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Google Home Miniを買いました

Google Home Miniを買いました

いま話題のスマートスピーカー、Google Home Miniを買いました。
スマートスピーカーは「AIスピーカー」と呼ばれることもありますが、これは日本のローカルな呼称だそうです。

スマートフォンが「スマホ」なら、スマートスピーカーは「スマス」ですか?
そんなこと言う人いないか。

スマートスピーカーは各社が発売していて、AmazonのEchoなども人気があるようです。
あとはApple HomePod、LINE Clova WAVEなどがありますが、個人的にはGoogleとAmazon以外は興味がありません。

Echoも買う予定です。何の目的のために使うとかはあまりないですけど。

Google Home Miniは2017年10月23日に発売だったので数日前にGoogleの公式オンラインストアで予約をしました。

到着は発売日と書いてあったので予約をしたのですが、なぜか注文後には11月初旬の発送と書いてありました。
速攻で予約をキャンセルをし、結局10月25日に有楽町のビックカメラで購入しました。

ちょっと大きいサイズのGoogle Homeは10月6日発売の15,120円(税込)、スモールサイズのGoogle Home Miniは10月23日発売の6,480円(税込)です。

Google HomeとHome Miniの機能は全く同じで、違いはスピーカーの性能のみ。
より大きなスピーカーを搭載するGoogle Homeは重低音対応で、高音質で音楽が再生できます。

っていうか、普通のHomeでもスピーカーしては小さいし、個人的にはこんなショボいスピーカーで音楽は聞く必要がないと思っているのでMiniで充分です。
Google Homeの電源は専用のACアダプタを使いますが、MiniのほうはMicroUSBでの電源供給ができます。

Google Home Miniはドーナッツかあんぱんぐらいのサイズ。
モニターの下などどこにでも置ける大きさで、圧迫感などは皆無です。

どこの家にも、どこの部屋に置いても違和感はありません。

※以下、Google Home MiniもGoogle Homeと記載。

Google Homeを使うには、スマートフォン(Android/iOS)でGoogle Homeアプリをダウンロードしてセットアップします。
Wi-Fiをつなげたりしますが、チュートリアルに沿ってやれば簡単。
迷うことはありません。

自分のGoogleアカウントと紐付けますが、なんとこれは最大6人まで使えます。
例えばスケジュールなどでも自分の声でないと自分のスケジュールが呼び出されません。

これはなかなか賢いですね。

Google Homeに「OK,Google」または「ねぇ,Google」と声をかけ、音楽再生や検索、アラームのセット、スマートデバイスの操作をします。
ボクがよく使うコマンドとしては、

「OK,Google。おはよう」

「おはようございます博文さん。時刻は7時12分です。文京区は現在15℃くもりです。今日は20℃、晴れるでしょう。勤務先まではおよそ33分です。ではどうぞ良い1日を。最新のニュースをお伝えします。NHKラジオニュースから今日7時のニュースをお送りします。7時のNHKニュースです。衆議院予算委員会は~」

「OK,Google。タイマーを3分にセット」→「3分ですね、スタート」
「OK,Google。7時にアラームをセットして」→「25日7時にアラームをセットしました」
「OK,Google。いま何時?」→「時刻は20時32分です」
「OK,Google。テレビをつけて」
「OK,Google。音量を上げて」(または音量を下げて)
「OK,Google。買い物リストにコーラを追加して」→「はい、コーラをショッピングリストに追加しました」(テキストで閲覧可能)
「OK,Google。水曜日の天気は?」→「水曜日は最高気温19℃、最低気温9℃で晴れ時々曇りでしょう」
ぐらいですね。

特に暗闇の布団の中で時間を聞いたり、手が離せない場合にちょっとアラームを使いたいときすごく便利です。

スマートフォンの一部の機能とスピーカーとマイクが独立したっていうだけのデバイスですが、これはユーザーインターフェースとしてはなかなか面白く、実用的だと思います。

AIスピーカーなどと言って、過度な期待と要求をするとイマイチ感がありますが、できることだけをやるならば、充分に良いと思います。

特に手が不自由な方やお年寄りにも使えますからね。

最初はスマートスピーカーに1人で話しかけるのは違和感と恥ずかしさがありますが、慣れるとどうってことないです。
まあGoogle Homeは「OK,Google」って言われるのをずっと待機して聞いていますし、また、スピーカー(マイク)に向かって話した言葉はすべてクラウドに保存されます。

