「食べログ」カテゴリーアーカイブ

素材にこだわったたい焼き屋さん ~ 駒込 ばかうま黄金鯛焼総本家

食べ物を扱うことで一番大切なこと ~ 駒込 ばかうま黄金鯛焼総本家

駒込駅の東口改札を出て、右に曲がったアザレア通りにある「ばかうま黄金鯛焼総本家」。

このお店がオープンしたばかりの時に訪問して持ち帰り用のたい焼きを買いましたが、「清潔で安全なものを提供する」という姿勢に著しくかけていたので低評価とし、二度と訪問することは無いと思っていました。
評価は星1.5としていました。

数ヶ月後、しばらく経ってたまたまこちらのお店のたい焼きをお土産でもらう機会がありました。

あまり食べる気が進みませんでしたが、食べました。
そして、食べログで悪いレビューと評価をしたことに自分自身気になっていたので、後日このお店に行ってみました。

そうしたところ、以前気になっていた問題部分が改善され、たい焼きを取り扱うときはビニール袋を使って、丁寧に扱うようになっていました。
その後3回こちらに伺い、オペレーションがちゃんと改善されていることを確認しました。

味は元々悪くなかったと思いますが、再評価するとなかなか良いたい焼きだと思います。

こういう小さなできたばかりのお店を低く評価すると、良くも悪くもお店の点数や口コミ、風評に強い影響を与えてしまいます。
特にレビュー数が多い人は…ですね。

しかし、もし、そのお店の問題が改善されていれば、速やかに再評価したいと思っています。

「オマエ何様よ?」と思われるかもしれませんが、ボクに限らず食べログのレビューをする、ネットに書き込みするということは、そういう影響力と責任があることなんだなと思います。

夏はかき氷などをやっているので、またたい焼きとともにそういうサイドメニューも食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

ばかうま黄金鯛焼総本家

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 駒込駅巣鴨駅

安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店

安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店

今日は本駒込に用事があってきた。
本駒込の駅の周りというのは結構静かな所で、飲食店もあまり多くありません。

有名なお店は「四代目けいすけ」や「兆徳」がありますが、わりと地味な街です。

本郷通りの駒本小学校前の交差点にはオリジン弁当があって、その横にフランチャイズの海鮮丼屋「丼丸」がありました。
(寿司屋が始めた持ち帰りの海の丼 丼丸は他のお店も含めて食べたことがありませんが…)

久しぶりに本駒込に来てみると、その「丼丸」が無くなっていて別の新しいお店になっています。
その新しいお店というのが、ここ「TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店」。

今年の3月16日にオープンしたばかりのお店です。
しかもチェーン店ではないようなので、これは食べてみる価値がありますね!

食べログにはまだ登録もレビューも無いので、これは久々に「初投稿者」になれます!(・∀・)

伺ったのは平日の夜。小さな店舗で基本的にカウンター8席のみのお店です。
食べログにも投稿が無いですし、情報はとあるブログの記事になっているだけ。

ノーインフォメーションでの新規のお店の突撃は近年では珍しいですね。

ドアを開けて入ると、うなぎの寝床のような店内です。
座っているお客にぶつからないように少し配慮しながら奥のカウンター席に座ります。

食券制ではないので、メニューを見てオーダーをします。

ここはやはり、一番ベーシックなステーキ丼を頂いてみましょう。
「ガブスステーキ丼 150g」(842円)と「ワカメスープ」(86円)をもらいました。

メニューには「チャックステーキ(ザブトン)丼120g」(1,382円)や「今月の特選国産120g」(1,922円)というものもあるようです。
また、「オリジナルカレー」や「煮込みハンバーグ」もありますが、どれもわりとお手頃プライスです。

本駒込には東洋大学があるおかげか、激安飲食店がボチボチとあるんですよね。

待ちながらカウンター越しに調理を見ていると、筋切り器を使って割と丁寧に肉を柔らかくしているようです。
また、注文があるたびに付け合せのモヤシなどを茹でているようですね。

程なくして出てきたステーキ丼は思っていたよりもシッカリとしたもの。
肉の量は150gとはいえ想像よりボリューム感がありますね。

醤油ベースのタレは別に提供されるのですが、これをかけて食べます。
そして、テーブルに置いてあるマスタードを少しつけて食べるといい感じです。

肉は想像以上に柔らかく、臭みもありません。
ちょっとレアっぽいのですが、その辺の激安ステーキの肉によくあるようなスジっぽさや硬さは全く気になりませんでした。

ゴハンもちゃんと炊けていて、わりと美味しかったです。
「丼」を屋号にしているのですから、コメがマズイと話になりませんからね。

ちょっと残念だったのは、肉がレアなのはいいのですが、中までちゃんと火が通っていないように思いました。
そのため、全体的に肉が少し冷めたような感じがします。

ボクは肉はレア好きなのであまり気になりませんが、レアが嫌いな人だとちょっとキツイかもしれません。
ステーキを焼く熱源が何かわかりませんでしたが、焼き方はもう少し工夫の余地がありますね。

肉は冷めていたものの、モヤシとインゲンが温かったの印象に残りました。

ワカメスープはちょっとチープな味がするものの、あったら嬉しい一杯です。
86円という値段はわりと魅力的ですね。

トータルとしては結構味も良くて、コスパが高いと思います。

今日はベースの150gのステーキ丼(¥780/税込¥842)を食べましたが、後から気づいたのですが、300g+ゴハン大盛のダブル丼も1,166円であるそうです。
これだとかなりコスパとボリュームの満足感が高いでしょうね。

