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【閉店】本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋

本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋

今日は久しぶりのゴルフ。
ゴルフ場からの帰りに友人に連れられて八王子で夕食を食べることにしました。

何を食べようか迷いましたが、運動の後は少し脂っぽい食事が食べたくなるもの。

そうだ八王子ラーメン、食べよう。

八王子には以前「煮干鰮らーめん 圓」に食べに来たことがあります。
ここは食べログで東京×ラーメンで堂々の2位に位置する人気店。
ただ、そのラーメンはいわゆる「八王子ラーメン」ではなく最近流行りの煮干し系ラーメンです。

八王子ラーメンは以前から名前は知っていましたが、本場の八王子で食べたことはありませんでした。

その歴史などを「八麺会」というサイトで見てみると、いまから45年ぐらい前から始まっているようですね。

八王子ラーメンの店舗は全部で約40店ほどあるそうで、いつもであれば美味しいお店を食べログで調べて行くのですが、この日は友人のオススメのお店に行くことにしました。

伺ったのは休日の夕方。
お店は18時までで、麺がなくなり次第終了とのことなので、もう閉店しているかな?と心配しましたが、17時50分にギリギリ滑り込みセーフで入店しました。

まずは入口右にある券売機で食券を買います。

いつもであれば、一番シンプルな普通の「ラーメン」を食べるのですが、今回はなんだか「ネギチャーシュー」(850円)が気になって食べることにしました。
あと、ライス(200円)も貰います。

八王子ラーメンの特長は
・醤油ベースのタレ
・表面を油が覆っている
・きざみ玉ねぎを具として使っている
とのことです。

わりと昔ながらっぽいラーメンで、麺はわりと固めに仕上がっています。
パッと見は結構脂がキツイ感じでしたが、食べてみると意外にあっさりしています。

チャーシューもイマドキの低温調理のものとは対極に位置するトラディショナルなもの。
これもわりと柔らかくてあまり臭みもなく美味でした。

八王子ラーメンの特長のひとつである玉ねぎのみじん切りも乗っていましたが、思ったよりも量が少なかったですね。
初訪問だったので、標準的な量を確認するために多めにしなかったのですが、もし次回食べるとしたら玉ねぎを多め(+50円)にしたいと思います。

わりとライスも美味しく、ラーメンと相性がよかったです。

なかなか八王子に来ることはありませんので、次回は別の八王子ラーメン店へ食べに行くと思います。
このおがわ屋は食べログの点数はあまり高くはありませんが、十分に八王子ラーメンの醍醐味を楽しめる店だと思いました。

もし次に来るならラーメンに加えて餃子も食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

今日は駒込でランチ。
駒込・巣鴨エリアといえば、Japanese Soba Noodles 蔦麺処 きなりごとうなど、ラーメン好きには気になるお店が結構たくさんあります。

そんな中、昨年の12月にひっそりとできたまぜそば専門店が「まぜそば めん佳」。

駒込の商店街であるアザレア通りから一本南側の裏路地にあって、地元民でもなかなか通らないような立地です。
夜はイタリアンバーになるらしく、二毛作での営業だとか。

アザレア通りを歩いていたときに、お店の看板をみつけ、食べログで検索してみたところなかなかの評判なので、足を運んでみました。

伺ったのは休日のお昼。
薄暗い店内で営業しているのかどうかわからず、扉を開けて店主に「営業していますか?」と聞いて入りました。

先客は2名で、わりとイマドキの若者が来ています。

メニューは2種類のみで、スパイシー香りまぜそば800円(150g)と辛旨まぜそば800円(150g)のみです。
あとは「本日の気まぐれ」で「冷やし油そば」などが提供されるようです。

このお店は電話が無いので、営業しているかどうかはTwitter(@mazesoba_menka)を確認してから向かったほうが良いです。
本日の気まぐれも掲載されていることがあります。

初訪なので、ベーシックなスパイシー香りまぜそば800円(150g)を注文しますが、お金は前金で渡します。
注文をしたあと、次々とお客が入ってきて10席あるカウンター席はほぼ満席になりました。

店主がひとりで切り盛りしているので、料理の提供には10分少々時間がかかります。

わりと綺麗に盛り付けされたまぜそばなんですが、丼の底にあるタレと麺と具材を一気に混ぜてから食べます。
せっかくの盛り付けなのにかなり見た目が悪くなってしまいますが、これは仕方ないですね。

麺はかなりの太麺。
歯ごたえもちょうど良くて個人的に好きな麺です。

具材は卵にレアなチャーシュー、サイコロ状の鶏肉、野菜、海苔、白ゴマ、ピーナッツ、玉ねぎ、ネギなどなどです。
味付けは今まで食べたまぜそばとは一線を画する感じで、かなり洋風。
複雑な香りがするのですが、新鮮な風味で美味しいです。

