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【閉店】昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2

昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2
昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2
昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2

休日の今日は上野公園あたりを散策。
夕方になったので近辺で餃子でも食べようかと思った時に、ふと思い出したのがここ「昇龍 part2」。

ずいぶん前に東京に詳しい先輩に連れて来てもらったお店です。
近くには「昇龍」もありますが、今回店の前を通ったときにはずいぶんと行列ができて混んでいました。

「昇龍 part2」は立ち飲み屋街の一角の地下にあるお店です。
この辺はずいぶん雑多で、あまり上品な雰囲気ではありません。

店内は地下にあるお店のイメージとはちょっと違って、わりと広めです。
こういう店だとカウンターしか無いのかな?とも思ったりもしますが、こちらはテーブル席もあって家族連れで来ている人もいますね。

今回は基本餃子だけ食べらればよかったので、餃子1人前と五目炒飯を注文しました。

ほどなくして出てきた餃子は、相変わらずの大きさ。
焼いてある部分はパリっとしていますが、皮の大部分はモチモチとしています。

ちょっと皮は分厚い気がしますね。
中の餡は野菜が多めで、薄味のアッサリ系です。

うーん、これは旨いのかなぁ?

五目炒飯は懐かしい系というか、ちょっとチープ系な味がしますね。
安っぽいハムが入っていますが、これはこれで嬉しいファンがいるのでしょうね。

全体的には昔ながらの大衆中華料理で、洗練した感じはしません。
昔ながらのノスタルジックな味を求める昇龍ファンにはたまらない味かもしれませんが、ジューシーな餃子が好きな人や上品な味を求める人には、ちょっとクドい味付けかもしれないですね。

あと、ちょっと衛生面的を気にする方にもオススメできないかもしれないですね。
表参道のカフェでお茶を飲むような女子にもあまり推薦できないような感じです。
まあ、そんなに服が汚れてしまうほど汚い店ではないのですが。

普通に食べるのも良いのですが、立ち飲み屋に行く前にちょっと寄って餃子を食べていくのもいいかもしれませんね。
また、全体的に良心的な値段なのも良いですね。

この店で食べた後には「うーん、こんなもんかぁ。次来ることは無いかなぁ。。」と思うのですが、不思議と数ヶ月たつと「たまには昇龍の餃子でも食べるかな」というような不思議な魅力があります。

次回は丼モノと炒めモノ系を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

昇龍 part2

夜総合点★★★☆☆ 3.1

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とんかつの名店となった蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一

とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一

大好物のとんかつ。
東京には多くのトンカツ屋さんがありますが、有名な上野に負けず劣らずとんかつが有名な街が蒲田。

蒲田は未開の地。
うーん、雰囲気的には上品ではないなぁ。
まあ、上野に近いかも。

ここ蒲田の丸一は以前にかなりヘビロテしていた時期があったのですが、ここ1年ぐらいご無沙汰だったかな。

伺ったのは平日の19時30分。
前までは19時ぐらいでも並ばずに座れたように思うのですが、ここ数年はいつ行っても並ぶ必要があるように感じますね。

結局この日は30分程度待ってから入店。
そうか、ここは平日の夜は水曜しかやっていないから、混んでいるのかもしれない。

平日しか外食ができなくて、そして蒲田には夜にしか行けないというような内勤の方などは、水曜狙い撃ちで来るしかないですからね。

たまには極上ロースでも食べようかと思いましたが、今日はもう売り切れの模様。
なので、いつもの通りスタンダードな1,300円のロースカツ定食にしました。

注文は列に並んでいるときにすでにしてあったので、店に入るとあまり待つこと無く料理が出てきました。

衣はきつね色ではなくたぬき色?
荒めのパン粉を使っていて、サクサクしています。

林SPF豚なので、中はほんのりと赤くレア。
かなり分厚いとんかつですが、非常に柔らかくて、前歯で簡単に噛み切れます。

オリジナルソースと塩をつけて食べます。
塩は伯方の塩とローズソルトの2種類。

最初は塩系をつけてみますが、あまり合わないかなぁ。
このとんかつにはとんかつソースのほうが合いますね。

ただ、こちらのオリジナルのとんかつソースは甘くどくてあまり好きではないです。
ちょっと化学調味料の味も強いかな。

普段は辛口ソースと甘口ソースの2種類あったら甘口のほうを好んで選びますが、こちらの甘口のAGURIソースはもう少し甘さ控えめのほうがいいなぁ。

なので、最初の3キレぐらいまでは美味しいのですが、あとからちょっと飽きが来る感じはあります。

夜遅かったせいか、ちょっと油(ラード)が劣化してる感じはしますが、それでもその辺のとんかつ屋には太刀打ち出来ないレベルにはありますね。
豚汁は相変わらず、具が少ないです。

蒲田の丸一は、大森の丸一の暖簾分けと聞いていましたが、今回それを証明するものを発見!