今日は夜21時ぐらいでしたが、次から次へとお客さんが入ってきて、オープン間もないのに早くも人気が出てきているようです。

狭いカウンターの中に店員が3名いらっしゃいましたが、慣れてきたら2名ぐらいで回せる規模かなと思いました。
本駒込あたりだと、秋葉原や新宿などの一等地よりは家賃が安いとは思いますが、それでもこの価格でやっていくのは大変だと思います。
オペレーションを最適化して、人件費を削るのも大切なことですからねぇ。

この本店で成功して、料理のクオリティをあげながらも頑張って支店を増やしていってもらいたいものです。

次はステーキとオリジナルカレーが両方楽しめる、ステーキカレーを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:ステーキ | 本駒込駅白山駅千駄木駅

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

今日は池袋で外食。
最近、ダイエットと料理の手作りの面白さからおうちゴハンの比率が多くなってきており食べログ率が下がっております。(笑)

以前、なにかのカレー特集で池袋に変わったカレー屋があるよってことで知った「火星カレー」。
池袋駅西口の地下にもちょっと変わった看板があって、いつか行ける日を楽しみにしていました。

伺ったのは平日の夜。
本当は池袋では有名な「立喰 美登利 エチカ池袋店」のお寿司を食べようと思ったのですが、行ってみるとすごい行列。
タイミングが悪いのか、いつ行っても行列が絶えることが無く、なかなかここのお寿司にはありつけないのです。

ということで、以前より行きたかった火星カレーに突撃することに作戦変更します。
お店は池袋西口からちょっとだけ歩いた場所にあります。

目立たない地下にあるので、看板を見逃すと少々わかりづらい場所かもしれません。

口コミなどを見てみると並ぶ日もあるようですが、今回は並ばずにすぐに着席ができました。
そんなに大きくない店舗ではありますが、先客は5名ほどでなかなか繁盛しているようですね。

こちらは鹿やカンガルーの肉などを使ったジビエ系のカレーが特徴のようです。
正直、ボクはあまりジビエ系は得意なほうではありません。
まあ、味というよりはそのイメージが苦手という臆病者です。

まずは券売機で食券を買います。
今回は、カナダ産馬肉を使った馬カレー(980円)を食べることにします。
どうやらシードル(りんご発泡ワイン)煮らしいです。

辛さは中辛にしました。
大盛は無料とのことですが、量が750gと多そうだったので中盛(450g)をお願いしました。

一緒に行ったツレは鶏カレー(ブラジル産チキンのパリパリロースト/880円)+ほうれん草(100円ぐらい?)を頼みました。

そんなに待たずに出てきたカレーのビジュアルは、やはり肉が主張している感じです。
わりと豪快な感じですね。

肝心の味のほうは、特別スパイシーな感じはしませんが、野菜が丁寧に煮こまれているようです。
そして、メインとも言える馬肉は、硬さも癖も臭みも感じず、美味しくいただけました。

チキンも少し食べましたが、鶏肉に少し臭みがありました。

途中からお好みで紅生姜を入れてくださいということですので、少しだけ投入。
カレーに紅生姜は珍しく、酸味が変わったアクセントになってますね。

全体的に珍しくて味も悪くは無いのですが、途中から少し飽きてくる感じがありました。
紅生姜だけでなく、玉子などのトッピングがあれば味の変化が楽しめて良いように思います。
(玉子とか入れると邪道かなぁ??)

この火星カレーっていうのは、何を意味するのかちょっとわからないのですが、インド風とか日本風とかというジャンルには当てはまらないので、ネーミングとしては面白くて良いように思います。

どうもこちらが本店のようで(まだ1店舗しかない?)、チェーン化は豊島区の中だけでやるようなことが書いてありました。
そういうやり方も面白いようにも思います。

そういえば、洋食屋のキッチンABCとかも豊島区にばかりありますしねぇ。

ジビエは好き!っていう若い女子もいますが、ジビエは無理!っていう人も多いように思います。
まあ無理っていう人の大多数は、ボクのように味ではなくイメージで無理って言っているようにも思いますが、嫌なものは嫌でしょうからねぇ。

こちら火星カレーの変わったお肉はあまり癖がないように思います。
異文化(火星文化?)を理解するためにも、あまり偏見や好き嫌いをすることなく、いろんな食材を食べていきたいですね。

次はカンガルーカレーなどを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

火星カレー

夜総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:カレーライス | 池袋駅要町駅

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

今日は都内をあちこち移動する日でしたが、なんだかカレーを食べたい気分。
そして、最近金沢カレーを食べていないなぁと考えていたら、宿題店になっていた都内にある「カレーのチャンピオン」が麹町にあるのを思い出しました。
ということで、麹町に出没しました。

「金沢カレー」という名前もわりと一般的になってきたように思いますが、「カレーのチャンピオン」はわりと金沢カレーの中でも元祖に近いお店らしいですよ。

金沢カレーの特徴は
・濃厚でドロッとしたルー
・付け合わせとしてキャベツの千切りがのっている
・ステンレスの皿に盛られている
・フォークまたは先割れスプーンで食べる
・ルーの上にカツをのせ、その上にソースがかかっている
・ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける
という感じなのですが、元祖の店舗には諸説あるようです。

石川県金沢市にあった「レストラン・ニューカナザワ」(1955年頃-1987年)で働いていた5名のチーフ・コックたちが金沢カレーの起源となっているみたいですね。
「インデアンカレーの野村幸男」
「アルバの今渡 忠」
「チャンピオンカレー創業者の田中吉和」
「キッチンユキの宮島幸雄」
「うどん亭大黒屋 高田義教」
彼ら5名が、ニューカナザワから独立して、金沢市を中心に洋食屋やカレー屋を立ち上げたことが始まりだそうです。

