日本全国版 IMAX® & Dolby Cinema®&Dolby Atmos®シアター情報

日本全国版 IMAX & Dolby Atmos シアター情報

※2022年6月30日更新 IMAXシアター「イオンシネマ市川妙典、イオンシネマ四條畷」の情報を修正しました
※2021年12月26日更新 Dolby Atmosシアター「コロナシネマワールド 福井店」の情報を追加しました
※2021年8月17日更新 IMAXシアター「109シネマズ木場&湘南」の情報を修正しました
※2021年8月14日更新 IMAXシアター「TOHOシネマズ 西宮OS」の情報を追加しました
※2021年7月26日更新 Dolby Atmosシアター「イオンシネマ白山」の情報を追加しました


最高の映画は、最高のシアターで観たいもの。
最高の映画体験ができるシアターのひとつに「IMAX」(アイマックス)という高画質・高音質を追求したシステムがあります。

また「Dolby」(ドルビー)というキーワードも、映画好きなら誰もが一度は聞いたことがありますよね?

ここではIMAX(アイマックス)とDolby Atmos(ドルビーアトモス)、そしてDolby Cinema(ドルビーシネマ)について調べてみました。

また日本全国にある対応シアターについても紹介してみようと思います。
※専門的にではなく、なるべく誰にでもわかりやすい表現と記載にしています。

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久しぶりにエアガン(Glock19 Gen.4)を買いました

久しぶりにエアガンを買いました

久しぶりにエアガンを買いました。
日本の武器商人と呼ばれる東京マルイ製Glock19 Gen.4です。

Glock17は学生の頃から、これまた東京マルイのエアコッキングガンなども持っていて、15年ぐらい前にガスガンのGlock17 3rd Generationも持っていましたが使わないので手放しました。

手元には友人からもらった小型のGlock26(同じく東京マルイ)が1丁手元にありますが、手にしてから20年ぐらい経過しているかなり古い銃なので、わりと安っぽい感じです。

Glock19 Gen.4は2021年9月29日に発売されたのですが、発売早々にリコールがあって、その後ずっと再生産されずにいました。

晴れて2022年9月13日に再販され、本日9月14日に店頭に並んだので、秋葉原まで行ってサッと買ってきました。

東京マルイ Glock19 Gen.4
久しぶりにエアガンを買いました
久しぶりにエアガンを買いました
久しぶりにエアガンを買いました
久しぶりにエアガンを買いました
重量:約640g
全長:185mm
全幅:32mm
装弾数:22発

サバゲーをやるわけでもないので、買ったところでモデルガンの代わりに触ったり、たまに空き缶でも撃つぐらいですね。

まあ、一応M733というライフルというかマシンガンの電動エアガンも持ってはいるので、運動不足解消にサバゲーはやってもいいんですけどね。

参考記事:サバゲー用の電動ガンを調達しました

グロック19Gen.4は実銃から外観を採寸しリアルに仕上げてます。
本物のGlock17は撃ったことがありますが、このGlockもかなり本物っぽいです。

参考記事:GUNは危ないですけど…
ちなみに、実銃のGlock19ではGen.5になっています。

Glock19 Gen.4を手にすると、ピタっと手に馴染んでハマる感じがしてかなり良いです。
レーザーサイトをつけたり、いろいろと改造してもいいんですが、まずはシンプルに使いたいですね。

なので、付属でバックストラップが4つ付いていていますが、これも使うことはなさそうです。

中学生の頃は、いつもガスガンを肌見放さずに持ち歩いてましたが、いま思うとメチャクチャ危険な子どもですね…。

まあ、いまのご時世はエアガンを持ち歩くと御用になるので、家の中とかで適度に楽しみたいと思います。

意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.12 ~ Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

1986年、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに生まれたイタリア系アメリカ人。
14歳の若さで2000年にリリースしたデビュー・アルバム「GENUINE」は、アメリカでゴールド・ディスクに認定される大ヒット。

14歳でアルバム「Genuine」でUSデビュー。全米50万枚を売り上げ、ゴールド・達成。
15歳でそのパフォーマンスがデスティニーズ・チャイルドの目に留まり、2001年のUSツアーのオープニング・アクトに抜擢!
17歳でアルバム『Stacie Orrico』をリリース。日本、イギリス、ドイツを中心に全世界約340万枚のセールスを記録。

特に日本では、そのルックス、歌唱力等から一大STACIE現象を巻き起こし約90万枚の大ヒットを記録した。

ポップでエネルギッシュ、キュートなステイシー・オリコだが、2004年には音楽から離れようと決意し、家族の元に帰り、充電期間へと入りました。
その後2006年に発表した「Beautiful Awakening」を最後に音楽活動から距離を置いたようです。

