「東京・関東圏」カテゴリーアーカイブ

駅構内にあるワンランク上のファストフード蕎麦 ~ 上野駅 国産二八蕎麦 蕎香

駅構内にあるワンランク上のファストフード蕎麦 ~ 上野駅 国産二八蕎麦 蕎香

池袋から秋葉原への移動のとき、サクっとお昼になにか食べたいなと思い上野駅に来ました。
連日の猛暑で、あまり脂っこいラーメンなどはカラダが受け付けません。

と思ったら、そういえば蕎麦屋があったなと「国産二八蕎麦 蕎香」で食べることにしました。

お店の外にある自動販売機で食券を買います。

冷たくてサッパリしていて、かつ滋養によさそうなトロロ蕎麦を食べます。

座って食べるのですが、ほぼ立ち食いに近いファストフード蕎麦屋ですね。

13時を超える時間でしたが、店内はかなり混んでいてほぼ満席状態。
結構流行っているのですね。

客層は老若男女問いません。

ただ、外が暑いせいか、食事が終わってもいつまでも涼しい店内で話をしているオバサン集団がいて、ちょっと迷惑な感じでした。

ほどなくして出てきた蕎麦は、駅構内のファストフードとしてはまあまあ上品な感じ。

ニハ蕎麦とのことですが、残念ながらほとんど蕎麦の香りはしません。
少し固めで、エッジが立っていてシャッキリとしていました。

ツユは少し甘目で、トロロもまあ普通。
どれも次第点ですね。

まあ、不味くはないかなってところで、時間が無いときに食べるのであれば良いかなと思います。

駅そばとしては高い気もしますが、普通の蕎麦屋としては安いです。
その味も値段も、その間を狙った感じのお店ということですね。

次は…もう少し落ち着いて、また冷たい蕎麦を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店

本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店
本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店

連日の猛暑でちょっとまいっています。
たまにはスターバックスなどでお茶でも飲みながら作業をしようと思いまして、あまり人気の少ないスターバックスを探しました。

田端駅にあるアトレヴィ田端の2階にスターバックスがありまして、こちらは隣にあるTSUTAYAの本を座って読めるお店です。

田端のアトレは普通のアトレではなく「アトレヴィ」で、「ヴィ」というのはフランス語で生活・人生の意味、ちょっと小規模なアトレということです。

伺ったのは平日のお昼。
あんまり人は居ないかな?と思ってきたのですが、結構席が埋まっていますね。

こちらのスターバックスは、普通のテーブル席とカウンター席、そして少し離れたところに、TSUTAYAの本を読める席があります。
クッション性のあるソファ席はありません。

オーダーは、「アイス・ベンティサイズ・チャイティラテ」で、ソイミルクに変更、氷少なめ、ソイミルク多めです。
値段は583円なんですが、ドリンクだけだと高いなぁという気もしますが、場所代だと思えばまあ納得の範囲です。

ちょっとタブレットを取り出して、メールを送ってみたりしてみます。

ちなみに、スターバックスには無料Wi-Fiがありますが、どこのお店でもわりと電波状況が悪くて接続が不安定なのと、暗号化がされていないので、そのまま使うのは少し危険です。
どうしてもスタバのWi-Fiを使うのであれば、VPNを使わないとダメですね。

味はいつも通りと変わらない甘さで、ソイミルクなのでサッパリしています。

コーヒーが苦手なので、スタバでは「チャイティラテ」「ココア」「抹茶ティラテ」ぐらいしか飲めません。

こちらのスタバ、専門店ではなくアトレヴィの一角のような感じのせいか営業時間が短く、平日は22時まで、土日祝日は21時までと夜が早く閉まるのはちょっと欠点であります。

田端駅の1日の乗降客数は86,800人。
JR山手線では、鶯谷、新大久保、目白に続づいて4番目に乗降客数が少ない駅です。
田端にはブティックホテルや店舗型風俗もありませんので、山手線内29駅の中では、目白と並んで最も健全で安全でローカルチックな駅なのかなとも思います。

