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意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
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意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

東京都江東区は清澄白河にある東京都現代美術館で開催している「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」にやってきました。
ピクサーって正直あまり興味が無かったのですが、展示物などを見ていくと結構面白かったです。

清澄白河ってわりと普段の行動範囲からそう遠くはないのですが、あまり立ち寄るエリアではありません。
そして、清澄白河といえば、今流行の…というか少し流行りでは無くなったかもしれませんが、サードウェーブコーヒーが有名なお洒落な場所でもありますね。

サードウェーブコーヒーの「サードウェーブ」とは第三の波の意味で、大量生産・消費の時代であったファーストウェーブ、品質を重要視する時代であったセカンドウェーブに対して、ハンドドリップでの淹れ方に徹底的にこだわっている…というのがサードウェーブコーヒーらしいです。

実はコーヒーってそんなに好きではないのであまり飲みません。
好きでないというよりは苦手と言ったほうが正しく、濃いコーヒーを飲むとお腹が痛くなる体質なので、自らコーヒーを飲むことは少ないです。
打ち合わせなどでコーヒーが出された場合は、飲まないことが多いです。
飲んだとしてもミルクがたっぷり入ったものがいいです。

伺ったのは休日の夕方。

以前は何時間も待たなくてはならなかったらしいですが、いまは休日の16時頃で長くて15分ぐらいの待ち時間です。
ボクが帰る頃の16時半ぐらいには店外での行列が無くなっていたので、ほぼ待ち時間はゼロになっていると思って良いです。
昨年のオープン当初は4時間待ちっていうのもあったとか。

店外の駐車場スペースで15分ぐらい待ち、店内に案内されてから注文をします。

店内は白を基調としていて、天井が高く開放感があります。
お店の奥半分ぐらいが倉庫のように贅沢に空間を使っているのは演出のようにも見えますね。

コーヒーを注文すると、iPadに登録されます。
何故か名前を告げる必要があるのですが、これも他とは違うコダワリなんでしょうかね。

オーダーは(確か)ニューオリンズというアイスコーヒー(500円)にしました。
ミルク感のあるものです。

それと小腹が空いていたので「紅茶とレモンのパウンドケーキ」(400円)を頼みました。

注文が終わると、入り口近くでしばし待ちます。
5分ぐらいすると名前が呼ばれてコーヒーを受け取りに行きます。

あまり並ばなくてもよかったとはいえ、店内には結構人が居て椅子も満席状態です。
が、ちょうど帰る人がいたので、座席を確保できました。

さて、アイスコーヒーを一口飲んでみると…「まあ焙煎が効いているけど、わりと普通…」な感じですね。

正直、あまりコーヒーの味にはこだわらないほうなんですが、とはいえ、そこそこ違いはわかると思うのですが、ここのコーヒーは美味しいとか不味いとか以前に、雰囲気重視なのかなと思いました。
コーヒーの味にうるさい人にはやっぱり格別に感じられるのかもしれないですね。

でも500円はちょっと高いかな?
まあ、スターバックスでもそこそこの値段はするので、メチャメチャ高価というわけではないですが、やや高いと思います。

「紅茶とレモンのパウンドケーキ」はレモンの紅茶とレモンの風味がマッチしていて美味しかったです。

そういえば、清澄白河ってオシャレエリアになっているようですが、ハイウエストなパンツ+丸メガネみたいなコーデのイマドキ女子がウヨウヨしていました。
東京都現代美術館のおかげなのか、浅草などの下町とはちょっと違う雰囲気ですね。

以前より来てみたかった意識高い系の方々が崇拝していたブルーボトルコーヒーですが、まあ、コーヒーフリークではない者にとっては一度来ておけばいいかなって感じでした。

この辺にはこういったオシャレなコーヒー屋さんが他にも6件ほどあるそうなので、また遊びに来たいです。
今回は東京都現代美術館のついでにブルーボトルコーヒーに来ましたが、次回はコーヒーを飲みながら読書などを楽しむなどを目的に来てみたいですね。

コーヒー好きな方は、話のネタにも一度は足を運んでみても良いお店だと思いました。

リピあり。(^^)

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コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
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コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

孤独のグルメ2というコミックの第12話「東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ」に出てきたお店。

孤独のグルメってドラマになって有名になってきましたが、コミックスはまだ2巻しか発売されていないのですね。
なんですが、この「孤独のグルメ2」は以前の「孤独のグルメ」の世界観とちょっと違うような気がします。
どちらかと言うと、ドラマ版孤独のグルメをコミックスにしたような雰囲気です。

日暮里の繊維街はまだ1度しか来たことがありませんが、あのジーンズのエドウインの本社があったり、アウトレット価格の洋服や布が売っていたりと、なかなか面白い街だと思いました。

伺ったのは平日の夜。
場所は日暮里駅から徒歩10分程度の場所にありますが、常磐線の三河島駅、鶯谷駅のどちらからも遠いような場所にあります。
散歩がてらだと三ノ輪駅ぐらいから歩けるかもしれません。

店の前まで行くと、蔦で生い茂った建物にビックリです。
漫画で見たとおりのままですね。

お店に入る前にショーケースの中の食品サンプルを眺めていましたが、ちょっと年季が入っていますね。

19時近い時間でしたが、先客はゼロでガランとしていました。
年配のご主人が1人で切り盛りしているようです。

注文はやはり漫画でみたハンバーグに目玉焼きがついている「ハンバーグステーキ インペリアル」(750円)を頼みます。
ツレは「ポークソテー」(800円)にしました。