その後、
1961年 チャンピオンカレー創業者 田中吉和が金沢市高岡町に「洋食タナカ」を開店。
1964年 金沢市片町金劇ビルに野村幸男が「インデアンカレー」を開店。今渡忠にサポートを要請。
1965年 「洋食タナカ」が「カレーライスのタナカ」となる。
1966年 「キッチンユキ」 金沢駅地下街に宮島幸雄が創業。今渡 忠と高田義教が開店時にサポート。
1970年 小松市に「カレーの市民アルバ」今渡 忠が創業。
1971年 「株式会社ターバン」創業。
…という感じの歴史となっています。

これは歴史の一部ですが、金沢カレーという名前自体が使われ始めたのは2005年頃からとのことです。
ボクは富山県民で昔から金沢カレーをよく食べていたので、その他の地域の方よりも思い入れと愛着があるかもしれないですね。

伺ったのは平日の夜。
この日はクルマ移動でしたが、麹町は駐車場がわりと高いです。
20分400円という強気プライスは銀座とあまり変わらないですね。

先客は2名で、共にサラリーマンっぽい男性でした。
まずは入り口付近にある券売機で食券を買います。

金沢カレーといえば「カツカレー」、カレーのチャンピオンといえば「Lカツカレー」なので、今回は「Lカツカレー」の大盛を食べることにします。
「Lカツカレー」はお客の7~8割がオーダーする看板メニューです。

「Lカツ」というのはどうやら厚さを表しているようで、公式サイトによるとサイドメニューには「カツMサイズ」というものもあるようです。

今回はツレと来ていたので、エビフライをシェア。
それに目玉焼きをのせます。

店員さんはアジア系外国人のお姉さんでしたが、接客が非常に良かったのが印象的でした。
最近、ファストフード店やコンビニエンスストアで働く外国人の方が多いですが、やる気のない日本人よりも元気でハキハキと気持ちの良い接客をする方が多いように思います。

言葉はカタコトの方もいますが頑張って働いているのをみると、元気を貰えるような気がします。
日本人も彼らに負けないようにシッカリしないといけませんね。

しばらくすると「Lカツカレーの大盛+エビフライ+目玉焼き」がやってきました。

ルーはコッテリとした濃厚の超熟ビーフカレー。
牛のアバラ肉にこだわっているそうです。

Lカツはアメリカ産の三元豚。
衣は揚げたてのサクサク、赤身と脂身のバランスが良くて肉質も柔らかいですね。

下手なトンカツ専門店のカツよりも美味しいと思いました。
これにソースをかけて頂きます。

エビフライはわりと火が通っている感じでカリっとしています。
まあ、これは普通ですね。

こんがりとしたターンオーバーな目玉焼きを出すお店は珍しいですね。
他の「カレーのチャンピオン」で出される目玉焼きがごく普通のタイプだと思うのですが、最近になってかわったのかもしれないですね。

お約束のキャベツもシャキシャキとしていい感じです。

福神漬けは、ちょっとチープな感じでした。

結論としては、お手本のような金沢カレーで美味しく頂けました。
大盛にしたのものあって、久々に胃にズッシリとくるカレーでした。

東京都内で有名な金沢カレーは「ゴーゴーカレー」がありますよね。
「ゴーゴー」は都内に27店舗もある一大勢力ですが、実は創業は2003年。

脱サラした金沢出身の社長が、新宿に1号店を作って始めたお店です。
いまではニューヨークやブラジルにも出店しているとのことで、たいしたもんですね。

一方、通算50年近い歴史のある本家に近い「カレーのチャンピオン」は、都内にはここ「麹町店」と「九段三番町店」のわずか2店舗しかありません。
もっと多くの方に「カレーのチャンピオン」のLカツカレーを食べてもらいたいですが、都内だと店舗が少ないだけでなく、この2店舗も結構アクセスが良くない場所にあるのですよね…。

もうちょっと秋葉原や高田馬場など若者が集まるような場所に出店してもらいたいです。

「カレーのチャンピオン」と「ゴーゴーカレー」のどちらが美味しいかと言われると、これは好みによる部分も大きいかと思います。
まあ、個人的には「カレーのチャンピオン」のほうが好きかな。

あとは秋葉原や錦糸町には「金沢カレーならぬ加賀カレー」の「カレーの市民アルバ」もあるので食べ比べしてみたいですね。

金沢カレーは、その辺の上品なカレーとは違う重いカレーなので、年配や女性にはちょっと向いていないようにも思いますが、ボリュームも満点で味も良くて安いので、スタンド系カレーとしては結構オススメです。

Lカツも美味しいですが、ウインナーは本場ドイツのフランクフルト流のオーダーメイド品、そして国産の赤鶏を使ったチキンカツも美味しいとのことですので、次回は「チキンカツカレー」に「ウインナー」をトッピングしたカレーを食べたいです。

リピあり。(^^)

カレーのチャンピオン 麹町店

夜総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:カレーライス | 四ツ谷駅麹町駅半蔵門駅

並ばなければ満足度が高いコスパ最高の天ぷら定食 ~ 日本橋 天ぷらめし 金子半之助

並ばなければ満足度が高いコスパ最高の天ぷら定食 ~ 日本橋 天ぷらめし 金子半之助
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並ばなければ満足度が高いコスパ最高の天ぷら定食 ~ 日本橋 天ぷらめし 金子半之助
並ばなければ満足度が高いコスパ最高の天ぷら定食 ~ 日本橋 天ぷらめし 金子半之助
ちよくる

今日は秋葉原で夕食、と思ったのですが、なんだか天ぷら気分。
以前からの宿題店になっていた日本橋の「天ぷらめし 金子半之助」にでも行ってみましょうかってことになりました。

