脊髄炎で入院→退院しました。Vol.6

脊髄炎で入院→退院しました。Vol.5の続きです。

2018/11/19(月)に退院してから早くも一週間が経ちました。

一応、仕事にも復帰しましたが、しばらくは定期的に血液検査をしたりと病院に行かなければならないのと、12月に喉の手術を控えているので、全快とはいえない状態です。

血液検査の結果は、徐々に肝臓の数値は良くなってきている感じです。

というか、ステロイドパルス療法ってやっぱり強いのか、すぐに血液の数値が戻るかと思っていたら、そうでもないんですね。
徐々に、徐々に戻っていく感じ。

また、肝心の足の痺れは…、最後にステロイドパルスをやった直後よりは、少し悪化したというか、足の裏の違和感が戻ってきました…。
%でいうと、90%ぐらい良くなっていたのが、75〜80%ぐらいまでに戻ったというか…。

足の違和感が土踏まずのあたりではなく、小指のほうに移動しました。

けど、日と時間によっては状態がよくなることもあって、先程(2018/11/27 20時ぐらい)は左の足はほぼ100%痛みが無くなっていました。
現在は少し違和感がありますね…。

あと、これは脊髄炎とは直接関係が無く、長期入院とステロイドの影響かと思うのですが、背中が凝っていて、その影響で足全体が痺れています。
筋肉量が減っているので、これを治すには運動をしなければならないと思います。

それから、体力はやっぱりすごく落ちてますね。
免疫力も下がっているのか、昨日の夜は久しぶりに頭痛と腹痛が酷くて、本日は一日安静にしていました。

ということで、一応、社会復帰はしていますが、まだまだ油断はできないかなという感じです。
まあ、慌てないでいこうと思います。

続きはこちら 脊髄炎で入院→退院しました。Vol.7

Moto Zのバッテリーを交換してもらいました

Moto Zのバッテリーを交換しました

メインで使っているAndroidスマートフォンのMotoZですが、バッテリーが全然持たなくなってきました。

今年の1月に新品購入したのですが、下手すると100%充電から2時間ぐらいでバッテリー容量が15%ぐらいまで減ってしまい、電源が落ちてしまいます…。

2,600mAhという少なめのバッテリー容量ではありますが、ちょっと寿命が来るのが早いですね…。

ということで、どうしようかな…考えていました。

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最新CPU比較表

2018年11月25日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

PassMarkの一覧ですが、性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2018/11/3時点で最新CPUのコンシューマ向けの上位グレードのCore i7
Intel 第9世代 Coffee Lake-S Refresh Core i7-9700K 3.6GHz~4.9GHz 8Core 8Thread 95W PassMark 17,241
です。
値段は50,000円程度。

前モデルの第8世代 Core i7 8700K 3.7GHz~4.7GHz 6Core 12Thread 95W Passmark 16,190
は6コア12スレッドでしたが、今回はCore i7はCore i9がある関係なのか、8コア8スレッドとなりました。

単純なスレッド数だけだと、12から8に減ったことになりますね。

第8世代は第7世代Kaby Lakeと比較すると、4コア8スレッドから6コア12スレッドとなり、CPU性能は1.5倍程度に向上しました。
まあ、これはAMDが頑張ってきているので、Intelとして焦った結果ですよね。

ライバルの存在は大切ですね。

次にいいなと思うのは、i3なのにオーバークロックができる
第8世代 Coffee Lake-S Core i3 8350K 4.0GHz 4Core 4Thread 91W Passmark 9,198
です。

第7世代 Kaby Lake Core i3 7350K 4.2GHz 2Core 4Thread 60W Passmark 7,119
と比較すると4コアになって、TDPもあがり大幅に性能が向上しました。

噂では4.6GHzで安定運用ができるそうで、いろいろ遊べそうですね。
値段も16,000円ぐらいとお手頃です。

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脊髄炎で入院→退院しました。Vol.5

脊髄炎で入院→退院しました。Vol.5

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.4の続きです。

2018/10/16(火)から都内某病院に脊髄炎で入院してましたが、本日2018/11/19(月)無事に退院いたしました。

入院生活は35日でした。けっこう長かったな…。

退院予定日は明日2018/11/20(火)の予定だったのですが、血液検査での肝臓の数値も許容範囲であったので、1日早く退院することができました。

結局、病名は
急性横断性脊髄炎/Transverse Myelitis」っていう診断のようです。

まだ多少足にしびれが残っていて、発病前に戻るにはかなりの時間がかかりそうです。
しかも、少ししびれが残る可能性もあるとか…💧

以下、備忘録。

■ステロイドを大量注入したので、免疫力低下などの副作用が発生する可能性が高い。
→マスクを着用して、人混みを避けるなど気をつける。
概ね2〜3ヶ月ぐらい目安。

■退院後は、なにか経口薬など飲むか?
→飲まない。

■インフルエンザ予防接種
→ステロイドパルス療法が終わってから1ヶ月はNG。
(予防接種をするなら2018年12月末~)

