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クラブでも人気な〆のたこ焼き ~ 銀座 たこ八 数寄屋通り店

クラブでも人気な〆のたこ焼き ~ 銀座 たこ八 数寄屋通り店
クラブでも人気な〆のたこ焼き ~ 銀座 たこ八 数寄屋通り店

今日は銀座でドリンク。
3軒ほどハシゴをしてから「そろそろ帰りますか」ってなった時に、先輩から「〆にたこ焼きでも食べよう」と提案が。

久しぶりに「支那麺 はしご 本店」に行きたかったのですが、たこ焼きでもいいですよ、別に。

伺ったのは平日の23時ぐらい。
銀座は結構活気があって、このお店も満席です。

たこ八には初めて来ましたが、店内で食べるよりもクラブへの出前需要のほうが多いとか。

たこ焼き一人前8個(880円)とコーラを貰います。
おでんも美味しそうですが、さすがにお腹いっぱいなのでたこ焼きだけでOKです。

銀だこなどとは違って、表面はフワフワです。
なかはトロトロで、ちゃんと大きなタコが入っています。

まあ、銀座価格とはいえ一皿880円、1個110円もする高級たこ焼きなので、これで栄養失調のタコだったらちょっと悲しいですね。

たこ焼きには明石焼きっぽいダシが付いています。
もちろんソースもあるので、一粒で二度美味しい感じ。

まずは最初はダシをつけて食べます。
味はしっかりしていますが、結構薄味で美味しいですね。

3個ほどダシで食べたところで、ソースに切り替えました。
ソースはハケでペタペタと塗ります。

ちょっと不衛生っぽい気がします。

うん、このソースは実に安っぽい、チープな味がします。(笑)
決して不味くはないのですが、どちらかというとダシで食べたほうがいいかも。

呑んだ最後に〆を食べるというのも、よく考えるとかなり不健康に思いますが、やはりカラダが欲するんですかね?
こっちはずっとノンアルコールなんですけどね。

やっぱり最後はラーメンがいいなぁと思っていましたが、たまにはたこ焼きもいいですね。
2時ぐらいまでやっているので、銀座で飲まれた時は一度伺ってみてはどうでしょう。

次は、牛すじやおでんも食べてみたいです。
リピあり。(^^)

たこ八 数寄屋通り店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:たこ焼き | 新橋駅銀座駅内幸町駅

平均以上のファストフード牛丼 ~ 巣鴨 松屋 巣鴨店

平均以上のファストフード牛丼 ~ 巣鴨 松屋 巣鴨店

今日の夜食は巣鴨にて。
いつもラーメンばかりだと良くないなーと思いつつ、たまにはチェーン店の牛丼でもどうでしょう?ってことで松屋に来ました。

ここの松屋はわりと広くて、明るくて、ちょっと清潔感がありますね。
気のせいかもしれませんが、店員さんもハキハキしていて、牛丼チェーン店にありがちな、殺伐とした負のオーラがありません。

まずは券売機で食券を買います。
牛丼を食べに来たので、ここでは「プレミアム牛めしの並」と「たまご」がいいですね。

松屋は全国チェーンなんだろうなって思っていたら、青森、秋田、鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄には未出店だったんですね。
ちょっと以外。

で、「プレミアム牛めし」は関東1都6県のみでの販売です。

プレミアムの牛めし(牛丼)と普通のものと何が違うかというと、
・熟成チルド牛肉を使用
・無添加の丼タレ
・国産あきたこまち100%
・無添加みそ汁付
・特製黒胡麻焙煎七味
だそうです。

最近流行りの熟成肉ですし、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・合成保存料は無添加だそうです。

まあ、実際食べた感じとしては、言われてみると普通の牛丼よりは美味しいかな?って感じですね。
肉などにも臭みがないし、良いですね。
特製の七味もわりと風味がありました。

松屋はこの牛丼に限らず結構無添加とかにこだわっていますし、衛生面を考えていないその辺の個人経営の変な店で食べるよりは、よっぽどマシな食事だと思います。
(どこの店とは言いませんが)

