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Wi-Fi/Bluetooth対応 Withings/Nokia スマート体重計 Body + 体組成計 ~Amazonで買ったいいもの

去年入院してから結構体重が増えてしまって「運動したり、食事制限をしなきゃなー」と思っていますが、なかなか続かない…。

というか、そういう体を動かすことや食事に気をつける意識も大切なのですが、まずはちゃんと体重を測るということが大事です。

以前、オムロンのBluetooth対応の体脂肪計を持っていたのですが、調子が悪くなってしまって、体脂肪などが測れなくなってしまいました。
そこまで最新の体重計ではありませんでしたが、一応Bluetooth対応だったのでスマートフォンに計測データを同期させることができたりしました。

で「こりゃ体重/体脂肪計が必要だよね」ってことで、Amazonや家電量販店で探し始めました。
タニタやオムロンBluetooth対応のものだと、だいたい8,000円ぐらいから。

「ちょっと高いかなー」と思って、Amazonでいろいろみてたら、中華製で3,000円以下で買えるものを発見。
1byone 体重計·体組成計·体脂肪計 スマート体重計 ヘルスメーター 体重/体脂肪率/体水分率/推定骨量/筋肉量/カロリー/BMI測定可能 健康管理用 簡単測定 ホワイト

最近は中華製でもスマホとかわりと評判いいし、これでいいか!っとポチりました。

で、使ってみましたが、結論からいうとガラクタのゴミです。

まず、体重を測ってみたら、80kgオーバー!
いやいやいや、何kg誤差あるねん。
80kgなんてなったことないしw

なんだ、このポンコツは。(怒)

そして、Bluetoothとのペアリングも全然ダメで、全く使えません。
すぐにAmazonへ返品処理をしました。

で、再度いろいろ調べたところ、Wi-Fi対応の体脂肪計/体重計って全然ないのね。
価格コムに登録されているのもわずか3機種。

そのうち、体脂肪計もついているものは、エレコムとWithings/Nokiaのわずか2機種!

エレコム HCS-WFS01WH


Withings/Nokia スマート体重計 Body +

ですね。

結論からいうと、このWithings/Nokia スマート体重計 Body +を買いましたが、すごく良いです。

というのも、Bluetoothで計測データをスマホに転送するのってメチャメチャ面倒じゃないですか。

・スマホを用意して
・体重を測って
・スマホとペアリングモードにして(機種によってはNFCでのタッチ転送もあり)
・転送
みたいな。

体重測るのに、いちいち手元にスマホが必要なわけですよ。
かったるい。

で、Wi-Fi対応の体脂肪計は、ただ乗るだけ。
もちろん初期設定は必要ですが、日々の計測は乗るだけで、自動的にWi-Fi経由でクラウドサーバに情報が蓄積されます。

面倒なことは一切不要。

もちろんアプリで各種測定データを見ることもできますし、パソコンからWithingsのWebサイトで見ることも可能。
体重(200g単位)、BMI、体脂肪、体水分率、骨量、筋密度などを測れます。

毎日の測定データはグラフになってみることもできて、GoogleのFitなどと連動も可能です。
また、Withingsにはシリーズとして、血圧計や睡眠測定器などいろんな測定器があるようです。

Wi-Fiの親機と洗面所の体脂肪計は少し離れていて、壁とドアもいくつか挟んでいますが、うちの環境では感度は良好です。

一方、エレコム HCS-WFS01WHは精度も良くて50g単位での測定が可能。しかし、クラウドで保存したデータはスマホのアプリでしか見られないとか…。

ということで、Withingsを選びましたが、結果はとても良かったと思います。

たぶん精度だけであれば、タニタやオムロンのもののほうが正確だと思います。
しかし、毎日簡単に使えることに素晴らしく意味があります。

タニタやオムロンはもっと考えて商品企画をして欲しいですね。

このブログを見てるような人だったら、家にWi-Fiもあることでしょうし、体重計を考えているのであれば、1万円ちょっとと少しお高めですが、Withings/Nokia スマート体重計 Body +はオススメしますよ!

というか、毎日使うなら、これしか無いじゃんって感じですね。

爪楊枝ケース&北見ハッカ通商 ハッカようじ60mm ~Amazonで買ったいいもの

ご飯を食べたあとは、必ずと言っていいほど爪楊枝を使っています。
爪楊枝というとオッサン臭い感じがありますが、昔から使っているんですよね…。

で、たまに爪楊枝が無いお店などあります。
一度、歯にものが詰まっているのを感じると、すっごいストレスなんですよね…。

いつでもどこでもようじを使いたい!

