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昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや

昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや

今日の晩ごはんは北千住。

北千住エリアで一番人気の「徳多和良(とくだわら)」という立ち飲み屋で食べようとお店まで行ったものの、5名ほど列を作っていて食べるのを諦めました。
ラーメン屋で5名の列でしたら待ち時間はごくわずかですが、飲み屋ですから1時間程度は待つ必要がありそうですね。

「徳多和良(とくだわら)」へ来て断念したのは2回目ですが、次はちょっと気合をいれて、このお店のためだけに北千住に来るぐらいの勢いが無いとダメですね。

お腹すいたなーと食べログを見てみると、あの神保町にもある「いもや」と同じ名前の天ぷらの店が近くにあるのを発見。

伺ったのは平日の19時ぐらい。
9席のカウンターに先客が2人。
どうやら座敷席もあるようです。

他のレビュアーさんの情報によると、ここは1967年に神保町の「いもや」から暖簾分けしたお店だそうです。
どうりで雰囲気や値段が似ていますね。

神保町の本店よりもメニューが多く、天ぷらの定食だけでも
「上定食」1,400円
「えび定食」1,200円
「中定食」950円
「和定食」950円
「定食」730円
があって、その他にも各種天丼があります。

何にしようかちょっと迷いましたが、やっぱりいつものようにベーシックな「定食」(730円)を注文しました。
並の「定食」でもちゃんと海老が(一匹だけですが)入っていますし、ボリュームはそこそこです。

油がちょっとベタっとしていて、銀座、築地界隈の天ぷら屋さんのようにカラっと揚がっているわけではありません。
いや、正確には油がベタベタしてるわけではないのですが、サックリというわけではない感じです。
しかし、これはこれで江戸の下町の庶民の食べ物っぽい感じで、悪くはありません。

味は普通といえば普通なのですが、チェーンの天ぷら屋よりは全然美味しいですし、この普通さが良い味を出しているように思います。

神保町のお店とは客層が違っていて、こちらは地元密着型というか、もう少し家庭的ですね。

こういう昔ながらの庶民的な店は、いわゆる浅草や築地にあるような天ぷらやうなぎ、すき焼きの老舗店とは違ってあまり目立たないのですが、とても大切にしたいお店だと思います。
神保町の本店より好きかも。

次は天丼を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

天婦羅いもや

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:天ぷら | 北千住駅

クラブでも人気な〆のたこ焼き ~ 銀座 たこ八 数寄屋通り店

クラブでも人気な〆のたこ焼き ~ 銀座 たこ八 数寄屋通り店
クラブでも人気な〆のたこ焼き ~ 銀座 たこ八 数寄屋通り店

今日は銀座でドリンク。
3軒ほどハシゴをしてから「そろそろ帰りますか」ってなった時に、先輩から「〆にたこ焼きでも食べよう」と提案が。

久しぶりに「支那麺 はしご 本店」に行きたかったのですが、たこ焼きでもいいですよ、別に。

伺ったのは平日の23時ぐらい。
銀座は結構活気があって、このお店も満席です。

たこ八には初めて来ましたが、店内で食べるよりもクラブへの出前需要のほうが多いとか。

たこ焼き一人前8個(880円)とコーラを貰います。
おでんも美味しそうですが、さすがにお腹いっぱいなのでたこ焼きだけでOKです。

銀だこなどとは違って、表面はフワフワです。
なかはトロトロで、ちゃんと大きなタコが入っています。

まあ、銀座価格とはいえ一皿880円、1個110円もする高級たこ焼きなので、これで栄養失調のタコだったらちょっと悲しいですね。

たこ焼きには明石焼きっぽいダシが付いています。
もちろんソースもあるので、一粒で二度美味しい感じ。

まずは最初はダシをつけて食べます。
味はしっかりしていますが、結構薄味で美味しいですね。

3個ほどダシで食べたところで、ソースに切り替えました。
ソースはハケでペタペタと塗ります。

ちょっと不衛生っぽい気がします。

うん、このソースは実に安っぽい、チープな味がします。(笑)
決して不味くはないのですが、どちらかというとダシで食べたほうがいいかも。

呑んだ最後に〆を食べるというのも、よく考えるとかなり不健康に思いますが、やはりカラダが欲するんですかね?
こっちはずっとノンアルコールなんですけどね。

やっぱり最後はラーメンがいいなぁと思っていましたが、たまにはたこ焼きもいいですね。
2時ぐらいまでやっているので、銀座で飲まれた時は一度伺ってみてはどうでしょう。

