「iPhone iPad iPod」カテゴリーアーカイブ

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、まだまだインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・crxMouse Chrome™ Gestures マウスジェスチャーでブラウザを簡単コントロール!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!  
  ・Google Analytics オプトアウト アドオン GoogleAnalyticsに情報を送らないようにするChrome拡張
  ・Password Checkup 拡張機能 パスワードが漏れていないか確認できるアドイン!
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Googleドライブ GoogleDriveでパソコンをバックアップする
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
JRiver Media Center 簡単で音の良いマルチメディアプレイヤー (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
PMS for REGZA パソコンの中の動画をREGZAから見るソフト
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
Microsoft Office Home & Business 2021 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Zoom リモート操作もできるオンラインミーティングツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)

◆ファイル操作など
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
FAT32 Format 無料&インストール不要で32GB以上でもFAT32フォーマット可能なソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)
Unlocker Portable 削除できないファイルなどを削除できる!!
Ninja Download Manager ファイルのダウンロード速度を最大10倍に!! (Windows/Mac)
ファイル分割ツール DIV2 ファイルを指定サイズに分割し、結合用のバッチファイルを出力 (Windows)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows10 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
AG-デスクトップレコーダー フリー&管理者権限不要でインストールできる画面操作録画ソフト (Windows)
縮小革命 Windows10対応の無料画像縮小ソフト (Windows)
Screenpresso キャプチャが簡単にとれて簡易編集もできる (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (64bit/32bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
Docker Desktop デスクトップでDockerを使う (Windwos/Mac/Linux)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Android Studio Androidの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
Rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)
Vista Rainbar WindowsVista/7に似たランチャーが使えるRainmeterのスキン(Windows)
Analog DIN Clock Screensaver カスタマイズ性に優れたアナログ時計のスクリーンセーバー (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、昨年はとくに後半から公私ともに忙しくなって、なかなかBlogを書く余裕がありませんでした。

今年はできればBlogぐらい書けるゆとりが欲しいですね。
書きたいネタはいっぱいあるのですが…笑

まあ、それはそうとして、せっかくなんで2021年に買ったグッズのうち、特に良かったベストバイでも紹介しておきましょうか。


パール金属 ペットボトルクーラー 500・600ml 兼用

これは去年買ったものの中で最も良かった商品です。
500mlのペットボトルをまるごと入れて使う魔法瓶というか、タンブラーみたいなものなのですが、3時間ぐらい経っても冷え冷えの状態が続きます。

何よりいいのは、衛生的ということ。
普通、魔法瓶やタンブラーって使うたびに洗ったり、時々煮沸消毒や塩素消毒などしないと、飲み口が汚くなったりするものですが、これはペットボトルをまるごと入れて、ペットボトルの飲み口から飲むので、とくに気を使わずに気軽に使えます。

もちろん、本体は水や洗剤を使って洗いますが、そこまで神経質にならずに洗わなくてもいいのは最高です。
まあ、本体は300g程度あるので、500mlのペットボトルをいれるとちょっと重くなるのが欠点かな?


opove M3 Pro トータルボディケア

一昨年ぐらいから流行っているハイテクボディケアツール。

60W高出力ブラシレスモーターと12mm振幅との組み合わせにより、表面ではなく、パワフルな振動が深い部分にまで伝わって筋肉にダイレクトに効きます。
テレワークなどで体が鈍り、足や腰、背中が痛くなることも多いのですが、これを使うとかなりラクになります。

opove M3 Proはサクラの口コミも多いという話もありますが、かなり良いクオリティです。
バッテリーが交換できるのも高評価で、別売りで4,000円で買えるのも良いです。


グリーンハウス 工具不要で取り付け ディスプレイ・テレビボード

薄型テレビの上につけられる置き台です。
最大6kgまでの物が置けるので、テレビのリモコンやタブレットなどを設置することができます。

最近では、100円ショップでも小さめの類似品が売っているそうですが、かなり便利なのでオススメです。


Anker Magnetic Cable Holder マグネット式 ケーブルホルダー

自宅のデスクには、USB-C、iPhone用Lightningケーブル、microUSBケーブルなど、充電器から5本程度のケーブルが出ていますが、かなり乱雑になってしまいがち。

このAnkerのケーブルホルダーは、マグネット式で固定ができ、簡単にホルダーから離すことができるので、非常に使いやすく運用ができます。

ケーブルを固定するだけであれば、100円ショップなどにもホルダーが売っていますが、マグネットでホルダーに固定する、さっと外してスマホに刺すという動作が簡単にできるのでとても良いです。

ちなみに、充電器は30WのPD(USB-C)と4つのUSB充電ができるAnker PowerPort I PDあたりと、1本でUSB-C、Lightning、microUSBが使える3 in 1ケーブルを使うと、とても便利です。


PDを使って高出力な充電をするのであれば、100Wに対応したType-CtoC 3.1 GEN2のちゃんとしたUSB-Cケーブルを使うことをオススメします。
このVerbatim(バーベイタム)のUSB-TypeCケーブルは100cmで650円と、激安で良いです。

持ち運び用の充電器として便利なのは、Anker Nano II 45Wです。

サイズ的にはiPhone純正の充電器より少しだけ大きいぐらいで、スマートフォンからノートパソコンまで45Wの高出力で充電できます。

Anker Nano II 45Wの出力はUSB-TypeCがひとつだけなのですが、USB-TypeCの3 in 1ケーブルを使うことで、AndroidとiPhoneなど複数端末を同時に充電できます。

あとは、転ばぬ先の杖的に、モノを無くす前にAirTagがついていると便利ですね。
自転車やバイクにつけておいてもいいと思います。

AirTagには防水性の高いシリコン製のホルダーを使うといいですね。

今年もまだまだ新型コロナウイルス影響が続きそうですが、リモートワークなどのプライバシー確保のために、パソコンやタブレット端末にウェブカメラカバーがあると安心です。
200円程度と激安なので、買っておいても損ではないです。

