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最新CPUベンチマーク Passmark比較表

2022年7月20日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

CPUの性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
Intel 第11世代 Comet Lake 低電圧版 Core i9-11900T 10Core 20Thread 1.9GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 Passmark 21,759 は60,000円程度
もしくは、
Inlel 第101代 Comet Lake Core i7-11700T 8Core 16Thread 1.4GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 $325 Passmark 14,600 45,000円程度
ですね。

…と言いたいところですが、2021/04/01にAMD Ryzen 7 PRO 4750GEを搭載したLenovo ThinkCentre M75q-2 Tinyをポチりました。

AMD Ryzen 7 PRO 4750GEは、8Cores 16Thread 3.1GHz-4.3GHzでTDP35Wなのに、Passmark20,000超えと驚異のスペック。
そして、お弁当箱サイズの小さなこのPCは、最小構成では60,000円ほどで買えてしまうというありえないぐらいのコスパ。

もちろんWindows10も搭載で、メモリ8GB、SSD256GBという普通に使えるスペックで、ですよ。

上位クラスのIntelのCPUのCore i7 10700K(CPU単体40,000円程度)のPassmarkが19,535で、95Wということを考えると、このRyzen7は意味不明っていうぐらい高性能。

自分でメモリ8GB→32GB、SSD512GB程度に換装して使おうと思います。

メインデスクトップPCはIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 6,526

ゲームなどはしないので、さほど遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

ThinkCentre M75q-2 Tinyをメインにするか、サブにするかはまだ迷っています。
ThinkCentreはサブにして、メインデスクトップは自作で組んでもいいかなと思ってます。

GPUはGEFORCE RTX 3060ぐらい付けて、マイニングとかしてみたい気もします。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

CPU Passmarkベンチマークスコア比較表PDFはこちら

続きを読む 最新CPUベンチマーク Passmark比較表

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、まだまだインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・crxMouse Chrome™ Gestures マウスジェスチャーでブラウザを簡単コントロール!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!  
  ・Google Analytics オプトアウト アドオン GoogleAnalyticsに情報を送らないようにするChrome拡張
  ・Password Checkup 拡張機能 パスワードが漏れていないか確認できるアドイン!
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Googleドライブ GoogleDriveでパソコンをバックアップする
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
JRiver Media Center 簡単で音の良いマルチメディアプレイヤー (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
PMS for REGZA パソコンの中の動画をREGZAから見るソフト
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
Microsoft Office Home & Business 2021 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Zoom リモート操作もできるオンラインミーティングツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)

◆ファイル操作など
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
FAT32 Format 無料&インストール不要で32GB以上でもFAT32フォーマット可能なソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)
Unlocker Portable 削除できないファイルなどを削除できる!!
Ninja Download Manager ファイルのダウンロード速度を最大10倍に!! (Windows/Mac)
ファイル分割ツール DIV2 ファイルを指定サイズに分割し、結合用のバッチファイルを出力 (Windows)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows10 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
AG-デスクトップレコーダー フリー&管理者権限不要でインストールできる画面操作録画ソフト (Windows)
縮小革命 Windows10対応の無料画像縮小ソフト (Windows)
Screenpresso キャプチャが簡単にとれて簡易編集もできる (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (64bit/32bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
Docker Desktop デスクトップでDockerを使う (Windwos/Mac/Linux)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Android Studio Androidの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
Rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)
Vista Rainbar WindowsVista/7に似たランチャーが使えるRainmeterのスキン(Windows)
Analog DIN Clock Screensaver カスタマイズ性に優れたアナログ時計のスクリーンセーバー (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、昨年はとくに後半から公私ともに忙しくなって、なかなかBlogを書く余裕がありませんでした。

今年はできればBlogぐらい書けるゆとりが欲しいですね。
書きたいネタはいっぱいあるのですが…笑

まあ、それはそうとして、せっかくなんで2021年に買ったグッズのうち、特に良かったベストバイでも紹介しておきましょうか。


パール金属 ペットボトルクーラー 500・600ml 兼用

これは去年買ったものの中で最も良かった商品です。
500mlのペットボトルをまるごと入れて使う魔法瓶というか、タンブラーみたいなものなのですが、3時間ぐらい経っても冷え冷えの状態が続きます。

