

昔よく通っていましたが、久々に訪問しました。
以前のお店は戦後に建てられたかと思うような、いかにも壊れそうな、味のある建物で、団扇で仰いだ炭で焼かれた鰻の香ばしい香りが銀座の街まで漂っていました。
狭くて古くて、月島の居酒屋の名店、岸田屋を思わせるなんとも味のあるお店でした。
さて、新しいお店は、綺麗すぎるジャイアンの如く違和感がありました。
味は昔と変わらず美味しいのですが、何か味気ない。。。
値段もあがっていましたねぇ。
昔はランチ1,200円ぐらいだったと思いますが。
今回は2,000円ぐらいしたような。。。
ただですね、最近なにか化学調味料っぽい感じがして。。。特にお吸い物とか。
と思ったら、案の定、それっぽい瓶を発見してしまいました。
(>_<)銀座や築地近辺には、美味しい鰻屋がたくさんあるので、前まではひょうたん屋は第一候補にあがってくることが多かったのですが、いまはちょっと昔ほどのありがたみが無くなってしましました。それでも、もしひょうたん屋が地方都市にあったら、ナンバー1になるくらいのレベルではあります。
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和食系で東京っぽい食べ物は?ってことで、すき焼きの米久本店。
浅草のアーケード街にたたずむ、風格あるすき焼き(牛鍋)屋さん。
非常に歴史のある店らしく、雰囲気はバツグン。
料理自身は、昔ながらの牛鍋らしく、非常に甘辛く味が濃い。
肉の味を楽しみたいなら、特上ではなく、上の肉を頼んだほうがサシ(油)が少なくてよいと思う。
ゴハンの量が少なかったりしますが、メチャメチャ高額な訳でもないので、一度は行っておいて損は無いお店だと思います。
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新しいお店を開拓しよう、今日はアッサリとしたものを食べようと思って、ネットをさまよっていたら、東京駅近く、大手町にある「だし茶漬け えん」を発見。
わりと夜遅くまでやっているし、行ったことないし、これは楽しみだね、と「えん」の公式サイトを見ていた。
でも、大手町ってなにげにアクセス悪いしどうしようかなと思ってたら、今いる場所からアクセスが良い秋葉原にもあるようで、急いで向かうことにした。
平日の21時すぎだったんだけど、秋葉原のAKIBA-ICHI、秋葉原UDXというビルは人が少ない。
そして「えん」にも誰ひとり客がいない。
まあ、いいや。
ネットで見た、「冷汁<宮崎郷土料理>」と「焼き鮭といくらの親子だし茶漬け」のハーフアンドハーフ。
冷汁は胡麻と味噌が結構効いていて思ったよりもコクがある感じ。
薬味や梅が美味しい。
結構好きな味。
焼き鮭のほうはまあ想像できる味なんだけど、こちらもアッサリしていて美味しい。
本当はいくら丼を食べたかったんだけど、このお店には無いようだし、いくらはまがい品も多いから、いちど自分で作ってみたいんだけどね。
ゴハンの量は多めにできるものの、全体の量はお腹いっぱいにはならない。
女性や少食の人なら満足できるかな。
とはいえ、他にはあまりない感じのヘルシーな料理で、ゴハンは食べたいものの、あまり重くないものがいい、という時には良い選択肢だと思います。
リピあり。(^^)
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都内では珍しい?函館のラーメンが食べられるお店とのことで来ました。
どうやらテレビに出たとかで、行列を覚悟していきましたが、当日は幸か不幸か、すさまじいゲリラ豪雨。
川崎かどこかが海のような洪水になった日ですね。
おかげ様で、並ぶこともなく食べることができました。
ラーメン+タマゴ+いかめしをオーダー。
ラーメンは非常にアッサリしていて、かつ旨味も十分にあります。
味が薄いという声もありますが、ボクはそうは思いませんでした。
ちょうどいいあんばい。
なんで「お麸」が入っているのかと思ったら、函館のラーメンの特徴だそうですね。
麸も美味しいです。
クール便で函館から取寄せているという麺もスープにマッチして美味しいです。
わりと口当たりの良いスープなので、ついつい完食してしまいそうですが、塩がちゃんと入っているので飲み過ぎには注意ですね。
イカ飯は、お弁当にあるようなイカの姿煮の中にゴハンが入っているものでは無く、イカの混ぜご飯ですね。
ここに来たらイカ飯はオーダーしたほうが良いでしょうが、やみつきになる感じではありません。
トータルでは、十分に美味しいラーメン屋です。
リピありです。(^^)
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日比谷線茅場町駅近にある小奇麗な手打ちのお蕎麦屋さん。
お店の入り口に蕎麦をうつところが見えます。
値段は安くはありませんが、それなりに丁寧な感じです。
写真は「つけ天のもりそば」。
1,030円ぐらいだったかな?
