水が美味しくなる浄水器 三菱レイヨン クリンスイMD201~Amazonで買ったイイモノ

ボクは東京都内のマンションに住んでいますが、以前から水道水のマズさには閉口していました。
炊飯や調理にはペットボトルのミネラルウォーターを使っているので、水道水が料理の味に左右することはありませんが、特に水のマズさが気になるのが歯を磨く時。

歯磨きで口をゆすぐとき、東京のマンションでは水道水特有の「カルキ臭」「サビ臭(鉄臭さ)」「カビ臭」がかなり気になります。
今年の正月に実家のある富山に帰省したのですが、富山の水道水ではそういった不快な匂いを感じることはありません。

富山では、歯を磨いていたら「あ、水が臭いどころか、美味しい!」と感じます。

富山の水道水が美味しい理由としては、
・源流が北アルプスの雪解け水で、真夏でも冷たい
・立山山麓のブナ等の自然林が緑のダムになっているので、清浄かつ豊潤な水が蓄えられている
・急峻な地形を流れる水は、充分な酸素と、ほどよいミネラルを含んでいる
ということですが、この水道水はペットボトルにつめて売られていたり、また、モンドセレクション最高金賞も受賞しているそうです。
出典:富山市Webサイト

ま、モンドセレクションは「金さえ出せば賞がとれる」と言われているので、最高金賞だからといって崇拝する必要はまったくないと思うのですが。

というわけで、東京での生活の水をどうするか…と思っていたら、Amazonで三菱レイヨンの浄水器クリンスイがわりとお手頃で良さそうだなと気づきました。

一口にクリンスイといってもいろいろ種類はありますが、13物質+2物質というわりと高性能なフィルターを搭載していて、それでいてお手頃プライスな「蛇口直結型浄水器 クリンスイ モノ MD201」をチョイスしました。

Amazonでのレビューも4.3点ぐらいと高評価で、本体+カートリッジの価格は3,500円程度。
これは思っていたよりも安い!

「家庭用品品質表示法」に定められた13物質と「浄水器協会」に定められた2物質をしっかり除去。
遊離残留塩素、濁り(雑菌・固形鉛など)、総トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、溶解性鉛、農薬(CAT)、カビ臭(2-MIB)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン 、1,1,1-トリクロロエタン
鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)

これより安いモデルになると、除去物質が7+2になります。
コストは安くしたいと思いますが、除去物質は多い方が良いですね。

百聞は一見にしかずということで、さっそく台所の蛇口にクリンスイを取り付けて水を飲んでみましたが、これは普通においしい水になりました。
気になっていた、さまざまな臭みは全く感じなくなりました。

炊飯をしても、お茶などをいれても、ペットボトルのミネラルウォーターと遜色ないというか、違いがわからないぐらいです。

カートリッジは3ヶ月に1度交換しますが、これはAmazonの定期お得便で届けてもらうと、交換時期を忘れることなく、かつ安く購入ができます。

3ヶ月で1,969円と、1ヶ月650円程度でおいしい水が手に入ります。
ちなみにウォーターサーバーは、設置場所と電気代、諸手続きが気なるので一度も使おうとは思ったことがありません。

クリンスイ本体には交換時期がひと目でわかる液晶がついています。
まあ、3ヶ月でカートリッジ交換しちゃいますけど、液晶があるとどれくらいの水を処理したかわかるので便利です。

これまで2LのペットボトルのミネラルウォーターをAmazonやドラッグストアで購入していましたが、水を運ぶのが面倒で置くのが邪魔な反面、災害用の備蓄水としても使えるのがメリットでした。

災害が発生したら水道水が使えなくなる可能性が高いですよね。
そのため、常用の水は水道水をクリンスイで濾過した水を使うので良いとして、それとは別に備蓄用のペットボトル水をいくつか用意しておく必要があるのが面倒ですね。

最近の水道水はスペックが高いらしく、いくつかの匂いの問題はあったりするものの、下手なミネラルウォーターよりは味も品質も良いという話も聞きます。

それにしてもクリンスイは取り付けも簡単で、イニシャル&ランニング費用も安く、そして味も含めた性能も良くて、もっと早めに買っておけば良かったかなと思います。

これはAmazonの定期お得便と相性の良い、とても便利な商品ですね。
カートリッジを数回変えたら、本体ごと交換しちゃう人もいるそうです。
ほとんどノーメンテですが、1年〜1年半ぐらいで本体も替えたらもっと衛生的ですもんね。

もう重くて大きいペットボトルのミネラルウォーターを買う必要は(防災備蓄用以外では)なくなりました。
高性能な浄水器は、赤ちゃんや小さい子供が居る家庭、料理の味にこだわる方にもおすすめですね。

次は、クリンスイのシャワーヘッドが気になってきました。
肌がきれいになるかな…。(笑)

