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ThinkPad 13 ChromebookでAndroidアプリが使えるようになりました

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

なんか勢いでアメリカのAmazonから輸入して購入したThinkPad 13 Chromebookですが、いまはプライベートでの外出時にちょこっと持ち運んだり、ベッドなどでキーボードを使って何か作業をしたいときに使っています。

とは言え、いまはまだまだオモチャの範囲でしか触っていないので、もっと使って活用したいと思っています。

実は購入3週間後ぐらいでSDカードスロットに不具合があるのが発覚。
SDカードがカチっと固定されないのです…。

でも、購入から時間が経ってたこともあり、また輸入代行サービスを使ったこともあって、結局はアメリカのAmazon様をもっても修理も交換もできないという結果に。
個人輸入ってこういう罠があるんですよねー。汗

まあSDカード使わないからいいけど…。

で、このThinkPad 13 ChromebookはCPUがCore i3で結構パワフル。
そして13.3インチのFull HD IPS液晶はタッチパネル搭載です。

そんなThinkPadがようやくAndroidアプリに対応となりました。
タッチパネルなので、Androidアプリとの相性も良さそうです。

と嬉しく思っていたのですが、実際に入れて使いたいAndroidアプリってほとんどありません。
試しにKinldeを入れてみて漫画を見てみましたが、使用感はなかなかいいかなってところですが、そこまで感動はしませんでした。

実際、WordにしてもExcelにしてもアプリにする必要があまりなさそうで、普段の利用用途ではWeb版でほとんど事足りそうです。
まあ、まだ対応しているAndroidアプリも少ないようなので、これからいろいろ触ってみたいと思います。

Kindleで漫画や雑誌を見るならiPad Pro 12.9のほうがいいですよね。
とはいえ、iPad Proは素人には勧められない15万円もするデバイスです。
Chromebookは$350程度のノートPCと高級タブレットのiPad Proを単純比較してはいけません。

そういう意味ではThinkPad 13 Chromebookは快適なノートパソコンで、タッチパネルで漫画も快適に読むこともできて、万々歳の出来栄えと言えますね。
まあ、ディスプレイが360°回転する2in1ではないので、タブレットスタイルにはなりませんが…。

それにしても、iPad Pro 12.9 & JISキーボードの組み合わせもハードウェア的には悪くはないのですが、やっぱりiOSのIMEがポンコツなので、ブログなどの長い文章を打つのはちょっと億劫ですよね。

その点、ChromebookはGoogle日本語入力で長文の入力もばっちり。
あわせてThinkPadの打ちやすいキーボードで、どんどん筆(キーボード)が進みます。

書きたいブログ記事も山ほどストックがあるのですが、今日のところはこんな感じで。

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでLenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)を買いました。

ThinkPadの値段は$359.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った関税が1,700円。

合計で日本円換算で48,212円でした。

Chromebook本体は注文から到着までは16日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

画面がタッチパネルのハーフグレア(半光沢液晶)なので、日本のAmazon.co.jpで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ThinkPadっぽさは随所に感じますが、非常にすっきりとしたシンプルな印象。
それもそのはず、象徴とも言える赤ポッチのトラックポイントが無いのです。
これには軽いカルチャーショックを受けますが、Chromebookだとトラックポイントが無くても、無いと割り切ってもいいかな、と思ったりもします。

全体的にプラスチッキーですが、そこまでチープ感は無く、わりとカジュアルで良いです。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげで、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードは謳い文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードの打感は最近のThinkPadのそれですが、非常に打ちやすく、USキーボードレイアウトでも、日本語を打つのにもそんなに違和感はありません。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、キー入力に不満はありません。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
Wi-Fiに繋いでしまえば、あとはほとんど設定することがありません。

強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
まあ個人的には、Chromebookはマウスではなく、タッチパッドで小気味よく使うのが良いかなと思います。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約180度で、ThinkPadらしいといえます。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。
13.3インチのサイズのわりには軽いです。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
充電ジャックはUSB-Cで、ACアダプタも小型なので取り回しが楽です。
手持ちのUSB-C Power Delivery搭載の充電器で充電できるか試してみます。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。
前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

10ポイントのマルチタッチパネル液晶なので、ブラウザをタッチして操作することももちろんOKですし、近い将来にこのモデルがAndroid対応となれば、Androidアプリを使うときにもタッチパネルはかなり便利でしょう。

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さく見づらいです。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいですね。

【拡張性】
USB3.0×2、USB Type-C×2、Bluetooth4.0、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うには最低でもHDMI端子は欲しいので、HDMI-USB Type-C変換アダプタは必要ですね。

【総評】
以前にToshibaのChromebook2を買いましたので、これが2台目のChromebookです。
正直スペックはほとんど同じで、デザイン&キーボードがThinkPadか否か?というところしか、ほとんど違いはありません。

ボクがThinkPadユーザでなければ、買い換える必要は全くなかったと思います。
Toshiba Chromebook2も今でも十分に通用する素晴らしいマシンです。

ボクは15年来ぐらいのThinkPadユーザでして、一時期ほとんどThinkPadばかり使っていて、ThinkPadがカラダの一部になっていた時期がありました。
なので、やっぱり今回のThinkPadもかなりシックリきますねぇ。(しみじみ)

値段が35,000円ぐらいのつもりだったのに、思ったより高くついたな…というのが正直なところですが、プロダクトとしてはすごく良い出来だと思います。
コンセプトとプロダクトの品質、値段のバランスが非常に良い。

大事にする精密機器というよりは、ペンのような日常の道具のひとつです。
壊れにくいThinkPadと、万一の紛失や故障、盗難発生時などからの影響とリスクの少ないChromebookの組み合わせはかなりマッチします。

日本国内で売っているChromebookは「Celeronプロセッサ」「メモリ2GB」「HD液晶」のようなエントリーモデルが多いですが、あまりそういうロースペックモデルは使う気がしません。

しかし、ThinkPadであればそのような廉価モデルでガシガシ使うのも「ThinkPadらしい」かなとも思います。
Amazon.comだとメモリ4GBモデルのThinkPadが220$ぐらいで買えますし。

まあ、個人的にショボいChromebookを使うのは嫌ですがwww

1台目のToshiba Chromebook2は、今度メルカリにでも出してみようかなと思ったりしてます。

まだ外に持ち運んで使っていませんが、できる限り頻繁に持ち運んで使い倒したいと思います。
「ThinkPad」×「Chromebook」はオススメです!

