「とんかつ」タグアーカイブ

Google Mapsのマイマップ

Googleマップが好きです。
地図でいろいろ調べると面白いです。

世の中にこんな便利なマップが無いかな~、と探してみても無いマップは自分で作るようにしています。

マップは思ったよりも作るのが簡単。
もし住所や施設のリストがエクセルであれば、CSV形式で保存してインポートするだけ!

リストが無くても、100件ぐらいのマップだったらすぐに作れちゃいます!

まあ、リストが無いマップについてはこつこつと調べて作成してます…。

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かなり個性派?なトンカツ ~ 駒込 とんき

かなり個性派なトンカツ ~ 駒込 とんき

更新日2020年4月21日
登録日2014年11月2日

駒込に変わったトンカツ屋があると聞いてきた。
どうやら衣が硬いらしい。
カツレツのような感じなのかな?

訪問したのは休日の夜。わりと混んでる。
女性のお一人様のお客、トンカツで酒を呑む夫婦、小さな子供もいる家族連れ。
カウンターだけのお店ですが、客層はさまざま。

清潔感があって、接客が良いのはかなりプラス評価ですね。

一番スタンダードなロースカツを頼みます。

あらー。噂どおり、衣が硬いですね。
そして、衣と肉が分離しちゃいますね。

以前に行ったときは肉自身の旨味もそんなに感じず、肉のはじの二切れぐらいが、完全に脂身でした。
しかし、今回行ったときはわりと美味しく頂けました。

最初に食べたときは衣と肉の分離がちょっと気になりましたが、気をつけて食べるようにすればあまり問題ないし、これも個性かなっと。

値段は定食で1,800円と安くはないですが、駒込/巣鴨付近には美味しいとんかつが少ないのでわりと良いと思います。
近くにあるサウナロスコとセットでどうぞ。

リピあり。(^^)

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ミシュランにも載っている行列ができるとんかつ屋 ~ 赤坂 まさむね

ミシュランにも載っている行列ができるとんかつ屋 ~ 赤坂 まさむね

今日は金曜日。ちょっとなにか美味しいものを食べたいなーってことで、食べログで保存しているお気に入りのとんかつ屋を調べる。
本当は「大森の元祖丸一」に行きたいのだけど、あそこは19時に店が閉まるのでなかなか行けず…。

「そうだ、宿題になっていた赤坂のまさむねに行こう!」ってことで訪問。

お昼はすごい行列ができているのを何回か見ていますが、今回の列はわずか?5名。
それでも30分ぐらい待ってお店にイン。

注文は普通のロースカツ定食にしました。
こちらはミシュランのビブグルマンにも掲載されているお店ということで期待が持てます。

肉は「和豚もちぶた」を使っているとのことです。

到着したトンカツはしっかりとしたとんかつ定食的な面構えです。
まずはレモンを絞って、塩をつけて食べます。
「うん、美味しい」

そして醤油をつけたりソースをつけたりと、味の変化を楽しみながら食べていきます。
ただ、肉が時々スジっぽいところがあったのは残念です。

ミシュランにも載っている行列ができるとんかつ屋 ~ 赤坂 まさむね

また豚汁も少し煮詰まって味が濃かったのもマイナスポイント。
トンカツの脂身は美味しかったんですけどね。

値段もそう高くなく、全体的には良かったのですが、好きなトンカツかというとちょっと違いますね。

油がラードではなかったのと、トンカツを乗せている網がよくなかったのかな、と。
※トンカツを網に乗せる店は、個人的に相性が悪い。
 更に直接トンカツを乗せる店のほうが好き。なんとなく。

と好き勝手言っていますが、赤坂界隈でトンカツを食べるならNo.1のお店なような気もします。
リピあり。(^^)