各規格の転送速度を調べてみたよ

各規格での転送速度を調べてみました。
こうやってみると、光通信/100BASE-TXの100Mbps(12.5MB/s)って結構遅いなぁ。

※2018/02/08 LPWA(Low Power Wide Area)」系のデータを追加しました。
※2018/02/08 一部データを修正しました。

電波の出力の比較表もどうぞご覧ください。

規格 ビット毎秒 転送速度
USB 1.0/1.1 12Mbps 1.5MB/s
USB 2.0 480Mbps 60MB/s
USB 3.0 5Gbps 625MB/s
USB 3.1 Gen2 10Gbps 1,250MB/s
USB 3.2 Gen2x2 20Gbps 2,500MB/s
IEEE1394a / FireWire 400 400Mbps 50MB/s
IEEE1394b / FireWire 800 800Mbps 100MB/s
Thunderbolt 10Gbps 1,250MB/s
Thunderbolt 2 20Gbps 2,500MB/s
Thunderbolt 3 40Gbps 5,000MB/s
SATA 1.0 1.5Gbps 150MB/s
SATA 2.0 3Gbps 300MB/s
SATA 3.0 6Gbps 600MB/s
SATA Express x1 10Gbps 1,250MB/s
SATA Express x2 20Gbps 2,500MB/s
M.2 (PCIe 1.0×2) 5Gbps 625MB/s
M.2 (PCIe 1.0×4) 10Gbps 1,250MB/s
M.2 (PCIe 2.0×2) 10Gbps 1,250MB/s
M.2 (PCIe 2.0×4) 20Gbps 2,500MB/s
Ultra M.2 (PCIe 3.0×2) 16Gbps 2,000MB/s
Ultra M.2 (PCIe 3.0×4) 32Gbps 4,000MB/s
PCI 32bit/33MHz 1Gbps 133MB/s
PCI 32bit/66MHz 2.1Gbps 266MB/s
PCI 64bit/33MHz 2.1Gbps 266MB/s
PCI 64bit/66MHz 4.2Gbps 533MB/s
PCI-X 64bit/66MHz 4.2Gbps 533MB/s
PCI-X 64bit/100MHz 6Gbps 800MB/s
PCI-X 64bit/133MHz 8.5Gbps 1,067MB/s
APG 1X 2.1Gbps 266MB/s
APG 2X 4.2Gbps 533MB/s
AGP 4X 8.5Gbps 1,066MB/s
AGP 8X 17Gbps 2,133MB/s
PCIe 1.1×32 16Gbps 2,000MB/s
PCIe 2.0×32 32Gbps 4,000MB/s
PCIe 3.0×32 63.02Gbps 8,000MB/s
PCIe 4.0×64 252.1Gbps 31.5GB/s
SDRAM PC133 8Gbps 1,000MB/s
DDR SDRAM PC2700 (DDR333) 21.6Gbps 2.7GB/s
DDR SDRAM PC3200 (DDR400) 25.6Gbps 3.2GB/s
DDR2 SDRAM PC2-4200 (DDR2-533) 33.6Gpbs 4.2GB/s
DDR2 SDRAM PC2-5300 (DDR2-667) 42.4Gbps 5.3GB/s
DDR2 SDRAM PC2-6400 (DDR2-800) 51.2Gbps 6.4GB/s
DDR3 SDRAM PC3-8500 (DDR3-1066) 68Gpbs 8.5GB/s
DDR3 SDRAM PC3-10600 (DDR3-1333) 84.8Gbps 10.6GB/s
DDR3 SDRAM PC3-12800 (DDR3-1600) 102.4Gbps 12.8GB/s
DDR3 SDRAM PC3-14900 (DDR3-1866) 119.5Gbps 14.9GB/s
DDR4 SDRAM PC4-17000 (DDR4-2133) 136.5Gbps 17.1GB/s
DDR4 SDRAM PC4-19200 (DDR4-2400) 153.6Gbps 19.2GB/s
DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) 170.4Gbps 21.3GB/s
DDR4 SDRAM PC4-25600 (DDR4-3200) 204.8Gbps 25.6GB/s
DDR4 SDRAM PC4-26400 (DDR4-3300) 211.2Gbps 26.4GB/s
DDR4 SDRAM PC4-26600 (DDR4-3333) 212.8Gbps 26.6GBs
DDR4 SDRAM PC4-27200 (DDR4-3400) 217.6Gbps 27.2GB/s
DDR4 SDRAM PC4-27700 (DDR4-3466) 211.6Gbps 27.7GB/s
DDR4 SDRAM PC4-28800 (DDR4-3600) 230.4Gbps 28.8GB/s
DDR4 SDRAM PC4-29800 (DDR4-3733) 239.2Gbps 29.9GB/s
DDR4 SDRAM PC4-30900 (DDR4-3866) 247.2Gbps 30.9GB/s
DDR4 SDRAM PC4-32000 (DDR4-4000) 256Gbps 32.0GB/s
DDR4 SDRAM PC4-33600 (DDR4-4200) 268.8Gpbs 33.6GB/s
DDR4 SDRAM PC4-34100 (DDR4-4266) 272Gbps 34.1GB/s
10BASE-T 10Mbps 1.25MB/s
100BASE-TX 100Mbps 12.5MB/s
1000BASE-T 1Gbps 125MB/s
2.5GBASE-T 2.5Gbps 312MB/s
5GBASE-T 5Gbps 625MB/s
10GBASE-T 10Gbps 1,250MB/s
25GBASE-T 25Gbps 3,125MB/s
40GBASE-T 40Gbps 5,000MB/s
100GBASE-R 100Gbps 12,500MB/s
IEEE802.11 2Mbps 0.25MB/s
IEEE802.11b 11Mbps 1.375MB/s
IEEE802.11g/a/j 54Mbps 6.75MB/s
IEEE802.11n (Draft) 100Mbps 12.5MB/s
IEEE802.11n 600Mbps 75MB/s
IEEE802.11ad 6.8Gbps 850MB/s
IEEE802.11ac 6.9Gbps 862.5MB/s
PLC/IEEE1901 240Mbps 30MB/s
Analog Modem 56kbps 7KB/s
FOMA 384kbps 48KB/s
FOMA High Speed 7.2Mbps 0.9MB/s
UQ WiMAX 40Mbps 5MB/s
4G LTE 788Mbps 98.5MB/s
5G 10Gbps 1,250MB/s
SIGFOX 100bps 12.5B/s
NB-IoT 100bps 12.5B/s
Wi-Fi HaLow 150bps 18.75B/s
LoRaWAN 250bps 31.25B/s
Flexnet 10kbps 1.25KB/s
RPMA 40kbps 5KB/s
IM920 50kbps 6.25KB/s
Cat.NB1 200kbps 25KB/s
Wi-SUN 800kbps 100KB/s
LTE-M 1Mbps 0.125MB/s
Bluetooth 1.0 BR 1Mbps 0.125MB/s
Bluetooth 2.0 EDR 3Mbps 0.375MB/s
Bluetooth 3.0 High Speed (HS) 24Mbps 3MB/s
Bluetooth 4 1Mbps 0.125MB/s
Bluetooth 4.2 1Mbps 0.125MB/s
Bluetooth 5 2Mbps 0.25MB/s
ZigBee 250Kbps 31.25KB/s
ADSL 50Mbps 6.25MB/s
光回線 100Mbps 12.5MB/s
光ギガ回線 1Gbps 133MB/s
光ギガ回線2Gbps 2Gbps 266MB/s
光ギガ回線10Gbps 10Gbps 1,330MB/s
SD Speed Class 2 16Mbps 2MB/s
SD Speed Class 4 32Mbps 4MB/s
SD Speed Class 6 48Mbps 6MB/s
SD Speed Class 10 80Mbps 10MB/s
UHS Speed Class1 80Mbps 10MB/s
UHS Speed Class3 240Mbps 30MB/s
DVIデュアルリンク 3.7Gbps 462.5MB/s
HDMI 1.2 4.95Gbps 618.75MB/s
HDMI 1.4 10.2Gbps 1,275MB/s
HDMI 2.0 18Gbps 2,250MB/s
HDMI 2.1 48Gbps 6,000MB/s
Display Port 1.0 8.64Gbps 1,080MB/s
Display Port 1.2 17.28Gbps 2,160MB/s
Display Port 1.4 32.4Gbps 2,592MB/s