ファーストアルバムの評判が高く、セカンドアルバムはそこそこ、最後のアルバムはあまり商業的には良くなかったようですが、個人的には3rdアルバム「Beautiful Awakening」が一番良かったです。

2016年現在では、Facebookをメインのコミュニケーションの活動の場所とし、Youtubeで新しい楽曲を発表もしています。
いつか新しいアルバムなどを発表する日が来るかもしれませんね。

好きな曲は
1stアルバム「Genuine」の「Stay True」「Holdin’ On」「My Confidant」
2ndアルバム「Stacie Orrico」の「Stuck」「(There’s Gotta Be) More To Life」「I Could Be The One」
3rdアルバム「Beautiful Awakening」の「So Simple」「I’m Not Missing You」「Save Me」「Is It Me」「Don’t Ask Me To Stay」「I Can’t Give It Up」「Frustrated」「Brush ‘Em Off」です。

イチオシは、(There’s Gotta Be) More To Life

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.11 ~ Natalie (ナタリー)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Natalie (ナタリー)

米国テキサス州出身の1979年生まれのラテン系女性シンガー。
ベイビー・バッシュなどが在籍するLatiumと契約し、2005年「ゴーイン・クレイジー」でデビューを果たすや否や、レゲトンやチカーノの波にも乗り、全米で大ヒットを記録する。

同年、1stアルバム『ナタリー』発表。「ゴーイン・クレイジー」に代表されるメロウなナンバーに映える、スムースな声が魅力だ。
かつてNBA・ヒューストン・ロケッツのチアリーダーだったというだけあり、ルックスも抜群。

楽曲良し、歌声良し、ルックス良しの三拍子そろったアーティストだったのだけど、思いのほかヒットせず。
2006年にはセカンドアルバム「エブリシング・ニュー」を発売するものの、全く売れずにその後の活動は停止している模様です。

初めて「ゴーイン・クレイジー」を聴いた時には「甘い曲で、これはいいなー」と思ったのですが、その後が続かず悲しい思いをしました。
復活して欲しいアーティストの上位に入りますね。

好きな曲は
1stアルバム「Natalie」の「Goin’ Crazy」「Enerhy」「Better Get It Right」「Stay」「Something About You」「You’re The One」「Me Faltas Tu」
2ndアルバム「Everything New」の「What You Gonna Do?」「Pieces」「Turnin’ Me On」「Everything New」「Love You So」

イチオシは、Goin’ Crazy

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.10 ~ LeToya (ラトーヤ)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


LeToya (ラトーヤ)

誰しもが知っているR&Bグループ「Destiny’s Child」。LeToyaこと「LeToya Luckett」もそのメンバーでした。
元デスチャといえば、ビヨンセやケリーローランドが有名ですが、ラトーヤにも頑張ってもらいたいですね。

…と思っていたら、2ndアルバム発売から7年ぶりの2016年に、新しいアルバムを発表するらしいです。
これは期待ですね。

好きな曲は
1stアルバム「LeToya」の「U Got What I Need」「Torn」「What Love Can Do」「All Eyes On Me」
2ndアルバム「Lady Lobe」の「Lady Love」「Not Anymore」「Lazy」「Love Rollercoaster」です。

イチオシは、Torn

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.9 ~ Ke$ha (ケシャ)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Ke$ha (ケシャ)

1987年3月1日生まれ、アメリカ・テネシー州出身の歌手、ソングライター。
母親がシンガーソングライターだったため、自然と音楽に触れて育つ。
高校を中退し、音楽活動をスタートするが、売れるまでは副業としてウエイトレスなどの仕事をした。
ブリトニー・スピアーズの曲のバックコーラスの経験をもつ。
また、友人でもあるケイティ・ペリーの「キス・ア・ガール」のミュージック・ビデオに出演したことも。
下積み生活から徐々に知名度が上がり、デビューアルバム「アニマル」(2010)は、アメリカで15万2000枚のセールスを記録し初登場1位に。
ベジタリアンであり動物愛護思想が強いため、リアルファーは身に着けない。

若い日本人女性にもかなり認知がありそうなケシャ。

…なんですが、アルバムは2010年の「アニマル」「カニバル」、2012年の「ウォーリア」しか出ていないんですね。
もっとバリバリと新曲を発表してくるのかなと思っていたのでとても残念ですね。

好きな曲は
1stアルバム「Animal + Cannibal(Animal)」の「Your Love Is My Drug」「TiK ToK」「Take It Off」「Kiss N Tell」「Party At A Rich Dude’s House」「Backstabber」「Blind」「Dancing With Tears In My Eyes」「Boots & Boys」「Animal」
1stアルバム「Animal + Cannibal(Cannibal)」の「Cannibal」「We R Who We R」「Sleazy」「The Harold Song」「Crazy Beautiful Life」
2ndアルバム「Warrior」の「Warrior」「Die Young」「C’Mon」「Crazy Kids」「Wherever You Are」「Supernatural」「Last Goodbye」「Out Alive」です。