何よりいいのは、衛生的ということ。
普通、魔法瓶やタンブラーって使うたびに洗ったり、時々煮沸消毒や塩素消毒などしないと、飲み口が汚くなったりするものですが、これはペットボトルをまるごと入れて、ペットボトルの飲み口から飲むので、とくに気を使わずに気軽に使えます。

もちろん、本体は水や洗剤を使って洗いますが、そこまで神経質にならずに洗わなくてもいいのは最高です。
まあ、本体は300g程度あるので、500mlのペットボトルをいれるとちょっと重くなるのが欠点かな?


opove M3 Pro トータルボディケア

一昨年ぐらいから流行っているハイテクボディケアツール。

60W高出力ブラシレスモーターと12mm振幅との組み合わせにより、表面ではなく、パワフルな振動が深い部分にまで伝わって筋肉にダイレクトに効きます。
テレワークなどで体が鈍り、足や腰、背中が痛くなることも多いのですが、これを使うとかなりラクになります。

opove M3 Proはサクラの口コミも多いという話もありますが、かなり良いクオリティです。
バッテリーが交換できるのも高評価で、別売りで4,000円で買えるのも良いです。


グリーンハウス 工具不要で取り付け ディスプレイ・テレビボード

薄型テレビの上につけられる置き台です。
最大6kgまでの物が置けるので、テレビのリモコンやタブレットなどを設置することができます。

最近では、100円ショップでも小さめの類似品が売っているそうですが、かなり便利なのでオススメです。


Anker Magnetic Cable Holder マグネット式 ケーブルホルダー

自宅のデスクには、USB-C、iPhone用Lightningケーブル、microUSBケーブルなど、充電器から5本程度のケーブルが出ていますが、かなり乱雑になってしまいがち。

このAnkerのケーブルホルダーは、マグネット式で固定ができ、簡単にホルダーから離すことができるので、非常に使いやすく運用ができます。

ケーブルを固定するだけであれば、100円ショップなどにもホルダーが売っていますが、マグネットでホルダーに固定する、さっと外してスマホに刺すという動作が簡単にできるのでとても良いです。

ちなみに、充電器は30WのPD(USB-C)と4つのUSB充電ができるAnker PowerPort I PDあたりと、1本でUSB-C、Lightning、microUSBが使える3 in 1ケーブルを使うと、とても便利です。


PDを使って高出力な充電をするのであれば、100Wに対応したType-CtoC 3.1 GEN2のちゃんとしたUSB-Cケーブルを使うことをオススメします。
このVerbatim(バーベイタム)のUSB-TypeCケーブルは100cmで650円と、激安で良いです。

持ち運び用の充電器として便利なのは、Anker Nano II 45Wです。

サイズ的にはiPhone純正の充電器より少しだけ大きいぐらいで、スマートフォンからノートパソコンまで45Wの高出力で充電できます。

Anker Nano II 45Wの出力はUSB-TypeCがひとつだけなのですが、USB-TypeCの3 in 1ケーブルを使うことで、AndroidとiPhoneなど複数端末を同時に充電できます。

あとは、転ばぬ先の杖的に、モノを無くす前にAirTagがついていると便利ですね。
自転車やバイクにつけておいてもいいと思います。

AirTagには防水性の高いシリコン製のホルダーを使うといいですね。

今年もまだまだ新型コロナウイルス影響が続きそうですが、リモートワークなどのプライバシー確保のために、パソコンやタブレット端末にウェブカメラカバーがあると安心です。
200円程度と激安なので、買っておいても損ではないです。

あと、部屋の出入口やクローゼットなどに簡単に設置できる、懸垂バーはかなり良い商品でした。

参考記事 ステイホーム&テレワークに効くグッズ ドアジム 懸垂バー

前からぶら下がる健康器などが欲しかったのですが、邪魔にならず設置できる懸垂バーはかなりの高評価です。

Ankerのノイズキャンセリング付きのBluetoothイヤフォン、これも良い商品でした。

自分はオーディオにはかなりこだわりがある方ですが、イヤフォンは使い捨ての消耗品だと思っています。
なので、高価過ぎるものを買うのは気がひけるのですが、このAnker Soundcore Liberty Air 2 Proは12,800円程度で買えて、品質も音質もまったく不自由はありません。

