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長時間並ぶ富山のB級名物のお好み焼き ~ 富山市 ぼてやん多奈加

長時間並ぶ富山のB級名物のお好み焼き ~ 富山市 ぼてやん多奈加
長時間並ぶ富山のB級名物のお好み焼き ~ 富山市 ぼてやん多奈加
長時間並ぶ富山のB級名物のお好み焼き ~ 富山市 ぼてやん多奈加
長時間並ぶ富山のB級名物のお好み焼き ~ 富山市 ぼてやん多奈加
長時間並ぶ富山のB級名物のお好み焼き ~ 富山市 ぼてやん多奈加

富山では有名なお好み焼きの「ぼてやん多奈加」。
以前は東横INN Jr.富山駅前というかなり古いビルの地下にありましたが、富山県で一二を争うオシャレビル?のCiCの地下に移転しました。

ここの四角くてオリジナルマヨネーズたっぷりでボリューム満点のお好み焼きはオリジナリティにあふれていて、ずいぶん昔から高校生や学生を始めとした若者に人気の富山のB級グルメでした。

今でも地元の若者に大人気のお店ではありますが、「富山のB級グルメでした」というように過去形で表現するのは「秘密のケンミンSHOW」に取り上げられてからか、県外の人も訪れるようになって、メチャクチャ行列ができるようになってしまいました。

ボクも中学や高校の頃にかなりヘビロテしていましたね。

伺ったのは、平日の夜。
新しい店舗に移転してから4度ほど店の前まで来てみましたが、いつも10名ほどの列ができていたのでいつも並ぶのを諦めていました。

「いやいや10名程度の行列なら問題ないじゃん?」と思う方もいらっしゃると思うのですが、この「ぼてやん」って作るのにすごい時間がかかります。
注文してから提供までに20~40分ぐらいかかるのが普通。

「なんでそんなに遅いの?」と思うかもしれませんが、かなり分厚目のお好みを焼き上げるのには非常に時間がかかるのです。

以前の店舗はお世辞にも綺麗とは言えず、水もちょっとカビ臭い感じでしたが、新しいCiCに移転してからは綺麗な店舗になりました。

ここのお好み焼きはかなり独特で、お好み焼きの半分ぐらいは特製マヨネーズの味です。(笑)

オススメは「ぶた玉」(お好み焼き)+「えびそば」(焼きそば)に、ごはんセット。
男性ならお好み焼きを大盛にすると良いバランスです。(個人的の感想です)

2人で行くときは「ぶた玉大とえびそばのハーフで」と注文すると、この写真のようにお好み焼きと焼きそばを半分ずつ盛ってくれます。

今回は「ぶた玉大(680円+270円)とえびそば(680円)のハーフ」…つまり1人当たり815円でした。
あとはゴハンセットは260円…なので、合計1,075円ですね。

ごはんセットはゴハンに目玉焼きと漬物がついています。
お好み焼きの上に目玉焼きを移動させて、玉子の黄身にお好み焼きをつけて食べると至福のひととき。

お好み焼きをおかずにゴハンを食べるなんて、考えられない!って人もいると思いますが、ココではアリなんです。(笑)

タバコの箱と比べてみてもらうとなんとなくサイズ感がわかるかもしれません。
とにかくデカイです。
(ボクはタバコを吸いませんが)

学生服を着た高校生には、100円引きの学割があります。
一般の人は割引が無いので、スタンプカードで我慢しましょう。

それにしても、昔は豚玉特大とイカそば特大のハーフ&ハーフにゴハンセットとか食べていたけど、今じゃちょっと無理かな。

今回はお好み焼き大と焼きそばのハーフとまあまあのサイズでしたが、一緒に行った40代のお兄さんは完食できませんでした。
まあ、ボクはそれにライスセットをつけて食べきりましたけど…。

このボリュームで、ひとり1,000円強とはなかなかの良プライスですね。

今回は並び始めてから食べ終えてお会計をするまでで、約2時間もかかりました。
味は昔と変わっていませんが、こんなに並ぶのはちょっと厳しいですねぇ。

ほとんど同じ味の「ぼてやん多奈加 上飯野店」もあるので、そちらに行ってもいいかもしれません。
ただ、上飯野店は経験上お店がやってなかったり、持ち帰りのみの日などもあるので、伺うときは電話で確認したほうがいいですね。

味は昔と変わらないものの、店が新しく清潔に、少し広くなったので、テレビの影響とはいえまあ混雑するのは仕方ないかなぁとも思います。

富山といえば鱒の寿司握り寿司、白えびやホタルイカ、富山ブラックラーメン糸庄のもつ煮込みうどんなどが有名な名物ですが、ここぼてやんも十分にB級グルメだと思うので、待つ時間がある方にはおすすめです。

