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アマチュア無線レピーターマップ

アマチュア無線で使われているレピーター(中継局)のマップを作ってみました。
レピーターの統廃合もあるようで、2022/6/30時点での最新バージョンに修正をしました。

当ブログで良く作るGoogleMapのマイマップです。笑

数ヶ月かけてレピーター情報を調べ、公開されている電話番号から住所を調べてマップにプロットしていたのですが、アマチュア無線のレピーターは無線家が自宅に設営していることもあるので、プライバシー的にマズイかな…と思っていました。

と、Twitterでとあるアマチュア無線1級資格を持った方にアドバイスをもらったところ、無線機メーカーであるICOMのサイトにレピーターの位置、緯度経度情報が入ったリストがあるとのこと。

これは素晴らしい。

さっそく、ICOMのサポートにリストをGoogleMapに入れて使って良いか確認したところ、快くOKがもらえました。

こういうオフィシャルで正確なリストがあれば、マップを作るのは簡単!

いまは430MHz帯と1200MHz帯のレピーターが重なって見えてしまっているので、マップ上では少しずらして配置して、視認性を高めるようなチューニングをしたいなと思っています。

レピーター情報は新しくできたり、無くなったりするので、たまにメンテナンスをしていきたいですね…。

最新CPUベンチマーク Passmark比較表

2022年7月20日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

CPUの性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
Intel 第11世代 Comet Lake 低電圧版 Core i9-11900T 10Core 20Thread 1.9GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 Passmark 21,759 は60,000円程度
もしくは、
Inlel 第101代 Comet Lake Core i7-11700T 8Core 16Thread 1.4GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 $325 Passmark 14,600 45,000円程度
ですね。

…と言いたいところですが、2021/04/01にAMD Ryzen 7 PRO 4750GEを搭載したLenovo ThinkCentre M75q-2 Tinyをポチりました。

AMD Ryzen 7 PRO 4750GEは、8Cores 16Thread 3.1GHz-4.3GHzでTDP35Wなのに、Passmark20,000超えと驚異のスペック。
そして、お弁当箱サイズの小さなこのPCは、最小構成では60,000円ほどで買えてしまうというありえないぐらいのコスパ。

もちろんWindows10も搭載で、メモリ8GB、SSD256GBという普通に使えるスペックで、ですよ。

上位クラスのIntelのCPUのCore i7 10700K(CPU単体40,000円程度)のPassmarkが19,535で、95Wということを考えると、このRyzen7は意味不明っていうぐらい高性能。

自分でメモリ8GB→32GB、SSD512GB程度に換装して使おうと思います。

メインデスクトップPCはIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 6,526

ゲームなどはしないので、さほど遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

ThinkCentre M75q-2 Tinyをメインにするか、サブにするかはまだ迷っています。
ThinkCentreはサブにして、メインデスクトップは自作で組んでもいいかなと思ってます。

GPUはGEFORCE RTX 3060ぐらい付けて、マイニングとかしてみたい気もします。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

CPU Passmarkベンチマークスコア比較表PDFはこちら

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日本全国版 IMAX® & Dolby Cinema®&Dolby Atmos®シアター情報

日本全国版 IMAX & Dolby Atmos シアター情報

※2022年6月30日更新 IMAXシアター「イオンシネマ市川妙典、イオンシネマ四條畷」の情報を修正しました
※2021年12月26日更新 Dolby Atmosシアター「コロナシネマワールド 福井店」の情報を追加しました
※2021年8月17日更新 IMAXシアター「109シネマズ木場&湘南」の情報を修正しました
※2021年8月14日更新 IMAXシアター「TOHOシネマズ 西宮OS」の情報を追加しました
※2021年7月26日更新 Dolby Atmosシアター「イオンシネマ白山」の情報を追加しました


最高の映画は、最高のシアターで観たいもの。
最高の映画体験ができるシアターのひとつに「IMAX」(アイマックス)という高画質・高音質を追求したシステムがあります。

また「Dolby」(ドルビー)というキーワードも、映画好きなら誰もが一度は聞いたことがありますよね?