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

2台目のChromebookを買いました。
Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

以前にToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を同じくアメリカのAmazonで買ったのですが、実はあまり使っていませんでした。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいだったんですが、Toshiba Chromebook 2はちょっとキーボードが打ちにくい。
見た目も悪くないし、液晶も綺麗だし、キーボード以外はほとんど不満はなかったのですが…。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-6100U 2.3GHzを搭載!PassMarkは3,867と高性能!
(Core i3-5015U passmark=3,103 / Celeron 3855U passmark=1,732 / Celeron N3050 passmark=897)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、高精細IPSフルHD(1,920×1,080)マルチタッチパネル液晶!
Webカメラも搭載!
BluetoothやUSB3.0×2、USB-C×2、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
USBタイプCでの充電
と、充実で納得性能です。

ちょっと悩んで考えましたが、Core i3搭載で$359.99と破格だったこともありポチリました。

下位モデルのLenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMCは$224.98と相当安く、そのプライスには惹かれましたが、CPUと液晶がショボい(13.3インチHD(1366 x 768)TN液晶)のが嫌なので、Core i3+フルHD/IPS/タッチパネルのモデルにしました。

逆に言うと、CPUと液晶以外は同じようですけどね。
Chromebookは安いことが正義でもあるので、普通の人はCeleronモデルでもいいかもしれません。

実機は触っていませんが、ThinkPadのキーボードはやっぱり使いやすくて打ちやすい。
ほんと、自分にとってはオーダーしたスーツのようにピタっと体に馴染みます。

単に外で資料をちょっと直したり作ったりするぐらいなら、無理にChromebookである必要はありません。
今ならiPad Pro 12.9(2nd gen)とキーボードがあれば、ある程度の作業はできます。

外出時に持ち歩くパソコンがWindowsであれば備えあれば憂いなしですが、ファイルを大量に入れて、環境をバッチリ整えたWindowsパソコンを持ち歩くのはある意味ストレスです。
故障や紛失、盗難のリスクはやはり気になります。
そして、満足できる性能のWindowsノートPCはどうしても高く、15万円以上しちゃう。

その点、Chromebookではそれらの心配がありません。
本体にファイルやデータを保存していないので、あらゆる意味で気軽に使えます。
そしてアメリカ国防総省制定MIL規格の12項目のMIL-SPECテストも実施している頑丈なThinkPadであれば、Chromebook(ChromeOS)との相性も良くて、いつでもどこでもガシガシ使えそうです。

外でBlogなどの長文をタイプするとしても、非常にストレスが無いんだろうなと予想しています。

iPadなどと較べてChromebookが良いってところは、Windows版などのGoogleChromeがほぼそのまま、支障が無く使えるということ。
個人的にはWindowsPCでもChromeを使っている時間が長いので、まあ、ちゃんと使えるChromeブラウザがあればほとんど作業には事足りるかなっていうところです。

インプットデバイスとしてはChromebook、ビューアとしてはiPad Pro 12.9が優れているかなって感じです。

ちなみに、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)とToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を比較するとはこんな感じ。

メーカー Lenovo Toshiba
モデル名 ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US) Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)
価格 $359.99 $430
CPU Intel® Core i3-6100U Intel® Core i3-5015U
周波数 2.3GHz 2.1GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,867 3,124
TDP 15W 15W
メモリ 4GB PC3-10600 4GB PC3-10600
OS Google ChromeOS Google ChromeOS
Display 13.3 FullHD IPS LED 10point touch panel 13.3 FullHD IPS LED
解像度 1920×1080 1920×1080
dpi 166 166
グラフィックス Intel® HD Graphics 520 Intel® HD Graphics 5500
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 16GB
カードスロット SDカードリーダ SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター(USB-C) 45W 小型ACアダプター
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.1
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2) IEEE802.11 a/b/g/n/ac
USB USB3.0×2、USB TypeC×2 USB3.0×1、USB2.0×1
HDMI
横幅 322 320
奥行 233 213
高さ 19.8 19.3
重量 1,400g 1,315g
駆動時間 10時間 8.5時間

見た目はToshibaのほうがMacbookっぽくてカッコいいかな。
ThinkPadは良くも悪くも、無骨で質実剛健。
今後、ThinkPad 13 ChromebookがAndroidアプリに対応したら、タッチパネル液晶も活用できそうですし楽しみですね。

このChromebookはアメリカのAmazonで普通に買えるものの、日本への発送はできない商品なのでスピアネットという転送業者を使います。
2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)

本体到着前に、アンチグレア液晶保護シートとUSB タイプC→HDMIアダプタでも用意しておきましょうかね…。

最新CPU比較表

2017年2月26日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

PassMarkの一覧ですが、性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2017/2/26時点で最新CPUで最上位グレードの
Intel 第7世代 Kaby Lake Core i7 7700K 4.2GHz ~ 4.5GHz 4Core 8Thread 91W PassMark 12,325
です。
値段は43,000円程度。

次にいいなと思うのは、i3なのにオーバークロックができる
Intel 第7世代 Kaby Lake Core i3 7350K 4.2GHz 2Core 4Thread 60W Passmark 7,119
です。
噂では5GHzで安定運用ができるそうで、いろいろ遊べそうですね。
値段も25,000円ぐらいとお手頃です。

あとは、Intel 第7世代 Kaby Lake Pentium® Processor G4600 3.6GHz 2Core 4Thread 51W 5,392
も気になりますね。

これはPentiumプロセッサーですが、その辺のモバイル用のCore i7、i5よりも高速です。
前モデルのG4500が2コア2スレッドだったのに、G4600は2コア4スレッドになっています。

実売で10,000円程度なので、自作PCで最安値を目指す人や、ごく普通の人の用途ならこれぐらいの性能でもいいかもしれないです。

値段と性能のバランスがいいのは、
Intel 第7世代 Kaby Lake Core i5 6700 3.5GHz ~ 4.1GHz 4Core 4Thread 65W PassMark 8,942
ぐらいですかね。
値段は30,000円程度。

いまボクは、メインデスクトップPCではIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 9,377

ゲームなどはしないので、遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

この表は定期的に更新していくので参考になればと思います。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

続きを読む 最新CPU比較表

2016年版 オススメのPC ~ 後悔の無いパソコン選び

タブレットやスマートフォンもいいけど、やっぱりパソコンが欲しいよ、と言われた時のお薦めPC。
スマートフォンも便利ですが、やはりパソコンはあったらあったで便利ですよね。