ということで、こちら田端のスタバは味は安定したスタバそのものですが、わりとのんびりした空間のスタバと言えると思います。

リピあり。(^^)

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【閉店】昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂

昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂

上野から池袋の間あたりで洋食か定食みたいなものが食べたいなぁと思って食べログを見ていたら見つかったのが「天平食堂」。
マイレビュアーさんにも好評な、昭和的で味のある食堂だそうです。

伺ったのは、平日の夜。
すでに20時ぐらいになっていまして、洋食もいいのですが、あまりコッテリすぎないものが食べたくなったので定食屋にしました。

天平食堂は一部の酒飲みの方にはたまらない、食堂呑みが良さそうなお店です。

場所は大塚駅から徒歩だと5~6分のところにあります。
途中、都電荒川線を横切りますが、都電からして昭和的な雰囲気が出てきますね。

厳密には巣鴨新田という都電荒川線の駅が最寄りみたいです。
「天平食堂」の周りは学校や住宅街が多いのか、(ボクが知らないだけかもしれませんが)あまり飲食店は多くありません。

お店の前に来ると、青い看板で「食堂」と書いてありますが、「味自慢 中華そば」ともありますし「土用の丑の日うなぎ」ともあります。
このカオス加減が良いですね。

店内に入ると、正面の上がり(お座敷)では、地元?の方々の宴会的なものが執り行われています。
まあ、飲み会ですね。

入り口近くのテーブルに座ります。
かなり年季を感じさせる昭和的な内装で、正直言ってあまり清潔感はありません。

ただ、それがあまり嫌悪感とは感じず、なにかちょっと片付けが苦手なオバちゃんの家にきたような感じです。

何を食べようか迷いましたが、こちらはメンチカツがオススメのようなので、ボクは「牛メンチかつ定食」(680円)を、ツレは「さしみ定食」(700円)をオーダーしました。

冷たいお茶がでてきましたが、暑い日には助かりますね。

まずはさしみ定食がでてきました。
マグロとカンパチのお刺身に、小さな冷奴と漬物がついてます。

刺し身をそれぞれ食べてみましたが、身も薄く、冷凍モノというか、正直値段相応な感じです。
ご飯や味噌汁は、安心できる感じなんですけどね。

メンチカツは衣がカリっとしています。
あまりジューシーというわけではないですが、肉っぽさは残っていますね。

メンチカツの量は少なくはないのですが刺し身の量が少なかったので、追加で玉子焼き(200円)と納豆(100円)をもらいました。
玉子焼きも家庭的で美味しかったです。

値段は格安で、全体的に2015年の時代とは思えないですね。
本当に昭和にタイムスリップしてるみたいです。

料理としてはメチャ旨!ってわけではないのですが、雰囲気も味の両方がどこかホッとする感じでした。
安かろうマズかろうではなくて、お米も美味しく炊いてありましたよ。

決して高級な素材は使っていないものの、丁寧に作られている気がしました。
旦那さんや女将さんの対応もよくて、いい感じに落ち着きますね。

食事だけの人も、食堂呑みする人も、どちらも満足できると思います。
うなぎも気になりますが、次はカツ丼かオムライスかカレーを食べてみたいですね。

リピあり。(^^)

天平食堂

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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気軽に食べられる、割りと真面目な鰻屋 ~ 西日暮里 うな鐵将

気軽に食べられる、割りと真面目な鰻屋 ~ 西日暮里 うな鐵将
気軽に食べられる、割りと真面目な鰻屋 ~ 西日暮里 うな鐵将
気軽に食べられる、割りと真面目な鰻屋 ~ 西日暮里 うな鐵将

