Googleでの上位検索されるキーワード

このブログでは多種多様な話題を取り上げていますが、いつの間にか結構な数のキーワードがGoogleで上位表示されるようになりました。

2017/9/17時点 ※カッコ内は前回 2017/3/22
「クリスティーナ・ミリアン」3位 ↑(5位)
「bluetooth ドングル」4位 ↓(1位)
「b&wスピーカー」4位 →(4位)
「サウナブログ」5位 →(5位)
「プロサウナー」5位 ↑(10位)
「ace of base」6位 ↑(7位)
「IMAX 映画館」7位 ↑(8位)
「dolby atmos 映画」7位 →(7位)
「windows10 初期設定」7位 →(7位)
「windows10 初心者 設定」7位 ↑(9位)
「hdd exfatフォーマットできない」8位 ↑(10位)
「Bluetooth アダプタ」9位 ↓(8位)
「cpu性能比較表」17位↓(8位)
「アクースティマス」26位 ↓(12位)
「ドルビー アトモス」47位 ↓(19位)
「クリスティーナアギレラ」圏外 ↓(5位)


2017/3/22時点
「bluetooth ドングル」1位
「b&wスピーカー」4位
「クリスティーナ・ミリアン」5位
「クリスティーナアギレラ」5位
「サウナブログ」5位
「dolby atmos 映画」7位
「windows10 初期設定」7位
「ace of base」7位
「Bluetooth アダプタ」8位
「IMAX 映画館」8位
「cpu性能比較表」8位
「windows10 初心者 設定」9位
「プロサウナー」10位
「hdd exfatフォーマットできない」10位
「アクースティマス」12位
「ドルビー アトモス」19位

この辺は継続は力なりってところですかね。
ドメインにも価値が付いてきたってことかな??

もうちょっと頑張ってブログ書いていこう。

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

Chromebook買いました / Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)

2台目のChromebookを買いました。
Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

以前にToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を同じくアメリカのAmazonで買ったのですが、実はあまり使っていませんでした。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいだったんですが、Toshiba Chromebook 2はちょっとキーボードが打ちにくい。
見た目も悪くないし、液晶も綺麗だし、キーボード以外はほとんど不満はなかったのですが…。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-6100U 2.3GHzを搭載!PassMarkは3,867と高性能!
(Core i3-5015U passmark=3,103 / Celeron 3855U passmark=1,732 / Celeron N3050 passmark=897)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、高精細IPSフルHD(1,920×1,080)マルチタッチパネル液晶!
Webカメラも搭載!
BluetoothやUSB3.0×2、USB-C×2、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
USBタイプCでの充電
と、充実で納得性能です。

ちょっと悩んで考えましたが、Core i3搭載で$359.99と破格だったこともありポチリました。

下位モデルのLenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMCは$224.98と相当安く、そのプライスには惹かれましたが、CPUと液晶がショボい(13.3インチHD(1366 x 768)TN液晶)のが嫌なので、Core i3+フルHD/IPS/タッチパネルのモデルにしました。

逆に言うと、CPUと液晶以外は同じようですけどね。
Chromebookは安いことが正義でもあるので、普通の人はCeleronモデルでもいいかもしれません。

実機は触っていませんが、ThinkPadのキーボードはやっぱり使いやすくて打ちやすい。
ほんと、自分にとってはオーダーしたスーツのようにピタっと体に馴染みます。

単に外で資料をちょっと直したり作ったりするぐらいなら、無理にChromebookである必要はありません。
今ならiPad Pro 12.9(2nd gen)とキーボードがあれば、ある程度の作業はできます。

外出時に持ち歩くパソコンがWindowsであれば備えあれば憂いなしですが、ファイルを大量に入れて、環境をバッチリ整えたWindowsパソコンを持ち歩くのはある意味ストレスです。
故障や紛失、盗難のリスクはやはり気になります。
そして、満足できる性能のWindowsノートPCはどうしても高く、15万円以上しちゃう。

その点、Chromebookではそれらの心配がありません。
本体にファイルやデータを保存していないので、あらゆる意味で気軽に使えます。
そしてアメリカ国防総省制定MIL規格の12項目のMIL-SPECテストも実施している頑丈なThinkPadであれば、Chromebook(ChromeOS)との相性も良くて、いつでもどこでもガシガシ使えそうです。

外でBlogなどの長文をタイプするとしても、非常にストレスが無いんだろうなと予想しています。

iPadなどと較べてChromebookが良いってところは、Windows版などのGoogleChromeがほぼそのまま、支障が無く使えるということ。
個人的にはWindowsPCでもChromeを使っている時間が長いので、まあ、ちゃんと使えるChromeブラウザがあればほとんど作業には事足りるかなっていうところです。

インプットデバイスとしてはChromebook、ビューアとしてはiPad Pro 12.9が優れているかなって感じです。

ちなみに、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US)とToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を比較するとはこんな感じ。

メーカー Lenovo Toshiba
モデル名 ThinkPad 13 Chromebook (20GL0008US) Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)
価格 $359.99 $430
CPU Intel® Core i3-6100U Intel® Core i3-5015U
周波数 2.3GHz 2.1GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,867 3,124
TDP 15W 15W
メモリ 4GB PC3-10600 4GB PC3-10600
OS Google ChromeOS Google ChromeOS
Display 13.3 FullHD IPS LED 10point touch panel 13.3 FullHD IPS LED
解像度 1920×1080 1920×1080
dpi 166 166
グラフィックス Intel® HD Graphics 520 Intel® HD Graphics 5500
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 16GB
カードスロット SDカードリーダ SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター(USB-C) 45W 小型ACアダプター
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.1
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2) IEEE802.11 a/b/g/n/ac
USB USB3.0×2、USB TypeC×2 USB3.0×1、USB2.0×1
HDMI
横幅 322 320
奥行 233 213
高さ 19.8 19.3
重量 1,400g 1,315g
駆動時間 10時間 8.5時間

