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本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)

本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)
本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)
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本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)
本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)

今日は上野界隈で食事。
イタリアンやフレンチって嫌いではないのですが、「今晩、美味しいトンカツとイタリアンどっち食べる?」と聞かれれると迷わずトンカツと答えてしまいますね…。
あとはカレーやハンバーグも好き。

伺ったのは休日の夜。
この日はちょっとカレー気分で、デリー上野店に行ったのですが、結構な行列ができています。

平日ならデリーで並ぶことも無いし、たまには美味しいピザでも食べたいなと思ったら、食べログの「行きたい」に登録してあった美味しそうなイタリアンのお店が近くにありましたよ。
ここ「ダ ジョルジョ(da GIORGIO)」はテレビ東京の「出没!アド街ック天国」にも出ていました。

お店につくと結構満席っぽくて、予約されていますか?と聞かれました。
なるほど、かなり人気がありそうなお店なので予約必須なのでしょうか?

ちょうどテーブルがひとつ空いていたようで、すぐ席に案内されました。

お店の入り口にあるピザ窯は薪窯で、これを見ただけでも、本物志向で半端なものは出していないんだなと感じますね。
大きいピザ窯でも、ガスのものよりはやっぱり薪窯のほうが良いように思います。

店内は明るくて、白を基調とした店内は清潔感があります。

客層は年齢が幅広く、わりと50代ぐらいの人も来ていました。
湯島、上野広小路、御徒町界隈としては、おしゃれ度はかなり上位なお店ではないでしょうか?

今日は15時過ぎに遅いランチを食べていたので、ここはやや軽く食べようと思いました。

オーダーは
ドリンク「辛いジンジャエール」(500円)
前菜「タコのトマト煮ルチアーナ風」(1,200円)
ピッツァはトマトベースの「マリナーラ」(トマトソース・ニンニク・オレガノ)(1,000円)、「マルゲリータ コン ウォーヴォ」(トマトソース・モッツァレッラ・卵・パルミジャーノチーズ・バジル)(1,500円)
としました。

まずはお通しですが、パンにトマトなどの野菜が乗っているものですね。
みずみずしい感じで美味しいです。

お次は前菜「タコのトマト煮ルチアーナ風」です。
結構大きなタコがゴロゴロ入っています。
タコは非常に柔らかく、ナイフでスッと切れますね。

一番最初はちょっとだけタコの生臭さが気になりましたが、2口目からは旨味だけが口に広がりました。

ピッツァはこのお店のメインだと思うので、やはりいつものマイルールに乗っ取り、一番ベーシックなピザを食べます。
まず出てきたのは「マリナーラ」。
これは非常にシンプルな料理の分だけ、ピッツァ本来の味がよくわかります。

やや薄めの生地で、サクサクとモチモチのバランスが良いですね。
トマトの酸味も程よいです。

「マリナーラ」が食べ終わって一息つくと、「マルゲリータ コン ウォーヴォ」が到着。
半熟状態の卵がいい感じです。

トマトや卵、チーズ、バジルなど様々な味がそれぞれケンカすることなく、複雑にからみ合って非常に美味しいですね。
これは今まで食べたピザの中でも相当上位に来ます!

今回は予約もしてなかったですし、わりと空腹ではなかったので、ちょっと小腹が空いていたから食べたいレベルだったのですが、これはちゃんと予約をして食べに来たいですね。

お酒のメニューも多いようだったので、酒好きな方にも良いかもしれません。
繰り返しになりますが結構お洒落なお店なので、下町エリアを敬遠しがちがちなシャレオツな女子とのデートにも意外性があって良いかと思います。

今回はちょっとトマト系ばかりを頼んでしまったので、もう少しオイルベースのピッツァも食べてみたいですね。
次回はパスタや肉料理など、もう少しガッツリと食べてみたいです。ランチも良さそう!

