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メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれてみました

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれました

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれてみました。

いまはメインPCとREGZA 49Z720XはHDMIケーブルで直結してあります。
関連記事 4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

なので、PC内に入っている各種動画データをみる場合、VLCなりの動画再生ソフトを使えば普通に大きな画面のテレビで再生できるので、何も気にすること無く動画をみていました。

しかし、テレビで録画した映像とPCで再生する動画を見比べてみると明らかにREGZA側で再生する動画のほうがキレイにみえます。
ビデオカードの設定など色々見直しましたが、よくよく考えるとREGZA内の動画処理エンジンを最大限活用するためには、REGZA内の動画プレイヤーを使うのはアリかな…と。

なので、これまであえて動画をみるためにDLNAを使う必要はなかったのです…。

これまでWindows10の中にある動画ファイルをPS3などで観るときは、Windows Media Playerの共有機能を実験程度に使ってみていただけです。
このメディア共有ってオマケみたいなものなので、ちゃんとしたDLNAサーバを導入することにしました。

ネットを探すと、TWONKYサーバというのが良いと書いてありました。
しかし有料だし、なんかあまり乗り気がしません。

ということで、以前から少し気になっていたPMS(PS3 Media Server)を入れてみました。
しかしながら、REGZA側からうまく認識されません。

もうちょっと調べていくと、PMS for REGZAというDLNAサーバがありました。
これはREGZAに最適化したPMSですが、結論からいうとちゃん導入できて、問題なく動画が共有できています!

いまREGZAはルーターと無線LANでつながっているのですが、おおむね問題なく動画再生ができます。
LANの機嫌が悪いと最初はコマ落ちが発生しますが、動画の再生を始めてから2~3分すると落ち着いてきて、普通に再生ができます。

予想どおり、動画のクオリティはPCの動画プレイヤーで観るよりもキレイですね。

まあ、自作PCは省電力CPUを使っているとはいえ普通のPCなので、NASなどを使うようにしたほうがいいかもしれません。
NASは2年ぐらい前に壊れて処分したっきり使っていないのですが…。

まだまだ4K+HDRをうまく活用できていないので、いろいろ触ってみたいと思います。
次は、なにしような…。

4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

2018/11/27更新

4K HDRテレビの購入を検討中…としていましたが、結局、東芝REGZA 49Z720Xを買いました。

本当は少し安めの50M520Xを買おうと思っていたのですが、価格.comの値段を見ていても、50M520Xはどんどん値上がりして、最安値は88,000円ぐらいだったのが、いまや100,000円を超えています。
しかも、在庫も少なくなっているようです。

一方、REGZA 49Z720Xは2018/11/23現在で140,811円となっているのですが、これは右肩下がりに最安値となっていて、有楽町のビックカメラに行くと「倉庫には在庫がある」ということで、翌々日の配送が可能でした。

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最新CPU比較表

2018年11月25日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

PassMarkの一覧ですが、性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2018/11/3時点で最新CPUのコンシューマ向けの上位グレードのCore i7
Intel 第9世代 Coffee Lake-S Refresh Core i7-9700K 3.6GHz~4.9GHz 8Core 8Thread 95W PassMark 17,241
です。
値段は50,000円程度。

前モデルの第8世代 Core i7 8700K 3.7GHz~4.7GHz 6Core 12Thread 95W Passmark 16,190
は6コア12スレッドでしたが、今回はCore i7はCore i9がある関係なのか、8コア8スレッドとなりました。

単純なスレッド数だけだと、12から8に減ったことになりますね。

第8世代は第7世代Kaby Lakeと比較すると、4コア8スレッドから6コア12スレッドとなり、CPU性能は1.5倍程度に向上しました。
まあ、これはAMDが頑張ってきているので、Intelとして焦った結果ですよね。

ライバルの存在は大切ですね。

次にいいなと思うのは、i3なのにオーバークロックができる
第8世代 Coffee Lake-S Core i3 8350K 4.0GHz 4Core 4Thread 91W Passmark 9,198
です。

第7世代 Kaby Lake Core i3 7350K 4.2GHz 2Core 4Thread 60W Passmark 7,119
と比較すると4コアになって、TDPもあがり大幅に性能が向上しました。