Windows10もバージョンアップを重ねて、だいぶ安定して利用できるOSになってきました。
というわけで、最近、何人からかどういうパソコンを買えばいいのか相談を受けます。

それでは独断と偏見で、学生さんからPCが苦手がおじさん、パソコン初心者のマダムにまで、ほぼ万人にオススメのWindowsパソコンをご紹介しましょう。

まず、デスクトップパソコンを買う必要はありません。
いまのデスクトップパソコン(液晶一体型)は、簡単にいうとノートパソコンに大きな液晶がついただけのモデルで、百害あって一利なしです。
分解しづらいので万一故障した場合の修理費用も高額です。

液晶一体型デスクトップパソコンの頭脳となるCPUは、実はノートパソコンのものが使われています。
ノートパソコンのCPUはデスクトップ用に比べると性能は落ちますが、今のノートパソコン用CPUはホームページやYoutubeなどの閲覧はもちろん、ハイビジョン動画の編集まで問題なくこなすほどの高性能になっているので必要十分なのです。

OSはWindows7のダウングレードモデルもありますが、ほとんどの人はWindows10で問題無いと思います。
よほどのことが無い限り、Windows10 Home 64bitで問題ありません。
素人でProを使う必要は99%無いと思います。

ハードディスクではなくSSDという記憶装置がだいぶ普及してきて、値段も性能も信頼性もだいぶ問題のない範囲になってきました。
なので、できればハードディスク(HDD)ではなくSSDを積むようにしたいですね。

あとはコストパフェーマンスが良く、故障しにくいパソコンを選びたいですね。
となると、ちょっとボクの好みが入りますが、ThinkPadしか選択肢はありません。

万一落下させても壊れにくい非常に頑丈な本体に、最新型の第6世代Core i5という最新の高性能なCPUを搭載し、8GBのメモリ、256GBのSSDを搭載したlenovo ThinkPad E460がベストバランスです。

数年前よりはちょっと高くなった気がしますが、それでも本体価格は10万円以下とお買い得。
非光沢液晶を採用しているので、長時間利用しても目が疲れにくいのも大きなポイントです。

14インチというちょうど良い大きさのフルHD液晶が選択できて、モデルによってはグラフィックカードを別に搭載できます。

好みはありますが、国内メーカーのパソコンを買うメリットはあまり無いです。
日本のメーカー製パソコンでも中身は、海外の部品を使っていますし、Made in Japanと公表していないものは組立も海外生産です。
日本で作っていてもあまり意味がありません。

「やはり大きな画面とキーボードとマウスが無いと…」
それも心配無用です。ノートパソコンをそのまま使うわけではありません。(そのまま使ってもいいですが)


23インチぐらいの液晶モニターも一緒に買って、HDMIケーブルで接続しましょう。
ノートパソコンとケーブル1本で接続できるので、マダムでも迷うことは無いでしょう。

キーボードマウスはロジクール製のものが使いやすくて高性能です。

ノートパソコンと大型モニター、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスがあれば、ほぼデスクトップパソコンと同等の感覚で使うことができます。

もし地デジやBSデジタルを見たい場合もUSB接続の地上・BS・CSデジタルチューナーを買えば簡単に対応できますし、ブルーレイの映画もUSB接続のポータブルブルーレイドライブが売っているので簡単に見ることができます。

もしハイビジョン動画の編集などをしたいのであれば、メモリを12GB~16GBに増やしておいたほうがいいですね。
普通に使うのであれば、メモリは8GBでも大丈夫でしょう。

レノボのサイトで買うと、自分の好みの性能や価格のパソコンを選択して買えるのでオススメです。
パソコン本体はAmazonではなく、レノボのサイトで買ったほうがいいですね。

ThinkPadだと分解などもできるのでメモリの増設も簡単、最初はメモリを8GB(1スロット)でメーカーに注文しておいて、Amazonで安い8GBのメモリを買って増設することもカンタン。
また、HDDモデルで発注して、あとからSSDに載せ替えるのも比較的容易です。

ボクだったら、CPUとグラフィックカード、液晶といった後から変更や載せ替えが難しいものだけグレードの高いものにしておいて、メモリとSSD(HDD)は後から載せ替える前提でミニマムのもので発注しますね。

最後に、ノートパソコンをオススメする最大の理由は、もし壊れた時に誰かにみてもらうのに運びやすいからです。

例えばパソコン工房などは全国91店舗もあるので、万一調子が悪くなったら、メーカー修理に出す前にここに持って行くとあっさり問題解決する場合もありますからね。

まあ、何か質問などあればボクも分かる範囲でお答えしますよ。
楽しいパソコンライフが送れたらいいですね。(^-^)b

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの推奨設定

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの設定

Windwos10パソコンを初めて買ったり、Windows10をインストールしたときの推奨設定を備忘録として残しておきます。
最低限の設定で、最高のパフォーマンスがでるようにしたいと思います。


Windows10インストール完了、もしくは新品未使用状態。
[電源オン]→[法的文書の確認]→[Wi-Fiの設定]

[すぐに使いはじめることができます]画面の
[簡単設定を使う]のボタンを押さずに[設定のカスタマイズ]へ

設定のカスタマイズ
[個人用設定]
・連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データを Microsoft に送信して、音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。
・タイピングと手書きのデータ Microsoft に送信して、認識と候補のプラットフォームの改善に役立てます。
・アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリが広告識別子を使うことを許可します。
・Windows とアプリが、位置情報や場所の履歴を要求することを許可します。Microsoft と信頼されたパートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。
「選択をすべてオフに」

[接続とエラー報告]
・SmartScreen オンラインサービスを使って、Windows ブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
・Windows ブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データは Microsoft に送信されます。
・推奨されるオープンホットスポットに自動的に接続します。すべてのネットワークがセキュリティーで保護されているとは限りません。
・連絡先によって共有されたネットワークに自動的に接続します。
・エラーと診断情報を Microsoft に送信します。
「選択をすべてオフに」

[ブラウザー、保護、更新]
SmartScreenオンラインサービスを使って、Windwosブラウザーまたはストア アプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
Windowsブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データはMicrosoftに送信されます。
アプリとWindowsの更新プログラムのダウンロードを高速化するために、インターネットを経由して更新プログラムを取得し、他のPCに送信します。
「一番上のみオン、残りをすべてオフに」

