GoogleMapのマイマップ

Googleマップが好きです。
地図でいろいろ調べると面白いです。

世の中にこんな便利なマップが無いかな~、と探してみても無いマップは自分で作るようにしています。

マップは思ったよりも作るのが簡単。
もし住所や施設のリストがエクセルであれば、CSV形式で保存してインポートするだけ!

リストが無くても、100件ぐらいのマップだったらすぐに作れちゃいます!

まあ、リストが無いマップについてはこつこつと調べて作成してます…。

全国版 サウナマップ サウナマップサイト
厳選とんかつ屋マップ 厳選とんかつ屋マップサイト
全国版 源泉かけ流し温泉マップ
草津温泉 湯の花 販売店 マップ
ITS 提携スポーツクラブマップ
日本全国 IMAX & DOLBY ATMOS 対応シアターマップ
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秋葉原でArduinoを売っている店マップ
四日市名物「とんてき」マップ
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Raspberry Pi Zero Wを使って格安ハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみました

Raspberry Pi Zero Wを使って格安ハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみました

先日Raspberry Piを使ってハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみましたで、Raspberry Pi Zero Wっていうメチャ安くてコンパクトなオンボードコンピュータを使ってミュージックサーバを作ってみようって書きましたが、さっそくスイッチサイエンスで注文しました。

注文後3日ぐらいで届きました。

大きさはフリスクサイズ!

しかも値段は
Raspberry Pi Zero W本体 1,320円
ケース 682円
とメチャメチャ安い。

本体をケースにはめ込んで、iPhoneのUSB充電器とMicroUSBケーブルを繋いだら準備OK。

あとは、Raspberry Pi 4 Model B 4GBと同じ手順で
・volumioのイメージをダウンロード
・Win32DiskImagerでOSをSDカードに書き込み
・Raspberry Zero WにSDカードを入れて電源ON
・ノートパソコンやスマートフォン、iPadでWi-FiのホットスポットモードでRaspberry Piに接続
・パスワードはvolumio2(今回は不要だった…)
・ブラウザ(パソコンやスマートフォン、iPad)で http://volumio.local/ にアクセス
・カンタンな初期設定をして、Wi-Fiを家のWi-Fiルーターに設定
・ブラウザ(パソコンやスマートフォン、iPad)で http://volumio.local/ にアクセスし出力先などを設定
(Androidの場合は、アドレスを192.168.xxx.xxxと直接入力)
・エクスプローラで\\192.168.xxx.xxxに接続して、\\192.168.XX.XXX\Internal Storageに適当にFLAC、MP3などの楽曲を入れてみる
・TEAC AI-301DA-SPとUSBケーブルで接続
これだけで、設定完了。

すごくカンタンにハイレゾが再生できました。
Raspberry Pi 4 Model Bと違って、省電力なのでiPhone用の出力の小さいUSB充電器で動くのも素晴らしい。

Raspberry Pi 4 Model B 4GBと比べると
・起動の時間はかかる(一度起動しちゃえば基本電源は切らないから全く問題無し)
・楽曲選択などのレスポンスに差は感じない
・音質も変化なし
・サイズと消費電力はダウン
・Wi-Fiの電波強度も問題なし
・AirPlayでの接続も問題なし
ってところですね。

うーん、素敵。
もうちょっと休日に触ってみて問題がなければ、これで運用してみましょう。

各規格の転送速度を調べてみたよ

各規格での転送速度を調べてみました。
こうやってみると、光通信/100BASE-TXの100Mbps(12.5MB/s)って結構遅いなぁ。

※2020/01/04 一部データを修正しました。
※2019/12/22 Wi-Fi 6のデータを追加しました。
※2019/06/27 DisplayPort2.0のデータを追加しました。
※2019/04/06 GDDR、HBMのデータを追加しました。
※2019/02/27 SD Express/micro SD Expressのデータを追加しました。

電波の出力の比較表もどうぞご覧ください。

続きを読む 各規格の転送速度を調べてみたよ

Raspberry Piを使ってハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみました

Raspberry Piを使ってハイレゾ対応ミュージックサーバを作ってみました

せっかく買ったRaspberry Pi 4 Model B 4GBがあまり有効活用できていないので「何かできないかなー」と思っていたところ、先日買った「TEAC AI-301DA-SP」と繋げてみようと思いつきました。

