「スポーツ・美容・健康・ダイエット」カテゴリーアーカイブ

24年ぶりにインラインスケートを買いました

小学生の頃、たまに家の前の道路などでローラースケートやスケボーで遊んでいて、その後、大学生になってから学校の広場や自宅の駐車場でインラインスケートに乗っていました。

あれから相当の月日が経ちましたが、24年ぶりぐらいにインラインスケートを買いました。
以前使っていたのと同じ、K2というメーカーのモデルです。

以前に使っていたものは、バックルなどが経年劣化で割れてしまっていたので、数年前に捨てました。
まあ、相当古くなっているので仕方ないですよね。

この歳になってインラインスケートをやるのはどうかと思い、迷ったのですが、いまの家の立地からは東京ドームシティにあるローラースケートアリーナもわりと近いので、運動不足解消にちょっとやってみるかなってことで買いました。

インラインスケートに乗れるかどうか…。
歳と脊髄炎を患った足と、緊急事態宣言のステイホームでナマッたカラダで、最初から買うのはちょっと無茶なので、2回ほどローラースケートアリーナでレンタルしてみて、試してみました。

一緒に行った人たちからは「なんだ、滑れるじゃん。転ばないのか、つまんないなw」と言われるぐらい、普通に滑れました。

ってことで購入決定。

買ったのは、K2のKINETIC 80 PROというモデルですが、見た目はちびっ子が使うような感じで、少しチープさがあるのは否めません。

実際、値段はAmazonで11,900円と激安です。

しかし、K2のインラインスケートがこのプライスで買えるのは感激もの。
履いて滑ってみましたが、特に不満もなく、わりといいです。

数回滑ってみて慣れてきたので、右足のかかとについているブレーキは取り外しました。

ちょびっとだけ人の居ない幅の広い歩道で夜に乗ってみましたが、思った以上に路面がガタガタでとても滑れたものではないですね。

安全の面からしても、やっぱりスケート場にいかないと駄目だと思います。

一応、念の為にヘルメット手首、肘、膝用のプロテクターも買いました。

どちらもK2のものです。

インラインスケートはかなりの運動量になるというか、消費カロリーもそこそこあるにも関わらず、膝などへの負担は少ないので、長く楽しめるスポーツかなと思います。

ちょっと慣れてきたら、ハーフパイプ的なものとかにもチャレンジしてみたいと思います。
インラインスケートはおすすめです!

ステイホーム&テレワークに効くグッズ ドアジム 懸垂バー ~ Amazonで買ったイイモノ

ステイホーム&テレワークに効くグッズ  ドアジム 懸垂バー ~ Amazonで買ったイイモノ

新型コロナウイルスが流行り始めてからもうすでに1年が経過し、ステイホームが普通になってきました。
テレワークができる職種であれば、できる限りテレワークをして、なるべく外出しないほうがいいでしょうね。

とはいえ、家の中ばかりにいると運動不足になります。

もともとデスクワークが主体の仕事をしているので肩こりが激しかったりするのですが、たまに買い物に行ったついでに公園の鉄棒で懸垂などをすることもありました。

しかし、いい年をしたオッサンが夜中にひとり公園で運動をしているとかなり怪しいです。

ましてやこのコロナ禍で、懸垂するためだけに夜中にウロウロするのも好ましくはありません。

ということもあり、コロナが流行る以前から、ぶらさがり健康器でも欲しいなぁとちょっと思っていました。

そうしたときに、ふとAmazonで見つけたのが、懸垂バー ドアジム 懸垂棒というもの。

ようは洗濯物などをひっかけるような突っ張り棒の強化版。

いやいやいや、こんなもんで人間の重さに耐えられるのかよwww
と思っておりましたが、公称スペックとしては150kgまで大丈夫だとか。

実際に商品が届いて設置してみましたが、思った以上に頑丈です。

うちでは出入り口のドアではなく、クローゼットの入り口につけています。

この懸垂バーは長さは63~100cmまで対応しています。
こういうのはちゃんと設置する場所の長さやサイズを測ってから買ったほうが良いですよね。

ということで、ボクはレーザー距離計を使って計測しました。

レーザー距離計って3,000円程度から購入できるのですが、わりと正確に距離を測ることができるので、一家に一台あると面白いかもしれません。
60mまでの距離が瞬時に測れるって夢が広がりませんか?w