[自分用にセットアップする]で[この手順をスキップする]にする。
[このPC用のアカウントの設定]
でローカルアカウントを作成。
ユーザ名とパスワードを設定します。

ここでWindows10の初期設定はまずは完了。
デスクトップ画面が表示されます。


Windows10が立ち上がったら、左下の[Windowsボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[WindowsUpdate]を数回行って、更新プログラムが無くなるまで実行。

[左下のWindowsボタン]→[設定]→[パーソナル設定]→[テーマ]→[デスクトップ アイコンの設定]を押す。
デスクトップに[コンピューター][ごみ箱][ユーザのファイル][コントロールパネル][ネットワーク]のアイコンを出す。

[コントロールパネル]
[マウス]→[ポインター オプション]→[動作][ポインターを自動的に規定のボタン上に移動する]にチェック。

以下、便利な絶対必需品的ソフトウェアの中から必要なアプリケーションをインストール。

[GoogleChrome]のダウンロード→インストール
MicrosoftEdgeを立ち上げてGoogleChromeをダウンロード。
※偽物をダウンロードしないようにGoogleのサイトから落とす
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。
GoogleChromeインストール→規定のブラウザに設定。
設定から
起動時→[前回開いていたページを開く]
デザイン→[ホームボタンを表示する][ブックマークバーを常に表示]
詳細→[ダウンロード]→[ダウンロード保存先]をデスクトップに。
※ダウンロードをダウンロードフォルダに設定しておくと、余計なファイルがどんどん貯まるためデスクトップで管理することを推奨

[ウイルスセキュリティソフト]
ESET Smart Security(5台を3年で使えるESET ファミリーセキュリティ3,500~4,000円程度)のインストールを推奨。

[Goolge日本語入力]
Google日本語入力のダウンロード→インストール
規定のIMEとして設定。

[+Lhaca 1.24デラックス版]
+Lhaca 1.24デラックス版のダウンロード→インストール
解凍場所、圧縮場所をそれぞれファイルと同じ場所に設定。
圧縮方式をZIPに変更。
LZH、ZIP、CAB、TGZ、ARG、RARを関連付ける。

[iTunes]
iTunesのダウンロード→インストール
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。

[TeamViewer]
TeamViewerのダウンロード→インストール
※今回インストール作業をしているパソコンを遠隔サポートする必要がある場合にインストールしておく

ひと通りアプリが入れ終わったら、デスクトップ画面で[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して「タスクマネージャー」を起動。
スタートアップで常時起動させる必要の無いアプリがあれば状態を無効にする。
[iTunesHelper]など。


以上で、ほぼ快適なWindows10パソコンができます。
その他、必要なアプリがあれば便利な絶対必需品的ソフトウェアを参考にインストールします。

もっと細かなOSとソフトウェアのチューニングをする場合もありますが、ハードウェアをケチらずにソコソコの性能があれば、あまり設定に神経質にならずに快適な環境を作ることができます。
ソフトウェアも大切ですが、やはりハードウェア性能=ある程度の投資も大切ですね。

【推奨PC性能】
・Core i5以上のCPU
※ノート用の低電圧Core i5よりもデスクトップ用のPentiumプロセッサのほうが高性能ですが、初心者向けの説明としてCore i5ぐらいのレベルのパソコン/CPUであればOKということ
 CPU性能のベンチマークであるPassmarkは4,000以上あれば概ね快適
・メモリ最低8GB、できれば12GB以上
・180GB以上のSSD
ぐらいは欲しいですね。

正しいパソコンの設定をして、快適なPCライフを送りましょう。(^^)

Windows10 64bitだとメモリが8GBでは足りなくなってきました…

いままでWindows7/8/8.1/10 などの64bitマシンであれば、8GBのメモリを積んでいれば概ね動作に問題がありませんでした。
GoogleChromeでそこそこの数のタブを開き、iTunesで曲を聞きながら、MicrosoftOffice PowerPointなどを使っても平気でした。

メインのデスクトップPCこそメモリ16GBを積んでいますが、その他のメインノートやサブノートは8GBしかメモリを積んでいません。

ところが最近、メインノート(ThinkPad T420)でChromeのタブを20個ぐらい開いてると「メモリ不足」となってしまうことが多くなってしまいました。

「いやいやChromeでタブ20個は開かないでしょ?」
「使い方が悪いんじゃないの?」
とか言う方がいらっしゃるかもしれませんが、タブ20個ぐらい平気で立ち上げますよ…。

GoogleChromeってメモリ食いなのは知っていますが、使っていない拡張機能などを停止したりしてもやっぱりメモリ不足は解消されません。

ソフトウェアでちまちまとメモリをあまり使わないように設定するのも一つの手ですが、やはり物理的にメモリをガッツリと増設するのは何よりも確実なソリューションであります。

しかしT420の最大メモリ積載量はオフィシャルでは8GBらしいです。
とはいえ、ネットをみると16GB積んでいる人も少なくはありません。
IntelのCPUのスペック表を見ると、Core-i7 2620M だと最大16GBのメモリに対応とは書いてあります。

とりあえず、いきなり16GBにするのではなく、まずは4GB+4GB=8GBから、8GB+4GB=12GBにして様子をみることにしました。

買ったのは、CFD販売 ノートPC用メモリ PC-12800(DDR3-1600) 8GB×1枚 204pin SO-DIMM (無期限保証)(Panramシリーズ) D3N1600PS-8G
値段は3,613円とほぼ底値でした。

メモリが8GBから12GBになった効果は目に見えるほどで、12GBに増設してからはWindowsから「メモリ不足です」と表示されたことがありません。

GoogleChromeをたくさん使ってメモリ不足になる方は稀かもしれませんが、どちらにしてもパソコンのメモリは最低でも8GB、できれば12~16GBぐらいは積んでおきたいぁという話でした。

大容量なメモリはオススメです。(^^)

できるだけ完璧にデータロスせずにPCのバックアップを取る方法

できるだけ完璧にデータロスせずにPCのバックアップを取る方法

パソコンのバックアップをちゃんと取っている人もいるとは思いますが、中にはバックアップって何?っていうぐらい無頓着にパソコンを使っている人も多いですよね。

ということで、ボクが行っているPCのデータバックアップ方法をご参考までに公開します。

まず、データのバックアップの定義は「同じデータを2つ以上同時に持つこと」です。
不時の事故・危険に備えてデータを2重、3重に守ることなので、例えばパソコンの中にあるデータを外付けハードディスクに「移動」してしまってはバックアップにはなりません。