あと、部屋の出入口やクローゼットなどに簡単に設置できる、懸垂バーはかなり良い商品でした。

参考記事 ステイホーム&テレワークに効くグッズ ドアジム 懸垂バー

前からぶら下がる健康器などが欲しかったのですが、邪魔にならず設置できる懸垂バーはかなりの高評価です。

Ankerのノイズキャンセリング付きのBluetoothイヤフォン、これも良い商品でした。

自分はオーディオにはかなりこだわりがある方ですが、イヤフォンは使い捨ての消耗品だと思っています。
なので、高価過ぎるものを買うのは気がひけるのですが、このAnker Soundcore Liberty Air 2 Proは12,800円程度で買えて、品質も音質もまったく不自由はありません。

初めて完全ワイヤレスイヤフォンを買うのであれば、これはオススメできます。

あと、これもAnker製のBluetooth機器ですが、Anker Soundsync Bluetooth トランスミッターは便利です。

使い方は二通りあって、Bluetooth非対応のステレオアンプなどに接続して、iPadなどから曲を流すことができます。

もう一つは、テレビの光出力端子などと接続して、テレビの音声をBluetoothイヤフォンで聞くことができます。
テレビ音声のBluetooth化は多少の遅延が発生するので、できれば前者のiPad→Bluetooth→アンプ使い方がオススメです。

最後のオススメ商品は、シャワーのあとなどに使うベビーパウダーです。

ひざの裏など、シャワー後などに汗がかきやすいところに塗っておくといつまでもサラサラが維持します。
値段が安いのも嬉しいところです。

というわけで、新年早々はありきたりのベストバイの紹介でしたが、今年もひろぶろぐを宜しくお願いします。

iPad Pro 12.9 Gen3 1TB Cellularモデルとキーボードを使ってみました

IiPad Pro 12.9 Gen3 + Logicool Combo Touch

久しぶりにiPadネタ。

長らくiPad Pro 12.9 512GB Cellular 2Genを使っていたのだけど、幼なじみが
「iPad Pro(12.9 2Gen)使ってるー?使ってるんだったら、iPad Pro 12.9 Gen3 1TB Cellularモデルと交換しようか?」
っていうことなので、送ってもらうことにしました。

iPad Pro 12.9 Gen3 1TB Cellularって、定価だと232,980円もするんですよね…。
たっか…。

参考記事:iPadPro12.9が第1世代から第2世代に変更となりました

同じ12.9インチのGen2からGen3への交換なので、使い勝手はあまり変わらないかな?という感じもしますが、実はGen2とGen3の差は大きいのです。

Gen3は最新のM1チップ搭載のGen5と外観上はほとんど同じ。
カメラの部分がちょっと違うだけで、最新のiPad Pro(2021)にソックリというのは嬉しいところ。

1) 外観
iPadやiPhoneでお馴染みのTouch IDというボタンから、FaceIDに変更。
ボタンが無くなり、ベゼルも細くなって、シンプルで綺麗なオールスクリーンのデザインに。

2) 液晶
液晶サイズは12.9と基本的には同じだけど、Gen3より液晶画面の四つ角が丸みをもったものに変更。

両方とも2,732×2,048ピクセルということではありますが、実際は角が欠けているぶん少し画素が減っています。
まあ、慣れたら何も気になりませんが。

3) CPUとメモリ
Apple A10X Fusion/4GBからApple A12X Bionic/6GBへスペックアップ。
Antutuベンチマークも230,362から573,177とダブルスコア以上にパワーアップ。

ちなみに、このiPad Pro 12.9 Gen3は1TBモデルなので、メモリは6GBとモリモリです。

4) インターフェイス
悪名高いLightningからUSB Type-Cに変更。
これによって色々な周辺機器が使えるようになりました。

例えば、パソコン用に使っているHDMIからUSB Type-Cのケーブルを繋げると、何の設定することなく、液晶モニターにつながったりします。

5) Apple Pencil
これまた悪名高いApple Pencil Gen1からApple Penci Gen2へと変更となりました。
本体の上部にマグネットでくっつけると充電も可能となり、いままでのLightning端子で充電するApple Pencil Gen1って何だったのだろう…と考えさせられますね。

もっともApple Pencil Gen1は廉価版の無印iPad用として現役モデルではあります。

6) カメラ
何とカメラはGen2からGen3ではグレードダウン。
アウトカメラに光学式手ぶれ補正機構がなくなり、レンズ構成も少しだけ劣化しているらしい。

しかし、動画であればGen2 が4K30fpsまでしか対応していなかったのに対し、Gen3 では4K60fpsまで対応。
また、ステレオ録音にも対応。

いずれにしても、タブレットではそんなにカメラは使わないのであまり気になりませんが。

7) Cellular
ここにあるiPad Pro 12.9 Gen2とGen3とどちらもCellularモデルです。

Gen3は物理SIMにプラスしてeSIMに対応したので、楽天やIIJなどeSIM対応の通信サービスであれば、QRコードを読み込むだけで、モバイル通信が可能になります。

8) キーボード
Gen2ではApple純正の12.9インチiPad Pro用Smart Keyboard 日本語JIS(20,680円)を使っていました。

Gen3では、Apple純正のキーボードとしては
・Magic Keyboard 日本語(41,580円)
・Smart Keyboard Folio 日本語(24,800円)
が使えます。

Smart Keyboard Folioは純粋にキーボードだけなのに対し、Magic Keyboardはキーボードにプラスしてタッチパッドもついています。

それにしても、Magic Keyboardの41,580円っていうのは、何かの冗談かな?と思うぐらい高い。
タブレットの周辺機器のキーボードだけのくせに、4万円とは…。

4万円もあれば、普通に使えるChromebookぐらい買えそうです。

キーボードはヤフオクか何かで、タッチパッドの無いSmart Keyboardでも買ってみようかなと思っていたのですが、iPad Pro 12.9 Gen3と一緒にLogicoolのCOMBO TOUCHが送られてきました。
しかも未使用の新品が。

いまこのBlogは、iPad Pro12.9 Gen3とLogicool COMBO TOUCHの組み合わせで書いてみています。

確かにスタイルとしてはタブレットPCっぽいというか、キーボードの作り自体やキータッチはわりと快適でタッチタイピングも可能です。

ただまあ、自分は普段はWindows10にGoogle日本語入力 またはChromebookとGoogle日本語入力の環境に慣れすぎているっていうのはあるのですが、やっぱりiPadの環境で動作する文字入力はちょっと慣れませんね。

