「食べログ」カテゴリーアーカイブ

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

池袋に美味しいハンバーグ屋さんがあると聞いてきた。
こちらウチョウテンはかなり有名で、老若男女を問わず大人気なお店らしく、雑誌やテレビで時々紹介されているそうです。

しかし、ボクは食べログでこちらのお店を知りまして、その他のメディアで紹介されているのは知りませんでした。

伺ったのは平日のお昼。
池袋で打ち合わせが終わったので、ちょっと早めにランチをしましょう、ということで、11時10分ぐらいにお店に到着。

まさかこんなに早くは誰も並んでないだろうな…と思っていたら、なんと12名ほどの行列ができていました。
ボクとしては20分ぐらい並ぶのはあまり苦にはなりませんが、なんと今日同伴していた人はこれまで並んでゴハンを食べたことがないそう…。

以前よりここのハンバーグが食べたかったので、なんとか説得して並びます。
食べログで調べると店内の座席は20席とのことですので、12名であれば無事に一巡目で着席できることになります。

11時33分ぐらいまで待ったところでお店がオープン。
こちらのお店は基本的に相席はさせないようなので、なんとボクらの後ろの方から二巡目からの案内となりました…。
つまり最初の14名のみ店内に入れたということです…。
これはギリギリで危なかった。

店内は少し暗い感じで、あまり清潔感はありません。
まあ、雰囲気のある洋食屋という感じですかね。

お店はマスターと奥さん?の2人で切り盛りしているので、メニューを出すのも料理の提供もひとつずつ順番に、慌てずにやっている感じです。
注文は「黒毛和牛のハンバーグとミニメンチカツ」のセット(1,380円)、ライスは大盛にしました。

注文してからも少し待って、15分ぐらいで料理が提供されました。

見た目は実に美味しそうです。
…が、どうもライスの色が変です。

結論としては、ハンバーグとメンチカツは普通で、ライスは不味かったです。
ハンバーグはちょっと塩が強かったです。

そして、洋食では非常に重要な位置にあるライスは、いつ炊いたのかわからない味とクオリティでした…。

このお店には初めて来ましたが、もしかするとこの日は何かがおかしかったのかもしれません。
信頼できるレビュアーの方がかなり良い評価をされていますし、よく参考にするブロガーの方の評価も高いのです。

人からの情報を100%鵜呑みにしているわけではありませんが、この味と品質でそれらの多くの方々から高い評価を得られるはずがありません。

きっとこの日は店主の体調が悪かったのか、何かの手違いがあったのかもしれません。
まあ、料理とは一期一会の真剣勝負で、1度不味かったら二度と行かないというのが普通かもしれませんが、このお店に関してはまた訪問してその真価をちゃんと味わってみたいと思いました。

次回は夜に目玉焼きがついたハンバーグを食べてみたいです。
一応リピあり。(^_^;)

関連ランキング:洋食 | 都電雑司ケ谷駅東池袋駅東池袋四丁目駅

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 〜 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

東京都内のとんかつの激戦区といえば蒲田(「丸一」「」「鈴文」「とんかつ燕楽」)、高田馬場(「成蔵」「とん太」)、上野方面は(「丸山吉平」「ぽん多本家」「すぎ田」)、神田(「丸五」「やまいち」「ポンチ軒」)ぐらいだと思っていましたが、最近では大門・浜松町にも「のもと家」「むさしや」「大門 檍」と、美味しいとんかつ屋が増えてきたようです。

ここ「とんかつ大門 檍」は蒲田では人気No.2の「檍(あおき)」の支店です。

伺ったのは平日の夜。

タイトルに「並ばずに食べられる」とあるように、平日の19時ぐらいでしたが運が良かったのか並ばずに椅子に座ることができました。
ただ、やはりランチ時などは行列ができることがあるようなので要注意ですね。

店舗は浜松町駅から徒歩で5~6分のところで、あまり飲食店がひしめいている感じの場所ではありません。

店内はわりと明るい感じでまだオープンしてから半年ぐらいなので、新しい雰囲気があります。
こういう人気のとんかつ店はカウンターだけのお店が多いような気がしていましたが、こちらには小上がりの座敷席もあるので家族連れなどでも対応できそうですね。

「店主おすすめ」はカタロース(280g)らしいですが、やはり初めてきた店ではまずはベーシックなモノをということで、上ロースカツ定食(200g)1,500円をオーダーします。

わりと腰高感のある椅子ですが、そのぶん調理しているところがよく見えます。

こういう人気店だと揚げるのは親方というか年配の方かと思っていたら、ピアスが似合う若いアンちゃんが揚げる係をしていました。
もっとも、肉の質や状態をしっかりと把握し、油の温度、揚げる時間を正確に測ればかなり高品質な調理はできると思います。