かならず「コピー」をして同じデータを2つ以上持つ必要があります。
例えば、パソコンの中のハードディスクと外付けハードディスクの2つに、全く同じデータを持つことがバックアップを取る、ということになります。

まずはバックアップするメディアについて説明します。
ボクの場合は、上の図にあるようにいくつかの異なるメディアに同じデータをバックアップ(コピー)しています。

(1)オンラインストレージサービス/クラウドサービス
DropboxGoogleDriveMicrosoft OneDriveが有名です。

ボクはDropboxをメインに、GoogleDriveをサブに使っています。
いまはOneDriveは使っていません。

Dropboxは紹介キャンペーンで2GBから18GBに容量を無料で拡張しています。
GoogleDriveはGoogleMapのローカルガイドになることで15GBから1TBへ無料で容量を拡張しています。
※参考記事:ローカルガイドでGoogleDrive1TBを無料でゲット
※現在のローカルガイドのレベル4の特典の無料拡張は100GB/1年間です。

容量が少ないにも関わらずDropboxを第一に使う理由は
・同期が早い
・同期が確実
・ユーザの共有設定が簡単
・ファイル履歴が30日分あるので、万一ファイルを削除したり上書き保存しても簡単に復旧できる
・操作性がシンプルで直感的、勝手に意図しない動作をしない
というところです。

Google Driveは標準で15GBと容量も多いのですが、例えば写真でいうとGooglePhotoと勝手に連動したり、Word/Excel/PowerPointがドキュメント/スプレッドシート/スライドと混じったりする傾向があるので、ちょっと使いにくいかなと思っています。
素のストレージという意味ではDropboxがシンプルな分、使い勝手には軍配があがると思います。

OneDriveはWindows10ぐらいになってからはずいぶんマシになりましたが、ファイルやフォルダの同期が遅く、確実性に欠けていたのでいまは使っていません。
※参考記事:OneDrive for Businessが同期しない問題を一発で解決する方法

(2)外付けHDD

USB3.0/2.0で接続する、ごく普通の外付けハードディスクです。
500GBのポータブル外付けHDD2台に、同じデータをそれぞれバックアップ(コピー)しています。
2.5インチモデルなので容量は小さいですが、ACアダプタが不要なので取り回しがいいです。

(3)外付けSSD

USB3.0で接続する小型タイプのSSD。
HDDとは比べ物にならないぐらい高速で、最大で約400MB/s程度の読出/書込ができるので下手な内蔵ドライブよりも速いです。
HDDに比べて小型軽量で耐衝撃性もあるので、持ち運びにも重宝します。

(4)NAS

LANで接続する家庭用ネットワーク対応ストレージ(ネットワークアタッチトストレージ/Network Attached Storage)です。
外付けハードディスクは基本的にPCとHDDを1対1で使いますが、ネットワークHDD(NAS)はネットワーク、つまりLANを使って1対多の接続が可能となっていて、複数のパソコンやスマホ/タブレット/ゲーム機等から同時に利用することができます。
USB外付けHDDと比べると概ねデータ転送速度は遅いですが、データの共有などが簡単なので便利です。
NASの機種にもよりますが、便利機能としては家庭内でビデオ録画データを共有したり(DLNA&DTCP-IP)、外部からインターネット経由で自宅のNASに接続することもできます。
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用でき、PlayStation3/4でNASの中のビデオ動画を観ることもできます。
接続は有線LANですが、その先に無線Wi-Fiルーターがあれば、無線で接続したPCからもNASへアクセスできます。
※参考記事:テレビで録画した番組を違う部屋でみてみる

(5)別のPC内蔵SSD/HDD
自作デスクトップWindwosパソコン

メインのデスクトップ、サブノートの両方のストレージ(SSD/HDD)容量に余裕があるため、重要なファイルを各々の内蔵SSD/HDDにあるフォルダ/ファイルを、LANを経由して同期させて相互にバックアップにしています。
※参考記事:Crucial のSSD ~ Amazonで買ったイイモノ

この5つの異なるストレージをどう使い分けているか簡単に説明します。

まず、普段使うドキュメント(Word/Excel/PowerPoint/メモ帳等)は、(1)のオンラインストレージ/クラウドサービスに保存します。
オンラインストレージは複数のストレージに自動バックアップされているので、基本的にはデータをロスト(紛失・誤って削除)する心配はありません。

ただ、有料プランを使わないと容量が小さいので、すべてのデータをオンラインストレージに預けることは難しいです。
・Dropbox 標準容量2GB
・GoogleDrive 標準容量15GB
・OneDrive 標準容量5GB
大抵の人は有料プランを使うことに抵抗があるでしょうから、上記の容量で足りるように使う必要があります。

また、データ容量をたくさん使うファイルとしては、写真/音楽/動画がメインだと思います。

写真と動画はGooglePhotosかAmazonプライムフォトに預けると良いです。
GooglePhotosは無料で若干の圧縮(劣化)ありですが容量無制限、Amazonの場合はプライム会員になると劣化無しで容量無制限のフォトストレージが使えます。
※参考:GooglePhotosは超ベンリ

音楽はGooglePlayMusicを使うと、50,000曲まで無料でクラウドサーバにアップロードできます。
対応ファイルは、MP3(.mp3)、WMA(.wma)、AAC(.m4)、FLAC(.flac)、OGG(.ogg)、DRM保護されたAAC(.m4p)、ALAC(.m4a)となっています。
これで例えば手持ちのiTunesに入っている楽曲データをアップロードして、クラウド音楽サービスとして使えます。

そして、月に1度メインのPCのデータを、
(2)外付けHDD、(3)外付けSSD、または(4)NAS、(5)別PC内蔵SSD/HDD
オンラインストレージ/クラウドサービスにアップロードしているファイルも含めてバックアップします。

また、もう普段使いしない比較的容量の大きいファイルは、オンラインストレージから削除して、ローカルのみで保存します。

ファイルのコピーはちょっと手間かと思いますが、以下のようにすればとても簡単です。

バックアップするときに、以前はコピー支援ソフトのFastCopyやバックアップ支援ソフトのEaseUS/Todo Backup Homeなどを使っていましたが、いまはもう使っていません。
かと言って、いちいちフォルダやファイルをドラッグアンドドロップしてコピーするわけではありません。