見た目はToshibaのほうがMacbookっぽくてカッコいいかな。
ThinkPadは良くも悪くも、無骨で質実剛健。
今後、ThinkPad 13 ChromebookがAndroidアプリに対応したら、タッチパネル液晶も活用できそうですし楽しみですね。

このChromebookはアメリカのAmazonで普通に買えるものの、日本への発送はできない商品なのでスピアネットという転送業者を使います。
2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)

本体到着前に、アンチグレア液晶保護シートとUSB タイプC→HDMIアダプタでも用意しておきましょうかね…。

iPadPro12.9が第1世代から第2世代に変更となりました

iPadPro12.9が第1世代から第2世代に変更となりました

自宅で使っているiPad Pro 12.9を第1世代モデル(Wi-Fi 128GB)から第2世代モデル(LTE+Wi-Fi 512GB)に変更しました。

これまでの主な利用用途は、
・雑誌やマンガの閲覧(dマガジン、Kindle等)
・写真の閲覧(GooglePhoto、AmazonPrimePhotos等)
・GoogleMapの閲覧
ってな感じで、基本的にはビューアーとして使っていました。

iPad12.9の液晶サイズと画面の綺麗さから得られるコンテンツ表示性能は、他のタブレットやパソコンではなかなか得られない、代え難いものがあります。

写真の閲覧についてはPanasonicのミラーレスカメラ(Lumix DMC-GX7MK2)で撮影してからiPadにWi-Fiで直接転送して見ているのですが、これがかなりディティールまで見ることができてとても良いです。

現在発売されている最高級のカメラやレンズなどは高額すぎて(下手すると100万円以上クラス?)買うことができないですが、最高のビューアーのひとつであるiPad Pro 12.9は約10万円で買えると考えるとかなりお買い得とも言えますね。

スペックの変化はこんな感じ。

  新型iPad Pro(12.9インチ)第2世代 旧型iPad Pro(12.9インチ)第1世代
  Wi-Fi Wi-Fi+LTE Wi-Fi Wi-Fi+LTE
プロセッサー A10X Fusion + M10 A9X + M9
ディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ
12.9インチ LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ 12.9イン LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi 2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi
ProMotionテクノロジー 耐指紋性撥油コーティング
広色域ディスプレイ(P3) フルラミネーションディスプレイ
True Toneディスプレイ 反射防止コーティング
耐指紋性撥油コーティング  
フルラミネーションディスプレイ  
反射防止コーティング  
外向きカメラ(iSight) 12メガピクセルカメラ 8MP iSightカメラ
ƒ/1.8の開口部 オートフォーカス
最大5倍のデジタルズーム パノラマ(最大43メガピクセル)
光学式手ぶれ補正 写真のHDR撮影
6枚構成のレンズ 露出コントロール
クアッドLED True Toneフラッシュ バーストモード
パノラマ(最大63メガピクセル) タップしてフォーカス
サファイアクリスタル製レンズカバー タイマーモード
裏面照射型センサー ƒ/2.4の開口部
ハイブリッド赤外線フィルタ 5枚構成のレンズ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス ハイブリッド赤外線フィルタ
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用) 裏面照射
手ぶれ補正機能を使ったLive Photos 自動手ぶれ補正
写真とLive Photosの広色域キャプチャ 顔検出
強化されたローカルトーンマッピング 写真へのジオタグ添付
人体検出と顔検出  
露出コントロール  
ノイズリダクション  
写真の自動HDR撮影  
自動手ぶれ補正  
バーストモード  
タイマーモード  
写真へのジオタグ添付  
内向きカメラ(FaceTime) 7メガピクセルの写真 1.2メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影 720p HDビデオ撮影
Retina Flash ƒ/2.2の開口部
ƒ/2.2の開口部 写真とビデオのHDR
写真とLive Photosの広色域キャプチャ 裏面照射
自動HDR 露出コントロール
裏面照射型センサー バーストモード
人体検出と顔検出 タイマーモード
自動手ぶれ補正 顔検出
バーストモード  
露出コントロール  
タイマーモード  
動画撮影 4Kビデオ撮影(30fps) 1080p HDビデオ撮影(30fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps) 720p(120fps)スローモーションビデオに対応
720p HDビデオ撮影(30fps) 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
ビデオの光学式手ぶれ補正 ビデオの手ぶれ補正
2倍光学ズーム 3倍ビデオズーム
クアッドLED True Toneフラッシュ 顔検出
1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応 ビデオへのジオタグ添付
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ  
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)  
連続オートフォーカスビデオ  
人体検出と顔検出  
ノイズリダクション  
4Kビデオの撮影中に8メガピクセルの静止画を撮影  
再生ズーム  
ビデオへのジオタグ添付  
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.0
Touch ID 第2世代 第1世代
Smart Connector
スピーカー 4スピーカー
バッテリー Wi-Fi:最大10時間 Wi-Fi:最大10時間 Wi-Fi:最大10時間 Wi-Fi:最大10時間
3G/LTE:最大9時間 3G/LTE:最大9時間
容量 64GB 32GB(Wi-Fiのみ)
256GB 128GB
512GB 256GB
305.7mm
220.6mm
厚み 6.9mm
重量 677g 692g 713g 723g
カラー ゴールド
スペースグレイ
シルバー
価格 64GB:86,800円 64GB:101,800円 32GB:94,800円 128GB:128,800円
256GB:97,800円 256GB:112,800円 128GB:112,800円 256GB:146,800円
512GB:119,800円 521GB:134,800円 256GB:130,800円  

第2世代になったポイントは…
・CPUとGPUが強化された!「A10 Fusion」は「A9X」チップよりもパフォーマンスが最大30%、グラフィックス性能が最大40%高速化。
 →実際そこまで体感速度は変わりません…。

・広色域(P3)に対応したTrue Toneディスプレイに対応。最大120Hzのリフレッシュレートに。
 →ApplePencilやゲームでの利用には効果があるかもしれませんが、ボクの利用用途だとあまり体感はかわりません。