初めて完全ワイヤレスイヤフォンを買うのであれば、これはオススメできます。

あと、これもAnker製のBluetooth機器ですが、Anker Soundsync Bluetooth トランスミッターは便利です。

使い方は二通りあって、Bluetooth非対応のステレオアンプなどに接続して、iPadなどから曲を流すことができます。

もう一つは、テレビの光出力端子などと接続して、テレビの音声をBluetoothイヤフォンで聞くことができます。
テレビ音声のBluetooth化は多少の遅延が発生するので、できれば前者のiPad→Bluetooth→アンプ使い方がオススメです。

最後のオススメ商品は、シャワーのあとなどに使うベビーパウダーです。

ひざの裏など、シャワー後などに汗がかきやすいところに塗っておくといつまでもサラサラが維持します。
値段が安いのも嬉しいところです。

というわけで、新年早々はありきたりのベストバイの紹介でしたが、今年もひろぶろぐを宜しくお願いします。

Links INTERNATIONALの13.3インチ 4KモバイルモニターQuintokuta 4S133を使ってみました

Links INTERNATIONALの13.3インチ 4KモバイルモニターQuintokuta 4S133を使ってみました

前回Links INTERNATIONALのフリーアングル15.6インチ モバイルモニターLKM-156FAを使ってみたのだが、Links INTERNATIONALさんのご厚意で13.3インチ4KモデルのQuintokuta 4S133も試用してみた。

Quintokuta 4S133は13.3インチサイズで、モバイルモニターとしてはかなり小型軽量なモデル。
Amazonでの価格は35,800円。

2021年9月時点では、小型のモニターには10.1インチ、11.6インチ、12.5インチなどのサイズの商品は一応はあるけど、ほぼレアケースと言っていい。

実用的なモバイルモニターのサイズは13.3インチからだと思う。

Links INTERNATIONALの13.3インチ 4KモバイルモニターQuintokuta 4S133を使ってみました

Quintokuta 4S133は、3辺狭額縁デザインでベゼル幅は約5mm。
ベゼルレスと言ってもいいレベル。

重さは約533gだけどケースが付属していない裸の状態での数値。
実際に持ち運んで使うとすると別途ケースを用意する必要があるので、少し重量が増すことは覚えておきたい。

Links INTERNATIONALの13.3インチ 4KモバイルモニターQuintokuta 4S133を使ってみました

13.3インチで、解像度は3,840×2,160ピクセルの4K UHD。
最近では15.6インチのモバイルモニターで4Kのモデルは少なくはないが、13.3インチの4Kモデルは希少といえる。

液晶はIPS方式の非光沢パネルで、HDRにも対応。
・331ppi
・最大輝度340nit
・コントラスト比 1,400:1
・リフレッシュレート 60Hz
と、スペック的にも十分。

タッチパネルには非対応で、バッテリーは内蔵していない。

筐体には変なロゴやメーカー名の記載もなく、極めてシンプル。
この辺の構成は15.6インチ モバイルモニターLKM-156FAと共通の印象を持つ。

付属品は
・USB Type-Cケーブル
・miniHDMIケーブル
・クイックスタートガイド

USB Type-Cを使ってパソコンなどに接続して使う分には、映像の伝送と電源供給USBケーブル1本で可能。
HDMIケーブルを使う場合は、USB Type-Cケーブルと共に別途USB充電器を用意して給電しなければならない。

Links INTERNATIONALの13.3インチ 4KモバイルモニターQuintokuta 4S133を使ってみました

テストで接続したパソコンはLenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2

DELLの27インチ4KモニターにDisplayPortで接続し、Quintokuta 4S133とはUSB-Cで接続。

搭載しているCPUはAMD Ryzen 7 PRO 4750GEというもので、専用のビデオカードを持たないAPUタイプのもの。

結論から言うと、このパソコンで4K/60pを2画面同時に出力するのは少し厳しく、Quintokuta 4S133側で、少しマウスの動作がカクつくことがあった。

もっとも、Quintokuta 4S133側でなにか作業することは少なく、メインの作業は27インチ4Kディスプレイで行って、Youtubeなどの動画をQuintokuta 4S133で観ることが多かったので、カクつくことはほとんど気にならなかった。

肝心の液晶のクオリティは十分合格点をあげられる。
色味はデフォルトだと少し色温度が高いというか、青みがかった色なのだけど、この辺は映像の調整が可能なので、特に問題ではないと思う。