その辺のプライバシー問題をどう見るかってことは気になりますが…いまはその辺も含めてテストしています。
まあ、Google Home自身には一応マイクミュートボタンがありますので、何かヤバイ時はミュートにするか、それでも嫌だったら、電源を引っこ抜いてください。

では、Google Homeの点数は何点か?ってところですが、まあ50/100点ってところでしょうかね。
今後はクラウド側でどんどん学習して賢くなっていくでしょうし、将来的には映画に出てくるロボットのように使える日がくるでしょうね。

スマートスピーカー単体の機能としては、しばらく大幅なバージョンアップは無いようにも思います。

それと、Google Home以外のスマートスピーカーということで、Amazon Echo(AIアシスタントAlexa)も試してみようとすでに予約済みです。

Echoでも音楽は聞く予定は無いので、1番小さなAmazon Echo Dotにしようと思います。

スマートスピーカーはそんなに期待せずに使うならば、便利でオススメです!!
ちょっとした未来感が楽しめますよ。

ThinkPad 13 Chromebookの英語キーボードを少し使いやすくしました

ThinkPad 13 Chromebookの英語キーボードを少し使いやすくしました

休みの日だけちょこちょこと触っているThinkPad 13 Chromebookですが、これはアメリカのAmazon.comから輸入したので、基本的にUS仕様となっています。

と言っても気になるのはキーボードぐらいですけどね。

キーボードはUS配列なので、ChromeOSの設定もUS配列のまま使えば、そのまま使えます。
例えば[@](アットマーク)を打つ時は[shift]と[2]と言ったように…。

しかしやっぱり日本語配列が良いので、ChromeOSのIMEで日本語を選択すると…。
[Shift]と[2]だと[“]になりますし、[@](アットマーク)は[P]の右側になります。

一応ボクはタッチタイピングをマスターしているので、基本的にキーボードを見て打つことはないですが、ややこしいといえばややこしいです。

ということで、友人に相談していたら「ラベルマジック 日本語キーボード用ラベル(黒地) 【ローマ字のみタイプ】 MLE-KL-JP-B2」を薦められました。

ようは日本語JIS配列用のシールです。
ちょっと見栄えはわるくなりますが、これを[1][2][3][4][5][6][7][8][9][0][~][^][@][;][:]の部分にシールを貼ります。

打感というかさわり心地もそこまで気になりません。
これで、自分はもちろん、ちょっと人に貸したときとかもキーボードに迷うことが少なくなるかと思います。

もっとも、USキーボードだと[\][|][_]が打ちにくいというか、打てない。
日本語で「記号」と打って変換するか、「ユーザー辞書」に登録するかですね。

[_](アンダーバー)はUSキーボードへ[ctrl]+[space]で切り替えて打つことができますが、それも面倒ですね。

いまのところ[_](アンダーバー)を打つ機会がないのでほうっておいていますが、ユーザー辞書に登録しておこうかなと思いますね。

まあ、このThinkPadはキーボードの色が黒いですし、そして、バックライトもついていないので、シールを貼っても問題ないです。
MacbookやToshibaのChromebook2のように、キーボードの文字が透過ライトで光る素敵なモデルの場合はシールは使いたくないですけどね。

USキーボード+日本語配列に設定している方、キーボードバックライトのついていないモデルをご利用の方にはオススメです。

WordPressのバックアップ方法を変えました

このブログはWordPressというCMS(コンテンツ マネジメント システム)を使っています。

W3Techsが公開したデータによると、全世界のウェブサイトの29%がWordPressで作られているそうです。
世の中のサイトの29%もWordPressで作られてる?
すげーなWordPress…。

WordPressは静的なファイルを公開しているのではなく、動的にデータベースから記事を作り出しています。
ここで重要になるのが、サーバーのバックアップ。

これまでもWordPressのバックアップは定期的とっていましたが、完全にバックアップが完了しないときもありました。
なのでかなり試行錯誤して、いろいろ手を変え品を変え、今回のバックアップ方法にたどり着きました。

わりとまともに動くバックアップ方法は以下の通り。

1.ブログ記事やコメントなどのデータをエクスポートでバックアップ
2.プラグインやテーマなどのデータをSFTPでバックアップ
3.設定項目をコピーしてバックアップ