■食べてはいけないものは? 
→特になし。大丈夫。

■ステロイドパルス療法は保険適用?
→入院内でやったので保険適用内。

途中で一時帰宅(試験外泊)したりしていたものの、やはり入院しているとカラダがなまるというか、体力が落ちているのを実感します。
また、遠くを見ないので視力も少し落ちたかな?

足腰も少し弱まってる気がするので、無理をしない範囲でなるべく歩くようにはしたいと思います。

今回は治療は点滴でしたが、12月以降に行う予定の喉の手術は全身麻酔を使うんだって…。
全身麻酔は怖いなー。

まあ、ひとつずつ、ゆっくりとちゃんと治して、元気を取り戻そうと思います。
サウナと運動は、しばし自粛の方向で…💧

続きはこちら 脊髄炎で入院→退院しました。Vol.6

入院してみて、初めて知ったこと

入院してみて、初めて知ったこと…。

■点滴の針は、金属製ではない

今回の脊髄炎の治療は、ステロイドパルス療法という点滴がメインだったわけですが、この点滴の針というのは、実は金属製ではなかったのを知って衝撃でした。

もちろん一番最初に差し込むのは、金属製の針ですが、針を入れた後にプラスチック製のストローだけを体内に残して、点滴をする仕組みのようです。

詳しい説明は、Yahooニュースの点滴中、腕には針が刺さっているわけではない話 に書いてありました。

点滴中はあまり腕を動かさないようにしないといけないと思っていたから、これで少し安心しました。
でも、いくらプラスチックのチューブとは言え、刺さっている部分を押したりすると痛いのは当たり前です…。

■血糖値測定の針について
今回治療中は、1日4回の血糖値測定をしています。

ボールペンみたいな器具で「バチン!」って針で指を刺して、少しだけ血を出して、機械で血糖値を図るのですが、血が本当に少ししか出ません。

それで、針で穴をあけて血が出たところを、アルコールガーゼで10秒程度抑えたら、すぐに血が止まるんです!

「たった、10秒押さえるだけで、血が止まる!」これは衝撃的でしたね。
どんなに細い針とはいえ、これは凄い。

とは言え、場所とタイミングにもよりますが、針をさしたところはそこそこ痛いです(笑)

■パラマウントベッドは便利

介護ベッドでも有名な「パーラーマーウーントー♪」っていうTVCFでおなじみのパラマウントベッド

TVCFを見ているときは「ふーん」って言う感じで他人事のように感じていましたが、実際に使ってみると割りと便利。
ベッドで本を読むときとかも、リモコンで無段階で角度が変えられるので、かなり使いやすいです。

わりと高級なベッドだから、すぐに家のベッドをこれに替えようってわけにはいきませんが、将来的には中々いいかもしれないね。

もっとも、パラマウントベッドのTVCFを見てても、海上自衛隊の護衛艦イージス艦しか目に入らないですけどね(笑)

以上、入院してみて、初めて気づいた点でした。

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.4

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.3の続きです。

本日2018/11/17(土)で入院33日目となります。
結局、1ヶ月もの長期入院になっちゃった…。

12日(月)の血液検査での肝臓の数値がだいぶ良くなってきたので、13日(火)から第4クール目のステロイドパルス療法(点滴)を開始しました。

ステロイドパルス療法は人や症状によって、効く人と効かない人がいるそうです。

点滴は2時間かけてやるのですが、ボクの場合、点滴開始後15分ぐらい経った時から口の中が少し変な味がしてきて、全身が少し薬が回っている感があります。

そして、点滴が終わって30分してから歩いてみると、明らかに足の違和感が少なくなっているのが実感できます。

主治医とかも「福田さんは、ちゃんと効くですねー」と感心している感じ。

まあ、ステロイドパルス療法はあまり頻繁にはできないので、5クール目は無い予定です。
過去のマックスでも6クールした人が1人居たぐらいだそうです。

今回のステロイドパルス療法はかなり効いていたので、主治医にお願いして4クール目の通常3回を5回まで延長することにしました。

ボクの場合、ステロイド(ソル・メルコート)の使用量は1日に500mgですが、通常これを3日間連続(今回の最終回は5日連続)して行います。
この入院では4クール(プラス延長2回)なので、合計7,000mgを注入するわけです。

