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味わい深いしょうがらーめん ~ 日暮里 めん処羽鳥

味わい深いしょうがらーめん ~ 日暮里 めん処羽鳥

日暮里駅の北側ゾーンは自分にとっては足を踏み入れたことが未開の地。

しかもこの「めん処羽鳥」は裏通りにあって、食べログや料理本がなければ絶対に知ることが無いようなお店。
道を歩いていたら美味しそうな店があるのでフラっと入る、という感じではないです。

最近ではお店の前に比較的大きな白地の看板が付いたので、結構遠くからでもお店を発見することができます。
事前調査での評価はわりと高く、こだわって作っているらしいので期待がもてます。

お店はけっこう小さく、小奇麗な感じ。

夜に訪問しましたが、店主とパートナーの2人で切り盛りしています。
水は基本セルフなのですが、厨房と外を行き来する店員さんがいれば、お水をいれてくれることもあります。

こちらのお店では「しょうがらーめん」がメインなのでこれを頼みます。
いつもであれば、その店の味のベースとなる「シンプルなラーメン」を注文するのですが、羽鳥では「しょうがラーメン」がベースと言ってもよいでしょうね。

まずスープ。このお店は鶏と魚のダブルスープで、無化調らしいです。
ひとくちスープを飲んでみると、しっかりダシが出ていて味もちゃんとハッキリしているなと感じました。

スープは鶏、魚、野菜がメインかもしれませんが、「元だれ」と呼ばれるタレの中には醤油以外にも隠し味で調味料がいくつか入っていそうです。

「しょうがらーめん」は、ラーメンの上に乗っている刻み生姜の山を崩さなければ、普通のらーめんの味を楽しめます。
テーブルにあった食べ方ガイドにも、まずはスープ本来の味を楽しむようにとありました。

スープ自身も美味しいのですが、しょうがを混ぜるとけっこう味が変わります。
混ぜる前と後のどちらも美味しく頂けます。
水菜のアクセントも良いですね。

やや中太の麺はあまり主張しないように思いましたが、スープとバランスが取れますね。
最近のラーメンの流行りとかとは少し違う感じかもしれませんが、個人的にはわりと好きな味です。

チャーシューは、最近の低温調理のロースのチャーシューとは違う、ちょっと古典的なバラ肉。
でもやっぱりラーメンには、こういうホロホロと溶けるようなチャーシューが合っていると思います。
好きです。

スープの完成度が高く、とても澄んでいるので、ついつい飲み干してしまうような感じ。
臭みなどが一切なくて、女性にも好まれる上品な味付けです。

上品ながらも芯がシッカリ通っている、単なる淡麗系とは違うオリジナリティのあるラーメンです。
都内でもBEST5に入るぐらい好きなラーメン店ですね!!

羽鳥にはポイントカードがあって、6回食べてスタンプが一杯になると、お好きなラーメンが無料で一杯いただけます。
これって結構お得ですよね!
また土日では味玉or麺大盛の無料サービスも実施しています。

しょうがは体が温まるので、寒い季節には、ちょくちょく行ってみたくなるお店です。
駅からも割と近いのでオススメですよ。
リピあり。(^^)

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【移転】築地の朝は海鮮だけじゃない ~ 築地市場 中栄

築地の朝は海鮮だけじゃない ~ 築地市場 中栄
築地の朝は海鮮だけじゃない ~ 築地市場 中栄

2015/11/07
ちょっと味が落ちてるかなーと感じたのとコストの部分を考慮して少し点数を見直しました。
—————————————————————————-
築地市場でゴハンを食べるとすると、お寿司とか丼とかに目が行きがちなんだけど、洋食やカレーなども美味い店が多いんですよね。
むしろその道のプロは、海鮮以外を食べているとか。

ボクもたまに築地に行きますが、よく利用するのが築地場内にある「中栄」。
辛口(といっても辛くは無い)のインドカレーとハヤシライスが一緒に楽しめる、合いがけ(ハーフ&ハーフ)がおすすめです。

この店は相当通っていますが、今回初めて「炙りチャーシューカレー」にチャレンジしました。
こちらも「合いがけ」でお願いしました。

中栄特製のスープで煮込んだ2種類のチャーシュー(肩ロース肉とバラ肉)をサッと炙ってカレーにトッピングされています。

うーん、申し訳ないけど、チャーシューはカレーにはマッチしないかな…。
チャーシュー単品で食べると美味しいと思うのだけど、カレーはカレーだけでいいかもしれません。

野菜スープ(並300円、小200円)も美味しいけど、柔らかい玉子の入った味噌汁(100円)も美味しいです。
味噌汁を頼むときは「玉入り味噌椀柔らかめ(ぎょくいりみそわんやわらかめ)ひとつ」というと通っぽいですよ(笑)

