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電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

コロナ禍になってテレワークも珍しくなくなりました。
ただ、最初はここまで長引かないだろうなと思って、自宅のデスク周りの環境はそこまで強化はしていませんでした。

自分にとってテレワークになって一番の問題は、カラダがなまること。
外出はしないし、1日中ずっと椅子に座っていると、体力がみるみる落ちていきました。
そして足腰も痛くなる…。

何か改善する方法はないかなぁ…と思っていて、気になっていたのが電動昇降スタンディングデスク。
通常のデスクのように普通に椅子に座って使うことももちろんできますし、天板を高くして、立ってデスクワークすることも可能です。

スタンディングデスクをネットやブログ、Youtubeなどを色々探して探してみたところ、FlexiSpotというメーカーの電動昇降タイプのデスクの評判が良いようです。

FlexiSpotの中でもE7 Proは上位モデルで
・無段階昇降機能
・多機能フルタッチパネル搭載
・USB充電機能
・障害物検知
・安定感抜群のコの字型フレーム
・専用ケーブルカバー付属
といった特徴をもっています。

お値段は55,000円。
この55,000円というのはフレームだけの値段なので、天板も注文しなければなりません。

純正で一番お値ごろな天板は、120×60×2.5cmサイズで13,200円。

なので、E7 Proの場合、フレームと天板で最低価格は68,200円からとなります。

天板はFlexiSpot純正でも勿論良いのですが、こだわる人はホームセンターや他社メーカーの天板を自分好みにカスタマイズして付けたりするそう。

電動昇降スタンディングデスクの最大の特徴である電動昇降機能は、無段階で600~1,250mmまで微調整することが可能です。

1,250mmっていうのもかなりの高さですし、逆に600mmというのは結構低いですから、大人から子供まで幅広く使うことができそうです。

高さの調節は、付属の多機能フルタッチパネルを使ってワンタッチで使う人やスタイルに合わせて最適な高さに設定できます。

ガス昇降式などのスタンディングデスクとは違い、指1本で、苦労なく高さが変えられるので非常に楽ちんです。
また、昇降時のノイズもそこまでうるさくなく、深夜早朝でも特に音は気になりません。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

高さは4つまでのメモリで記憶できるので、「立って使うときの高さ」「椅子を使う時の高さ」「バランスボールを使うときの高さ」など、状況に合わせた設定をワンタッチで呼び出せます。

安全機能として昇降時に障害物を検知するセンサーが内蔵されているので、異物を感知したら自動的に操作を停止して安全な位置まで戻ってくれます。

ロック機能もあるので、小さなお子さんのいたずら防止、誤操作防止にも役立ちます。

また、タッチパネルの側面にはUSB-Aポートが1つついており、スマートフォンやガジェットの充電にも便利です。

ちなみに、今回FlexiSpotさんより電動昇降デスク「E7 Pro(型番:E7W-Pro-JA)」を提供して頂きました。

E7 Proの色はフレームがホワイト、天板は長方形のメープルにしました。
https://flexispot.jp/standing-desk/flame/e7-pro.html

宅配便で到着したのは天板とフレームの2つのダンボール。
フレームのほうは114.5×25.0×20.5cmと大きめのサイズで、何よりも36.8kgと半端ない重さです。笑

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

それだけしっかりとした製品ということなのですが、これは女性やちょっと非力な方だと、部屋への移動もちょっと大変です。

また、組み立てのスペースを考えると、結構場所をとりますので、組み立てる前に事前に部屋を片付けて場所を確保しなければなりません。
自分は普段使っているPCやデスクを別の場所に移動させてスペースを確保しました。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

あと、組み立て工具としては、六角レンチとプラスドライバーを使って組み立てていくのですが、結構力をいれて回す作業が必要なので、電動ドライバーを用意しておいたほうが良いです。

組み立てるためのネジや工具はキチンとビニール袋に整理されて梱包されているため、どの部品をどこに使うかなど迷うこともありませんでした。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

非常にしっかりとしたスタンド部分を組み立ててます。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

天板を取り付け、電源コードを差し込めば完成。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

またFlexiSpotは中国製なのですが、説明書がちゃんとした日本語で読みやすかったです。
中国製品の説明書によくありがちな「意味不明な日本語」や「よくわからない書体」を使われてることもなく、理解しやすくて助かりました。

電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

これが身長176cmの自分が立って使う際の場合で、高さは113cmに設定しています。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

一番低いのは60cmで、この高さで使うことはありませんが、70cmぐらいにして普通の椅子やバランスボールを使って座って使うことはよくあります。
電動昇降スタンディングデスクのFlexiSpot E7 Proを使い始めました