ここではIMAX(アイマックス)とDolby Atmos(ドルビーアトモス)、そしてDolby Cinema(ドルビーシネマ)について調べてみました。

また日本全国にある対応シアターについても紹介してみようと思います。
※専門的にではなく、なるべく誰にでもわかりやすい表現と記載にしています。

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自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

自作スピーカーを作ってみたい…という企画のBlogを書いていましたが、いろんな事情があっていつの間にか1年以上時間が経過しました。
その間オーディオ熱が冷めたわけでは無いんですけどね。

前回の安くて面白い、自作系オーディオにチャレンジ Vol.7の最後のほうに「まあ、最近はスピーカーよりもバイクとかが気になっているところなのはここだけの話ですが。笑」と記載があるように、まだこのBlogには登場させていませんが、バイクを買って乗ったりしています。笑

さて、うちのデスクトップオーディオ環境でいうと、スピーカーよりまずアンプをTEAC AI-301DA-SPからAIRBOW – AI301 Special Ver.2にアップグレードしました。

詳しくは上記リンクを見てもらえればと思うのですが、AIRBOW – AI301 Special Ver.2は見た目は4~5万円のTEAC製のコンパクトなUSB-DAC内蔵アンプですが、大阪の有名なオーディオショップ逸品館の手によって中身がバッチリ改造されていて、30万円クラスのアンプに匹敵する性能があります。

そしてスピーカーですね。

これも前回の安くて面白い、自作系オーディオにチャレンジ Vol.7に書いてあるとおり、今使っているのは、B&Wというメーカーのとても小さくて結構古いエントリー向けのスピーカーLM1です。

オーディオマニアの方からしてみれば、鼻で笑うようなスピーカーだとは思うのですが、このサイズで、かなり古い初級モデルのわりにはそこそこの音質です。
B&W LM-1
オーディオの足跡 B&W LM1

なので、下手なスピーカーに買い替えたところでそんなに満足は高くならないかなっと。
新しいスピーカーを導入するには、かなり吟味が必要だったのです。

今回はデスクトップ上で使う、とてもコンパクトなシステムを考えていますから、あまり大きなスピーカーはNGです。

候補としては、
音工房Z Z1-Livorno 54,800円
Sonus Faber LUMINA 1 108,900円
B&W 607S2 Anniversary Edition 110,000円
KEF Q350 79,200円 or Q150 66,000円
ぐらいだったのですが、円安やコロナの影響もあって、商品は全般的に品薄状態、値段は下がらないどころか、値上げするという話もあるぐらい、輸入スピーカーにとっては逆風が吹いています。

せっかくだから値段も1番安いし、一度は自作の組み立てスピーカーを自分で作ってみたいな…ということで音工房Z Z1-Livorno 54,800円を買いました。

音工房ZのZ1-Livornoは、イギリスの高級スピーカーメーカーB&W(Bowers & Wilkins/バウワース アンド ウィルキンス)のブックシェルフ型の805シリーズをベンチマークとしてチューニングし、ブラインドテストを重ねて作られています。

こちらに詳しい開発経緯が載っていますが、B&W Nautilus 805を徹底して構造を調べ、周波数特性などをチェックしています。

Nautilus 805は20年以上前の古いスピーカーですが、その性能はまだまだ一級品で、その辺の現代のスピーカーには負けていないと思います。

また、Z1-Livorno開発当時の最新モデルのB&W 805D3ともブラインドテストしても負けてはいないとのこと。
(2022年6月現在で最新のB&Wの最上位ブックシェルフスピーカーは805D4)

2回ほど音工房Z本社で開催された視聴会に参加したことがあって、その視聴会ではB&W Nautilus 805とZ1-Livornoの比較はできなかったのですが、Z1-Livorno単体の音は聞いていて、値段のわりにはなかなかハイレベルだった印象を持っていました。