ということで見つけたのが、[タバラット]日本製 爪楊枝ケース キーリング キーホルダー 真鍮 Tps-011
キーホルダー型の爪楊枝ケースで、4本の爪楊枝が収納できます。

真鍮製で、かなりしっかりとした作りのもの。

普通の爪楊枝を入れても面白くないので、北海道で有名な北見ハッカ通商ハッカようじ 60mm(無着色)を入れてみました。

北海道産白樺材を使った楊枝の先に北海道産和種ハッカ油を染み込ませたようじで、シーハーするとしっかりとハッカ味が感じられます。
単に香りが良いというだけでなく、国産の白樺材を使っているとのことで、安全性も良いように思います。

チタン製のようじも良いかなと考えたのですが、いくらチタン製とはいえ、繰り返し使うのもちょっと汚いかなって…。

百歩譲ってチタン製の楊枝を繰り返し使うのは良いとしても、外出先で使い終わった楊枝をどのようにして持ち帰るか…?
その場でキレイに拭いて収納ケースに入れる?

収納ケースの中にすんごく汚れが溜まっていきそうな予感がします…。

あまり他人に見せびらかすようなものではないですが、個人的にはなかなか良いアイテムだと思います。
サイズも値段も手頃なので、オジサン向けのプレゼントしては珍しくて良いかもしれませんね。

オススメです!

「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

気温は、温度が高くても湿度が低ければそれほど「暑く」は感じませんし、逆に、温度が低くても湿度が高くなれば「(蒸し)暑い」なと感じます。

サウナー(サウナ愛好家)の間ではすっかり市民権を得た「ロウリュ」も湿度を上げて体感温度を向上させ、発汗を促すものです。

一部のサウナーは、温度と湿度に対して人一倍敏感です。

そして、温度と湿度が気になるのは、何もサウナ室内に限ったことではありません。

オフィスだったり、電車の中だったり、温度と湿度が気にならないと言ったら…それは嘘になります。

そんなときWebでみつけたのが、無印良品の携帯型のタグツール温湿度計(TGF-06)

温湿度表示に加え、LEDと液晶画面に熱中症注意の表示されます。
これがわりと人気なようですね!

特に赤ちゃんや子供の熱中症対策などにも使われているらしく、カバンに取り付けて歩く人も多いとか。
「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

ということで、無印良品の店舗に行って買おうと思いました。
しかし、人気で品薄なことが多く、店舗によっては売り切れなところも。

上野マルイ店に行ったところ品切れで、次に行った東京ドーム ラクーア店には在庫がありました。
「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

手のひらサイズの小さなもので、タグ型のいろんなツールがあります。

・湿温度計 990円
・アラームクロック 990円
・万歩計 1,490円
・LEDライト 1,000円
・防犯ブザー 1,490円
・ホイッスル 490円
・リフレクター 500円
・方位磁石 500円
・ルーペ 490円
・メジャー 500円
・ミラー 500円
・UVチェッカー 1,990円

これらを収納するシリコーンケースはホワイト/ブラック/ネイビー/レッド/イエローの5種類あって、それぞれ290円。
カバンにつけたり、目につくところに引っ掛けたりと使い方はいろいろ。

アラームやLEDはスマホに内蔵しているし、ミラーは持っている人も多いかと思いますが、携帯型の湿温度計やUVチェッカーって少し珍しいですよね。

UVチェッカーなんかは日焼けを気にする女性にもいいかなと思います。

ただ、湿温度計の精度が信憑性があるかどうかはわかりませんでした。

温度計はネットでもいろんなメーカーのものが売っていますが、そもそも高精度の湿度計っていうのはそうあまり多くはありません。

湿度というのは計測するのがなかなか難しく、その辺の時計に付属しているような湿度計だと結構誤差があります。

そこでいろいろ調べた結果、エンペックス気象計株式会社(EMPEX)のスーパーEXセンサ搭載の温湿度計がなかなか良いらしいです。

EMPEX EX-2717のメーカー公表値は±2%RH/±1℃と、相当正確です。
これは、コンピュータルームや病院での利用も推奨されているぐらい、プロの要求にも応えられる精度なんです。

