サウナ検索サイト「サウナイキタイ」が公開されました!!

サウナ検索サイト「サウナイキタイ」が公開されました!!

サウナーの、サウナーによる、サウナーのためのサウナ検索サイト「サウナイキタイhttps://sauna-ikitai.com/ が2017年11月23日公開されました!!

簡単にいうと、サウナ版の食べログみたいな感じの、サウナ施設データベースです。
日本初であり、日本最大で最高のサウナポータルサイトになる予感がしますね!!

ただし、今のところサウナを評価する機能はありません。
サウナには人それぞれの好み、好き嫌いがあるので、一概に何が良くて何が悪いっていう評価はつけにくいという考えから評価機能は省いているそうです。

最初の段階では、日本全国のサウナ施設 約4,300箇所が登録されてます。
しかし、まだ基本情報しか無く、サウナの詳細情報、つまりサウナ温度や水風呂の水温、水風呂の深さや休憩室の有無などの施設の情報は真っ白。

これらの情報はサウナーがみんなで入力して作っていきます。
施設情報はTwitterアカウントがあれば誰でも編集できます。

みんなで作り上げる、みんなのためのサイトで、いわゆるCGM(Consumer Generated Media(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア))、つまり消費者参加型の生成メディアってことですな。

みんなサウナ情報を登録しまくって、よりよい情報を共有しよう!ってこと。

このサイトはボクが作ったものではなく、サフレ(サウナフレンド/サウナ仲間)のかぼちゃさんありさんゆかりさんひぎつねさんからなる「サウナイキタイチーム」の4名が作り上げたものです。

ボクはメインチームではないのですが、今回「サウナイキタイ」にボクが作った日本最多のサウナ施設を掲載した「全国版 サウナマップ」の初期の約4,300軒のサウナデータを提供しました。

カボチャさんとマルシンスパで話をしたり、スカイスパで「サウナイキタイチーム」の作業しているところにミーティングをしに行ったりしました。

全国版 サウナマップ

今後は「全国版 サウナマップ」から「サウナイキタイ」へリンクしたり、逆に「サウナイキタイ」から「サウナマップ(GoogleMap)」にシームレスに行き来できるようになる予定です。
「サウナイキタイ」のスペシャルサンクスにも載せてもらっていますよー!

iPhoneやAndroidなどのスマートフォン用に専用のサウナイキタイアプリを作る…という考え方もあるかもしれませんが、より多くの人に使いやすくサウナ情報を提供するという意味でも、標準のGoogle Chrome(ブラウザ)とGoogle Mapアプリだけで、サウナの場所と情報がスマートに閲覧できるとしたら、それはそれでとても便利だと思います。
(スマホアプリを作って更新、運用するのも大変ですし…。)

「サウナイキタイ」のコンテンツとしては施設データベースの拡充に留まらず、今後はサウナマガジンや物販なども考えているとのことです。

サウナー人口が増えることは喜ばしいのですが、作法を守らないニワカサウナーが増えることは望ましくありません。

また一時的なブームではなく、多くの人がサウナを特別なものではなくひとつの生活習慣として利用するようになり、美容と健康増進の支えとなって欲しいですし、生活の質があがるサウナーさんが一人でもふえてもらえると嬉しいです。

そういう方へ何か良い情報を提供する、お手伝いができればうれしいですね。
それでは、今後とも「サウナイキタイ」と「全国版 サウナマップ」をどうぞよろしくお願いいたします。

ひろぽん@初級プロサウナー
ひろぽん@初級プロサウナー

WordPressのバックアップ方法を変えました

このブログはWordPressというCMS(コンテンツ マネジメント システム)を使っています。

W3Techsが公開したデータによると、全世界のウェブサイトの29%がWordPressで作られているそうです。
世の中のサイトの29%もWordPressで作られてる?
すげーなWordPress…。

WordPressは静的なファイルを公開しているのではなく、動的にデータベースから記事を作り出しています。
ここで重要になるのが、サーバーのバックアップ。

これまでもWordPressのバックアップは定期的とっていましたが、完全にバックアップが完了しないときもありました。
なのでかなり試行錯誤して、いろいろ手を変え品を変え、今回のバックアップ方法にたどり着きました。

わりとまともに動くバックアップ方法は以下の通り。

1.ブログ記事やコメントなどのデータをエクスポートでバックアップ
2.プラグインやテーマなどのデータをSFTPでバックアップ
3.設定項目をコピーしてバックアップ

1.ブログ記事やコメントなどのデータをエクスポートでバックアップ
まずは1番大切な記事やコメントのバックアップを行います。
WordPressでは記事やコメントはデータベースに格納されてます。

WordPressにはこれらの記事をエクスポートする機能があります。
先日までエクスポートに失敗することが多発していたのですが、アドオンを一度全部停止にすることで、ダウンロードがスムーズに行えることが判明しました。
何回も失敗していたのでモヤモヤしていましたが、アドオンを停止することで解決して良かったです。

操作は、管理画面の左メニューの「ツール」から「エクスポート」を選択すればOK。

XML形式のファイルがダウンロードできるので、SSDやハードディスクなどに保存します。

データベースのバックアップがそれだけだとちょっと不安なので、バックアップが取れるプラグインを探しました。
WordPress Database Backup

今回は、上記サイトからWordPress Database Backup 2.2.4のZIPをダウンロードし、「プラグイン」の「新規登録」から「プラグインのアップロード」でインストールしました。