親方が横について結構しっかりと揚げ具合をチェックしていたので、若い職人にも徐々に経験がついてくると思います。

10分ほど待ってゴハン、豚汁、そしてトンカツがやってきました。
非常に分厚い肉は林SPF豚。

以前に何回か蒲田の「檍(あおき)」に行きましたが、こちらのほうが少しウェルダンに火が通ってますね。
あとほんの気持ちだけ早くあげても良かったかも。

こちらのお店は、数種類の天然塩が置いてあります。
ボクはトンカツは塩よりもソースが好きなのですが、ヒマラヤ岩塩なども美味しいですねぇ。
塩が肉から出る脂身と肉汁の両方にマッチしてとても素材の味がよくわかります。

ソースはごく普通ではありますが、あまり甘くどくないのは高得点です。
蒲田の丸一のソースは甘くどくて後味が悪いので、ここは丸一を一歩リードしているポイントです。

今回ゴハンは大盛(+100円)でお願いしました。

最近、あまり食べ過ぎないように気をつけているのですが、美味しいトンカツの誘惑に負けてしまいました。
具がたくさん入った豚汁も美味しいです。

つけもの(塩昆布)は普通ですね。
もう少し味の薄いお漬物のほうがいいかな?
柚子が効いた白菜の漬物とかね。

醤油はスーパーによくあるキッコーマンの普通の醤油、つけものや醤油、一味などにこだわってもらうともっと美味しくなるかと思います。
パン粉などももっとこだわるともっと美味しくなるようにも思いますが、そうやっていくと定食で1,500円というプライスでは提供できなくなりますね。

非常に残念だったのは、皿の扱いが雑だったこと。
ガッチャンガッチャンとうるさいです。
これはとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺでも気になったことなので何とか改善して欲しいですね。

これまで美味しいとんかつを食べるのに蒲田に足を向けようかと思っては、ちょっと遠いのと長時間並ぶのはなぁ…と思うことが多々ありましたが、都心部よりほど近い大門・浜松町で、しかも待ち時間ほぼゼロなのは非常にありがたいです。

いまは食べログの点数もまだ低い(とはいえ総合3.67点)ですが、認知度と共に点数と人気と待ち時間はどんどんあがっていくのでしょうね…。

次は「特上ヒレ」と「カレーのルー」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

関連ランキング:とんかつ | 大門駅浜松町駅御成門駅

オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~ 西日暮里 エイジング・ビーフ

オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ

西日暮里にここ数年流行りの熟成肉専門の焼肉屋さんがあると聞いてきた。
ここ「エイジング・ビーフ」は結構な人気店のようで、予約をしてから行かないとまず入れないです。

中には数週間前に予約を入れる方もいるそうですが、ボクは当日の夕方に予約をしました。

伺ったのは、休日の夜。
熟成肉は食べたことがありますが、熟成肉専門を謳った焼肉屋さんに来るのは初めてです。

熟成にはドライエイジングとウエットエイジングがあるそうですが、こちらは研究を重ねた結果、ドライエイジングを採用しているとのこと。
約40日間ドライエイジングすることで、旨味や風味が増すようです。

お店は西日暮里駅から徒歩3分ぐらいの場所にありますが、この辺はお世辞にもオシャレな地域ではありません。
至る所に下町のヤンチャ感を感じられる場所なのですが、エイジング・ビーフのある地下に向かう階段を降りてドアを開けると、清潔感があってオシャレな空間が広がります。
西日暮里臭さは皆無です。(笑)
店員さんも明るくて、美男美女が集まっていますね。

店内は換気がよく出来ているおかげで、煙臭さなども感じません。
客層は若いカップルや女性が多い感じで、オシャレレストランのような感じです。
焼酎を片手にした呑んだくれのオヤジなどはいませんね。

今回は初めての訪問でしたので、お店オススメの「★エイジング・ビーフスタンダードコース(全12品)★」(4,860円(税込))にしました。
あとはライスとドリンク(ジンジャエール)を注文しました。

今までにチャレンジしたことの無い希少部位に出会えるコースだそうで、内容は以下のとおり。

■キムチ盛り合わせ
■ナムル盛り合わせ
■熟成和牛一品料理
■チョレギサラダ
■彩り野菜の籠盛り
■上タン塩
■熟成和牛カルビ
■熟成和牛ロース
■本日のおすすめ部位
■最高級熟成和牛7種盛り合わせ
■紀州梅冷麺
■デザート

最初に出てきたのは「熟成和牛一品料理」で和牛のハムですかね。
香りと肉の旨味がよく分かるお肉でした。

キムチとナムルの盛り合わせが出て行きましたが、これはあまり辛過ぎることな無くてちょうど良い辛さの味付けでした。

そして、熟成和牛カルビ、熟成和牛ロース、上タン塩などが次々出てきます。
どれも肉の風味が良くて美味しいです。

特に熟成和牛カルビが、遠い昔の中学生の頃に食べた焼肉の味に似ていました。

こちらは炭火焼きではなくガスロースターです。
個人的には炭火焼きのほうが好きですが、ガスロースターでも美味しいお肉は美味しいです。

熟成肉って赤身肉のほうが一番美味しいように思いますが、脂の乗ったロースなどもいいですね。

上タン塩やカルビ・ロースが少しずつ出てきて、まあガッツリ食べる焼肉というよりは、結構味わいながら食べるって感じではあります。
そして、しばらくすると、梅酢のお口直しでて来て、ここから後半戦が始まります。