ただ、このB&W 805シリーズなんですが、確かに良いスピーカーだとは思うのですが、特に最近のモデルはあまりにも高価な気がします。

B&W Nautilus 805 330,000円 (1998年10月発売)
B&W 805S 363,000円 (2005年5月発売)
B&W 805 Diamond 616,000円 (2010年4月発売)
B&W 805D3 880,000円 (2015年10年発売)
B&W 805D4 1,078,000円 (2021年10月発売)
※ペア価格 消費税10%計算

Z1-Livornoはキットモデルと完成品の両方がありますが、自分はキットモデルを選んだので、エンクロージャーは自分で組み立てて、内部の回路ははんだ付けをして、色も塗らなければなりません。
やっぱり面倒だなーと思いつつも、まあ、一度トライしてみようかと。

自分で作るだけあって、必要な工具も色々とあります。
・クランプ
○ドライバー
○六角レンチ(4mm)
○ニッパー/ペンチ
○カッターナイフ
マスキングテープ(3M 塗装用マスキングテープ M40J-12)
粘着テープ(日東 アセテート粘着テープ NO.5 19mmX20m 黒 5-1920)
木工用ボンド(フランクリン タイトボンド)
○金槌/木槌
接着剤(コニシ ボンド ウルトラ多用途S・U クリヤー 10ml #04591)
半田ごて(白光(HAKKO) DASH セラミックヒーターはんだこて 15W B型こて先付き FX650-81)
はんだ(goot(グット) 音響部品用はんだ Φ1.2mm スズ60%/鉛40% ヤニ入り SD-65)
モンキーレンチ(KENOH モンキーレンチ 250mm)
○12mmレンチ
紙やすり(KAKURI 紙ヤスリMIXセット 12枚入(#80・#150・#240・#400×各3枚)
ハンドサンダー(sakazume ハンドサンダー クリップ式 木柄 70×200mm)
○ホビーのこぎり
○歯ブラシ
○爪楊枝
○台所用スポンジ
○ウェス(使い古したTシャツなどでもOK)
蜜蝋ワックス(ターナー色彩 アンティークワックス)
などですかね。

これだけ見ただけで、作るのがおっくうになるかもしれませんが、100円ショップで買えるものも多いので、ぼちぼち集めていきましょう。
100円ショップで買えるものは、○をつけておきました。

あとはAmazonで買えますね。

エンクロージャー(スピーカー本体)はボンドで接着して組み立てますが、このときにクランプという機材を使って圧着します。
クランプはホームセンターなどでも買えると思いますが、音工房Zの純正の自作式クランプZ203(2,980円)を購入して使うことにしました。

値段も手頃で、しっかりとスピーカーを固定して圧力をかけることができます。

それでは、作る工程の説明です。

ずっしりと重いダンボールが2つ宅配便で送られてきました。
ひとつがZ1-Livorno、もうひとつはクランプZ203です。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

開封すると、スピーカーユニットや吸音材などの部品がぎっしり。
無事に作れるのかな…これ。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

エンクロージャーは丁寧に梱包されています。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

スピーカーにはネットワークという部品が使われているのですが、これも自分で作る必要があるようです…。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

まずはボンドを使わずに「ダボ」と呼ばれる木でできた小片を接合面の両方に穴をあけて差し込んで、仮組みをしてみます。

エンクロージャーの木材には、フィンランドバーチというわりと高級な素材が使われているのですが、驚くほど切り出しの精度が高く、寸分の狂いもなく、ピッシリと組み上がります。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

これボンドとかで固定しなくても普通に音が出せるんじゃないかな?と思ったぐらいですね。
1日目は、仮組みをしてサイズ感をみてとりあえず終了です。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました
2日目。さっそくボンドを使って箱を作っていきましょう。

説明書を見ながらスピーカーを組み立てていくわけですが、商品を購入した後に、組み立て方や注意事項、塗装のコツなどの様々な情報のPDFが閲覧できるメールが送られてきます。
転載不可なので内容はお見せできませんが、かなり組み立て方の詳細が記載されているので、特に迷うこと無く組み立てられます。

それでもわからなかったら、音工房Zに直接メールで問い合わせもできます。

接着面はかなりキレイではあるのですが、#180番程度のサンドペーパーをかけていきます。

サンドペーパーはハンドサンダーという、サンドペーパーを固定する器具があると作業が楽です。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