WordPressの管理画面からプラグインを探すほうがウイルス感染などのリスクは低くなると思うのですが、作成者のサイトからダウンロードしたほうが間違ったプラグインを入れる心配がありません。
WordPressって似たようなプラグインがたくさんあって紛らわしいのです…。

あとは管理画面の「ツール」から「バックアップ」を選ぶと、簡単にデータベースのバックアップ&ダウンロードができます。
また定期的にメールでバックアップデータを送信することもできます。

ボクは週に1度、自動的にバックアップを取ってメールで送る設定にしました。

あとせっかくなので、phpMyAdminを使ってデータベースから直接データをエクスポートもしておきました。
 1.サーバー上の phpMyAdmin にログイン。
 2.左ウィンドウで、WordPress データベースを選択。
 3.右ウィンドウに WordPress データベースに含まれるテーブルの一覧が表示されるので、タブメニューで「エクスポート」を選択する。
 4.「簡易」オプションが選択されていることを確認して、「実行」をクリック。
 5.すべてのテーブルが SQL 形式でエクスポートされるので、エクスポートされたファイルを保存する。

これだけやっておけば、ほぼデータベースのバックアップは万全でしょう。

2.プラグインやテーマなどのデータをSFTPでバックアップ
WordPressで使っている、写真や画像などをバックアップ(ダウンロード)します。

Webサーバーにあるファイルをダウンロードしますが、特に重要なのは、
・plugins(プラグイン)
・themes(テーマ)
・uploads(写真や画像など)
となります。

ただ、サーバーまるごとバックアップしようとすると、Cacheデータなどもダウンロードしちゃうのでオススメしません。

FTP(File Transfer Protocol)やFTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS)を使うと、サーバーからローカルにファイルをダウンロードしている間に途中で止まったりすることがありました。
なので、SFTP(SSH File Transfer Protocol)を使ったダウンロード(バックアップ)のほうがいいです。

今のところ、SFTPでダウンロードに失敗したことはありません。
安定しています。

しかし、すべてのサーバーがSSHを使えるわけではありません。
ロリポップだと、安価なプランではSSHが使えません。
月額500円~のスタンダードプランからのみSSHが利用可能になります。

SFTPを利用するためにWinSCPというオープンソースクライアントプログラムを使っています。

3.設定項目をコピーしてバックアップ
WordPressの設定の中の「更新情報サービス(ping)」と「パーマリンク設定」は重要なので、テキストにコピーして保存します。
まあ、これは一度コピー&保存しておけば、何度もバックアップしなくてもいいですね。

1.と2.でダウンロードしたファイルと3.のテキストをファイルを大切に保存しておきます。
ボクの場合はGoogle Driveに全部入れています。

ただし、ダウンロードしたファイルをそのまま全部Google Driveと同期を取ると、uploadsに入っている写真や画像などが自動的にGoogleフォトに入ってしまいます。
なので、uploadsをZIPで圧縮してからGoogle Driveにアップします。
そうするとGoogleフォトに勝手に画像があがりません。

と、ここまでのバックアップは手動でやらなくてはならないので、ちょっと不安です。
こんな作業を毎日、毎週、定期的にやるのは難しいので…。

ということで、結局、ロリポップのバックアップオプションに入ることにしました。
月額324円で過去7回分、7世代まで自動的にバックアップを取ってくれます。

バックアップオプションでは
(1)Webサーバー、データベースサーバーのバックアップ
(2)バックアップファイルのダウンロード
(3)Webデータ、データベースの復元機能
があって、バックアップ周期は手動/1日/3日/7日/15日/30日 より選べます。

ボクは3日毎にバックアップをとることにしました。
毎日バックアップ取りたいところですが、毎日にすると過去7日前までしか逆上れないので…バックアップの間隔、期間が短いのは不安です。
また、毎日毎日ブログを書いているわけではありませんし。

まあ、このように自動バックアップと定期的なバックアップをとっておけば安心かなーと。
そこそこアクセスもあるブログになってきているので、バックアップはとても大切だなーと思いました。

それでは、よいブログライフを…。

秋葉原とネットとハードウェア

最近、秋葉原にあまり行くことがなくなってきました。

欲しいガジェット機器が少なくなってきたというのもあるのですが、アキバでマニアックな店が少なくなってきたり、マニアックなお店でも売っている商品が少なくなったりしています。

Arduinoと電子工作と秋葉原にも書いてあるように、ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないのです。

なので、モノを買うのであれば量も値段もネットのほうがいいです。
たまーに暇な時には、パソコンで制御するお手軽な赤外線学習リモコンみたいなものを作ったりしますが、こういう既製品のガジェットだけでなく、やっぱり完全にオリジナルのものも作ったりしたいです。

となると、アキバにあるお店だと
千石電商 秋葉原本店
秋月電子通商
マルツ秋葉原本店
マルツ秋葉原2号店
ぐらいに行くと部品が揃いますかねー。

もっとダンジョン感があって不思議なグッズがあるのは東京ラジオセンターとかかな。

あとはネットだと定番のAmazon.co.jpかアリババが便利ですね。

日本語で色々マニアックなものを買いたいならRSコンポーネンツもいいです。
RSコンポーネンツ:イメージセンサなど、その辺のお店では手に入りにくいものもラインナップされています。