こちらのオリジナルソース AGURIソース。
「大森に昭和39年に開業した丸一。師匠 島崎孝司氏の味を再現した丸一特製のソース」みたいなことが書いてありました。

やっぱり大森のほうが本家なんだなぁ。

と、ちょっと辛口な評価になってしまいましたが、最近流行りの低温揚げのとんかつよりはガッツリとしていてやっぱり好きなお店です。
正直、丸一というと、蒲田よりも大森の丸一のほうが好きですが、一般的には蒲田丸一のほうが人気があるように思います。

今度蒲田に来たら、これまた久しぶりに鈴文にも行きたいし、ちょっと足を伸ばして池上のとんかつ燕楽にも行きたいですから次はいつ来ることになるかわかりませんね。
とはいえ、リピありです。(^^)

丸一

夜総合点★★★★ 4.2

関連ランキング:とんかつ | 京急蒲田駅蒲田駅梅屋敷駅

【閉店】ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル

ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル
ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル
ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル
ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル
ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル
ちょっと贅沢な美味しいフレンチ ~ 柏 ル・クープル

今日は千葉県柏市に遠征。

午前の用事が終わってランチの時間になりました。

事前の調査でチェックしておいたのは「zoe’s」という柏ではかなり人気のイタリアン。

伺ったのは平日の13時過ぎ。
しかし、お店の前まで来ると、本日満員御礼の看板が出ていました。。

今回は予定が流動的だったので、キッチリと予約しておくわけにもいかなかったので…。
まあ、仕方ないですね。

というわけでダメ元で来たのが、こちらのフレンチ「ル・クープル」。
食べログでは柏で2位、評価は星3.8ですからかなり期待ができるお店です。

柏で1位のお店は「三日月氷菓店」というかき氷屋さんなので、普通のレストランとしては「ル・クープル」が1位と言ってよいでしょう。

すでに13時20分ぐらいになっているので、ランチは終わっているかもしれないと心配しましたが、運良く座席も空いていてすぐに店内に入ることができました。

店内はそう狭いわけではなく、30席ほどあります。
クルマを停めに行く前にお店に入れるかどうか聞きに行ったのですが、店内に入って案内されると、ちゃんとテーブルにナプキンなどが用意されていました。

ランチは2,100円、2,400円、2,700円、3,000円、3,800円のコースから選べます。
あとは予約のみ?の5,500円のお得なスペシャルランチコースがあるようです。

今回は2,400円の「アフェール・コース」本日のオードブル・メインディッシュにしました。
こちらは食後のコーヒー・紅茶はつきますが、デザートはつきません。

オードブルは魚をチョイス、メインは「紫峰ポークのロース肉のソテー ”シャルキュトリー風”」にしました。

まずはパンとジャガイモと牛肉のパテがきます。
このパテは味が良くてパンが進みますね。

お次はオードブルですが、サーモンをメインに色んな魚が乗ってます。
生臭くもなくて美味しいのですが、料理の名前はメモでもしないと覚えられないですね。。笑

ソースの味付けも良いのですが、キノコに強い風味が残っていて良かったです。

メインは紫峰ポークのロース肉のソテーですが、この紫峰ポークというのは茨城県の銘柄豚らしいですね。
調理方法も良いのですが、豚肉の質が良くて、脂身を噛むと美味しい脂がジュワっとしみ出しました。
これも美味しいです。

食後には温かいミルクティをもらいましたが、ミルクもちゃんと温めてあるものが出てきました。
ちゃんとしてますね。

今回はじめて来た柏で、初めて見つけたこちらのお店ですが、出没アド街ック天国の柏編では3位にランクインしていました。
そして、オーナーシェフの佐々木清恭さんはフランスの3星レストランで腕を磨いたそうで、「料理の鉄人」や「チューボーですよ」にも出ていたことがあるとか。

わりと低価格で、丁寧で秀逸な正統派フレンチが楽しめるのはちょっと贅沢ですね。
同じレベルの料理を都内で食べると1.5~2倍ぐらいの出費は覚悟しなければならないように思いました。

