マグライトの交換用LED電球 ~ Amazonで買ったいいもの

マグライトの交換用LED電球 ~ Amazonで買ったいいもの

マグライトマニアって程ではないですが、現在うちには3本のマグライトがあります。

マグライトについては下記もご参照ください
アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました
最新のマグライトを比較してみた。
アメリカからマグライトを輸入
【硬いモノ】マグライト

上の写真は左から
・2011年にアメリカのAmazon.comで買ったフィラメント電球 単1×6本モデル
 Maglite Heavy-Duty Incandescent 6-Cell D Flashlight, Red
・オーソドックスなフィラメント電球モデル 単1×4本
・2016年にアメリカのAmazon.comで買った純正LEDモデル 単1×2本
 Maglite ML300L LED 2-Cell D Flashlight, Red
です。

昔は明るいなーと思っていたマグライトも、フィラメント球モデルになるといまは時代遅れ。

単1×6本のモデルも買った当初は「これは凄く明るい!」と感激していましたが、最新のLEDマグライトはもちろん、その辺のLEDライトにも光量、到達距離、寿命のいずれも劣っていて「こりゃ大きいだけのこん棒やで…」ってな感じです。

Maglite ML300L LED 2-Cell D Flashlightは単1×2本ですが、明るさや電池寿命はもちろん現代のスペックで、電子スイッチを使っていて、高速点滅なども可能な最新モデル。

これを使っちゃうと、「単1×6本モデルのフィラメント電球マグライトなんていらんかったんや…」となってしまいます。

もっともアメリカでは Maglite ML300L LED 6-Cell D という最新の純正LEDの単1×6本モデルも売っていますが、大きくて重いことはフィラメントモデルと変わりません。

まあ、マグライトよりも軽くて明るい懐中電灯は山程あるわけで、マグライトは大きくて重いことを望んで買ったわけですが…。
それと純正LED単1×6本モデルは黒色しかなくって…。
赤色が欲しくって…。

ということで「フィラメント電球 単1×6本モデル」はクローゼットの中でほぼその半生を終えようとしていました。

いや、以前よりAmazon.co.jpやその他のマグライトの関連サイトを見て交換用LED電球についていろいろ情報収集をしていましたが、交換用LED電球はあまり明るくならないとか、値段がべらぼうに高いとか、不良品が多いとかで、あまり触手が動きません。

とはいえ、このままタンスの肥やしにするのも無駄だなと思い、ダメ元でeblcl CREE LED電球for Maglite 3d 4d 5d 6d / 3 C 4 C 5 C 6 Cセルトーチ懐中電灯電球アップグレードをポチりました。

結論から言うと、これは「買い」です。

古いフィラメント電球マグライトを持っている方は、今すぐこのLED電球にアップグレードをすることをオススメします。
値段も1,500円程度と安い!

マグライトの交換用LED電球 ~ Amazonで買ったいいもの

適当な写真で恐縮ですが、上の写真は左から、
・純正LEDモデル 単1×2本 Maglite ML300L LED 2-Cell D
・フィラメント電球モデル 単1×6本モデル→からLED電球へのアップグレード
・フィラメント電球モデル 単1×4本
です。

正確にはそれぞれの電池の残量も種類もバラバラだし、電池の本数もあってないけど、フィラメント球モデルは明らかに暗いし、交換LEDはML300L LED 2-Cell Dと比べてもそこまで遜色ないかな。

肉眼で観ると、ML300L LED 2-Cell Dのほうが明るいのはわかるけど、比べなかったら交換LEDでも十分な感じ。

うーん、このLED交換電球は当たりだったかも。

まあ、まだ交換したばかりだから、長期テストはこれからですけどね。

あと単1×6本の重さは、Panasonicの単3→単1スペーサーで解決。
以前に100円ショップで単3→単1スペーサーを買ったけど、接触不良で全然使い物になりませんでした。

このスペーサーはさすがPanasonicという感じのクオリティ。
一応、充電池専用らしいので、エネループ(Amazonベーシック 充電池 充電式ニッケル水素電池)でも買い増しして使うことにします。

※参考 コスパの良い単3充電池を探してみた

まあ、防災用の備蓄用として考えるなら、10年長期保存が可能なエボルタの乾電池も用意しておいたほうがいいかな…。

単1×4のフィラメント電球モデルもLEDに交換しようかなー。
というわけで、マグライト用のLED交換電球はオススメです!