現在は「WindowsOS(WindowsVista/7/8/8.1/10)標準コマンドのrobocopyコマンド」でフォルダーをバックアップ/同期させています。

robocopyは、もともとはリモートのファイルサーバー同士でフォルダーを同期させるために作られたコマンド。
ロボという名前はロボットではなく、堅牢(robust)で確実なファイルコピーという意味です。

いままで色々なバックアップ方法を試してきましたが、robocopyが一番、高速で確実にファイルのバックアップができる方法だと思っています。

例えば、robocopyのコマンドの中身はこんな感じで、一見難しそうですが、よく見るととても簡単です。
————————————————————————–
robocopy C:\Users\yourname\Music D:\Thinkpadbackup\Music /MIR /FFT
————————————————————————–

できるだけ完璧にデータロスせずにPCのバックアップを取る方法

パソコン本体にあるミュージックファイルを、外付けHDDなどのDドライブにある「ThinkPadbackup」(例)フォルダのMusicにバックアップ(同期)するというコマンドとなります。

意味としては…
CドライブのUsers\yourname\Musicフォルダから、
Dドライブの\Thinkpadbackup\Musicフォルダへ
コピーします、ということです。

MIRというのは、ミラーオプションのことで同期をするということ。
/MIRオプションを付けると、2つのフォルダーの内容が比較されて、コピー元のフォルダーの内容がコピー先に作成されます。
コピー先にフォルダやファイルが無ければ新しくコピーされ、古ければ上書きされ、コピー先に余分なフォルダやファイルがあれば削除され、コピー元フォルダー、ファイルと同じ状態になります

FFTというのは、異なるコンピュータ間の時間差に関するおまじないで、2秒以内の誤差なら、時刻情報は一致していると見なすオプション。
主にNASなど特殊なストレージとバックアップするときに重宝します。

これらのrobocopyのコマンドを「コマンドプロンプト」に打つのですが、コピー元とコピー先を間違えると大変なことになります。
元と先を間違えると、コピーされる側のデータを正として、コピーする方のデータを書き換えてしまうのでデータが飛びます。笑

そのため、あらかじめメモ帳を使って、バッチファイルを作っておけば間違いが少なくなります。

こちらに上記のBackup_Musicのバックアップバッチを作ってみたので、ZIPファイルを展開(解凍)して参考にしてみてください。

このようなバッチファイルをバックアップしたい用途に合わせて、
・ドキュメント用 CドライブからDドライブへ
・Dropbox用 CドライブからDドライブへ
・Music用 CドライブからDドライブへ
・Movie用 CドライブからDドライブへ
・Photo用 CドライブからDドライブへ
・ドキュメント用 CドライブからNASへ
・Dropbox用 CドライブからNASへ

などのように複数のバッチファイル作ります。

ボクはこれらのバッチファイルをDropboxに保存しています。

毎月末に、これらのバッチファイルをダブルクリックするだけで、バックアップが完了します。
グラフィカルな操作画面などはありませんが、出来の悪いバックアップソフトと違って、安全・確実にコピー&バックアップしてくれます。

仮にある月の15日にパソコンがクラッシュした場合、新しく保存したファイルはDropbox等のオンラインストレージに保存しているので、データをロストしません。
Dropboxに収まりきらないデータは、外付けHDD/SSD/NASに格納されているはずから前月末の分のデータを戻してやれば、問題が無かった状態と同じように回復します。

こういう面倒なことをしたくないって方は、毎月1,200円程度のお金を払ってオンラインストレージの有償プランに入っても良いです。


Dropbox 1TB 1,200円/月
Google Drive 1TB 1,300円/月
OneDrive(Office 365 Solo) 1TB 1,274円/月(MicrosoftOffice2016アプリケーション付)

まあ、有償のオンラインストレージがあったとしても、万一の時のためにローカルディスクへのバックアップはしておいたほうがいいかなとは思います。
ボクの場合、色々合わせて6TBぐらいのデータを使っているので、オンラインストレージを使うには料金と転送速度の両方の面で使い勝手が悪いです。

オンラインストレージ/クラウドサービスの普及で外付けHDDなどの需要はだいぶ減ってきているようですが、例えばNASは音楽や漫画、映画などのコンテンツ利用にも結構便利なのでオンラインストレージしか使いたくないっていうユーザにもオススメのアイテムです。
※参考:ネットワークオーディオを始めてみる

というわけで、ちょっと複雑な記事ではありますが、少しずつ記事自体を修正して、よりわかりやすくしていきたいと思います。
万全のバックアップ体制をもって、良いデジタルライフ送りたいものですね。

Crucial のSSD ~ Amazonで買ったイイモノ

最近になって、SSD(Solid State Drive)が安くなって購入しやすくなりました。
円安にも負けず安くなってます。

SSDはパソコンを速くする、最も確実なパーツのひとつ。

SSDは従来のハードディスクではなく、メモリカードの容量が大きくなったような感じのもの。
ハードディスクのように回転体を使わないので、寿命も長く、故障の心配も少ないのです。
メモリの増設などよりはちょっとは値段が高いけど、その効果はバツグン。

デスクトップパソコン(液晶一体型は除く)を使っているのなら、最低でも120GB、できれば240GBぐらいのSSDをメインドライブにして、残りのデータは1TB以上のHDDにいれるのがいいと思う。

もしノートパソコンを使っているのなら、普通セカンドHDDは積めないので、比較的大容量のSSDが欲しくなる。
最低でも240GBは欲しいところ。

ノートパソコンをSSD化すると、省電力なので利用時間が伸び、振動や衝撃に神経質になることもなくなるので、非常に使い勝手がいい。
特に起動ドライブで一度SSDを使うと、HDDなんて遅くて使ってられない。

SSDのメリット
・起動時間が短い
・転送時間が短い
・衝撃に強い
・動作音なし
・筐体が小さい
・省電力

HDDのメリット
・書き換え制限がない
・容量単価が安い

書き換え制限(回数)の問題もそこまで深刻にならなくていいので、HDDにはメリットはもう安いことぐらいしか無いかな。

2.5インチの7mm厚の普通のSSDでも一番容量が多いものは2TBのモデルもあります。

2.5インチのHDDでも2TBのモデルもありますが、一番薄くて9.5mmなので、少なくとも2.5インチのドライブの容量についてはSSDのほうに軍配があがっていると言えるでしょうね。

SSDはこんなに速い。HDDの20倍ぐらい速い。
このYoutubeの動画見てみてください!