バランスボールなどを使うと、机の高さとボールの高さが合わないことが結構あってストレスが貯まることが多いのですが、FlexiSpot E7 Proならミリ単位で無段階に高さ調節ができるのでとても快適なデスクワークを行うことができます。

写真を見てもらえばわかると思いますが、27インチの4Kモニターとモニターアーム、スピーカー2台に、音楽用のアンプとパソコン…と、わりと重量物を載せています。
ただ、E7 Proは、耐荷重が100kgと余裕のスペックなので、かなり安定して使えています。

高さを高めにしたときは、不用意に力を加えると揺れることもありますが、パソコンのキーボードを打ったり、通常使う分には不安定なことは全く無く、安定感抜群で安心して使うことができます。

予想以上に気に入ったところは、コの字型フレームのおかげで足元がすっきりして、特に120cmなど高さをあげて使うと、机の下の開放感があって気持ち良いです。

FlexiSpotは公式サイトで買うことも勿論できますし、Amazonから注文することもできます。
電動昇降スタンディングデスクだけでなく、デスクバイクやテレビ台などいろんなラインナップがあって、デスクバイクも気になる商品ですね。

3週間ほど電動昇降スタンディングデスクを使ってテレワークをしてみていますが、なかなか使い心地がよく、足腰の健康にも貢献してくれています。
スタンディングデスクはガスタイプなどもありますけど、使い勝手はやはり電動に勝るものはないですね。

また、長期のメーカー保証もついていて、脚フレーム、ビームは5年、モーターおよびその他の部品は2年となっているので、安心して長く使えそうです。

お世辞ではなく、FlexiSpotの電動昇降スタンディングデスクはオススメですよ!
電動昇降スタンディングデスクで快適なデスク環境を作ってみてください。

小型のミニマグライト MagLite AA Mini LED Pro+を買いました

小型のミニマグライト MagLite AA Mini LED Pro+を買いました

LEDのミニマグライトを買いました。
マグライトはこれまでにもアメリカのAmazonでも数本買ってますが、これは恐らく人生で通算10本目ぐらいのマグライトになります。

今回買ったのは、単3乾電池を2本使う MagLite AA Mini LED Pro+ というものです。
色はレッドですね。

小型のミニマグライト MagLite AA Mini LED Pro+を買いました

ここ最近は、マグライトは赤ばかり買っています。
これは日本では売っていないモデルですね。

初めてミニマグライトを買ったのは、30年ぐらい前。
当時、富山の繁華街の西町の中央通りに、MIZUNO(ミズノ)というお店がありました。

この中央通りも地方都市にありがちなシャッター街になってしまい、いまはMIZUNOも閉店してしまっています。
当時はエアガンやナイフ、マグライトや雑貨を売っていたショップでした。

閉店したのは2000年代ですかね?
結構むかしだと思いますが、2017年のGoogleストリートビューには看板や建物が残っています。

こういう男臭いグッズを取り扱う店としては相当垢抜けていて、モノトーンを基調としたコンクリート打ちっぱなしの、ガラスを多用した店舗でした。

令和になった今でも十分通用するぐらいオシャレなお店でした。
写真が残っていないのが悔やまれます。

MIZUNOには、中学生の頃によく行ってましたが、たまにエアガンを買ったりしていました。
エアガンの試射ができるシューティングレンジなどもあって、いま思い返しても相当本格的なお店でしたね。

MIZUNOで単3電池2本で使えるミニマグライトを買いましたが、いまより随分値段が高かったように思います。
5,000円以上したんじゃないかな?

そして、豆電球のマグライトは今思うと結構暗いですよねw

マグライトには単3×2のモデルはいくつか種類があるのですが、この MagLite AA Mini LED Pro+ は歴代最高(のはず)の明るさの351ルーメン。

小型のミニマグライト MagLite AA Mini LED Pro+を買いました

MagLite AA Mini LED Pro+ をアメリカのAmazonの欲しい物リストに入れておいたのですが、コロナの影響なのか、半導体不足なのか、いつも品切れ。
たまに復活したとしても、送料込みで$100近い値段でした。

が、昨年末見てみると、本体が$30.44、送料を入れても$41.45となっていたので、即購入しました。
しかも、年末年始を挟んだのに2週間ぐらいで届いて良かった。

MagLite AA Mini LED Pro+は昔ながらのシンプルな外見で、ヘッドを回転させで電源をON/OFFし、フォーカスの調整ができます。
下を向けてライトをひねるとLowモードになり、光源を水平以上に向けてひねるとHiモードになります。