次回の訪問時も恐らく同じようなメニューを食べてしまうと思いますが、たまにはモダン焼きなども食べてみたらいいかもしれませんね。

リピあり。(^^)

関連ランキング:お好み焼き | 電鉄富山駅・エスタ前駅新富町駅富山駅

伝統がある?上野の老舗?洋食レストラン ~ 上野 黒船亭

伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭

今日は上野にやってきました。
上野といえば美術館や動物園も有名ですが、いまは上野恩賜公園で「Pokémon GO」を楽しむ人が多いようで、毎日お祭りのような人出と賑わいです。

用事が終わってディナータイムになりましたが、久しぶりに老舗洋食の「黒船亭」でも行こうかな?と思いました。
普段の黒船亭は結構行列になることが多いのですが、いまはお盆期間なので意外と人が少ないような予感がします。

伺ったのは休日の19時過ぎ。
いつもは黒船亭のあるビルの4階まで上がっては、長蛇の列ができていて食べるのを諦めることが多かったのですが、今回は予想が当たって混みそうな時間帯にも関わらず待ち人が2名と、待ち時間がほぼ無しで店内へ案内されました。

こちらには少なくとも食べログを書くようになってからは初めての訪問です。

さて、黒船亭というと伝統のある洋食という感じがしますが、歴史をちょっと調べてみようと思います。

1902年(明治35年)に料亭「鳥鍋」を始めたことが黒船亭の起源。
1917年(大正6年)、現在の黒船亭の場所で「カフェ菊屋」がオープン、ハヤシライスなどを提供。
1918年(大正7年)、中華料理店「翠松園」を開店。
1937年(昭和12年)、本格的中華料理店「雨月荘」を開店。
1969年(昭和44年)、黒船亭の前身となるステーキハウスとフランス料理の店「レストランキクヤ」を開店。
1986年(昭和61年)、「レストランキクヤ」を「洋食 黒船亭」としてリニューアルオープン。
とのこと。

となると、純粋な洋食屋としては、正確にはまだ30年ぐらいの歴史しかないようですね。

ちなみに、日本最古の西洋料理店とされる築地精養軒(現在は上野精養軒が存続)ができたのが、1872年(明治5年)。
いくつかの洋食メニューの元祖を作ったと言われている銀座の煉瓦亭(れんがてい)は1895年(明治28年)創業。

こうしてみると、洋食屋さんとしてはメチャメチャ老舗っていうほどでも無いような気もします…ね。

さて、注文したメニューはハンバーグステーキ(1,520円)とオムライスのハーフサイズ(700円)にしました。
黒船亭はデミグラスソースがオススメということなので、デミグラスソースを使ったものは食べておきたいですね。

量も値段もハーフサイズが頼めるのは、すごくいいアイデアだと思います。

ちなみにこちらでは「食べログ」や「ホットペッパー」、「ぐるなび」の割引クーポンが使えます。
お会計が10%割引になるのですが、食べログではクーポンを印刷する必要があると書いてあるので、見せるだけで使える「ホットペッパー」か「ぐるなび」のクーポンをオススメします。
スマートフォンで「黒船亭 クーポン」で検索してもらえば、すぐに見つかります。
オーダー時に店員に見せると良いですよ。

と、そんなに待つことなくハンバーグとオムライスが出てきました。

ハンバーグは目玉焼きが乗った、いかにも洋食っぽいビジュアル。
デミグラスソースと特製ゴマ醤油ソースがついていますが、ボクはデミグラスソースのほうが好きです。

1週間以上かけてつくったデミグラスソースっていうのは結構コクがあって美味しいです。
肉もクセや臭みもなくて、いい塩梅です。

ちょっと目玉焼きの黄身が硬かったのが玉にキズですね。

オムライスはハーフサイズといえどもかなり大きく、他のお店では普通サイズと言われてもいいぐらいの大きさです。
中には海老なども入っていますが、安心できるザ・洋食的な味です。
この味とボリュームで、クーポン利用時630円というのはかなりのお値打ち価格ですよね。

店内もわりと小奇麗な感じですし、味もまあまあ良いので上野界隈に来たら食べる候補のお店にしていいと思います。
デートなどでも気軽に使えるお店って感じですね。
あまり肩の力が入らない洋食屋っていう雰囲気な気がします。

次回は看板メニューのハヤシライスとビーフシチューを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

関連ランキング:洋食 | 京成上野駅上野御徒町駅上野広小路駅

一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック

一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック
一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック
一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック
一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック
一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック

池袋付近でなにか晩ごはんを食べようかな?と考えていたところ、宿題店となっていたレッドロック(高田馬場)があるのを思い出して突撃することにしました。
今日はお盆で都内は人が少ないように思うので、行列で有名なレッドロックも多少は空いていることでしょう…と期待して向かいました。