正直、まぜそばや油そばってあまり好きでこれまで敬遠してきたのですが、これはかなりイケますね。
イタリアンのスタイルを取り入れているということですが、まさに新感覚なまぜそばです。

太めの麺は150gでしたが、わりと食べごたえがありました。
麺を食べ終えて、タレと少しの具材が残ったところに、混ぜ飯(少量無料)を貰います。

二口ぐらいの五穀米が丼に追加されますが、これも味が変わって美味しいです。
最後まで飽きずに食べきることができました。

少しタレが飛び跳ねる感じがするのですが、紙エプロンをもらうことができるので助かりますね。

刺激的な味つけではあるものの、化学調味料不使用とのことで、わりとカラダにも良さそうな感じがしました。

こちらは男臭いまぜそばというよりは、イマドキの女子にも好まれそうな感じのまぜそばだなと思いました。
もちろん女子専用というわけではなく、ラーメン好きな男性諸君にも是非とも一度食べてもらいたいと思います。

営業時間が短いので再訪はなかなか難しいですが、次回は辛旨まぜそばを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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【閉店】和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭

和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭
和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭

今日は神楽坂でお仕事。
お昼からお客さんのところに伺ったので、少し遅い時間の昼ごはんをとることにしました。

14時を超えたりするとマトモなランチが食べられる飲食店が少なく、とかくチェーン店やファストフード店での食事になりがちです。
と、食べログアプリで現在地から近い美味しいなお店を探しました。

見つけたのが「和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭」というお店。
平日はラストオーダーが15時30分までとかなり遅くまで食べられるのは助かりますね。

伺ったのは平日の14時頃。
場所は人通りの多い早稲田通りから、(大きな通りとしては)一本北側に位置します。

カウンター席が10席のみのやや小さめの店舗ですが、日本風でちょっと高級感のある落ち着いた雰囲気がします。

メニューは基本的に牛肉のお重(丼)のみ。

梅 / 黒毛和牛しぐれ煮とローストビーフ(1,080円)
竹 / 「梅」にサーロインと突出し(炙り握り、焼きしぐれ味噌)(1,598円)
松 / 「竹」に特選ロースと突出し(炙り握り、焼きしぐれ味噌)(2,138円)
の3種類。

赤だし(120円)は別料金なので、おわん付きだと最低でも1,200円からとなりますね。

初訪問のルールに乗っ取り、ベーシックな梅を頼みます。
それと赤だしも。

カウンター越しには板さんが丁寧に丼にお肉を盛り付ける姿や、炭火で肉を炙ったりするのが見えます。

遅いお昼の時間帯でしたが、先客は3名いました。
まずお新香(山芋・大根)と黄身醤油が出てきて、注文してから10分ほど経ってお重(丼)と赤だしが登場です。

ゴハンは大盛にしなかったため、肉とゴハンの比率は結構お肉が多い感じです。
まずは卵などもつけずに、ローストビーフを食べてみます。

和風テイストの味付けのローストビーフですが、結構柔らかくて肉の香りも良いです。
和牛しぐれ煮もほどよい味付けで、食が進みます。

1/3ほど食べ進んだところで、黄身醤油を上からかけます。
卵の濃厚さが加わって、味はさらにマイルドになりました。
これは、ゴハンを箸でカッこみたくなりますね。

肉はA4ランク以上のもので冷凍肉は使っていないそう。
また、化学調味料不使用で、減農薬野菜などを使っているそう。

食べ方は個人の自由ということですが、カウンターに備えてある出汁を入れてヒツマブシ風に食べても良いとか。
今回はヒツマブシにはせずに、ごく普通にあっという間に丼を平らげました。

赤だしも良い塩梅で美味しく頂けました。

最近はローストビーフ丼などが流行っていますが、わりと大味な感じのお店も少なく無いと思いますが、こちらは和牛などを使って、ちょっとこだわったお重(丼)を出していると思います。

ランチで1,080~2,200円というのは決してリーズナブルとは言えませんが、味もそこそこ良く、高級感もあって満足度は結構高いと思います。

この和牛贅沢重専門店も良いのですが、次回は近くにある、翔山亭 神楽坂本館にも来てみたいと思います。
リピあり。(^^)

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丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ

丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ

田町付近で美味しそうなランチは無いかなーと食べログを眺めていたら見つけたお店「リストランテ・ラ・チャウ」。
結構有名なお店のようで、食べログには口コミが340件、写真も2,753枚とタップリ掲載されています。