いろいろググっていたら、Raspberry Pi用にある音楽専用OSの「Volumio」が良いとのことでトライしてみましょう。

細かなやり方は「volumio raspberry pi」とググって貰えれば、他の親切な方々のBlogがたくさんでてきますのでそちらをご参考ください。

カンタンにやり方を書くと
・volumioのイメージをダウンロード
・Win32DiskImagerでOSをSDカードに書き込み
・Raspberry Pi 4 Model BにSDカードを入れて電源ON
・ノートパソコンやスマートフォン、iPadでWi-FiのホットスポットモードでRaspberry Piに接続
・パスワードはvolumio2
・ブラウザ(パソコンやスマートフォン、iPad)で http://volumio.local/ にアクセス
・カンタンな初期設定をして、Wi-Fiを家のWi-Fiルーターに設定
・ブラウザ(パソコンやスマートフォン、iPad)で http://volumio.local/ にアクセスし出力先などを設定
(Androidの場合は、アドレスを192.168.xxx.xxxと直接入力)
・エクスプローラで\\192.168.xxx.xxxに接続して、\\192.168.XX.XXX\Internal Storageに適当にFLAC、MP3などの楽曲を入れてみる
・TEAC AI-301DA-SPとUSBケーブルで接続
これだけで、設定完了。

音質はなかなか良くって、24bit/94KHzのハイレゾFLACと320kbps MP3との違いがわかるほど。
FLACのハイレゾファイルだけでなく、DSDの楽曲も手軽に聴けるとは感動もの。

NASなどと連携させることや外付けUSB-HDDをつけることもOK。

画面のUIも良く、ブラウザでの操作感もなかなか良いです。
iPadのSafariのブラウザのメニューで「ホーム画面に追加」をタップして使うと、URLバーも無くてまるで専用アプリのようです。

うちにある約8,000曲の楽曲ファイルは80GBぐらいなので、128GBのmicroSDカードを使えばNASなども用意しなくても良いかもしれません。

また、iPadとTEAC AI-301DA-SPをBluetoothで繋げた場合、iPad側で音量が変更できないという欠点がありました。
検証したアプリは
・Apple Music
・Play Music
・Youtube
・PrimeVideo
です。

まあ、そこまで音量を変更することもないし、音量を変えるときはAI-301DA-SPの赤外線リモコンを使えばいいかなっと半ば諦めていました。

Raspberry Pi×VolumioではAirPlayを使うことができます。
そして、このAirPlayを使うとiPad側から音量のコントロールも可能です。

構成は
iPad(Apple Music/Play Music/Youtube/PrimeVideo)

AirPlay(Wi-Fi)

Raspberry Pi 4 Model B/Volumio

USBケーブル

TEAC AI-301DA-SPのUSB-DAC

スピーカーケーブル

スピーカー
って感じです。

まだ使い始めたばかりなので、もっとよく調べる必要がありますが、なかなか良さそうです。
音質もそこそこで、悪くない感じ。

しかし、ひとつ欠点があるとするならば、このミュージックサーバの用途だけに7,000円のRaspberry Pi 4 Model B 4GBを使うのはオーバースペックかもしれません。

1,320円ほどで買える Raspberry Pi Zero W で Volumioがちゃんと運用できるのであれば、なかなか良いかなと思います。
Raspberry Pi Zero W だとWi-Fiも使えるし、動作速度以外ではRaspberry Pi 4 Model B 4GBと概ね同じように使えそうです。

・Raspberry Pi Zero W 本体 1,320円
・Raspberry Pi Zero ケース 660円
・USB→Micro-B変換アダプタ 250円
・microSDXC 128GB(UHS-I・Class10) 1,280円

合計3,510円ぐらいのコストで実現できるならアリ。

トライしてみようかなー?
さっそく注文しました。
それにしても、Raspberry Pi × Volumio は素晴らしいのでオススメです。
2020年で1番感動しました。(2020年1月2日現在)笑

ほっとするカプセルホテル&サウナの激ウマカレー ~ 佐世保 サウナサン

ほっとするカプセルホテル&サウナの激ウマカレー ~ 佐世保 サウナサン

再投稿:2020/1/2
投稿日:2019/7/29

「佐世保にサウナサンっていう、なかなか良いサウナがあるよ…」
そう聞いたのは2年ぐらい前のことだろうか。

Twitterのサウナ愛好家もちょくちょく佐世保まで行っている…。
サウナを紹介しているムック本にも、サウナサンがときどき出ているようだ。

しかも常務が美人で有名だとか…。

「そうだ 佐世保、行こう。」
こう思っても、やっぱり遠いんですよね、佐世保は、長崎は…。

と思っていたら、ラッキーなことに長崎出張が入りました!!
と言っても仕事先は長崎市なのです。

これが長崎市と佐世保っていうのも離れているですよねー。
ほな、前泊して佐世保に行こうやないけ!