ここ数年の新しいメニューとしてあるのが、目玉焼き。
わずか100円で半熟の美味しい目玉焼きがトッピングできます。
しかも、チャーシューのかけらが混じっていてアクセントになってます。

ということで、こちらのオススメメニューは
「インドとハヤシの合掛け」「玉入り味噌椀柔らかめ」「目玉焼き」
ということになりますね。

10年ほど前はインドカレーが400円程度だったと思うのですが、現在では550円に値上げされてしまっています。
インドが安くて、ビーフとハヤシが少し高かったという記憶があるのですが、いまはインド、ビーフ、ハヤシすべて550円の同一価格。

また合がけになると650円に。
それにしても、なんで合がけになると100円高くなっちゃうのだろう?

中栄のカレーは値段の安さも美点だったのですが、年々コスパは悪くなりますね。

そして、味も少し変わったかなという気もします。
以前よりクドく、化学調味料っぽい嫌味が口の中に残りがちなのを感じました。

店名の「中栄」とは「欲張りすぎずに、中ほどに栄えればいい」という先代の経営方針を表しているそうです。
それはそれで渋いですね。

それにしてもここの社長(店長)は客のオーダーをすごく覚えていて、それぞれのお客のいつも注文するメニュー「インド大盛、たまごダブル、キャベツ無し、味噌椀」のような注文やカスタマイズを全部覚えているんですよね!
噂よると3,000名近い常連のオーダーを記憶しているとか!?
これ実際に見るとびっくりしますよ。

来年2016年の秋には、豊洲にできる新しい築地市場に移転してしまうそうです。
こちらの中栄も移転するとか。
どうも移転が遅れそうで、秋から少しこぼれてしまうと聞きました。
個人的にはいまの築地市場の昔ながらの雰囲気が好きなので、移転は少し残念です。

味はかなり普通と言えば普通なのですが、100年以上の歴史がある中栄のカレーは旨いです。
これからもずっと頑張って欲しいですね。

リピあり。(^^)

さて、今日も茂助だんごを買って帰りましょう。(^^)

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わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店

わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店
わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店
わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店

今日は朝から白山で用事。
その前にちょっと腹ごしらえということでココスに来た。

ここのココスは土日の朝はバイキングをやっているようです。
ココスの朝食バイキングは以前から友人から「一度行ってみようよ」と誘われていたのですが「朝っぱらからバイキングなんて嫌だよ」って感じで、なかなか行けていませんでした。

伺ったのは休日の8時ぐらい。
お店は東洋大学の近くにあって、山の手線内の中でもかなり静かで目立たないような場所にあります。

お店は2階にあって1階ははま寿司が入っています。
そういえば、ココスもはま寿司も、あのゼンショーグループですよね。

ゼンショーグループといえば、すき家、なか卯、ビッグボーイ、ジョリーパスタなどでも有名なイケイケのファストフード、ファミレスチェーンですね。

ココスはボクが中学生ぐらいのときに誕生日特典で、食事が終わると、部屋が暗くなって、ケーキを出してくれて、店員さんがバースデーソングを歌って、ポラロイドカメラで写真を撮ってくれるという、やられるとかなり恥ずかしいサービスを行っていました。

自分や友達の誕生日には友達と一緒に行って、これをやってもらうのがひとつのパターンでしたね。
いい思い出です。(^^)

ゼンショー傘下となったのは2000年7月とのことですが、いまもこのサービスをやってみたいですね。

さて、朝食バイキングは(ドリンクバー付き)は842円(税込)です。

内容はごく一般的なビジネスホテルにもある感じのレパートリーです。
・白米
・スクランブルエッグ
・ウインナー
・焼き魚
・カレー
・キムチ
・納豆
・生卵
・サラダバー
・混ぜご飯
・うどんなど

どこかの給食レベルかなと思っていたら、そこそこ食べられる感じで想像よりはマトモでした。

・クロワッサン
・ココアクロワッサン
・ミルクパンなど
パンコーナーにトースターが設置してあって、ちゃんと焼いて食べられます。

ワッフルメーカーが2台設置してあって、自分でワッフルを焼いて作ります。
ワッフルコーナーはちょっと不衛生な印象がありましたが、味はまあまあ。

・マンゴープリン
・フルーツミックスなど
デザートがあって、もちろんジュースやお茶は飲み放題です。

客層は学生っぽい人と近所の寄り合いっぽいおばさんの集団など。
華やかは皆無ですが、騒ぐ子供などもあまりいませんでした。

庶民さ抜群の食べ放題ですが、今回は静かにゆっくりと過ごせたのでわりと良かったです。
ビジネスホテルや格安旅行などでこの手の料理に飽きていない人であれば、たまにはファミレスバイキングも悪くはないかなと思います。