伺ったのは、平日の12時ジャスト。
本当はもう少し早めに来る予定でしたが、ちょっと遅くなったため、お店の前まで行くと「現在満席です」の看板が出ていました…。
1人分ぐらい席は空いていないかな?ということで、ダメ元で恐る恐るお店の階段を下っていきます。

店内に入ってお店の方に「1人ですけど空いてますか?」と聞くと、「カウンター席で12時45分まであれば大丈夫です」と快諾を頂けました。
やっぱり聞いてみるもんですね。

さっとカウンターに座って、何にしようかなと思っていたら、仕事のメールがビービー鳴っています…。
最初はパスタランチ(1,300円)にしようと思っていましたが、ついメールに気を取られ、あまりメニューを見ずに「Aランチ」(1,750円)を注文してしまいました。

Aランチは、前菜に5種の盛り合わせ、パスタを選ぶコース、デザートの盛り合わせもついています。
パスタランチにもサービスのデザートもついていると聞きましたが、450円で前菜もデザートもグレードアップするのであればわりとオトクな感じがしました。

パスタは5つぐらいから選べるのですが、これまたメールに気を取られ、とりあえずナスのミートソース系のものを注文しました。
こういう良いお店にきているのに、メニューを失念しました。
(最悪ですよね…)

お店は地下にあるので開放感はありませんが、なにか隠れ家のような感じがします。

客層は芝浦マダムみたいな方々が多く、婦人率…もとい女子率が高かったです。
また、上品素敵系なおじさまが1人で来てました。

ただ、マダムといえど…基本はオバサン…なので、かなりギャアギャアうるさい声で話をしているのが…まあ…お店の良い雰囲気を壊しているような気がしました。
思わずどんな人なのか、振り向いて顔を見てしまいました…。

注文からあまり時間が経つこと無くまずは前菜が到着。
生ハムやサラダ、パテっぽいものなど乗っています。

店員さんは丁寧に料理の説明などをしてくれます。

うーん、味はどれもかなり良くて美味しいですね。
丁寧に作られている感じがします。

お次はパンは2種類。
これは軽めですが、わりと普通の味です。
バターなどはついていません。

メインのパスタはトマトの酸味とナスの味の調和、そしてお肉の食感が良かったです。

デザートはミニサイズが4種類ほど。
マンゴーソルベ、ラズベリームース、バナナのシフォンケーキ、チョコレートのプリンでしたが、一番美味しかったのはフンワリとしたバナナのシフォンケーキ。

ドリンクも色々選べますが、アイスティーをお願いしました。
さすがだなと思ったのは、ポーションを使わず、ちゃんとしたミルクが出てきたこと。

なかなか美味しいお店でも、油でできた(コーヒー)ポーションを使っていることが少なくないので、これも高評価です。

お?っと思ったのは、シェフが丁寧に挨拶をして回ること。
いきなり挨拶をされたので、あれ?どこかで会ったことあったっけ?と思ってしまいました。(笑)

また、会計が終わって帰るときも、シェフがちゃんと玄関の扉のところまでお見送りをしてくれます。
これはなかなか気配りができていますね。

いつも思うことですが、その辺の(マズイ)ラーメンとライスでも煮玉子などつけちゃうと1,000円ぐらいいっちゃうこのご時世に、ランチとはいえ、1,300円(税・サ込)、1,750円(税・サ込)でこれだけクオリティの高い食事ができるのは破格といえると思います。

こちらには前から行きたいと思っていましたが、個人的には間違ってもオッサン2人、3人だけでは来たくないお店かな~と思いました。
女子ウケが良いような心地よい雰囲気のお店なので、次回はオシャレ女子と一緒に訪問しようと思います。

このお店の魅力は、値段でも無く、味でもなく、シェフの人柄やそこから出てくるお店の雰囲気が良いのかもしれないですね。

ディナーのコースでも5,400円~とお手軽なのがありがたいですね。

次回はディナーか休日のランチで、仕事や余計なことを忘れて、ゆっくりとした食事を楽しみたいと思います。
(ちゃんとメニューも読んで楽しむゆとりが無いといけません…よね)

リピあり。(^^)

関連ランキング:イタリアン | 田町駅三田駅芝浦ふ頭駅

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

池袋に美味しいハンバーグ屋さんがあると聞いてきた。
こちらウチョウテンはかなり有名で、老若男女を問わず大人気なお店らしく、雑誌やテレビで時々紹介されているそうです。

しかし、ボクは食べログでこちらのお店を知りまして、その他のメディアで紹介されているのは知りませんでした。

伺ったのは平日のお昼。
池袋で打ち合わせが終わったので、ちょっと早めにランチをしましょう、ということで、11時10分ぐらいにお店に到着。

まさかこんなに早くは誰も並んでないだろうな…と思っていたら、なんと12名ほどの行列ができていました。
ボクとしては20分ぐらい並ぶのはあまり苦にはなりませんが、なんと今日同伴していた人はこれまで並んでゴハンを食べたことがないそう…。