噂では4.6GHzで安定運用ができるそうで、いろいろ遊べそうですね。
値段も16,000円ぐらいとお手頃です。

続きを読む 最新CPU比較表

自作PCを久々につくりました

自作PCを久々につくりました

【2015年5月記事作成、2018年11月11日更新】
高性能かつ省電力なデスクトップWindowsパソコンが必要となりましたので、かなり久々に自作PCを作りました。

パソコンの頭脳と呼ばれるCPUは2015年現在でコンシューマ向けCPUで最速・最高峰のIntel® Core™ i7-4790Kにしようかと思ったのですが、今回は省電力のバランスを考えてCore™ i7-4790Tにしました。

Intel®のCPUの一般的なラインナップのうち(2015年春時点で)一番速いのは、コードネーム「Haswell Refresh」と呼ばれる、第4世代のCore™ i7の4790シリーズです。

上から
Core™ i7-4790K 4コア/8スレッド 4.0GHz~4.4GHz 88W
Core™ i7-4790 4コア/8スレッド 3.6GHz~4.0GHz 80W
Core™ i7-4790S 4コア/8スレッド 3.2GHz~4.0GHz 65W
Core™ i7-4790T 4コア/8スレッド 2.7GHz~3.9GHz 45W
Core™ i7-4785T 4コア/8スレッド 2.2GHz~3.2GHz 35W
となります。

Core™ i7の下グレードのCPUとしては、Core™ i5やi3などもありますし、上を見れば、Xeonや6コアのCore™ i7 4960X Extreme Editionなどもあります。

この4790Tというのはかなり珍しいCPUで、消費電力の目安のTDPが45Wとノートパソコンに近いのです。
Core™ i7-4790K(TDP 88W)比で51%の消費電力なのに、CPUパワーは83%も保っているというかなり効率が良いCPUですね。
※PassMarkベンチ比較 4790K=11,247、4790T=9,377

もっと低電圧なi7-4785Tは、4790K比で消費電力は39%ですが、CPUパワーも67%に落ちてしまうので(PassMark=7,553)、4790Tのほうがバランスが良いですね。

4790Tは発熱量も少なくて良いCPUだと思います。
まあ、高速で省電力な分、CPUひとつでその辺のノートPCが一台買えてしまう金額なんですよね…。

CPUの性能比較はこちら

あとはメモリを24GBにしました。
Windows7で8GBだと時々メモリ不足になることがあるので、一応多めに積みました。

グラフィックボードを増設したり、PCIの拡張性も欲しいので、マザーボードとケースはMicroATX規格に。

SSDは余っていた、Intel® 520の180GBを装着。
HDDは3TB+8TB+2TBで合計13TB。
NASは2TB+3TBで合計5TB。
NASは故障したので、利用を止めました。

Blu-rayドライブはノートPC用の内蔵ドライブを共用で外付けっぽくして使います。

電源はTitaniumに対応した高級品で効率をあげます。

OSは安定したWindows7 64bitにしました。
Professionalの必要は無いので、HomePremiumに。

OSは、後日Windows10 Home 64bitにしました。
(トラブル無くWindows10にアップグレードする方法はこちら)

Bluetoothアダプタは、最新の4.0規格に対応し、かつハイパワーで100m届くClass1のロジテックのLBT-PCSCU01DWHを用意しました。

Bluetoothはいろいろ試しましたが、このロジテックのBluetoothアダプタは結構調子が良いです。

かなりサクサクとしたマシンに仕上がったと思います。

パソコンでゲームはやらないので、グラフィックカードは4K HDR 60Hzがちゃんとでる最低限の物、小さくて、省電力で、HDMIとDisplayPortがある…となると、GT1030シリーズで十分。
むしろ、省スペースなパソコンだとGTX1050などは入らないので…
ここはMSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348をチョイスしました。
Youtubeなどの2160p p60 4K動画もカクつくことなく再生可能です。

まあ、いくら省電力と言っても、常時起動のサーバには向いてませんね。
サーバを作るのならLinuxを使った別のマシンを用意したいと思います。
いっそのことRaspberry Piでもいいかな?

