富山といえば、水が綺麗で豊富なことで有名。
綺麗な水といえば、水風呂。
水風呂といえば、サウナ。
サウナと切っても切り離せないのが、美味しいゴハン。
ってことで、独断と偏見で富山の良いサウナとオススメの食べ物屋さんをご紹介。
新しくサウナ愛好家向け富山マップも作りました。
サウナ施設はサウナイキタイで探してもらったほうが良いかと思いますが、いくつかのオススメ施設をご紹介。
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富山といえば、水が綺麗で豊富なことで有名。
綺麗な水といえば、水風呂。
水風呂といえば、サウナ。
サウナと切っても切り離せないのが、美味しいゴハン。
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富山市に居たとき、友人と「お腹すいたね、何食べる?寿司でも食べる?」ってことになりました。
いつもは「廻るすし玉」「難波」「寿司栄 華やぎ」などに行くことが多いのですが、今回は「あ、そういえば魚津にある大門に行ってみる?」ってことで電話をしてみます。
大門はミシュランひとつ星を獲得していて、食べログの評価は4.03、富山の寿司ランキングで1位、全国の寿司ランキングで72位(2017/10/22現在)となっています。
また、The Tabelog Award 2017 Bronzeも受賞していますね。
今まで何回か行こうと思って電話をしましたが、予約が一杯で入れませんでした。
今回は2名なら30分後に入店できるってことで、すぐにクルマで向かいました。
食べログで富山市×寿司で1番評価の高い「鮨人」はあまり好きじゃなくて。
伺ったのは平日の夜。
場所は魚津駅のど真ん前で、駐車場はちょっと裏にあります。
暖簾をくぐると、綺麗な中居さんの案内でカウンターに通されます。
とりあえずお腹がすいたので、片っ端からネタをひとつずつ握ってもらいます。
まあ、従量課金制の食べ放題ってことですね。
富山のお寿司ってだいたいがネタの鮮度に頼り切って包丁が悪く、ネタもシャリも大きいことが多いのですが、こちらはちゃんと仕事がしてあります。
魚は魚津近辺の漁港で仕入れるものもあれば、築地や北海道から取り寄せてているネタもあるそう。
握ってもらったものはお薦めで、
カニ、いか、タコ、ヒラメ、穴子、ニシン、マグロ赤身、ウニ2種(馬糞とムラサキウニ)、鯛、イクラ、うなぎ、甘エビ、シンコ、ハマグリ、つぶ貝、玉子など。
特に美味しかったのはカニとハマグリ、イクラ、甘エビかな。
ウニ2種(馬糞とムラサキウニ)、鯛、つぶ貝は普通に美味しい。
逆にそこそこだったのは、マグロ、シンコ。
穴子と玉子はイマイチでした。
いや、イマイチと言ってもその辺のお寿司屋さんと比べると美味しいのですが、ちょっと期待には至らなかったっていうことです。
特に穴子と玉子に関しては、富山で言うと難波のほうが美味しいですね。
お椀とショウガは美味しかったです。
食べ放題お腹いっぱい食べて、お会計は1人あたり9,000円。(定額で食べ放題なわけではありません)
酒は飲まずに特につまみも一品料理も食べていませんが、これだけのクオリティであればかなりお値打ちプライスと言えるでしょうね。
ちなみに、大将は札幌のすし善で修行されたよう。
富山出身の方ではないからか、味付けも富山ではちょっと違っていてとても良いですね。
富山市からは少し遠いですが、わざわざ食べに行く価値はあると思います。
次回はお寿司と共に揚げ物なども食べてみたいです。
リピあり。(^^)
富山と言えばお寿司が有名ですよね。
