入院してみて、初めて知ったこと

入院してみて、初めて知ったこと…。

■点滴の針は、金属製ではない

今回の脊髄炎の治療は、ステロイドパルス療法という点滴がメインだったわけですが、この点滴の針というのは、実は金属製ではなかったのを知って衝撃でした。

もちろん一番最初に差し込むのは、金属製の針ですが、針を入れた後にプラスチック製のストローだけを体内に残して、点滴をする仕組みのようです。

詳しい説明は、Yahooニュースの点滴中、腕には針が刺さっているわけではない話 に書いてありました。

点滴中はあまり腕を動かさないようにしないといけないと思っていたから、これで少し安心しました。
でも、いくらプラスチックのチューブとは言え、刺さっている部分を押したりすると痛いのは当たり前です…。

■血糖値測定の針について
今回治療中は、1日4回の血糖値測定をしています。

ボールペンみたいな器具で「バチン!」って針で指を刺して、少しだけ血を出して、機械で血糖値を図るのですが、血が本当に少ししか出ません。

それで、針で穴をあけて血が出たところを、アルコールガーゼで10秒程度抑えたら、すぐに血が止まるんです!

「たった、10秒押さえるだけで、血が止まる!」これは衝撃的でしたね。
どんなに細い針とはいえ、これは凄い。

とは言え、場所とタイミングにもよりますが、針をさしたところはそこそこ痛いです(笑)

■パラマウントベッドは便利

介護ベッドでも有名な「パーラーマーウーントー♪」っていうTVCFでおなじみのパラマウントベッド

TVCFを見ているときは「ふーん」って言う感じで他人事のように感じていましたが、実際に使ってみると割りと便利。
ベッドで本を読むときとかも、リモコンで無段階で角度が変えられるので、かなり使いやすいです。

わりと高級なベッドだから、すぐに家のベッドをこれに替えようってわけにはいきませんが、将来的には中々いいかもしれないね。

もっとも、パラマウントベッドのTVCFを見てても、海上自衛隊の護衛艦イージス艦しか目に入らないですけどね(笑)

以上、入院してみて、初めて気づいた点でした。

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.4

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.3の続きです。

本日2018/11/17(土)で入院33日目となります。
結局、1ヶ月もの長期入院になっちゃった…。

12日(月)の血液検査での肝臓の数値がだいぶ良くなってきたので、13日(火)から第4クール目のステロイドパルス療法(点滴)を開始しました。

ステロイドパルス療法は人や症状によって、効く人と効かない人がいるそうです。

点滴は2時間かけてやるのですが、ボクの場合、点滴開始後15分ぐらい経った時から口の中が少し変な味がしてきて、全身が少し薬が回っている感があります。

そして、点滴が終わって30分してから歩いてみると、明らかに足の違和感が少なくなっているのが実感できます。

主治医とかも「福田さんは、ちゃんと効くですねー」と感心している感じ。

まあ、ステロイドパルス療法はあまり頻繁にはできないので、5クール目は無い予定です。
過去のマックスでも6クールした人が1人居たぐらいだそうです。

今回のステロイドパルス療法はかなり効いていたので、主治医にお願いして4クール目の通常3回を5回まで延長することにしました。

ボクの場合、ステロイド(ソル・メルコート)の使用量は1日に500mgですが、通常これを3日間連続(今回の最終回は5日連続)して行います。
この入院では4クール(プラス延長2回)なので、合計7,000mgを注入するわけです。

1,000mgは錠剤に換算すると250錠分らしいので、4週間で錠剤1,750個分の薬を飲んだのと同じことになる…ということ。
ただし、これだけ大量のステロイドを体にいれたとしても、比較的短期間での注入なので、思ったよりは副作用が出にくいとのこと。

いまは右足の違和感はほぼ98%回復、左足も90%ぐらいは回復しています。
なんとか今日のラストの点滴で99%ぐらい回復したいなーと願っています。

今回の治療は点滴だけなので、そこまで辛い治療ではないのですが、ボクの場合は、腕が筋肉質なのと血管が細いっていうことがあって、針を上手く刺すのがかなり難しいらしいです。

血液検査の採血や点滴、MRIやCTの造影剤注射など、もう何回注射をしたか覚えていないぐらいザクザクやられていますが、点滴の針を入れるときも、1発で入ることは本当に稀。

針をいれてグリグリ血管を探して、なかなか見つからず抜いて、違うところに刺して…ってのを酷いときには3回ぐらいやったり…と。
これが毎回毎回辛いですね。

あとは、やっぱり1番は脊髄炎?で入院してます。現在進行中!Vol.1に書いた腰椎穿刺(髄液摘出)がクッソ痛かったです。

でも、この違和感って不思議なもので、刻一刻と違和感の強さと場所が変化するんです。
例えば、左の足の土踏まずのあたりに常に小石を踏んでいるような違和感と痛みがあって歩くのが辛かったとして、10分少々経ったら全然気にならなくなって、違和感の位置が変わってたりとか。

これ、どういう仕組みなんだろう?
胸椎からくるものなのか?その足の痛みの部位が影響しているのか、それとも腰とか??