各規格の転送速度の表PDFはこちら

最新CPU比較表

2018年2月3日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

PassMarkの一覧ですが、性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2018/2/3時点で最新CPUのコンシューマ向けでほぼ最上位グレードのCore i7
Intel 第8世代 Coffee Lake-S Core i7 8700K 3.7GHz~4.7GHz 6Core 12Thread 95W Passmark 16,190
です。
値段は43,000円程度。

前モデルのIntel 第7世代 Kaby Lake Core 7700K 4.2GHz ~ 4.5GHz 4Core 8Thread 91W PassMark 12,325
と比較し、4コア8スレッドから6コア12スレッドとなり、CPU性能は1.5倍程度に向上しました。

最近だとCore i9などのCPUも発売されていますが、一般向けでは無いように思います。

次にいいなと思うのは、i3なのにオーバークロックができる
Intel 第8世代 Coffee Lake-S Core i3 8350K 4.0GHz 4Core 4Thread 91W Passmark 9,198
です。

全モデルのIntel 第7世代 Kaby Lake Core i3 7350K 4.2GHz 2Core 4Thread 60W Passmark 7,119
と比較すると4コアになって、TDPもあがり大幅に性能が向上しました。

噂では4.6GHzで安定運用ができるそうで、いろいろ遊べそうですね。
値段も16,000円ぐらいとお手頃です。

あとは、Intel 第7世代 Kaby Lake Pentium® Processor G4600 3.6GHz 2Core 4Thread 51W 5,392
も気になりますね。

これはPentiumプロセッサーですが、その辺のモバイル用のCore i7、i5よりも高速です。
前モデルのG4500が2コア2スレッドだったのに、G4600は2コア4スレッドになっています。

実売で10,000円程度なので、自作PCで最安値を目指す人や、ごく普通の人の用途ならこれぐらいの性能でもいいかもしれないです。

値段と性能のバランスがいいのは、
Intel 第8世代 Coffee Lake-S Core i5 8400K 2.8GHz~4.0GHz 6Core 6Thread 65W Passmark 11,737
ぐらいですかね。
値段は22,000円程度。

いまボクは、メインデスクトップPCではIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 9,377

ゲームなどはしないので、遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

この表は定期的に更新していくので参考になればと思います。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

