「Windows10」タグアーカイブ

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、まだまだインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・crxMouse Chrome™ Gestures マウスジェスチャーでブラウザを簡単コントロール!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!  
  ・Google Analytics オプトアウト アドオン GoogleAnalyticsに情報を送らないようにするChrome拡張
  ・Password Checkup 拡張機能 パスワードが漏れていないか確認できるアドイン!
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Googleドライブ GoogleDriveでパソコンをバックアップする
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
JRiver Media Center 簡単で音の良いマルチメディアプレイヤー (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
PMS for REGZA パソコンの中の動画をREGZAから見るソフト
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
Microsoft Office Home & Business 2021 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Zoom リモート操作もできるオンラインミーティングツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)

◆ファイル操作など
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
FAT32 Format 無料&インストール不要で32GB以上でもFAT32フォーマット可能なソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)
Unlocker Portable 削除できないファイルなどを削除できる!!
Ninja Download Manager ファイルのダウンロード速度を最大10倍に!! (Windows/Mac)
ファイル分割ツール DIV2 ファイルを指定サイズに分割し、結合用のバッチファイルを出力 (Windows)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows10 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
AG-デスクトップレコーダー フリー&管理者権限不要でインストールできる画面操作録画ソフト (Windows)
縮小革命 Windows10対応の無料画像縮小ソフト (Windows)
Screenpresso キャプチャが簡単にとれて簡易編集もできる (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (64bit/32bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
Docker Desktop デスクトップでDockerを使う (Windwos/Mac/Linux)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Android Studio Androidの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
Rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)
Vista Rainbar WindowsVista/7に似たランチャーが使えるRainmeterのスキン(Windows)
Analog DIN Clock Screensaver カスタマイズ性に優れたアナログ時計のスクリーンセーバー (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

Windows10デスクトップのオススメ設定

Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ときおりWindows(Windows10)のデスクトップのオススメ設定を教えて欲しいって言われることがあるので、こちらに備忘録として残します。
そろそろ春ということで、新しい学校や職場などでパソコンなども新しく使い始めるかもしれませんしね。

オススメの設定やカスタマイズと言っても、基本的にはランチャーアプリなどのインストールや複雑な設定はしません。

(1)タスクバーのカスタマイズ
タスクバーは左に設置しましょう。
最近のパソコンのほとんどは16:9のワイド画面。
縦よりも横のほうが長い…というか、縦が短すぎます。

標準ではタスクバーが下に設置されていますが、これでは元々狭い縦を余計に占領してしまいます。
なので、左側に設定したほうが使いやすいです。
最初は慣れるのに少しだけ時間がかかりますが、すぐに気にならなくなりますよ。
ちなみにUbuntu(Lunux)では標準で左側にタスクバーがあります。

設定の方法は「タスクバー」の上で右クリックし、「タスクバーの設定」を押す。
「画面上のタスクバーの位置」を「左」に設定。

あとの設定としては、
「タスクバーをロックする」(固定する)
「小さいタスクバーボタンを使う」
をオンにします。

「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」
「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」
は通知アイコンなどが常時見えなくなるのであまり設定をオススメしません。

「タスクバーを結合する」は「結合しない」
のほうが使いやすいです。

通知領域の「タスクバーに表示するアイコンを選択します」では、普段よく見るアイコンだけを表示しましょう。

デスクトップパソコンでは
「Bluetooth」
「エクスプローラー(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」
「音量」
「Dropbox」等のストレージ
ぐらい、
ノートパソコンなどでは、
「Wi-Fi(ネットワーク)の通知」
「Bluetooth」
「バッテリー残量(充電ステータス)」
「エクスプローラー(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」
「音量」
「Dropbox」等のストレージ
ぐらいがあると便利です。
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

あと、よく使うアプリケーションはタスクバーにピン留めしておくと便利です。
「Google Chrome」
「エクスプローラー」
「メモ帳」
「Excel」
ぐらいあると便利です。
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

(2)デスクトップ
デスクトップに作業フォルダや実ファイルを置くのは好ましくありません。
ファイルはちゃんと「ドキュメントフォルダ」や「Dropbox」や「Googleドライブ」などに保存しておきましょう。

ボクの環境でも少しアプリケーションへのショートカットアイコンが多いかなという気もしています…。

デスクトップの右側に昔のWindowsVistaやWindows7で使わえれていたようなガジェット(時計/カレンダー/CPU・メモリ使用量メーター/ストレージ容量/ネットワーク速度)を付けています。
これらのガジェットはWindows10では利用できませんし、Windows7などでもガジェット自身に脆弱性があるため現在は利用が推奨されていません。

