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パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

ボクはわりとガジェオタで、出張のときなどもわりと荷物は多いです。

自宅でも用途によって、
・Windows10のデスクトップマシン
・Chromebook
・iPad Pro
・スマートフォン
・Kindle
・Fire TV Stick
などのデバイスを使い分けています。

よく言われるのが「そんなにたくさん持ってどうするの?」とか。

まあ、Windowsパソコンが1台あればだいたいのことはできるけど、雑誌を読むんだったら、やっぱりiPad Proのほうが読みやすいですよね。

というわけで「デバイス別に何ができるか?」ではなく「ボクが何の用途でどのデバイスを使っているか?」をまとめてみました。

○はよく使う
△はたまに使う
×は基本的に使わない
-はデバイスが対応していない
です。

パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

PDF版はこちら

例えばChromeブラウザは、Windows10とChromebook、iPadに、Androidスマホ、iPhoneとどれでも使えますが、使い勝手はWindows10が一番いいです。
参考記事 自作PCを久々につくりました
参考記事 4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました
ブラウザはWindowsに次いで、Chromebookが使いやすい。

Chormebookでは拡張機能も含めたフル機能のChromeブラウザが使えるので、通常Windowsで使っているChromeとほぼ95%互換性があるって感じ。
たまーに、うまく動かない拡張機能があるけど、だいたいは問題ありません。
参考記事 Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

一方、iPad、Androidスマホ、iPhoneのChromeブラウザはブックマークが同期などはもちろんできるものの、パソコン版のChromeと比べると操作性はかなり落ちますね。

雑誌と漫画の閲覧に関しては、iPad Pro 12.9(2Gen)、ほぼ一択の利用ですね。
Windows10のモニター(49インチ)、またはChromebook(13.3インチ)でみることはほとんど無いです。
参考記事 見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び

活字本については、ほぼKindle一択です。
文字が見やすく、使いやすいのがKindleを使う理由ですね。
目も疲れません。
参考記事 Kindle Paperwhite(2014) 使い始めました

まあ、ボクが持っているKindleは2017年モデルなので、防水機能がついた最新モデルがちょっと欲しいです。
ただ、最新の防水モデルは白色が無いんですよね…。

Primeビデオは同じChromeブラウザでもWindowsとChromebookでは、画質が違うんですよね。
Chromebookのブラウザだとかなり低クオリティになります。

自宅でPrimeビデオを観るなら、Fire TV Stick > Windows10 > iPad になりますね。
外出先だと iPad一択かなぁ?
参考記事 Fire TV Stick 4Kをゲットしました

ここまでは閲覧というかビューワー機能ばかりでしたが、テキストインプット系でいうとWindows10が最強。
ChromebookだとWindowsの95%ぐらいは問題なく使えます。

逆にiPadはいくら画面が12.9インチと大きくても、文字を入力するのは得意ではありません。
好みの問題もありますが、Google日本語入力が使えない、iOSのポンコツIMEではどうも文字を打つ気はしませんね。

Apple純正のスマートキーボードをつけても、たくさんの文字を高速に入力するのは不可能です。
iPadはあくまでも観るのが得意なデバイスですよ。

まあ、ApplePencilは良いとは思いますが。
絵を描いたりするのは、iPadがいいですね。

逆に、iPadでしかやっていないのは、
・電子書籍の閲覧
・ミラーレス一眼で撮影した画像の取り込み
ですね。

特にミラーレス一眼で撮影した画像は、iPadでWi-Fiで取り込んでから、GooglePhotoとAmazonPhotoにWi-Fi経由でアップロードしています。
参考記事 ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 2

あと、ゲームはPS4 Proでやってます。
参考記事 PlayStation4 Proを買いました

というわけで、各デバイスのち特徴をうまく活用するためにも、デバイス選びの参考になれば幸いです。
まあ、どれもパソコン1台、スマホ1台あれば、できちゃうことがほとんどなんですけどねw

日本で売っていないガジェットをGearBest.comで買います

日本で売っていないガジェットをGearBest.comで買います

最近は、日本で売っているほとんどのパソコン用品やガジェットはAmazon.co.jpや楽天、ヤフオクなどを使えば手に入る時代。
一方で、秋葉原なんかに行っても商品の品揃えが悪かったり値段が高かったりと、結局、家に帰ってからネットで注文ってことも多くなりました。

