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これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠

これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠
これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠
これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠
これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠

今日は四谷にちょっと用事があってきた。

お昼の四谷にはほとんど来たことがありませんが、想像以上に人が多くて栄えていました。
食べログで高評価のお店も結構あるようですね。

そして四谷といえば、都内でもかなりランクが高くて有名な寿司の名店「すし匠」があるなってことで、これは行かない手はありませんね。

こちらは予約なしだと食べられないこともあるようなので、当日の11時ぐらいにお店に電話。
12時50分であれば空いているということで、予約をお願いしました。

伺ったのは平日のお昼。

ランチは毎日やっているわけではなく、月・水・金の隔日営業。
これはなかなかタイミングを合わせるのが難しく、人によっては来づらい感じですね。

店の場所はGoogleマップを見てだいたいの位置を把握してきたつもりですが、店を通りすぎてしまいました。
再度スマートフォンを確認すると、行き過ぎていた模様。

ちょっと奥まった小さな玄関で、失礼ながら看板も雨に打たれて少しボロい感じだったので「本当にここかな?これは離れじゃないのかな?」と恐る恐る店に扉を開けました。(笑)
「本日終了しました」と出ているし。

店内は小奇麗で高級感があり、店員さんは丁寧かつ元気な接客。
予約した名前を伝えると、カウンターに座るように言われます。

ランチは握りはなく「ばらちらし」(2,000円)のみ。
予約の際に「2,000円のばらちらしのみの提供です」と丁寧に予め教えてくれていました。
(もちろん食べログでも事前に情報収集していましたが)

客層はマダムっぽい方々ばかりで女性率90%。
あまり嫌味っぽくはない、普段から美味しいものばかり食べていそうな人たちでした。

席につくと、すぐに緑茶とオシボリが提供され、ほとんど待たされること無く「しじみと海苔のお椀」が出てきました。
その後、すぐに「ばらちらし」と「お新香」が到着。

思いのほか早かったので、ちょっと慌ててスマートフォンのカメラを起動しました。

「ばらちらし」は丁寧に盛りつけられていて、見た目からして綺麗で華やかです。
「まるで宝石箱のよう」という表現は他のレビュアーさんも使われているので、ここは「海鮮の小宇宙」とでも言っておきましょうか。

具材は何が入っているかわからないぐらい多く、鮪、白身、海老、穴子、鯖、鮑、いくら、雲丹、しいたけ、かいわれ、胡瓜などなど盛りだくさん。
丁寧な仕事がされていて、臭みなどはもちろん皆無で、味付けは絶妙で美味しいです。

こんなに美味しいとガツガツとかっこんでしまいますが、少し箸を落ち着かせて具材をひとつひとつ食べてみると、それぞれが複雑な味をしていることがよくわかります。

4種の「お新香」も美味しいですね。
これだけでもゴハンが食べられちゃうぐらい。

「ばらちらし」とは言え、夜は高額でクオリティの高いお店の味を気軽に楽しめるのはありがたいですね。

ちょっと残念だったのは、お椀が少しぬるかったこと。
舌を火傷するぐらい熱くする必要はありませんが、温度も味のうちなのでもう少し温めてもらいたいです。

ランチは数量限定とのことで、わりとお客が食べては出てと忙しなかったので、ボクも食べたらすぐに席を立ちました。
入店から退店まではわずか12分ぐらいだったと思います。(笑)

後からお店で知ったのですが「ばらちらし」は大盛もできるみたいで、隣のお客はシャーベットのようなデザートを食べていました。
支払額も2,300円だったようなので、何かオプションがあるみたいですね。

今まで「ばらちらし」を一段格下に見ていたので、どちらかと言うと握り寿司ばかり食べてチラシはあまり好んで食べてはきませんでしたが、こちらのものはこれまでの「ばらちらし」の概念を打ち崩してくれるぐらい美味しかったです。
今まで食べたもので一番ですね。

味も接客も良く、お得でオススメのランチだと思います。
駅からも近いですし、予約も取れないことは無いので、今度はお寿司が好きな友人も連れてこようと思います。

親方がハワイに行ってしまったとかですので、いつかハワイでお寿司を楽しんでみたいですね。
まあその前に、近いうちに夜の握りをじっくりと落ち着いて味わってみようと思います。

リピあり。(^^)

P.S.夜は神保町の丸香のうどんでした。
昼も夜も食べログの評価4点オーバーの食事とはちょっと贅沢な日でした。(・∀・)

すし匠

昼総合点★★★★ 4.4

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ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう

ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう
ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう
ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう
ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう
ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう
ていねいで上品な美味しいとんかつ ~ 武蔵小山 たいよう

今日の晩ごはんは目黒あたりにしましょうかねっということで、少し足を伸ばして武蔵小山にやってきました。
前からの宿題になっていた、とんかつ屋の「たいよう」です。

食べログの星は4.01と高評価で、「東京」×「とんかつ」では第6位になっています。
ミシュランのビブグルマンにも載っていますね。

武蔵小山ってあまり来たことが無いですが、東京一長いアーケード街を実際にみると結構迫力がありました。

伺ったのは、平日の18時40分ぐらい。
お店の前のあたりまで来ると並んでいる人が居なくてラッキー!と思ったら、玄関に「予約満席」の文字が。

「マジかよ…」と目の前が真っ暗になる思いでしたが、店内には4席も空きがあったこともあって、ドアを開けて店員さんに入れないか聞いてみました。

すると「いま予約してもらえば30分後であれば入れます」とのこと。

一瞬予約をして近隣を探索してこようかと思いましたが、店内をチラっと見ると1人で来ていて食べ終わりそうな人が2名います。

「食べ終わった人がいると早く入れますか?」と聞くと「まぁ…そうですね」ってことなので「予約をしますけど、ここで待ちます」と言って並ぶことにしました。

すると、5分もしないでお客が1人帰り、代わりに店内へ案内されました。
ほとんど待たずにラッキー!