ジッポライター活用型 フリスクケース/ピルケース/タブレットケース ~ Amazonで買ったいいもの

ジッポライター活用型 フリスクケース/ピルケース/タブレットケース ~ Amazonで買ったいいものジッポライター活用型 フリスクケース/ピルケース/タブレットケース ~ Amazonで買ったいいもの

2011年7月11日にタバコをやめてから、日もの年月が経過しました。

当時はいまのように電子タバコは無く、紙タバコがメインでしたねぇ。
なので、火をつけるライターも必ず必要だったので、ZIPPOライターを使っていました。

使っていたのはスターリングシルバー925のZIPPOライター 1941レプリカモデル
現行のZIPPOに比べて、角がちょっと丸い感じのライターでした。

単に火をつけるだけなら100円ライターのほうが利便性が高いと思うのですが、使うのに手間がかかるZIPPOの、それもちょっと変わったモデルを使うのは中二病の延長線でしょうかねぇ。

タバコを使わなくなってから、このZIPPOは防災グッズとして第二の人生として自宅のリュックサックの中に入れておきました。
でも、せっかくのZIPPOをそのままカバンの中にずっと入れておくのはもったいないと思っていたところ、見つけたのがジッポケース付き インナー取替え型 フリスクケース(ピルケース)タブレットケース tab-dock(タブドック)

ZIPPOのライター部分を交換することで、フリスクやピルケースとして使うことができます。
「カチン」「カシャン」と開閉音が鳴るのが心地よいですが、言ってしまえば単なるフリスクのケースです。

フリスクやミンティアを入れる(入れ替える)のも実は面倒なのですが…笑

平成生まれの若者に見せたところ「昭和ですね」の一言で片付けられました。
まあ、完全に自己満足アイテムですが、昭和な男(の一部)には、グッと刺さるグッズかなぁと思います。

もし気に入っていたZIPPOを持っている方がいれば、これを使ってZIPPOを復活させてあげるのも良いかなと思います。
ちなみに、スターリングシルバーのZIPPOの中に入っていたライター部分を、付いてきた標準のZIPPOケースに入れて防災グッズのひとつに付け加えました。

オススメです。(^^)

iRobotのルンバとブラーバがやってきました

前から少し欲しかったロボット掃除機のiRobotルンバがやってきました。

元飼い主の友人に家族が増え、家の中に子供用の仕切りができてしまい、ロボット掃除機が活躍できるスペースがなくなりました。

「ルンバ使ってないけど使う―?」
「もらう―」
ってことで引き取ってきました。

もらってきたのはルンバ780というちょっと前のモデル。
家に連れてきて充電しても、全然充電が完了しません。

しばらくほったらかしにされていたし、まあバッテリーの寿命だなってことで、Amazonで互換バッテリーのDhe store irobot ルンバ バッテリー 14.4V 掃除機 互換バッテリー500・600・700・800シリーズ対応 一年保証 ニッケル水素をポチりました。

電池をかえたら、問題なく復活しました。

互換バッテリーは2,400円ぐらいなので、わりと安いですね。
こういう売れ筋製品は互換バッテリーがあるので、わりとランニングコストが控えめになるので良いです。

ちょっと古いモデルなので、カメラやWi-Fi機能、スマホアプリでの操作はできませんが、それでもボタンひとつでオートマチックに動き、ホームベースから出発し、掃除が終わったら、自動的に戻ってきて自分で充電をしています。

また、スケジューリングしておけば、例えば月曜、水曜、金曜の平日の午前に自動的に掃除をするみたいなこともできるみたいです。

ただし、結構パワフルに家具や壁に当たるので、できるだけ人がいるときに使うことにしています。
あと、割りと音がうるさいから、お風呂とか入っている間に作動させるのがいいのかなって思っています。

もうひとつ、iRobotのブラーバ380jという床拭き専用のロボットもやってきました。

これは最新の現行モデルで、主に乾拭き掃除に使っています。
市販のクイックルワイパーを装着して、髪の毛などを拭いて回っています。

ルンバよりいいのは、とにかく静かなこと。

動いているのかわからないぐらいの作動音で、見ていないと動いているかどうかわかりません。
水拭きができるウェットクロスシートもあるのですが、乾拭きのほうがメンテが楽なので、乾拭きモードばかり使っています。