そのためガジェットを再現するためにRainmeterというアプリを使っています。
そして、RainmeterのスキンのVista Rainbarをインストールして使っています。

基本的にシンプルな画面や操作感が好きなので、いまはこんな感じで使っています。

ちなみに、ボクが使っているWindows10はProではなくHomeです。
もちろんProのほうがビジネス系の機能は充実していますが、それ以外の性能はあまり変わりがありません。

Windows7などのときは搭載メモリ容量などがHomeが16GB、Proが192GBと差がありましたが、
Windows10では搭載メモリ容量はHomeが128GB、Proが2TBと引き上げられたので搭載メモリについては気にすることはありません。

普通の人がメモリを128GB以上積んだり、CPUを2つ積むようなことはまずないと思いますし、個人(個人や小規模ビジネス含む)で使うWindows10はHomeでもいいですね。

GoogleChromeのオススメ設定も見てみてくださいね。

サブマシンでMicrosoft Surface Book2 15を使うようになりました

サブマシンでMICROSOFT SURFACEBOOK2 15を使うようになりました2020年10月に脊髄炎の治療のため、都内の総合病院に1ヶ月ぐらい入院していました。

そのとき持ち込んでいたパソコンやガジェットは、仕事用のThinkPad(Windows10)とThinkPad Chromebook、iPad Pro 12.9、スマートフォン×3とKindle Paperwhiteぐらいでした。

Chromebookはブログを書いたり、Google スプレッドシートを使ったりと、普段の仕事をするぐらいには特に不便は無いのですが、ちょっと高度なアプリを使おうとすると、やはりできないことが出てきます。

今回やりたかったのは、Android Studio使ったAndroidアプリの作成。

どうしようかなっと思っていたら、幼なじみが使っていないMicrosoft Surface Book 2 15 インチ FUX-00023を送ってくれるというので使ってみることにしました。

Surfacebook2 15インチは、はっきり言って最高級のWindowsノートパソコンです。

現行モデルでは無いのですが、
・第8世代 Intel® Core™ i7-8650U Quad Core 1.9-4.2GHz Passmark 6,567
・16 GB RAM 1866 Mhz LPDDR3
・512 GB SSD
・NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5
・15inch 3,240 x 2,160pix (260 PPI)
・10 点マルチタッチ アスペクト比: 3:2 コントラスト比: 1,600:1
・8.0 MP のオートフォーカス機能付き背面カメラ (1,080p HD)
・5.0 MP 前面カメラ (1,080p HD)
・Dolby® Audio™ 対応 ステレオ スピーカー
・本体817g/キーボード含むと1,905g
・Windows 10 64bit Pro
・Office Home and Business 2019
・Surfaceペン付属
とハイスペック。

高速なCPUに潤沢なメモリとストレージ、そしてGeForce1060(6GB)という高性能グラフィックカードを搭載する贅沢仕様。

4K解像度の左右を切り落としたような3:2の液晶画面で、デスクトップなみに大きくて綺麗。

ボディはマグネシウム合金で、キーボードとディスプレイ側を分離すれば、超軽量817gのWindowsタブレットとしても使える。

キーボード部分に外部GPUのGeForce1060が付いてるんですよね。

ゲームも動画編集もサクサクできちゃう申し分ないスペック!

しかし欠点としては、定価360,580円とクッソ高いこと。

それなのに、売却しようと思ったら2020年12月時点で10万円に届かないぐらい。

1年で26万円も値下がりするとは、メルセデス・ベンツSクラスなみの値下がり率ですね。これは厳しい…。

第8世代のIntel® Core™ i7-8650UのPassMarkベンチマークのスコアは6,567とソコソコなんですが、今年の夏に34,191円で買ったAMD Ryzen 5 3500U搭載のThinkPad E495はPassmark 7,167なんですよね…。

単純にPassmarkの数値だけ比べるのはナンセンスですが、値段が1/10のPCよりもCPUが劣っているとはちょっと悲しいですね。

こいつを9~10万円で売却し、AMDのCPUを搭載したThinkPadでも買ったら幸せになれるんじゃないかなっとも一瞬思いましたが、タイミングが悪いのか、
・AMD Ryzen5
・メモリ16GB
・SSD512GB
ぐらいのバランスの良いモデルが軒並み売り切れ、もしくは値段が高く、どうもピッタリくる代物が見当たりません。

