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最新CPUベンチマーク Passmark比較表

2022年7月20日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

CPUの性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
Intel 第11世代 Comet Lake 低電圧版 Core i9-11900T 10Core 20Thread 1.9GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 Passmark 21,759 は60,000円程度
もしくは、
Inlel 第101代 Comet Lake Core i7-11700T 8Core 16Thread 1.4GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 $325 Passmark 14,600 45,000円程度
ですね。

…と言いたいところですが、2021/04/01にAMD Ryzen 7 PRO 4750GEを搭載したLenovo ThinkCentre M75q-2 Tinyをポチりました。

AMD Ryzen 7 PRO 4750GEは、8Cores 16Thread 3.1GHz-4.3GHzでTDP35Wなのに、Passmark20,000超えと驚異のスペック。
そして、お弁当箱サイズの小さなこのPCは、最小構成では60,000円ほどで買えてしまうというありえないぐらいのコスパ。

もちろんWindows10も搭載で、メモリ8GB、SSD256GBという普通に使えるスペックで、ですよ。

上位クラスのIntelのCPUのCore i7 10700K(CPU単体40,000円程度)のPassmarkが19,535で、95Wということを考えると、このRyzen7は意味不明っていうぐらい高性能。

自分でメモリ8GB→32GB、SSD512GB程度に換装して使おうと思います。

メインデスクトップPCはIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 6,526

ゲームなどはしないので、さほど遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

ThinkCentre M75q-2 Tinyをメインにするか、サブにするかはまだ迷っています。
ThinkCentreはサブにして、メインデスクトップは自作で組んでもいいかなと思ってます。

GPUはGEFORCE RTX 3060ぐらい付けて、マイニングとかしてみたい気もします。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

CPU Passmarkベンチマークスコア比較表PDFはこちら

続きを読む 最新CPUベンチマーク Passmark比較表

DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプ

DigiFiのUSB DAC搭載デジタルパワーアンプを試す
DigiFiのUSBDAC付きデジタルアンプを試す

DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを試す DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを試す DigiFi 13号 特別付録のUSB DAC搭載デジタルアンプを試す

更新日2020/10/30
投稿日2014/5/12

2014年に「DigiFi(デジファイ) 第13号」(4,320円)という雑誌の特別付録としてついてくる「USB DAC搭載デジタルパワーアンプ」が発売されました。
※付録の状態では基板むき出しなので、別売りの専用アルミケース(11,800円)に入れてました。本体より高いけど…。

ときは流れて、2020年(令和2年)。

新型コロナウイルス感染症が流行し、緊急事態宣言が出され、人々は自宅で過ごすことが多くなりました。

そうしたときに、ステレオサウンド社はこれまで売ってきたオーディオ基板を再販し、通常の半額以下となる特別価格のセット「スチューデントパック」を中・高・大学生向けに発売しました。 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1240461.html

学生向けとは書いてあるものの一般でも可能で、このUSB DAC内蔵デジタルアンプは1,500円。

思わずひとつ買いました。

いまはもう売っていないので、ヤフオクやメルカリで買うしかないです。

青色のアルミの簡易ケースは800円。

これは公式ストアに在庫があります。

USB DAC搭載デジタルアンプアンプの設計・生産はOlasonic(東和電子)が担当。

最大出力10W×2ch(8Ω)のデジタルパワーアンプで、OlasonicのUSB接続対応卵型スピーカー「TW-S7」に搭載している技術をベースに開発された特別品。

USBバスパワーで作動するので、基本的にはパソコンとアンプをUSBで接続して、スピーカーをつけるだけ。

コンセントなども必要ないので、省エネ、省スペース!

本体に電源On/Offなどは無いが、OSの音量を調整できるハードウェアボリュームのスイッチがついています。

本来、USB2.0は最大2.5Wしか使えないのですが、大きなバケツに水を貯めて一気に放出するようなイメージの機能。
このサイズで10W+10Wを実現しています。

Olasonic USBスピーカーバスパワー10W+10W Olasonic TW-S7

「TW-S7」は新開発「Super Charged Drive System=SCDS」回路搭載により、10W+10Wものハイパワーを実現しています。SCDSとは、例えればハイブリッドカーのようなシステムで、音楽出力の小さいところでは電源部の大容量コンデンサーに充電し、出力が大きなところではその蓄えたパワーを取り出すことで、連続して大きな実効音楽出力を可能としました。さらに、新開発の高効率デジタルアンプ、高能率スピーカー・ユニット採用で、他のUSBパワードスピーカーを凌駕する高出力を達成しています。