伺ったのは休日の19時過ぎ。
以前、店の前を通った時は近くの橋の上が埋まるぐらいの超行列だったのですが、やはりというか今日は若干空いていて、行列は12名ほど、列の最後尾は橋の手前の十字路にまでも達していないぐらいでした。

そして想像以上に回転がいいのか、どんどん列が進みます。
並んでいる客層はほとんどが10代、20代の若者で、30代以降のオジサン、オバサンはほとんどいません…。

列に並んでいる途中で、券売機で食券を購入します。

ローストビーフ丼とステーキ丼がオススメのようですが、初めて来たお店なのでやはり一番人気のローストビーフ丼にしましょう。
いつもなら最初は普通サイズを食べるのですが、今日はサウナに入りすぎて空腹なのもあってフラフラになっていたので大盛(1,150円)を食べることにしました。
(今日のサウナは調子に乗って、15分×6セットもしてしまいました…)

あとは味噌汁(100円)とホースラディッシュ(50円)も一緒に買いました。

結局20分ほど並んで入店することができました。
思ったよりは早かったですね。

店内はちょっと暗くて狭い感じのお店で、カウンターがメインです。
奥のカウンター席に案内されて、セルフサービスで水をいれて一息いれたらすぐに料理が提供されました。

大盛にしたせいもありますが、実にボリューミーな肉、肉、肉ですね。
さっそく肉の上に乗っている黄身をつぶしてローストビーフを食べてみましょう。

「ほーん、こんな感じですかぁ。」
一口食べて、旨い!!とはならなかったですが、ローストビーフといえばもう少しパサパサしていて食べづらい印象があったわりにはわりとしっとりとしています。

特別旨い肉だとは思いませんが、柔らかく、臭みなどもありません。
逆に言うと肉の香りなどもあまりしない、ちょとそっけない感じでもあります。

上位メニューの和牛を使ったものだったらもっと違う風味なのかもしれませんね。

ローストビーフにかかっているヨーグルトっぽいソースの味がメインかとおもいきや、ちゃんとゴハンのほうに甘い系のタレがかかっていました。
結構食べても食べても肉が残っている感じでしたね。

一緒に行ったツレはステーキ丼を頼んだので一口貰いましたが、こちらはあまり口に合いませんでした。

味噌汁はそう美味しいものではありませんでした。
ホースラディッシュはローストビーフにもステーキにも合うと思うので、嫌いでなければもらっておいたほうが味の変化が楽しめて良いと思います。

ローストビーフ丼はこれだけのボリュームと値段、味であれば、若者に人気が出るのもわかります。
今回はそんなにも並ばずに食べられたのでよかったですが、これは1時間以上は待つ料理では無いように思います。

肉が食べたい、お金がない、でもファストフードの牛丼や嫌!って人にはピッタリかもですね。

話題があるので食べたって感じではありますが、特に若い人であれば、満足できるのではないでしょうか。
次回来ることがあれば、和牛のローストビーフにチャレンジしたいと思います。

リピあり。(^^)

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横浜に息づく味のとんかつ ~ 横浜 関内 丸和

横浜に息づく味のとんかつ ~ 横浜 関内 丸和
横浜に息づく味のとんかつ ~ 横浜 関内 丸和

今日は横浜の関内で打ち合わせ。
仕事も一段落したので、ちょっと早めのランチにしましょうかね、ってことで食べログアプリで関内付近のお店を探します。

一緒にいた方の希望もあってラーメン以外の美味しいお店を探しましょうね。

と、発見したのがとんかつ屋の「丸和」。
「とんかつでもいいですか?」
「ええよ」
ってことで「丸和」に向かいました。

伺ったのは平日の11時20分。
オープンは11時30分からなのですが、すでに5名ほどの列ができています。

この日は特別暑く、直射日光の下ではサウナに入っているようにジワジワと汗が出てきます。

この「丸和」の事前情報は何も無かったのですが、お店の前に来ると看板に「味のとんかつ 丸和」と書いてあります。

「味のとんかつ…味のとんかつ……味のとんかつ………となると、丸一系かも!」
「味のとんかつ」というのは、大森の丸一に書いてあるコピーです!

大森の丸一はボクが最も好きなとんかつ屋のひとつです。
これは期待が膨らみますね。

オープンちょっと前に店先でオーダーを聞かれ、ベーシックな「とんかつ定食」(1,200円)を注文しました。
11時30分ジャストになったと同時に暖簾が出されて店内に案内されます。

あまり広くない店内のカウンター席に座りました。
このクソ暑いのに出てくるのは熱い熱いお茶。
すぐに水を追加で貰いました。

隣に座ったオジサンは迷うこと無く瓶ビールを注文していました。(笑)
ボクはビールが飲めないのですが、実に美味しそうに喉を鳴らしていましたね。(笑)