ライスは別売りで、並が200円です。

店内は昔ながらの昭和っぽい雰囲気を残す洋食食堂な感じで、赤い椅子が可愛いです。
わりと清潔感があって小奇麗になっているのは高ポイントですね。

店の中まで蔦が入ってきているのには驚きました。

注文が終わると、奥の調理場からジュージューと美味しそうな音が聞こえてきます。
こういうシズル感って大事ですよね。

しばらくすると「ハンバーグステーキ インペリアル」と「ポークソテー」が同時にやってきました。
このように違うメニューを温かい状態で同時に出すことができるって職人技を感じます。

また、白い紙ナプキンにフォークとナイフがセットされるのは、ザ・洋食屋っぽくてテンションが上ります。

まずはハンバーグを食べてみますと、これはなかなか美味しいです。
変な肉の臭みも無くて、洋食屋としてはかなりレベルが高いことがうかがえます。

目玉焼きもハンバーグにピッタリですね。
インペリアル=目玉焼きは50円アップなので、よほどの理由がない限りインペリアルにしないわけにはいかないですね。

付け合せのほうれん草のソテーも美味しいです。
カラシがついているのは謎仕様ですが、これはこれでいい感じです。

続いてシェアした「ポークソテー」ですが、これも相当美味しい部類です。
豚肉は薄めですが、ちゃんと脂身の旨さもありますし味付けが良いです。

ポークソテーはカラシが非常にマッチしますね。

ゴハンは少し乾燥した感じがしたのはちょっと残念でした。
後から気づいたのですが、味噌汁などはついていなかったのですが、別にスープ(300円)があったようです。

料理は丁寧に作られていて、職人の腕を感じました。
値段はそこまで安いわけではないですが、日本橋や人形町などにある有名な洋食屋にはないノスタルジック感がいい味を出していると思います。

メニューには「しょうが焼き」や「グラタン」「オムライス」「ハムエッグ」と王道メニューがたくさんありますので、目移りしてしまいますね。
この辺にはあまり足を運ぶことがありませんが次回来ることがあれば「しょうが焼き」と「カレーライス」を食べてみたいですね。

ご主人にはいつまでも元気にお店をやってもらいたいと思いました。
リピあり。(^^)

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札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 高田馬場 羅偉伝 高田馬場店

札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店

久々に札幌味噌ラーメンが食べたくなったのでネットで調べてみると、あの有名なすみれ系のラーメン屋が高田馬場にあるとわかりました。

すみれは1964年(昭和39年)8月、札幌の中の島に創業したラーメン屋。
屋号は「純連」と書いて「すみれ」。

「純連(じゅんれん)」は前店主の長男が、三男が「すみれ」として継承しているそうです。
セブンイレブンのカップラーメンにもなっている有名店ですね。

ボクは10年以上前に札幌で「すみれ」を食べたことがあって、ずいぶん前ですが「新横浜ラーメン博物館」でも食べたことがあります。
その頃の味は鮮明には覚えてはいませんが、そこそこ美味しかった記憶があります。

またボクの出身の富山県富山市には「麺屋 つくし」という味噌ラーメンが有名なお店があって、こちらの店主は札幌「すみれ」で修行したそうです。
「麺屋 つくし」は富山県×ラーメンランクで463件中で第3位(星3.59)となかなか人気の店で、麺はすみれと同じ、森住製麺を札幌から取り寄せて使っているとのことですね。

前置きが長くなりましたが、「さっぽろ純連 東京店」が高田馬場にあったのですが、残念ながら2014年9月に閉店しました。
しかし「さっぽろ純連 東京店」の店員が独立して、これまでの味を継承した「羅偉伝」(らいでん)という名前のお店を2014年10月にオープンしたそうです。

伺ったのは平日の夜。
場所は高田馬場から徒歩5分ほどの少し離れた場所にあります。
わりと高級感のある店構えですね

うーん、それにしても、この辺はあまり治安が良くない雰囲気がしますねぇ…。

カウンターが14席のみのお店ですが、店員は4名ほどいて、ラーメン店としては中規模ぐらいの大きさに思います。
まずは入り口の券売機で食券を買います。

今回初めてきたので、一番ベーシックな「味噌ラーメン」(800円)に、「味玉」(100円)と「ライス」(100円)を食べることにしました。
合計で1,000円は安くはないですね。

食券を店員に渡してしばらく待ちます。
店内には先客が2名だけと、夕食時としてはちょっとあまり人が入っていないですね。

まずはライスがやって来ました。
うーん、見た目からしてまずそうなライスです。
ゴハンは上から潰すように盛られていて、炊飯器の下のほうにあったようなお米で、炊き方もイマイチな感じ。
いくら100円のライスとはいえ、これは中々ひどいクオリティ。

そう思っていると味噌ラーメンがやってきました。
これまで食べたすみれ系ラーメンよりも、スープを覆うラードが多いような気がします。

この分厚いラードのおかげで湯気は全く立っていませんが、油の下には熱々のスープが入っています。
これは火傷に注意ですね。

そっとスープをすすってみると、結構味が濃いです。
味噌の味と言うよりは、結構化学調味料がガツンときますね。

中太縮れ麺は、札幌の森住製麺の麺らしいです。
茹で加減はちょっと固めで良いですね。

細切れのチャーシューはボリュームが無いせいか、どうもチャーシューを食べている感が少ないです。
味玉はソコソコ美味しかったです。

以前に「すみれ」や「すみれ系」のラーメンを食べたときの記憶よりは、ここのラーメンはちょっとラードが重いですね。
そして、もっとスパイスやショウガ、山椒、ニンニク系の味がしたと思うのですが、「羅偉伝」のラーメンはそういう味のアクセントも少ないです。
なにより味噌の味が存分に感じられなかったのは残念なポイントです。