味やコストパフォーマンスも良かったのですが、店員さんの対応なども良くて終始安心して食べられました。

細かいことですが、オシボリが使い捨てのものだったことは若干チープな印象を受けました。
もっとも、下手な布のオシボリよりは衛生的だと思うので、これは良し悪しかなとも思いますが。

柏にはなかなか行く機会がありませんが、都心部からでも1時間ぐらいの道のりなので、こちらのお店の料理を食べるためだけに柏まで足を運んでも良いと思います。

今回はあまり時間がなかったのでサクっと食べて出てしまいましたが、次はスープやデザートがついたコースを食べて、もう少し落ち着いた優雅な時間を過したいですね。

リピあり。(^^)

ル・クープル

昼総合点★★★★ 4.2

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東上野コリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑

東上野のコリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑
東上野のコリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑
東上野のコリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑
東上野のコリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑
東上野のコリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑
東上野のコリアンタウンの有名な焼肉屋 ~ 上野 東京苑

今日は御徒町でランチ。
ツレに「何食べたい?」と聞いたら「お肉」ですと。

お!?となったら、先日行けなかった東上野コリアンタウンの「東京苑」どうでしょう?
馬山館」も悪くはないのですが、やっぱり以前から気になっていた「東京苑」に行ってみたいですね。

「東京苑」はお世辞にも綺麗なお店では無いらしいので、平日のランチともなると衣服に匂いや汚れが着くのが気になります。
ですが、「ま、いいっか」ってことで、一路お店を目指します。

伺ったのは平日の12時半ぐらい。
この日はあまり天気が良くなかったせいか、コリアンタウンも少しひっそりとしている感じがします。

お店の1階は小上がりになっていて4人がけのテーブルが2つだけあります。
結構小さなお店ですね。

2階には座席があるようですが、2階も1階同様靴を脱いであがります。

ランチメニューは
Aランチ 100g キムチ、のり、ナムル、ライス、ワカメスープ (950円)
マンプク 150g キムチ、のり、ナムル、ライス、ワカメスープ (1,150円)
Cランチ 100g キムチ、のり、イカ刺、ビール小瓶、ライス、ワカメスープ (1,400円)
Bランチ 300g キムチ×2、のり×2、ナムル、イカ刺、ライス×2、ワカメスープ×2、タン塩、カルビ、ハラミ (3,500円)
となっています。
お肉は、カルビ or ハラミ or カルビとハラミのハーフ&ハーフから選べます。
そしてご飯はお代わり自由です。

それにしても、ランチの順序がA、マンプク、C、Bと順不同となっているのが謎ですね。

イカ刺が入ったCも魅力でしたが、とりあえず肉だけで良いので、マンプク(150g)のハーフ&ハーフをオーダーしました。

店内は汚いというかかなり雑多ではありますが、座った途端に服が汚れるほどではありません。
鉄板はガスを使っていて、無煙ロースターなどではないので結構モクモクと煙がでます。
かなりレトロな感じ。

「肉はあらかじめたっぷりのタレがついていて、何か懐かしい感じのコッテリした味。」
という、前回の「馬山館」とほぼ同じ感じです。

違うのは「馬山館」はハラミのほうが柔らかくて美味しかったですが、こちらはカルビのほうが美味しかったです。

ナムルは薄味、キムチも思ったよりは辛くありません。
ワカメスープはちょっとチープ系なお味です。

肉は150gでしたがわりと量のある感じがしました。
肉々しさもあって、ガッツリと食べたなぁという満足感があります。

ランチは15時までやっているとのことですが、実際ランチメニューのお肉には数に限りがあるようです。
13時を少し過ぎたくらいに3組ほどお客がやってきましたが、「ランチは終わりました」というのを聞いて帰って行きました。

その後、70歳ぐらいのスーツの男性が2人でやってきましたが、ランチはメニューが無いと言われても「大丈夫だよ」と言って、骨付きカルビやらホルモン系などをビールと共にガンガン頼んでいました。
元気だなぁ。

このお店にはトイレが無く、外のコリアンタウンの共同公衆トイレを使います。
メチャクチャ汚いという訳ではなく、匂いがキツイって感じはしませんでしたがビックリです。
これは女性はちょっと嫌がるでしょうね。

どんな感じかっていうと、ちょっと古めの公園の公衆トイレと同等レベルです。

そして、そのトイレの出入口のところで大きな肉を解体していて、これまたビックリ。
(衛生的に大丈夫かいな?)