以前よりここのハンバーグが食べたかったので、なんとか説得して並びます。
食べログで調べると店内の座席は20席とのことですので、12名であれば無事に一巡目で着席できることになります。

11時33分ぐらいまで待ったところでお店がオープン。
こちらのお店は基本的に相席はさせないようなので、なんとボクらの後ろの方から二巡目からの案内となりました…。
つまり最初の14名のみ店内に入れたということです…。
これはギリギリで危なかった。

店内は少し暗い感じで、あまり清潔感はありません。
まあ、雰囲気のある洋食屋という感じですかね。

お店はマスターと奥さん?の2人で切り盛りしているので、メニューを出すのも料理の提供もひとつずつ順番に、慌てずにやっている感じです。
注文は「黒毛和牛のハンバーグとミニメンチカツ」のセット(1,380円)、ライスは大盛にしました。

注文してからも少し待って、15分ぐらいで料理が提供されました。

見た目は実に美味しそうです。
…が、どうもライスの色が変です。

結論としては、ハンバーグとメンチカツは普通で、ライスは不味かったです。
ハンバーグはちょっと塩が強かったです。

そして、洋食では非常に重要な位置にあるライスは、いつ炊いたのかわからない味とクオリティでした…。

このお店には初めて来ましたが、もしかするとこの日は何かがおかしかったのかもしれません。
信頼できるレビュアーの方がかなり良い評価をされていますし、よく参考にするブロガーの方の評価も高いのです。

人からの情報を100%鵜呑みにしているわけではありませんが、この味と品質でそれらの多くの方々から高い評価を得られるはずがありません。

きっとこの日は店主の体調が悪かったのか、何かの手違いがあったのかもしれません。
まあ、料理とは一期一会の真剣勝負で、1度不味かったら二度と行かないというのが普通かもしれませんが、このお店に関してはまた訪問してその真価をちゃんと味わってみたいと思いました。

次回は夜に目玉焼きがついたハンバーグを食べてみたいです。
一応リピあり。(^_^;)

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並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 〜 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

東京都内のとんかつの激戦区といえば蒲田(「丸一」「」「鈴文」「とんかつ燕楽」)、高田馬場(「成蔵」「とん太」)、上野方面は(「丸山吉平」「ぽん多本家」「すぎ田」)、神田(「丸五」「やまいち」「ポンチ軒」)ぐらいだと思っていましたが、最近では大門・浜松町にも「のもと家」「むさしや」「大門 檍」と、美味しいとんかつ屋が増えてきたようです。

ここ「とんかつ大門 檍」は蒲田では人気No.2の「檍(あおき)」の支店です。

伺ったのは平日の夜。

タイトルに「並ばずに食べられる」とあるように、平日の19時ぐらいでしたが運が良かったのか並ばずに椅子に座ることができました。
ただ、やはりランチ時などは行列ができることがあるようなので要注意ですね。

店舗は浜松町駅から徒歩で5~6分のところで、あまり飲食店がひしめいている感じの場所ではありません。

店内はわりと明るい感じでまだオープンしてから半年ぐらいなので、新しい雰囲気があります。
こういう人気のとんかつ店はカウンターだけのお店が多いような気がしていましたが、こちらには小上がりの座敷席もあるので家族連れなどでも対応できそうですね。

「店主おすすめ」はカタロース(280g)らしいですが、やはり初めてきた店ではまずはベーシックなモノをということで、上ロースカツ定食(200g)1,500円をオーダーします。

わりと腰高感のある椅子ですが、そのぶん調理しているところがよく見えます。

こういう人気店だと揚げるのは親方というか年配の方かと思っていたら、ピアスが似合う若いアンちゃんが揚げる係をしていました。
もっとも、肉の質や状態をしっかりと把握し、油の温度、揚げる時間を正確に測ればかなり高品質な調理はできると思います。

親方が横について結構しっかりと揚げ具合をチェックしていたので、若い職人にも徐々に経験がついてくると思います。

10分ほど待ってゴハン、豚汁、そしてトンカツがやってきました。
非常に分厚い肉は林SPF豚。

以前に何回か蒲田の「檍(あおき)」に行きましたが、こちらのほうが少しウェルダンに火が通ってますね。
あとほんの気持ちだけ早くあげても良かったかも。

こちらのお店は、数種類の天然塩が置いてあります。
ボクはトンカツは塩よりもソースが好きなのですが、ヒマラヤ岩塩なども美味しいですねぇ。
塩が肉から出る脂身と肉汁の両方にマッチしてとても素材の味がよくわかります。

