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日本全国版 IMAX® & Dolby Cinema®&Dolby Atmos®シアター情報

日本全国版 IMAX & Dolby Atmos シアター情報

※2022年6月30日更新 IMAXシアター「イオンシネマ市川妙典、イオンシネマ四條畷」の情報を修正しました
※2021年12月26日更新 Dolby Atmosシアター「コロナシネマワールド 福井店」の情報を追加しました
※2021年8月17日更新 IMAXシアター「109シネマズ木場&湘南」の情報を修正しました
※2021年8月14日更新 IMAXシアター「TOHOシネマズ 西宮OS」の情報を追加しました
※2021年7月26日更新 Dolby Atmosシアター「イオンシネマ白山」の情報を追加しました


最高の映画は、最高のシアターで観たいもの。
最高の映画体験ができるシアターのひとつに「IMAX」(アイマックス)という高画質・高音質を追求したシステムがあります。

また「Dolby」(ドルビー)というキーワードも、映画好きなら誰もが一度は聞いたことがありますよね?

ここではIMAX(アイマックス)とDolby Atmos(ドルビーアトモス)、そしてDolby Cinema(ドルビーシネマ)について調べてみました。

また日本全国にある対応シアターについても紹介してみようと思います。
※専門的にではなく、なるべく誰にでもわかりやすい表現と記載にしています。

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日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

「いま日本で一番新しく、そして、攻めているサウナ施設はどこ?」

そう聞かれたら「池袋にできたSpa & Hotel かるまる 池袋!!ここ一択だね!!」と自信を持って答えられます。

かるまるは池袋に2019年12月3日にオープンするSpa&サウナ。

今回、SNSで募集のあったプレオープンのイベントに行くことができました。
なので、サウナも食べ物もまだまだ本領発揮はしていない状態でのレビューですので予めご了承ください。

かるまるは男性専用の施設。

残念ながら女性は入ることができませんが、今後は女性解放デーもあるみたいですし、屋上の薪サウナのあるスペースは貸し切れば女性も入れるようです。

伺ったのは11月30日(土)18:30。
プレオープンなので、SNSの応募枠に入れた人のみの招待です。

JR池袋駅の西口C6出口からは徒歩30秒と案内がありますが、実際にはJR池袋駅西口からだと5分ぐらい歩きます。
まあそれでもアクセスはそこそこ良いです。

かるまるの前に行くと長蛇の列。

おじさんばかりが列になっているのですが、ビルには「かるまる」とは一言も書いていないし、一般人からしてみると何に並んでいるか全く不明です。

並んでいるのは小太りなオッサンがほとんどですから、ちょっと異様な雰囲気でしたね。

受付は6階にあってエレベーターに乗ってあがります。
かるまる自身は新装オープンですが、ここはもともと池袋サウナ&カプセル&オアシスがあった場所で居抜きで作っているみたいですね。

まずは6階についたら入り口で靴を脱ぎますが、玄関に石があってそこからが土足禁止ゾーンになるようです。
しかし、その石の段差がわりと少ないので、どこで靴を脱げばよいかちょっと分かりづらいです。

下駄箱の鍵にはICチップがついていて、これがお会計などもするバンドとして使えます。
ラクーアにあるような自動改札式の入り口があるので、ICバンドをタッチして入館します。

お金はすべて後払いのようですね。

値段はちょっと強気のプライスで2,980円とのこと。
会員価格は2,480円だそうですが、会員になるにはいくらかかるのか、時間は何時間コースなのかはまだ記載がありませんでした。

宿泊は4,980円からだそうです。

店内は全体的に和のテイストで統一されています。

入館すると館内着が入ったバックが壁一面にかかっているのが目に入ります。
そこから大と中のどちらかのバックを選んで持っていきます。

サイズは大きめに作られているようなので、わりと大柄な人でも中で大丈夫だそうです。
ボクも中サイズでピッタリでした。

館内着入りバッグをピックアップしたら、ロッカーで着替えします。
ロッカーは2種類あって、下駄箱のICの鍵でロッカーの開閉できるものと、ロッカーのみの鍵がかかるものがあります。

ボクは今回は下駄箱のICを鍵とするタイプを選びました。
ICリストバンドとロッカーの鍵を別にしちゃうと2つのバンドを手首にしなければならないのでちょっと面倒。

下駄箱の鍵をロッカーキーとするのは良いのですが、欠点としては、自分がどこのロッカーを使っているか忘れちゃうっていうことがあります。

こういう問題を解消するため、店員さんがICリーダー付きのタブレットを持って歩いていて、それに下駄箱のICチップをタッチすると、自分が使っているロッカーの番号がわかる仕組みがあります。

今日はプレオープンだったので店員さんがそのタブレットを手で持っていましたが、安定運用になったら、そのタブレットはどこか壁にくっつけておいてもらったほうがいいかもしれません。

ロッカーはわりと広めです。
ただ、上下2段のロッカーの場合、上部を使うと背の低い人はハンガーが取りにくいぐらいの高さがありました。

服を脱いて館内着に着替えたらエレベーターに乗って、浴室(9階)やレストラン(8階)に移動します。

今回はまず7階にあるリクライニングスペースに案内されてしばしウェイティングです。

リクライニングスペースは漫画が1万冊もあるようで若者から年配まで楽しめるラインナップを揃えているそう。
小さなカプセルのような隠れ家に似たスペースもあって、そこにこもってビデオ(VOD)を観ることもできるようです。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

トイレの小便器はIKEAなどでも使われているウリマットのものを設置。
水を使わない最先端のエコトイレです。
こういうのを使うのは好感が持てますね。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

しかし、小便器の台数が少なくて、やや渋滞が起きていたのは否めません。
まあ、スペースの都合上仕方ないですね。

座敷スペースに移動するように言われ、サウナ王こと太田 広さんから施設の説明を受けます。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

サウナ王(温浴業界最強のコンサルタント) https://twitter.com/saunaou
株式会社楽楽ホールディングス
という会社で温浴業界最強のコンサルタントをやってらっしゃいますね。