ボディはプラスティック製なんですが、わりとキレイに塗装がされているので高級感もあります。

タグツール温湿度計と、EMPEX EX-2717を比較してみると温度で0.4℃、湿度1%ちょっとぐらいしか違いませんでした。
想像以上に正確な感じ!
「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

タグツール温湿度計の精度は、温度が±2℃、湿度は室温25℃時で±8%だそうです。
やっぱりEMPEXのスーパーEXセンサとは相当精度が違いますね。(笑)

タグツール温湿度計の精度はそこそこだけど、このサイズと携帯性ならサウナにも持っていけるから気軽に湿度が計れるかな!?

と、思ったのですが、測定範囲は温度0〜40℃、湿度20〜90%とのことで、サウナ室では使えませんね…。残念。

まあ、どちらにしても外出先で温度&湿度が気軽に測定できるのはとても便利ですね。
重さも30gしかないから、カバンにつけても重さはほとんどわかりませんし。

夏は温度を、冬は湿度を測るのに役立ちそうです!

離れた距離の水や物体の温度を計る場合は、非接触 赤外線 放射温度計が正確で便利ですよ!

室内の湿温度を正確に計るには、EMPEX EX-2717を、外で気軽に計るには無印良品のタグツール温湿度計の利用をオススメします!

マグライトの交換用LED電球 ~ Amazonで買ったいいもの

マグライトの交換用LED電球 ~ Amazonで買ったいいもの

マグライトマニアって程ではないですが、現在うちには3本のマグライトがあります。

マグライトについては下記もご参照ください
アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました
最新のマグライトを比較してみた。
アメリカからマグライトを輸入
【硬いモノ】マグライト

上の写真は左から
・2011年にアメリカのAmazon.comで買ったフィラメント電球 単1×6本モデル
 Maglite Heavy-Duty Incandescent 6-Cell D Flashlight, Red
・オーソドックスなフィラメント電球モデル 単1×4本
・2016年にアメリカのAmazon.comで買った純正LEDモデル 単1×2本
 Maglite ML300L LED 2-Cell D Flashlight, Red
です。

昔は明るいなーと思っていたマグライトも、フィラメント球モデルになるといまは時代遅れ。

単1×6本のモデルも買った当初は「これは凄く明るい!」と感激していましたが、最新のLEDマグライトはもちろん、その辺のLEDライトにも光量、到達距離、寿命のいずれも劣っていて
「こりゃ大きいだけのこん棒やで…」
ってな感じです。

Maglite ML300L LED 2-Cell D Flashlightは単1×2本ですが、明るさや電池寿命はもちろん現代のスペックで、高速点滅なども可能で、電子スイッチを搭載した最新モデル。

これを使っちゃうと、
「単1×6本モデルのフィラメント電球マグライトなんていらんかったんや…」
となってしまいます。

もっともアメリカでは Maglite ML300L LED 6-Cell D という最新の純正LEDの単1×6本モデルも売っていますが、大きくて重いことはフィラメントモデルと変わりません。

まあ、マグライトよりも軽くて明るい懐中電灯は山程あるわけで、マグライトは大きくて重いことを百も承知で買ったわけですが…。

それと純正LED単1×6本モデルは黒色しかなくって…。
赤色が欲しくって…。

ということで「フィラメント電球 単1×6本モデル」はクローゼットの中でほぼその半生を終えようとしていました。

いや、以前よりAmazon.co.jpやその他のマグライトの関連サイトを見て交換用LED電球についていろいろ情報収集をしていましたが、交換用LED電球はあまり明るくならないとか、値段がべらぼうに高いとか、不良品が多いとかで、あまり触手が動きませんでした。

とはいえ、このままタンスの肥やしにするのも無駄だなと思い、ダメ元でeblcl CREE LED電球for Maglite 3d 4d 5d 6d / 3 C 4 C 5 C 6 Cセルトーチ懐中電灯電球アップグレードをポチりました。

結論から言うと、これは「買い」です。

古いフィラメント電球マグライトを持っている方は、今すぐこのLED電球にアップグレードをすることをオススメします。
値段も1,500円程度と安い!