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隠れたとんかつの名店 ~ 茅場町 とんかつ 茅

隠れたとんかつの名店 ~ 茅場町 とんかつ 茅

茅場町という街は以前に通っていた職場があった場所。
しかしこのとんかつ屋と出会ったのは、茅場町を離れてからのこと…。

カウンターだけのひっそりとしたお店。しかし名店の香りがする。

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名店の正統派な美味しいトンカツ ~ 両国 はせ川

名店の正統派な美味しいトンカツ ~ 両国 はせ川

両国にあるトンカツの名店「はせ川」で「サウナととんかつを愛でる会」が開催がされました。
と言っても、サウナ愛好家なオジサン4人が集まってトンカツを食べるというだけです。

Twitterで知り合った人たちなので初めて会った人もいますし、基本お互いの本名や素性もよく知りません。
大丈夫か?

でも、まあTwitterで絡んでいるサウナ愛好家は基本いい人たちばかりです。概ね。
まあ、嫌な奴もいるでしょうけど、そういうのとは絡まないし、ブロックすればいいだけだし。

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昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの

昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの

久しぶりにテレビをつけてみると、テレビ東京のアド街ック天国が流れていて、有楽町が特集されていました。

10年ほど前は、有楽町のビックカメラが自宅からの最寄りの家電屋だったので、ヘビロテしていていたんですよね。
いまはほとんどAmazonやネットで買い物をするので、ビックカメラなどにはほとんど行きませんが…。

そして、懐かしの交通会館も出ています。
その中で気になったのが、昭和な雰囲気を出している「あけぼの」というとんかつ屋さん。
カウンターのみの座席数11席という小さなお店。

これは行かないとな…と思っていたら、ちょうど翌々日ぐらいに有楽町に行く用事ができたので、突撃してきました。

伺ったのは平日の夜。
さすがテレビの効果なのか、店先には5名ほどの行列ができています。

メニューは結構豊富で、人気No.1のとんかつ定食を始め、かつ丼、エビフライやカニクリームコロッケなどが入ったサービス定食などいろいろあります。
着席する前に、オーダーを聞かれたのですが、色々迷いましたが、美味しそうに見えた「かつ丼」(980円)を頼みました。

わりと回転の早いお店のようで、10分ぐらい待って着席できました。
着席すると同時にお茶と漬物が出されます。

この「かつ丼」っていう料理は難しく、東京でも人気上位のとんかつ屋の、SPF豚などを使ったレアで厚切りなトンカツでは美味しいかつ丼ができるかどうかはちょっと微妙です。
いや、美味しいかつ丼はできるかもしれませんが、昔ながらのかつ丼のイメージからは離れたものになりそうな気がします。

こちらの「かつ丼」は昔ながらのかつ丼のイメージに近いものが出てきそうですね。
意外だったのが結構女子率が高く、ボクが行ったときは50%ぐらいは20代後半~30代後半ぐらいの女性客で占められていました。

…と着席から5分ぐらいで、かつ丼とお味噌汁が到着しました。

卵とカツのバランスも良く、これは見事なかつ丼です。
期待通り。

カツは厚すぎず、薄すぎない丁度いいバランスで、卵とも相性もバッチリ。
これはいいです。

カツはちょっと歯ごたえがあるのですが、これもいいですね。

お米は千葉県産のコシヒカリを使っているとのことで、ふっくらとしていて結構美味しいな、と思えるお米でした。

お味噌汁は無化調らしく、また、お客さんに提供するとき、一人分ずつ温めているそうです。
こういう小さな配慮がうれしいですね。

カツ自身も決して柔らかいわけでもなく、味付けもミシュランに載るような洗練さはないのですが、どこかホッとする味でした。
肩に力が入ったよそ行きのトンカツではなく、普段着のような感じの昔ながらのかつ丼です。

お店も決して綺麗とは言えないのですが、年季のわりに小奇麗にはされていて好感が持てました。

有楽町や銀座には昔ながらの昭和のテイストを残した文化財的なお店がいくつかありますが、こちらも一度は伺ってみたほうがいい素敵なお店でした。
お洒落女子も納得で安心して食べてもらえる味だと思います。