TW-S7はスピーカー一体型のアクティブスピーカーだが、その中身だけを取り出したようなデジタルアンプ。

2014年に買ったアンプに接続してあるスピーカーは、ScandynaのMicropod SE Loudspeaker。

小さいわりには、なかなかのバランスで音質も相当キレイ。

この構成だと、PC→USBケーブル→付録のアンプ→スピーカーケーブル→スピーカーといった感じで、相当コンパクトかつシンプルに使えます。

このアンプ、結論からいうと「大きな音を出さないのであれば、解像度が高くてなかなか良いアンプ」です。

「大きな音を出さなければ」というのは結構キモで、ちょっと大きな音を出すと音が完全に割れてしまう。
とても聞いてられないレベル。

少し音量を上げていくと、アンプが電力不足で、息が切れてくる感じ。
ある一定の音量に達すると、完全に割れる。

USB2.0は、5V / 500mA = 2.5Wしかないので仕方ないのだけど、もう少し大音量に耐えられるのであれば、コストパフォーマンスも音質もサイズもなかなか良い商品になる。

それならば電力アップをはかろうと、USBを二股にするYケーブルを使用してUSBからの電源を2つ取ったり、その電源をより強力な5V / 2A = 10Wにしてみたり、USB3.0(900mA)のコネクタ&ケーブルを使ってみたり試行錯誤したけれど、やはり音割れは直らず。

特に少し大きめなスピーカーを使うと、全然使い物にならない。

と言っても、この「割れる音量」というのは結構大きな音なので、オフィスや自宅で普通に使う分には大丈夫。
大きめの音で音楽や映画を楽しみたい人は力不足ということで。

まあ、Androidケータイをつないでも音が出るし、なかなか面白い商品。
ちなみに、Nexus7(2013)は標準ではUSBから音が出力されませんでした…。

わりと新しいアンプを聴き比べで聞いた、ONKYO CR-N755 ネットワークCDレシーバーと比べると音量以外は付録のほうが良い。

むしろ、このONKYOはどんな酷い音だよ、って感じ?
もっともONKYOのネットワークCDレシーバーは音質を求めるより、利便性や音楽の楽しさを求める機器だと思う。

それにしても、SHARPの2005年発売の1bitデジタルアンプの音の良さが際立つなぁ。

この辺にあるアンプの音質順を比べてみると、
SHARP 1bit SM-SX10 259,200円
Wadia 151 PowerDAC mini 159,840円
Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1 75,600円
SHARP 1bit SD-VH9 65,000円程度
Olasonic DigiFi No.13 4,665円+ケース代
ONKYO CR-N755 61,560円
かな?

デジタルアンプに限っていうと、値段と音が比例しているね…。

なかなか良いアンプなので、小さなスピーカーにつないで音楽を楽しみたいと思います。

メインPCのSSDを交換しました

自作PCを久々につくりました」に書いてあるパソコンですが、現在もメインパソコンとして4年以上使っています。

これがなかなか調子が良く、スピードも遅いとは感じないし、買い換える必要性を全く感じないのです…。
良いのか悪いのか…。
まあ、壊れなくって不満がないのは良いこと。

ただ、結構長く使っているので、SSDの耐久性が少し気になってきました。
使っているSSDは「Intel® SSD 520 Series 180GB」というもので、このパソコンを組み立てる前の2013年ぐらいから別のパソコンで使っていたものです。

まあ容量は180GBと少ないんだけど、SSDにはOSとプログラムファイルと少しのデータしか置いてないので127GBしか使っていないし…笑
ただ、総利用時間が15,000時間、650日も使っていると、ちょっと不安になります…笑

もっとも、平均故障間隔(MTBF)は1,200,000時間なので、136年は持つ計算にはなりますが…。

ちなみに、通常の自分のデータは3TBと8TBのHDDに入れています。

「Intel® SSD 520 Series 180GB」からの交換の候補はいろいろありましたが、Crucial SSD 500GB MX500にしました。

本当は最近流行りの高速なPCIe3.0×4/NVMeのSSDにしても良かったんだけど、OSの入れ替えが面倒なのと熱対策に不安がありました。
PCIe3.0×4/NVMeだと3,000BM/sぐらいの速度が出るのに対し、従来からのSATA3.0のSSDは550MB/sぐらい。

まあ、正直ソフトの立ち上げはPCIe3.0×4/NVMeのほうが速いのは実感できるんだけど、普通に作業しているときはSATA3.0でもあんまり遅さは感じないかな。