肝心の懸垂バーのほうは、ネジ止めの必要も無く、突っ張りの力だけでちゃんと取り付けできました。
正直に言うと、最初取り付けが甘くて、懸垂をしている途中にバーごと落っこちたのですがwww

いまはしっかりと固定されているので、手を引っ掛ける方向さえ間違えなければ外れることはありません。
簡単に言うと時計回りに回して固定、時計逆周りに回すと外れるので、必ず時計回りに手がかかるようにしています。

あと、取り付けのコツとしては、ちゃんとドライバーでしっかりと締め上げることですかね。
高所での取り付けだと普通のドライバーだと角度的に力を入れづらかったりするので、小さめの電動ドライバーがあると作業が格段にラクです。

ちょいと太ったので、ちゃんとしたバーまで顎を乗せるぐらいの懸垂は3回ぐらいしかできませんが、わりと楽しく運動できています。

あとは腹筋ローラーと腕立て伏せを欠かさないようにして、カラダを鍛えるというか、なまらないようにしたいと思います。

ドアジムは安くて、使いようによっては室内でのトレーニングに欠かせないグッズになりそうです。
オススメします!

再度脊髄炎で入院→退院しました。Vol.3

再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2の続きです。

10月1日から都内某総合病院に脊髄炎で入院していましたが、今週10月26日(月)に退院ができました。

入院中はステロイドパルス療法という点滴治療を4クール(4週間)実施して、だいぶ足の痛みと違和感は少なくなってきました。

というわけで、晴れて退院となったのですが、退院後にまた足の痛みが強く、範囲も広くなってきました…。

痛みは、両足の指の付け根(母趾内転筋横頭)、短小趾屈筋(土踏まずの外側)、側部で、10段階のうち強い時は6程度。
平常は10段階のうち3。

また、レルミット(Lhermitte)徴候というのがあります。

これは、首を下に曲げると、身体のしびれ感が強まる現象で、首の脊髄に病巣ができると、首を前に曲げたときに感電したような痛みや刺すような痛みが背中から両脚、片方の腕、体の片側へ走ることがあります。
このような感覚をレルミット徴候と言い、通常この感覚は瞬間的なもので、首をまっすぐにすると消える。

脊髄炎と関係無いと思うけど背中と腰に強い痛みがあり、外腹斜筋(がいふくしゃきん)がギックリ腰になるかと思うほどの痛みを伴う時がある。

あと、口内炎ができているって感じですかね。

そして、10月29日(木)に通院で医師に診断してもらいましたが、ちょっと再度再発した可能性があるかもってことで、緊急のMRI撮影をしました。

もしMRIで新たに脊髄に炎症が見られるとしたら…。
また、しばらく入院に逆戻りです…。

MRIの結果としては、
胸椎T8、T9の前回再発部位のやや右上に点状のT2高信号が見られる
前回のMRIでも高信号は確認できる
ということで、正直「微妙」という感じで、一応再発はしてなさそうです。

また、血液検査の結果は順調に回復傾向にあります。
今後は、わりと頻繁にMRI撮影と血液検査をして状況を細かく診てもらう感じですね。

今回の病気は、多発性硬化症(MS/Multiple Sclerosis)でも無く、視神経脊髄炎(NMO/Neuromyelitis Optica)デビック病でも無く、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)でも無く、抗MOG抗体関連疾患でも無かったです。

・多発性硬化症→脊髄液検査でlgG増加(0.7以上)、オリゴクローナルバンド陽性(60〜70%) ともに基準以下陰性

・視神経脊髄炎(NMO/Neuromyelitis Optica)デビック病→血液検査でアクアポリン4抗体5.0(U/mL)以下、脳脊髄液検査でGFAP増加と好中球の増加 ともに基準以下陰性

・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)→脳がクリアだから、ほぼ疑い無し

・抗MOG抗体関連疾患 →自己抗体 抗ミエリンオリゴデンドロサイト糖蛋白(MOG)抗体→陰性
って感じです。

なので、あえて病名を付けるなら、再発性横断性脊髄炎 / Transverse Myelitisとなります。

時間的、空間的に脊髄炎が出ているので、多発性硬化症には合致するが、検査結果などから病名としては多発性硬化症ではない、という感じで、明確な治療方法も確立しない、とのこと。

今後治療薬としては、経口CS(副腎皮質ステロイド CorticoSteroids)のプレドニン錠を10mg/day(プレドニゾロン錠)内服し、痛み止めとしてトリプタノールを飲みます。