1,000mgは錠剤に換算すると250錠分らしいので、4週間で錠剤1,750個分の薬を飲んだのと同じことになる…ということ。
ただし、これだけ大量のステロイドを体にいれたとしても、比較的短期間での注入なので、思ったよりは副作用が出にくいとのこと。

いまは右足の違和感はほぼ98%回復、左足も90%ぐらいは回復しています。
なんとか今日のラストの点滴で99%ぐらい回復したいなーと願っています。

今回の治療は点滴だけなので、そこまで辛い治療ではないのですが、ボクの場合は、腕が筋肉質なのと血管が細いっていうことがあって、針を上手く刺すのがかなり難しいらしいです。

血液検査の採血や点滴、MRIやCTの造影剤注射など、もう何回注射をしたか覚えていないぐらいザクザクやられていますが、点滴の針を入れるときも、1発で入ることは本当に稀。

針をいれてグリグリ血管を探して、なかなか見つからず抜いて、違うところに刺して…ってのを酷いときには3回ぐらいやったり…と。
これが毎回毎回辛いですね。

あとは、やっぱり1番は脊髄炎?で入院してます。現在進行中!Vol.1に書いた腰椎穿刺(髄液摘出)がクッソ痛かったです。

でも、この違和感って不思議なもので、刻一刻と違和感の強さと場所が変化するんです。
例えば、左の足の土踏まずのあたりに常に小石を踏んでいるような違和感と痛みがあって歩くのが辛かったとして、10分少々経ったら全然気にならなくなって、違和感の位置が変わってたりとか。

これ、どういう仕組みなんだろう?
胸椎からくるものなのか?その足の痛みの部位が影響しているのか、それとも腰とか??

謎の多い病気です。

とはいえ、先週撮ったMRIの結果をみたら、胸椎の炎症は少し淡くなっていました。
炎症の大きさも、足の違和感も、今後ゆっくりと時間をかけて少しずつ回復していくようなので、気長に病気と付き合うしかないですね。

今日のパルスが終わったら、土日と経過観察をし、月曜に血液検査を実施して、問題がなければ20日の火曜日には退院ができそうです。
そしたら、21日(水)からは仕事にいけますね。

まあ、今回の治療にあたって、免疫力は2〜3ヶ月ぐらいは落ちるとのことなので、社会復帰したあとも、あまり人混みに出たり、過労になるようなこと、ストレスを貯めるようなことは厳に慎みたいと思います。

来月には喉の手術もあるし…。

今日のところのご報告は以上です。

続きはこちら 脊髄炎で入院→退院しました。Vol.5

24時間営業ジムのエニタイムフィットネスを解約しました

24時間営業ジムのエニタイムフィットネスを解約しました

東京を始めとした首都圏や大都市を中心に増えてきた24時間営業のフィットネスジム。
その最大手のエニタイムフィットネスの会員となっていましたが、このたび解約をしました。

解約自体は自分が所属しているフィットネスジムに行って、スタッフさんに言って、コピー用紙みたいな書類1枚書いて終わり。
ハンコも入館カードの返却も不要。
手続き自体は、ものの5分程度で終わりました。

2017/5/3に24時間営業ジムのエニタイムフィットネスに通い始めましたのブログを書いていましたので、約1年半で終了となりましたね💧

自宅からも近いし、設備は必要十分だし、セキュリティもしっかりしていて、清潔感も悪くはないので、良かったのですが…。

辞めちゃった理由としては
(1) 出張などが多く多忙で、ジムにいく時間と体力がない。
  →出張先でもエニタイムフィットネスがある場合も多かったのですが、スポーツウェアとシューズを持っていかなきゃいけないのと、やっぱり出張先では忙しく、なかなか運動はできませんでした。
(2) 脊髄炎で長期入院のため、ジムに行けなくなった。
(3) いま住んでいる文京区にあるスポーツセンターが今年の7月に新装オープンした。
  →これがメチャクチャ綺麗で、大きく設備も充実している。
   そして1回3時間で600円と安い!プールもある!(サウナは無いけど)、1ヶ月定期使用でも2,800円と破格!
   しかも、9時00分~22時30分(最終入室22時)とわりと長時間営業してる。まあ、実際のところは、週1ぐらい行けばいいほうだろうけど…。
   このフィットネスは文京区在住・在勤・在学の方しか使えないのが、良いんだか悪いんだか。
(4) 健康保険やベネフィットステーションで使えるジムに都度会員でいってもいいし。
(5) 24時間営業といえども、0時とか朝4時とかに行ったことは2回ぐらいしかない。だいたい10:00〜22:00ぐらいにしか使っていなかった。