Androidスマホでは、Gboardを使っているので、iPadでもGboardが良いかなと入れてみたのですが、これが思った以上に完成度が低い。
なので、iPad OSでは、デフォルトのIMEのほうがまだ幾分かはマシかなって感じですね。

もう少し使い込めば馴染んでくるのかもしれませんが、今のところ慣れないw

COMBO TOUCHの12.9モデルは販売価格が26,730円と安くはないだけあって、キーバックライトが付いていたりと、相当高級感があり、Apple製品の上質なクオリティにまけない品質です。

また、Bluetoothなどの設定や接続が不要で、電池もいらないところは高評価。
難しい操作なくして、iPadに装着するだけで確実にキーボードが動作するのはとても便利です。

欠点としては、やや重いところ。
iPadの裏につけるカバーとキーボードで780g。

これにはiPadの重さは含まれていないので、iPad Proの本体の重さと合わせると1,413gに。

令和の時代にはWindowsノートパソコンでも900gぐらいのものが珍しくは無いので、かなりヘビー級な重量と言えますね。

iPadというツールは基本的にはビューアーだと思っているので、文章をガシガシ打って、マウスも多用する人であれば、普通にパソコンを使ったほうが楽でしょうね。

iPadがマウス対応になって随分時間が経過しましたが、iPadOS 15ぐらいになってだいぶマウス操作もこなれてきたように思います。
COMBO TOUCHのタッチパッドでは、ピンチイン&ピンチアウトで拡大縮小ができるほか、指3本を使ったアプリの切り替えなどもわりとスムーズにできて良いです。

ちなみにこのCOMBO TOUCHは本当はiPad Pro 12.9 Gen5向けとなっています。
Gen3とGen5は高さ280.6mm、幅は214.9mmと全く同じですが、厚みがGen3が5.9mmでGen5が6.4mmと少し分厚くなっていります。

なのでCOMBO TOUCHをGen3で使うと結構ガバガバなのかなぁと思っていましたが、意外や意外、厚みもピッタリ。
むしろピッタリ感があるのでCOMBO TOUCHをGen5で使うと、割とパンパンな気がします。
iPad Pro 12.9 Gen3 1TB Cellularモデルとキーボードを使ってみました

Gen3とGen5の外見上の大きな違いのカメラの部分はこんな感じ。
まあ、3つのレンズが入るスペースが空いてしまっていますが、全く気になりませんね。
iPad Pro 12.9 Gen3 1TB Cellularモデルとキーボードを使ってみました

iPad Pro 12.9のGen2モデルって製品としてちょっと不具合があって、タッチパネルの感度が弱いというか、操作できなるケースがいくつか見受けられるようです。

自分が使っていたGen2もそのような症状が出ていて、Apple Storeでも見て貰いましたが、不具合判定はされずに交換も不可でした。
なので、かなり使いづらかったのですが、今回Gen3に変更ができてかなり快適になっています。

Gen3は見た目も速度も申し分無く、特に不自由はありません。
強いて言えば、バッテリーも持ちがあまり良く無いので、場合によってはバッテリー交換を考えようかなと言うところです。

12.9インチのiPadは、ビューアーとしては最高なのでおススメです!

参考:パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

AnTuTuベンチマークとは、Androidスマートフォンやタブレット、iPadやiPhoneなどのスコア=性能を測るベンチマークアプリ。
Android版はこちらから、iOS版はこちらから無料でダウンロードできます。

個人的には、AnTuTuベンチマークのスコアで100,000を下回る端末は、触っていてストレスが溜まるので使いたくありません。
(´・ω・`)

下の数値は、AnTuTuのバージョンなどが違う場合があるのであくまでも参考値です。

パソコンのCPU性能はPassMarkを参考にしてください。

Antutuベンチマークスコア比較表PDFはこちら
続きを読む スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプ

DigiFiのUSB DAC搭載デジタルパワーアンプを試す
DigiFiのUSBDAC付きデジタルアンプを試す

DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを試す DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを試す DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを試す

更新日2020/10/30
投稿日2014/5/12

2014年に「DigiFi(デジファイ) 第13号」(4,320円)という雑誌の特別付録としてついてくる「USB DAC搭載デジタルパワーアンプ」が発売されました。
※付録の状態では基板むき出しなので、別売りの専用アルミケース(11,800円)に入れてました。本体より高いけど…。

ときは流れて、2020年(令和2年)。

新型コロナウイルス感染症が流行し、緊急事態宣言が出され、人々は自宅で過ごすことが多くなりました。

そうしたときに、ステレオサウンド社はこれまで売ってきたオーディオ基板を再販し、通常の半額以下となる特別価格のセット「スチューデントパック」を中・高・大学生向けに発売しました。 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1240461.html

学生向けとは書いてあるものの一般でも可能で、このUSB DAC内蔵デジタルアンプは1,500円。

思わずひとつ買いました。

いまはもう売っていないので、ヤフオクやメルカリで買うしかないです。

青色のアルミの簡易ケースは800円。

これは公式ストアに在庫があります。

USB DAC搭載デジタルアンプアンプの設計・生産はOlasonic(東和電子)が担当。

最大出力10W×2ch(8Ω)のデジタルパワーアンプで、OlasonicのUSB接続対応卵型スピーカー「TW-S7」に搭載している技術をベースに開発された特別品。

USBバスパワーで作動するので、基本的にはパソコンとアンプをUSBで接続して、スピーカーをつけるだけ。

コンセントなども必要ないので、省エネ、省スペース!