クランプを使って組み上げていきましょう。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

木工用ボンドはフランクリン タイトボンドを使いました。

これは強力で、しかもかなりの速乾性で15分ぐらいでほぼ固まるみたいです。

ボンドがはみ出してもいいように、マスキングテープで養生します。

その後、ボンドを接着面に塗って、タケベラで薄く伸ばします。

タケベラがなかった場合は歯ブラシでもいいとのことなので、自分は新品の歯ブラシを使ってボンドを伸ばしました。
というわけで、上下&側面を固定×2台分ということで、合計4回クランプを使ってエンクロージャーを圧着していきます。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

まずは箱が完成。ここまでで折り返し地点ってところでしょうかね。
多少ボンドがはみ出していますが、塗装前にヤスリがけをすることでほとんどキレイになります。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

1時間ぐらいしてボンドが乾いたかな?ってところで、今度は塗装用にすべての面を#240番程度のサンドペーパーがけをします。
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今回は塗料を使った塗装は行わずに、ターナー色彩 アンティークワックスという蜜蝋ワックスを使って色をつけてました。
蜜蝋ワックスは古くから自作オーディオファンの間ではわりとメジャーな着色方法らしいです。

というのも、自宅マンションの一室で作るため、匂いが蔓延するのも困りますし、乾燥に時間がかかるのも邪魔なのでNGです。

蜜蝋ワックスは、木にワックスを塗り込んで、15分乾燥させて、ウェスでふきあげるだけの簡単塗装です。
2回ぐらい繰り返して塗り込めばかなりキレイになります。

Z1-Livornoはフィンランドバーチという高級でキレイな木を使ったエンクロージャーなので、この素材感を活かしたいなと思いました。
なので、ホワイト色の蜜蝋ワックスのターナー色彩 アンティークワックス ホワイト AW120007を使い、2回塗りしました。

自宅にあった新品の台所用スポンジでワックスを適量とって、塗り込みます。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

使わなくなった布を使って、拭き上げて完成です。
うっすらですが、白っぽく塗装され、ツヤが出ました。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

ちなみに、ワックスとはいえ塗装成分が入っているので、手についたワックスは石鹸で洗ってもなかなか落ちません。
あまりオススメの方法ではありませんが、自分はZippoオイルを手に取って揉み込んで、キッチンペーパーで拭いて汚れを落としました。

後半戦はネットワークを作って配線をします。
久しぶりにはんだ付けを行いましたが、思っていたよりも難しくありませんでした。

ケーブルの皮膜をとって、コイルやコンデンサーとはんだ付けします。
シンプルな配線なので、慌てずに行えばそんなに問題はありませんが、正直面倒でしたねw

はんだは音響部品用はんだというものを使いました。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

重めのペンチを使って線を固定してはんだ付け…。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

慌てて断線させたり、ツイーターとウーファーを逆に配線してりしていないか、説明書と制作レポートPDFとよく読みながら作ります。
ツイーターとウーファーを逆につけると、ツイーターが破損します。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

ネットワークができあがったら、フロント部分のウーファーの穴からネットワークを入れて、後ろの端子を固定し、ネットワークを底面にネジ止めします。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

写真を取り忘れましたが、吸音材を中に折りたたんで入れて、ボンドで固定します。
あと、プラスチックでできたポートを取り付けます。

このポートが143mmあるのですが、33mmカットして110mmにして差し込むようです。
カットするのにのこぎりなどが必要なので、ここは最初から正しいサイズのポートを同梱してもらいたかったです。