ソフトウェアの世界ももちろんいいのですが、手作りのハードウェアって、実際に目で見て手にとってモノを実感できるので、これまた面白い世界だなと思います。

今作りたいのはマウスやキーボードのような人間が軸となるヒューマンインプットデバイス。

最近はIoTやAIなど、コンピュータが主役のガジェットが多く登場してきていますが、人間とコンピュータの接点であるインプットの部分はまだまだ改良の余地があると思います。

確かにGoogleの音声入力などは素晴らしい認識率で、手が使いにくいとき、手が不自由な方には非常に便利です。

しかし、ブログを書いたり、ビジネスでパソコンと向き合うときは、やはりキーボードとマウス(ポインティングデバイス)が無いとなかなか辛いです。

しかし、最高の人間工学を追求したキーボードやマウスなどは凄く少ない。
ほとんど市場にないと言っても過言ではありません。

実はすでに全く新しいキーボード&マウスのデザインを3D CADソフトで作ってあります。
そして、3Dプリンタで出力して試作機もあります。

でも、部品がなかなか集まらずいまはプロジェクトを一時ストップしています。

こうやって、サイトをいろいろ見ていると、また何かプロジェクトを再開したくなってきましたね…。

Arduinoと電子工作と秋葉原

Arduinoと電子工作と秋葉原

最近ちょいと「Arduino」を使った電子工作にチャレンジしています。

「Arduino」ってそもそもどう読むのって感じですが「アルデゥイーノ、あるどぅいーの」ですね。
これイタリア語であり、イタリア製です。

Android(アンドロイド)とは関係無いですよ。

これをみるとわかりやすいかな?

簡単にいうと小さなコンピュータにプログラムをいれることで、あるモノの制御をしたり、センサーモジュールをつけて気温を測ったりできます。

IoT(Internet of Things、モノのインターネット)の基礎にもなったりするかな。

普通のパソコンとかでは無く、少ない機能に特化して動くマイコンみたいな感じです。
そういうのが、比較的簡単に作れちゃう。

例えば、3Dプリンタの心臓部にあたる部品として使われたりもしてますし、スマートフォンが家の鍵になるスマートロックを自作することも可能ですね。

やろうと思えば、いろんなことができそうです。
詳しくはWikipediaを参照くださいませ。

ちょっとコンピュータに詳しい人はRaspberry(ラズベリーパイ)とどう違うの?と思うかもしれませんが、Raspberry Piはもっとパソコンやサーバに近いコンピュータというか、まあ、あれは5,000円で買える小さなパソコンですよ、ね?

で、このArduinoを買いに秋葉原に行ったりしますが、なんとアキバにはArduino取り扱い店が4軒5軒しかありません。
※若松通商が閉店となりました。

千石電商 秋葉原本店 2F http://www.sengoku.co.jp/
秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/
マルツ秋葉原本店 取り扱い少ない http://www.marutsu.co.jp/
マルツ秋葉原2号店 取り扱いそこそこ http://www.marutsu.co.jp/
若松通商 1F 取り扱い少ない http://www.wakamatsu.co.jp/

まあ、アキバだと千石か秋月にいけば買えますが、少なくとも本体の購入はAmazonでいいかなって感じですねー。
部品などは店頭で手にとってみたいですけど。

秋葉原でArduinoの在庫が一番多い、つまり日本で一番店頭在庫が多いのは秋月電子通商 秋葉原店です。
店頭はこんな感じ。
Arduinoと電子工作と秋葉原

ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないですね。

量も値段もネットのほうがいいです。
Amazonのほうが早くて楽で確実です。

とはいえ、少ないですが面白い店は残っていたりします。

例えばアキバ特区(グッドメディア)がそのひとつで、ここではiPadケースが300円ぐらい、3mのLANケーブルが80円ぐらい、ブルーライトメガネも350円だったりと激安です。
もちろん新品、しかも税込。(笑)

まあ、アキバの電気系の店はほとんど行ったことがありますが、アキバ特区はなんでも安くて最安値レベル。
HDMIケーブルも1mだと250円ぐらいだったかな?

で、秋葉原と言っても、珍しいスマートフォンとか激安なスマートフォンやタブレットなどは実はそんなに多くはありません。
どれもネットで売っているレベルですね。

激安品は中古率が高いのですが、スマートフォンなどは中古で買うメリットが少ないのでオススメしませんし。

自分で分解できるノートパソコンぐらいだったら、場合によっては中古でもいいかもしれませんが。

で、スマートフォン系だったら、
イオシス http://iosys.co.jp/
じゃんばら http://www.janpara.co.jp/
R-mobile https://used.prins.co.jp/shop/r_akihabara/
ソフマップ https://www.sofmap.com/
ぐらいのサイトをみておけばOKじゃないかと。

特価品はそれぞれのTwitterをフォローしておいたほうがいいでしょうね。
あとはAkiba Watchとか見たほうがよっぽど情報通になれるかと思います。

一見アキバでのスマートフォンショップは多いように思うかもしれないけど、実際イオシスなんてアキバだけで6店舗もあるわけですよ。
じゃんばらもアキバに6店舗、R-mobileは4店舗、ソフマップは4店舗(スマフォ取り扱いが無い店も含めると8店舗)あるわけです。
これだけでほとんど秋葉原のスマートフォンショップを網羅していると言えるぐらいです。