本体に電源On/Offなどは無いが、OSの音量を調整できるハードウェアボリュームのスイッチがついています。

本来、USB2.0は最大2.5Wしか使えないのですが、大きなバケツに水を貯めて一気に放出するようなイメージの機能。
このサイズで10W+10Wを実現しています。

Olasonic USBスピーカーバスパワー10W+10W Olasonic TW-S7

「TW-S7」は新開発「Super Charged Drive System=SCDS」回路搭載により、10W+10Wものハイパワーを実現しています。SCDSとは、例えればハイブリッドカーのようなシステムで、音楽出力の小さいところでは電源部の大容量コンデンサーに充電し、出力が大きなところではその蓄えたパワーを取り出すことで、連続して大きな実効音楽出力を可能としました。さらに、新開発の高効率デジタルアンプ、高能率スピーカー・ユニット採用で、他のUSBパワードスピーカーを凌駕する高出力を達成しています。

TW-S7はスピーカー一体型のアクティブスピーカーだが、その中身だけを取り出したようなデジタルアンプ。

2014年に買ったアンプに接続してあるスピーカーは、ScandynaのMicropod SE Loudspeaker。

小さいわりには、なかなかのバランスで音質も相当キレイ。

この構成だと、PC→USBケーブル→付録のアンプ→スピーカーケーブル→スピーカーといった感じで、相当コンパクトかつシンプルに使えます。

このアンプ、結論からいうと「大きな音を出さないのであれば、解像度が高くてなかなか良いアンプ」です。

「大きな音を出さなければ」というのは結構キモで、ちょっと大きな音を出すと音が完全に割れてしまう。
とても聞いてられないレベル。

少し音量を上げていくと、アンプが電力不足で、息が切れてくる感じ。
ある一定の音量に達すると、完全に割れる。

USB2.0は、5V / 500mA = 2.5Wしかないので仕方ないのだけど、もう少し大音量に耐えられるのであれば、コストパフォーマンスも音質もサイズもなかなか良い商品になる。

それならば電力アップをはかろうと、USBを二股にするYケーブルを使用してUSBからの電源を2つ取ったり、その電源をより強力な5V / 2A = 10Wにしてみたり、USB3.0(900mA)のコネクタ&ケーブルを使ってみたり試行錯誤したけれど、やはり音割れは直らず。

特に少し大きめなスピーカーを使うと、全然使い物にならない。

と言っても、この「割れる音量」というのは結構大きな音なので、オフィスや自宅で普通に使う分には大丈夫。
大きめの音で音楽や映画を楽しみたい人は力不足ということで。

まあ、Androidケータイをつないでも音が出るし、なかなか面白い商品。
ちなみに、Nexus7(2013)は標準ではUSBから音が出力されませんでした…。

わりと新しいアンプを聴き比べで聞いた、ONKYO CR-N755 ネットワークCDレシーバーと比べると音量以外は付録のほうが良い。

むしろ、このONKYOはどんな酷い音だよ、って感じ?
もっともONKYOのネットワークCDレシーバーは音質を求めるより、利便性や音楽の楽しさを求める機器だと思う。

それにしても、SHARPの2005年発売の1bitデジタルアンプの音の良さが際立つなぁ。

この辺にあるアンプの音質順を比べてみると、
SHARP 1bit SM-SX10 259,200円
Wadia 151 PowerDAC mini 159,840円
Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1 75,600円
SHARP 1bit SD-VH9 65,000円程度
Olasonic DigiFi No.13 4,665円+ケース代
ONKYO CR-N755 61,560円
かな?

デジタルアンプに限っていうと、値段と音が比例しているね…。

なかなか良いアンプなので、小さなスピーカーにつないで音楽を楽しみたいと思います。

Apple Watchの考察と一覧表、時計のガラスの種類、鉱物など素材の硬さの一覧表などをまとめてみました

Apple Watchを使い始めてからもうすぐ1ヶ月。

結局、Apple Watch購入後にすぐ入院してしまい、今日現在も絶賛入院中なので、Apple Watchの便利さや不便さはまだ実感し辛い状況です。

10月1日から現時点で24日間の入院生活…。決して短くは無いなぁ。

とはいえ、Apple Watchはまあまあ使えるアイテムだと感じているので、
「うーん、となるとApple Watch SEではなく、やっぱり上位モデルのSeries 6のほうが良いなぁ。欲しいなぁ。」
と思えたりしてきました。

それで、いくつか下調べをしてサイトを眺めていると…、なんとApple Watch SEって「サファイヤクリスタル風防」では無いんですね…。
※風防とは、腕時計の文字盤を覆うガラスの部分のことです。

完全に見落としていました。
ショック!

Apple Watch SEは「Ion-X」という強化ガラスで、もちろんそれなりに固くて強度はあるんだけど、傷が付きやすいとのこと…。
Oh my god!!

その他、Apple Watch SEよりもSeries 6のほうが良いなっていうポイントなどをまとめてみました…。

■ 自分がApple Watch Series 6にしたほうが良いと思ったポイント

・アルミケースよりもステンレススチールケースのほうがキレイ!
・しかし、ヨドバシカメラでSeries 6のステンレススチールケースを見たけど、結構ケースが傷付いている…
・展示品とはいえ、壁とかに当てまくったりしてる訳ではないだろうに…
・ROLEXとかのステンレスってあんなに傷ついたかな…?
・それなら、Series 6のチタニウムモデルはどうかな…?
・チタニウムモデルの展示はApple Storeにしかないとのこと…うーん…

・Series 6から搭載されている「血中酸素ウェルネスセンサー」は使ってみたい。
しかし測定には、腕を15秒肘や机の上に固定する必要があるとのことで、実際は気軽に使うことはまず難しいかもしれない。
SpO2(経皮的動脈酸素飽和度)は簡易的なもので、かつ第1世代なので医療用のオキシパルスメーターのようには使えないらしい…

・Apple Watch SEだと、そろそろ解禁されるかもしれない「心電図(ECG)」の機能追加に対応していない!?
ショック!

あと、
・画面の常時点灯
・高速充電可能なS6 SiPチップ
っていうのも魅力あるな。

しかし…、Apple Watch Series 6の「44mmチタニウムケース GPS+Cellularモデル ホワイトスポーツバンド」だと96,580円(税込)もしちゃう。
AppleCareも付けると110,660円(税込)!?