ステロイドはとても優れた薬ですが、副作用が多いのも事実。
ただ、今回はまだステロイドの量も10mg/dayと少ないので、抗生物質(バクタ/カリニ肺炎)などは使いません。

あと、胃薬のファモチジンD錠(ガスター) ですね。

血液検査は1ヶ月に1度、骨密度を半年に一度測ります。

あとビタミンDを補充する必要がありますが、これはビタミンのサプリで大丈夫みたいです。

まあ、この病気は予防などはできないのですが、ストレス、過労、ウイルスは天敵のようなので、余裕とゆとりのある生活を心かげたいと思います。

と、面倒な感じですが、月に1度血液検査をすれば、他の疾患や健康状態も細かくチェックできるので、その辺は良しとしましょう!

カラダ…気をつけよう…。

再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2

再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.1の続きです。

さて、都内総合病院に入院して今日で18日目。

昨日は大量のステロイド剤を体内に点滴注入するステロイドパルス療法を実施する予定でしたが、急遽中止となりました。

一昨日調べた血液検査の結果、肝臓の数値が大幅に悪化しているとのことで、これを理由に一旦中止となります。

GOT(AST) 24→87 参考値 11-33IU/L
GOT(ALT) 42→183 参考値 6-43IU/L
γ-GTP 66→239 参考値 10-87IU/L

また、一昨日ステロイドパルス療法の途中に、全身に痒みと発疹が出たのだけど、これも肝臓に関係している可能性があるよう。
なので、ステロイドパルス療法は3クール目は2回で中止し、3回目は未実施。

来週早々に再度血液検査を行い、来週中頃に4クール目を開始予定。
4クール目は3回もしくは4回、または5回実施。

退院候補日は10月27日目処、入院期間は27日間ってところです。

足の違和感と痛みも記録をつけるようにしました。
再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2

それで、今回の病状ですが…

続きを読む 再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2

ようやくApple Watchを買いました

念願のApple Watch!というわけでは無いのですが、先日発売されたApple Watch SE GPS 44mm を買いました。

ボクはApple信者では無いのですが、それでもやっぱりApple製品を買ったとき、箱に触った瞬間からそのクオリティの高さがヒシヒシと感じられるところは好きです。

Apple製品のハードウェアの精度は、他社メーカーの追従を許さない感じですよね…。
シャオミの電動ドライバーの造形にも感動しましたが…。

さて、AppleWatchを買った理由としては、第1に「健康」のため。

とくに短時間睡眠やテレワークで座りっぱなしの生活習慣に少しでも歯止めがかけられるかなと思いまして…。
それにプラスして、ワークアウトなどにももちろん使えますし!

と言っていた矢先に入院してしまいました。笑

第2にフェイスを自由に替えられるのを体験してみたかったこと、そして、Apple Payを使いたかったですね。

文字盤は思ったよりも種類が少なくてガックリきましたが、Apple Payは使い方によっては便利です。

SuicaやiD、QUICPayなどが使えるので、コンビニに行ってもポケットからスマホを取り出さなくても便利です。

とはいえ、正直なところ、スマホをレジのリーダーにかざしたほうが、距離的には離れていて使いやすいです。
これは電車の改札も同じ。

なので、iPhoneまたはAndroidのSuicaとApple WatchのSuicaは気が向いたモノを使っています。

では、何故これまでApple Watchを買わなかったかというと、メインスマホがAndroidっていう理由ですね。
iPhoneやiPadも使っていますが、あくまでもサブ。

メインはAndroidなんですよね。

でも、iPhoneがメインならわりと使いやすいのかもなーと実感しました。
そしたら、AirPodなども組み合わせたくなっちゃうんでしょうね。

友人がApple Watch Series3を買ったので、Series3でも良いかなって思ってたら、ほぼ理想的なスペックと値段でSEが発売されました。
画面もSeries4〜6と同様に大きいし、パッと見、安っぽく見えないのも良いです。

使って便利だったのが、電話とSMSの着信ですね。
iPhoneを置いてトイレに行ったときとかも、(iPhoneとBluetooth接続されていれば)着信を逃さないのは良いです。