リピあり。(^^)

ダ ジョルジョ

夜総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:イタリアン | 上野広小路駅湯島駅上野御徒町駅

綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 台湾点心料理 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店

綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店
綺麗で上品で人気のある小籠包 ~ 東京駅 鼎泰豊(ディンタイフォン) 東京八重洲口店

今日は東京駅でランチ。
久しぶりに小籠包でも食べたいなと思っていたら、鼎泰豊(ディンタイフォン)が東京駅八重洲口にあるのを思い出しました。
むかしよく汐留などにある鼎泰豊に行ってたんですよね。

鼎泰豊 東京八重洲口店は、2015年12月にできたばかりの「鉃鋼ビルディング」の地下にある「TEKKO avenue」という施設内にあります。
東京駅からだけでなく、大手町駅や日本橋駅からもアクセスが良いです。

伺ったのは休日のお昼。
厳密には東京駅から少しだけ離れているのであまり混んでいないかな?と思ってこのビルの地下に降りてみると案の定やや閑散とした雰囲気のフロアでした。
ナチュラルローソンなどは休日とはいえ真っ昼間なのにシャッターを降ろしてしまってしまっていますからね。

と、他のお店はかなり空いているのですが、鼎泰豊だけはちょっと例外でお店の前に8名ほどの行列ができていました。
「約20分待ち」と案内がされています。
なかなか人気があるんですね。

一瞬他のお店に行こうかと迷いましたが、待つことにしました。
結局25分程度待って、店内に案内されました。

「カウンターならすぐにご案内できますが…」ということなのでカウンターに座ります。

玄関近くには、小籠包などを手作りで作っているのが見えるスペースがあります。

店内は明るく、そして綺麗で清潔感があります。
その辺の街の中華料理屋とは一線を画しますね。

カウンターも席と席の間隔が広いので、窮屈感は全くなくゆっくりとくつろげます。

注文するメニューは決まっていて、以前より良く食べていた「えび入りチャーハンセット」(1,644円)をオーダーしました。

まずはポットに入ったジャスミン茶が出てきて、自分で湯のみに注ぎます。

セットの内容はえび入りチャーハンと小籠包が4つ、それに小皿とスープです。
これで1,644円は高いような気もしますが、内容を考えると、まあ絶妙な価格設置とも言えるかもしれないです。

あまり待つこと無く小籠包が登場。

たっぷりのショウガが入った小皿に酢醤油を入れます。
そして、せいろから小籠包をそっと取って、酢醤油につけ、ショウガを乗せつつ、レンゲで一口で食べます。

口の中に熱いスープがジュワっと広がりますね。
ボクは猫舌ではないので一口で一気に食べちゃいますが、人によっては火傷しちゃうかもしれませんので注意して食べましょう。

うーん、本当に久しぶりに食べましたがなかなか美味しいです。
正直に言うと「これは最高に旨い小籠包だ!」とは言えないかもしれないですが、十分に美味しいと思います。

チャーハンが出てくるタイミングがもう少し早ければ嬉しかったですが、やはり小籠包は熱々のうちに食べたほうが良いので、チャーハンが出てくる前に4つ全部たいらげてしました。

お次はえび入りチャーハンです。
これまた相変わらずプリップリの大きめのエビがゴロゴロと入ったチャーハンですね。

お米もわりとパラリとしています。
ゴハンは結構満足できる量で結構お腹いっぱいになりました。

まあ正確にいうと、エビは冷凍モノですし、全体的に化学調味料の味付けが舌に残る感じです。
が、まあ、チェーン店の点心ってこんなもんだなと思ってあまり期待せずに食べると、ソコソコのレベルに納得できるかなと思います。

ワカメスープは中華らしい感じではありますが、ややチープな感じも否めませんね。

平日はビジネスランチというメニューがあって、五目チャーハンと小籠包(4つ)のセットが1,200円で食べられます。
このえび入りチャーハンのランチのセットは平日も休日も同じ値段ですね。

と、鼎泰豊にはちょっと思い出補正が入っているのですが、なかなか満足できました。
ランチの値段としてはちょっとお高めではありますけどね。

鼎泰豊は高島屋の子会社が運営しているようですね。
東京には9店舗、あとは大阪や名古屋、横浜、仙台、福岡、京都、熊本にあります。
ということで、上記以外の地域には無いので、東京駅での食事の選択肢のひとつとして入れておいても良いかもしれません。

夜は2名以上であれば1人4,000円程度からのコースもあるので、肩に力を入れずにわりと手軽に点心を楽しめるようにも思います。

お店は思った以上に広くてゆっくりできますし、店員の対応や応対もちゃんとしていたので良かったです。

ニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」にも選ばれたということですが、まずは一度は食べてみることをオススメします。

横浜中華街などにある変な観光客向けの小籠包を推している店やレストランと比べれば全然安心できる味と品質ですね。

次は小籠包以外の餃子なども食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

鼎泰豊 東京八重洲口店

昼総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:中華料理 | 東京駅日本橋駅大手町駅

地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽

地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽
地元に愛される美味しいトンカツ ~ 大田区池上 とんかつ燕楽