Apple Watch SEの「44mmシルバーアルミニウムケース GPSモデル ホワイトスポーツバンド」だと36,080円(税込)。
「AppleCare+ for Apple Watch SE」5,280円(税込)を付けても、合計41,360円という価格。

その差69,300円。
高い!高すぎる!無いわ!そりゃ無いわ!笑

見た目はほぼ同じ、パッと見の違いはケースがチタンになっただけで、めっちゃんこ変化が無い…。

まあ、だいたいの他人から見れば、Apple Watch ユーザーじゃないとSeries6かApple Watch SEか、アルミなのかチタンなのかも違いがわからないだろうしね。

Apple Watch SEからSeries 6のチタニウムに替えたとして、満足度の上昇率は多分10%も向上しないだろうし!笑
今のApple Watch SEが22,000円ぐらいで下取りに出したとしても、88,660円の追加投資はないね!笑

しかも、チタニウムケースやステンレススチールケースはGPSオンリーのモデルが無く、GPS+Cellularモデルしか無い…。
GPS+Cellularは格安SIMで使えず、キャリア契約必須だから嫌いだし。

ということで、Apple Watchの違いを把握すべく、歴代モデルの特徴を表にまとめました。
続きを読む Apple Watchの考察と一覧表、時計のガラスの種類、鉱物など素材の硬さの一覧表などをまとめてみました

ようやくApple Watchを買いました

念願のApple Watch!というわけでは無いのですが、先日発売されたApple Watch SE GPS 44mm を買いました。

ボクはApple信者では無いのですが、それでもやっぱりApple製品を買ったとき、箱に触った瞬間からそのクオリティの高さがヒシヒシと感じられるところは好きです。

Apple製品のハードウェアの精度は、他社メーカーの追従を許さない感じですよね…。
シャオミの電動ドライバーの造形にも感動しましたが…。

さて、AppleWatchを買った理由としては、第1に「健康」のため。

とくに短時間睡眠やテレワークで座りっぱなしの生活習慣に少しでも歯止めがかけられるかなと思いまして…。
それにプラスして、ワークアウトなどにももちろん使えますし!

と言っていた矢先に入院してしまいました。笑

第2にフェイスを自由に替えられるのを体験してみたかったこと、そして、Apple Payを使いたかったですね。

文字盤は思ったよりも種類が少なくてガックリきましたが、Apple Payは使い方によっては便利です。

SuicaやiD、QUICPayなどが使えるので、コンビニに行ってもポケットからスマホを取り出さなくても便利です。

とはいえ、正直なところ、スマホをレジのリーダーにかざしたほうが、距離的には離れていて使いやすいです。
これは電車の改札も同じ。

なので、iPhoneまたはAndroidのSuicaとApple WatchのSuicaは気が向いたモノを使っています。

では、何故これまでApple Watchを買わなかったかというと、メインスマホがAndroidっていう理由ですね。
iPhoneやiPadも使っていますが、あくまでもサブ。

メインはAndroidなんですよね。

でも、iPhoneがメインならわりと使いやすいのかもなーと実感しました。
そしたら、AirPodなども組み合わせたくなっちゃうんでしょうね。

友人がApple Watch Series3を買ったので、Series3でも良いかなって思ってたら、ほぼ理想的なスペックと値段でSEが発売されました。
画面もSeries4〜6と同様に大きいし、パッと見、安っぽく見えないのも良いです。

使って便利だったのが、電話とSMSの着信ですね。
iPhoneを置いてトイレに行ったときとかも、(iPhoneとBluetooth接続されていれば)着信を逃さないのは良いです。

それと、座りすぎをアラートしてくれるアプリと深呼吸を促進してくれるアプリと、目覚ましは便利ですね。
あと、Zoomのチャットの通知も気に入ってます。

バイクなどに乗ったときに、GoogleMapがナビゲートしてくれるのは便利そうです。

35,000円という価格はオモチャにしては高いですが、健康を守るためのアイテムと考えたら安いかもしれません。
海外では、Apple Watchに命を救われたケースも少なくないそう。

また、時計としてみてもお値打ちプライスと言えます。
高級時計にマウントされることも無いらしいですし、気軽にバンドを取り替えて雰囲気を変えて楽しむのも、その辺の普通の時計では真似ができるものではありません。

ただ、バンドを変えるだけなら多くの腕時計でも可能ですが、ワンタッチに、そしていろんな種類のバンドを手軽に変えられるのは、iPhoneのケースと同様、数が出ているApple製品だからこそ、と言えます。

標準のバンドとしては「ソロループ」と呼ばれる、今回新しく採用となった留め具が無いシームレスなバンドが欲しかったのですが、あいにく自分に合うサイズの在庫が切れていました。

なので、まずはベーシックなスポーツバンドを買って、とりあえずAmazonで革ベルトとステンレスベルトを買いました。

特にステンレスベルトは2,500円程度のわりにはシッカリしており、ブレスのコマにも溶接などの後が見られず、かなり良い処理がされています。
わりと高級感がある重さで、Apple Watch SE 44mmのアルミケースと組み合わせると合計120gぐらいです。

ROLEX DAYTONAのステンレスモデルが約141g程度ですから、わりと肉薄するぐらいの、かなりの重量感があるといえます。
しかし、アルミケースとステンレスバンドはやっぱり素材の違いがわかってしまうので、ステンレスバンドにはステンレスケースが欲しくなります。

しばらく入院していることもあり、当分はワークアウトもできませんし、サウナなどにも連れて行けません。
屋外で使い倒すっていうのはできませんが、いつも身につけられる健康増進グッズとしてしばらく使っていこうと思います。

とりあえずオススメです!

タブレットPCで見やすい時計+Musicプレイヤー+ファイルサーバを実現…

先日、使っていないスマホを時計として使うのはいいです!というBlogを書きました。

スマホ/タブレットを再活用するにはクロック時計が最高

スマホを時計にするのは本当に便利で凄く気に入っているのですが、時計にサイズを求めるとスマホでは物足りなくなります…。

という話を、幼なじみとしていたら「ヤフオクでThinkPad 10というWindowsタブレットを2台で15,000円で落札したから1個あげるよー」と連絡がきたので、ありがたく受け取りました。

タブレットPCで見やすい時計+Musicプレイヤー+ファイルサーバを実現…

Lenovo ThinkPad 10
インテル® Atom™ x7-Z8750 Processor 4Core 4Thread 1.6~2.6GHz TDP4W Passmark 1,370
メモリ4GB
eMMC 64GB
10.1型 WUXGA IPS液晶 1,920×1,200ドット、1,677万色以上、16:10、マルチタッチ対応(10点)、ゴリラガラス
USB3.0×1
microHDMI×1
IEEE802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth v4.0
ステレオスピーカー
リアカメラ500万画素(LEDフラッシュライト)
フロントカメラ120万画素
Windows 10 Pro 64bit (日本語版)
駆動時間 10時間(JEITA 2.0)
バッテリ充電時間 約2.3時間
約256.5×177×9.1mm(幅×奥行き×高さ)
重量 約597g