それでSATAのSSDから同じくSATAのSSDへの換装はメチャクチャ簡単かつ迅速にできます。

利用するのは「玄人志向のコピー対応 USB3.0接続 3.5/2.5型 SATA SSD/HDDx2 スタンド(シルバー)」。


製品ページ

この機械の奥側のスロットに今まで使っていたSSDをパソコンから取り外して差し込む。
手前側のスロットに新しいSSDを差し込む。

あとは、手前にある「Clone」ボタンを5秒ぐらい長押しするだけ。
手前のLEDランプが点滅し始めて、180GBぐらいだったら10分ちょっとでコピーが完了。

なんとパソコンを使わずにSSDのコピーがワンタッチでできます。

あとは、コピーが終わったSSDをパソコンに取り付けるだけでOK。

ハードウェア的にそっくりコピーしているので、エラーなども皆無です。

SSDの容量は180GBから500GBになったのですが、WindowsのCドライブは167.625GBのまま。
本当はCドライブは465.5GBで認識してほしいのですが、パーティションが以前のままです。

なので、「EaseUS Partition Master」というソフトを使って、パーティションを変更します。

GUIで簡単にパーティションが変更できるので初心者でも楽ちんです。
パーティションを変更したらパソコンを再起動しておしまい。

個人的には不要なソフトウェアはインストールしておきたくないので、EaseUS Partition Masterは使い終わったらアンインストールしました。

これで無事に古い180GBのSSDから最新の500GBのSSDに変更が終わりました。
初めて作業をしましたけど、1時間ちょっとで終わりましたね。
すごく簡単。

これがSATAのSSDからPCIe3.0×4/NVMeのSSDに替えるときはもっと面倒。
とりあえずこのパソコンは壊れるまでずっとSATA3.0のSSDでいいかな?

SSDが出始めたときは、SLC(シングルレベルセル)がよくって、MLC(マルチレベルセル)やTLC(トリプルレベルセル)の製品はかなり使うのを躊躇してました。

まあ、最近のSSDはTLCでも安定性も信頼性もまあまあかなと思い、わりとお得なCrucial SSD 500GB MX500をチョイスしたわけです。

速度もそこそこ速く、実測でRead550MB/s/Write500MB/sぐらいは出ています。
SATA3.0でもさすがSSDなので、7,200rpmのHDDなど比較になりません。

クルーシャルのSSDは安心して使えるのでおすすめです!

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれてみました

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれました

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれてみました。

いまはメインPCとREGZA 49Z720XはHDMIケーブルで直結してあります。
関連記事 4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

なので、PC内に入っている各種動画データをみる場合、VLCなりの動画再生ソフトを使えば普通に大きな画面のテレビで再生できるので、何も気にすること無く動画をみていました。

しかし、テレビで録画した映像とPCで再生する動画を見比べてみると明らかにREGZA側で再生する動画のほうがキレイにみえます。
ビデオカードの設定など色々見直しましたが、よくよく考えるとREGZA内の動画処理エンジンを最大限活用するためには、REGZA内の動画プレイヤーを使うのはアリかな…と。

なので、これまであえて動画をみるためにDLNAを使う必要はなかったのです…。

これまでWindows10の中にある動画ファイルをPS3などで観るときは、Windows Media Playerの共有機能を実験程度に使ってみていただけです。
このメディア共有ってオマケみたいなものなので、ちゃんとしたDLNAサーバを導入することにしました。

ネットを探すと、TWONKYサーバというのが良いと書いてありました。
しかし有料だし、なんかあまり乗り気がしません。

ということで、以前から少し気になっていたPMS(PS3 Media Server)を入れてみました。
しかしながら、REGZA側からうまく認識されません。

もうちょっと調べていくと、PMS for REGZAというDLNAサーバがありました。
これはREGZAに最適化したPMSですが、結論からいうとちゃん導入できて、問題なく動画が共有できています!

いまREGZAはルーターと無線LANでつながっているのですが、おおむね問題なく動画再生ができます。
LANの機嫌が悪いと最初はコマ落ちが発生しますが、動画の再生を始めてから2~3分すると落ち着いてきて、普通に再生ができます。

予想どおり、動画のクオリティはPCの動画プレイヤーで観るよりもキレイですね。

まあ、自作PCは省電力CPUを使っているとはいえ普通のPCなので、NASなどを使うようにしたほうがいいかもしれません。
NASは2年ぐらい前に壊れて処分したっきり使っていないのですが…。

まだまだ4K+HDRをうまく活用できていないので、いろいろ触ってみたいと思います。
次は、なにしような…。

できるだけ完璧にデータロスせずにPCのバックアップを取る方法

できるだけ完璧にデータロスせずにPCのバックアップを取る方法

パソコンのバックアップをちゃんと取っている人もいるとは思いますが、中にはバックアップって何?っていうぐらい無頓着にパソコンを使っている人も多いですよね。

ということで、ボクが行っているPCのデータバックアップ方法をご参考までに公開します。

まず、データのバックアップの定義は「同じデータを2つ以上同時に持つこと」です。
不時の事故・危険に備えてデータを2重、3重に守ることなので、例えばパソコンの中にあるデータを外付けハードディスクに「移動」してしまってはバックアップにはなりません。