特にLOWモードで27時間と長時間使えるのはいいですね。

日本で売っている ミニマグライト LED PRO は、332ルーメンで、明るさの調節は無し。
PROでも、世代の違いで、281ルーメン、245ルーメンなどのモデルがあるようです。

351ルーメンで輝度調整ができる PRO+ は売っていないのですよ。
しかもレッドは希少…。

単純に明るさを求めるなら、単1電池を使った大きなマグライトのほうがいいですし、マグライトにこだわらないのであれば、いまは充電式の明るい中華製LEDライトもたくさん売っていります。

しかし、高い品質で、所有欲を満たしてくれるライトはなかなか少ないです。

いまはスマホにもLEDライトがあって、単体の懐中電灯買うことは少なくなったかもしれませんが、防災グッズとしても、ひとつ手元にあると安心だと思います。

マグライトはオススメです!

最新のマグライトを比較してみた。

更新日 2022/1/10
公開日 2017/1/29

以前までは、丈夫でいいライト=マグライトっていう構図ができていたと思うのだけど、マグライトのLED化が遅かったこともあって、他メーカーのLEDライトのほうが優位性があがってきたようです。

しかし、削りだしアルミニウムをボディに使ったマグライトは、頑丈さでは右出るものはないぐらいの剛性を持っています。

ボクはマグライトが大好きでこのBlogでも過去いくつか記事を書いています。
【硬いモノ】マグライト
ホンモノがいいね!
アメリカからマグライトを輸入

マグライト公式サイトでは、少し前までは新旧いくつかのLEDマグライトが混在していてよくわからないラインナップでしたが、いまはだいぶ整理されてきました。


MAG TAC LED マグタックLED クラウンベゼル
驚くべき高照度と堅牢性を妥協せずに実現した、軍事コンサルタントによる最上位機種。
CR123Aリチウム電池2本使用するタクティカルライト。
最大320ルーメン。Hi/ストロボフラッシュの2モード。ヘッドに尖頭があるクラウンベゼルタイプ。
9,267カンデラ、距離193m、時間4h、320ルーメン、全長132mm、重量110g、バッテリーCR123A×2本
定価15,120円、Amazon.co.jp 10,480円、Amazon.com $45.16

続きを読む 最新のマグライトを比較してみた。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、昨年はとくに後半から公私ともに忙しくなって、なかなかBlogを書く余裕がありませんでした。

今年はできればBlogぐらい書けるゆとりが欲しいですね。
書きたいネタはいっぱいあるのですが…笑

まあ、それはそうとして、せっかくなんで2021年に買ったグッズのうち、特に良かったベストバイでも紹介しておきましょうか。


パール金属 ペットボトルクーラー 500・600ml 兼用

これは去年買ったものの中で最も良かった商品です。
500mlのペットボトルをまるごと入れて使う魔法瓶というか、タンブラーみたいなものなのですが、3時間ぐらい経っても冷え冷えの状態が続きます。

何よりいいのは、衛生的ということ。
普通、魔法瓶やタンブラーって使うたびに洗ったり、時々煮沸消毒や塩素消毒などしないと、飲み口が汚くなったりするものですが、これはペットボトルをまるごと入れて、ペットボトルの飲み口から飲むので、とくに気を使わずに気軽に使えます。

もちろん、本体は水や洗剤を使って洗いますが、そこまで神経質にならずに洗わなくてもいいのは最高です。
まあ、本体は300g程度あるので、500mlのペットボトルをいれるとちょっと重くなるのが欠点かな?


opove M3 Pro トータルボディケア

一昨年ぐらいから流行っているハイテクボディケアツール。

60W高出力ブラシレスモーターと12mm振幅との組み合わせにより、表面ではなく、パワフルな振動が深い部分にまで伝わって筋肉にダイレクトに効きます。
テレワークなどで体が鈍り、足や腰、背中が痛くなることも多いのですが、これを使うとかなりラクになります。

opove M3 Proはサクラの口コミも多いという話もありますが、かなり良いクオリティです。
バッテリーが交換できるのも高評価で、別売りで4,000円で買えるのも良いです。


グリーンハウス 工具不要で取り付け ディスプレイ・テレビボード

薄型テレビの上につけられる置き台です。
最大6kgまでの物が置けるので、テレビのリモコンやタブレットなどを設置することができます。

最近では、100円ショップでも小さめの類似品が売っているそうですが、かなり便利なのでオススメです。


Anker Magnetic Cable Holder マグネット式 ケーブルホルダー

自宅のデスクには、USB-C、iPhone用Lightningケーブル、microUSBケーブルなど、充電器から5本程度のケーブルが出ていますが、かなり乱雑になってしまいがち。