・カメラ性能も「iPhone 7」並にアップグレード、4K動画も撮影可能に。
 →iPadのカメラではほとんど撮影しません…。

・「Touch ID」が第2世代にアップグレードして高速認証が可能に。
 →うーん、どこが変わったのか全然わかりませんwww
  というか、Touch IDはiPhone7のような感圧式センサーにして欲しかったです。

第2世代になって液晶も綺麗になって120fps表示ができるようになったり、速くなって容量も増えてと、全体な性能があがっていますが、まあ、わざわざ高いお金を出して買い換えるだけの変化があるかというと微妙。
第2世代のデメリットとしては、カメラが出っ張っているのは如何なものかと…。

ストレージも512GBもあるって、その辺のパソコンのSSDより大きいわけですよ…。
まあ、大は小を兼ねるですけど、ね。

サイズも見た目も新旧ほとんど同じなので、新しくなった感はほとんど無いです。
これは奥さんとかに新しいデバイスを買ったのがバレにくいというメリットがあるかもしれませんが。

ネガティブなことを列挙しちゃってますが、全体的には悪くなっているところは無いです。(カメラの出っ張りは除く)
けど、見た目以外も新旧見比べないとわからない部分も多いです。

それだけ第1世代のProは完成度が高かったと言えるかもしれないですね。

iPad Pro 12.9はそんなに安くは無いので、欲しい人は無理に第2世代モデルを狙わずに、第1世代モデルをApple品質認定 整備済製品で買うのもいいかなと思います。
Apple整備済製品は外装もバッテリーも新品で、1年間の特別保証が付いているので普通に使う分には十分かなと。
中古を買うよりは全然安心ですよね。

Pro12.9は、特に一眼カメラを使う人にはぜひ使って欲しいとは思います。

今回はLTEモデルで、専用のカバー型キーボード「12.9インチiPad Pro用Smart Keyboard」もつけてあるので、ちょっと外出するときにでも持ち出して使ってみたいと思います。
ビューアーとしてだけではなく、インプットデバイスとしても活用できるってことですね。

iOS11になってファイラー(エクスプローラ)の概念ができるとのことなので、ますますパソコンっぽく使えるようですし。

ちなみに、いま外出先でiPadを使うときはiPad Pro 9.7をメインに使っていますが、今後は12.9を外で使う機会を増やしたいです。
そういえば、ApplePencilもあるので、メモ書きなどにも活用していきたいです。

それにしても、iPad/iPhoneのシムフリーモデルってどこのキャリアのSIM、MVNOのSIMを問わずでも使えるので便利ですね。
この辺はAndroidの主要モデル(NexusやPixel)、ASUSなどのワールドワイドモデルなども見習ってもらいたいですね。

また続報があればこちらで報告します。
iPad Pro 12.9は万人にはオススメできませんが、はまる人にはすごく良い、唯一無二のアイテムだと思います。(^^)

非接触 赤外線 放射温度計 FLUKE 59MAX+ ~ Amazonで買ったイイモノ

非接触 赤外線 放射温度計 ~ FLUKE-59MAX+ Amazonで買ったイイモノ

遠くにあるものの温度を正確に測ることができる温度計が「非接触 赤外線 放射温度計」。
Amazonで見てみると、安いものでは1,500円ぐらいからあります。

温度を「瞬間的に」「離れたところから」測ることができます。
商品にもよりますが、だいたい-30℃~400℃ぐらいまで測れます。

料理人の友達から「これあげるよ」ってもらったのが「FLUKE 59MAX+」。

なんでも油の温度を測るのに買ってみたけど、あまり使わなかったそう。

FLUKE 59MAX+の測定温度範囲は-30℃~500℃。
足元にある、DAIKINの遠赤外線暖房機 セラムヒートのヒーター部分を測ってみると470.2℃ぐらいを示しています!
かなり熱いね。

FLUKEのものはその辺の製品よりちょっと高いですが、精度は高そうです。

まあ、1,500円ぐらいのものでも評価がいいので問題無いと思いますけどね。

赤色のレーザーポインターがついていて、赤く照らされた場所の温度を測れます。
持ったポジション的にも少し拳銃に似ていて、ちょっとカッコいいかも。

普段、何に使うってわけではないのですが、サウナや水風呂、温泉などの温度を測るのに役立つかもしれませんね。
あと、体温も測れるかな?

ひとつあると便利なのと、温度を測るっていうのは結構面白いのですね。
サウナーの方には特にオススメです!

東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

創業45年、東京で最も古いサウナという、鶯谷のサウナセンター大泉。
さまざまなプロサウナー向けの雑誌や本、Blogなどにも、よく出てくる施設です。

鶯谷っていう名前からして怪しさがありますが、一見このお店もかなり怪しい感じがします。
男性専用のサウナ施設で、プロサウナーからの評価は高いです。

※プロサウナーとは、サウナに週2~7回入るような、サウナと水風呂に取り憑かれた人々のこと。
サウナで生計を立てている人ではありません。

サウナセンター大泉はサウナ界のレジェンドと言われている施設ですので、そのレベルはかなり高いものとなります。
まあ、ビルや施設は古いので、サウナ素人が入ると、古い!汚い!と思うところはあるかもしれません…。

サウナについてはサウナブログを見てもらえれば良いと思いますが、簡単に言えば、サウナ界のミシュラン、サウナミシュランなどがあるとすれば、2つ星ぐらいは取れる施設でしょうね。

6階の浴室で、いつものとおり高湿度サウナに12分、12~16℃のキンキンの水風呂に3分×3セット入って、バッチリ気持ちよくなったら、5階に降りてレストルーム(食堂)で休みます。

サウナに良く行くプロサウナーの方々は、サウナ飯というのを大切にしています。
サウナの後のビールはとてもとても美味しいそうな…。
まあ、ボクは下戸なので、その旨さは理解できませんが…。