次は、牛すじやおでんも食べてみたいです。
リピあり。(^^)

たこ八 数寄屋通り店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:たこ焼き | 新橋駅銀座駅内幸町駅

ややあっさり系の次郎インスパイアラーメン ~ 駒込 麺や あかつき

ややあっさり系の次郎インスパイアラーメン ~ 駒込 麺や あかつき

今日は駒込でごはん。
ラーメンでも食べようかと最近有名になってきた「麺処 きなり」に行くと、なんとスープが無くなって今日は閉店。

特に美味しいラーメン屋は営業時間内でもスープが無くなると閉店してしまう店がたまにあるんですよねぇ…。

じゃあ何を食べようかと考えた時に、ふと思い出したのが、こちら「麺や あかつき」。
駒込駅からは徒歩4分ぐらいの距離にあります。

伺ったのは平日の夜。
ちょっと遅い時間だったので、閉店ギリギリ前です。
先客は3名で、わりと空いていました。

以前はお店は女性の店員がひとりで切り盛りしていましたが、今回伺った時は男性の店員と2名体制でした。

あまり二郎系は好きではないのですが、あかつきのラーメンはややあっさり系ではあります。

今回は「あかつき麺」(680円)に生卵をトッピング。
脂とニンニクをちょっと増やしてもらいます。

5分ほどで、ラーメン到着。

以前は脂や野菜、ニンニクなど何も足さずに食べて「わりとイケルな」と思ったのですが、さすがに脂とニンニクが増えた今回はけっこうゴッテリとしていますね。

太麺はかなり固めに茹で上がっていて、モソモソしています。
ちょっと湯で時間が短いんじゃないかな?

スープは甘みは感じるものの、奥行きがないですねぇ。
チャーシューも脂身が多すぎるかな。

駒込付近で言うと、ガンコンヌードルカボちゃんのような淡麗系のラーメンもあまり好きではないのですが、こういうガッツリ脂まみれ系も苦手です。

麺の太さとしては、細麺よりも太麺のほうが好みですが、ここまで硬いとちょっと厳しいかな。
消化に悪そう。

やっぱり、ラーメンの種類としては、家系ぐらいが脂と旨味のバランスが取れていて好きです。

こういう味が好きな人はけっこうハマる味なようにも思うので、二郎系が好きな方は食べてみてもらって良いと思います。
リピはちょっと微妙です。(^^;)

麺や あかつき

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

関連ランキング:ラーメン | 駒込駅田端駅千石駅

全然辛くない担々麺 ~ 馬賊 日暮里店

全然辛くない担々麺 ~ 馬賊 日暮里店
全然辛くない担々麺 ~ 馬賊 日暮里店

日暮里にわりと評判がいい担々麺が食べられるお店があると聞いてきた。
ここ「馬賊」は西日暮里駅のロータリー?の前に位置します。

有名なのは手打ち麺を打つ音だそうで、行ってみるとバチーン、バチーンと麺が叩きつけられる音が響いています。

店はかなり雑多で、かつ、かなり人気店で人が多く、他人との距離もなんだか近い感じ。
そして、みな忙しなく食べているので、あまり落ち着けませんね。

オーダーは担々麺と餃子です。
ライスを食べたかったのですが、売り切れとのこと。

噂ではライスはいつも売り切れとのこと。
うーん、どういうポリシーなのでしょうか?

まずは餃子ですね。
手打ちのようで、生地はもっちりしています。

ただ、具はあまり美味しくなかったです。
サイズは大きいんですけどね。

担々麺は黒ゴマがベースで、ビジュアル的、写真写りは悪いですね。

まずはスープですが、担々麺にしては全く辛くなく拍子抜けしたほど。
でも、これは悪く無い味付けです。

自慢の手打ちの自家製麺は、餃子どうようモチモチ感があります。
ザ・手打ちって感じで、ハマればハマりそう。

ボクはあまり担々麺も(中華の)手打ち麺も好みではないのですが、これは好きな人は好きそうな味だと思います。
この店はライスが無いということなので、ビールや酒を飲めば良いお店なのかもしれません。