1.ブログ記事やコメントなどのデータをエクスポートでバックアップ
まずは1番大切な記事やコメントのバックアップを行います。
WordPressでは記事やコメントはデータベースに格納されてます。

WordPressにはこれらの記事をエクスポートする機能があります。
先日までエクスポートに失敗することが多発していたのですが、アドオンを一度全部停止にすることで、ダウンロードがスムーズに行えることが判明しました。
何回も失敗していたのでモヤモヤしていましたが、アドオンを停止することで解決して良かったです。

操作は、管理画面の左メニューの「ツール」から「エクスポート」を選択すればOK。

XML形式のファイルがダウンロードできるので、SSDやハードディスクなどに保存します。

データベースのバックアップがそれだけだとちょっと不安なので、バックアップが取れるプラグインを探しました。
WordPress Database Backup

今回は、上記サイトからWordPress Database Backup 2.2.4のZIPをダウンロードし、「プラグイン」の「新規登録」から「プラグインのアップロード」でインストールしました。

WordPressの管理画面からプラグインを探すほうがウイルス感染などのリスクは低くなると思うのですが、作成者のサイトからダウンロードしたほうが間違ったプラグインを入れる心配がありません。
WordPressって似たようなプラグインがたくさんあって紛らわしいのです…。

あとは管理画面の「ツール」から「バックアップ」を選ぶと、簡単にデータベースのバックアップ&ダウンロードができます。
また定期的にメールでバックアップデータを送信することもできます。

ボクは週に1度、自動的にバックアップを取ってメールで送る設定にしました。

あとせっかくなので、phpMyAdminを使ってデータベースから直接データをエクスポートもしておきました。
 1.サーバー上の phpMyAdmin にログイン。
 2.左ウィンドウで、WordPress データベースを選択。
 3.右ウィンドウに WordPress データベースに含まれるテーブルの一覧が表示されるので、タブメニューで「エクスポート」を選択する。
 4.「簡易」オプションが選択されていることを確認して、「実行」をクリック。
 5.すべてのテーブルが SQL 形式でエクスポートされるので、エクスポートされたファイルを保存する。

これだけやっておけば、ほぼデータベースのバックアップは万全でしょう。

2.プラグインやテーマなどのデータをSFTPでバックアップ
WordPressで使っている、写真や画像などをバックアップ(ダウンロード)します。

Webサーバーにあるファイルをダウンロードしますが、特に重要なのは、
・plugins(プラグイン)
・themes(テーマ)
・uploads(写真や画像など)
となります。

ただ、サーバーまるごとバックアップしようとすると、Cacheデータなどもダウンロードしちゃうのでオススメしません。

FTP(File Transfer Protocol)やFTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS)を使うと、サーバーからローカルにファイルをダウンロードしている間に途中で止まったりすることがありました。
なので、SFTP(SSH File Transfer Protocol)を使ったダウンロード(バックアップ)のほうがいいです。

今のところ、SFTPでダウンロードに失敗したことはありません。
安定しています。

しかし、すべてのサーバーがSSHを使えるわけではありません。
ロリポップだと、安価なプランではSSHが使えません。
月額500円~のスタンダードプランからのみSSHが利用可能になります。

SFTPを利用するためにWinSCPというオープンソースクライアントプログラムを使っています。

3.設定項目をコピーしてバックアップ
WordPressの設定の中の「更新情報サービス(ping)」と「パーマリンク設定」は重要なので、テキストにコピーして保存します。
まあ、これは一度コピー&保存しておけば、何度もバックアップしなくてもいいですね。

1.と2.でダウンロードしたファイルと3.のテキストをファイルを大切に保存しておきます。
ボクの場合はGoogle Driveに全部入れています。

ただし、ダウンロードしたファイルをそのまま全部Google Driveと同期を取ると、uploadsに入っている写真や画像などが自動的にGoogleフォトに入ってしまいます。
なので、uploadsをZIPで圧縮してからGoogle Driveにアップします。
そうするとGoogleフォトに勝手に画像があがりません。