ソースはごく普通ではありますが、あまり甘くどくないのは高得点です。
蒲田の丸一のソースは甘くどくて後味が悪いので、ここは丸一を一歩リードしているポイントです。

今回ゴハンは大盛(+100円)でお願いしました。

最近、あまり食べ過ぎないように気をつけているのですが、美味しいトンカツの誘惑に負けてしまいました。
具がたくさん入った豚汁も美味しいです。

つけもの(塩昆布)は普通ですね。
もう少し味の薄いお漬物のほうがいいかな?
柚子が効いた白菜の漬物とかね。

醤油はスーパーによくあるキッコーマンの普通の醤油、つけものや醤油、一味などにこだわってもらうともっと美味しくなるかと思います。
パン粉などももっとこだわるともっと美味しくなるようにも思いますが、そうやっていくと定食で1,500円というプライスでは提供できなくなりますね。

非常に残念だったのは、皿の扱いが雑だったこと。
ガッチャンガッチャンとうるさいです。
これはとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺでも気になったことなので何とか改善して欲しいですね。

これまで美味しいとんかつを食べるのに蒲田に足を向けようかと思っては、ちょっと遠いのと長時間並ぶのはなぁ…と思うことが多々ありましたが、都心部よりほど近い大門・浜松町で、しかも待ち時間ほぼゼロなのは非常にありがたいです。

いまは食べログの点数もまだ低い(とはいえ総合3.67点)ですが、認知度と共に点数と人気と待ち時間はどんどんあがっていくのでしょうね…。

次は「特上ヒレ」と「カレーのルー」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

関連ランキング:とんかつ | 大門駅浜松町駅御成門駅

オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~ 西日暮里 エイジング・ビーフ

オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
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オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ

西日暮里にここ数年流行りの熟成肉専門の焼肉屋さんがあると聞いてきた。
ここ「エイジング・ビーフ」は結構な人気店のようで、予約をしてから行かないとまず入れないです。

中には数週間前に予約を入れる方もいるそうですが、ボクは当日の夕方に予約をしました。

伺ったのは、休日の夜。
熟成肉は食べたことがありますが、熟成肉専門を謳った焼肉屋さんに来るのは初めてです。

熟成にはドライエイジングとウエットエイジングがあるそうですが、こちらは研究を重ねた結果、ドライエイジングを採用しているとのこと。
約40日間ドライエイジングすることで、旨味や風味が増すようです。

お店は西日暮里駅から徒歩3分ぐらいの場所にありますが、この辺はお世辞にもオシャレな地域ではありません。
至る所に下町のヤンチャ感を感じられる場所なのですが、エイジング・ビーフのある地下に向かう階段を降りてドアを開けると、清潔感があってオシャレな空間が広がります。
西日暮里臭さは皆無です。(笑)
店員さんも明るくて、美男美女が集まっていますね。

店内は換気がよく出来ているおかげで、煙臭さなども感じません。
客層は若いカップルや女性が多い感じで、オシャレレストランのような感じです。
焼酎を片手にした呑んだくれのオヤジなどはいませんね。

今回は初めての訪問でしたので、お店オススメの「★エイジング・ビーフスタンダードコース(全12品)★」(4,860円(税込))にしました。
あとはライスとドリンク(ジンジャエール)を注文しました。

今までにチャレンジしたことの無い希少部位に出会えるコースだそうで、内容は以下のとおり。

■キムチ盛り合わせ
■ナムル盛り合わせ
■熟成和牛一品料理
■チョレギサラダ
■彩り野菜の籠盛り
■上タン塩
■熟成和牛カルビ
■熟成和牛ロース
■本日のおすすめ部位
■最高級熟成和牛7種盛り合わせ
■紀州梅冷麺
■デザート

最初に出てきたのは「熟成和牛一品料理」で和牛のハムですかね。
香りと肉の旨味がよく分かるお肉でした。

キムチとナムルの盛り合わせが出て行きましたが、これはあまり辛過ぎることな無くてちょうど良い辛さの味付けでした。

そして、熟成和牛カルビ、熟成和牛ロース、上タン塩などが次々出てきます。
どれも肉の風味が良くて美味しいです。

特に熟成和牛カルビが、遠い昔の中学生の頃に食べた焼肉の味に似ていました。

こちらは炭火焼きではなくガスロースターです。
個人的には炭火焼きのほうが好きですが、ガスロースターでも美味しいお肉は美味しいです。

熟成肉って赤身肉のほうが一番美味しいように思いますが、脂の乗ったロースなどもいいですね。

上タン塩やカルビ・ロースが少しずつ出てきて、まあガッツリ食べる焼肉というよりは、結構味わいながら食べるって感じではあります。
そして、しばらくすると、梅酢のお口直しでて来て、ここから後半戦が始まります。