昔食べた「すみれ」の味はもっと美味しいと思っていたのですが、どうも記憶を美化し過ぎていたようですね。
麺は全部食べましたが、スープはほとんど残して店を出ました。

店を出た後も、化学調味料とラードが絡んだような嫌な味がずっと舌に残るので、ペットボトルのお茶を買って口の中を清めました。
また、高田馬場駅前のサンマルクで「チョコクロ」を食べて口の中の味を中和しました。

「羅偉伝」にはずいぶん以前から行きたくてブックマークしていましたが、思っていたよりはレベルが低くて残念でした。
というか、自分の舌が肥えたのかもしれませんが。

札幌の名店の味に近いものが都内で食べられる…という価値はありますが、ボクにとっては期待外れでした。
好きな人には好きな味かもしれませんが、このレベルであればボクはもういいかなって感じです。

今回の味はかなりブレがあったように思うので、もしベストコンディションであればまた食べたいと思います。
人気のチャーハンも食べてみたいですね。
しかし、リピは微妙です…。

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安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店

安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店
安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店

今日は新橋でドリンク。
先輩と一緒に軽く呑みましょうってことで、新橋界隈では人気のある「魚金」に行くことにしました。

昔は通勤の駅だった新橋ですが、今回久しぶりに来てみるとなんだか立ち飲み屋や屋外にテーブルのある飲み屋が多くなっていて、なんだかちょっと赤羽のような雰囲気になっているようにも思いました…。

「魚金」って初めて来たのですが、非常に人気のある海鮮居酒屋チェーン店で、新橋には本店含めて14店舗ぐらいあるみたいですね。

伺ったのは平日の20時ぐらい。
予約などをしていかなかったので、新橋のどの「魚金」に行っても満席で20分~1時間ぐらいの待ちです。

別にこのお店にこだわるわけではなかったのですが、以前より行ってみたかったので、少し新橋の街をグルグルと回りました。

と、しばらくパトロールして、魚金本店で「予約していないんだけど、どれぐらいで席が空きますか?」と聞いた所、タイミングが良かったようで、すぐに2階席に案内されました。

初めて来ましたが、なかなか明るくて清潔感のあるお店ですね。

そこまでお腹は空いていなかったので、まずは「6点盛りスペシャル」と飲み物をオーダーします。
噂では非常に量が多いので、調子に乗って頼むと残す羽目になるとか。

ボクは酒は飲まないのですが、今回は瓶ビールを貰いました。
と言っても、小さなグラスに一杯も飲むと致死量ですが…。

乾杯を済ませると、ポテサラのようなお通しが来て、わりとすぐ後に「6点盛りスペシャル」がやってきました。
これはデカイ!

マグロや貝、タコ、イカ、牡蠣など盛りだくさんでボリューム一杯です。
これはちょっとビックリな量ですね。

鮮度もわりとよくって、臭みなどはあまり気になりません。

この値段でこの質とボリュームなら上出来です。
これなら人気が出て予約いっぱいなのも納得ですね。

と…、柄にもなくビールなんか飲んでしまったので、「6点盛りスペシャル」以外のものを食べる元気がなくなりました。

というわけで、刺し身以外の料理は食べなかったのですが、(酒を飲んだボクとしては)これで十分な量でなかなか満足しました。
お会計は2人で6,000円程度でしたが、ビールやお茶も何本か飲んでいたので結構お手頃プライスだと思います。

特別落ち着ける感じのお店ではありませんでしたが、クオリティも上々の魚がお安く楽しめるので、新橋の飲兵衛さんにはピッタリなお店ですね。
次回は、アサリの酒蒸しやフライ系なども食べてみたいです。

リピあり。(^^)

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もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店

もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
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もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店

今日は田町(三田)で晩ごはん。
まだこの街はあまり詳しくないので、美味しそうな店を開拓している最中です。

最近は焼肉やコッテリ系のラーメンなどはちょっと控えるようになっているのですが、今日もわりとアッサリとカラダに良さそうな定食でも食べようかなと思っていました。

そうやって目に入ったのが、田町駅からほど近い場所にある「しんぱち食堂 田町店」。
道端にあるメニューの看板を思わず二度見してしまいましたが、結構安くてビックリ!

3羽いわし定食が540円、ほっけ定食 半身が600円と書いてあります。
最初、これは定食ではなく焼き魚単品の価格だと思ったのですが、これはゴハンと味噌汁、漬物がセットになった定食の価格なんですよね。
これは安くていいですね!

食べログを見てみると「しんぱち食堂 田町店」の評価は星3.04とあまり振るわないのですが、別の支店の「しんぱち食堂 新宿店」などでは星3.53程度と、この手の食堂としてはなかなかの高評価となっています。

ということで、いざ突撃。
店内はカウンターのみのかなり狭い作りです。

満席だったので、お店に入った玄関口で待ちました。
食券は無く、店員に口頭で食べるメニューを伝えます。

今回は座席に付く前にオーダーを聞かれたので、立ったまま「3羽いわし定食」540円を注文しました。

なぜ「3羽いわし定食」にしかたのかというと、やはり一番ベーシックなメニューであることと、あとは「いわし」って最近全然食べていないので、無性に「いわし」が食べたくなりました。

中羽イワシが3匹入っているようです。
ちなみに、中羽イワシっていうのは、種類は真イワシで、サイズが10センチから20センチくらいのものを「中羽イワシ」と呼ぶそうです。

カウンターに案内されて座ってしばらく待ちましたが、思ったよりは提供に時間がかかりますね。
いや、別に遅いってわけでは無いのですが、牛丼チェーン店の提供スピードと比べるとソコソコ遅いかなっていうレベルです。

ちょっと手持ち無沙汰だったので、追加で冷奴を貰って先に食べました。
この冷奴、結構ちゃんと冷えていて、少し冷たさが歯にしみるぐらいでした。
味はごく普通の豆腐ですが、冷たいものをより冷たく提供する姿勢は高評価です!