子供がいれば喜ぶと思うので良いでしょうね。
リピは、まあありかもしれません。
(^^)

ココス 駒込白山店

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助

行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
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行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助

日本橋に来て何か食べようかな?と思った時に結構気になっていたお店「天丼 金子半之助」。
豪快な天丼が安く食べられると聞いていますが、いつも行列が凄まじく、ヘタすると2時間以上待つこともあるそうです。

今回は少しだけ食事時を外してわりと並ばずに食べられました。

伺ったのは平日の17時20分。
到着したときは、思ったよりも列ができていませんでした。
並び始めてからすぐに2名、3名、2名と順調にポンポンと店内に案内され、わずか25分ぐらいで1階のカウンター席に通されました。

行列ができる飲食店では天候が悪い日のほうが並ばないように思うのですが、以前に雨の日にこちらへ来た時は推定1時間以上の行列でした。
外国人客や観光客が多いので、この店の人気は天候に左右されにくいのかもしれませんね。

「天丼 金子半之助」には初めて来たので、まずは大盛ではない普通の「江戸前天丼」(950円)を頼みます。
あとは味噌椀(120円)ですね。

メニューは「江戸前天丼」と「ビール」「味噌汁」のみです。
持ち帰り弁当はありますが、天ぷら定食やお好みの天ぷらなどは一切ありません。
この辺のシンプルさは、割り切りが良いですね。

席につくと、小さな取り皿が用意されていました。

食べログなどで予習はしていましたが、一応店員さんに「これは何の取り皿ですか?」と聞いたところ、
「つけもの、ガリごぼうをお召しあがり下さい」とのこと。

黒豆茶を飲みながら、ごぼうをつついてしばし待ちます。

と、出てきたのが、名物の天丼です。
丼からこぼれんばかりの量の天ぷらですね。

天ぷらは「海老2尾」「穴子」「小柱と烏賊のかき揚げ」「しし唐」「卵」「海苔」ですね。
とてもボリュームがあって、甘辛のツユが天ぷらにもご飯にもうまく絡んで食が進みますね!

海老はぷりぷりでジューシー。
かき揚げも甘みがあります。

全体的にあまりごま油臭さも感じず、サクっと軽いです。

たまごは絶妙な半熟加減で、TKGっぽくなります。
タマゴ好きにはたまりませんね。

穴子の1本揚げは、やや穴子の生臭さが気になったものの、このサイズは嬉しいですね。

かなり天ぷらの量が多いで、ちょっと食べにくいです。
味噌汁を頼んでいれば、味噌椀のフタを活用するのも良いかもしれません。

普通盛りの丼の底は結構底上げなので、思ったよりもご飯の量は多くはありません。
これは上手に観せているなーと感心しますね。

味噌椀もなかなか美味しく頂けました。

「醍醐味」と書いてある七味唐辛子もなかなか天ぷらに合って好印象でした。

これだけの質とボリュームで1,000円を切るのであれば、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょうね。
他の店だったら、1,600~2,000円ぐらいとれてもおかしくないです。

この店の良い所はやはりコスパですね。

絶対的な味や質だったら「京橋の深町」などのちゃんとした天ぷら屋の天丼のほうが美味しいですが、こちらは1/3のpriceで楽しめます。

ただ「天丼 金子半之助」のほうが、ガッツリと下町の天丼を食べている感はありますね。

店名は老舗っぽいですが、運営はベンチャーのような企業です。
老舗で無いのに残念な気もしますが、頑張っているなーとも思います。

店員はインカムをつけて、常時他のスタッフとやり取りしていますし、天ぷらを揚げる人は黙々と天ぷらに集中し、スタッフの連携によりまるでベルトコンベアのようにシステマティックに天丼ができていきます。

日本橋という土地と「金子半之助」というネーミングとそれっぽい店構え。
そこそこ割得感のある料理に、誰もが否定しないレベルの味付け。

計算されているのがミエミエな感じはしますが、まあ、これはこれでいいのではないでしょうか。
繁盛するわけがわかりますね。

おなじミエミエ感のあった、日本橋の穴子屋の「玉ゐ」よりは全然好きです。

ここは雰囲気も値段も場所柄も、観光スポットのひとつになってもおかしくはないですね。
ただ、今回は待ち時間25分で入店できましたが、ここに2時間も並ぶのはちょっと無いかなと思います。

次は姉妹店の「天ぷらめし 金子半之助」のほうに行ってみたいと思います。
リピあり。(^^)

天丼 金子半之助

夜総合点★★★★ 4.1

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とんかつの名店となった蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一

とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一

大好物のとんかつ。
東京には多くのトンカツ屋さんがありますが、有名な上野に負けず劣らずとんかつが有名な街が蒲田。

蒲田は未開の地。
うーん、雰囲気的には上品ではないなぁ。
まあ、上野に近いかも。

ここ蒲田の丸一は以前にかなりヘビロテしていた時期があったのですが、ここ1年ぐらいご無沙汰だったかな。

伺ったのは平日の19時30分。
前までは19時ぐらいでも並ばずに座れたように思うのですが、ここ数年はいつ行っても並ぶ必要があるように感じますね。

結局この日は30分程度待ってから入店。
そうか、ここは平日の夜は水曜しかやっていないから、混んでいるのかもしれない。

平日しか外食ができなくて、そして蒲田には夜にしか行けないというような内勤の方などは、水曜狙い撃ちで来るしかないですからね。

たまには極上ロースでも食べようかと思いましたが、今日はもう売り切れの模様。
なので、いつもの通りスタンダードな1,300円のロースカツ定食にしました。

注文は列に並んでいるときにすでにしてあったので、店に入るとあまり待つこと無く料理が出てきました。

衣はきつね色ではなくたぬき色?
荒めのパン粉を使っていて、サクサクしています。

林SPF豚なので、中はほんのりと赤くレア。
かなり分厚いとんかつですが、非常に柔らかくて、前歯で簡単に噛み切れます。

オリジナルソースと塩をつけて食べます。
塩は伯方の塩とローズソルトの2種類。

最初は塩系をつけてみますが、あまり合わないかなぁ。
このとんかつにはとんかつソースのほうが合いますね。

ただ、こちらのオリジナルのとんかつソースは甘くどくてあまり好きではないです。
ちょっと化学調味料の味も強いかな。

普段は辛口ソースと甘口ソースの2種類あったら甘口のほうを好んで選びますが、こちらの甘口のAGURIソースはもう少し甘さ控えめのほうがいいなぁ。

なので、最初の3キレぐらいまでは美味しいのですが、あとからちょっと飽きが来る感じはあります。

夜遅かったせいか、ちょっと油(ラード)が劣化してる感じはしますが、それでもその辺のとんかつ屋には太刀打ち出来ないレベルにはありますね。
豚汁は相変わらず、具が少ないです。

蒲田の丸一は、大森の丸一の暖簾分けと聞いていましたが、今回それを証明するものを発見!

こちらのオリジナルソース AGURIソース。
「大森に昭和39年に開業した丸一。師匠 島崎孝司氏の味を再現した丸一特製のソース」みたいなことが書いてありました。

やっぱり大森のほうが本家なんだなぁ。

と、ちょっと辛口な評価になってしまいましたが、最近流行りの低温揚げのとんかつよりはガッツリとしていてやっぱり好きなお店です。
正直、丸一というと、蒲田よりも大森の丸一のほうが好きですが、一般的には蒲田丸一のほうが人気があるように思います。

今度蒲田に来たら、これまた久しぶりに鈴文にも行きたいし、ちょっと足を伸ばして池上のとんかつ燕楽にも行きたいですから次はいつ来ることになるかわかりませんね。
とはいえ、リピありです。(^^)

丸一

夜総合点★★★★ 4.2

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上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき

上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき

今日は飯田橋で打ち合わせ。
打ち合わせが終わると、ちょうどお昼時です。
そういえば飯田橋に結構評価が高いとんかつ屋さんがあって食べログで「いきたい」にブックマークしていました。

お店の名前は「あげづき」。
点数は3.83、口コミ数も274件ある人気店です。

たまにしか来ない飯田橋のランチなので、今日は人気のトンカツを食べましょう、ということに。

食べログには最寄り駅が飯田橋駅となっていたのですが、ここは神楽坂ですね。
早稲田通りに面した、神楽坂上と神楽坂下のちょうど中間ぐらいに位置します。
まあ最寄り駅は飯田橋駅かもしれませんが…。

お店に到着したのは12時20分ぐらい。
大通りに面していますが、入り口が狭い地下にある店舗なので、うっかりさんは見過ごすかもしれません。

地下へ降りる階段の3段ぐらいさがったところに人がいて行列ができています。
これはどれくらい待つのだろうか…と思いましたが、まあ1時間も待つことはないだろうな、と列に並びました。

