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JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 〜 Amazonで買ったイイモノ

友達が仕事場で使うスピーカーを新調することになって、USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL Pebblesを買いました。
しかし、JBLブランドのスピーカーをもってしても、耳の肥えた友人を満足させることができなかったようです。

まあ、JBLのスピーカーと言っても、実売価格5,000円程度のUSBスピーカーですからね。
満足できなくても当然と言えます。

いらないのなら使ってみるかな?と軽い気持ちでこのスピーカーをもらってきました。
※なので、正確にはタイトルの「Amazonで買ったイイモノ」というのはちょっと間違い

ボクのメインデスクトップではB&W LM1スピーカー+Wadia 151PowerDAC miniというまあまあ良いスピーカーシステムがあるので、5,000円で買えるぐらいのアクティブスピーカーは不要です。

そこで、プライベートで使っているノートパソコンThinkPad13 ChromebookにこのJBL Pebblesをつないでみました。
このスピーカーはWindowsにつないだ場合は自動的にドライバをセッティングしてくれて、パソコンにUSBを指すだけで設定なしで使えます。

ChromeOSだとどうかな?と思って接続してみたら、すぐに認識してくれてバッチリと使えました!
わりと素直な音質で、高音で低音も予想していたよりはいい感じです。

このThinkPad13 Chromebookの液晶画面はIPS方式の13インチ フルHDタッチパネルディスプレイで申し分ないのですが、音がショボい。
iPad Pro 12.9 2Genなどと比べると悲しくなるぐらい酷い音です。

このChromebookもJBL Pebblesと組み合わせると、そこそこ満足できる音が出せる環境になりました。

しかし、Chromebookは持ち運びがメインのマシンなので、このスピーカーだとちょっと大きいと言うか、使い勝手が悪くマッチはしないのですよね。

あと、先日AmazonのEcho Dotというスマートスピーカーを購入したのですが、これは外部スピーカーがないと音楽を聞く分にはダメダメなスマートスピーカーです。

なので、EchoDotと組み合わせる外部スピーカーとしてはJBL Pebblesは良いかもしれません。
EchoDotは外部機器とAUX端子またはBluetoothで接続ができます。
ということで、EchoDotとJBL PebblesとAUXのケーブルでつないでみました。

そうしたら、わりと良い感じです!
ちょっとまだスピーカーの置き場所が定まっていませんが、Echo DotもJBL PebblesもそれぞれUSB電源のみで駆動するので、わりと置き場所なども自由がききそうで良いですね。
やろうと思えば、モバイルバッテリーで使うこともできますからね。

それにしても、JBLのスピーカーって、プレミアムモデルのProject EVEREST DD67000 だとペアで600万円もするんですよ。
JBL Project EVEREST DD67000

1番安いJBLのスピーカーだとJBL GO Bluetoothスピーカーぐらいかなって感じですが、これだと実勢価格で3,500円程度。
これでもちゃんとアンプを内蔵しているので、プレミアムモデル Project EVEREST DD67000に適当なアンプを組み合わせた価格と比較すると、なんと2,000倍ぐらいの価格差です。

同じブランドで2,000倍の価格差のあるモノって他に何があるだろう??っと考えたりもしました(笑)。
これだけ差があるものをひとつのブランドで作るのは無理があるかなーという気もしますが、ま、プレミアムなJBLはさすがにマニアも納得なプレミアムな音質ですし、お安いJBLはそこそこで値段としてはいい音で聞かせてくれるスピーカーですね。

ま、個人的には高級スピーカーもJBLではなく、B&W(Bowers & Wilkins)のほうが好きですが、それは好みってところで…。

お手軽PCスピーカーとしては、USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL Pebblesは悪く無いと思いますよ!