さて、お詳しい方には当たり前の話かもしれませんが、有名で評価の高い蒲田の丸一は、大森の丸一の暖簾分け店ですよね。
蒲田にある鈴文も大森の丸一の暖簾分け(蒲田丸一の兄弟店?)とのことです。

大森丸一と蒲田丸一だと、人気があるのは蒲田丸一ですが、個人的には「昔ながらのガッツリとんかつ食べたなーー感」は大森丸一に軍配があがると思っています。

大きなラードの入った鍋でカツを揚げていき、カツをカットするときに脂の中に包丁を入れるのも丸一系の特長の1つでしょうか。

と、思ったよりも早くトンカツ定食が出てきました。

大森丸一よりも揚げ色が薄くきつね色になっています。
カツの厚みも結構薄めです。

丸一系のトンカツは若干油のキレが悪いのですが…ボクはそれが好きなんですよね。
そして、カツをアミに乗せないのも好きです。

サクジュワっとしたカツは薄めと言いましたが、噛み切るのにちょうどいい厚さ。
蒲田丸一や檍(あおき)などの、分厚くてレアなカツも悪くはないのですが、どちらかというとこれくらいの厚みのほうがバランスがいいと思います。

しっかりとした肉の旨味と脂身の旨味のバランスが良くてとても美味しいです。
豚肉は林SPFを使っているようですね。

丸和の良いところはゴハンが美味しいこと。
トンカツに良く合う美味しいゴハンで、ダイエット中にも関わらずついついお代わりをしてしまいました。

豚汁もいい感じです。

蒲田丸一とよりも大森丸一に近い味で良かったなぁ。
いや、蒲田丸一も美味しいですけどね。

トンカツ好きとして、かなり評価できるレベルにありました。

お店を出た後、ふと暖簾を見てみると「大森 丸一 姉妹店」と書いてあり、「なるほど、やっぱりね」と1人で納得していました。

横浜のほうに行った時は家系ラーメンを食べたり、または中華街のほうで何か探したりすることが多いのですが、関内付近だとこのお店はなかなか良いチョイスですね。

次回は「おろしとんかつ定食」を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

今日は久しぶりに千葉の房総方面に遊びに行きました。
夕方になり東京に戻りますが、せっかく千葉まで来たので、普段食べないようなお店に行きたい、それも美味しいお店!

ということで、食べログで帰路からあまり外れないお店を探しますと、千葉市にかなり評価の高いインド料理・カレーのお店「インド料理 シタール」を発見!

千葉県のランクでは全レストラン30,358件中、 第7位。
全国のカレーランクでも、堂々の第8位に位置しています。

休日も営業していて、営業時間もラストオーダーが21時とやや遅めなので助かります。

伺ったのは休日の20時ぐらい。
ナビを頼りにわりと住宅街っぽいお店を目指していくと、店舗の明かりが見えてきました。

ちょうどお店の前の駐車場が空いていたのでクルマを停めました。
お店の前のベンチに先客が2名座っていたので「さすが人気店だから待っている人がいるね…」と思いました。

店の前まで行くとファミレスのような受付の紙があるので、名前を記入します。
しかし、先に2名しか待っておらず他に人影がないのですが、ボクらの前には6組もの先客がいるようです…。

と不思議に思っていたら、なんとお店の横に待合スペースがあって、多くのお客さんが待っていました!(驚)
ここから違う店に行くつもりも無いので、かなり待つことを覚悟しました。

そういえば、駐車場も店の前には2台分しかなくて、それ以外は少し離れたところに18台あるそうです。
前に停められたのはラッキーでした。

店の前にはお水と冷たいおしぼりのサービスがあります。
途中で店員さんがオーダーを聞きに来てくれて、わりとハキハキと対応もよいです。

オーダーはカレー3種類とナンまたはバトラ、クミンライスと飲み物が付いた「トリプルカレーセット」(2,106円)にしました。

カレーは「バター・チキン・カレー」「シュリンプカレー」「キーマ・マタール・カレー」の3つが楽しめるそうです。
バトラ(あげパン)ではなくハーフナンにして、ドリンクはアイスチャイにしました。

あとは、備長炭で焼くという「タンドリ・ローストチキンS(2本)」(950円)もオーダー。

と、結局40分ぐらい待ってから入店。
そう広くはない店内ですが、かなり多くのお客さんが居ます。

こちらのお店は材料にもこだわりがあって、米は福井県鯖江市産の天日干しの伝統農法で作ったものを使っているそう。
食べログの点数以上に期待が持てます。

先にオーダーが入れてあっただけに、テーブルについてからわりと早く料理が提供されました。

まずは「タンドリ・ローストチキン」を食べます。
炭の風味が良くて、凄く美味しいチキンです。

ヨーグルトやスパイスで一晩マリネされているらしく、ファストフードのチキンなどと比べられないぐらい美味しくて鶏の風味と味付けに感動を覚えました。

お次はメインのカレーです。
ここのカレーは風味がとても良く、旨味がすごい引き出されている感じがします。
ボクはあまりスパイシーすぎるカレーは苦手ですが、ここのは辛さに丸みがあります。

「バター・チキン・カレー」はわりと甘めで、バターの風味が良いです。
これは美味しい!