いやその前に、長崎といえば、あの「あんでるせん」にも行かなければ!!

ということで、伺ったのは平日。
長崎空港からバスに乗り、佐世保駅まで移動。
わりと長崎空港から佐世保も遠いのね。

佐世保駅からサウナサンまでは徒歩10分弱ってところです。
タクシーに乗っても良かったのですが、そこまで暑くなかったのと佐世保の街をちょっと見たかったので歩きました。

佐世保の商店街は、アーケードかつ直線距離という枠では日本最長らしいです。(960m)

さて、サウナサンについたらまずはチェックイン。
Suicaが使えるのはありがたい。

最近地方都市でも交通系ICカードが普通に使えるようになってきていて嬉しいです。
※しかし、佐世保駅は交通系ICカードは使えませんでした…。

サウナサンの建物はわりと古いらしいが清潔に手入れされていますね。

まずは4階のロッカールームに行って館内着に着替えます。
到着が23:15ぐらいだったのですが、レストランの揚げ物のラストオーダーが0:00まで。

そういうことで慌てて1階の浴室に行ってサウナに入ります。
初めてくるサウナはちょっと勝手がわかりません。

スマホを入れるロッカーが無いようなので、フロントに預けました。

まずは洗体して髪も洗います。

おや、洗い場に鏡が無い…。
面白いね。

そしてサウナ施設だとたいていあるカミソリと歯ブラシも無い…。
なんでだろう?

と思いつつサウナ室へ。
わりと湿度が高いタイプ。
無理なく気持ちよく汗がかける。

テレビありのサウナ室内には足湯があるのが面白い。

1発目だったので、足湯に足をいれて、テレビを見ながら10分。
なかなかの発汗です。

このサウナではロウリュ(アウフグース)もやっているみたいです。

そしてビックリしたのが水風呂。
表示温度は12.8℃とかなのだけど、いつまでも入ってられる感じ。

水は水道水で竹炭と珪藻土とサンゴが使われているらしいけど、肌触りと体感温度が不思議。

肌感覚では18℃くらいに感じる。

温度計壊れてる?とか思ったくらい。
今度来るときはいつもの赤外線非接触温度計持ってこよう。

※2度めに訪問したときに赤外線非接触温度計で計測したところ、
水風呂の表示14℃、実測19.8℃
別の時間で
水風呂の表示15.6℃、実測20.5℃
でした。

さっとサウナに1Set入ったら、体を拭いて館内着に着替えて、2階の食堂へGo。

Twitterで知って食べたかった、噂の護衛艦あしがらカレー×唐揚げ×目玉焼きを注文。
煮込まれた野菜だしに加え、チーズ風味のまろやかな味わいカレーとのこと。

これは「させぼ自衛隊グルメ」といって、海上自衛隊・陸上自衛隊・海上保安庁の再現レシピを佐世保のお店で味わえる!というもの。

そのカレーに、「山崎さんちの唐揚げ」を乗せて、さらには半熟の目玉焼きを2つも乗せるという贅沢仕様。
これは納得の旨さ!