大田区は池上に美味しいとんかつ屋があると聞いてきた。
ここ「とんかつ燕楽」は御成門の老舗、燕楽の暖簾分け店とのことです。

以前新橋付近の会社に勤務していたときは、御成門の燕楽にかなりヘビロテしていましたが、ここ10年ぐらいはご無沙汰しております。
また池上には以前友人が住んでいたことがあるので、多少馴染みのある地域です。

伺ったのは平日の夜。
電車で行く場合は、蒲田駅または五反田駅から東急池上線で向かいます。
都心部からはちょっと遠いイメージがありますが、池上駅からは徒歩2分ぐらいの好立地なのでそこまでアクセスが悪いわけではありません。

食べログの東京×とんかつのランクでは1,456件中の第5位。
お店の佇まいなどはかなり庶民的な感じですが、ミシュランガイド東京のビブグルマンにも選ばれています。

店内はわりと狭くて、1階はカウンターとテーブル席がひとつだけです。
2階にもテーブル席があるようですね。

実は今回はトンカツではなくカツ丼をメインとして食べに来ました。

いつもは初訪の時は一番ベーシックなメニューをオーダーするのが基本ですが、こういうトンカツの名店でカツ丼を食べられるお店はあまり多くないような気がするのでちょっと気になってカツ丼を食べることにしました。

カツ丼は1,000円とオトクなプライス。
お肉はロースのようです。

ツレは「とんかつ定食」(1,300円)にしました。

食べログを見ていると多くの方が「ロース定食」(2,200円)を頼んでいるようですね。

今回は1階奥にあるテーブル席に案内されました。

こちらでは山形県の平田牧場から仕入れた三元豚に、自家製のパン粉を使って揚げているそうです。
テーブルの後ろにも大量の食パンが置いてありました。

ラードは内臓を包む腸間膜から絞り出した貴重なものを使っているとのこと。
お米も長野県駒ヶ根の厳選されたもののようです。

ほどなくして「とんかつ定食」についているポテトサラダが到着。
自家製のマヨネーズを使っているらしいです。
ビックリするような特筆する味ではないのですが、丁寧にしっかり作ってあるポテトサラダの王道のような感じです。

次にカツ丼が到着。
サクっと写真を撮ってからさっそく頂きます。

これまたポテサラと同じく奇をてらったものではなくて、普通のカツ丼らしい王道なカツ丼。
お肉はロースで少し脂身が多い気がしましたが、玉子の半熟具合もちょうど良くてとても美味しいです。

もう少し上品な味かなと思っていましたが、良くも悪くも味の方向性は普通のカツ丼でした。

「とんかつ定食」の肉はロースではなくヒレでした。
こちらのお肉も非常に柔らかく食べやすかったです。
思ったよりもちゃんと火が通っていました。

最近流行りのとんかつは、レアな揚げ具合の店が多いのでちょっと意外でした。

こちらのカツは塩では無くてソースのほうが合うように思います。
まあ、ボクはもともとトンカツには塩よりソース派なんですけどね。

豚汁も野菜やお肉がシッカリと入っていて美味しくて食べごたえがありました。

全体的に丁寧に作ってあって完成度が高いとは思いましたが、こちらのトンカツの真価は2,200円の「ロース定食」「ヒレ定食」を食べないとわからないかなと思いました。
もちろんランチやカツ丼もそこそこ高いレベルにはあります。

今までミシュランに掲載されたお店はいくつか食べに行きましたが、ここはかなり地元密着というか方に力を入れずに楽しめるお店かなと思いました。

次はお肉の味が存分に楽しめる「ロース定食」をオーダーして、こちらの実力の真価を楽しんでみたいと思います。
リピあり。(^^)

とんかつ燕楽

夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:とんかつ | 池上駅

コスパが良い大人気な立ち食い寿司 ~ 池袋 立喰 美登利 エチカ池袋店

コスパが良い大人気な立ち食い寿司 ~ 池袋 立喰 美登利 エチカ池袋店

今日は池袋で晩ごはん。
さて、何食べましょうか?と考えていましたが、そういえば以前から宿題店となっていた「立喰 美登利 エチカ池袋店」に行ってみることにしました。

このお店は、池袋西口の東京メトロ池袋駅構内の駅チカ(地下?近?)商業施設にあります。
昭和38年創業の「梅丘寿司の美登利」の立喰寿司バージョンですね。

美登利寿司は銀座店しか行ったことがありませんが、イメージとしては、ちょっと高級感のあるオトクな大衆寿司といったところでしょうか。
ボクは15年ほど前に行ったきりですが、銀座店は今でも凄い人気でいつも行列。
ポジションとしては「すしざんまい」など比較するとちょっとだけ上のクラスかな?