あとちょっと気になったのは、小上がりや2階にあがるときに靴を脱ぐのですが、その靴を店員さんが整えてくれます。
が、その靴を触った手でそのままお肉を運んだりするのはちょっとご勘弁願いたいです。

ま、そいういうのも含めてのコリアンタウンなのでしょうか。

とはいえ、全体的に味はそこそこ良くて、ボリューム感もあるので、このコリアンタウンの雰囲気も相まって結構楽しめるお店だと思います。

A5、A4ランクのザブトンやミスジやカイノミのような希少部位の肉がメインの高級焼肉と比べるのはどうかと思いますが、そういう肉を出す「下手な上品系焼肉屋」に行くよりは満足度が高いと思いますよ。

次は夜に来て、骨付きカルビやイカ刺などを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

東京苑

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき

上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき

今日は飯田橋で打ち合わせ。
打ち合わせが終わると、ちょうどお昼時です。
そういえば飯田橋に結構評価が高いとんかつ屋さんがあって食べログで「いきたい」にブックマークしていました。

お店の名前は「あげづき」。
点数は3.83、口コミ数も274件ある人気店です。

たまにしか来ない飯田橋のランチなので、今日は人気のトンカツを食べましょう、ということに。

食べログには最寄り駅が飯田橋駅となっていたのですが、ここは神楽坂ですね。
早稲田通りに面した、神楽坂上と神楽坂下のちょうど中間ぐらいに位置します。
まあ最寄り駅は飯田橋駅かもしれませんが…。

お店に到着したのは12時20分ぐらい。
大通りに面していますが、入り口が狭い地下にある店舗なので、うっかりさんは見過ごすかもしれません。

地下へ降りる階段の3段ぐらいさがったところに人がいて行列ができています。
これはどれくらい待つのだろうか…と思いましたが、まあ1時間も待つことはないだろうな、と列に並びました。

回転が遅い店なのか、結局35分ぐらいかかって入店。

薄暗い店内は狭くはありませんが、相席無しで通しているのでさらに待つことになるのですね。
まあ相席は好きで無いのでいいのですが…。

特に相席した人がクチャラー(咀嚼音だしまくる人)だった場合、どんなに美味しい料理も美味しさ半減どころか泣きたくなりますからね…。

この店は初めてですので、ベーシックな「並ロースカツ定食」(1,458円)にしましょう。

メニューにはお店のこだわりなどがたくさん書いてありますが、このロースカツは南の島豚とのこと。
油はラード100%ではなく、オリーブやキャノールオイルを混ぜた混合油だそうです。

メニューにも提供に時間がかかる場合があると書いてありますが、結構時間がかかりますね。

飲み物はこういう高級とんかつ屋には珍しく水です。
まあ、水でも良いのですが、透明なコップではなくて湯のみに水を入れられると、ちょっと美味しくないような雰囲気を感じるのはボクだけでしょうか。

10分と少々経って出てきたトンカツは低温揚げで白っぽく、なかは綺麗なレアです。

まずは何もつけずに食べてみます。
サクっ&ジュワっとして美味しい。

次は塩にしましょうか。
これも塩っ辛さがなくてわりと良いですね。

お次は定番のソースですが、これも良いです。
やっぱりボクはソースが一番好きだな。

サラダのドレッシングは柚子の風味がします。
付け合せのポテトサラダも美味しいですね。

ご飯はお代わり自由なので、1杯お代わりをもらいました。

と、3キレぐらい食べたところまでは良かったのですが、4キレ目から急に脂っこく感じてきました。
残すことなく食べましたが、最後はちょっと胸焼けがする感じでしたね。

ボクの変な持論である「揚げ網を使っているトンカツ屋は、逆に脂っこい」というジンクスがでたようです。

ご飯も美味く炊けてているし、赤だしの味噌汁も上品です。
が、最後まで美味しく頂けました、というわけにはいきませんでした。

やっぱりトンカツはこういう上品であっさり系よりも、ラードでガッツリとあげたタイプのほうが好きですね。
レベルの話ではなく、好みの話です。

あと、バイトの学生?さんが、タメ口の敬語を使っているのが面白かったです。

13時をちょっと過ぎたところでランチ終了となったようですが、あとから来たお客さんに
「もう終わりっス」みたいな感じの対応でした。(^^;)

まあ、そんなことを気になるのはボクがオジサン化している証拠かもしれません。。。

次来るとしたら、鶏のささみフライが美味しいと聞いたので、そちらを食べてみたいですね。
一応リピあり。(^^)

あげづき

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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変わった名前の独創的な旨辛カレー ~ 池袋 かえる食堂

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今日のランチは池袋。
池袋で美味しいお店はないかな?と、食べログを見ていたら発見したお店「かえる食堂」。