それと、座りすぎをアラートしてくれるアプリと深呼吸を促進してくれるアプリと、目覚ましは便利ですね。
あと、Zoomのチャットの通知も気に入ってます。

バイクなどに乗ったときに、GoogleMapがナビゲートしてくれるのは便利そうです。

35,000円という価格はオモチャにしては高いですが、健康を守るためのアイテムと考えたら安いかもしれません。
海外では、Apple Watchに命を救われたケースも少なくないそう。

また、時計としてみてもお値打ちプライスと言えます。
高級時計にマウントされることも無いらしいですし、気軽にバンドを取り替えて雰囲気を変えて楽しむのも、その辺の普通の時計では真似ができるものではありません。

ただ、バンドを変えるだけなら多くの腕時計でも可能ですが、ワンタッチに、そしていろんな種類のバンドを手軽に変えられるのは、iPhoneのケースと同様、数が出ているApple製品だからこそ、と言えます。

標準のバンドとしては「ソロループ」と呼ばれる、今回新しく採用となった留め具が無いシームレスなバンドが欲しかったのですが、あいにく自分に合うサイズの在庫が切れていました。

なので、まずはベーシックなスポーツバンドを買って、とりあえずAmazonで革ベルトとステンレスベルトを買いました。

特にステンレスベルトは2,500円程度のわりにはシッカリしており、ブレスのコマにも溶接などの後が見られず、かなり良い処理がされています。
わりと高級感がある重さで、Apple Watch SE 44mmのアルミケースと組み合わせると合計120gぐらいです。

ROLEX DAYTONAのステンレスモデルが約141g程度ですから、わりと肉薄するぐらいの、かなりの重量感があるといえます。
しかし、アルミケースとステンレスバンドはやっぱり素材の違いがわかってしまうので、ステンレスバンドにはステンレスケースが欲しくなります。

しばらく入院していることもあり、当分はワークアウトもできませんし、サウナなどにも連れて行けません。
屋外で使い倒すっていうのはできませんが、いつも身につけられる健康増進グッズとしてしばらく使っていこうと思います。

とりあえずオススメです!

再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.1

2018年10月に脊髄炎を患ってしまい、都内の某総合病院に2018年10月16日(火)から2018年11月19日(月)まで入院をしていました。
実に、35日間の長期入院でした。
脊髄炎?で入院してます。現在進行中!Vol.1

以降、その病院には定期的に通院して、痛みを緩和する薬を処方してもらったり、MRIを撮影して脊髄の病変に変化が無いかなどを調べてもらっていました。

足の裏の痛みは、良くなったり、悪化したりと変動があり、一喜一憂していましたが、そこまで普通の日常生活には困っていませんでした。

が、しかし、2020年9月中旬より足の裏に以前のような痛みが出てきました。
わかりやすく言うと、靴の中に石ころが入ってきて、いつも突き刺さっているような痛みです。

次回の定期検査は10月中旬の予定でしたが、病院の予約を早めてもらい、9月25日(金)に診察をしてもらいました。
本当はすぐにMRIを撮ってもらいたかったところですが、やはりその日は混んでいるとのことで、9月30日(水)のMRI撮影になりました。

9月30日当日は、朝からMRIを撮って、すぐに主治医のもとに向かい、画像を見てみました…。

先生「うーん、うーん」
ボク「なにかある感じですか?」
先生「脊髄に新しい炎症がありますね…」
ボク「はっ!? マジっすか?」
先生「以前と違うところ、足の他になにか変わったことはありませんか?」
ボク「そんなに気になることはないですが…入院ですよね?」
先生「そうですね」

残念ながら、脊髄炎で入院→退院しました。Vol.8の続きとなってしまいました…。

再発するとは微塵も思っていなかったので、びっくりしました。
ボクだけでなく、主治医もびっくりしていました。

ということで、入院決定。
もう入院しないっていう選択肢はないので、さっそく検査開始。

採尿、血液検査、心電図検査、レントゲン撮影をして、いきなり腰椎穿刺(髄液摘出)もやっちゃいます。

腰椎穿刺(髄液摘出)と言うのは、背中の腰のあたりに、細い針を刺し、脊髄液を抜く検査。
前回やったときは10分以上針が刺さっていて、痛くて痛くて気持ち悪いという、これまで経験したことがない、最悪の検査に苦しみました。

今回もまったく同じ検査をやったのですが、痛みはあるものの、そこまで死ぬほど苦しいってほどではありませんでした。
前回のときは、全身からアブラ汗が流れ出て、涙も止まらず、追加で局部麻酔を打ってもらっても、なお痛かった記憶が鮮明に残っています。

なぜ、今回は前回の痛みの半分以下だったのでしょうか?