こういう画一的サービスのチェーンの牛丼屋でも、店員さんの対応や笑顔がよかったりすると、かなり好印象になりますね。

次はなにか定食などにもトライしてみたいと思います。
リピあり。(^^)

松屋 巣鴨店

夜総合点★★★☆☆ 3.2

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立ち食いうどんとしては最高レベル ~ 五反田 おにやんま

立ち食いうどんとしては最高レベル ~ 五反田 おにやんま
立ち食いうどんとしては最高レベル ~ 五反田 おにやんま

久しぶりの五反田。
約3年ぶりのミート矢澤のハンバーグはなかなか美味しかったですが「そういえば五反田と言えば立ち食いうどんの「おにやんま」もご無沙汰だなぁ」ということで、うどんも食べることにしました。

こちら「おにやんま」はうどん好きな方々の間では結構有名なお店で、青物横丁や新橋などにも支店があります。
香川の名店「宮武」系のお店「かがり火」で修業された主人が出したお店とのこと。

立ち食いオンリーの小さな店舗は、JR五反田駅のすぐ近くにあります。

伺ったのは休日の19時前。
ハンバーグを食べて満腹に近い状態でしたので、味見程度に食べることにします。

こちらは肉うどんが美味しかった記憶があるので「肉うどん 並」(530円)に温玉(100円)を頂きます。
入口の券売機で食券を買い、外でしばし待ちます。

3分ほどで店内に案内されました。
ほとんど待たされること無くすぐにうどんが到着。
わりと肉にはボリュームがありますね。

うどん自体はコシがあって…いや、これはコシというよりは結構固めに仕上がっていますね。
かと言って硬すぎるわけではありません。

うどんを茹でているところを見ると、わりと雑に作っています。

今回の茹で具合は合格点の範疇ですが、うどんを茹で釜から上げてから水ですすぐまでに結構時間が経っていたので、これでは均一の麺ができるわけがありません。
うどんっていうのは実は結構繊細で、水でしめる時間が遅くなるとそれだけ余計に熱が入って柔らかくなります。

この店の2階には製麺機があって、お店で麺を作っているようです。
うどん好きの方の中には手打ち至上主義の方もいらっしゃいますが、手打ちだろうと機械打ちだろうと、旨いうどんはうまいし、不味いうどんはまずいです。

また、国産小麦至上主義の方もいらっしゃると思いますが、オーストラリア産小麦だろうと、旨いうどんはうまいし、不味いうどんはまずいです。

つゆは薄味ですが、十分にダシが効いてます。
ダシは鰹・昆布・いりこ・サバなど7種類の食材からとっているとの噂。

肉は、一見吉野家の牛丼っぽいですが、結構柔らかいですね。
温玉と相まって、ボリューミーです。

ここに、天カス(無料)をちょちょっと入れると更に味は複雑になって美味しさが増します。
うどんって天ぷらを入れると旨味が一気に増しますよね。

天ぷらもうどん以上雑に揚げてますが…衛生面…は大丈夫かな?

以前、新橋のおにやんまに行きましたが、あまり美味しいとは思いませんでした。
ボクが行った日はたまたま不味い日だったのかもしれませんが。

なんだかんだ言って五反田のおにやんまは、東京で食べられる立ち食いうどんとしては最高レベルでしょうね。

今日はちょっと寒い日だったので温かいうどんにしましたが、本来は冷たいうどんのほうが麺の味がわかって好きなので、次は冷たいとり天のぶっかけでも食べたいです。
リピあり。(^^)

おにやんま

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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【閉店】明るいうちから飲める居酒屋 ~ 大衆割烹 銀座 三州屋 銀座一丁目店