東京からいらした急なお客様に、何か富山ならではの美味しいものを食べてもらおうと思ったのですが、なかなか良いお店がありません…。
富山のお寿司屋さんなら、難波、寿司栄 華やぎ、鮨人などが美味しいのですが、当日の予約はどこも一杯で入ることができません…。
あとは食べログで富山市でNo.1の「レヴォ」や「山崎」、「松月」なども満席です。
回転寿司のすし玉は美味しいけど…、お客さんとゆっくり食事をするにはちょっとうるさい感じ…。
すると、食べログで見つけたのが、富山市でNo.18に位置する「鮨 つか田」。
初めて知ったお店です。
さっそく電話して予約ができるか聞いてみると、OKとのこと。
すぐに予約を入れて、伺います。
こちらの電話番号は携帯電話のもの。
これだけでまだ新しくて、小さな店舗というのがわかりますね。
場所は路面電車(富山軌道線)の荒町駅から近い場所で、富山駅から路面電車を使うと10分少々です。
まあ、富山駅から歩くと15分ぐらいあるのでちょっと大変ですね。
富山市で1番の繁華街の桜木町の近くで、店舗はスナックなどが入っていそうな雑居ビルの2階にあります。
店内はシンプルで上品、高級感のあるオシャレな内装。
2015年にできたばかりのお店だそうです。
一見寡黙なご主人がひとりで切り盛りされています。
今回はにぎり鮨(3,000円~)をお願いしました。
基本お任せですが、最初に苦手なものなどを聞いてくれます。
こちらの店主は東京の老舗寿司屋で修行をしたらしく、江戸前の技が楽しめます。
ネタは富山のものも使いますが、築地からも取り寄せているとのこと。
今回のセットの内容は、
ヒラメ、アジ、マグロ、アオリイカ、カワハギの肝乗せ、バイ貝、イクラ、白エビ、鉄火巻、お椀
でした。
セットとは別に玉子の握りももらいました。
どれもネタの鮮度も良く、ちゃんと仕事がされていて美味しかったです。
イカはモチモチしながらも硬さもちょうどよく、白エビは口の中に広がる甘味が魅力的でした。
玉子は甘くもなくってわりとオーソドックスな感じ。
小鯛のアラが入ったお椀には山葵が入っていて、これも美味しかったです。
握りはどれも全体的に小ぶりで、富山の多くの板前が握るおにぎりのようなお寿司とはちょっと違います。
包丁の入れ方なども繊細で、全体的に洗練されていますね。
多くの人に美味しいお寿司を食べてもらいたい、ということで、値段はわりとお手頃に設定されています。
ランチメニューの設定はありませんが、昼と夜の通し営業とのことで、わりとお昼遅めに行っても美味しいお寿司が頂けるのはうれしいですね。
寡黙かと思われたご主人ですが、ネタなどについての質問をすると、丁寧に答えてくれます。
味よし、値段よし、雰囲気よしで、変な客に荒らされていない、隠れ家的な穴場なお店ですね。
難波、寿司栄 華やぎ、鮨人、すし玉などの有名店とはひと味違った、富山のお寿司を楽しむのにいいお店だと思います。
次回は、貝やサバ、ウニ、シャコ、アナゴ、あと、ちらし寿司も食べてみたいです。
季節は魚が美味しい冬がいいかなぁ。
リピあり。(^^)
富山では有名なお好み焼きの「ぼてやん多奈加」。
以前は東横INN Jr.富山駅前というかなり古いビルの地下にありましたが、富山県で一二を争うオシャレビル?のCiCの地下に移転しました。
ここの四角くてオリジナルマヨネーズたっぷりでボリューム満点のお好み焼きはオリジナリティにあふれていて、ずいぶん昔から高校生や学生を始めとした若者に人気の富山のB級グルメでした。
今でも地元の若者に大人気のお店ではありますが、「富山のB級グルメでした」というように過去形で表現するのは「秘密のケンミンSHOW」に取り上げられてからか、県外の人も訪れるようになって、メチャクチャ行列ができるようになってしまいました。