次はお洒落女子でも連れて行って、一緒にサービス定食などを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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牡蠣フライもいいけどバター焼きもね ~ 淡路町 とんかつ 万平

牡蠣フライもいいけどバター焼きもね ~ 淡路町 とんかつ 万平
牡蠣フライもいいけどバター焼きもね ~ 淡路町 とんかつ 万平

以前から神田付近に牡蠣フライと牡蠣のバター焼きが美味しいお店があると聞いた。
食べログをみると、マイレビュアーさんもよく行っている有名なトンカツ屋のようです。

「とんかつ 万平」(まんぺい)は丸ノ内線の淡路町駅か都営新宿線の小川町駅が最寄り駅となります。
JRだと秋葉原駅と神田駅のどちらからでも歩ける距離ですが、秋葉原のほうが若干近いですね。
その他、御茶ノ水駅や神保町駅からのアクセスも悪くはないです。

近くには、火事からの復活を遂げた「かんだやぶそば」や「神田まつや」などの老舗店もあります。

伺ったのは、平日の夜。
実はちょっと前に、閉店20分前の18時40分ぐらいに一度行ったのですが、すでに牡蠣が売り切れで閉店という事で、泣く泣く帰りました。

こういう経験から、今回は18時30分に事前にお店に電話をして
「いまから1名で牡蠣のバター焼きを食べたいのですが大丈夫ですか?」
と確認をし、お店から
「はい、お待ちしています」
ということで、無事に牡蠣の確保をしました。

店への到着は18時40分。
閉店は19時なのですが、ラストオーダーは18時50分のようです。

今回は初めての訪問なので、カキフライ定食(1,850円)とカキバター定食(1,850円)、どちらを食べようかかなり悩みましたが、牡蠣フライは他でもよくあるメニューで、やっぱり「とんかつ 万平」の人気メニューを食べたい!ということで、カキバター定食をお願いしました。

このお店は去年も一昨年も牡蠣を食べに来ようと思っていたのですが、いつの間にか牡蠣のシーズンが終わっていたので、2016年は早めに食べようと思っていました。

「いつまでもあると思うな親と牡蠣」

牡蠣は10月~3月ぐらいまでだけみたいです。

「とんかつ 万平」は創業昭和26年、今年で66年も続くかなりの老舗です。
とんかつ屋というよりは、どちらかというと洋食屋に近いテイストかもしれません。

伺ったときは先客が3名。
座席は4名がけのテーブル席オンリーですが、この時間は空いているので相席などしなくても大丈夫です。
ランチ時などは、相席になることもあるみたいですけどね。

昭和テイストの店内ですが、古いお店にありがちな小汚さは無く、わりと小奇麗になっていると思います。

テレビやスマホをみてしばらく待っていますと、やってきました牡蠣のバター焼きが。
あとは、ツヤツヤのゴハンとお味噌汁、漬物が到着。
ステンレス皿の上のビジュアルが良いですね。

バター焼きは大きな牡蛎が8個で、ボリュームも十分です。
基本的には6個らしいですが、この日は牡蠣のサイズが小さかったのか、閉店間際のオマケだったのかは不明ですね。

いざ実食ということで、まずはお味噌汁。
具材はどこにでもあるようなありふれた豆腐ですが、さすが66年の歴史の重みがあって、実に美味しい正統派のお味噌汁です。

次に牡蠣です。
まずはカラシもレモンも使わずに、パクっと一口で行ってみましょう。
箸で持ち上げるとじわっとジューシーな感じです。

バターの良い風味が鼻に抜けて、その後、牡蠣の香りがブワっと口の中に広がります。
旨味だけが口の中に残り、臭みなどは全く感じませんね。
さすがの職人技を感じます。

続いてゴハンをパクっと食べると、おやおやこれまた美味しいお米ですよ。
新潟産の新米ということで、これまた定食のお手本のようなキレイなゴハンです。

バター焼きは結構濃い味付けなんですが、牡蠣の風味を殺さないように計算されているようで、ゴハンとの相性もバッチリです。

次にレモンを絞って、さらにカラシをつけて食べると、これはまた口福の時間ですね。
もっとも、ここのヘビーなファンは、牡蠣の風味が落ちるといってレモンやカラシはあまり使わないらしいですけど。