Brand Type Number Gen Clock Core Thread Power PassMark Model
Intel Core i9 7980XE 7th 2.6GHz – 4.2GHz 18 36 165W 27,945
Intel Core i9 7960X 7th 2.8GHz – 4.2GHz 16 32 165W 26,500
Intel Xeon W-2195 8th 2.3GHz – 4.3GHz 18 36 140W 26,470 iMac Pro 2017
Intel Core i7 6950X 6th 3.0GHz – 3.5GHz 10 20 140W 20,003
Intel Xeon E5-2697 v2 3rd 2.7GHz – 3.5GHz 12 24 130W 17,438 MacPro 2013
Intel Core i7 8700K 8th 3.7GHz – 4.7GHz 6 12 95W 16,190
Intel Core i7 5960X 5th 3.6GHz – 4GHz 8 16 140W 16,001
Intel Core i7 8700 8th 3.2GHz – 4.6GHz 6 12 65W 15,343
Intel Core i7 4960X 4th 3.6GHz – 4GHz 6 12 130W 13,981
Intel Core i7 5930K 5th 3.5GHz – 3.7GHz 6 12 140W 13,667
Intel Core i7 4930K 4th 3.4GHz – 3.9GHz 6 12 140W 13,073
Intel Core i5 8600K 8th 3.6GHz – 4.3GHz 6 6 95W 12,813  
Intel Core i7 7700K 7th 4.2GHz – 4.5GHz 4 8 91W 12,325
Intel Core i5 8400K 8th 2.8GHz – 4.0GHz 6 6 65W 11,737  
Intel Core i7 4790K 4th 4.0GHz – 4.4GHz 4 8 88W 11,228
Intel Core i7 7700 7th 3.6GHz – 4.2GHz 4 8 65W 11,068
Intel Core i7 6700K 6th 4GHz – 4.2GHz 4 8 95W 11,018 iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)
Intel Core i7 5775C 5th 3.3GHz – 3.87GHz 4 8 65W 10,821
Intel Core i7 4770K 4th 3.5GHz – 3.9GHz 4 8 84W 10,210
Intel Core i7 4960HQ 4th 2.6GHz – 3.8GHz 4 8 47W 9,941
Intel Core i7 4771 4th 3.5GHz – 3.9GHz 4 8 84W 9,938 iMac 27-inch, Late 2013
Intel Core i7 6700 6th 3.4GHz – 4.0GHz 4 8 65W 9,869
Intel Core i7 4820K 4th 3.7GHz – 3.9GHz 4 8 130W 9,826
Intel Core i7 4910MQ 4th 2.9GHz – 3.9GHz 4 8 47W 9,725 ThinkPad T440p
Intel Core i7 6770HQ 6th 2.6GHz – 3.5GHz 4 8 45W 9,666 Intel NUC Kit NUC6i7KYK
Intel Core i7 3770K 3rd 3.5GHz – 3.9GHz 4 8 77W 9,612
Intel Xeon E5-1620 v2 3rd 3.7GHz – 3.9GHz 4 8 130W 9,496 MacPro 2013
Intel Core i7 4790T 4th 2.7GHz – 3.9GHz 4 8 45W 9,377 4K-PC
Intel Core i7 6700T 6th 2.8GHz – 3.6GHz 4 8 35W 9,268
Intel Core i7 8650U 8th 1.9GHz – 4.2GHz 4 8 15W 9,253 ThinkPad T480s
Intel Core i5 7600K 7th 3.8GHz – 4.2GHz 4 4 91W 9,225
Intel Core i3 8350K 8th 4.0GHz 4 4 91W 9,198
Intel Core i7 4900MQ 4th 2.8GHz – 3.8GHz 4 8 47W 9,177 ThinkPad T440p
Intel Core i7 7700T 7th 2.9GHz – 3.8GHz 4 8 35W 9,163
Intel Core i5 6700 7th 3.5GHz – 4.1GHz 4 4 65W 8,942
Intel Core i7 6820HK 6th 2.7GHz – 3.6GHz 4 8 45W 9,056 ThinkPad P50
Intel Core i7 6820HQ 6th 2.7GHz – 3.6GHz 4 8 45W 8,834 ThinkPad T460p
Intel Core i7 2700K 2nd 3.5GHz – 3.9GHz 4 8 95W 8,824 Ubuntu-PC
Intel Core i7 4770T 4th 2.5GHz – 3.9GHz 4 8 45W 8,794
Intel Core i7 4800MQ 4th 2.7GHz – 3.7GHz 4 8 47W 8,572 ThinkPad T440p
Intel Core i7 3720QM 3rd 2.6GHz – 3.6GHz 4 8 45W 8,172
Intel Core i7 8550U 8th 1.8GHz – 4.0GHz 4 8 15W 8,119 ThinkPad X1 Carbon (2018)
Intel Core i3 8100 8th 3.6GHz 4 4 65W 8,101
Intel Core i7 6700HQ 6th 2.6GHz – 3.5GHz 4 8 45W 8,081 ThinkPad P60
Intel Core i5 8350U 8th 1.7GHz – 3.6GHz 4 8 15W 7,801 ThinkPad T480/T480s/X1 Carbon (2018)
Intel Core i7 4700MQ 4th 2.4GHz – 3.4GHz 4 8 47W 7,768 ThinkPad T440p
Intel Xeon E3-1505M v5 6th 2.8GHz – 3.7GHz 4 8 45W 7,026 ThinkPad P60
Intel Core i7 4702MQ 4th 2.2GHz – 3.2GHz 4 8 37W 7,713 ThinkPad E440
Intel Core i7 4785T 4th 2.2GHz – 3.2GHz 4 8 35W 7,562
Intel Core i7 4765T 4th 2.7GHz – 3.7GHz 4 8 35W 7,214
Intel Core i5 3570K 3rd 3.4GHz – 3.8GHz 4 4 77W 7,162
Intel Core i3 7350K 7th 4.2GHz 2 4 60W 7,119
Intel Core i5 6500 6th 3.2GHz – 3.6GHz 4 4 65W 7,047
Intel Core i5 4460 4th 3.2GHz – 3.4GHz 4 4 84W 6,680
Intel Core i7 2820QM 2nd 2.3GHz – 3.4GHz 4 8 45W 6,622 ThinkPad T420
Intel Core i7 2670QM 2nd 2.2GHz – 3.1GHz 4 8 45W 6,008 DELL Inspiron 15R NI75T-U、REGZA PC D731/T7ER
Intel Core i7 2630QM 2nd 2.0GHz – 2.9GHz 4 8 45W 5,565
Intel Core i5 4590T 4th 2.0GHz – 3.0GHz 4 4 35W 5,498
AMD A10 7870K Godavari 3.9GHz – 4.1GHz 4 4 95W 5,464
Intel Pentium G4600 6th 3.6GHz 2 4 51W 5,392