初めて実物にお会いしましたけど、顔が濃いな…笑。
挨拶しようか迷いましたけど、コミュ障なんでやめておきました…笑。

サウナ王からの説明をまとめると…
・サウナも水風呂も温浴も全部温度が違うので自分なりの入り方を見つけられる
・岩風呂に使用している岩は一枚岩で、1,000万円ぐらいする
・岩サウナはショーアウフグースができるスタジアムサウナ。プロジェクターがついている
・岩サウナのサウナストーンは600kg。熱さが出やすい形の石を使っている
・ケロサウナのサウナストーンは丸い石を使っている。柔らかいロウリュが楽しめる
・ケロサウナは表面の部分と中の部分の色を変えたものを交互に壁に貼っている。日本初
・ケロサウナではセルフロウリュができるが、水は自動で給水される。でもいまは調子が悪い…笑
・薪サウナは燃やす木を変えて、香りの違いを楽しめるようにする予定
・薪サウナをビルで燃やすのをやったことがないので、消防の許可がもらえておらず、プレオープンに間に合わなかった
・現段階でサウナは全体的に80℃とか70℃ぐらいになっている。段階的に温度をあげていかないと木が馴染まない
・サンダートルネードという水風呂は9℃ぐらい
・入ったら雷に打たれたように冷たく、水流が強いので温度の羽衣ができない
・水温は温度はもっと下げられる。イベントになったら温度をさげてウェルビーに負けないぐらいにする…笑
・水風呂は温度の違うものが4種類ある9℃→25℃→33℃と順に入って、温度の変化を楽しんでほしい
・レストランのメニューは今後種類を増やしていく
・いずれボトルキープもできるようになる
・枝豆は無い。輸入物は使わない。枝豆の旬の季節になったら出すかも
・オロポがある
・リクライニングでも飲食の注文ができて食べられる
・整髪料も若者から年寄りまで使えるようにたくさん揃える。ポマードも置く
ってな感じかな。

というわけで説明が終わったら、みんな浴室に移動します。
しかし、ボクは混むのが嫌なので、まずは食事をすることにしました。

レストランは基本1人席となっています。
今回2人でお邪魔しましたが、2人で食べられる席が少ない。
これは要改善。

1人席のテーブルをくっつけて2人で食べました。

メニューはタブレットで選んでオーダーします。
そして、最後にICリストバンドをピっとタブレットにタッチすると、注文が確定されます。
これは便利。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

しかしこのタブレット、画面をタッチするたびに音がして、結構うるさい。
(ラクーアの入り口の自動改札みたいな音と同じ)
あと、メニューの拡大や説明もあったらいいな。

今回のプレオープン招待日では全メニューが半額でオーダーできます。

何を食べるか迷いましたが、
・十勝豚ロースカツ定食(1,280円→640円)
・本日のお刺身盛り(1,180円→590円)
・鶏もも味玉ネギ盛り(580円→290円)
にしました。

まずは本日のお刺身盛り。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

これはマグロ、トロ、ぶり、イカなどが入っていてわりと新鮮で美味しいです。
プレオープンなので良いものを仕入れているのかわかりませんが、想像より美味しかったです。
臭みもなかったですし。

つぎにロースカツ定食。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

これは率直に言ってダメですね。

衣がパリパリで肉から離れてしまっています。
で、肉質が良くないです。

赤身の部分は固く、脂が多いところは脂だらけです。
申し訳ありませんが、半分以上残しました。

付け合せのマカロニはカレー味でしたが、カツにマッチしません。
そして、ソースに味がなく…これは…?という感じです。

店員さんにいって普通のソースをもらいましたが、それでも美味しくないです。
辛子?ではなくマスタードなのかな?これもイマイチ。
プレオープンとはいえ、これはダメです。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋
日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

「かつや」などのチェーン店のほうが何倍もマシです。
とボクはサウナ愛好家であると共に、トンカツ愛好家なので厳しいことを言います。
(いちおう調理師免許も持ってますし)

読んで不快になる人もいるかと思いますが、正直なところ、トンカツは専門店でないとダメですね。
やっぱりトンカツっていうのは奥が深い食べ物なのですよ…。

鶏もも味玉ネギ盛りはわりと良かったです。
日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

お腹が膨れたところでサウナを入りに行きましょう。
さらにエレベーターで移動して9階に行きます。

脱衣場スペースには普通に大きなロッカーがあって、館内着を入れたりスマートフォンを入れておけます。

ウェルビー福岡なんかもそうなんですが、脱衣所にスマホなどを入れる小さなロッカーしかなく、
衣服まで入る大きなロッカーが無いサウナ施設も多いのでここは高評価です。

そうそう、館内着は甚平タイプで紐で縛る必要があります。
ボクは上からすっぽりとかぶるタイプのほうが、寝るときにはだけないので好きです。

脱衣所でフェイスタオルを一枚とって浴室に入ります。
かるまるはかなりコンパクトな施設なので、浴室もコンパクト。

小さなスペースにギュっと色々なサウナや設備を詰め込んだ感じです。

まずは恒例の水風呂温度チェックをしましょう。
水風呂、温浴と、どの浴槽もわりと表示温度と非接触赤外線温度計との誤差がほとんどありません。

なるほどねってことで温度計をロッカーにしまって、かけ湯をしてからカラダを洗います。

洗い場の数は17席。立ちシャワーも3つあります。

ボディソープとシャンプーはブランドものも置いてあります。
ようは汎用のボトルに入ったこだわりの無いボディソープ&シャンプー&コンディショナーだけではないってことです。

