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iOS(iPhone/iPad)からGboardをアンインストール/削除する方法

iOS(iPhone/iPad)からGboardをアンインストール/削除する方法

iOS(iPhone/iPad)は優れたプロダクトだと思いますが、ポンコツなところのひとつとしてIMEのショボさが上げられます。
あと、Androidのような戻るボタンが無いこと。

AndroidやWindows、Mac、ChromeOSなどであればGoogle日本語入力などが使えますが、iOSにはすべてのアプリで自由に使えるIMEがありませんでした。

そこへ2017年9月に登場したのが、日本語対応したGoogleのGboard。
Google日本語入力ライクなIMEで、かつキーボードから直接Google検索ができるスグレモノ。

ということで、ボクもすぐにiPad Pro 12.9(2nd Gen)とiPhone7にインストールしてみました。

しかしながら、iPhoneのほうがまだいいのですが、iPadの場合、Gboardのソフトウェアキー配列がおかしくて使い物にならない。
特にバックスペースキー。なんで右下にあるわけ?
超絶使いづらい。

しかもせっかく日本語JIS配列に対応したSmart Keyboardが出たのに、Smart Keyboard利用時にはGboardは使えない…。

「ソフトウェアキーボードは使いづらいし、外付けキーボード利用時にも使えないなんて…。こんなん要らんで」っていうことで、アンインストール(削除)することにしました。

ホーム画面でGboardのアプリを長押しして「×」を押して削除。
しっかり削除したはずなのに、Gboardが消えず、キーボード利用時にGboardが出てきてしまいます。

「設定」→「一般」→「キーボード」の中にもしっかりと「Gboard」が残っています。

「なんだこりゃGboard消えんやんけ…」と思って、削除方法をググってもどこにも出てません。

と色々触ってみたら、解決策が見つかりました。

「Gboard」アプリを削除した後、「Google」アプリを削除する。

iOS(iPhone/iPad)からGboardをアンインストール/削除する方法

この右下の赤枠で囲んだ「Google」アプリを削除します。
そうすると、Gboardが消えてIMEが元に戻ります。

引き続き「Google」アプリを使いたい場合は、「Google」アプリを一度削除した後に、再度ダウンロード&インストールすればOK。

Gboardももう少し進化、改善されれば使い物になるかもしれませんが、いまはまだ時期尚早っていう感じですね。

どなたかの参考になれば、これ幸い。

iPadPro12.9が第1世代から第2世代に変更となりました

iPadPro12.9が第1世代から第2世代に変更となりました

自宅で使っているiPad Pro 12.9を第1世代モデル(Wi-Fi 128GB)から第2世代モデル(LTE+Wi-Fi 512GB)に変更しました。
関連記事 メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

これまでの主な利用用途は、
・雑誌やマンガの閲覧(dマガジン、Kindle等)
・写真の閲覧(GooglePhoto、AmazonPrimePhotos等)
・GoogleMapの閲覧
ってな感じで、基本的にはビューアーとして使っていました。

iPad12.9の液晶サイズと画面の綺麗さから得られるコンテンツ表示性能は、他のタブレットやパソコンではなかなか得られない、代え難いものがあります。

写真の閲覧についてはPanasonicのミラーレスカメラ(Lumix DMC-GX7MK2)で撮影してからiPadにWi-Fiで直接転送して見ているのですが、これがかなりディティールまで見ることができてとても良いです。

現在発売されている最高級のカメラやレンズなどは高額すぎて(下手すると100万円以上クラス?)買うことができないですが、最高のビューアーのひとつであるiPad Pro 12.9は約10万円で買えると考えるとかなりお買い得とも言えますね。