それは、今回対応してくれた先生は経験豊富なアラフォーの主治医で、前回対応したのは20代の研修医だったからでした。笑
やっぱり実績が違うので、仕方ないですね。

あの痛みは、若い研修医が仕事に慣れるために必要だった、踏み台だったのでした。
医学の進歩に少し貢献できましたかね…。

とは言え、もう二度とあのような痛みのある対処をやってもらうのは御免ですけど…。

午後からは、造影剤を使った造影胸椎MRI撮影も撮影。

ここで夕方になったので、入院の準備も必要なので帰宅することにしました。
どっちみちこの時間であえば、明日から入院したほうが合理的だと思います。

新型コロナウイルス感染症の影響もあって、面会はNG、一時帰宅もNGだそうです。
つまり、なにか誰かに持ってきてもらったり、差し入れを頂戴するのもNG。
家に必要なものを忘れたから取りに行きたい…というのもNGなんですね。
シビア…。

というわけで、かなりの入院生活の準備に時間を取られて、荷造りが終わったのは深夜3時のことでした。

入院1日目は
入院手続き、頭部MRI、診察医師A、医師B
12時 血糖値測定 昼食
13時 ステロイドパルス療法(点滴治療) 1-1
18時 血糖値測定
18時 夕食
18時30分 (タケプロン)ランソプラゾールOD錠15mg 胃薬
20時 診察医師A
21時 仕事
3時 就寝
と言った流れ。

さっそく初日からステロイドパルス療法という、大量のステロイド剤を体内に注入する処置を実施。
ステロイドの点滴を1回2時間、連続して3日。4日休む。
この1週間のサイクルを1クールとし、最低2クール実施。

前回は、ステロイドの点滴を1回2時間、連続して3日。4日休む、を4クール、つまり4週間やりました。

ただ、ステロイドパルス療法の点滴って2時間終わると、ボクの場合はかなり痛みがなくなって、気持ちいいです。

2日目は
7時 起床
8時 血糖値測定、朝食、サインバルタC20mg
9時 診察 医師B
9時30分 ステロイドパルス療法(点滴治療) 1-2
12時 血糖値測定 昼食
13時 頚椎MRI検査
15時 眼科検査
18時 夕食
19時 血糖値測定
19時30分 シャワー
21時 仕事
24時 就寝
という感じですね。

検査としては、
・頭部MRI撮影
・頸部MRI撮影
・胸椎MRI撮影
・造影胸椎MRI撮影
・レントゲン撮影
・血液検査
・脊髄液検査
・心電図検査
・尿検査
・血糖値検査
・視神経検査
ってところですかね。

まだ病名は確定してないけど、多発性硬化症って病気だったら、疾患修飾薬(DMD)として使える「ジレニア」っていう高い薬だと1カプセル8,300円。
薬代だけで月額約23万円、年間約280万円とか笑える金額。
3割負担でも約7万円かー。医療費助成があるみたいだけど、こりゃ大変だな。

ステロイドパルス療法をやると、夜眠く無くなるんですよねー。
でもなるべく生活リズムを整えるために、睡眠導入剤を飲んで早く寝ることにします。

続きは、再発 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2

眠気覚ましカフェインの比較

眠気覚ましカフェインの比較

眠いときにはコーヒーを…と言われていますが、これはコーヒーに含まれるカフェインが効くからですね。
カフェインは、コーヒー豆をはじめ、緑茶や紅茶、コカ・コーラにも含まれている成分です。

カフェインが大脳皮質の「アデノシン受容体」といわれる場所に作用し、睡眠を誘発する作用をもつ「アデノシン」の作用を抑えることにより、覚醒作用をもたらすとのこと。

カフェインには覚醒作用の他にも、鎮痛補助作用、利尿作用、強心作用などあるそうです。

各飲料に100mlに含まれるカフェインのだいたいの量としては、
レギュラーコーヒー 60mg
紅茶 30mg
煎茶 20mg
ウーロン茶浸出液 20mg
コカ・コーラ 10mg
ぐらいです。

カフェインの半減期(体内で代謝されることにより、血中濃度が半分に低下するまでに要する時間)は4~6時間ぐらいらしいので、人によっては夕食どきを超えるとカフェインを摂取すると睡眠に影響が出る感じですね。