最後の最後に、ツイーターとウーファーに取り付けるケーブルが逆でないかどうかよく確認します。

自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

ユニットをネジ止めして完成です。
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

さっそくスピーカーアンプと接続して音出し。
アンプのボリュームを最小にして、恐る恐る音量あげてみます。

無事に音が出ました!
左右両方のスピーカーのツイーター、ウーファーから、ちゃんと音が鳴っています。

良かった!
自作系オーディオにチャレンジ Vol.8 / 自作スピーカーの音工房ZのZ1-Livornoを買いました

音の第一印象は「ボチボチいい感じ!」というところですかね。

Z1-Livornoを組み立てた先輩達のレビューを見ると、40~100時間程度のエージング…つまりならし運転をしないと本領発揮しないとのこと。

あと、120cm幅の机に27インチの4Kモニターが載っているのですが、思ったよりもスピーカーが大きい!www
ちなみに、バスレフポートが後方にあるので、本来であれば40~100cmぐらいスピーカーと壁を離したほうがいいのですが…。

そして、バナナプラグ端子が水平についており、いま使っているスピーカーケーブルがバナナプラグでなかなか曲がらないので、スピーカーを結構手前に配置せざるを得なくなっています。

なので、バナナプラグをYラグ端子に交換するか、もしくは一時的にですが、バナナプラグからYラグに変換できるパーツをつけようと思います。

あと、今回は蜜蝋ワックスを使って簡易塗装としましたが、もし今度作るとしたら、ピアノホワイトのようにツヤツヤの光沢のある白いスピーカーに仕上げてみたいですね。

・白色ペイント塗装1回目 → 5時間乾燥
・白色ペイント塗装2回目 → 5時間乾燥
・白色ペイント塗装3回目 → 5時間乾燥
・白色ペイント塗装4回目 → 12時間乾燥
・サンディングシーラー塗装1回目 → 3時間乾燥 → サンディング (#400)
・サンディングシーラー塗装2回目 → 3時間乾燥 → サンディング (#400)
・サンディングシーラー塗装3回目 → 3時間乾燥 → サンディング (#400)
・ウレタンニス塗装1回目 → 3時間乾燥
・ウレタンニス塗装2回目 → 3時間乾燥 → 軽くサンディング (#400)
・ウレタンニス塗装3回目 → 3時間乾燥
・ウレタンニス塗装4回目 → 3時間乾燥 → サンディング (#400~#1500)
・コンパウンド
とかやるらしく、ちょっと気が遠くなる塗装工程が必要ですが…。

うちのリビングにあるブックシェルフスピーカー WHARFEDALE DIAMOND 11.2のような色にしたいんですよね…。
ブックシェルフスピーカー WHARFEDALE DIAMOND 11.2 を調達しました

Z1-Livornoは予想以上にサイズが大きかったのが誤算ですが、今のところ音質には満足しています。
ここからどれぐらい成長してくれるかが楽しみですね。

いまのところ100万円するB&W 805D3と勝負ができる音質…かどうかはわかりませんが、以前に使っていたB&W CM1よりは良いと思います。
直接比較しているわけではないですが、現行モデルだとB&W 707 S2(150,000円)を超えて705 S2(320,000円)ぐらいのレベルかな…と。

サイズと音色、バスレフが底面に配置されているソナス・ファベールのLumina1も良かったかなーとも思いますが、まあ、しばらくはZ1-Livornoで音楽を楽しみたいと思います。

ちょっと落ち着いたらスーパーツイーターでもつけてみるかなー?

自作スピーカーはちょっと作るのに手間暇がかかりますが、音工房Zのスピーカーであれば、そこまで作るのも難しくありませんし、完成したら愛着もわくし、音質も思ったよりいいですし、内部構造の理解も進みますのでオススメです!

Raspberry Pi Zero Wを使って格安ハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみました

Raspberry Pi Zero Wを使って格安ハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみました

先日Raspberry Piを使ってハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみましたで、Raspberry Pi Zero Wっていうメチャ安くてコンパクトなオンボードコンピュータを使ってミュージックサーバを作ってみようって書きましたが、さっそくスイッチサイエンスで注文しました。

注文後3日ぐらいで届きました。

大きさはフリスクサイズ!