最高級熟成和牛7種盛り合わせがドカンと出てきますが、これは結構量があるように見えますね。
「クラシタ芯」を始めとして、なかなかよい部位のお肉が出てきます。

味付けは、タレと塩、レモン、ワサビがありますが、別皿で醤油をもらうこともできます。
このお店のタレも塩もそこそこ美味しいのですが、醤油とワサビってサッパリとして食べるにはベストな選択肢の1つだと思います。

彩り野菜の籠盛りは焼き野菜が乗ってきますが、ハニーマヨネーズといった、蜂蜜とマヨネーズをあわせたソースがついてきます。
年配の方にはちょっと敬遠されるソースだそうですが、甘さと酸味のバランスのよい味で結構好きでした。

コースのセットだけではボリューム足りないかな?と思っていましたが、最後に出てくる小さな「紀州梅冷麺」を食べ終わると結構満腹でした。

あまりバカスカ食べなかったのもありますが、1人辺り6,000円以下で収まったのでわりとコスパはいいように思います。

熟成肉の美味しさも十分に味わえて、そこそこのレベルにあるように思いました。
駅からのアクセスも良いですし、予約が取りづらい人気店なのにも納得ですね。

次来るときは、4名ほどで塊肉(時価)を食べてみたいなと思います。

リピあり。(^^)

関連ランキング:焼肉 | 西日暮里駅日暮里駅新三河島駅

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
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東京都江東区は清澄白河にある東京都現代美術館で開催している「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」にやってきました。
ピクサーって正直あまり興味が無かったのですが、展示物などを見ていくと結構面白かったです。

清澄白河ってわりと普段の行動範囲からそう遠くはないのですが、あまり立ち寄るエリアではありません。
そして、清澄白河といえば、今流行の…というか少し流行りでは無くなったかもしれませんが、サードウェーブコーヒーが有名なお洒落な場所でもありますね。

サードウェーブコーヒーの「サードウェーブ」とは第三の波の意味で、大量生産・消費の時代であったファーストウェーブ、品質を重要視する時代であったセカンドウェーブに対して、ハンドドリップでの淹れ方に徹底的にこだわっている…というのがサードウェーブコーヒーらしいです。

実はコーヒーってそんなに好きではないのであまり飲みません。
好きでないというよりは苦手と言ったほうが正しく、濃いコーヒーを飲むとお腹が痛くなる体質なので、自らコーヒーを飲むことは少ないです。
打ち合わせなどでコーヒーが出された場合は、飲まないことが多いです。
飲んだとしてもミルクがたっぷり入ったものがいいです。

伺ったのは休日の夕方。

以前は何時間も待たなくてはならなかったらしいですが、いまは休日の16時頃で長くて15分ぐらいの待ち時間です。
ボクが帰る頃の16時半ぐらいには店外での行列が無くなっていたので、ほぼ待ち時間はゼロになっていると思って良いです。
昨年のオープン当初は4時間待ちっていうのもあったとか。

店外の駐車場スペースで15分ぐらい待ち、店内に案内されてから注文をします。

店内は白を基調としていて、天井が高く開放感があります。
お店の奥半分ぐらいが倉庫のように贅沢に空間を使っているのは演出のようにも見えますね。

コーヒーを注文すると、iPadに登録されます。
何故か名前を告げる必要があるのですが、これも他とは違うコダワリなんでしょうかね。

オーダーは(確か)ニューオリンズというアイスコーヒー(500円)にしました。
ミルク感のあるものです。

それと小腹が空いていたので「紅茶とレモンのパウンドケーキ」(400円)を頼みました。

注文が終わると、入り口近くでしばし待ちます。
5分ぐらいすると名前が呼ばれてコーヒーを受け取りに行きます。

あまり並ばなくてもよかったとはいえ、店内には結構人が居て椅子も満席状態です。
が、ちょうど帰る人がいたので、座席を確保できました。

さて、アイスコーヒーを一口飲んでみると…「まあ焙煎が効いているけど、わりと普通…」な感じですね。

正直、あまりコーヒーの味にはこだわらないほうなんですが、とはいえ、そこそこ違いはわかると思うのですが、ここのコーヒーは美味しいとか不味いとか以前に、雰囲気重視なのかなと思いました。
コーヒーの味にうるさい人にはやっぱり格別に感じられるのかもしれないですね。