秋葉原と日本橋(三越前)ってすごく近いのですが、実は結構アクセスがよくありません。

秋葉原駅からCOREDO室町あたりまでだと距離にして約1.8kmぐらいなので、タクシーだったらワンメーター730円でOKです。

しかし、電車を使うとなると、
・秋葉原駅 -JR山手線- 神田駅 + 徒歩10分(140円)
・秋葉原駅 -地下鉄日比谷線 – 小伝馬町駅 + 徒歩11分(170円)
・末広町駅 -地下鉄銀座線 – 三越前駅 + 徒歩12分(170円)
となり、ちょっと中途半端です。

すべて徒歩だと、1.8km 20分と遠い感じ。

どうするかな?と思っていたら「ちよくる」という千代田区のコミュニティサイクルの駐輪場が目に入りました。

「あれ使えるんじゃないかな?」
と、前からちょっと興味があったので、サクっとスマフォで会員登録して乗ってみました。

Suicaとスマートフォンとクレジットカードがあれば、すぐに乗れちゃう。
30分で150円です。
しかも今年の2月から千代田区、中央区、港区、江東区で相互利用ができるようになったので更に便利に。

いやー、自転車には久しぶりに乗りましたが、電動アシスト付きだとあまり漕がずにラクですね。
坂道があっても苦にならなさそう。
これはいいかもしれないなぁ。

タクシーやクルマもいいですけど、こういう近代的な乗り物も楽しいですよ。

と、あっという間に日本橋に到着。

行列ができることで有名な「天ぷらめし 金子半之助」ですが、今回は並んでいる人は3人程度。
これはラッキーですね。

伺ったのは平日の19時半程度。
こちらは以前に伺った「天丼 金子半之助」の天ぷら定食版のお店で、ぜいたく丼という海鮮丼で有名な「つじ半」も同じ系列です。

並び始めた後からはお客が来るようになり、すぐに10名ほどの行列になりました。
今回は15分程度で入店できました。

メニューは「天ぷらめし」「穴子の天ぷらめし」「海老の天ぷらめし」と「ビール」「天ぷらの単品各種」のみです。
わりとシンプルなメニューは良いですね。

「天ぷらめし 金子半之助」には初めて来たので、普通の「天ぷらめし」(980円)を頼みます。

カウンター席につくと、小さな取り皿が用意されていました。
「ごぼう、烏賊ゆず、沢庵」のツボがカウンターに置いてあり、自由に食べられます。

ごぼうや沢庵の食べ放題は珍しくは無いと思うのですが、烏賊ゆずが食べ放題なのはあまり見たことがありません。
これは人によっては良いサービスですね。

「天丼 金子半之助」と同じく、黒豆茶を飲みながらしばし待ちます。

天ぷらは
 ・玉子
 ・しし唐
 ・舞茸
 ・海老
 ・烏賊のかき揚げ
 ・茄子
 ・南瓜
 ・かしわの紫蘇巻き
 ・ハゼ天ぷら
ですね。

量が多いので、前半、後半とわけて提供されます。
この値段だったら、前半分ぐらいでも満足できるぐらいではあります。

最後まで食べるととてもボリュームがあって、だいたいの人は満足できるのではないでしょうか。

ボクは今回、ゴハンは大盛(100円)にせずに、お代わり(100円)で頂くことにしました。
初めてなので、ゴハンの量がわからなかったですからね。

海老はぷりぷりでジューシー。
かき揚げも甘みがあります。

全体的にあまり油臭さも感じず、サクっと軽いです。

ごはんの上にたまごを乗せて、醤油と七味唐辛子を少々。
絶妙な半熟加減で、TKGっぽくなります。
タマゴ好きにはたまりませんね。

ハゼの天ぷらはちょっと生臭かったかな。

かしわの紫蘇巻きは、しその香りが良かったです。

天つゆはちょっと濃い感じもしましたが、たっぷりの大根おろしが入っているので及第点です。

あさりの味噌椀もなかなか美味しく頂けました。

これだけの質とボリュームで1,000円を切るのであれば、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょうね。
他の店だったら、2,000~3,000円ぐらいとれてもおかしくないです。

この店の良い所はやはりコスパですね。

絶対的な味や質だったら「京橋の深町」などのちゃんとした天ぷら屋のほうが美味しいですが、こちらは1/10以下のpriceで楽しめます。

もちろん、高級店と味を比べてはいけませんが、かと言ってここがマズイってわけではないです。
十分に価格以上の美味しさは提供してくれています。

店名は老舗っぽいですが、運営はベンチャーのような企業です。
老舗で無いのに残念な気もしますが、頑張っているなーとも思います。

天ぷらを揚げる人は黙々と天ぷらに集中し、スタッフの連携によりまるでベルトコンベアのようにシステマティックに天ぷらができていきます。

日本橋という土地と「金子半之助」というネーミングとそれっぽい店構え。
店の雰囲気はそこそこ良くて、高級感はあります。
高級ではありませんが、BGMも含めていい感じの演出が散りばめられています。

そこそこ割得感のある料理に、誰もが否定しないレベルの味付け。

計算されているのがミエミエな感じはしますが、まあ、これはこれでいいのではないでしょうか。
繁盛するわけがわかりますね。

おなじミエミエ感のあった、日本橋の穴子屋の「玉ゐ」よりは全然好きです。

チェーン店の「てんや」で天ぷらや天丼を食べるなら、こちらに行ったほうが全然良いですね。

ここは雰囲気も値段も場所柄も、観光スポットのひとつになってもおかしくはないですね。
ただ、今回は待ち時間15分で入店できましたが、ここに2時間、3時間も並ぶのはちょっと無いかなと思います。