2、3年ほど前までだと、SSDの信頼性、耐久性に不安があって、ボクもIntelのSSDしか使いたくないとかこだわっていたけど、いまはわりと安めのSSDでも高速かつ高信頼なものがほとんど。

なかでも、CrucialのMX200シリーズは高い信頼性で、読み取り555MB/s、書き込み500MB/sと一般的なSSDでは最速クラスで普通の人が使うのに十分すぎる性能。
しかも250GBで約9,000円と安い!

多くのパソコンに使える2.5インチサイズ、厚さ7.5mmでほとんどのデスクトップ、ノートのパソコンに対応!
(超激薄のウルトラブック以外ならだいたいOK)
9.5mmアダプタも付属!
SATA 6Gbps (SATA III)に対応で高速!
クローンソフト(引っ越しソフト)も無料で付属!
保証期間は3年!

最新の6万円ぐらいの2016年モデルの国産ノートパソコンを買うぐらいなら
・CPU:Core i3 6100U(第6世代CPU Skylake)/2.3GHz/2コア4スレッド(PassMark CPUスコア 3,522)
・メモリ容量:4GB
・HDD容量:500GB
・Windows 10 Home 64bit

いっそのこと、古くてもいいので(2~3年前の時価2~3万円)ぐらいのノートPCをメモリ8GB、SSD換装して

例:ThinkPad L530(2013年モデル)など
・CPU:Core i5 3210M/(第3世代CPU Ivy Bridge)/2.5GHz-3.1GHz/2コア4スレッド (PassMark CPUスコア 3,786)
・メモリ容量:8GB
・SSD容量:250GB
・Windows7 Home 64bit / Windows 10 Home 64bit
のような感じにして使ったほうが絶対に高速で高性能、ストレスフリー。

つまり、2~3年前のパソコンを買い換える必要はあまりなくって(バッテリーの問題などなければ特に)、買い替えよりもバージョンアップしたほうがいいってことです。

Windows7/8/8.1/10の64bitマシンだったら、メモリ8GBとSSD化は最低条件ですよ。

特に仕事でパソコンを使うなら、SSDは必須アイテムですよね。
今どき起動ドライブがHDDのパソコンなんて、何かの罰ゲームかなって思うぐらいです。

高速なSSDイチオシです!(^^)

P.S.ちなみに、うちのパソコン環境は
メインデスクトップ Corei7 4Core 3.9GHz / 16GB / SSD180GB + HDD11TB + NAS3TB
メインノート    Corei7 2Core 3.4GHz / 12GB / SSD240GB + HDD500GB (+ NAS3TB)
・セカンドノート     Corei5 2Core 3.1GHz / 8GB / SSD240GB (+ NAS3TB)
実験ノート     Corei5 2Core 2.6GHz / 4GB / SSD 32GB (+ NAS3TB)
Chromebook   Corei3 2Core 2.1GHz / 4GB / SSD16GB

みたいな感じです。

肩こりと腱鞘炎対策のためのキーボードとマウス

いま仕事で使っているキーボードとマウスの写真です。
肩の疲れや腱鞘炎に悩んでいるので、複数のキーボードやマウスを使っています。
マウスは左手でも使えるように訓練し、両方の手で操作できるようにしました。

肩こりと腱鞘炎対策のためのキーボードとマウス

キーボードは「Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」。

Bluetooth3.0接続の小型キーボードで、小気味よいタッチで快適に高速入力できます。
Bluetoothでもキータッチの遅延などの問題はありません。
小型ゆえにファンクションキーや、ESC、Delキーなどを押すのにFnキーとの併用が必要で、慣れるまでには少し時間がかかりますね。
キーにストローク感がある分、本体が若干厚いのが気になる。
実勢価格は11,980円ぐらい。

マウス(ポインティングデバイス)は右から「Logicool® WIRELESS TRACKBALL M570T」です。

ロジクール製の人気のあるトラックボール。
親指だけでコントロールできるので、腕には負担がかかりづらくて快適です。
ただ、逆に親指が疲れてくることがあるので、その場合は普通のマウスに切り替えます。
2.4GHzのUnifyingレシーバーの通信距離はメーカー公表値の10m近くまで問題無く使えます。
全体的に安っぽく、ホイールなどもチープ感があるのが残念。
もう少し高級バージョンを作るなどのラインナップを増やしてもらいたい。
実勢価格は4,680円ぐらい。

次は「Logicool® MX MASTER Wireless Mouse MX2000」。

Logicool®の最高級マウス。
計算して作られた大きめのボディは、長時間使っていても疲れにくいです
無線は2.4GHzのUnifyingレシーバーとBluetooth Smart(Bluetooth4.0)の両対応。
3つの機器を切り替えて使えます。
自動でスピードシフトするスクロールホイールの使い勝手が秀逸。
レーザーセンサーは本体中心に位置して、ガラス面などでも問題なく正確に作動する。
実勢価格は12,690円ぐらい。

次は「Mad Catz M.O.U.S.9 Wireless Mouse」。

ゲーミングマウスでは無く一般用途向けに開発されたハイエンド高性能レーザーセンサーマウスで、ホワイトやガラス面でも利用可能。
最新のBluetooth 4.0(Bluetooth Smart/BLE)もしくは付属のUSBレシーバーを使用するワイヤレスマウス。
ガンダム系の中二病感のあるデザインでちょっと外で使うのは恥ずかしいが、10個のサブキーをカスタムして使える。
本体の大きさ(長さ)がスライド式で設定できるので、自分の手のサイズに合うように調整できる。
レーザーセンサーは本体中心に位置して正確に操作できる。
実勢価格は9,980円ぐらい。

薄いのは「Logicool® ワイヤレス 充電式 タッチパッド T650」。

いつの間にかカタログ落ちしたのか、メーカーのサイトには掲載が無い。
Windows10や8.1/8では、タッチパネルのような挙動の操作が可能。
Macbookのマルチタッチトラックパッドにも似た2本~4本指でのマルチタッチジェスチャーが使える。
設定ソフトがあまり優秀でなく全体的には使いやすさ抜群とは言えないが、指への負担が少ないので時々使いたくなる。
左手でも使いやすいのがいいですね。
充電池は内蔵式で交換ができないが、microUSBでの充電で2週間は余裕で持つのであまり問題は無いです。
2.4GHzのUnifyingレシーバーの通信距離はメーカー公表値の10m近くまで問題無く使えます。
実勢価格は4,680円ぐらい。