明るいうちから飲める居酒屋 ~ 大衆割烹 銀座 三州屋 銀座一丁目店
明るいうちから飲める居酒屋 ~ 大衆割烹 銀座 三州屋 銀座一丁目店
明るいうちから飲める居酒屋 ~ 大衆割烹 銀座 三州屋 銀座一丁目店
明るいうちから飲める居酒屋 ~ 大衆割烹 銀座 三州屋 銀座一丁目店
明るいうちから飲める居酒屋 ~ 大衆割烹 銀座 三州屋 銀座一丁目店

今日は銀座界隈でお仕事。
お得意さんとのMTGが終わったので、仲間内で打ち合わせ開始です。

まあ今回の打ち合わせは、ドリンク(酒)が必須の方々と一緒なんですけどね。(笑)

伺ったのは平日の17時ぐらい。
まだうっすらと明るい感じですが、店内にはすでに盛り上がりつつあるグループもちらほら。

ここは銀座の有名な大衆割烹 三州屋の支店?ですかね。
銀座店はマイレビュアーさんもかなり行ってみるみたいですが、こちらはレビューが少ない感じです。

こちらのお店は以前職場が近くだったときによく定食を食べに来ていました。
カキフライなどが美味しくて、銀座で1,000円程度でソコソコの定食が食べられたので重宝していました。

酒飲みと居酒屋に来たのですが、いつもの通りノンアルコールでいかせてもらいます。

烏龍茶をオーダーしましたが、ポッカサッポロの日本烏龍ペットボトル500mlがそのまま出てきました。
これは、ありがたいですね。

こういう居酒屋では、どこで買ってきたのかわからないような不味い烏龍茶や、値段ばかり高くて量が少ない瓶の烏龍茶などが出てくることが多いので、高品質な烏龍茶がペットボトルで出てくるほどありがたいことはありません。

オーダーしたのは、刺し身や名物のカキフライ、それに鳥豆腐などです。

思いのほか美味しかったのは刺し身。
こういう居酒屋では、ちょっとぬるくなってスジっぽいグズグズの刺し身が出てくることも少なくありませんが、なかなか鮮度も良くて美味しい刺身でした。

ちょうど季節となったカキフライも相変わらず美味しかったです。

わりと値段も安くて、味もそれなりに良いので、気の合う仲間と銀座で飲むには良いお店だと思います。
次は、久しぶりに定食でゴハンを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

P.S.食べログやブログでレビューを書いて写真をたくさん撮っていると、写真の管理に困る方もいると思いますが、GooglePhotos(グーグルフォト)がオススメです。

また、写真をいっぱい撮るとストレージの容量が少なくて困るっていう人も、Googleのローカルガイドになってちょっと頑張るとGoogleDriveが1TB分無料で利用できるようになるのでオススメです!(^^)

大衆割烹 三州屋 銀座一丁目店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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ガッツリな帯広スタイルの炭火焼き豚丼 ~ 御茶ノ水 豚野郎

ガッツリな帯広スタイルの炭火焼き豚丼 ~ 御茶ノ水 豚野郎
ガッツリな帯広スタイルの炭火焼き豚丼 ~ 御茶ノ水 豚野郎

今日のランチは御茶ノ水。
ボクはわりと秋葉原にも神保町にもよく行くのですが、その中間である御茶ノ水にはなかなか縁がありません。

御茶ノ水界隈にも美味しいお店はありますから、ちょっとずつ開拓していきましょうかね。
ということで、以前より行ってみたかったお店が「豚野郎」。

なんともウケ狙いのネーミングではありますが、御茶ノ水近辺の大学生をターゲットにしている店らしいので、名前は合っているといえば合っているのかもですね。

こちらは御茶ノ水駅からほど近いB級グルメばかり入った雑居ビルの3階にあります。
1階はとんこつラーメンの「博多天神 お茶の水1号店」、2階は「三浦のハンバーグ 御茶ノ水店」となっています。
正直、どれも汚い感じのお店で、女子にはあまり人気がなさそうですね。(笑)

伺ったのは平日の14時ぐらい。
今日は少し遅目のお昼だったので、これぐらいの時間なら空いているだろうと思って行ったのですが、先に4名並んでいたのですが、予想よりも遅く、35分は待ちました。