食べた後は「一度食べておけばいいかな?」とも思ったのですが、思い出してみると、また食べたくなるような不思議な感じのお店です。

次は、普通のラーメンを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

馬賊 日暮里店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:ラーメン | 日暮里駅西日暮里駅三河島駅

平均以上のファストフード牛丼 ~ 巣鴨 松屋 巣鴨店

平均以上のファストフード牛丼 ~ 巣鴨 松屋 巣鴨店

今日の夜食は巣鴨にて。
いつもラーメンばかりだと良くないなーと思いつつ、たまにはチェーン店の牛丼でもどうでしょう?ってことで松屋に来ました。

ここの松屋はわりと広くて、明るくて、ちょっと清潔感がありますね。
気のせいかもしれませんが、店員さんもハキハキしていて、牛丼チェーン店にありがちな、殺伐とした負のオーラがありません。

まずは券売機で食券を買います。
牛丼を食べに来たので、ここでは「プレミアム牛めしの並」と「たまご」がいいですね。

松屋は全国チェーンなんだろうなって思っていたら、青森、秋田、鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄には未出店だったんですね。
ちょっと以外。

で、「プレミアム牛めし」は関東1都6県のみでの販売です。

プレミアムの牛めし(牛丼)と普通のものと何が違うかというと、
・熟成チルド牛肉を使用
・無添加の丼タレ
・国産あきたこまち100%
・無添加みそ汁付
・特製黒胡麻焙煎七味
だそうです。

最近流行りの熟成肉ですし、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・合成保存料は無添加だそうです。

まあ、実際食べた感じとしては、言われてみると普通の牛丼よりは美味しいかな?って感じですね。
肉などにも臭みがないし、良いですね。
特製の七味もわりと風味がありました。

松屋はこの牛丼に限らず結構無添加とかにこだわっていますし、衛生面を考えていないその辺の個人経営の変な店で食べるよりは、よっぽどマシな食事だと思います。
(どこの店とは言いませんが)

こういう画一的サービスのチェーンの牛丼屋でも、店員さんの対応や笑顔がよかったりすると、かなり好印象になりますね。

次はなにか定食などにもトライしてみたいと思います。
リピあり。(^^)

松屋 巣鴨店

夜総合点★★★☆☆ 3.2

関連ランキング:牛丼 | 巣鴨駅千石駅駒込駅

気軽に食べられるシンプルな昭和レトロカレー ~ 池袋 カレーの家

気軽に食べられるシンプルな昭和レトロカレー ~ 池袋 カレーの家

最近、池袋で食べるカレーがちょっとマイブーム。
ここ1ヶ月のうちに
かえる食堂
カレーは飲み物
キャンプ エクスプレス
などに行ってますね。

今日はどこにしようかな?と食べログを見ていたら見つけたお店が「カレーの家」。
池袋西口からも割と近いので、時間が無い日は特に重宝しそうです。

伺ったのは平日の19時ぐらい。
西口からすぐの場所にあるカレースタンドで、結構歴史はありそうなのですが、リニューアルしているようで割と綺麗な感じのお店です。

ここで食べるか、他のカレー屋を探すか迷いましたが、とりあえず入っちゃえということで入店しました。

店中に入ると、まず券売機で食券を買います。

このお店はカツやチキンカツなどの揚げ物をトッピングするのがメインのカレーのようです。

今回は初めてですので、スティックと呼ばれる鶏の手羽先の骨付きチキン、ソーセージではなくウインナー、コロッケの3つの揚げ物が載ったカレーにします。
後は生卵ですね。

こちらのカレーは1962年(昭和37年)に蒲田にあった「松屋カレー」というものを受け継いだ製法で、ルーをオーブンで焼きあげているとか。

相当シンプルなルーではありますが、ちゃんとスパイシーで、日本人に馴染みやすいさっぱりとした味わいです。
本当は最初の一口、二口めは、ちょっと物足りない味のルーだなと思ったのですが、食べていくうちに「これは旨いかもしれない」と思うようになりました。

トッピングのスティック(鶏の手羽先)はわりとジューシーで柔らかいです。
ウインナーを揚げたものは、かなり懐かしいチープな味がします。
コロッケは、まあ普通ですね。