ボクも中学や高校の頃にかなりヘビロテしていましたね。
伺ったのは、平日の夜。
新しい店舗に移転してから4度ほど店の前まで来てみましたが、いつも10名ほどの列ができていたのでいつも並ぶのを諦めていました。
「いやいや10名程度の行列なら問題ないじゃん?」と思う方もいらっしゃると思うのですが、この「ぼてやん」って作るのにすごい時間がかかります。
注文してから提供までに20~40分ぐらいかかるのが普通。
「なんでそんなに遅いの?」と思うかもしれませんが、かなり分厚目のお好みを焼き上げるのには非常に時間がかかるのです。
以前の店舗はお世辞にも綺麗とは言えず、水もちょっとカビ臭い感じでしたが、新しいCiCに移転してからは綺麗な店舗になりました。
ここのお好み焼きはかなり独特で、お好み焼きの半分ぐらいは特製マヨネーズの味です。(笑)
オススメは「ぶた玉」(お好み焼き)+「えびそば」(焼きそば)に、ごはんセット。
男性ならお好み焼きを大盛にすると良いバランスです。(個人的の感想です)
2人で行くときは「ぶた玉大とえびそばのハーフで」と注文すると、この写真のようにお好み焼きと焼きそばを半分ずつ盛ってくれます。
今回は「ぶた玉大(680円+270円)とえびそば(680円)のハーフ」…つまり1人当たり815円でした。
あとはゴハンセットは260円…なので、合計1,075円ですね。
ごはんセットはゴハンに目玉焼きと漬物がついています。
お好み焼きの上に目玉焼きを移動させて、玉子の黄身にお好み焼きをつけて食べると至福のひととき。
お好み焼きをおかずにゴハンを食べるなんて、考えられない!って人もいると思いますが、ココではアリなんです。(笑)
タバコの箱と比べてみてもらうとなんとなくサイズ感がわかるかもしれません。
とにかくデカイです。
(ボクはタバコを吸いませんが)
学生服を着た高校生には、100円引きの学割があります。
一般の人は割引が無いので、スタンプカードで我慢しましょう。
それにしても、昔は豚玉特大とイカそば特大のハーフ&ハーフにゴハンセットとか食べていたけど、今じゃちょっと無理かな。
今回はお好み焼き大と焼きそばのハーフとまあまあのサイズでしたが、一緒に行った40代のお兄さんは完食できませんでした。
まあ、ボクはそれにライスセットをつけて食べきりましたけど…。
このボリュームで、ひとり1,000円強とはなかなかの良プライスですね。
今回は並び始めてから食べ終えてお会計をするまでで、約2時間もかかりました。
味は昔と変わっていませんが、こんなに並ぶのはちょっと厳しいですねぇ。
ほとんど同じ味の「ぼてやん多奈加 上飯野店」もあるので、そちらに行ってもいいかもしれません。
ただ、上飯野店は経験上お店がやってなかったり、持ち帰りのみの日などもあるので、伺うときは電話で確認したほうがいいですね。
味は昔と変わらないものの、店が新しく清潔に、少し広くなったので、テレビの影響とはいえまあ混雑するのは仕方ないかなぁとも思います。
富山といえば鱒の寿司や握り寿司、白えびやホタルイカ、富山ブラックラーメン、糸庄のもつ煮込みうどんなどが有名な名物ですが、ここぼてやんも十分にB級グルメだと思うので、待つ時間がある方にはおすすめです。
次回の訪問時も恐らく同じようなメニューを食べてしまうと思いますが、たまにはモダン焼きなども食べてみたらいいかもしれませんね。
リピあり。(^^)
関連ランキング:お好み焼き | 電鉄富山駅・エスタ前駅、新富町駅、富山駅
富山と言えば魚!
魚と言えば寿司!