次くるとするならば、穴子の入った「穴子天ぷらめし」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

天ぷらめし 金子半之助

夜総合点★★★★ 4.1

関連ランキング:天ぷら | 三越前駅新日本橋駅日本橋駅

豚肉100%のジューシーで美味しいハンバーグ ~ 新宿御苑 ハンバーグ ウィル

豚肉100%のジューシーで美味しいハンバーグ ~ 新宿御苑 ハンバーグ ウィル
豚肉100%のジューシーで美味しいハンバーグ ~ 新宿御苑 ハンバーグ ウィル
豚肉100%のジューシーで美味しいハンバーグ ~ 新宿御苑 ハンバーグ ウィル
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豚肉100%のジューシーで美味しいハンバーグ ~ 新宿御苑 ハンバーグ ウィル
豚肉100%のジューシーで美味しいハンバーグ ~ 新宿御苑 ハンバーグ ウィル

今日は新宿御苑でランチ。
新宿御苑で界隈で行ってみたかったのが、食べログで「東京都」×「親子丼」で1位の「泰然(TAIZEN)」。

東京No.1とはいえ、親子丼っていう料理は星3.67と低いんですよね。
しかし現状はクチコミ数が18件と少ないので、クチコミ数が伸びれば星3.9ぐらいいってもおかしくないぐらいかもしれませんね。

久しぶりに美味しい親子丼が食べられるとワクワクしてお店に向かった所、店は閉まっていて店頭には「誠に勝手ながら本日のランチはお休みさせて頂きます」…と。
「勝手に休むなよ…」と、ガーンとしてへこみつつも、気を取り直して代わりのお店を探します。

新宿御苑であれば、以前行ったイタリアンの「ヴィンチェロ」が美味しかったから久々に行ってみるかな…と食べログを調べていた矢先、「行ってみたい」にずっと前から登録していた「ハンバーグのウィル」を発見!

場所もわりと近い!しかも営業中!
ということで、ウィルに突撃します。

食べログで「東京都」×「ハンバーグ」は1,055軒ありますが、「ウィル」は8位とかなり上位です。

伺ったのは平日の12時過ぎ。
お店の前につくと、先客が2名椅子に座って並んでいます。

ボクの後からもどんどんお客が来て、行列は10名程度に長くなりました。

待っている間にお店の人がやってきてメニューを渡してくれます。
そして、温かい烏龍茶のサービスもありました。

そんなに寒い日ではありませんでしたが、この心配りは嬉しいですね。

オーダーは外で待っている間に伝えます。
今回は初訪なので、一番ベーシックな「プレーン」(1,000円)で、これまた一番ベーシックな「デミグラスソース」にします。
お腹が空いていたので、ゴハンは大盛(50円)にします。

温泉卵が無料でつくらしいので貰いましょう。

素材にこだわっているようで、豚肉は「岩中豚(いわちゅうぶた)」を100%使用。
岩手県最高銘柄豚で栄養価も高く、匂いや酸味も少ないそうです。

作り方も肩ロースやバラ、ハラミ、ホホなど複数の部位を配合して生姜やヨーグルトも入っているみたいですね。

ソースは「デミグラス」「柚子胡椒ソース」「クリームマスタードソース」の3種類があります。

15分ほど外で待って、店内に案内されました。
そんなに広い店ではありませんが、清潔感のあるお店です。

店のコンセプトが「女性1人で食べにいけるハンバーグ屋」ということで、女子率が75%ぐらいと非常に高かったです。

お店に入るとちゃんとコートを預かってくれます。
こういうのもその辺のただの洋食屋とは違いますね。

今回はカウンター席に案内されました。
席につくとあまり待つことなく、トマトスープが到着。

セットにしなくてもスープがついているのですね。
わりと酸味が効いたタイプでしたが、美味しく飲めました。

そして、これまたあまり待つこと無くハンバーグが到着。
まん丸のカタチのハンバーグです。

そっとナイフを入れて頬張ると、これは美味しい!
豚肉100%ということから、もう少し脂っこいかな?脂くさいかな?と思っていましたが、臭みは全くありません。

いやー、この臭みのなさはびっくりしました。
普通ハンバーグは、脂の臭みか肉の臭み、多少なりともいずれかは気になるものですが、ウィルのハンバーグはそれが皆無でした。

また豚肉100%だから味が単調なのかなとも思いましたが、これも裏切られました。
デミグラスソースは仔牛の骨と筋と野菜をじっくり煮込んだソースとのことで、ハンバーグとソースの相性もバッチリです。

ハンバーグは肉の品質をソースでごまかすところも多いですが、ここは肉自身もソースも両方ちゃんと「仕事」がしてあって美味しいです。

また、付け合せはレンズ豆という、比較的小さな豆ですがこれもいいですね。
この豆は栄養価が高いらしいので、ありがたいです。

デミグラスソースが絡みついたハンバーグを、すき焼きのように温泉卵につけて食べると、これまた濃厚な黄身が絡まって味が膨らみます。
(゚д゚)ウマー

これは今まで都内で食べたハンバーグの3本の指に入りますね。
(そんなにハンバーグを食べ歩いてコンプリートしてるわけではないですが)

少し待ち時間があるので、忙しい普段の昼食には厳しいかもしれませんが、ちょっと時間に余裕のある日はぜひ食べに行きたいですね。

味よし、値段よし、サービス良しなので、女性にも好まれるのも納得です。
次は、「ブラックペッパーハンバーグ」と「クリームマスタードソース」の組み合わせが至高とのことなので、これにサラダとコーヒーとデザートをつけたセットを食べたいと思います。

リピあり。(^^)

ハンバーグ ウィル

昼総合点★★★★ 4.2

関連ランキング:ハンバーグ | 新宿御苑前駅千駄ケ谷駅四谷三丁目駅

閑散としたご当地グルメの祭典 ~ 秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

閑散としたご当地グルメの祭典 ~ 秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

今日は久しぶりに秋葉原で夕食。
金曜日のアキバってことは、これまた久しぶりに「紫 くろ喜」でも行きましょうか。

と、「くろ喜」の前まで行ってみると、なんとすごい行列!
20mぐらい続いているでしょうか?

