富山といえば、水が綺麗で豊富なことで有名。
綺麗な水といえば、水風呂。
水風呂といえば、サウナ。
サウナと切っても切り離せないのが、美味しいゴハン。
ってことで、独断と偏見で富山の良いサウナとオススメの食べ物屋さんをご紹介。
新しくサウナ愛好家向け富山マップも作りました。
サウナ施設はサウナイキタイで探してもらったほうが良いかと思いますが、いくつかのオススメ施設をご紹介。
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富山といえば、水が綺麗で豊富なことで有名。
綺麗な水といえば、水風呂。
水風呂といえば、サウナ。
サウナと切っても切り離せないのが、美味しいゴハン。
ってことで、独断と偏見で富山の良いサウナとオススメの食べ物屋さんをご紹介。
新しくサウナ愛好家向け富山マップも作りました。
サウナ施設はサウナイキタイで探してもらったほうが良いかと思いますが、いくつかのオススメ施設をご紹介。
追記 2023年10月8日
初版 2016年6月7日
ランチの時間に三田方面に行く機会があったので、久しぶりに「ホルモンまさる」へ行ってきました。
初めて「ホルモンまさる」のBlog記事を書いたのが2016年なので、実に7年以上経過しています。
驚いたのは7年前と全く変わっていないと言ってもいい程、変化がありません。
この物価高のご時世なのに、平日ランチの焼肉定食が980円→1,000円と20円UPされただけ。
なんかおかしくないですか?笑
お肉は相変わらずの味、クオリティでコスパも雰囲気も良いですね。
このBlogをみて「ホルモンまさる」に行かれる方にアドバイスをするならば…
・ランチは13:30~15:00なので、13:15ぐらいに訪問すると、仮に並んでいたとしても一巡目で入店できます。
・お一人様での訪問では、1人で1テーブル独占して食べます
・焼肉定食はタレのほうがオススメです
・60円の卵も一緒に注文して、すき焼き風にして食べるのも美味しいです
・お店の人に必ず「ハサミをください」と言って、肉をハサミでカットしてから焼いてください
※ハサミなしだとなかなか上手く食べられません
ってところですかね?
現実逃避.comっていうサイトにも「ホルモンまさる」が詳しく紹介されているので参考にしてみてください。
田町(三田) に炭火焼きで食べる美味しい焼肉ランチがあると聞いてきた。
ここ「ホルモンまさる」は田町駅や三田駅から少しだけ歩いた「慶応仲通り商店街」と呼ばれる場所にあります。
JR田町駅・都営地下鉄三田駅と桜田通り(三田通り)を結ぶ路地を中心に位置する商店街で、近くには慶応大学があることから、「慶応仲通り(けいなか)」と呼ばれているそうです。
伺ったのは平日のお昼。
今回は11時半過ぎとちょっと早め時間でしたが、ささっとランチを食べることにしました。
しかし、お店はオープンしたばかりなのに、次々にお客さんが入ってきてすぐに満席になりました。
これは人気店のようで胸が高鳴ります。
もともと焼肉定食を食べようと思ってきましたが、今日はどうやら焼肉ランチ(980円)のみの提供らしいです。
牛すじ煮込み定食(780円)や牛鍋定食(980円)も人気なようで、もつ煮込み定食が無いと引き返すお客さんも何人もいました。
焼肉定食はタレと塩が選べます。
ボクは基本タレ派なので、味付けはタレにして、あとは「相性抜群の生卵」(60円)を貰いました。
それと、一緒に行った方につられてランチビール(200円)も貰いました。
結構煙が出るお店なので、綺麗なお召し物はテーブルの下にあるビニールに入れて隔離したほうが良いでしょう。
定食にはライス(麦飯)とサラダ、わかめスープがつきます。
無煙ロースターの焼肉も悪くはないのですが、やっぱり炭火の焼肉は美味しさが50%増しに思えますね。
昼間っから炭火を使った焼肉が食べられるのにはテンションが上ります。
まずはライス(麦飯)とサラダ、わかめスープが運ばれてきます。
サラダとわかめスープの味は、まあ普通ですね。
ちなみに、この麦飯はおかわり自由です。
メインのお肉は黒毛和牛の肩バラ肉らしいです。
かなり薄めに切られていていますが、食べづらいぐらいのボリュームです。