かならず「コピー」をして同じデータを2つ以上持つ必要があります。
例えば、パソコンの中のハードディスクと外付けハードディスクの2つに、全く同じデータを持つことがバックアップを取る、ということになります。

まずはバックアップするメディアについて説明します。
ボクの場合は、上の図にあるようにいくつかの異なるメディアに同じデータをバックアップ(コピー)しています。

(1)オンラインストレージサービス/クラウドサービス
DropboxGoogleDriveMicrosoft OneDriveが有名です。

ボクはDropboxをメインに、GoogleDriveをサブに使っています。
いまはOneDriveは使っていません。

Dropboxは紹介キャンペーンで2GBから18GBに容量を無料で拡張しています。
GoogleDriveはGoogleMapのローカルガイドになることで15GBから1TBへ無料で容量を拡張しています。
※参考記事:ローカルガイドでGoogleDrive1TBを無料でゲット
※現在のローカルガイドのレベル4の特典の無料拡張は100GB/1年間です。

容量が少ないにも関わらずDropboxを第一に使う理由は
・同期が早い
・同期が確実
・ユーザの共有設定が簡単
・ファイル履歴が30日分あるので、万一ファイルを削除したり上書き保存しても簡単に復旧できる
・操作性がシンプルで直感的、勝手に意図しない動作をしない
というところです。

Google Driveは標準で15GBと容量も多いのですが、例えば写真でいうとGooglePhotoと勝手に連動したり、Word/Excel/PowerPointがドキュメント/スプレッドシート/スライドと混じったりする傾向があるので、ちょっと使いにくいかなと思っています。
素のストレージという意味ではDropboxがシンプルな分、使い勝手には軍配があがると思います。

OneDriveはWindows10ぐらいになってからはずいぶんマシになりましたが、ファイルやフォルダの同期が遅く、確実性に欠けていたのでいまは使っていません。
※参考記事:OneDrive for Businessが同期しない問題を一発で解決する方法

(2)外付けHDD

USB3.0/2.0で接続する、ごく普通の外付けハードディスクです。
500GBのポータブル外付けHDD2台に、同じデータをそれぞれバックアップ(コピー)しています。
2.5インチモデルなので容量は小さいですが、ACアダプタが不要なので取り回しがいいです。

(3)外付けSSD

USB3.0で接続する小型タイプのSSD。
HDDとは比べ物にならないぐらい高速で、最大で約400MB/s程度の読出/書込ができるので下手な内蔵ドライブよりも速いです。
HDDに比べて小型軽量で耐衝撃性もあるので、持ち運びにも重宝します。

(4)NAS

LANで接続する家庭用ネットワーク対応ストレージ(ネットワークアタッチトストレージ/Network Attached Storage)です。
外付けハードディスクは基本的にPCとHDDを1対1で使いますが、ネットワークHDD(NAS)はネットワーク、つまりLANを使って1対多の接続が可能となっていて、複数のパソコンやスマホ/タブレット/ゲーム機等から同時に利用することができます。
USB外付けHDDと比べると概ねデータ転送速度は遅いですが、データの共有などが簡単なので便利です。
NASの機種にもよりますが、便利機能としては家庭内でビデオ録画データを共有したり(DLNA&DTCP-IP)、外部からインターネット経由で自宅のNASに接続することもできます。
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用でき、PlayStation3/4でNASの中のビデオ動画を観ることもできます。
接続は有線LANですが、その先に無線Wi-Fiルーターがあれば、無線で接続したPCからもNASへアクセスできます。
※参考記事:テレビで録画した番組を違う部屋でみてみる

(5)別のPC内蔵SSD/HDD
自作デスクトップWindwosパソコン

メインのデスクトップ、サブノートの両方のストレージ(SSD/HDD)容量に余裕があるため、重要なファイルを各々の内蔵SSD/HDDにあるフォルダ/ファイルを、LANを経由して同期させて相互にバックアップにしています。
※参考記事:Crucial のSSD ~ Amazonで買ったイイモノ

この5つの異なるストレージをどう使い分けているか簡単に説明します。

まず、普段使うドキュメント(Word/Excel/PowerPoint/メモ帳等)は、(1)のオンラインストレージ/クラウドサービスに保存します。
オンラインストレージは複数のストレージに自動バックアップされているので、基本的にはデータをロスト(紛失・誤って削除)する心配はありません。