まあ、Surface Book 2は液晶は綺麗でタッチパネルだし、パワフルなGPUを積んでいるし、タッチペンもあるので、サブデスクトップマシンとしてしばらく使ってみたいと思います。

それはそうと、最近コロナ禍の影響でテレワークやリモートワークが多くなったせいか、Google Chromebookが人気みたいですね。

ボクはToshiba Chromebook 2Lenovo Thinkpad 13 Chromebookを使ってきましたが、Chromebookの手軽さ、良さは本当良いです。

家電量販店のキャンペーンでChromebook割引とかしてるようですが、Google Chromebook Lenovo ノートパソコン Ideapad Duet 10.1インチがビックカメラで実質22,000円ぐらいだったことがあったみたいです。

本体だけだとわずか450g、キーボードなどを入れても920gの重さとコンパクトなボディなのに、パソコンのGoogle Chromeとほぼほぼ同じ環境で使えるのはすごく良いと思います。

22,000円だったら欲しいなー。

新しいApple M1を搭載したMac miniも気になりますけどね…。

というわけで、パソコンをうまく活用して、いろいろ作ったり、見たりと楽しみたいと思います。

ThinkPad E495 Ryzen5搭載のノートPCを格安で買いました

ThinkPad E495 Ryzen5搭載のノートPCを格安で買いました

最近、Twitter上でThinkPadが死ぬほど安いという情報を得ていたのですが、ちょっとあまり気に留めていませんでした。

でも、よく見ると実質27,000円で買える!とあるではないですか。

うーん、Ryzen5を搭載したパソコンが死ぬほど安いのはこりゃ買いかも!?
ってことで、パッと調べて、サクっとポチりました。

こないだThinkPad E440を36,000円もかけて魔改造しようとしていましたが、やらなくてよかった…。

構成と値段は以下となります。

ThinkPad E495
AMD Ryzen 5 3500U プロセッサー (2.10GHz, 4MB) Passmark 7,167
Windows 10 Home 64bit
4GB DDR4 2400MHz SODIMM
128GB Solid State Drive, M.2 2242, PCIe-NVMe, TLC
14.0型FHD液晶 (1920 x 1080 IPS 250nit) 光沢なし
AMD Radeon Vega8グラフィックス
日本語キーボード
720p HDカメラ(マイクロフォン付)
3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh)
45W AC Adapter PCC (2pin)-Japan (USB Type C)
インテル Wireless-AC 9260 (2×2) + Bluetooth 5.1

販売価格 117,700円
値引き 79,750円
支払価格 37,950円
キャッシュバック
Rakuten Rebates 2% -759円
価格コムキャンペーン -3,000円
実質金額 34,191円

正直出遅れた感があるので、Twitterで知った実質27,000円よりは高いですが、それでもかなり安いです。

メモリとSSDは最小構成なので、ここは要増設ですね。

メモリは4GBに8GB足して12GBに、NVMe接続のM.2内蔵SSDはとりあえず128GBのまま使って、余っていた2.5インチの256GB SSDをつけて使うことにしましょう。
M.2のSSDを交換、データ入れ替えするのが面倒だし。

まあ、サブノートなんでこんな感じでお金をかけず使いますが、ちゃんと使っていくようなら、メモリ16GB、NVMe接続のM.2内蔵SSDを512GBに換装します。

まあ、それでもプラス12,000円ぐらいですかね。

うちにあるノートPCはほとんどがThinkPadですが、現在稼働しているノートパソコンとしては6台目4台目ってことになりますね。

T420とE440は全然使わないので売却しました。

型番用途CPUPassmarkRAMSSDOS
ThinkPad E495サブノートAMD Ryzen 5 3500U7,16712GB128GB+256GBWindows10
ThinkPad L390仕事用Intel Core i5-8265U6,2618GB256GBWindows10
ThinkPad 10時計/ファイルサーバ/音楽プレイヤーIntel Atom x7-Z87501,3704GB64GBWindows10
ThinkPad Chromebook13外出用Intel Core i3-6100U2,6034GB16GBChromeOS
ThinkPad E440実験用Intel Core i5-4200M2,8438GB180GBWindows10
ThinkPad T420バックアップ用Intel Core i7-2620M2,39012GB240GB+500GBWindows10

わりとボトムラインのThinkPadばかりだなw

E495はT420との入れ替えになるのですが、T420は今でも壊れもせずに元気にサクサク動いています。
ただ、もう9年選手なので、いつ壊れてもおかしくありません。
まあ、そろそろ現役交代かなっと。