このAnkerのケーブルホルダーは、マグネット式で固定ができ、簡単にホルダーから離すことができるので、非常に使いやすく運用ができます。

ケーブルを固定するだけであれば、100円ショップなどにもホルダーが売っていますが、マグネットでホルダーに固定する、さっと外してスマホに刺すという動作が簡単にできるのでとても良いです。

ちなみに、充電器は30WのPD(USB-C)と4つのUSB充電ができるAnker PowerPort I PDあたりと、1本でUSB-C、Lightning、microUSBが使える3 in 1ケーブルを使うと、とても便利です。


PDを使って高出力な充電をするのであれば、100Wに対応したType-CtoC 3.1 GEN2のちゃんとしたUSB-Cケーブルを使うことをオススメします。
このVerbatim(バーベイタム)のUSB-TypeCケーブルは100cmで650円と、激安で良いです。

持ち運び用の充電器として便利なのは、Anker Nano II 45Wです。

サイズ的にはiPhone純正の充電器より少しだけ大きいぐらいで、スマートフォンからノートパソコンまで45Wの高出力で充電できます。

Anker Nano II 45Wの出力はUSB-TypeCがひとつだけなのですが、USB-TypeCの3 in 1ケーブルを使うことで、AndroidとiPhoneなど複数端末を同時に充電できます。

あとは、転ばぬ先の杖的に、モノを無くす前にAirTagがついていると便利ですね。
自転車やバイクにつけておいてもいいと思います。

AirTagには防水性の高いシリコン製のホルダーを使うといいですね。

今年もまだまだ新型コロナウイルス影響が続きそうですが、リモートワークなどのプライバシー確保のために、パソコンやタブレット端末にウェブカメラカバーがあると安心です。
200円程度と激安なので、買っておいても損ではないです。

あと、部屋の出入口やクローゼットなどに簡単に設置できる、懸垂バーはかなり良い商品でした。

参考記事 ステイホーム&テレワークに効くグッズ ドアジム 懸垂バー

前からぶら下がる健康器などが欲しかったのですが、邪魔にならず設置できる懸垂バーはかなりの高評価です。

Ankerのノイズキャンセリング付きのBluetoothイヤフォン、これも良い商品でした。

自分はオーディオにはかなりこだわりがある方ですが、イヤフォンは使い捨ての消耗品だと思っています。
なので、高価過ぎるものを買うのは気がひけるのですが、このAnker Soundcore Liberty Air 2 Proは12,800円程度で買えて、品質も音質もまったく不自由はありません。

初めて完全ワイヤレスイヤフォンを買うのであれば、これはオススメできます。

あと、これもAnker製のBluetooth機器ですが、Anker Soundsync Bluetooth トランスミッターは便利です。

使い方は二通りあって、Bluetooth非対応のステレオアンプなどに接続して、iPadなどから曲を流すことができます。

もう一つは、テレビの光出力端子などと接続して、テレビの音声をBluetoothイヤフォンで聞くことができます。
テレビ音声のBluetooth化は多少の遅延が発生するので、できれば前者のiPad→Bluetooth→アンプ使い方がオススメです。

最後のオススメ商品は、シャワーのあとなどに使うベビーパウダーです。

ひざの裏など、シャワー後などに汗がかきやすいところに塗っておくといつまでもサラサラが維持します。
値段が安いのも嬉しいところです。

というわけで、新年早々はありきたりのベストバイの紹介でしたが、今年もひろぶろぐを宜しくお願いします。

ステイホーム&テレワークに効くグッズ ドアジム 懸垂バー ~ Amazonで買ったイイモノ

ステイホーム&テレワークに効くグッズ  ドアジム 懸垂バー ~ Amazonで買ったイイモノ

新型コロナウイルスが流行り始めてからもうすでに1年が経過し、ステイホームが普通になってきました。
テレワークができる職種であれば、できる限りテレワークをして、なるべく外出しないほうがいいでしょうね。