これは最低でも1時間待ちは必要ですね…。
こんな寒い中長時間並ぶのは無理だよー、ということで撤退を決意。

この時点で日本橋方面に移動するか迷いましたが、とりあえず秋葉原の繁華街に戻ることに。

そうしたら、ふと思い出したのが「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」。
以前より行ってみたかった、B-1グランプリの食べ物が集まった施設です。

しかも、事前調査によるとボクの好きな三重県四日市市の「とんてき」があるそう。

東京で食べるトンテキといえば、浅草橋の「グラシア」か渋谷の「東京トンテキ」が有名ですね。

最近ヨドバシアキバに「東京トンテキ ヨドバシAkiba」ができたのは知っているのですが、渋谷で食べた「東京トンテキ」はボクの口に合いませんでして…。

こちら「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」ですが、非常にわかりにくい場所にあります。
事前に場所は調べておきましたが、近くまで行っても、どうも人気(ひとけ)が無いです。

もう一度GoogleMapで確認すると、約30m先にありました。
場所はUDXの裏側、神田消防署の前あたりのJR高架下です。

この人気(ひとけ)のなさは大丈夫か?って心配するぐらい、全然人がいません。
日曜や祝日のお昼なら、たくさんの人がいるのかもしれませんが、冬の夜だと閑散としていて、閑古鳥がカァカァ鳴いて(泣いて)います。

もう少しゴハンっぽいものを食べられるスペースかと想像していましたが、これはちょっと味見をする程度かなぁ。

ということで、気を取り直して目的の「四日市とんてき」(500円)を食べることにします。
店頭はSuicaのみしか使えず、現金での購入は食券を利用します。

この食券機なんですが、直列する10台のキッチントレーラー(屋台)のセンターにあって、非常に使いづらいのです。
こりゃ利用者のこと考えてないな…。

まあ、今回は秋葉原駅側から行ったため券売機で食券を買った後、四日市とんてきは前方に位置したのでアクセス順序としてはそれほど不便ではありませんでしたが、これは要改善ですね。
この祭典では改善はもう無理でしょうけど。

四日市とんてきのトレーラーで食券を渡して、調理を見ていました。
思っていたよりは、わりと丁寧にちゃんと焼いている感じですね。

と5分ぐらいで、焼き上がりました。

「四日市とんてき」の定義である
(1)ソテーした厚切りの豚肉である
(2)黒っぽい色の味の濃いソースが絡められている
(3)にんにくが添えられている
(4)付け合わせは千切りキャベツが主である
には合致しています。

さて肝心の味ですが、お!?タレは結構美味しい。
これは期待以上です。
肉はちょっとチープな硬い豚肉でした。

それでもタレとニンニク、キャベツが頑張っていて、本場四日市で食べるとんてきのクオリティの60%ぐらいは再現できてますよ!
決して美味しい!と両手放しで喜べる感じではありませんが、不味くはないレベルです。

パクパクっと3分くらいで食べ終わりましたが、そのまま退散して「神田たまごけんのオムライス」を食べに行くことにしました。

いやー、もう少しゴハンや飲み物がすぐ買えたり、水が飲めたりするのであれば「食事」も可能ですが、いまのままだと「立ち食いのスナック」レベルになってしまいますね。

ちゃんとテーブルやパラソルヒーターもあるのにハードを生かし切っていないです。
これはもったいない。

というか、運営の人たちってここ見に来ているんですかね?
トレーラーにいるバイトさんに任せっきりじゃないのかな?
ジェイアール東日本都市開発の人たち、毎日行ってる?

そして、B-1グランプリを主催する愛Bリーグの人たち協力しているのかな?って心配になりますね。
というのも、B-1グランプリの公式ページ http://b-1grandprix.com/ に「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」のこと一言も書いてないんだけど…。
応援してよ!って感じ。(苦笑)

まあ、この平日の夜のこの食堂を見ると
「先生助けてっ!、B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANEちゃんが息をしてないのっっ!!」(´;ω;`)
って叫びたくなりますね。
閑散としたご当地グルメの祭典 ~ 秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

こちらに来て得られた一番の収穫は、一般社団法人 四日市とんてき協会のtonteki.com のマップから、東京にも四日市とんてきが食べられる店が複数あることがわかったことです。
・自由が丘 豆豚食堂 朝日屋
・石焼きトンテキ ぶたを ららぽーと豊洲店
・ぶたを イオンモールむさし村山店
・ぼてぢゅう 御徒町店
・ぼてぢゅう アトレ大井町店
ですね。

最近は牛カツがブームのようですが、トンテキもブームになっていつか東京に定着すれば良いなと思います。

秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANEには、ほかにも美味しそうなものがありそうなので、天気が良くて暖かい日であればまた来てみたいと思います。
いろいろ課題や思うことはありますが、まあ、一応リピあり。(^^)

B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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「うに」が有名な築地場外市場のお店 ~ 築地 鈴木水産

「うに」が有名な築地場外市場のお店 ~ 築地 鈴木水産
「うに」が有名な築地場外市場のお店 ~ 築地 鈴木水産
「うに」が有名な築地場外市場のお店 ~ 築地 鈴木水産

