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ThinkPad 13 ChromebookでAndroidアプリが使えるようになりました

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

なんか勢いでアメリカのAmazonから輸入して購入したThinkPad 13 Chromebookですが、いまはプライベートでの外出時にちょこっと持ち運んだり、ベッドなどでキーボードを使って何か作業をしたいときに使っています。

とは言え、いまはまだまだオモチャの範囲でしか触っていないので、もっと使って活用したいと思っています。

実は購入3週間後ぐらいでSDカードスロットに不具合があるのが発覚。
SDカードがカチっと固定されないのです…。

でも、購入から時間が経ってたこともあり、また輸入代行サービスを使ったこともあって、結局はアメリカのAmazon様をもっても修理も交換もできないという結果に。
個人輸入ってこういう罠があるんですよねー。汗

まあSDカード使わないからいいけど…。

で、このThinkPad 13 ChromebookはCPUがCore i3で結構パワフル。
そして13.3インチのFull HD IPS液晶はタッチパネル搭載です。

そんなThinkPadがようやくAndroidアプリに対応となりました。
タッチパネルなので、Androidアプリとの相性も良さそうです。

と嬉しく思っていたのですが、実際に入れて使いたいAndroidアプリってほとんどありません。
試しにKinldeを入れてみて漫画を見てみましたが、使用感はなかなかいいかなってところですが、そこまで感動はしませんでした。

実際、WordにしてもExcelにしてもアプリにする必要があまりなさそうで、普段の利用用途ではWeb版でほとんど事足りそうです。
まあ、まだ対応しているAndroidアプリも少ないようなので、これからいろいろ触ってみたいと思います。

Kindleで漫画や雑誌を見るならiPad Pro 12.9のほうがいいですよね。
とはいえ、iPad Proは素人には勧められない15万円もするデバイスです。
Chromebookは$350程度のノートPCと高級タブレットのiPad Proを単純比較してはいけません。

そういう意味ではThinkPad 13 Chromebookは快適なノートパソコンで、タッチパネルで漫画も快適に読むこともできて、万々歳の出来栄えと言えますね。
まあ、ディスプレイが360°回転する2in1ではないので、タブレットスタイルにはなりませんが…。

それにしても、iPad Pro 12.9 & JISキーボードの組み合わせもハードウェア的には悪くはないのですが、やっぱりiOSのIMEがポンコツなので、ブログなどの長い文章を打つのはちょっと億劫ですよね。

その点、ChromebookはGoogle日本語入力で長文の入力もばっちり。
あわせてThinkPadの打ちやすいキーボードで、どんどん筆(キーボード)が進みます。

書きたいブログ記事も山ほどストックがあるのですが、今日のところはこんな感じで。

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでLenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)を買いました。

ThinkPadの値段は$359.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った関税が1,700円。

合計で日本円換算で48,212円でした。

Chromebook本体は注文から到着までは16日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

画面がタッチパネルのハーフグレア(半光沢液晶)なので、日本のAmazon.co.jpで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ThinkPadっぽさは随所に感じますが、非常にすっきりとしたシンプルな印象。
それもそのはず、象徴とも言える赤ポッチのトラックポイントが無いのです。
これには軽いカルチャーショックを受けますが、Chromebookだとトラックポイントが無くても、無いと割り切ってもいいかな、と思ったりもします。

全体的にプラスチッキーですが、そこまでチープ感は無く、わりとカジュアルで良いです。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげで、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードは謳い文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードの打感は最近のThinkPadのそれですが、非常に打ちやすく、USキーボードレイアウトでも、日本語を打つのにもそんなに違和感はありません。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、キー入力に不満はありません。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
Wi-Fiに繋いでしまえば、あとはほとんど設定することがありません。

強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
まあ個人的には、Chromebookはマウスではなく、タッチパッドで小気味よく使うのが良いかなと思います。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約180度で、ThinkPadらしいといえます。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。
13.3インチのサイズのわりには軽いです。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
充電ジャックはUSB-Cで、ACアダプタも小型なので取り回しが楽です。
手持ちのUSB-C Power Delivery搭載の充電器で充電できるか試してみます。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。
前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

10ポイントのマルチタッチパネル液晶なので、ブラウザをタッチして操作することももちろんOKですし、近い将来にこのモデルがAndroid対応となれば、Androidアプリを使うときにもタッチパネルはかなり便利でしょう。

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さく見づらいです。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいですね。

【拡張性】
USB3.0×2、USB Type-C×2、Bluetooth4.0、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うには最低でもHDMI端子は欲しいので、HDMI-USB Type-C変換アダプタは必要ですね。