HDMIにつけるスティック型のPCも試してみたいですが、やはり一台はハイパワーなPCもあったほうが便利ですねぇ。

CPU Intel® Core™ i7-4790T 2.7GHz~3.9GHz TDP 45W
マザーボード ASUS H97M-PLUS MicroATX
メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 8GB 2枚組み W3U1600HQ-8G、4GB×2
GPU MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348
SSD Intel® SSD 520 Series 180GB
1st HDD TOSHIBA MD07ACA300 3TB SATA 6GB/s 7,200rpm 128MB
2nd HDD Seagate ST8000AS0002 8TB SATA 6Gb/s 5,900rpm 128MB
NAS IO DATA 2.0TB HDL-A2.0RT
Blu-rayドライブ Panasonic UJ-240
電源 玄人志向 KRPW-TI500W/94+ 500W Titanium
CPUクーラー Scythe PROLIMA TECH Samuel 17
CPUファン ENERMAX T.B.Silence UCTB12P 12cm PWM
PCケース Sharkoon SHA-CA-M-B
ケースファン サイズ KAZE-JYUNI 12cm 25mm厚 500rpm SY1225SL12SL
OS Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)
Bluetooth ロジテック LBT-PCSCU01DWH

4K HDRテレビの購入を検討中…

TOSHIBA REGZA

引越をして少し部屋が広くなったので、4K HDRテレビの購入を検討しています。
正確には、4K HDRパソコンモニター兼テレビって感じですかね。

いまはSHARPの小さな液晶テレビとIO-DATAの23インチのフルHDパソコンモニターがありますが、この2つを合体させて画面を大きくしようかどうか迷っています。

候補は東芝REGZAのIPS方式の49Z720XVA方式の50M520X50M620Xぐらいが良いかなと悩んでいます。

M620Xっていうモデルは、M520Xと映像系の性能は全く同じで、スピーカーの部分のみが上位版なモデル。

スピーカーとアンプは別に用意するので、50M620Xは要らないかなって思ってたけど、価格.comをみてると値段が627円しか変わらないwww
それだったら、重低音バズーカがついたM620Xのほうを買いますよね。

そう言えば、東芝のバズーカといえば…。

1990年ぐらいに、お年玉年賀はがきの1等賞が当たったんですよ!!

その時の商品が東芝の29インチブラウン管テレビ BSバズーカだったんです。
または、旅行券10万円分だったような気がします…。

その前の年にパイオニアの50インチのリアプロジェクションテレビを買ったのですが、その販売店からの年賀はがきで当選するという奇跡。

三管式リヤプロってすごいマニアックな製品でしたねぇ。
意味不明なぐらい奥行きがすごく分厚かったです。

マンションに住んでいたのですが、ピアノを搬入するときのようにクレーンを使って入れました。
バブルだな…。

29インチBSバズーカは、当時中学生だったボクの部屋に置いていました。

テレビにはファミコンやスーパーファミコン、メガドライブ2+メガCD、PCエンジンDuo、VHSビデオデッキ、レーザーディスクプレイヤーなどを繋いでました。

こんなに沢山のゲーム機をテレビに繋げることはできないので、AVセレクターもつけていました。

プラスしてKENWOODのALLORA XF7というミニコンポを繋いで…。

ALLORA…懐かしい記憶を辿ります。

確かこのモデルは、プリアンプとパワーアンプがセパレートになっていて、3Wayスピーカーにプラスして、360°広がるトップスピーカーがついてました。
また、DOLBY Surround PRO LOGICもついてましたね!

それにオプションのスーパーウーファーも買ったのでした。

パイオニアのボディソニックという、AV用のリクライニングチェアもあったのでした。
これは重低音の代わりに椅子が振動するという、バブル感満載の豪華チェア。

1ドア冷蔵庫も置いてあって、コカ・コーラなどがいつも冷えていました。

中学校から自宅が近かったので、いつも友達が入り浸ってゲームしていました。

6畳の狭い部屋でしたが、これはこれは贅沢三昧な中学生時代でした…ね。
しみじみ。

っていうか、これが28年前?

