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最新CPUベンチマーク Passmark比較表

2022年7月20日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

CPUの性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
Intel 第11世代 Comet Lake 低電圧版 Core i9-11900T 10Core 20Thread 1.9GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 Passmark 21,759 は60,000円程度
もしくは、
Inlel 第101代 Comet Lake Core i7-11700T 8Core 16Thread 1.4GHz-4.6GHz 35W PCIe 40レーン DDR4-2933 $325 Passmark 14,600 45,000円程度
ですね。

…と言いたいところですが、2021/04/01にAMD Ryzen 7 PRO 4750GEを搭載したLenovo ThinkCentre M75q-2 Tinyをポチりました。

AMD Ryzen 7 PRO 4750GEは、8Cores 16Thread 3.1GHz-4.3GHzでTDP35Wなのに、Passmark20,000超えと驚異のスペック。
そして、お弁当箱サイズの小さなこのPCは、最小構成では60,000円ほどで買えてしまうというありえないぐらいのコスパ。

もちろんWindows10も搭載で、メモリ8GB、SSD256GBという普通に使えるスペックで、ですよ。

上位クラスのIntelのCPUのCore i7 10700K(CPU単体40,000円程度)のPassmarkが19,535で、95Wということを考えると、このRyzen7は意味不明っていうぐらい高性能。

自分でメモリ8GB→32GB、SSD512GB程度に換装して使おうと思います。

メインデスクトップPCはIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 6,526

ゲームなどはしないので、さほど遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

ThinkCentre M75q-2 Tinyをメインにするか、サブにするかはまだ迷っています。
ThinkCentreはサブにして、メインデスクトップは自作で組んでもいいかなと思ってます。

GPUはGEFORCE RTX 3060ぐらい付けて、マイニングとかしてみたい気もします。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

CPU Passmarkベンチマークスコア比較表PDFはこちら

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Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

2台目のChromebookを買いました。
Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

以前にToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を同じくアメリカのAmazonで買ったのですが、実はあまり使っていませんでした。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいだったんですが、Toshiba Chromebook 2はちょっとキーボードが打ちにくい。
見た目も悪くないし、液晶も綺麗だし、キーボード以外はほとんど不満はなかったのですが…。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-6100U 2.3GHzを搭載!PassMarkは3,867と高性能!
(Core i3-5015U passmark=3,103 / Celeron 3855U passmark=1,732 / Celeron N3050 passmark=897)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、高精細IPSフルHD(1,920×1,080)マルチタッチパネル液晶!
Webカメラも搭載!
BluetoothやUSB3.0×2、USB-C×2、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
USBタイプCでの充電
と、充実で納得性能です。

ちょっと悩んで考えましたが、Core i3搭載で$359.99と破格だったこともありポチリました。

下位モデルのLenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMCは$224.98と相当安く、そのプライスには惹かれましたが、CPUと液晶がショボい(13.3インチHD(1366 x 768)TN液晶)のが嫌なので、Core i3+フルHD/IPS/タッチパネルのモデルにしました。

逆に言うと、CPUと液晶以外は同じようですけどね。
Chromebookは安いことが正義でもあるので、普通の人はCeleronモデルでもいいかもしれません。

実機は触っていませんが、ThinkPadのキーボードはやっぱり使いやすくて打ちやすい。
ほんと、自分にとってはオーダーしたスーツのようにピタっと体に馴染みます。

単に外で資料をちょっと直したり作ったりするぐらいなら、無理にChromebookである必要はありません。
今ならiPad Pro 12.9(2nd gen)とキーボードがあれば、ある程度の作業はできます。

外出時に持ち歩くパソコンがWindowsであれば備えあれば憂いなしですが、ファイルを大量に入れて、環境をバッチリ整えたWindowsパソコンを持ち歩くのはある意味ストレスです。
故障や紛失、盗難のリスクはやはり気になります。
そして、満足できる性能のWindowsノートPCはどうしても高く、15万円以上しちゃう。

その点、Chromebookではそれらの心配がありません。
本体にファイルやデータを保存していないので、あらゆる意味で気軽に使えます。
そしてアメリカ国防総省制定MIL規格の12項目のMIL-SPECテストも実施している頑丈なThinkPadであれば、Chromebook(ChromeOS)との相性も良くて、いつでもどこでもガシガシ使えそうです。

外でBlogなどの長文をタイプするとしても、非常にストレスが無いんだろうなと予想しています。

iPadなどと較べてChromebookが良いってところは、Windows版などのGoogleChromeがほぼそのまま、支障が無く使えるということ。
個人的にはWindowsPCでもChromeを使っている時間が長いので、まあ、ちゃんと使えるChromeブラウザがあればほとんど作業には事足りるかなっていうところです。

インプットデバイスとしてはChromebook、ビューアとしてはiPad Pro 12.9が優れているかなって感じです。

ちなみに、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)とToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を比較するとはこんな感じ。

メーカーLenovoToshiba
モデル名ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)
価格$359.99$430
CPUIntel® Core i3-6100UIntel® Core i3-5015U
周波数2.3GHz2.1GHz
コア数22
スレッド数44
CPUスコア3,8673,124
TDP15W15W
メモリ4GB PC3-106004GB PC3-10600
OSGoogle ChromeOSGoogle ChromeOS
Display13.3 FullHD IPS LED 10point touch panel13.3 FullHD IPS LED
解像度1920×10801920×1080
dpi166166
グラフィックスIntel® HD Graphics 520Intel® HD Graphics 5500
カメラHD 720p対応HD 720p対応
SSD16GB16GB
カードスロットSDカードリーダSDカードリーダ
アダプタ45W 小型ACアダプター(USB-C)45W 小型ACアダプター
BluetoothBluetooth 4.0Bluetooth 4.1
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2)IEEE802.11 a/b/g/n/ac
USBUSB3.0×2、USB TypeC×2USB3.0×1、USB2.0×1
HDMI
横幅322320
奥行233213
高さ19.819.3
重量1,400g1,315g
駆動時間10時間8.5時間

見た目はToshibaのほうがMacbookっぽくてカッコいいかな。
ThinkPadは良くも悪くも、無骨で質実剛健。
今後、ThinkPad 13 ChromebookがAndroidアプリに対応したら、タッチパネル液晶も活用できそうですし楽しみですね。

このChromebookはアメリカのAmazonで普通に買えるものの、日本への発送はできない商品なのでスピアネットという転送業者を使います。
2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)

本体到着前に、アンチグレア液晶保護シートとUSB タイプC→HDMIアダプタでも用意しておきましょうかね…。