西日暮里に割りとお手頃価格で、ちゃんと炭火焼きの鰻屋があると聞いてきた。

西日暮里駅近くにある「うな鐵将」は、一見汚そうなガード下の飲み屋っぽいのですが、店内などは意外にも清潔感があって綺麗なお店です。

諸事情により、かなり近い期間に立て続けでランチと夜の両方行きました。

伺ったのは、平日のランチ。
13時ぐらいでしたが、お客はそこそこ入っています。

入り口の横に鰻を焼くスペースがあって、炭で丁寧に焼いているのが見えます。
こちらは関東風らしいので、一度素焼きにしてから蒸して、更に焼くっぽいです。

カウンターに座りましたが、串に刺された沢山の生のうなぎが山盛りになっていて、順番に焼いていく様子が見えます。

うな丼(1,600円)をもらいます。
ランチのご飯は無料で大盛になります。

ただ、いつもうな丼やうな重を食べている途中に思い出すのですが、ご飯を大盛にしてしまうと、よほどランクを特上などにしないと、鰻とご飯のバランスが悪くなってしまい、ライスコントロールが難しいのですね。

なので、あまりご飯大盛にしないほうがいいですね。

鰻を食べる器としては、お重よりも丼のほうが好きなので、丼にもランク付けをして、はみ出すぐらいの大きな鰻を乗せるクラスがあっても良いかと思います。

鰻自体は柔らかくていいのですが、もう少し炭焼きのパリっと感が欲しいかもしれないですね。
タレの味は、甘すぎず辛すぎず濃すぎずで良いバランス。

全体的にわりと美味しく頂けました。

うな丼にはお吸い物と漬物が付きますが、こちらはまあ普通の味です。

なかなか好印象だったのは山椒が良い味で、香り高く、舌への刺激もかなりピリピリと来ました。
美味しいうなぎ屋はちゃんとした山椒を使っている印象があるので、これは高評価になりますね。

駅からも近いので、お手軽に鰻を食べるには良いバランスのお店だと思います。

という感じで、次は夜に来ましたが、今回はうな重の梅(2,700円)をもらいました。
夜は鰻居酒屋になって酒と共に串焼きなどを食べる感じで、ボクが行った時は丼やお重を食べている人はいませんでしたね。

ガード下の飲み屋ですから、タバコが吸い放題なのは致し方ないところでしょうか。
ランチは、13時まで禁煙だそうです。

お重はうな丼と違って、お吸い物から肝吸いのバージョンアップです。
うな重は激安とは言えないものの、3,000円以下であれば十分な味と量に思いました。

まあ、安い鰻といえばチェーン店っぽい店などもありますが、そういうお店だと生臭かったり、泥臭かったりと、たいがいは不味いのですが、こちらはそういう臭みやまずさは感じません。

安すぎず、高すぎない、バランスの良いうなぎ屋です。

恥ずかしいことに、肝吸いを飲んでいる時に、手が滑って肝吸いを全部こぼしてしまいましたが、店員さんがすぐにたくさんのおしぼりを持ってきてくれて、処理が落ち着いたら、すぐに変わりの肝吸いを持ってきてくれました。

対応としては普通といえば普通なのですが、なんの迷いもなくすぐに自然に対応してくださったのは高評価です。

リピあり。(^^)

P.S.ところで食べログでは、2011年頃からヤラセ業者などの書き込みが横行し、結果、携帯電話番号認証などの対策が取られましたが、その弊害がいまだに残っていますね。

というのも、こちら「うな鐵将」にもレビュー数1~5ぐらいのレビュアーによる、星4.0~ぐらいのあまり中身の無い高評価レビューが3件ほどありますが、そのせいで未だに「うな鐵将」の総合評価が低いような気もします。

この書き込みは「うな鐵将」の店舗関係者がしたものなのか、もしくは依頼したのかどうなのかはわかりませんが。

ただ、この評価はもう削除できないので、今となってはお店の方からしても目の上のたんこぶでしょう。
誰が書き込んだかもわからないでしょうし、書き込んだ本人も覚えていないレベルに思います…。

そろそろこういう過去の負の遺産的なレビューは、食べログの評価システム的に無視するなりしたほうが良い時期に来ているのかなと思いますね。
まあ、CGMの原則として、簡単に書き込まれたレビューの削除はできないのでしょうけどねぇ。