肉は甘めのタレで味付けされていますが、これを炭火でサッと焼いて、さらにタレにつけて麦飯に乗せて食べるとかなり美味しいですね。
ついついゴハン(麦飯)が進みます。
お次は、サッと肉を焼いて、タレを付けて、さらに肉を玉子にからめて食べると、これはまた病み付きになるような味ですね。
ここで、ランチビールをグイっと飲んでプハーという感じ。
まあ、下戸のボクとしては、一口飲んだだけでもうギブアップですが、昼間っから酒を呑むオジサン達の気持ちが少しわかったような気がしました。
肉はちょっと大きくて食べづらいのが玉に瑕です。
もう少し小さめにカットしてあると食べやすいんですけどね。
どちらかと言うと夜がメインのお店のように思いますが、お昼はコスパが良くて美味しいお肉を食べられるのでスタミナをつけたいときにピッタリなように思います。
次はランチだと牛鍋定食と特製もつ煮込み定食、ディナータイムであれば、ホルモン系のお肉を食べてみたいです。
リピあり。(^^)
2023年1月3日更新
・孤独のグルメ2022大晦日スペシャル 年忘れ、食の格闘技。カニの使いはあらたいへん。 (2022年12月31日放送)
・シーズン10
のお店を追加しました。
いまさら感はありますが、ドラマ版 孤独のグルメに使われたお店のマップと一覧リストを作りました。
孤独のグルメマップはあるようですが、リストはなかなか無いかなっと。
孤独のグルメに出てくるお店は必ずしも美味しいってわけでは無いと思うのですが、食べログの評価が高いお店も多く、行ってみたいところもチラホラありますねぇ…。
お店の場所が可視化されたことで、わりと近場にもお店があるのがわかって良いです。
一覧リストのPDFファイルはこちら。
食べログの点数は調査時のものです。
続きを読む ドラマ版 孤独のグルメのマップ&一覧リスト
自宅でパスタ作ることがありますか?
例えば、レトルトのミートソースパスタを食べる場合…
1.大量のお湯をわかして、塩を入れ、麺3~7分程度茹でる。
2.茹で上がったら水切りボウルなどでお湯を切り、麺を皿に盛り付ける。
3.同時にソース用のお湯を沸かして、レトルトソースを袋ごと3分程度温める。
と、簡単なようで、意外と手間がかかりますよね。洗い物も多いし…。
そこでオススメしたいのが、レンジでパスタ作るツール「絶品レンジでパスタ」。
これがなかなか良いです。
ポイントは
1.美味しい
2.簡単
3.2人前でも作れる
100円ショップで売っている「レンジでパスタ」は
・水を規定量入れる
・塩を小さじ1杯程度入れる
・麺を100g入れる
・麺の茹で時間+3分(11分程度)、600Wのレンジでチンする
・11分後にお湯を捨てて湯切りして麺が完成
という工程で完成します。
100円ショップで売っているモノはだいたいが1人前用なのです…。
一方、この「絶品レンジでパスタ」は
・お湯を規定量入れる
・麺を100g入れる
・麺の茹で時間と同じ時間を(7分程度)、600Wのレンジでチンする
・お湯がほとんど蒸発しているため、麺を残り汁と絡め、なじませて完成
という感じです。
レンジが稼働している間、最後のほうは、お湯が容器から火山のように吹き出て、
お湯が循環し、デンプンが綺麗に麺に馴染んでいきます。
https://www.ebisu-grp.co.jp/products/detail/163/
これ、メチャ楽で美味しいです。
Amazonのレビューには☆1つの口コミが多くありますが、ちゃんと作ればちゃんと美味しくできます。
コツは
1.最初に入れるお湯は沸騰したお湯を使う
2.お湯は規定の線より気持ち少なく入れる
正確には規定の線の下のギリギリのところまでお湯を入れる
3.麺は3分などの短時間茹でるタイプではなく、最低でも7分以上のものを使う。1.6mm/7分ぐらいがオススメ
という風に、これぐらいポイントを抑えて作ると良いですね。
レンジでの加熱を終えたら、容器をレンジから取り出し、箸やトングで麺と煮汁をよく混ぜます。
そして煮汁がお皿に入らないように、少しずつ麺だけを箸やトングで取って皿に移します。
これだけで、ツルツルもちもちした麺が綺麗に茹で上がります。
麺は簡単に出来たとして、パスタソースも簡単に用意したいもの。