と、冷奴が食べ終わったちょうど良いタイミングで「3羽いわし定食」がやってきました。
想像よりは大きなサイズのイワシがバッチリ焼けています。

まずは味噌汁ですが、これも味は庶民系定食屋のそれとほぼ同じですが、一般的な店よりも少し温度が高い。
この温度管理も高得点ですね。

そしてメインの中羽イワシですが、ちゃんと炭火で焼いてあるので、表面はサクサクでほどよく焦げていて、中はしっとりしています。
頭からガブリと噛み付いてみましたが、これは思った以上に炭火の醍醐味が感じて美味しいですよ。
苦味と旨味が絶妙なバランスですね。

ゴハンもそこそこ美味しくて、これはその辺の変な定食屋のレベルよりかなり良いですよ。
決して豪華な夕食ではなく、言ってしまえば貧しいようなイメージもある「イワシ定食」ですが、これは貧しいどころか、ちょっと贅沢に思えましたね。

家では炭火で魚を焼くことはできませんし、炭火でちゃんと魚を焼いてくれるお店はそう多くないですし。
また、鰯は養殖をしていないので、天然の魚なんですよね。
回転寿司などはほとんどが養殖のネタだと思いますし、そういう意味では天然の魚×炭火焼きの組み合わせって贅沢に思えてきますね。

と、結構気に入ったので、あまり日をおかずにもう一度食べに行きました。
今回は焼師推奨の「トロあじ定食」750円をゴハン大盛(+50円)でオーダーしました。

トロあじもほどよい塩加減で、かなり美味しいですね。

このお店は、カウンターに濃口醤油と減塩醤油の両方が置いてあって、またレモン汁も置いてあってかけ放題なので、わりと自分好みの味付けにして焼き魚を食べることができるように思います。

ちょっと「ハテナ?」と思ったことは、湯のみなのにお水が入っていることぐらいですかね?
まあ、あまり気にすることではないのですが、お水なら透明なコップにするか、湯のみならお茶にしてもらったほうがいいようにも思います。

店員はわりとインターナショナルな方々がほとんどですが、そう対応は悪くはありません。
ちょっと配膳の扱いが雑だったりするのは、お国柄だったりとか、お店の雰囲気として…まあ少し気なることはありますが、そこまでマイナス評価にしなくても良いと思います。

これだけのクオリティの炭火焼き魚をこのような低価格で提供するのはなかなか評価できると思います。
いつ行ってもかなり満席で人気なのも納得です。

営業時間も早朝から深夜までやっているますし、駅からも近いので使い勝手がいいですね。
こちらはお魚だけでなく、少しだけお肉のメニューもあります。

次回は肉料理No.1と噂の「味噌豚鉄板焼き定食」(780円)を食べてみたいです。
朝ごはんもいいかもしれないですねぇ…。

リピあり。(^^)

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ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣

ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣
ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣
ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣
ジモティ御用達のおでんと一品料理 割烹 ~ 半蔵門 おでん割烹 稲垣

今日は麹町付近で打ち合わせに来た。
仕事が終わると20時近い時間になってしまったので、先輩が「じゃあこの辺で、おでんでも食べていくか?」ということでこちら「おでん割烹 稲垣」に向かいました。

最近食べログの更新頻度が下がっているのですが、理由としては、
・食事の写真を撮れないような雰囲気の同行者やお店が多いこと
・なるべくおうちゴハンを食べるように心がけること
・ダイエットのため、あまり夜遅くにラーメンなどを食べることは控えるようにしている
だからなんですねー。

さて、ここ「おでん割烹 稲垣」は半蔵門駅からわりと近い場所にありますが、周りにあまり特徴的なお店などがない、山手線圏内にある穴ような立地にあるように思います。

ここのおでんは「業界?」では有名らしいのですが、じゃあわざわざ銀座や新宿などから移動して食べに来るか?と言われるとそうでも無いようなお店です。
むかし、麹町に日テレがあった時には「業界人」がいっぱい来ていたようですが、いまは半蔵門、麹町に勤務するジモティのみが来るお店のようです。

店内はかなりお客さんがいっぱいですが、なんとかカウンターが空いていたので、すぐに座ることができました。

こちらは「おでん割烹」とのことですが、おでんは関東風、関西風、名古屋風と三種類楽しめます。
これは面白いシステムですね。

まずはおでんの前にホタルイカやカレイのお刺身を貰います。

正直あまり期待していませんでしたが、これは思ったよりは美味しいレベルにあります。
ホタルイカもほぼ臭みがなくて、なかなか良いですね。

おでんは関西風をもらいました。
なかなかダシの風味が効いていて、これも結構美味しいです。

居酒屋割烹なので仕方ないのですが、喫煙可なのことはちょっと残念ですね。
今回はカウンターに座ったのですが、すぐ隣に座ったアンちゃんがヘビースモーカーで、結構ケムリがキマシタ。

まあ、5年ほど前まではボクも「プファ~」と煙を吐き出していましたが、これはなかなか厳しいですね。
というか、ケムリが煙たく、臭くて嫌なのもあるのですが、ちょっとだけタバコを吸いたくなってしまうですよねー。