並ぶ場所は、3階に登る階段とその踊り場になります。
豚丼を焼く煙のせいか、ハンバーグのせいかわかりませんが、階段の天井にはススのような綿ホコリがついていて汚いです。

店員のお姉さんに食券を買って下さいと言われると、店内に入って食券を買います。

メニューは炭焼豚丼オンリーで、大(900円)、中(700円)、小(500円)。
それに味噌汁、漬物、温玉が各100円。
グラス生ビール(300円)と、夜限定の炭焼き豚茶漬けセット(300円)、これですべてです。

食券を買い終わったら、先にお姉さんに渡しておきます。
店内が空いたら呼ばれるので、指定された椅子に座ります。

店内は狭く、L字型のカウンターのみで10席程度。
ガラス越しに炭火で豚肉を豪快に炙っています。

炭火からは大量の煙が発生していますが、換気扇のおかげで、店内はそんなに煙たくはありません。
しかし、壁や天井はすすけていて、お世辞にも綺麗とは言えません。

席についてからも、10分ぐらい待っていました。
この手の丼ものは、ファストフードに近いので、どんどん回転するように思いますが、こんなに遅いとは珍しいですね。

今回は炭火豚丼の中と温玉をオーダーしました。
散々待って出てきた炭火豚丼は結構ボリュームがあります。

まずは温玉を崩さずに一口食べると、かなり味が濃いですね。
タレは醤油、黒砂糖、蜂蜜などから作られているらしく、こってりとした甘辛ダレです。
炭火であぶられているので、香ばしさがあります。

豚バラ肉は3~4mmぐらいのやや厚めで、そんなに固くはありませんが噛みごたえはあります。

ただ、ちょっと味が単調なので半分ぐらい食べたら飽きてきました。
タレの味が濃すぎなので、豚肉の味もネギの味も米の味も、どれもあまり感じません。

途中で温玉を崩すことで何とか食べきれましたが、温玉が無ければ完食は厳しかったかもしれません。
そんに不味くて食べられないという訳ではないのですが、ちょっと残そうかと思いました。

想像以上に待たされたのと、予想以上のタレ濃さ、期待以下の味だったので、ちょっと肩透かしを食らった感じ。
水もぬるくて不味かったのがマイナスポイントですねぇ。

全体的には、レベルよりも好みの問題に近いかもしれませんが、ボクはあまり好きではなかったですね。
ボリュームもありますし、コスパもそう悪くはありません。
好きな人には好まれる味だと思うし、お好きな人はどうぞって感じですかね。

ま、ボクはリピはありません。(´・ω・`)

炭焼豚丼 豚野郎

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

関連ランキング:豚丼 | 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅

【閉店】わりとしっかりとした蕎麦と鉄火丼 ~ 田端 開高庵

わりとしっかりとした蕎麦と鉄火丼 ~ 田端 開高庵
わりとしっかりとした蕎麦と鉄火丼 ~ 田端 開高庵
わりとしっかりとした蕎麦と鉄火丼 ~ 田端 開高庵

この日の昼食は田端にて。

田端駅北口と動坂下を結ぶ道路は東京都道458号白山小台線というそうですが、田端駅から動坂方面に行くと少し坂になっています。

左右が高い丘のようになっていて、そこを道路が切通ししていますが、調べてみるとここは上野台という武蔵野台地の一部のようです。
上野の公園から王子の飛鳥山公園を経て赤羽のほうまで尾根のように台地が続いています。

台地がこんなにクッキリと目で見えるなんてすごいなと思いました。

田端駅から「動坂食堂」のある動坂下までにはいくつか飲食店があります。
そのなかで、ちょっと気になったお店が「開高庵」という蕎麦屋。

インド料理の店やカフェの間にあるお店で、外観はオレンジ色の看板がかかっていて結構間口が狭いので少し入りにくい雰囲気です。
夜は居酒屋 軒 蕎麦屋になるようで、昼はランチもやっています。