キューピーのあえるパスタソースも死ぬほど便利です。
https://www.kewpie.co.jp/products/product/aeru/
あえるパスタソース ミートソース フォン・ド・ヴォー仕立て
などもあってお湯やレンジでは温め不要です。
最初は、レトルトパックをちゃんと温めないで大丈夫かな?と思いましたが、茹で上がった麺の熱だけで、充分に温かく食べられます。
いままであえるだけパスタソースは、明太子やたらこなど、わりとドライ系のソースだけだったような気がしますが、ミートソースのように具材があって、温かさが必要なソースでもあえるだけで作れちゃうのはちょっと画期的な気がします。
美味しさで言えば日清 青の洞窟のミートソースには勝てませんが、タバスコと粉チーズをかければ、かなり美味しいです。

しかもこのミートソースは2食分で200円ぐらいなので、おサイフにも優しいのです。
ミートソースパスタには、目玉焼きを乗せるとさらに美味しくなります。
目玉焼きの簡単な作り方も記載しておきます。
1.フライパンをコンロに乗せて、「やや多いかな?」っていうぐらいの量のオリーブオイルを入れます。
2.生卵を割って、フライパンに入れます
3.コンロに火を入れ、火を最弱にします。
4.出来上がるまで何も触りません。
5.白身が固まり、白身に透明なところが無くなったら、火を止めます。
6.フライ返しを優しく目玉焼きの下に入れて、目玉焼きを持ち上げ、ミートソースパスタの上に乗せる。
コツは最小の火で作ること、慌てないこと、ですかね。
加熱時間は適当というか、弱火だとかなり余裕をもって作れるので、白身に透明なところが無くなったら、火を止めて予熱を使ったりと、いい意味でいい加減に作ってもわりと黄身は柔らかく、白身は固く作れちゃいます。
来年もテレワークなどで自宅での食事が増えると思うので、この「絶品レンジでパスタ」は使いやすいと思います。
オススメです!
常夜鍋って2015年に食通な友人から教えてもらって初めて知った料理ですが、けっこう簡単に作れて、美味しくて体が温まります。
簡単に言うと豚のしゃぶしゃぶで、どちらかと言うと肉よりも野菜(ほうれん草)を食べる鍋だそう。
常夜鍋の名前の由来は「毎日食べても飽きない」ということらしく、かの北大路魯山人も食べていたとか。
具材はシンプルに、ほうれん草と豚肉だけです。
まあ、お好みで豆腐とか入れる人も入れてもいいのですが、ボクはほうれん草と豚肉しか入れません。
材料(2~3人分)
・水…適量
・日本酒…2~3カップ(500ml程度、調理酒より普通の日本酒が良い。できれば純米酒)
・乾燥昆布(適量)
・ほうれん草…1~2束(適量)
・豚肉(豚肩ロースや豚バラ肉、しゃぶしゃぶ用などの薄切り) …1人あたり100~200g程度
・生姜…1かけら程度
・ニンニク…2かけら程度
タレ
・ポン酢(適量)
・大根おろし(適量)
・万能ねぎ(適量)
・輪切り唐辛子(適量)
・白ゴマ(適量)
・ラー油(適量)
※ポン酢の代わりに、醤油+レモンでも美味しい
※ごま油やオイスターソースを入れても美味しい
下準備
1.ほうれん草は水洗いをして1/3ぐらいにカット。
2.生姜とニンニクはそれぞれ薄切りにカット。
作り方
1.水を張った鍋に乾燥昆布を入れて出汁をとる。
できれば1時間ぐらい漬けておきたいところだけど、別にあまり時間をかけられなくてもOK。
生姜、ニンニクを入れ、日本酒を入れる。
水を使わず日本酒100%で作る人もいるらしいけど、ボクは水と酒は4:1ぐらいの割合でいいかなと思う。
魯山人は1:1で作っていたとか。
あまり日本酒が多いと味が強くなるんだよね。
2.日本酒のアルコール分を飛ばすため、一旦煮立たせる。
昆布は煮立つ前に取り出す。
3.ポン酢に大根おろしを入れて、輪切りの唐辛子、白ゴマ、ラー油などを適量入れタレを作る。
4.ほうれん草と豚肉をシャブシャブして、タレをつけて食べる。
(゚д゚)ウマー
これは簡単で美味しい鍋ですね。
唐辛子やニンニク、生姜のおかげで普通の鍋よりも温まる気がする。
そして、豚肉もヘルシーに食べられてスタミナがスタミナが付きますね。
簡単、安い、うまい、の三拍子そろった鍋なので是非お試し下さい!