という感じで、全然行けていないのに月額7,538円の会費のコスパが悪いので、辞めちゃったっていうことです。

まあ、入院してから体力が落ちているのは実感しているので、退院して落ち着いたらジムにも行きたいのですが、なにぶん汗をあまりかいたり、体が暑くなるような運動は出来る限りやめておいたほうが良いとか…。

この辺は、自分のカラダと相談し、主治医に確認をしながら進めていきましょう。
ま、ボチボチがんばろ。

入院するとき必要なマストバイグッズ&マストハブアイテム

入院生活も1ヶ月近くなると、かなり慣れてきます。
だけど、さすがに飽き飽きしてきますね…。

そこで、入院するときに必要なマストバイなグッズ&マストハブなアイテムを集めてみました。
誰もがいつ入院するかはわかりませんし、日頃から使うと便利なグッズばかりです。

他の入院時に必要なアイテムを列挙しているサイトや普通の人とはちょっと違う視点かもしれませんが、参考になれば幸いです。

■USB充電器

いまはUSBで充電する機器が多いので、USB端子が4ポートぐらいあると便利です。
AnkerのPowerPort4は早く充電できて、コンパクトでとても使い勝手が良いです。
参考価格 2,499円

■延長コード

ベッドの上のほうにコンセントはありますが、USB充電器などを指すためにも延長コードは必須ですね。
エレコムの延長電源タップは安くて、信頼性が高いので良いです。
参考価格 2mバージョン 345円

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自作PCを久々につくりました

自作PCを久々につくりました

【2015年5月記事作成、2018年11月11日更新】
高性能かつ省電力なデスクトップWindowsパソコンが必要となりましたので、かなり久々に自作PCを作りました。

パソコンの頭脳と呼ばれるCPUは2015年現在でコンシューマ向けCPUで最速・最高峰のIntel® Core™ i7-4790Kにしようかと思ったのですが、今回は省電力のバランスを考えてCore™ i7-4790Tにしました。

Intel®のCPUの一般的なラインナップのうち(2015年春時点で)一番速いのは、コードネーム「Haswell Refresh」と呼ばれる、第4世代のCore™ i7の4790シリーズです。

上から
Core™ i7-4790K 4コア/8スレッド 4.0GHz~4.4GHz 88W
Core™ i7-4790 4コア/8スレッド 3.6GHz~4.0GHz 80W
Core™ i7-4790S 4コア/8スレッド 3.2GHz~4.0GHz 65W
Core™ i7-4790T 4コア/8スレッド 2.7GHz~3.9GHz 45W
Core™ i7-4785T 4コア/8スレッド 2.2GHz~3.2GHz 35W
となります。

Core™ i7の下グレードのCPUとしては、Core™ i5やi3などもありますし、上を見れば、Xeonや6コアのCore™ i7 4960X Extreme Editionなどもあります。

この4790Tというのはかなり珍しいCPUで、消費電力の目安のTDPが45Wとノートパソコンに近いのです。
Core™ i7-4790K(TDP 88W)比で51%の消費電力なのに、CPUパワーは83%も保っているというかなり効率が良いCPUですね。
※PassMarkベンチ比較 4790K=11,247、4790T=9,377

もっと低電圧なi7-4785Tは、4790K比で消費電力は39%ですが、CPUパワーも67%に落ちてしまうので(PassMark=7,553)、4790Tのほうがバランスが良いですね。

4790Tは発熱量も少なくて良いCPUだと思います。
まあ、高速で省電力な分、CPUひとつでその辺のノートPCが一台買えてしまう金額なんですよね…。

CPUの性能比較はこちら

あとはメモリを24GBにしました。
Windows7で8GBだと時々メモリ不足になることがあるので、一応多めに積みました。

グラフィックボードを増設したり、PCIの拡張性も欲しいので、マザーボードとケースはMicroATX規格に。

SSDは余っていた、Intel® 520の180GBを装着。
HDDは3TB+8TB+2TBで合計13TB。
NASは2TB+3TBで合計5TB。
NASは故障したので、利用を止めました。

Blu-rayドライブはノートPC用の内蔵ドライブを共用で外付けっぽくして使います。

電源はTitaniumに対応した高級品で効率をあげます。

OSは安定したWindows7 64bitにしました。
Professionalの必要は無いので、HomePremiumに。

OSは、後日Windows10 Home 64bitにしました。
(トラブル無くWindows10にアップグレードする方法はこちら)