で、ネットを徘徊していると、時々面白そうなアイテムを見つけることがあるんですよね。
って、そういうアイテムって日本では売っていないことも多くって…。

例えば、Windows10とAndroidが両方使えるタブレットとか、ドローンとかスマートウォッチとか…。

海外でガジェットなど豊富にあるサイトって言えば中国のGearbest.comがわりと有名。
中華サイトってお金を払ったけど商品が届かないとか、不良品が送られてくるっていうリスキーなイメージが多いけど、GearBest.comを使えば色んなリスクをさげて海外ショッピングを楽しむことができます。

手順を踏んでやっていけば、誰でも簡単に使えますよ。

1.PayPalアカウントを作る
PayPal(ペイパル)はアメリカを中心に世界中で使えるオンライン決済サービス。
最近日本で流行っている、PayPayや楽天Payなどとは関係ないです。

こちらの公式サイトから無料のパーソナル(個人)アカウントを作ればOK。
特に費用などは必要ありません。

海外のネットで買い物をするときに、クレジットカード番号を入力するのは抵抗がありますよね。
そのサイトがPayPalに対応していれば、PayPalで払いましょう。

PayPalにクレジットカードなどを設定しておけば、サイトで決済するときにPayPal経由でサイトにお金が支払われます。
Paypalには登録したクレジットカードなどからお金が引き落とされます。

PayPalを使う一番のメリットはPayPalが保証をしてくれるってところ。
「商品が届かない」「違うものが届いた」などのトラブル時、条件を満たせば、PayPalが購入金額を保護してくれます。

もし不良品が届いたとショップに言っても、海外サイトだと良い対応をしない場合って簡単に想像できますよね。
そのとき、PayPalに保証を申し出る前でも、「あ、じゃあPayPalに仲裁に入ってもらいます」と言えば、態度をころっと変えるショップをいくつか見てきました。

というのも、ショップからするともしPayPalの取扱ができなくなってしまうと大きな決済手段を失ってしまうということで、大打撃なわけですね。
ちなみに、PayPalの個人ユーザーは、登録料、支払い手数料、年会費等はすべて無料です。
使わない手はありませんね。

2.GearBestの登録
Gearbest.comで買い物をするためのアカウントの登録をします。

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して登録します。
そうすると、認証用のメールが送られてくるので、そのメールにあるURLをクリック。
まずはこれでOKです。

次に、商品送付先の住所を「英語と日本語」で登録します。
「My Account」の中の「My Profile」の中に「Address Book」(アドレス帳)があるので以下の送付先を埋めましょう。

First name: 名(英語)
Last Name: 姓(英語)
E-mail Address: メールアドレス
ZIP / Postal Code: 郵便番号
Address Line 1: 番地、町名(英語)
Address line 2:  マンション名など(英語)
Address Line 1 (In Local Language):番地、町名(日本語)
Address Line 2 (In Local Language):マンション名など(日本語)
Country/Region: Japan
State / Country: Tokyo(都道府県を選択)
City: Bunkyoku(市町村を選択)
Phone Number: 90-1234-5678(電話番号を入力。最初の0は抜く)

という具合です。

その次は、商品送付先の国と使用する通貨を選びます。
画面右上のほうにある「Ship to Japan / USD」をクリックして、
「Select Regional Settings」を
Ship to Japan
Currency 円 JPY
にしましょう。

こうすることで、日本に配送、決済は日本円、となります。

あとは、サイトで商品を選んで注文します。

ポイントはクーポンがある場合はさらに安く買える場合があるので、使ってみましょう。
気をつけなければならないのは、タイムセールのときなどはクーポンを使うと余計高くなってしまう場合があります。
注意してください。

あと海外のサイトは配送料が高くなる傾向がありますが、GEARBESTはなんと無料で送ってくれます。
ただし、無料だと注文から到着まで1ヶ月ぐらいかかる場合があるのと、追跡などもできません。