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2018/04/15修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ4~5年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。
あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

最近では、カメラや自動車との連動に使われてきていることもあり、パソコンというよりはスマートフォンとその周辺機器との相性が良い感じですね。

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Google Chromeのオススメ設定

GoogleChrome オススメ設定

GoogleChromeといえば、現在ではシェアNo.1(37%越)の、シンプルで高速なインターネットブラウザ。
デフォルトでも使いやすいブラウザですが、少しだけカスタマイズすると便利になります。

※主にPC(Win/Mac/ChromeOS)向けの記事です。

1.ログイン
まず最初にGoogleChromeにGoogleアカウントでログインしましょう。
そうするとブックマークなどが同期されます。

2.設定
設定」で最低限設定しておきたい項目は
「デザイン」の「ブックマークバーを表示する」
「起動時」を「前回開いていたページを開く」
ぐらいですね。

ボクは「詳細設定」の「ダウンロードの保存先」をデスクトップにしています。
ダウンロードしたファイルをいつまでも持っているのは好きじゃないので、ダウンロードしたファイルはデスクトップに置いて、使ったら削除するなり、最適なフォルダに移動させたりしています。

3.Chrome拡張
GoogleChrome拡張(プラグイン)をいれると、Chromeブラウザが格段に便利になります。
最低限入れておきたいオススメは以下の通り。

  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・ブックマークサイドバー ブックマークがサイドバー形式で簡単に呼び出せる
  ・Chromeダウンロードマネージャー ダウンロードの管理が簡単にできる!
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のWindowsパソコンなどへインターネットを経由して安全にアクセス!

4.タブを固定
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

普段からよく開くサイトはタブで固定にしてしまいましょう。
タブを右クリックして「タブを固定」を選択します。
ブラウザのタブが小さくなって左側に集まります。

ボクは
Gmail(別メールアドレス2つ分)
Googleカレンダー
ブックマークマネージャー
Google Play Music
Amazon Prime Music
などを固定しています。

5.ブックマークバーのブックマークの名前を消去
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ブックマークバーに少しでも多くのブックマークを表示させるため、ブックマークの名前を消去します。
最近ではファビコン(サイトのアイコン)でサイト(名前)がわかるものがほとんどです。
まあ、スマホのアプリアイコンみたいなものですね。

6.「Later」ブックマークフォルダ
サイトをあとで読むブックマークサービスとしては、PocketやInstapaperなどが有名ですが、Chromeブラウザでブックマークを同期していれば、例えばAndroidのChromeで何かサイトを見て、あとでゆっくりとタブレットで読みたいとしたときに、「Later」ブックマークフォルダにブックマークを保存しておけば、他のデバイスからすぐに呼び出せます。
これはあくまでも運用ルールみたいなものですが、他のブックマークサービスを使わなくてもなかなか便利に使えます。

こうやって使うとGoogleChromeもさらにスマートに使えます。

これらはWindows版やMac版だけではなく、Chromeブラウザだけが利用できるパソコンChromebook/Chromebox(ChromeOS)でも使えます。
Chormebook/Chromeboxでは特にオススメですね。

Windows10デスクトップのオススメ設定も見てみてくださいね。

Windows10デスクトップのオススメ設定

Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

ときおりWindows(Windows10)のデスクトップのオススメ設定を教えて欲しいって言われることがあるので、こちらに備忘録として残します。
そろそろ春ということで、新しい学校や職場などでパソコンなども新しく使い始めるかもしれませんしね。

オススメの設定やカスタマイズと言っても、基本的にはランチャーアプリなどのインストールや複雑な設定はしません。

(1)タスクバーのカスタマイズ
タスクバーは左に設置しましょう。
最近のパソコンのほとんどは16:9のワイド画面。
縦よりも横のほうが長い…というか、縦が短すぎます。

標準ではタスクバーが下に設置されていますが、これでは元々狭い縦を余計に占領してしまいます。
なので、左側に設定したほうが使いやすいです。
最初は慣れるのに少しだけ時間がかかりますが、すぐに気にならなくなりますよ。
ちなみにUbuntu(Lunux)では標準で左側にタスクバーがあります。