スペックの変化はこんな感じ。

 新型iPad Pro(12.9インチ)第2世代旧型iPad Pro(12.9インチ)第1世代
 Wi-FiWi-Fi+LTEWi-FiWi-Fi+LTE
プロセッサーA10X Fusion + M10A9X + M9
ディスプレイRetinaディスプレイRetinaディスプレイ
12.9インチ LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ12.9イン LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi
ProMotionテクノロジー耐指紋性撥油コーティング
広色域ディスプレイ(P3)フルラミネーションディスプレイ
True Toneディスプレイ反射防止コーティング
耐指紋性撥油コーティング 
フルラミネーションディスプレイ 
反射防止コーティング 
外向きカメラ(iSight)12メガピクセルカメラ8MP iSightカメラ
ƒ/1.8の開口部オートフォーカス
最大5倍のデジタルズームパノラマ(最大43メガピクセル)
光学式手ぶれ補正写真のHDR撮影
6枚構成のレンズ露出コントロール
クアッドLED True Toneフラッシュバーストモード
パノラマ(最大63メガピクセル)タップしてフォーカス
サファイアクリスタル製レンズカバータイマーモード
裏面照射型センサーƒ/2.4の開口部
ハイブリッド赤外線フィルタ5枚構成のレンズ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカスハイブリッド赤外線フィルタ
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)裏面照射
手ぶれ補正機能を使ったLive Photos自動手ぶれ補正
写真とLive Photosの広色域キャプチャ顔検出
強化されたローカルトーンマッピング写真へのジオタグ添付
人体検出と顔検出 
露出コントロール 
ノイズリダクション 
写真の自動HDR撮影 
自動手ぶれ補正 
バーストモード 
タイマーモード 
写真へのジオタグ添付 
内向きカメラ(FaceTime)7メガピクセルの写真1.2メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影720p HDビデオ撮影
Retina Flashƒ/2.2の開口部
ƒ/2.2の開口部写真とビデオのHDR
写真とLive Photosの広色域キャプチャ裏面照射
自動HDR露出コントロール
裏面照射型センサーバーストモード
人体検出と顔検出タイマーモード
自動手ぶれ補正顔検出
バーストモード 
露出コントロール 
タイマーモード 
動画撮影4Kビデオ撮影(30fps)1080p HDビデオ撮影(30fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)720p(120fps)スローモーションビデオに対応
720p HDビデオ撮影(30fps)手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
ビデオの光学式手ぶれ補正ビデオの手ぶれ補正
2倍光学ズーム3倍ビデオズーム
クアッドLED True Toneフラッシュ顔検出
1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応ビデオへのジオタグ添付
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ 
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p) 
連続オートフォーカスビデオ 
人体検出と顔検出 
ノイズリダクション 
4Kビデオの撮影中に8メガピクセルの静止画を撮影 
再生ズーム 
ビデオへのジオタグ添付 
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 4.0
Touch ID第2世代第1世代
Smart Connector
スピーカー4スピーカー
バッテリーWi-Fi:最大10時間Wi-Fi:最大10時間Wi-Fi:最大10時間Wi-Fi:最大10時間
3G/LTE:最大9時間3G/LTE:最大9時間
容量64GB32GB(Wi-Fiのみ)
256GB128GB
512GB256GB
305.7mm
220.6mm
厚み6.9mm
重量677g692g713g723g
カラーゴールド
スペースグレイ
シルバー
価格64GB:86,800円64GB:101,800円32GB:94,800円128GB:128,800円
256GB:97,800円256GB:112,800円128GB:112,800円256GB:146,800円
512GB:119,800円521GB:134,800円256GB:130,800円 

第2世代になったポイントは…
・CPUとGPUが強化された!「A10 Fusion」は「A9X」チップよりもパフォーマンスが最大30%、グラフィックス性能が最大40%高速化。
 →実際そこまで体感速度は変わりません…。

・広色域(P3)に対応したTrue Toneディスプレイに対応。最大120Hzのリフレッシュレートに。
 →ApplePencilやゲームでの利用には効果があるかもしれませんが、ボクの利用用途だとあまり体感はかわりません。

・カメラ性能も「iPhone 7」並にアップグレード、4K動画も撮影可能に。
 →iPadのカメラではほとんど撮影しません…。

・「Touch ID」が第2世代にアップグレードして高速認証が可能に。
 →うーん、どこが変わったのか全然わかりませんwww
  というか、Touch IDはiPhone7のような物理キーではないセンサーにして欲しかったです。