嫌なのか、それとも好きなのか?と、これまた矛盾した話ですが、卒煙者ってボクに限らずそういう所があると思いますよ。
とにかく、煙は遠ざけたいです。

牛すじも食べましたが、これもなかなか美味しかったです。
あとは何を食べたかあまり記憶にありませんが、最初思っていたより結構満足しました。

それとこのお店、ほとんどが時価なので、調子に乗ってバカスカ食べていると結構なお値段になるかもしれません。
今回は2人で行って、酒飲みを飲むのは1人だけ、ボクはダイエット中につきセーブして食べていたのですが、会計は2人で16,000円程度。

うーん、これはちょっと高いかな。
お刺身のクオリティが良かったからまだ許容範囲ですが、おでんだけだと明らかに高額の域に達していると言えるでしょう。

鍋に入っているおでんは1日で全部さばけるようではないようで、閉店間際になると鍋から上げられて冷蔵庫などにしまうみたいですね。
ここは味の濃さが違うおでんが3種類ありますから、日にちが経つと、関西風おでんから関東風おでんに鍋を替えたり、最後は名古屋風の濃い味付けにしたりしているのかもしれません。

最近は麹町に来ることがたまにしかありませんが、酒を飲みながら語るにはまあまあ良いお店かもしれませんね。

次は名古屋風のおでんを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

おでん割烹 稲垣

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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【閉店】懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

2000年の始めぐらいに東京都内などにたくさんあったカレーチェーンの「バルチックカレー」。
(株)バルチック・システムが直営店やフランチャイズを展開していましたが、様々な諸事情とトラブルによって2008年ぐらいにはバルチック・システムは会社を精算してしまったそうです。
※詳細は各自でググッてもらえればと思います…

2002年ぐらいには自宅の近くにバルチックカレー新富町店があって、結構よく食べていました。
トロトロと柔らかい角煮ポークを使ったカレーは特別に美味しいわけではないのですが、家庭の味にも似た安心できる味で、その当時は結構勢いがあったカレーチェーンだったと思います。

その後、続々と店舗が閉店していくなか、フランチャイズなどではない独自系の久松町店や箱崎店などが残っていたようですが、それらの店舗もいつの間にか無くなってしまったようです。
そういえば汐留にもあったなぁ…。

と、ボクの記憶からもバルチックカレーが消えかかっていた時、食べログを見ていると、ふと見つけましたよ東京都港区は大門(浜松町)で!

食べログで調べてみると、現在残っているバルチックカレーは芝公園店と六本木のみ。
というか、六本木は食べログのレビューもゼロで、恐らくもうお店が無いんじゃないかなと思います…。
(今度確認してみましょうか…)

伺ったのは平日の夜。
最近は浜松町方面に良く出没しています。
およそ12年ぶりぐらいに、青春の味「バルチックカレー」が食べられるとあって「ルンタ♪ルンタ♪」と足取り軽くお店に向かいました。

しかし、お店の前まで行くと電気が消えていて真っ暗…。
どうやら今日は臨時休業のようです。

その日は仕方なく、近くの「利尻昆布ラーメン くろおび」に行きました。
ここは結構美味しかったので、アタリでした。

翌々日ぐらいにリベンジすることにしました。
今度は一応電話をして、オープンしているか確認してから行きます。

「20時までやってますよー」とのことで、いざ出陣。

お店の前について、懐かしいロゴを見ると、
「バルチックカレー、生きとったんか、ワレ!」(´;ω;`)
と、感無量です。(冗談です)

お店は結構狭くって、カウンター6席のみ。
全体的に古ぼけてすすけた感じで、お世辞にも清潔感はありません。

メニューは
「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)
「若鶏カレー(中辛)」(600円)
「特製ビーフカレー(辛口)」(650円)
がベースで、あとはメンチカツやコロッケをトッピングします。

今回はやはりベース中のベースの、「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)をオーダーします。
あとは温玉(100円)ね。

店のおじさんはそんなに愛想が良いわけではないですが、不機嫌なわけでも無いようです。

3分ほどで出てきたカレーはとても懐かしい感じがします。
インドとかとは違う日本風のジャパニーズカレーですね。

カレーはスキー場のレストランで出てくるような銀色の皿に乗っています。
たぶん10数年前はこのような銀皿ではなかったように思いますが…。

ルーはちょっとぬるめで、残り物の家庭のカレーのような感じもします。
カレーは象印か何かの保温器みたいなもので温めているようで、熱々で提供!という訳にはいかないようですね。

しかし、この甘味とコクのカレーを食べていると懐かしさが込み上げてきますね。
10数年前とそんなに味が変わっていないように思います。

甘口なので甘いのは当然ですが、それでも食べて続けていくと少しスパイシーな辛さを感じます。

ゴハンはちょっとベチャっとしていて、炊飯器の下の方に残っていたお米のような感じがしました。
カウンターに置いてある福神漬けとハバネロがいい味を出していて、バルチックカレーらしいアイテムのひとつと思います。

豚肉はちゃんと煮えていて、脂身のホタホタ加減と赤身部分の繊維質が良いバランスに柔らかくなっていました。
量は少し少なめと感じました。

コロッケなどの揚げ物系は都度揚げるのではなく、コンビニのような保温ケースの中に入っています。
そりゃ都度あげたほうが美味しいのは間違いないでしょうが、いくら小さなお店とはいえワンオペで揚げ物を作るのは大変なのかもしれないですね。