しかも値段は
Raspberry Pi Zero W本体 1,320円
ケース 682円
とメチャメチャ安い。

本体をケースにはめ込んで、iPhoneのUSB充電器とMicroUSBケーブルを繋いだら準備OK。

あとは、Raspberry Pi 4 Model B 4GBと同じ手順で
volumioのイメージをダウンロード
・Win32DiskImagerでOSをSDカードに書き込み
・Raspberry Zero WにSDカードを入れて電源ON
・ノートパソコンやスマートフォン、iPadでWi-FiのホットスポットモードでRaspberry Piに接続
・パスワードはvolumio2(今回は不要だった…)
・ブラウザ(パソコンやスマートフォン、iPad)で http://volumio.local/ にアクセス
・カンタンな初期設定をして、Wi-Fiを家のWi-Fiルーターに設定
・ブラウザ(パソコンやスマートフォン、iPad)で http://192.168.xxx.xxx/ にアクセスし出力先などを設定
(Androidの場合は、アドレスを192.168.xxx.xxxと直接入力)
・エクスプローラで\\192.168.xxx.xxxに接続して、\\192.168.XX.XXX\Internal Storageに適当にFLAC、MP3などの楽曲を入れてみる
・TEAC AI-301DA-SPとUSBケーブルで接続
これだけで、設定完了。

すごくカンタンにハイレゾが再生できました。
Raspberry Pi 4 Model Bと違って、省電力なのでiPhone用の出力の小さいUSB充電器で動くのも素晴らしい。

Raspberry Pi 4 Model B 4GBと比べると
・起動の時間はかかる(一度起動しちゃえば基本電源は切らないから全く問題無し)
・楽曲選択などのレスポンスに差は感じない
・音質も変化なし
・サイズと消費電力はダウン
・Wi-Fiの電波強度も問題なし
・AirPlayでの接続も問題なし
ってところですね。

うーん、素敵。
もうちょっと休日に触ってみて問題がなければ、これで運用してみましょう。

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、まだまだインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・crxMouse Chrome™ Gestures マウスジェスチャーでブラウザを簡単コントロール!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!  
  ・Google Analytics オプトアウト アドオン GoogleAnalyticsに情報を送らないようにするChrome拡張
  ・Password Checkup 拡張機能 パスワードが漏れていないか確認できるアドイン!
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Googleドライブ GoogleDriveでパソコンをバックアップする
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
JRiver Media Center 簡単で音の良いマルチメディアプレイヤー (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
PMS for REGZA パソコンの中の動画をREGZAから見るソフト
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
Microsoft Office Home & Business 2021 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Zoom リモート操作もできるオンラインミーティングツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)

◆ファイル操作など
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
FAT32 Format 無料&インストール不要で32GB以上でもFAT32フォーマット可能なソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)
Unlocker Portable 削除できないファイルなどを削除できる!!
Ninja Download Manager ファイルのダウンロード速度を最大10倍に!! (Windows/Mac)
ファイル分割ツール DIV2 ファイルを指定サイズに分割し、結合用のバッチファイルを出力 (Windows)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows10 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
AG-デスクトップレコーダー フリー&管理者権限不要でインストールできる画面操作録画ソフト (Windows)
縮小革命 Windows10対応の無料画像縮小ソフト (Windows)
Screenpresso キャプチャが簡単にとれて簡易編集もできる (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (64bit/32bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
Docker Desktop デスクトップでDockerを使う (Windwos/Mac/Linux)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Android Studio Androidの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
Rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)
Vista Rainbar WindowsVista/7に似たランチャーが使えるRainmeterのスキン(Windows)
Analog DIN Clock Screensaver カスタマイズ性に優れたアナログ時計のスクリーンセーバー (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

コロナ禍になってテレワークも珍しくなくなりました。
ただ、最初はここまで長引かないだろうなと思って、自宅のデスク周りの環境はそこまで強化はしていませんでした。

自分にとってテレワークになって一番の問題は、カラダがなまること。
外出はしないし、1日中ずっと椅子に座っていると、体力がみるみる落ちていきました。
そして足腰も痛くなる…。

何か改善する方法はないかなぁ…と思っていて、気になっていたのが電動昇降スタンディングデスク。
通常のデスクのように普通に椅子に座って使うことももちろんできますし、天板を高くして、立ってデスクワークすることも可能です。