標準でCドライブとなっているNVMe接続のM.2 SSD 128GBのベンチマークはこんな感じ。
ThinkPad E495 Ryzen5搭載のノートPCを格安で買いました

Dドライブとして増設したCrucialのSATA3 256GB SSDのベンチマークはこんなの。
ThinkPad E495 Ryzen5搭載のノートPCを格安で買いました

どちらも十分な速度が出ていてGoodです。

また、E495の内蔵GPUからHDMI2.0経由で4Kテレビの東芝REGZA 49Z720Xに映してみましたが、問題なく4K/60pの映像が出力されますね。

Youtubeの4K/60p動画を出力しても全く問題ありません。
ただ、HDRは効かないのと、8K動画にするとコマ落ちします。

近代のノートパソコンとしてはやや重いですが、家の中で使うので重量も気になりませんし、液晶画面は大きくて綺麗だし、動作速度も早いし、Wi-Fiも早いし、キーボードもしっかりしているし、これ以上求むものは無いぐらい良いですね。

E495は自宅の中で使う普段使いのノートパソコンとしてはニジュウマルです。
オススメです!

パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

ボクはわりとガジェオタで、出張のときなどもわりと荷物は多いです。

自宅でも用途によって、
・Windows10のデスクトップマシン
・Chromebook
・iPad Pro
・スマートフォン
・Kindle
・Fire TV Stick
などのデバイスを使い分けています。

よく言われるのが「そんなにたくさん持ってどうするの?」とか。

まあ、Windowsパソコンが1台あればだいたいのことはできるけど、雑誌を読むんだったら、やっぱりiPad Proのほうが読みやすいですよね。

というわけで「デバイス別に何ができるか?」ではなく「ボクが何の用途でどのデバイスを使っているか?」をまとめてみました。

○はよく使う
△はたまに使う
×は基本的に使わない
-はデバイスが対応していない
です。

パソコン(Windows/Chromebook)、タブレット、スマートフォン、Kindle、Fire TVをどう使い分けているか??

PDF版はこちら

例えばChromeブラウザは、Windows10とChromebook、iPadに、Androidスマホ、iPhoneとどれでも使えますが、使い勝手はWindows10が一番いいです。
参考記事 自作PCを久々につくりました
参考記事 4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました
ブラウザはWindowsに次いで、Chromebookが使いやすい。

Chormebookでは拡張機能も含めたフル機能のChromeブラウザが使えるので、通常Windowsで使っているChromeとほぼ95%互換性があるって感じ。
たまーに、うまく動かない拡張機能があるけど、だいたいは問題ありません。
参考記事 Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

一方、iPad、Androidスマホ、iPhoneのChromeブラウザはブックマークが同期などはもちろんできるものの、パソコン版のChromeと比べると操作性はかなり落ちますね。

雑誌と漫画の閲覧に関しては、iPad Pro 12.9(2Gen)、ほぼ一択の利用ですね。
Windows10のモニター(49インチ)、またはChromebook(13.3インチ)でみることはほとんど無いです。
参考記事 見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び

活字本については、ほぼKindle一択です。
文字が見やすく、使いやすいのがKindleを使う理由ですね。
目も疲れません。
参考記事 Kindle Paperwhite(2014) 使い始めました

まあ、ボクが持っているKindleは2017年モデルなので、防水機能がついた最新モデルがちょっと欲しいです。
ただ、最新の防水モデルは白色が無いんですよね…。

Primeビデオは同じChromeブラウザでもWindowsとChromebookでは、画質が違うんですよね。
Chromebookのブラウザだとかなり低クオリティになります。

自宅でPrimeビデオを観るなら、Fire TV Stick > Windows10 > iPad になりますね。
外出先だと iPad一択かなぁ?
参考記事 Fire TV Stick 4Kをゲットしました

ここまでは閲覧というかビューワー機能ばかりでしたが、テキストインプット系でいうとWindows10が最強。
ChromebookだとWindowsの95%ぐらいは問題なく使えます。

逆にiPadはいくら画面が12.9インチと大きくても、文字を入力するのは得意ではありません。
好みの問題もありますが、Google日本語入力が使えない、iOSのポンコツIMEではどうも文字を打つ気はしませんね。