お店の方にとっても、食べログ(カカクコム)にとっても、食べログユーザーにとっても、なかなか頭の痛い問題です。
(ヽ’ω`)

うな鐵将

夜総合点★★★☆☆ 3.8

昼総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:うなぎ | 西日暮里駅日暮里駅田端駅

家系の直系第一号店の千葉支店 ~ 千葉市 杉田家 千葉店

家系の直系第一号店の千葉支店 ~ 千葉市 杉田家 千葉店
家系の直系第一号店の千葉支店 ~ 千葉市 杉田家 千葉店
家系の直系第一号店の千葉支店 ~ 千葉市 杉田家 千葉店

8月の休日、この日は千葉に遠征。
せっかく千葉の房総方面に来たのだから、千葉っぽい新鮮なお魚が食べられるお店など無いかな?と食べログをチェックしたのですが、どこも休日の遅い時間はやっていなくてダメみたい。

19時30分を過ぎてかなりお腹も空いてきましたが、とりあえず千葉市方面まで戻ることに。
と、どうやら家系ラーメンで評価が高くて美味しいお店があるようです。

ピックアップしたのは「杉田家 千葉店」というお店で、あの吉村家の直系第1号店の支店だそうです。

さすがに人気店のようで、日曜日の21時近い時間でしたが駐車場は満車で、道沿いにクルマが2台並んでいて駐車場が空くのを待っています。

10分ぐらい待っていると、クルマが次々と出て行って、わりと早めに駐車できました。
駐車場は広くは無いので、道の入り口からバックで入っていったほうがラクに停められますね。

店内に入り、玄関近くにある自動販売機で食券を買います。

通常であれば、初めてのお店では一番小さくてベーシックなラーメンを注文するところですが、家系直系なら吉村家やほかの直系と大幅に味やメニューが異なることは無いと思ったので、「ラーメン中盛 麺硬め」「ライス」「煮玉子」「餃子」と、自分がいつも食べる好きなメニューを食べることにしました。

カウンターだけでなく、テーブル席も多くあって、家族連れなどもたくさん来ていました。

店内に入ってからも少し並んで、その後カウンターに通されました。

厨房も広くて、かなり見通しが良いです。
目の前に大きな寸胴が並んでいて、いっぱいの豚と鶏のガラが煮えているのが見えます。

カウンターには、胡椒やニンニク、酢、辣油、刻みしょうがなど、お馴染みの調味料が並んでいます。

ほどなくして、餃子とラーメンがやって来ました。

まずはラーメンですが、さすがに家系の直系だけあって、期待通りの美味しさです。
濃いスープも美味しく、これは食が進みますね。
臭みなどは全くありません。

太い麺もスープに絡んで、モチモチと美味しいです。
バランスが良いです。

チャーシューはそれほど燻製の香りはしませんでした。
また、ほうれん草もあまり香り高くはないです。

途中から胡椒とニンニクを入れます。
うーん、これまたコクが広がりますね。

そして、家系ではあまり食べたことがない餃子も攻めます。

国産SPF豚を使っているそうです。
めちゃジューシーというわけではないですが、それなりに結構美味しいですね。

いつも通りご飯には刻みしょうがを乗せますが、脂っこい口の中を少し爽やかにしてくれますね。

久々に美味しい、ちゃんとした家系ラーメンを食べたなぁという満足感があります。

「家系」のラーメンは好き、嫌いの好みは別れるとは思いますが、「杉田家 千葉店」のラーメンは、絶対的にレベルの高いラーメンであることは間違いないように思いました。

本家の吉村家よりも評価は高いんですよね。

ただ、ホールの店員さんがあまり慣れていないのか、帰ったお客の食器がずっとカウンターに残ったままだったり、他のテーブルで餃子の注文が通っていなくて返金処理をしたりしていました。
この辺はちょっとマイナスですね。