LKM-156FAと違ってステレオスピーカーを内蔵しているので、この1台だけでSwitchやPS4などのゲームを行うことも可能。

スタンドは折りたたみタイプ。
折りたたんだ状態では、液晶モニター本体の一部と一体となって、綺麗に収納されるデザイン。

Links INTERNATIONALの13.3インチ 4KモバイルモニターQuintokuta 4S133を使ってみました

横タイプのスタンドを開いてモニターを固定するのだけど、角度は実際には固定となる。
スタンドを3/4ぐらい開いた状態で使えないことはないけども、非常に不安定になる。

しっかりと角度調整をしたいのであれば、別途タブレット用のスタンドを用意したほうがいいかもしれない。

前回のLKM-156FAとQuintokuta 4S133比べてみたところ、自分的にはLKM-156FAが使いやすいかなと思った。

・15.6インチの大画面
・パソコンへの負担も少ないフルHD
・自由に角度が変更可能な自立式スタンド
・実質2万円程度の求めやすいプライス

どちらが正解というわけではないので、例えば持ち運びメインになるのであればQuintokuta 4S133のほうをチョイスしたほうが幸せになれるかもしれない。

自分の生活スタイルにあったモバイルモニターを選んで、より効率の高いパソコンライフを楽しんでもらいたい。

Links INTERNATIONALのフリーアングル15.6インチ モバイルモニターLKM-156FAを使ってみました

Links INTERNATIONAL FreeAngle 15.6" Portable Laptop Monitor

うちのパソコン環境は、DELLの27インチ4K HDRモニターに、コンパクトデスクトップPCのLenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2の組み合わせで使っている。

モニターの解像度は4K(3,840×2,160ドット)だけど、Windows10のスケーリングは150%と設定しているので、実際に表示されている情報量はWQHD(2,560×1,440ドット)相当。

27インチでWQHD(相当)というのは画面サイズと解像度のバランスが割と良い反面、4Kの解像度を100%使い切っていないとも言える。
まあ、これは仕方ないことなんだけど。

もう少し画面が広ければ使いやすいなぁ…と、デュアルモニター化を考えてみた。
続きを読む Links INTERNATIONALのフリーアングル15.6インチ モバイルモニターLKM-156FAを使ってみました

Wi-Fiルーターをアップグレードしました

新型コロナウイルス感染症が一向に落ち着く気配がありませんが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。

さて、前ふりと全然関係ない話ですが、自分のメインパソコンが自作PCからLenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2に変わりつつあります。

Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2

ThinkCentre M75q Tiny Gen2は5月に届いてから大きなトラブルも無く、DELLの4Kモニターと共に快調に動いています。

まあ、メインパソコンが変わったというよりは、自作PCが置いてあるリビングに居る時間よりも、テレワークをするデスクに居る時間が多いっていうだけです。

ThinkCentreを買ったのとほぼ同じタイミングで、Wi-Fiルーターも変更していました。

秋葉原のセルスタ・Rという店でNEC Aterm WG1900HP2が1,000円と激安で売っていたので思わず買ってしまいました。


WG1900HP2はWi-Fi接続台数18台、利用人数6名、デュアルCPUと割とハイスペックなルーターです。

WG1900HP2はわりと良いルーターなんですが、実はIPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)のOCNバーチャルコネクトに対応していませんでした…。
これ、買ってから気づいたんですよね。

そのため、これまで利用していたNEC Aterm WG1200HS3と併用し、GW1200HS3はIPoE接続のためルーターとして活かしつつ無線LAN機能はオフにし、ブリッジモードで接続したWG1900HP2をWi-Fi機器として使うことにしました。

まあ、この組み合わせでも悪くはなかったのですが、先日また秋葉原のセルスタ・Rに行ってみたところ、NEC Aterm WG2600HS2が2,100円と死ぬほど安く売っているではないですか。


※写真とリンクはWG2600HSです

結局、しばし悩んでからNEC Aterm WG2600HS2を買いました。

これにより、WG1200HS3とWG1900HP2の組み合わせからWG2600HS1台体制に替えてみましたが、スピードも速くなり、何より安定度が増しました。
これは良かった。