最高級熟成和牛7種盛り合わせがドカンと出てきますが、これは結構量があるように見えますね。
「クラシタ芯」を始めとして、なかなかよい部位のお肉が出てきます。

味付けは、タレと塩、レモン、ワサビがありますが、別皿で醤油をもらうこともできます。
このお店のタレも塩もそこそこ美味しいのですが、醤油とワサビってサッパリとして食べるにはベストな選択肢の1つだと思います。

彩り野菜の籠盛りは焼き野菜が乗ってきますが、ハニーマヨネーズといった、蜂蜜とマヨネーズをあわせたソースがついてきます。
年配の方にはちょっと敬遠されるソースだそうですが、甘さと酸味のバランスのよい味で結構好きでした。

コースのセットだけではボリューム足りないかな?と思っていましたが、最後に出てくる小さな「紀州梅冷麺」を食べ終わると結構満腹でした。

あまりバカスカ食べなかったのもありますが、1人辺り6,000円以下で収まったのでわりとコスパはいいように思います。

熟成肉の美味しさも十分に味わえて、そこそこのレベルにあるように思いました。
駅からのアクセスも良いですし、予約が取りづらい人気店なのにも納得ですね。

次来るときは、4名ほどで塊肉(時価)を食べてみたいなと思います。

リピあり。(^^)

関連ランキング:焼肉 | 西日暮里駅日暮里駅新三河島駅

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

東京都江東区は清澄白河にある東京都現代美術館で開催している「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」にやってきました。
ピクサーって正直あまり興味が無かったのですが、展示物などを見ていくと結構面白かったです。

清澄白河ってわりと普段の行動範囲からそう遠くはないのですが、あまり立ち寄るエリアではありません。
そして、清澄白河といえば、今流行の…というか少し流行りでは無くなったかもしれませんが、サードウェーブコーヒーが有名なお洒落な場所でもありますね。

サードウェーブコーヒーの「サードウェーブ」とは第三の波の意味で、大量生産・消費の時代であったファーストウェーブ、品質を重要視する時代であったセカンドウェーブに対して、ハンドドリップでの淹れ方に徹底的にこだわっている…というのがサードウェーブコーヒーらしいです。

実はコーヒーってそんなに好きではないのであまり飲みません。
好きでないというよりは苦手と言ったほうが正しく、濃いコーヒーを飲むとお腹が痛くなる体質なので、自らコーヒーを飲むことは少ないです。
打ち合わせなどでコーヒーが出された場合は、飲まないことが多いです。
飲んだとしてもミルクがたっぷり入ったものがいいです。

伺ったのは休日の夕方。

以前は何時間も待たなくてはならなかったらしいですが、いまは休日の16時頃で長くて15分ぐらいの待ち時間です。
ボクが帰る頃の16時半ぐらいには店外での行列が無くなっていたので、ほぼ待ち時間はゼロになっていると思って良いです。
昨年のオープン当初は4時間待ちっていうのもあったとか。

店外の駐車場スペースで15分ぐらい待ち、店内に案内されてから注文をします。

店内は白を基調としていて、天井が高く開放感があります。
お店の奥半分ぐらいが倉庫のように贅沢に空間を使っているのは演出のようにも見えますね。

コーヒーを注文すると、iPadに登録されます。
何故か名前を告げる必要があるのですが、これも他とは違うコダワリなんでしょうかね。

オーダーは(確か)ニューオリンズというアイスコーヒー(500円)にしました。
ミルク感のあるものです。

それと小腹が空いていたので「紅茶とレモンのパウンドケーキ」(400円)を頼みました。

注文が終わると、入り口近くでしばし待ちます。
5分ぐらいすると名前が呼ばれてコーヒーを受け取りに行きます。

あまり並ばなくてもよかったとはいえ、店内には結構人が居て椅子も満席状態です。
が、ちょうど帰る人がいたので、座席を確保できました。

さて、アイスコーヒーを一口飲んでみると…「まあ焙煎が効いているけど、わりと普通…」な感じですね。

正直、あまりコーヒーの味にはこだわらないほうなんですが、とはいえ、そこそこ違いはわかると思うのですが、ここのコーヒーは美味しいとか不味いとか以前に、雰囲気重視なのかなと思いました。
コーヒーの味にうるさい人にはやっぱり格別に感じられるのかもしれないですね。

でも500円はちょっと高いかな?
まあ、スターバックスでもそこそこの値段はするので、メチャメチャ高価というわけではないですが、やや高いと思います。

「紅茶とレモンのパウンドケーキ」はレモンの紅茶とレモンの風味がマッチしていて美味しかったです。

そういえば、清澄白河ってオシャレエリアになっているようですが、ハイウエストなパンツ+丸メガネみたいなコーデのイマドキ女子がウヨウヨしていました。
東京都現代美術館のおかげなのか、浅草などの下町とはちょっと違う雰囲気ですね。