ちなみに、サウナサンは男性専用の施設で、女性の入店はNGですが、カレーはテイクアウトができるみたいです。

食べ終わったら、2~4Set目を楽しむ。
だいたいサ12分、水3分、休5分ぐらいかなー。

普通のサウナの他にもミストサウナがありました。
外気浴はないんだけど、リラックスチェアやサウナ椅子(ととのい椅子)もあります。

今回はサウナサンの足立支配人も一緒に入ってくれました。
水風呂のことなど色々お話を聞かせてもらえて楽しかったです。

足立支配人は九州などで開催されているアウフグースの大会でも優勝されているツワモノです。
しかもイケメンなんだよなー。

温かい浴槽はわりと温度が低く、37~38℃ぐらい。
不感温度を目指しているそうです。

わりとゆっくりとサウナを水風呂を楽しんだら、カプセルに行って寝ます。
この日はうるさいイビキのおっさんは居ませんでした。

翌朝は、サウナ1Set入ってから食堂へ。
和食のセットを注文。
焼き魚もお味噌汁も美味しいのですが、美人常務に提供してもらうのが良いですね。

ひげそりと歯磨きは風呂場ではなくて、2階の洗面所で行うことになっているみたいです。

ただ、やはり正直ちょっと慣れない感じでした。
風呂で歯を磨いて髭を剃ったほうが楽ですね。

この日は荷物をサウナサンに置いて「あんでるせん」へGo。

あんでるせん…良かった…。

そして夜はサウナ愛好家の方とお食事に出かけて、それで帰ってきてまたサウナに入って就寝。
この日は寝言?がうるさい親父がいましたな。

そして最後の朝は洋食のセットを注文。
大きな厚切りのパンでお腹いっぱいになりました。

サウナサンは「心の贅沢を提供したい」という考えのおもてなしを実施されているようで、「おかえりなさい」をモットーとして、いつでもここに来たら家に帰ってきたようなホッとする空間をつくるのに尽力されているようです。

もう37年ぐらい経過している建物なので、いろいろと不具合や老朽化も出ているようですが、それを感じさせない清潔感がありました。

まあ、なかなか個人的には佐世保に行く用事っていうのはあまりありませんが、実は博多から2時間程度でこれることもあるので、また九州に行った際には、ぜひともお邪魔したいなぁと思っています。

足立支配人にアウフグースを仰いでもらうのと、サウナサンのステッカーをもらう宿題で残っているからまた行かないとね。
あと、水風呂の温度も測りに行かないと。

というわけで、サウナも水風呂もカレーも名実ともに名店でした。
リピあり。(^^)

ほっとするカプセルホテル&サウナの激ウマカレー ~ 佐世保 サウナサン
ほっとするカプセルホテル&サウナの激ウマカレー ~ 佐世保 サウナサン
ほっとするカプセルホテル&サウナの激ウマカレー ~ 佐世保 サウナサン
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ハイレゾ対応のBluetoothアンプ、TEAC AI-301DA-SPを買いました

ハイレゾ対応のBluetoothアンプ、TEAC AI-301DA-SPを買いました

寝室用にソコソコ良い音質のオーディオ環境が欲しくって色々考えました。
やりたいことはiPadとBluetoothで接続して、カンタンに音楽が聴けること。

音楽はApple MuicやYoutubeなどでR&Bなどを聴きます。

JBLのBluetoothスピーカーBOSEのBluetoothスピーカーも考えましたが、音が悪すぎて耳が痛くなるので、もうちょっとマシなものをチョイスしなくてはなりません。

ということで、アンプとスピーカーを別で揃えることにしました。

スピーカーは家に使わずに転がっていたSOLIDのスピーカーをとりあえず配置。
SOLIDはB&Wの別ブランドのかなり古いものですが、サイズのわりにいまでもソコソコの音質がでます。

将来的にはスピーカーも変更しますが、とりあえずこれで充分です。

AmazonでコンパクトなBluetooth対応中華アンプも買ってみましたが、これはダメでしたね。

音が出た瞬間は「(値段のわりには)音が良いかな?」って思いましたが、音質は満足できるものではありませんでしたし、音を止めているときのホワイトノイズも酷いし、使うに耐えない製品でした。

そこで、ちゃんとしたBluetooth対応のアンプを買おうと思ったわけです。

コンパクト、音質が良さそう、安いを満たした候補としては
KENWOODハイレゾ対応 Kシリーズ KA-NA7
DENON CDレシーバー Bluetooth対応 シルバー RCD-M41-SP
TEAC USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/S
の3機種ぐらいです。

実際にオーディオショップで聴き比べましたが、KENWOOD KA-NA7はチープな音、DENON RCD-M41-SPは安コンポの音がして、どちらもダメです。

しかし、TEAC Referenceシリーズ USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SPはなかなか音質が良く、これなら組み合わせるスピーカー次第でわりと満足ができそうです。

TEAC AI-301DA-SPはそんなに新しいモデルではないので、わりと割引率が高く32,000円ぐらいで購入できます。
もともとは50,000円ぐらいしていたんですけどね。

それで大阪にある逸品館というオーディオショップにはこのAI-301DA-SPをチューンナップしたモデルがあります。
AIRBOW – AI301 Special Ver.2