これら3つのルーターはWi-Fi6ではなくWi-Fi5ではあるものの、自分の環境では実用的には全く問題ないです。

うちの光回線はIPv6(IPoE対応)とはいえ100Mbpsとわりと遅いので、基本的にはWi-Fiの速度は速くなくても大丈夫です。

自分の環境のように常時LANにつながっている端末が多い家庭では、速度以外にも安定性などを求めるなら、ある程度ハイスペックはWi-Fiルーターのほうがいいですね。

光回線を1Gbps、2Gbpsなどに変更したら、WI-Fi6を導入しようかなっと。
NEC Atermのハイスペックモデルはおすすめです。

ハイパフォーマンス&超絶コスパのLenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2を買いました

Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2

こちらの記事に書いておりましたとおり、AMD Ryzen 7 PRO 4750GEを搭載したLenovo ThinkCentre M75q-2 Tinyを買いました。

2021年4月1日に発注していたのですが、5月25日にようやく到着しました。

一見、お弁当箱サイズのコンパクトなただのデスクトップパソコンに見えますが、性能と値段が常識はずれな感じになっています。

このPCに搭載されているRyzenというCPUは、「Intelはいってる」(古いwww)で有名なIntel社製ではなく、AMDというIntelとは昔からライバル関係にある会社の製品です。

AMD Ryzen 7 PRO 4750GEは、8コア16スレッド 3.1GHz-4.3GHz TDPが35Wと省電力なCPUなのに、Passmarkが21,038と驚異のスペック。

PassmarkというのはCPUの性能を測るひとつのベンチマークで、最新のIntel 第11世代 Core i7-11700 2.5GHz-4.9GHz TDP65WのPassmarkが20,990となっていて、Ryzen 7 PRO 4750GEもほぼ同等の性能。

※Passmarkについての詳細情報はこちら

Core i7-11700はTDPが65Wで、Ryzen7 4750GEはTDP35Wですから、消費電力などを考えるとRyzenがいかにハイパフォーマンスだということがわかります。

自分は、低電圧×高性能なCPUが好きです。

いまのメインの自作PCはちょっと古いのですが、Core i7 4790T(45W)という省電力タイプのCPUを使っています。
参考:自作PCを久々につくりました

AMD Ryzen 7 PRO 4750GEをIntelのCPUと比べてみたのですが、最新の第11世代のCPUのPassmarkベンチマークは全部が公表されていないので、1世代前の第10世代Core i7シリーズとを比較してみます。

AMD Ryzen 7 PRO 4750GE 3.1GHz-4.3GHz TDP35W Passmark 21,038
Intel Core i7-10700K 3.8GHz-5.1GHz TDP125W Passmark 19,501
Intel Core i7-10700 2.9GHz-4.8GHz TDP65W Passmark 17,362
Intel Core i7-10700T 2.0GHz-4.5GHz TDP35W Passmark 13,187

上記を見ると、やはりRyzen 7 PRO 4750GEは凄いパフォーマンスだと思います。
※Passmarkは測ったタイミングで数字は多少上下します

そして、Core i7-11700がCPU単体で45,430円ですが、AMD Ryzen 7 PRO 4750GEを搭載したLenovo ThinkCentre M75q-2 Tinyは
・Ryzen7 4750GE
・メモリ8GB
・SSD240GB
・Windows10 64bit
などが組み込まれた、完成版のデスクトップパソコンとして60,000円ほど。

これは、ありえないぐらいのコスパ。

つまり、簡単に言うと、コンシューマ向けの最高クラス性能なパソコンが、破格値に近くメチャメチャ安いという感じなのです。

まあ、GPU(グラフィックボード・ビデオカード)は別で取り付けることができず、内蔵のAPUっていう問題はあるんですが、高負荷なゲームなどをやらずに、普段遣いの用途としては全く問題ないです。

動画の編集はこのPCで試したことがないですが、恐らくそこそこ快適に処理できると思います。

コスパと性能のバランスの良さもあって、2021年5月26日時点で、価格.comのデスクトップパソコンで売れ筋1位になっています。

今回メインメモリを8GBから32GBに増強、SSDを512GBのRead 3,500MB/sのものに換装して使い始めました。

使ってみた感想としては、やっぱり速いですね。
メモリが32GBというのも速さに影響していると思いますが、SSDも実測でRead3,479MB/sも出ているのがかなり効いていそうです。