スタンディングデスクをネットやブログ、Youtubeなどを色々探して探してみたところ、FlexiSpotというメーカーの電動昇降タイプのデスクの評判が良いようです。

FlexiSpotの中でもE7 Proは上位モデルで
・無段階昇降機能
・多機能フルタッチパネル搭載
・USB充電機能
・障害物検知
・安定感抜群のコの字型フレーム
・専用ケーブルカバー付属
といった特徴をもっています。

お値段は55,000円。
この55,000円というのはフレームだけの値段なので、天板も注文しなければなりません。

純正で一番お値ごろな天板は、120×60×2.5cmサイズで13,200円。

なので、E7 Proの場合、フレームと天板で最低価格は68,200円からとなります。

天板はFlexiSpot純正でも勿論良いのですが、こだわる人はホームセンターや他社メーカーの天板を自分好みにカスタマイズして付けたりするそう。

電動昇降スタンディングデスクの最大の特徴である電動昇降機能は、無段階で600~1,250mmまで微調整することが可能です。

1,250mmっていうのもかなりの高さですし、逆に600mmというのは結構低いですから、大人から子供まで幅広く使うことができそうです。

高さの調節は、付属の多機能フルタッチパネルを使ってワンタッチで使う人やスタイルに合わせて最適な高さに設定できます。

ガス昇降式などのスタンディングデスクとは違い、指1本で、苦労なく高さが変えられるので非常に楽ちんです。
また、昇降時のノイズもそこまでうるさくなく、深夜早朝でも特に音は気になりません。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

高さは4つまでのメモリで記憶できるので、「立って使うときの高さ」「椅子を使う時の高さ」「バランスボールを使うときの高さ」など、状況に合わせた設定をワンタッチで呼び出せます。

安全機能として昇降時に障害物を検知するセンサーが内蔵されているので、異物を感知したら自動的に操作を停止して安全な位置まで戻ってくれます。

ロック機能もあるので、小さなお子さんのいたずら防止、誤操作防止にも役立ちます。

また、タッチパネルの側面にはUSB-Aポートが1つついており、スマートフォンやガジェットの充電にも便利です。

ちなみに、今回FlexiSpotさんより電動昇降デスク「E7 Pro(型番:E7W-Pro-JA)」を提供して頂きました。

E7 Proの色はフレームがホワイト、天板は長方形のメープルにしました。
https://flexispot.jp/standing-desk/flame/e7-pro.html

宅配便で到着したのは天板とフレームの2つのダンボール。
フレームのほうは114.5×25.0×20.5cmと大きめのサイズで、何よりも36.8kgと半端ない重さです。笑

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

それだけしっかりとした製品ということなのですが、これは女性やちょっと非力な方だと、部屋への移動もちょっと大変です。

また、組み立てのスペースを考えると、結構場所をとりますので、組み立てる前に事前に部屋を片付けて場所を確保しなければなりません。
自分は普段使っているPCやデスクを別の場所に移動させてスペースを確保しました。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

あと、組み立て工具としては、六角レンチとプラスドライバーを使って組み立てていくのですが、結構力をいれて回す作業が必要なので、電動ドライバーを用意しておいたほうが良いです。

組み立てるためのネジや工具はキチンとビニール袋に整理されて梱包されているため、どの部品をどこに使うかなど迷うこともありませんでした。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

非常にしっかりとしたスタンド部分を組み立ててます。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

天板を取り付け、電源コードを差し込めば完成。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

またFlexiSpotは中国製なのですが、説明書がちゃんとした日本語で読みやすかったです。
中国製品の説明書によくありがちな「意味不明な日本語」や「よくわからない書体」を使われてることもなく、理解しやすくて助かりました。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

これが身長176cmの自分が立って使う際の場合で、高さは113cmに設定しています。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

一番低いのは60cmで、この高さで使うことはありませんが、70cmぐらいにして普通の椅子やバランスボールを使って座って使うことはよくあります。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

バランスボールなどを使うと、机の高さとボールの高さが合わないことが結構あってストレスが貯まることが多いのですが、FlexiSpot E7 Proならミリ単位で無段階に高さ調節ができるのでとても快適なデスクワークを行うことができます。