ただ、洗顔料がなかったのは残念ですね。
入館料もわりと高いので、ニューウイングやウェルビーのようにGATSBYとかOxyを置いてほしいな。

神戸サウナ&スパのように各洗い場に隣と区切るついたてがあるのですがこれが小さい。
カラダの部分がはみ出てしまっているので、隣の人のシャワーはあたっちゃう感じ。

神戸サウナ&スパぐらい隣人と隔離されている仕切りにして欲しかったな。

ってことで、顔、頭、カラダを洗ってからサウナに入ります。

サウナは4種類。
1. 岩サウナ 高価な銘石「庵治石」を使用したダイナミックな岩サウナ
2. ケロサウナ 唯一無二のモダンなデザインのケロサウナ
3. 蒸サウナ 大都会で味わう、日本古来の蒸サウナ
4. 薪サウナ 本場フィンランドの伝統的な薪サウナ

今回は薪サウナは調整中で、どれもテレビはありません。

まずは岩サウナに入ります。
入り口にサウナマット(タオル)があります。

600kgのサウナストーンを使った小さめなスタジアム型のサウナ。
プロジェクターがついていて、アウフグースショーが楽しめるそう。

温度は75℃ぐらいでしたが、人口密度が高かったせいかわりと湿度が高かった。
10分入ってアウト。

次は水風呂ですが、こちらも4種類。
1. サンダートルネード 水温9℃とジェット水流が衝撃的な超低温水風呂
2. やすらぎ 心と体がリラックスする25℃の快適な水風呂
3. 昇天 33℃の水にのんびりとリラックスしながらつかる水風呂
4. アクリルアヴァント まさに氷湖に開けた穴のようなアクリルでできた水風呂

まずはサンダートルネードに入りますが、まだ調整中のようで12℃ぐらいでした。
非接触赤外線温度計では、表示より少し冷たく11.5℃を測定。
最終的には温度が上がってきて実測17.5℃になっていました。

わりと深めの水風呂で、特筆すべきは水流の強さ。
水がジェット水流となって出ているので、温度の羽衣はできません。
ジェット水流の出口は水を触ると痛いぐらい。

なので、短時間でかなりカラダが冷えます。

お次は25℃ぐらいの「やすらぎ」。

バイブラの効いたややぬるい水風呂。
5分ぐらい入っていても大丈夫で、水風呂嫌いな初心者でも安心して入れると思います。
ここも最後のほうは少し温度があがって、実測26.2℃になってました。

サウナ王は「サウナ初心者こそ、かるまるを使って欲しい」と言っていたので、その考えと設備はマッチしていると思います。

33℃の昇天の水にのんびりとリラックスしながら浸かる水風呂は、34℃から上が温浴、34℃から下が冷浴と言われているなかで、ギリギリ冷浴になるように設定したとのこと。
これもずっと入っていられる感じです。

実測は33.0℃でした。

なので、岩サウナ→9℃トルネードサウナ→25℃やすらぎ→33℃昇天という感じで楽しめます。

異なる温度の水風呂って楽しくって、カラダが冷えた状態で25℃の水風呂に入ると冷たくて厳しいですが、15℃の水風呂などから25℃の水風呂に入るとかなりぬるく感じます。

こういうのはラクーアかニューウイングでもありますよね。

休憩スペースは結構多くて、外気浴もできます。
ベッドもありますし、サウナ椅子もたくさんあります。

次に入ったサウナはケロサウナ。
こちらは11人ぐらい入れるコンパクトなサウナ。

壁などにケロ材を使っていて、セルフロウリュができます。
歯医者の水のコップのように、水が無くなったらライオンの口から自動的に給水される仕組みとのこと。

まあ、今回はまだ調整中っていうことで、店員さんが水を補給してくれていました。

せっかくなので、セルフロウリュを楽しみます。
ロウリュ用柄杓(ラドル)があまり水が入らないタイプなので、少しずつかけます。

10杯ぐらいかけると上に座っている人から「あ゛~」と声が漏れるぐらい熱くなりました。笑

ちょっとバケツの位置が高いのかな?サウナストーンを囲む木にラドルがよくあたってしまい、水をちょいちょいこぼしてしまいました。

この中では音楽が流れているのですが、少しボリュームが大きかったかな。
ほんの気持ちボリュームを下げたほうがいいです。

たっぷりしたロウリュで温まったら、先程と同じく水風呂でカラダを5分程度冷やします。

次は蒸サウナ。
4~5メートルはあるぐらいの大きな樽のようなものでできたサウナで、直径は1.5mぐらい?
ここに直立不動で男4人が入ります。

中は蒸気で満たされた薄暗い空間ですが、カンタンにいうと全裸で入る満員電車みたいな感じ。
率直に言って野郎がこんな狭いなかで密着するのはちょっとキモいですね。

ちょっと違和感に耐えられず、カラダが温まる前に30秒ぐらいで退出しました。
一緒にいったヤツは閉所恐怖症なので、ここには入れませんでした。

10階にあがると「北木石」を使用した不感風呂の一枚岩の岩風呂と「青森ヒバ」を使用した3つのマス風呂があります。
岩風呂のスペースはかなり照明が暗く、そして窓が空いていて外気が入ってきて気持ちよく過ごせます。

マス風呂は42℃ぐらいで熱めなのと、大きなお風呂に来ているのに自宅の風呂のようなスペースに入る意味がわからなくて浸かりませんでした。

あと薪サウナがありますが、これは調整中。

外気スペースに行くと、これまた温浴槽と最後の水風呂であるアクリルアヴァントがあります。
温度は14℃ぐらいで1人用。

氷に掘った穴の水にはいるようなイメージでアクリルで作られた水風呂ですが、見た目は完全に水族館いるアザラシ。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋
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そして股間が丸見えで、拡大されているような感じなので、周りにいる人にとっては誰得?な状態です。
今回はカラダが温まっていませんでしたし、ここには入りませんでした。

浴室の結構多くのところに給水スペースがあるのは良いですね。
神戸サウナ&スパのように、浴室でペットボトルのポカリなどを売っても面白いかと思います。

という感じで、合計4Set済ませたところで、頭とカラダを洗ってそろそろ出ることにしましょうか。

脱衣所に戻るところには大きなバスタオルがあります。
無駄に使ってはいけませんが、一応使い放題のようです。

脱衣所のドライヤーはダイソンのものを使っています。
整髪料もたくさんあって、ボクの好きなジェルや制汗スプレーもあるのはとても良いです。

しかし、手を洗う洗面台がひとつしかないのはちょっと不便ですね。

再度エレベーターで降りて、レストランで飲み物を飲みます。
まずはオロポを頼みました。

500円→250円ですが、結構量が少ない。
特にポカリの量が少なくって、思わず店員さんに「これだけじゃないですよね?」と聞きました。
そしたら、ポカリの残り?を持ってきてくれました。