(^^)
幼少の頃から食べているカレー屋。
「やさたまカレー=野菜卵カレー」これが美味。
これにいろんなトッピングをのせて楽しめるのが「伊東流」。
イチオシは「やさたまカツカレー」。
玉ねぎが入ったスクランブルエッグのようなタマゴにソースとマヨネーズがかかってる。
邪道といえば邪道だけど、辛すぎず、甘すぎず絶妙なバランスで美味しいから仕方ないよね。
ただし、カレーが美味しいというよりは、やさたまカレーという食べ物が美味しいと言ったほうが、正解かもしれませんね。
カツは非常に薄いタイプだけど、これは厚いよりは全然よくてバランスが良くて美味しい。
その辺の下手なトンカツ屋のカツよりは美味しい。
その証拠に、伊東にはトンカツ定食というものが存在している。
食べたことないけど。
らっきょうも美味しい。
昔はらっきょうが食べ放題だったけど、数年前に店頭から消えてしまった。
しかし、いまは有料のオプションで復活。
有料でも全然いいので、再び食べられるようになってよかった。
カレーの持ち帰りもできるし、コストパフォーマンスも良く、食べ物屋としては文句なし。
ちなみに、チキンカレーというのは、チキンカツカレーのことで、ルーにチキンを使っているわけではありません。
ルーはすべてビーフがベースです。
これは気をつけないといけないですね。
おすすめです!(^^)
更新日2020年4月21日
登録日2014年11月2日
駒込に変わったトンカツ屋があると聞いてきた。
どうやら衣が硬いらしい。
カツレツのような感じなのかな?
訪問したのは休日の夜。わりと混んでる。
女性のお一人様のお客、トンカツで酒を呑む夫婦、小さな子供もいる家族連れ。
カウンターだけのお店ですが、客層はさまざま。
清潔感があって、接客が良いのはかなりプラス評価ですね。
一番スタンダードなロースカツを頼みます。
あらー。噂どおり、衣が硬いですね。
そして、衣と肉が分離しちゃいますね。
以前に行ったときは肉自身の旨味もそんなに感じず、肉のはじの二切れぐらいが、完全に脂身でした。
しかし、今回行ったときはわりと美味しく頂けました。
最初に食べたときは衣と肉の分離がちょっと気になりましたが、気をつけて食べるようにすればあまり問題ないし、これも個性かなっと。
値段は定食で1,800円と安くはないですが、駒込/巣鴨付近には美味しいとんかつが少ないのでわりと良いと思います。
近くにあるサウナロスコとセットでどうぞ。
リピあり。(^^)
再投稿:2020/1/2
投稿日:2019/7/29
「佐世保にサウナサンっていう、なかなか良いサウナがあるよ…」
そう聞いたのは2年ぐらい前のことだろうか。
Twitterのサウナ愛好家もちょくちょく佐世保まで行っている…。
サウナを紹介しているムック本にも、サウナサンがときどき出ているようだ。
しかも常務が美人で有名だとか…。
「そうだ 佐世保、行こう。」
こう思っても、やっぱり遠いんですよね、佐世保は、長崎は…。
と思っていたら、ラッキーなことに長崎出張が入りました!!
と言っても仕事先は長崎市なのです。
これが長崎市と佐世保っていうのも離れているですよねー。
ほな、前泊して佐世保に行こうやないけ!
いやその前に、長崎といえば、あの「あんでるせん」にも行かなければ!!
ということで、伺ったのは平日。
長崎空港からバスに乗り、佐世保駅まで移動。
わりと長崎空港から佐世保も遠いのね。
佐世保駅からサウナサンまでは徒歩10分弱ってところです。
タクシーに乗っても良かったのですが、そこまで暑くなかったのと佐世保の街をちょっと見たかったので歩きました。
佐世保の商店街は、アーケードかつ直線距離という枠では日本最長らしいです。(960m)
さて、サウナサンについたらまずはチェックイン。
Suicaが使えるのはありがたい。
最近地方都市でも交通系ICカードが普通に使えるようになってきていて嬉しいです。
※しかし、佐世保駅は交通系ICカードは使えませんでした…。
サウナサンの建物はわりと古いらしいが清潔に手入れされていますね。
まずは4階のロッカールームに行って館内着に着替えます。
到着が23:15ぐらいだったのですが、レストランの揚げ物のラストオーダーが0:00まで。
そういうことで慌てて1階の浴室に行ってサウナに入ります。
初めてくるサウナはちょっと勝手がわかりません。
スマホを入れるロッカーが無いようなので、フロントに預けました。
まずは洗体して髪も洗います。
おや、洗い場に鏡が無い…。
面白いね。
そしてサウナ施設だとたいていあるカミソリと歯ブラシも無い…。
なんでだろう?