「シュリンプカレー」と「キーマ・マタール・カレー」もかなりの絶品。
これは人気が出るのがわかりますね。

ナンもふっくらと焼き上がっていて、カレーをつけずに単品で食べても美味しいと感じます。

クミンライスの味も文句のつけようがないのですが、ちょっと量が少ないのは残念でした。

アイスチャイも風味が良くて美味しいです。
甘味はついていないので、シロップが別につきます。

最初はシロップを入れず味わって、あとからシロップを入れることで甘いチャイらしい味も楽しめます。

大満足であっという間に完食をしましたが、全般的にかなりレベルが高いのを確信しましたので、デザートにマンゴープリン(430円)を食べることにしました。

このマンゴープリンもそんじょそこらのお店では出会えないクオリティで大変満足しました。
口の中が辛さで火照っていましたが、見事に口直しをしてくれました。

店員さんの対応も良くて味も相当よかったです。
あまりこの手のインド料理は得意ではなく、カレーといえば本格カレーよりもスタンド系カレーのほうがどちらかというと好んで食べていますが、ちょっとインド料理への意識が変わるぐらいの味でした。

今回はクルマで行きましたが、駅からも近いようなのでわりと行きやすいと思います。
幕張メッセからもそう遠くないようですので、今度、展示会やイベントがあったときに寄りたいですね。
ぜひカレー好きの友達などを連れて行こうと思います。

次回はチキンカレーとマトンカレーを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

関連ランキング:インドカレー | 検見川駅新検見川駅

こだわりのある美味しい焼き鳥 ~ 東武練馬 鶏炭

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こだわりのある美味しい焼き鳥 ~ 東武練馬 鶏炭
こだわりのある美味しい焼き鳥 ~ 東武練馬 鶏炭
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今日は練馬に住む友人宅へ遊びに来ました。
お昼からお邪魔していたので、夕食は外で一緒に食べましょうってことで近くの焼き鳥屋さんへ。

友人に連れてこられた「鶏炭」はなかなかコダワリのあるお店ということで期待が持てます。

伺ったのは休日の夕方。

女性1人でも入れる気さくな雰囲気で、本などを読みながら1人で飲んでいる女性もいました。
ガラの悪い酔っぱらいが居るような感じではありません。

まずはメニューにあるお通し代わりの「とりあえず」を頼みます。
松竹梅とありますが、スープと小鉢2つ、大山鶏(だいせんどり)の希少部位の焼き鳥が2本ついた竹(590円)にしました。

こちらは焼き鳥屋には珍しい無化調なお店で、「焼き鳥のタレ」を始め、「ポン酢」や「たまり醤油」などの調味料も手作りとのこと。
そして、鶏は朝からお店でさばいて、串打ちしているようです。
これには驚きましたね。
また、焼き物は店名にもあるように、炭を使って焼いています。

まずは食べログで他のレビュアーの方の写真で見た「とり皮一夜干し」(390円)を頼みます。
これはパリパリとしていますが、ほのかに鶏のいい香りがします。

大山鶏っていうのは鳥取県米子市の銘柄鶏ということで、全然臭みがなくてジューシーな肉でした。

焼き鳥は、もも肉、ねぎ間、ぼんじり(120円~)などを貰いました。
味付けはすべてタレにしました。

どれもジューシーで美味しいです。
タレは個人的には気持ちもう少し甘味があったほうが好きですね。

焼き鳥屋でこんなものがあるの?っていうメニューも多く、麻婆豆腐やカレーなどもあります。
とりあえず麻婆豆腐の小(340円)を食べてみましたが、程よく辛くてなかなかのお味。

これも無化調なので、その辺の中華料理屋には無いスッキリとした味わいです。
化学調味料を使っていない中華料理って珍しいですからね。

ちょっと洋風なアヒージョ(490円)などもあったので注文しました。
これも熱々で美味しかったです。

あとは定番のとりわさび(590円)などもいい味です。

角煮(490円)は豚肉と大根、卵に味が染みていて、お酒がススム感じの味です。

シメのゴハンものはカレーなど色々ありましたが、せっかくの焼き鳥屋なので「とり茶漬け」(490円)にしました。
スープは割と濃くて思いのほかボリュームがありました。

最後は信玄餅風プリンでおしまいにしました。

料理はどれもかなり手の込んだ仕込みがしてあって、全般的にお店の真面目さと誠実さを感じました。

ただ、お刺身や鍋など焼き物以外もいっぱいメニューがありますが、もう少し焼き鳥(串)を全面に出した方がいいかもしれませんね。

練馬や板橋のほうにはあまり来ないのですが、こんなにレベルの高いお店があるとは東武練馬は侮れないなと思いました。(笑)
日本酒や自家製の梅酒などいろいろあったので、酒呑みにも嬉しいお店だと思います。