イチオシはSupernatural

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.8 ~ Fergie (ファーギー)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Fergie(ファーギー)

1995年に子供の頃からの友人であるステファニー・ライドルとレニー・サンドストームと共にポップ、R&B系グループ「ワイルド・オーキッド」を結成。
アルバムを2枚発表するも、その後脱退。

ファーギーとしてのアルバムは「The Dutchess」1枚しかないのだけど、どの曲もかなり好き。
容姿も可愛く、歌もうまかったので、もっと売れても良かったと思うのですけどね。

好きな曲は
1stアルバム「The Dutchess」の「Fergalicious (Featuring Will.I.Am)」「All That I Got (The Make Up Song) Featuring Will.I.Am」「London Bridge」「Pedestal」「Voodoo Doll」「Glamorous (Featuring Ludacris)」「Here I Come」「Velvet」「Big Girls Don’t Cry」「Mary Jane Shoes (Featuring Rita Marley & The I-Three’S)」「Losing My Ground」「Finally」「Get Your Hands Up」です。

イチオシはBig Girls Don’t Cry

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.7 ~ Eternal (エターナル)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Eternal (エターナル)

エターナル(Eternal)は、イギリスで1990年代に活躍した女性音楽グループである。
バーニー・ベネット(Vernie Bennett)、エスター・ベネット(Easther Bennett) 姉妹と、ケリー・ブライアン(Kelle Bryan) の3人の黒人と、後にソロでも活躍した白人のルイーズ・ナーディングの4人組でスタートした。
「ステイ (Stay)」や「ジャスト・ア・ステップ・フロム・ヘヴン (Just a Step from Heaven)」などが母国のイギリスや日本でヒットした。
1995年に唯一の白人であったルイーズ・ナーディングが抜けた後も、「パワー・オブ・ア・ウーマン (Power of a Woman)」 などがヒットした。1998年に、ケリー・ブライアンが抜け、1999年に解散した。
長い沈黙を経て、2013年に再結成する可能性がイギリス国内の番組で発表され、後にルイーズ脱退後のラインナップでの再結成が正式に発表された。発表時にはルイーズは自身が参加する可能性については否定していたが、後にルイーズがグループに復帰する可能性も出ていることが明らかになっている。

メロウな曲が特徴で、歌声も美しいグループですね。
アルバムは4つ出しているので、そこそこ活躍したと言えるでしょうが、もう少し頑張って続けてもらえたら嬉しかったですね。
復活を希望します。

好きな曲は
1stアルバム「Always & Forever」の「Stay」
2ndアルバム「Power Of A Woman」の「Power Of A Woman」「I Am Blessed」「Hurry Up」「Redemption Song」「It Will Never End」「Who Are You?」「Oh Happy Day」
3rdアルバム「Before The Rain」の「How Many Tears」です。

特に、2ndアルバム「Power Of A Woman」は秀逸で、どれも良い曲ばかりでした。

イチオシは、I Am Blessed

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.6 ~ Cleopatra (クレオパトラ)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Cleopatra (クレオパトラ)

イギリス発のR&Bシンガー。デビューは13、15、17歳と相当若く、15歳のクレオパトラがリード・シンガーで、大方の曲作りも手掛ける中心的存在。
まだ年齢的に声が定まっていないようなところもあるが、音程の正確さ、思い切りのいい歌いっぷりに天性の資質が発揮されていると評価。

マドンナからの推しもあって、結構伸びるかなーと思ったら、セカンド・アルバムで終了してしまったようですね。
復活はもう無いように思います。

好きな曲は
1stアルバム「Comin’ Atcha!」の「The Bird Song」
2ndアルバム「Steppin’ Out」の「Number One Fan」です。

イチオシはThe Bird Song

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.5 ~ Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ)

2022年 9月 6日更新
2016年 2月10日作成

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ)

本名クリスティーナ・マリア・アギレラ。1980年12月18日、米国ニューヨーク州スターテンアイランドで生まれ。幼少期は父親の仕事の関係で、両親とともに世界各国で暮らし、そのうち3歳から6歳までは日本で過ごす。その後米国に戻り、ペンシルバニア州ウェックスフォードで育った。12歳から14歳までは、ミッキーマウスクラブに出演。後にスターとなるブリトニー・スピアーズやジャスティン・ティンバーレイクらとも共演している。