現代のテレビに話を戻します。

49Z720XのほうはIPS液晶だし、タイムシフト録画も付いているし、音質も良くて、絶対的な性能はいいのだけど、画面の四隅が暗くなるケースが見られるみたい。
その点、50M520X/50M620XのほうがVA液晶で廉価版なエッジ型LEDなんだけど、わりと四隅まで均一にバックライトが照らされるらしい。

でも、全体の色合いはZ720Xのほうがキレイなんですよね。
Z720XとM520Xを実際に横に並べて比較しないとわかんないレベルかもしれませんが。

あと、M520X/M620Xだと倍速液晶がついていないそうです。
高精度に残像を低減する「4Kダイレクトモーション120」というのは倍速液晶ではないとのこと。

Z720Xは倍速液晶で「4Kクリアダイレクトモーション480」がついているとのこと。
うーん、迷うな。

49Z720Xの上位モデルの4K有機ELレグザ55X920は、有機ELだから嫌です。

有機ELは映像が綺麗なのはわかるけど、今回はテレビにパソコンも繋いで使ってみようと思っているので、有機ELの欠点である「画面の焼付」が発生する懸念があるのでNGです。

まだ現時点では、各メーカーから、4Kチューナーを搭載した4K HDR製品が出揃っていないので、まだまだ迷ってます。

まあ、4Kを観るにソースとしてはYoutubeやAmazonビデオが中心で、4K放送はほとんど見ないと思うんだけど、一応チューナーは付いているに越したことはないですからね。
テレビ利用がメインというよりは、PCモニターとしての利用頻度のほうが高いでしょうし。

2018年11月7日現在、価格.comでの最安値が
49Z720X 149,744円
50M620X 97,627円
50M520X 97,000円
なんですが、あまり見ないテレビに5万円ものの差をどう考えるか…。

49Z720Xにすると番組を常時録画できる「タイムシフトマシン録画機能」が使えるのはいいのですが、そうすると、あまりテレビを見ちゃうつもりが無いのに見ちゃったり、パソコンを使いたいのにテレビを観る羽目になったりと…懸念されます。

なので、4Kテレビは安いほうの50M520X/50M620Xにしておいて、パソコンのモニターは別に用意することも検討中。

その場合、27インチぐらいの4K HDRのパソコンモニターぐらいがいいかなっと。
そもそも50インチクラスのテレビをパソコンモニターにしちゃった場合、サイズと距離感、操作性などがちゃんと保たれるのか心配ではあります。

過去に200インチのプロジェクターでパソコン操作をした場合、視野角はほとんど同じなのに、画面操作にすごい違和感を感じたことがあったのです。
あれ、なんでだろうな…?

4K HDRのパソコンモニターの最有力候補は、「IO-DATAの4Kモニター 27型 4K(60Hz)/HDR/ADSパネル EX-LD4K271DB」ぐらいが良いかなぁと思っています。

値段も38,000円ぐらいと比較的お手頃なのです。

本当はEIZOの4K HDRモニターが欲しいんですけど、コンシューマー向けのHDR対応タイプが発売されていないんですね。
CG279X-BKっていう4K HDRのモデルはあるのですが、これはプロユースで、250,000円以上するのでちょっと候補にはあがりません。

ま、4K HDRテレビと4K HDRパソコンモニターは、画質と値段とトータルバランスを考えて、家電量販店でじっくりと見て検討しようと思います。
こうやってどれを買おうか迷って、カタログやWebで調べている時が楽しいですよね。

あー、でも、SONYのPlay Station4 Proを買って、4Kで「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」をプレイしたいなぁ。

エースコンバットってPS1の1995年の初代から歴代ずっとやってるし、買わないわけにはいかないなー。
って、初代からもう23年も経ってるのか…。

相変わらず、時間の流れとは恐ろしい。

てなわけで、しばらく悩みますかね。
4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでLenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)を買いました。

ThinkPadの値段は$359.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った関税が1,700円。

合計で日本円換算で48,212円でした。

Chromebook本体は注文から到着までは16日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

画面がタッチパネルのハーフグレア(半光沢液晶)なので、日本のAmazon.co.jpで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ThinkPadっぽさは随所に感じますが、非常にすっきりとしたシンプルな印象。
それもそのはず、象徴とも言える赤ポッチのトラックポイントが無いのです。
これには軽いカルチャーショックを受けますが、Chromebookだとトラックポイントが無くても、無いと割り切ってもいいかな、と思ったりもします。

全体的にプラスチッキーですが、そこまでチープ感は無く、わりとカジュアルで良いです。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげで、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードは謳い文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードの打感は最近のThinkPadのそれですが、非常に打ちやすく、USキーボードレイアウトでも、日本語を打つのにもそんなに違和感はありません。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、キー入力に不満はありません。