座ると同時にロースカツ定食(1,650円)を注文しました。

お店は8席と狭く、これまで見たこと無いぐらいに調理場とカウンターが近いです。
店内の雰囲気はとんかつ屋っていうよりは、カウンターのお寿司屋さんに近いかもしれません。

まずはおしぼりとお茶とお新香が出てきました。

実に肉を丁寧に扱っていますね。
作り方に優しさを感じます。

トンカツが揚がってからってからも、しばらく置いて熱を通しているようです。
そしてトンカツを切る時に、油の中に入れてた包丁を肉の断面に押し当ててさらに熱をいれているようでした。

と、調理をライブで見終わると、店主は丁寧に両手で皿を持って、まるで賞状を授与するようにこちらに渡してくれました。

カツはカラリと揚っていて、無駄にサクサクしすぎず、ジュワジュワしすぎず、非常にバランスが良いです。
豚肉は「もち豚」という銘柄?のようで、しっとりとしています。

評価の高いとんかつ屋ではレアっぽい揚げ加減なことも多いのですが、こちらはミディアムぐらいに絶妙に揚っています。

ロースカツは柔らかく、臭みもなく非常にアッサリしています。
下手するとヒレ肉ぐらいアッサリしているかな?とも思うのですが、ロースらしい脂の旨味は十分に味わえます。

脂身がバランスよく、真ん中から端っこまでちゃんと付いています。
変な店だと、端っこの部分が脂身90%ぐらいで残してしまうこともあるので、これは良いですね。

ソースと塩と両方ありますが、塩で食べると美味しい感じのカツです。
塩はもっと粒子の荒い岩塩系がいいかなと思いました。

まあ、ボクは塩よりもソース&カラシ派なのですが。

「昔はロースばかり食べてたけど、いまはもっぱらヒレカツがいいねぇ」という、年配の方にも試してもらいたい上品で美味しいロースカツですね。

ゴハンはやや固めに炊いてあって結構美味しいです。
今回は大盛にしませんでしたが、十分に量がありました。

脂っこいカツに豚汁だと胃もたれする感じですが、たいようの場合はカツ自体がアッサリしているのと共に、豚汁もわりとさっぱりとしています。

それと、こちらはカツの下に鉄網を敷かないタイプですが、やっぱり網が無いほうが好きですね。
気のせいかもしれませんが、経験上、網があるお店のカツのほうが胃がモタれることが多いです。

店内が綺麗だったのも良かったですが、カラシの容器とカラシの中が清潔だったのは好印象です。
これまた変な店だと、カラシの容器に衣などが混入して汚かったり、また、カラシが容器にあまり入っていなく、削りとって入れるような店が少なくありません。

隣のお客からお茶の注文があった時、店主がメンチカツを作っている手を止めてお茶を提供するのを見てビックリしました。
わざわざ調理中の手を止めて、手を洗い、お茶を出すというのはこれまで見たことがありません。

普通はメンチを作り続けて、ホールの人間(奥さんかな?)にお願いすると思うのですが、ちょっと変わっていますね。
もし自分が調理人だったら、一心不乱に作り続けちゃう。

予約した席以外に空きがあっても無理に入店させないところなど、商売っけよりも「お客様ファースト」を優先する珍しい店だなぁと感心しました。

こちらはランチは更にお得らしいので近くに来た時は行ってみたいですが、ずいぶんと混むようですね。
料理は味もよく、値段も比較的安いので(特にランチは)、これは流行るのも納得です。

上ロースの設定が無いのも面白いですね。
都内の美味しいトンカツ屋の中でも、結構上位に位置する好きなお店になりました。

美味しくても合わない店、好きじゃない店はありますからね。

次は、ロースカツと共にメンチカツを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.トンカツを食べ終わってから、近くの温泉銭湯の「清水湯」にやってきました。
http://www.shimizuyu.com/

2種類の天然温泉が楽しめ、中でもナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性)の「地涌の泉・不老の山(黄金の湯)」は源泉かけ流し。
4名入るといっぱいの小さな湯船ですが、「循環無し」「塩素消毒無し」「入浴剤等添加無し」「加水無し」「加温あり」と立派な温泉でした。

ちょっと人が多いのが残念ですが、遅い時間に行くと良いかもしれません。
自家製温泉玉子(固茹で)も食べれて、都心部の温泉施設としては良い感じです。

値段も銭湯価格、サウナ(別料金)もあるのでオススメです。

これは地元に欲しい温泉ですね。
石鹸やボディソープ、シャンプーなどの備えつけはないので注意しましょう。
リピあり。(^^)