でも500円はちょっと高いかな?
まあ、スターバックスでもそこそこの値段はするので、メチャメチャ高価というわけではないですが、やや高いと思います。

「紅茶とレモンのパウンドケーキ」はレモンの紅茶とレモンの風味がマッチしていて美味しかったです。

そういえば、清澄白河ってオシャレエリアになっているようですが、ハイウエストなパンツ+丸メガネみたいなコーデのイマドキ女子がウヨウヨしていました。
東京都現代美術館のおかげなのか、浅草などの下町とはちょっと違う雰囲気ですね。

以前より来てみたかった意識高い系の方々が崇拝していたブルーボトルコーヒーですが、まあ、コーヒーフリークではない者にとっては一度来ておけばいいかなって感じでした。

この辺にはこういったオシャレなコーヒー屋さんが他にも6件ほどあるそうなので、また遊びに来たいです。
今回は東京都現代美術館のついでにブルーボトルコーヒーに来ましたが、次回はコーヒーを飲みながら読書などを楽しむなどを目的に来てみたいですね。

コーヒー好きな方は、話のネタにも一度は足を運んでみても良いお店だと思いました。

リピあり。(^^)

関連ランキング:カフェ | 清澄白河駅門前仲町駅

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
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コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

孤独のグルメ2というコミックの第12話「東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ」に出てきたお店。

孤独のグルメってドラマになって有名になってきましたが、コミックスはまだ2巻しか発売されていないのですね。
なんですが、この「孤独のグルメ2」は以前の「孤独のグルメ」の世界観とちょっと違うような気がします。
どちらかと言うと、ドラマ版孤独のグルメをコミックスにしたような雰囲気です。

日暮里の繊維街はまだ1度しか来たことがありませんが、あのジーンズのエドウインの本社があったり、アウトレット価格の洋服や布が売っていたりと、なかなか面白い街だと思いました。

伺ったのは平日の夜。
場所は日暮里駅から徒歩10分程度の場所にありますが、常磐線の三河島駅、鶯谷駅のどちらからも遠いような場所にあります。
散歩がてらだと三ノ輪駅ぐらいから歩けるかもしれません。

店の前まで行くと、蔦で生い茂った建物にビックリです。
漫画で見たとおりのままですね。

お店に入る前にショーケースの中の食品サンプルを眺めていましたが、ちょっと年季が入っていますね。

19時近い時間でしたが、先客はゼロでガランとしていました。
年配のご主人が1人で切り盛りしているようです。

注文はやはり漫画でみたハンバーグに目玉焼きがついている「ハンバーグステーキ インペリアル」(750円)を頼みます。
ツレは「ポークソテー」(800円)にしました。

ライスは別売りで、並が200円です。

店内は昔ながらの昭和っぽい雰囲気を残す洋食食堂な感じで、赤い椅子が可愛いです。
わりと清潔感があって小奇麗になっているのは高ポイントですね。

店の中まで蔦が入ってきているのには驚きました。

注文が終わると、奥の調理場からジュージューと美味しそうな音が聞こえてきます。
こういうシズル感って大事ですよね。

しばらくすると「ハンバーグステーキ インペリアル」と「ポークソテー」が同時にやってきました。
このように違うメニューを温かい状態で同時に出すことができるって職人技を感じます。

また、白い紙ナプキンにフォークとナイフがセットされるのは、ザ・洋食屋っぽくてテンションが上ります。

まずはハンバーグを食べてみますと、これはなかなか美味しいです。
変な肉の臭みも無くて、洋食屋としてはかなりレベルが高いことがうかがえます。

目玉焼きもハンバーグにピッタリですね。
インペリアル=目玉焼きは50円アップなので、よほどの理由がない限りインペリアルにしないわけにはいかないですね。

付け合せのほうれん草のソテーも美味しいです。
カラシがついているのは謎仕様ですが、これはこれでいい感じです。

続いてシェアした「ポークソテー」ですが、これも相当美味しい部類です。
豚肉は薄めですが、ちゃんと脂身の旨さもありますし味付けが良いです。

ポークソテーはカラシが非常にマッチしますね。

ゴハンは少し乾燥した感じがしたのはちょっと残念でした。
後から気づいたのですが、味噌汁などはついていなかったのですが、別にスープ(300円)があったようです。

料理は丁寧に作られていて、職人の腕を感じました。
値段はそこまで安いわけではないですが、日本橋や人形町などにある有名な洋食屋にはないノスタルジック感がいい味を出していると思います。

メニューには「しょうが焼き」や「グラタン」「オムライス」「ハムエッグ」と王道メニューがたくさんありますので、目移りしてしまいますね。
この辺にはあまり足を運ぶことがありませんが次回来ることがあれば「しょうが焼き」と「カレーライス」を食べてみたいですね。