回転が遅い店なのか、結局35分ぐらいかかって入店。

薄暗い店内は狭くはありませんが、相席無しで通しているのでさらに待つことになるのですね。
まあ相席は好きで無いのでいいのですが…。

特に相席した人がクチャラー(咀嚼音だしまくる人)だった場合、どんなに美味しい料理も美味しさ半減どころか泣きたくなりますからね…。

この店は初めてですので、ベーシックな「並ロースカツ定食」(1,458円)にしましょう。

メニューにはお店のこだわりなどがたくさん書いてありますが、このロースカツは南の島豚とのこと。
油はラード100%ではなく、オリーブやキャノールオイルを混ぜた混合油だそうです。

メニューにも提供に時間がかかる場合があると書いてありますが、結構時間がかかりますね。

飲み物はこういう高級とんかつ屋には珍しく水です。
まあ、水でも良いのですが、透明なコップではなくて湯のみに水を入れられると、ちょっと美味しくないような雰囲気を感じるのはボクだけでしょうか。

10分と少々経って出てきたトンカツは低温揚げで白っぽく、なかは綺麗なレアです。

まずは何もつけずに食べてみます。
サクっ&ジュワっとして美味しい。

次は塩にしましょうか。
これも塩っ辛さがなくてわりと良いですね。

お次は定番のソースですが、これも良いです。
やっぱりボクはソースが一番好きだな。

サラダのドレッシングは柚子の風味がします。
付け合せのポテトサラダも美味しいですね。

ご飯はお代わり自由なので、1杯お代わりをもらいました。

と、3キレぐらい食べたところまでは良かったのですが、4キレ目から急に脂っこく感じてきました。
残すことなく食べましたが、最後はちょっと胸焼けがする感じでしたね。

ボクの変な持論である「揚げ網を使っているトンカツ屋は、逆に脂っこい」というジンクスがでたようです。

ご飯も美味く炊けてているし、赤だしの味噌汁も上品です。
が、最後まで美味しく頂けました、というわけにはいきませんでした。

やっぱりトンカツはこういう上品であっさり系よりも、ラードでガッツリとあげたタイプのほうが好きですね。
レベルの話ではなく、好みの話です。

あと、バイトの学生?さんが、タメ口の敬語を使っているのが面白かったです。

13時をちょっと過ぎたところでランチ終了となったようですが、あとから来たお客さんに
「もう終わりっス」みたいな感じの対応でした。(^^;)

まあ、そんなことを気になるのはボクがオジサン化している証拠かもしれません。。。

次来るとしたら、鶏のささみフライが美味しいと聞いたので、そちらを食べてみたいですね。
一応リピあり。(^^)

あげづき

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸

高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
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高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸

今日は用事があって、秋葉原へ。
以前にネットのニュースか何かで、アキバに立ち食いの焼肉屋ができたと聞いたので探してみました。

スマートフォンで「秋葉原 焼き肉 立ち食い」とググってみると、わりと近いところに発見!
お店の名前は「次郎丸」です。

伺ったのは、平日の19時ぐらい。
ちょうど夕食時ということで、ほぼ満席。

タイミングが良くて並ばずにカウンターに着くことができました。

客層はおじさんが中心。
若い女性も数名いましたが、カップルでしたね。
アキバならではのオタッキーな方はいませんでした。

お食事処というよりは、酒場的な雰囲気が強いので喫煙可です。。

こちらは肉を1枚ずつ(一切れ)からオーダーできます。
珍しい部位の肉が多く、高級焼肉屋に行かないと食べられない、A5・A4ランクの肉が並びます。

普通のお肉は、「バラ山」「ブリスケ」「うで」「亀の子」「ヨロニク」「カイノミ」「ササミ」「ランプ」「ザブトン」「ミスジ」などですね。
値段は1枚190円~300円ぐらいです。

一方、ホルモン系は「テッポウ」「ノドブエ」「ガツ」「チレ」「トントロ」「ボタン」など、こちらは2枚で30円~80円ぐらい。

まずは、「コーラ」をオーダーします。
サイドメニューも聞かれるので「ライス大・スープセット」をお願いしました。

カウンターには1~2人用の小さなガスローターとトングが設置してあります。
タレを入れる皿が2枚ありますが、どの肉にも味がついているので、そのまま食べるらしいです。

オーダーは適当に、「バラ山」「ブリスケ」「うで」「ヨロニク」「カイノミ」「ランプ」などを頼みます。

しばらくすると、カウンター越しにお肉を受け取ります。

カウンターはかなり狭いので、多くの皿は置けません。
なので、食べ終わったら速やかに皿を返す感じですね。
でないと、新しいお肉が追加できません。

ガスローターに火をつけてもらって、1枚ずつ丁寧に焼いてみます。
いろいろな部位を楽しめるのは良いのですが、正直、どの肉がどの部位なのか忘れてしまいますね…。

まずは1枚目、これは「ランプ」かな?
肉質は結構良いと思います。

一口食べて「肉はそこそこ旨いな」と思いました。
でも、味付けがショッパイというか、塩が立っているというか、塩っ辛さが舌に刺さります。
下味の旨味というのがあまり感じませんね。