とはいえ、家の中ばかりにいると運動不足になります。

もともとデスクワークが主体の仕事をしているので肩こりが激しかったりするのですが、たまに買い物に行ったついでに公園の鉄棒で懸垂などをすることもありました。

しかし、いい年をしたオッサンが夜中にひとり公園で運動をしているとかなり怪しいです。

ましてやこのコロナ禍で、懸垂するためだけに夜中にウロウロするのも好ましくはありません。

ということもあり、コロナが流行る以前から、ぶらさがり健康器でも欲しいなぁとちょっと思っていました。

そうしたときに、ふとAmazonで見つけたのが、懸垂バー ドアジム 懸垂棒というもの。

ようは洗濯物などをひっかけるような突っ張り棒の強化版。

いやいやいや、こんなもんで人間の重さに耐えられるのかよwww
と思っておりましたが、公称スペックとしては150kgまで大丈夫だとか。

実際に商品が届いて設置してみましたが、思った以上に頑丈です。

うちでは出入り口のドアではなく、クローゼットの入り口につけています。

この懸垂バーは長さは63~100cmまで対応しています。
こういうのはちゃんと設置する場所の長さやサイズを測ってから買ったほうが良いですよね。

ということで、ボクはレーザー距離計を使って計測しました。

レーザー距離計って3,000円程度から購入できるのですが、わりと正確に距離を測ることができるので、一家に一台あると面白いかもしれません。
60mまでの距離が瞬時に測れるって夢が広がりませんか?w

肝心の懸垂バーのほうは、ネジ止めの必要も無く、突っ張りの力だけでちゃんと取り付けできました。
正直に言うと、最初取り付けが甘くて、懸垂をしている途中にバーごと落っこちたのですがwww

いまはしっかりと固定されているので、手を引っ掛ける方向さえ間違えなければ外れることはありません。
簡単に言うと時計回りに回して固定、時計逆周りに回すと外れるので、必ず時計回りに手がかかるようにしています。

あと、取り付けのコツとしては、ちゃんとドライバーでしっかりと締め上げることですかね。
高所での取り付けだと普通のドライバーだと角度的に力を入れづらかったりするので、小さめの電動ドライバーがあると作業が格段にラクです。

ちょいと太ったので、ちゃんとしたバーまで顎を乗せるぐらいの懸垂は3回ぐらいしかできませんが、わりと楽しく運動できています。

あとは腹筋ローラーと腕立て伏せを欠かさないようにして、カラダを鍛えるというか、なまらないようにしたいと思います。

ドアジムは安くて、使いようによっては室内でのトレーニングに欠かせないグッズになりそうです。
オススメします!

スペックが高くて安い!最高のネットワークカメラ ATOM Cam ~ Amazonで買ったいいもの

スペックが高くて安い!最高のネットワークカメラ ATOM Cam ~ Amazonで買ったいいもの

ちょっと前からネットワークカメラが欲しいと思っていました。
ネットワークカメラっていうのは、一言で言うと「防犯カメラ/監視カメラ」ですね。

Amazonでもたくさん種類のネットワークカメラが売っていますが、中国製が多くて日本製でちょっとまともな製品は1万円を超える値段になってしまいます。

せっかくRaspberry Pi 4 Model Bを買ったので、ネットワークカメラを自作してみようかな…と思っていましたが、作るのが面倒なのと、Internet Watchなどで記事になっていて気になった「ATOM Cam」に一目惚れして、5秒後にポチってしまいました。

2500円のネットワークカメラ「ATOM Cam」

ちょっとやりすぎっ! 2千円台の本格ネットカメラ「ATOM Cam」が製品版で超進化!!!

このATOM Camというネットワークカメラ、騙されたと思って買ってみるといいですよ!

ATOM Camの凄いところ色々あるのですが、一言でいうと「安い!早い!旨い!」みたいなコスパ最高のネットカメラ。

・洗練されたUIとデザイン
・5cm四方のコンパクトサイズ&100gの軽量ボディ
・綺麗で高感度なCMOSセンサー搭載
・1080pフルハイビジョン映像(10fps程度)
・1.5GHzの高性能CPU搭載
・真っ暗でも撮影が可能な赤外線ナイトビジョン
・タイムラプス動画も作成可能
・Wi-Fi(IEEE 802.11n/g/bの2.4GHz)対応
・カメラ画角130°
・8倍デジタルズーム
・マイク/スピーカー内蔵
・microSDカードに動画を保存保存
・サーバを介さずにカメラとスマホを接続して配信してプライバシーにも配慮(通信はAES128ビットで暗号化)
・通話機能、音声監視
・エリア指定も可能な動体検知
・動作検知後から12秒間の動画は、Amazon AWSの国内拠点へ最大14日間無料で保存可能
・動体・音声検知機能
・一酸化炭素/煙探知機能
・iPhone、AndroidだけでなくPCとMacアプリに対応
・AlexaやGoogle Homeなどスマートスピーカーと連動
・ちょっと手を加えると、リモートワークにも使えるテレビ会議用のUSBカメラにも変身
などなど…。

これだけの機能で2,500円(税込、送料別)ですよ!奥さん!激安!
Amazonでも送料込みで3,350円!
しかもUSB充電器も付いてます!