以前より来てみたかった意識高い系の方々が崇拝していたブルーボトルコーヒーですが、まあ、コーヒーフリークではない者にとっては一度来ておけばいいかなって感じでした。

この辺にはこういったオシャレなコーヒー屋さんが他にも6件ほどあるそうなので、また遊びに来たいです。
今回は東京都現代美術館のついでにブルーボトルコーヒーに来ましたが、次回はコーヒーを飲みながら読書などを楽しむなどを目的に来てみたいですね。

コーヒー好きな方は、話のネタにも一度は足を運んでみても良いお店だと思いました。

リピあり。(^^)

関連ランキング:カフェ | 清澄白河駅門前仲町駅

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

孤独のグルメ2というコミックの第12話「東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ」に出てきたお店。

孤独のグルメってドラマになって有名になってきましたが、コミックスはまだ2巻しか発売されていないのですね。
なんですが、この「孤独のグルメ2」は以前の「孤独のグルメ」の世界観とちょっと違うような気がします。
どちらかと言うと、ドラマ版孤独のグルメをコミックスにしたような雰囲気です。

日暮里の繊維街はまだ1度しか来たことがありませんが、あのジーンズのエドウインの本社があったり、アウトレット価格の洋服や布が売っていたりと、なかなか面白い街だと思いました。

伺ったのは平日の夜。
場所は日暮里駅から徒歩10分程度の場所にありますが、常磐線の三河島駅、鶯谷駅のどちらからも遠いような場所にあります。
散歩がてらだと三ノ輪駅ぐらいから歩けるかもしれません。

店の前まで行くと、蔦で生い茂った建物にビックリです。
漫画で見たとおりのままですね。

お店に入る前にショーケースの中の食品サンプルを眺めていましたが、ちょっと年季が入っていますね。

19時近い時間でしたが、先客はゼロでガランとしていました。
年配のご主人が1人で切り盛りしているようです。

注文はやはり漫画でみたハンバーグに目玉焼きがついている「ハンバーグステーキ インペリアル」(750円)を頼みます。
ツレは「ポークソテー」(800円)にしました。

ライスは別売りで、並が200円です。

店内は昔ながらの昭和っぽい雰囲気を残す洋食食堂な感じで、赤い椅子が可愛いです。
わりと清潔感があって小奇麗になっているのは高ポイントですね。

店の中まで蔦が入ってきているのには驚きました。

注文が終わると、奥の調理場からジュージューと美味しそうな音が聞こえてきます。
こういうシズル感って大事ですよね。

しばらくすると「ハンバーグステーキ インペリアル」と「ポークソテー」が同時にやってきました。
このように違うメニューを温かい状態で同時に出すことができるって職人技を感じます。

また、白い紙ナプキンにフォークとナイフがセットされるのは、ザ・洋食屋っぽくてテンションが上ります。

まずはハンバーグを食べてみますと、これはなかなか美味しいです。
変な肉の臭みも無くて、洋食屋としてはかなりレベルが高いことがうかがえます。

目玉焼きもハンバーグにピッタリですね。
インペリアル=目玉焼きは50円アップなので、よほどの理由がない限りインペリアルにしないわけにはいかないですね。

付け合せのほうれん草のソテーも美味しいです。
カラシがついているのは謎仕様ですが、これはこれでいい感じです。

続いてシェアした「ポークソテー」ですが、これも相当美味しい部類です。
豚肉は薄めですが、ちゃんと脂身の旨さもありますし味付けが良いです。

ポークソテーはカラシが非常にマッチしますね。

ゴハンは少し乾燥した感じがしたのはちょっと残念でした。
後から気づいたのですが、味噌汁などはついていなかったのですが、別にスープ(300円)があったようです。

料理は丁寧に作られていて、職人の腕を感じました。
値段はそこまで安いわけではないですが、日本橋や人形町などにある有名な洋食屋にはないノスタルジック感がいい味を出していると思います。

メニューには「しょうが焼き」や「グラタン」「オムライス」「ハムエッグ」と王道メニューがたくさんありますので、目移りしてしまいますね。
この辺にはあまり足を運ぶことがありませんが次回来ることがあれば「しょうが焼き」と「カレーライス」を食べてみたいですね。

ご主人にはいつまでも元気にお店をやってもらいたいと思いました。
リピあり。(^^)

関連ランキング:洋食 | 三河島駅日暮里駅鶯谷駅

札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 高田馬場 羅偉伝 高田馬場店

札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店

久々に札幌味噌ラーメンが食べたくなったのでネットで調べてみると、あの有名なすみれ系のラーメン屋が高田馬場にあるとわかりました。

すみれは1964年(昭和39年)8月、札幌の中の島に創業したラーメン屋。
屋号は「純連」と書いて「すみれ」。

「純連(じゅんれん)」は前店主の長男が、三男が「すみれ」として継承しているそうです。
セブンイレブンのカップラーメンにもなっている有名店ですね。

ボクは10年以上前に札幌で「すみれ」を食べたことがあって、ずいぶん前ですが「新横浜ラーメン博物館」でも食べたことがあります。
その頃の味は鮮明には覚えてはいませんが、そこそこ美味しかった記憶があります。