と、ここまでのバックアップは手動でやらなくてはならないので、ちょっと不安です。
こんな作業を毎日、毎週、定期的にやるのは難しいので…。

ということで、結局、ロリポップのバックアップオプションに入ることにしました。
月額324円で過去7回分、7世代まで自動的にバックアップを取ってくれます。

バックアップオプションでは
(1)Webサーバー、データベースサーバーのバックアップ
(2)バックアップファイルのダウンロード
(3)Webデータ、データベースの復元機能
があって、バックアップ周期は手動/1日/3日/7日/15日/30日 より選べます。

ボクは3日毎にバックアップをとることにしました。
毎日バックアップ取りたいところですが、毎日にすると過去7日前までしか逆上れないので…バックアップの間隔、期間が短いのは不安です。
また、毎日毎日ブログを書いているわけではありませんし。

まあ、このように自動バックアップと定期的なバックアップをとっておけば安心かなーと。
そこそこアクセスもあるブログになってきているので、バックアップはとても大切だなーと思いました。

それでは、よいブログライフを…。

秋葉原とネットとハードウェア

最近、秋葉原にあまり行くことがなくなってきました。

欲しいガジェット機器が少なくなってきたというのもあるのですが、アキバでマニアックな店が少なくなってきたり、マニアックなお店でも売っている商品が少なくなったりしています。

Arduinoと電子工作と秋葉原にも書いてあるように、ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないのです。

なので、モノを買うのであれば量も値段もネットのほうがいいです。
たまーに暇な時には、パソコンで制御するお手軽な赤外線学習リモコンみたいなものを作ったりしますが、こういう既製品のガジェットだけでなく、やっぱり完全にオリジナルのものも作ったりしたいです。

となると、アキバにあるお店だと
千石電商 秋葉原本店
秋月電子通商
マルツ秋葉原本店
マルツ秋葉原2号店
ぐらいに行くと部品が揃いますかねー。

もっとダンジョン感があって不思議なグッズがあるのは東京ラジオセンターとかかな。

あとはネットだと定番のAmazon.co.jpかアリババが便利ですね。

日本語で色々マニアックなものを買いたいならRSコンポーネンツもいいです。
RSコンポーネンツではイメージセンサーなど、その辺のお店では手に入りにくいものもラインナップされています。

ソフトウェアの世界ももちろんいいのですが、手作りのハードウェアって、実際に目で見て手にとってモノを実感できるので、これまた面白い世界だなと思います。

今作りたいのはマウスやキーボードのような人間が軸となるヒューマンインプットデバイス。

最近はIoTやAIなど、コンピュータが主役のガジェットが多く登場してきていますが、人間とコンピュータの接点であるインプットの部分はまだまだ改良の余地があると思います。

確かにGoogleの音声入力などは素晴らしい認識率で、手が使いにくいとき、手が不自由な方には非常に便利です。

しかし、ブログを書いたり、ビジネスでパソコンと向き合うときは、やはりキーボードとマウス(ポインティングデバイス)が無いとなかなか辛いです。

しかし、最高の人間工学を追求したキーボードやマウスなどは凄く少ない。
ほとんど市場にないと言っても過言ではありません。

サンワサプライはエルゴノミクスマウスを発売している数少ないメーカーです。

実はすでに全く新しいキーボード&マウスのデザインを3D CADソフトで作ってあります。
そして、3Dプリンタで出力して試作機もあります。

3D CADソフトはFusion 360が高性能でオススメですよね。

でも、部品がなかなか集まらずいまはプロジェクトを一時ストップしています。

こうやって、サイトをいろいろ見ていると、また何かプロジェクトを再開したくなってきましたね…。

Arduinoと電子工作と秋葉原

Arduinoと電子工作と秋葉原

最近ちょいと「Arduino」を使った電子工作にチャレンジしています。

「Arduino」ってそもそもどう読むのって感じですが「アルデゥイーノ、あるどぅいーの」ですね。
これイタリア語であり、イタリア製です。

Android(アンドロイド)とは関係無いですよ。

これをみるとわかりやすいかな?