ご主人にはいつまでも元気にお店をやってもらいたいと思いました。
リピあり。(^^)

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札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 高田馬場 羅偉伝 高田馬場店

札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店

久々に札幌味噌ラーメンが食べたくなったのでネットで調べてみると、あの有名なすみれ系のラーメン屋が高田馬場にあるとわかりました。

すみれは1964年(昭和39年)8月、札幌の中の島に創業したラーメン屋。
屋号は「純連」と書いて「すみれ」。

「純連(じゅんれん)」は前店主の長男が、三男が「すみれ」として継承しているそうです。
セブンイレブンのカップラーメンにもなっている有名店ですね。

ボクは10年以上前に札幌で「すみれ」を食べたことがあって、ずいぶん前ですが「新横浜ラーメン博物館」でも食べたことがあります。
その頃の味は鮮明には覚えてはいませんが、そこそこ美味しかった記憶があります。

またボクの出身の富山県富山市には「麺屋 つくし」という味噌ラーメンが有名なお店があって、こちらの店主は札幌「すみれ」で修行したそうです。
「麺屋 つくし」は富山県×ラーメンランクで463件中で第3位(星3.59)となかなか人気の店で、麺はすみれと同じ、森住製麺を札幌から取り寄せて使っているとのことですね。

前置きが長くなりましたが、「さっぽろ純連 東京店」が高田馬場にあったのですが、残念ながら2014年9月に閉店しました。
しかし「さっぽろ純連 東京店」の店員が独立して、これまでの味を継承した「羅偉伝」(らいでん)という名前のお店を2014年10月にオープンしたそうです。

伺ったのは平日の夜。
場所は高田馬場から徒歩5分ほどの少し離れた場所にあります。
わりと高級感のある店構えですね

うーん、それにしても、この辺はあまり治安が良くない雰囲気がしますねぇ…。

カウンターが14席のみのお店ですが、店員は4名ほどいて、ラーメン店としては中規模ぐらいの大きさに思います。
まずは入り口の券売機で食券を買います。

今回初めてきたので、一番ベーシックな「味噌ラーメン」(800円)に、「味玉」(100円)と「ライス」(100円)を食べることにしました。
合計で1,000円は安くはないですね。

食券を店員に渡してしばらく待ちます。
店内には先客が2名だけと、夕食時としてはちょっとあまり人が入っていないですね。

まずはライスがやって来ました。
うーん、見た目からしてまずそうなライスです。
ゴハンは上から潰すように盛られていて、炊飯器の下のほうにあったようなお米で、炊き方もイマイチな感じ。
いくら100円のライスとはいえ、これは中々ひどいクオリティ。

そう思っていると味噌ラーメンがやってきました。
これまで食べたすみれ系ラーメンよりも、スープを覆うラードが多いような気がします。

この分厚いラードのおかげで湯気は全く立っていませんが、油の下には熱々のスープが入っています。
これは火傷に注意ですね。

そっとスープをすすってみると、結構味が濃いです。
味噌の味と言うよりは、結構化学調味料がガツンときますね。

中太縮れ麺は、札幌の森住製麺の麺らしいです。
茹で加減はちょっと固めで良いですね。

細切れのチャーシューはボリュームが無いせいか、どうもチャーシューを食べている感が少ないです。
味玉はソコソコ美味しかったです。

以前に「すみれ」や「すみれ系」のラーメンを食べたときの記憶よりは、ここのラーメンはちょっとラードが重いですね。
そして、もっとスパイスやショウガ、山椒、ニンニク系の味がしたと思うのですが、「羅偉伝」のラーメンはそういう味のアクセントも少ないです。
なにより味噌の味が存分に感じられなかったのは残念なポイントです。

昔食べた「すみれ」の味はもっと美味しいと思っていたのですが、どうも記憶を美化し過ぎていたようですね。
麺は全部食べましたが、スープはほとんど残して店を出ました。

店を出た後も、化学調味料とラードが絡んだような嫌な味がずっと舌に残るので、ペットボトルのお茶を買って口の中を清めました。
また、高田馬場駅前のサンマルクで「チョコクロ」を食べて口の中の味を中和しました。

「羅偉伝」にはずいぶん以前から行きたくてブックマークしていましたが、思っていたよりはレベルが低くて残念でした。
というか、自分の舌が肥えたのかもしれませんが。

札幌の名店の味に近いものが都内で食べられる…という価値はありますが、ボクにとっては期待外れでした。
好きな人には好きな味かもしれませんが、このレベルであればボクはもういいかなって感じです。

今回の味はかなりブレがあったように思うので、もしベストコンディションであればまた食べたいと思います。
人気のチャーハンも食べてみたいですね。
しかし、リピは微妙です…。

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