512GB SSD M.2 Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 3D NAND DRAM

100MB/sぐらいのHDDと比較すると、SSDの500MB/sぐらいでもかなり速いと体感できますから、3,500MB/sだとその7倍ですからね。

メモリを32GBも積むのはちょっと贅沢かなぁとも思いましたが、2021年版のM1を搭載したiPad Pro 1TBだとメモリを16GB積んでいるので、まあパソコンなら32GBぐらいあっても良いでしょ。

発注した構成は以下のような感じ。

Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2
AMD Ryzen 7 PRO 4750GE 8コア16スレッド (3.1GHz, 8MB)
Windows 10 Home 64bit – 日本語版
Microsoft Officeなし
フォームファクター Tiny
メモリー 8GB PC4-25600 DDR4 SODIMM (8GBx1) → 32GB PC4-25600 DDR4 SODIMM (16GBx2)
グラフィックカード 内蔵グラフィックス
M.2 ストレージ・カード 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2242, PCIe-NVMe) → 512GB SSD (M.2 2242, PCIe-NVMe)
オプティカル・ドライブ なし
イーサネット 内蔵イーサネット
ワイヤレスLAN Intel AX200 2x2ax+BT Wi-Fi6
Bluetooth 5.0
キーボード なし
マウス なし
USB-C Port 追加
電源アダプター 65W ACアダプター
スピーカー 内部スピーカー
バーティカルスタンド
ツールレス なし
EPEAT Gold 認定

この仕様で64,900円

あと、メモリ32GB PC4-25600 DDR4 SODIMM (16GBx2)が19,960円。

SSDが512GB M.2 Type2280 PCIe3.0x4 Read 3,500MB/s NVMe 3D NAND DRAMで6,345円

8GB PC4-25600 DDR4 SODIMMは5,000円ぐらいで売れるってことで、トータルの実勢価格は86,105円ぐらいですかね。
もっと安く買ったつもりですが、メモリが今年の1月ぐらいと比べると4割程度値上がりしてので高くついちゃいました。

それからMicrosoft Officeは、自分で前から持ってるOffice365をインストール。

キーボードはFILCOのMajestouch MINILA Air JP68キー 茶軸を、
FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸

マウスは、LogicoolのANYWHERE 2S MX1600sGR

を繋げて使っています。

ちなみに、FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸は生産完了品になってしまったのですが、かなり気に入って使っているので、先日もう1台予備も兼ねて買い増しておきました。

会社にある分を含めると、全く同じ製品を3台を使っています。笑

あと、このThinkCentre M75q Tiny Gen2には、オプションのWi-Fiモジュール&アンテナをつけました。
これは最新のWi-Fi 6規格とBluetooth 5.0に対応しています。

ただ、うちのルーターはWi-Fi 5までしか対応していません。
というか、家の光回線は100Mbpsなので、Wi-Fi 6で4,804Mbpsや2,402Mbps出てもあまり意味がありません。

それより、自分はガジェオタなので、Wi-Fiに繋がる製品をたくさん使用しています。

いまのWi-FiルーターはIPv6のIPoE接続するために、NEC Aterm WG1200HS3(867Mbps)を使っているのですが、これはWi-Fi接続台数15台、利用人数5名となっています。

NECのWi-Fi 6対応のNEC Aterm WX6000HP/WX3000HP(4804Mbps/2402Mbps)だとWi-Fi接続台数36台、利用人数12人と多いのですが、これらはまだ不安定だとか言う口コミもあるし、値段も安くないし、導入するには二の足を踏むわけです。

と、思っていたら、NEC Aterm WG1900HP2(1,300Mbps)、Wi-Fi接続台数18台、利用人数6名、デュアルCPUなどを搭載した代物が、アキバで本体のみ1,000円と死ぬほど安く売っていたので買ってみました。

NEC Aterm WG1200HS3はIPoE接続のためルーターとして活かしつつ無線LAN機能はオフにし、ブリッジモードで接続したWG1900HP2をWi-Fi機器として使ってみたところ、速く、そして安定して動いてくれています。

パソコンやスマホ、タブレットはもとより、Amazon EchoやGoogle Home、はたまたNokia スマート体重計といった数多くの端末がWi-Fiに接続されているので、多くの機器を無理なく接続できる無線LAN環境が必要な訳です。