値段はお腹いっぱい食べて1人あたり3,500円ぐらい。
あまりお酒は飲まなかったことを差し引いてもかなり良心的な価格設定です。
近くにチェーン店の焼き鳥屋などもありますが、値段もそう変わらないので、このようなこだわりのあるお店で食べたいですね。

親子丼が好きなので、ぜひ無化調で美味しい親子丼をメニューに加えてもらいたいなと思います。

次回は焼き鳥の他に、8時間以上大山鶏を煮込んだ「コラーゲン鍋」や「トリタンカレー」「T・K・G(卵かけごはん)」なども食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.オリジナルキャラクターが結構かわいいのが気に入りました。(笑)

関連ランキング:居酒屋 | 東武練馬駅

【閉店】本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋

本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋
本場で食べる八王子ラーメン ~ 八王子 おがわ屋

今日は久しぶりのゴルフ。
ゴルフ場からの帰りに友人に連れられて八王子で夕食を食べることにしました。

何を食べようか迷いましたが、運動の後は少し脂っぽい食事が食べたくなるもの。

そうだ八王子ラーメン、食べよう。

八王子には以前「煮干鰮らーめん 圓」に食べに来たことがあります。
ここは食べログで東京×ラーメンで堂々の2位に位置する人気店。
ただ、そのラーメンはいわゆる「八王子ラーメン」ではなく最近流行りの煮干し系ラーメンです。

八王子ラーメンは以前から名前は知っていましたが、本場の八王子で食べたことはありませんでした。

その歴史などを「八麺会」というサイトで見てみると、いまから45年ぐらい前から始まっているようですね。

八王子ラーメンの店舗は全部で約40店ほどあるそうで、いつもであれば美味しいお店を食べログで調べて行くのですが、この日は友人のオススメのお店に行くことにしました。

伺ったのは休日の夕方。
お店は18時までで、麺がなくなり次第終了とのことなので、もう閉店しているかな?と心配しましたが、17時50分にギリギリ滑り込みセーフで入店しました。

まずは入口右にある券売機で食券を買います。

いつもであれば、一番シンプルな普通の「ラーメン」を食べるのですが、今回はなんだか「ネギチャーシュー」(850円)が気になって食べることにしました。
あと、ライス(200円)も貰います。

八王子ラーメンの特長は
・醤油ベースのタレ
・表面を油が覆っている
・きざみ玉ねぎを具として使っている
とのことです。

わりと昔ながらっぽいラーメンで、麺はわりと固めに仕上がっています。
パッと見は結構脂がキツイ感じでしたが、食べてみると意外にあっさりしています。

チャーシューもイマドキの低温調理のものとは対極に位置するトラディショナルなもの。
これもわりと柔らかくてあまり臭みもなく美味でした。

八王子ラーメンの特長のひとつである玉ねぎのみじん切りも乗っていましたが、思ったよりも量が少なかったですね。
初訪問だったので、標準的な量を確認するために多めにしなかったのですが、もし次回食べるとしたら玉ねぎを多め(+50円)にしたいと思います。

わりとライスも美味しく、ラーメンと相性がよかったです。

なかなか八王子に来ることはありませんので、次回は別の八王子ラーメン店へ食べに行くと思います。
このおがわ屋は食べログの点数はあまり高くはありませんが、十分に八王子ラーメンの醍醐味を楽しめる店だと思いました。

もし次に来るならラーメンに加えて餃子も食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

今日は駒込でランチ。
駒込・巣鴨エリアといえば、Japanese Soba Noodles 蔦麺処 きなりごとうなど、ラーメン好きには気になるお店が結構たくさんあります。

そんな中、昨年の12月にひっそりとできたまぜそば専門店が「まぜそば めん佳」。

駒込の商店街であるアザレア通りから一本南側の裏路地にあって、地元民でもなかなか通らないような立地です。
夜はイタリアンバーになるらしく、二毛作での営業だとか。

アザレア通りを歩いていたときに、お店の看板をみつけ、食べログで検索してみたところなかなかの評判なので、足を運んでみました。

伺ったのは休日のお昼。
薄暗い店内で営業しているのかどうかわからず、扉を開けて店主に「営業していますか?」と聞いて入りました。

先客は2名で、わりとイマドキの若者が来ています。

メニューは2種類のみで、スパイシー香りまぜそば800円(150g)と辛旨まぜそば800円(150g)のみです。
あとは「本日の気まぐれ」で「冷やし油そば」などが提供されるようです。

このお店は電話が無いので、営業しているかどうかはTwitter(@mazesoba_menka)を確認してから向かったほうが良いです。
本日の気まぐれも掲載されていることがあります。