Intel Core i7 6650U 6th 2.2GHz – 3.4GHz 2 4 15W 4,901 Surface Pro4
Intel Core i7 4600M 4th 2.9GHz – 3.6GHz 2 4 37W 4,877 ThinkPad T440p
Intel Core i5 2400S 2nd 2.5GHz – 3.3GHz 4 4 65W 4,873 ThinkCentre M91
Intel Core i3 4130 4th 3.4GHz 2 4 54W 4,797
Intel Core i7 6600U 6th 2.6GHz – 3.4GHz 2 4 15W 4,743 ThinkPad X260、T460s、Surface Book
Intel Core i7 3520M 3rd 2.9GHz – 3.6GHz 2 4 35W 4,539 ThinkPad T430s、X230
Intel Core i7 5600U 5th 2.6GHz – 3.2GHz 2 4 15W 4,395 ThinkPad T550、X250、New X1 Carbon
Intel Core i7 6500U 6th 2.5GHz – 3.1GHz 2 4 15W 4,334 ThinkPad X260
Intel Core i5 6300U 6th 2.4GHz – 3.0GHz 2 4 15W 4,258 ThinkPad T460s、Surface Book
Intel Core i7 4600U 4th 2.1GHz – 3.3GHz 2 4 15W 4,160 ThinkPad T440s、X240、New X1 Carbon
Intel Core i7 4650U 4th 1.7GHz – 3.3GHz 2 4 15W 4,146 VAIO Pro、Surface Pro3
Intel Core i5 4200M 4th 2.5GHz – 3.1GHz 2 4 37W 4,081 ThinkPad E440
Intel Core i5 6200U 6th 2.3GHz – 2.8GHz 2 4 15W 4,047 Switch Alpha 12
Intel Pentium G4500 6th 3.5GHz 2 2 51W 4,066
Intel Core i5 3320M 4th 2.6GHz – 3.3GHz 2 4 35W 4,017 ThinkPad X230 T430s
Intel Core i7 5500U 5th 2.4GHz – 3.0GHz 2 4 15W 3,967 ThinkPad E450
Intel Core i7 2640M 2nd 2.8GHz – 3.5GHz 2 4 35W 3,954 ThinkPad X220
Intel Core i5 3230M 3rd 2.6GHz – 3.2GHz 2 4 35W 3,929 ThinkPad X230
Intel Core i7 3667U 3rd 2GHz – 3.2GHz 2 4 17W 3,926 X1 Carbon
Intel Core i5 6200U 6th 2.3GHz – 2.8GHz 2 4 15W 3,912 ThinkPad E460
Intel Core i7 4550U 4th 1.5GHz – 3GHz 2 4 15W 3,878 New X1 Carbon
Intel Core i7 2620M 2nd 2.7GHz – 3.4GHz 2 4 35W 3,843 ThinkPad T420、T420s、X220
Intel Core i7 4500U 4th 1.8GHz – 3GHz 2 4 15W 3,828 ThinkPad X240s
Intel Core i5 3210M 3rd 2.5GHz – 3.10GHz 2 4 35W 3,789 MacMini 2012
Intel Core i5 4300U 4th 1.9GHz – 2.9GHz 2 4 15W 3,755 Surface Pro3
Intel Core i5 5300U 5th 2.3GHz – 2.9GHz 2 4 15W 3,751 LIFEBOOK T725/K
Intel Pentium G4400 6th 3.3GHz 2 2 54W 3,704
Intel Core i7 3517U 3rd 1.9GHz – 3.0GHz 2 4 17W 3,638 NEC LaVie Z
Intel Core i3 6100U 6th 2.3GHz 2 4 15W 3,564 ThinkPad 13 Chromebook
Intel Core i5 2520M 2nd 2.5GHz – 3.2GHz 2 4 35W 3,562 ThinkPad X220
Intel Core m7 6Y75 6th 1.2GHz-3.1GHz 2 4 4.5W 3,561 HP EliteBook Folio G1
Intel Core i5 3427U 3rd 1.8GHz – 2.7GHz 2 4 17W 3,533 X1 Carbon
Intel Pentium G3250 4th 3.2GHz 2 2 52W 3,341
Intel Core i3 4000M 4th 2.4GHz 2 4 37W 3,262 ThinkPad E440
Intel Core m5 6Y54 6th 1.1GHz-2.7GHz 2 4 7W 3,249 HP EliteBook Folio G1
Intel Core i5 3337U 3rd 1.8GHz – 2.7GHz 2 4 17W 3,238 dynabook KIRA V832
Intel Core m5 6Y57 6th 1.1GHz-2.8GHz 2 4 7W 3,196
Intel Pentium G3220 4th 3GHz 2 2 53W 3,190 Lenovo H530
Intel Core i3 5015U 5th 2.1GHz 2 2 15W 3,124 Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)
Intel Core i5 3317U 3rd 1.7GHz – 2.6GHz 2 4 17W 3,097 FRONTIER X310
Intel Celeron G1840 4th 2.8GHz 2 2 53W 2,974
Intel Core i5 480M 1st 2.9GHz 2 2 35W 2,436 Toshiba T350/56BW
Intel Core i7 620LM 4th 2.8GHz – 3.46GHz 2 4 35W 2,209 ThinkPad X201
Intel Celeron 2950M 2.0GHz 2 2 37W 2,102 ThinkPad E440
Intel Core i3 4020Y 4th 1.5GHz 2 4 11.5W 2,170 Surface Pro3
Intel Atom x7-Z8700 1.6GHz-2.4GHz 4 4 2W 1,967 Surface 3
Intel Celeron 2820N 6th 2.13GHz – 2.39GHz 4 4 6W 1,950
Intel Pentium N3700 1.6GHz – 2.4GHz 4 4 6W 1,872 Intel NUC Kit BOXNUCPPYH
Intel Atom x5-Z8500 1.44GHz-2.24GHz 4 4 2W 1,776 Kangaroo
Intel Pentium N3450 1.1GHz – 2.2GHz 4 4 6W 1,691 Chuwi Hi13
Intel Celeron 1007U 1.5GHz 2 2 17W 1,406 ThinkPad X131e
Intel Atom x5-Z8300 1.44GHz-1.84GHz 4 4 2W 1,202 Chuwi Hi12
Intel Celeron 857 1.2GHz 2 2 17W 1,156 VersaPro VZ-E
Intel Celeron N2840 2.2GHz – 2.6GHz 2 2 7W 1,021 Chromebook2
Intel Celeron 2820N 2.13GHz – 2.39GHz 2 2 7.5W 995
Intel Atom Z3735F 2014 1.33GHz – 1.83GHz 4 4 4.4W 909 Stick PC
Intel Celeron 3050N 1.6GHz – 2.2GHz 2 2 6W 904
Intel Pentium M 780 2.27GHz 1 1 27W 503 ThinkPad Z60t
Intel Pentium 4 2.4GHz 1 1 59.8W 290