ドライブや仕事のときに役立つのが眠眠打破のような眠気防止のドリンクや薬。
ただ、結構種類が色々あって値段もバラバラ。

主要な眠気覚ましを比較して調べてみました。

こうやって見ると、エスエス製薬のエスタロンモカ錠のコスパが半端なく良いです。
1回1錠でカフェイン含有量は100mgなのですが、実に1回9円と桁違いの安さ。

仮に倍の2錠200mgを飲んだとしても1回18円です。激安。
(エスタロンモカ錠は1回量は1錠100mgです。用法・用量を厳守してください。)

エスタロンモカ錠 24錠は価格.comでも、眠気防止薬で人気No.1になっています。

ただ、同じエスエス製薬のエスタロンモカ12という製品は、同じカフェイン量で計算すると約1.5倍ぐらい値段が高いです。

違いはカフェインと共に働いてだるさ(倦怠感だるさ)を取る成分の含有量で、
ビタミンB1(チアミン硝化物) 5mg
については、エスタロンモカ錠もエスタロンモカ12も共通ですが、
エスタロンモカ12には
ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩) 5mg
ビタミンB12(シアノコバラミン) 7.5μg
が含まれています。

ビタミンB6は成年男性で、
推奨量 1.4mg、上限量 60mg
成年女性で
推奨量 1.2mg、上限量 45mg
です。

ビタミンB12は男女ともに 推奨量が2.4μgぐらいですが、
Dear-NaturaのマルチビタミンだとビタミンB6が3.0mg、B12が6.0µg含まれているので、まあ、エスタロンモカ12に入っているビタミン6、12の量は無視していいんじゃないでしょうか?

というわけで、眠気を取るなら、お得なエスタロンモカ錠で十分な気がします。

ちなみにハウスのメガシャキはどれもカフェイン含有量は100mgとなっています。

ただ、カフェインの摂りすぎは良くないと言われており、各機関での基準は以下のようになっています。

■世界保健機関(WHO)
妊婦や授乳中の女性は1日最大300mg

■英国食品基準庁(FSA)
妊婦や授乳中の女性は1日最大200mg

■カナダ保健省 (HC)
健康な成人は1日最大400 mg
妊婦や授乳中及び妊娠を計画している女性は1日最大300mg
4~6歳児:1日に45mg未満
7~9歳児:1日に62.5mg未満
10~12歳児:1日に85mg未満
13歳以上の青少年:1日に2.5mg/kg体重未満

■欧州食品安全機関(EFSA)
健康な成人は1日最大400mg
妊婦や授乳中の女性は1日最大200mg

■オーストリア保健・食品安全局(AGES)
健康な成人は1日最大400mg (約 5.7mg/kg 体重)
妊婦は1日最大200mg

■ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
健康な成人は1日最大400mg
妊婦や授乳中の女性は1日最大200mg

■フィンランド食品安全局(EVIRA)
体重 50 kg の青少年では、125mg/日を超えると不安とイライラ感がみられた。
成人では少量のカフェイン(体重 60kg で約85mg)でも睡眠障害が生じる可能性がある。

■国際生命科学研究機構(ILSI)北米支部
健康な成人は1日最大400mg
健康な妊婦は1日最大300mg

■ニュージーランド第一次産業省(MPI)(前ニュージーランド食品安全庁(NZFSA))
健康な成人は1日最大400mg
健康な妊婦は1日最大300mg

なので、概ね成人だと1日最大300mg、妊婦や授乳中の女性は1日最大200mgぐらいが安全なラインってところでしょうかね。

どうしても眠たいときは短時間でもいいので、少し寝るのが1番いいと思います。
そのときも眠る前にカフェインを摂取してから眠るとスッキリと目覚められるとか。

まあ、こういうカフェインを摂って無理に活動するよりは、十分な睡眠をとって、健康に過ごしたほうが良いかなとは思います。
日常的にカフェイン薬が習慣化するのは、睡眠が足りていない証拠なので、生活を改善していくことが大切に思います。

カフェインは一度に1g以上を摂取すると中毒症状を示すとされており、ドーピングにおいては、カフェインは興奮薬として監視プログラムに入っているそう。

カフェイン中毒にならないようにも気をつけなきゃいけないし、カフェイン薬を使う場合には十分に注意したいですね。

GoogleMapのマイマップ

Googleマップが好きです。
地図でいろいろ調べると面白いです。

世の中にこんな便利なマップが無いかな~、と探してみても無いマップは自分で作るようにしています。

マップは思ったよりも作るのが簡単。
もし住所や施設のリストがエクセルであれば、CSV形式で保存してインポートするだけ!