どの揚げ物も思ったよりも油臭くなくて軽い仕上がりでした。

お店は綺麗なのですが、どこか場末感があって、客層は男性が9割でした。
しかも外国人率も高く、インド系の女性、アジア系の男性など、多種多様な人種のるつぼ的な感じ。

食べていた外国人もみな労働者系の方がほとんどだったのですが、
「異国に来て、日本風のカレーを食べて、何か胸に秘めているものはあるのだろうけど、みんな頑張ってるんだなー」
と、なにか同じ釜の飯を食った感覚に(勝手に)なり、なんだかホッコリしましたね。

味だけでいうと最上ではないですし、遠方からわざわざ食べに来るようなお店ではありませんが、池袋でお腹が空いたら、食べてみる候補にいれても良いカレーだと思いました。

次は、チキンカツカレーを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

カレーの家

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:カレーライス | 池袋駅要町駅東池袋駅

駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店

駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店
駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店
駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店

駒込駅からほど近い場所にできた担々麺屋、辣椒漢(ラショウハン) 駒込店。
できたと言ってもオープンは2015年5月ですから、すでに半年ぐらいは経っていますね。

お店の入り口は一面大きなガラスで外から店内の様子がよくわかりますが、逆に店の中からも外がよく見えるので、店員と目があったりして何か気まずい感じの時もあります。

伺ったのは平日の夜。
巣鴨・駒込・大塚エリアは最近レベルの高いラーメン屋が増えてきていますのでどこに行こうか迷ったのですが、そういえば駒込駅の近くの担々麺屋は行ってないなということで、食べることにしました。

何回か店の前を通ったことがありますが、その時は結構ガラガラに空いていましたが、今回はかなり人が多く満席で、ボクの後には外で待っている人も居ました。

正直、辛いものがあまり好きではなく、担々麺も好物ではありません。
だから積極的に食べに行こうとは思っていなかったのですね。

入り口の券売機で食券を買って、店員さんに渡します。
今回は「汁あり担々麺(日式担々麺)」(880円)を食べます。

店主と思われる強面の男性とバイトの女子の二人体制で切り盛りしています。
バイトの娘はまだ慣れていないのか、結構指示をされて動いていますね。

麺を茹でるときにタイマーなどを使わずに、どうやら麺を手でさわって茹で加減をみているようです。
別に手で触っているから不潔とまでは言いませんが、なにかあまりいい感じはしませんね。
(´-`).。oO( タイマー使ったほうが楽で正確じゃないかな…?

ほどなくして提供された担々麺にはマスタード・リーフ?やカイワレなどたくさん載ってますね。

さすがにスープはレベル1の辛さなので、ほとんど辛くはないです。

ほとんどの中国料理店ではまともにダシを取っていないと思います。
担々麺を出す店もダシを取っていない店が多いそうですね。

この店はたぶんダシはとっていると思うのだけど、そんなに質が良くなくスープの味もソコソコです。
麺はツルツルしていて、あまり旨味は感じませんでした。

全体的には、まあ普通の担々麺ですね、という感じです。
湯島で食べた阿吽の担々麺のほうが好きだなぁ。

お店は明るくて清潔な感じもするし、紙エプロンもくれて良いと思います。

駒込にいて担々麺が食べたい!と思ったら候補にあげるかもしれませんが、巣鴨・駒込・大塚エリアには、
・ミシュランで星1つを獲得し、今をときめくJapanese Soba Noodles 蔦(巣鴨)
・蔦の支店の蔦の葉(巣鴨)
・蔦の二毛作の味噌の陣(巣鴨)
麺処 きなり(駒込)
煮干しそば 暁(大塚)
・鳴龍(大塚)
ごとう(駒込)
北大塚ラーメン(大塚)
などが美味しいラーメンのお店がいろいろありますから、ねぇ。

次来るとしたら、レベル3ぐらいの辛さで、もう少し痺れと香りが効いたものを食べてみたいですね。
まあ、リピは微妙です。(^^;)