ここ池袋の立喰 美登利 エチカ池袋店もいつも人気ですごい行列ができています。
そのため、お店の前を通っても「あー並んでいるからやめよう」ってことでずっと食べられずにいました。

立ち食い寿司は一見回転が良さそうですが、酒を飲んで長時間滞在するお客も居るので、待つことになると結構な時間がかかる場合もあるんですよね。

今日はちょっとお寿司気分でしたし、並んでいる先客も5名と少なかったので思い切って食べることにしました。

今回は20分程度並びましたが、椅子に座れたのであまり辛くはなかったです。

店内に入ると、カウンターではなくテーブル席に通されました。
注文はペンで紙に書いて板さんに渡すようです。

「こりゃメンドイな…」

カウンターのほうは「マグロ1つください」っていう感じで普通にオーダーができます。

ってことで店員のお姉さんにカウンターが空いたら移っていいか聞いたらOKとのこと。
しかも、聞いたらすぐにカウンターのお客が帰って移動できました。
ラッキーでした。

メニューを見るとマグロが一貫54円!?中トロが108円!?
初めてちゃんとメニューをみましたが、これは激安ですね!

ということで、セットではなく適当に注文することにしました。
セットと言っても松竹梅のセットは無くて、マグロづくしみたいなものだけあります。

2貫ではなく1貫ずつ頼めるのでいろんな種類のお寿司が食べられて良いですね。

まずは自分で粉のお茶を湯のみに入れて、熱湯の出る蛇口からお湯を入れます。

頼んだものとその感想は、
マグロ…まあ、普通かな、回転寿司より20%ぐらい良いレベルかな?
ハマチ…うん、こんなもんか
中トロ…あまり脂が乗ってないね
あじ…まあ、こんなもんか
極上大トロ…お、これはちゃんとトロっぽい感じがする!!
ウニ…すごく甘さを感じるけど、これはウニの甘さというよりは甘い味付け処理がされてるね…
ズワイガニ…なんか水っぽいかな
ホタルイカ…これはダメだ生臭い
たい…これは普通に美味しいね
たまご…可もなく不可もなく
いくら…まあ、普通かな?
味噌汁(あら汁)…わりとちゃんとしたアラが入っていてなかなか良いかも!?
という感じでした。

お会計は全部で2000円弱。

ボクは富山育ちなので新鮮な魚に慣れているのですが、生意気を言うと、まあソコソコレベルです。
値段は安くてコスパは最高レベルだけど、味はまあまあ美味しいという感じかな?

ネタがとびきり新鮮ってわけでも無いですし、ゴハンがちゃんと握られていなくって、ボロっとこぼれてしまうことも多々あったり…。

まあ、その辺の都内の変な寿司屋に行っちゃうとソコソコどころかマズくて食べられないことが多いですから、そういう意味では十分に美味しいと言えるでしょう。
高級寿司屋と比較してはいけませんよね。

このお店の持ち帰り用のお寿司のパックを見てみると結構添加物などが使われているようですが、お店で握ってもらうお寿司にもたくさん添加物が入っているのでしょうかね??

値段を見て特に驚いたのがランチ。
握り8貫にお椀がついて540円!?
これは安いですね。

池袋の地下街というとわりと雑多なイメージですが、このお店は汚くはないものの多少雑多な感じは残しています。
とはいえ、店員さんの対応も悪く無いですし、雰囲気は悪くありませんね。

まあ、こういう立ち食い寿司お店で1時間も居座って酒を飲み続けるのは、あまり良いようには思いません。
ボクが酒飲まないのもありますが、江戸時代のようにサッと食べてサッと出るほうがスマートな気がします。

安くてそこそこ美味しいと言っても、1時間も並ぶのはどうかなと思います…。

食べログの星4.0を獲得するラーメンなどは1時間待っても良いと思います。
なぜならそれは美味しいからで、だいたいが唯一無二で日本最高ランクの食べ物です。

ここに並ぶ理由は安いからで美味しいからではありませんよね。
絶対的に美味しいお寿司が食べたければ、港区や中央区などの高級寿司屋に行けばよい…ですよね?
と、まあ当たり前のことなんですが…。