日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋
日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

ここのコップは2重構造になっているようなので、外のサイズと比べると容量がかなり少ないのです。
500円もするオロポなので、ジョッキかなにかでたっぷり飲ませて欲しいですね。

次いでジンジャエールも頼みましたが、コップに入れて持ってきました。
ジンジャエールとコカ・コーラは、個人的には瓶のまま飲みたいです。

今回はマッサージやアカスリなどのリラクゼーションはすべて予約で埋まっていて使えませんでした。

退店時は6階出口のところにある自動精算機で済ませます。
日本一を目指す最先端のSpaサウナ&ホテル~ 池袋 Spa & Hotel かるまる 池袋

この辺は東京前野原温泉さやの湯処にもあるので特別珍しくもありませんが、少ないスタッフでも間違えのない正確なオペレーションができそうです。

プレオープンなので、スタッフさんたちも慣れていないし、まだ決まっていない部分もあるので、色々大変だと思います。
まだまだ改良すべき点は多々ありますが、さすがにこだわって作った施設なので、全体的にポテンシャルは高いと思います。

いまは新しいので清潔感もありますが、これから月日が経ってもこの清潔感、クリンネスを維持していってもらいたいものです。

東京に出張や遊びに来たときの宿泊先として選んでも良いですし、ストレス社会につかれたときに休むスペースとして来ても良く、おおよそコンセプト通りに具現化された施設です。

2020年に2号店の出店も決定しているそうですし、かるまるからは目が離せませんね!
リピあり。(^^)


Spa & Hotel かるまる 池袋 点数:★★★★3.8
泉質:3.5、サービス:4、雰囲気:4、エンタテインメント:5、衛生面:4.5、CP:3.5
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
入浴料:通常入浴 2,980円、宿泊4,900円~
TEL:03-3986-3726
住所:東京都豊島区池袋2-7-7 6F
最寄り駅:池袋駅
駐車場:近隣に駐車場あり
タオル:バスタオル、フェイスタオルあり
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=◯
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=4種類
サウナ室温=80℃
サウナ収容人数=最大約20名
タオル使用ロウリュ=あり
水風呂の水温=9℃/25℃/33℃
スチームサウナ=◯
ジェットバス=◯
寝湯=◯
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

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おフログ:都心部にある大人のサウナ&スパ ~ 池袋 TimesSPA RESTA タイムズスパ・レスタ

おフログ:都心部にある大人のサウナ&スパ ~ 池袋 TimesSPA RESTA タイムズスパ・レスタ

池袋にあるTimesSPA RESTA タイムズスパ・レスタはSpa LaQuaと雰囲気が似た感じの大人のSPA施設。
こちらはサウナ愛好家にもなかなか評判の良い施設ですが、天然温泉ではありません。

なかなか高級感のあるSPAで、18歳未満は入場禁止のため、わりと静かで落ち着いています。
サンシャイン60近くの首都高の隣にあるビルの11階に位置していますが、都会の騒音を忘れる感じがしますね。

サウナは「フィンランドサウナ」で温度は83℃、湿度もそこそこあります。
1日1~3回のロウリュイベント(アウスグース)も人気です。
(インストラクターがサウナ内をアロマ水で充満させてタオルで仰いでくれます)

今回は土曜日の21時のロウリュイベントに参加しましたが、サウナは満席でした。
一番下の席で熱波を受けたので、そこまで暑く死にそう!ってわけではありませんでしたが、十分に楽しめました。

正直サウナは普通のレベルですが、水深1mの水風呂が16℃と結構冷たくて気持ちいいです。
ただ、かなり利用者が多いのと、水がジャカジャカかけ流しされている感じがしないので、ちょっと水の清潔さと新鮮さには欠けますねぇ。

水風呂に入る前に桶シャワーがあって、頭から水をかぶるのがなかなかいいです。
この桶の水が冷たすぎずに程よい温度なので、水をかぶっても冷たくて心臓が止まりそう!ってことは無いです。

こちらはどちらかというと、女性向けの施設のような感じもします。
お風呂やサウナがメインではなく、マッサージやアロマヘッドなどのボディケアが充実しています。

タイムズスパ・レスタは名前からもわかるように、駐車場やレンタカー、カーシェアで有名なタイムズ24株式会社が運営しています。
なので、カーシェアなどに使うタイムズクラブの会員になっていると、利用料金も安くなるのでいいですね。

ただ、会員になっていても料金は2,160円、休日は2,485円となかなか良い値段がします。
これくらい払うのだったら、天然温泉で、かつサウナの評判がいいLaQuaのほうがいいような気もしますね。
LaQuaのほうが広いし。
まあ、LaQuaのほうが高いのですが、割引クーポンなどを使うと料金的にはほぼ同じです。

とはいえ、デートにも使える都内のリラックススポットとしては悪くはありません。
リピあり。(^^)


TimesSPA RESTA タイムズスパ・レスタ点数: ★★★★4.0
泉質:2、サービス:4、雰囲気:4、エンタテインメント:4、衛生面:4、CP:2
営業時間:11:30~9:00(最終受付8:00)
定休日:年中無休(メンテナンスのため休館日あり)
入浴料:2,600円、スピード利用1,600円(90分)、会員価格2,160円、会員スピード利用1,400円(90分)、休日割増325円
TEL:03-5979-8924
住所:東京都豊島区東池袋4-25-9 タイムズステーション池袋10階~12階
最寄り駅:「池袋駅東口」徒歩8分、有楽町線「東池袋駅」2番出口より徒歩3分
駐車場:あり(24時間まで1,000円)
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=◯
サウナ=◯
入館対象=男女
サウナの種類=1種類(フィンランドサウナ)
サウナ室温=83℃
サウナ収容人数=最大約30名
タオル使用ロウリュ=1日最大3回
水風呂の水温=16℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=◯
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