Apple純正のスマートキーボードをつけても、たくさんの文字を高速に入力するのは不可能です。
iPadはあくまでも観るのが得意なデバイスですよ。

まあ、ApplePencilは良いとは思いますが。
絵を描いたりするのは、iPadがいいですね。

逆に、iPadでしかやっていないのは、
・電子書籍の閲覧
・ミラーレス一眼で撮影した画像の取り込み
ですね。

特にミラーレス一眼で撮影した画像は、iPadでWi-Fiで取り込んでから、GooglePhotoとAmazonPhotoにWi-Fi経由でアップロードしています。
参考記事 ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 2

あと、ゲームはPS4 Proでやってます。
参考記事 PlayStation4 Proを買いました

というわけで、各デバイスのち特徴をうまく活用するためにも、デバイス選びの参考になれば幸いです。
まあ、どれもパソコン1台、スマホ1台あれば、できちゃうことがほとんどなんですけどねw

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2018/04/15修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ4~5年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。
あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

最近では、カメラや自動車との連動に使われてきていることもあり、パソコンというよりはスマートフォンとその周辺機器との相性が良い感じですね。

続きを読む Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Google Chromeのオススメ設定

GoogleChrome オススメ設定

GoogleChromeといえば、現在ではシェアNo.1(37%越)の、シンプルで高速なインターネットブラウザ。
デフォルトでも使いやすいブラウザですが、少しだけカスタマイズすると便利になります。

※主にPC(Win/Mac/ChromeOS)向けの記事です。

1.ログイン
まず最初にGoogleChromeにGoogleアカウントでログインしましょう。
そうするとブックマークなどが同期されます。

2.設定
設定」で最低限設定しておきたい項目は
「デザイン」の「ブックマークバーを表示する」
「起動時」を「前回開いていたページを開く」
ぐらいですね。

ボクは「詳細設定」の「ダウンロードの保存先」をデスクトップにしています。
ダウンロードしたファイルをいつまでも持っているのは好きじゃないので、ダウンロードしたファイルはデスクトップに置いて、使ったら削除するなり、最適なフォルダに移動させたりしています。

3.Chrome拡張
GoogleChrome拡張(プラグイン)をいれると、Chromeブラウザが格段に便利になります。
最低限入れておきたいオススメは以下の通り。

  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・ブックマークサイドバー ブックマークがサイドバー形式で簡単に呼び出せる
  ・Chromeダウンロードマネージャー ダウンロードの管理が簡単にできる!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のWindowsパソコンなどへインターネットを経由して安全にアクセス!

4.タブを固定
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

普段からよく開くサイトはタブで固定にしてしまいましょう。
タブを右クリックして「タブを固定」を選択します。
ブラウザのタブが小さくなって左側に集まります。

ボクは
Gmail(別メールアドレス2つ分)
Googleカレンダー
ブックマークマネージャー
Google Play Music
Amazon Prime Music
などを固定しています。

5.ブックマークバーのブックマークの名前を消去
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ブックマークバーに少しでも多くのブックマークを表示させるため、ブックマークの名前を消去します。
最近ではファビコン(サイトのアイコン)でサイト(名前)がわかるものがほとんどです。
まあ、スマホのアプリアイコンみたいなものですね。

6.「Later」ブックマークフォルダ
サイトをあとで読むブックマークサービスとしては、PocketやInstapaperなどが有名ですが、Chromeブラウザでブックマークを同期していれば、例えばAndroidのChromeで何かサイトを見て、あとでゆっくりとタブレットで読みたいとしたときに、「Later」ブックマークフォルダにブックマークを保存しておけば、他のデバイスからすぐに呼び出せます。
これはあくまでも運用ルールみたいなものですが、他のブックマークサービスを使わなくてもなかなか便利に使えます。

こうやって使うとGoogleChromeもさらにスマートに使えます。

これらはWindows版やMac版だけではなく、Chromeブラウザだけが利用できるパソコンChromebook/Chromebox(ChromeOS)でも使えます。
Chormebook/Chromeboxでは特にオススメですね。

Windows10デスクトップのオススメ設定も見てみてくださいね。

普通のPCとVM(仮想マシン)のSSDとHDDでのスペック差の考察

バーチャルマシンとは、Windowsなどの上で、別のOSを動かすことができるソフトウェア。
Windows10やMacOS上で、LinuxやWindows7などを実行することができます。

代表的なソフトウェアとしては「VMware Workstation」や「VirtualBox」が有名ですかね。

今回疑問に思ったのが、普通のパソコンとバーチャルマシンで作ったOSをSSD上で実行した場合とHDDで実行した場合の速度の差はどれくらいになるのだろうか?ということ。
まずはディスクの速度を測ってみました。