全体的にはメチャクチャ美味しい!とはいえないのですが、知っている人にはホッとする良い味だと思いますね。

まあ、正直言うとこのクオリティだとその他のカレー屋と対等に勝負できるだけの実力があるかと言われると難しいと思いますが、値段と味のバランスとしてはそう悪くは無いと思います。
とはいえ、店の反対側にCoCo壱番屋がありますが、どちらが美味しいかと言われると「どっちもどっちなので、その日の気分によってお好きなほうをお選び下さい」と言えるでしょう。

繰り返しになりますが絶対的には美味しくはありませんが、いまやここぐらいでしか「バルチックカレー」が食べられないので、昔食べていた人には是非ともオススメしたい貴重なお店ではあります。

経営的には失敗したカレーチェーンですが、一時は人気があったのも事実です。
少なくとも芝公園店は末永くやってもらいたいと思いますね。

次は中辛の若鶏カレーを大盛で食べてみたいです。リピあり。(^^)

バルチックカレー 芝公園店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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【閉店】超濃厚なドロッドロのとんこつラーメン ~ 中野区江古田 無鉄砲 中野店

超濃厚なドロッドロのとんこつラーメン ~ 中野区江古田 無鉄砲 中野店
超濃厚なドロッドロのとんこつラーメン ~ 中野区江古田 無鉄砲 中野店
超濃厚なドロッドロのとんこつラーメン ~ 中野区江古田 無鉄砲 中野店
超濃厚なドロッドロのとんこつラーメン ~ 中野区江古田 無鉄砲 中野店

以前から食べてみたかった無鉄砲の豚骨ラーメン。
らーめん好きで、豚骨好きなら一度は行っておかないといけませんね。

伺ったのは平日の夜。
この日は高田馬場に居たのですが、どこに行くか迷った挙句「そういえば無鉄砲って高田馬場からわりと近かったなぁ…。」ということで突撃することにしました。

今日は電車移動でしたが、西武新宿線「沼袋」駅より、徒歩8分程度ですね。
西武池袋線って生まれて初めて乗った気がする…。

駅から歩いてお店の前に到着しますと、行列も無くてすぐに入店できました。
まずは券売機で食券を買います。

食券を買う前に店員の兄さんから「餃子はどうされますか?」と聞かれました。
あまり餃子は食べるつもりがありませんでしたが、なかなか来ないお店なので「餃子一皿ください」と注文しておきました。

あとはお決まりのベーシックな「とんこつラーメン」(780円)と「半熟味玉」(100円)、「餃子6個」(420円)、ゴハン中(160円)ですね。

カウンターに案内されてしばらくすると「エプロンを使いますか?」と聞かれたので貰いました。
ドロッドロの脂っぽいラーメンで、しかもなんかすごくスープが撥ねる感じがする予感のラーメンです。

味の調整は、麺(やわらかめ・普通・かため)、スープ(あっさり・普通・こってり)、ネギ(少なめ・普通・多め)から選べますが、今回は初訪でしたので、すべて普通にしました。
まあ、ネギぐらいは多めにしようかと迷いましたが、やはり、一番普通のベースを食べてみないことには…その店の素がわかりにくいというポリシーがありますので…。
(変なコダワリ…)

ほどなくして餃子が到着。
正直あまり特徴も無く、特別美味しい!というわけではないのですが、無難な味でした。

そしてメインの「とんこつラーメン」が到着。
サクっと写真を撮って、いざ実食です。

そっとスープをすすると「あー、濃いなー、ドロッドロだなー」って感じです。
天下一品とはまた違う濃さですね。

まあ、天下一品の「こってり」は豚ではなくて鶏スープですけどね。

水と豚骨だけで作っているスープだそうで、脂などは加えていないとのことですが、かなりの油っぽさですね。
味の方は豚骨の旨味、甘味、脂分によるこってりが口の中に広がるおいしいスープです。

あまりにもコッテリしているので、ラーメンというよりは食感はつけ麺に近いかもしれません。

意外にも女子率が高いお店でしたが、キレイ目なお姉さんにはちょっと敬遠されるタイプかなぁと思ったりもします。

田中商店などに行ったら、まずはトッピングなどを入れずに食べて、替え玉をしてから紅しょうがなどを入れていくのですが、今回は餃子を頼んだこともあって、替え玉は頼みませんでした。

味玉はわりと美味しかったです。

トッピングのニンニク醤油がよくって、普通のラーメン屋に良くある「おろしニンニク」とは違った味わいが良かったです。

途中で追いスープができるとのことで、豚骨ではなく魚介スープを貰いました。
すると魚介豚骨ラーメンに変身するのですが、これは結構アッサリとしていて食べやすいですね。

とはいえ、最後のほうになると結構重くなってきて、スープも半分ぐらい残してご馳走様をしました。

全体的には濃い濃いスープが目立ちますが、麺との相性も良いと思います。
万人受けはしないとは思いますが、ムテオタ(ムテ信者)という方々の存在もわかるようにも思います。

まあ、こんなに濃いラーメンはもう食べなくてもいいなぁと思って店を後にしましたが、こうやってレビューを書くのに写真を見ていると、また食べてなってくる不思議な魔力感がありますね。

次回はラーメンを濃い目でもらって、替え玉ももらってガッツリ食べてみたいです。
結構体調が良い日でないと駄目なような気がしますが…。

リピあり。(^^)

無鉄砲 中野店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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【移転】バランスの良いコクと旨味の無化調ラーメン ~ 大門・浜松町 利尻昆布ラーメン くろおび