謎の多い病気です。

とはいえ、先週撮ったMRIの結果をみたら、胸椎の炎症は少し淡くなっていました。
炎症の大きさも、足の違和感も、今後ゆっくりと時間をかけて少しずつ回復していくようなので、気長に病気と付き合うしかないですね。

今日のパルスが終わったら、土日と経過観察をし、月曜に血液検査を実施して、問題がなければ20日の火曜日には退院ができそうです。
そしたら、21日(水)からは仕事にいけますね。

まあ、今回の治療にあたって、免疫力は2〜3ヶ月ぐらいは落ちるとのことなので、社会復帰したあとも、あまり人混みに出たり、過労になるようなこと、ストレスを貯めるようなことは厳に慎みたいと思います。

来月には喉の手術もあるし…。

今日のところのご報告は以上です。

24時間営業ジムのエニタイムフィットネスを解約しました

24時間営業ジムのエニタイムフィットネスを解約しました

東京を始めとした首都圏や大都市を中心に増えてきた24時間営業のフィットネスジム。
その最大手のエニタイムフィットネスの会員となっていましたが、このたび解約をしました。

解約自体は自分が所属しているフィットネスジムに行って、スタッフさんに言って、コピー用紙みたいな書類1枚書いて終わり。
ハンコも入館カードの返却も不要。
手続き自体は、ものの5分程度で終わりました。

2017/5/3に24時間営業ジムのエニタイムフィットネスに通い始めましたのブログを書いていましたので、約1年半で終了となりましたね💧

自宅からも近いし、設備は必要十分だし、セキュリティもしっかりしていて、清潔感も悪くはないので、良かったのですが…。

辞めちゃった理由としては
(1) 出張などが多く多忙で、ジムにいく時間と体力がない。
  →出張先でもエニタイムフィットネスがある場合も多かったのですが、スポーツウェアとシューズを持っていかなきゃいけないのと、やっぱり出張先では忙しく、なかなか運動はできませんでした。
(2) 脊髄炎で長期入院のため、ジムに行けなくなった。
(3) いま住んでいる文京区にあるスポーツセンターが今年の7月に新装オープンした。
  →これがメチャクチャ綺麗で、大きく設備も充実している。
   そして1回3時間で600円と安い!プールもある!(サウナは無いけど)、1ヶ月定期使用でも2,800円と破格!
   しかも、9時00分~22時30分(最終入室22時)とわりと長時間営業してる。まあ、実際のところは、週1ぐらい行けばいいほうだろうけど…。
   このフィットネスは文京区在住・在勤・在学の方しか使えないのが、良いんだか悪いんだか。
(4) 健康保険やベネフィットステーションで使えるジムに都度会員でいってもいいし。
(5) 24時間営業といえども、0時とか朝4時とかに行ったことは2回ぐらいしかない。だいたい10:00〜22:00ぐらいにしか使っていなかった。

という感じで、全然行けていないのに月額7,538円の会費のコスパが悪いので、辞めちゃったっていうことです。

まあ、入院してから体力が落ちているのは実感しているので、退院して落ち着いたらジムにも行きたいのですが、なにぶん汗をあまりかいたり、体が暑くなるような運動は出来る限りやめておいたほうが良いとか…。

この辺は、自分のカラダと相談し、主治医に確認をしながら進めていきましょう。
ま、ボチボチがんばろ。

入院するとき必要なマストバイグッズ&マストハブアイテム

入院生活も1ヶ月近くなると、かなり慣れてきます。
だけど、さすがに飽き飽きしてきますね…。

そこで、入院するときに必要なマストバイなグッズ&マストハブなアイテムを集めてみました。
誰もがいつ入院するかはわかりませんし、日頃から使うと便利なグッズばかりです。

他の入院時に必要なアイテムを列挙しているサイトや普通の人とはちょっと違う視点かもしれませんが、参考になれば幸いです。

■USB充電器

いまはUSBで充電する機器が多いので、USB端子が4ポートぐらいあると便利です。
AnkerのPowerPort4は早く充電できて、コンパクトでとても使い勝手が良いです。
参考価格 2,499円

■延長コード

ベッドの上のほうにコンセントはありますが、USB充電器などを指すためにも延長コードは必須ですね。
エレコムの延長電源タップは安くて、信頼性が高いので良いです。
参考価格 2mバージョン 345円

続きを読む 入院するとき必要なマストバイグッズ&マストハブアイテム

自作PCを久々につくりました

自作PCを久々につくりました

【2015年5月記事作成、2018年11月11日更新】
高性能かつ省電力なデスクトップWindowsパソコンが必要となりましたので、かなり久々に自作PCを作りました。