リストが無くても、100件ぐらいのマップだったらすぐに作れちゃいます!

まあ、リストが無いマップについてはこつこつと調べて作成してます…。

全国版 サウナマップ サウナマップサイト
厳選とんかつ屋マップ 厳選とんかつ屋マップサイト
全国版 源泉かけ流し温泉マップ
警視庁/警察マップ
草津温泉 湯の花 販売店 マップ
サウナ愛好家向け富山情報 with 富山マップ
ITS 提携スポーツクラブマップ
日本全国 IMAX & DOLBY ATMOS 対応シアターマップ
ドラマ版 孤独のグルメのマップ &一覧リスト
アマチュア無線レピーターマップ
秋葉原 デジタル系マップ
秋葉原でArduinoを売っている店マップ
四日市名物「とんてき」マップ
羽根ライン
続きを読む GoogleMapのマイマップ

健康とお肌に気をつけていること

以前より健康には気をつけていましたが、昨年脊髄炎で入院してからはより一層健康に気遣うようになりました。

以前よりサウナにはよく行っていますが、サウナは健康と美容にメリットがある…と言われていますね。
まあ、ほどほどに嗜めば(たしなめば)というところですが…。

そしてボクは最近よく「肌キレイですね」とか「若いですね」と言われることが多いです。

肌がキレイな秘訣ってほどではないですが、無印良品の「エイジングケア オールインワンジェル」を使ってます。

家にもありますし、携帯用ミニサイズのものをいつも持ってます。
お風呂やシャワー、サウナあがりにこれをつけてケアしています。

岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズで、化粧水・乳液・美容液がひとつになった保湿ジェルです。
謳い文句どおり、わりと保湿がしっかりとするので、冬などでもカサつきが少なくて良いです。

これが合うか合わないかは人に寄ると思いますが、これ1本でお肌のケアができるのは楽ですね。

あと「福地製薬 ジーロップBB PB 250錠」も毎日飲んでいます。

このジーロップBBは、有名なチョコラBBプラスのジェネリックみたいなものですが、内容成分はほぼ同じで、チョコラBBプラスに比べて高脂質血症などに効果があるというガンマオリザノール10mg入っています。

それで、250錠で2,138円なので1日あたり17.1円。
チョコラBBプラスは250錠で3,379円なので1日あたり27円。

約4割ぐらいお得って感じですね。

病院でもらう(処方箋)薬では、基本的にジェネリックではなく先発薬をもらって飲むようにしていますが、ビタミン剤はジェネリックでもいいかなっと。

以前は風邪っぽくなると口内炎がよくできていたのですが、このジーロップBBを毎日飲むようになってから口内炎とは無縁になりました。

それと明治R-1も毎日飲んでます。https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/
飲み始めてたぶん1年ぐらい経っていますが、風邪をひくことがだいぶ少なくなったと思います。

結構無理をした日の翌日とか「こりゃ風邪ひくかな?」と思っていても、風邪の諸症状が全然でてこないことが多いです。

あと、健康の基本ディアナチュラスタイル マルチビタミン

それと疲れ対策でディアナチュラスタイル 亜鉛

あと、パソコンやスマホで目を酷使するのでディアナチュラ ルテインを飲んでます。

まあ、こういうビタミン剤やサプリは撮り過ぎると逆に体に悪いというか、肝臓などに負担がかかるという話もあります。
なので、いま最小限ということで、上記のマルチビタミン、ジーロップBB、亜鉛、ルテインだけを摂るようにしています。

それと、美意識といえば以前に夏の日焼けの跡が顔に少し残ってシミになったので、美容レーザーで除去したことがあります。
1.5cmぐらいのシミで15,000円ぐらいかかりましたが、シミがキレイに目立たなくなりました。
通院は1回のみでした。