またボクの出身の富山県富山市には「麺屋 つくし」という味噌ラーメンが有名なお店があって、こちらの店主は札幌「すみれ」で修行したそうです。
「麺屋 つくし」は富山県×ラーメンランクで463件中で第3位(星3.59)となかなか人気の店で、麺はすみれと同じ、森住製麺を札幌から取り寄せて使っているとのことですね。

前置きが長くなりましたが、「さっぽろ純連 東京店」が高田馬場にあったのですが、残念ながら2014年9月に閉店しました。
しかし「さっぽろ純連 東京店」の店員が独立して、これまでの味を継承した「羅偉伝」(らいでん)という名前のお店を2014年10月にオープンしたそうです。

伺ったのは平日の夜。
場所は高田馬場から徒歩5分ほどの少し離れた場所にあります。
わりと高級感のある店構えですね

うーん、それにしても、この辺はあまり治安が良くない雰囲気がしますねぇ…。

カウンターが14席のみのお店ですが、店員は4名ほどいて、ラーメン店としては中規模ぐらいの大きさに思います。
まずは入り口の券売機で食券を買います。

今回初めてきたので、一番ベーシックな「味噌ラーメン」(800円)に、「味玉」(100円)と「ライス」(100円)を食べることにしました。
合計で1,000円は安くはないですね。

食券を店員に渡してしばらく待ちます。
店内には先客が2名だけと、夕食時としてはちょっとあまり人が入っていないですね。

まずはライスがやって来ました。
うーん、見た目からしてまずそうなライスです。
ゴハンは上から潰すように盛られていて、炊飯器の下のほうにあったようなお米で、炊き方もイマイチな感じ。
いくら100円のライスとはいえ、これは中々ひどいクオリティ。

そう思っていると味噌ラーメンがやってきました。
これまで食べたすみれ系ラーメンよりも、スープを覆うラードが多いような気がします。

この分厚いラードのおかげで湯気は全く立っていませんが、油の下には熱々のスープが入っています。
これは火傷に注意ですね。

そっとスープをすすってみると、結構味が濃いです。
味噌の味と言うよりは、結構化学調味料がガツンときますね。

中太縮れ麺は、札幌の森住製麺の麺らしいです。
茹で加減はちょっと固めで良いですね。

細切れのチャーシューはボリュームが無いせいか、どうもチャーシューを食べている感が少ないです。
味玉はソコソコ美味しかったです。

以前に「すみれ」や「すみれ系」のラーメンを食べたときの記憶よりは、ここのラーメンはちょっとラードが重いですね。
そして、もっとスパイスやショウガ、山椒、ニンニク系の味がしたと思うのですが、「羅偉伝」のラーメンはそういう味のアクセントも少ないです。
なにより味噌の味が存分に感じられなかったのは残念なポイントです。

昔食べた「すみれ」の味はもっと美味しいと思っていたのですが、どうも記憶を美化し過ぎていたようですね。
麺は全部食べましたが、スープはほとんど残して店を出ました。

店を出た後も、化学調味料とラードが絡んだような嫌な味がずっと舌に残るので、ペットボトルのお茶を買って口の中を清めました。
また、高田馬場駅前のサンマルクで「チョコクロ」を食べて口の中の味を中和しました。

「羅偉伝」にはずいぶん以前から行きたくてブックマークしていましたが、思っていたよりはレベルが低くて残念でした。
というか、自分の舌が肥えたのかもしれませんが。

札幌の名店の味に近いものが都内で食べられる…という価値はありますが、ボクにとっては期待外れでした。
好きな人には好きな味かもしれませんが、このレベルであればボクはもういいかなって感じです。

今回の味はかなりブレがあったように思うので、もしベストコンディションであればまた食べたいと思います。
人気のチャーハンも食べてみたいですね。
しかし、リピは微妙です…。

関連ランキング:ラーメン | 高田馬場駅下落合駅西早稲田駅

安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店

安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店
安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店

今日は新橋でドリンク。
先輩と一緒に軽く呑みましょうってことで、新橋界隈では人気のある「魚金」に行くことにしました。

昔は通勤の駅だった新橋ですが、今回久しぶりに来てみるとなんだか立ち飲み屋や屋外にテーブルのある飲み屋が多くなっていて、なんだかちょっと赤羽のような雰囲気になっているようにも思いました…。

「魚金」って初めて来たのですが、非常に人気のある海鮮居酒屋チェーン店で、新橋には本店含めて14店舗ぐらいあるみたいですね。

伺ったのは平日の20時ぐらい。
予約などをしていかなかったので、新橋のどの「魚金」に行っても満席で20分~1時間ぐらいの待ちです。

別にこのお店にこだわるわけではなかったのですが、以前より行ってみたかったので、少し新橋の街をグルグルと回りました。

と、しばらくパトロールして、魚金本店で「予約していないんだけど、どれぐらいで席が空きますか?」と聞いた所、タイミングが良かったようで、すぐに2階席に案内されました。

初めて来ましたが、なかなか明るくて清潔感のあるお店ですね。

そこまでお腹は空いていなかったので、まずは「6点盛りスペシャル」と飲み物をオーダーします。
噂では非常に量が多いので、調子に乗って頼むと残す羽目になるとか。

ボクは酒は飲まないのですが、今回は瓶ビールを貰いました。
と言っても、小さなグラスに一杯も飲むと致死量ですが…。

乾杯を済ませると、ポテサラのようなお通しが来て、わりとすぐ後に「6点盛りスペシャル」がやってきました。
これはデカイ!