気を取り直して2枚目、これは「ヨロニク」かな?
うーん、美味しいけど、やっぱり味付けが…。

そして肉が全体的に厚すぎて噛みきれません。
厚みは今の半分から2/3ぐらいの厚みが良いように思います。

ガスローターもじっくり焼くと焦げちゃうし、早めに食べると生焼けで中が冷たいままだったりとイマイチです。

さらに気を取り直して、不要と言われたタレを皿に入れてみます。
薄いタレと濃いタレの2種類あるのですが、旨味も奥行きもないですね…。
その辺のチェーンの焼肉屋のタレのほうがマシです。

ライスは炊き加減が悪く、はっきり言ってマズいレベルです。
スープも相当チープな味で、頼んだのを後悔する感じ。

どこかでホルモン系は美味しいと書いてあったので、ホルモンも頼みます。
「テッポウ」「ノドブエ」「ガツ」「チレ」ぐらいですかね。

食べてみると、これは普通に食べられます。
不味くないですね。
コスパも良いので、これは当たりかもしれない。

店は新しく、広くはないものの、カウンターの中の店員もホールにいる若い女性店員も対応がいいです。

しかしながら、良いのは「肉質」だけで、全体味は下の中ぐらいでしょうか。
コーラまで気が抜けた感じがしていたので目も当てられません。

これだけ食べて3,010円。
初めて来たのに調子に乗ってオーダーしたのが悪かったのですが、かなりコスパが悪いですね。

これだったら、ボクの中でお手頃な焼き肉の代名詞である鶯谷の鶯谷園とかのほうが1,000倍良いです。

秋葉原は最近ステーキなどの肉を食べさせるお店が多くオープンしていますが、それらに対抗するのはちょっと厳しいかな?

ホルモン系だけ食べるのであれば良いと思いますが、ボクはホルモンはあまり好きではないので…。
リピはありません。(¯―¯٥)

治郎丸 秋葉原店

夜総合点★★☆☆☆ 2.8

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小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店

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小奇麗でおしゃれに、気軽に食べられる焼き鳥屋 ~ 池袋 秋吉 東池袋店

秋吉といえば「やきとりの名門」と呼ばれる焼き鳥屋。
店舗数は結構多くて、実に全国に111店舗を展開しています。

福井に本社があるのですが、福井県にはなんと28店舗、石川県は15店舗、富山県にも14店舗もあります。
北陸地方ではかなり勢力のある、有名な焼き鳥チェーン店なのですね。

東京や関東圏の人はあまり馴染みがないかもしれませんが、北陸出身者にとっては、かなりソウルフード的な感じでもあります。

そういうボクも富山出身なので、幼少の頃から秋吉の焼き鳥はよく食べてきました。
上京してからも、銀座や神田、上野の秋吉で何度か食事をしたことがあります。(上野店は閉店)

休日の午後、たまには秋吉の焼き鳥でも食べたいなと秋吉のWebサイトで休日営業の店舗を探していたらと、東池袋に「新店舗」と書いてあるのをみてやってきました。

ここは東池袋店なのですが、池袋駅からは少しだけ離れた徒歩5、6分ぐらいの距離。
赤いネオンが目立つ、わりと綺麗でおしゃれな感じの外観です。

休日の19時ぐらいに伺いましたが、店内はわりと空いていて、あまり人が入っていない感じ、一番手前のカウンターに案内されました。

新店舗と書いてあるだけあって、相当綺麗で清潔感があります。
と思ったのですが、オープンしてからすでに1年ぐらい経過しているようです。
そのわりには、綺麗さが保たれていますね。

煙たさや匂いは皆無ですし、明るい店内なので、若い気取った女性と来ても嫌がられることは少ないのではないでしょうか。

メニューはいつもの秋吉そのままの感じで安心します。

こちらは5本1皿が基本となっています。
だいたい350円~400円ぐらいですかね、結構安いです。

5本セットなので、ひとりで食べるよりは2人以上でわけて食べた方がいいでしょうね。

今回もいつもと同じような感じのオーダーをします。
・若どり×2
・ねぎま×2
・ささみ
・純けい
・串かつ
・ピーマン
・キューリ
・こんにゃくおでん
・焼きおにぎり
・コーラ
・サイダー
ってところですかね。