詳しくは上記サイトを見てもらえればと思いますが、もともと音の良いAI-301DA-SPにかなり手を加えて、高級スピーカーも鳴らせるほどの品質になっているとか。

ただ、84,700円とちょっと高いんですよね…。

しかし、逸品館でAI-301DA-SPを買えば、AIRBOW – AI301 Special Ver.2に32,000円でバージョンアップできるプログラムも用意されています。
後からバージョンアップができるのであればいいですよね。

ということで、とりあえず逸品館でAI-301DA-SPを購入しました。
5年間保証もつけられるし、大阪から1日で配送してくれるし満足です。

さっそく到着したら、AI-301DA-SPとスピーカーを接続します。

そして、AI-301DA-SPとiPadをBluetoothで接続したら、いともカンタンに音がでました。
これならいちいち複雑な操作はしなくても良いので、誰でも使えていいですね。

いまのところパソコンとTEAC AI-301DA-SPをUSB-DAC接続などしておらず、AI-301DA-SPの性能をフルには使っていませんが、ソコソコ以上の音質が気軽に楽しめるので満足しています。

このサイズと値段でDSDやFLACが聴けるBluetoothやUSB-DACがついたデジタルアンプっていうのはなかなか無いですからね。
とりあえずオーディオをそこそこ音質で聴きたいった方にはTEAC AI-301DA-SPはオススメです!

P.S.スピーカーはB&WかDALIかWHARFEDALEぐらいのエントリーモデルを選びましょうかね…。

学習機能付き多機能リモートコマンダー SONY RM-AV3000U を買いました

学習機能付き多機能リモートコマンダー SONY RM-AV3000U を買いました
学習機能付き多機能リモートコマンダー SONY RM-AV3000U を買いました

学習機能付き多機能リモートコマンダー「SONY RM-AV3000U」を買いました。
定価28,350円の高級品です。

2002/09/29発売の古いものなので、すでに新品では手に入れることはできずヤフオクで落札しました。
落札金額は送料込みで4,000円ですね。

機能としては
・18台までの機器がリモコン操作可能
・主要メーカー約40社のリモコン信号を記憶済み
・未登録リモコン信号を「学習機能」により記憶
・画面に触れるだけで操作ができる大型タッチパネル液晶ディスプレイ搭載
・各ボタンにタイトルを付けて登録、液晶画面に表示することも可能
・一連の操作をボタン一つで簡単操作できるマクロ機能
という感じです。

実はこれの初代にあたるRM-AV1000を高校生の頃に買って持っていました。
これまた定価22,000円の高級品です。
学習機能付き多機能リモートコマンダー SONY RM-AV3000U を買いました

発売は1991年ぐらいかな?
RM-AV1000はかなり使ったのですが、2006年ぐらいに調子が悪くなってその後は使わずにいました。

最近うちはAV機器の統廃合があって、使ってるリモコンはテレビとAVアンプぐらいであとはそこまで利用していません。

いまあるリモコンは
テレビ 東芝REGZA 49Z720X
FireTV Stick 4K
AVアンプ
エアコン
・照明
ぐらいですかね。

テレビの録画は4KテレビREGZAの録画機能を使っているし、リモコンってどんどん減っていくんですよね。
CDやDVDの機能はパソコンやタブレット、Fire TVに置き換わっていますし…。

そして、最近はスマートスピーカーで使えるリモコンが超絶便利です。
ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3
声でテレビやエアコン、照明が操作できて、スマホの画面もリモコンになったりします。

とはいえ、操作するリモコンは少なくはないので、以前より気になっていたRM-AV3000Uを落札しました。
久しぶりにマルチリモコンを使いましたが、やっぱり良いですね。

タッチパネルができる液晶部分のラベルの変更も一部できるのでとても便利です。

お陰さまでテーブルの上がすっきりとしました。
ただ、Fire TV Stick 4Kは赤外線ではなく無線を使って操作するので、これはマルチリモコンに集約することはできません。

この便利リモコンが5,000円以下で買えるなら「買い」だと思います。

最近ではSONYから電子ペーパーを使ったスマートリモコン HUIS-100RCも発売されています。

パソコンからレイアウトが自由に変更できたりとなかなか意欲的なモデルとなっています。

しかし、最初いいなぁとは思いましたが、値段が高いことと物理キーがないことに嫌気が差してこれは購入していません。
まあ、ちょっとは試してみたい気もしますけどね。

どちらにしても、マルチリモコンはリモコンが4つ以上ある人だったらオススメです!