とは言うものの、寿司が好きならば、一度はここの立ち食い寿司を食べてみる価値はあると思います。

次は540円のランチセットを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.ちなみに都内の立ち食い寿司で安くて一番美味しいのは、京成立石の栄寿司なんでしょうねぇ。まだ行けていないけど。

立喰 美登利 エチカ池袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:寿司 | 池袋駅要町駅

人気がある恵比寿のもつ焼き&立ち飲み ~ 恵比寿 縄のれん

人気がある恵比寿のもつ焼き&立ち飲み ~ 恵比寿 縄のれん

昼呑みが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場たつや駅前店(1階&地下)での飲みが終わって、
「さて、どうしますか?」となったとき
「さっき話してた立ち飲みの「縄のれん」行ってみる??」
ってことでやってきました。

伺ったのは平日の19時ぐらい。
お店は恵比寿西口の大通りからちょっと入った場所にあります。

店内は狭くてすべてスタンディング席のみ。
テーブルはビール瓶(正確には違う酒?)の空ケースを使ってありワイルドな感じです。

お店はかなり歴史があるそうですが、この店舗は改装されたらしくとても綺麗です。
とはいえ、ケムリがモクモクする感じなので、店内は清潔とは言えません。

まずはカウンター席の焼場に近い所に陣取りました。

こちらはハラミが旨いらしいです。
ここも「たつや」同様、オーダーは先輩にお任せ。

確かにハラミを始めとして、どのお肉も美味しいです。
味だけであれば「たつや」より上ですね。

しかし、今回はかなりお腹いっぱいだったので、煮込みなどは食べませんでした。

ハラミは串ではなくステーキもあります。
このステーキが絶品とのことですがオーダーしませんでした。
このお店が1軒目だったら絶対に注文しているのですが…ね。

ただ、他の方のレビューを見てもらってもわかると思いますが、このステーキはプライスレス…というか値段が不詳なようです。
通常のメニューには無い裏メニューです。
レバーのステーキもあります。

サイズによっても値段がかわるのかもしれませんが、噂によると、なじみ客になればなるほど値段があがるとか?(笑)

あと、女性客連れだと値段が上がるとかという、嘘かほんとかわかりませんが、そういう怖い逸話があります。
まあ、経験者は語るなので、あながち100%嘘ではないようにも思いますが。

狭いカウンターの中には店員が4名いましたが、その中でもおじいさんとおばあさんは濃いキャラクターで昔から有名だそうです。(苦笑)
おじいさんは頑固者で、おばあさんはツンデレだとか!?

結局軽く食べて飲んで2人で5,000円ぐらい。
瓶ビールが800円とお世辞にも安いとは言えません。

ただ、焼きたてのお肉はなかなか美味しいので、近いうちにまた来たいなと思わせるお店ですね。
次はハラミのステーキと煮込みを食べてみたいと思います。

リピあり。(^^)

P.S.そういえば食べログの会社も恵比寿にありますから、食べログ社員さんたちもこういうお店に来てるのかもですね!?笑
結局このあと、恵比寿にある食べログには載っていない秘密のバーで一杯飲んで帰宅。
モデル級のカワイイ女子が集まるこういうバーのほうがやっぱり恵比寿っぽい気がする。(笑)

縄のれん

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

続 : 昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(地下)

昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)

ということで、たつやの1階店から移動していきました。
1階のお店とはちょっと雰囲気が違って、ずいぶん普通の居酒屋な感じです。

地下なのに、1階よりも明るい感じがします。(笑)

17時過ぎでしたがほとんど空席で、大きなテーブル席に案内されました。
ここからは男性2名、女子2名の飲みのスタートです。

まあ、普通にお話をして、軽く自己紹介をして、1時間もしないうちに、1人の娘が予定があるんですよー、ということで解散。
特にヒミツなやましいことはありませんが、CONFIDENTIALで機密保持が必要な事項は、当然のごとぐBlogや食べログ、SNSではあまり書けません。(苦笑)