そして今後、
・録画データをLAN内のNASや、Google ドライブ、Dropboxなどのクラウドストレージに直接保存する機能
・自動化ツール「IFTTT」への対応
・スマートホームのプラットフォームである「Apple HomeKit」への対応
などのバージョンアップが予定されているというから、すごすぎる。

これ2020年5月20日に発売されたばかりの新製品で、アトムテック株式会社/っていう会社がクラウドファンディングで製品化したようです。

まるでApple製品を思わせるようなオシャレなデザインで、箱に至るまでとてもクオリティが高く作られています。
スマホでアプリをダウンロードし、Wi-Fiを設定して、あっという間に設定完了。

設定画面なども洗練されています。

設置はUSBケーブルで電源を確保したら、あとはマグネットでペタンとつけるだけ。
もちろん設置にマグネットを使わなくてもOK。

1アプリで同時に4画面まで見れるようだから、あと数台買ってみようかな?? 笑

ネットワークカメラとしてだけでなく、きれいなタイムラプス動画撮影も撮ったことないからいろいろ試してみたいな!

とにかくこれ、安くて面白いのでオススメです!

アクションカムを使う若者にも、ミラーレスに凝っているオジサンにも、カメラはスマホでいいやって人にも試してもらいたいな!
今年になって1番感動したガジェットだわ!

リピあり!(^^)

歯が白くなるプロ御用達の歯磨き粉 ルシェロ 歯みがきペースト ホワイト ~ Amazonで買ったいいもの

ここ数年、歯が大事だなっと再認識するようになって、3ヶ月に一度、歯医者に行って定期検診をし、定期的にPMTC(機械的歯面研磨)もやっています。

※PMTCは、歯科医師や衛生士といった専門家が(Professional)、専用の器械を使用して(Mechanical)、歯を(Tooth)磨く(Cleaning)という意味

でも結構、歯が茶色くなりやすくって困っています。
タバコも吸わないし、コーヒーも飲まないのですが…。

しかも、PMTCって1回12,000円ぐらいと高いんですよね…。

歯ブラシはブラウンオーラルBブラウンオーラルBを、歯磨き粉の代わりにLISTERINE(リステリン) 【医薬部外品】薬用 リステリン トータルケアプラスを使っています。

ブラウンオーラルBのブラシもホワイトニング用を使ってます。

そして、たまに歯を白くするsu・po・n・jiを使って、着色を落としています。

それでもかなり着色して、PMTCなどをやっても2週間ぐらいしか白さを維持できません。

どうしたものか…と困っていたら、歯医者さんで「GC ルシェロ歯磨きペースト ホワイト」が良いと教えてもらいました。

こちらのホームページ https://www.gcdental.co.jp/sys/data/item/1459/ をみても、プロ用ということがよくわかります。

―4つの力で歯を白く―
◆弱アルカリ性で汚れをうかす
「ルシェロ歯みがきペースト ホワイト」は、弱アルカリ性。歯の表面に付着したステインを落としやすくします。
◆歯よりやさしいLime粒子で汚れを落とす
歯質より軟らかくキメ細やかなLime粒子(清掃剤)を配合。高濃度に配合したLime粒子とブラッシングで落としにくいステインを除去します。
◆PEG400で「やに」を落とす
薬用成分「ポリエチレングリコール(PEG)400」が、タバコの「やに」を溶解除去します。
◆フッ素が再石灰化を促進
薬用成分「モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)」950ppmが歯質の再石灰化を促進し、むし歯の発生と進行を予防します。

とのこと。

まあ、この歯磨きペーストも1,800円ぐらいと安くはないので、半信半疑で使ってみました。

結論から言うと、これカナリ良いです、効果的です。
まだ3日で3回ぐらいしか使ってませんが、歯の消しゴムスポンジを使わなくても相当白くなりました。

これならPMTCをやる回数が半分か1/3回ぐらい削減してもいいかもしれません。
歯の汚れ、ステインなどが気になる人は、騙されたと思って使ってみると良いですよ。

リピあり。(^^)

Wi-Fi/Bluetooth対応 Withings/Nokia スマート体重計 Body + 体組成計 ~Amazonで買ったいいもの

去年入院してから結構体重が増えてしまって「運動したり、食事制限をしなきゃなー」と思っていますが、なかなか続かない…。

というか、そういう体を動かすことや食事に気をつける意識も大切なのですが、まずはちゃんと体重を測るということが大事です。

以前、オムロンのBluetooth対応の体脂肪計を持っていたのですが、調子が悪くなってしまって、体脂肪などが測れなくなってしまいました。
そこまで最新の体重計ではありませんでしたが、一応Bluetooth対応だったのでスマートフォンに計測データを同期させることができたりしました。