伺ったのは平日の12時30分。
ランチは先客は4名ぐらい。

お店はそんなに大きくないので、4名でも混んでいる感があります。
奥にカウンターがあって、入り口近くがテーブル席ですが、テーブル席に座りました。

この日いただきましたのは、
漬け丼セット(税込850円)です。

漬けのマグロの鉄火丼ともりそばのセットです。
食べログでレビューを見て美味しそうに思ってました。

注文すると、わりと早めにそばつゆと薬味が出てきました。
先に提供されたのは漬け丼です。

思ったよりも丼のサイズが大きく、マグロもたくさん入っていました。

適度に漬けにされたマグロはわりとしっかりしていて、思ったよりも美味しいです。
漬かり過ぎのくたびれた感も無く、スジっぽくもありません。

練りワサビはご愛嬌ですが、予想を裏切られるぐらいのハイクオリティ。

次はもりそばです。
思ったよりも量が多く、これは手打ちっぽいですね。

マイレビュアーさんによると長野県産のそば粉を使っているとのこと。

正直チープ系なスタンド蕎麦ぐらいのクオリティを予想していたので、これも良い意味で裏切られましたね。
ダシもこの値段からすると太鼓判です。

残念だったのは、昼間っから喫煙可だったことですね。
幸いにもテーブル席だったので、喫煙者とは距離があったので煙害は受けませんでしたが、都内のお店で喫煙可というのは最近では珍しいですね。
夜は居酒屋というのも喫煙可の理由のひとつなのかもですね。

まあそう言うボクも、4年ちょっと前までは、ランチ後の店内で「プファー」っと平気でタバコを吸っていたのですけどねぇ。。
一度止めちゃうと超絶きらいになりますねぇ。。

あとお店がちょっと雑多でゴミゴミしているのも気になりました。
もっと清潔感があってスッキリしていたら、良いのですが…。

それでも850円のランチで味もわりと良くてボリューミーなのでおすすめです。
次は、とろろの蕎麦などを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

開高庵

昼総合点★★★☆☆ 3.6

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【閉店】しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店

しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店
しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店
しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店

池袋のカレーの名店となりつつある「かえる食堂」でカレーを食べた後に見つけたお店がここ「博多屋 池袋店」。

ちょうど池袋駅と要町駅の中間あたりに位置します。

わりと新しい感じのお店ですが、メニューは今川焼きとあずきアイスだけとかなりクラシカルでシンプルな感じ。

調理しているところはガラス張りになっていて、ボールに大量のアンコが入っているのが見えました。
今日はアイス気分ではないので、今川焼き(130円)をひとつ購入します。

ホカホカの今川焼きは昔食べたような懐かしい感じ。
かなり重量感がありますね。

サックリというよりはもっちりとした皮で、なかにはしっとりとした十分な甘さのアンコがギッシリ詰まっています。
お店の看板に「甘党の店 博多屋 池袋店」と書いてありますが、甘党な人でも満足できると思います。

博多屋って福岡県のお店なのかな?と思いましたが、違うようですね。
調べてみると荒川区の町家というところに「博多屋」という今川焼き屋さんがあるのですが、「創業27年」というのが一致しているのでその支店なのだと思います。

近くにはクレープ屋もありますし、池袋にはスイーツのお店はたくさんあるとは思いますが、こういう昔ながらの今川焼きのお店にも頑張ってもらって、和製スイーツ文化をずっと残してもらいたいですね。

次は、あずきアイスを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

博多屋 池袋店

昼総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:和菓子 | 要町駅池袋駅

使い勝手のいいカルビ丼屋さん ~ 御徒町 北海道マルハ酒場 御徒町店

使い勝手のいいカルビ丼屋さん ~ 御徒町 北海道マルハ酒場 御徒町店
使い勝手のいいカルビ丼屋さん ~ 御徒町 北海道マルハ酒場 御徒町店

御徒町にカルビ丼が美味しい店があると聞いてきた。
こちら「北海道マルハ酒場 御徒町店」は居酒屋 軒 カルビ丼屋さんです。

「いや、居酒屋にカルビ丼メニューがあるだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、昼はカルビ丼専門店で夕方からは、北海道産の新鮮食材を使用した居酒屋になります。
カルビ丼を食べるときは、牛丼チェーン店のようにタッチパネル式の自動券売機で食券を買います。