CPU比較表PDFはこちら

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

AnTuTuベンチマークとは、Androidスマートフォンやタブレット、iPadやiPhoneなどのスコア=性能を測るベンチマークアプリ。
Android版はこちらから、iOS版はこちらから無料でダウンロードできます。

個人的には、AnTuTuベンチマークのスコアで「50,000」を下回る端末は、触っていてストレスがたまるので使いたくありません。
(´・ω・`)

下の数値は、AnTuTuのバージョンなどが違う場合があるのであくまでも参考値です。

パソコンのCPU性能はPassMarkを参考にしてください。

メーカー 機種名 AnTuTu Benchmark Score 備考
Apple iPhoneX 235,698  
Apple iPad Pro 12.9 2Gen 230,362  
Apple iPad Pro 10.5 1Gen 203,893  
Apple iPhone8 209,310  
Apple iPad Pro 12.9 1Gen 187,934  
Google Pixel 2 (2017) 176,420  
Huawei Mate 10 Pro 173,661  
ASUS ZenFone4 Pro 167,636  
SONY Xperia XZ Premium SO-04J 164,569  
Apple iPhone7 163,620  
ASUS ZenFone AR 150,563  
Googe Pixel XL 145,386  
Motorola Moto Z XT1650 133,248  
ASUS Zenfone4 (ZE554KL) 111,748 Snapdragon 660/RAM 6GB
Huawei MediaPad M3 90,717  
ASUS Zenfone4 (ZE554KL) 65,710 Snapdragon 630/RAM 4GB
Googe Pixel C 65,523  
Motorola G5S Plus Dual-SIM XT1805 63,916  
ASUS Zenfone 4 Selfie Pro 62,975  
ASUS ZenFone3 61,702  
Googe(Huawei) Nexus 6P 61,522  
Huawei P10 lite 60,970  
Apple iPhone 6s 60,766  
SONY Xperia Z5 Premium docomo 59,950  
Google(HTC) Nexus9  59,714 メモリーリーク問題あり
ASUS ZenFone Zoom ZX551ML 59,630  
SONY Xperia Z5 SOV32 au 59,354  
Apple iPad Air 2 58,876  
SONY Xperia Z4 Tablet 55,113  
Huawei P8max 53,326  
Google(Motorola) Nexus 6 53,159  
Google(LG) Nexus 5X 52,342  
HTC J Butterfly HTV31 au 52,305  
SONY Xperia Z4 SOV31 au 52,071  
FREETEL KIWAMI 極 48,391  
ASUS ZenFone2(ZE551ML) 4GB 47,623  
LG isai vivid LGV32 46,992  
Apple iPad mini4 45,538  
Huawei Ascend Mate7 43,637  
SONY Xperia Z3 SOL26 au 43,258  
ASUS ZenFone4 Max 42,988  
LG isai VL LGV31 au 42,899  
SONY Xperia Z3 Tablet Compact 42,012  
SONY Xperia J1 Compact 40,625  
Motorola Moto X Play 37,298  
LG isai LGL22 au 36,709  
ASUS ZenFone 2 Laser 36,705  
HTC J Butterfly HTL23 au 36,226  
LG isai FL LGL24 au 35,959  
Huawei GR5 35,665  
Huawei P8lite 35,582  
SONY Xperia Z Ultra SOL24 au 35,141  
SONY Xperia Z2 SO-03F docomo 34,049  
Lenovo Yoga Tablet 2 Pro 33,468  
FREETEL SAMURAI 雅 32,079  
SHARP AQUOS PAD SH-05G docomo 32,016  
Google(LG) Nexus5 30,299  
Apple iPhone 5s 29,657  
ASUS ZenFone MAX 24,825  
HTC J Butterfly HTL21 au 24,588  
FREETEL Priori3S 24,234  
VAIO VA-10J 22,235  
Fujitsu arrows M02 23,220  
Google(LG) Nexus4 22,280  
FREETEL Priori3 LTE 20,617  
Apple iPhone 5 20,488  
Google(ASUS) Nexus7(2013) 20,338  
Google(ASUS) Nexus7(2012) 13,478  
Googe(Samsung) Nexus10 13,430  

Antutuベンチマークスコア比較表PDFはこちら

日本全国版 IMAX & DOLBY ATMOS シアター情報

日本全国版 IMAX & DOLBY ATMOS シアター情報

※2018年1月28日更新 IMAX DOLBY ATMOSシアター一覧に「TOHOシネマズ日比谷」を追加しました。
※2017年12月10日更新 DOLBY ATMOSシアター一覧に「TOHOシネマズ梅田」「TOHOシネマズ赤池」を追加しました。
※2017年10月28日更新 IMAXシアター一覧に「広島バルト11」を追加しました。

最高の映画は、最高のシアターで観たいもの。
最高の映画体験ができるシアターのひとつに「IMAX」(アイマックス)という高画質・高音質を追求したシステムがあります。

また「DOLBY」(ドルビー)というキーワードも、映画好きなら誰もが一度は聞いたことがありますよね?

ここではIMAX(アイマックス)とDOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)について調べてみました。
また日本全国にある対応シアターについても紹介してみようと思います。
※専門的にではなく、なるべく誰にでもわかりやすい表現と記載にしています。

続きを読む 日本全国版 IMAX & DOLBY ATMOS シアター情報

全国版 源泉かけ流し温泉マップ

全国版 源泉かけ流し温泉マップ

いろいろ温泉など行ってみると、やっぱり源泉かけ流しの100%本物の温泉はいいと思います。
今までに行った温泉・銭湯の一覧(一部)はこちら

源泉かけ流しはいろんな捉え方があるようですが、ちゃんとした「本来の源泉かけ流し」とは
「循環無し」
「消毒処理無し」
「入浴剤等添加無し」
「加水無し」
「加温無し」
だと思います。

「かけ流し」というのは「あくまでも循環式ではなく、お湯がオーバーフローをして、流れ出たお湯を浴槽に戻さないこと」を指すと思うのですが、「源泉かけ流し」といえば、もっと天然でお湯に手を加えていない自然の温泉というニュアンスが強いと思います。

なので、源泉かけ流しでも塩素消毒してある温泉は好きではありません。
都道府県によっては、源泉かけ流しであっても条例で消毒を指導しているところもあるようですが、やっぱり塩素消毒の温泉は避けたいですねぇ。

加水や加温もしないほうがベストです。
まあ、源泉が熱すぎるための多少の加水、源泉が低温ゆえの加温は、泉質に影響が出ない程度の多少であれば許容しても良いかなとも思ったりもします。
それでも温泉濃度が薄まったりするのはあまり好ましくはありませんね。