Logicool® ロジクール ワイヤレス レーザーマウス M510」。

これは左手用に使っているマウス。
カタログ落ちした製品のようでメーカーサイトには記載が無くAmazon.co.jp限定商品らしい。
Logicool®で一番安い、左右対称デザインのレーザーマウス。
ボディはわりと大柄で、Logicool®の製品では左手には一番馴染むと思う。
同社のセンサーはレーザーのものとレーザーグレードというLEDを使ったものがあるけど、これはちゃんとしたレーザーを使用。
追従性などは不満がない。
一番の問題はセンサーが中心には無く、右サイドにシフトして配置されているので、マウスを左に動かした時と右に動かした時の挙動が違う。
これには慣れると言う人もいるけど、不自然な挙動は気持ち悪く、使っていてイライラします。
でもLogicool®の2.4GHzのUnifyingレシーバーが使えて、左手でも使えて(左右対称デザイン)、センサーがレーザーというのはM510ぐらいしか存在しない。
左手用にデザインされたMX Masterなど発売されれば、即日乗り換えるのに。
(この辺の考察はまた別の記事にします)
また、全体的に安っぽく、ホイールなどもチープ感があるのが残念。
バッテリーは単3形乾電池2本使用だけど、1年ぐらいは持つ長寿命設計なのでストレスはなし。
実勢価格は3,480円ぐらい。

あと、左手用マウスとしては「Logicool® MX ANYWHERE 2 MX1500」がちょっと欲しいかな。

基本持ち運び用のマウスなので、サイズが小さい。
サイズが小さいことが打ち出したマウスなのだが、左右対称デザインなので、普段使う左手用のマウスとして候補に挙げたい。
MX Masterの小型軽量版なのだが、自動でスピードシフトするスクロールホイールが付いていないのは非常に残念。
あとはMX Masterに準拠かな?
MX Masterに比べると値段の割にはちょっと作りがチープな気がする。
実勢価格は9,480円ぐらい。

それに「ELECOM マウス トラックボール ワイヤレス 左手用 6ボタン ブラック M-XT4DRBK」も気になる。
ELECOM マウス トラックボール ワイヤレス 左手用 6ボタン ブラック M-XT4DRBK
左手用にデザインされたマウスやポインティングデバイスは数少ないのですが、これはなかなか良さそうですね。
ちょっと秋葉原などで触ってみたいと思います。
実勢価格は5,880円ぐらい。

それと「ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JP」も使ってみたい。

大きなボールで使いやすそう、左手にもいいように思います。
まあ実際に使ってみないとなんとも言えないけど、他の方のレビューなど見てみるとなかなか良さそうです。
実売価格は7,900円ぐらい。

肩こりと腱鞘炎対策のためのキーボードとマウス

キーボードは「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード – 日本語」もたまに使用。

一番良いのは、赤いポッチのトラックポイント。
もはや説明不要かもしれないが、キーボードのホームポジションから手を動かさないで使うことができる。
Bluetoothのバージョンは3.0で、あまり距離は飛ばない印象。
快適に利用するには、3mぐらいの距離が限界かな。

電池は内蔵充電池で、microUSBから充電。
3週間ぐらいは持つので、あまり充電に神経質にならなくてもいい。
トラックポイントは良いが、キータッチは特筆するほどでは無い。
ストローク感があまりなく、昔からのThinkPadの打感の良いキーボードとは言えない。
非常に薄いボディなので、タブレット用のBluetoothキーボードとして持ち運んで使うのもありかな。

打感は良くないとは言ったものの、それは旧来のThinkPadキーボード(7列のものなど)と比較した場合であって、その辺のポンコツ系Bluetoothキーボードと比べるならば、相当良いタッチ、最適なキーサイズと言える。
実勢価格は9,280円ぐらい。

サブで使うキーボードは「Logicool® ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270」。

既にカタログ落ちした製品のようでメーカーサイトには記載が無いが、Logicool®の中では最安のフルサイズワイヤレスキーボード。
基本的に大きな不満が無いベーシックなモデルだが、タッチは結構安っぽい。
ごくごくシンプルなデザインで、多少のマルチメディアキーはあるものの、余計なキーは無い。

Logicool®にはこのデザインを踏襲した、キータッチの良い高級版を作って欲しい。
Bluetoothを使ったキーボードは、BIOSでは使えなかったりするのだけど、Logicool®のワイヤレスはパソコンを完全起動しなくて問題なく操作が可能。
なので、自作PCでBIOSなどを操作するボクにとってこれは手放せない。
実勢価格は1,780円ぐらい。

最近はほとんど使っていないキーボードが「東プレ Realforce108UDK」。

静電容量無接点でタンッタンッと小気味よいキータッチ。
ボクはワイヤレス派なので、USBの有線接続なのが残念。
まあ、キーボードはマウスほどワイヤレスにこだわりませんけど。

デザインと配列はかなりベーシック。
日本語配列カナ表記無しでかっこいい。
値段が高いのがネックかな。
実勢価格は21,600円ぐらい。

個人的にはキーボードにあまり10キーを必要としないので、コンパクトな「東プレ Realforce 91UDK-G テンキーレス」が欲しいかな。

東プレのキーボードは総じて打感が良く、疲れにくいのが素敵です。
実勢価格は20,000円ぐらい。

Logicool®を使う理由としては、独自無線規格2.4GHzのUnifyingはひとつのUSBレシーバーで最大6台までのマウス、キーボードが接続できる点。
ここがLogicool®の最大のメリットかもしれないですね。

Bluetoothは結構切れやすく、動作が不安定なのが気になります。
いまは、Bluetooth4.0/Bluetooth Smart/BLEに対応した「LogitecのLBT-PCSCU01DWH」(Bluetooth3.0以下にももちろん対応) というUSBドングルをWindows10の64bitで使っていますが、問題も無くかなり調子が良いです。

こちらは100mまでの距離で使えるClass1にも対応しているほぼ唯一のドングルです。
まあ、実際は100mなんて絶対に届きませんが。

もしくは飛距離が若干短いClass2(約10m)ではありますが、「IO-DATAのUSB-BT40LE」はいいと思います。

詳しくは「Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル選び」を参照下さい。

これからも良いインプットデバイスを研究していきますので、全国の肩こりや腱鞘炎に悩む、PC利用者の方の参考になれば幸いです。
いつか自分が考案したキーボード&マウスなどを作ってみたいものです。(^^)