たいよう

夜総合点★★★★ 4.2

関連ランキング:とんかつ | 武蔵小山駅西小山駅戸越銀座駅

最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや

最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや

東十条にある「トンカツ好きなのに知らない人はモグリ?」という知る人ぞ知るとんかつ屋「みのや」。
その「みのや」の姉妹店で、東十条店よりもさらに美味しいという噂のとんかつ食堂「みのや」が西ヶ原にあると聞いてきた。

西ヶ原ってどこですか?って感じですが、地下鉄南北線の西ヶ原駅で、駒込と王子の間にある駅です。
正確に言うと、駒込駅(JR、地下鉄南北線)、巣鴨駅(JR、都営三田線)、西ヶ原駅(地下鉄南北線)、西ヶ原四丁目駅(都電荒川線)のどこからも遠い、陸の孤島的な感じの場所です。
しかも、このあたりは一方通行も多く、クルマで来てもちょっと面倒な感じ。

伺ったのは平日の夜。
ツレがとんかつ気分というので「じゃあ池上の「とんかつ燕楽」か、武蔵小山の「たいよう」にでも行こうよ?」と聞いたら、もっと変わったところがいいと。

「それだったら、面白そうなとんかつ屋があるよ!」と行ってみました。

玄関には、大きくて赤い「とんかつ」と書いてある提灯がぶら下がっていて、下町の雰囲気抜群です。

古めかし食堂で、店内はオープンキッチンというか、調理場が丸見え。
カウンターとテーブル席があります。
年配のお父さんとお母さん、2人で店を切り盛りしています。

床はコンクリート打ちっぱなしで、かなり昭和の感じ。
ゴチャゴチャしていてお世辞にも綺麗ではなく、清潔感もありません。

今回は豚カツ定食にハムエッグ(800円)をチョイス。
ツレはエビフライ定食+ハムエッグにして、シェアしました。

まずは喉が渇いたので、瓶コーラ(150円)を飲みます。
キーンと冷えていていいですね。

ほどなくして、トンカツ定食がやってきました。
ゴハンは結構な大盛!
そして、カツも大きいです。
味噌汁もどんぶりのビッグサイズ。

これで550円って破格ですね。

最初に豚カツですが、東十条のみのやの場合は衣が「バリバリ、ガリガリ」とした食感でしたが、こちらは「サクサク」としています。

こちらの「みのや」のほうが揚げ具合は良いですね。
肉もそこそこ美味しく、付け合せのポテトサラダもいい感じ。

これで、550円なら十分に満足できる品質です。

エビフライは思ったよりも美味しい!
海老はプリっと大きく、ちゃんと海老の味がします。

普通のその辺の食堂やレストランよりも美味しいです。
これは予想を超えてましたね。

豚汁もちゃんと味があって、「東十条みのや」の豚汁よりクオリティが高いです。

ハムエッグは卵が2つ使われていて、これだけでメインになるぐらいのボリューム。
ロースハムはなにか懐かしい感じがして美味しいです。

うーん、家でハムエッグを作っても、なかなかこんなに美味しくできないのですが、どういうコツがあるのでしょうか?

ゴハンも豚汁(味噌汁)も量があって、かなりお腹いっぱいになりました。

こういう味のある古いお店は、それだけで点数が上げたくなるような魅力がありますが、そういう補正をせずに、純粋に味だけをみてもかなり評価できるお店です。

都内で食べられる激安トンカツは
東十条「みのや」550円
両国と高田馬場にある「いちよし」のロースカツ定食 690円
上野と御徒町にある「山家」のロースカツ定食 700円
「かつや」のロースカツ定食 745円
神保町にある「いもや」のとんかつ定食 800円
などがあると思いますが、ここ西ヶ原「みのや」の550円というのは頭ひとつ出て激安です。

値段対決では「東十条みのや」と同点ですが、味は「西ヶ原みのや」のほうが1枚上手ですね。

キャビンアテンダントやモデルをされているような綺麗なお姉さんを連れていくと、メチャメチャ気にいってしまうか、もしくは怒って帰って2度と連絡が取れなくなってしまうか、という両極端な評価がされる感じのお店です。(笑)

ちょっとアクセスが悪く行きづらいっていうのが欠点ではありますが、お散歩がてら駒込や巣鴨あたりから歩いて行ってみても面白いかもしれません。

次は、ハンバーグを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

みのや

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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超能力が楽しめる美味しいたこ焼き屋 ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA

超能力が楽しめる美味しいたこ焼き屋 ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA
超能力が楽しめる美味しいたこ焼き屋 ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA
超能力が楽しめる美味しいたこ焼き屋 ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA
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超能力が楽しめる美味しいたこ焼き屋 ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA
超能力が楽しめる美味しいたこ焼き屋 ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA
超能力!?+たこ焼き ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA
超能力!?+たこ焼き ~ 南千住 パワーブレンド TANAKA