温泉はそりゃ自然湧出が良いです。
まあ、動力揚湯でもさほど泉質には問題が無いと思いますが、より自然や環境への影響を追求するとやはり自然噴出がいいでしょうね。

そんな無添加な、本物の「源泉かけ流しの温泉を集めたマップ」を作りました。

ネット上にもなかなか日本全域を網羅した全国版の源泉かけ流しマップや一覧って無いんですよね。

「加温」も「加水」も無い100%自然な温泉はオレンジ色のマークに変更してあります。

源泉かけ流しと大きく看板をあげておきながら、循環式を使っている施設には行きたくないですよね。
こういう悪質な施設は消費者庁とか罰則をつければいいのに。

まあ循環式は、より多くのひとが清潔に温泉に入るための仕組みなので、頭ごなしに悪いと決めつける訳ではないですが、あまり衛生的だとは思いません。
個人的には自然そのままの生の源泉温泉に入りたいです。

ということで、この「日本全国版 源泉かけ流しマップ」を使って自衛的に良い温泉に入りましょう!(^^)

大きい地図はこちらから

掲載情報の間違えや追加の温泉があれば教えてもらえるとありがたいです。

参考サイト
日本温泉協会
日本源泉かけ流し温泉協会
日本温泉遺産を守る会
源泉掛け流しを守る会
源泉かけ流しどっとねっと

GoogleMapのインポートに使うKMZ/KML/CSVファイルの仕様

全国版 サウナマップ

ちょっと前に全国版サウナマップを公開しました。
で、作ったはいいけど、今後はメンテナンスも含めていろいろとバージョンアップを考えなくてはなりません。

GoogleMAPのマイマップを作るための最新のファイルの形式についてまとまっているサイトがなかなか見つからないので、2018年1月8日時点の備忘録として残します。


GoogleMAPへのインポートは、以下のファイル形式が利用できる。
CSV
TSV
KML
KMZ
GPX
XLSX
Google スプレッドシート
Google ドライブまたは Google フォトに保存された写真
KML(KMZ を zip 解凍したファイル)の最大サイズは 5 MB
KMZ含む、その他のファイルの最大サイズは 40 MB

■GoogleMap マイマップインポート仕様 KMLファイルについて
KMLファイルは、三次元地理空間情報の表示の管理などを目的とした情報をXMLで記述したファイル。
GoogleMapからエクスポートする場合は、KMLファイルかKMZファイルのいずれかとなる。

・KMLファイル(Max5MB)
マイマップがインポートするのは、KMLファイル内にある最初の 10 件のレイヤと、2,000 件の対象物のみ。

KMLファイルはテキストエディタで開くことができる。
文字コードは「UTF-8」。

記述方法は
整理番号,場所の名前,説明,経度,緯度,標高
2,サウナ北欧,,141.905265,43.491793,0
の順番となる。
「説明」はMAXで全角4,000文字まで。

KMLフォーマット内のタグはXHTML基準?
改行は<br>
リンクは特別な記述なし。URLのみ記載すればOK。
(ABC WebSiteにリンク)というような記載は不要。
<strong>,<b>などの装飾系は使えない模様。

この「テストサウナマップ」のkmlファイルの中身は

みたいな感じかな。

手動でのKML編集はGoogle Fusion Tables http://www.google.com/fusiontables/ がいいらしい。
KMLをインポートして各種編集が可能。

「Googleマップ KML/CSV相互変換」http://tool.stabucky.com/gmap_kml2csv.htm
も便利で参考になる。

・KMZファイル(Max40MB)
KMZファイルはメインのKMLファイルとアイコンなどをZIPにまとめたもの。
“doc.kmz”の拡張子である “kzm” を “zip” に変更するとZIPの圧縮ファイルとして展開できる。
ZIPの中には、doc.kmlファイルと”images”などのフォルダの中にpngなどが入る。

詳しい情報はGoogleの”KML(Keyhole Markup Language)“に記載がある。

■GoogleMap マイマップインポート仕様 CSVファイルについて
KMLファイルは作るのがちょっと大変なので、CSVファイルを使うともっと容易にインポートができる。
GoogleMap以外のシステムの連携&インポートをするならCSVを使ったほうが良いと思われる。

CSVの作り方はわりと簡単。
フォーマットはあまり決まっていなく、以下のような感じでOK。

施設名,住所,電話番号,定休日,サウナ温度,水風呂温度,サウナイキタイ
サウナ・センター大泉,東京都台東区下谷2-4-7,03-3876-0016,年中無休,90度,12~16度,https://sauna-ikitai.com/saunas/1706
天空のアジト マルシンスパ,東京都渋谷区笹塚1-58-6,03-3376-5225,年中無休,90度,18度,https://sauna-ikitai.com/saunas/1873
スカイスパYOKOHAMA,神奈川県横浜市西区高島2-19-12,045-461-1126,年中無休,85度,16度,https://sauna-ikitai.com/saunas/2215
武蔵小山温泉 清水湯,東京都品川区小山3-9-1,03-3781-0575,月曜日,90度,20度,https://sauna-ikitai.com/saunas/2009


・1行目は項目。項目は任意で、わりと自由に設定できる。
・2行目以降は各データ。列の名前は64文字以下にする必要があり、特殊文字”<>{}|は使用できない。
・インポートできるのは2,000件まで。

CSVのサンプルは以下の通り。
CSV


CSVファイルをインポートするときに、GoogleMap上で「目印を配置する列の選択」の操作をする。
「地図上に目印を配置する場所を示す列(住所や緯度/経度のペアなど)をファイルから指定してください。すべての列がインポートされます。」
ということで、今回は「住所」を指定する。

次に「マーカーのタイトルとして使用する列」を選択する。
「目印のタイトルとして使用するデータの列(場所やユーザーの名前など)を選択してください。」
ということで、今回は「施設名」を選択する。

インポートが終わったら、アイコンを「均一スタイル」に設定し、ラベルを「施設名」にする。
アイコンはあらかじめインポートしてあった、温泉マークを選択。

サンプルとして作った「テストサウナ」マップ。

運用がまだ決まっていませんが、ちょっとずつ試行錯誤してみましょう。

サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取得しました

サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取得しました

公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が2014年に新たに設立した「サウナ・スパ健康アドバイザー」という認定資格を取得しました。

認定資格と言っても、自分で60ページ程のテキストを読んで、自分で25問の問題を解いて、自分で日本サウナ・スパ協会に解答用紙を送付するだけ。
簡単にズルして取得できちゃう資格です。