適当な写真で恐縮ですが、下の写真は左から、
・純正LEDモデル 単1×2本 Maglite ML300L LED 2-Cell D
・フィラメント電球モデル 単1×6本モデル→からLED電球へのアップグレード
・フィラメント電球モデル 単1×4本
です。

マグライトの交換用LED電球 ~ Amazonで買ったいいもの

正確にはそれぞれの電池の残量も種類もバラバラだし、電池の本数もあってないけど、フィラメント球モデルは明らかに暗いし、交換LEDはML300L LED 2-Cell Dと比べてもそこまで遜色ないかな。

肉眼で観ると、ML300L LED 2-Cell Dのほうが明るいのはわかるけど、比べなかったら交換LEDでも十分な感じ。

単純にフィラメント電球からLED電球に差し替えるだけなので、取り付けも簡単。
マグライトは、ヘッドを回すことで照射される光をワイドとスポットの変更切替なのですが、この機能も従来どおりに使えます。

うーん、このLED交換電球は当たりだったかも。

まあ、まだ交換したばかりだから、長期テストはこれからですけどね。

あと単1×6本の重さは、Panasonicの単3→単1スペーサーで解決。
以前に100円ショップで単3→単1スペーサーを買ったけど、接触不良で全然使い物になりませんでした。

このスペーサーはさすがPanasonicという感じのクオリティ。
一応、充電池専用らしいので、エネループ(Amazonベーシック 充電池 充電式ニッケル水素電池)でも買い増しして使うことにします。

※参考 コスパの良い単3充電池を探してみた

まあ、防災用の備蓄用として考えるなら、10年長期保存が可能なエボルタの乾電池も用意しておいたほうがいいかな…。

単1×4のフィラメント電球モデルもLEDに交換しようかなー。
というわけで、マグライト用のLED交換電球はオススメです!

ジッポライター活用型 フリスクケース/ピルケース/タブレットケース ~ Amazonで買ったいいもの

ジッポライター活用型 フリスクケース/ピルケース/タブレットケース ~ Amazonで買ったいいものジッポライター活用型 フリスクケース/ピルケース/タブレットケース ~ Amazonで買ったいいもの

2011年7月11日にタバコをやめてから、日もの年月が経過しました。

当時はいまのように電子タバコは無く、紙タバコがメインでしたねぇ。
なので、火をつけるライターも必ず必要だったので、ZIPPOライターを使っていました。

使っていたのはスターリングシルバー925のZIPPOライター 1941レプリカモデル
現行のZIPPOに比べて、角がちょっと丸い感じのライターでした。

単に火をつけるだけなら100円ライターのほうが利便性が高いと思うのですが、使うのに手間がかかるZIPPOの、それもちょっと変わったモデルを使うのは中二病の延長線でしょうかねぇ。

タバコを使わなくなってから、このZIPPOは防災グッズとして第二の人生として自宅のリュックサックの中に入れておきました。
でも、せっかくのZIPPOをそのままカバンの中にずっと入れておくのはもったいないと思っていたところ、見つけたのがジッポケース付き インナー取替え型 フリスクケース(ピルケース)タブレットケース tab-dock(タブドック)

ZIPPOのライター部分を交換することで、フリスクやピルケースとして使うことができます。
「カチン」「カシャン」と開閉音が鳴るのが心地よいですが、言ってしまえば単なるフリスクのケースです。

フリスクやミンティアを入れる(入れ替える)のも実は面倒なのですが…笑

平成生まれの若者に見せたところ「昭和ですね」の一言で片付けられました。
まあ、完全に自己満足アイテムですが、昭和な男(の一部)には、グッと刺さるグッズかなぁと思います。

もし気に入っていたZIPPOを持っている方がいれば、これを使ってZIPPOを復活させてあげるのも良いかなと思います。
ちなみに、スターリングシルバーのZIPPOの中に入っていたライター部分を、付いてきた標準のZIPPOケースに入れて防災グッズのひとつに付け加えました。

オススメです。(^^)

SUWADAのネイルニッパー(爪切り) ~ Amazonで買ったいいもの

知っている人は知っている、新潟県三条市にあるSUWADA(諏訪田製作所)
ここでは究極の爪切りを作っていて、指名買いする熱烈ファンも多いとか。

以前からうちにもニッパー型の爪切りがありましたが、ちょっと刃こぼれしてしまったので、値段は張りますがSUWADAのネイルニッパー(爪切り)を新調しました。

SUWADA スワダ 爪切り ネイルニッパー クラシックL *収納メタルケース付 全長120mm/刃先15mm

普通の爪切りでは爪を切ると「パチン、パチン」といった感じの音がしますが、このSUWADAのネイルニッパーはかなりの切れ味で「サクリ、サクリ」という感じで、爪を刃物で切り落とすって感じです。