簡単にいうと小さなコンピュータにプログラムをいれることで、あるモノの制御をしたり、センサーモジュールをつけて気温を測ったりできます。

IoT(Internet of Things、モノのインターネット)の基礎にもなったりするかな。

普通のパソコンとかでは無く、少ない機能に特化して動くマイコンみたいな感じです。
そういうのが、比較的簡単に作れちゃう。

例えば、3Dプリンタの心臓部にあたる部品として使われたりもしてますし、スマートフォンが家の鍵になるスマートロックを自作することも可能ですね。

やろうと思えば、いろんなことができそうです。
詳しくはWikipediaを参照くださいませ。

ちょっとコンピュータに詳しい人はRaspberry(ラズベリーパイ)とどう違うの?と思うかもしれませんが、Raspberry Piはもっとパソコンやサーバに近いコンピュータというか、まあ、あれは5,000円で買える小さなパソコンですよ、ね?

で、このArduinoを買いに秋葉原に行ったりしますが、なんとアキバにはArduino取り扱い店が4軒5軒しかありません。
※若松通商が閉店となりました。

千石電商 秋葉原本店 2F http://www.sengoku.co.jp/
秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/
マルツ秋葉原本店 取り扱い少ない http://www.marutsu.co.jp/
マルツ秋葉原2号店 取り扱いそこそこ http://www.marutsu.co.jp/
若松通商 1F 取り扱い少ない http://www.wakamatsu.co.jp/

まあ、アキバだと千石か秋月にいけば買えますが、少なくとも本体の購入はAmazonでいいかなって感じですねー。
部品などは店頭で手にとってみたいですけど。

秋葉原でArduinoの在庫が一番多い、つまり日本で一番店頭在庫が多いのは秋月電子通商 秋葉原店です。
店頭はこんな感じ。
Arduinoと電子工作と秋葉原

ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないですね。

量も値段もネットのほうがいいです。
Amazonのほうが早くて楽で確実です。

とはいえ、少ないですが面白い店は残っていたりします。

例えばアキバ特区(グッドメディア)がそのひとつで、ここではiPadケースが300円ぐらい、3mのLANケーブルが80円ぐらい、ブルーライトメガネも350円だったりと激安です。
もちろん新品、しかも税込。(笑)

まあ、アキバの電気系の店はほとんど行ったことがありますが、アキバ特区はなんでも安くて最安値レベル。
HDMIケーブルも1mだと250円ぐらいだったかな?

で、秋葉原と言っても、珍しいスマートフォンとか激安なスマートフォンやタブレットなどは実はそんなに多くはありません。
どれもネットで売っているレベルですね。

激安品は中古率が高いのですが、スマートフォンなどは中古で買うメリットが少ないのでオススメしませんし。

自分で分解できるノートパソコンぐらいだったら、場合によっては中古でもいいかもしれませんが。

で、スマートフォン系だったら、
イオシス http://iosys.co.jp/
じゃんばら http://www.janpara.co.jp/
R-mobile https://used.prins.co.jp/shop/r_akihabara/
ソフマップ https://www.sofmap.com/
ぐらいのサイトをみておけばOKじゃないかと。

特価品はそれぞれのTwitterをフォローしておいたほうがいいでしょうね。
あとはAkiba Watchとか見たほうがよっぽど情報通になれるかと思います。

一見アキバでのスマートフォンショップは多いように思うかもしれないけど、実際イオシスなんてアキバだけで6店舗もあるわけですよ。
じゃんばらもアキバに6店舗、R-mobileは4店舗、ソフマップは4店舗(スマフォ取り扱いが無い店も含めると8店舗)あるわけです。
これだけでほとんど秋葉原のスマートフォンショップを網羅していると言えるぐらいです。

店舗数は多く見えますが、支店のため重複した商品が多く、実際の商品ラインナップは少ないわけですよ。

どの店も在庫管理はオンラインですから、探しているものを店員さんに聞けば違う店の在庫も調べてくれますしね。
あまりたくさんの店を歩いて探すメリットは少ないのです。

だから、掘り出し物のジャンク(動作保証外品)が欲しいならともかく、ネットで調べたほうが早いんですよ。

というわけで、アキバで買い物をするメリットは減ってしまいましたが、たまにいくと5%ぐらいの確率で稀なものを見つけたり、激安商品に出くわしたりします。

まあ、お散歩がてら色々と見て歩くのは面白いですけどね。

あ、Arduinoはオススメです。(^^)

ゼロハリバートンがカッコ悪くなったような (>_<)