女将さんと話をしていて思ったのは、今が新米のゴハンが一番美味しい季節なので、バター焼き「定食」を食べる時期としては最良なのかなと。

付け合せのキャベツも漬物のキャベツも美味しいです。

カキバターが到着したタイミングぐらいで入ってきたお客さんがカキバター定食を注文しましたが、
「もう牡蠣が終わちゃったよー」と言われ、食べずに帰って行きました。
すごい羨ましそうな目で見られましたが…しょうがないですよね(苦笑)

やはり事前に電話予約をしたほうがいいです。

牡蠣フライもバター焼きもちょっと高価かな?という感じはしますが、内容を考えると安いと思います。
牡蠣が苦手でなければ、一度は食べておいたほうがいいですね。

次回は牡蠣フライを食べる予定ですが、ここはとんかつ屋なのでトンカツも食べたいです。
さらにポークソテーやハンバーグも美味しいらしいので、これは近いうちにまた来ないと行けないですねぇ。

いつまでも頑張って営業してもらいたい、淡路町の路地裏の名店のひとつだと感じました。

リピあり。(^^)

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文豪が愛したとんかつ? ~ 水道橋 かつ吉 水道橋店

文豪が愛したとんかつ? ~ 水道橋 かつ吉 水道橋店
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文豪が愛したとんかつ? ~ 水道橋 かつ吉 水道橋店

以前にどこかで水道橋あたりにあるとんかつ屋で「冷やしかつ丼」なるものがあると聞いた。
色々調べてみたら、どうやら「かつ吉 水道橋店」で食べられるそうです。

実は昨年の今頃にも食べたくなって一度知り合いに聞いたことがあるのですが、その時はもう夏が終わってメニューの提供が終了していました。

なので今回は事前にお店に電話をして「冷やしかつ丼(夏季限定)」が食べられるか聞きました。
ボク「冷やしかつ丼ってありますか?」
店員「…あ、ありますよ。」

その店員の曖昧な返事が気にかかりましたが…食べに行くことにしました。
“I have a bad feeling about this.”
(なんだか嫌な予感がする。StarWarsシリーズでおなじみのセリフ)

伺ったのは休日の夜。
お店は東京ドームに近い白山通りに面した地下にあります。

地下まで降りて店内に入ろうとすると、予想外の行列が。
しかし、冷やしかつ丼が食べたいがために、30分の待ちを覚悟しました。

玄関には蹲踞(つくばい。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの)がありますが、水が流れていないのであまりいい雰囲気がしません。

ファミレスのように名前を書いてしばし待つと、結局30分ぐらい待って店内に案内されました。

店内は思ったよりも広い感じで、テーブルにはびっくりドンキーのように大きく立てられたメニューがあり、テーブルにはキムチなどの漬物や手拭きなどがセットされています。

オーダーは「冷やしかつ丼」のロース(1,600円)としました。

しばらくすると、店員が戻ってきて、
「すいません、もう冷やしかつ丼、無いんです」

「え?マジで?」と思い、ツレにお店を出ようと提案しました。
しかし「30分も待ってやっとお店に入ったのに、もう他の店に行くのは無いわー」と言われ、「それもそうだよな…」と思い、渋々ほかのメニューを模索します。

「普通のトンカツを食べるなら、高田馬場の「成蔵」「とん太」や蒲田の「丸一」「」に行けばいいと思うんだけど、この店はそれらのより絶対美味しくないよなー」と思いつつも、仕方なく引くに引けないので「銘柄豚ロースカツ定食 150g」(2,300円)をオーダー。
選べるゴハンは紫蘇ごはんにしました。