注文をすると、店員さんがタレをもってきてついでくれます。

タレは、肉たれ、カラシ、カツタレの3つが基本かな?
これらに途中からおろしニンニクを入れていきます。

若どりやねぎまは肉たれにつけて食べます。
この肉タレは、洗練された上品なモノではないのですが、臭みの無いトリとマッチする甘めのタレです。
懐かしい味ですね。

ささみや純けいは、カラシをつけて食べます。
結構カラシは辛いので、つけすぎないように。

串かつもサックリと揚がっていて美味しいです。
その辺の下手な串揚げ屋の揚げ物よりも全然イケると思いますがねー。

途中からおろしニンニクを入れると、下品さにターボがかかりますが、これまた良い感じですね。
まあ、下品と言っても、全然許容範囲に収まっています。

キューリも美味しいし、焼きおにぎりも食が進みます。

最初は結構ガラガラだった店内も、予約客を始めとして次々にお客が来て、かなり盛況な感じになりました。

秋吉の焼き鳥は国産のものだけを使っていたり、純けいやササミなどはメス鶏だけしか使わないなど、結構食材にもこだわっています。
そうそう、800度を超える炭火焼きでちゃんと焼き上げているのも偉いと思います。
焼き鳥を置く台は、保温されたステンレスになっていて焼き鳥が冷めないようになっています。
これは偉いですね。

こちらのお店は店長を始めとして店員さんも皆元気で、対応が良いのが好印象でした。
ジュースが無くなったら「すぐに温かいお茶をお持ちしましょうか?」と聞いてくれますし、こういう酒を飲まない人間に配慮をしてくれる酒場はありがたいですね。

秋吉の名物のひとつが、男性は全員「社長」、女性は全員「お嬢ちゃん」と呼ばれること。
福井県は33年連続で人口10万人当たりの社長輩出数は全国1位とのことなんですが、秋吉の「社長」と呼ぶルールも何か関係しているのでしょうね。

また、福井県は焼き鳥消費量が日本一とのことですが、秋吉の功績が大きいのだと思います。

今回のお会計は2名でかなりお腹いっぱいに食べて4,800円ぐらいでした。

というわけで今回は、味もGoodで、値段も安く、気持よく、美味しく食べられましたね。
まあ、ソウルフード補正がかかっているので、ちょっと甘目の採点になりますが…。(笑)

ミシュランで星をとるような、洗練されて上品で味わい深い焼き鳥屋ではないのですが、友達や仲間と気軽に食べられて、おしゃれなデートにも耐えられる使い勝手の良いお店だと思います。

次は、ロースやしんぞう、タンなど、今回食べなかったメニューを攻めてみたいと思います。
リピあり。(^^)

秋吉 東池袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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田端駅付近では1番人気の回転寿司 ~ 田端 もり一 田端駅前店

田端駅付近では1番人気の回転寿司 ~ 田端 もり一 田端駅前店

今日は田端で夕食。
この田端駅って山手線の中でも一二を争うぐらい地味な駅ですよね。

そんな田端駅周辺は、当然というか食べ物屋さんも少ないのです。
食べログで調べたところ、田端駅から500m以内で一番評価が高いのが、星3.55の回転寿司の「もり一 田端駅前店」。

お寿司は大好物ですが、回転寿司はあまり好きじゃないんですよね。
特に東京の回転寿司はあまり美味しくないイメージが強いです。

なので、回転寿司に行っても原則的に回っているお寿司は食べません。

伺ったのは平日の夜。
19時ぐらいの食事時とはいえ、店内に入ると立って待っている人がいます。
かなりの人気店ですね。

値段は一皿150円。
11時から12時まではモーニングサービス?で一皿120円らしいです。

待つこと10分で席に案内されました。

こちらの「もり一」も注文して握りたてを食べることができるので良いです。
乾いていたり、不衛生なネタを食べずにすみますね。

まずは、お茶を用意します。

醤油入れのような容器にお茶の粉末が入っていて、サラサラと湯のみに注ぎこみ、例のレバーから出るお湯を入れます。
まあ、普通な感じの緑茶になりますが、割とすぐに溶けますね。

食べたのは、
「カツオ」「岩だこ」「甘えび」「生げそ」「びんとろ」「つぶ貝」「いわし」「真あじ」
ぐらいですかね。

シャリは赤酢を使っていて少し色がついています。
わりと美味しい感じです。

寿司ネタの鮮度は思ったよりは良くて、どれもそこそこ美味しいです。
握りのサイズは気持ち小さめで、生臭さなどもありません。

お得な「3種3貫盛り」も人気のようです。

恐らく日替わりのサービス品だと思うのですが、例えば
黄色文字の「人気」は「岩だこ、甘えび、生げそ」
赤文字の「鮮度」は「かつを、はまち、光物」
青文字の「ぐるめ」は「ネギトロ、塩辛、松前漬け」
のような感じです。

最初この注文の仕方(呼び方)がわからず、「黄色のヤツください」とかいうのかな?と、3分ぐらい固まっていました。(笑)
となりのお姉さんが「人気と鮮度ください」と言っているのを聞いて、すべての謎が解けたのですが「鮮度を下さい」で良いのですね。

違うネタのハーフ&ハーフもお願いできるので、あまりお腹が空いていないけど、いろんなネタを食べたいなって時も良いですね。

合鴨カルパッチョとか、アボカド巻とかのちょっと変わったネタは食べる気がしませんねぇ。
まあ、最大手の回転寿司チェーンに行くと、ハンバーグとか豚カルビキムチとかありますが、子供には人気なんでしょうかねぇ…?