【総評】
以前にToshibaのChromebook2を買いましたので、これが2台目のChromebookです。
正直スペックはほとんど同じで、デザイン&キーボードがThinkPadか否か?というところしか、ほとんど違いはありません。

ボクがThinkPadユーザでなければ、買い換える必要は全くなかったと思います。
Toshiba Chromebook2も今でも十分に通用する素晴らしいマシンです。

ボクは15年来ぐらいのThinkPadユーザでして、一時期ほとんどThinkPadばかり使っていて、ThinkPadがカラダの一部になっていた時期がありました。
なので、やっぱり今回のThinkPadもかなりシックリきますねぇ。(しみじみ)

値段が35,000円ぐらいのつもりだったのに、思ったより高くついたな…というのが正直なところですが、プロダクトとしてはすごく良い出来だと思います。
コンセプトとプロダクトの品質、値段のバランスが非常に良い。

大事にする精密機器というよりは、ペンのような日常の道具のひとつです。
壊れにくいThinkPadと、万一の紛失や故障、盗難発生時などからの影響とリスクの少ないChromebookの組み合わせはかなりマッチします。

日本国内で売っているChromebookは「Celeronプロセッサ」「メモリ2GB」「HD液晶」のようなエントリーモデルが多いですが、あまりそういうロースペックモデルは使う気がしません。

しかし、ThinkPadであればそのような廉価モデルでガシガシ使うのも「ThinkPadらしい」かなとも思います。
Amazon.comだとメモリ4GBモデルのThinkPadが220$ぐらいで買えますし。

まあ、個人的にショボいChromebookを使うのは嫌ですがwww

1台目のToshiba Chromebook2は、今度メルカリにでも出してみようかなと思ったりしてます。

まだ外に持ち運んで使っていませんが、できる限り頻繁に持ち運んで使い倒したいと思います。
「ThinkPad」×「Chromebook」はオススメです!

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

2台目のChromebookを買いました。
Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

以前にToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を同じくアメリカのAmazonで買ったのですが、実はあまり使っていませんでした。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいだったんですが、Toshiba Chromebook 2はちょっとキーボードが打ちにくい。
見た目も悪くないし、液晶も綺麗だし、キーボード以外はほとんど不満はなかったのですが…。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-6100U 2.3GHzを搭載!PassMarkは3,867と高性能!
(Core i3-5015U passmark=3,103 / Celeron 3855U passmark=1,732 / Celeron N3050 passmark=897)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、高精細IPSフルHD(1,920×1,080)マルチタッチパネル液晶!
Webカメラも搭載!
BluetoothやUSB3.0×2、USB-C×2、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
USBタイプCでの充電
と、充実で納得性能です。

ちょっと悩んで考えましたが、Core i3搭載で$359.99と破格だったこともありポチリました。

下位モデルのLenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMCは$224.98と相当安く、そのプライスには惹かれましたが、CPUと液晶がショボい(13.3インチHD(1366 x 768)TN液晶)のが嫌なので、Core i3+フルHD/IPS/タッチパネルのモデルにしました。

逆に言うと、CPUと液晶以外は同じようですけどね。
Chromebookは安いことが正義でもあるので、普通の人はCeleronモデルでもいいかもしれません。

実機は触っていませんが、ThinkPadのキーボードはやっぱり使いやすくて打ちやすい。
ほんと、自分にとってはオーダーしたスーツのようにピタっと体に馴染みます。

単に外で資料をちょっと直したり作ったりするぐらいなら、無理にChromebookである必要はありません。
今ならiPad Pro 12.9(2nd gen)とキーボードがあれば、ある程度の作業はできます。

外出時に持ち歩くパソコンがWindowsであれば備えあれば憂いなしですが、ファイルを大量に入れて、環境をバッチリ整えたWindowsパソコンを持ち歩くのはある意味ストレスです。
故障や紛失、盗難のリスクはやはり気になります。
そして、満足できる性能のWindowsノートPCはどうしても高く、15万円以上しちゃう。

その点、Chromebookではそれらの心配がありません。
本体にファイルやデータを保存していないので、あらゆる意味で気軽に使えます。
そしてアメリカ国防総省制定MIL規格の12項目のMIL-SPECテストも実施している頑丈なThinkPadであれば、Chromebook(ChromeOS)との相性も良くて、いつでもどこでもガシガシ使えそうです。

外でBlogなどの長文をタイプするとしても、非常にストレスが無いんだろうなと予想しています。

iPadなどと較べてChromebookが良いってところは、Windows版などのGoogleChromeがほぼそのまま、支障が無く使えるということ。
個人的にはWindowsPCでもChromeを使っている時間が長いので、まあ、ちゃんと使えるChromeブラウザがあればほとんど作業には事足りるかなっていうところです。