人によっては「ルンバとブラーバどちらか一つしか使えないのであればブラーバを取る!」って人もいるようです。

テレビやベッドの下など、掃除機が届きにくいところもグイグイ入って掃除してくれるので、ロボット掃除機は便利ですね。

今から17年ぐらい前にソニーのアイボを会社で飼っていた(人に借りてデスクに置いていた)ことがありますが、ロボットと付き合うのはそれ以来かもしれません。
SONY AIBO

アイボは完全に機械なのですが、なにか動きが愛らしく、ちょっと可愛く思えてしまいますね。
そしてルンバもまた動きが可愛く、ただの機械ではないように感じます。笑

全自動洗濯乾燥機のように、ルンバが必要不可欠な生活になってしまったら、次はお手頃かつハイエンドなルンバe5ぐらいがいいかなぁと思っています。

ロボット掃除機オススメです!

Fire TV Stick 4Kをゲットしました

12月に買う寸前になっていたAmazonのFire TV Stick 4Kですが、なんと忘年会のビンゴで貰うことができました!

ビンゴの景品は50種類ぐらいあって、Fire TV Stick 4Kはその中にたった1つだったので凄い確率!ラッキー!
これは素直に嬉しかったですね。

このFire TV Stick 4Kは昨年の12月に発売されたばかりの新製品で、前々から狙っていたもの。
昨年購入した4KとHDRに対応の東芝REGZA 49Z720Xにピッタリで、高画質に映ります。

プライム・ビデオでは、例えばトム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン (字幕版) (4K UHD)などは、4K+HDRでハッキリクッキリとした映像を楽しめます!

高性能CPUで動作もサクサク。
これは買って間違いのない製品ですね。

Youtubeも専用のアプリで観ることができて、4Kで観ることができるようです。

HDRに関しては、
・HDR対応コンテンツのみをHDR出力する設定
・SDRもHDRにアップコンバートして常に全部をHDRに出力する設定
の2つがあるのですが、前者にするとすべてのコンテンツがSDRになって出力されるので、常にHDRにする設定にしました。
(ちゃんとHDR対応のコンテンツを観ていないのかも…)

そのため、YoutubeでHDRと記載のあるコンテンツも、本当にHDRで出力されているのか、SDRのコンテンツをHDRにアップコンバートしているものなのか、正直よくわかりません。
ちなみに、REGZA側では、SDR→HDRにアップコンバートした映像もHDR対応と表示されます。

このFire TV Stick 4Kは想像以上にサクサクと使い勝手が良く、画質にも満足しています。

一方、自作Windwos10マシンでのHDRの出力が
・文字がにじむ
・動画の全画面表示がカクつく
という問題があるので、これを機にいったんSDR設定に変えました。

SDR設定にしたことにより、なんとか上記の問題は回避されています。

動画をサクサクと気軽にみたいなら、パソコンよりもFire TV Stick 4Kをうまく使ったほうが幸せになれそうです。

しばらくは下手にビデオカードを上位モデルに換えるとか考えずにおこうと思います。
ちゃんとしたドライバなどがあれば直るような気もするんだけどな―。
とはいえ、まだパソコンの設定は少しずつ変えていきますが。

ちょっと駄文ですが、結論から言うとFire TV Stick 4Kはプライム・ビデオやNetflixを少しでも見る人は買ったほうが良いと思います。
まあ、非4Kテレビな人は普通のFire TV Stickでもいいかもしれませんけどね。

オススメです!

4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

2019/01/06更新

4K HDRテレビの購入を検討中…としていましたが、結局、東芝REGZA 49Z720Xを買いました。

本当は少し安めの50M520Xを買おうと思っていたのですが、価格.comの値段を見ていても、50M520Xはどんどん値上がりして、最安値は88,000円ぐらいだったのが、いまや100,000円を超えています。
しかも、在庫も少なくなっているようです。

一方、REGZA 49Z720Xは2018/11/23現在で140,811円となっているのですが、これは右肩下がりに最安値となっていて、有楽町のビックカメラに行くと「倉庫には在庫がある」ということで、翌々日の配送が可能でした。

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