パソコンの頭脳と呼ばれるCPUは2015年現在でコンシューマ向けCPUで最速・最高峰のIntel® Core™ i7-4790Kにしようかと思ったのですが、今回は省電力のバランスを考えてCore™ i7-4790Tにしました。

Intel®のCPUの一般的なラインナップのうち(2015年春時点で)一番速いのは、コードネーム「Haswell Refresh」と呼ばれる、第4世代のCore™ i7の4790シリーズです。

上から
Core™ i7-4790K 4コア/8スレッド 4.0GHz~4.4GHz 88W
Core™ i7-4790 4コア/8スレッド 3.6GHz~4.0GHz 80W
Core™ i7-4790S 4コア/8スレッド 3.2GHz~4.0GHz 65W
Core™ i7-4790T 4コア/8スレッド 2.7GHz~3.9GHz 45W
Core™ i7-4785T 4コア/8スレッド 2.2GHz~3.2GHz 35W
となります。

Core™ i7の下グレードのCPUとしては、Core™ i5やi3などもありますし、上を見れば、Xeonや6コアのCore™ i7 4960X Extreme Editionなどもあります。

この4790Tというのはかなり珍しいCPUで、消費電力の目安のTDPが45Wとノートパソコンに近いのです。
Core™ i7-4790K(TDP 88W)比で51%の消費電力なのに、CPUパワーは83%も保っているというかなり効率が良いCPUですね。
※PassMarkベンチ比較 4790K=11,247、4790T=9,377

もっと低電圧なi7-4785Tは、4790K比で消費電力は39%ですが、CPUパワーも67%に落ちてしまうので(PassMark=7,553)、4790Tのほうがバランスが良いですね。

4790Tは発熱量も少なくて良いCPUだと思います。
まあ、高速で省電力な分、CPUひとつでその辺のノートPCが一台買えてしまう金額なんですよね…。

CPUの性能比較はこちら

あとはメモリを24GBにしました。
Windows7で8GBだと時々メモリ不足になることがあるので、一応多めに積みました。

グラフィックボードを増設したり、PCIの拡張性も欲しいので、マザーボードとケースはMicroATX規格に。

SSDは余っていた、Intel® 520の180GBを装着。
HDDは3TB+8TB+2TBで合計13TB。
NASは2TB+3TBで合計5TB。
NASは故障したので、利用を止めました。

Blu-rayドライブはノートPC用の内蔵ドライブを共用で外付けっぽくして使います。

電源はTitaniumに対応した高級品で効率をあげます。

OSは安定したWindows7 64bitにしました。
Professionalの必要は無いので、HomePremiumに。

OSは、後日Windows10 Home 64bitにしました。
(トラブル無くWindows10にアップグレードする方法はこちら)

Bluetoothアダプタは、最新の4.0規格に対応し、かつハイパワーで100m届くClass1のロジテックのLBT-PCSCU01DWHを用意しました。

Bluetoothはいろいろ試しましたが、このロジテックのBluetoothアダプタは結構調子が良いです。

かなりサクサクとしたマシンに仕上がったと思います。

パソコンでゲームはやらないので、グラフィックカードは4K HDR 60Hzがちゃんとでる最低限の物、小さくて、省電力で、HDMIとDisplayPortがある…となると、GT1030シリーズで十分。
むしろ、省スペースなパソコンだとGTX1050などは入らないので…
ここはMSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348をチョイスしました。
Youtubeなどの2160p p60 4K動画もカクつくことなく再生可能です。

まあ、いくら省電力と言っても、常時起動のサーバには向いてませんね。
サーバを作るのならLinuxを使った別のマシンを用意したいと思います。
いっそのことRaspberry Piでもいいかな?

HDMIにつけるスティック型のPCも試してみたいですが、やはり一台はハイパワーなPCもあったほうが便利ですねぇ。

CPU Intel® Core™ i7-4790T 2.7GHz~3.9GHz TDP 45W
マザーボード ASUS H97M-PLUS MicroATX
メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 8GB 2枚組み W3U1600HQ-8G、4GB×2
GPU MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348
SSD Intel® SSD 520 Series 180GB
1st HDD TOSHIBA MD07ACA300 3TB SATA 6GB/s 7,200rpm 128MB
2nd HDD Seagate ST8000AS0002 8TB SATA 6Gb/s 5,900rpm 128MB
NAS IO DATA 2.0TB HDL-A2.0RT
Blu-rayドライブ Panasonic UJ-240
電源 玄人志向 KRPW-TI500W/94+ 500W Titanium
CPUクーラー Scythe PROLIMA TECH Samuel 17
CPUファン ENERMAX T.B.Silence UCTB12P 12cm PWM
PCケース Sharkoon SHA-CA-M-B
ケースファン サイズ KAZE-JYUNI 12cm 25mm厚 500rpm SY1225SL12SL
OS Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)
Bluetooth ロジテック LBT-PCSCU01DWH