痛みは簡単にいうと輪ゴムで肌を弾く感じ。
痛いけど、我慢できないほどではないかな。
これを10回ぐらいやりました(照射しました)。

まあ、おっさんだったら美容レーザーは不要かもしれませんが、男女ともに見た目には気を使って、清潔感もって生きていきたいですね。

あと、日本の成年男女(30~49歳)の3大栄養素を表にしました。

自分の食生活を見直して、サプリに限らずバランスよく食事をとって、適度に運動して、汗をかいて健康を維持したいですね。
あと、週に数回のサウナはオススメですよ。

Wi-Fi/Bluetooth対応 Withings/Nokia スマート体重計 Body + 体組成計 ~Amazonで買ったいいもの

去年入院してから結構体重が増えてしまって「運動したり、食事制限をしなきゃなー」と思っていますが、なかなか続かない…。

というか、そういう体を動かすことや食事に気をつける意識も大切なのですが、まずはちゃんと体重を測るということが大事です。

以前、オムロンのBluetooth対応の体脂肪計を持っていたのですが、調子が悪くなってしまって、体脂肪などが測れなくなってしまいました。
そこまで最新の体重計ではありませんでしたが、一応Bluetooth対応だったのでスマートフォンに計測データを同期させることができたりしました。

で「こりゃ体重/体脂肪計が必要だよね」ってことで、Amazonや家電量販店で探し始めました。
タニタやオムロンBluetooth対応のものだと、だいたい8,000円ぐらいから。

「ちょっと高いかなー」と思って、Amazonでいろいろみてたら、中華製で3,000円以下で買えるものを発見。
1byone 体重計·体組成計·体脂肪計 スマート体重計 ヘルスメーター 体重/体脂肪率/体水分率/推定骨量/筋肉量/カロリー/BMI測定可能 健康管理用 簡単測定 ホワイト

最近は中華製でもスマホとかわりと評判いいし、これでいいか!っとポチりました。

で、使ってみましたが、結論からいうとガラクタのゴミです。

まず、体重を測ってみたら、80kgオーバー!
いやいやいや、何kg誤差あるねん。
80kgなんてなったことないしw

なんだ、このポンコツは。(怒)

そして、Bluetoothとのペアリングも全然ダメで、全く使えません。
すぐにAmazonへ返品処理をしました。

で、再度いろいろ調べたところ、Wi-Fi対応の体脂肪計/体重計って全然ないのね。
価格コムに登録されているのもわずか3機種。

そのうち、体脂肪計もついているものは、エレコムとWithings/Nokiaのわずか2機種!

エレコム HCS-WFS01WH


Withings/Nokia スマート体重計 Body +

ですね。

結論からいうと、このWithings/Nokia スマート体重計 Body +を買いましたが、すごく良いです。

というのも、Bluetoothで計測データをスマホに転送するのってメチャメチャ面倒じゃないですか。

・スマホを用意して
・体重を測って
・スマホとペアリングモードにして(機種によってはNFCでのタッチ転送もあり)
・転送
みたいな。

体重測るのに、いちいち手元にスマホが必要なわけですよ。
かったるい。

で、Wi-Fi対応の体脂肪計は、ただ乗るだけ。
もちろん初期設定は必要ですが、日々の計測は乗るだけで、自動的にWi-Fi経由でクラウドサーバに情報が蓄積されます。

面倒なことは一切不要。

もちろんアプリで各種測定データを見ることもできますし、パソコンからWithingsのWebサイトで見ることも可能。
体重(200g単位)、BMI、体脂肪、体水分率、骨量、筋密度などを測れます。

毎日の測定データはグラフになってみることもできて、GoogleのFitなどと連動も可能です。
また、Withingsにはシリーズとして、血圧計や睡眠測定器などいろんな測定器があるようです。

Wi-Fiの親機と洗面所の体脂肪計は少し離れていて、壁とドアもいくつか挟んでいますが、うちの環境では感度は良好です。

一方、エレコム HCS-WFS01WHは精度も良くて50g単位での測定が可能。しかし、クラウドで保存したデータはスマホのアプリでしか見られないとか…。

ということで、Withingsを選びましたが、結果はとても良かったと思います。

たぶん精度だけであれば、タニタやオムロンのもののほうが正確だと思います。
しかし、毎日簡単に使えることに素晴らしく意味があります。

タニタやオムロンはもっと考えて商品企画をして欲しいですね。

このブログを見てるような人だったら、家にWi-Fiもあることでしょうし、体重計を考えているのであれば、1万円ちょっとと少しお高めですが、Withings/Nokia スマート体重計 Body +はオススメしますよ!

というか、毎日使うなら、これしか無いじゃんって感じですね。