かなり鋭利に切れるので、爪を切ったあとにヤスリで磨く必要も無いみたいです。

たかが爪切りに5,000円、7,000円は高い!っていう感じもしますが、メンテすればずっと使える道具なので、一家にひとつあってもいいかもしれませんね。

このSUWADAはいつCI(Corporate Identity)を変えたのかわかりませんが、以前からあるクリ剥きハサミとかのデザインは、ダサくて、田舎のメーカーっていう感じが残っています。

いまの爪切りは、シンプルでクール、モノトーンの本物の道具って感じのイメージがします。
やはりハイセンスで高級なブランドイメージがないと、高いものは売れにくいですよね…。

とうわけで、SUWADAのネイルニッパーはおすすめです!

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 〜 Amazonで買ったイイモノ

友達が仕事場で使うスピーカーを新調することになって、USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL Pebblesを買いました。
しかし、JBLブランドのスピーカーをもってしても、耳の肥えた友人を満足させることができなかったようです。

まあ、JBLのスピーカーと言っても、実売価格5,000円程度のUSBスピーカーですからね。
満足できなくても当然と言えます。

いらないのなら使ってみるかな?と軽い気持ちでこのスピーカーをもらってきました。
※なので、正確にはタイトルの「Amazonで買ったイイモノ」というのはちょっと間違い

ボクのメインデスクトップではB&W LM1スピーカー+Wadia 151PowerDAC miniというまあまあ良いスピーカーシステムがあるので、5,000円で買えるぐらいのアクティブスピーカーは不要です。

そこで、プライベートで使っているノートパソコンThinkPad13 ChromebookにこのJBL Pebblesをつないでみました。
このスピーカーはWindowsにつないだ場合は自動的にドライバをセッティングしてくれて、パソコンにUSBを指すだけで設定なしで使えます。

ChromeOSだとどうかな?と思って接続してみたら、すぐに認識してくれてバッチリと使えました!
わりと素直な音質で、高音で低音も予想していたよりはいい感じです。

このThinkPad13 Chromebookの液晶画面はIPS方式の13インチ フルHDタッチパネルディスプレイで申し分ないのですが、音がショボい。
iPad Pro 12.9 2Genなどと比べると悲しくなるぐらい酷い音です。

このChromebookもJBL Pebblesと組み合わせると、そこそこ満足できる音が出せる環境になりました。

しかし、Chromebookは持ち運びがメインのマシンなので、このスピーカーだとちょっと大きいと言うか、使い勝手が悪くマッチはしないのですよね。

あと、先日AmazonのEcho Dotというスマートスピーカーを購入したのですが、これは外部スピーカーがないと音楽を聞く分にはダメダメなスマートスピーカーです。

なので、EchoDotと組み合わせる外部スピーカーとしてはJBL Pebblesは良いかもしれません。
EchoDotは外部機器とAUX端子またはBluetoothで接続ができます。
ということで、EchoDotとJBL PebblesとAUXのケーブルでつないでみました。

そうしたら、わりと良い感じです!
ちょっとまだスピーカーの置き場所が定まっていませんが、Echo DotもJBL PebblesもそれぞれUSB電源のみで駆動するので、わりと置き場所なども自由がききそうで良いですね。
やろうと思えば、モバイルバッテリーで使うこともできますからね。

それにしても、JBLのスピーカーって、プレミアムモデルのProject EVEREST DD67000 だとペアで600万円もするんですよ。
JBL Project EVEREST DD67000

1番安いJBLのスピーカーだとJBL GO Bluetoothスピーカーぐらいかなって感じですが、これだと実勢価格で3,500円程度。
これでもちゃんとアンプを内蔵しているので、プレミアムモデル Project EVEREST DD67000に適当なアンプを組み合わせた価格と比較すると、なんと2,000倍ぐらいの価格差です。

同じブランドで2,000倍の価格差のあるモノって他に何があるだろう??っと考えたりもしました(笑)。
これだけ差があるものをひとつのブランドで作るのは無理があるかなーという気もしますが、ま、プレミアムなJBLはさすがにマニアも納得なプレミアムな音質ですし、お安いJBLはそこそこで値段としてはいい音で聞かせてくれるスピーカーですね。

ま、個人的には高級スピーカーもJBLではなく、B&W(Bowers & Wilkins)のほうが好きですが、それは好みってところで…。

お手軽PCスピーカーとしては、USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL Pebblesは悪く無いと思いますよ!