今日は中央区でランチ。
仕事先の女子2名とお昼を食べに行くことになりました。

「何を食べる??」と聞くと「魚系がいい」と。
そうであれば築地にでも行きましょうか、ということで築地場外市場に。

女子から「行きたい店がある」という指名があり、鈴木水産にやってきました。

築地市場は今年の秋で移転になりますが、場外は残るんですよね。
とは言っても、場内あってこその場外って気がしますけどねぇ。

伺ったのは、平日の12時20分ぐらい。
ちょっと雨が降る日だったのですが、店頭には5名ほどの列ができています。

場外には他にもお店はたくさんあるのですが、食事時ですから他のお店も混んでいるでしょうし、移動する時間もあまり無いので待つことにしました。
まあ、そんなに回転が悪そうなお店ではないと思いますし。

並んでいるときに、お店の人が煮魚か何かを電子レンジで堂々と温めているのを見た時はちょっと嫌な予感がしました。

思ったよりも回転が良くて、10分ぐらいで着席することができました。
お店はカウンターのみで、場外らしくワイルドな感じです。

今日は肝心の「生うに定食」(たしか1,200円)が完売だそうです。
もっと高級な「特生うに定食(たしか2,500円)」はありましたが、「うに」はそんなにたくさん食べるものでは無いと思っているので、刺身定食(1,200円)をオーダーしました。

女子達はやっぱり少しでもウニが食べたいらしくて、鮪うに丼を頼んでいました。

ほどなくして、定食が登場です。
やはり待ち時間は短いですね。

こういうちょっと雑多なお店では醤油がマズイことが多いのですが、こちらの醤油差しもお約束のようにかなり汚い感じでした。
ただ中の醤油自身は、そこまで劣化しておらず、特にマズくはなかったです。

正直、最初は観光客相手で刺身はそんなに新鮮でないんじゃないかな?と見ていましたが、どの刺し身も結構新鮮で美味しかったです。
また、鮪はけっこう脂がのっていて、多少スジはありましたが、わりと美味しくいただけました。

味噌汁もソコソコ良いです。

「福田さん、ウニ食べてみますか?」ということで、少しウニを貰いましたが、これもわりと美味しかったです。

まあ、うにを一箱まるごと食べるのも贅沢だとは思いますが、やっぱり個人的にはウニはお寿司なら握り2つぐらい食べるのがちょうど良い量かと思います。
ウニ定食を食べるとしても、品質は高くて美味しいものの方が良いですが、量は並盛りでいいです。

お会計をしてお店を出るときに「こちらは築地移転した後はどうなりますか?」と聞いた所「場外は移転しませんよ」と当たり前のような感じでお返事を頂きました。

「そりゃ知ってるがな、アンタのお店のことをきいてるんや」とも思いましたが、確認できて良かったです。

店員の対応にやや不満があるものの、全体的にはお値段以上で満足しました。
次は、ウニ定食(並)を食べてみたいです。

リピあり。(^^)

鈴木水産

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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ダシが有名なお店のお茶漬け ~ 日本橋 日本橋だし場 はなれ

ダシが有名なお店のお茶漬け ~ 日本橋 日本橋だし場 はなれ

今日は日本橋に出没。
時間はランチ時間も過ぎた遅い午後。

昼ごはんを食べるタイミングを逃してしまったのだけど、次の予定までに25分しか時間が無い!
そんな中、ふと以前に日本橋に「ダシ」が楽しめるイートインがあるとネットの記事で見たのを思い出した。

コレド室町の1階にそれらしいお店があったのですが、時間も無いのであまりメニューなども見ずに突撃しました。

オープンカフェのような広い空間で、店内はオシャレな喫茶空間のよう。
ささっと席に案内され、窓際のテーブルに座りました。

「ほー、こういう所でダシを楽しませるとはなかなか面白いですね、で、食べ物は?」とメニューを見ても、ネットで見た「カツオめし」とか「鯛めし」がありませんね。
肝心のダシも無い。

「うーん、時間が無い。けどお腹すいたし、とりあえずお茶漬けにしよう」とお茶漬け(700円)をオーダー。

3分ほどで、お茶漬けが到着。
「ゴハン少なっ!」とびっくりデス。

ゴハンにポットに入ったダシをかけて、テーブルにあった鰹節をたっぷりとかけます。
「ズズッ」と食べると、これはわりと安心感のあるお味ですね。

山葵や佃煮を入れながら味の変化を楽しみますが、ちょっと量が少ないかな。
お代わりをもらおうかと思う暇もなくタイムアップ。

ささっとお会計を済ませて、次の目的地に向かいました。

うーん、この時間は日本橋でまともにやってる飲食店が少ないけど、これなら久々にそばよしでも行けば良かったかな…??

帰りの道中、「それにしても日本橋だし場で、なんでダシが飲めなかったのだろう?」とスマートフォンで調べていると、今日行った店は「日本橋だし場 はなれ」で、行きたかった店は「にんべん日本橋本店 日本橋だし場」でした。

「違う店じゃねーかwww」と1人で笑ってしまいました。

まあ「はなれ」のほうはコスパが良いとは言えませんが、ちゃんとしたメニューをゆっくりと楽しむにはいいのかもしれません。
次は「にんべん日本橋本店 日本橋だし場」のほうに行って、ダシおこげやおでんや鯛めしを食べてみたいです。

「日本橋だし場」と「はなれ」を合わせたトータルとしてみればリピあり。(^^;)

日本橋だし場 はなれ

昼総合点★★★☆☆ 3.1

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【閉店】大阪で有名な甘辛カレー ~ 小川町 上等カレー 神田小川町店

大阪で有名な甘辛カレー ~ 小川町 上等カレー 神田小川町店
大阪で有名な甘辛カレー ~ 小川町 上等カレー 神田小川町店

神保町付近で用事を済ませて歩いていると、なにやらあまり見たことがないカレー屋さんを発見。
上等カレーというお店ですが、どうやら神田カレーグランプリ2015で優勝したとのこと。