テストに利用したPCはWin10の自作機
CPU Intel core i7 4790T
メインメモリ 16GB
SSD Intel 520 180G SATA 6GB/s
HDD TOSHIBA MD07ACA300 3TB SATA 6GB/s 7,200rpm 128MB
Windows10 Home 64bit
って感じのスペックです。
※現在GPUグラフィックカードを外して、CPU内蔵のIntel HD Graphics 4600を使っています。

まずはCドライブのSSDのディスクベンチマーク(速度)を、CrystalDiskMark 5.2.0(ポータブル版)を使って測ります。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

まずまずの速度ですかね。

HDDのDドライブはこんな感じ。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

SSDは最新モデルでも無く、もう使い始めて通算3年ぐらい経っているのでちょっと速度は遅いですが、それでもHDDと比べるとかなりの速度差。
体感速度は数値以上に違います。

では、物理パソコンのディスク速度がわかったので実験開始。

まずはパソコンのCドライブ(SSD)にVMware Workstation 12 Playerをインストールします。

つぎにパソコンのSSD(Cドライブ)上に、Windows7 64bit Enterpriseをインストールして環境構築。
OSはWindows 7 のディスク イメージ(ISO ファイル)を使って、最初からクリーンインストールします。
メインメモリは13.2GB、CPUは4コアとしました。
その後、WindowsUpdateをすべて完了させて、GoogleChromeなどのソフトウェアもインストール。

パソコンのSSDに構築したバーチャルマシン上のWin7でディスクベンチマーク(速度)を計測。
VMwareのアプリケーションはSSDにインストール、VMwareに入れるOSもSSD上にある状態とします。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

通常の物理SSD上にあるWindows10とほぼ同じ速い速度が出ています。
これは思った以上に速いですね。

次は、パソコンのHDD(Dドライブ)上に構築したWin7でディスクベンチマーク(速度)を計測。
そのため、SSDに構築したWin7をHDD(Dドライブ)にコピー。
VMwareのアプリケーションはパソコンのSSD(Cドライブ)上にインストール、OSはパソコンのHDD(Dドライブ)上にある状態とします。
これでディスクベンチマーク(速度)を計測。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

通常の物理HDDのディスク速度には劣りますが、思ったよりは善戦しています。

総合ベンチマークソフトのCrystalMark 2004R3で計測した結果はこんな感じ。
物理パソコンのSSDの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

物理パソコンのHDDの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

SSD上のVMwareの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

HDD上のVMwareの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

OSの状態やバージョンに違いがあるものの、物理PCよりもバーチャルマシンのほうがスコアが良いとは驚き!
バーチャルマシンって性能が悪いと思い込んでいましたが、ベンチマークとはいえ、SSDだとほぼ物理PCと遜色ない性能が出ているとは…。

いまはバーチャルマシンにテストでWindows7を入れていますが、Ubuntu(Linux)やChromiumOSなども入れているので、もう少し他のOSなども勉強して活用してみようと思います。

SSDも512GBで13,000円程度、1TBでも30,000円を切るぐらいの値段になってきたので、いろいろと気軽に使えそうですね。

2016年版 オススメのPC ~ 後悔の無いパソコン選び

タブレットやスマートフォンもいいけど、やっぱりパソコンが欲しいよ、と言われた時のお薦めPC。
スマートフォンも便利ですが、やはりパソコンはあったらあったで便利ですよね。

Windows10もバージョンアップを重ねて、だいぶ安定して利用できるOSになってきました。
というわけで、最近、何人からかどういうパソコンを買えばいいのか相談を受けます。

それでは独断と偏見で、学生さんからPCが苦手がおじさん、パソコン初心者のマダムにまで、ほぼ万人にオススメのWindowsパソコンをご紹介しましょう。

まず、デスクトップパソコンを買う必要はありません。
いまのデスクトップパソコン(液晶一体型)は、簡単にいうとノートパソコンに大きな液晶がついただけのモデルで、百害あって一利なしです。
分解しづらいので万一故障した場合の修理費用も高額です。

液晶一体型デスクトップパソコンの頭脳となるCPUは、実はノートパソコンのものが使われています。
ノートパソコンのCPUはデスクトップ用に比べると性能は落ちますが、今のノートパソコン用CPUはホームページやYoutubeなどの閲覧はもちろん、ハイビジョン動画の編集まで問題なくこなすほどの高性能になっているので必要十分なのです。