設定の方法は「タスクバー」の上で右クリックし、「タスクバーの設定」を押す。
「画面上のタスクバーの位置」を「左」に設定。

あとの設定としては、
「タスクバーをロックする」(固定する)
「小さいタスクバーボタンを使う」
をオンにします。

「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」
「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」
は通知アイコンなどが常時見えなくなるのであまり設定をオススメしません。

「タスクバーを結合する」は「結合しない」
のほうが使いやすいです。

通知領域の「タスクバーに表示するアイコンを選択します」では、普段よく見るアイコンだけを表示しましょう。

デスクトップパソコンでは
「Bluetooth」
「エクスプローラー(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」
「音量」
「Dropbox」等のストレージ
ぐらい、
ノートパソコンなどでは、
「Wi-Fi(ネットワーク)の通知」
「Bluetooth」
「バッテリー残量(充電ステータス)」
「エクスプローラー(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」
「音量」
「Dropbox」等のストレージ
ぐらいがあると便利です。
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

あと、よく使うアプリケーションはタスクバーにピン留めしておくと便利です。
「Google Chrome」
「エクスプローラー」
「メモ帳」
「Excel」
ぐらいあると便利です。
Windows10デスクトップ&GoogleChrome オススメ設定

(2)デスクトップ
デスクトップに作業フォルダや実ファイルを置くのは好ましくありません。
ファイルはちゃんと「ドキュメントフォルダ」や「Dropbox」や「Googleドライブ」などに保存しておきましょう。

ボクの環境でも少しアプリケーションへのショートカットアイコンが多いかなという気もしています…。

デスクトップの右側に昔のWindowsVistaやWindows7で使わえれていたようなガジェット(時計/カレンダー/CPU・メモリ使用量メーター/ストレージ容量/ネットワーク速度)を付けています。
これらのガジェットはWindows10では利用できませんし、Windows7などでもガジェット自身に脆弱性があるため現在は利用が推奨されていません。

そのためガジェットを再現するためにRainmeterというアプリを使っています。
そして、RainmeterのスキンのVista Rainmeterをインストールして使っています。

基本的にシンプルな画面や操作感が好きなので、いまはこんな感じで使っています。

ちなみに、ボクが使っているWindows10はProではなくHomeです。
もちろんProのほうがビジネス系の機能は充実していますが、それ以外の性能はあまり変わりがありません。

Windows7などのときは搭載メモリ容量などがHomeが16GB、Proが192GBと差がありましたが、
Windows10では搭載メモリ容量はHomeが128GB、Proが2TBと引き上げられたので搭載メモリについては気にすることはありません。

普通の人がメモリを128GB以上積んだり、CPUを2つ積むようなことはまずないと思いますし、個人(個人や小規模ビジネス含む)で使うWindows10はHomeでもいいですね。

GoogleChromeのオススメ設定も見てみてくださいね。

各規格の転送速度を調べてみたよ

各規格での転送速度を調べてみました。
こうやってみると、光通信/100BASE-TXの100Mbps(12.5MB/s)って結構遅いなぁ。

※2018/02/08 LPWA(Low Power Wide Area)」系のデータを追加しました。
※2018/02/08 一部データを修正しました。

電波の出力の比較表もどうぞご覧ください。

続きを読む 各規格の転送速度を調べてみたよ

最新CPU比較表

2018年2月3日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

PassMarkの一覧ですが、性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2018/2/3時点で最新CPUのコンシューマ向けでほぼ最上位グレードのCore i7
Intel 第8世代 Coffee Lake-S Core i7 8700K 3.7GHz~4.7GHz 6Core 12Thread 95W Passmark 16,190
です。
値段は43,000円程度。

前モデルのIntel 第7世代 Kaby Lake Core 7700K 4.2GHz ~ 4.5GHz 4Core 8Thread 91W PassMark 12,325
と比較し、4コア8スレッドから6コア12スレッドとなり、CPU性能は1.5倍程度に向上しました。