地下では食べ物は頼んでいないのですが、基本的には1階のお店と同等のようです。

良いなと思ったのがトイレで、男性用の小さい方のトイレが2つあり広くて良いです。
1階店のトイレは狭くて、ちょっと清潔感にかける感じでした。

雰囲気では1階店、使い勝手では地下店という感じでしょうか。
仲間と気軽に飲みたいときは使えるお店かもしれません。

今回は野菜を全然食べてなかったので、今度はシイタケやししとうを食べたいです。
リピあり。(^^)

たつや 駅前店(地下)

夜総合点★★★☆☆ 3.4

関連ランキング:焼き鳥 | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)

昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)
昼のみが楽しめる恵比寿の老舗大衆酒場 ~ 恵比寿 たつや 駅前店(1F)

今日は打ち合わせという名の、恵比寿での「昼呑み」。
ドリンク大好きな元業界系の先輩との打ち合わせは、酒の場になることが多いです。
※ボクは酒が飲めないので、必然的にお茶などのノンアルコールとなります。

「今度ランチMTGしましょう!」と先輩にメールを送ったら、
「じゃあ恵比寿で焼きとんで昼のみでもしましょう」のことで
「喜んで!」と快諾しました。

伺ったのは平日の13時過ぎ。
お店は恵比寿駅から3分程度歩いた場所にあります。

カウンターがメインで、数少ないテーブル席は「予約」となっていました。
かなり薄暗い店内で、昭和の大衆酒場的な雰囲気です。

結構混み合っていたので、奥のほうのカウンター席に案内されました。
ちょっとトイレが近くにあって、あまり良い席とは言えませんね。

それにしても、平日の昼間っから飲んでる人が多いんですね。
こういう雰囲気は恵比寿のイメージからは離れていて、どちらかと言うと上野や赤羽にありそうな居酒屋のようです。

オーダーは基本的に先輩におまかせ。
ネギマ、ハラミ、カシラ、豚バラなど、いろんな部位の焼きとんが出てきます。

この店はお酒はホッピーがオススメみたいですね。

14時ぐらいになったらお昼の部が終わったので?一度精算をお願いします、ということになりました。
ここで一度お会計となって、比較的空いてきたので、焼場近くのカウンターに移動することにしました。

ここから第2部が始まりです。
また食べては飲んで、話してを続けていて、16時ぐらいになるとかなり人が多くなってきました。

客層はこういう居酒屋にピッタリのオジサンがほとんどですが、たまーに女子が居たりします。
女子二人組だったり、お一人様の女子だったり…と。

ボクの3つ隣りの席に20代女子2人組が座って飲んでいました。
その後、ボクとその女子との間の空席にへべれけなオジサンがやってきて、女子達に「好きなもの飲んでいいよー」と絡み始めました。

最初は「ご馳走になりまーす」という感じでしたが、ちょっと絡みが多くなりお触りが出てきそうで「ピピーッ」っと笛を吹かなくてはならない感じに…。
女子も相当困っていたようで、ボクらと目があってちょっとHelp me!!な雰囲気です。

常連みたいなおじちゃんでして、お店には彼の知り合いもいるようなので「おじちゃん、こっちで知り合いと呑みなよ」と止めました。
店員からも指導が入って、そのおじちゃんは知り合いのテーブル席に移動していきました。

しばらくしたら、その女子達から「一緒に飲みません?」とお誘いを受けました!(^^)
(俗にいう逆ナンか!?笑)

ボクと女子達の間の席に新しいお客が入っていたので場所を代わってもらおうかなと思っていたら、店員に
「勝手に動かないでくれるかな?」
みたいな感じに言われました。

まあ、こういうところはお店ならではのルールがあるのかもしれないのですね。

しばらく経ったら「では飲み物を持って地下に移動してください」と案内され、地下に行きました。
地下は食べログでも別店舗として登録されているようで別会計になっています。

とりあえず、飲み物と荷物を持って地下に移動しました。
地下で席についてから、1階分のお会計をしました。

2人で4時間近く飲んで食べて、合計8,000円ぐらい。
センベロとしてはちょっとお高めでしょうか。

恵比寿といえばハイソなイメージがありますが、実は焼きとんなどのお店が有名だとのこと。
というのも、むかし品川のほうに屠殺場があって、この辺はそんなに上品な街ではなかったようです。

こちらはあまりコスパが良いとは言えず、味もそこそこですが、昭和の雰囲気はまあ楽しめます。
とりあえず、リピあり。(^^)

続きは、地下編で。(笑)

たつや 駅前店(1F)