フィリップスNosetrimmer series 1000 鼻毛/耳毛トリマー NT1140/15 〜 Amazonで買ったイイモノ

オヤジでも若者でも最低限の身だしなみはとても大切ですが、その中でも鼻毛は結構重要な要素のひとつ。
いくらお洒落さんでも鼻毛が出ているのを見ると、百年の恋も一瞬で冷める人も居るとか居ないとか…。

そこで役に立つのが鼻毛カッターですが、昔からある電動のタイプはこんな感じ。

刃が回転するタイプで、パナソニック製のものや日立製のものが多いイメージ。
ドン・キホーテなどにもよく売っていますよね。

で、こういう刃が回転するタイプも悪くなく、鼻の穴の中の毛をまんべんなく切るのには良いのですが、鼻柱の内側のちょっと奥まった毛を切るのはちょっと苦手。

そこで、このフィリップスの鼻毛/耳毛トリマー NT1140/15は結構いいです。

わりと細めの刃が切りたい場所にピンポイントであたって、ジャリジャリと刈っていく感じ。
全然痛くないです。

いまは回転タイプとこのトリマーの両方を使っていますが、ボクの場合は週に1度だけ処理しちゃえば全然鼻毛が出ることが無くなったって感じです。

水洗いもできるし、ほとんど手入れは不要。
2年間の保証もついているし、値段も安いし、文句のない製品です。

父の日を始めとした男性へのプレゼントにも良いかなっと思いますが、逆に「アンタ、鼻毛出てるで…」と伝わると気まずいかも…笑

あと、こういうちょっと電池を使う商品にはニッケル水素充電池がぴったりですね。
昔と違って、充電式の単3乾電池も性能もコストパフォーマンスもよくなって、ほとんどランニングコストを気にせずに、電池を使い放題で使えるのは便利な世の中になりましたねぇ…。

フィリップスの鼻毛/耳毛トリマー NT1140/15はオススメです!(^^)

シワと匂いを取るティファール ハンディ衣類スチーマー 〜 Amazonで買ったイイモノ

最近のワイシャツは形状記憶のものが多いですが、とはいえ、乾燥機に入れて乾かしてしまったりするとやはり少しシワが残ったりします。
また、スーツやコートなどにつく汗や食べ物の匂いが少し気になることもあって、定期的にクリーニングには出すものの、なにか良い解決方法がないかなーと考えていました。

とある日、ヨドバシアキバに行ったらティファールのハンディスチーマーの実演機が置いてあって、ちょっと触ってみましたがなかなか良さそうな感じでした。

それからしばらく忘れていたのですが、先日スーツに焼肉の匂いがついてかなり気になることがあって、Amazonでハンディスチーマーを買いました。
最初は2,500円程度の無名なメーカーのものにしようか迷いましたが、なんかAmazonの評価が高すぎるというかステマっぽいんですよね。

電気と熱い熱湯を使う家電なので、安全性も考えて有名メーカーのティファール 衣類スチーマー アクセススチームにしました。

さっそく使ってみましたが、水を入れてコンセントにつないでスイッチをオンにすると、約45秒でスタンバイオッケーとなります。
結構な量のスチームが出て、18分も連続して使うことができます。

普通のプレスするアイロンと違ってきれいに折り目などはつきませんが、手軽にシワが伸ばせて防臭にも役立つので便利です。
難点は少し重いことぐらいですかね。

ワイシャツの匂い防止には、オスバン/塩化ベンザルコニウムが効きますが、ハンディスチーマーは洗いにくいものにも使えそうなので、わりと重宝しそうです。

水が美味しくなる浄水器 三菱レイヨン クリンスイMD201~Amazonで買ったイイモノ

ボクは東京都内のマンションに住んでいますが、以前から水道水のマズさには閉口していました。
炊飯や調理にはペットボトルのミネラルウォーターを使っているので、水道水が料理の味に左右することはありませんが、特に水のマズさが気になるのが歯を磨く時。