最近だとCore i9などのCPUも発売されていますが、一般向けでは無いように思います。

次にいいなと思うのは、i3なのにオーバークロックができる
Intel 第8世代 Coffee Lake-S Core i3 8350K 4.0GHz 4Core 4Thread 91W Passmark 9,198
です。

全モデルのIntel 第7世代 Kaby Lake Core i3 7350K 4.2GHz 2Core 4Thread 60W Passmark 7,119
と比較すると4コアになって、TDPもあがり大幅に性能が向上しました。

噂では4.6GHzで安定運用ができるそうで、いろいろ遊べそうですね。
値段も16,000円ぐらいとお手頃です。

続きを読む 最新CPU比較表

GoogleMapのインポートに使うKMZ/KML/CSVファイルの仕様

全国版 サウナマップ

ちょっと前に全国版サウナマップを公開しました。
で、作ったはいいけど、今後はメンテナンスも含めていろいろとバージョンアップを考えなくてはなりません。

GoogleMAPのマイマップを作るための最新のファイルの形式についてまとまっているサイトがなかなか見つからないので、2018年1月8日時点の備忘録として残します。


GoogleMAPへのインポートは、以下のファイル形式が利用できる。
CSV
TSV
KML
KMZ
GPX
XLSX
Google スプレッドシート
Google ドライブまたは Google フォトに保存された写真
KML(KMZ を zip 解凍したファイル)の最大サイズは 5 MB
KMZ含む、その他のファイルの最大サイズは 40 MB

■GoogleMap マイマップインポート仕様 KMLファイルについて
KMLファイルは、三次元地理空間情報の表示の管理などを目的とした情報をXMLで記述したファイル。
GoogleMapからエクスポートする場合は、KMLファイルかKMZファイルのいずれかとなる。

・KMLファイル(Max5MB)
マイマップがインポートするのは、KMLファイル内にある最初の 10 件のレイヤと、2,000 件の対象物のみ。

KMLファイルはテキストエディタで開くことができる。
文字コードは「UTF-8」。

記述方法は
整理番号,場所の名前,説明,経度,緯度,標高
2,サウナ北欧,,141.905265,43.491793,0
の順番となる。
「説明」はMAXで全角4,000文字まで。

KMLフォーマット内のタグはXHTML基準?
改行は<br>
リンクは特別な記述なし。URLのみ記載すればOK。
(ABC WebSiteにリンク)というような記載は不要。
<strong>,<b>などの装飾系は使えない模様。

この「テストサウナマップ」のkmlファイルの中身は

みたいな感じかな。

手動でのKML編集はGoogle Fusion Tables http://www.google.com/fusiontables/ がいいらしい。
KMLをインポートして各種編集が可能。

「Googleマップ KML/CSV相互変換」http://tool.stabucky.com/gmap_kml2csv.htm
も便利で参考になる。

・KMZファイル(Max40MB)
KMZファイルはメインのKMLファイルとアイコンなどをZIPにまとめたもの。
“doc.kmz”の拡張子である “kzm” を “zip” に変更するとZIPの圧縮ファイルとして展開できる。
ZIPの中には、doc.kmlファイルと”images”などのフォルダの中にpngなどが入る。

詳しい情報はGoogleの”KML(Keyhole Markup Language)“に記載がある。

■GoogleMap マイマップインポート仕様 CSVファイルについて
KMLファイルは作るのがちょっと大変なので、CSVファイルを使うともっと容易にインポートができる。
GoogleMap以外のシステムの連携&インポートをするならCSVを使ったほうが良いと思われる。