このThinkPad 10には専用ドックが付いていて、以下のように端子が拡張されます。
・USB 3.0×3
・Gigabit Ethernet 10/100/1000
・HDMIポートx1(最大解像度 1,920×1,080 @60Hz)
・オーディオ/マイク コンボジャック x1
・65W ACアダプター

うん、この内容で7,500円なら、メチャメチャ安くてお得です。
状態も非常に良く、Aランクと言って良い感じ。

OSはWindows10 Pro 64bitなので、別のパソコンからリモートデスクトップで操作できるのも良いですね。

このThinkPad 10を普通のパソコンのように使うと、さすがにCPUが非力なこともあって、バックグラウンドでWindows Updateなどが走ってるとほとんど機能しなくなったりして使いづらいです。

まあ、ほんと軽い作業だったらいけるだろうけど、本気で使うとちょっと辛いかもしれませんね。

ただ、今回の用途は時計がメインです。

ごめんなさい、ちょっと何を言っているかわからないかもしれませんが、このパソコンを時計として使うのです。

タブレットPCで見やすい時計+Musicプレイヤー+ファイルサーバを実現…

スクリーンセーバーでAnalog DIN Clockというものがあるのですが、相当自由度高く文字盤の色やデザインをカスタマイズできるのです。
これは神ソフト。

パソコンを触らないで1分経ったらスクリーンセーバーが時計として機能してくれるのです!

画面も10.1インチと大きくWUXGA(1,920×1,200ドット)IPS液晶で高精細。
単体の時計としてみるなら、これ以上無いぐらいのサイズ感と精細さです。

アンチグレアの液晶フィルムを貼ると、画面からギラツキが無くなってさらに視認性が上がります。

優れたカスタマイズ性のおかげで、夜中にでも見やすい、自分好みの明るさや色どりを決めることができます。

また、Windows10の設定画面で、明るさも1%単位でコントロールできますし、明るさの自動調整もできます。
(あまり機能しないけど…)

ボクはこのThinkPad 10を寝室の本棚の上に常設することにしましたが、夜も明るくて眩しいといったことがなく良いです。

視認性の良い時計となりました。

パソコンの時計は、時間を自動的に補正するNTP(Network Time Protocol)が使えるので、電波時計のような非常に精度の高い時刻を表示することもできます。

このWindowsタブレットはTDP 4Wの消費電力が超低いCPUを使っているので、常時電源をONにしていても電気代なども気にする必要はあまり無い感じです。

こんなスペックの良いタブレットPCを時計としてだけ使うのはもったいないので「ファイル共有サーバ」として使ってみます。

用途は、主に音楽ファイルを共有をすることですね。

このパソコンには普通のWindows10 Pro 64bitが入っていますので、ファイルの共有をすればファイルサーバというかNASのように使え、違うパソコンなどからもネットワーク越しにフォルダやファイルの共有ができるのでとても便利です。

ドックにはUSB3.0のポートが3つもあるので、その1つにUSB3.0接続の500GBの外付けHDDをつけました。

しかし、ひとつ欠点があって、深夜などに勝手に作動するHDDの音が結構気になります。

寝室に置いているせいもあって、これは致命的です。

なので、500GBの外付けHDDを使うのをやめて、250GBの外付けSSDに変更しました。
タブレット本体もファンレスなので、これなら作動音がゼロです。

Raspberry Pi4 4GBにSAMBAをインストールして自作NASを作ってみようとトライしてみましたが、いまはこのThinkPad 10をNAS代わりに使うことで落ち着いています。

やはりWindows10は、Raspberry Piに比べると設定が圧倒的にカンタンです…ね。

で、この外付けSSDには、メインPCで聴いている約7,000曲のFlac/MP3をコピーしました。

そして、ThinkPad 10にFoobar2000でも入れれば、立派な音楽再生メディアプレイヤーに早変わりです。

さらに、TEAC AI-301DA-SPとUSBケーブルで接続すれば、あら、カンタンに音の良いオーディオシステムが誕生しました。

USBケーブルは贅沢にもAudio QuestのForest2を使いましょう。

今はちょっと古いSOLIDというスピーカーを繋いでいますが、B&WとかDALIのソコソコのスピーカーを付ければ、相当良いオーディオ環境が整います。

もっとバージョンアップしたければ、アンプもAIRBOW AI301 Special Ver.2にすれば良いのです…。

というか、このTEAC AI-301DA-SPには先日までRaspberry Pi ZERO Wが接続されていました。

Raspberry Pi ZERO WとVolumioの組み合わせではAirPlay機能が使え、同じWi-Fiに接続されているiPhone/iPadからAirPlay(Wi-Fi)経由でアンプを使って音楽を楽しむことができました。

今回Raspberry PiからWindows10パソコンにしたおかげで、AirPlayは使えなくなりました。

うーん、AirPlayはとても便利だっただけにとても残念。

ちなみにRaspberry Pi ZERO Wは、とりあえず一旦は退役となってしまいました…。

こいつにはDigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを繋いで、ミニミニオーディオセットとして組み立ててみましょうかね。

このDigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプってのは、6年前ぐらいに3,000円ぐらいの雑誌の付録になっていたものですが、このコロナでステイホームな時期に、応援キャンペーンということで、1,300円ぐらいで再販されていたのです。

そこで1台購入したものなのです…。

デジタルアンプ、DAC、プレイヤーはあるのですが、今度はスピーカーが足りません…。

このアンプの出力は10W×2(8Ω)なので、小さなパッシブスピーカーが要りますね。

ということで、FOSTEXのかんすぴP802-Sぐらいがいいかなぁ…?

そして、タブレットパソコンを時計+音楽の用途だけで使うのではなく、AmazonのAlexaのWindowsアプリを入れるとEchoShowっぽくなるのでは!?
ということで、さっそくAlexaアプリをインストールしてみます。

時計+Music+ファイルサーバをタブレットPCで実現…

ThinkPad 10にはマイクもスピーカーも内蔵されているので「Alexa、今日の天気は?」と尋ねると、Echo Showと同じように反応してくれます!