ということで、富山で美味しいものを食べようと思うと、筆頭に上がってくるのがお寿司ですね。
いつもは回転寿司の「すし玉」か高級寿司の「寿司栄 華やぎ」か「鮨 難波」に行くことが多いのですが、久々に中級ランクのお店に行ってみました。
ここ「松乃寿司」は富山市の中心市街地からは少し離れた場所にあって、富山駅などからは電車で行くのは厳しい立地です。
まあ、この辺はクルマ社会ですから少なくともクルマ以外だと、バス、できればタクシーでないと行くことは難しいでしょうね。
と言っても、ど田舎の郊外っていうよりは住宅地に近い場所にあると言えるでしょう。
こちらは知っている人は知っているお店で、漫画の「美味しんぼ」にも登場しています。
単行本の84巻「日本全県味巡り 富山編」の中では、富山湾ならではのホタルイカや黒アナゴ、まんじゅう蟹などを紹介していますね。
食べログランクは「富山県」×「寿司」で堂々の7位。
このランクには鱒寿司屋さんも含まれているので、普通のお寿司屋としては富山県内で6位ですね!
伺ったのは平日のランチ。
お店はちょっと寿司屋っぽくない建物で、店内も純和風とは言えない感じがします。
こちらのランチはにぎり鮨が、2,000円、4,000円、6,000円となっています。
都内では2,000円のランチは結構普通かもしれませんが、地方都市である富山市のランチでの2,000円はかなり高価な気がします。
ランチは確か毎日はやってなかったように思うので、食べに行く前には電話して確認をしてから伺ったほうがよいと思います。
今回は2,000円の上寿司のランチをオーダーしました。
しばらく待つとまずは「酢の物」と「筍の煮物」が出てきます。
どちらもちゃんと「仕事」がしてあるようで美味しいですね。
と、松乃寿司に来たらいつも思うのですが、結構待たされることがあります。
お座敷にお客がいるのか出前があるのかわかりませんが、結構マイペースに提供されます。
あまりにも遅い時に板さんに一声かけようかなと思うのですが、何故か声をかける前にお寿司が出てきますね。
ちなみに、こちらのお店には「店内撮影禁止」と張り紙がされています。
以前はそのようなことは無かったので
「写真撮っちゃダメなんですか?」
と聞いたところ、
「一声かけてもらえば構いませんよ」「以前に他のお客さんとトラブルになったことがあるんです」とのこと。
どうやら断りもなくに店内をパシャパシャ写真を撮るバカ、もとい行儀の悪いお客がいるらしくてこういう張り紙をしたとのことですね。
確かに最近では食べログを始めとしていろんなネット上に食べ物や食べ物屋の写真が載っていますが、どこの雑誌の取材だよ?っていうぐらいにカメラを振り回す非常識な人がいますからね。
写真を撮るときは、お店や他人の迷惑にならないようにしたいものですね。
さて、肝心のお寿司ですが、富山の幸を使ったもので、素材も手の混み具合もなかなかのモノです。
白い綺麗なお皿に盛ってあって、どのネタも東京のソコソコ高級なお寿司屋よりも良いレベルです。
カニなどもみずみずしくて、これは東京などではなかなかお目にかかれないレベルです。
臭みや変な匂いなどは皆無です。
このランチでは特に富山ならではの富山湾の食材は目立ちませんね。
夜には色々と富山湾でしか捕れない魚や魚介のメニューがあるようですよ。
ちょっと残念なのが、カウンターで食べるのに、お寿司がひとつひとつ提供されるのではなく、お皿に乗ってくること。
これだとカウンターで食べる有り難みがありませんね。
さらに残念だったのが、店内喫煙OKなこと。