第2世代になって液晶も綺麗になって120fps表示ができるようになったり、速くなって容量も増えてと、全体な性能があがっていますが、まあ、わざわざ高いお金を出して買い換えるだけの変化があるかというと微妙。
第2世代のデメリットとしては、カメラが出っ張っているのは如何なものかと…。

ストレージも512GBもあるって、その辺のパソコンのSSDより大きいわけですよ…。
まあ、大は小を兼ねるですけど、ね。

サイズも見た目も新旧ほとんど同じなので、新しくなった感はほとんど無いです。
これは奥さんとかに新しいデバイスを買ったのがバレにくいというメリットがあるかもしれませんが。

ネガティブなことを列挙しちゃってますが、全体的には悪くなっているところは無いです。(カメラの出っ張りは除く)
けど、見た目以外も新旧見比べないとわからない部分も多いです。

それだけ第1世代のProは完成度が高かったと言えるかもしれないですね。

iPad Pro 12.9はそんなに安くは無いので、欲しい人は無理に第2世代モデルを狙わずに、第1世代モデルをApple品質認定 整備済製品で買うのもいいかなと思います。
Apple整備済製品は外装もバッテリーも新品で、1年間の特別保証が付いているので普通に使う分には十分かなと。
中古を買うよりは全然安心ですよね。

Pro12.9は、特に一眼カメラを使う人にはぜひ使って欲しいとは思います。

今回はLTEモデルで、専用のカバー型キーボード「12.9インチiPad Pro用Smart Keyboard」もつけてあるので、ちょっと外出するときにでも持ち出して使ってみたいと思います。
ビューアーとしてだけではなく、インプットデバイスとしても活用できるってことですね。

iOS11になってファイラー(エクスプローラ)の概念ができるとのことなので、ますますパソコンっぽく使えるようですし。

ちなみに、いま外出先でiPadを使うときはiPad Pro 9.7をメインに使っていますが、今後は12.9を外で使う機会を増やしたいです。
そういえば、ApplePencilもあるので、メモ書きなどにも活用していきたいです。

それにしても、iPad/iPhoneのシムフリーモデルってどこのキャリアのSIM、MVNOのSIMを問わずでも使えるので便利ですね。
この辺はAndroidの主要モデル(NexusやPixel)、ASUSなどのワールドワイドモデルなども見習ってもらいたいですね。

また続報があればこちらで報告します。
iPad Pro 12.9は万人にはオススメできませんが、はまる人にはすごく良い、唯一無二のアイテムだと思います。(^^)

意外にしっかりした作りでびっくりしたmicroUSBケーブル ~ SAITO CORPORATION ローソンストア100

意外にしっかりした作りでびっくりしたmicroUSBケーブル ~ SAITO CORPORATION ローソンストア100

スマートフォンなどを充電するUSBケーブルって、意外とちゃんとしたものって少なかったりします。

普段はAnkerの充電器をつかって、Ankerの PowerLine Micro USBケーブルなどを使っていますが……

外出先でmicroUSBケーブルが欲しいってこと、たまにありますよね。(あんまり無いか?)

そんなわけで、ローソンストア100で見つけて買ってきたSAITO CORPORATIONのmicroUSBケーブル。

5V 2.4A対応で充電はもちろん、データの転送もできます。
長さは50cm。
コネクター部分はアルミ製で、高級感すら漂っていますwww

ローソンストア100で買ったってことは、もちろん税込108円。
激安だね。

デジタルUSB電圧電流チェッカーなどで調べてみても、1.7Aぐらいでは充電できているので全く問題無しです。

これは素晴らしく上出来ですね。

うーん、microUSBケーブルってその辺のヤマダ電機やノジマ電気、ケーズデンキなどの家電量販店で買ったら500~1,000円ぐらいしますからね。
それも1A対応などのポンコツケーブルが。

アキバで買っても、50cmの5V 2.4AのmicroUSBケーブルは300円ぐらいしますからね。

急いでいないのであれば、AmazonなどでAnkerのケーブルを買ったらいいですが、コンビニで買ったこのSAITO CORPORATIONのmicroUSBケーブルは、値段も品質もわりとよかったです。
もしこのパッケージをみたら買っておいて損は無いですよ。