インプットデバイスとしてはChromebook、ビューアとしてはiPad Pro 12.9が優れているかなって感じです。

ちなみに、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)とToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を比較するとはこんな感じ。

メーカー Lenovo Toshiba
モデル名 ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US) Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)
価格 $359.99 $430
CPU Intel® Core i3-6100U Intel® Core i3-5015U
周波数 2.3GHz 2.1GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,867 3,124
TDP 15W 15W
メモリ 4GB PC3-10600 4GB PC3-10600
OS Google ChromeOS Google ChromeOS
Display 13.3 FullHD IPS LED 10point touch panel 13.3 FullHD IPS LED
解像度 1920×1080 1920×1080
dpi 166 166
グラフィックス Intel® HD Graphics 520 Intel® HD Graphics 5500
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 16GB
カードスロット SDカードリーダ SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター(USB-C) 45W 小型ACアダプター
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.1
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2) IEEE802.11 a/b/g/n/ac
USB USB3.0×2、USB TypeC×2 USB3.0×1、USB2.0×1
HDMI
横幅 322 320
奥行 233 213
高さ 19.8 19.3
重量 1,400g 1,315g
駆動時間 10時間 8.5時間

見た目はToshibaのほうがMacbookっぽくてカッコいいかな。
ThinkPadは良くも悪くも、無骨で質実剛健。
今後、ThinkPad 13 ChromebookがAndroidアプリに対応したら、タッチパネル液晶も活用できそうですし楽しみですね。

このChromebookはアメリカのAmazonで普通に買えるものの、日本への発送はできない商品なのでスピアネットという転送業者を使います。
2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)

本体到着前に、アンチグレア液晶保護シートとUSB タイプC→HDMIアダプタでも用意しておきましょうかね…。

Chromebookを導入しました / Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 - 2015 Edition (CB35-C3350)

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を買いました。

Chromebook本体は$297.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った税金が1,300円。

合計で日本円換算で38,587円でした。

あと、ハードケースが$19.99。送料は$6.56、日本円で合計2,863円。

Chromebook本体は注文から到着までは19日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

ケースのほうはAmazonから直送で、こちらは7日で到着しました。

画面がグレア(光沢液晶)なので、日本のAmazonで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

それとHDMIからD-Sub(アナログVGA)に変換できるアダプタも買っておきました。

Chromebook本体はメーカー再生品のリファビッシュ版を買ったのですが、傷一つ無く画面もキレイでした。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ちょっとMacBook Airっぽいかなって感じもしますが、可もなく不可もないです。
わりと高級感がありますね。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげか、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
最初の立ち上げ時に、Gmailなど処理の多そうなタブを5つぐらい同時起動させるとちょっと読込の遅さが気になります。
そういうCPUパワーが必要なときにファンが回るのは少しマイナス点です。

Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードはうたい文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードはUS配列ですが、普通に日本語が打てます。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、あまり不満はありません。
まだ使い始めなのでキーの押し間違いはありますが、これは慣れですね。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
持ち運び時は、マウス必須ではありませんけどね。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約140度ぐらいです。
180度以上開くThinkpadのディスプレイに慣れていたので、ちょっと気になりますね…。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
ACアダプタも一緒に持ち運んでいますが、アダプタが小さいので取り回しが楽です。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。

前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さい気もします。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいです。

【拡張性】
USB3.0とUSB2.0、HDMI出力端子にBluetooth4.1、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うにはD-Sub端子が欲しいので、これは別途HDMI to D-sub変換アダプタを買いました。

【総評】
本格的にChromebookを使うのは初めてなのですが、まだ真価はわかりません。

これまでWindowsのGoogleChromeでは使っていなかったChromeアプリがあったので、ウェブストアで必要なアプリを入れました。
ChromebookではWordやExcel、iTunesなどのオフラインアプリケーションは使えませんが、Word、Excel、PowerPointはOffice Onlineで使えますし、iTunesの代わりとしてはGooglePlayMusicがあるので問題ありません。

まあ、iPhoneやiPadの母艦として使うのは無理なので、あくまでもセカンドマシンとして使うのがいいですね。

GoogleChromeリモートデスクトップを使うと、Windowsパソコンに接続できて、遅延などもなく使えるのは便利です。
こうやっていろんなサービスなどを活用すると、ChromeOSのデメリットはどんどん小さくなります。