と思いつつサウナ室へ。
わりと湿度が高いタイプ。
無理なく気持ちよく汗がかける。
テレビありのサウナ室内には足湯があるのが面白い。
1発目だったので、足湯に足をいれて、テレビを見ながら10分。
なかなかの発汗です。
このサウナではロウリュ(アウフグース)もやっているみたいです。
そしてビックリしたのが水風呂。
表示温度は12.8℃とかなのだけど、いつまでも入ってられる感じ。
水は水道水で竹炭と珪藻土とサンゴが使われているらしいけど、肌触りと体感温度が不思議。
肌感覚では18℃くらいに感じる。
温度計壊れてる?とか思ったくらい。
今度来るときはいつもの赤外線非接触温度計持ってこよう。
※2度めに訪問したときに赤外線非接触温度計で計測したところ、
水風呂の表示14℃、実測19.8℃
別の時間で
水風呂の表示15.6℃、実測20.5℃
でした。
さっとサウナに1Set入ったら、体を拭いて館内着に着替えて、2階の食堂へGo。
Twitterで知って食べたかった、噂の護衛艦あしがらカレー×唐揚げ×目玉焼きを注文。
煮込まれた野菜だしに加え、チーズ風味のまろやかな味わいカレーとのこと。
これは「させぼ自衛隊グルメ」といって、海上自衛隊・陸上自衛隊・海上保安庁の再現レシピを佐世保のお店で味わえる!というもの。
そのカレーに、「山崎さんちの唐揚げ」を乗せて、さらには半熟の目玉焼きを2つも乗せるという贅沢仕様。
これは納得の旨さ!
ちなみに、サウナサンは男性専用の施設で、女性の入店はNGですが、カレーはテイクアウトができるみたいです。
食べ終わったら、2~4Set目を楽しむ。
だいたいサ12分、水3分、休5分ぐらいかなー。
普通のサウナの他にもミストサウナがありました。
外気浴はないんだけど、リラックスチェアやサウナ椅子(ととのい椅子)もあります。
今回はサウナサンの足立支配人も一緒に入ってくれました。
水風呂のことなど色々お話を聞かせてもらえて楽しかったです。
足立支配人は九州などで開催されているアウフグースの大会でも優勝されているツワモノです。
しかもイケメンなんだよなー。
温かい浴槽はわりと温度が低く、37~38℃ぐらい。
不感温度を目指しているそうです。
わりとゆっくりとサウナを水風呂を楽しんだら、カプセルに行って寝ます。
この日はうるさいイビキのおっさんは居ませんでした。
翌朝は、サウナ1Set入ってから食堂へ。
和食のセットを注文。
焼き魚もお味噌汁も美味しいのですが、美人常務に提供してもらうのが良いですね。
ひげそりと歯磨きは風呂場ではなくて、2階の洗面所で行うことになっているみたいです。
ただ、やはり正直ちょっと慣れない感じでした。
風呂で歯を磨いて髭を剃ったほうが楽ですね。
この日は荷物をサウナサンに置いて「あんでるせん」へGo。
あんでるせん…良かった…。
そして夜はサウナ愛好家の方とお食事に出かけて、それで帰ってきてまたサウナに入って就寝。
この日は寝言?がうるさい親父がいましたな。
そして最後の朝は洋食のセットを注文。
大きな厚切りのパンでお腹いっぱいになりました。
サウナサンは「心の贅沢を提供したい」という考えのおもてなしを実施されているようで、「おかえりなさい」をモットーとして、いつでもここに来たら家に帰ってきたようなホッとする空間をつくるのに尽力されているようです。
もう37年ぐらい経過している建物なので、いろいろと不具合や老朽化も出ているようですが、それを感じさせない清潔感がありました。
まあ、なかなか個人的には佐世保に行く用事っていうのはあまりありませんが、実は博多から2時間程度でこれることもあるので、また九州に行った際には、ぜひともお邪魔したいなぁと思っています。
足立支配人にアウフグースを仰いでもらうのと、サウナサンのステッカーをもらう宿題で残っているからまた行かないとね。
あと、水風呂の温度も測りに行かないと。
というわけで、サウナも水風呂もカレーも名実ともに名店でした。
リピあり。(^^)
ゴハンを作るのが面倒だけど、レトルト食品は食べたくないってときありますよね。