歯磨きで口をゆすぐとき、東京のマンションでは水道水特有の「カルキ臭」「サビ臭(鉄臭さ)」「カビ臭」がかなり気になります。
今年の正月に実家のある富山に帰省したのですが、富山の水道水ではそういった不快な匂いを感じることはありません。

富山では、歯を磨いていたら「あ、水が臭いどころか、美味しい!」と感じます。

富山の水道水が美味しい理由としては、
・源流が北アルプスの雪解け水で、真夏でも冷たい
・立山山麓のブナ等の自然林が緑のダムになっているので、清浄かつ豊潤な水が蓄えられている
・急峻な地形を流れる水は、充分な酸素と、ほどよいミネラルを含んでいる
ということですが、この水道水はペットボトルにつめて売られていたり、また、モンドセレクション最高金賞も受賞しているそうです。
出典:富山市Webサイト

ま、モンドセレクションは「金さえ出せば賞がとれる」と言われているので、最高金賞だからといって崇拝する必要はまったくないと思うのですが。

というわけで、東京での生活の水をどうするか…と思っていたら、Amazonで三菱レイヨンの浄水器クリンスイがわりとお手頃で良さそうだなと気づきました。

一口にクリンスイといってもいろいろ種類はありますが、13物質+2物質というわりと高性能なフィルターを搭載していて、それでいてお手頃プライスな「蛇口直結型浄水器 クリンスイ モノ MD201」をチョイスしました。

Amazonでのレビューも4.3点ぐらいと高評価で、本体+カートリッジの価格は3,500円程度。
これは思っていたよりも安い!

「家庭用品品質表示法」に定められた13物質と「浄水器協会」に定められた2物質をしっかり除去。
遊離残留塩素、濁り(雑菌・固形鉛など)、総トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、溶解性鉛、農薬(CAT)、カビ臭(2-MIB)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン 、1,1,1-トリクロロエタン
鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)

これより安いモデルになると、除去物質が7+2になります。
コストは安くしたいと思いますが、除去物質は多い方が良いですね。

百聞は一見にしかずということで、さっそく台所の蛇口にクリンスイを取り付けて水を飲んでみましたが、これは普通においしい水になりました。
気になっていた、さまざまな臭みは全く感じなくなりました。

炊飯をしても、お茶などをいれても、ペットボトルのミネラルウォーターと遜色ないというか、違いがわからないぐらいです。

カートリッジは3ヶ月に1度交換しますが、これはAmazonの定期お得便で届けてもらうと、交換時期を忘れることなく、かつ安く購入ができます。

3ヶ月で1,969円と、1ヶ月650円程度でおいしい水が手に入ります。
ちなみにウォーターサーバーは、設置場所と電気代、諸手続きが気なるので一度も使おうとは思ったことがありません。

クリンスイ本体には交換時期がひと目でわかる液晶がついています。
まあ、3ヶ月でカートリッジ交換しちゃいますけど、液晶があるとどれくらいの水を処理したかわかるので便利です。

これまで2LのペットボトルのミネラルウォーターをAmazonやドラッグストアで購入していましたが、水を運ぶのが面倒で置くのが邪魔な反面、災害用の備蓄水としても使えるのがメリットでした。

災害が発生したら水道水が使えなくなる可能性が高いですよね。
そのため、常用の水は水道水をクリンスイで濾過した水を使うので良いとして、それとは別に備蓄用のペットボトル水をいくつか用意しておく必要があるのが面倒ですね。

最近の水道水はスペックが高いらしく、いくつかの匂いの問題はあったりするものの、下手なミネラルウォーターよりは味も品質も良いという話も聞きます。

それにしてもクリンスイは取り付けも簡単で、イニシャル&ランニング費用も安く、そして味も含めた性能も良くて、もっと早めに買っておけば良かったかなと思います。

これはAmazonの定期お得便と相性の良い、とても便利な商品ですね。
カートリッジを数回変えたら、本体ごと交換しちゃう人もいるそうです。
ほとんどノーメンテですが、1年〜1年半ぐらいで本体も替えたらもっと衛生的ですもんね。

もう重くて大きいペットボトルのミネラルウォーターを買う必要は(防災備蓄用以外では)なくなりました。
高性能な浄水器は、赤ちゃんや小さい子供が居る家庭、料理の味にこだわる方にもおすすめですね。

次は、クリンスイのシャワーヘッドが気になってきました。
肌がきれいになるかな…。(笑)