入院するとき必要なマストバイグッズ&マストハブアイテム

入院生活も1ヶ月近くなると、かなり慣れてきます。
だけど、さすがに飽き飽きしてきますね…。

そこで、入院するときに必要なマストバイなグッズ&マストハブなアイテムを集めてみました。
誰もがいつ入院するかはわかりませんし、日頃から使うと便利なグッズばかりです。

他の入院時に必要なアイテムを列挙しているサイトや普通の人とはちょっと違う視点かもしれませんが、参考になれば幸いです。

■USB充電器

いまはUSBで充電する機器が多いので、USB端子が4ポートぐらいあると便利です。
AnkerのPowerPort4は早く充電できて、コンパクトでとても使い勝手が良いです。
参考価格 2,499円

■延長コード

ベッドの上のほうにコンセントはありますが、USB充電器などを指すためにも延長コードは必須ですね。
エレコムの延長電源タップは安くて、信頼性が高いので良いです。
参考価格 2mバージョン 345円


■Kinlde

入院中の時間を活用するためには読書がいいですよね。
電子書籍はKindle Paperwhiteが使いやすいと思います。
電子ペーパーで目に優しく、暗いところでもバックライトがあるので読みやすいです。
軽いことも、売りのひとつ。
参考価格 8GB/広告あり/Wi-Fiモデル 13,980円
関連記事 Kindle Paperwhite(2014) 使い始めました

■タブレット

普通に使うのであれば、iPadの一番安いモデルで十分です。
iPad 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GB MR7G2J/A
もちろん高いiPad Proでも良いですけど。
ただ、Wi-Fi環境の無い病院も多いと思うので、別途Wi-Fiルータを用意するか、Cellularモデルも検討しても良いかもしれません。
参考価格 39,600円
関連記事 メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

■ノートパソコン

タブレットではなくノートパソコンが欲しい場合もあると思いますが、WindowsやMacではなく、Chromebookもいいかもしれません。
ASUS C213NA ダークグレー 11.6型ノートPC【日本正規代理店品】インテル Celeron N3350/4GB/eMMC 32GB/C213NA-N3350/A
液晶画面が回転してタブレット型にもなる、安くて、便利で、使いやすい、と三拍子そろったノートパソコンです。
参考価格 44,860円
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■イヤフォン

個室でも相部屋でも入院中は音が気になったりする場合があるので、イヤフォンがあったら好きな曲など聞けていいですね。
イヤフォンだと遮音性の高いカナル型のものがオススメです。
SHURE イヤホン UNIシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 リモコン・マイク付き ブラック SE215-K-UNI-A 【国内正規品】とかは値段と音質のバランスが取れていますね。
参考価格 11,574円
関連記事 音が出る耳栓 SHURE ~ Amazonで買ったイイモノ

■電子マネー

大きな病院だとコンビニがありますが、入院中に財布を持ち歩くのは結構面倒なので、電子マネーがあると便利です。
電子マネーはSuicaでもiDでもEdyでも個人の好きなもので良いと思います。
GooglePayやApplePayを使って、スマートフォンで決済するのも便利です。
参考価格 500円

■S字フック

最初は要らないかなと思ったのですが、ベッドの横に袋やバッグをかけたりできてなかなか便利です。
Amazonでも売っていますが、100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■小物入れ

ベッドサイドに小さな箱などがあると、ちょっとした小物がなくならなくてよいです。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■ポーチ

首にかけられる小さめのポーチがあると便利です。
中には小銭やスマートフォン、鍵、ボールペンなどを入れておきます。
参考価格 10,260円

■箱ティッシュ

長期入院するなら必須かな?
でも5箱はいらないかも。
参考価格 270円

■ウェットテイッシュ

除菌タイプがオススメ。
100円ショップにもありますよね。
参考価格 100円

■電動歯ブラシ

電動歯ブラシなら、持ち運び用のケースがついた入門タイプのブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000がオススメ。
充電持続期間:約14日間(1日2回、各2分使用)というスペックなのですが、毎日充電したほうがパワーが強いです。
ただ、結構音がするので、周りの人の迷惑にならないように気をつけなければいけません。
参考価格 6,057円
関連記事 プラークコントロールができる電動歯ブラシ ~ Amazonで買ったイイモノ

■マウスウォッシュ

電動歯ブラシと一緒に使うのであれば、歯磨き粉よりもマウスウォッシュのほうがいいです。
イチオシは薬用リステリン マウスウォッシュ トータルケアプラスなんですが、結構刺激が強いです。
まあ、これは慣れもあるんですが、どうしても辛い人は低刺激ノンアルコールタイプもあります。
参考価格 1,068円
関連記事 歯がツルツルになる歯磨きセット ~ Amazonで買ったイイモノ

■洗顔フォーム

病院での入浴(シャワー)って、入院中の数少ない気持ちのいい時間ですね。
普段はシャワーに入っていても喜びとかはあまりありませんが、入院して不自由な暮らしになるとありがたみが実感できます。
個人的にはこういう炭とか泥が入った洗顔フォームは脂分がよく落ちるので好きです。
参考価格 367円
関連記事 愛用の洗顔料 資生堂 naturgo(ナチュルゴ) 男の泥洗顔(黒)が生産中止になりました

■カミソリ

まあ、カミソリって電動が良い人など好みがあると思いますが、ボクはT字タイプ一択ですかね。
入院時は使い捨てのほうが便利です。
髭が薄いと使い捨てタイプでも一週間ぐらい使えるんですけどね。
100円ショップにもあります。
参考価格 446円

