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Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2018/04/15修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ4~5年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。
あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

最近では、カメラや自動車との連動に使われてきていることもあり、パソコンというよりはスマートフォンとその周辺機器との相性が良い感じですね。

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Google Chromeのオススメ設定

GoogleChrome オススメ設定

GoogleChromeといえば、現在ではシェアNo.1(37%越)の、シンプルで高速なインターネットブラウザ。
デフォルトでも使いやすいブラウザですが、少しだけカスタマイズすると便利になります。

※主にPC(Win/Mac/ChromeOS)向けの記事です。

1.ログイン
まず最初にGoogleChromeにGoogleアカウントでログインしましょう。
そうするとブックマークなどが同期されます。

2.設定
設定」で最低限設定しておきたい項目は
「デザイン」の「ブックマークバーを表示する」
「起動時」を「前回開いていたページを開く」
ぐらいですね。

ボクは「詳細設定」の「ダウンロードの保存先」をデスクトップにしています。
ダウンロードしたファイルをいつまでも持っているのは好きじゃないので、ダウンロードしたファイルはデスクトップに置いて、使ったら削除するなり、最適なフォルダに移動させたりしています。

3.Chrome拡張
GoogleChrome拡張(プラグイン)をいれると、Chromeブラウザが格段に便利になります。
最低限入れておきたいオススメは以下の通り。

  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・ブックマークサイドバー ブックマークがサイドバー形式で簡単に呼び出せる
  ・Chromeダウンロードマネージャー ダウンロードの管理が簡単にできる!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のWindowsパソコンなどへインターネットを経由して安全にアクセス!

4.タブを固定
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

普段からよく開くサイトはタブで固定にしてしまいましょう。
タブを右クリックして「タブを固定」を選択します。
ブラウザのタブが小さくなって左側に集まります。

ボクは
Gmail(別メールアドレス2つ分)
Googleカレンダー
ブックマークマネージャー
Google Play Music
Amazon Prime Music
などを固定しています。

5.ブックマークバーのブックマークの名前を消去
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ブックマークバーに少しでも多くのブックマークを表示させるため、ブックマークの名前を消去します。
最近ではファビコン(サイトのアイコン)でサイト(名前)がわかるものがほとんどです。
まあ、スマホのアプリアイコンみたいなものですね。

6.「Later」ブックマークフォルダ
サイトをあとで読むブックマークサービスとしては、PocketやInstapaperなどが有名ですが、Chromeブラウザでブックマークを同期していれば、例えばAndroidのChromeで何かサイトを見て、あとでゆっくりとタブレットで読みたいとしたときに、「Later」ブックマークフォルダにブックマークを保存しておけば、他のデバイスからすぐに呼び出せます。
これはあくまでも運用ルールみたいなものですが、他のブックマークサービスを使わなくてもなかなか便利に使えます。

こうやって使うとGoogleChromeもさらにスマートに使えます。

これらはWindows版やMac版だけではなく、Chromeブラウザだけが利用できるパソコンChromebook/Chromebox(ChromeOS)でも使えます。
Chormebook/Chromeboxでは特にオススメですね。

Windows10デスクトップのオススメ設定も見てみてくださいね。

Windows10デスクトップのオススメ設定

Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ときおりWindows(Windows10)のデスクトップのオススメ設定を教えて欲しいって言われることがあるので、こちらに備忘録として残します。
そろそろ春ということで、新しい学校や職場などでパソコンなども新しく使い始めるかもしれませんしね。

オススメの設定やカスタマイズと言っても、基本的にはランチャーアプリなどのインストールや複雑な設定はしません。

(1)タスクバーのカスタマイズ
タスクバーは左に設置しましょう。
最近のパソコンのほとんどは16:9のワイド画面。
縦よりも横のほうが長い…というか、縦が短すぎます。

標準ではタスクバーが下に設置されていますが、これでは元々狭い縦を余計に占領してしまいます。
なので、左側に設定したほうが使いやすいです。
最初は慣れるのに少しだけ時間がかかりますが、すぐに気にならなくなりますよ。
ちなみにUbuntu(Lunux)では標準で左側にタスクバーがあります。

設定の方法は「タスクバー」の上で右クリックし、「タスクバーの設定」を押す。
「画面上のタスクバーの位置」を「左」に設定。

あとの設定としては、
「タスクバーをロックする」(固定する)
「小さいタスクバーボタンを使う」
をオンにします。

「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」
「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」
は通知アイコンなどが常時見えなくなるのであまり設定をオススメしません。