まずは卓上の漬物を食べますが…あまり美味くありません。
なんでとんかつにキムチなんだ?と思っていたところにキャベツが登場。

キャベツはきゅうりやワカメが入っていて、ドレッシングは4種類から選べます。
味は…普通ですね。

アルバイト?の店員は学生なのか、お茶の入れる時の気配りも対応も褒められたものではありませんでした。

しばらく経ってメインのトンカツが登場。
網ではなく、ざる蕎麦のスノコみたいのにカツが乗ってます。

カツのサイズは普通ですが、かなり厚めに切ってあるので食べやすくはありません。

ソースは甘めと辛めの2種類。
まずは甘めのソースを皿に入れて食べてみます。

カツを箸で持ち上げてみると…脂身がほとんどで、お肉の部分の70%ぐらいは脂身です。
「う、うーん…(。ŏ﹏ŏ)」と思ってパクっと食べてみたところ、肉の味が全然せずに食べれたものではありません。

頑張って1切れ食べてみましたが、これはちょっと何か間違えているんじゃないかな?ってレベル。
2切れ目の途中までチャレンジしてみましたが、箸が完全に止まりました。

肉の脂身が多すぎて食べられないだけではなく、揚げ油も臭みもあって油っぽくて…食べるのが厳しいです。

このまま食べずに出ようかと思いましたが、店員さんに「この脂身が多いってどうなの?」と聞いてみました。
「脂身がよく混じったロースで、特上に近い部分なので脂身が多くなっております…」と。

「イヤイヤこれは脂身が多いんじゃなくて、脂身しかないよ」と言うと「店長に確認してきます」ってことになり、新しく脂身が少ない部位を作りなおしてくれることになりました。

10分ほどして、作りなおしてもらったロースカツが来ました。
しかし、断面を見るとまたまた60%ぐらいは脂身です…。

赤身部分が多い1切れだけ食べましたが、残りはすべて残しました。

紫蘇ごはんは少しベタっとしていましたが味は悪くありませんでした。
赤だしのお味噌汁は美味しかったです。

最後のレジ会計は店長が対応してくれたので「脂身が多すぎて食べられませんでした」と伝えました。
しかしながら、問題は脂身だけでなく、ツレがオーダーした「ヒレ」も食べてみましたが、油の切れが悪く、また肉も豚独特の臭みがありました。

お会計は2人で4,500円。

これなら、マクドナルドで月見バーガーでも食べたほうがマシでしたね。本当に。
コスパを考えなくても…。ヽ(`Д´)ノプンプン

こちらのお店のホームページには「素材選びで8割、料理が決まると考えています。」と書いてあります。
そのとおり、こちらの料理は素材選びから間違っています。

最近は美味しいトンカツ屋ばかり行っていて、自分の舌が肥えたのかと思いましたが…この調理をみているとそうでも無いと思います。
これを読んだ関係各位は猛省してもらいたいものです。

かつては三島由紀夫氏や川端康成氏らの文豪が愛したお店とのことですが、文章の才能と味覚には関連性がありません。
まあ、これは芸能人やモデルが美味しいものを食べているっていう風潮もありますが、芸能人や有名人の味覚がいいってわけはありませんからね。

かつ吉の関係者が出したお店としては、葛飾区金町のがあり、ここは肉も美味しく脂身も爽やかで美味しかったです。
また、秋葉原のとんかつ丸五もかつ吉出身店とのことですが、丸五のほうがまだ普通に美味しく食べられますね。

この店の食べログの点数は3.58ですが、久しぶりに評価の点数から程遠いレベルのお店に遭遇しました。
普段なら「次回は今日食べられなかった「冷やしかつ丼」を食べてみたいと思います」…と言いたいところですが、まあ、無いですね。
タダでもお金を貰っても食べません。

リピは絶対・永遠にありません。(。ŏ﹏ŏ)