店舗数は多く見えますが、支店のため重複した商品が多く、実際の商品ラインナップは少ないわけですよ。

どの店も在庫管理はオンラインですから、探しているものを店員さんに聞けば違う店の在庫も調べてくれますしね。
あまりたくさんの店を歩いて探すメリットは少ないのです。

だから、掘り出し物のジャンク(動作保証外品)が欲しいならともかく、ネットで調べたほうが早いんですよ。

というわけで、アキバで買い物をするメリットは減ってしまいましたが、たまにいくと5%ぐらいの確率で稀なものを見つけたり、激安商品に出くわしたりします。

まあ、お散歩がてら色々と見て歩くのは面白いですけどね。

あ、Arduinoはオススメです。(^^)

10年ぶりぐらいに洗濯乾燥機を買いました ~ Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX7700L-N

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX7700L-N(ノーブルシャンパン)

10年ぶりぐらいに洗濯乾燥機を買いました。
ずいぶん前から「どうしようかなー、どの洗濯乾燥機買おうかなー」と思っていたのですが、先日ようやく購入しました。

国産の洗濯機のメーカーは少なく、
・パナソニック株式会社
・日立アプライアンス株式会社
・シャープ株式会社
・東芝ライフスタイル株式会社
の4社しかありません。

しかし、シャープと東芝ライフスタイルは、すでにそれぞれ台湾と中国の外国資系となっているので、もう国産ではありませんね…。

つまり国内メーカーの洗濯機って2社しか無いってこと??
まあ、国内メーカーで国内生産といえど、部品は海外から調達してるだろうし、作業員だって外国人もいるんでしょうね。

いまの多くの家電製品はMade in Japanではなくって、Assembled in Japan(部品の組み立て)って感じなんですかね??
昔みたいにいちからモノを作るというよりは、世界中から部品を集めて組み立てるっていう…。

特にパソコンのMade in Japanっていうのは、日本で作っている部品ってどこまであるんだろうって…。
もっとも最近は例えばライカブランドのカメラレンズなどでもMade in Chinaがありますし、ボーダーレスなこの時代にMade in xxxっていうのはあまり気にする必要がないかもしれませんね。

ボクは普段の買い物は小さな家電や部品、食料品もほとんどをネット通販で買っていますが、洗濯乾燥機を買うとなるとやはり家電量販店で見るほうがいいです。
少なくとも一度はサイズ感など見ておかないと。

という訳で、秋葉原のヨドバシアキバに行ってみました。
いやー、ヨドバシは全体的に洗濯機の値段カが高いですね。

もともと欲しかったのは60×60cmのマンションサイズの少し小さめの洗濯乾燥機。
うちの洗濯機置場が少し小さめなので、マンションサイズの洗濯乾燥機が欲しかったのですが、いまはマンションサイズって少ないんですよね。

シャープのES-S7Bは小さくていいのですが、乾燥機能がヒートポンプではなくヒーター乾燥。

ヒーター乾燥は簡単に言うとドライヤーのような熱風を使って乾燥させるので、ランニングコストも高く、熱で衣服が痛みやすいのです。

一方、ヒートポンプは簡単にいうとエアコンが入っている感じ。ランニングコストが安く、低温で乾かすので衣服にも優しいです。

少し前まではパナソニックのプチドラムNA-VH300L(7.0kg)が60×60のマンションサイズでヒートポンプ搭載のモデルとしてあったのですが、いまはもう生産終了になっています。

生産終了になって後継機が出なかった理由は、聞くところによるとヒートポンプを搭載するにはサイズ的に無理があって、耐久性に難があったとか。

ということで、ヒートポンプが欲しいなら少し大きめの洗濯乾燥機を選ばなくてはなりません。
で、もともとパナソニックの洗濯乾燥機がいいなと思っていました。何となく。

少しカッコいい、ななめドラム洗濯乾燥のCubleはマンションサイズで洗濯10kg、乾燥3kgと少し小さめ。
ただ、やっぱり乾燥の容量が小さいのとヒートポンプで無いのが欠点。そしてかなりお値段が高め。

と、価格コムなどを色々調べ始めました。

パナソニックでは2017年10月にミドルクラスのNA-VX7800Lが発売されてます。
2017年11月上旬では店頭価格で23万円ぐらい。
うーん、高すぎ。

洗濯機ってモデルチェンジしても大幅に性能があがることが少なくって、下手したらほとんど何も変わらないのに型番が変わり、値段が上がったりすることも少なくありません。

昨年発売された1つ前のモデルNA-VX7700Lも新型になっても内容はほとんど変わらず、NA-VX7800Lになってドアハンドルが抗菌になっただけ。

VX7700Lの過去最安値は13万円ぐらい。
抗菌ハンドルになっただけで実質10万円も高くなる新型をチョイスする理由なんてありません…笑

そして、1年間で半額ぐらいになっちゃうなんて…洗濯乾燥機ってすごい商品ですね。笑

10年ぶりぐらいに洗濯乾燥機を買いました ~ Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX7700L-N

洗濯機はだいたい1年毎にモデルチェンジするので、モデル末期に買ったほうがお得ですね。
パナソニックの洗濯機は10月ぐらいに買ったほうが良いということになります。

しかし、今回はちょっとタイミングを逃した感があって、すでにヨドバシカメラなどでは店頭には最新モデルしか売っていません。
で、ネットでちょっと調べたら、池袋のヤマダ電機に売っているとのこと。

ということで、すぐに店頭に行ってみました。
そうすると在庫あるようですが、あと8台とのこと。
店頭価格は税込159,800円。

店員さんを呼んで「ヤマダの店員とメーカー派遣どっちが安くなる?」と聞きました。
メーカー派遣とは名前のとおり、メーカーから派遣されている販売員で多くはそのメーカーのチョッキなどを着ています。

店員は「どちらでも最終的に出せるのはヤマダの価格ですよ」ってことなので「2分で買うの決めるから最安値で出して」と交渉しました。

結局、価格コム過去最安値129,500円、当日の値段が価格コム最安値が155,000円。
それに対し、5年延長保証付きで税込139,800円になりました。
長期保証が購入金額の5%だから、実質133,000円ぐらいかな??