「タスクバーを結合する」は「結合しない」
のほうが使いやすいです。

通知領域の「タスクバーに表示するアイコンを選択します」では、普段よく見るアイコンだけを表示しましょう。

デスクトップパソコンでは
「Bluetooth」
「エクスプローラー(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」
「音量」
「Dropbox」等のストレージ
ぐらい、
ノートパソコンなどでは、
「Wi-Fi(ネットワーク)の通知」
「Bluetooth」
「バッテリー残量(充電ステータス)」
「エクスプローラー(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」
「音量」
「Dropbox」等のストレージ
ぐらいがあると便利です。
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

あと、よく使うアプリケーションはタスクバーにピン留めしておくと便利です。
「Google Chrome」
「エクスプローラー」
「メモ帳」
「Excel」
ぐらいあると便利です。
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

(2)デスクトップ
デスクトップに作業フォルダや実ファイルを置くのは好ましくありません。
ファイルはちゃんと「ドキュメントフォルダ」や「Dropbox」や「Googleドライブ」などに保存しておきましょう。

ボクの環境でも少しアプリケーションへのショートカットアイコンが多いかなという気もしています…。

デスクトップの右側に昔のWindowsVistaやWindows7で使わえれていたようなガジェット(時計/カレンダー/CPU・メモリ使用量メーター/ストレージ容量/ネットワーク速度)を付けています。
これらのガジェットはWindows10では利用できませんし、Windows7などでもガジェット自身に脆弱性があるため現在は利用が推奨されていません。

そのためガジェットを再現するためにRainmeterというアプリを使っています。
そして、RainmeterのスキンのVista Rainmeterをインストールして使っています。

基本的にシンプルな画面や操作感が好きなので、いまはこんな感じで使っています。

ちなみに、ボクが使っているWindows10はProではなくHomeです。
もちろんProのほうがビジネス系の機能は充実していますが、それ以外の性能はあまり変わりがありません。

Windows7などのときは搭載メモリ容量などがHomeが16GB、Proが192GBと差がありましたが、
Windows10では搭載メモリ容量はHomeが128GB、Proが2TBと引き上げられたので搭載メモリについては気にすることはありません。

普通の人がメモリを128GB以上積んだり、CPUを2つ積むようなことはまずないと思いますし、個人(個人や小規模ビジネス含む)で使うWindows10はHomeでもいいですね。

GoogleChromeのオススメ設定も見てみてくださいね。

各規格の転送速度を調べてみたよ

各規格での転送速度を調べてみました。
こうやってみると、光通信/100BASE-TXの100Mbps(12.5MB/s)って結構遅いなぁ。

※2018/02/08 LPWA(Low Power Wide Area)」系のデータを追加しました。
※2018/02/08 一部データを修正しました。

電波の出力の比較表もどうぞご覧ください。

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FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸をもう一つ導入しました

ボクは結構パソコンに向かってキーボードを叩く時間が長いです。
肩こりと腱鞘炎対策のためのキーボードとマウス」にもあるように、インプットデバイスには人一倍気を使っています。

最近は「FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」がお気に入り。

Bluetooth3.0接続の小型キーボードで、小気味よいタッチで快適に高速入力できます。
Bluetoothなので、スリープ状態からの立ち上がりには少し時間がかかりますが、キー入力の遅延などの問題はありません。

日本語キー配列ですが、ひらがな表記も無く、スッキリとシンプルです。

小型ゆえにファンクションキーやESC、Delキーなどを押すのにFnキーとの併用が必要で、慣れるまでには少し時間がかかりましたが、いまでは他のキーボードが使いづらくなるぐらいになりました。
Delキーを押すのはいまでも少し戸惑いますが、ほとんどはBSキーで対応できるのでほとんど問題ありません。

ということで、これまで自宅用に「FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」を使っていましたが、職場用にも全く同じものを導入しました。
これもG-SHOCKと同様、サンタにプレゼントしてもらいました。(感謝)

ちなみに茶軸というのはメカニカルキーボードのキー(ボタン、スイッチ)の種類で、茶軸の他に、赤軸、青軸、黒軸があります。

■赤軸
キーの重さ●○○(軽い)
スイッチ感●○○(少ない)
音の大きさ●○○(小さい)
タッチが軽く、音も静かなメカニカルキーボード。
クリック感の少ないリニアタイプ。
音が静かなので、人が多い職場などでも使いやすいです。
キー押し下げ圧45g±15g