まあ、Ankerのケブラー繊維USBケーブルもけっこう断線率高いんですけどね。
18ヶ月保証ついているからまあいいけど。

それにしても最近では100均でUSB typeCのケーブルが売っているんですね。
凄いなー。

Wi-FiルータやタブレットをNASっぽく利用するための速度調査

動画や画像、写真などを家庭内のネットワークを使って共有し、iPadなどのタブレットや複数パソコンで見る場合にどれが1番速くて使いやすいか調べてみました。
※いろんな規格の速度の違いは「各規格の転送速度を調べてみたよ」をご参考ください。

ストレージにあるデータを共有して、タブレットやパソコン、テレビ等で利用するためには、普通の家庭などではNAS(Network Attached Storage)を活用するのが一般的には良いかなと思います。

続きを読む Wi-FiルータやタブレットをNASっぽく利用するための速度調査

値段は安いがちょっとポンコツなタブレット ~ CHUWI Hi12

値段は安いがちょっとポンコツなタブレット ~ CHUWI Hi12

そういえば、このBlogで紹介するのを忘れていましたが、今年の夏ぐらいにCHUWI Hi12という中華タブレットをゲットしました。
まあ、iPadProの偽物っぽい感じです。

BEST GEARという海外の業者で250ドル(27,000円程度)で注文したのですが、2ヶ月ほど待っても来ず、結局返金処理をして、Amazonで30,000円弱でした。

CPUは64bitのIntel Atom X5-Z8300搭載で、メモリは4GB、eMMC 64GB、12インチで解像度が2,160×1,440という感じ。
Windows10 & Android5.1 のデュアルOSという仕様。

スペックだけ見るとなかなか良さそうですが、結論から言うと所詮は中華タブレット…というクオリティでした。

デュアルブートなので、起動時にWindows10を立ち上げるか、Androidを立ち上げるか選べます。
またWindowsを使っている途中でAndroidに切り替えることもできますし、その逆もできます。

見た目はiPadにそっくりで、アルミっぽい筐体は高級感すらあります。
この辺のハードウェアの仕上げは中華タブレットといえどもバカにできないですね。

CPUはAtom X5-Z8300で、性能の目安となるPassmarkでのベンチは1,201というもの。
Passmarkの一覧はこちらを見てもらえればと思いますが、CPUの性能としては、個人的には最低でもPassmarkは3,000は欲しくて、できれば4,000以上ないと、ストレスが生まれます。

メモリはこの手のタブレットだと2GBのものが多いですが、こいつは4GB。
ここは素直に評価できます。
が、タブレットPCなので4GBでもOKですが、普通のパソコンとして考えるならメモリは最低8GB、できれば12GB以上は欲しいです。

eMMCはSSDよりは遅いですが、まあ次第点というところでしょうか。
デュアルブートで64GBの容量では余裕があるとは言えませんが、MicroSDカードが使えるのでOKとしましょう。

画面は12インチと大きいので見やすいですが、IPS液晶とはいえiPadなどと比べると綺麗な液晶とは言えません。

そして、致命的に使えないのがタッチパネルの精度。
感度が悪すぎて、押しても反応しないことがほとんど。
これはストレスが貯まる…という次元を越えています。

別売りのタッチパッド付きキーボードをつけるとノートパソコンっぽくなってそれなりに使えますが、英語キーボードなことと、何しろ重い。
タブレット本体とキーボードを合わせると、1.5kgを越えます。
これは無いですね…。

キーボードが重くてしょぼいので、ThinkPad Bluetoothキーボードと一緒につかってみましたが、これはなかなか良い具合です。

あと音はステレオスピーカーなのですが、ひどいクオリティ。
シャカシャカとうるさくて聞いてられるものではありません。
これと比べると、iPadProなんかは凄い音も良くて性能がいいなぁと感心します。

ということで、タッチパネルがうまく使えないという致命的な欠点があるので、Androidモードでは使わず、Windwosマシンとして使ってみました。
Microsoft Offiece 2013 や セキュリティソフトのESET Smart Securityを入れてみましたが、仕事の際に2回ほど持ち運んで外出先で使ってみましたが、それ以降は下敷きになっています。