食堂とありますが、実はカレー屋さんです。

伺ったのは平日の14時半ぐらい。

場所は池袋駅からは少し遠く、池袋西口からだと約950mで、徒歩12分ぐらいかかります。
有楽町線の要町駅のほうが近いですね。

大通りから少し入った場所にあって、初訪問であれば地図を見ないとわからない立地です。

店舗は小さくて、外観はパッと見オシャレなカフェのような感じ。

ちょっと遅いお昼の時間にもかかわらず、店内は満席です。
オシャレな雰囲気のおかげか、客層は若い女性が多いですね。

初めて訪問したので、バランスが良さそうな「ミックスカレー」(850円)をご飯大盛り(無料)でもらいます。

お店の切り盛りはマスターと奥さん?と思われる女性の二人でやってます。
ネットのどこかにマスターは正岡子規に似ていると書いてあったのですが、確かに似ているかもしれんww

カレーは一人前ずつ丁寧に作ってる感じがします。

ほどなくして出されたカレーは、ルーはわりとサラサラとしているタイプで、ライスがタップリ盛ってあります。

じゃがいもやナス、ゴボウ、ピーマンなどの野菜も多く入っていますね。
これは男よりも女性受けしそうな感じです。
肝心のチキンは大きめの手羽元が2本入っています。

ルーはわりとスパイスが効いています。
かの有名な荻窪の「トマト」のカレーほど複雑な感じではありませんが、それでもたくみにスパイスを使いこなしてる気がします。

うん、これは美味しいですね。
わりと好きな味です。

チキンは肉も美味しいのですが、骨についている軟骨がうまいそうです。
軟骨はちょっと食べるのに躊躇しましたが、食べてみるとポリポリと美味しいですね。

皿にはレモンが沿えてあって、途中でカレーに絞ると味が変化します。
これは珍しいと思いますが、風味が変わって割と美味しいですね。
(カレー×レモンは「カレーは飲み物。」にもありました。)

食べログの評価はわりと高いのも納得ですね。
人気があるのに小さなお店ですから並ぶことも多いでしょうが、並ぶ価値はありますね。

コーヒーやラテ、シフォンケーキなどの喫茶系のメニューもあるので、デートにもぴったりです。

こちらは火曜から土曜のお昼から夕方17時までの営業となっています。
夕方はライスが売り切れると閉店らしいので、実質上はランチが遅くまでやっているお店という感じでしょうか。

味もよくて量もあって、なかなか良いですね。
アクセスは少し悪いものの、老若男女問わずオススメできるオシャレで独創的な美味しいカレー屋さんでした。

次は、キーマカレーなどを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

かえる食堂

昼総合点★★★☆☆ 3.9

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高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸

高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸

今日は用事があって、秋葉原へ。
以前にネットのニュースか何かで、アキバに立ち食いの焼肉屋ができたと聞いたので探してみました。

スマートフォンで「秋葉原 焼き肉 立ち食い」とググってみると、わりと近いところに発見!
お店の名前は「次郎丸」です。

伺ったのは、平日の19時ぐらい。
ちょうど夕食時ということで、ほぼ満席。

タイミングが良くて並ばずにカウンターに着くことができました。

客層はおじさんが中心。
若い女性も数名いましたが、カップルでしたね。
アキバならではのオタッキーな方はいませんでした。

お食事処というよりは、酒場的な雰囲気が強いので喫煙可です。。

こちらは肉を1枚ずつ(一切れ)からオーダーできます。
珍しい部位の肉が多く、高級焼肉屋に行かないと食べられない、A5・A4ランクの肉が並びます。

普通のお肉は、「バラ山」「ブリスケ」「うで」「亀の子」「ヨロニク」「カイノミ」「ササミ」「ランプ」「ザブトン」「ミスジ」などですね。
値段は1枚190円~300円ぐらいです。

一方、ホルモン系は「テッポウ」「ノドブエ」「ガツ」「チレ」「トントロ」「ボタン」など、こちらは2枚で30円~80円ぐらい。

まずは、「コーラ」をオーダーします。
サイドメニューも聞かれるので「ライス大・スープセット」をお願いしました。

カウンターには1~2人用の小さなガスローターとトングが設置してあります。
タレを入れる皿が2枚ありますが、どの肉にも味がついているので、そのまま食べるらしいです。