CSVの作り方はわりと簡単。
フォーマットはあまり決まっていなく、以下のような感じでOK。

施設名,住所,電話番号,定休日,サウナ温度,水風呂温度,サウナイキタイ
サウナ・センター大泉,東京都台東区下谷2-4-7,03-3876-0016,年中無休,90度,12~16度,https://sauna-ikitai.com/saunas/1706
天空のアジト マルシンスパ,東京都渋谷区笹塚1-58-6,03-3376-5225,年中無休,90度,18度,https://sauna-ikitai.com/saunas/1873
スカイスパYOKOHAMA,神奈川県横浜市西区高島2-19-12,045-461-1126,年中無休,85度,16度,https://sauna-ikitai.com/saunas/2215
武蔵小山温泉 清水湯,東京都品川区小山3-9-1,03-3781-0575,月曜日,90度,20度,https://sauna-ikitai.com/saunas/2009


・1行目は項目。項目は任意で、わりと自由に設定できる。
・2行目以降は各データ。列の名前は64文字以下にする必要があり、特殊文字”<>{}|は使用できない。
・インポートできるのは2,000件まで。

CSVのサンプルは以下の通り。
CSV


CSVファイルをインポートするときに、GoogleMap上で「目印を配置する列の選択」の操作をする。
「地図上に目印を配置する場所を示す列(住所や緯度/経度のペアなど)をファイルから指定してください。すべての列がインポートされます。」
ということで、今回は「住所」を指定する。

次に「マーカーのタイトルとして使用する列」を選択する。
「目印のタイトルとして使用するデータの列(場所やユーザーの名前など)を選択してください。」
ということで、今回は「施設名」を選択する。

インポートが終わったら、アイコンを「均一スタイル」に設定し、ラベルを「施設名」にする。
アイコンはあらかじめインポートしてあった、温泉マークを選択。

サンプルとして作った「テストサウナ」マップ。

運用がまだ決まっていませんが、ちょっとずつ試行錯誤してみましょう。

このBlogのfaviconを最適化しました

このBlogのfaviconを最適化しました。
favicon(ファビコン)って何かというと、ブラウザに表示されるサイトのシンボルマーク。

これまでも「ひろぶろぐ」の「ひ」というファビコンは表示されていましたが、これはあくまでもPCのWebサイト用。
このBlogのfaviconを最適化しました

スマホのショートカットなどを使うとfaviconが上手く表示されていませんでした。

調べてみると、こちらのサイトにもあるように、現在ではWebサイトには21個ものサイズ違いのfaviconが必要だそうです。

そして、これらのfaviconを一括生成してくれるのが、「Real Favicon Generator」というサービス。

faviconの元画像は260×260PixelのPNGをひとつ用意するだけでOK。
ものの15分ぐらいで作業完了。

AndroidではGoogleChromeで「ホーム画面に追加」を、iPhone/iPadではSafariで「ホーム画面に追加」をすると以下のようにワンタッチでサイトにアクセスできるショートカットができます。
このBlogのfaviconを最適化しました

Webサイトを運用しているのであれば、綺麗にfaviconが表示できるようにしておきたいですね。

FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸をもう一つ導入しました

ボクは結構パソコンに向かってキーボードを叩く時間が長いです。
肩こりと腱鞘炎対策のためのキーボードとマウス」にもあるように、インプットデバイスには人一倍気を使っています。

最近は「FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」がお気に入り。

Bluetooth3.0接続の小型キーボードで、小気味よいタッチで快適に高速入力できます。
Bluetoothなので、スリープ状態からの立ち上がりには少し時間がかかりますが、キー入力の遅延などの問題はありません。

日本語キー配列ですが、ひらがな表記も無く、スッキリとシンプルです。

小型ゆえにファンクションキーやESC、Delキーなどを押すのにFnキーとの併用が必要で、慣れるまでには少し時間がかかりましたが、いまでは他のキーボードが使いづらくなるぐらいになりました。
Delキーを押すのはいまでも少し戸惑いますが、ほとんどはBSキーで対応できるのでほとんど問題ありません。

ということで、これまで自宅用に「FILCO Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸」を使っていましたが、職場用にも全く同じものを導入しました。
これもG-SHOCKと同様、サンタにプレゼントしてもらいました。(感謝)