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.3

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2の続きです。
さて、本日2018/11/9(金)で入院25日目となります。

痺れはまだ完治しておらず、足の裏の違和感も残っています。
そして、入院生活にもほとほと飽きてきました…。

11月6日(火)より第4クール目のステロイドパルス療法(点滴治療)を実施する予定でした。
しかし、11月5日(月)と7日(水)に実施した血液検査で肝臓の数値が良くないので延期となっています。

数値が悪いのは、主に
・GOT(AST) 抗ストレプトキナーゼ抗体
・GOT(ALT) アラニンアミノトランスフェラーゼ
・γ-GTP ガンマ・グルタミール・トランスペプチターゼ
この3点ですね…。

これは4日(日)に飲んだ風邪薬のせいかなって思っていて、5日(月)の数値はまあ仕方ないとして、7日(水)に実施した血液検査は大丈夫だろうと思っていたらあまり芳しくなく…。
念のため肝臓のエコー検査はしましたが、大きな問題はありませんでした。

色々調べてみると、ネットにこんな情報が…。

・ステロイドパルス療法(メチルプレドニゾロンホルモン剤)
副作用 肝障害
各種肝炎ウイルスの関与を認めず、AIHスコア低く、病理組織像所見、DDW-J2004薬物性肝障害ワークショップスコア11点により、プレドニゾロンによる薬剤性肝炎と診断した。
同薬剤の中止ならびにウルソデオキシコール酸、グリチルリチン酸製剤の投与により改善した。
 ●ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」
 ●グリチロン配合錠

本症例ではトランスアミナーゼ値の上昇が胆道系酵素に比べて優位であり、またウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎なども否定的であることから、メチルプレドニゾロンによる肝細胞障害型薬剤性肝障害と診断されている。薬剤性肝障害の多くは抗菌薬や解熱鎮痛薬などによるものが多く、ステロイド剤による肝機能障害の報告は稀である。特に肝機能障害のある患者に対してステロイド剤を使用する際には注意が必要である。

医師と話をしたところ、恐らくステロイドパルス療法(点滴治療)の影響で、肝臓の数値が悪くなっているのだろう、と。
上記の症例のような薬を使うまでは必要ないかなということです。

本日9日(金)の血液検査の結果は少し良くなっていたので、週明けまでは経過観察して、来週の血液検査をもって、ステロイドパルス療法を再開する予定です。

あまり焦ること無く…と思いますが、俗世間から取り残されていくような感覚は多少ありますね…。
まあ、ぼちぼちやっていきます。(汗)

続きはこちら 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.4

4K HDRテレビの購入を検討中…

TOSHIBA REGZA

引越をして少し部屋が広くなったので、4K HDRテレビの購入を検討しています。
正確には、4K HDRパソコンモニター兼テレビって感じですかね。

いまはSHARPの小さな液晶テレビとIO-DATAの23インチのフルHDパソコンモニターがありますが、この2つを合体させて画面を大きくしようかどうか迷っています。

候補は東芝REGZAのIPS方式の49Z720XVA方式の50M520X50M620Xぐらいが良いかなと悩んでいます。

M620Xっていうモデルは、M520Xと映像系の性能は全く同じで、スピーカーの部分のみが上位版なモデル。

スピーカーとアンプは別に用意するので、50M620Xは要らないかなって思ってたけど、価格.comをみてると値段が627円しか変わらないwww
それだったら、重低音バズーカがついたM620Xのほうを買いますよね。

そう言えば、東芝のバズーカといえば…。

1990年ぐらいに、お年玉年賀はがきの1等賞が当たったんですよ!!

その時の商品が東芝の29インチブラウン管テレビ BSバズーカだったんです。
または、旅行券10万円分だったような気がします…。

その前の年にパイオニアの50インチのリアプロジェクションテレビを買ったのですが、その販売店からの年賀はがきで当選するという奇跡。

三管式リヤプロってすごいマニアックな製品でしたねぇ。
意味不明なぐらい奥行きがすごく分厚かったです。

マンションに住んでいたのですが、ピアノを搬入するときのようにクレーンを使って入れました。
バブルだな…。

29インチBSバズーカは、当時中学生だったボクの部屋に置いていました。

テレビにはファミコンやスーパーファミコン、メガドライブ2+メガCD、PCエンジンDuo、VHSビデオデッキ、レーザーディスクプレイヤーなどを繋いでました。

こんなに沢山のゲーム機をテレビに繋げることはできないので、AVセレクターもつけていました。

プラスしてKENWOODのALLORA XF7というミニコンポを繋いで…。

ALLORA…懐かしい記憶を辿ります。

確かこのモデルは、プリアンプとパワーアンプがセパレートになっていて、3Wayスピーカーにプラスして、360°広がるトップスピーカーがついてました。
また、DOLBY Surround PRO LOGICもついてましたね!