Fire TV Stick 4Kをゲットしました

更新日:2020/1/2
投稿日:2019/1/8

2018年12月に買う寸前になっていたAmazonのFire TV Stick 4Kですが、なんと2018年末の忘年会のビンゴで貰うことができました!

ビンゴの景品は50種類ぐらいあって、Fire TV Stick 4Kはその中にたった1つだったので凄い確率!ラッキー!
これは素直に嬉しかったですね。

このFire TV Stick 4Kは2018年12月に発売されたばかりの新製品で、前々から狙っていたもの。
昨年購入した4KとHDRに対応の東芝REGZA 49Z720Xにピッタリで、高画質に映ります。

プライム・ビデオでは、例えばトム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン (字幕版) (4K UHD)などは、4K+HDRでハッキリクッキリとした映像を楽しめます!

高性能CPUで動作もサクサク。
これは買って間違いのない製品ですね。

Youtubeも専用のアプリで観ることができて、4Kで観ることができるようです。

HDRに関しては、
・HDR対応コンテンツのみをHDR出力する設定
・SDRもHDRにアップコンバートして常に全部をHDRに出力する設定
の2つがあるのですが、前者にするとすべてのコンテンツがSDRになって出力されるので、常にHDRにする設定にしました。
(ちゃんとHDR対応のコンテンツを観ていないのかも…)

そのため、YoutubeでHDRと記載のあるコンテンツも、本当にHDRで出力されているのか、SDRのコンテンツをHDRにアップコンバートしているものなのか、正直よくわかりません。

ちなみに、REGZA側では、SDR→HDRにアップコンバートした映像もHDR対応と表示されます。

このFire TV Stick 4Kは想像以上にサクサクと使い勝手が良く、画質にも満足しています。

一方、自作Windwos10マシンでのHDRの出力が
・文字がにじむ
・動画の全画面表示がカクつく
という問題があるので、これを機にいったんSDR設定に変えました。

SDR設定にしたことにより、なんとか上記の問題は回避されています。

動画をサクサクと気軽にみたいなら、パソコンよりもFire TV Stick 4Kをうまく使ったほうが幸せになれそうです。

しばらくは下手にビデオカードを上位モデルに換えるとか考えずにおこうと思います。
ちゃんとしたドライバなどがあれば直るような気もするんだけどな―。
とはいえ、まだパソコンの設定は少しずつ変えていきますが。

結論から言うとFire TV Stick 4Kはプライム・ビデオやNetflixを少しでも見る人は買ったほうが良いと思います。
4K TVを持っている人はマストバイ!

テレビにネット機能が付いていてAmazon Primeとか見れるテレビがあると思いますが、Fire TV Stick 4Kのほうがサクサク動作しますよ。

まあ、非4Kテレビな人は普通のFire TV Stickでもいいと思うかもしれませんが、実際は非4Kであっても、動作がさくさくな4K対応タイプが良いですよ。

これはオススメです!

Google Home Miniを買いました

Google Home Miniを買いました

更新日:2020/1/2
投稿日:2017/11/1

いま話題のスマートスピーカー、Google Home Miniを買いました。
スマートスピーカーは「AIスピーカー」と呼ばれることもありますが、これは日本のローカルな呼称だそうです。

スマートフォンが「スマホ」なら、スマートスピーカーは「スマス」ですか?
そんなこと言う人いないか。

スマートスピーカーは各社が発売していて、AmazonのEchoなども人気があるようです。
あとはApple HomePod、LINE Clova WAVEなどがありますが、個人的にはGoogleとAmazon以外は興味がありません。

Echoも買う予定です。何の目的のために使うとかはあまりないですけど。
Echoを買いました。それも2台。笑

Google Home Miniは2017年10月23日に発売だったので数日前にGoogleの公式オンラインストアで予約をしました。

到着は発売日と書いてあったので予約をしたのですが、なぜか注文後には11月初旬の発送と書いてありました。
速攻で予約をキャンセルをし、結局10月25日に有楽町のビックカメラで購入しました。

ちょっと大きいサイズのGoogle Homeは10月6日発売の15,120円(税込)、スモールサイズのGoogle Home Miniは10月23日発売の6,480円(税込)です。

Google HomeとHome Miniの機能は全く同じで、違いはスピーカーの性能のみ。
より大きなスピーカーを搭載するGoogle Homeは重低音対応で、高音質で音楽が再生できます。