なので、少し値段がかかったとしても、Expedited Shipping(高速配送)を使うことをオススメします。
これだと1,500円程度の送料が必要になりますが、追跡もできて安心です。

かなりシンプルに書きましたが、面白い商品が多い割にはそこまでハードルは高くないので、ぜひ一度GEARBESTの利用をトライしてみてもらえればと思います。

Moto Zのバッテリーを交換してもらいました

Moto Zのバッテリーを交換しました

メインで使っているAndroidスマートフォンのMotoZですが、バッテリーが全然持たなくなってきました。

今年の1月に新品購入したのですが、下手すると100%充電から2時間ぐらいでバッテリー容量が15%ぐらいまで減ってしまい、電源が落ちてしまいます…。

2,600mAhという少なめのバッテリー容量ではありますが、ちょっと寿命が来るのが早いですね…。

ということで、どうしようかな…考えていました。

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便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、それ故にインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・ブックマークサイドバー ブックマークがサイドバー形式で簡単に呼び出せる
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!  
  ・Chromeダウンロードマネージャー ダウンロードの管理が簡単にできる!
  ・Google Analytics オプトアウト アドオン GoogleAnalyticsに情報を送らないようにするChrome拡張
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
バックアップと同期 GoogleDriveも使えるバックアップソフト
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
Goolge Playミュージック マネージャー お手持ちの楽曲を50,000曲まで無料でクラウド化
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Microsoft Office Home and Business 2016 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
BullZip PDF Printer PDFファイルを作成 (Windows)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Frieve Editor マインドマップ的なフリーエディター (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Thunderbird 無料の多機能メールソフト (Windows/Mac/Linux)
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)
Microsoft Security Essentials Windows7以前のPCには、無料のマイクロソフト製のセキュリティソフトを (Windows)

◆ファイル操作など
+Lhaca デラックス版 ZIPなど色んな圧縮ファイルを解凍&圧縮 (Windows)
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
FastCopy Windows系最速のファイルコピーソフト!外付けHDDやNASへのバックアップも簡単&超高速!! (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)
Ninja Download Manager ファイルのダウンロード速度を最大10倍に!! (Windows/Mac)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows7 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
Googleフォト バックアップ クラウドに無料で写真をバックアップ (Windows/Mac/Android/iOS)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
BB FlashBack フリーでも結構使える画面操作録画ソフト (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
123D Design 無料の3D作成ソフト (Windows/Mac/iPad)
Meshmixer 無料の3Dデザインソフト (Windows/Mac)
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Microsoft Windows7 Home Premium 64bit まだまだ現役なベーシックなWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
KompoZer Macで使える高機能ホームページ(HTML)作成ソフト (Mac)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3 ~ Amazonで買ったイイモノ

最近話題のスマートスピーカー。
うちには、Google Home MiniとAmazon Echo dotという2台のスマートスピーカーがあります。

前者はGoogleの、後者はAmazonのスマートスピーカーで、どちらのモデルも最も小さく廉価なタイプです。

スマートスピーカーは基本的に、大きくて高価なモデルと小さなモデルとの機能差が少なく、どちらかというと音質の差が大きさと値段の差になっています。

以前のBlogにも書きましたが、大きなスマートスピーカーと言っても普通のステレオのスピーカーと比べると小さく、個人的にはこんなショボいスピーカーで音楽は聞く必要がないと思っているので安価なモデルで充分です。

なぜGoogle HomeとEchoの2つのスマートスピーカーを部屋に置いているんだろう?と思うかもしれませんが、これは単にGoogleとAmazonでどういう機能や性能の差があるか見てみたかったからです。

普通の人はどちらか好きな方、ひとつあればいいと思います。

ちなみに、簡単な違いとしては、
■Google Home
・わりと誰にでも使える感じ
・汎用的な使い方としては問題なし
・音楽の選択や聞き取り性能はアホ

■Amazon Echo
・Amazonユーザなら買ってもいいかな
・良くも悪くもアプリから様々な設定ができて機能の追加もできる
・音楽の選択や聞き取り性能は優秀
って感じかな。