それにオプションのスーパーウーファーも買ったのでした。

パイオニアのボディソニックという、AV用のリクライニングチェアもあったのでした。
これは重低音の代わりに椅子が振動するという、バブル感満載の豪華チェア。

1ドア冷蔵庫も置いてあって、コカ・コーラなどがいつも冷えていました。

中学校から自宅が近かったので、いつも友達が入り浸ってゲームしていました。

6畳の狭い部屋でしたが、これはこれは贅沢三昧な中学生時代でした…ね。
しみじみ。

っていうか、これが28年前?

現代のテレビに話を戻します。

49Z720XのほうはIPS液晶だし、タイムシフト録画も付いているし、音質も良くて、絶対的な性能はいいのだけど、画面の四隅が暗くなるケースが見られるみたい。
その点、50M520X/50M620XのほうがVA液晶で廉価版なエッジ型LEDなんだけど、わりと四隅まで均一にバックライトが照らされるらしい。

でも、全体の色合いはZ720Xのほうがキレイなんですよね。
Z720XとM520Xを実際に横に並べて比較しないとわかんないレベルかもしれませんが。

あと、M520X/M620Xだと倍速液晶がついていないそうです。
高精度に残像を低減する「4Kダイレクトモーション120」というのは倍速液晶ではないとのこと。

Z720Xは倍速液晶で「4Kクリアダイレクトモーション480」がついているとのこと。
うーん、迷うな。

49Z720Xの上位モデルの4K有機ELレグザ55X920は、有機ELだから嫌です。

有機ELは映像が綺麗なのはわかるけど、今回はテレビにパソコンも繋いで使ってみようと思っているので、有機ELの欠点である「画面の焼付」が発生する懸念があるのでNGです。

まだ現時点では、各メーカーから、4Kチューナーを搭載した4K HDR製品が出揃っていないので、まだまだ迷ってます。

まあ、4Kを観るにソースとしてはYoutubeやAmazonビデオが中心で、4K放送はほとんど見ないと思うんだけど、一応チューナーは付いているに越したことはないですからね。
テレビ利用がメインというよりは、PCモニターとしての利用頻度のほうが高いでしょうし。

2018年11月7日現在、価格.comでの最安値が
49Z720X 149,744円
50M620X 97,627円
50M520X 97,000円
なんですが、あまり見ないテレビに5万円ものの差をどう考えるか…。

49Z720Xにすると番組を常時録画できる「タイムシフトマシン録画機能」が使えるのはいいのですが、そうすると、あまりテレビを見ちゃうつもりが無いのに見ちゃったり、パソコンを使いたいのにテレビを観る羽目になったりと…懸念されます。

なので、4Kテレビは安いほうの50M520X/50M620Xにしておいて、パソコンのモニターは別に用意することも検討中。

その場合、27インチぐらいの4K HDRのパソコンモニターぐらいがいいかなっと。
そもそも50インチクラスのテレビをパソコンモニターにしちゃった場合、サイズと距離感、操作性などがちゃんと保たれるのか心配ではあります。

過去に200インチのプロジェクターでパソコン操作をした場合、視野角はほとんど同じなのに、画面操作にすごい違和感を感じたことがあったのです。
あれ、なんでだろうな…?

4K HDRのパソコンモニターの最有力候補は、「IO-DATAの4Kモニター 27型 4K(60Hz)/HDR/ADSパネル EX-LD4K271DB」ぐらいが良いかなぁと思っています。

値段も38,000円ぐらいと比較的お手頃なのです。

本当はEIZOの4K HDRモニターが欲しいんですけど、コンシューマー向けのHDR対応タイプが発売されていないんですね。
CG279X-BKっていう4K HDRのモデルはあるのですが、これはプロユースで、250,000円以上するのでちょっと候補にはあがりません。

ま、4K HDRテレビと4K HDRパソコンモニターは、画質と値段とトータルバランスを考えて、家電量販店でじっくりと見て検討しようと思います。
こうやってどれを買おうか迷って、カタログやWebで調べている時が楽しいですよね。

あー、でも、SONYのPlay Station4 Proを買って、4Kで「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」をプレイしたいなぁ。