辣椒漢 駒込店

夜総合点★★☆☆☆ 2.9

関連ランキング:担々麺 | 駒込駅巣鴨駅

立ち食いうどんとしては最高レベル ~ 五反田 おにやんま

立ち食いうどんとしては最高レベル ~ 五反田 おにやんま
立ち食いうどんとしては最高レベル ~ 五反田 おにやんま

久しぶりの五反田。
約3年ぶりのミート矢澤のハンバーグはなかなか美味しかったですが「そういえば五反田と言えば立ち食いうどんの「おにやんま」もご無沙汰だなぁ」ということで、うどんも食べることにしました。

こちら「おにやんま」はうどん好きな方々の間では結構有名なお店で、青物横丁や新橋などにも支店があります。
香川の名店「宮武」系のお店「かがり火」で修業された主人が出したお店とのこと。

立ち食いオンリーの小さな店舗は、JR五反田駅のすぐ近くにあります。

伺ったのは休日の19時前。
ハンバーグを食べて満腹に近い状態でしたので、味見程度に食べることにします。

こちらは肉うどんが美味しかった記憶があるので「肉うどん 並」(530円)に温玉(100円)を頂きます。
入口の券売機で食券を買い、外でしばし待ちます。

3分ほどで店内に案内されました。
ほとんど待たされること無くすぐにうどんが到着。
わりと肉にはボリュームがありますね。

うどん自体はコシがあって…いや、これはコシというよりは結構固めに仕上がっていますね。
かと言って硬すぎるわけではありません。

うどんを茹でているところを見ると、わりと雑に作っています。

今回の茹で具合は合格点の範疇ですが、うどんを茹で釜から上げてから水ですすぐまでに結構時間が経っていたので、これでは均一の麺ができるわけがありません。
うどんっていうのは実は結構繊細で、水でしめる時間が遅くなるとそれだけ余計に熱が入って柔らかくなります。

この店の2階には製麺機があって、お店で麺を作っているようです。
うどん好きの方の中には手打ち至上主義の方もいらっしゃいますが、手打ちだろうと機械打ちだろうと、旨いうどんはうまいし、不味いうどんはまずいです。

また、国産小麦至上主義の方もいらっしゃると思いますが、オーストラリア産小麦だろうと、旨いうどんはうまいし、不味いうどんはまずいです。

つゆは薄味ですが、十分にダシが効いてます。
ダシは鰹・昆布・いりこ・サバなど7種類の食材からとっているとの噂。

肉は、一見吉野家の牛丼っぽいですが、結構柔らかいですね。
温玉と相まって、ボリューミーです。

ここに、天カス(無料)をちょちょっと入れると更に味は複雑になって美味しさが増します。
うどんって天ぷらを入れると旨味が一気に増しますよね。

天ぷらもうどん以上雑に揚げてますが…衛生面…は大丈夫かな?

以前、新橋のおにやんまに行きましたが、あまり美味しいとは思いませんでした。
ボクが行った日はたまたま不味い日だったのかもしれませんが。

なんだかんだ言って五反田のおにやんまは、東京で食べられる立ち食いうどんとしては最高レベルでしょうね。

今日はちょっと寒い日だったので温かいうどんにしましたが、本来は冷たいうどんのほうが麺の味がわかって好きなので、次は冷たいとり天のぶっかけでも食べたいです。
リピあり。(^^)

おにやんま

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:うどん | 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

A5ランクの有名なハンバーグ屋さん ~ 五反田 ミート矢澤

A5ランクの有名なハンバーグ屋さん ~ 五反田 ミート矢澤
A5ランクの有名なハンバーグ屋さん ~ 五反田 ミート矢澤
A5ランクの有名なハンバーグ屋さん ~ 五反田 ミート矢澤
A5ランクの有名なハンバーグ屋さん ~ 五反田 ミート矢澤
A5ランクの有名なハンバーグ屋さん ~ 五反田 ミート矢澤

東京×ハンバーグの食べログランキングで第4位、東京のハンバーグ口コミ数では第1位、東京のレストランの口コミ数では127,063件中なんと3位にある、超有名なハンバーグ屋さんが五反田のミート矢澤。