池袋に美味しいハンバーグ屋さんがあると聞いてきた。
こちらウチョウテンはかなり有名で、老若男女を問わず大人気なお店らしく、雑誌やテレビで時々紹介されているそうです。

しかし、ボクは食べログでこちらのお店を知りまして、その他のメディアで紹介されているのは知りませんでした。

伺ったのは平日のお昼。
池袋で打ち合わせが終わったので、ちょっと早めにランチをしましょう、ということで、11時10分ぐらいにお店に到着。

まさかこんなに早くは誰も並んでないだろうな…と思っていたら、なんと12名ほどの行列ができていました。
ボクとしては20分ぐらい並ぶのはあまり苦にはなりませんが、なんと今日同伴していた人はこれまで並んでゴハンを食べたことがないそう…。

以前よりここのハンバーグが食べたかったので、なんとか説得して並びます。
食べログで調べると店内の座席は20席とのことですので、12名であれば無事に一巡目で着席できることになります。

11時33分ぐらいまで待ったところでお店がオープン。
こちらのお店は基本的に相席はさせないようなので、なんとボクらの後ろの方から二巡目からの案内となりました…。
つまり最初の14名のみ店内に入れたということです…。
これはギリギリで危なかった。

店内は少し暗い感じで、あまり清潔感はありません。
まあ、雰囲気のある洋食屋という感じですかね。

お店はマスターと奥さん?の2人で切り盛りしているので、メニューを出すのも料理の提供もひとつずつ順番に、慌てずにやっている感じです。
注文は「黒毛和牛のハンバーグとミニメンチカツ」のセット(1,380円)、ライスは大盛にしました。

注文してからも少し待って、15分ぐらいで料理が提供されました。

見た目は実に美味しそうです。
…が、どうもライスの色が変です。

結論としては、ハンバーグとメンチカツは普通で、ライスは不味かったです。
ハンバーグはちょっと塩が強かったです。

そして、洋食では非常に重要な位置にあるライスは、いつ炊いたのかわからない味とクオリティでした…。

このお店には初めて来ましたが、もしかするとこの日は何かがおかしかったのかもしれません。
信頼できるレビュアーの方がかなり良い評価をされていますし、よく参考にするブロガーの方の評価も高いのです。

人からの情報を100%鵜呑みにしているわけではありませんが、この味と品質でそれらの多くの方々から高い評価を得られるはずがありません。

きっとこの日は店主の体調が悪かったのか、何かの手違いがあったのかもしれません。
まあ、料理とは一期一会の真剣勝負で、1度不味かったら二度と行かないというのが普通かもしれませんが、このお店に関してはまた訪問してその真価をちゃんと味わってみたいと思いました。

次回は夜に目玉焼きがついたハンバーグを食べてみたいです。
一応リピあり。(^_^;)

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コスパが良い大人気な立ち食い寿司 ~ 池袋 立喰 美登利 エチカ池袋店

コスパが良い大人気な立ち食い寿司 ~ 池袋 立喰 美登利 エチカ池袋店

今日は池袋で晩ごはん。
さて、何食べましょうか?と考えていましたが、そういえば以前から宿題店となっていた「立喰 美登利 エチカ池袋店」に行ってみることにしました。

このお店は、池袋西口の東京メトロ池袋駅構内の駅チカ(地下?近?)商業施設にあります。
昭和38年創業の「梅丘寿司の美登利」の立喰寿司バージョンですね。

美登利寿司は銀座店しか行ったことがありませんが、イメージとしては、ちょっと高級感のあるオトクな大衆寿司といったところでしょうか。
ボクは15年ほど前に行ったきりですが、銀座店は今でも凄い人気でいつも行列。
ポジションとしては「すしざんまい」など比較するとちょっとだけ上のクラスかな?

ここ池袋の立喰 美登利 エチカ池袋店もいつも人気ですごい行列ができています。
そのため、お店の前を通っても「あー並んでいるからやめよう」ってことでずっと食べられずにいました。

立ち食い寿司は一見回転が良さそうですが、酒を飲んで長時間滞在するお客も居るので、待つことになると結構な時間がかかる場合もあるんですよね。

今日はちょっとお寿司気分でしたし、並んでいる先客も5名と少なかったので思い切って食べることにしました。

今回は20分程度並びましたが、椅子に座れたのであまり辛くはなかったです。

店内に入ると、カウンターではなくテーブル席に通されました。
注文はペンで紙に書いて板さんに渡すようです。

「こりゃメンドイな…」

カウンターのほうは「マグロ1つください」っていう感じで普通にオーダーができます。

ってことで店員のお姉さんにカウンターが空いたら移っていいか聞いたらOKとのこと。
しかも、聞いたらすぐにカウンターのお客が帰って移動できました。
ラッキーでした。

メニューを見るとマグロが一貫54円!?中トロが108円!?
初めてちゃんとメニューをみましたが、これは激安ですね!

ということで、セットではなく適当に注文することにしました。
セットと言っても松竹梅のセットは無くて、マグロづくしみたいなものだけあります。

2貫ではなく1貫ずつ頼めるのでいろんな種類のお寿司が食べられて良いですね。

まずは自分で粉のお茶を湯のみに入れて、熱湯の出る蛇口からお湯を入れます。

頼んだものとその感想は、
マグロ…まあ、普通かな、回転寿司より20%ぐらい良いレベルかな?
ハマチ…うん、こんなもんか
中トロ…あまり脂が乗ってないね
あじ…まあ、こんなもんか
極上大トロ…お、これはちゃんとトロっぽい感じがする!!
ウニ…すごく甘さを感じるけど、これはウニの甘さというよりは甘い味付け処理がされてるね…
ズワイガニ…なんか水っぽいかな
ホタルイカ…これはダメだ生臭い
たい…これは普通に美味しいね
たまご…可もなく不可もなく
いくら…まあ、普通かな?
味噌汁(あら汁)…わりとちゃんとしたアラが入っていてなかなか良いかも!?
という感じでした。

お会計は全部で2000円弱。

ボクは富山育ちなので新鮮な魚に慣れているのですが、生意気を言うと、まあソコソコレベルです。
値段は安くてコスパは最高レベルだけど、味はまあまあ美味しいという感じかな?