限定20食と書いてあります。
温かいつけ汁に、冷たい蕎麦です。
味は、まあ、普通です。
不味くもないし、旨くもないですね。
海老はプリプリしていますが、衣は、いわゆる蕎麦屋のソレ。
ちょっと衣が多すぎに思いますが、こういうモノでしょうか。
「夏の蕎麦は犬も喰わない」と言いますから、季節的に蕎麦の美味しい時期でも無いですし、ましてや水が美味しい田舎でも無いので、まあ次第点ですね。
悪くはないのですが、誰かに誘われないと、もう行かないお店かもしれません。
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日比谷線茅場町駅近にある築地直送の魚と野菜にこだわった定食屋。
夜は居酒屋になります。
正確に言うと「本来は居酒屋で、昼は定食屋になります」のほうが合ってるかな。
店内は木目調で小奇麗です。
築地直送とのことですが、刺身定食は満足できるレベルの味。
ただ、全体的にちょっと量が少ないかな?
タマゴがテーブルに置いてあって自由に食べることができます。
こういうビジネス街には、明らかに「ハズレ」のお店がありますが、ここは今のところハズレ感はありません。
次は、刺身よりもお店の味がわかるモノを食べてみようと思います。
リピありです。
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あの「つけ麺TETSU」の系列の、海老だしラーメンのお店です。
TETSUはわりと好きだったので(過去形)、こちらも期待ができます。
が、結論は、ボクの口には合いませんでした。
まずスープが濃いです。
濃厚というか、ただただ濃い。
濃すぎ。
ポットに入っているカツオ出汁で割ってちょうどいいぐらい。
そして海老の香りも、どこか人工的です。
うーん、ここのラーメン好きな人には気分が悪くなるレビューかもしれませんね、ごめんなさいね。
麺もあまり好きなタイプではないです。
いや、これは好みの問題ではなく、レベルの問題のような気がしてきた。
おこげも頼んでみました。
「梅おかか」と「ガーリックバター醤油」があるのですが、店員さんにオススメを聞いたところ、梅がオススメと。
しかし、この「梅おかか」、酸っぱすぎるのです。
これも何か人工的。
あまり好きではないです。
それと最近ショックだったのが、「つけめんTETSU 千駄木本店」に行った時、「だしの素」の箱が山積みになっているのを見たんですよ。
まあ、化学調味料、うま味調味料を使っているラーメン屋は少なくないのですが、やはり、ああいう箱を見せられると、無化調のお店では無いのは知っていますが、正直萎えます。
TETSUも少し行く気が、モチベーションが下がりました。
残念ながら、リピはありません。
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知る人ぞ知る、アキバの牛丼専門店サンボ。
実はボクは最近まで知りませんでした。
アキバはたまにいくから、他の人からはアキバの街を良く知ってそうと思われがちだけど、実のところそんなことないんだよね。
さて、このサンボ、Wikipediaにも載ってる伝説がある。
“店員が客を叱り付けることで知られる。一般的な牛丼店と異なりつゆだくが注文不可になっているほか、ヘッドフォン着用禁止、質問の禁止、携帯電話の電源は切る、会話は小声、オーダーは食券機で食券を買いお茶が出てくるタイミングで渡す、といった暗黙のルールが利用者の間で知られている。そのため、秋葉原にある一見客の入りにくい牛丼店として、専門書にて写真とイラスト入りで紹介されている。”
へー、そうなんだ。知らなかったよ。
先日行った時は、優しそうな若い女性の店員がフロア対応していたけど、普通に愛想よかったけどね。
この女性、たぶん外国人だと思う。
そう言われて思い出してみると、確かに調理をしていた男性のほうが少し威圧感を放っていた気がするww
気のせいか。
味は、普通に美味しい。
吉野家とかと比べてると、あ、専門店だなって感じ。
価格も並盛り470円と納得プライス。
極上の牛丼ってわけではないけど、チェーン店よりはマシです。
昔からオタクの胃袋を満たしてきたヒストリーがあるんだなーと思うと、何か感慨深いものがあるのです。
(何が?)