初訪なので、ベーシックなスパイシー香りまぜそば800円(150g)を注文しますが、お金は前金で渡します。
注文をしたあと、次々とお客が入ってきて10席あるカウンター席はほぼ満席になりました。

店主がひとりで切り盛りしているので、料理の提供には10分少々時間がかかります。

わりと綺麗に盛り付けされたまぜそばなんですが、丼の底にあるタレと麺と具材を一気に混ぜてから食べます。
せっかくの盛り付けなのにかなり見た目が悪くなってしまいますが、これは仕方ないですね。

麺はかなりの太麺。
歯ごたえもちょうど良くて個人的に好きな麺です。

具材は卵にレアなチャーシュー、サイコロ状の鶏肉、野菜、海苔、白ゴマ、ピーナッツ、玉ねぎ、ネギなどなどです。
味付けは今まで食べたまぜそばとは一線を画する感じで、かなり洋風。
複雑な香りがするのですが、新鮮な風味で美味しいです。

正直、まぜそばや油そばってあまり好きでこれまで敬遠してきたのですが、これはかなりイケますね。
イタリアンのスタイルを取り入れているということですが、まさに新感覚なまぜそばです。

太めの麺は150gでしたが、わりと食べごたえがありました。
麺を食べ終えて、タレと少しの具材が残ったところに、混ぜ飯(少量無料)を貰います。

二口ぐらいの五穀米が丼に追加されますが、これも味が変わって美味しいです。
最後まで飽きずに食べきることができました。

少しタレが飛び跳ねる感じがするのですが、紙エプロンをもらうことができるので助かりますね。

刺激的な味つけではあるものの、化学調味料不使用とのことで、わりとカラダにも良さそうな感じがしました。

こちらは男臭いまぜそばというよりは、イマドキの女子にも好まれそうな感じのまぜそばだなと思いました。
もちろん女子専用というわけではなく、ラーメン好きな男性諸君にも是非とも一度食べてもらいたいと思います。

営業時間が短いので再訪はなかなか難しいですが、次回は辛旨まぜそばを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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【閉店】和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭

和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭
和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭

今日は神楽坂でお仕事。
お昼からお客さんのところに伺ったので、少し遅い時間の昼ごはんをとることにしました。

14時を超えたりするとマトモなランチが食べられる飲食店が少なく、とかくチェーン店やファストフード店での食事になりがちです。
と、食べログアプリで現在地から近い美味しいなお店を探しました。

見つけたのが「和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭」というお店。
平日はラストオーダーが15時30分までとかなり遅くまで食べられるのは助かりますね。

伺ったのは平日の14時頃。
場所は人通りの多い早稲田通りから、(大きな通りとしては)一本北側に位置します。

カウンター席が10席のみのやや小さめの店舗ですが、日本風でちょっと高級感のある落ち着いた雰囲気がします。

メニューは基本的に牛肉のお重(丼)のみ。

梅 / 黒毛和牛しぐれ煮とローストビーフ(1,080円)
竹 / 「梅」にサーロインと突出し(炙り握り、焼きしぐれ味噌)(1,598円)
松 / 「竹」に特選ロースと突出し(炙り握り、焼きしぐれ味噌)(2,138円)
の3種類。

赤だし(120円)は別料金なので、おわん付きだと最低でも1,200円からとなりますね。

初訪問のルールに乗っ取り、ベーシックな梅を頼みます。
それと赤だしも。

カウンター越しには板さんが丁寧に丼にお肉を盛り付ける姿や、炭火で肉を炙ったりするのが見えます。

遅いお昼の時間帯でしたが、先客は3名いました。
まずお新香(山芋・大根)と黄身醤油が出てきて、注文してから10分ほど経ってお重(丼)と赤だしが登場です。

ゴハンは大盛にしなかったため、肉とゴハンの比率は結構お肉が多い感じです。
まずは卵などもつけずに、ローストビーフを食べてみます。

和風テイストの味付けのローストビーフですが、結構柔らかくて肉の香りも良いです。
和牛しぐれ煮もほどよい味付けで、食が進みます。

1/3ほど食べ進んだところで、黄身醤油を上からかけます。
卵の濃厚さが加わって、味はさらにマイルドになりました。
これは、ゴハンを箸でカッこみたくなりますね。

肉はA4ランク以上のもので冷凍肉は使っていないそう。
また、化学調味料不使用で、減農薬野菜などを使っているそう。

食べ方は個人の自由ということですが、カウンターに備えてある出汁を入れてヒツマブシ風に食べても良いとか。
今回はヒツマブシにはせずに、ごく普通にあっという間に丼を平らげました。