ネタがとびきり新鮮ってわけでも無いですし、ゴハンがちゃんと握られていなくって、ボロっとこぼれてしまうことも多々あったり…。

まあ、その辺の都内の変な寿司屋に行っちゃうとソコソコどころかマズくて食べられないことが多いですから、そういう意味では十分に美味しいと言えるでしょう。
高級寿司屋と比較してはいけませんよね。

このお店の持ち帰り用のお寿司のパックを見てみると結構添加物などが使われているようですが、お店で握ってもらうお寿司にもたくさん添加物が入っているのでしょうかね??

値段を見て特に驚いたのがランチ。
握り8貫にお椀がついて540円!?
これは安いですね。

池袋の地下街というとわりと雑多なイメージですが、このお店は汚くはないものの多少雑多な感じは残しています。
とはいえ、店員さんの対応も悪く無いですし、雰囲気は悪くありませんね。

まあ、こういう立ち食い寿司お店で1時間も居座って酒を飲み続けるのは、あまり良いようには思いません。
ボクが酒飲まないのもありますが、江戸時代のようにサッと食べてサッと出るほうがスマートな気がします。

安くてそこそこ美味しいと言っても、1時間も並ぶのはどうかなと思います…。

食べログの星4.0を獲得するラーメンなどは1時間待っても良いと思います。
なぜならそれは美味しいからで、だいたいが唯一無二で日本最高ランクの食べ物です。

ここに並ぶ理由は安いからで美味しいからではありませんよね。
絶対的に美味しいお寿司が食べたければ、港区や中央区などの高級寿司屋に行けばよい…ですよね?
と、まあ当たり前のことなんですが…。

とは言うものの、寿司が好きならば、一度はここの立ち食い寿司を食べてみる価値はあると思います。

次は540円のランチセットを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.ちなみに都内の立ち食い寿司で安くて一番美味しいのは、京成立石の栄寿司なんでしょうねぇ。まだ行けていないけど。

立喰 美登利 エチカ池袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

今日は池袋で外食。
最近、ダイエットと料理の手作りの面白さからおうちゴハンの比率が多くなってきており食べログ率が下がっております。(笑)

以前、なにかのカレー特集で池袋に変わったカレー屋があるよってことで知った「火星カレー」。
池袋駅西口の地下にもちょっと変わった看板があって、いつか行ける日を楽しみにしていました。

伺ったのは平日の夜。
本当は池袋では有名な「立喰 美登利 エチカ池袋店」のお寿司を食べようと思ったのですが、行ってみるとすごい行列。
タイミングが悪いのか、いつ行っても行列が絶えることが無く、なかなかここのお寿司にはありつけないのです。

ということで、以前より行きたかった火星カレーに突撃することに作戦変更します。
お店は池袋西口からちょっとだけ歩いた場所にあります。

目立たない地下にあるので、看板を見逃すと少々わかりづらい場所かもしれません。

口コミなどを見てみると並ぶ日もあるようですが、今回は並ばずにすぐに着席ができました。
そんなに大きくない店舗ではありますが、先客は5名ほどでなかなか繁盛しているようですね。

こちらは鹿やカンガルーの肉などを使ったジビエ系のカレーが特徴のようです。
正直、ボクはあまりジビエ系は得意なほうではありません。
まあ、味というよりはそのイメージが苦手という臆病者です。

まずは券売機で食券を買います。
今回は、カナダ産馬肉を使った馬カレー(980円)を食べることにします。
どうやらシードル(りんご発泡ワイン)煮らしいです。

辛さは中辛にしました。
大盛は無料とのことですが、量が750gと多そうだったので中盛(450g)をお願いしました。

一緒に行ったツレは鶏カレー(ブラジル産チキンのパリパリロースト/880円)+ほうれん草(100円ぐらい?)を頼みました。

そんなに待たずに出てきたカレーのビジュアルは、やはり肉が主張している感じです。
わりと豪快な感じですね。

肝心の味のほうは、特別スパイシーな感じはしませんが、野菜が丁寧に煮こまれているようです。
そして、メインとも言える馬肉は、硬さも癖も臭みも感じず、美味しくいただけました。

チキンも少し食べましたが、鶏肉に少し臭みがありました。

途中からお好みで紅生姜を入れてくださいということですので、少しだけ投入。
カレーに紅生姜は珍しく、酸味が変わったアクセントになってますね。

全体的に珍しくて味も悪くは無いのですが、途中から少し飽きてくる感じがありました。
紅生姜だけでなく、玉子などのトッピングがあれば味の変化が楽しめて良いように思います。
(玉子とか入れると邪道かなぁ??)