そんなときはカンタンに作れるパスタを食べましょう。
わりとこだわったうどん屋さんのまかない料理などにもなっていた、ゆかりを使ったパスタです。
材料(2人分)
・パスタ…200g
・大葉…適量
・○ゆかり…適量
・○醤油…大さじ1/2
・○バター…20g
・○オリーブオイル…大さじ1/2
・お好みで、ツナ缶…1缶、七味やマヨネーズなど
作り方
1.お湯に塩をいれ沸騰させ、指定通りの時間パスタを茹でる
2.大葉を千切りにする
3.○の材料をボウルに入れておく
4.パスタが茹で上がる30秒~1分前に、茹で汁大さじ1ぐらいを3.のボウルに入れてバターなどを乳化させる
5.湯切りをしたパスタを4.のボウルにいれ、パスタとソースを良くからめる
6.器に盛り付けてパスタの上に大葉を乗せる
※3.のボウルにツナ缶を入れても美味しいです。入れるときはオイルを捨ててくださいね。
・茹で汁でパスタソースを乳化させるのがポイント
・お湯を少なめにしてゆでるとでんぷんやグルテンの量が増えるので乳化しやすい
食べるときは、お好みで七味やマヨネーズをかけて。
わりと複雑な味がして美味しいです。
簡単、安い、うまい、の三拍子そろったスパゲティを是非お試し下さい!
(^^)
7月に行った長崎への小旅行。
この旅の目的は佐世保にあるサウナサンと東彼杵郡川棚町にある超能力喫茶あんでるせんへ行くこと。
どちらのスポットも良い経験をして満足しましたが、佐世保といえば佐世保バーガーとレモンステーキだよね。
これは食べないわけにはいかない!
ってことでTwitterで知り合ったサウナ愛好家さんに連れて行ってもらったのが、佐世保バーガーの名店ブルースカイ。
佐世保バーガーを出すお店で最も古いというのがこちらで、創業は1953年。現在66年目ですね。
第2次世界大戦後、佐世保には米海軍基地が置かれ、さまざまなアメリカ文化が伝来されたそうです。
そのひとつである「佐世保バーガー」の歴史は1950年頃にさかのぼり、米海軍基地から直接レシピを聞き作り始めたのがはじまりだそう。
佐世保は「ハンバーガー伝来の地」と言われているので、日本のハンバーガーの元祖って感じでしょうか。
マクドナルドでさえ日本での展開は1971年からなので、その歴史の古さがよくわかりますね。
伺ったのは平日の夜。
こちらのお店の営業は20:00頃から2:00頃まで。
飲んだ後にも食べられるナイスなお店です。
お店は外も中も見た目はアメリカンでもなくってわりと地味。
カウンター8席のみの小さなお店で、名物?なおばちゃんが切り盛りしています。
おばちゃんにオススメを聞いたところ「ベーコンチーズエッグバーガー」ってことなので、それを注文。
あとコーラね。
カウンターの向こうの鉄板で、注文を受けてから肉を焼いたりとかして手作りで作っています。
提供されたハンバーガーはお皿の上にのっていて、逆さまに置いてあるみたい。
両手の指を10本全部つかって、ハンバーガーを挟むようにして持ち、クルンと逆さまにしてパクつきます。
ちゃんと持たないとおばちゃんから指導が入ります。
ハンバーガーはパンと肉、ベーコン、野菜、チーズのバランスが良く、あっという間に平らげました。
チーズのこってり感もいい感じです。
おばちゃんに佐世保バーガーの定義を聞いてみたのだけど、明確な答えはもらえなかったですね。
あとから佐世保バーガーの定義を調べてみると「地元食材を使い、注文を受けて作り始めるハンバーガー」ということらしい。
なるほど、マクドナルドやモスバーガーのチェーン店じゃなければ地元のハンバーガー屋さんはだいたいが佐世保バーガー屋さんってことだね。
なかなかクセのあるおばちゃんでしたが、味も美味しくて、楽しい時間を過ごせました。
佐世保にはなかなか行く機会がありませんが、もし次に行けたなら、佐世保バーガーとともにビーフステーキも食べたいですね。
あ、そして今回はレモンステーキを食られなかったので、レモンステーキ屋さんにも行かなくては!(笑)
リピあり。(^^)