■茶軸
キーの重さ●●○(普通)
スイッチ感●●○(普通)
音の大きさ●●○(普通)
バランスがとれたベーシックなメカニカルキーボード。
キーを押した感じが少し柔らかく、スイッチ感も普通です。
キー押し下げ圧45g±20g

■青軸
キーの重さ●●●(重い)
スイッチ感●●●(大きい)
音の大きさ●●●(大きい)
カチカチっと小気味よいキータッチが特徴のメカニカルキーボード。
キーのON/OFFをはっきりと指先で感じます。
プロも好んで使っています。
キー押し下げ圧50g±15g

■黒軸
キーの重さ●●●(重い)
スイッチ感●○○(少ない)
音の大きさ●○○(小さい)
押していくと徐々に重くなっていくリニアタイプ。
キーの戻りが早く、高速タイピング向けと言われています。
底打ちをしなくても大丈夫です。
キー押し下げ圧60g±15g

メカニカルキーボードはキーひとつひとつが個別のスイッチになっているためコストがかかっていて値段も高価です。

一方、普及版のキーボードはメンブレンキーボードと言って、キーボード全体に一枚のシートスイッチが敷かれています。
安価に製造することが可能ですが、一部だけ交換・修理することはできません。

タイピングにこだわるなら、メカニカルキーにしたほうが一般的にはいいと思いますね。
昔はカチカチとメカニカルらしい青軸が好きでしたが、いまは茶軸がバランスが取れていて良いかなと思っています。

パームレストはエレコムのリストレスト 疲労軽減 “COMFY” ロング(ブラック) MOH-012BKを使っていますが、

FILCO ウッドパームレストSサイズも使いやすいということなので、今度試してみようと思います。

木よりもウレタンのほうが手首に優しいような気もしますが…。

コンパクトなキーボードは机も広く使えるし、便利ですよ。
10キーもタッチタイピングをマスターすれば、そこまで必要ないと思います。

タッチタイピングは「特打」を使えば必ずマスターできます。

まあ、最近は音声認識も素晴らしく進化しましたが、あと10年はキーボードっていうデバイスは無くならないでしょうね。
もっと使いやすいキーボード欲しいな…。

ThinkPad 13 Chromebookの英語キーボードを少し使いやすくしました

ThinkPad 13 Chromebookの英語キーボードを少し使いやすくしました

休みの日だけちょこちょこと触っているThinkPad 13 Chromebookですが、これはアメリカのAmazon.comから輸入したので、基本的にUS仕様となっています。

と言っても気になるのはキーボードぐらいですけどね。

キーボードはUS配列なので、ChromeOSの設定もUS配列のまま使えば、そのまま使えます。
例えば[@](アットマーク)を打つ時は[shift]と[2]と言ったように…。

しかしやっぱり日本語配列が良いので、ChromeOSのIMEで日本語を選択すると…。
[Shift]と[2]だと[“]になりますし、[@](アットマーク)は[P]の右側になります。

一応ボクはタッチタイピングをマスターしているので、基本的にキーボードを見て打つことはないですが、ややこしいといえばややこしいです。

ということで、友人に相談していたら「ラベルマジック 日本語キーボード用ラベル(黒地) 【ローマ字のみタイプ】 MLE-KL-JP-B2」を薦められました。

ようは日本語JIS配列用のシールです。
ちょっと見栄えはわるくなりますが、これを[1][2][3][4][5][6][7][8][9][0][~][^][@][;][:]の部分にシールを貼ります。

打感というかさわり心地もそこまで気になりません。
これで、自分はもちろん、ちょっと人に貸したときとかもキーボードに迷うことが少なくなるかと思います。

もっとも、USキーボードだと[\][|][_]が打ちにくいというか、打てない。
日本語で「記号」と打って変換するか、「ユーザー辞書」に登録するかですね。

[_](アンダーバー)はUSキーボードへ[ctrl]+[space]で切り替えて打つことができますが、それも面倒ですね。

いまのところ[_](アンダーバー)を打つ機会がないのでほうっておいていますが、ユーザー辞書に登録しておこうかなと思いますね。

まあ、このThinkPadはキーボードの色が黒いですし、そして、バックライトもついていないので、シールを貼っても問題ないです。
MacbookやToshibaのChromebook2のように、キーボードの文字が透過ライトで光る素敵なモデルの場合はシールは使いたくないですけどね。

USキーボード+日本語配列に設定している方、キーボードバックライトのついていないモデルをご利用の方にはオススメです。

ゼロハリバートンがカッコ悪くなったような (>_<)