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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【閉店】ギョーカイ人?も御用達な安心できる台湾料理 ~ 恵比寿 中華 台湾料理 欣来(キンライ)

ギョーカイ人?も御用達な安心できる台湾料理 ~ 恵比寿 中華 台湾料理 欣来(キンライ)
ギョーカイ人?も御用達な安心できる台湾料理 ~ 恵比寿 中華 台湾料理 欣来(キンライ)

久しぶりに会社の先輩とメシを食おうということで恵比寿に集合しました。
「中華でいい?」と聞かれ「何でもいいですよ」ということで、ここ「中華 台湾料理 欣来(キンライ)」に到着。

※今回も仕事のハナシが中心だったので、写真はほぼありません。(´・ω・`)

伺ったのは平日の18時ぐらい。
先客はゼロで、我々も予約無しで入りました。

このお店、ゲーノー人やギョーカイ人も御用達の知る人ぞ知るお店らしいです。
先輩は今回5年ぶりぐらいだとか。

ちょっと古ぼけた店内の壁には「志村けん」や「山田邦子」を始めとした多くの芸能人のなどのサインや写真がペタペタと貼ってあります。

お店としては特別洗練された中華というよりは、街の台湾料理屋さんといった感じですね。
恵比寿というともっとシャレオツでハイセンスなお店を想像してしまいますが、そういう期待をしていってはいけません。

料理はいろいろもらいましたが、おおむね美味しいです。
エビチリとか炒飯、セロリとイカの炒めなどお腹いっぱい食べました。

提供時間は驚くほど早く、炒飯をもらったときなどは思わず、「作って待っていたの?」と店員さんに聞いてしまうぐらいでした。

全体的にちょっと化学調味料がキツイかなと思うところもありましたが、まあ街の中華屋で無化調を求めるほうが間違っているようにも思います。

女将さんの接客は、基本タメ口です。笑
まあ、ぶっきらぼうではないのでいいのですが、日本の接客ではありませんね。

あとから持ち帰りを買いにきたお客さんがいましたが、先輩とそのお客さんが知り合いとのことで、その人もギョーカイ人でした。笑
その後、結構お客が入っていてほぼ満席になりました。

他の人のレビューを見ると、味よりもサービスや対応があまり良くないとありましたが、今回はそんな感じはしませんでしたね。
味は上々なので、中華系のタメ口的に耐えられるのであれば行ってみる価値はあると思います。

今回ご馳走してもらったので値段の詳細がわかりかねますが、コスパはまあ普通な感じでしょうかね。

次は、エビ玉や鴨の燻製などを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

欣来

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:台湾料理 | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

甘いけど結構辛めの関西カレー ~ 丸の内 インデアンカレー 丸の内店

Indiancurry_marunouchi20160401
Indiancurry_marunouchi20160402
皇居の乾通りが綺麗ということで行ってきました

この日は皇居の乾通りの桜などが綺麗、という話を聞いて見に行くことにしました。

まずはその前に腹ごしらえということですが乾通りに向かうのに近い駅は、東京駅や有楽町、日比谷、大手町、二重橋前、桜田門あたりでしょうか。

この辺でどこかいいお店が無いかな?と思っていましたら、宿題店の「インディアンカレー 丸の内店」があるのを発見。

伺ったのは休日のお昼。
お店は丸の内の東京ビルTOKIAの地下にあります。

同じフロアにはお好み焼きの「きじ」やうどんの「つるとんたん」もあって、両方ともかなりの行列ができていました。

そういえば「きじ」も「つるとんたん」も「インディアンカレー」も関西系のお店ですね。
インディアンカレーのほうは行列はできていませんでしたが、満席だったので5分ほど入り口で待ちました。

店内はU時型のカウンターのみで、コンパクトなお店です。

メニューはカレー、スパゲッティ、ハヤシライス、ピラフなどがありますが、今回はカレー目的なのでカレーをオーダーします。

カレーは基本的に1種類で、辛さも選べません。

お腹が空いていたので、カレーライスのライス大盛り玉子入りを頼みました。

まずはすぐにピクルスのキャベツが登場。

新御徒町にある「カレーの店 サカエヤ」のように待ち時間0分、というわけにはいかないですが、ほとんど待つこと無くカレーが出てきました。

カレーと食べてみると一口目は甘く感じました。
二口目からは辛いです。かなり辛いです。

野菜の原型はありませんが、肉片は多少残っていました。

途中で玉子をつぶしていくと少しまろやかになりますね。
個人的には玉子無しでは完食が厳しいかもしれません。

この最初甘くて、途中から辛くなるというのは「福島上等カレー」に似ていますね。
正確にいうとインディアンカレーのほうが甘辛系カレーの元祖で、「福島上等カレー」はインディアンカレーリスペクトなのかも?