オーダーは適当に、「バラ山」「ブリスケ」「うで」「ヨロニク」「カイノミ」「ランプ」などを頼みます。

しばらくすると、カウンター越しにお肉を受け取ります。

カウンターはかなり狭いので、多くの皿は置けません。
なので、食べ終わったら速やかに皿を返す感じですね。
でないと、新しいお肉が追加できません。

ガスローターに火をつけてもらって、1枚ずつ丁寧に焼いてみます。
いろいろな部位を楽しめるのは良いのですが、正直、どの肉がどの部位なのか忘れてしまいますね…。

まずは1枚目、これは「ランプ」かな?
肉質は結構良いと思います。

一口食べて「肉はそこそこ旨いな」と思いました。
でも、味付けがショッパイというか、塩が立っているというか、塩っ辛さが舌に刺さります。
下味の旨味というのがあまり感じませんね。

気を取り直して2枚目、これは「ヨロニク」かな?
うーん、美味しいけど、やっぱり味付けが…。

そして肉が全体的に厚すぎて噛みきれません。
厚みは今の半分から2/3ぐらいの厚みが良いように思います。

ガスローターもじっくり焼くと焦げちゃうし、早めに食べると生焼けで中が冷たいままだったりとイマイチです。

さらに気を取り直して、不要と言われたタレを皿に入れてみます。
薄いタレと濃いタレの2種類あるのですが、旨味も奥行きもないですね…。
その辺のチェーンの焼肉屋のタレのほうがマシです。

ライスは炊き加減が悪く、はっきり言ってマズいレベルです。
スープも相当チープな味で、頼んだのを後悔する感じ。

どこかでホルモン系は美味しいと書いてあったので、ホルモンも頼みます。
「テッポウ」「ノドブエ」「ガツ」「チレ」ぐらいですかね。

食べてみると、これは普通に食べられます。
不味くないですね。
コスパも良いので、これは当たりかもしれない。

店は新しく、広くはないものの、カウンターの中の店員もホールにいる若い女性店員も対応がいいです。

しかしながら、良いのは「肉質」だけで、全体味は下の中ぐらいでしょうか。
コーラまで気が抜けた感じがしていたので目も当てられません。

これだけ食べて3,010円。
初めて来たのに調子に乗ってオーダーしたのが悪かったのですが、かなりコスパが悪いですね。

これだったら、ボクの中でお手頃な焼き肉の代名詞である鶯谷の鶯谷園とかのほうが1,000倍良いです。

秋葉原は最近ステーキなどの肉を食べさせるお店が多くオープンしていますが、それらに対抗するのはちょっと厳しいかな?

ホルモン系だけ食べるのであれば良いと思いますが、ボクはホルモンはあまり好きではないので…。
リピはありません。(¯―¯٥)

治郎丸 秋葉原店

夜総合点★★☆☆☆ 2.8

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【移転】名前より真面目な美味しいカレー ~ 池袋 カレーは飲み物。

名前より真面目な美味しいカレー ~ 池袋 カレーは飲み物。
名前より真面目な美味しいカレー ~ 池袋 カレーは飲み物。
名前より真面目な美味しいカレー ~ 池袋 カレーは飲み物。
名前より真面目な美味しいカレー ~ 池袋 カレーは飲み物。

「カレーは飲み物。」。
初めてこのお店の名前を聞いた時「ずいぶんフザけた名前だな!となると、結構奇抜なカレー屋なんだろうな」と思っていました。

お店の存在を知ったのは秋葉原店ですが、なかなか秋葉原店にうかがう機会はありませんでした。

そうこう思って、ある日池袋に行った時に「カレーは飲み物。」の前を通る機会があったので、ちょうど食事時だったので立ち寄ってみました。
こちらが本店みたいですね。

どうやら「二郎系カレー」と呼ばれているらしく、食べログなどに投稿されているカレーも器からルーがあふれだすビジュアルで、お世辞にも綺麗な感じではありません。

伺ったのは平日の夜。
こちらは行列ができることもあるそうですが、夜は比較的空いているらしく、今回待ち時間ゼロで並ばずに座ることができました。

まず入口近くにある券売機で、食券を買います。

メニューは「黒い肉カレー」(890円)と「赤い鶏カレー」(790円)の2つ。
ライスの量は山盛・・・500g、大盛・・・400g、中盛・・・300g、小盛・・・200gとありますが、値段は同じです。

いろいろ調べてみると「カレーは飲み物。という名言の様に無心にアッと言う間に、まさに飲むように食べてしまうくらいの美味しさを追求したい!というカレーへの想いを店名にしました。」とのこと。