毎日使っているゼロハリバートンのパソコン収納用アタッシェケース
2013年頃にフルモデルチェンジして、デザインも大幅に変わりました。

いまのパソコンケースがこのDZ5とDZ7で、
ZERO HALLIBURTON Computer Case DZ5-SIゼロハリバートン・DZ7

新しいパソコンケース(ZR-Geo Attache / 94084-05) 59,400円がこれ。
ZR-G-AT Attache

なんか、今どきのデザインなのかもしれないけど、イマイチ馴染めない。
しかもMade in Chinaになってるしなぁ…。

DZ5/7はMade in USAなのに。

今までのパソコンケース(DZ5とDZ7)は予備も含めて4つ使っているけど、あと1つぐらい予備でClassicなデザインのケースを持っておきたいなぁ。

ZR-G-AT Attacheは、320x450x120mm
Computer Case DZ5は、345×470×102mm
Computer Case DZ7は、345×472×135mm

うーん。

ThinkPad 13 ChromebookでAndroidアプリが使えるようになりました

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

なんか勢いでアメリカのAmazonから輸入して購入したThinkPad 13 Chromebookですが、いまはプライベートでの外出時にちょこっと持ち運んだり、ベッドなどでキーボードを使って何か作業をしたいときに使っています。

とは言え、いまはまだまだオモチャの範囲でしか触っていないので、もっと使って活用したいと思っています。

実は購入3週間後ぐらいでSDカードスロットに不具合があるのが発覚。
SDカードがカチっと固定されないのです…。

でも、購入から時間が経ってたこともあり、また輸入代行サービスを使ったこともあって、結局はアメリカのAmazon様をもっても修理も交換もできないという結果に。
個人輸入ってこういう罠があるんですよねー。汗

まあSDカード使わないからいいけど…。

で、このThinkPad 13 ChromebookはCPUがCore i3で結構パワフル。
そして13.3インチのFull HD IPS液晶はタッチパネル搭載です。

そんなThinkPadがようやくAndroidアプリに対応となりました。
タッチパネルなので、Androidアプリとの相性も良さそうです。

と嬉しく思っていたのですが、実際に入れて使いたいAndroidアプリってほとんどありません。
試しにKinldeを入れてみて漫画を見てみましたが、使用感はなかなかいいかなってところですが、そこまで感動はしませんでした。

実際、WordにしてもExcelにしてもアプリにする必要があまりなさそうで、普段の利用用途ではWeb版でほとんど事足りそうです。
まあ、まだ対応しているAndroidアプリも少ないようなので、これからいろいろ触ってみたいと思います。

Kindleで漫画や雑誌を見るならiPad Pro 12.9のほうがいいですよね。
とはいえ、iPad Proは素人には勧められない15万円もするデバイスです。
Chromebookは$350程度のノートPCと高級タブレットのiPad Proを単純比較してはいけません。

そういう意味ではThinkPad 13 Chromebookは快適なノートパソコンで、タッチパネルで漫画も快適に読むこともできて、万々歳の出来栄えと言えますね。
まあ、ディスプレイが360°回転する2in1ではないので、タブレットスタイルにはなりませんが…。

それにしても、iPad Pro 12.9 & JISキーボードの組み合わせもハードウェア的には悪くはないのですが、やっぱりiOSのIMEがポンコツなので、ブログなどの長い文章を打つのはちょっと億劫ですよね。

その点、ChromebookはGoogle日本語入力で長文の入力もばっちり。
あわせてThinkPadの打ちやすいキーボードで、どんどん筆(キーボード)が進みます。

書きたいブログ記事も山ほどストックがあるのですが、今日のところはこんな感じで。

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

2台目のChromebookを買いました。
Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

以前にToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を同じくアメリカのAmazonで買ったのですが、実はあまり使っていませんでした。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいだったんですが、Toshiba Chromebook 2はちょっとキーボードが打ちにくい。
見た目も悪くないし、液晶も綺麗だし、キーボード以外はほとんど不満はなかったのですが…。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-6100U 2.3GHzを搭載!PassMarkは3,867と高性能!
(Core i3-5015U passmark=3,103 / Celeron 3855U passmark=1,732 / Celeron N3050 passmark=897)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、高精細IPSフルHD(1,920×1,080)マルチタッチパネル液晶!
Webカメラも搭載!
BluetoothやUSB3.0×2、USB-C×2、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
USBタイプCでの充電
と、充実で納得性能です。