毎日使っているゼロハリバートンのパソコン収納用アタッシェケース
2013年頃にフルモデルチェンジして、デザインも大幅に変わりました。

いまのパソコンケースがこのDZ5とDZ7で、
ZERO HALLIBURTON Computer Case DZ5-SIゼロハリバートン・DZ7

新しいパソコンケース(ZR-Geo Attache / 94084-05) 59,400円がこれ。
ZR-G-AT Attache

なんか、今どきのデザインなのかもしれないけど、イマイチ馴染めない。
しかもMade in Chinaになってるしなぁ…。

DZ5/7はMade in USAなのに。

今までのパソコンケース(DZ5とDZ7)は予備も含めて4つ使っているけど、あと1つぐらい予備でClassicなデザインのケースを持っておきたいなぁ。

ZR-G-AT Attacheは、320x450x120mm
Computer Case DZ5は、345×470×102mm
Computer Case DZ7は、345×472×135mm

うーん。

ひろぶろぐをセキュア(SSL/HTTPS)にしました

このブログはロリポップという格安サーバを使っているのですが、以前よりWordPress(ブログシステム=CMS)の読み込み速度が遅いので、サーバの引越しを考えるようになりました。

と、まあ、その前にもっとスピードをあげる方法がないかと少し努力しまして、キャッシュのプラグインを入れてみたりしました。

そして、以前からサイトのSSL/https化、つまり証明書が入ったセキュアなサイトに出来ないかなーと、ちょっと思っていたのですが、費用もかかるし面倒だしってことで躊躇していました。

ロリポップからの引越しってエックスサーバーがいいとか聞くけど、エックスサーバーだと独自ドメインでのSSLも無料なんだなー、とか見てますと、どうやらエックスサーバーで取得/管理したドメインのみが無料SSLに対応しているよう。
このブログのドメインはお名前.comで管理してるからなー。
移管はメンドイ。

と思って、ロリポップの管理画面を覗いていると、おやおやおや?
独自ドメインのSSL/https化が100ドメインまで(サブドメイン含む)が無料でできるじゃないですか!?

まあ、簡易的なSSL化でしょうけど、とりあえず無いよりはマシです。

ブログなんてSSL化してどうするねん?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
現在Googleでは
・常時SSLを推奨(フォームだけでなくサイト全般のSSLを推奨)
・非SSLサイトはランキングが下がる、つまりSSL化はSEO観点からも重要
という方針にしています。

ロリポップの管理画面でポチっとSSL化のボタンを押して5分ほど待って、その後、WordPressの「Really Simple SSL」というプラグインを入れておしまい。
わずか15分程度の作業で、サイトがHTTPS化してセキュアになりました!

キャッシュを最適化したおかげで表示速度も少しは改善されたので、引越しはもう少し様子を見ようかなと思います。

ThinkPad 13 ChromebookでAndroidアプリが使えるようになりました

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

なんか勢いでアメリカのAmazonから輸入して購入したThinkPad 13 Chromebookですが、いまはプライベートでの外出時にちょこっと持ち運んだり、ベッドなどでキーボードを使って何か作業をしたいときに使っています。

とは言え、いまはまだまだオモチャの範囲でしか触っていないので、もっと使って活用したいと思っています。

実は購入3週間後ぐらいでSDカードスロットに不具合があるのが発覚。
SDカードがカチっと固定されないのです…。

でも、購入から時間が経ってたこともあり、また輸入代行サービスを使ったこともあって、結局はアメリカのAmazon様をもっても修理も交換もできないという結果に。
個人輸入ってこういう罠があるんですよねー。汗

まあSDカード使わないからいいけど…。

で、このThinkPad 13 ChromebookはCPUがCore i3で結構パワフル。
そして13.3インチのFull HD IPS液晶はタッチパネル搭載です。

そんなThinkPadがようやくAndroidアプリに対応となりました。
タッチパネルなので、Androidアプリとの相性も良さそうです。

と嬉しく思っていたのですが、実際に入れて使いたいAndroidアプリってほとんどありません。
試しにKinldeを入れてみて漫画を見てみましたが、使用感はなかなかいいかなってところですが、そこまで感動はしませんでした。

実際、WordにしてもExcelにしてもアプリにする必要があまりなさそうで、普段の利用用途ではWeb版でほとんど事足りそうです。
まあ、まだ対応しているAndroidアプリも少ないようなので、これからいろいろ触ってみたいと思います。