回転寿司だとまず禁煙だし、高級寿司屋だと喫煙はご法度ですからね。
この辺は街の寿司屋だなぁと強烈に感じるポイントですね。
別に「美味しんぼ」などに載っているからってエコヒイキはしませんが、それでもソコソコ良いレベルのお寿司屋さんだとは思います。
ちなみに「美味しんぼ」の作画を担当している「花咲アキラ」氏は富山県射水市出身です。
富山市には「寿司栄 華やぎ」「難波」「鮨人」などの高級寿司がありますが、ここ松乃寿司は富山湾っぽい寿司や料理という意味では高級寿司屋に勝るとも劣らないと思います。
次は夜に来て、珍しい魚介メニューをたらふく食べたいですね。
リピあり。(^^)
今日は富山県黒部市あたりにちょっと用事で来た。
お昼を食べましょうかねって時間になりましたが、食べログを見てもあまり美味しそうなお店はありません。
もっとも、こういう田舎だと美味しいお店でも食べログの点数が低かったりしますけどね…。
そうしたところ、海の駅「蜃気楼」というところに美味しい定食があるよっていうことを聞いてそこに向かうことにしました。
海の駅「蜃気楼」は、旬の魚が並ぶ鮮魚即売コーナーや食事処、魚津の特産品の販売を行っているドライブインで、2004年7月25日に魚津港にオープンしました。
タイミングが良ければ蜃気楼が見れる場所で、隣には魚津埋没林博物館もあります。
海の駅「蜃気楼」の中にある「幻魚房」(げんげんぼう)という食堂というかフードコートのお魚系の定食がなかなか評判が良いようです。
魚津魚商協同組合直営店のお店で、捕れたての新鮮な海の幸を食べることができます。
富山弁で言うところの「キトキトの魚」が堪能できます。
伺ったのは平日の昼。
平日ではありますが、観光客らしき人もいてボチボチ賑わっています。
ちなみに土曜・日曜は寿司の日ということで、定食ではなくてお寿司が提供されるそうです。
地元のお寿司屋さんが寿司を握るとのこと。
ここでは「バイ飯」(越中バイ貝のゴハン)と日替わりの魚がついた「ばい飯定食」(1,200円)が美味しいとのことですが、今日の日替わりの魚はフライでした。
ちょっとフライな気分ではないので、今回はお刺身定食(1,200円)にすることにしました。
まずはレジで食券を買って適当なテーブルに座ります。
お茶はセルフサービスですね。
ほどなくしてお刺身定食が出てきました。
マグロなどに甘エビやホタルイカなど色々が入っていますが、ボリュームはソコソコです。
ホタルイカの酢味噌和えとアラ汁もついてます。
まずはお刺身ですが、これはかなり鮮度が高い!
東京のお店で食べる築地直送の魚でも、ここまで鮮度が高いものはほとんど無いと思います。
都内で食べるホタルイカはどんなに高級店でも多少の臭みがありますが、富山で食べるホタルイカは全く臭みやエグみがありません。
口から鼻に香りを抜いても、微塵も変な匂いがしません。
残念なのは、刺し身につける醤油とワサビが美味しくないことなんですよね。
本当に、こういうお店で醤油まで美味しく、ちゃんと管理されていることは稀です。
食べに行く時期や時間帯にもよるとは思いますが、この鮮度と味にはかなり満足しました。
ゴハンは魚津産のお米、こしひかり「ミラージュ米」を使っているそうで、少し固めに炊いてあってこれも美味しいです。
アラ汁も味も良くて堪能できました。
海の駅「蜃気楼」には忠鮮魚店という鮮魚販売コーナーがあって、甘エビが山盛りで550円だったりと地元産の海産物が激安でたくさん置いてあります。
白えびや紅ズワイガニ、ぼたんえび(トヤマエビ)も名産で、どれも新鮮で安くてオススメです!