伺ったのは平日の21時過ぎ。
店内は結構賑わっていますね。

普通にテーブルに座りますが、カルビ丼は券売機で食券を買って下さいとのこと。
居酒屋っぽくなっているのに、券売機を使うとはちょっと違和感がありますね。

初めてきたので、牛カルビと豚カルビの両方が味わえる「合盛りカルビ丼」の大盛(750円)にしました。
温泉卵(100円)をトッピングします。

ほどなくして出てきたカルビ丼はわりとボリュームがあります。

750円ならその辺の牛丼チェーン屋とさほど値段が変わりませんね。
この値段だと本物のちゃんとしたカルビ肉なのかな?合成肉かな?とも思いますが、タレの味も相まって味はしっかりと焼肉屋のカルビ丼っぽい感じです。

味噌汁とキムチもついているのはお得ですね。

こちらの御徒町店はカルビ丼屋と居酒屋のハイブリッド店ですが、札幌や埼玉のお店はカルビ丼専門らしいです。

24時まで営業(L.Oは23時30分)していて、駅からも近いのはマルですね。
夜は居酒屋の雰囲気満載なのでさっと気軽に食べるには向いていない気もしますが、その辺は割り切れば使い勝手の良いお店です。

次はホッケなどの居酒屋メニューにもチャレンジしてみたいです。
リピあり。(^^)

北海道マルハ酒場 御徒町店

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)

高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)

「築地 すし兆」は、持ち帰り寿司の大手ちよだ鮨が運営する「立ち食いすし処 ちよだ鮨 築地店」がリニューアルオープンしてできたお店。
看板や内装が変わってちょっと高級感が増しましたが、基本的に前と同じ「立ち食いのちよだ鮨」です。

「ちよだ鮨」は、首都圏を中心に200店舗以上のすし店を展開するチェーン店。
ちよだ鮨を食べたことは無い人も、一度ぐらいは赤い看板を見たことがあるのではないでしょうか?

ボクは結構ここ「築地の立ち食いのちよだ鮨」が好きでした。
以下、過去形。

家から徒歩圏内であったということもあって、お腹が空いた時にはコンビニ代わりに行く、と言っては大げさですが、結構頻繁にちょくちょく食べに来ていました。

お寿司は一貫から頼めて、基本は80円から。
特に美味しかったネタは
・柚子が効いた「漬けマグロ」
・とろけるような「煮穴子」
・「大名サバ」
・「ビントロ」
などですかね。
120円や200円のネタもありますが、80円のネタが多くて安くてよかったです。

お世辞抜きで、その辺の下手な回らないお寿司屋さんや他の立ち食い寿司とくらべても、コストパフォーマンスを考えなくても全然ウマイ、100倍ぐらい美味かったのです。

東銀座にも同じ系列のお店があったけど、やはりなぜかこちらのほうが美味かった。
(東銀座店は閉店しました)

まあ、ちょっと思い出補正が入っているものの、結構好きなお店でした。
冷たい緑茶も無料で、お腹いっぱい食べても2,000円いかないぐらい。

ただ、板前さんが寿司を握ったように出していますが、正確にいうと「おひつ型の寿司ロボット」からシャリが出てきて、板前さんがネタを乗せて形成するという、実は「なんちゃって握り寿司」なんですよ。(笑)

まあ、それでもソコソコの味なのでいいのですけどね。

ここからが2015年10月以降の「築地 すし兆」になってからのレビュー。

内容は以前の「立ち食いちよだ鮨」とほとんど変わりませんが、全体的に値段があがってしまって、ずいぶんと割安感が減りました。
この値段だと、その辺にある立ち食い寿司と大差なくなってしまったなぁというのが正直なところです。