マグロや貝、タコ、イカ、牡蠣など盛りだくさんでボリューム一杯です。
これはちょっとビックリな量ですね。

鮮度もわりとよくって、臭みなどはあまり気になりません。

この値段でこの質とボリュームなら上出来です。
これなら人気が出て予約いっぱいなのも納得ですね。

と…、柄にもなくビールなんか飲んでしまったので、「6点盛りスペシャル」以外のものを食べる元気がなくなりました。

というわけで、刺し身以外の料理は食べなかったのですが、(酒を飲んだボクとしては)これで十分な量でなかなか満足しました。
お会計は2人で6,000円程度でしたが、ビールやお茶も何本か飲んでいたので結構お手頃プライスだと思います。

特別落ち着ける感じのお店ではありませんでしたが、クオリティも上々の魚がお安く楽しめるので、新橋の飲兵衛さんにはピッタリなお店ですね。
次回は、アサリの酒蒸しやフライ系なども食べてみたいです。

リピあり。(^^)

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 新橋駅汐留駅内幸町駅

もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店

もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店

今日は田町(三田)で晩ごはん。
まだこの街はあまり詳しくないので、美味しそうな店を開拓している最中です。

最近は焼肉やコッテリ系のラーメンなどはちょっと控えるようになっているのですが、今日もわりとアッサリとカラダに良さそうな定食でも食べようかなと思っていました。

そうやって目に入ったのが、田町駅からほど近い場所にある「しんぱち食堂 田町店」。
道端にあるメニューの看板を思わず二度見してしまいましたが、結構安くてビックリ!

3羽いわし定食が540円、ほっけ定食 半身が600円と書いてあります。
最初、これは定食ではなく焼き魚単品の価格だと思ったのですが、これはゴハンと味噌汁、漬物がセットになった定食の価格なんですよね。
これは安くていいですね!

食べログを見てみると「しんぱち食堂 田町店」の評価は星3.04とあまり振るわないのですが、別の支店の「しんぱち食堂 新宿店」などでは星3.53程度と、この手の食堂としてはなかなかの高評価となっています。

ということで、いざ突撃。
店内はカウンターのみのかなり狭い作りです。

満席だったので、お店に入った玄関口で待ちました。
食券は無く、店員に口頭で食べるメニューを伝えます。

今回は座席に付く前にオーダーを聞かれたので、立ったまま「3羽いわし定食」540円を注文しました。

なぜ「3羽いわし定食」にしかたのかというと、やはり一番ベーシックなメニューであることと、あとは「いわし」って最近全然食べていないので、無性に「いわし」が食べたくなりました。

中羽イワシが3匹入っているようです。
ちなみに、中羽イワシっていうのは、種類は真イワシで、サイズが10センチから20センチくらいのものを「中羽イワシ」と呼ぶそうです。

カウンターに案内されて座ってしばらく待ちましたが、思ったよりは提供に時間がかかりますね。
いや、別に遅いってわけでは無いのですが、牛丼チェーン店の提供スピードと比べるとソコソコ遅いかなっていうレベルです。

ちょっと手持ち無沙汰だったので、追加で冷奴を貰って先に食べました。
この冷奴、結構ちゃんと冷えていて、少し冷たさが歯にしみるぐらいでした。
味はごく普通の豆腐ですが、冷たいものをより冷たく提供する姿勢は高評価です!

と、冷奴が食べ終わったちょうど良いタイミングで「3羽いわし定食」がやってきました。
想像よりは大きなサイズのイワシがバッチリ焼けています。

まずは味噌汁ですが、これも味は庶民系定食屋のそれとほぼ同じですが、一般的な店よりも少し温度が高い。
この温度管理も高得点ですね。

そしてメインの中羽イワシですが、ちゃんと炭火で焼いてあるので、表面はサクサクでほどよく焦げていて、中はしっとりしています。
頭からガブリと噛み付いてみましたが、これは思った以上に炭火の醍醐味が感じて美味しいですよ。
苦味と旨味が絶妙なバランスですね。

ゴハンもそこそこ美味しくて、これはその辺の変な定食屋のレベルよりかなり良いですよ。
決して豪華な夕食ではなく、言ってしまえば貧しいようなイメージもある「イワシ定食」ですが、これは貧しいどころか、ちょっと贅沢に思えましたね。