バランスの良いコクと旨味の無化調ラーメン ~ 大門・浜松町 利尻昆布ラーメン くろおび
バランスの良いコクと旨味の無化調ラーメン ~ 大門・浜松町 利尻昆布ラーメン くろおび
バランスの良いコクと旨味の無化調ラーメン ~ 大門・浜松町 利尻昆布ラーメン くろおび
バランスの良いコクと旨味の無化調ラーメン ~ 大門・浜松町 利尻昆布ラーメン くろおび
バランスの良いコクと旨味の無化調ラーメン ~ 大門・浜松町 利尻昆布ラーメン くろおび

今日は大門・浜松町あたりで夕食。

大門あたりと言えば…以前から宿題店になっていた「バルチックカレー 芝公園店」があったよね!?
と、バルチックカレーといえば知る人ぞ知るカレーチェーン店で、いまはすでに絶滅していたと思っていました。

伺ったのは平日の夜。
およそ12年ぶりぐらいに、青春の味「バルチックカレー」が食べられるとあって「ルンタ♪ルンタ♪」と足取り軽くお店に向かいました。
って、前日もカレー食べた気がするんですけど…。

と、店の前に来るとどうも電気がついておらず、やっていないようです…。
「オーマイガー」

まあ、仕方ないですね、ってことで近くの他のお店を探します。

カツ丼が美味しいってウワサの「のもと家」にしようかと向かいますが、こちらも「準備中」の札が…。

トンカツの「むさしや」も「とんかつ大門 檍」もちょっと遠いなぁ。
「味芳斎」は…どうしよう??

と思っていたら、目の前に無化調って書いてあるラーメン屋「利尻昆布ラーメン くろおび」を発見。
サッと食べログを開いて調べてみると、星は3.60。

「ほーん、まぁまぁやんけ、ほなここで食べよか」ってことで突撃しました。

こちらは食券制ではなく、お店の方に直接オーダーをします。
いつもであればベースのメニューのラーメン塩(800円)を頼むところですが、大きくうち出してある「くろおびラーメン」(1,000円)っていうのが、少しずついろんな具材が入っているとのことで、値段のバランスも良さそうなので「くろおびラーメン」を注文しました。

店内はそんなに大きくはなく、先客は2名。
ただ、そのお客が帰ったあとはお客は無くて、ボクひとりの貸し切り状態でした。

店内で目についたのが、わりと細かく書かれた「利尻昆布ラーメン物語」という読み物。
大きな看板になっています。

写真を撮ってきたのでよろしければお読みいただければ幸いですが、要約しますと、
「美味しいのに子供にも安心して食べさられるラーメンができないか?」
 ↓
「化学調味料を使うとわりと美味しいラーメンができちゃう」
 ↓
「ダシの王様、利尻昆布でラーメンを作ろう」
 ↓
「現地まで飛んだけど、スープにパンチがでない!→頑張る」
 ↓
「味は良いけどコストが合わない!→頑張る」
 ↓
「良いラーメンができたけど、良い割り箸が無い!→安全な奈良県吉野産のヒノキの割り箸を使う」
という感じですかね。

なかなかこだわって作っているのがわかります。

ほどなくして出てきたラーメンは非常に透明感のあるスープです。
ズズっとスープをすすると、スッキリしているのですが、ちゃんとコクや旨味があってよい感じです。
昆布の旨味と肉系と魚系のいろんな味が高次元でバランスを保っていますね。

麺はストレートのすごい細麺で、スープにうまく絡みます。

エビのワンタンも入っていますが、かなり美味しいですね。
これは海老ワンタン麺(1,100円)を頼んでもいいかも?

チャーシューはしっかり味がついていて香りも良いのですが、ちょっと肉の臭みがあったのは残念。

玉子はトロトロでかなり美味しい!

メンマはわりと長めで、筍の風味がしました。
店員さんに聞いたところ、特に特別なメンマでは無く自家製でもないそうですが、よくあるメンマの臭みがなくて結構好きなタイプでした。

吉野産のヒノキを使った割り箸は、安全・安心を追求というのもわかりますが、見た目や使い心地も良くて、ワンランク上の食べ物屋に来た雰囲気がします。

全体的にはバランスが良くて美味しいのですが、ガッツリ化学調味料に慣れている人には物足りないようにも思います。
それでもその辺のチェーンで、その辺の駅前にある「凸凹家」みたいな家系のパチモノみたいなラーメンを食べるのであれば、こちらのほうが1,000倍美味しいと思います。

まあ、人には好みっていうものがありますけどね。
それでも、ラーメンのレベルの差は、その辺の「凸凹家」みたいなところとは比べ物になりません。

食べログではそこまで評価が高くは無いお店ですが、一度食べてみることをオススメします。
今回は一番オーソドックスな塩を頼みましたが、次は醤油味にトライしてみたいです。

次回は海老ワンタン麺の醤油を食べようと思います。
リピあり。(^^)

利尻昆布ラーメン くろおび

夜総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:ラーメン | 大門駅芝公園駅浜松町駅

【移転】マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平

マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平
マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平
マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平
マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平

以前から行きたかったけどなかなか行けなかった浅草橋のマニア向けのとんかつ屋「丸山吉平」。
食べログランキングでは「東京」×「とんかつ」で1,459件中の第8位。

総合の星は3.96と高評価で、TOP500にもランクインしています。
これは期待ですね。

ただし、土曜日以外はランチのみの営業で、また立地もあまり良くないので、気軽に食べに行くにはちょっと難しい感じです。

伺ったのは土曜日の夜。
この日は御徒町あたりに用事があったのですが「そういえば土曜日だったら丸山吉平が営業しているかも!?」ということで食べに行くことに決めました。