あとでネットで見たらヤマダ電機の長期保証って良くないとか書いてあったけど…まあ…それは…しょうがないってことで。

自宅への配達まで1週間ぐらいかかりました。
前の洗濯機はドナドナと回収されて、洗濯機置場にピシっと設置されました。

まだそこまで使い込んではいませんが、
・汚れがちゃんと落ちる
・乾燥はしっかり乾いて、しかもふんわり、いい匂い
・音も静か
・見た目も高級感があってGood
ってことで良い買い物をしたと思います。

洗濯物を入れておくだけで乾燥までできちゃう洗濯乾燥機って、本当に便利ですよね。
ライフスタイル、生活が変わる家電製品のひとつです。

特に家族が少ないと生活の質が上がること間違い無し。
(家族が多いと洗濯機と乾燥機が別々のほうが使いやすい意見もありますね)

まあ、洗濯機に限ったハナシではありませんが、モノを買うのも売るのも借りるのもタイミングが大事だなーと思いました。

洗濯洗剤はアリエール 洗濯洗剤 リビングドライジェルボール3Dを使っています。

これは衣類と一緒に洗濯槽にポンと入れるだけで計量がいらないのでラクです。

あとはワイドハイターEXパワーを使ってます。

でも、これAmazonの定期便に無くって、いちいち注文するのが面倒なんですよね。

それと柔軟剤はULTRA Downy(ウルトラダウニー)

そして、消毒用に【第3類医薬品】塩化ベンザルコニウムを使います。
詳しい記事は「洗濯物の匂いを断つ魔法の液体 第3類医薬品 塩化ベンザルコニウム/オスバンS ~ Amazonで買ったイイモノ」をご参照ください。

サウナーなこともあって汗っかきなので、頻繁に洗濯をするので、ラクに綺麗に匂いがないようにしたいですね。
パナソニックの洗濯乾燥機はオススメです!(^^)

お湯にもサウナにもこだわったハード系温泉スパ ~ 埼玉 湯の泉 草加健康センター

お湯にもサウナにもこだわったハード系温泉スパ ~ 埼玉 湯の泉 草加健康センター

サウナ愛好家の方々に人気な湯の泉 草加健康センター。
サウナーになる以前からその存在は知っていましたが、なかなか行く機会に恵まれませんでした。

東京都内からはちょっと遠くてアクセスが悪いのと、草津のお湯を再現するってどうなの?と食わず嫌い的になっていて、正直そこまで行く気しませんでした。
しかし一度行ってみると、その認識は大きな間違えだったということがわかりました。

草加っていうと遠いなーというイメージがありましたが、電車だと上野から約30分。(日比谷線直通東武スカイツリーライン)
そこから無料送迎バスに乗るといいですね。

クルマでも上野から30分ぐらいです。
今回は平日にクルマで行きました。
施設の前に大きな無料駐車場があります。

まずは下駄箱に靴をいれて受付をします。
この日、入館料1,800円が1,200円になるWeb割を使おうと思っていたのですが、17~20時はゴールドタイムサービスということで1,000円で入館できました。

受付でロッカーのカギを貰い、ロッカールームへ。
下駄箱の番号とロッカーの番号が同じにするのってなかなか新鮮です。
ロッカールームから浴室へは着替えたりせずに直行できます。

浴室に入ってまずかけ湯をして、カラダと頭を洗います。

こういう大規模スパ銭湯系には珍しく?アカスリボディタオルやひげ剃り、歯ブラシも完備しています。
まるでサウナ専門施設のようなサービスですね。

サウナーの中にはお湯や温泉には入らないという方もいらっしゃるようですが、ボクはお湯に入る派です。
まあ、お湯に入る入らないっていうのは個人の完全な自由なのでどちらでもいいです。

浴槽は8種類ぐらいとたくさんありますが、まずは1番人気?な効仙薬湯から入ります。

蕃椒(バンショウ)、茴香(ウイキョウ)、生姜(ショウキョウ)、蒼朮(ソウジュツ)、黄柏(オウバク)、甘草(カンソウ)、陳皮(チンピ)、当帰(トウキ)という8種類の生薬を使用した薬草湯ですが、このお湯がなんとも濃い!
医薬部外品の薬草を、自社薬草専用工場にて精製、調合しているそうですが、水面から10cmほど手を沈めるともう手が見えません。

3分ほど入ってからあがると、なんだか背中がピリピリします。
そして全身がカッカッと熱く痛くなってきました。
局部も痛くなってきた。
何だこりゃ!?

