オーディオ沼にハマりつつ…ありません

ブックシェルフスピーカー WHARFEDALE DIAMOND 11.2 を調達しました

今年、ブックシェルフスピーカー WHARFEDALE DIAMOND 11.2を調達してから、ちょっとずつオーディオへの興味が湧いてきました。

湧いてきたというか、他のオモチャに意識が行っていたのが、たまたま?オーディオに戻ってきたっていうところでしょうか。笑

WindowsPCでの音楽再生ソフトをiTunesからfoobar2000に、そしてJRiver Media Center 25に換えたところ順調に音質が向上したのが実感できました。
JRiver Media Center

オーディオって沼なので、ある程度のところで妥協をしないと、どこまででも行ってしまいます。
これってカメラのレンズとかも同じですけどね。

オーディオが好きなのか、音楽を聞くのが好きなのか…?
カメラが好きなのか、写真を撮るのが好きなのか…?
の違いに似ていますね。

とは言え、せっかくなのでスピーカーケーブルを替えることにしました。

1,000円/m前後のクラスで考えましたが、ナノテック・システムズのSP#79 Specialにしました。
ヨドバシの店員さんに薦められて、色々検討した結果これを買いました。
ネットでの評判も割と良かったです。

ナノテック・システムズ SP#79 Special (1M)

これまで使っていたケーブルは、素性不明な1m300円にも満たない、ひものようなものでした。
以前は2,000円/mぐらいのケーブルを使っていたのですが、スピーカーのレイアウトを変えたところ長さが足りなくなって使えなくなりました。

結論からいうと、ケーブルを替えてかなりクリアな音質になりました。
まだ買ってから1週間ぐらいなのですが、1ヶ月ぐらいエイジングをしてみてさらなる音質の向上を楽しみたいと思います。

次は…アンプとDACを調達したい…といいたいところですが、今のところ現状で満足しておこうかなと思います。
だんだん投資に対する音質…コスパが悪くなりからねー。

仮にオーディオに新たに10万円つぎ込むなら、他のオモチャを買ったほうが楽しめそうですからね…。

メインPCのSSDを交換しました

自作PCを久々につくりました」に書いてあるパソコンですが、現在もメインパソコンとして4年以上使っています。

これがなかなか調子が良く、スピードも遅いとは感じないし、買い換える必要性を全く感じないのです…。
良いのか悪いのか…。
まあ、壊れなくって不満がないのは良いこと。

ただ、結構長く使っているので、SSDの耐久性が少し気になってきました。
使っているSSDは「Intel® SSD 520 Series 180GB」というもので、このパソコンを組み立てる前の2013年ぐらいから別のパソコンで使っていたものです。

まあ容量は180GBと少ないんだけど、SSDにはOSとプログラムファイルと少しのデータしか置いてないので127GBしか使っていないし…笑
ただ、総利用時間が15,000時間、650日も使っていると、ちょっと不安になります…笑

もっとも、平均故障間隔(MTBF)は1,200,000時間なので、136年は持つ計算にはなりますが…。

ちなみに、通常の自分のデータは3TBと8TBのHDDに入れています。

「Intel® SSD 520 Series 180GB」からの交換の候補はいろいろありましたが、Crucial SSD 500GB MX500にしました。

本当は最近流行りの高速なPCIe3.0×4/NVMeのSSDにしても良かったんだけど、OSの入れ替えが面倒なのと熱対策に不安がありました。
PCIe3.0×4/NVMeだと3,000BM/sぐらいの速度が出るのに対し、従来からのSATA3.0のSSDは550MB/sぐらい。

まあ、正直ソフトの立ち上げはPCIe3.0×4/NVMeのほうが速いのは実感できるんだけど、普通に作業しているときはSATA3.0でもあんまり遅さは感じないかな。