で、「OK,Google.タイマーを5分にセットして」みたいな使い方をしたりしています。

また、朝起きたときは「Alexa,おはよう」と言うと、
「おはようございます。文京区の現在の天気は晴れ時々くもりで気温は摂氏15℃です。今日はおおむね晴れで、予想最高気温は25℃、最低気温は18度です。」
「フラッシュニュースです。日テレNEWS24から~(2分程度)。フラッシュニュースは以上です。今日も元気にがんばりましょう。」
と答えてくれます。

この日テレNEWS24のニュースはあっさりと短いので、時間があるときはGoogleでNHKニュースも聞きます。

「OK,Google おはよう」と言うと、
「おはようございます博文さん。現在の時刻は7時12分です。文京区は気温15℃くもりです。今日は20℃、晴れるでしょう。カレンダーには明日”打ち合わせ”が入っています。勤務先まではおよそ33分です。ではどうぞ良い1日を。最新のニュースをお伝えします。NHKラジオニュースから今日7時のニュースをお送りします。7時のNHKニュースです。衆議院予算委員会は~(5~8分)」
という感じで答えれてくれるので、聞いたりしています。

ただ、これだけの使い方だとつまらないので、ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3というアイテムを買ってみました。

これはスマホやGoogle HomeとEchoといったスマートスピーカーでコントロールできる赤外線リモコンです。

赤外線リモコンなので、ネットに対応していない家電機器もコントロールできます。

対応する家電は、例えば、テレビ、エアコン、ブルーレイレコーダー、アンプ、扇風機など…。
事前にプリセット(登録済み)された280機種以上だとワンタッチで設定ができますが、その他のプリセットされていない機械でも、赤外線リモコンが学習機能を持っているので、どんなリモコンでも概ね記憶ができます。

設定されたリモコンは、スマートスピーカーで「OK,Google.エアコンをつけて」みたいな感じで音声コントロールできます。
また、スマホのアプリがリモコンになります。

そして、このリモコンアプリは家の中だけでなく、外出先からも使えます。
この家電コントローラには、温度センサー、湿度センサー、照度センサーの3つのセンサーがついているので、部屋の温度と湿度を外から確認。
暑すぎるようだったら、外からエアコンをオンにしてクーラーをつけることもできます。

ペットなどが居る家庭には重宝しますね。

あとはタイマー機能や複数のリモコンのボタンを記憶するマクロ機能など、機能盛りだくさんです!
値段もそこまで高くはなくスマートホームが簡単に使えちゃうので、Google HomeやEchoを持っている人は買ってみてもいいかと思います!

使い方によってはおすすめです!(^^)

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2018/04/15修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ4~5年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。
あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

最近では、カメラや自動車との連動に使われてきていることもあり、パソコンというよりはスマートフォンとその周辺機器との相性が良い感じですね。

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スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

AnTuTuベンチマークとは、Androidスマートフォンやタブレット、iPadやiPhoneなどのスコア=性能を測るベンチマークアプリ。
Android版はこちらから、iOS版はこちらから無料でダウンロードできます。

個人的には、AnTuTuベンチマークのスコアで「50,000」を下回る端末は、触っていてストレスがたまるので使いたくありません。
(´・ω・`)

下の数値は、AnTuTuのバージョンなどが違う場合があるのであくまでも参考値です。

パソコンのCPU性能はPassMarkを参考にしてください。

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メインスマホをMoto Zに変更しました

メインスマホをMoto Zに変更しました

メインで使っているAndroidスマートフォンを機種変更しました。
Google(Motorola)のNexus6 から Motorola の Moto Zという機種にしました。

Nexus6は2年半ぐらい使っていて、その間に1度電池を交換しましたが、再度バッテリーの持ちが悪くなってきました。
また、買ってから一度もリセットしていないせいもあって、カクつくことが多くなってきました。

そして、ピュアAndroidであり、リファレンスAndroidでもあるNexusといえども、セキュリティパッチのアップデートが2017年10月で切れてしまうという事態…。
ということで、そろそろ新しい端末を探さないと…ということで機種変をしました。

機種変と言っても、MotoZをAmazonで買って、SIMを差し替えただけですけど。

MotoZに決めたのは、AmazonのCyber Monday サイバーマンデー 2017というセールで安かったから。笑
これが決め手というのは冗談ですが、ピュアAndroidに近いメーカー国内正規品スマホというのが良かったです。