本当はカレーグランプリとかTRY(東京・ラーメン・オブ・ザ・イヤー)、カー・オブ・ザ・イヤーなど(業界最高権威(笑))はあまり好きでないのですが、優勝店と言われると試してみないといけないでしょう。

調べたところ正式名称は「福島上等カレー」ということで、大阪府大阪市福島区にそのルーツがあるようです。
大阪の福島には半年ぐらい住んだことがあるので、個人的にちょっと愛着が湧きそうです。

伺ったのは平日の夜。
カレースタンド系でカウンターのみのお店です。

まずは入り口にある券売機で食券を買います。
どうやら「とんかつカレー」というカツカレーがイチオシのよう。

なので「とんかつカレー」(880円)のライス大盛(100円)とラッキョウ(30円)を食べることにします。
生卵のトッピングは無料だそうです。

店内は割と明るく、清潔感があります。
カウンターにランチョンマットが敷いてあるのはちょっとお洒落ですね。

大阪のカレーといえば、インディアンカレーやせんば自由軒、船場カリーなどが有名ですが、どのお店も東京ではそんなに順風満帆とは言えないようですね。

特に船場カリーなどは神保町に出店したものの早々に撤退していますから、東京と大阪では味の好みに違いがあるとはいえ、東京のカレーのレベルが高いことが伺われます。
(大阪のカレーのレベルが低いとは言っていません)

お水はセルフで注ぐのですが、カレーが出てくる前に少しだけ水をテーブルにこぼしてしまいました。
あまり気にならなかったのでそのままにしておきましたが、店員さんがカレーを持ってくる前に拭いてくれました。

この店員さんの対応は個人差だろうとは思いますが、こういう方が働いているお店は良い印象を受けますね。

と、カレーが出てくるまで少し時間がかかったのは、カツを揚げていたからだと思います。

わりと大きめの皿に盛られたルーはドロっとした感じです。
想像していたよりはちょっと上品な雰囲気です。

一口食べてみると、これは和風な感じがして結構甘味が強いですね。
しかし、食べていくうちにスパイスの辛味も感じます。

これは方向性として、日乃屋のカレーと似ていますね。
そういえば、日乃屋も神田カレーグランプリで優勝していましたが、神田カレーグランプリはこういう系統のカレーが好まれるのかもしれないですね。

カツはかなり薄めの肉を使っていますが、バランスは良く美味しいです。
油臭くも無く、歯でしっかりと噛みきれます。

肉の旨味などはあまり感じませんが、あまりカツが主張しすぎずにカレーにマッチしています。
少し衣が剥がれやすいのが気になりましたが、カツカレーのカツとしては合格点です。

蒲田のとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺのカツを食べてから、カレーには厚すぎるカツは合わないという結論になっています。

半分ぐらい食べたところで生卵を潰します。
これは卵好きの方ならハマル感じで、かなり濃厚でルーにピッタリ。

もう一つ卵を追加したいな、と思いましたが、今日はすでに玉子を2個食べていたので止めておきました。

大阪カレーのもう一つの特徴が、ピクルスらしいですが、これは酸っぱすぎて口に合いませんでした。
また、福神漬けもちょっと乾燥気味で好きなタイプではありません。
福神漬けはもう少し茶色くて水気があるほうが好みです。

ただ、福神漬けとピクルスは無料なので、好きは人にはいいかもしれません。

別売りのラッキョウは、可もなく不可もない至って普通な感じ。

辛さが足りない人は、テーブルにスパイスが置いてあるので、それをかけると味の調整ができますね。

ルーはちょっと少なめのような気がします。
ボクはいつもルーを残し気味なので、普通の人だったら、ライス大盛の場合はルーも多めにしたほうがバランスが良いと思います。

全体的な評価としては、普通に美味しく頂けるという感じで、普段使いには良いカレーだと思います。
例えば、自宅やオフィスの近くにあったら嬉しい感じで、持ち帰りとかできたら使い勝手が良いでしょうね。

ただ、カレーの街、神田・神保町界隈で商売していくには、ちょっと戦闘力不足かなぁという気もします。
この辺りのカレー屋は、もう少し華やかで、普段は食べない「ハレの日のカレー」みたいなイメージがありますね。

神保町界隈では、ここでしか食べられないような、スパイスや具材にこだわった欧風カレーやインドカレーのお店が多い印象ですから。

あと店名は「福島上等カレー」の「福島」をあえて残して欲しかったですけどね。
まあ、東京だと大多数の方が福島県のほうを連想するでしょうけど。

とはいえ味は決して悪くは無く、平均以上のレベルだとは思うので、是非とも東京のカレーの街でも頑張って欲しいと思います。
平日は23時までとわりと遅くまで営業しているので、使い勝手はいいですね。

次は、エビカレーに温泉卵を乗せて食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.最近カメラがちょっと欲しくて一眼レフが気になるのですが、食べ物屋で写真を撮るのに大きなレンズ(18-140mmや18-200mm)を使うと結構大げさで目立ちすぎのようにも思います。
かと言って、普段からレンズをいくつも持ち運ぶわけにはいかないですし。
18-55mmぐらいの比較的小さめのズームレンズをつけた入門クラスの一眼レフでも1kgぐらいあるので、やっぱり普段使いは無理かなぁと。
じゃあ、ミラーレスか大きなセンサーの高級コンデジにしたらいいかなとも思いますが、それでも持ち運びが面倒なので、やっぱりスマートフォンのカメラでもいいかなって思って悩んでいます。(苦笑)

上等カレー 神田小川町店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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