1998年、ディズニー映画「ムーラン」の主題歌「リフレクション」のオーディションに合格しRCA レコードと契約。99年にデビュー・アルバム『クリスティーナ・アギレラ』をリリース。3枚の全米No.1シングル(1stシングル「ジニー・イン・ザ・ボトル」は5週連続1位)を生んだ本作品は78週連続全米アルバムチャート・イン、トータル・セールス1400万枚という大ヒット作となった。また、本作ではグラミー賞「最優秀新人賞」も獲得し、名実共に大ブレイクを果たした。
2001年、P!NK、Mya、Lil Kimら豪華女性アーティストの共演によって生まれた大ヒットシングル「レディ・マーマレード」でも圧倒的な存在感を見せつけ、02年にグラミー賞「ベスト・ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル」部門を受賞。破格の成功を手にし、その才能の輝きを世界に知らしめた。

 しかし本当の意味でクリスティーナ・アギレラの凄さ、素晴らしさを世界が知るのはここからになる。デビュー作の世界的成功を背景に、2 作目の制作イニシアチヴを獲得。マネージメントも変え、スタッフも自らのヴィジョンを実現させ、“自分”を貫くために吟味し、再構築を行った。そうして理解者となったリンダ・ペリーやサウンド面でのパートナーとなるスコット・ストーチなどを迎え入れ、02年に完成させた作品がセカンド・アルバム『ストリップト』。より過激で、より美しく、そしてより強靭であり、当時のクリスティーナ自身を投影した作品となった。その過激な表現は賛否両論、様々な反応を巻き起こすが、その作品からリリースされた4枚のシングルに込められた強いメッセージと、アルバム発売にともなうワールド・ツアーで魅せたパフォーマ−、そしてボーカリストとしての絶対的な実力で世界を圧倒。まさに、自らの力で世界を組み伏せていった。同作品に収録された彼女の代表曲である「ビューティフル」でも歌われているように、 “自分らしくあること”を世に問うその強く美しい姿はファンの共感を呼び、熱烈なファン・ベースを獲得。結果、作品は1000万枚のセールスを記録し、グラミー賞「最優秀ポップヴォーカル・パフォーマンス」部門を受賞。かくしてクリスティーナは“ポップ・アイドルとして作り上げられた姿”を脱ぎ捨てた“ありのままの自分の姿”を世界に認めさせ、真の意味でのシンガー、そしてアーティストとしての地位を完全に両立させた。

2006年、ワールド・ツアーで更に強固なものとなったシンガー/エンターティナーとしての実力、一段と磨きがかかったその美貌、そこにセカンド・アルバムで自ら勝ち得た自信とステイタスが加わった正に無敵のエンターティメント作品、サード・アルバム『バック・トゥ・ベーシックス』を発表。30年代~40年代の古き良きアメリカのグラマラスなイメージに現代的なクリスティーナの解釈を投影させた独自の世界観で統一された本作品は全世界15カ国でアルバム・チャート1位を記録。翌年はグラミー賞「最優秀ポップヴォーカル・パフォーマンス」部門を再び手にし、ワールド・ツアーを決行。超一流のエンターティナーへと見事に変貌を遂げたクリスティーナに世界中が感嘆の声を上げ、初の日本武道館公演会場では、あまりの感動に涙する女性の姿も多く見られた。

時に生々しいまでに世に自分の全てを曝け出し、時に世に痛烈な批判を受け、そして最終的には世に超一流のエンターティナーとして認めさせるに至ったクリスティーナ・アギレラの生き様。
2008年1月には愛息子マックスを出産したクリスティーナは、同年11月、デビューから10年分の魅力が詰まった初のべスト・アルバム『キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ』を発表。
単なるヒット曲の寄せ集めではなく、“常に自分を開拓し、ポップスの新しい定義を作り上げてきた1人のアーティスト=クリスティーナ・アギレラの自叙伝でありアートそのもの”をベスト・アルバムで1つの形にしてその輝かしい第一章を総括したクリスティーナは、09年からニュー・アルバムの制作をスタート。1年以上の月日を費やし、完成を間近に控えたアルバム『バイオニック』。オリジナルとしては約4年振りとなる作品が2010年6月に世界中でリリースを迎える。
女性としても更なる深みを増したクリスティーナ。その魅力はいま正に頂点の輝きを放っている。

アギレラは過去7枚もアルバムを出している成功している一流アーティストだとは思うのですが、最近は音楽の活動が停滞しているような気がするので、あえてここに掲載しようと思います。

好きな曲は
1stアルバム「Christina Aguilera」の「Genie In A Bottle」「So Emotional」
2ndアルバム「Mi Reflejo」の「Genio Atrapado」「El Beso Del Final」「Pero Me Acuerdo De Ti」「Por Siempre Tu」
4thアルバム「Stripped」の「Can’t Hold Us Down」「Fighter」「Beautiful」「Cruz」「Stripped Part 2」「The Voice Within」
5thアルバム「Back to Basics」の「On Our Way」「Hurt」
6thアルバム「Bionic」の「Not Myself Tonight」「All I Need」「You Lost Me」
7thアルバム「Lotus」の「Your Body」です。

イチオシはAll I Need

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