Nexus6とMotorolaつながりっていうのはあまり重きを置いてはいませんでした。

その他の候補だったのは、
ASUS Zenfone4 Pro
ASUS Zenfone4
Google Pixel 2 XL
Google Pixel XL
です。

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Google Home Miniを買いました

Google Home Miniを買いました

いま話題のスマートスピーカー、Google Home Miniを買いました。
スマートスピーカーは「AIスピーカー」と呼ばれることもありますが、これは日本のローカルな呼称だそうです。

スマートフォンが「スマホ」なら、スマートスピーカーは「スマス」ですか?
そんなこと言う人いないか。

スマートスピーカーは各社が発売していて、AmazonのEchoなども人気があるようです。
あとはApple HomePod、LINE Clova WAVEなどがありますが、個人的にはGoogleとAmazon以外は興味がありません。

Echoも買う予定です。何の目的のために使うとかはあまりないですけど。

Google Home Miniは2017年10月23日に発売だったので数日前にGoogleの公式オンラインストアで予約をしました。

到着は発売日と書いてあったので予約をしたのですが、なぜか注文後には11月初旬の発送と書いてありました。
速攻で予約をキャンセルをし、結局10月25日に有楽町のビックカメラで購入しました。

ちょっと大きいサイズのGoogle Homeは10月6日発売の15,120円(税込)、スモールサイズのGoogle Home Miniは10月23日発売の6,480円(税込)です。

Google HomeとHome Miniの機能は全く同じで、違いはスピーカーの性能のみ。
より大きなスピーカーを搭載するGoogle Homeは重低音対応で、高音質で音楽が再生できます。

っていうか、普通のHomeでもスピーカーしては小さいし、個人的にはこんなショボいスピーカーで音楽は聞く必要がないと思っているのでMiniで充分です。
Google Homeの電源は専用のACアダプタを使いますが、MiniのほうはMicroUSBでの電源供給ができます。

Google Home Miniはドーナッツかあんぱんぐらいのサイズ。
モニターの下などどこにでも置ける大きさで、圧迫感などは皆無です。

どこの家にも、どこの部屋に置いても違和感はありません。

※以下、Google Home MiniもGoogle Homeと記載。

Google Homeを使うには、スマートフォン(Android/iOS)でGoogle Homeアプリをダウンロードしてセットアップします。
Wi-Fiをつなげたりしますが、チュートリアルに沿ってやれば簡単。
迷うことはありません。

自分のGoogleアカウントと紐付けますが、なんとこれは最大6人まで使えます。
例えばスケジュールなどでも自分の声でないと自分のスケジュールが呼び出されません。

これはなかなか賢いですね。

Google Homeに「OK,Google」または「ねぇ,Google」と声をかけ、音楽再生や検索、アラームのセット、スマートデバイスの操作をします。
ボクがよく使うコマンドとしては、

「OK,Google。おはよう」

「おはようございます博文さん。時刻は7時12分です。文京区は現在15℃くもりです。今日は20℃、晴れるでしょう。勤務先まではおよそ33分です。ではどうぞ良い1日を。最新のニュースをお伝えします。NHKラジオニュースから今日7時のニュースをお送りします。7時のNHKニュースです。衆議院予算委員会は~」

「OK,Google。タイマーを3分にセット」→「3分ですね、スタート」
「OK,Google。7時にアラームをセットして」→「25日7時にアラームをセットしました」
「OK,Google。いま何時?」→「時刻は20時32分です」
「OK,Google。テレビをつけて」
「OK,Google。音量を上げて」(または音量を下げて)
「OK,Google。買い物リストにコーラを追加して」→「はい、コーラをショッピングリストに追加しました」(テキストで閲覧可能)
「OK,Google。水曜日の天気は?」→「水曜日は最高気温19℃、最低気温9℃で晴れ時々曇りでしょう」
ぐらいですね。