また「ホテルで食べるような高級なカレーを1,000円以下でお腹一杯たべていただきたい!」とありますから、なかなか志が高いお店ですね。

店内はラーメン屋と言われてもおかしくないような配置や雰囲気で、清潔感はあまりありません。
どちらかというと、ゴチャゴチャした感じです。

今回は「赤い鶏カレー」の中盛(300g)を頼みました。
本来であれば「黒い肉カレー」のほうがオススメ的なようにも思いましたが、今回はあえて見た目も「カレーは飲み物っぽい」チキンカレーにしました。

トッピングが3種類無料で選べます。
追加料金はありません。

席についてしばらくしてから、店員さんから声がかかるので、その時に番号でトッピングを伝えます。
今回は(1)味玉、(2)ラッキョウ、(4)ポテトサラダにしました。

3つまでは無料なのは良いのですが、4つ、5つは有料でも良いので注文できないのかな?と思いました。
(福神漬けとアーモンドも欲しかったな…)

ルーはオーダーごとにひとつずつちゃんと鍋をわけて温めているみたいです。

しばらくすると、たっぷりとルーがなみなみと入ったカレーがやってきました。

ライスはサフランライスで色がついていて、サイドにはサラダもついています。
こう見るとなかなかオシャレな感じもしますね。

食べてみると、結構美味しい!

次郎系というから、見た目同様かなりジャンクなカレーを想像していましたが、良い意味で裏切られましたね。

刺激的な辛さは感じないので、辛いのが苦手なボクにはピッタリ。
普通のカレーマニアな人には少し物足りないかも。
と言ってもスパイシーで、うっすらと額に汗が出ますね。

味は欧風カレーをベースにしてるっぽい感じで、見た目のワイルドさと裏腹にかなり上品な感じがします。
トマトの風味もあるかな?

次郎のラーメンは特に女性などは好きじゃないと食べられないと思いますが、こちらのカレーは味の好みの問題はともかく、老若男女問わずちゃんと「食べられるカレー」だと思います。

名前やビジュアルとは違って、真面目なカレーでした。

この味は結構好きですね。
鶏肉もちゃんとゴロゴロ入っていて、食べ終わると満足感があります。

以前、同じく池袋で食べた「もうやんカレー 池(池袋店)」よりは全然好きです。

味よし、量よし、コスパ良しですが、ちょっと清潔感に欠けるのはマイナスポイントであります。

次は「黒い肉カレー」の大盛りを食べたいと思います。
リピあり。(^^)

P.S.営業時間は「カレーがなくなり次第終了」とのことですが、だいたい21時半ぐらいまでやっているようです。

カレーは飲み物。

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店

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小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店
小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店
小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店
小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店
小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店
小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店

秋吉といえば「やきとりの名門」と呼ばれる焼き鳥屋。
店舗数は結構多くて、実に全国に111店舗を展開しています。

福井に本社があるのですが、福井県にはなんと28店舗、石川県は15店舗、富山県にも14店舗もあります。
北陸地方ではかなり勢力のある、有名な焼き鳥チェーン店なのですね。

東京や関東圏の人はあまり馴染みがないかもしれませんが、北陸出身者にとっては、かなりソウルフード的な感じでもあります。

そういうボクも富山出身なので、幼少の頃から秋吉の焼き鳥はよく食べてきました。
上京してからも、銀座や神田、上野の秋吉で何度か食事をしたことがあります。(上野店は閉店)

休日の午後、たまには秋吉の焼き鳥でも食べたいなと秋吉のWebサイトで休日営業の店舗を探していたらと、東池袋に「新店舗」と書いてあるのをみてやってきました。

ここは東池袋店なのですが、池袋駅からは少しだけ離れた徒歩5、6分ぐらいの距離。
赤いネオンが目立つ、わりと綺麗でおしゃれな感じの外観です。

休日の19時ぐらいに伺いましたが、店内はわりと空いていて、あまり人が入っていない感じ、一番手前のカウンターに案内されました。

新店舗と書いてあるだけあって、相当綺麗で清潔感があります。
と思ったのですが、オープンしてからすでに1年ぐらい経過しているようです。
そのわりには、綺麗さが保たれていますね。

煙たさや匂いは皆無ですし、明るい店内なので、若い気取った女性と来ても嫌がられることは少ないのではないでしょうか。

メニューはいつもの秋吉そのままの感じで安心します。

こちらは5本1皿が基本となっています。
だいたい350円~400円ぐらいですかね、結構安いです。

5本セットなので、ひとりで食べるよりは2人以上でわけて食べた方がいいでしょうね。

今回もいつもと同じような感じのオーダーをします。
・若どり×2
・ねぎま×2
・ささみ
・純けい
・串かつ
・ピーマン
・キューリ
・こんにゃくおでん
・焼きおにぎり
・コーラ
・サイダー
ってところですかね。