っていうか、普通のHomeでもスピーカーしては小さいし、個人的にはこんなショボいスピーカーで音楽は聞く必要がないと思っているのでMiniで充分です。
Google Homeの電源は専用のACアダプタを使いますが、MiniのほうはMicroUSBでの電源供給ができます。

Google Home Miniはドーナッツかあんぱんぐらいのサイズ。
モニターの下などどこにでも置ける大きさで、圧迫感などは皆無です。

どこの家にも、どこの部屋に置いても違和感はありません。

※以下、Google Home MiniもGoogle Homeと記載。

Google Homeを使うには、スマートフォン(Android/iOS)でGoogle Homeアプリをダウンロードしてセットアップします。
Wi-Fiをつなげたりしますが、チュートリアルに沿ってやれば簡単。
迷うことはありません。

自分のGoogleアカウントと紐付けますが、なんとこれは最大6人まで使えます。
例えばスケジュールなどでも自分の声でないと自分のスケジュールが呼び出されません。

これはなかなか賢いですね。

Google Homeに「OK,Google」または「ねぇ,Google」と声をかけ、音楽再生や検索、アラームのセット、スマートデバイスの操作をします。
ボクがよく使うコマンドとしては、

「OK,Google。おはよう」

「おはようございます博文さん。時刻は7時12分です。文京区は現在15℃くもりです。今日は20℃、晴れるでしょう。勤務先まではおよそ33分です。ではどうぞ良い1日を。最新のニュースをお伝えします。NHKラジオニュースから今日7時のニュースをお送りします。7時のNHKニュースです。衆議院予算委員会は~」

「OK,Google。タイマーを3分にセット」→「3分ですね、スタート」
「OK,Google。7時にアラームをセットして」→「25日7時にアラームをセットしました」
「OK,Google。いま何時?」→「時刻は20時32分です」
「OK,Google。テレビをつけて」
「OK,Google。音量を上げて」(または音量を下げて)
「OK,Google。買い物リストにコーラを追加して」→「はい、コーラをショッピングリストに追加しました」(テキストで閲覧可能)
「OK,Google。水曜日の天気は?」→「水曜日は最高気温19℃、最低気温9℃で晴れ時々曇りでしょう」
ぐらいですね。

特に暗闇の布団の中で時間を聞いたり、手が離せない場合にちょっとアラームを使いたいときすごく便利です。

スマートフォンの一部の機能とスピーカーとマイクが独立したっていうだけのデバイスですが、これはユーザーインターフェースとしてはなかなか面白く、実用的だと思います。

AIスピーカーなどと言って、過度な期待と要求をするとイマイチ感がありますが、できることだけをやるならば、充分に良いと思います。

特に手が不自由な方やお年寄りにも使えますからね。

最初はスマートスピーカーに1人で話しかけるのは違和感と恥ずかしさがありますが、慣れるとどうってことないです。
まあGoogle Homeは「OK,Google」って言われるのをずっと待機して聞いていますし、また、スピーカー(マイク)に向かって話した言葉はすべてクラウドに保存されます。

その辺のプライバシー問題をどう見るかってことは気になりますが…いまはその辺も含めてテストしています。
まあ、Google Home自身には一応マイクミュートボタンがありますので、何かヤバイ時はミュートにするか、それでも嫌だったら、電源を引っこ抜いてください。

では、Google Homeの点数は何点か?ってところですが、まあ80/100点ってところでしょうかね。
今後はクラウド側でどんどん学習して賢くなっていくでしょうし、将来的には映画に出てくるロボットのように使える日がくるでしょうね。

スマートスピーカー単体の機能としては、しばらく大幅なバージョンアップは無いようにも思います。

それと、Google Home以外のスマートスピーカーということで、Amazon Echo(AIアシスタントAlexa)も試してみようとすでに予約済みです。

Echoでも音楽は聞かないので、1番小さなAmazon Echo Dotにしました。

スマートスピーカーはそんなに期待せずに使うならば、便利でオススメです!!
ちょっとした未来感が楽しめますよ。

ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3 ~ Amazonで買ったイイモノ

すっかり一部の人には定着したスマートスピーカー。
うちには、Google Home MiniとAmazon Echo dotというスマートスピーカーがあります。

前者はGoogleの、後者はAmazonのスマートスピーカーで、どちらのモデルも最も小さく廉価なタイプです。

寝室にGoogle Home MiniとEcho dot(3rd)
リビングにGoogle Home Mini
洗面所にEcho dot(1st)
の4つのスマートスピーカーがあります。