ただ、有料プランを使わないと容量が小さいので、すべてのデータをオンラインストレージに預けることは難しいです。
・Dropbox 標準容量2GB
・GoogleDrive 標準容量15GB
・OneDrive 標準容量5GB
大抵の人は有料プランを使うことに抵抗があるでしょうから、上記の容量で足りるように使う必要があります。

また、データ容量をたくさん使うファイルとしては、写真/音楽/動画がメインだと思います。

写真と動画はGooglePhotosかAmazonプライムフォトに預けると良いです。
GooglePhotosは無料で若干の圧縮(劣化)ありですが容量無制限、Amazonの場合はプライム会員になると劣化無しで容量無制限のフォトストレージが使えます。
※参考:GooglePhotosは超ベンリ

音楽はGooglePlayMusicを使うと、50,000曲まで無料でクラウドサーバにアップロードできます。
対応ファイルは、MP3(.mp3)、WMA(.wma)、AAC(.m4)、FLAC(.flac)、OGG(.ogg)、DRM保護されたAAC(.m4p)、ALAC(.m4a)となっています。
これで例えば手持ちのiTunesに入っている楽曲データをアップロードして、クラウド音楽サービスとして使えます。

そして、月に1度メインのPCのデータを、
(2)外付けHDD、(3)外付けSSD、または(4)NAS、(5)別PC内蔵SSD/HDD
オンラインストレージ/クラウドサービスにアップロードしているファイルも含めてバックアップします。

また、もう普段使いしない比較的容量の大きいファイルは、オンラインストレージから削除して、ローカルのみで保存します。

ファイルのコピーはちょっと手間かと思いますが、以下のようにすればとても簡単です。

バックアップするときに、以前はコピー支援ソフトのFastCopyやバックアップ支援ソフトのEaseUS/Todo Backup Homeなどを使っていましたが、いまはもう使っていません。
かと言って、いちいちフォルダやファイルをドラッグアンドドロップしてコピーするわけではありません。

現在は「WindowsOS(WindowsVista/7/8/8.1/10)標準コマンドのrobocopyコマンド」でフォルダーをバックアップ/同期させています。

robocopyは、もともとはリモートのファイルサーバー同士でフォルダーを同期させるために作られたコマンド。
ロボという名前はロボットではなく、堅牢(robust)で確実なファイルコピーという意味です。

いままで色々なバックアップ方法を試してきましたが、robocopyが一番、高速で確実にファイルのバックアップができる方法だと思っています。

例えば、robocopyのコマンドの中身はこんな感じで、一見難しそうですが、よく見るととても簡単です。
————————————————————————–
robocopy C:\Users\yourname\Music D:\Thinkpadbackup\Music /MIR /FFT
————————————————————————–

できるだけ完璧にデータロスせずにPCのバックアップを取る方法

パソコン本体にあるミュージックファイルを、外付けHDDなどのDドライブにある「ThinkPadbackup」(例)フォルダのMusicにバックアップ(同期)するというコマンドとなります。

意味としては…
CドライブのUsers\yourname\Musicフォルダから、
Dドライブの\Thinkpadbackup\Musicフォルダへ
コピーします、ということです。

MIRというのは、ミラーオプションのことで同期をするということ。
/MIRオプションを付けると、2つのフォルダーの内容が比較されて、コピー元のフォルダーの内容がコピー先に作成されます。
コピー先にフォルダやファイルが無ければ新しくコピーされ、古ければ上書きされ、コピー先に余分なフォルダやファイルがあれば削除され、コピー元フォルダー、ファイルと同じ状態になります

FFTというのは、異なるコンピュータ間の時間差に関するおまじないで、2秒以内の誤差なら、時刻情報は一致していると見なすオプション。
主にNASなど特殊なストレージとバックアップするときに重宝します。

これらのrobocopyのコマンドを「コマンドプロンプト」に打つのですが、コピー元とコピー先を間違えると大変なことになります。
元と先を間違えると、コピーされる側のデータを正として、コピーする方のデータを書き換えてしまうのでデータが飛びます。笑

そのため、あらかじめメモ帳を使って、バッチファイルを作っておけば間違いが少なくなります。

こちらに上記のBackup_Musicのバックアップバッチを作ってみたので、ZIPファイルを展開(解凍)して参考にしてみてください。

このようなバッチファイルをバックアップしたい用途に合わせて、
・ドキュメント用 CドライブからDドライブへ
・Dropbox用 CドライブからDドライブへ
・Music用 CドライブからDドライブへ
・Movie用 CドライブからDドライブへ
・Photo用 CドライブからDドライブへ
・ドキュメント用 CドライブからNASへ
・Dropbox用 CドライブからNASへ