あと、大きな業務用の扇風機が、玄関付近からカウンターに向けて吹いているのですが、ちょっと風が強くてウザい感じがしました。

夜もわりと遅くやってますし、朝5時から流行りの朝ラーも楽しめるみたいです。

なかなか千葉に来ることはあまりありませんし、千葉に来たら他の美味しいお店を探してしまいそうですが、杉田家にもまた来たいと思います。

リピあり。(^^)

杉田家 千葉店

夜総合点★★★★ 4.1

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【移転】評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂

評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂
評価日本一の綺麗なオムライス ~ 広尾 麻布食堂

「麻布食堂」という洋食屋さんにとても美味しいオムライスがあると聞いてきた。

食べログで調べてみると星3.74で、東京のオムライスランキングでNo.1。
全国のオムライスランキングでも堂々の1位で日本一。
これは期待が膨らみます。

「麻布食堂」の場所は自分の中で勝手に麻布十番のほうだと思っていたのですが、西麻布だったんですね。
最寄り駅は日比谷線の広尾駅になりますが、徒歩15分ぐらいとちょっと遠く、坂道もあるのでヒールを履くような女性と同伴の時はクルマで行ったほうが喜ばれるでしょうね。

伺ったのは休日の夜。
予約をせずに伺ったのですが、お店に着くと満席で20分ぐらい待ちました。

「麻布食堂」という名前からして、庶民的でもっと汚い感じのお店かと想像していましたが、さすが「麻布」という場所あって、とても綺麗で清潔感のあるお店です。

「地名」+「食堂」っていうのは、「まいどおおきに食堂」のFC店舗を思い出しますからねぇ。
大きな国道沿いにあるような、カレイの煮付けや肉じゃがをチンして食べるような「アレ」です。(笑)

客層も家庭的ではあるのですが、どこか上品で、優雅な感じがします。
家族連れや若いカップル、熟年の夫婦など、幅広い層から支持されているようです。
お一人様でも行けそうな感じもします。

オムライスの他にもハンバーグなども美味しいそうですが、今回は初めての訪問でオムライスメインで来たので、オムライスの洋食セットを注文しました。

オムライスは「ケチャップソース」「デミグラスソース」「ホワイトソース」から選びます。
単品は1,200円、大盛1,400円です。

洋食セット(2,600円)にすると1,200円分の料理に、ドリンク、前菜、サラダ、コーヒーがつきます。
1,200円を超える料理の場合は、差額がプラスされるわけです。

王道のケチャップソースのオムライスを大盛で、ドリンクはジンジャエール、食後のコーヒーはアイスティに変えてもらいました。

店内はカウンターとテーブル席がありますが、今回はカウンター席に通されました。
オープンキッチンなので、手際よく作られる料理の工程をすべて見ることができます。

まずはドリンクのジンジャエールが出てきます。
食前酒代わり?なのか、「お飲み物はいつお持ちしますか?」とは聞かれませんでした。

食後にはコーヒー(紅茶)もつきますから、ドリンクが計2回出てくることになります。

前菜は「サーモンのマリネ」「生ハム ピクルス添え」「ラタトゥイユ(野菜の冷製)」です。

サーモンは臭みも無く美味しいです。
ラタトゥイユもコクがあって、野菜嫌いな人にも食べやすい感じですね。
生ハムもGoodです。

サラダは量も味もわりと普通でした。

と、あまり時間を置くことなく、メインのオムライスが出てきました。

写真では見ていましたが、これは想像以上に美しいフォルムと質感のオムライスです。
まるで食品サンプルになるような、オムライスのお手本みたいな感じです。
そして大盛とはいえ、結構大きなサイズで見た目からして満足感がありますね。