また、毎月第2・第4日曜日には朝市が開催されていて、自分で炭火で魚貝を焼いて楽しむコーナーもあります。
ここも数年前に行って炭焼きを食べましたが、美味しくて良かったです。
こちらで使われている炭は、岩手県の楢の木の堅一級品とのことですよ。
魚津の近くには魚の駅「生地」というのもあるのですが、海の駅「蜃気楼」のほうがハードウェアもソフトウェアも完備されているように思います。
定食屋としてみると味付けや技術が最高というわけではないのですが、素材の鮮度とクオリティがバツグンなので、都内で美味しい店ばかり行っているグルメな方でも満足できるレベルにあると思います。
次は、海鮮丼とツブ貝、富山ならではのゲンゲという魚を食べたいと思います。
できれば醤油とワサビは持参したいと思いますが…。
あと、カニや甘エビなどもお土産で買っていきたいです。
東京など遠方に送りたいですが、やはりこの鮮度はここで無いと味わえないと想います。
富山を離れて初めて気づく、地元の魚のありがたさですね。
近くに住む人が羨ましいです。
リピあり。(^^)
P.S.蜃気楼=ミラージュをモチーフにした、魚津市イメージキャラクター「ミラたん」もなかなか可愛くて良いですね。
富山と言えば「ますの寿司」が有名。
ますの寿司といえば「源(みなもと)」が有名。
「源」というのは富山で最大手のます寿司会社で、富山駅や富山きときと空港、高速のサービスエリアなどでよく売っている「ます寿司」は源のものが多いです。
「源」は創業130年、ますの寿司を販売し始めてからも100年以上の歴史を誇ります。
そして、富山インター最寄りの「源ますのすし本舗 富山インター店」に併設されているのが「立山そば 富山インター店」です。
立山そばはJR富山駅にある立ち食いそば屋で、いつからか、ます寿司の「源」の経営になりました。
「源ますのすし本舗 富山インター店」は1976年に出来たそうですが、いつから、立山そばも食べることができるお店になっていました。
これまで富山駅でしか食べられなかった立山そばをロードサイド店で食べられるのはいいですね。
伺ったのは休日の朝。
正月3日目の徹夜明けで、何か朝ごはんを食べられるお店を探していましたが、さすが正月なのでなかなか良いお店がやっていません。
ということで、立山そばならやってるだろうと思ってきました。
こちらは立ち食いではなく、カウンターにイスがついています。
店内にある券売機で食券を買います。
今回は、月見そばにます寿司2切れついたセット(800円ぐらい?)を食べました。
綺麗で清潔感のある店内で、店員さんがひとりで切り盛りしています。
そばの味は普通です。
うーん、厳密には普通以下かな。
麺は茹で過ぎ。
ダシは次第点。
カマボコは、富山の名物のひとつであって「立山」と書いてあるのは見ていて楽しいですね。
ます寿司も普通です。
正直、源のます寿司はそんなに美味しくはありません。
美味しいます寿司を食べたければ「扇一 ます寿し本舗」や「大多屋」といったお店のほうが良いです。
これらは星4.5ぐらいのレベルです!
が、源も最近はソコソコ美味しくなったと思います。
昔はもっと「ますがカサカサ」「米がパサパサ」して不味かったのですが、わりと食べられるレベルになりました。
セットにはマスの昆布巻きがついていましたが、これは美味しくなかったです。
そうそう、オープンと同時の11時に行きましたが、あっという間に7名ぐらい入店してきました。
正月料理に飽きたと思われる男性諸君が、そばを食べに来たのです。
立山そばは美味しすぎる蕎麦ではありませんが、富山県民が普段に食べたい安心できる味のそばなんだなぁと思いました。
もし富山にクルマで来ていて、富山ICから帰ろうとするならば、ここで鱒寿しのおみやげを買いつつ、富山の常食に食べてみるのも良いかもしれません。
リピあり。(^^)