約3年ぶりの訪問です。
五反田は東京駅から電車で約17分とそんなに遠くはないのですが、あまり縁が無い街ですね。

たまにはミート矢澤でステーキを食べたようかな?と思いきや、いつもハンバーグを食べてしまいます。

伺ったのは休日の夜18時過ぎ。
30分程度の行列を覚悟してきましたが、待ち人はゼロ、待ち時間1分ぐらいで入店できました。

今回オーダーしたのは、黒毛和牛100%のデミグラスハンバーグ200g(1,814円)に、目玉焼きトッピング(140円)、お食事セットゴハン大盛(702円)です。

本当は醤油風味のフレッシュハンバーグにしようかと思いましたが、デミグラスハンバーグのメニューの説明に
「牛骨スープと和牛肉・香味野菜・ハーブ等を3日間以上煮込みました。このソース自体が、究極の肉料理といえる逸品です。」
と書いてあり、美味しそうだったのでこちらにしました。

いつもはハンバーグやステーキはできるだけレアのものをお願いするのですが、オーダーの時に「当店オススメはミディアムレアです」と言われるのでオススメに従いました。

ほどなくしてサラダとスープが出てきました。

サラダは当たり障りの無いごく一般的なもの。
スープは和牛スープをもらいましたが、これも普通な感じ。

と、わりと早くハンバーグが出てきました。

それにしても、ちょっとテーブルが狭いですね。
皿の置き場にちょっと困ります。

ツヤツヤの目玉焼きでハンバーグがよく見えませんが、まんまるで肉厚のハンバーグです。
中はかなりレアな感じですね。

デミグラスソースをつけて食べてみると、これは美味しいですね。
デミグラスソースはちょっと濃厚ですが、正確に言うと、それなりに美味しいです。

というのも、ハンバーグって結構素材の味をごまかしやすい料理だと思います。
確かにA5ランクの美味しい肉なので、臭みも無く舌触りも良いです。

しかし、逆に言うとハンバーグは素材の良さが出にくいので、A5の肉の味が活きてウマイね!と言われると、うーんそうかなぁ?となりますね。

いや、確かにウマイんです。
お肉もフワフワしていて上手に焼けています。
ですけど、素材の味は100%出ていません。

肉々らしさや肉の旨味っていうのは、もう一声欲しいところです。

少なくともビッグボーイやブロンコビリーなどのファミリーレストランのハンバーグよりは間違いなく旨いです。
比べちゃいけないですけどね。

ただ、ボクは静岡のさわやかのハンバーグのほうが好きだな。

あと、付け合せのポテトは普通レベルだし、ほうれん草もエグみがありました。

これだったら、ハンバーグにライス、ミニサラダ、味噌汁付きで1,200円のランチぐらいの価格が適正なように思います。
夜のハンバーグはちょっと高いし、ステーキだったら他のステーキハウスに行きたい感じ。

以前のレビューにも書きましたが、焼肉ジャンボ篠崎本店で食べた和牛100%プレミアムハンバーグを食べた時の感動はありませんね。
まあ有名店ですし、ハンバーグとしての完成度は低いわけではないので、一度は食べる価値があります。

なんだかんだ言って、次はステーキを食べてみたいですね。
リピあり。(^^)

以下、2011年11月1日のレビュー
—————————————————————————————
またもや肉である。
ジャンボにも肉を下ろしているヤザワミートの、ステーキ・ハンバーグ和牛専門店「ミート矢澤」である。
本日は曇り、待ち人数は7人程度で10分くらいで入店できた。
ランチハンバーグに目玉焼きをチョイス。1,100円である。
味は・・・想像というか、期待を裏切られて、あまり好みではなかった
自慢のA5ランクの肉というより、ソースがあまり好きになれなかった。
焼肉ジャンボ本店のハンバーグを初めて食べたときの感動はなかったなぁ。
ちょいとがっくりでした。

関連ランキング:ハンバーグ | 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店

地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店

山手線に隣接した街の中でもかなり地味な場所といえば駒込。

駒込駅は山手線乗降客数は下から5番目です。
まあ、静かで良い街なんですけどね。

そんな駒込に本日2015年11月30日にオープンしたのが、「そんなペースの出店で大丈夫か?」というくらいの破竹の勢いで店舗数を増やす「いきなり!ステーキ 駒込店」です。

いきなり!ステーキを簡単に説明すると、「ペッパーランチ」「炭火ステーキくに」などで知られるペッパーフードサービスが2013年12月に銀座4丁目に1号店を出した、立ち食いステーキ屋です。