超能力が体験できるたこ焼き屋があるというウワサを聞いてきた。
そんな面白いお店は、南千住駅から徒歩3分ぐらいのところにある「パワーブレンド TANAKA」です。

どうやら、超能力でたこ焼きを始めとした食べ物や飲み物の味が変わるらしいのです。

伺ったのは休日の夕方。
たこ焼きは結構人気があるようで、テイクアウトのお客さんがぞくぞくとやってきます。

今回は店内で食べていくことにしましたが、テーブルはひとつだけで合計4席しかありません。
小さなお店ですね。

オーダーはたこ焼き6個(300円)とおでん(大根、玉子、糸こんにゃく、各60円)、ちょこバナナ焼き、缶のサイダー(90円)を貰いました。

たこ焼きはあらかじめ焼いてあったものが提供されましたが、十分に温かいです。
表面はサクっというよりはフニャっとした食感で、なかはトロリとしています。

何よりも大きなタコがゴロゴロと入っているのが嬉しいですね。
これは銀だこなどよりもタコが大きいように思います。

おでんは結構薄味ですが、大根などもしっかりと芯まで味が染みています。

さて、マスターがちょっと調理などが終わって落ち着いたかな?というタイミングを見計らって「超能力見せてください」とお願いします。

こちらは超能力が楽しめるたこ焼き屋ですが、基本的に客のほうからお願いしないと見せてくれません。
というのは「こういうの(胡散臭いもの)が嫌いなお客もいるから」だそうです。

ボクも100%信じているわけではないですが、頭から全否定するのもツマラナイと思います。
超能力や現代科学で証明できないことを、楽しむユトリが欲しいものです。

まずは、たこ焼きの味を変えてみます。
ほんまかいな?という気持ちはありますが、「チャレンジ3」というメニューで、お皿や容器を箸で叩くと味を変えてみます。

1回、元味
2回、あっさり
3回、こってり、こくまろ
4回、クリーミー
5回、濃い味
6回、うす味
7回、自分味

ということで、たこ焼きをクリーミーにするため、箸でたこ焼きパックを4回叩いてみましょう。
「ポンポンポンポン」
うーん、少しクリーミーになった気がする。(^^;)

じゃあ、次はあっさり味に。
「ポンポン」と2回。
うーん、アッサリかな?

そして、自分味ってなに?
「ポンポンポンポンポンポンポン」と7回叩く。

あら?ちょっと苦くなってる!
苦いというかイガイガした感じ。

味が変わって感じられたのは凄いですが、ボクって苦いの?
まあ、プラセボっていうか、思い込みなのかなぁと思ったりするけど、なかなか面白いですね。

次は、チャレンジ2で缶サイダーの味を変えます。

缶の下3分の1ぐらいのところを指で1回「ポン」と叩く。
あら?炭酸が強くなった気がする!

お次は缶の下3分の1ぐらいのところを指で2回「ポンポン」と叩く。
10秒待つと、あら?冷たくなった気がする。

思い込みなども知れませんが面白い。

また、お店に行かずとも、自宅(地球上ならどこでもOKとか)でも楽しめる超能力も公開されています。

【チャレンジ7】
味を変えたい食べ物や飲み物の入った器に、硬貨を触れてみる。
味を元に戻したい場合は、()内の言葉を味を変えた食べ物や飲み物に向かって唱える。
※味の変化を試す前に、硬貨は素肌から離す。

1円玉を触れる→あっさり(花の名前4文字、何でもいいです)
5円玉を触れる→こくまろ(動物の名前4文字、何でもいいです)
10円玉を触れる→すっきりさわやか(四文字熟語、何でもいいです)
50円玉を触れる→こい味(春の七草をいう)
100円玉を触れる→うす味(秋の七草をいう)
500円玉を触れる→こい味とうす味、一口ごとに自動で変わる。3秒くらい間をおくこと(円周率6ケタの3.14159をいう)

春の七草=せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
秋の七草=はぎ、おばな、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、あさがお

※辛いものが好きな人や鼻が悪い人は、変化を感じとりづらいそうです…。(^^;)

あとは、密閉された透明な箱の中に入った風車を、超能力で回すというのを見せてもらいました。
マスターが手をユラユラと動かすと、中の風車が微妙に動き始めます。
一応、風などの影響は受けないようになっていると思うのですが…。

それと、手のひらと手のひらを向かい合わせて、マスターが手を動かすと、引っ張られるような感触やホワホワと何かが動いているように感じがする体験もさせてもらえます。

これも面白いですね。
…と、超能力の体験はこんな感じですかね。

ボクとしては、こういう超能力を全否定はしませんが、科学的根拠もできれば欲しいところ。
まあ視覚でいうと、人間の目に見える可視光線って380~830nm(ナノメートル)ぐらいの波長しかないので、見えないモノがあるのは当然ですし、それ以外の五感で感じ取れないエネルギーや解明されていないパワーがあっても全然おかしくないですからね。

まあ、細かいことはさておき、ここは子供心に戻って、細かな屁理屈は忘れて、単純にたこ焼きと超能力を楽しみたいものです。

最後にデザート代わりにちょこバナナ焼き(4個110円)をもらいました。
これは、たこ焼きのタコの代わりにバナナがゴロンと入っているもので、上からチョコレートがトロリとかかっています。

ゲテモノかよ!と思いきや、クレープっぽい味で意外に美味しいです。
バナナの酸っぱさと温かいチョコの甘さが絶妙。

たこ焼きを始めとした食べ物の味も良くて、たこ焼きは8個で400円と下町価格。
地元の方にも人気があるのも納得です。

ちなみに、南千住といってもこの北側のエリアはとてもキレイな下町なので安心です。
駅からも近いですし、たまにはこういう面白い遊び心のあるお店も悪くないですよ。

次は、焼きそばなどを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

関連ランキング:たこ焼き | 南千住駅三ノ輪橋駅三ノ輪駅

【閉店】これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや

これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや
これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや
これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや
これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや
これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや
これが本物!?の下町もんじゃ ~ 荒川遊園地前 こどもの家 きくや