■シェービングクリーム

これも個人の好みですが、ボクはジェルタイプよりも泡のクリームタイプのほうが好きですね。
参考価格 303円

■ボディソープ

ボディソープなんて、普段使っている自分の好きなもので良いのですが、これがドラッグストアに買いに行っても、大きなポンプサイズか小さな旅行用サイズばかりで、普通サイズってわりと少ないんですね。
まあ、普通サイズってあまり使わないと言えば使わないかも。
参考価格 271円

■シャンプー

水を使わないシャンプーもありますが、シャワーができるのであれば普段使っているシャンプーでいいですよね。
ボディソープ同様にポンプタイプよりは普通サイズのほうが便利です。
参考価格 326円

■ボディタオル

ずっとベッドにいると意外と汗をかくので、しっかりとカラダを洗いたいですね。
これもお好みで。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■マスク

空気感染を防いだり、部屋の空気が乾燥していたりするので、マスクは必須アイテムです。
1日1枚以上使うので、たくさん入っているものを用意したほうがいいですね。
コンビニや病院の自動販売機で買うと高い!
参考価格 648円

■アイマスク

だいたいの病室では、夜に明るくて眠れないってことも無いのかなぁとか思ったりもしますが、アイマスクはひとつあると安心ですね。
100円ショップでもありますが、高いものだと圧迫感が少ないです。
参考価格 1,599円

■耳栓

これはかなり重要なアイテム
音が気になることってかなりあって、それこそ、他人のイビキやクチャラー、電話の話し声など…。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■目薬

部屋の中が乾燥してたりするので、目薬も必須アイテムのひとつです。
これも使い捨てタイプだと衛生的でいいです。
参考価格 593円

■オールインワンスキンケアジェル

病室が乾燥していることが多いので、保湿効果のあるスキンケアジェルを。
ところで、何歳からエイジングケア使うんですかね?30代?
参考価格 1,976円

■制汗剤

これまた汗をかきやすい環境なので、制汗剤も必須アイテム。
例え無香料タイプでも相部屋でスプレーすると他の人の迷惑になるので、化粧室や浴室でスプレーするようにしたいですね。
参考価格 433円

■下着

下着は多めにあったほうがいいです。
場合によっては、使い捨てパンツとかのほうが便利なのかも?
最近はファミマとかにも使い捨てパンツが売ってますよね。
参考価格 150円

■クロックスまたはビルケンシュトック

入院中はスリッパだと脱げやすいし、転倒の危険性もある。
スニーカーとかだと脱ぎにくいし、濡れたりすると面倒。
ってことで、かかとのあるクロックスがいいみたいです。
クロックスって災害時も便利だとか聞くので、ひとつは持っておきたいかも。
ただ、クロックスは合成樹脂素材なので少し蒸れます。
その点、ビルケンシュトックだとコルク素材なので蒸れません。
また、かかとがあるタイプだと不意に脱げることもないです。
水に強いクロックスにするか、快適性を追求したビルケンシュトックにするか…ってところですかね。
参考価格 3,533円

■綿棒

利用頻度は高くないかもしれませんが、綿棒は少しあると便利かなと思います。
無いよりはあったほうがいいです。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■箸

病院食を食べるのであればお箸は必須かなと。
しかし、使い捨ての割り箸でもいいかもしれないですね。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■スプーン

病院食ではスプーンが必要な食事がでる場合もあるので、これも必須かな?
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■食器洗い洗剤

使い捨てで無い箸やスプーンを使うのであれば、食器洗い洗剤はあったほうがいいです。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■爪楊枝

これもあったら良いもののひとつ。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■フリカケ

病院食イコールまずいって訳では無くなってきていますが、それでも「ご飯のお供」はあったほうがいいですね。
味にバラエティのあるフリカケがオススメです。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■ボールペン

入院するとわりと書類を書くことが多いので、ボールペンは必須アイテム。
ポーチなどに入れて、いつでも手元に置いておくと良いです。
パイロット 油性ボールペン オプト 0.7mmは書き味がよく、値段のわりに質感も良いので普段から多用しています。
参考価格 172円

■クリアファイル

入院中は書類が多く、血液検査の結果なども紙で渡されるので、クリアファイルは必須ですね。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

■はさみ

まあ、はさみはマストでは無いのですが、あったら便利ですね。
100円ショップにもあります。
参考価格 108円

これぐらいのアイテムがあると、かなり便利な入院生活を送ることができますね。
逆に他のサイトで紹介されていたけど、実際は要らなかったものは…。

■パジャマ

レンタルパジャマがあるのであれば、レンタルのほうが楽です。
汚れることもあるし、洗濯や予備のパジャマを用意するのも面倒なので…。
今回入院した病院は、レンタルしたパジャマは1日何回でも交換できたので、汗をかいたり汚れたらすぐに交換してもらいました。
まあ、値段などの兼ね合いもありますけどね。
参考価格 1日レンタル 350円

■タオル

タオルもかなり頻繁に使うので、レンタルがあればレンタルをオススメします。
今回は1日分でフェイスタオル3枚、バスタオルが1枚ついていて、これもパジャマ同様使い放題でした。
参考価格 1日レンタル100円

■コップ

病院によると思いますが、今回は食事のときには、もれなく湯呑みにお茶を入れてきてくれたし、あとはペットボトルのお茶やソフトドリンクを飲んでいたのでコップを使うことはありませんでした。
コップは割れない素材のものがいいけど、やっぱり洗うのとか面倒なので…最初から使わないほうがいいかもですね。
もしコップを使うのであれば、いつまでも熱いものは熱く、冷たいものは冷たく温度が保たれるサーモスのタンブラーがオススメです。
参考価格 704円

オススメグッズはわりと多くなってしましたね。
入院する必要がないのであれば、それに越したことはありませんが、もし入院することになれば、これらのグッズを使って、少しでも便利で快適な入院生活を送ってもらえればと思います。

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