どうするかな…と思っていた矢先に、我が家で活躍していたI-O DATAのNAS LAN DISK HDL-A2.0Sがご臨終しそうなので、このタブレットをサーバにしてやろうかな?と思ってみたり。

フルサイズのUSB3.0がついているので、外付けHDDと繋いで、NASのようなファイルサーバにできないことは無いかな。
わりと省電力だし、ファンレスだし…。

ということで、続く。

ブランド:Chuwi
モデル:Hi12
カラー:ブラック、グレー
液晶 12インチ マルチタッチIPS液晶、2,160×1,440ピクセル、
CPU:Intel Atom X5-Z8300 クアッドコア 64bit CPU(Passmark Score = 1,201)
GPU:Intel 8th HD GPU
メモリ:4GB
eMMC:64GB
OS:Windows 10/Android 5.1
リアカメラ:500万画素
フロントカメラ:200万画素
Bluetooth:4.0
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
言語:日本語、繁体字/簡体字​​中国語、英語など
端子:USB3.0、USB2.0、Micro HDMI、3.5mmヘッドホン、ドッキングポート
MicroSDカードスロット
バッテリー:リチウムイオン電池(11,000mAh)
電源:AC電源アダプター 100-240V
サイズ:約296.7mm×202.8mm×8.9mm
重さ:869g

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンに必須なケースとフィルムとリング

iPhoneがAndroidに勝るところって何?と聞かれて、1番に来るメリットと言ってもいいのが、ケースの豊富さでしょうか。
2016年秋モデルとしてはiPhone7/7Plsuの2種類のサイズのiPhoneがありますが、実質デザインがひとつっていうこともあって、それはそれは山のような数の種類のケースが売っています。
ここは、Android勢がどう逆立ちしても勝てない部分です。

ケースは蓋付きの手帳タイプなど、機能性とデザインは各々の好きなものをチョイスすれば良いですが、スマホ系にちょっと強いボクの意見としては「シンプルなTPUケース」が1番使いやすいです。

TPUとは「熱可塑性ポリウレタン=Thermoplastic Polyurethane」のことで、プラスティックほど固くはなく、シリコンほど柔らかくはない素材。
ボクは最初の頃のAndroidのIS02、iPhone4Sの頃から、一貫してTPUケースを使っています。

TPUケースを選ぶ際のポイントは、
・液晶の部分のフチが盛り上がっていて、画面が机や床などに直接触れないぐらいの厚みを持っていること
・角もわりと厚みがあって、衝撃を吸収してくれること
・ストラップがつけられること
・衝撃に強いタイプとは言え、あまりゴツくならいこと
が必須です。

こうして見つけたのが、
TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7

ちょっとサイド部分の仕上げが安っぽい気がしますが、持ちやすさ、ホールド性はまずまずです。

あと必要なのは、リングですね。
iPhone7がきたのでApple PayでSuicaを使ってみた

よくスマホの背面につける、指輪型の硬いリングを使っている人もいますが、ちゃんと机のなどに置けないので、かなり使いづらいです。

まあ、ホールド性はいいので、ひと好き好きですけどね。

ボクは柔らかい素材を使ったフィンガーストラップを使っています。

これ思いのほか使いやすいです。
柔らかいので、スマホ本体などに傷がつく心配が無いのもいい。

あと大事なのが液晶フィルム。
これも好き嫌いは個人差がありますが、ボクはアンチグレアフィルム一択です。

サラサラとしたさわり心地で、映り込みや反射も無し。
若干画面がボケる感じがするので、写真などをみるとシャープさが減っているのは実感します。
そういうマイナス面以上に、見やすさのメリットのほうが高いので、パソコンのモニタ、iPadProなどすべてアンチグレア仕様にしています。

まあ、スマホ系ガジェットの周辺機器は本当に個人の好き嫌いが出るところですが、個人的には
・TPUケース
・リングストラップ
・アンチグレアフィルム
この3つはマストバイアイテムとして推して、間違いありませんね。