それでSATAのSSDから同じくSATAのSSDへの換装はメチャクチャ簡単かつ迅速にできます。

利用するのは「玄人志向のコピー対応 USB3.0接続 3.5/2.5型 SATA SSD/HDDx2 スタンド(シルバー)」。


製品ページ

この機械の奥側のスロットに今まで使っていたSSDをパソコンから取り外して差し込む。
手前側のスロットに新しいSSDを差し込む。

あとは、手前にある「Clone」ボタンを5秒ぐらい長押しするだけ。
手前のLEDランプが点滅し始めて、180GBぐらいだったら10分ちょっとでコピーが完了。

なんとパソコンを使わずにSSDのコピーがワンタッチでできます。

あとは、コピーが終わったSSDをパソコンに取り付けるだけでOK。

ハードウェア的にそっくりコピーしているので、エラーなども皆無です。

SSDの容量は180GBから500GBになったのですが、WindowsのCドライブは167.625GBのまま。
本当はCドライブは465.5GBで認識してほしいのですが、パーティションが以前のままです。

なので、「EaseUS Partition Master」というソフトを使って、パーティションを変更します。

GUIで簡単にパーティションが変更できるので初心者でも楽ちんです。
パーティションを変更したらパソコンを再起動しておしまい。

個人的には不要なソフトウェアはインストールしておきたくないので、EaseUS Partition Masterは使い終わったらアンインストールしました。

これで無事に古い180GBのSSDから最新の500GBのSSDに変更が終わりました。
初めて作業をしましたけど、1時間ちょっとで終わりましたね。
すごく簡単。

これがSATAのSSDからPCIe3.0×4/NVMeのSSDに替えるときはもっと面倒。
とりあえずこのパソコンは壊れるまでずっとSATA3.0のSSDでいいかな?

SSDが出始めたときは、SLC(シングルレベルセル)がよくって、MLC(マルチレベルセル)やTLC(トリプルレベルセル)の製品はかなり使うのを躊躇してました。

まあ、最近のSSDはTLCでも安定性も信頼性もまあまあかなと思い、わりとお得なCrucial SSD 500GB MX500をチョイスしたわけです。

速度もそこそこ速く、実測でRead550MB/s/Write500MB/sぐらいは出ています。
SATA3.0でもさすがSSDなので、7,200rpmのHDDなど比較になりません。

クルーシャルのSSDは安心して使えるのでおすすめです!

Raspberry Pi 4 Model Bが欲しいかなっと

Raspberry Pi 4 Model Bが欲しいかなっと

手のひらコンピュータで有名なRaspberry Pi(ラズベリー・パイ)

これまでのRaspberry Pi 3を買おうと思っていましたが、まだやや非力な感じがしていて手が伸びませんでした。
そこで入ったニュースがRaspberry Pi 4 Model Bの登場。

CPUはPi3の1.2GHzから1.5GHzに向上。
メモリも1GBのみから1GB、2GB、4GBが選べるようになったそうです。
4GBもあれば、結構らくらくといろんなアプリケーションが高速に作動しそうです。

また、4K60pもサポートしているそうで、うちの4Kモニター(TV)につないでも良いかも?
Wi-FiやUSB3.0、Bluetooth5.0などにも対応しているので、下手なパソコンよりも規格上は上。

これまでのRaspberry PiだとNASなどを作ってもどうしても速度的に満足できないというレビューを多く見ていたのでなかなか実用的ではありませんでしたが、Raspberry Pi 4 Model B 4GBになればかなり使えるコンピュータになるかも。

Raspberry Piのオンライン購入はアールエスコンポーネンツ社と代理店契約を結んでいるKSYが便利みたいです。
オンラインサイトはこちら。Amazonなどに比べても割安で購入が可能です。

また、50万点以上の電子部品の扱いがあるアールエスコンポーネンツ社サイトからははんだ付け工具から
PC配線ケーブルクリップなどの便利グッズまで豊富に品ぞろえがあります。

Raspberry Pi 4 Model Bは今年の6月ぐらいに発表になったのだけど、まだ日本では正式に売っていないみたいですね。
出たら買ってみて色々試してみようかな…。