USキーボードを日本語配列で使っているので、少し使いやすいように「ラベルマジック 日本語キーボード用ラベル(黒地) 【ローマ字のみタイプ】 MLE-KL-JP-B2」を貼ってみました。
なかなか良いです。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
Wi-Fiに繋いでしまえば、あとはほとんど設定することがありません。

強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
まあ個人的には、Chromebookはマウスではなく、タッチパッドで小気味よく使うのが良いかなと思います。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約180度で、ThinkPadらしいといえます。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。
13.3インチのサイズのわりには軽いです。

【バッテリ】
なかなかバッテリーの持ちは良く、朝充電しておけば一日外出しても問題ないです。
充電ジャックはUSB-Cで、ACアダプタも小型なので取り回しが楽です。
USB-C Power Delivery搭載の充電器でも充電できますし、普通の5V 2.4AのUSB充電器でも充電できます。
充電はスローですが、普通の5V 2.4AUSB充電器に夜につないでおけば、朝までフル充電されています。
これは出張の時など便利ですね。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。
前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

10ポイントのマルチタッチパネル液晶なので、もちろん画面をタッチして操作することができて、Androidアプリもタッチパネルで使えるので便利です!

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さく見づらいです。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいですね。

【拡張性】
USB3.0×2、USB Type-C×2、Bluetooth4.0、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うには最低でもHDMI端子は欲しいので、HDMI-USB Type-C変換アダプタは必要ですね。

しかし、ボクのThinkPadはSDカードリーダーが初期不良で壊れていて、カードの固定ができません。
短時間であれば手で抑えてデータの読み書きはできますが、それは応急対応ですね。
今回、アメリカのAmazon.comから直輸入ができなかったので、スピアネットという輸入代行業者を使いましたが、輸入代行業者を経由して買ったものは返金・返品交換対応ができないようです。

今回は目をつむりますが、輸入するのはやはりリスキーですねぇ。

【総評】
以前にToshibaのChromebook2を買いましたので、これが2台目のChromebookです。
正直スペックはほとんど同じで、デザイン&キーボードがThinkPadか否か?というところしか、ほとんど違いはありません。

ボクがThinkPadユーザでなければ、買い換える必要は全くなかったと思います。
Toshiba Chromebook2も今でも十分に通用する素晴らしいマシンです。

ボクは15年来ぐらいのThinkPadユーザでして、一時期ほとんどThinkPadばかり使っていて、ThinkPadがカラダの一部になっていた時期がありました。
なので、やっぱり今回のThinkPadもかなりシックリきますねぇ。(しみじみ)

値段が35,000円ぐらいのつもりだったのに、思ったより高くついたな…というのが正直なところですが、プロダクトとしてはすごく良い出来だと思います。
コンセプトとプロダクトの品質、値段のバランスが非常に良い。

大事にする精密機器というよりは、ペンのような日常の道具のひとつです。
壊れにくいThinkPadと、万一の紛失や故障、盗難発生時などからの影響とリスクの少ないChromebookの組み合わせはかなりマッチします。

日本国内で売っているChromebookは「Celeronプロセッサ」「メモリ2GB」「HD液晶」のようなエントリーモデルが多いですが、あまりそういうロースペックモデルは使う気がしません。

しかし、ThinkPadであればそのような廉価モデルでガシガシ使うのも「ThinkPadらしい」かなとも思います。
Amazon.comだとメモリ4GBモデルのThinkPadが220$ぐらいで買えますし。

まあ、個人的にショボいChromebookを使うのは嫌ですがwww

1台目のToshiba Chromebook2は、友人に売却しました。

外出先でプライベートなパソコンを使いたいときや出張や旅行に持ち運んで使い倒していますが、Windowsパソコンでやりたいことの95%はできています。
残りの5%は自宅のデスクトップPCでやればいいですし、5%に不満があったとしても、それ以上に気軽にパソコン作業ができるChromebookを使うメリットはありますね!
壊れることや紛失のリスクが減るということは本当に気が楽になります!

ということで、「ThinkPad」×「Chromebook」はオススメです!