最初の目論見としては、普段はスクリーンセーバー時計なんだけど「Alela、今日の天気は?」と問いかけるとスクリーンセーバーが解除されて、Echoの画面になるかな…と思っていたのですが、Alexaはちゃんと反応するものの、時計スクリーンセーバーはそのままでEchoの画面にはなりませんでした…。

このWindows版のAlexaアプリは簡易的なものなのか、スキルなどが反応せずに、簡易Alexa機能って感じなのです…。

正直、Alexaとして使うならNGです。
現在の環境では、マイクの感度も悪く、使っていてイライラします。

液晶画面付きのEchoを探すのであれば、素直にEcho Show 8でも買ったほうがいいです。

しかし、嬉しい誤算がありました。

Alexaアプリは機能が少なくて感度悪いから実用性が乏しいのですが、Windows10にAlexaアプリを入れると、AirPlayが使えるようになるのです。

つまり、iPadの音をパソコンで聞くことができるのです。
それは、パソコンにつながったオーディオシステムから、iPadの音が出ることを意味するのです!

iPhone/iPadで音再生

AirPlay(Wi-Fi)

ThinkPad 10/Windows版 Alexaアプリ

USBケーブル

USB DAC/プリメインアンプ

スピーカーケーブル

スピーカー
という感じで、音楽が再生可能です。

普段はThinkPad 10にインストールされたFoober2000でFlacやMP3を聴いて、ときおりiPadからYouTubeの音をAirPlay経由でスピーカーから鳴らすこともできます。

結局、ThinkPad 10は
1.時計スクリーンセーバー
2.ファイル共有
3.音楽プレイヤー
として運用することになりました。

ちょっと変わったパソコンの使い方ですが、なかなかおもしろくて良いです。
もっとなにか面白い用途ができないか、試していこうと思います。

スペックが高くて安い!最高のネットワークカメラ ATOM Cam ~ Amazonで買ったいいもの

スペックが高くて安い!最高のネットワークカメラ ATOM Cam ~ Amazonで買ったいいもの

ちょっと前からネットワークカメラが欲しいと思っていました。
ネットワークカメラっていうのは、一言で言うと「防犯カメラ/監視カメラ」ですね。

Amazonでもたくさん種類のネットワークカメラが売っていますが、中国製が多くて日本製でちょっとまともな製品は1万円を超える値段になってしまいます。

せっかくRaspberry Pi 4 Model Bを買ったので、ネットワークカメラを自作してみようかな…と思っていましたが、作るのが面倒なのと、Internet Watchなどで記事になっていて気になった「ATOM Cam」に一目惚れして、5秒後にポチってしまいました。

2500円のネットワークカメラ「ATOM Cam」

ちょっとやりすぎっ! 2千円台の本格ネットカメラ「ATOM Cam」が製品版で超進化!!!

このATOM Camというネットワークカメラ、騙されたと思って買ってみるといいですよ!

ATOM Camの凄いところ色々あるのですが、一言でいうと「安い!早い!旨い!」みたいなコスパ最高のネットカメラ。

・洗練されたUIとデザイン
・5cm四方のコンパクトサイズ&100gの軽量ボディ
・綺麗で高感度なCMOSセンサー搭載
・1080pフルハイビジョン映像(10fps程度)
・1.5GHzの高性能CPU搭載
・真っ暗でも撮影が可能な赤外線ナイトビジョン
・タイムラプス動画も作成可能
・Wi-Fi(IEEE 802.11n/g/bの2.4GHz)対応
・カメラ画角130°
・8倍デジタルズーム
・マイク/スピーカー内蔵
・microSDカードに動画を保存保存
・サーバを介さずにカメラとスマホを接続して配信してプライバシーにも配慮(通信はAES128ビットで暗号化)
・通話機能、音声監視
・エリア指定も可能な動体検知
・動作検知後から12秒間の動画は、Amazon AWSの国内拠点へ最大14日間無料で保存可能
・動体・音声検知機能
・一酸化炭素/煙探知機能
・iPhone、AndroidだけでなくPCとMacアプリに対応
・AlexaやGoogle Homeなどスマートスピーカーと連動
・ちょっと手を加えると、リモートワークにも使えるテレビ会議用のUSBカメラにも変身
などなど…。

これだけの機能で2,500円(税込、送料別)ですよ!奥さん!激安!
Amazonでも送料込みで3,350円!
しかもUSB充電器も付いてます!

そして今後、
・録画データをLAN内のNASや、Google ドライブ、Dropboxなどのクラウドストレージに直接保存する機能
・自動化ツール「IFTTT」への対応
・スマートホームのプラットフォームである「Apple HomeKit」への対応
などのバージョンアップが予定されているというから、すごすぎる。

これ2020年5月20日に発売されたばかりの新製品で、アトムテック株式会社/っていう会社がクラウドファンディングで製品化したようです。

まるでApple製品を思わせるようなオシャレなデザインで、箱に至るまでとてもクオリティが高く作られています。
スマホでアプリをダウンロードし、Wi-Fiを設定して、あっという間に設定完了。

設定画面なども洗練されています。

設置はUSBケーブルで電源を確保したら、あとはマグネットでペタンとつけるだけ。
もちろん設置にマグネットを使わなくてもOK。

1アプリで同時に4画面まで見れるようだから、あと数台買ってみようかな?? 笑

ネットワークカメラとしてだけでなく、きれいなタイムラプス動画撮影も撮ったことないからいろいろ試してみたいな!

とにかくこれ、安くて面白いのでオススメです!

アクションカムを使う若者にも、ミラーレスに凝っているオジサンにも、カメラはスマホでいいやって人にも試してもらいたいな!
今年になって1番感動したガジェットだわ!