特徴としては、
・立ち食いでステーキとワインが楽しめる
・300g以上の厚くカットした厚切り肉を、炭焼で香りを乗せながらレアで食べる
・グラム単位の量り売り
・業界常識を打ち破る食材原価率70%という薄利の設定
(最新のフランチャイズ試算では、原価率は57%とのことです)
のような感じですね。

ボクはいきなり!ステーキが大好物!ってわけではないのですが、たまーに食べたくなりますね。
今まで行ったのは銀座4丁目店や水道橋店、神保町店などでしょうか。
そんなにヘビーユーザーでは無いので、肉マイレージカード(ポイントカード)などは持っていません。

伺ったのは平日のお昼13時前ぐらい。
特に駒込店のオープンを指折り数えていた訳ではないのですが、たまたま近くまで行く機会があったので、オープン初日に行きました。

地味な街を通行するおばさま達は自転車を止めて、物珍しそうに店を見ています。
「私の街に何ができたの?」みたいな。

店頭には花が飾ってあって、ヘルプ?のスタッフも多くて活気があります。
なにより食事時ということもあるのですが、満席で行列ができるほどにはならないものの、結構お客が入ってますね。

店内に入ってビックリしたのが、イスのあるテーブルがありました。
まあ、年配の方も多い土地なので、イスはいいですね。

自分から希望したわけではありませんが、イスのある座席に案内されました。

いきなり!ステーキは何度も利用していますが、ランチは初めてです。
なので、ランチのメインメニューの「ワイルドステーキ 300g」(1,296円)をオーダーしました。
ライス・サラダ・スープ付で、ライスの大盛は無料のようです。

いつもは肉の種類と量を決めてから焼くので、立ち食いのわりには結構待つのですが、さすがにこちらはランチなので、注文後2分ほどでサラダとスープが到着。
5分後にはステーキがやって来ました。

正直、今までこのワイルドステーキには全く期待しておらず、どちらかというとまずそうに思っていました。

いきなり!ステーキはペッパーランチ系ですが、もう10年以上前に食べたペッパーランチの安ステーキが不味すぎて、二度と食べるものかと固く心に決めたので、こういうような安いメニューは極力避けていました。

出てきたワイルドステーキはほとんどレアで、鉄板のうえで、肉を転がしながら火を自分で入れていくスタイルです。

わりと胡椒がかかっていて、そこにポットに入ったオリジナルソースを掛けて食べます。

肉は思ったよりも美味しいです。
臭みもなく、スジも殆ど無く、脂身も少なく、柔らかい。

うん、この品質なら1,296円のランチとしては上出来ですよ。

というか、今まで夜に食べてきた、メインメニューのリブロースステーキ(グラム6円)や 本格熟成国産牛サーロインステーキ(グラム10円)だとスジが多かったり、変な脂身が多かったりして1/4ぐらいの肉を残すこともあったので、むしろこっちのワイルドステーキのほうが美味しいですね。

サラダはみずみずしさが無く、パサパサしてそうなので手を付けませんでした。
スープは安っぽい味です。

ライスは大盛ではありますが、もう少し量があっても良いですね。
あとちょっと米がパサついています。

いきなり!ステーキはガーリックライスなどのサイドメニューがあまり美味しくないので改良して欲しいです。

後ろのテーブルに座っていたオバチャンが店員さんを捕まえて
「駒込にこんな素敵なお店ができるなんて…」
「毎日通いたいねぇ」
「カラダが悪いから、肉を食べて精をつけないとねぇ」
「こんな店ができるくらい、駒込も都会になったのねぇ」
みたいなことを話していました。

このほのぼの感が駒込なんですよ。(笑)

このお店ができて一番ショックなのは、ライバル店であろうビリー・ザ・キッド駒込店なのかなぁと老婆心ながら思ったりしました。
客層が違うとか、色々意見はあるとは思いますが、お店は目と鼻の先にありますからねぇ。

オープン日だからといってサービスメニューなどはありませんでしたが、肉マイレージカード(ポイントカード)をもらいました。
普通はカード発行料100円みたいですね。

まだ出来たばっかりの店なので、綺麗なのは当たり前ですが、落ち着いて平常運営になった時に、このクオリティをどこまで保てるかな?ってところですかね。

次は、ランチの乱切りカットステーキ 300gなどを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

いきなりステーキ 駒込店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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