ちょっと悩んで考えましたが、Core i3搭載で$359.99と破格だったこともありポチリました。

下位モデルのLenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMCは$224.98と相当安く、そのプライスには惹かれましたが、CPUと液晶がショボい(13.3インチHD(1366 x 768)TN液晶)のが嫌なので、Core i3+フルHD/IPS/タッチパネルのモデルにしました。

逆に言うと、CPUと液晶以外は同じようですけどね。
Chromebookは安いことが正義でもあるので、普通の人はCeleronモデルでもいいかもしれません。

実機は触っていませんが、ThinkPadのキーボードはやっぱり使いやすくて打ちやすい。
ほんと、自分にとってはオーダーしたスーツのようにピタっと体に馴染みます。

単に外で資料をちょっと直したり作ったりするぐらいなら、無理にChromebookである必要はありません。
今ならiPad Pro 12.9(2nd gen)とキーボードがあれば、ある程度の作業はできます。

外出時に持ち歩くパソコンがWindowsであれば備えあれば憂いなしですが、ファイルを大量に入れて、環境をバッチリ整えたWindowsパソコンを持ち歩くのはある意味ストレスです。
故障や紛失、盗難のリスクはやはり気になります。
そして、満足できる性能のWindowsノートPCはどうしても高く、15万円以上しちゃう。

その点、Chromebookではそれらの心配がありません。
本体にファイルやデータを保存していないので、あらゆる意味で気軽に使えます。
そしてアメリカ国防総省制定MIL規格の12項目のMIL-SPECテストも実施している頑丈なThinkPadであれば、Chromebook(ChromeOS)との相性も良くて、いつでもどこでもガシガシ使えそうです。

外でBlogなどの長文をタイプするとしても、非常にストレスが無いんだろうなと予想しています。

iPadなどと較べてChromebookが良いってところは、Windows版などのGoogleChromeがほぼそのまま、支障が無く使えるということ。
個人的にはWindowsPCでもChromeを使っている時間が長いので、まあ、ちゃんと使えるChromeブラウザがあればほとんど作業には事足りるかなっていうところです。

インプットデバイスとしてはChromebook、ビューアとしてはiPad Pro 12.9が優れているかなって感じです。

ちなみに、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)とToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を比較するとはこんな感じ。

メーカー Lenovo Toshiba
モデル名 ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US) Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)
価格 $359.99 $430
CPU Intel® Core i3-6100U Intel® Core i3-5015U
周波数 2.3GHz 2.1GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,867 3,124
TDP 15W 15W
メモリ 4GB PC3-10600 4GB PC3-10600
OS Google ChromeOS Google ChromeOS
Display 13.3 FullHD IPS LED 10point touch panel 13.3 FullHD IPS LED
解像度 1920×1080 1920×1080
dpi 166 166
グラフィックス Intel® HD Graphics 520 Intel® HD Graphics 5500
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 16GB
カードスロット SDカードリーダ SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター(USB-C) 45W 小型ACアダプター
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.1
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2) IEEE802.11 a/b/g/n/ac
USB USB3.0×2、USB TypeC×2 USB3.0×1、USB2.0×1
HDMI
横幅 322 320
奥行 233 213
高さ 19.8 19.3
重量 1,400g 1,315g
駆動時間 10時間 8.5時間

見た目はToshibaのほうがMacbookっぽくてカッコいいかな。
ThinkPadは良くも悪くも、無骨で質実剛健。
今後、ThinkPad 13 ChromebookがAndroidアプリに対応したら、タッチパネル液晶も活用できそうですし楽しみですね。

このChromebookはアメリカのAmazonで普通に買えるものの、日本への発送はできない商品なのでスピアネットという転送業者を使います。
2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)

本体到着前に、アンチグレア液晶保護シートとUSB タイプC→HDMIアダプタでも用意しておきましょうかね…。

Wi-FiルータやタブレットをNASっぽく利用するための速度調査

動画や画像、写真などを家庭内のネットワークを使って共有し、iPadなどのタブレットや複数パソコンで見る場合にどれが1番速くて使いやすいか調べてみました。
※いろんな規格の速度の違いは「各規格の転送速度を調べてみたよ」をご参考ください。

ストレージにあるデータを共有して、タブレットやパソコン、テレビ等で利用するためには、普通の家庭などではNAS(Network Attached Storage)を活用するのが一般的には良いかなと思います。

続きを読む Wi-FiルータやタブレットをNASっぽく利用するための速度調査