荒川遊園地の近くに、いまでも本物のもんじゃ焼きが食べられるお店があると聞いてきた。

伺ったのは休日の午後。

都電荒川線っていうのは2回ぐらいしか乗ったことがないので観光気分です。
荒川遊園地ってかなりマイナーですが、小さな子どもには人気のスポットという噂も。

お店は都電荒川線の荒川遊園地前から徒歩3分ぐらいの場所です。
都電の乗り場から遊園地に続く、絶妙な場所にあります。

わりと明るい感じの駄菓子屋&もんじゃ焼き屋で、お店の外からもんじゃ焼きを作るスペースが見えます。

入り口を入ると、駄菓子スペースがあって、その裏に鉄板があります。

先客は3人子供とお母さん。
ワイワイと楽しそうにもんじゃ焼きを食べています。

おじいさんとおばあさんがお店を切り盛りしてます。

普通のもんじゃ焼きは350円。
具がキャベツだけのシンプルなものだそうです。

今回は「たまごもんじゃ」(400円)にしました。

もんじゃ焼きといえば月島ですが、月島のもんじゃは「観光もんじゃ」という感じがします。
野菜や具も多く、そして豪華ですよね。
なかには牡蠣などが入ったものもありますし。

ここ「こどもの家 きくや」のもんじゃは本格的な下町のもんじゃです。
あまり具が入っていなく、シャバシャバして水っぽいので、月島のもんじゃ焼きのような土手は作りません。

作りませんというか、土手は作れませんと言ったほうが正解ですかね。

鉄板が温まったら、材料を鉄板に乗せます。
もんじゃには味がついていないようで、テーブルにあるソースを入れて味付けをします。

普通の観光もんじゃであれば、最初は汁を入れないように土手を作るキャベツなどだけを入れますが、ここのもんじゃはスプーンで具をすくおうと思っても具がほとんど無いのでスカスカします。(笑)
油が跳ねないように、丁寧に鉄板に具材を流しこんだら、大きなヘラで炒めていきます。

そして、少しプクプクと焼けてきたら、小さなヘラで焦げ目の部分を食べていきます。

あー、これは懐かしい感じがしますね。
こういうもんじゃは初めて食べましたが、なかなか面白いです。
こち亀などで見たことがあるタイプですね。

ソースを入れすぎたので、ちょっと酸っぱい感じでした。
味は相当チープな感じですが、これがいいのです。

もんじゃ焼きを食べ慣れている人は、ベビースターを入れたり、駄菓子コーナーに売っているイカのスナックなどを入れるそうです。
ビールなどもあるので大人も楽しめますよ。

荒川遊園地は入園料が200円の区立の遊園地で、日本最遅のジェットコースターや、小さな観覧車、スカイサイクル、ポニーに乗馬できる小さな動物園、釣り堀があったりと、小さな子どもは結構楽しめる穴場なスポットだと思います。

そして、遊園地や公園で遊んだあとには、この「こどもの家 きくや」でもんじゃを食べたりすると、良い思い出になるんじゃないかなと思いました。

なかなか来る機会がない場所ではありますが、かなり味のあるエリア、お店ですので面白い経験ができると思います。
都内でもう数えるしか無いほどの文化財的なもんじゃ焼き屋ですね。

次は、ベビースターを入れたもんじゃ焼きを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

こどもの家 きくや

昼総合点★★★☆☆ 3.9

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安くて美味しく、バランスの良い焼き肉 ~ 大塚 山水園

安くて美味しく、バランスの良い焼き肉 ~ 大塚 山水園
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安くて美味しく、バランスの良い焼き肉 ~ 大塚 山水園
安くて美味しく、バランスの良い焼き肉 ~ 大塚 山水園
安くて美味しく、バランスの良い焼き肉 ~ 大塚 山水園

大好きな焼き肉。安くて美味しい焼き肉っていうのはありそうであまり無いかもしれないですよね。
隠れた名店はあるのですが、相当お店が古くて煙がすごかったりするので、キレイで、安くて、美味しくて、炭火を使っていて、アクセスが良くて、となると、パッと思いつく焼肉屋さんは少ないです。
ここ山水園は、この数少ない条件を満たした焼肉屋さんです。

大塚駅から歩いてすぐのお店で、初めて大塚に来てもわかりやすい場所にあります。
ボクも大塚には数えるぐらいしか来たことがありませんが、ちょっと駅から離れると相当ディープスポットがあるそうです。(汗)

以下、2015年12月のランチのレビュー
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久々の山水園ですが、今回はランチです。

夜もわりとお得な感じの焼肉屋ですが、ランチもそこそこ安くてバランスが良さそうです。

伺ったのは土曜日のお昼。
土曜日はランチメニューを提供していないお店も多いのですが、こちらはランチをやってます。
(日曜・祝日はランチメニューはありませんが営業はしています)