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、それ故にインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・ブックマークサイドバー ブックマークがサイドバー形式で簡単に呼び出せる
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!  
  ・Chromeダウンロードマネージャー ダウンロードの管理が簡単にできる!
  ・Google Analytics オプトアウト アドオン GoogleAnalyticsに情報を送らないようにするChrome拡張
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
バックアップと同期 GoogleDriveも使えるバックアップソフト
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
Goolge Playミュージック マネージャー お手持ちの楽曲を50,000曲まで無料でクラウド化
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Microsoft Office Home and Business 2016 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
BullZip PDF Printer PDFファイルを作成 (Windows)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Frieve Editor マインドマップ的なフリーエディター (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Thunderbird 無料の多機能メールソフト (Windows/Mac/Linux)
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)
Microsoft Security Essentials Windows7以前のPCには、無料のマイクロソフト製のセキュリティソフトを (Windows)

◆ファイル操作など
+Lhaca デラックス版 ZIPなど色んな圧縮ファイルを解凍&圧縮 (Windows)
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
FastCopy Windows系最速のファイルコピーソフト!外付けHDDやNASへのバックアップも簡単&超高速!! (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)
Ninja Download Manager ファイルのダウンロード速度を最大10倍に!! (Windows/Mac)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows7 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
Googleフォト バックアップ クラウドに無料で写真をバックアップ (Windows/Mac/Android/iOS)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
BB FlashBack フリーでも結構使える画面操作録画ソフト (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
123D Design 無料の3D作成ソフト (Windows/Mac/iPad)
Meshmixer 無料の3Dデザインソフト (Windows/Mac)
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Microsoft Windows7 Home Premium 64bit まだまだ現役なベーシックなWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
KompoZer Macで使える高機能ホームページ(HTML)作成ソフト (Mac)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 〜 Amazonで買ったイイモノ

友達が仕事場で使うスピーカーを新調することになって、USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL Pebblesを買いました。
しかし、JBLブランドのスピーカーをもってしても、耳の肥えた友人を満足させることができなかったようです。

まあ、JBLのスピーカーと言っても、実売価格5,000円程度のUSBスピーカーですからね。
満足できなくても当然と言えます。

いらないのなら使ってみるかな?と軽い気持ちでこのスピーカーをもらってきました。
※なので、正確にはタイトルの「Amazonで買ったイイモノ」というのはちょっと間違い

ボクのメインデスクトップではB&W LM1スピーカー+Wadia 151PowerDAC miniというまあまあ良いスピーカーシステムがあるので、5,000円で買えるぐらいのアクティブスピーカーは不要です。

そこで、プライベートで使っているノートパソコンThinkPad13 ChromebookにこのJBL Pebblesをつないでみました。
このスピーカーはWindowsにつないだ場合は自動的にドライバをセッティングしてくれて、パソコンにUSBを指すだけで設定なしで使えます。

ChromeOSだとどうかな?と思って接続してみたら、すぐに認識してくれてバッチリと使えました!
わりと素直な音質で、高音で低音も予想していたよりはいい感じです。

このThinkPad13 Chromebookの液晶画面はIPS方式の13インチ フルHDタッチパネルディスプレイで申し分ないのですが、音がショボい。
iPad Pro 12.9 2Genなどと比べると悲しくなるぐらい酷い音です。

このChromebookもJBL Pebblesと組み合わせると、そこそこ満足できる音が出せる環境になりました。

しかし、Chromebookは持ち運びがメインのマシンなので、このスピーカーだとちょっと大きいと言うか、使い勝手が悪くマッチはしないのですよね。

あと、先日AmazonのEcho Dotというスマートスピーカーを購入したのですが、これは外部スピーカーがないと音楽を聞く分にはダメダメなスマートスピーカーです。

なので、EchoDotと組み合わせる外部スピーカーとしてはJBL Pebblesは良いかもしれません。
EchoDotは外部機器とAUX端子またはBluetoothで接続ができます。
ということで、EchoDotとJBL PebblesとAUXのケーブルでつないでみました。

そうしたら、わりと良い感じです!
ちょっとまだスピーカーの置き場所が定まっていませんが、Echo DotもJBL PebblesもそれぞれUSB電源のみで駆動するので、わりと置き場所なども自由がききそうで良いですね。
やろうと思えば、モバイルバッテリーで使うこともできますからね。