まあ、リピありです。
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ハッキリ言って、このラーメンは毒です。
これまた最近流行りの上品系の和風ラーメンとは対極にあるような毒ラーメンです。
中太の麺もよろしい。好ましい。
こういうラーメンには、家に帰って部屋中が臭くなるぐらいニンニクを入れましょう。
んー、美味い。
背脂たっぷりの豚骨醤油スープ!
でも、カラダに悪いんだろうな。。。
と思って、スープはあまり飲まないようにします(笑)
味はバランスがとれています。
化学調味料の味が強いようにも思いますが、夜中食べるラーメンに難癖つける必要はありません。
上品な二郎みたいなもんかな?
うーん、二郎よりは好きかな。
あ、そうそう、夜結構遅めに行ったのですが、結構な数の人がいました。
あー、カラダに悪いからもう食べない!
と思いきや、また食べたくなるような魔力がある毒ラーメンです。
都内に数店舗あるのですが、巣鴨や鶯谷といったマニアック?な場所ばかりにあるので、普段山の手で上品なモノばかり食べている人も遠征してくると良いでしょう。
リピあり。
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【注意!!】酒を飲まない者のレビューです。
サケノマヌモノ、クウベカラズ。
ボクは酒を飲まない、飲めないのですが、この店はハナっからカウンターパンチを喰らいました。
雨の日にわざわざ三ノ輪くんだりまで行ったのに、お店について、狭いカウンターに座り、まずは烏龍茶を頼んだら、
「あ、うち酒飲まない人お断りだから」とぶっきらぼうに言われまして。
最初「?????」となりました。
ま、この辺、東京の下町地区でも結構アレな地域ですのですが、そういうしきたりなのでしょうか。
結構、土地以外の人間は受け入れない、みたいな。
下町スタイル、下町ルール、みたいな。
あ、孤独のグルメの第1話で、台東区山谷のドヤ街にある大衆食堂の話が出てましたが、まあ、あんな感じですよ。
でもせっかく、来たので食べないわけにはいきません。
店主から「無理しなくていいから」と何度も言われましたが「大丈夫」と言ってごまかして食い下がります。
「大丈夫?無理しなくていいよ」って言われるから「無理したくないから、四の五の言わずに、コカ・コーラかお茶を出して」と言いたかったけど、絶対に追い返されるんだろうな。
(ヽ’ω`)
まあ、ちょっとイライラするけど、肉食べたいし、この日は1人じゃなかったから仕方ない。
1人だったら…どうしてただろう?(笑)
うーん、うーんと悩んだあげく、緑茶ハイ?をオーダー。
そしたら、濃~~~い、緑茶ハイ?が出てきた。
酒をついでるところ見てましたが、
「あ、あ、そんなに酒いれんなよ~(泣)」
「酒のめねーのに容赦ねーなー、鬼かよ(泣)」
と思いました。(>_<)
ひとくち口をつけたら「ぐぇ~濃いよ~」「こりゃ舐めるだけで酔っ払うわ」ってなる。
まあ、酒飲みには嬉しい濃さなんだろうな。あ、場所はジョイフル三ノ輪商店街という超絶下町にあります。
ジョイフルと言ってもファミレスとかホームセンターは関係がないですね。そうそう、料理ですが、タンとかハツは美味しいです。
生で食べられます。
「ゴマ油かけますか?」と聞かれるので、かけてもらいます。
うーん、コリコリして新鮮で美味しい。モツ煮込みは美味しい部類だろうけど、まあ次第点。酒は舐めるだけにして、さっさと肉を食べてすぐに店を後にし、脂っこくなった口の中を、すぐに自動販売機で買ったコカ・コーラで清めたのは言うまでもありません。お酒が飲める、お酒が好きな人は★4.5ぐらいつけられるオススメのお店です。
が、酒が飲めないかわいそうな人にとっては、★1ぐらいですかな。酒と肉が好きなひとなら行ってみてください。
まあ、ボクは再訪はありません。
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