で、ボクは今までサウナ飯は食べたことがありませんでした。
あまり美味しそうに思えなかったし、お世辞にも衛生的とも言えなさそうだし…。

でもですよ、他のプロサウナーの方々のブログなどを見ていると、実に美味しそうに定食やおつまみなどを食べているのですよね。

ということで、サウナ飯の定番ともいえる、ハムエッグ定食(650円)を食べてみました。

お米は長野県産コシヒカリ、水は美味しい弱アルカリ水、油はキャノーラ油を使っているとかで、わりとこだわっているような感じ。

味は…これは旨い!
卵は白身にちゃんと火が通ってなくて、少し半生。
黄身はトロトロで、美味しいです。

ゴハンは日によってムラがあって、少し炊いてから時間が経ってるときもあったり、炊きたてのときもあります…。

いや、ここはですね、味がどうのこうのっていうよりは、サウナにはいって、疲労感と空腹感のおかげで、なんか美味しく感じちゃう!
…と思っていましたが、やっぱり美味しいです。

ショウガ焼きが550円、カレーライスが400円とどれもかなりお値打ちプライスです。

大きなテレビが2つあって、違うチャンネルと同時に楽しめるのはいいですね。
まあ、喫煙可なので、タバコオヤジの近くに来るとちょっと匂いが気になりますが…。
一応、禁煙席もあります。

浴室以外の清潔感と浴室の匂いには難有りですが、サウナの温度×湿度、水風呂の質には、様々な難点を補うぐらいの魅力があります。
そして、この食堂もなかなか昭和の雰囲気を残した文化財といえるでしょうね。

プロサウナーを目指すものなら、一度は伺っておいたほうが良いノスタルジックサウナ施設だと思いますね。
サウナ好きなら、一度は行ってみる価値のあるサウナ&食堂でした。

リピあり。(^^)

関連ランキング:定食・食堂 | 入谷駅鶯谷駅上野駅

おフログ:東京で最も古いサウナのひとつ ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

おフログ:東京で最も古いサウナのひとつ ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

創業45年、東京で最も古いサウナという、鶯谷のサウナセンター大泉。
さまざまなプロサウナー向けの雑誌や本、Blogなどにも、よく出てくる施設です。

鶯谷という名前からして怪しさがありますが、一見、このお店もかなり怪しい感じがします。
男性専用のサウナ施設で、プロサウナーからの評価は高いです。

まず玄関で迎えてくれるのは、かなり大きなガンダムの模型。
なぜガンダムが置いてあるのかはわかりません。

まずは1階の受付で、お金を払います。
料金は「8時間コース」で1,800円が基本。
平日は「平日限定3時間入浴」が1,200円です。

「8時間コース」にすると食堂で使えるドリンク券がもらえます。

受付でロッカーのカギを貰い、1階のロッカールームへ。
ロッカールームで館内着に着替えて、バスタオルとハンドタオルを持ってエレベーターで6階のお風呂に移動。

ロッカールームを始めとした施設内はかなり老朽化していて、天井や防犯カメラなどまでは清掃が行き届いているとはいえずにホコリなどが溜まっている感じ。

気を取りなおして、服を脱いで浴室に入ります。

浴室はあまり広くはありませんが、そう狭くてかなわないってほどでは無くジャストサイズ。
ちょっと大きめの泡風呂(40℃)程度と、比較的大きな水風呂(12~16℃)、サウナと冷室サウナがあります。

シャンプーやボディソープは完備されていて、ボディタオルもあって、カミソリもメーカーの違う3種類2種類が揃っています。
以前は3種類のカミソリがありましたが、現在は2種類ですね。

わりとコンパクトでテレビ付きのサウナは約90℃。
温度はそう高くはありませんが、ここのサウナはかなり湿度が高いです。
そして、こちらはセルフロウリュができるのが目玉のひとつ。

セルフロウリュっていうのは、自分でサウナストーンに水をかけて、自分でロウリュを楽しめちゃうこと。
乱暴に水をかけると火傷しちゃいそうですし、調子に乗って水をかけると、蒸気が凄いことになってサウナ内がかなり熱くなってしまいます。

しかし、セルフロウリュでマナーの悪い客が多くて温度(湿度)をメチャクチャにあげてしまうらしく、今は11~16時のみセルフロウリュができます。(2017年9月11日現在)

夜のほうが客層が悪いってことでしょうかね?
これは残念ですねぇ。ぜひセルフロウリュの全日利用を希望します。

※店員さんに確認したところ、あまり大きな声では言えませんが、人に迷惑がかからない程度でしたら、夜でもセルフロウリュ可能だそうです。
その際は、風呂桶に綺麗な水を入れて火傷に気をつけてサウナストーンに水をかけましょう。(浴槽や水風呂の水をかけてはダメです)

以前はヴィヒタ(白樺の枝葉)があって、カラダに叩きつけたりできたらしいのですが、いまはヴィヒタを置いていないとのこと。
これも残念ですねぇ。ぜひ復活希望です。

セルフロウリュ以外では1日2回~5回程度、お店の人がやってくれるロウリュサービス(アウスグース)もあります。

以前は受けたロウリュサービスは、あまり熱々って感じはしませんでしたが、最近のロウリュはかなり熱いです!
チリチリ、ジリジリと熱波の水分が皮膚に染みる感じ。

1番熱いのはお昼の12時のロウリュだそうです。
これは朝ストーブに火を入れてからのタイミングで1番温度が高くなるそうです。

このサウナの目玉といえば、セルフロウリュとヴィヒタ(現在は無し)、もう一つは水風呂にあると思います。
水温が12~16℃と、結構温度が低いです。

わりと水がジャブジャブ注ぎこんでいて、わりと水の鮮度がよさそうで清潔感もあります。
透明感があって、深さも丁度良いですね。
塩素などはバッチリ入っているのですが、塩素臭などはあまりせず、相当キンキンに冷えています。

この…水風呂の気持ちよさがこの施設の大きな特長の1つでしょうね。
水風呂に3分も入っていると、手足がビリビリしてきます。

2017年の夏には氷を入れて、水温1桁にするシングル祭りも開催したそうです。

露天風呂は無いのですが、水風呂の隣の非常階段のドアが開けらるようになっていて、新鮮な空気が入ってきます。
こうしてこのドアの前にベンチがあるのですが、ここで外気浴をしてカラダを休めているととても気持ちがいいですね。