この火星カレーっていうのは、何を意味するのかちょっとわからないのですが、インド風とか日本風とかというジャンルには当てはまらないので、ネーミングとしては面白くて良いように思います。

どうもこちらが本店のようで(まだ1店舗しかない?)、チェーン化は豊島区の中だけでやるようなことが書いてありました。
そういうやり方も面白いようにも思います。

そういえば、洋食屋のキッチンABCとかも豊島区にばかりありますしねぇ。

ジビエは好き!っていう若い女子もいますが、ジビエは無理!っていう人も多いように思います。
まあ無理っていう人の大多数は、ボクのように味ではなくイメージで無理って言っているようにも思いますが、嫌なものは嫌でしょうからねぇ。

こちら火星カレーの変わったお肉はあまり癖がないように思います。
異文化(火星文化?)を理解するためにも、あまり偏見や好き嫌いをすることなく、いろんな食材を食べていきたいですね。

次はカンガルーカレーなどを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

火星カレー

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎

外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎
外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎
外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎
外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎

今日は池袋で「打ち合わせ」という名のドリンク(飲み会)。
1軒目は「うな鐵」でちょっとだけ食べて飲んできましたが、まだまだ食べ足りない、飲み足りない感じです。

なんですが、「うな鐵」を出たら、予想外に雨が降っています。
みんな傘を持っていなかったので、必然的に近くのお店に入ることに。

ほぼ隣にある「魚金 池袋店」に入ろうとするも、満席。

「豊田屋 一号店」っていうのはガラガラに空いてるけど、どうも怪しいかなぁ。

その隣の「大黒堂」っていうホルモン屋に入ろうと思ったら、入り口の看板に「夏はやっぱりホルモン!」みたいな事が書いてあり、一同「もう冬だよ…」ってことで乗り気にならず辞めました。

と思ったら、隣の駐車場の横に「ジンギスカン楽太郎」の文字を発見。
あそこにしよう!と食べログも見ずに、勘のみで突撃しました。

伺ったのは平日の21時過ぎ。
お店はほぼ満席で、ラッキーなことに、1階に我々が座るテーブルがひとつ空いていました。

店内はかなり狭く、ケムリがもうもうとしています。
一応ちゃんと排気ダクトがついていますが、それでもケムリは多いですね。

衣服はビニール付きのハンガーに入れてくれるので多少のケムリは防御できますが、間違ってもおろしたての一張羅では行きたくない感じです。

こちらは食べ放題飲み放題コースがあります。
100分 3,980円のレギュラーコースは「ラム肉」「モヤシ野菜」「ラムソーセージ」「ライス」「ドリンク(プレミアムハイボール以外)」。
120分 4,200円のワイドコースは、レギュラーコースにプラスして「300円の小鉢」がつきます。

「300円の小鉢」は「キムチ」や「サンチュ」などいろいろあるようです。
なので、ワイドコースのほうがオトクですよね。

今回はボチボチうなぎなどを食べてきているので、食べ放題にはしませんでした。

食べ放題にしない場合は、肉と野菜の最初のセット(880円)を頼む必要があります。

羊肉はラムの生肉だそうで、今朝切ったばかりのものとのこと。
わりと厚みがありますね。

こちらレアで食べられます。

ジンギスカンの焼き方は店員さんが最初手本を見せてくれます。
脂をひいて、肉と野菜を乗せて焼きます。

沖縄の塩を使用した胡椒塩とオリジナルの醤油だれのどちらでも食べてOK。

こちらのジンギスカンは味付けがしていないタイプです。
北海道で食べるジンギスカンの多くはあらかじめタレにつけておくようです。

肉は冷蔵庫から出したばかりの感じで、ちょっと冷えています。
肉料理は常温に戻してから焼くことが大切なので、これはちょっと減点ですね。

まずは塩をつけて食べます。
「お、これは結構うまいんでないかい!?」

続いて、タレをつけます。
「ん、これはあたりかもな!」

お次はタレにニンニクと唐辛子を入れて食べます。
「あー、うまいわ」

いやー、事前調査もせずに来た、見た目がボロい感じのお店でしたが、これは良い意味で裏切られました。
これは良かった!アタリ!

生のラム肉は臭みが全くありません。
しっとりしていて、ジューシー。

マトンのほうが肉の旨味や奥行きはあるようですが、その分マトン独特の匂い臭みが気になります。
羊肉を食べ慣れていないとやはりラムのほうが食べやすいですね。

ジンギスカン鍋は七輪の上に乗っていますが、中には備長炭がしっかりと燃えています。
備長炭も美味しく焼きあがるのに役立っているのがわかりますね。

骨付きのラムラックももらいました。
これもウマイー!
脂の部分と赤身部分からあふれる肉汁がいいですね。

羊肉って普段は全然食べないしちょっと食べるのに抵抗があるのだけど、こういう生でも食べられる新鮮なラム肉は、癖もなくて美味しいのを再認識しました。

お店に書いたあった豆知識によると、世界での肉食で一番食べられているのが羊肉だそうで。
本当に?知らなかった。
ヘルシーだし、健康や美容にもいいみたいですね。

普通の牛や豚の焼肉と違って、あまり部位を選んだり味を変えて食べる楽しみは無かったですが、飽きること無く最後まで食べられましたね。
次は、食べ放題のワイドコースでお腹いっぱい生ラム肉を堪能してみたいです。

リピあり。(^^)

ジンギスカン楽太郎

夜総合点★★★★ 4.0

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かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵

かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵

今日は「打ち合わせ」という名のドリンク(飲み会)。

数日前に
「打ち合わせするけど、都内で適当に呑めるお店を探して予約してー!」
とオーダーがありましたが、皆さんが好みそうな焼肉屋さん、お好み焼き屋、焼き鳥屋などはどれも予約がいっぱい。

困ったなぁと思いつつ
「いいお店がありませんよー」
とメールを返信したら
「池袋でうなぎ屋の予約取ったよー!」
と連絡が来ました。

池袋でうなぎ屋といえば「かぶと」が頭に浮かびますが、前日に予約の取れるうなぎ屋は「うな鐵」になります…。

伺ったのは平日の夜。
予定の時間に5分遅れて着きましたが、連れの先輩は1人でもう始めちゃってました…。

このお店、どうやらかなり歴史のある老舗で、先輩は実に33年ぶりに来たとのこと。

老舗店とはいえ、店内はかなりハイテクです。
予約した席は2階でしたが、天井の照明はすべてLEDです。

そしてAndroidタブレットをつかった、セルフオーダーシステムが入っています。
テーブルの横には50インチの大型の壁掛けテレビ。

まあ、風情は無いですね。

このLEDって居酒屋には向いてないですね。
LEDの光が、タブレットの液晶やお酒など光沢があるあらゆるものに反射して眩しくて落ち着きません。

これは失敗だと思う。
LEDにするにしても、こういう直射型のものはやめておいたほうがいいのに。

コンビニですら直射型のLED電灯は違和感がありますからね。

Androidタブレットのセルフオーダーシステムはなかなかいいです。
注文したいものをタップして、数を決めて、注文ボタンを押すと、冷たい飲み物なら20秒ほどで出てきます。