OSはWindows7のダウングレードモデルもありますが、ほとんどの人はWindows10で問題無いと思います。
よほどのことが無い限り、Windows10 Home 64bitで問題ありません。
素人でProを使う必要は99%無いと思います。

ハードディスクではなくSSDという記憶装置がだいぶ普及してきて、値段も性能も信頼性もだいぶ問題のない範囲になってきました。
なので、できればハードディスク(HDD)ではなくSSDを積むようにしたいですね。

あとはコストパフェーマンスが良く、故障しにくいパソコンを選びたいですね。
となると、ちょっとボクの好みが入りますが、ThinkPadしか選択肢はありません。

万一落下させても壊れにくい非常に頑丈な本体に、最新型の第6世代Core i5という最新の高性能なCPUを搭載し、8GBのメモリ、256GBのSSDを搭載したlenovo ThinkPad E460がベストバランスです。

数年前よりはちょっと高くなった気がしますが、それでも本体価格は10万円以下とお買い得。
非光沢液晶を採用しているので、長時間利用しても目が疲れにくいのも大きなポイントです。

14インチというちょうど良い大きさのフルHD液晶が選択できて、モデルによってはグラフィックカードを別に搭載できます。

好みはありますが、国内メーカーのパソコンを買うメリットはあまり無いです。
日本のメーカー製パソコンでも中身は、海外の部品を使っていますし、Made in Japanと公表していないものは組立も海外生産です。
日本で作っていてもあまり意味がありません。

「やはり大きな画面とキーボードとマウスが無いと…」
それも心配無用です。ノートパソコンをそのまま使うわけではありません。(そのまま使ってもいいですが)


23インチぐらいの液晶モニターも一緒に買って、HDMIケーブルで接続しましょう。
ノートパソコンとケーブル1本で接続できるので、マダムでも迷うことは無いでしょう。

キーボードマウスはロジクール製のものが使いやすくて高性能です。

ノートパソコンと大型モニター、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスがあれば、ほぼデスクトップパソコンと同等の感覚で使うことができます。

もし地デジやBSデジタルを見たい場合もUSB接続の地上・BS・CSデジタルチューナーを買えば簡単に対応できますし、ブルーレイの映画もUSB接続のポータブルブルーレイドライブが売っているので簡単に見ることができます。

もしハイビジョン動画の編集などをしたいのであれば、メモリを12GB~16GBに増やしておいたほうがいいですね。
普通に使うのであれば、メモリは8GBでも大丈夫でしょう。

レノボのサイトで買うと、自分の好みの性能や価格のパソコンを選択して買えるのでオススメです。
パソコン本体はAmazonではなく、レノボのサイトで買ったほうがいいですね。

ThinkPadだと分解などもできるのでメモリの増設も簡単、最初はメモリを8GB(1スロット)でメーカーに注文しておいて、Amazonで安い8GBのメモリを買って増設することもカンタン。
また、HDDモデルで発注して、あとからSSDに載せ替えるのも比較的容易です。

ボクだったら、CPUとグラフィックカード、液晶といった後から変更や載せ替えが難しいものだけグレードの高いものにしておいて、メモリとSSD(HDD)は後から載せ替える前提でミニマムのもので発注しますね。

最後に、ノートパソコンをオススメする最大の理由は、もし壊れた時に誰かにみてもらうのに運びやすいからです。

例えばパソコン工房などは全国91店舗もあるので、万一調子が悪くなったら、メーカー修理に出す前にここに持って行くとあっさり問題解決する場合もありますからね。

まあ、何か質問などあればボクも分かる範囲でお答えしますよ。
楽しいパソコンライフが送れたらいいですね。(^-^)b

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの推奨設定

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの設定

Windwos10パソコンを初めて買ったり、Windows10をインストールしたときの推奨設定を備忘録として残しておきます。
最低限の設定で、最高のパフォーマンスがでるようにしたいと思います。


Windows10インストール完了、もしくは新品未使用状態。
[電源オン]→[法的文書の確認]→[Wi-Fiの設定]

[すぐに使いはじめることができます]画面の
[簡単設定を使う]のボタンを押さずに[設定のカスタマイズ]へ

設定のカスタマイズ
[個人用設定]
・連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データを Microsoft に送信して、音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。
・タイピングと手書きのデータ Microsoft に送信して、認識と候補のプラットフォームの改善に役立てます。
・アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリが広告識別子を使うことを許可します。
・Windows とアプリが、位置情報や場所の履歴を要求することを許可します。Microsoft と信頼されたパートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。
「選択をすべてオフに」