家では炭火で魚を焼くことはできませんし、炭火でちゃんと魚を焼いてくれるお店はそう多くないですし。
また、鰯は養殖をしていないので、天然の魚なんですよね。
回転寿司などはほとんどが養殖のネタだと思いますし、そういう意味では天然の魚×炭火焼きの組み合わせって贅沢に思えてきますね。

と、結構気に入ったので、あまり日をおかずにもう一度食べに行きました。
今回は焼師推奨の「トロあじ定食」750円をゴハン大盛(+50円)でオーダーしました。

トロあじもほどよい塩加減で、かなり美味しいですね。

このお店は、カウンターに濃口醤油と減塩醤油の両方が置いてあって、またレモン汁も置いてあってかけ放題なので、わりと自分好みの味付けにして焼き魚を食べることができるように思います。

ちょっと「ハテナ?」と思ったことは、湯のみなのにお水が入っていることぐらいですかね?
まあ、あまり気にすることではないのですが、お水なら透明なコップにするか、湯のみならお茶にしてもらったほうがいいようにも思います。

店員はわりとインターナショナルな方々がほとんどですが、そう対応は悪くはありません。
ちょっと配膳の扱いが雑だったりするのは、お国柄だったりとか、お店の雰囲気として…まあ少し気なることはありますが、そこまでマイナス評価にしなくても良いと思います。

これだけのクオリティの炭火焼き魚をこのような低価格で提供するのはなかなか評価できると思います。
いつ行ってもかなり満席で人気なのも納得です。

営業時間も早朝から深夜までやっているますし、駅からも近いので使い勝手がいいですね。
こちらはお魚だけでなく、少しだけお肉のメニューもあります。

次回は肉料理No.1と噂の「味噌豚鉄板焼き定食」(780円)を食べてみたいです。
朝ごはんもいいかもしれないですねぇ…。

リピあり。(^^)

関連ランキング:定食・食堂 | 三田駅田町駅芝公園駅

ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣

ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣
ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣
ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣
ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣

今日は麹町付近で打ち合わせに来た。
仕事が終わると20時近い時間になってしまったので、先輩が「じゃあこの辺で、おでんでも食べていくか?」ということでこちら「おでん割烹 稲垣」に向かいました。

最近食べログの更新頻度が下がっているのですが、理由としては、
・食事の写真を撮れないような雰囲気の同行者やお店が多いこと
・なるべくおうちゴハンを食べるように心がけること
・ダイエットのため、あまり夜遅くにラーメンなどを食べることは控えるようにしている
だからなんですねー。

さて、ここ「おでん割烹 稲垣」は半蔵門駅からわりと近い場所にありますが、周りにあまり特徴的なお店などがない、山手線圏内にある穴ような立地にあるように思います。

ここのおでんは「業界?」では有名らしいのですが、じゃあわざわざ銀座や新宿などから移動して食べに来るか?と言われるとそうでも無いようなお店です。
むかし、麹町に日テレがあった時には「業界人」がいっぱい来ていたようですが、いまは半蔵門、麹町に勤務するジモティのみが来るお店のようです。

店内はかなりお客さんがいっぱいですが、なんとかカウンターが空いていたので、すぐに座ることができました。

こちらは「おでん割烹」とのことですが、おでんは関東風、関西風、名古屋風と三種類楽しめます。
これは面白いシステムですね。

まずはおでんの前にホタルイカやカレイのお刺身を貰います。

正直あまり期待していませんでしたが、これは思ったよりは美味しいレベルにあります。
ホタルイカもほぼ臭みがなくて、なかなか良いですね。

おでんは関西風をもらいました。
なかなかダシの風味が効いていて、これも結構美味しいです。

居酒屋割烹なので仕方ないのですが、喫煙可なのことはちょっと残念ですね。
今回はカウンターに座ったのですが、すぐ隣に座ったアンちゃんがヘビースモーカーで、結構ケムリがキマシタ。

まあ、5年ほど前まではボクも「プファ~」と煙を吐き出していましたが、これはなかなか厳しいですね。
というか、ケムリが煙たく、臭くて嫌なのもあるのですが、ちょっとだけタバコを吸いたくなってしまうですよねー。

嫌なのか、それとも好きなのか?と、これまた矛盾した話ですが、卒煙者ってボクに限らずそういう所があると思いますよ。
とにかく、煙は遠ざけたいです。

牛すじも食べましたが、これもなかなか美味しかったです。
あとは何を食べたかあまり記憶にありませんが、最初思っていたより結構満足しました。

それとこのお店、ほとんどが時価なので、調子に乗ってバカスカ食べていると結構なお値段になるかもしれません。
今回は2人で行って、酒飲みを飲むのは1人だけ、ボクはダイエット中につきセーブして食べていたのですが、会計は2人で16,000円程度。

うーん、これはちょっと高いかな。
お刺身のクオリティが良かったからまだ許容範囲ですが、おでんだけだと明らかに高額の域に達していると言えるでしょう。

鍋に入っているおでんは1日で全部さばけるようではないようで、閉店間際になると鍋から上げられて冷蔵庫などにしまうみたいですね。
ここは味の濃さが違うおでんが3種類ありますから、日にちが経つと、関西風おでんから関東風おでんに鍋を替えたり、最後は名古屋風の濃い味付けにしたりしているのかもしれません。