赤だしも良い塩梅で美味しく頂けました。

最近はローストビーフ丼などが流行っていますが、わりと大味な感じのお店も少なく無いと思いますが、こちらは和牛などを使って、ちょっとこだわったお重(丼)を出していると思います。

ランチで1,080~2,200円というのは決してリーズナブルとは言えませんが、味もそこそこ良く、高級感もあって満足度は結構高いと思います。

この和牛贅沢重専門店も良いのですが、次回は近くにある、翔山亭 神楽坂本館にも来てみたいと思います。
リピあり。(^^)

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丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ

丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ

田町付近で美味しそうなランチは無いかなーと食べログを眺めていたら見つけたお店「リストランテ・ラ・チャウ」。
結構有名なお店のようで、食べログには口コミが340件、写真も2,753枚とタップリ掲載されています。

伺ったのは、平日の12時ジャスト。
本当はもう少し早めに来る予定でしたが、ちょっと遅くなったため、お店の前まで行くと「現在満席です」の看板が出ていました…。
1人分ぐらい席は空いていないかな?ということで、ダメ元で恐る恐るお店の階段を下っていきます。

店内に入ってお店の方に「1人ですけど空いてますか?」と聞くと、「カウンター席で12時45分まであれば大丈夫です」と快諾を頂けました。
やっぱり聞いてみるもんですね。

さっとカウンターに座って、何にしようかなと思っていたら、仕事のメールがビービー鳴っています…。
最初はパスタランチ(1,300円)にしようと思っていましたが、ついメールに気を取られ、あまりメニューを見ずに「Aランチ」(1,750円)を注文してしまいました。

Aランチは、前菜に5種の盛り合わせ、パスタを選ぶコース、デザートの盛り合わせもついています。
パスタランチにもサービスのデザートもついていると聞きましたが、450円で前菜もデザートもグレードアップするのであればわりとオトクな感じがしました。

パスタは5つぐらいから選べるのですが、これまたメールに気を取られ、とりあえずナスのミートソース系のものを注文しました。
こういう良いお店にきているのに、メニューを失念しました。
(最悪ですよね…)

お店は地下にあるので開放感はありませんが、なにか隠れ家のような感じがします。

客層は芝浦マダムみたいな方々が多く、婦人率…もとい女子率が高かったです。
また、上品素敵系なおじさまが1人で来てました。

ただ、マダムといえど…基本はオバサン…なので、かなりギャアギャアうるさい声で話をしているのが…まあ…お店の良い雰囲気を壊しているような気がしました。
思わずどんな人なのか、振り向いて顔を見てしまいました…。

注文からあまり時間が経つこと無くまずは前菜が到着。
生ハムやサラダ、パテっぽいものなど乗っています。

店員さんは丁寧に料理の説明などをしてくれます。

うーん、味はどれもかなり良くて美味しいですね。
丁寧に作られている感じがします。

お次はパンは2種類。
これは軽めですが、わりと普通の味です。
バターなどはついていません。

メインのパスタはトマトの酸味とナスの味の調和、そしてお肉の食感が良かったです。

デザートはミニサイズが4種類ほど。
マンゴーソルベ、ラズベリームース、バナナのシフォンケーキ、チョコレートのプリンでしたが、一番美味しかったのはフンワリとしたバナナのシフォンケーキ。

ドリンクも色々選べますが、アイスティーをお願いしました。
さすがだなと思ったのは、ポーションを使わず、ちゃんとしたミルクが出てきたこと。

なかなか美味しいお店でも、油でできた(コーヒー)ポーションを使っていることが少なくないので、これも高評価です。

お?っと思ったのは、シェフが丁寧に挨拶をして回ること。
いきなり挨拶をされたので、あれ?どこかで会ったことあったっけ?と思ってしまいました。(笑)

また、会計が終わって帰るときも、シェフがちゃんと玄関の扉のところまでお見送りをしてくれます。
これはなかなか気配りができていますね。

いつも思うことですが、その辺の(マズイ)ラーメンとライスでも煮玉子などつけちゃうと1,000円ぐらいいっちゃうこのご時世に、ランチとはいえ、1,300円(税・サ込)、1,750円(税・サ込)でこれだけクオリティの高い食事ができるのは破格といえると思います。

こちらには前から行きたいと思っていましたが、個人的には間違ってもオッサン2人、3人だけでは来たくないお店かな~と思いました。
女子ウケが良いような心地よい雰囲気のお店なので、次回はオシャレ女子と一緒に訪問しようと思います。

このお店の魅力は、値段でも無く、味でもなく、シェフの人柄やそこから出てくるお店の雰囲気が良いのかもしれないですね。

ディナーのコースでも5,400円~とお手軽なのがありがたいですね。

次回はディナーか休日のランチで、仕事や余計なことを忘れて、ゆっくりとした食事を楽しみたいと思います。
(ちゃんとメニューも読んで楽しむゆとりが無いといけません…よね)

リピあり。(^^)

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