さっそくスっとスプーン入れてみますと、これまた美味しそうなチキンライスが出てきます。

この卵は素晴らしい具合に仕上がっていて、硬くもなく柔らかくもありません。
最近多いようなドロドロ、ふわとろではなく、正統派のオムライスだと思います。

卵は3mmぐらいの厚みがあるのですが、その厚さは均一で、その断面から微妙に空気を含んでいて、きめ細かくフンワリとしているのがわかります。
これは凄い技術です。

チキンライスは脂っぽくも無く、鶏肉と玉ねぎのバランスも味も良いです。

ちょっとケチャップには酸味がありますが、これ以上だと酸っぱいなぁと感じるギリギリのところでバランスを保っていると感じました。

うーん、これは正統派で、基本に忠実なオムライスですね!
かなり美味しいです!
この「麻布食堂」のオムライスが日本一!というのは納得できる評価です。

最後にアイスティが出てきましたが、ミルクがコーヒーフレッシュだったのは残念ですね。

食べログによると寿司屋は全国で35,759店、ラーメン屋は50,151店、オムライスを出すお店は2,272店あります。
なので、オムライスという料理はブルーオーシャンなジャンルと言えるのですが、日本一のレベルでも星が3.74しかつかないのはどうなんでしょうね?

もうちょっと評価されてもいいと思います。
オムライスは子供っぽい料理と思われているのですかねぇ。。

「麻布食堂」は雰囲気も良く、味も良く、コスパも良い、かなりオススメのお店です。
マスターも物腰が低く、食後のコーヒーのタイミングなどを丁寧にみている感じでした。

場所と客層からして大行列ができる感じのお店では無いですが、客足が途絶えないようなのには納得ですね。
老若男女問わずオススメできる、ちょっとお洒落な食事をしたいときに使えるお店です。

次は、これまた絶品との噂のハンバーグやカニクリームコロッケを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

麻布食堂

夜総合点★★★★ 4.1

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予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店

予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店
予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店
予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店

秋葉原に通う者で知らない者はいないであろう伝説の牛丼専門店「サンボ」。
そのサンボとコンビニの間にひっそりと佇んでいるオムライス専門店が「神田たまごけん 秋葉原店」。

最近はオムライスと親子丼に何故か目がないので、ちょっと気になっていたお店です。

今年の2月にオープンしたそうで、特に夜は黄色の看板から妖婉な光を放っています。

「きっとあそこはメイド喫茶みたいな感じで、変な、アブナイ店に違いない…」
そう怪しく思いながら、何度か横目で見ながら通りすぎていました。

伺ったのは、平日の夜。
秋葉原に居て、カレーのようなご飯モノが食べたくなったのですが、いまいちピンと来るお店が無い。
秋葉原って、20時にもなると真っ暗で食べ物屋も少なくなっちゃうんですよね。

と思い出したのが、こちら「神田たまごけん 秋葉原店」。
最初は怪しんでいましたので、とりあえず店の前まで行ってみて、ちょっと様子をうかがうことに。

あれ?これは普通のお店のようですね。
店の前にメニューも貼ってありますが、内容も値段も特にアヤシイところはありません。
ということで、店の中に入ってみます。

かなり狭い、うなぎの寝床的な感じですが、さすがにオープンしてまだ半年経っていないので、綺麗な感じです。
店員さんも元気が良いです。

まずは自動販売機で食券を買います。

ソースは3種類、トマトソース、ハヤシソース、キノコクリームソースです。
中は、味付きのチキンライスみたいですね。

トマトソースとハヤシソースが食べたかったので、「トマトハヤシオムライス」(790円)というハーフ&ハーフを食べることにします。
ライスは通常サイズが250gだそうですが、無料で中盛380gにアップグレードできるとのことでお願いしました。

どうやら食材にもこだわっているようですね。

まずはスープが出てきます。
このスープ、店長が元ラーメン屋だったとかで、かなりこだわりがあるみたいですね。
コンソメがちょっとわざとらしい感じもしますが、結構美味しいです。

カウンターの上には自家製スイートピクルスが置いてあって、食べ放題で自由に食べることができます。
ハーブと柑橘フルーツで香りをつけた特製のタレに、きゅうり、たまねぎ、パプリカ、大根などの季節の野菜を2日以上漬け込んであるそうです。