Bluetoothアダプタは、最新の4.0規格に対応し、かつハイパワーで100m届くClass1のロジテックのLBT-PCSCU01DWHを用意しました。

Bluetoothはいろいろ試しましたが、このロジテックのBluetoothアダプタは結構調子が良いです。

かなりサクサクとしたマシンに仕上がったと思います。

パソコンでゲームはやらないので、グラフィックカードは4K HDR 60Hzがちゃんとでる最低限の物、小さくて、省電力で、HDMIとDisplayPortがある…となると、GT1030シリーズで十分。
むしろ、省スペースなパソコンだとGTX1050などは入らないので…
ここはMSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348をチョイスしました。
Youtubeなどの2160p p60 4K動画もカクつくことなく再生可能です。

まあ、いくら省電力と言っても、常時起動のサーバには向いてませんね。
サーバを作るのならLinuxを使った別のマシンを用意したいと思います。
いっそのことRaspberry Piでもいいかな?

HDMIにつけるスティック型のPCも試してみたいですが、やはり一台はハイパワーなPCもあったほうが便利ですねぇ。

CPU Intel® Core™ i7-4790T 2.7GHz~3.9GHz TDP 45W
マザーボード ASUS H97M-PLUS MicroATX
メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 8GB 2枚組み W3U1600HQ-8G、4GB×2
GPU MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348
SSD Intel® SSD 520 Series 180GB
1st HDD TOSHIBA MD07ACA300 3TB SATA 6GB/s 7,200rpm 128MB
2nd HDD Seagate ST8000AS0002 8TB SATA 6Gb/s 5,900rpm 128MB
NAS IO DATA 2.0TB HDL-A2.0RT
Blu-rayドライブ Panasonic UJ-240
電源 玄人志向 KRPW-TI500W/94+ 500W Titanium
CPUクーラー Scythe PROLIMA TECH Samuel 17
CPUファン ENERMAX T.B.Silence UCTB12P 12cm PWM
PCケース Sharkoon SHA-CA-M-B
ケースファン サイズ KAZE-JYUNI 12cm 25mm厚 500rpm SY1225SL12SL
OS Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)
Bluetooth ロジテック LBT-PCSCU01DWH

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.3

脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.2の続きです。
さて、本日2018/11/9(金)で入院25日目となります。

痺れはまだ完治しておらず、足の裏の違和感も残っています。
そして、入院生活にもほとほと飽きてきました…。

11月6日(火)より第4クール目のステロイドパルス療法(点滴治療)を実施する予定でした。
しかし、11月5日(月)と7日(水)に実施した血液検査で肝臓の数値が良くないので延期となっています。

数値が悪いのは、主に
・GOT(AST) 抗ストレプトキナーゼ抗体
・GOT(ALT) アラニンアミノトランスフェラーゼ
・γ-GTP ガンマ・グルタミール・トランスペプチターゼ
この3点ですね…。

これは4日(日)に飲んだ風邪薬のせいかなって思っていて、5日(月)の数値はまあ仕方ないとして、7日(水)に実施した血液検査は大丈夫だろうと思っていたらあまり芳しくなく…。
念のため肝臓のエコー検査はしましたが、大きな問題はありませんでした。

色々調べてみると、ネットにこんな情報が…。

・ステロイドパルス療法(メチルプレドニゾロンホルモン剤)
副作用 肝障害
各種肝炎ウイルスの関与を認めず、AIHスコア低く、病理組織像所見、DDW-J2004薬物性肝障害ワークショップスコア11点により、プレドニゾロンによる薬剤性肝炎と診断した。
同薬剤の中止ならびにウルソデオキシコール酸、グリチルリチン酸製剤の投与により改善した。
 ●ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」
 ●グリチロン配合錠

本症例ではトランスアミナーゼ値の上昇が胆道系酵素に比べて優位であり、またウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎なども否定的であることから、メチルプレドニゾロンによる肝細胞障害型薬剤性肝障害と診断されている。薬剤性肝障害の多くは抗菌薬や解熱鎮痛薬などによるものが多く、ステロイド剤による肝機能障害の報告は稀である。特に肝機能障害のある患者に対してステロイド剤を使用する際には注意が必要である。

医師と話をしたところ、恐らくステロイドパルス療法(点滴治療)の影響で、肝臓の数値が悪くなっているのだろう、と。
上記の症例のような薬を使うまでは必要ないかなということです。

本日9日(金)の血液検査の結果は少し良くなっていたので、週明けまでは経過観察して、来週の血液検査をもって、ステロイドパルス療法を再開する予定です。

あまり焦ること無く…と思いますが、俗世間から取り残されていくような感覚は多少ありますね…。
まあ、ぼちぼちやっていきます。(汗)

続きはこちら 脊髄炎で入院してます。現在進行中!Vol.4