主に蕃椒(バンショウ)っていうのが効いていると思うのですが、これ、ようは唐辛子。
カプサイシンという辛味成分がダイレクトに肌にきます。

そのまま、露天にある草津の湯に入ってみます。
温度は42℃を示していますが、これが熱い痛い。
これは草津のお湯のせいというよりは、薬効風呂の成分のせいですね。

3分と入っていられなかったので、水風呂に入ります。
この水風呂、バイブラといって泡がブクブクと出ているのですが、かなり冷たい。
水温は15℃を示していますがかなりキツくて、サウナなどで体が温まっていないと15秒ぐらいしか入れません。

体のコンディションがままならぬまま、麦飯石サウナに突入。
サウナの入口には氷が常設されていて、これもサウナ専門施設ばりのサービス。

サウナの中には使い切りのサウナマットもあって清潔感があります。
サウナストーブと遠赤外線ストーブの違うタイプの2つのストーブが稼働しているようです。

奥行きのあるサウナは収容人数も結構あり、テレビもついています。

温度計は90℃ぐらいを示していて決して高温では無いのですが、熱くて暑くてどうしようもなく、1Set目は6分ぐらいでギブアップ。
そんなに湿度が高いと感じなかったのに熱くて耐えられないのは、薬効風呂のせいですかねぇ…。
なんか体の調子が変でした。

その後は水風呂、バイブラ入りの水風呂ですが、これも1分しか入れません。
正直、このブクブクバイブラ水風呂って苦手なんですよね。
水と肌の間にできる、温度の羽衣ができなくって冷たくて…。
うーん、ペースが狂う。

水風呂も休憩椅子も露天風呂にあります。
白い休憩椅子にもたれかかるとグッと気だるさがきます。

サウナも露天スペースにあるので、サウナの温度が外気温に左右されて温度調整が難しいと聞いたことがあります。

ロウリュサービスは火曜、土曜、日曜にあるようですが、こちらタオルを使ったロウリュ(アウフグース)ではなく、ブロアーという機械を使ったロウリュなようです。
世界初の風速80mとあり、計算すると288km/h…大型台風並ですね。

こちら「サウナの温度と湿度の関係+ロウリュの風の関係」で調べたミスナールの計算式(改良版)で試算してみると…。
体感温度が90.2℃となって、死ぬほど熱いということになります。

例えば110℃、湿度5%、ロウリュ無しの風速0m/sだとすると、体感温度が65.5℃となるので、いかに体感温度が熱いかわかりますよね。
熱波甲子園というイベントで優勝したときのロウリュの達人が出した記録でも「風速32.9m」ですし…。

さてさて、水風呂から出て8分程休んでから、また薬効風呂に入りに行きます。
またピリピリ来ますねー。

薬効風呂の成分がキツすぎるので、薬効風呂から出たら体の中でも痛みを感じる部分をボディソープで洗うことにしました。
ふう、これで少しカラダが楽になったな。

温シャワー → ボディタオルで洗体&洗髪 → 薬効風呂3分 → 草津の湯3分 →
サウナ6分 → 温シャワー30秒 → 水風呂1分 → 小休憩8分 →
薬効風呂3分 → 洗体 → 炭酸泉10分 → 草津の湯3分 → サウナ8分 → 温シャワー30秒 → 水風呂1分 → 小休憩8分
してから、一度あがって食事処や休憩スペースの見学に行きます。

食事処はかなり大きくカラオケやショーなどを行うステージもあります。
お腹はいっぱいだったので、オリジナルの「健康ドリンク」っていうものを飲んでみます。

甘くてパイナップル系な風味もするけど、パイナップルではない不思議な味。
まあ、普通に美味しいです。中身よくわからないけど。

2階にあがってみると、すごく広いリクライニングチェアのある部屋が。
漫画もたくさんあって、これは休みの日に1日ゆっくりすると良いでしょうねー。
でも休日は混んでいるんだろうな…。

見学が終わったら、また浴室に戻って、
薬効風呂3分 → 洗体 → 炭酸泉10分 → 電子マッサージ風呂3分 → 草津の湯3分 → サウナ8分 → 温シャワー30秒 → 水風呂1分 → 小休憩8分
薬効風呂3分 → 洗体 → 炭酸泉10分 → スーパージェット風呂3分 → 草津の湯3分 → サウナ10分 → 温シャワー30秒 → 水風呂1分 → 小休憩8分
と楽しみます。

そういえば、草津のお湯は、草津から直送している液体の温泉の原液を注入し、ボイラー室よりオーバーフローさせて日本一清潔なお湯にしているそうです。
もともと強い酸性の草津温泉は殺菌力が強いと言いますが、色々と清潔さにはこだわっているようですね。

「草加健康センター」という名前からは、地元のジジババの集まる古くて汚い温浴施設って感じという先入観があったのですが、でも実際に行ってみると、思った以上に新しく、そして清潔感がありました。

汚さやヤンチャさは全くなく、店員さんが頻繁に浴室で整理・清掃をされていて、こういうスパ銭湯、スーパー銭湯系にありがちな不潔感はゼロでした。
いやー変な先入観を持っていたのを凄く反省しますね…。

薬効風呂は超ハード、草津の湯もこだわっていて、サウナもGoodで、水風呂も外気浴も気持ちいい。
これは他のサウナーさん達に人気なのも納得です!って感じの良施設でした。

今度はサフレ(サウナ友達)と金曜日の夜などにきて、朝まで楽しんでみたいと思います。
リピあり。(^^)