写真を見てもらえばわかると思いますが、27インチの4Kモニターとモニターアーム、スピーカー2台に、音楽用のアンプとパソコン…と、わりと重量物を載せています。
ただ、E7 Proは、耐荷重が100kgと余裕のスペックなので、かなり安定して使えています。

高さを高めにしたときは、不用意に力を加えると揺れることもありますが、パソコンのキーボードを打ったり、通常使う分には不安定なことは全く無く、安定感抜群で安心して使うことができます。

予想以上に気に入ったところは、コの字型フレームのおかげで足元がすっきりして、特に120cmなど高さをあげて使うと、机の下の開放感があって気持ち良いです。

FlexiSpotは公式サイトで買うことも勿論できますし、Amazonから注文することもできます。
電動昇降スタンディングデスクだけでなく、デスクバイクやテレビ台などいろんなラインナップがあって、デスクバイクも気になる商品ですね。

3週間ほど電動昇降スタンディングデスクを使ってテレワークをしてみていますが、なかなか使い心地がよく、足腰の健康にも貢献してくれています。
スタンディングデスクはガスタイプなどもありますけど、使い勝手はやはり電動に勝るものはないですね。

また、長期のメーカー保証もついていて、脚フレーム、ビームは5年、モーターおよびその他の部品は2年となっているので、安心して長く使えそうです。

お世辞ではなく、FlexiSpotの電動昇降スタンディングデスクはオススメですよ!
電動昇降スタンディングデスクで快適なデスク環境を作ってみてください。

Roonを始めてみました

Roonを始めてみました

ハイエンド音楽マニアの中でも愛用者が増えてきているらしい、イギリスのRoon Labs社が開発した音楽再生ソフトウェアRoon(ルーン)

ネットワークオーディオの新しいオーディオのカタチらしいですが、先日、秋葉原の最高級オーディオショップのダイナミックオーディオ5555に行ったときに、ちょっと触発されて自分でも試してみることにしました。

まずはとりあえず普段使いのWindowsPCにRoonをインストールして使ってみますが、Roonの楽曲のレコメンド機能などは面白いですね。

もっとも、普通のPCにRoonをインストールしてUSB-DAC(AIRBOW AI301SP Ver.2)に接続するだけでも使えないことはないのですが、Roonの良さや音質の真骨頂を味わうには、一手間もふた手間もかけないといけなさそう。

WindowsにRoonを導入してパッと聞いた感じだと、音質はJRiver Media Centerとそこまで差は無い感じ。
むしろJRiver Media Centerのほうがいいかもしれない。

まあ、うちのオーディオシステム(特にスピーカー)が高級でないからよくわからないっていうのもあるかもしれないけどね。

ちゃんとやるなら、Roon専用のサーバー(Core)などを作っていくことで必要になりそうです。
参考記事 Q&A形式で解説!今注目の音楽再生ソフト「Roon」にまつわる“16のギモン”

あと、Roonって月額$12のサブスクなんですよねー。
さらにTIDAL($9.99/$19.99月)といったサブスクを組み合わせることで、「さらに音楽を楽しむ」という広がりが出てくるらしいですが…。
どこまで本気でやるかな?
まあ、TIDALは日本では正式リリースしていないみたいだけど。

逸品館のサイトなどにも、CDとSACD、HDD楽曲再生、USB楽曲再生、Roonと比べた結果、Roonが一番音が良いとか書いてあるし、色々試してみる価値はありそうですね。

先日友人が買ったESOTERICのネットワークDACのN-01XDなどだとRoon Readyといって、Roonに最適化されたインプット(LAN経由)ができるみたいなので色々実験してみたいです。
ESOTERIC N-01XD

自分としてはあまりお金をガンガンかけるつもりはないので、Raspberry Piなど安価系なガジェットも組み合わせつつ、楽しめる環境を構築してみようと思います。

Roonのお試し期間14日間のあいだに色々実験はしてみますが、目下自分の興味は新しいスピーカーをどうするか…です。笑