夜は結構並ぶことが多いようですが、お昼の時間はわりと空いていますね。

今日は、ランチの「和牛ロース、和牛小間切れカルビ」のセットメニュー(1,450円)を貰います。

グラスに入った冷たいお茶が無料で出てくるのはポイントが高いですね。

まずはサラダ、キムチ、タレが出てきます。
サラダはちょっと味がキツイ気もしますが、許容範囲内です。

ほどなくして、スープにライス、お肉が到着。
ライスの大盛も無料です。

昼間から炭火を使った料理はちょっと贅沢な気分ですね。
ちゃんと無煙ロースターを使っているので、ケムリは気になりません。

肉は夜よりはレベルが落ちると思いますが、ちゃんと焼肉食べている感はあります。
ロースもカルビも美味しいです。

ゴハンは結構大盛で、ちゃんとお昼ごはんを食べている感じがしますね。

全体的にちょっと化学調味料っぽい味は気になりますが、これも許容範囲です。

綺麗なお店なので、わりと若いカップルや女性が多いのも特徴ですね。

次は久々に夜に来てみたいです。
リピあり。(^^)

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以下、2014年12月の夜のレビュー
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休日の19時ぐらいに伺いましたが、事前調査で相当並ぶと聞いていたので、30分は並ぶ覚悟はしていました。
が、タイミングが良くて、先に並んでいる人はゼロ。
ほぼお会計待ちぐらいの状態で、10分も待たずに入店できました。

そんなに大きなお店では無いのですが、店員さんの人数が多くてテキパキ動いているので、前のお客が出た後も、すぐに次のお客が座れるようにセッティングされています。
最初からテーブルにキムチが置いてあるのは「おっ?」と思いましたね。
嬉しいサービスです。

火はちゃんと炭火ですが、ちゃんとした無煙ロースターなので煙たさはありません。
このお店の良い点のひとつが「少なめメニュー」があることです。
普通サイズのロースが1,250円、少なめロースが980円といった具合です。
2人ぐらいでいろいろ食べたいときに非常に便利です。
他のお店も見習って欲しいですね。

肉質はとても良く、カルビやロース、ホルモンなどどれも美味しいです。
強いて言えば、わりと塩が強めというか、タレでも塩味がします。
甘みが少ないと言えばいいのかな?
タレをなめてみるとほのかに甘みはあるのですが、パクっと食べた時に甘みはあまり感じません。
個人的には、少し甘めのタレのほうが好きです。
特にゴハンのお供には、甘いタレのほうがいいです。
または、辛めに寄ったタレでもいいのですが、ここは少し甘いか辛いか、はっきりしたほうが良かったかもですね。

冷たいお茶のジョッキが無料なのもありがたいです。
ヘタなお店に行くと、お茶だけでトータル1,000円ぐらいしちゃうときもありますから。

酒は飲んでいませんが、そこそこ食べてひとり4,000円もしなかったので、この肉質やサービスを考えるとこれは相当安いです。
特にお店がキレイなので、女性2人のお客さんやカップルが目立ちました。
まあ、これぐらいのバランスのお店は女性にも喜ばれますし、男性側も安心して来れる、失敗が無いお店だと思います。

大塚などに来たことない、山の手の人にもオススメです。
リピあり。(^^)

山水園

夜総合点★★★★ 4.0

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外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎

外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎
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外からの印象よりは全然美味しいジンギスカン ~ 池袋 ジンギスカン楽太郎
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今日は池袋で「打ち合わせ」という名のドリンク(飲み会)。
1軒目は「うな鐵」でちょっとだけ食べて飲んできましたが、まだまだ食べ足りない、飲み足りない感じです。

なんですが、「うな鐵」を出たら、予想外に雨が降っています。
みんな傘を持っていなかったので、必然的に近くのお店に入ることに。

ほぼ隣にある「魚金 池袋店」に入ろうとするも、満席。

「豊田屋 一号店」っていうのはガラガラに空いてるけど、どうも怪しいかなぁ。

その隣の「大黒堂」っていうホルモン屋に入ろうと思ったら、入り口の看板に「夏はやっぱりホルモン!」みたいな事が書いてあり、一同「もう冬だよ…」ってことで乗り気にならず辞めました。

と思ったら、隣の駐車場の横に「ジンギスカン楽太郎」の文字を発見。
あそこにしよう!と食べログも見ずに、勘のみで突撃しました。

伺ったのは平日の21時過ぎ。
お店はほぼ満席で、ラッキーなことに、1階に我々が座るテーブルがひとつ空いていました。

店内はかなり狭く、ケムリがもうもうとしています。
一応ちゃんと排気ダクトがついていますが、それでもケムリは多いですね。

衣服はビニール付きのハンガーに入れてくれるので多少のケムリは防御できますが、間違ってもおろしたての一張羅では行きたくない感じです。

こちらは食べ放題飲み放題コースがあります。
100分 3,980円のレギュラーコースは「ラム肉」「モヤシ野菜」「ラムソーセージ」「ライス」「ドリンク(プレミアムハイボール以外)」。
120分 4,200円のワイドコースは、レギュラーコースにプラスして「300円の小鉢」がつきます。