ちなみに茶軸というのはメカニカルキーボードのキー(ボタン、スイッチ)の種類で、茶軸の他に、赤軸、青軸、黒軸があります。

■赤軸
キーの重さ●○○(軽い)
スイッチ感●○○(少ない)
音の大きさ●○○(小さい)
タッチが軽く、音も静かなメカニカルキーボード。
クリック感の少ないリニアタイプ。
音が静かなので、人が多い職場などでも使いやすいです。
キー押し下げ圧45g±15g

■茶軸
キーの重さ●●○(普通)
スイッチ感●●○(普通)
音の大きさ●●○(普通)
バランスがとれたベーシックなメカニカルキーボード。
キーを押した感じが少し柔らかく、スイッチ感も普通です。
キー押し下げ圧45g±20g

■青軸
キーの重さ●●●(重い)
スイッチ感●●●(大きい)
音の大きさ●●●(大きい)
カチカチっと小気味よいキータッチが特徴のメカニカルキーボード。
キーのON/OFFをはっきりと指先で感じます。
プロも好んで使っています。
キー押し下げ圧50g±15g

■黒軸
キーの重さ●●●(重い)
スイッチ感●○○(少ない)
音の大きさ●○○(小さい)
押していくと徐々に重くなっていくリニアタイプ。
キーの戻りが早く、高速タイピング向けと言われています。
底打ちをしなくても大丈夫です。
キー押し下げ圧60g±15g

メカニカルキーボードはキーひとつひとつが個別のスイッチになっているためコストがかかっていて値段も高価です。

一方、普及版のキーボードはメンブレンキーボードと言って、キーボード全体に一枚のシートスイッチが敷かれています。
安価に製造することが可能ですが、一部だけ交換・修理することはできません。

タイピングにこだわるなら、メカニカルキーにしたほうが一般的にはいいと思いますね。
昔はカチカチとメカニカルらしい青軸が好きでしたが、いまは茶軸がバランスが取れていて良いかなと思っています。

パームレストはエレコムのリストレスト 疲労軽減 “COMFY” ロング(ブラック) MOH-012BKを使っていますが、

FILCO ウッドパームレストSサイズも使いやすいということなので、今度試してみようと思います。

木よりもウレタンのほうが手首に優しいような気もしますが…。

コンパクトなキーボードは机も広く使えるし、便利ですよ。
10キーもタッチタイピングをマスターすれば、そこまで必要ないと思います。

タッチタイピングは「特打」を使えば必ずマスターできます。

まあ、最近は音声認識も素晴らしく進化しましたが、あと10年はキーボードっていうデバイスは無くならないでしょうね。
もっと使いやすいキーボード欲しいな…。

メインスマホをMoto Zに変更しました

メインスマホをMoto Zに変更しました

メインで使っているAndroidスマートフォンを機種変更しました。
Google(Motorola)のNexus6 から Motorola の Moto Zという機種にしました。

Nexus6は2年半ぐらい使っていて、その間に1度電池を交換しましたが、再度バッテリーの持ちが悪くなってきました。
また、買ってから一度もリセットしていないせいもあって、カクつくことが多くなってきました。

そして、ピュアAndroidであり、リファレンスAndroidでもあるNexusといえども、セキュリティパッチのアップデートが2017年10月で切れてしまうという事態…。
ということで、そろそろ新しい端末を探さないと…ということで機種変をしました。

機種変と言っても、MotoZをAmazonで買って、SIMを差し替えただけですけど。

MotoZに決めたのは、AmazonのCyber Monday サイバーマンデー 2017というセールで安かったから。笑
これが決め手というのは冗談ですが、ピュアAndroidに近いメーカー国内正規品スマホというのが良かったです。

Nexus6とMotorolaつながりっていうのはあまり重きを置いてはいませんでした。

その他の候補だったのは、
ASUS Zenfone4 Pro
ASUS Zenfone4
Google Pixel 2 XL
Google Pixel XL
です。

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