サウナの前に、冷水ポットがあって冷たい水が飲めるサービスがあるのと、塩があるので塩分補給もできます。
氷も置いてあります。

ボクの場合、鶯谷大泉ではだいたいサウナは3セット。
温シャワー → ボディタオルで洗体&洗髪 → 温浴槽3分 → 水風呂30秒 →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 小休憩5分 →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 小休憩5分 →
ボディタオルで洗体 → 水風呂30秒 →
サウナ15分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 洗体&洗髪 → 大休憩(食堂で食事)
という感じです。

プロサウナーの方が言うには「ととのう」という言葉があって、サウナと水風呂を繰り返すうちにカラダの軽い痺れとともに、気持ちよさが溢れてトランス状態になることがあるそうです。
ボクは自信をもって「ととのったー」と言える状態になったことはないのですが、やはり3~5セットぐらい繰り返すとかなりキマすね。

冷たい水風呂に入ると手足の毛細血管が開く?現象で、皮膚に赤い血管のような文様が浮かび上がります。
これを玄人は「あまみ」と呼ぶらしいのですが、特にここサウナ&水風呂ではこの「あまみ」が出やすいです。
12~16℃ぐらいの水風呂に3分も入れば、もれなく「あまみ」が出ます。

浴室内はわりと清掃が行き届いていて、朝の浴室の掃除ではフロアのワックスがけをするような回転型のブラシで丁寧に磨いていらっしゃいます。
だいたいは綺麗なのですが、夜になるとちょっと匂いが気になったり、その他のフロアや階段が埃っぽかったり小汚いので、あまり綺麗好きな人には向かないかもしれません。

休憩室や御食事処もなにかちょっと埃っぽい感じがします…。

古くてレジェンドなサウナ施設ですが、お客さんの声に耳を傾けて、日々改善や改良がなされているのは好印象ですね。

浴室以外の清潔感と夜の浴室の匂いには難有りですが、サウナの温度×湿度、水風呂の質、そして飲料水や塩、氷などの用意には、様々な難点を補うぐらいの魅力があります。
あと、あまり人が多すぎないのもメリットで、特に平日の夜は空いています。

プロサウナーを目指すものなら、一度は伺っておいたほうが良いノスタルジックサウナ施設だと思いますね。
少し時間がかかりますが、上野駅からも歩いていける距離です。

そうそう、食堂のハムエッグ定食なども世界で1番旨いです。(笑)
詳しくは東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉をご覧ください。

最近では、ボクのホームサウナ(最も良く行くサウナ施設)になっています。
オススメです。リピあり。(^^)


サウナセンター大泉 点数:★★★★4.1
泉質:4、サービス:5、雰囲気:3、エンタテインメント:5、衛生面:2、CP:4
営業時間:24時間営業。10~11時は清掃時間。
定休日:年中無休(メンテナンスのため休館日あり)
入浴料:1,800円(8時間)、平日スピード利用1,200円(3時間)、3,000円(宿泊)
TEL:03-3876-0016
住所:東京都台東区下谷2-4-7
最寄り駅:JR「鶯谷駅」徒歩3分、地下鉄日比谷線「入谷駅」徒歩3分
駐車場:無し
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=1種類(フィンランドサウナ、冷室サウナ)
サウナ室温=90℃
サウナ収容人数=最大約9名
タオル使用ロウリュ=1日最大3回
水風呂の水温=12~16℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=◯
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=×
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

1日ファスティング(断食)をやってみました。

1日ファスティング(断食)をやってみました。

健康志向の友人と食事をしたときに「ファスティング、いいよ。1回やってみなよ」と薦められました。
ファスティング…?つまり、断食ですね。

この方、かなりの健康オタクで、食べ物の知識もかなり深いです。
もちろん、ボクよりも…ですね。。

それで、ファスティング(断食)について聞いた話を要約すると…

・1日だけのファスティングでも効果がある
・酵素ドリンクを飲む
・酵素ドリンクは「エリカ健康道場の優光泉」がオススメ
・宿便などが出てカラダの中がクリーニングされる
・一度ファスティングをすると、2~3kgぐらい落ちる
・一度体重を落としたら、なかなかリバウンドはしない
・月に一度ぐらい定期的にファスティングをして、メンテナンスするといい
・定期的にやれば5kgぐらいすぐに落ちる

ということで、一度ぐらいやってみますか!ってことで「エリカ健康道場」のサイトを研究します。

「ほー、なかなか良さそうだね、一度試してみるか!」
と、1番ベーシックな断食用酵素「優光泉酵素(スタンダード味) ハーフボトル550ml」っていうのを買ってみます。

購入はメーカーサイトではなくAmazonで買いました。
こっちのほうが早く届きそうだから。

550mlで4,536円。(送料込)
1リットルあたり8,247円となります。

1杯あたり20mlを使うので、27.5杯分使えますね。
つまり、1杯あたり165円です。

ボクが試したメニューは、1日断食(レベル2)。

酵素ドリンクにはかなり丁寧に書かれた断食ガイドがついてます。

本当は朝食だけを抜くレベル1の「プチ断食」から始めたほうが良いのでしょうが、そもそもいつも朝食を抜くことも少なくないので、いまさらプチ断食をしたところで…という気になります。

また断食を始めるには3~7日ぐらいの準備期間を設けたほうがより効果が高いそうです。
ボクの場合は前日もステーキをガシガシ食べてましたけど…笑

1日断食の場合は

1日目
朝「優光泉酵素」だけ
昼「優光泉酵素」だけ
夜「優光泉酵素」だけ
丸一日、酵素ドリンクだけを飲んで過ごします。

2日目
朝「優光泉酵素」だけ
昼「回復食」
夜「通常の食事」
という構成になります。

「優光泉酵素」を飲む場合は、酵素20mlを水で4~6倍に薄めて飲みます。
ボクの場合は酵素20mlに対し、ミネラルウォーターを80ml入れて、1回100mlを飲みました。