で「こりゃ体重/体脂肪計が必要だよね」ってことで、Amazonや家電量販店で探し始めました。
タニタやオムロンBluetooth対応のものだと、だいたい8,000円ぐらいから。

「ちょっと高いかなー」と思って、Amazonでいろいろみてたら、中華製で3,000円以下で買えるものを発見。
1byone 体重計·体組成計·体脂肪計 スマート体重計 ヘルスメーター 体重/体脂肪率/体水分率/推定骨量/筋肉量/カロリー/BMI測定可能 健康管理用 簡単測定 ホワイト

最近は中華製でもスマホとかわりと評判いいし、これでいいか!っとポチりました。

で、使ってみましたが、結論からいうとガラクタのゴミです。

まず、体重を測ってみたら、80kgオーバー!
いやいやいや、何kg誤差あるねん。
80kgなんてなったことないしw

なんだ、このポンコツは。(怒)

そして、Bluetoothとのペアリングも全然ダメで、全く使えません。
すぐにAmazonへ返品処理をしました。

で、再度いろいろ調べたところ、Wi-Fi対応の体脂肪計/体重計って全然ないのね。
価格コムに登録されているのもわずか3機種。

そのうち、体脂肪計もついているものは、エレコムとWithings/Nokiaのわずか2機種!

エレコム HCS-WFS01WH


Withings/Nokia スマート体重計 Body +

ですね。

結論からいうと、このWithings/Nokia スマート体重計 Body +を買いましたが、すごく良いです。

というのも、Bluetoothで計測データをスマホに転送するのってメチャメチャ面倒じゃないですか。

・スマホを用意して
・体重を測って
・スマホとペアリングモードにして(機種によってはNFCでのタッチ転送もあり)
・転送
みたいな。

体重測るのに、いちいち手元にスマホが必要なわけですよ。
かったるい。

で、Wi-Fi対応の体脂肪計は、ただ乗るだけ。
もちろん初期設定は必要ですが、日々の計測は乗るだけで、自動的にWi-Fi経由でクラウドサーバに情報が蓄積されます。

面倒なことは一切不要。

もちろんアプリで各種測定データを見ることもできますし、パソコンからWithingsのWebサイトで見ることも可能。
体重(200g単位)、BMI、体脂肪、体水分率、骨量、筋密度などを測れます。

毎日の測定データはグラフになってみることもできて、GoogleのFitなどと連動も可能です。
また、Withingsにはシリーズとして、血圧計や睡眠測定器などいろんな測定器があるようです。

Wi-Fiの親機と洗面所の体脂肪計は少し離れていて、壁とドアもいくつか挟んでいますが、うちの環境では感度は良好です。

一方、エレコム HCS-WFS01WHは精度も良くて50g単位での測定が可能。しかし、クラウドで保存したデータはスマホのアプリでしか見られないとか…。

ということで、Withingsを選びましたが、結果はとても良かったと思います。

たぶん精度だけであれば、タニタやオムロンのもののほうが正確だと思います。
しかし、毎日簡単に使えることに素晴らしく意味があります。

タニタやオムロンはもっと考えて商品企画をして欲しいですね。

このブログを見てるような人だったら、家にWi-Fiもあることでしょうし、体重計を考えているのであれば、1万円ちょっとと少しお高めですが、Withings/Nokia スマート体重計 Body +はオススメしますよ!

というか、毎日使うなら、これしか無いじゃんって感じですね。

爪楊枝ケース&北見ハッカ通商 ハッカようじ60mm ~Amazonで買ったいいもの

ご飯を食べたあとは、必ずと言っていいほど爪楊枝を使っています。
爪楊枝というとオッサン臭い感じがありますが、昔から使っているんですよね…。

で、たまに爪楊枝が無いお店などあります。
一度、歯にものが詰まっているのを感じると、すっごいストレスなんですよね…。

いつでもどこでもようじを使いたい!

ということで見つけたのが、[タバラット]日本製 爪楊枝ケース キーリング キーホルダー 真鍮 Tps-011
キーホルダー型の爪楊枝ケースで、4本の爪楊枝が収納できます。

真鍮製で、かなりしっかりとした作りのもの。

普通の爪楊枝を入れても面白くないので、北海道で有名な北見ハッカ通商ハッカようじ 60mm(無着色)を入れてみました。

北海道産白樺材を使った楊枝の先に北海道産和種ハッカ油を染み込ませたようじで、シーハーするとしっかりとハッカ味が感じられます。
単に香りが良いというだけでなく、国産の白樺材を使っているとのことで、安全性も良いように思います。

チタン製のようじも良いかなと考えたのですが、いくらチタン製とはいえ、繰り返し使うのもちょっと汚いかなって…。

百歩譲ってチタン製の楊枝を繰り返し使うのは良いとしても、外出先で使い終わった楊枝をどのようにして持ち帰るか…?
その場でキレイに拭いて収納ケースに入れる?