しかし、テキストはかなりしっかり作ってあって、色々と勉強になります。
「ちゃんとテキストを読み終わったよ」という証にDiploma(資格証)と、ピンバッジ、資格証カードがもらえる感じですかね。

受講者はすでに1,400名を超えているそうです。

検定料は5,000円。
一見高いと思いますが、資格証カードを日本サウナ・スパ協会加盟店で見せると優待利用の特典があります。
わりと良い優待が受けられるので、割引を目的に資格取得してもよいぐらいです。(笑)

ちなみに資格証カードは資格取得済みの方には今後配送の予定らしい。
サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取得しました

厚みのあるわりとしっかりとした作りのカッコいいカードです。

このテキストで学んだ知識を活用することで、もっと気持ちのよいサウナが楽しめると思います。
そして、今後は堂々と正しいサウナ浴の啓蒙活動ができますね。(笑)

このBlogのfaviconを最適化しました

このBlogのfaviconを最適化しました。
favicon(ファビコン)って何かというと、ブラウザに表示されるサイトのシンボルマーク。

これまでも「ひろぶろぐ」の「ひ」というファビコンは表示されていましたが、これはあくまでもPCのWebサイト用。
このBlogのfaviconを最適化しました

スマホのショートカットなどを使うとfaviconが上手く表示されていませんでした。

調べてみると、こちらのサイトにもあるように、現在ではWebサイトには21個ものサイズ違いのfaviconが必要だそうです。

そして、これらのfaviconを一括生成してくれるのが、「Real Favicon Generator」というサービス。

faviconの元画像は260×260PixelのPNGをひとつ用意するだけでOK。
ものの15分ぐらいで作業完了。

AndroidではGoogleChromeで「ホーム画面に追加」を、iPhone/iPadではSafariで「ホーム画面に追加」をすると以下のようにワンタッチでサイトにアクセスできるショートカットができます。
このBlogのfaviconを最適化しました

Webサイトを運用しているのであれば、綺麗にfaviconが表示できるようにしておきたいですね。

FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸をもう一つ導入しました

ボクは結構パソコンに向かってキーボードを叩く時間が長いです。
肩こりと腱鞘炎対策のためのキーボードとマウス」にもあるように、インプットデバイスには人一倍気を使っています。

最近は「FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」がお気に入り。

Bluetooth3.0接続の小型キーボードで、小気味よいタッチで快適に高速入力できます。
Bluetoothなので、スリープ状態からの立ち上がりには少し時間がかかりますが、キー入力の遅延などの問題はありません。

日本語キー配列ですが、ひらがな表記も無く、スッキリとシンプルです。

小型ゆえにファンクションキーやESC、Delキーなどを押すのにFnキーとの併用が必要で、慣れるまでには少し時間がかかりましたが、いまでは他のキーボードが使いづらくなるぐらいになりました。
Delキーを押すのはいまでも少し戸惑いますが、ほとんどはBSキーで対応できるのでほとんど問題ありません。

ということで、これまで自宅用に「FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」を使っていましたが、職場用にも全く同じものを導入しました。
これもG-SHOCKと同様、サンタにプレゼントしてもらいました。(感謝)

ちなみに茶軸というのはメカニカルキーボードのキー(ボタン、スイッチ)の種類で、茶軸の他に、赤軸、青軸、黒軸があります。

■赤軸
キーの重さ●○○(軽い)
スイッチ感●○○(少ない)
音の大きさ●○○(小さい)
タッチが軽く、音も静かなメカニカルキーボード。
クリック感の少ないリニアタイプ。
音が静かなので、人が多い職場などでも使いやすいです。
キー押し下げ圧45g±15g

■茶軸
キーの重さ●●○(普通)
スイッチ感●●○(普通)
音の大きさ●●○(普通)
バランスがとれたベーシックなメカニカルキーボード。
キーを押した感じが少し柔らかく、スイッチ感も普通です。
キー押し下げ圧45g±20g

■青軸
キーの重さ●●●(重い)
スイッチ感●●●(大きい)
音の大きさ●●●(大きい)
カチカチっと小気味よいキータッチが特徴のメカニカルキーボード。
キーのON/OFFをはっきりと指先で感じます。
プロも好んで使っています。
キー押し下げ圧50g±15g

■黒軸
キーの重さ●●●(重い)
スイッチ感●○○(少ない)
音の大きさ●○○(小さい)
押していくと徐々に重くなっていくリニアタイプ。
キーの戻りが早く、高速タイピング向けと言われています。
底打ちをしなくても大丈夫です。
キー押し下げ圧60g±15g

メカニカルキーボードはキーひとつひとつが個別のスイッチになっているためコストがかかっていて値段も高価です。

一方、普及版のキーボードはメンブレンキーボードと言って、キーボード全体に一枚のシートスイッチが敷かれています。
安価に製造することが可能ですが、一部だけ交換・修理することはできません。

タイピングにこだわるなら、メカニカルキーにしたほうが一般的にはいいと思いますね。
昔はカチカチとメカニカルらしい青軸が好きでしたが、いまは茶軸がバランスが取れていて良いかなと思っています。

パームレストはエレコムのリストレスト 疲労軽減 “COMFY” ロング(ブラック) MOH-012BKを使っていますが、

FILCO ウッドパームレストSサイズも使いやすいということなので、今度試してみようと思います。

木よりもウレタンのほうが手首に優しいような気もしますが…。

コンパクトなキーボードは机も広く使えるし、便利ですよ。
10キーもタッチタイピングをマスターすれば、そこまで必要ないと思います。

タッチタイピングは「特打」を使えば必ずマスターできます。

まあ、最近は音声認識も素晴らしく進化しましたが、あと10年はキーボードっていうデバイスは無くならないでしょうね。
もっと使いやすいキーボード欲しいな…。

デジタル系からグルメ、時事ネタまで、独断と偏見でお送りする勝手な実験サイト ひろふんじゃないよ ひろふぁんだよ