P.S.源のます寿司は、三越や伊勢丹などの関東の有名百貨店などでも普通に売っているみたいです。
富山でしか買えないってことは無いんですね…。
http://www.minamoto.co.jp/store/dealer
富山市内に複数の店舗を持つ「山川いもや」。
「いもや」という名前だけあって、冬は「焼きいも」をメインに売っているとのことですが、実はここの焼き芋は食べた記憶が無いのです…。(笑)
「山川」は恐らく50年ぐらい前からある富山ではかなり老舗のスイーツ屋さんです。
ここ本店の他に、大泉店、山室店、東店があります。
支店では、冬はハンバーガーが人気のようです。
夏はかき氷とアイスクリームが有名で、アイスクリームは創業以来、人口甘味料・香料など一切使用せず、変わらぬ材料・製法で、創業時からの味を守り続けているとのこと。
モナカアイスは、アイスクリーム(白)と宇治クリーム(抹茶)の2種類の味があって、Sは100円、Lは200円のお手頃プライス。
アイスを舌に乗せるとサラサラと溶けていくような、どちらかというとシャーベットに近い食感です。
イートインではかき氷が人気で、東京の異常な人気のかき氷屋ほどではありませんが、それでも満席で待ち時間がでる場合もあります。
ここでは昔かき氷を食べた記憶もあるのですが、ほとんどは宇治クリームを食べますね。
この「山川いもや本店」は「いたち川」の川沿いにあるのですが、ここには有名な「泉町の子宝延命地蔵尊の水」「石倉町の延命地蔵の水」「子安地蔵尊の水」があります。
これらの水は「万病に効く霊水」ともいわれ、各地から水を求めてくる人びとが後を絶たない人気スポットです。
「いたち川の水辺と清水」として平成の名水百選にも選ばれている、富山市が誇るかなり美味しいお水です。
井戸水なのですが、立山を水源とする常願寺水系らしく、夏でもかなりの冷たさです。
かなり街なかにあるので、水質的に大丈夫かな?とも思いますが、ちゃんと水質検査もされていて問題がないそうです。
アイスクリームもかき氷も良いですし、隣にある名水を飲むのも良い、富山の街なからしいスポットのひとつだと思います。
次は夏ならかき氷を、冬なら焼き芋を食べたいですね。
リピあり。(^^)
昭和56年にオープンした、わりと古くからあるうどん&そば屋さん。
富山と名古屋をつなぐ41号線沿いに(ほぼ面した感じで)あります。
店の歴史は30年あまりとソコソコなのですが、場所がパチンコ屋と同じ建物ですので、ちょっと古汚っぽくみえます。
こちらには学生の頃から来ていて、当時はわりと美味しい蕎麦&うどんのお店でした。
昔は650円程度で天ざる蕎麦が食べられて、天丼も結構美味しく、天ざる蕎麦と天丼の両方をオーダーして食べるのが定番でした。
そこそここだわりのある店らしく、だし汁は本節と荒亀節のみ使ったりしているとのことです。
昔は昼も夜も普通にやっているお店だったのですが、いまはランチのみの営業です。
伺ったのは平日のお昼。
蕎麦が近くて近くの「生粋手打蕎麦 市川」に行ってみようと思ったのですが、臨時休業。
あまり時間がなかったので、昔懐かしいこちらに来ました。
結構サラリーマンなどで賑わっていますね。
少しだけ待ち時間がありました。
名物は、笹掛うどんという笹の葉を練り込んだ細めのうどん。
このうどんは凄く細くて、ぱっと見蕎麦じゃないかな?っていうくらい細い。
氷見うどんなどとも違う食感です。
今回はこの笹切りうどんをオーダーしました。
うどんを食べてみると、微妙な笹の香りがしますが、あまりウマイ!って感じではありません。
ツルツツと喉越しは良いです。
天ぷらは衣が厚くて、モソモソしてます。
東京の下手な立ち食い蕎麦屋の天ぷらより不味いですね。
昔は天ざるそばも、天丼も美味しかった記憶がありますが、味がずいぶん落ちたようです。