などのように複数のバッチファイル作ります。

ボクはこれらのバッチファイルをDropboxに保存しています。

毎月末に、これらのバッチファイルをダブルクリックするだけで、バックアップが完了します。
グラフィカルな操作画面などはありませんが、出来の悪いバックアップソフトと違って、安全・確実にコピー&バックアップしてくれます。

仮にある月の15日にパソコンがクラッシュした場合、新しく保存したファイルはDropbox等のオンラインストレージに保存しているので、データをロストしません。
Dropboxに収まりきらないデータは、外付けHDD/SSD/NASに格納されているはずから前月末の分のデータを戻してやれば、問題が無かった状態と同じように回復します。

こういう面倒なことをしたくないって方は、毎月1,200円程度のお金を払ってオンラインストレージの有償プランに入っても良いです。


Dropbox 1TB 1,200円/月
Google Drive 1TB 1,300円/月
OneDrive(Office 365 Solo) 1TB 1,274円/月(MicrosoftOffice2016アプリケーション付)

まあ、有償のオンラインストレージがあったとしても、万一の時のためにローカルディスクへのバックアップはしておいたほうがいいかなとは思います。
ボクの場合、色々合わせて6TBぐらいのデータを使っているので、オンラインストレージを使うには料金と転送速度の両方の面で使い勝手が悪いです。

オンラインストレージ/クラウドサービスの普及で外付けHDDなどの需要はだいぶ減ってきているようですが、例えばNASは音楽や漫画、映画などのコンテンツ利用にも結構便利なのでオンラインストレージしか使いたくないっていうユーザにもオススメのアイテムです。
※参考:ネットワークオーディオを始めてみる

というわけで、ちょっと複雑な記事ではありますが、少しずつ記事自体を修正して、よりわかりやすくしていきたいと思います。
万全のバックアップ体制をもって、良いデジタルライフ送りたいものですね。

HTPCで7.1chサラウンドにチャレンジ その5

DENON AVR-4520

もはや連載となった感のある「HTPCで7.1chサラウンドにチャレンジシリーズ」のVol.5です。
Vol.4はコレで、ネットワークオーディオ・PCオーディオについてはコレ

今回はAACの5.1chサラウンドについてです。
(7.1chの説明はコチラ)

地上デジタル放送やBSデジタルでは、5.1chのサラウンドに対応した番組や映画もやっている。

サラウンドとは、フロント(L/R)・センター(C)・サラウンド(SL/SR)の5チャンネルと、120Hz以下の低域を専門とする重低音のサブウーファ(SW)0.1チャンネルを加えて5.1チャンネル(5.1ch)と数える。
サブウーファーが0.1チャンネルとされるのは、再生帯域が狭いため。
まあ、映画館っぽい音声が自宅で楽しめるってこと。

デジタル放送でのサラウンドの方式は、AAC(Advanced Audio Cording)を採用していて、AACデコーダが内蔵されているAVアンプとテレビやデジタルチューナーを接続すれば「5.1ch」対応番組や映画を楽しめる。
WOWOWなどで映画を見るなら、ちゃんとしたサラウンドで楽しみたいもの。

ただ、この世の中には、AACのサラウンドチェックをするテスト信号というものが存在しないのかもしれない。
ない、無い。
ググっても、どこにも無い。
日本にも海外にも無い。
なんで無いんだーーーーo(`ω´*)o

…となると、自分で作るしかない。
周波数特性チェック用のスイープ信号20kHz~20Hz
5.1chで、フロントL、センター、フロントR、サラウンドR、サラウンドL、SW
各5秒間鳴る。

以下、作ったファイルを置いておくのでご自由にお使い下さい。
(右クリックで「名前をつけてリンク先を保存」)

元になったWAV版:Surround_WAV.wav
TS版:Surround_TS.ts
AAC版:Surround_AC3.ac3

なかなか難しいけど、一応音声が完全に分離しているのは確認しました。

パソコンでのAACのサラウンド再生はさておき、パソコンでのBlu-rayを使った、5.1chのドルビーデジタル、7.1chのドルビーTrueHD、5.1chのDTS、7.1chのDTS-HDマスターオーディオの再生はバッチリ確認できているので、とりあえず、次はハードウェアのほうをやっていきます。

サウンドボードを削る
サウンドボードを削る

テレビで録画した番組を違う部屋でみてみる

TOSHIBA REGZA 26ZP2

東芝の液晶テレビ、REGZA 26ZP2があったので、録画した番組を家の違うモニターで見れるようにしてみた。

このテレビはサイズこそ小さいけど、フルハイビジョンで3D対応、HDMI端子も豊富で、テレビチューナーも2つついている。
PCモニターにもなるそう。なかなかやるな!