なかなかあっさりしていて、単品で食べてもオムライスと一緒に食べても美味しいです。
シャキシャキと結構いいですね。

そして、肝心のオムライスです。
カウンター越しにオープンキッチンっぽく調理しているところが見えるのですが、かなり本格的にフライパンを使いこなしています。

ガコガコとフライパンの上で、チキンライスが舞っています!
これは良い意味で予想を裏切られました。
けっこうやりますね。

と、見ているとあっという間に、オムライスができました。

タマゴはふわふわトロトロで、その辺の小奇麗な洋食屋のものよりも出来は良いです。
たまごは高原採卵農場の伊達男卵を使用しているそうで、さすがオムライス専門店といえますね。

トマトソースはちょっとカゴメのトマト缶っぽい味が強いような気もしますが、十分に美味しいです。

3日間かけて仕込んだデミグラスソースに牛肉と野菜、赤ワインを加えて煮込んだ特製ハヤシソースも予想よりかなり美味しいです。

チキンライスにもしっかりと味がついていて良いですね。
うーん、全体的に想像していたよりも旨いなぁ。

お米にもこだわっていて青森県産のものを使っているそうです。

個人的にはかなり当たりのお店というか、最初の怪しいイメージとのギャップのせいもあってかなり好印象です。
が、料理の味としては、結構わかりやすくて子供受けしそうなテイストに振っているような気もします。

とりわけ味わい深くないというわけではないんですが、もしかすると大人な方には物足りなさを感じるかもしれないです。
ボクのように子供舌なら美味しい!と思うのですが…笑

ボリューム感もあって、値段もかなりお手頃。
個人的には結構ヒットなお店だな、という感じです。

お店も綺麗なので、女性にもオススメ。
秋葉原デートにも使えますよ。

秋葉原でお腹が空いた時には、ぜひレストラン候補の上位として考えても良いお店だと思います。
次は、きのこクリームソースにチャレンジしたいです。

リピあり。(^^)

神田たまごけん 秋葉原店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:オムライス | 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅

【移転】無化調のダシが美味しいファストフードなお蕎麦 ~ 京橋 そばよし

無化調のダシが美味しいファストフードなお蕎麦 ~ 京橋 そばよし
無化調のダシが美味しいファストフードなお蕎麦 ~ 京橋 そばよし
無化調のダシが美味しいファストフードなお蕎麦 ~ 京橋 そばよし

東京都は中央区、銀座エリアに打ち合わせで来た。

10年ぐらい前は銀座4丁目が勤務地だったので、裏路地のお店など歩いて見て回るのが好きです。
昔ながらのお店もありますし、潰れて名前も思い出せないようなお店もありますね。

この日は朝から「おうちカレー」を食べて元気をつけたはずが、逆効果なのかかなり胃が重いのです。

というのも、連日の猛暑。
今日も東京は、温度34度、湿度56%、不快指数84.7、ぐらいの非常に過酷な気候です。
疲れが胃にきていて結構ツラく、げっそりしています。(ヽ’ω`)

「銀座なんだから、どこかうなぎでも食べようかな?」と思ったものの、どうも胃が反応しません。
名店「支那麺 はしご 本店」の前まで来てメニューは見たのですが、やっぱりどうも胃がキリキリします。(>_<)

「まあ、今日は冷たい蕎麦かお茶漬けぐらいかな…」ということで、有楽町駅方面に向かいました。

しかし「蕎麦はいいけど、ザル蕎麦ではなくダシが美味しい冷かけが食べたいな」と思うようになり、ピコーン!と思いついたのが「そばよし京橋店」。

「あそこなら冷かけも美味しそうだし、いいじゃん」ということで、食べログで営業時間と定休日を確認して向かいました。

後から気づいたのですが「そば 俺のだし GINZA5」という選択肢でも悪くなかったな…と。
失念していましたね。

伺ったのは平日の19時過ぎ。
なるべくあっさりとしたものが食べたく、かつ、滋養によさそうなものということで「長いもそば」を冷かけでもらうことにします。

青森県産の長いもを極細千切りにしてあって、その上に青唐辛子と大葉の漬物が乗っています。

こちらの名物「おかかふりかけ」は外せないメニューなので、ふりかけ用の半ライスをもらいます。
今日は胃の具合が良くないので、TKG(Tamago Kake Gohan)も蕎麦に入れるタマゴもちょっとやめておきます。