Kindleで漫画や雑誌を見るならiPad Pro 12.9のほうがいいですよね。
とはいえ、iPad Proは素人には勧められない15万円もするデバイスです。
Chromebookは$350程度のノートPCと高級タブレットのiPad Proを単純比較してはいけません。

そういう意味ではThinkPad 13 Chromebookは快適なノートパソコンで、タッチパネルで漫画も快適に読むこともできて、万々歳の出来栄えと言えますね。
まあ、ディスプレイが360°回転する2in1ではないので、タブレットスタイルにはなりませんが…。

それにしても、iPad Pro 12.9 & JISキーボードの組み合わせもハードウェア的には悪くはないのですが、やっぱりiOSのIMEがポンコツなので、ブログなどの長い文章を打つのはちょっと億劫ですよね。

その点、ChromebookはGoogle日本語入力で長文の入力もばっちり。
あわせてThinkPadの打ちやすいキーボードで、どんどん筆(キーボード)が進みます。

書きたいブログ記事も山ほどストックがあるのですが、今日のところはこんな感じで。

G Suite(Google Apps)×お名前.comでGmailをSPFとDKIMに対応させました

G Suite(Google Apps)×お名前.comでGmailをSPFとDKIMに対応させました

最近はいろんなチャットなどのコミュニケーションツールやサービスが出てきていますが、電子メール(e-mail)もまだまだ需要がありますよね。
特定のプラットフォームに依存しない、束縛されないe-mail(電子メール)というシステムはこれからもしばらくは無くならないのでしょう。

そう思うとe-mailって古くからあるわりに優れているなぁと思いますが、いくつか脆弱性というか、スキのあるシステムでもあって、迷惑メールやなりすましメールなどの悪意を持った第三者が他人のメールアカウントを偽造したりすることも少なくありません。

自分のメールアドレスが本当に自分が持っている、正規のドメインから送信されているという証明をつけることが大切になってきていると思います。

電子メールの送信者偽称を防ぐ送信ドメイン認証技術には、SPF(Sender Policy Framework)やDKIM(DomainKeys Identified Mail)、Sender IDなどいくつかの方式が標準化されていますが、その中でも比較的導入しやすいSPFとDKIMをG Suite(旧Google Apps)のGmailに実装してみました。

SPFレコードは DNS(Domain Name Service)レコードの一種で、ドメインからのメール送信を許可するメールサーバーを指定します。

SPFレコードを記述することで、ドメインの送信元アドレスを偽装した迷惑メールの送信を防止できるほか、受信側はこのレコードを参照することで、相手のドメインからのメールが認証済みのメールサーバーから届いたものであるかどうかを確認できます。

SPFレコードに記載されたメールサーバー以外のサーバーからメールが送信されている場合、受信側のメールサーバーで迷惑メールとして拒否できます。

ボクがドメインを管理しているはお名前.com。

SPFの設定方法はわりと簡単。
お名前.comのドメインNaviの「ネームサーバーの設定」→「DNS関連機能の設定」→「DNSレコード設定を利用する」で
「v=spf1 include:_spf.google.com ~all」を記述した TXT レコードを作成するだけです。

慣れれば5分程度で設定が終わり、早ければ10分程度でDNSが書き換わってSPFが有効となります。

簡単に設定できるので、できる限りSPFを設定しておきましょう。
詳しくは「SPF レコードについて」を参照のこと。

次にDKIMですが、これはなりすましを防ぐために、送信メッセージのヘッダーに、DKIM 規格を使用してデジタル署名を追加します。
署名を追加するには、秘密ドメインキーを使用してドメインの送信メールのヘッダーを暗号化し、キーの公開版をドメインの DNS レコードに追加する必要があります。
これで受信サーバーが公開キーを取得して受信ヘッダーを復号化し、メールが本当にそのドメインからのものであること、途中で変更されていないことを確認できます。

これも思ったよりも簡単に設定できます。

まずはG SuiteのGoogle 管理コンソールに管理者アカウントでログイン。
[アプリ] > [G Suite] > [Gmail] > [メール認証] をクリック。
ドメインキーを生成するドメインを選択。
[新しいレコードを生成] をクリック。