[接続とエラー報告]
・SmartScreen オンラインサービスを使って、Windows ブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
・Windows ブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データは Microsoft に送信されます。
・推奨されるオープンホットスポットに自動的に接続します。すべてのネットワークがセキュリティーで保護されているとは限りません。
・連絡先によって共有されたネットワークに自動的に接続します。
・エラーと診断情報を Microsoft に送信します。
「選択をすべてオフに」

[ブラウザー、保護、更新]
SmartScreenオンラインサービスを使って、Windwosブラウザーまたはストア アプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
Windowsブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データはMicrosoftに送信されます。
アプリとWindowsの更新プログラムのダウンロードを高速化するために、インターネットを経由して更新プログラムを取得し、他のPCに送信します。
「一番上のみオン、残りをすべてオフに」

[自分用にセットアップする]で[この手順をスキップする]にする。
[このPC用のアカウントの設定]
でローカルアカウントを作成。
ユーザ名とパスワードを設定します。

ここでWindows10の初期設定はまずは完了。
デスクトップ画面が表示されます。


Windows10が立ち上がったら、左下の[Windowsボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[WindowsUpdate]を数回行って、更新プログラムが無くなるまで実行。

[左下のWindowsボタン]→[設定]→[パーソナル設定]→[テーマ]→[デスクトップ アイコンの設定]を押す。
デスクトップに[コンピューター][ごみ箱][ユーザのファイル][コントロールパネル][ネットワーク]のアイコンを出す。

[コントロールパネル]
[マウス]→[ポインター オプション]→[動作][ポインターを自動的に規定のボタン上に移動する]にチェック。

以下、便利な絶対必需品的ソフトウェアの中から必要なアプリケーションをインストール。

[GoogleChrome]のダウンロード→インストール
MicrosoftEdgeを立ち上げてGoogleChromeをダウンロード。
※偽物をダウンロードしないようにGoogleのサイトから落とす
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。
GoogleChromeインストール→規定のブラウザに設定。
設定から
起動時→[前回開いていたページを開く]
デザイン→[ホームボタンを表示する][ブックマークバーを常に表示]
詳細→[ダウンロード]→[ダウンロード保存先]をデスクトップに。
※ダウンロードをダウンロードフォルダに設定しておくと、余計なファイルがどんどん貯まるためデスクトップで管理することを推奨

[ウイルスセキュリティソフト]
ESET Smart Security(5台を3年で使えるESET ファミリーセキュリティ3,500~4,000円程度)のインストールを推奨。

[Goolge日本語入力]
Google日本語入力のダウンロード→インストール
規定のIMEとして設定。

[+Lhaca 1.24デラックス版]
+Lhaca 1.24デラックス版のダウンロード→インストール
解凍場所、圧縮場所をそれぞれファイルと同じ場所に設定。
圧縮方式をZIPに変更。
LZH、ZIP、CAB、TGZ、ARG、RARを関連付ける。

[iTunes]
iTunesのダウンロード→インストール
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。

[TeamViewer]
TeamViewerのダウンロード→インストール
※今回インストール作業をしているパソコンを遠隔サポートする必要がある場合にインストールしておく

ひと通りアプリが入れ終わったら、デスクトップ画面で[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して「タスクマネージャー」を起動。
スタートアップで常時起動させる必要の無いアプリがあれば状態を無効にする。
[iTunesHelper]など。


以上で、ほぼ快適なWindows10パソコンができます。
その他、必要なアプリがあれば便利な絶対必需品的ソフトウェアを参考にインストールします。

もっと細かなOSとソフトウェアのチューニングをする場合もありますが、ハードウェアをケチらずにソコソコの性能があれば、あまり設定に神経質にならずに快適な環境を作ることができます。
ソフトウェアも大切ですが、やはりハードウェア性能=ある程度の投資も大切ですね。

【推奨PC性能】
・Core i5以上のCPU
※ノート用の低電圧Core i5よりもデスクトップ用のPentiumプロセッサのほうが高性能ですが、初心者向けの説明としてCore i5ぐらいのレベルのパソコン/CPUであればOKということ
 CPU性能のベンチマークであるPassmarkは4,000以上あれば概ね快適
・メモリ最低8GB、できれば12GB以上
・180GB以上のSSD
ぐらいは欲しいですね。

正しいパソコンの設定をして、快適なPCライフを送りましょう。(^^)