スマートスピーカーは基本的に大きくて高価なモデルと小さなモデルとの機能差が少なく、どちらかというと音質の差が大きさと値段の差になっています。

以前のBlogにも書きましたが、大きなスマートスピーカーと言っても普通のステレオのスピーカーと比べると小さく、個人的にはこんなショボいスピーカーで音楽は聞く必要がないと思っているので安価なモデルで充分です。

最近はモニター(スクリーン)付きスマートスピーカーのEcho Show 5やGoogle Nest Hubもあります。

なぜGoogle HomeとEchoの2つのスマートスピーカーを部屋に置いているんだろう?と思うかもしれませんが、これは単にGoogleとAmazonでどういう機能や性能の差があるか見てみたかったからです。

普通の人はどちらか好きな方、ひとつあればいいと思います。

ちなみに、簡単な違いとしては、
■Google Home
・わりと誰にでも使える感じ
・汎用的な使い方としては問題なし
・音楽の選択や聞き取り性能はアホ

■Amazon Echo
・Amazonユーザなら買ってもいいかな
・良くも悪くもアプリから様々な設定ができて機能の追加もできる
・音楽の選択や聞き取り性能は優秀
って感じかな。

で、「OK,Google.タイマーを5分にセットして」みたいな使い方をしたりしています。

また、朝起きたときは「Alexa,おはよう」と言うと、
「おはようございます。文京区の現在の天気は晴れ時々くもりで気温は摂氏15℃です。今日はおおむね晴れで、予想最高気温は25℃、最低気温は18度です。」
「フラッシュニュースです。テレビ東京ニュースです~(3分程度)。フラッシュニュースは以上です。今日も元気にがんばりましょう。」
と答えてくれます。

「OK,Google おはよう」と言うと、
「おはようございます博文さん。現在の時刻は7時12分です。文京区は気温15℃くもりです。今日は20℃、晴れるでしょう。カレンダーには明日”打ち合わせ”が入っています。勤務先まではおよそ33分です。ではどうぞ良い1日を。最新のニュースをお伝えします。NHKラジオニュースから今日7時のニュースをお送りします。7時のNHKニュースです。衆議院予算委員会は~(5~8分)」
という感じで答えれてくれるので、聞いたりしています。

Google Home Miniは家電量販店で3,000円程度、Amazon Echo dotもセール時ならだいたい3,000円ぐらいなので気軽に買えると思います。

家にWi-Fi環境があるのであれば、マストアイテムです。

ただ、スマートスピーカーだけ使うのはつまらないので、ラトックシステム スマート家電コントローラ RS-WFIREX3というアイテムを買ってみました。

これはスマホやGoogle HomeとEchoといったスマートスピーカーでコントロールできる赤外線リモコンです。

赤外線リモコンなので、ネットに対応していない家電機器もコントロールできます。

対応する家電は、例えば、テレビ、エアコン、ブルーレイレコーダー、アンプ、扇風機など…。
事前にプリセット(登録済み)された280機種以上だとワンタッチで設定ができますが、その他のプリセットされていない機械でも、赤外線リモコンが学習機能を持っているので、どんなリモコンでも概ね記憶ができます。

設定されたリモコンは、スマートスピーカーで「OK,Google.エアコンをつけて」みたいな感じで音声コントロールできます。
また、スマホのアプリがリモコンになります。

そして、このリモコンアプリは家の中だけでなく、外出先からも使えます。
この家電コントローラには、温度センサー、湿度センサー、照度センサーの3つのセンサーがついているので、部屋の温度と湿度を外から確認。
暑すぎるようだったら、外からエアコンをオンにしてクーラーをつけることもできます。

ペットなどが居る家庭には重宝しますね。

あとはタイマー機能や複数のリモコンのボタンを記憶するマクロ機能など、機能盛りだくさんです!

5,000円以下でスマートホームが簡単に実現できちゃうので、Google HomeやEchoのスマートスピーカーを持っている人にはマストアイテムです。

特に寝る前の「Alexa、電気を消して」を使わない日はありません。

スマートスピーカーとスマートリモコンの両方買っても1万円もせず、未来のようなスマートホームが実現できるので絶対オススメです!(^^)

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