それにしても、JBLのスピーカーって、プレミアムモデルのProject EVEREST DD67000 だとペアで600万円もするんですよ。
JBL Project EVEREST DD67000

1番安いJBLのスピーカーだとJBL GO Bluetoothスピーカーぐらいかなって感じですが、これだと実勢価格で3,500円程度。
これでもちゃんとアンプを内蔵しているので、プレミアムモデル Project EVEREST DD67000に適当なアンプを組み合わせた価格と比較すると、なんと2,000倍ぐらいの価格差です。

同じブランドで2,000倍の価格差のあるモノって他に何があるだろう??っと考えたりもしました(笑)。
これだけ差があるものをひとつのブランドで作るのは無理があるかなーという気もしますが、ま、プレミアムなJBLはさすがにマニアも納得なプレミアムな音質ですし、お安いJBLはそこそこで値段としてはいい音で聞かせてくれるスピーカーですね。

ま、個人的には高級スピーカーもJBLではなく、B&W(Bowers & Wilkins)のほうが好きですが、それは好みってところで…。

お手軽PCスピーカーとしては、USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL Pebblesは悪く無いと思いますよ!

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2018/04/15修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ4~5年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。
あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

最近では、カメラや自動車との連動に使われてきていることもあり、パソコンというよりはスマートフォンとその周辺機器との相性が良い感じですね。

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Google Chromeのオススメ設定

GoogleChrome オススメ設定

GoogleChromeといえば、現在ではシェアNo.1(37%越)の、シンプルで高速なインターネットブラウザ。
デフォルトでも使いやすいブラウザですが、少しだけカスタマイズすると便利になります。

※主にPC(Win/Mac/ChromeOS)向けの記事です。

1.ログイン
まず最初にGoogleChromeにGoogleアカウントでログインしましょう。
そうするとブックマークなどが同期されます。

2.設定
設定」で最低限設定しておきたい項目は
「デザイン」の「ブックマークバーを表示する」
「起動時」を「前回開いていたページを開く」
ぐらいですね。

ボクは「詳細設定」の「ダウンロードの保存先」をデスクトップにしています。
ダウンロードしたファイルをいつまでも持っているのは好きじゃないので、ダウンロードしたファイルはデスクトップに置いて、使ったら削除するなり、最適なフォルダに移動させたりしています。

3.Chrome拡張
GoogleChrome拡張(プラグイン)をいれると、Chromeブラウザが格段に便利になります。
最低限入れておきたいオススメは以下の通り。

  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・ブックマークサイドバー ブックマークがサイドバー形式で簡単に呼び出せる
  ・Chromeダウンロードマネージャー ダウンロードの管理が簡単にできる!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のWindowsパソコンなどへインターネットを経由して安全にアクセス!

4.タブを固定
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

普段からよく開くサイトはタブで固定にしてしまいましょう。
タブを右クリックして「タブを固定」を選択します。
ブラウザのタブが小さくなって左側に集まります。

ボクは
Gmail(別メールアドレス2つ分)
Googleカレンダー
ブックマークマネージャー
Google Play Music
Amazon Prime Music
などを固定しています。

5.ブックマークバーのブックマークの名前を消去
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ブックマークバーに少しでも多くのブックマークを表示させるため、ブックマークの名前を消去します。
最近ではファビコン(サイトのアイコン)でサイト(名前)がわかるものがほとんどです。
まあ、スマホのアプリアイコンみたいなものですね。

6.「Later」ブックマークフォルダ
サイトをあとで読むブックマークサービスとしては、PocketやInstapaperなどが有名ですが、Chromeブラウザでブックマークを同期していれば、例えばAndroidのChromeで何かサイトを見て、あとでゆっくりとタブレットで読みたいとしたときに、「Later」ブックマークフォルダにブックマークを保存しておけば、他のデバイスからすぐに呼び出せます。
これはあくまでも運用ルールみたいなものですが、他のブックマークサービスを使わなくてもなかなか便利に使えます。

こうやって使うとGoogleChromeもさらにスマートに使えます。

これらはWindows版やMac版だけではなく、Chromeブラウザだけが利用できるパソコンChromebook/Chromebox(ChromeOS)でも使えます。
Chormebook/Chromeboxでは特にオススメですね。

Windows10デスクトップのオススメ設定も見てみてくださいね。