エースコンバットってPS1の1995年の初代から歴代ずっとやってるし、買わないわけにはいかないなー。
って、初代からもう23年も経ってるのか…。

相変わらず、時間の流れとは恐ろしい。

てなわけで、しばらく悩みますかね。

引っ越しをしました

10月初旬から脊髄炎になって長期入院をしてしまっていますが、先日引っ越しをしました。

引っ越しは9月ぐらいから予定していたし、前のマンションの解約手続きもしちゃってたので、一時帰宅をして対応しました。

まあ、引っ越し自身は業者さんにやってもらったので、無事になんとかなりましたけど。

これまで住んでいた東京都文京区内での引っ越しで、旧→新居もクルマなら5分程度の距離です。

前の家は住所は文京区とはいえ、限りなく北区や豊島区、台東区、荒川区に近く、かなり下町感がありました。(笑)
今回は、少しだけ文京区の内側に入ったので、街も人も若干上品な気がします。

引っ越し業者さんは、ご縁が合って「LIVE引越サービス」さんにお願いしました。
値段はメチャクチャ安く、ドラム式乾燥洗濯機の移動&設置を含めて総額で3万円しませんでした。
いくら近いとはいえ、覚悟していた半額ぐらいでしたね。
ありがたや。

あと、ネット回線ももちろん契約しましたが、うちの場所とマンションではGbpsクラスの利用できるプロバイダがなかったので、普通のフレッツ光100Mbps回線を使ったplalaにしました。

価格コムからの申し込みだと5万円ぐらいのキャッシュバックもあるし、3年の最低利用期限はあるものの、それ以降の縛りや自動継続がないプランだったので良かったです。
実測も95Mbpsぐらい出ているし、十分満足!

新しく買った家電製品は、大きなものだと冷蔵庫ですね。
東芝の5ドア410L VEGETA GR-K41GXVにしました。

TOSHIBA GR-K41GXV

型落ちモデルですが、2年前の発売当初は220,000円ぐらいだったのが、ヤマダ電機で11年間長期保証付き、税込96,000円ぐらいで買えました。

価格コムの最安値より安かった!
まあ、冷蔵庫なんて、スマホやタブレットと違って、1年2年で大幅に性能が向上することなんて無いから、型落ちで十分。

TOSHIBA GR-K41GXVプライス

わりとフルスペックな冷蔵庫なんですが、特にタッチパネルを押すと自動的に扉が開く機能が意外と便利!

去年の10月ぐらいにパナソニックのドラム式乾燥洗濯機を買いましたが、これもちょうど値段が底値のタイミングだったので良かったです。

来年消費税が10%になりますが、こういう大物家電を買うときには、増税などを気にする前に、底値のタイミングをちゃんと考えておくことのほうが大切ですね。

照明機器は「パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ」にしました。

リモコンで調光ができるのはもちろん、色温度もワンタッチに変えられるのが良いです。

それとキッチンに「LED キッチン用ライト 非接触スイッチ式LEDスリムバーライト」を付けました。

値段も2,000円ちょっとと安いわりには、非接触センサーなので、濡れた手でも電源ON/OFFができて、使いやすい!
極薄タイプなので、存在自体が全然目立たないのもGoodです!

家具はスチールワイヤーシェルフを少しずつ入れていこうと思います。

エレクターも良いかなと思ったのですが、ドウシシャのルミナスラックが品質と使い勝手、値段のバランスがいいので、これに統一しようと思います。

このルミナスラックってAmazonでいっぱい売っているので、欲しいと思ったら、翌日には手元に来るのがとても良いです。
やっぱりAmazon偉大ですなー。

あとは、4K HDRテレビ&パソコンモニターをどうしようかなーと考えているところですが、これはまあ、退院して落ち着いてからで良いです。

4K HDRテレビの購入を検討中…

そんなこんなで、まだ部屋はダンボールが片付いていないですけど、ボチボチやっていこうと思います。
まずはカラダ第一ですね!(^o^)

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2

脊髄炎?で入院してます。現在進行中!Vol.1 の続きです。
さて、本日2018/10/31(水)で入院16日目となります。

入院はしていますが、一時帰宅が許されていますので週末は自宅で過ごしたりしています。
しかし、土日を含む自宅で過ごす日も、1日に一度は必ず病院に出向いて、体温や血圧などのバイタルを測ったり、血液検査をしたりしています。

ちなみに今日のスケジュールは
6時 起床
7時30分 血糖値測定
8時 朝食
10時 ステロイドパルス療法(点滴治療) 3-2
11時40分 血糖値測定
12時 昼食
13時30分 シャワー
18時 血糖値測定
18時30分 夕食
1時 就寝
という感じです。

午後は病気の調べ物をしたり、パソコンで作業をしたりしているので、時間が余って余って暇ってことは無いです。

夜もっと早く寝ろよっていう指摘もありますが、ステロイドパルス療法(点滴)をすると、夜眠れないんですよね。
昨晩は睡眠導入剤を飲んで22時に寝たら、1時に目が覚めちゃうし。
結局、朝の5時ぐらいまでパソコン触ってました…。