これを1日9回以上飲みます。

濃縮された野菜酵母ジュースで、生きた酵母菌が入っています。
肝心の味ですが…、これが想像以上に美味しい。

多少の酵母独特の匂いは無いとはいいませんが、もう誤差レベルで、ハチミツのような甘味があって、ジュースのようにとても飲みやすいです。

普段から飲んでも良いぐらいで、普通に健康ドリンクとして売っていてもときどき買いたくなるような美味しさ。
健康食だからマズイのを我慢して飲む、という感じではありません。

しかも、安心返品保証なので、不味かったりしたら、飲んだ後でも返品が可能です。
遠慮なく試せますね。

1杯165円で、1食あたり500円以下。
9杯飲んだとしても1日あたり1,485円。

1日1,485円もかかるのか…と思うと値段が高い気もしますが、1日の食費分のコストが抑えられるのでむしろコスト安になりますよね。

ちなみに、ファスティング中は酵母ジュースだけではなく、塩分補給のために「梅干し」を食べたり「味噌汁」を飲むことを推奨されています。
塩分が不足すると頭痛がしたりするそうです。

ボクがやった1日断食は、
1日目は100ml(20ml+80ml)の酵母ジュースを9杯のんで、あとはインスタントの味噌汁と昼、夕方、夜と3回飲みました。
その他に飲んだものは普通の冷たい緑茶ですね。

1日目は空腹感はありましたが、「優光泉酵素」を飲んだ後に満腹感は無いものの、満足感はあるのでなんとか耐えられました。

カラダの変化は特に感じられませんでしたが、昼から夕方にかけて眠気がキツかったです。

そして夜になるとさすがにお腹が空きましたね。
我慢しましたが。

2日目の朝に空腹感はありませんでした。
朝、外出する前に3杯の「優光泉酵素」を飲んでから出かけました。

そしたらですね…午前中はトイレが近いっていうか、凄くお腹が痛くなって、下剤を飲んだときのようになり、宿便?というものなのか、正確な医学用語はわかりませんが、下品な話、黒と茶色が混じったようなカスっぽい便がプリプリと出ました。

前日何も食べてないのに、ウンチがでるもんなんですね。
どこかに溜まってたのかな?

昼食はコンビニに売っている味の素のレトルトの白かゆ、冷奴、カップ味噌汁、梅干しです。
量はさほどでも無いと思っていたのですが、かなりの満腹感がありました。

なんか体に変化が出たのか、いつも飲んでいるペットボトルの烏龍茶が濃くてキツくて飲めなくなりました。
烏龍茶は水で2倍ぐらいに薄めて飲むようにしました。

午後からはわりと調子が戻ってきて、それよりも体がどんどん軽くなり、頭が冴えてくるような気がしました。

夜ご飯は、化学調味料不使用のお蕎麦屋さんで冷やしのかけ蕎麦を食べました。
これも一杯でお腹が膨れました。

家に帰って体重を測ってみると、ファスティング前から2.5kg近く体重が減っていました。
翌日に再度測ってみると、ファスティング前に較べて2kg減ってました。

他の人からは顔がスッキリしたと言われますし、お腹周りが若干軽くなった気がします。
そして、胃が小さくなったようで、いままでの腹八分目ぐらいの量で十分になりました。
もしかしたら、食べる量をもっと減らしたほうがいいのかもしれません。

ということで、友人は毎月1回、第1週目をファスティングウィークと定め、
1日目 3食完全ファスティング(酵素ドリンクやみそ汁、梅干し湯など)
2日目 朝昼のみファスティング(同)、夜は軽めの食事
3~5日目 朝 軽いスープやみそ汁、昼 野菜中心の食事、夜 普通に食事、飲酒
6~7日目 は普通に食べて飲む!

それ以外の日は、特に外食などはガッツリ食べる。
食べるときは食べる!
ただし、バカ食いした翌日はファスティング2日目と同じような内容にし、とにかくメリハリをつけるようにしているそうです。

なかなか効果がありそうなので、ボクもファスティングを定期的にやっていこうかなと思います。
またレポしますが、わりとオススメできそうです!(^^)

日本全国版 IMAX & DOLBY ATMOS シアター情報

日本全国版 IMAX & DOLBY ATMOS シアター情報

※2017年7月22日更新 IMAXシアター一覧に「USシネマちはら台」を追加しました。
※2017年5月21日更新 イオンシネマ京都桂川の情報を修正しました。
※2017年3月26日更新 IMAXシアターの「TOHOシネマズららぽーと横浜」「TOHOシネマズ なんば」を12.1chサラウンドに修正しました。
※2017年3月16日更新 DOLBY ATMOS一覧に「名古屋 ミッドランドスクエアシネマ」を追加しました。

最高の映画は、最高のシアターで観たいもの。
最高の映画体験ができるシアターのひとつに「IMAX」(アイマックス)という高画質・高音質を追求したシステムがあります。

また「DOLBY」(ドルビー)というキーワードも、映画好きなら誰もが一度は聞いたことがありますよね?

ここではIMAX(アイマックス)とDOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)について調べてみました。
また日本全国にある対応シアターについても紹介してみようと思います。
※専門的にではなく、なるべく誰にでもわかりやすい表現と記載にしています。

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繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

今回は仙台出張。

以前から「仙台の国分町にいいサウナがあるよ」って聞いていたので、今回の宿は最初から「キュア国分町」一択で決めていました。

伺ったのは平日の夜。今回は1泊2日です。
場所は仙台市青葉区国分町のど真ん中。

周りは繁華街で、居酒屋、スナック、キャバクラ、クラブなどなどが盛りだくさんの立地です。

とても大きなビルで、エントランスは1階。
まずは1階のフロントで受付を済ませて、エレベーターでカプセルルームへ。

デラックスタイプのカプセルにしたので、カプセルとロッカーが一緒になっていて使い勝手がいいです。
スタンダードタイプだと、寝るカプセルとロッカーが別の場所にあるって感じ。

Webで見ていたとおりの綺麗な施設でわりと新しいです。

というわけで、とりあえずひとっ風呂浴びますかね。

タオルとバスタオルは脱衣所にあって使い放題です。
まずはフェイスタオルを1枚取って浴室に入ります。

浴室は最上階にあって、ちょっと大きな露天風呂もあります。
ただ、全体的にどちらかと言うとサウナ施設というより、スーパー銭湯に近い雰囲気ですね。

良く言えば明るくて開放的。
悪く言うと…一般的というか、あまりサウナーには好まれないような気もします。
どこが?というわけではありませんが。

まずは洗体をして、サウナの前に露天風呂で体を3分程度温めます。
うーん、ちょっと熱めかな?41℃ぐらいかな?