最近は麹町に来ることがたまにしかありませんが、酒を飲みながら語るにはまあまあ良いお店かもしれませんね。

次は名古屋風のおでんを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

おでん割烹 稲垣

夜総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:おでん | 半蔵門駅永田町駅麹町駅

結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司

結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司

富山と言えば魚!
魚と言えば寿司!
ということで、富山で美味しいものを食べようと思うと、筆頭に上がってくるのがお寿司ですね。

いつもは回転寿司の「すし玉」か高級寿司の「寿司栄 華やぎ」か「鮨 難波」に行くことが多いのですが、久々に中級ランクのお店に行ってみました。

ここ「松乃寿司」は富山市の中心市街地からは少し離れた場所にあって、富山駅などからは電車で行くのは厳しい立地です。
まあ、この辺はクルマ社会ですから少なくともクルマ以外だと、バス、できればタクシーでないと行くことは難しいでしょうね。

と言っても、ど田舎の郊外っていうよりは住宅地に近い場所にあると言えるでしょう。

こちらは知っている人は知っているお店で、漫画の「美味しんぼ」にも登場しています。
単行本の84巻「日本全県味巡り 富山編」の中では、富山湾ならではのホタルイカや黒アナゴ、まんじゅう蟹などを紹介していますね。

食べログランクは「富山県」×「寿司」で堂々の7位。
このランクには鱒寿司屋さんも含まれているので、普通のお寿司屋としては富山県内で6位ですね!

伺ったのは平日のランチ。
お店はちょっと寿司屋っぽくない建物で、店内も純和風とは言えない感じがします。

こちらのランチはにぎり鮨が、2,000円、4,000円、6,000円となっています。
都内では2,000円のランチは結構普通かもしれませんが、地方都市である富山市のランチでの2,000円はかなり高価な気がします。

ランチは確か毎日はやってなかったように思うので、食べに行く前には電話して確認をしてから伺ったほうがよいと思います。

今回は2,000円の上寿司のランチをオーダーしました。

しばらく待つとまずは「酢の物」と「筍の煮物」が出てきます。
どちらもちゃんと「仕事」がしてあるようで美味しいですね。

と、松乃寿司に来たらいつも思うのですが、結構待たされることがあります。
お座敷にお客がいるのか出前があるのかわかりませんが、結構マイペースに提供されます。

あまりにも遅い時に板さんに一声かけようかなと思うのですが、何故か声をかける前にお寿司が出てきますね。

ちなみに、こちらのお店には「店内撮影禁止」と張り紙がされています。
以前はそのようなことは無かったので
「写真撮っちゃダメなんですか?」
と聞いたところ、
「一声かけてもらえば構いませんよ」「以前に他のお客さんとトラブルになったことがあるんです」とのこと。

どうやら断りもなくに店内をパシャパシャ写真を撮るバカ、もとい行儀の悪いお客がいるらしくてこういう張り紙をしたとのことですね。

確かに最近では食べログを始めとしていろんなネット上に食べ物や食べ物屋の写真が載っていますが、どこの雑誌の取材だよ?っていうぐらいにカメラを振り回す非常識な人がいますからね。

写真を撮るときは、お店や他人の迷惑にならないようにしたいものですね。

さて、肝心のお寿司ですが、富山の幸を使ったもので、素材も手の混み具合もなかなかのモノです。

白い綺麗なお皿に盛ってあって、どのネタも東京のソコソコ高級なお寿司屋よりも良いレベルです。
カニなどもみずみずしくて、これは東京などではなかなかお目にかかれないレベルです。

臭みや変な匂いなどは皆無です。
このランチでは特に富山ならではの富山湾の食材は目立ちませんね。

夜には色々と富山湾でしか捕れない魚や魚介のメニューがあるようですよ。

ちょっと残念なのが、カウンターで食べるのに、お寿司がひとつひとつ提供されるのではなく、お皿に乗ってくること。
これだとカウンターで食べる有り難みがありませんね。

さらに残念だったのが、店内喫煙OKなこと。
回転寿司だとまず禁煙だし、高級寿司屋だと喫煙はご法度ですからね。
この辺は街の寿司屋だなぁと強烈に感じるポイントですね。

別に「美味しんぼ」などに載っているからってエコヒイキはしませんが、それでもソコソコ良いレベルのお寿司屋さんだとは思います。

ちなみに「美味しんぼ」の作画を担当している「花咲アキラ」氏は富山県射水市出身です。

富山市には「寿司栄 華やぎ」「難波」「鮨人」などの高級寿司がありますが、ここ松乃寿司は富山湾っぽい寿司や料理という意味では高級寿司屋に勝るとも劣らないと思います。

次は夜に来て、珍しい魚介メニューをたらふく食べたいですね。
リピあり。(^^)

松乃寿司

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:寿司 | 大泉駅不二越駅大町駅