ThinkCentre M75q Tiny Gen2とAterm WG1900HP2は、IEEE802.11ac(Wi-Fi 5/5GHz)で繋がっていますが、インターネット速度はボチボチなものの、家庭内LAN環境でのファイルの転送などではかなりの高速伝送が実現できています。

AMDのRyzenというCPUを搭載したパソコンを使うのは、ThinkPad E495と続けて2台目ですが、基本的には特に大きく問題がなくサクサク動いています。
(まあ、正確には2000年前後にAMDのAthlon搭載PCは持っていましたが)

ただ、ThinkCentre M75q Tiny Gen2ではDiXiM Playという、テレビ視聴アプリがうまく動きませんでした…。

テレビに接続した外付けHDDに録画した番組を見るアプリなんですが…。

ビデオドライバをマイクロソフト製にすれば映る可能性があるらしいのですが、GPU性能が悪くなる可能性があるようなので、DiXiM Playの利用は諦めようと思います。

ThinkCentre M75q Tiny Gen2をDELLの27インチ4K HDRモニターと繋いでみましたが、内蔵GPU(APU)で、4K HDR 60Hzがサクサクと問題なく動いています。

HDRの効果も良く、Youtubeなどの4K HDRの動画を観ると、引き込まれるぐらいの画面の美しさです。
参考:DELLの27インチ 4K IPS非光沢 HDR対応のフレームレスPCモニターを買いました

Surface Book2やThinkPad E495などのノートパソコンと4Kモニターをつなぐと、やはりPC(特にGPU)への負担が大きいのか、ややモッサリした操作感になってしまうのですが、このThinkCentre M75q Tiny Gen2では遅延やもたつきを感じることは皆無です。

あと、パソコンの周辺機器で欲しいものと言えば…
・13.3インチぐらいのフルHDの小さな液晶サブモニターを増設
・スピーカーをKEFのQ350、Sonus Faber LUMINA 1、音工房ZのZ1-Livorno(自作スピーカー)あたりに変更
・アンプをTEACのプリメインアンプAI-301DA-SPからAIRBOW AI301 Special Ver.2に改造してバージョンアップ
ぐらいをやりたいかなと思っています。

先月4月にAMD Ryzenの新しい世代のCPUである5000番台が発表され、今年の秋ぐらいには新しいRyzenを積んだThinkCentre M75q Tiny Gen3(仮称)が発売されると思われます。

Ryzenは4000番台より5000番台になると更に大幅に性能があがっているらしいので、また新しいPCに触手が伸びそうですが、自分としては特にゲームなどもやるわけでも無く、恐らく4000番台も5000番台も体感上はほぼわからない範囲かと思っています。

まあ、せっかく2ヶ月近く待って届いたPCなので大事に使っていきたいと思います。

Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2はオススメです!

テレビやモニターの液晶の縦横の長さ/ppiを計算しました

テレビやモニター、プロジェクターのそれぞれの画面の縦横の長さとppiがどんな感じかわかるように計算をして一覧表にしました。

同じ解像度でも画面が大きくなるとppiは下がりますが、スマートフォンなどと違って画面までの視聴距離があるので、30ppi程度の低い数値であってもそれほど画面の粗さは感じなかったりします。

画面サイズは8.9インチ液晶のものを始めとし、500インチの業務用スクリーンまで、今日現在(2021年4月6日)価格.comに載っているモニターのサイズ、解像度をすべて網羅しています。

以下、3つのサイトを使えば計算ができます。
液晶ディスプレイの表示部実寸法を調べる&ドットピッチ計算
ppi 画素密度計算 (主に総画素数の計算に利用)
メートル法変換 インチ から センチメートル

スマートフォンやタブレットバージョンはこちら

PDF版はこちら
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各規格の転送速度を調べてみたよ

各規格での転送速度を調べてみました。
こうやってみると、光通信/100BASE-TXの100Mbps(12.5MB/s)って結構遅いなぁ。

※2021/03/16 USB 3.2などのデータを整理しました。
※2020/07/12 USB 4のデータを追記しました。
※2020/07/12 Thunderbolt 4のデータを追記しました。
※2020/05/21 SD8.0のデータを追記しました。

電波の出力の比較表
アマチュア無線の周波数を調べてみたよもどうぞご覧ください。

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