リピあり!(^^)

便利な絶対必需品的アプリ iOS編(iPhone&iPad&iPod touch)

自分が使っている便利アプリを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。

あまり多くのアプリを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のアプリは基本的に掲載していません。

基本的に無料のiOSアプリばかりです。(一部除く)
Webアプリなどのリンク集はこちら
Android用のアプリはこちら、WindowsやMac、Linuxなどはこちらです。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome パソコンと同期ができる便利ブラウザ
Puffin Web Browser フラッシュコンテンツも見れるサクサクブラウザ

◆クラウドサービス
Google検索 GoogleNowが使える便利アプリ
Dropbox ファイルの共有などに便利
Google ドライブ ファイルの共有などに
OneDrive Microsoft製のストレージアプリ
Evernote とりあえず、何でもメモ
Google Keep さくっとToDoなどをメモ
名刺管理アプリEight(無料名刺リーダー) クラウドで名刺管理

◆コミュニケーション&リモートツール
Gmail これが無くちゃ始まらない
Inbox 新しいGmailのカタチ
Spikeメール Gmailなどをメッセンジャーっぽく使える便利メールソフト
ハングアウト Google製のチャットアプリ
Facebook フェイスブックユーザには必須
Facebook Messenger Facebookメッセージをリアルタイムに
Facebookページマネージャ Facebookページを管理しているのなら必須のアプリ
Skype ご存知、ビデオ&チャットができる便利アプリ
Twitter デフォルト的なアプリ
Instagram 写真を共有してコミュニケーション
LINE おなじみのLINEアプリ
Foursquare チェックインしてコミュニケーション
050plus 簡単に050電話番号を使ったIP電話が使える
TeamViewerでリモートコントロール いつでもどこでも、パソコンなどをリモートコントロール
Chrome Remote Desktop パソコンを遠隔操作
EchoLink アマチュア無線家専用の通信アプリ

◆ドキュメント
Googleドキュメント GoogleDriveと相性バツグンのGoogle製Word系ソフト
Googleスプレッドシート GoogleDriveと相性バツグンのGoogle製Excel系ソフト
Googleスライド GoogleDriveと相性バツグンのGoogle製PowerPoint系ソフト
Microsoft Word マイクロソフト純正のiOS版のWord!
Microsoft Excel マイクロソフト純正のiOS版のExcel!
Microsoft PowerPoint マイクロソフト純正のiOS版のPowerPoint!
Adobe Acrobat Reader PDFを読むならこれ
WordPress WordPressの編集にはこれ
SharpScanPro カメラを使って、サクっとスキャンしてPDFに

◆マルチメディア
Google Photo 写真を無制限で預かってくれる便利サービス!
Amazon Photos – Cloud Drive Amazonプライム会員なら利用必須のRAWデータも無制限で保存できる写真アプリ
フォトスキャン 紙の写真をワンタッチで綺麗にスキャンできるアプリ
Youtube 動画みるならこれ
Google Play Music クラウドで楽曲を管理!
JRemoteJRemote PCで音楽を聞くのに最高に音質が良いプレイヤーJRiver Medeia Centerのリモコンになる専用アプリ 1,200円
Google Cast Chromecast、Chromecast Audio、Google Castなどへお好みのエンタエインメントを送信!
Amazon Music with Prime Music Amazonプライム会員なら利用必須の音楽アプリ
Amazonビデオ Amazonプライム会員なら利用必須のビデオアプリ
Hulu 定額で映画が楽しめる便利なサービス
AbemaTV ネットでテレビ番組が簡単にみられる
VLC for Mobile さまざまなファイルに対応するメディアプレイヤー
OPlayer Lite 動画の再生をするならこれ!(広告消去 600円)
Infuse さまざまなファイルに対応するメディアプレイヤー
Remote iPhoneがパソコンのiTunesのリモコンになる便利アプリ
radiko.jp ラジオを聞くならこれ
Shazam 流れている音楽の曲名がわかる
Kindle Amazonの電子書籍リーダー
dマガジン 月額432円の定額で、いろんな最新雑誌が購読できる!
ComicGlass ほぼ最強の自炊マンガデータ閲覧アプリ 600円
無料カラオケ歌詞×音楽&動画再生 カシレボ!JOYSOUND カラオケの練習にどうぞ
FlashAir Wi-Fi内蔵のSDカードを操作するアプリ

◆便利系
Googleマップ Google製の便利地図
Googleストリートビュー 進化したストリートビュー閲覧アプリ
Google Earth Google純正の地球地図
ジョルテ – カレンダー&システム手帳 いろんなカレンダーが使えて便利
Google 翻訳 便利な翻訳アプリ
ウェザーニュースタッチ 天気を知りたいならこれ
QR Reader QRやバーコードの読み込みにはとりあえずこれ
手帳の付録Free いろんなお役たち情報
乗換案内 公共交通機関で移動するときはまずこれ
スマートニュース 一番使われているNEWSアプリ
Wikipedia ウィキペディアの使いやすい専用アプリ
Google Analytics いつでもサクっとサイトのアクセス状況を確認
Google Authenticator 2段階認証をカンタンに管理・利用
Amazonモバイル Amazonでのお買い物はこれ バーコード読み取りもできる
価格.com さっと値段が調べられる便利アプリ バーコードの読込がポンコツですが…
食べログ 最寄りの場所から食べ物屋を探すのにピッタリ!
クックパッド 自炊派にはマストなレシピサイトアプリ
ヤフオク ヤフオクが便利になるアプリ Push通知で落札を見逃さない
TimesCarPlus いつでもすぐにカーシェアの場所を確認!
タイムズ駐車場検索 駐車場をカンタンに検索
グルーポン オトクなクーポンの利用をどうぞ
ルナルナ Lite 女子必須アプリ
電卓Pro iPadには標準で無い電卓のアプリ
Alarm Clock – Alarm & WeatherAlarm Clock – Alarm & Weather シンプルな置き時計アプリ

◆エンタメ系
Solar Walk Free 綺麗な宇宙や惑星がみえる
Flightradar24 Free いま飛んでいる飛行機の情報がわかる
車カタログ カーセンサー 現行車から過去のクルマまでの簡易カタログでデータが見れる
中古車カーセンサー クルマを探したり、相場をみたり
温泉天国 温泉やスーパー銭湯が探せる 日帰り入浴もお泊りもOK

◆ゲーム系
Ingress 未来っぽい陣取りゲーム
Angry Birds 大人気の鳥を投げるゲーム
一筆書き シンプルだけど奥が深いゲーム

◆その他、スマートフォンのかゆいところに手が届く系
標高ワカール -山登り・防災のための海抜測定 GPSで高度をチェック
Speedtest.net Mobile Speed Test ネットワークのスピードをチェック
AnTuTu Benchmark—hardware performance test 持っている端末の性能をチェック

また良いアプリがあったら更新していきます。