注文をすると、店員さんがタレをもってきてついでくれます。

タレは、肉たれ、カラシ、カツタレの3つが基本かな?
これらに途中からおろしニンニクを入れていきます。

若どりやねぎまは肉たれにつけて食べます。
この肉タレは、洗練された上品なモノではないのですが、臭みの無いトリとマッチする甘めのタレです。
懐かしい味ですね。

ささみや純けいは、カラシをつけて食べます。
結構カラシは辛いので、つけすぎないように。

串かつもサックリと揚がっていて美味しいです。
その辺の下手な串揚げ屋の揚げ物よりも全然イケると思いますがねー。

途中からおろしニンニクを入れると、下品さにターボがかかりますが、これまた良い感じですね。
まあ、下品と言っても、全然許容範囲に収まっています。

キューリも美味しいし、焼きおにぎりも食が進みます。

最初は結構ガラガラだった店内も、予約客を始めとして次々にお客が来て、かなり盛況な感じになりました。

秋吉の焼き鳥は国産のものだけを使っていたり、純けいやササミなどはメス鶏だけしか使わないなど、結構食材にもこだわっています。
そうそう、800度を超える炭火焼きでちゃんと焼き上げているのも偉いと思います。
焼き鳥を置く台は、保温されたステンレスになっていて焼き鳥が冷めないようになっています。
これは偉いですね。

こちらのお店は店長を始めとして店員さんも皆元気で、対応が良いのが好印象でした。
ジュースが無くなったら「すぐに温かいお茶をお持ちしましょうか?」と聞いてくれますし、こういう酒を飲まない人間に配慮をしてくれる酒場はありがたいですね。

秋吉の名物のひとつが、男性は全員「社長」、女性は全員「お嬢ちゃん」と呼ばれること。
福井県は33年連続で人口10万人当たりの社長輩出数は全国1位とのことなんですが、秋吉の「社長」と呼ぶルールも何か関係しているのでしょうね。

また、福井県は焼き鳥消費量が日本一とのことですが、秋吉の功績が大きいのだと思います。

今回のお会計は2名でかなりお腹いっぱいに食べて4,800円ぐらいでした。

というわけで今回は、味もGoodで、値段も安く、気持よく、美味しく食べられましたね。
まあ、ソウルフード補正がかかっているので、ちょっと甘目の採点になりますが…。(笑)

ミシュランで星をとるような、洗練されて上品で味わい深い焼き鳥屋ではないのですが、友達や仲間と気軽に食べられて、おしゃれなデートにも耐えられる使い勝手の良いお店だと思います。

次は、ロースやしんぞう、タンなど、今回食べなかったメニューを攻めてみたいと思います。
リピあり。(^^)

秋吉 東池袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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【閉店】無香料・無着色の自然派トロピカルジュース ~ 京橋 トロピカルマリア 明治屋京橋店

無香料・無着色の自然派トロピカルジュース ~ 京橋 トロピカルマリア 明治屋京橋店
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リニューアルオープンした明治屋京橋ストアーの中にあるフレッシュジュースバー「トロピカルマリア」。
「トロピカルマリア」というのはチェーン店のようですが、今回伺ってはじめて知ったお店です。

明治屋の店内をいろいろ見ていた時に、ちょっと喉が渇いたなと思って飲んでみました。
31アイスクリームなどのようなアイスショーケースの中に凍ったフルーツが並んでいます。

注文してから一杯ずつその場で作るようで、とても美味しそうです。

今回はストロベリージュース(360円)にしました。

ジュースは果物と水だけで作られているようで、砂糖などは使っていないとのこと。

飲んでみると、わりとサラサラしていて飲みやすいですね。
かなりフルーティで、健康にも良さそうな感じがします。

無香料・無着色で、使っている果物も農園から生産ラインまでの管理も厳しいと書いてあるので安心できそうです。

ドリンクコーナーは椅子などが無くて、立ち飲みです。
ここは明治屋の店内にはありますが、奥の方にあるので、あまり少し人の目が少なくて落ち着けます。

わりと高級そうなフルーツを使っているわりには、値段もそんなに高くなくてお手頃ですね。

次は、もっと濃厚そうなラズベリー系のスムージーを飲んでみたいです。
リピあり。(^^)

トロピカルマリア 明治屋京橋店

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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