Moto Zのバッテリーを交換してもらいました

Moto Zのバッテリーを交換しました

メインで使っているAndroidスマートフォンのMotoZですが、バッテリーが全然持たなくなってきました。

今年の1月に新品購入したのですが、下手すると100%充電から2時間ぐらいでバッテリー容量が15%ぐらいまで減ってしまい、電源が落ちてしまいます…。

2,600mAhという少なめのバッテリー容量ではありますが、ちょっと寿命が来るのが早いですね…。

ということで、どうしようかな…考えていました。


Google Pixle3も発売されてかなり触手が動きましたが、残念なのがメモリが4GBしかないこと。

これまでのNexusシリーズはピュアAndroidのリファレンスモデルでしたが、今回はGoogleのメーカーとしてのカラーが強くでているみたいですね。

あと、10万円超えするのはやっぱりちょっと痛い。

スマホとかタブレットって基本使い捨てのくせに高すぎですよね。

その他のAndroidとなると、わりと性能と値段のバランスがいいのは、
・ASUS ZenFone5Z
・ASUS ZenFone5
ぐらいがいいかなっと。

と思っていたら、GIGAZINEに「スマホバラバラ分解の「iFixit」とモトローラが手を組んでオリジナルのDIY用リペアキットを発売」という記事が!

メーカー純正のバッテリーが、公認で自分で交換できるって凄い!と思って、iFixitのサイトをみていましたが、ずっとSold outになっていました…。

で、ようやく在庫が戻ったので、ポチることにしました。

バッテリー交換用キットが39.99ドル(約4,500円)とのことですが、日本までの送料をいれると$65.49になってしまいます…。
日本円で7,397円…。それに関税もかかるかもとか…。

まあ、いいかなっと思って、ポチったら…。
「お住いの地域には発送できません」と!www

以前Amazon.comで買ったChromebookなどのように輸入代行業者を利用することはできますが、それだと1万5千円ぐらいになっちゃう…。

っていうか、1年も経たないのにバッテリーがへたるのって、不具合じゃないの?
と思って、モトローラに相談しました。

そしたら「バッテリー不具合の可能性があるので送ってくれ」と。

結論から言うと、モトローラで無料にてバッテリー交換をしてくれました。

しかも、やりとりが素晴らしくスムーズかつ高速で、注文してから発送キットが到着するまで、約1日。

こちらから着払いでスマートフォンを送って、戻ってくるまで、約40時間ぐらい。
メチャメチャ早かったです!

まあ、メーカーに修理に出すと中身のデータが初期化されてしまうのは残念ですが、最近はAndroidの復元機能もすごくて簡単に復元できます。

自分の環境だと再インストールしてから必要な作業は、
・Google認証アプリの再登録×9アカウント分
・銀行系のアプリの設定
ぐらいですかね。
あとは、各アプリのログインID/Passの設定。

もう半分あきらめていたMotoZですが、バッテリーが復活して、一度リセットしたおかげでサクサクな状態に戻りました。
しばらく、このスマホを大切に使おうと思います。

あとは、6GB以上のメモリ搭載したPIXEL4が出るのに期待かな?

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