なんか塩素臭がするっていうか、わりと普通のスーパー銭湯っぽい感じ。
温泉だったりしたら良かったんですけどね。

露天風呂から出たら、水通しとしてサッと30秒程度水風呂に入ります。
水風呂は結構深くて90cmぐらいの水深。

水の温度は、いつもの非接触 放射型 赤外線温度計で測ると17.8℃。
まあまあ満足できる冷たさです。

水風呂からあがったら、体を拭いて遠赤外線ドライサウナに入ります。

サウナ内は十分な広さで、テレビがついてます。
90℃ぐらいで、そこそこ良い温度と湿度バランスだと思います。

サウナ12分で、水風呂に突入。
おっと、ちゃんと汗はシャワーで流しますよ。

ここはサウナから水風呂までの導線上にシャワーがあります。
こういうレイアウトはいいですね。
この導線のおかげか、汗流しカットマンもいませんでした。

17.8℃なのでそこまで冷たくはありませんが、十分にカラダは冷えます。
紀州備長炭を使っているのですが、ちょっと塩素臭はしましたね。

露天風呂には完全に横になれる木の板でできたスペースがあり、そこでまったりとカラダを休められます。
これはなかなかいいですね。

と、サウナ12分、水風呂3分、休憩10分の1Setとりあえず終了。
1階の飲食コーナー「湯食処・八波亭」に行ってご飯を食べます。

サウナ飯といえば、ハムエッグ定食。
と思ったんですけど、ハムエッグは無かったので、いろいろ食べられる「八波亭御膳」にしました。

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町
繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町
繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

ちょっと豪華な和定食ですが、天ぷらも茶碗蒸しもしっかりと熱くて思ったよりもなかなか美味しかったです。
お刺身は次第点かな。

この日は「モツ煮の日」とのことで、もつ煮込みがサービスで出てきました。
これも普通に美味しかったです。

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

この「湯食処・八波亭」はキュア国分町の館内にあって、もちろん館内着で入れますが、実はサウナ施設を利用しない一般客も入れる普通の玄関もあります。
キュア国分町は男性専用施設ですが、ここは女性も利用できます。

とお腹がいっぱいになったところで、サウナ第2弾開始。
ロウリュ(アウフグース)の時間に間に合いました。

普通ロウリュサービスをするときってテレビを消すものですが、ここはつけっぱなしなんですね。
まあ、観たいテレビがあるときはそのままのほうがいいですが、どちらかと言うと消してもらったほうがいいかなー。

自分にとってはキュア国分町のロウリュは初めてなのである意味特別なわけですが、店員さんからすると熱くて暑いルーチン作業なわけで、ちょっと事務的かなーと思うところもありました。
とはいえ、その辺のロウリュよりも丁寧だったようには思います。
さすが「東北初の熱波」と謳うだけあります。

横になれる韓国式サウナは少しだけ入ってみましたが、あまり興味がなかったのですぐに退散しました。
低い温度のサウナはあまり好きではありません。

まあ、泊まった宿にこの韓国式サウナしかなかったら、それはそれで堪能するしかないんでしょうけどね。

この後、サウナ12分、水風呂4分、休憩10分×4Setでスッキリしました。

4階のリラックスコーナーでは15,000冊のマンガ・雑誌・新聞等があってグデっとできます。
ここは八波亭 別館にもなっていて、リラックスチェアに座りながら色んな料理やドリンクを注文することができます。
これはダメ人間になりますね。

お茶漬けをもらいましたが、美味しかったです。

カプセルは綺麗で清潔感があって必要十分ですが、唯一の難点はカプセル内にコンセントが無いこと。
スタンダードタイプにはコンセントがあるようですが、デラックスタイプの場合、カプセル併設のデスクにコンセントがついていて、寝ながらコンセントが使えません。

幸い、パソコン用のケーブルを使って延長ケーブルの代わりにできましたが、ここは要改善ですね。
後から知りましたが、フロントで延長ケーブルをレンタルできるとのことです。

八波亭での朝食はその辺のビジネスホテルよりはマシなもの。
ご飯を食べたら、朝からサウナ1Set楽しんでから出発しました。

ちなみに、キュア国分町のキャッチコピーとして「大人のオトコのためのキュア国分町」と書いてありますが、大人のオトコが喜ぶ変な要素は全くなく健全です。
まあ、国分町で遊んでから、サウナを楽しめる施設ってことですかね?