友人もほぼ同じ時期に、HPの12.5インチのWindowsノートパソコン「HP EliteBook Folio G1」を買いました。

「Chromebook買ってなにするの?」と言われ、しばしChromebookの強みを考えました。

何をするか?と言われれば、基本的にはタブレットなどでは作業しずらいテキストの入力作業がメインなります。
主にブラウザで完結できるクラウドサービスの利用ばかりなので、Chromeブラウザが動けばほぼ問題ありません。

まずは今回購入したChromebookとHPのノートパソコンのスペックを比較してみましょう。

  Toshiba Chromebook HP EliteBook
  Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350) Folio G1/CT Notebook PC
価格 $430 131,112円
CPU Intel Core i3-5015U Intel Core m5-6Y54
周波数 2.1GHz 1.1~2.7GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,124 3,249
TDP 15W 7W
メモリ 4GB PC3-10,600 8GB PC3-10,600
OS Google ChromeOS Microsoft Windows 10 Home(64bit)(日本語)
Display 13.3 FullHD IPS LED 12.5 FullHD IPS LED
解像度 1,920×1,080 1,920×1,080
dpi 166 176
グラフィックス Intel® HD Graphics 5500 Intel® HD Graphics 515
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 256GB SSD (PCIe Gen3x4 NVMe)
カードスロット SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター 45W 小型ACアダプター(USB-C)
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.2
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2)
USB USB3.0×1、USB2.0×1 USB3.1(タイプC)×2
HDMI
横幅 320 292
奥行 213 209
高さ 19.3 12.4
重量 1,315g 970g
駆動時間 8.5時間 11.5時間

この2台、わりとスペックは似ています。
この表を踏まえて、よくChromebookのメリットと言われているものを現実的に考えると…。

【Chromebookは価格が安い】
値段だけみるとWindowsのノートパソコンは高いなという感じはしますが、このHPのノートはかなり高級で高機能な部類。
価格.comなどのWindows10の売れ筋No.1の「HP 15-ba000 価格.com 限定モデル」などは、34,500円ぐらいから買えます。
もっとも、AMD E2-7110 APU、メモリ4GB、HDD500GBで、性能もエントリークラスですので、サクサク使える性能とは言えないでしょうけどね。

となると、やっぱりサクサク使えて軽くて小さいモバイル向けWindowsパソコン…となると高価になります。
ちょっとサイズが大きくて据え置きで使うような15.6インチクラスのノートPCになるとChromebookとWindowsノートの価格差は小さくなりますね。

【Chromebookは早い起動/終了が早い】
まあ、これはWindowsよりもChromeOSのほうが早いです。
Windowsでスリープから復帰するよりも早いかもしれません。

【Chromebookは動作が爆速】
スペックの低いCeleronなどのCPU同士で比べれば、Chromebookのほうがスピードが早いでしょうが、Windows10とCore i7、i5などの高性能CPUとSSDを組み合わせれば、Windowsノートパソコンと言えども遅さを感じることはありません。

【Chromebookはウイルス対策の必要がない】
これは確かにChromeOSのメリットですが、WindowsマシンでもESET Smart Securityなどを入れておけば、通常の使用ではそこまでコンピュータウイルスに敏感になる必要は無いと思います。
まあ、初心者などは変なサイトとか行って、変なソフトをダウンロードしたりしたりするので、そういうPCリテラシーの低い人にはChromeOSのほうが安心と言えます。
あと、面倒なWindowsUpdateが無いのは良いですね。

【Chromebookはディスク容量が少ない】
これは良い悪いという問題ではなく、ファイルをローカルで管理するか、ほぼクラウドのみで使うか、の違いではあります。
クラウドにあれば、基本的にファイルをロストする心配もないです。

【Chromebookはサイズが小さく、軽い】
まあ、軽さとサイズはWindowsマシンのほうがいろいろ選択肢がありますね。


こうやって、いろいろ考えると、Chromebook登場当時と比べると、値段なども含めてChromebookのメリットというのは少なくなっているかもしれません。
WindowsやMacのソフトウェアが利用できないから、絶対NGという人も多いでしょうね。

とはいえ、Chromebookはアメリカでは教育や企業でのシェアが結構高いです。
端末の価格は安いのはもちろん、管理コストを含めたトータルコストが低くて導入しやすいのでしょうね。

それとデータをクラウドで全部管理しているので、IDとパスワードを入力すれば基本的にどのマシンでも使えます。
なので、1台のパソコンを複数人で使い回して使うことも簡単で、ログアウトしてしまえば端末にデータが残らないことなども大きなメリットだと思います。

Chromebookは基本的にインターネットに繋がっていないと何もできないので、電車や飛行機移動だと作業しにくいというデメリットもあります。
が、もう少し触ってみて、実際に仕事など使ってみて、そのメリットとデメリットを肌で感じたいと思います。

まあ、Chromebookを使う1番の動機は「他の人が持っていないものを使ってる、その辺のマカーとは違うんですよwww」っていうところですかね。笑
スターバックスなどでドヤリングしてもMacBookに引けを取りません。(何が?)