湯の泉 草加健康センター 点数:★★★★4.1
泉質:5、サービス:4.5、雰囲気:4、エンタテインメント:5、衛生面:4、CP:4
営業時間:24時間営業。8:00~10:30は清掃時間。
定休日:年中無休(メンテナンスのため休館日あり)
入浴料:1,800円(8時間)、タイムサービスあり 1,000~1,450円、2,600円(宿泊)
TEL:048-941-2619
住所:埼玉県草加市北谷2-23-23
最寄り駅:東武伊勢崎線 獨協大学前駅 徒歩27分。獨協大学前駅、草加駅、新越谷駅より無料送迎バスあり。
駐車場:あり(無料)
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=△
源泉かけ流し=×
露天風呂=◯
サウナ=◯
入館対象=男女
サウナの種類=麦飯石サウナ1種類(女性は塩サウナあり)
サウナ室温=90℃
サウナ収容人数=最大約25名
タオル使用ロウリュ=火、土、日(爆風マシーン利用)
水風呂の水温=15℃
スチームサウナ=◯(女性のみ)
ジェットバス=◯
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

【硬いモノ】ゼロハリバートン

アポロ11号と一緒に月に行って、月の石を採取してきたと言われる伝説のアタッシェ・ケース。
それがゼロハリバートン。
(ホントにアポロ11号が月に行ったかどうかは知らんが・・・)

ゼロハリは大学の頃から使っていて、今は無きSHARPのB5モバイルノートPC「メビウス」を入れて持ち運んでいた。
(PHSとパソコンを繋いでインターネットしていたね。当時としては学生のくせに生意気な。)

学生の頃、ボクの頭の中には、東京の広告代理店とかの人って、ゼロハリバートンにノートPCを入れてクライアントに出向き、プロジェクターでレーザーポインタを使ってプレゼンするんだぁ…というドラマのような幻想があった。

これは幻想であって、事実とは全く異なっていた。
多くの社員は、紙の企画書を紙ブクロに入れて持ち運ぶのが普通(笑)

パソコンさえ使えないくぁwせdrftgyふじこlp;人が多かった…。
ま、そんなもんだ。

いまならiPadでプレゼンか?
いや、10億、100億単位のアカウントの大きなプレゼンには社長以下役員が多数出席する。
そんな大会議室でiPadが役に立つかな?

プロジェクター×パソコン×レーザーポインタが王道と思う。

ときには紙芝居みたいなモノで、プレゼンするときもあるけど、よほどのプランナーじゃないと無理だわー。

まぁ、いいや。
ゼロハリバートンの話だった。

ベーシックなゼロハリバートンのアタッシェ・ケースはアルミニウムを使って作られている。
アルミニウムは軽い素材ではあるが、ゼロハリバートンは重い。すごく重い。

“ZERO HALLIBURTON”
The utmost in protection.
The definition of quality.
The ultimate in style.
The security of a lifetime warranty.

ゼロハリバートンの歴史は、ひとりのビジネスマンの手によって幕を開けた。
その男の名は、アール・P・ハリバートン・シニア。
1930年代当時、世界を駆け巡るエンジニアであった彼は、鞄の隙間から入り込む砂や埃によって重要な書類や荷物が汚れ、痛むことに不満を募らせていた。
「どんな環境にも対応できる鞄を」と切望した彼は、中身を完全に保護する密閉性、強度、耐久性を備えた理想の鞄造りに自ら着手。
エンジニアとして培った知識と経験を活かし、さらに航空機設計会社の協力を得て、ついにアルミ合金製のオリジナルケースを完成させた。
強さと美しさを兼ね備えたアルミケース。

その評判はやがて世界的に拡大し、1968年にハリバートン・ケース社はゼロ・コーポレーションと合併。
ロサンゼルスからソルトレイクシティへ工場を移転し、量産体制が完備された。
翌1969年にはアポロ11号の「月面採取標本格納器」を製造。
依頼今日まで、その確かな機能性と優雅なフォルムは、世界中の熱狂的な支持者たちから愛されてきた。
しかし、その素材や製法、機能面は当初からの伝統的なスタイルを今なお貫いている。
その頑なまでのこだわり。
それこそが、ゼロハリの原点である。

ゼロハリバートンの逸話は色々あって、
・飛行機テロで飛行機と乗客はバラバラに爆発したが、ゼロハリバートンのケースの中身は守られていた
・アメリカ大統領と一緒に移動する、核兵器の起爆装置はゼロハリバートンのケースに入っている
などなど。
とにかく信頼性と頑丈さで、これを超えるカバンは無いだろう。

臆病なボクは、ゼロハリバートンのPC用アタッシェ・ケース(内部に緩衝用パッドが貼ってある)に、頑丈と言われるThinkPadを使わないと、パソコンが壊れないか心配なのである。
(COACHの革のカバンに、SHARP製のノートPCを入れていて2回も液晶を割ったので懲りたのだわ)

iPadPro 12.9 2Genを持ち運ぶときもできるだけゼロハリを使います。

いま使っているのは…普段の仕事用にComputer Case DZ5-SI(シルバー) を2つ (ひとつは予備)
ZERO HALLIBURTON Computer Case DZ5-SI
・345×470×102mm
・コンピュータ格納側(下側)の内寸:約265×390×38mm
・緩衝用パッドの厚み:約30mm
・重さ:2.8kg
・86,400円

日帰り出張や荷物が多い日用で、Computer Case DZ7-SI(シルバー) を2つ(ひとつは予備)
ゼロハリバートン・DZ7
・345×472×135mm
・コンピュータ格納側(下側)の内寸:約280×405×45mm
・緩衝用パッドの厚み:約30mm
・重さ:3.1kg
・100,440円

国内出張、旅行用に、Zeroller Suiter ZR21T-BK(ブラック)
ゼロハリバートン・ZR21T-BK
・330×530×220mm
・5.5kg
・140,400円

海外出張用、旅行用に、CE Suiter CET32(シルバー)
ゼロハリバートン・CET32
・560×820×260mm
・11.0kg
・221,400円

軽いおでかけ用にSmall Collection LMA(シルバー)
ゼロハリバートン・Small Collection LMA
・177×253×65mm
・1.1kg
・59,400円
黒色の革のショルダーストラップと白の革の内張りがカワイイんですヨ。

最後に、Cigarette Case(シルバー)
ゼロハリバートン・Cigarette Case
・68×94×19mm
・たばこ約14本用サイズ
・21,600円
を名刺入れに使ってる。

の8つかな?