もしスマホ系で悩んでいるなら、これらのアイテムを騙されたと思って使ってみてもらえれば幸いです。(^^)

iPhone7がきたのでApple PayでSuicaを使ってみた

iPhone7がきたのでApple PayでSuicaを使ってみた
iPhone7がきたのでApple PayでSuicaを使ってみた

仕事用のiPhone6が新しくiPhone7に変わりました。
iPhone7の基本機能にはそんなに目新しさはないんですが、大きく追加された機能のひとつがApple Pay。

昔からおサイフケータイなどはありましたが、実はあまりこういうスマートデバイスにクレジットカードなどを登録するシステムってあまり好きではありません。
信用していないっていうか、紛失や故障時に大変な思いをしたことがあるので、できれば物理カードのほうが安心できる、って思っています。

ましてや、このiPhoneの場合、電池が切れたらApple Payは使えなくなるそう…。
そして、これは業務用のiPhoneなので、個人のカードの登録などはしたくありません。

けど、SuicaぐらいはApplePayで使ってみたいよねと思いました。

アプリでSuicaを作ることもできるそうだけど、カードが必須。

パッと調べたところ、iPhoneで物理Suicaを登録すれば問題なく使えるとのこと。

ボクは個人の「記名Suica」と仕事用の「Suica」を持っていますが、両方ともiPhoneには登録したくはありません。

なので、JRの切符販売機で、新しく1,000円のSuicaを購入。

そして、iPhoneのWalletアプリでSuicaを読み込むだけで、Suicaの中に入っていたお金が移行されます。

正確には1,000円で買ったSuicaはデポジットが500円、残高が500円分です。
2,000円のSuicaの場合は、デポジットが500円、残高が1,500円分入ってるってことです。

1,000円で買った物理SuicaからiPhone7のWalletのSuicaに移行したところ、残高500円が反映されるのはもちろん、デポジット分の500円も移動しました。

つまり1,000円で買ったSuicaが、まるまるiPhoneに1,000円分うつったってことですね。

iPhoneに移行し終わると、物理Suicaは何も使えなくなり、ただの板になります。
そうなると破棄するしかないですね。

新品のピカピカのSuicaを捨てるのはモッタイナイですが、持っていても仕方ないかなってところです…。
Suicaへのチャージは実質コンビニなどでしなくてはなりませんが、あまり使う予定はないので今のところ別に構いません。

ApplePayでは、Suicaなどの電子マネーや各種カードの情報はiCloudのクラウド上に保存されるので、昔のおサイフケータイと違って、紛失や故障にそこまでナーバスになる必要はないかもしれないですね。

まあ、個人的にはiPhoneよりAndroid派、AppleよりGoogle派なので、ApplePayよりもAndroidPayのほうが普及して欲しいですね。
もうちょっと触って実験していきたいと思います。(^^)

Androidで過去のGoogleカレンダーのスケジュールが読めない時の対処方法

Googleカレンダー

Androidのカレンダーは、なぜかGoogleアカウントをAndroid端末に同期し始めてから、過去1ヶ月以前のスケジュールを読み込んでくれない。
Androidを機種変更したり、なにかのタイミングで以前は見れていた過去1ヶ月以前のスケジュールが表示されなくなってしまうことがたまにある。

もちろんパソコンのブラウザで見るGoolgeカレンダーには過去1ヶ月以前のちゃんとスケジュールがあるし、以前から使っている別のAndroidタブレットなどでは、過去のスケジュールは見えている。

調べてみるとこれは「仕様」であって、別に不具合ではないらしい。
Android自体でカレンダーが読み込まれていないので、カレンダーアプリのジョルテなどでも過去のスケジュールは表示されない。

で、これを一発で解消する方法。
「パソコンのブラウザのGoogleカレンダーのデータをエクスポートしてすぐにインポートする」
それだけ。

もう少し丁寧に書くと、
(1) PC版のブラウザのGoogleカレンダーを開く
(2) Googleカレンダーの右上にある「歯車ボタン」をクリック
(3)「設定」をクリック
(4)「カレンダータブ」をクリック 
(5)「カレンダーをエクスポート」をクリック
(6) カレンダーのZIPファイル「your.name@gmail.com.ical.zip」がダウンロードされるのでZIPを解凍
(7)「カレンダーをインポート」をクリックし、Androidで過去のスケジュールを表示させたいカレンダー「your.name@gmail.com.ics」を選択してインポート。