つづく…。

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 - 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebookを買いました。
Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

最近、外出先でノートPCの利用することが必要性が高くなってきたのです。

いまノートPCはThinkPad T420、そして諸事情でFujitsu LIFEBOOK T725/Kを使っているんだけど、どちらも持ち運ぶにはかなり重く、結構分厚いんです。
自宅でのメインは自作のデスクトップPCですけどね。

カバン(ゼロハリバートン DZ5)があまり大きくないので(見た目よりも収容力が無い)、できれば、iPadProだけで仕事できればベストなんだけど、所詮iPadはパソコンではなくタブレットなので、使えるファイルに制限があったり文字入力に難がありますよね。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいですかね。

会社によってはPC持ち込み不可のところもあるのですが、ChromeOSはクラウドで完結する安全性の高いOSなので、セキュリティにうるさい会社での利用もわりと障壁が下がります。

基本的に自分で分解できるパソコンが好きなので、ThinkPadやDellのパソコンがいいです。

でも最近のパソコン…特にUltrabookみたいな薄いパソコンって自分で分解/整備できないのであまり好きではないです。
そして、小さくて薄いパソコンって非力な省電力版CPUを積んでるんですよね。

まあ、個人的には標準電圧バージョンのPC/CPUのほうが好きです。
となると、ThinkPadでいうと、第3世代のCore iシリーズぐらいT430sとかX230のような古いラインナップのほうがバランスがいい。

筐体はちょっと大きいけど、CPUは強力で変な内蔵バッテリーも無く、拡張端子も豊富で…。
いっそ、T430sのキレイな状態のものを探そうかな…とか。

で、いろいろ考えてどうしようか思っていたら、Facebookで友人がChromebookを買って喜んでいてるのを見たり、またお得意さんが打ち合わせでChromebookを使っているのをみて、Chromebookに惹かれていきました。

DOS/Vマシン(WindowsPC)でChromeOSを擬似的?に使えるChromiumOSは使ったことがあるので、ChromeOSって何?というわけではありません。

最近ではバーチャルコンピュータのVMwareの仮想環境にChromiumOSを入れてみたりもしました。
使った感想としては悪くはないのですが、やっぱり、ちゃんとしたChromebookの実物を使ってみないと、その気軽さやメリットは実感できないというのが正直なところ。

ちなみに、ChromeOSとは「Google Chrome」(インターネットブラウザ)しか動かせない変わったOS。
ChromeOSを積んだノートパソコンがChromebookで、デスクトップ系がChromebox。

基本ネットにつながっていないと、役に立たないパソコンです。
その代わり、早くて安くて、利用制限があるけども、とても快適らしいです。

また、Chromeウェブストアのアプリケーションが使用できて結構なサービスが使えるようになっているのと近いうちにAndroidアプリが使えるようになるらしいのです。
そして、アメリカでは、教育の場などでかなりChromebookが使われているとのことです。
ということで、Chromebookはこれから期待大ですね。

いざChromebookの実機を触ってみようと、秋葉原や池袋の家電量販店やPCショップに行ってみたのですが、最近は全然店頭に置いてありません。
新宿で売っていたので触ってみましたが、画面が11.6インチぐらいの小さなモデルやメモリが2GBしかないものばかり。
うーん、これは触手が動かない。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、東芝製のChromebook(CB35-C3350)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-5015U 2.1GHzを搭載!
(Celeron N3050 passmark = 897 / Core i3-5015U passmark = 3,103)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、1,920×1,080ピクセルの高精細IPSフルHD液晶!
Webカメラやライト付きキーボードも搭載!
BluetoothやUSB3.0×1、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
SSDは標準で16GBなんだけど、換装もできる!
噂では、Ubuntuをインストールしたりと結構自由に遊べる!
と、充実で納得性能です。
ちょっと悩んで考えましたが、リファブリッシュ版で298ドルと破格だったこともあり、Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)をポチりました。

日本のAmazonで買うと、7万円(新品)もするんですよね…。

見た目も悪くなさそうだし!
Macbookっぽいけど…。

直輸入不可の商品なので転送業者使うけど、それでも日本の半額以下だからまあいいかな。
転送業者サービスを使うのは初めてで、ちょっと不安だけど…。

2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)