お名前.comの場合は、2,048 ビットのキーがサポートされていないので、キー長を 2,048 から 1024 に変更します。
[生成] をクリックします。

SPFと同じく、お名前.comのドメインNaviの「ネームサーバーの設定」→「DNS関連機能の設定」→「DNSレコード設定を利用する」で
TEXTレコードを作成します。

ホスト名は「google._domainkey.your_domain.com」(your_domain.comを自分が使っているドメインに置き換える)
生成したキー「v=DKIM1; k=rsa; p=MIIBIjANBgkqhkiG9w0BAQEFAAOCAQ8AMIIBCgKCAQEAraC3pqvqTkAfXhUn7Kn3JUNMwDkZ65ftwXH58anno/bElnTDAd/idk8kWpslrQIMsvVKAe+mvmBEnpXzJL+0LgTNVTQctUujyilWvcONRd/z37I34y6WUIbFn4ytkzkdoVmeTt32f5LxegfYP4P/w7QGN1mOcnE2Qd5SKIZv3Ia1p9d6uCaVGI8brE/7zM5c/”」を作成するだけです。

こちらも慣れれば10分程度で設定が終わり、早ければ10分程度でDNSが書き換わってDKIMが有効となります。
詳しくは「DKIM を使用してメールを認証する」を参照のこと。

送信ドメイン認証技術はemail(電子メール)を取り扱うすべての組織・企業での導入が望まれていますので、G SuiteでGmailを利用している方はぜひ設定をお試しください。

それにしても、G Suiteを使っている会社や組織ではGoogle Chromebookの相性もいいので、ノートPCのリプレイスにはChromebookも検討したらいいですよ。

GoogleMapで使うKMZ/KMLファイルの仕様

全国版 サウナマップ

ちょっと前に全国版サウナマップを公開しました。
で、作ったはいいけど、今後はメンテナンスも含めていろいろとバージョンアップを考えなくてはなりません。

GoogleMAPのマイマップを作るための最新のファイルの形式についてまとまっているサイトがなかなか見つからないので、2017年10月22日時点の備忘録として残します。


ファイルのインポートは、以下のファイル形式。
CSV
TSV
KML
KMZ
GPX
XLSX
Google スプレッドシート
Google ドライブまたは Google フォトに保存された写真
KML(KMZ を zip 解凍したファイル)の最大サイズは 5 MB
KMZ含む、その他のファイルの最大サイズは 40 MB

インポートするデータが写真ではない場合、ファイルの先頭行にタイトルが含まれている必要がある。
データを適切にインポートするため、次のいずれかの列が存在することを確認する。

行数が 2,000 を超えるファイルはインポート不可。
一度にインポートできる写真は最大 100 枚。


GoogleMap マイマップインポート仕様
KMLファイル(Max5MB)
マイマップがインポートするのは、KMLファイル内にある最初の 10 件のレイヤと、2,000 件の対象物のみ。

KMZファイルは、メインのKMLファイルとアイコンなどをZIPにまとまったもの。
“doc.kmz”の拡張子である “kzm” を “zip” に変更するとZIPの圧縮ファイルとして展開できる。
ZIPの中には、doc.kmlファイルと”images”などのフォルダの中にpngなどが入る。

詳しい情報はGoogleの”KML(Keyhole Markup Language)“に記載がある。

KMLファイルはテキストエディタで開くことができる。
文字コードは「UTF-8」。

記述方法は
整理番号,場所の名前,説明,経度,緯度,標高
2,サウナ北欧,,141.905265,43.491793,0
の順番となる。
「説明」はMAXで全角4,000文字まで。

KMLフォーマット内のタグはXHTML基準?
改行は<br>
リンクは特別な記述なし。URLのみ記載すればOK。
(ABC WebSiteにリンク)というような記載は不要。
<strong>,<b>などの装飾系は使えない模様。

サンプルとして作った「テストサウナ」マップ。

この「テストサウナマップ」のkmlファイルの中身は

みたいな感じかな。

手動でのKML編集はGoogle Fusion Tables http://www.google.com/fusiontables/ がいいらしい。
KMLをインポートして各種編集が可能。

「Googleマップ KML/CSV相互変換」http://tool.stabucky.com/gmap_kml2csv.htm
も便利で参考になる。

時間作って、ぼちぼちマップのデータベース化やっていきましょうか。