ここのお店の欠点は、雰囲気があまり好きではないです。
ちょっと殺伐としている感じで、ちょっと悲壮感があるんですよね…。

ホールにいるお姉さんは可愛いのですが…(苦笑)

回転寿司の良い所は、空腹感にジャストな食事ができるところでしょうか。
今回は、まず田端の立ち食いそばの名店「かしやま」に行って、まだ食べ足りないので、追加の「もり一」でした。

そばと寿司を合わせても、1,000円前後で楽しめて、お腹はいっぱいになりました。
(これはいい組み合わせかもしれない!)

北陸などの回転寿司と比べてはいけませんが、150円均一寿司にしてはそこそこ美味しい感じでした。
アクセスは抜群ですし、夜もわりと遅めまでやっているので、使い勝手は良いですね。

夜は品切れのネタも多かったので、ランチなどに行って、新鮮なお寿司を食べてみたいですね。
リピあり。(^^)

もり一 田端駅前店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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石臼挽きの珍しい創作そば ~ 三田 à la 麓屋

石臼挽きの珍しい創作そば ~ 三田 à la 麓屋
石臼挽きの珍しい創作そば ~ 三田 à la 麓屋
石臼挽きの珍しい創作そば ~ 三田 à la 麓屋

この日は三田で打ち合わせ。
夕方からの打ち合わせでしたがあいにくお昼を食べていなく、なにかサクっとあっさりとしたものが食べられるないかなと思っていました。

食べログを見てみると、à la 麓屋(あら ふもとや)という、変わった名前のお店が目に止まります。
評価は星3.51とそこそこの数字。

じゃあ、ここでお蕎麦を食べましょう!
ということで、お昼の営業が終わる時間ぎりぎりなので、急いで慶応仲通り商店街にあるお店に向かいます。

到着したのは、15時15分。
先客はゼロで、本日お昼最後の客になったらしく、入店したあとすぐに準備中の案内に変わりました。

まずは入り口近くの自動販売機で食券を買います。
おや、普通の蕎麦屋には無いような、変わったメニューが盛りだくさんですね。

どうやら、こちらのオーナーはフレンチレストランのシェフが始めた日本そば屋らしいです。
なるほど、だから名前も変わっているのか…。

とはいえ、初めて来たお店なので、なるべくベーシックな盛りそば系のものを頼むことにします。
目に入ったのは「胡麻ざる(特製胡麻ダレ)」580円です。

胡麻だれの蕎麦はあまり食べたことが無いので、これにしましょう。

食券を厨房に渡して、水を飲んで待ちます。
こちらはちゃんと椅子のあるお店ですが、食券の自動販売機があることからわかるように、どちらかと言うと立ち食いそば屋の形態です。

5分もしないうちに厨房から呼ばれて、蕎麦を取りに行きます。
うーん、見た目はシンプルだけど、なかなか美味しいそう。

まずは蕎麦だけを食べてみますが、結構本格っぽい!

そして胡麻だれですが、かなり濃厚ですね。
正直、蕎麦の風味が飛んでしまう気もするのですが、なかなかパンチのある味です。

これはこれで美味しいですね。

なんでも、粉は国産のものだけを使っていて、かえしは自家製で1ヶ月も寝かせてから使っているそうです。
なるほど、これは本格的。

メニューの中で気になった「コテリ」というのは、チャーシュー、煮玉子、揚げ玉、胡椒、青ネギ、ニンニクチップが入った、ラーメンのような一品。

三田にはラーメン屋が多いので、対抗しているようですね。
これも食べてみたいです。

また「サラリ」は、わかめ、水菜、おろし、生姜、柚子が入った、日本っぽくて聞いただけで清涼感のあるメニュー。
どちらも惹かれますね。

ランチの閉店時間が遅いのは、お昼が遅くなりがちなボクには嬉しいお店。
お値段も割りと安めなのに、こだわりがあって面白いですね。

次は、人気メニューのひとつの季節の具材をたっぷり使った「天ざるかき揚げ」650円を食べてみたいです。

リピあり。(^^)

à la 麓屋

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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