特に暗闇の布団の中で時間を聞いたり、手が離せない場合にちょっとアラームを使いたいときすごく便利です。

スマートフォンの一部の機能とスピーカーとマイクが独立したっていうだけのデバイスですが、これはユーザーインターフェースとしてはなかなか面白く、実用的だと思います。

AIスピーカーなどと言って、過度な期待と要求をするとイマイチ感がありますが、できることだけをやるならば、充分に良いと思います。

特に手が不自由な方やお年寄りにも使えますからね。

最初はスマートスピーカーに1人で話しかけるのは違和感と恥ずかしさがありますが、慣れるとどうってことないです。
まあGoogle Homeは「OK,Google」って言われるのをずっと待機して聞いていますし、また、スピーカー(マイク)に向かって話した言葉はすべてクラウドに保存されます。

その辺のプライバシー問題をどう見るかってことは気になりますが…いまはその辺も含めてテストしています。
まあ、Google Home自身には一応マイクミュートボタンがありますので、何かヤバイ時はミュートにするか、それでも嫌だったら、電源を引っこ抜いてください。

では、Google Homeの点数は何点か?ってところですが、まあ50/100点ってところでしょうかね。
今後はクラウド側でどんどん学習して賢くなっていくでしょうし、将来的には映画に出てくるロボットのように使える日がくるでしょうね。

スマートスピーカー単体の機能としては、しばらく大幅なバージョンアップは無いようにも思います。

それと、Google Home以外のスマートスピーカーということで、Amazon Echo(AIアシスタントAlexa)も試してみようとすでに予約済みです。

Echoでも音楽は聞く予定は無いので、1番小さなAmazon Echo Dotにしようと思います。

スマートスピーカーはそんなに期待せずに使うならば、便利でオススメです!!
ちょっとした未来感が楽しめますよ。

秋葉原とネットとハードウェア

最近、秋葉原にあまり行くことがなくなってきました。

欲しいガジェット機器が少なくなってきたというのもあるのですが、アキバでマニアックな店が少なくなってきたり、マニアックなお店でも売っている商品が少なくなったりしています。

Arduinoと電子工作と秋葉原にも書いてあるように、ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないのです。

なので、モノを買うのであれば量も値段もネットのほうがいいです。
たまーに暇な時には、パソコンで制御するお手軽な赤外線学習リモコンみたいなものを作ったりしますが、こういう既製品のガジェットだけでなく、やっぱり完全にオリジナルのものも作ったりしたいです。

となると、アキバにあるお店だと
千石電商 秋葉原本店
秋月電子通商
マルツ秋葉原本店
マルツ秋葉原2号店
ぐらいに行くと部品が揃いますかねー。

もっとダンジョン感があって不思議なグッズがあるのは東京ラジオセンターとかかな。

あとはネットだと定番のAmazon.co.jpかアリババが便利ですね。

日本語で色々マニアックなものを買いたいならRSコンポーネンツもいいです。
RSコンポーネンツではイメージセンサーなど、その辺のお店では手に入りにくいものもラインナップされています。

ソフトウェアの世界ももちろんいいのですが、手作りのハードウェアって、実際に目で見て手にとってモノを実感できるので、これまた面白い世界だなと思います。

今作りたいのはマウスやキーボードのような人間が軸となるヒューマンインプットデバイス。

最近はIoTやAIなど、コンピュータが主役のガジェットが多く登場してきていますが、人間とコンピュータの接点であるインプットの部分はまだまだ改良の余地があると思います。

確かにGoogleの音声入力などは素晴らしい認識率で、手が使いにくいとき、手が不自由な方には非常に便利です。

しかし、ブログを書いたり、ビジネスでパソコンと向き合うときは、やはりキーボードとマウス(ポインティングデバイス)が無いとなかなか辛いです。

しかし、最高の人間工学を追求したキーボードやマウスなどは凄く少ない。
ほとんど市場にないと言っても過言ではありません。

サンワサプライはエルゴノミクスマウスを発売している数少ないメーカーです。

実はすでに全く新しいキーボード&マウスのデザインを3D CADソフトで作ってあります。
そして、3Dプリンタで出力して試作機もあります。

3D CADソフトはFusion 360が高性能でオススメですよね。

でも、部品がなかなか集まらずいまはプロジェクトを一時ストップしています。

こうやって、サイトをいろいろ見ていると、また何かプロジェクトを再開したくなってきましたね…。