確かに内装は豪華になりましたけど、その分以上の値上げですね。
80円のネタが減って、120円、150円、180円、230円、280円、380円のネタが増えました。

以前よりも高級なネタが増えたといえば、喜ばしいことではありますが、こちらの最大の特徴のコストパフォーマンスが下がったのはやはり残念ですね。

そこそこの値段で、そこそこの寿司屋は築地にもありましたから。

まあ、最近ではどこの飲食店でも値上げしてるし仕方ないことなんでしょうけどねぇ。
とはいえ、値上げしたと言っても築地では最も安いお寿司屋のひとつだと思います。

立ち食いではあるものの、店内は明るく清潔感があって綺麗、女性1人でも入りやすい雰囲気です。
味も持ち帰りのお寿司よりは全然美味しいし、下手な回らない寿司屋より良いというのも嘘、誇張ではありません。

「今日のお寿司は肩をはらずに食べるファストフード!」という割り切りであれば、築地へ行った時にフラっと食べても全然損はしないと思います。

特に「漬けマグロ」と「煮穴子」は美味しいからオススメですよ。
リピあり。(^^)

築地 すし兆

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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行列ができるコスパの高いぜいたく丼 ~ 日本橋 海鮮丼 つじ半

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行列ができるコスパの高いぜいたく丼 ~ 日本橋 海鮮丼 つじ半
行列ができるコスパの高いぜいたく丼 ~ 日本橋 海鮮丼 つじ半

日本橋に来て何か食べようかな?と思った時に結構気になっていたお店「海鮮丼 つじ半」。
「ぜいたくな海鮮丼」が安く食べられると聞いています。

今回は少しだけ食事時を外してわりと並ばずに食べられました。

伺ったのは、シトシトと雨が降る平日の17時20分。
到着したときは、行列が無くて待ち時間はゼロ。

「あれ?今日は休みなのかな?」と思って、玄関を開けようとしたところに店員さんが来て「奥へどうぞ」と通されました。
40分並ぶこともあるそうなので、ラッキーですね。

こちらのお店、先日行った「天丼 金子半之助」とつけ麺の「二代目つじ田」がコラボして作ったそう。
「つじ田」はいつ食べたか覚えてませんが、そう言われると「天丼 金子半之助」とどこか雰囲気が似ています。

客層はなぜか男女の中年のカップルが大半で、後は女子大生のグループでした。
一人客はいませんでした。
(1人で来ても全然いいと思いますが)

店内は薄暗くて、ちょっと老舗っぽい「日本橋や銀座の高そうなお店」の雰囲気があります。

メニューは基本的に海鮮丼の「ぜいたく丼」だけで、松が1,980円、竹が1,480円、梅が990円です。
梅が基本となっていて、どうやら竹は梅にカニ乗せてイクラ増量したもの、松はさらにウニを乗せているそう。

こちらには初めて来たので、まずはベースの「ぜいたく丼の梅」を頼みます。
あん肝(500円)、塩辛(500円)とビール、日本酒、冷酒はありますが、この辺のシンプルさは、割り切りが良いですね。

正直、食べ方がよくわからなかったので、こちらに方法を記しておきます。

(1) 席につくと「ゴマだれを絡めた刺し身」と「醤油」がカウンターに用意されますので、それを自分で下ろします。

(2) ぜいたく丼が到着するまで「ガリ」を小皿に盛ったりしますが「ゴマだれを絡めた刺し身」を食べてもいいです。
 「ゴマだれを絡めた刺し身」を食べなくても良いです。自由です。
 (ボクはここでこの刺し身はいつ食べるのだろうか?と1分程度考えてました)

(3) ぜいたく丼が来たら、丼に乗っている「わさび」を「黄身醤油」にすべて溶かして、ドバっと丼にかけます。
 「黄身醤油って何?、黄身が見当たらないんだけど」と思っても心配は無用です。
 最初に出された醤油が「黄身醤油」だそうです。
 (ボクはここで黄身とは何だろうか?と1分程度考えてました)