病院に持ち込んでいるガジェットは
・Chromebook(ノートパソコン)
・Windows10ノートパソコン
・iPad Pro 12.9 Cellular(2Gen)
・iPad Pro 9.7 Cellular(1Gen)
・MotoZ(Android)
・iPhone8
・Kindle PaperWhite
と少し多いような気もしますが、どれも適材適所でうまく活用しています。
まあ、まだKindleで読書はしていないか…。

で、基本の作業はiPadではなくChromebookかWindowsノートパソコンを使うんですが、病室だとやっぱりキーボードの打音が迷惑になるから、面会コーナーでパソコンを使っています。

たぶん、他の人から見ると「あの人、朝から晩までずっとパソコンしてる…。仕事忙しいのかな?」とか思われているかもですね。
仕事は半分もしていないですけど。(笑)

面会コーナーは24時間使えて、電源もあるので、作業をするにはとても良いです。
たまに電話の声が必要以上にうるさいオバさんとか居てイラっとしますけど。

さて、肝心の病状ですが、次第に、徐々にですが、回復に向かっています。
カラダの痺れは、膝より上はほとんどなくなり、ふくらはぎと足の指のしびれが気になるぐらいまで減ってきました。

足の裏の土踏まずあたりにあった、常時石を踏んでいるような違和感は85%無くなりました!

ステロイドパルス療法は明日で3クール目が終わります。
ステロイド点滴をすると、なにか太ももの上ぐらいからふくらはぎにむけて、ジワっと、まるでスポンジを絞るように徐々に痺れが抜けていく感覚になります。
気持ちいい…。

ステロイドって「魔法の薬」って言われるぐらい即効性がありますが、その分、長くやると免疫力が落ちるし、副作用が目に見えて出てくる諸刃の剣…。
初期のうちにステロイドパルス療法で叩きまくるほうが良いらしく、効くなら短期間に痺れ取れるまでやったほうが良いとのこと。

4クール目をするかどうかはまだ決定はしていないけど、基本やる方向です。
過去に6クールやった患者は居たけど、レアケースとのこと。

主治医の話では「確実に免疫力が落ちるから、パルス療法は4クールぐらいでやめておいた方いいです…」と。

血液浄化療法ってのもあるらしいけど、透析みたいで結構大変らしい…。
首のところにボールペンぐらいの、ぶ太い針を刺して血液を抜いて、血を浄化して、また入れるらしい…。
透析に近いし、ステロイドが効いているのであればやめておいたほうがいいっていう話です。

まあ、「今回は痺れだけだし、失明しそうになっているわけでは無いので、血液浄化療法までは…」と。
確かに。

それで、今回の診断(病名)は、今のところ「脊髄炎」らしいです。

抗アクアポリン4抗体 (抗AQP4抗体) というのが陰性だったので、NMOSD(視神経脊髄炎)ではないらしいです。
また、MS(多発性硬化症)の一発目かもしれないけど、今回はたぶんウイルスか何かで脊髄に炎症ができたんじゃないかなって。

参考サイト
認定特定非営利活動法人 MSキャビン│多発性硬化症・視神経脊髄炎の情報提供

正直、いまのところ原因と病名はハッキリとしていないのです。

今朝、神経内科部長がたくさんの医者引き連れて来たけど「しびれは一生治らない可能性がある」って脅された💧
けど、主治医は「痺れはだんだん消えていくとは思いますよ」って。

まあ、神経内科部長も「確実に痺れが無くなります」とは言えないし、言わないだろうけど。

しかし、胸椎の4番目と5番目にある炎症は基本消えないらしい。
とりあえず、MRI撮って確認してみることにしますが…。

ということで、いまは4クール目のステロイドパルス療法に向けて、さらに血液検査やMRIなどの各種検査をやるところです。
4クール目でなんとか99%ぐらいの痺れが取れればいいなぁ…。

治療で嫌なのは、注射や点滴の針がなかなか入らないこと。
ボクの腕は筋肉質かつ血管が細いらしく、点滴の針を入れるのも、いつも大体2〜3回失敗します。
針を差した後に、グリグリと血管を探すの、痛いのもあって、すごく汗が出ますなぁ。

脊髄炎が一段落したら、喉の奥になにか腫瘤の全身麻酔外科手術と胃の胃壁の外に10mm程度の脂肪の超音波内視鏡検査もやらなくっちゃ…。

まあ、想像以上に長期入院となってしまいますが、この期に及んでジタバタしても仕方ないので、しっかりと治して、ちゃんと社会生活に復帰できるように最善をつくしたいと思います。

あー、サウナ行って水風呂入って、トンカツ食べたいなぁ。

がんばろ。

続きはこちら 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.3

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでLenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)を買いました。

ThinkPadの値段は$359.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った関税が1,700円。