26ZP2はUSB外付けハードディスクをつなげると録画ができる。
LANでルータ、DLNAとDTCP-IP(著作権保護技術)に対応したNAS(ネットワークハードディスク)をつなげると、USB外付けハードディスクに録画した番組をNASにダビング(コピー)できる
REGZA DTCP-IP録画

まず液晶テレビとUSB外付けハードディスクはすごく簡単につながる。
録画予約、再生もリモコンから簡単にできる。

次にLANにつないで、あらかじめネットワーク設定をしておいたNASに接続。
(NASの設定が面倒かもしれないけど、なんとかわかる範囲)
USB外付けハードディスクに入っていた番組も、NASにわりと簡単にコピーできる。

それで、Wi-Fi(無線)で接続されているプレステ3から、NASに入っている番組を読みだしてみると、あっさりと認識して再生される。
ただし、PS3を無線の親機から遠い場所に置くと音声が途切れたりする。

次に、Windows7でNASに入った番組を見ようとおもったけど、結構難しい。
で、時間がもったいないので諦めた。

そして、AndroidタブレットやiPhoneからNASに入った番組を見ようとおもったけど、結構難しい。
ソフトが有料で、しかも再生できる保証もなく、時間がもったいないので諦めた。

テレビはあまり観ないし、一応実験だし、あまり多くを望まないので、とりあえずPS3からは観られるということでOK。
まあ、便利な世の中ですね。

ちなみに、今度発売されるPS4はDLNAやDTCP-IPに対応するかわからないそうです。
それと、高価なハイパワーな無線ルーターをひとつ買うなら、安い無線ルーターを2つ買って中継させたほうがより遠くまで届く気がします。

わりと新しいアンプを聴き比べ

割りと新しいアンプ聴き比べ

ちょっとオーディオ好きが聞くような価格帯のわりと新しいアンプを聴き比べてみた。

上から、
Olasonic(オラソニック) NANOCOMPO NANO-UA1 75,600円 / 2013年4月発売
Wadia151 “PowerDAC mini “ (ワディア151″パワーDACミニ”) 159,840円 / 2010年6月発売 過去記事
ONKYO CR-N755(S) ネットワークCDレシーバー 61,560円 / 2012年09月発売
です。

白いOlasonicと黒いWadiaは、
・デジタルアンプ(プリメイン)
・DAC(USB-DAC)
と構成が似ている。

ONKYOはネットワークCDレシーバーなので、
・アナログアンプ(プリメイン)
・ネットワーク機能
・CDプレイヤー
・FMラジオ
・タイマーなどなど機能が盛りだくさん。
とパソコンやiPhoneなどとの親和性も良くて、音楽マニア向けではなく、どちらかというとパソコンが好きな人とか、まあ音質はそこそこで楽しめればいいかなっていう人向けですね。

これにNAS(ネットワークHDD)などをくっつけると、どこでも音楽が手軽に楽しめるっていう商品。
まあ、昔からあるミニコンポの進化版ですね。
純粋なPC用アンプと比べるのはちょっとかわいそうかな?
ネットワークオーディオの過去記事

THIEL CSS4

つないだスピーカーはTHIEL SCS4というマニアックなアメリカ製のスピーカー。(写真右)
ビックカメラとかでは売ってない感じで、2本で346,500円。
これはAmazon.comから直輸入でしかも円高の時に購入したもので、半額ぐらいと相当安かった。
でもちょっと音が硬いかな?

ちなみに、写真左の大きなスピーカーは、ソナス・ファベール STRADIVARI Homage(ストラディヴァリ・オマージュ) 2本で5,670,000円 / 2002年頃という、超高級スピーカー。
それに、村田製作所製のスーパーツイーターがついてる 210,000円。
クラシックから、レディ・ガガやRihannaのようなR&Bまで何でも綺麗に音を奏でる。

音質の結論としては、やはりWadia>>Olasonic>>>>ONKYOという結果に。
簡単にいうと、使っている技術や部品メーカーとか以前に、率直に値段の差が出てしまっているという感じです。
特にデジタルアンプは安くても音が良いという風潮はありますが、やはり倍の値段が違うと、かなりの音質が違いますね。

ONKYOは、ホント、ミニコンポレベルですね。
ガックリ。

Wadiaは山梨でパソコン用に使っていたのですが、東京の職場のパソコンデスクに置くのを、WadiaとONKYOどっちにしようか迷っています。
ONKYOは遊ぶには楽しそうだし使い勝手も良いのですが、音質がちょっと残念なのと少々筐体が大きい。
パソコン無しでも音楽を楽しめるのはいいのですが…。
やはり寝室や自室で普段使いにしたほうがいいかも。