さて、肝心の食べ物などですが、まぐろぬたやキュウリなどちょっとしたおツマミと、うなぎの串をそれぞれ貰いました。
「ひれ」「かぶと」「串巻き」「短尺」などです。

味のほうはですね、一口目は美味しいかなと思いましたが、やっぱりちょっと臭みが強いですね。
特に肝焼きは冷凍でしょうか?これはイマイチでした。

コカ・コーラ(350円)は350mlの缶が氷の入ったコップとともに出てきます。
一瞬ちょっと割高かなぁと思いましたが、350mlの缶コーラは美味しいほうだし、量を考えるとわりと(飲み屋とすれば)良いコスパ、選択肢かもしれませんね。

ボク以外の他の皆さん、33年ぶりに来た先輩もちょっと思惑が違ったようで、早々に「河岸を変えようか」ってことでお会計をしました。

このお会計の依頼もタブレットでお願いするのですが、金額はすべて明瞭に出てますし、割り勘したときの金額もバッチリ計算されています。
これは味気ないけどすごいな!

こちら「うな鐵」は一応炭火焼きですし、気軽なお値段と雰囲気で誰にでも楽しめるお店ではあると思います。
特にLED電灯のせいもあって落ち着きはしませんが、サクッと食べるならいいかもしれません。

うな丼なども1,200円ぐらいとリーズナブルなので、ランチの利用などは良いかもですね。

まあ、また来たいかどうかと聞かれると微妙ですが。(^^;)

うな鐵

夜総合点★★★☆☆ 3.4

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気軽に食べられるシンプルな昭和レトロカレー ~ 池袋 カレーの家

気軽に食べられるシンプルな昭和レトロカレー ~ 池袋 カレーの家

最近、池袋で食べるカレーがちょっとマイブーム。
ここ1ヶ月のうちに
かえる食堂
カレーは飲み物
キャンプ エクスプレス
などに行ってますね。

今日はどこにしようかな?と食べログを見ていたら見つけたお店が「カレーの家」。
池袋西口からも割と近いので、時間が無い日は特に重宝しそうです。

伺ったのは平日の19時ぐらい。
西口からすぐの場所にあるカレースタンドで、結構歴史はありそうなのですが、リニューアルしているようで割と綺麗な感じのお店です。

ここで食べるか、他のカレー屋を探すか迷いましたが、とりあえず入っちゃえということで入店しました。

店中に入ると、まず券売機で食券を買います。

このお店はカツやチキンカツなどの揚げ物をトッピングするのがメインのカレーのようです。

今回は初めてですので、スティックと呼ばれる鶏の手羽先の骨付きチキン、ソーセージではなくウインナー、コロッケの3つの揚げ物が載ったカレーにします。
後は生卵ですね。

こちらのカレーは1962年(昭和37年)に蒲田にあった「松屋カレー」というものを受け継いだ製法で、ルーをオーブンで焼きあげているとか。

相当シンプルなルーではありますが、ちゃんとスパイシーで、日本人に馴染みやすいさっぱりとした味わいです。
本当は最初の一口、二口めは、ちょっと物足りない味のルーだなと思ったのですが、食べていくうちに「これは旨いかもしれない」と思うようになりました。

トッピングのスティック(鶏の手羽先)はわりとジューシーで柔らかいです。
ウインナーを揚げたものは、かなり懐かしいチープな味がします。
コロッケは、まあ普通ですね。

どの揚げ物も思ったよりも油臭くなくて軽い仕上がりでした。

お店は綺麗なのですが、どこか場末感があって、客層は男性が9割でした。
しかも外国人率も高く、インド系の女性、アジア系の男性など、多種多様な人種のるつぼ的な感じ。

食べていた外国人もみな労働者系の方がほとんどだったのですが、
「異国に来て、日本風のカレーを食べて、何か胸に秘めているものはあるのだろうけど、みんな頑張ってるんだなー」
と、なにか同じ釜の飯を食った感覚に(勝手に)なり、なんだかホッコリしましたね。

味だけでいうと最上ではないですし、遠方からわざわざ食べに来るようなお店ではありませんが、池袋でお腹が空いたら、食べてみる候補にいれても良いカレーだと思いました。

次は、チキンカツカレーを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

カレーの家

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店

しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店
しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店
しっとりと甘く懐かしい今川焼き ~ 池袋 博多屋 池袋店

池袋のカレーの名店となりつつある「かえる食堂」でカレーを食べた後に見つけたお店がここ「博多屋 池袋店」。

ちょうど池袋駅と要町駅の中間あたりに位置します。

わりと新しい感じのお店ですが、メニューは今川焼きとあずきアイスだけとかなりクラシカルでシンプルな感じ。

調理しているところはガラス張りになっていて、ボールに大量のアンコが入っているのが見えました。
今日はアイス気分ではないので、今川焼き(130円)をひとつ購入します。

ホカホカの今川焼きは昔食べたような懐かしい感じ。
かなり重量感がありますね。

サックリというよりはもっちりとした皮で、なかにはしっとりとした十分な甘さのアンコがギッシリ詰まっています。
お店の看板に「甘党の店 博多屋 池袋店」と書いてありますが、甘党な人でも満足できると思います。

博多屋って福岡県のお店なのかな?と思いましたが、違うようですね。
調べてみると荒川区の町家というところに「博多屋」という今川焼き屋さんがあるのですが、「創業27年」というのが一致しているのでその支店なのだと思います。

近くにはクレープ屋もありますし、池袋にはスイーツのお店はたくさんあるとは思いますが、こういう昔ながらの今川焼きのお店にも頑張ってもらって、和製スイーツ文化をずっと残してもらいたいですね。

次は、あずきアイスを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

博多屋 池袋店

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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