(4) ぜいたく丼を食べます。「ゴマだれを絡めた刺し身」は二切れを残します。
 カウンターにはスプーンもありますが、丼はお箸で頂くのが正解なように思います。

(5) ぜいたく丼を食べ終わったら、どんぶりをカウンターに出して鯛だしをもらいます。
 食べ終わる前に出してもかまいません。

(6) 板前さんが「ごはんはどうしますか?」と聞かれますから、お腹に余裕があれば「ください」と告げます。

(7) 鯛だし(とゴハン)が入った丼が戻されますので、先ほどの残った「ゴマだれを絡めた刺し身」を入れて、たいらげます。
 ここでようやくスプーンを使う時がきます。

海鮮丼=ぜいたく丼に乗っている具は、「マグロ」「イカ」「カイ」「いくら」「キュウリ」「大葉」「のり」「白ゴマ」などなどです。
正直、なんの魚が入っているか全ては把握できませんでした。

ですが、変な生臭さや臭みも無く、味付けも良くてパクパク食べられます。
結構新鮮な魚介類を使っているのでしょうね。

「ぜいたく丼」は結構ボリュームはありますが、丼を平らげたら、セカンドステージの「鯛茶漬け」です。

「鯛だし」を入れて食べる「鯛茶漬け」は濃厚でコクがあるのにキレがあって、サラサラと胃の中に入っていきます。
これも美味しいですね。

「ゴマだれを絡めた刺し身」を「鯛だし」入れると味が変わるのですが、温まった刺し身からちょっと魚臭さを感じました。
ちなみに、この刺し身は鯛とマグロだったと思います。

鯛茶漬けまで食べ終わるとかなり満腹感と満足感がありますね。
(と言っても、女性でも食べきれるとは思います)

これだけの質とボリュームで1,000円を切るのであれば、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょうね。
他の店だったら、1,800~2,500円ぐらいとれてもおかしくないです。

この店の良い所はやはりコスパですね。
絶対的な味や質だったら「築地や銀座などのちゃんとした寿司屋」の海鮮丼のほうが美味しい場合もあると思いますが、こちらは約1/2~1/3のpriceで楽しめます。

店名は老舗っぽいですが、運営は前述のとおり、ベンチャーのような企業、つけ麺屋さんのコラボ店です。
老舗で無いのに残念な気もしますが、頑張っているなーとも思います。

日本橋という土地と「つじ半」というネーミングとそれっぽい店構え。
そこそこ割得感のある料理に、誰もが否定しないレベルの味付け。

計算されているのがミエミエな感じはしますが、まあ、これはこれでいいのではないでしょうか。
繁盛するわけがわかりますね。

ここは雰囲気も値段も場所柄も、テレビの取材があったり、観光スポットのひとつになってもおかしくはないですね。
ただ、今回は待ち時間ゼロ分で入店できましたが、1時間も並ぶのはちょっとカンベンしてほしいかなと思います。

欠点は、全体的に説明が無いってところ。
松竹梅のメニューの違いもわからないし、ホールのお姉さんに聞こうと思っても忙しなく動いていて聞けない。

食べ方も、最初に刺し身と醤油が出てくるものの、それを食べていいのか、待つのか、わからない。
説明書きがあるものの、全体的にどうやって食べればいいのかわかりません。

なので、このレビューを見た方が、ボクのような複雑な思いをしないように、今回食べ方の作法を記載しました。

ちょっとお店、提供側の自己満足感が強いとは思いますが、値段も味も良くて、東京駅からも近いので、東京に来たら食べに行くお店のひとつにしておいても後悔はしないと思います。

次は「松竹梅」の「竹」でも食べてみたいと思います。
もっとも、コスパはもとより、味としても量としても「梅」でも十分満足できると思いますが。(笑)

リピあり。(^^)

つじ半

夜総合点★★★★ 4.1

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