PCが入らない内側が本革仕様のゼロハリバートンもいくつかあったけど、使わないから売ってしまった。

重くて破壊力抜群のこのアタッシェ・ケースだけど、頑丈さを重視するとゼロハリ以外の選択肢が無いんですよね。

たまに女性に持たせると「重くて死ぬー」とか言って持ってられないみたい。

そうね、DZ7に、PCと色々グッズをつめ込むと約9kgぐらいあるからね。

最近、リモアとかに感化されたのか、ゼロハリバートンもポリカーボネート製のとか布生地のラインナップを作ってるけどダメね。
そうそう、COACHも、なんか完全に女性向けブランドになってしまって悲しい限り。

ゼロハリバートンは普段使いで、カラダも鍛えられますw

ゼロハリバートンがカッコ悪くなったような (>_<)

毎日使っているゼロハリバートンのパソコン収納用アタッシェケース
2013年頃にフルモデルチェンジして、デザインも大幅に変わりました。

いまのパソコンケースがこのDZ5とDZ7で、
ZERO HALLIBURTON Computer Case DZ5-SIゼロハリバートン・DZ7

新しいパソコンケース(ZR-Geo Attache / 94084-05) 59,400円がこれ。
ZR-G-AT Attache

なんか、今どきのデザインなのかもしれないけど、イマイチ馴染めない。
しかもMade in Chinaになってるしなぁ…。

DZ5/7はMade in USAなのに。

今までのパソコンケース(DZ5とDZ7)は予備も含めて4つ使っているけど、あと1つぐらい予備でClassicなデザインのケースを持っておきたいなぁ。

ZR-G-AT Attacheは、320x450x120mm
Computer Case DZ5は、345×470×102mm
Computer Case DZ7は、345×472×135mm

うーん。

サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取得しました

サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取得しました

公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が2014年に新たに設立した「サウナ・スパ健康アドバイザー」という認定資格を取得しました。

認定資格と言っても、自分で60ページ程のテキストを読んで、自分で25問の問題を解いて、自分で日本サウナ・スパ協会に解答用紙を送付するだけ。
簡単にズルして取得できちゃう資格です。

しかし、テキストはかなりしっかり作ってあって、色々と勉強になります。
「ちゃんとテキストを読み終わったよ」という証にDiploma(資格証)と、ピンバッジがもらえる感じですかね。

受講者はすでに1,400名を超えているそうです。

検定料は5,000円。
一見高いと思いますが、今後は日本サウナ・スパ協会加盟店での優待利用などの特典がある資格証カードを配布するとのこと。
優待が受けられるなら、資格を取得した目に見える実益もありますね。

ちなみに資格証カードは資格取得済みの方には今後配送の予定らしい。
(ボクもまだカードが入ってませんでした)

このテキストで学んだ知識を活用することで、もっと気持ちのよいサウナが楽しめると思います。
そして、今後は堂々と正しいサウナ浴の啓蒙活動ができますね。(笑)

ひろぶろぐをセキュア(SSL/HTTPS)にしました

このブログはロリポップという格安サーバを使っているのですが、以前よりWordPress(ブログシステム=CMS)の読み込み速度が遅いので、サーバの引越しを考えるようになりました。

と、まあ、その前にもっとスピードをあげる方法がないかと少し努力しまして、キャッシュのプラグインを入れてみたりしました。

そして、以前からサイトのSSL/https化、つまり証明書が入ったセキュアなサイトに出来ないかなーと、ちょっと思っていたのですが、費用もかかるし面倒だしってことで躊躇していました。

ロリポップからの引越しってエックスサーバーがいいとか聞くけど、エックスサーバーだと独自ドメインでのSSLも無料なんだなー、とか見てますと、どうやらエックスサーバーで取得/管理したドメインのみが無料SSLに対応しているよう。
このブログのドメインはお名前.comで管理してるからなー。
移管はメンドイ。

と思って、ロリポップの管理画面を覗いていると、おやおやおや?
独自ドメインのSSL/https化が100ドメインまで(サブドメイン含む)が無料でできるじゃないですか!?

まあ、簡易的なSSL化でしょうけど、とりあえず無いよりはマシです。

ブログなんてSSL化してどうするねん?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
現在Googleでは
・常時SSLを推奨(フォームだけでなくサイト全般のSSLを推奨)
・非SSLサイトはランキングが下がる、つまりSSL化はSEO観点からも重要
という方針にしています。

ロリポップの管理画面でポチっとSSL化のボタンを押して5分ほど待って、その後、WordPressの「Really Simple SSL」というプラグインを入れておしまい。
わずか15分程度の作業で、サイトがHTTPS化してセキュアになりました!

キャッシュを最適化したおかげで表示速度も少しは改善されたので、引越しはもう少し様子を見ようかなと思います。

デジタル系からグルメ、時事ネタまで、独断と偏見でお送りする勝手な実験サイト ひろふんじゃないよ ひろふぁんだよ