「300円の小鉢」は「キムチ」や「サンチュ」などいろいろあるようです。
なので、ワイドコースのほうがオトクですよね。

今回はボチボチうなぎなどを食べてきているので、食べ放題にはしませんでした。

食べ放題にしない場合は、肉と野菜の最初のセット(880円)を頼む必要があります。

羊肉はラムの生肉だそうで、今朝切ったばかりのものとのこと。
わりと厚みがありますね。

こちらレアで食べられます。

ジンギスカンの焼き方は店員さんが最初手本を見せてくれます。
脂をひいて、肉と野菜を乗せて焼きます。

沖縄の塩を使用した胡椒塩とオリジナルの醤油だれのどちらでも食べてOK。

こちらのジンギスカンは味付けがしていないタイプです。
北海道で食べるジンギスカンの多くはあらかじめタレにつけておくようです。

肉は冷蔵庫から出したばかりの感じで、ちょっと冷えています。
肉料理は常温に戻してから焼くことが大切なので、これはちょっと減点ですね。

まずは塩をつけて食べます。
「お、これは結構うまいんでないかい!?」

続いて、タレをつけます。
「ん、これはあたりかもな!」

お次はタレにニンニクと唐辛子を入れて食べます。
「あー、うまいわ」

いやー、事前調査もせずに来た、見た目がボロい感じのお店でしたが、これは良い意味で裏切られました。
これは良かった!アタリ!

生のラム肉は臭みが全くありません。
しっとりしていて、ジューシー。

マトンのほうが肉の旨味や奥行きはあるようですが、その分マトン独特の匂い臭みが気になります。
羊肉を食べ慣れていないとやはりラムのほうが食べやすいですね。

ジンギスカン鍋は七輪の上に乗っていますが、中には備長炭がしっかりと燃えています。
備長炭も美味しく焼きあがるのに役立っているのがわかりますね。

骨付きのラムラックももらいました。
これもウマイー!
脂の部分と赤身部分からあふれる肉汁がいいですね。

羊肉って普段は全然食べないしちょっと食べるのに抵抗があるのだけど、こういう生でも食べられる新鮮なラム肉は、癖もなくて美味しいのを再認識しました。

お店に書いたあった豆知識によると、世界での肉食で一番食べられているのが羊肉だそうで。
本当に?知らなかった。
ヘルシーだし、健康や美容にもいいみたいですね。

普通の牛や豚の焼肉と違って、あまり部位を選んだり味を変えて食べる楽しみは無かったですが、飽きること無く最後まで食べられましたね。
次は、食べ放題のワイドコースでお腹いっぱい生ラム肉を堪能してみたいです。

リピあり。(^^)

ジンギスカン楽太郎

夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:ジンギスカン | 池袋駅東池袋駅

かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵

かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵
かなりハイテクな老舗うなぎ屋 ~ 池袋 うな鐵

今日は「打ち合わせ」という名のドリンク(飲み会)。

数日前に
「打ち合わせするけど、都内で適当に呑めるお店を探して予約してー!」
とオーダーがありましたが、皆さんが好みそうな焼肉屋さん、お好み焼き屋、焼き鳥屋などはどれも予約がいっぱい。

困ったなぁと思いつつ
「いいお店がありませんよー」
とメールを返信したら
「池袋でうなぎ屋の予約取ったよー!」
と連絡が来ました。

池袋でうなぎ屋といえば「かぶと」が頭に浮かびますが、前日に予約の取れるうなぎ屋は「うな鐵」になります…。

伺ったのは平日の夜。
予定の時間に5分遅れて着きましたが、連れの先輩は1人でもう始めちゃってました…。

このお店、どうやらかなり歴史のある老舗で、先輩は実に33年ぶりに来たとのこと。

老舗店とはいえ、店内はかなりハイテクです。
予約した席は2階でしたが、天井の照明はすべてLEDです。

そしてAndroidタブレットをつかった、セルフオーダーシステムが入っています。
テーブルの横には50インチの大型の壁掛けテレビ。

まあ、風情は無いですね。

このLEDって居酒屋には向いてないですね。
LEDの光が、タブレットの液晶やお酒など光沢があるあらゆるものに反射して眩しくて落ち着きません。

これは失敗だと思う。
LEDにするにしても、こういう直射型のものはやめておいたほうがいいのに。

コンビニですら直射型のLED電灯は違和感がありますからね。

Androidタブレットのセルフオーダーシステムはなかなかいいです。
注文したいものをタップして、数を決めて、注文ボタンを押すと、冷たい飲み物なら20秒ほどで出てきます。

さて、肝心の食べ物などですが、まぐろぬたやキュウリなどちょっとしたおツマミと、うなぎの串をそれぞれ貰いました。
「ひれ」「かぶと」「串巻き」「短尺」などです。

味のほうはですね、一口目は美味しいかなと思いましたが、やっぱりちょっと臭みが強いですね。
特に肝焼きは冷凍でしょうか?これはイマイチでした。

コカ・コーラ(350円)は350mlの缶が氷の入ったコップとともに出てきます。
一瞬ちょっと割高かなぁと思いましたが、350mlの缶コーラは美味しいほうだし、量を考えるとわりと(飲み屋とすれば)良いコスパ、選択肢かもしれませんね。

ボク以外の他の皆さん、33年ぶりに来た先輩もちょっと思惑が違ったようで、早々に「河岸を変えようか」ってことでお会計をしました。

このお会計の依頼もタブレットでお願いするのですが、金額はすべて明瞭に出てますし、割り勘したときの金額もバッチリ計算されています。
これは味気ないけどすごいな!