ま、そんな感じで、東京で聞く音楽環境はまだわかりませんが、アンプの差はよくわかったので、勉強になりました。
ちなみに、ネットワークオーディオでFlacなどの(高音質)ファイルを使うのであれば、NASはよく選ばないといけないですね。

I-O DATA HDL-A2.0/Eはまあまあ良い感じかな?
まだちゃんと設定してませんが。

ま、そんなところです。

B&Wのスピーカーは最高クラスです!!…が

B&W 805 Diamond

B&W、Bowers & Wilkins (バウワース アンド ウィルキンス)は、イギリスの高級スピーカーメーカーで、最近はiPod対応のスピーカーやヘッドフォンも作っているけど、基本的にはスピーカーしか作らず、その品質、音質は世界最高クラス。

その証拠に、B&Wのスピーカーは、あのアビーロード・スタジオでも使われているし、STAR WARSのルーカス・フィルム(スカイウォーカー・サウンド)でも使われているし、SONYのスタジオでも使っている。
SONYなんてオーディオメーカーなのに、自社のスピーカーを使わずB&Wのものを使っている。
B&W凄いよね。

最近の音楽再生の環境は、ネットワークオーディオやパソコンを使ったハイレゾ音源が主流になってきていて、新しいスピーカーがちょっと欲しいので聞いてみた。

B&Wは高いモデルはもちろん良いのだけど、安いモデルでも相当音は良いので、まずは下から2番目のお手頃価格な685をオーディオショップで聞いてみる。

値段=音質というところがあるので、あくまでも参考までに定価を書いておきます。

B&W 685
B&W 685 ペア2本 ¥92,400

ボク「うーん、低音もちゃんと出てるし、値段の割りには悪くないですねぇ。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、CM1も悪くないですけどね。」

B&W CM1
B&W CM1 ペア2本 ¥134,000

ボク「おー、音が良いですねー。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、CM5は更にちゃんと音が出ますけどね。」

B&W CM5
B&W CM5 ペア2本 ¥176,000

ボク「おー、いい音が出ますねー。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、PM1は更に音が澄んでますけどね。」

B&W PM1
B&W PM1 ペア2本 ¥320,000

ボク「あー、だいぶ音が澄んでますねー。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、805 Diamondはレベルが違いますけどね。」

B&W 805 Diamond
B&W 805 Diamond ペア2本 ¥630,000

ボク「うあー、これはレベルが違いますねー。低音もいい!」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、804 Diamondは更に良いですけどね。」

B&W 804 Diamond
B&W 804 Diamond ペア2本 ¥1,1550,000

ボク「うあー、これは良いですね。さすがトールボーイ型で上から下まで綺麗に音が出てますね。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、803 Diamondはもっと良いですけどね。」

B&W 803 Diamond
B&W 803 Diamond ペア2本 ¥1,512,000

ボク「うあー、これは良いですね。804と比べるとやはり音の厚みが違いますね。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、802 Diamondはもっともっと良いですけどね。」

B&W 802 Diamond
B&W 802 Diamond ペア2本 ¥2,100,000

ボク「ひょえー、これは凄いですね。803と比べるとやはりワンランク上ですね。」
店員「これは良いスピーカーですよ。まあ、800 Diamondは究極ですけどね。」

800 Diamond
B&W 800 Diamond ペア2本 ¥3,780,000

ボク「うおーーーーー、これは素晴らしいですね。802と比べてもやはり800 Diamondは最高ですね。」
店員「そうですね、800 Diamondは究極ですね。まあ、この音質でこの値段ならお買い得ですよ。」

ボク「でも、これは高すぎるし、805 Diamondでも十分いい音が出てましたし。」
店員「では、805 Diamondをもう一度聞いてみてください。」
ボク「あー、音がショボイ。レベルが違う…。」
店員「そういうもんなんですよ。」
ボク「うう。」(´;ω;`)

こういうのを内輪では「お金による音の暴力」と呼んでいます。
一般的に高級オーディオは、高いものはやはり良く、一度良いのを聞いてしまうと、安いのでもいいや言うわけにはいかんのですね。
でも、上を見たらキリがない。
まあ、高ければ良いってもんでもないですけど。
中には高くてポンコツなオーディオもありますし。

まあ、B&W 685(実売価格 ペア 2本 ¥54,000ぐらい)を買って満足するのが、一番いいのかもー。
それでも、805 Diamondが欲しいかもー。
やっぱり、803 Diamondぐらい欲しいかもー。

がんばろう。