インディアンカレーの始まりは1947年、「福島上等カレー」は創業が1983年のようですからね。
また、東京湯島の「日乃屋カレー」も大阪の甘辛系だと思います。

福島上等カレーや日乃屋はカツなどのトッピングが多いのですが、インディアンカレーは良くも悪くもシンプルなカレーです。
まあ、ボクはなにかトッピングがあったほうが最後までいろんな味が楽しめてよいですね。

大盛にしましたが、ゴハンの量はけっこう十分にありました。
ゴハンは少し残そうかと思うぐらいの量でした。
ゴハンとルーが比率が悪く、ルーがちょっと少なめでしたね。

付け合せのピクルスもわりとクセになる感じではありますが、もう少し水気を切っておいてもらうとよかったかもしれません。

水を飲みまくっていたのですが、コップに水が半分になると、カウンター越しにお姉さんが水を入れてくれます。

最後のほうでは、カレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう、そしてまたカレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう…以下繰り返し。
という感じで、わんこそばのような感じになっていました。(笑)

まあ、ちゃんと気配りができたサービスと言えますが、少々忙しないので、水を飲みきったぐらいのタイミングで入れてもらうと落ち着けたようにも思います。

「インディアンカレー」というと金沢カレー系のインデアンカレーを思い出しますが、あまり関係はなさそうですね。

激ウマなカレーではありませんが、どこか不思議な魅力があります。
次はハヤシライスなどピラフなど別のメニューを食べてみたいと思います。

その前に、このビルには他にも美味しそうなお店があるので、インディアンカレーに来ることは相当先になるかもしれませんが…。
一応、リピあり。(^^)

インデアンカレー 丸の内店

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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朝まで食べられる美味しい支那麺 ~ 銀座 はしご 本店

朝まで食べられる美味しい支那麺 ~ 銀座 はしご 本店
朝まで食べられる美味しい支那麺 ~ 銀座 はしご 本店
朝まで食べられる美味しい支那麺 ~ 銀座 はしご 本店

今日は銀座の某店で会食。
結構評価の高い良いお店でしたが、取引先のお偉いさんのお誘いだったので料理に集中できないし写真も撮れずwww

ということで、シメは心身ともに気軽に食べましょう。

「支那麺 はしご」銀座界隈にいくつか支店を持つ有名店。
ここは「はしご」の本店です。

実は「はしご本店」にはあまり来たことがなく、自宅と職場が近かった「ラダー(はしご)入船店」を社員食堂のように利用していて、その次は「銀座八丁目店」をよく利用していました。

はしごで食べるのは、シンプルな「だんだん麺」が多いですね。
昔は「排骨担々麺 ぱいこうだんだんめん」も食べましたが、肉が多すぎて、夜は重いですね。

「だんだん麺」は辛そうな色をしていますが、実際はそんなに辛くはありません。

はしごで美味しいのは、支那麺だけではなく、おかわり自由で無料の小ライスです。
そのゴハンと卓上に置いてある、細く切った「龍馬たくあん」がなんともおいしいです。
細めの麺を食べ終わったあとでも、スープとたくあんで小ライス2杯はイケます。

しゅうまいはわりと肉々しくてモッチリとしています。
普通といえば普通ですが、必ずしゅうまいをオーダーしてしまいますね。

餃子も普通なんだけど900円ぐらいとちょっと高めですねぇ。
こっちは気分が乗ったらオーダーします。

入船店は午前3時までの営業ですが、本店は朝5時まで営業しています。
始発までやっているのはちょっと遅くまで、飲んでいた時にはありがたいですね。

朝までやっているので、入船店よりも評価を高くしちゃいます。

無化調とのことですし、思いの他あっさりしていますので、銀座近辺で深夜まで飲んだ後のシメにはオススメです。
次は、あまり遅くない時間に「太肉担々麺 だあろうだんだんめん」を食べてみたいと思います。

なお、朝まで営業しているのは平日だけなんで気をつけてくださいね。

リピあり。(^^)

支那麺 はしご 本店

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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