こちら「うな鐵」は一応炭火焼きですし、気軽なお値段と雰囲気で誰にでも楽しめるお店ではあると思います。
特にLED電灯のせいもあって落ち着きはしませんが、サクッと食べるならいいかもしれません。

うな丼なども1,200円ぐらいとリーズナブルなので、ランチの利用などは良いかもですね。

まあ、また来たいかどうかと聞かれると微妙ですが。(^^;)

うな鐵

夜総合点★★★☆☆ 3.4

関連ランキング:うなぎ | 池袋駅東池袋駅

商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)

商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)

「田端銀座商店街」の端っこに、ひっそりとある焼き鳥屋さん。

「田端銀座商店街」の最寄りの駅は「駒込駅」なんですよね。
もちろん「田端駅」からもいけますが、ちょっと行きづらい感じがします。

なんどか店の前を通っていますが、このお店にはなかなか入る勇気がありませんでした。
怪しいとかではないのですが、地元の方が多いような雰囲気で入りづらいかな?っと。

店頭に飾ってある、スター・ウォーズ EP4(一番最初のスター・ウォーズ)のポスターが印象的です。

かなり夜遅い時間になると、周りの建物や道路の電気が消えてしまって、真っ暗な商店街に「ポツっと」1軒だけ明かりが付いています。

伺ったのは平日の21時ぐらい。
この日は先に「麺や あかつき」のラーメンを食べていたのですが、まだちょっとお腹が空いている。

ってことで、少しだけお腹を満たそうってことで入店。

店内は16席とそう広い感じではありません。
ただ、2階にも座敷があるようですね。

先客は2名で、カウンターでかなり酔って絡んでますね。

テーブル席に座り、
・ジンジャエール
・ささみ
・しそ巻き
・自家製つくね
・み(「せせり」という首の部分の肉)
などをオーダーしました。

焼き鳥はちゃんと炭で焼いているようで、どれもわりと美味しいですね。
1本が160円ぐらいなので、決して割安なわけではないですが、その分結構こだわった感じです。

自慢のタレも丸鶏からつくる自家製、塩はミネラルたっぷり岩塩、お米はおいしい新潟産コシヒカリを使っているとのこと。
下町の結構目立たない感じのお店なんですが、繁華街にある下手な焼き鳥屋よりは全然美味しいですね。

こちらのお店は、世田谷区新代田にある「ケムリ本店」から暖簾分けしたお店だそうです。
杉並区和泉には「ケムリつう」というお店もあるとのこと。

なるほど、ケムリつう=2、ケムリ参=3、ということなんですね。

次回はもう少し落ち着いて焼き鳥を頂いて、あとは新潟産コシヒカリを使ったメニュー、例えば親子丼などを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

ケムリ 参

夜総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:焼き鳥 | 駒込駅田端駅

昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや

昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや
昔ながらの庶民の天ぷら定食 ~ 北千住 天婦羅いもや

今日の晩ごはんは北千住。

北千住エリアで一番人気の「徳多和良(とくだわら)」という立ち飲み屋で食べようとお店まで行ったものの、5名ほど列を作っていて食べるのを諦めました。
ラーメン屋で5名の列でしたら待ち時間はごくわずかですが、飲み屋ですから1時間程度は待つ必要がありそうですね。

「徳多和良(とくだわら)」へ来て断念したのは2回目ですが、次はちょっと気合をいれて、このお店のためだけに北千住に来るぐらいの勢いが無いとダメですね。

お腹すいたなーと食べログを見てみると、あの神保町にもある「いもや」と同じ名前の天ぷらの店が近くにあるのを発見。

伺ったのは平日の19時ぐらい。
9席のカウンターに先客が2人。
どうやら座敷席もあるようです。

他のレビュアーさんの情報によると、ここは1967年に神保町の「いもや」から暖簾分けしたお店だそうです。
どうりで雰囲気や値段が似ていますね。

神保町の本店よりもメニューが多く、天ぷらの定食だけでも
「上定食」1,400円
「えび定食」1,200円
「中定食」950円
「和定食」950円
「定食」730円
があって、その他にも各種天丼があります。

何にしようかちょっと迷いましたが、やっぱりいつものようにベーシックな「定食」(730円)を注文しました。
並の「定食」でもちゃんと海老が(一匹だけですが)入っていますし、ボリュームはそこそこです。

油がちょっとベタっとしていて、銀座、築地界隈の天ぷら屋さんのようにカラっと揚がっているわけではありません。
いや、正確には油がベタベタしてるわけではないのですが、サックリというわけではない感じです。
しかし、これはこれで江戸の下町の庶民の食べ物っぽい感じで、悪くはありません。

味は普通といえば普通なのですが、チェーンの天ぷら屋よりは全然美味しいですし、この普通さが良い味を出しているように思います。

神保町のお店とは客層が違っていて、こちらは地元密着型というか、もう少し家庭的ですね。

こういう昔ながらの庶民的な店は、いわゆる浅草や築地にあるような天ぷらやうなぎ、すき焼きの老舗店とは違ってあまり目立たないのですが、とても大切にしたいお店だと思います。
神保町の本店より好きかも。

次は天丼を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

天婦羅いもや

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:天ぷら | 北千住駅