収納ケースの中にすんごく汚れが溜まっていきそうな予感がします…。

あまり他人に見せびらかすようなものではないですが、個人的にはなかなか良いアイテムだと思います。
サイズも値段も手頃なので、オジサン向けのプレゼントしては珍しくて良いかもしれませんね。

オススメです!

「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

「携帯型湿温度計」と「高精度室温度計」~ Amazonで買ったいいもの

気温は、温度が高くても湿度が低ければそれほど「暑く」は感じませんし、逆に、温度が低くても湿度が高くなれば「(蒸し)暑い」なと感じます。

サウナー(サウナ愛好家)の間ではすっかり市民権を得た「ロウリュ」も湿度を上げて体感温度を向上させ、発汗を促すものです。

一部のサウナーは、温度と湿度に対して人一倍敏感です。

そして、温度と湿度が気になるのは、何もサウナ室内に限ったことではありません。

オフィスだったり、電車の中だったり、温度と湿度が気にならないと言ったら…それは嘘になります。

そんなときWebでみつけたのが、無印良品の携帯型のタグツール温湿度計(TGF-06)

温湿度表示に加え、LEDと液晶画面に熱中症注意の表示されます。
これがわりと人気なようですね!

特に赤ちゃんや子供の熱中症対策などにも使われているらしく、カバンに取り付けて歩く人も多いとか。
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ということで、無印良品の店舗に行って買おうと思いました。
しかし、人気で品薄なことが多く、店舗によっては売り切れなところも。

上野マルイ店に行ったところ品切れで、次に行った東京ドーム ラクーア店には在庫がありました。
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手のひらサイズの小さなもので、タグ型のいろんなツールがあります。

・湿温度計 990円
・アラームクロック 990円
・万歩計 1,490円
・LEDライト 1,000円
・防犯ブザー 1,490円
・ホイッスル 490円
・リフレクター 500円
・方位磁石 500円
・ルーペ 490円
・メジャー 500円
・ミラー 500円
・UVチェッカー 1,990円

これらを収納するシリコーンケースはホワイト/ブラック/ネイビー/レッド/イエローの5種類あって、それぞれ290円。
カバンにつけたり、目につくところに引っ掛けたりと使い方はいろいろ。

アラームやLEDはスマホに内蔵しているし、ミラーは持っている人も多いかと思いますが、携帯型の湿温度計やUVチェッカーって少し珍しいですよね。

UVチェッカーなんかは日焼けを気にする女性にもいいかなと思います。

ただ、湿温度計の精度が信憑性があるかどうかはわかりませんでした。

温度計はネットでもいろんなメーカーのものが売っていますが、そもそも高精度の湿度計っていうのはそうあまり多くはありません。

湿度というのは計測するのがなかなか難しく、その辺の時計に付属しているような湿度計だと結構誤差があります。

そこでいろいろ調べた結果、エンペックス気象計株式会社(EMPEX)のスーパーEXセンサ搭載の温湿度計がなかなか良いらしいです。

EMPEX EX-2717のメーカー公表値は±2%RH/±1℃と、相当正確です。
これは、コンピュータルームや病院での利用も推奨されているぐらい、プロの要求にも応えられる精度なんです。

ボディはプラスティック製なんですが、わりとキレイに塗装がされているので高級感もあります。

タグツール温湿度計と、EMPEX EX-2717を比較してみると温度で0.4℃、湿度1%ちょっとぐらいしか違いませんでした。
想像以上に正確な感じ!
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タグツール温湿度計の精度は、温度が±2℃、湿度は室温25℃時で±8%だそうです。
やっぱりEMPEXのスーパーEXセンサとは相当精度が違いますね。(笑)

タグツール温湿度計の精度はそこそこだけど、このサイズと携帯性ならサウナにも持っていけるから気軽に湿度が計れるかな!?

と、思ったのですが、測定範囲は温度0〜40℃、湿度20〜90%とのことで、サウナ室では使えませんね…。残念。

まあ、どちらにしても外出先で温度&湿度が気軽に測定できるのはとても便利ですね。
重さも30gしかないから、カバンにつけても重さはほとんどわかりませんし。

夏は温度を、冬は湿度を測るのに役立ちそうです!

離れた距離の水や物体の温度を計る場合は、非接触 赤外線 放射温度計が正確で便利ですよ!

室内の湿温度を正確に計るには、EMPEX EX-2717を、外で気軽に計るには無印良品のタグツール温湿度計の利用をオススメします!