操作はすべてパソコン上で行います。
Androidは触る必要なし。
カレンダーは上書きされることになりますが、重複せずにちゃんと登録されるのでご心配なく。

そうしたら、Androidでカレンダー確認してみて下さい。
過去のスケジュールもちゃんと表示されるように直っているはずです。

お試しあれ。

メールをチャットのように使えるメールアプリ ~ Hop – Email Messenger

メールをチャットのように使えるメールアプリ ~ Hop - Email Messenger

チャット系アプリといえばLINEやFacebookメッセンジャーを使っている人が多いと思うのですが、ボクの場合、仲の良い人間とはHopというアプリを使っています。

チャットサービスというよりはメールソフトなんですが、なんとGmailやiCloudなどのメール本文をチャット風に使えます。
AndroidとiOS両対応の無料アプリです。

相手がチャットを読んだかどうかの既読確認はできませんが、相手がオンラインかどうか、チャットを打っているかどうか、最後にログインした時間などがわかります。

メッセージ画像や動画、地図も貼り付けできるのはもちろん、Googleで検索した画像をスタンプのように使えます。

ボクがなぜ重要なメッセージのやり取りにLINEなどを使わないかというと安全性云々の前に、ログをサーバへ残せないからです。
Hopの場合はチャットの会話のひとつひとつがすべてメールというカタチでログが残るので過去を振り返るときなどは便利です。

コミュニケーション系サービスに関わっている方にはぜひ一度使って頂きたいアプリです。

オススメです。(^^)

Hop – Email Messenger / Android
Hop – email messenger / iOS

i-dioの放送が開始されて1ヶ月が経過しました

i-dioの放送が開始されて1ヶ月経ちましたが…

2016年3月1日から新デジタル放送の「i-dio(アイディオ)」が、都内を含む一部地域で放送開始されました。
うちには2月にモニター用のチューナーが届いていましたので、放送開始当日から視聴できていました。

i-dioは地上アナログテレビ放送終了後に空いたVHF-Low帯(99MHz~108MHz)を使ったマルチメディア放送。
音声だけでなく、映像やデータ放送も活用するのが特徴です。

肝心の音質はAAC48kHz/320kbpsでわりと高音質。
Radiko.jp などと比べるとかなり綺麗なのがよくわかります。

AndroidをUSB-DAC経由でデジタルアンプに入れて、そこそこのスピーカーで鳴らしてやるとかなり音が良いのがわかります。
将来的にはハイレゾの放送も予定しているらしいで期待できますね。

Androidでi-dioアプリ単体で曲を聴いている分には良いのですが、ブラウザなど他のアプリを使いながらのバックグラウンド再生にすると、音が途切れてちゃんと聴けません。

とはいえ、このスマートフォンはかなりハイスペックなNexus6。
CPUは高速2.7GHz 4コアで、メモリも3GB積んでいます。

それなのに、CPUモニターを見てみると使用率が100%になっちゃってますね。
CPUモニターを見ていると4コアあるうちの、1CPUのみが100%になって、ほかのCPUは6~13%と使用率が低いです。
これはたぶんアプリ側の問題ですね。

iPad Proなどは他のアプリを立ち上げても音が途切れたりはしませんね。

CPUの使い方にも問題があるとは思うけど、バッファ量をもっと増やしたほうがいいんじゃないかな?

携帯電話端末向けマルチメディア放送サービスのNOTTVもあっというまに終わっちゃったし、この手の放送系のサービスをスマートフォンには合わないのかもしれないですねぇ。

いまのこのチューナーはスマートフォン本体とは別のタイプではありますが、これが内蔵されれば…、ってチューナーがスマートフォン本体に内蔵されてもあまり聞かないような気がします。

自動車とかに積まれると相性がいいんでしょうかねぇ…?

サービス開始から1カ月経ちましたが、使い勝手が微妙なこともあって、これまで合計10分程度しか聴取してないですね。

とりあえず興味はありますが、しばらく静観ということにします。