関連ランキング:とんかつ | 水道橋駅後楽園駅本郷三丁目駅

横浜に息づく味のとんかつ ~ 横浜 関内 丸和

横浜に息づく味のとんかつ ~ 横浜 関内 丸和
横浜に息づく味のとんかつ ~ 横浜 関内 丸和

今日は横浜の関内で打ち合わせ。
仕事も一段落したので、ちょっと早めのランチにしましょうかね、ってことで食べログアプリで関内付近のお店を探します。

一緒にいた方の希望もあってラーメン以外の美味しいお店を探しましょうね。

と、発見したのがとんかつ屋の「丸和」。
「とんかつでもいいですか?」
「ええよ」
ってことで「丸和」に向かいました。

伺ったのは平日の11時20分。
オープンは11時30分からなのですが、すでに5名ほどの列ができています。

この日は特別暑く、直射日光の下ではサウナに入っているようにジワジワと汗が出てきます。

この「丸和」の事前情報は何も無かったのですが、お店の前に来ると看板に「味のとんかつ 丸和」と書いてあります。

「味のとんかつ…味のとんかつ……味のとんかつ………となると、丸一系かも!」
「味のとんかつ」というのは、大森の丸一に書いてあるコピーです!

大森の丸一はボクが最も好きなとんかつ屋のひとつです。
これは期待が膨らみますね。

オープンちょっと前に店先でオーダーを聞かれ、ベーシックな「とんかつ定食」(1,200円)を注文しました。
11時30分ジャストになったと同時に暖簾が出されて店内に案内されます。

あまり広くない店内のカウンター席に座りました。
このクソ暑いのに出てくるのは熱い熱いお茶。
すぐに水を追加で貰いました。

隣に座ったオジサンは迷うこと無く瓶ビールを注文していました。(笑)
ボクはビールが飲めないのですが、実に美味しそうに喉を鳴らしていましたね。(笑)

さて、お詳しい方には当たり前の話かもしれませんが、有名で評価の高い蒲田の丸一は、大森の丸一の暖簾分け店ですよね。
蒲田にある鈴文も大森の丸一の暖簾分け(蒲田丸一の兄弟店?)とのことです。

大森丸一と蒲田丸一だと、人気があるのは蒲田丸一ですが、個人的には「昔ながらのガッツリとんかつ食べたなーー感」は大森丸一に軍配があがると思っています。

大きなラードの入った鍋でカツを揚げていき、カツをカットするときに脂の中に包丁を入れるのも丸一系の特長の1つでしょうか。

と、思ったよりも早くトンカツ定食が出てきました。

大森丸一よりも揚げ色が薄くきつね色になっています。
カツの厚みも結構薄めです。

丸一系のトンカツは若干油のキレが悪いのですが…ボクはそれが好きなんですよね。
そして、カツをアミに乗せないのも好きです。

サクジュワっとしたカツは薄めと言いましたが、噛み切るのにちょうどいい厚さ。
蒲田丸一や檍(あおき)などの、分厚くてレアなカツも悪くはないのですが、どちらかというとこれくらいの厚みのほうがバランスがいいと思います。

しっかりとした肉の旨味と脂身の旨味のバランスが良くてとても美味しいです。
豚肉は林SPFを使っているようですね。

丸和の良いところはゴハンが美味しいこと。
トンカツに良く合う美味しいゴハンで、ダイエット中にも関わらずついついお代わりをしてしまいました。

豚汁もいい感じです。

蒲田丸一とよりも大森丸一に近い味で良かったなぁ。
いや、蒲田丸一も美味しいですけどね。

トンカツ好きとして、かなり評価できるレベルにありました。

お店を出た後、ふと暖簾を見てみると「大森 丸一 姉妹店」と書いてあり、「なるほど、やっぱりね」と1人で納得していました。

横浜のほうに行った時は家系ラーメンを食べたり、または中華街のほうで何か探したりすることが多いのですが、関内付近だとこのお店はなかなか良いチョイスですね。

次回は「おろしとんかつ定食」を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 〜 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