合計で日本円換算で48,212円でした。

Chromebook本体は注文から到着までは16日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

画面がタッチパネルのハーフグレア(半光沢液晶)なので、日本のAmazon.co.jpで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ThinkPadっぽさは随所に感じますが、非常にすっきりとしたシンプルな印象。
それもそのはず、象徴とも言える赤ポッチのトラックポイントが無いのです。
これには軽いカルチャーショックを受けますが、Chromebookだとトラックポイントが無くても、無いと割り切ってもいいかな、と思ったりもします。

全体的にプラスチッキーですが、そこまでチープ感は無く、わりとカジュアルで良いです。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげで、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードは謳い文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードの打感は最近のThinkPadのそれですが、非常に打ちやすく、USキーボードレイアウトでも、日本語を打つのにもそんなに違和感はありません。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、キー入力に不満はありません。

USキーボードを日本語配列で使っているので、少し使いやすいように「ラベルマジック 日本語キーボード用ラベル(黒地) 【ローマ字のみタイプ】 MLE-KL-JP-B2」を貼ってみました。
なかなか良いです。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
Wi-Fiに繋いでしまえば、あとはほとんど設定することがありません。

強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
まあ個人的には、Chromebookはマウスではなく、タッチパッドで小気味よく使うのが良いかなと思います。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約180度で、ThinkPadらしいといえます。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。
13.3インチのサイズのわりには軽いです。

【バッテリ】
なかなかバッテリーの持ちは良く、朝充電しておけば一日外出しても問題ないです。
充電ジャックはUSB-Cで、ACアダプタも小型なので取り回しが楽です。
USB-C Power Delivery搭載の充電器でも充電できますし、普通の5V 2.4AのUSB充電器でも充電できます。
充電はスローですが、普通の5V 2.4AUSB充電器に夜につないでおけば、朝までフル充電されています。
これは出張の時など便利ですね。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。
前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

10ポイントのマルチタッチパネル液晶なので、もちろん画面をタッチして操作することができて、Androidアプリもタッチパネルで使えるので便利です!

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さく見づらいです。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいですね。

【拡張性】
USB3.0×2、USB Type-C×2、Bluetooth4.0、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うには最低でもHDMI端子は欲しいので、HDMI-USB Type-C変換アダプタは必要ですね。

しかし、ボクのThinkPadはSDカードリーダーが初期不良で壊れていて、カードの固定ができません。
短時間であれば手で抑えてデータの読み書きはできますが、それは応急対応ですね。
今回、アメリカのAmazon.comから直輸入ができなかったので、スピアネットという輸入代行業者を使いましたが、輸入代行業者を経由して買ったものは返金・返品交換対応ができないようです。

今回は目をつむりますが、輸入するのはやはりリスキーですねぇ。

【総評】
以前にToshibaのChromebook2を買いましたので、これが2台目のChromebookです。
正直スペックはほとんど同じで、デザイン&キーボードがThinkPadか否か?というところしか、ほとんど違いはありません。

ボクがThinkPadユーザでなければ、買い換える必要は全くなかったと思います。
Toshiba Chromebook2も今でも十分に通用する素晴らしいマシンです。

ボクは15年来ぐらいのThinkPadユーザでして、一時期ほとんどThinkPadばかり使っていて、ThinkPadがカラダの一部になっていた時期がありました。
なので、やっぱり今回のThinkPadもかなりシックリきますねぇ。(しみじみ)

値段が35,000円ぐらいのつもりだったのに、思ったより高くついたな…というのが正直なところですが、プロダクトとしてはすごく良い出来だと思います。
コンセプトとプロダクトの品質、値段のバランスが非常に良い。

大事にする精密機器というよりは、ペンのような日常の道具のひとつです。
壊れにくいThinkPadと、万一の紛失や故障、盗難発生時などからの影響とリスクの少ないChromebookの組み合わせはかなりマッチします。

日本国内で売っているChromebookは「Celeronプロセッサ」「メモリ2GB」「HD液晶」のようなエントリーモデルが多いですが、あまりそういうロースペックモデルは使う気がしません。

しかし、ThinkPadであればそのような廉価モデルでガシガシ使うのも「ThinkPadらしい」かなとも思います。
Amazon.comだとメモリ4GBモデルのThinkPadが220$ぐらいで買えますし。

まあ、個人的にショボいChromebookを使うのは嫌ですがwww

1台目のToshiba Chromebook2は、友人に売却しました。

外出先でプライベートなパソコンを使いたいときや出張や旅行に持ち運んで使い倒していますが、Windowsパソコンでやりたいことの95%はできています。
残りの5%は自宅のデスクトップPCでやればいいですし、5%に不満があったとしても、それ以上に気軽にパソコン作業ができるChromebookを使うメリットはありますね!
壊れることや紛失のリスクが減るということは本当に気が楽になります!

ということで、「ThinkPad」×「Chromebook」はオススメです!

デジタル系からグルメ、時事ネタまで、独断と偏見でお送りする勝手な実験サイト ひろふんじゃないよ ひろふぁんだよ