全体的には新しく、清潔感もあってよかったです。
ハード的にはわりと新しめのスーパー銭湯的ですが、店員さんやサービスのソフト面では十分に仙台を代表するサウナ施設になっていると思います。

次回に仙台に来たときもこちらを利用したいと思います。
リピあり。(^^)


ホテル&サウナ&カプセル キュア国分町 点数:★★★☆☆ 3.8
泉質:3、サービス:4、雰囲気:3、エンタテインメント:4、衛生面:4、CP:4
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
入浴料:クイックプラン(3時間) 1,080円、ベーシックプラン(24時間)2,380円、宿泊3,780円~
TEL:022-713-8526
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目8-33
最寄り駅:JR仙台駅 徒歩20分、地下鉄 勾当台公園駅 徒歩5分
駐車場:提携駐車場あり(24時間/1,000円~)
タオル:フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=◯
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=2種類(遠赤外線ドライサウナ、韓国式サウナ)
サウナ室温=90℃、70℃
サウナ収容人数=最大約20名、10名
タオル使用ロウリュ=あり
水風呂の水温=17.8℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=×
寝湯=◯
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

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ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 3

ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 3

今年の1月に「ミラーレスカメラをゲットしました。
今年の5月に「ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 2
というBlogを書いたように、Panasonic LUMIX DMC-GX1(以下、GX1)、Panasonic LUMIX DMC-GX7(以下、GX7)、というミラーレス一眼カメラを使い始めました。

旅行に、普段使いにと、ちょっとずつ使い始め、少しずつ一眼カメラに慣れてきました。

で、今回あらたに「Panasonic LUMIX DMC-GX7 MarkII(MK2)」(以下、GX7MK2)というミラーレス一眼カメラを買いました。
というか、GX7を下取りに出して買い替えました。(^^)

GX7MK2は2016年5月に発売されたもので超最新カメラではありませんが、かなりレベルの高いミラーレス一眼カメラであります。
今年の夏か秋にモデルチェンジも噂されていますが、2017年7月15日現在では現行品ですし問題ありません。

このGX7MK2が値崩れというか相当かなり安くなっていて、そして下取り金額増強キャンペーンなどもやっていて、「え?こんなプライスでバージョンアップできるの…?これなら買ったほうがオトクだろうな…」ってことで…。笑

中野のフジヤカメラに電話で予約をして買いにいきましたが、お昼過ぎにお店に到着したら在庫はなくなっていました。
危なかった…。

オープンプライスですが、去年発売されたときに比べると約半額。
価格.comのミラーレス一眼ランキングで「売れ筋ランキング」「注目ランキング」共に1位。
やっぱり安いんですね。

GX7からGX7MK2になってバージョンアップした部分は
・ローパスフィルターレス
・新シャッターユニット
・4Kフォト・フォーカスセレクト
・4K動画
・Dual I.S.(ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正)
・動画手ぶれ補正
・新画像処理エンジン
・シャッタースピード 1/16000秒
・AFエリア49点
・空間認識AF
・瞳認識AF
・星空AF
・カメラ内RAW現像
・本体USB充電
・シャッター音の静寂化

グレードダウンした点
・ボディがマグネシウム→プラスチックに
・重量が402g→426g
・チルト式ファインダー→固定ファインダーに
・バッテリーチャージャーがついていない
・Made in japan→Made in china
・撮影枚数320枚→290枚

このように色々バージョンアップしていて、ほんの気持ちだけサイズは小さく、少し重くなりましたが、内容は大きく変わりました。
かなり解像度があがって、ハッキリくっきり撮れるようになったと思います。

4K動画や4Kフォトも撮れて、ローパスフィルターレスで解像度もあがって、外見はちょっとチープになったというか、コンデジのようなデザインになった感じもしますが、今のところ特に不満は見つかっていません。
GX7とバッテリーが共通なのは嬉しいです。

撮影サンプルは以下のとおり。
ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 3
ミラーレスカメラをゲットしました。 Part 3
Copyright © 2017 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.
(LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6使用、ISO200、1/400秒、F7.1)

使っているレンズは

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-FS14140-KA
の1本だけです。

GX7と14-140mm/F3.5-5.6だと解像度がちょっと低いかなーと思っていたのですが、GX7MK2と14-140mm/F3.5-5.6の組み合わせだとわりと綺麗に撮れる気がします。
ローパスフィルターレスなどの効果で解像度があがったんでしょうね。

あまりレンズ沼にはまるつもりはありませんが、単焦点で明るいレンズなどあったらいいかもしれませんね。
アダプタをつけてオールドレンズとかを使うのも面白いらしいですね。


マウントアダプター マイクロフォーサーズ Nikon(s)-M4/3 K&F Concept® Nikon(s)マウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントボディ用 Nikon(s)マウントレンズ- Micro 4/3カメラ装着用レンズアダプターリング (AI S-M4/3)

でもLeicaのズームレンズとかもいいんでしょうねー。

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060

あと買ったものは、定番の液晶保護フィルム

HAKUBA デジタルカメラ液晶保護フィルムMarkII Panasonic LUMIX G8/GX7 MarkII/G7専用 DGF2-PAG8

バッテリーチャージャーがついていないので、USBバッテリーチャージャー

[WELLSKY]  Panasonic パナソニック DMW-BLE9 / DMW-BLG10 / DMW-BLH7 用 [ 超軽量 ] USB急速互換充電器 DMW-BTC9 [ 純正 互換バッテリー共に対応 ] LUMIX ルミックス DMC-GF3 / DMC-GF5 / DMC-GF6 / DMC-GF7 / DC-GF9 / DMC-GM1K / DMC-GM5 / DMC-GM1S / DMC-TZ85 / DMC-TX1 / DMC-LX9 / DC-TZ90

本体を保護するハーフボディケース(ダークブラウン)

Panasonic LUMIX GX7 Mark II ボトム ハーフ ボディケース 高級合皮レザー クリーニングクロス付き パナソニック ルミックス DMC-GX7MK2 170_1 (ダークブラウン)

サングラスのような効果が得られる偏光・PDフィルター

Amazonベーシック 円偏光フィルター 58mm CF02-NMC16-58

夜景や水の流れを綺麗に撮るための減光・NDフィルター

NEEWER 58MM NDフィルターキット(ND2 ND4 ND8)+クリーニングクロース CANON 18-55mm EF-S IS STMズームレンズに対応 【並行輸入品】

まだまだ使いこなせていませんが、まずは慣れるためにも頻繁に持ち歩いてバシバシ撮影したいと思います。
4K/30pと1080/60pの動画も撮れるので、ちょっと動画編集もしてみたいですね。

もっといっぱい撮ってテクニックを磨きつつ、カメラと写真、動画を楽しみたいと思います。

デジタル系からグルメ、時事ネタまで、独断と偏見でお送りする勝手な実験サイト ひろふんじゃないよ ひろふぁんだよ