東京都内のとんかつの激戦区といえば蒲田(「丸一」「」「鈴文」「とんかつ燕楽」)、高田馬場(「成蔵」「とん太」)、上野方面は(「丸山吉平」「ぽん多本家」「すぎ田」)、神田(「丸五」「やまいち」「ポンチ軒」)ぐらいだと思っていましたが、最近では大門・浜松町にも「のもと家」「むさしや」「大門 檍」と、美味しいとんかつ屋が増えてきたようです。

ここ「とんかつ大門 檍」は蒲田では人気No.2の「檍(あおき)」の支店です。

伺ったのは平日の夜。

タイトルに「並ばずに食べられる」とあるように、平日の19時ぐらいでしたが運が良かったのか並ばずに椅子に座ることができました。
ただ、やはりランチ時などは行列ができることがあるようなので要注意ですね。

店舗は浜松町駅から徒歩で5~6分のところで、あまり飲食店がひしめいている感じの場所ではありません。

店内はわりと明るい感じでまだオープンしてから半年ぐらいなので、新しい雰囲気があります。
こういう人気のとんかつ店はカウンターだけのお店が多いような気がしていましたが、こちらには小上がりの座敷席もあるので家族連れなどでも対応できそうですね。

「店主おすすめ」はカタロース(280g)らしいですが、やはり初めてきた店ではまずはベーシックなモノをということで、上ロースカツ定食(200g)1,500円をオーダーします。

わりと腰高感のある椅子ですが、そのぶん調理しているところがよく見えます。

こういう人気店だと揚げるのは親方というか年配の方かと思っていたら、ピアスが似合う若いアンちゃんが揚げる係をしていました。
もっとも、肉の質や状態をしっかりと把握し、油の温度、揚げる時間を正確に測ればかなり高品質な調理はできると思います。

親方が横について結構しっかりと揚げ具合をチェックしていたので、若い職人にも徐々に経験がついてくると思います。

10分ほど待ってゴハン、豚汁、そしてトンカツがやってきました。
非常に分厚い肉は林SPF豚。

以前に何回か蒲田の「檍(あおき)」に行きましたが、こちらのほうが少しウェルダンに火が通ってますね。
あとほんの気持ちだけ早くあげても良かったかも。

こちらのお店は、数種類の天然塩が置いてあります。
ボクはトンカツは塩よりもソースが好きなのですが、ヒマラヤ岩塩なども美味しいですねぇ。
塩が肉から出る脂身と肉汁の両方にマッチしてとても素材の味がよくわかります。

ソースはごく普通ではありますが、あまり甘くどくないのは高得点です。
蒲田の丸一のソースは甘くどくて後味が悪いので、ここは丸一を一歩リードしているポイントです。

今回ゴハンは大盛(+100円)でお願いしました。

最近、あまり食べ過ぎないように気をつけているのですが、美味しいトンカツの誘惑に負けてしまいました。
具がたくさん入った豚汁も美味しいです。

つけもの(塩昆布)は普通ですね。
もう少し味の薄いお漬物のほうがいいかな?
柚子が効いた白菜の漬物とかね。

醤油はスーパーによくあるキッコーマンの普通の醤油、つけものや醤油、一味などにこだわってもらうともっと美味しくなるかと思います。
パン粉などももっとこだわるともっと美味しくなるようにも思いますが、そうやっていくと定食で1,500円というプライスでは提供できなくなりますね。

非常に残念だったのは、皿の扱いが雑だったこと。
ガッチャンガッチャンとうるさいです。
これはとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺでも気になったことなので何とか改善して欲しいですね。

これまで美味しいとんかつを食べるのに蒲田に足を向けようかと思っては、ちょっと遠いのと長時間並ぶのはなぁ…と思うことが多々ありましたが、都心部よりほど近い大門・浜松町で、しかも待ち時間ほぼゼロなのは非常にありがたいです。

いまは食べログの点数もまだ低い(とはいえ総合3.67点)ですが、認知度と共に点数と人気と待ち時間はどんどんあがっていくのでしょうね…。

次は「特上ヒレ」と「カレーのルー」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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