ただし、こちらは不定休なようなので、事前にお店のFacebookで営業のチェックをしておいたほうが良いでしょう。
https://ja-jp.facebook.com/maruyamakippei/

お店の前まで来ると、先客が4名ほど並んでいます。
入り口に券売機があって、先頭に近くなったら食券を買って待ちます。

こちらのお店は結構レギュレーションというか、注意書きが多いらしいですね。
さっそく玄関には
「店員がご案内するまでは黄色の線でお待ち下さい」
「券売機発行以外の領収書はありません」
「脂嫌いの方、店のルールにご不満のある方のご来店はご遠慮願います」
と書いてありますね。

実際どういう対応をしているのか楽しみです。

ようやく食券を買える番が回ってきたので、券売機を見て選びます。
こういう高級トンカツ屋で券売機を使うのって珍しいですね。

まあ、いつものマイルールで一番ベーシックな「ロースカツ定食」1,500円にしました。

と、15分少々待ったところで、座席に案内されました。

店内はオシャレな感じで、カフェやちょっとしたバーのような感じです。
油臭さは全くありませんね。

どうやら蒲田の名店「檍(あおき)」で修行をした店主のようです。

頑固とウワサの店主ですが、マスクをしているので表情が読みきれませんが、確かに寡黙な感じはしますね。
ボクの前にいたお客がリュックサックを椅子の背中のところに置いて座っていたのですが、店主がそれを見て、
「荷物はテーブルの下に置いて下さい」と案内していました。

が、客がそれに従わないので注意されていましたね。

ふむー、まあレギュレーションはちょっと厳しめかもしれないけど、邪魔なことしている客も悪いよねって感じではあります。

水はセルフで入れます。
今日は店主1人で切り盛りしていてワンオペですから、この辺は特に気にはなりません。

しばらく経つとゴハンと豚汁がやってきました。
ラーメン屋のように器をカウンターの上に置かれるので、自分で下におろします。

そうそう、ライスやお汁の前に先に揚げたてのトンカツを持ってくるオペレーションの基本を知らないフザけたとんかつ屋が少なく無いのですが、ここは合格ですね。
熱々のトンカツを食べるためにも、ライスや豚汁、漬物などは、カツが揚がるちょっと前に持ってくることが大切です。

ほどなくして出てきたカツはかなり厚めで、いいビジュアルです。
今回はベーシックなカツなのでそこまで脂身が多くはないのですが、肉と脂身のバランスや質感も十分いい感じです。

豚肉は林SPFを使っているとのことですので、もっと生に近いレアかな?と思いましたが、結構ちゃんと火が入っていましたね。

ボクはトンカツは塩よりもソース派ですが、こちらは塩のほうが美味しいように思いました。
というか、ちょっとソースが甘すぎるかな…?

ゴハンもちゃんと炊けていて、豚汁も具がちゃんと入っていて満足しました。

ただ、ボクがあまり好きではない網に乗ったカツだったのは残念でした。
網に乗ったカツのほうがソースやキャベツの水でベチャベチャになりにくい、というのはわかるのですが、気のせいなのかもしれないのですが過去の傾向としては網に乗ったトンカツは胃にもたれやすいというジンクスがあります…。

まあ、今回はそんなに胃に来ませんでしたけど、最後の最後はやはり脂っぽさが気になりました。

どうやらレモンとワサビがもらえると他の方のブログに書いてあったのですが、その案内の紙が無くなっていました。
もうレモンの提供は辞めたのかな?と思っていたら、後から入ってきた常連さんがレモンを注文していました。

その後、店のFacebookを見てみると
「レモン・わさび・ましキャベツ変換等の張り紙を撤去いたしました。当サービスは従来通りのルールで継続させて頂きます。」
とのこと。
「店員が食券を受け取るとき」にレモンやわさびを欲しいと伝えるようです。

うーん、マニア向けだなぁ。
言うことを聞かないオバカな客が多いのかもしれませんが、もうちょっとフレンドリーでもいいようにも思いますね。

ただ、すごい常連な方とは結構仲が良いようで、
店主が「今日はゴハン半分にしておく?」みたいな感じでお客に話をしたり、空き時間にお客のスマートフォンをみて楽しそうに話をしていたりしました。

うーん、この頑固親父は頑固なだけではなくて、ツンデレなのかもしれんね。

料理としては全体的に美味しくて満足しました。

サービスや対応については、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などもちゃんとあったので、ボクはそこまで気になりませんが、他のお客さんはちょっと恐縮しているのか、店の雰囲気としては良いとは言えません。

まあ、携帯電話禁止というのは、これはルールというよりも当たり前のマナーですし、そこまで無茶なルールを作っているわけではないですね。

美味しいトンカツではありますが、駅から近いわけでも営業時間が長いわけでもないので、普通に美味しいトンカツが食べられればいいやっていう人は別にこのお店に来る必要は無いと思います。

女性だったら高田馬場の「成蔵
年配だったら武蔵小山の「たいよう
若者だったら蒲田の「丸一
ガッツリだったら大森の「丸一
カツレツ系だったら上野の「ぽん多本家
ぐらいがおすすめですかね。

普通の人だったら上野などにある「とんかつ 山家(やまべ)」のコスパ最高とんかつでも満足できるんじゃないかな?

ということで、こちらの丸山吉平は「食べに来る人を選ぶ」とは思いますが、なかなか面白いお店でもあると感じました。
次は、脂が旨いという「丸山リブロース」などを食べてみたいと思います。

リピあり。(^^)

丸山吉平

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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