田舎の町の蕎麦屋の領域は出ませんね。
というのも店の姿勢として「常に新しいものに挑戦し、お客様に喜んでいただけるものを提供できるよう精進しております」とのことなのですが、最近では、「エビの四川風炒め」「トリモモ肉の醤油煮」「水餃子(ニンニク無) 」などのメニューを出したりして、方向があさってに向いてるように思います。
昔美味しかったというのは記憶の美化ではなく、本当に劣化したんじゃないかなと思いますね。
元々超高級なこだわりの蕎麦屋だった訳ではないのですが、丼ものなどなんでも美味しい蕎麦屋でした。
もう一度、そばやうどんの本流に対して、美味しさへの挑戦をしてもらいたいと思いますが、それは恐らく叶わぬ願いでしょうね。
味を求めて食べに来ることは無いと思うのですが、昔懐かしくなって来ることはあるかもしれません。
リピは微妙です。(>_<)
「富山(富山市内)で一番オススメなお寿司屋さんはどこ?」って聞かれたら、一番に答えるのはここ「すし玉」になります。
回転寿司は好きじゃないんだよね…と言われても一度は行ってみたほうが良いお店です。
どうしても回る寿司が嫌なら、オススメの鮨屋は「難波」というお店。
富山を代表するお寿司屋の寿司栄グループの「華やぎ」というフラグシップもなかなかいいですよ。
値は少しはりますけどね。
とはいえ、まあ、気取らずに回転寿司を食べましょうよ。
後悔はしませんよ。
すし玉は富山に行った時には必ず食べに行くぐらいなので、てっきり食べログでもレビューしてたと思ってましたが、ぽっかりと抜けていました。(笑)
すし玉は金沢の会社みたいですけど、富山にも根付いているので、まあ気にしないでいいです。
すし玉は回転寿司です、と言いましたが、ボクは回っているお寿司は食べたことがありません。
全部店員さんにオーダーします。
食べたいものが目の前を流れているのに新たに注文して握ってもらうのがちょっと気がひけても、普通にオーダーすれば大丈夫。
嫌な顔ひとつせずに、出来たてのお寿司を握ってくれますよ。
ネタはどれも新鮮です。
富山や石川の地物のネタがいっぱいあります。
ものによっては、地物とそうでないものの2種類ある場合もあります。
回転寿司なのですが、米や塩、酢、醤油、味噌なども無添加なものなどを使っているそうです。
ただ、山葵などはそう美味しくはありません。
オススメのネタは季節にもよりますが、カニ、カワハギ(肝つき)、白えび、ホタルイカ、甘エビ、岩牡蠣、のどぐろ、マグロ(トロ)、ブリ、アジなどですかね。
ただ、ホタルイカなどは季節外れにも冷凍モノがありますので注意が必要です。
ぜひ旬の美味しい時期に食べてみてください。
どれもハズレがなくて美味しいですね。
100円寿司ではないので、高いものはそれなりに高いです。
ちなみに、写真のカニは2皿分ですのでご注意願います。
それでも山盛りすぎるんですが…(笑)
普通は1人2,000~3,000円ぐらいの予算でOK。
高いものを中心にお腹いっぱい食べたら1人7,000円ぐらいしたこともありますが、そういう食べ方をしなくても、安くて美味しいネタはいっぱいあります。
また、平日は海老が入ったセルフの味噌汁が飲み放題です。
難点といえば、混みすぎること。
そして、人気のネタはどんどんなくなることですかね。
なるべく早い時間に行ったほうがいいです。
ゆっくりとくつろいで寿司を食べるというよりは、美味しい寿司をいっぱい食べるという使い方が良いお店のように思います。
あとは、郊外店なので、クルマ以外だとちょっと行きづらいかな?
そういう時は、富山駅前にも新しいすし玉の店舗ができたので、そちらへどうぞ。
東京のお寿司屋さんはネタ以上にワザがいいように思いますが、富山のお寿司はネタも米も水もかなりいいので、それだけもかなり有利ですね。
次は冬の魚が美味しくなった時期に行きたいです。
リピあり。(^^)