こちらは立ち食いではなく、ちゃんと椅子があります。

自動販売機で食券を買ってお店の方に渡します。
カウンターの上にあるコップに水を注ぎ、しばし待つと、出来上がりって呼ばれるので自分で取りに行きます。

出てきた蕎麦は、予想以上に美味しそうです。

ひとすすりすると、これは冷たい。
ダシの味も良くて、風味がちゃんとしてる!

蕎麦自体はそんなに味や香りがある上等なものではありませんが、長いもとからむダシ、そして青唐辛子のアクセント、大葉の香りがかなり良いです。
長芋は歯ざわりがちゃんとしていて、喉にスルスルと気持ち良く入っていきます。

こちらはファストフード蕎麦屋ですが、その辺の有名な蕎麦屋のかけそばにも全然劣ってないですね。

前回そばよし本店に行って学んだことは、あまり天ぷらは美味しくないこと。
なので、今回はそば+ライス(おかかふりかけ)とシンプルに頂くことにしました。

もちろんファストフード蕎麦屋なので、プライスは激安です。
個人的にはこの値段の1.5~2倍でも納得できるクオリティだと思います。

「おかかふりかけ」は本店と同様、盗難が多かったらしいので、常設ではなくライスを注文した客のみに渡されます。
ライスにたっぷりとおかかをかけて頂きましたが、やっぱり美味しいですね。

ただ、こちら水はあまり旨くないです…残念。

今回は胃にも優しく、冷たいお蕎麦と無化調のダシを堪能しました。
うなぎにしなくて良かったな。

ダシの味は本店のほうが良いとも思いますが、まあ、京橋店でも他店を凌ぐ実力があると思いました。

次はもりそば(ざる蕎麦)を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

そばよし 京橋店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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丁寧に作られたランチがオトクな割烹 ~ 末広町 花ぶさ

丁寧に作られたランチがオトクな割烹 ~ 末広町 花ぶさ
丁寧に作られたランチがオトクな割烹 ~ 末広町 花ぶさ
丁寧に作られたランチがオトクな割烹 ~ 末広町 花ぶさ
丁寧に作られたランチがオトクな割烹 ~ 末広町 花ぶさ
丁寧に作られたランチがオトクな割烹 ~ 末広町 花ぶさ

この日はちょっと遅いお昼の時間に御徒町に来ました。
さすがに13時半を超えるとランチをやっているマトモなお店が少なくなります。

と、食べログで見つけたお店が「花ぶさ」。
末広町駅のすぐそばにあります。

ランチは14時半までやっているようなので助かります。
(実際は14時ぐらいでラストオーダーみたいですが)

伺ったのは平日の13時40分ぐらい。
中央通りから一本入った場所にあって、ちょっとひっそりとしていますね。

入り口を入るとカウンターがあって、先客は3名。
2階にはお座敷があるようです。

初めての訪問なのでメニューの1番上にあった「カニクリームコロッケ定食」(1,080円)をもらいます。

この日も真夏日を記録するような暑い日でしたが、出てきたのは熱いお茶でした。
もちろん冷たいお茶のほうがありがたいのですが、熱いお茶を出すのにも何か理由があるのかもしれません。

こちらは戦後を代表する小説家「池波正太郎」ゆかりのお店らしいです。

ほどなくして、定食のセットが出てきました。
鮎ご飯、赤だし、漬物、胡麻豆腐です。

メインのカニクリームコロッケはキツネ色で形も綺麗。

まずは赤だしですが、なめこが入っています。
赤だしはそれほど好物ではないのですが、ここのは癖も無くかなり美味しい部類に入ると思います。

カニクリームコロッケはサクサクという表現がぴったりで、中のクリームがトロトロです。

とても美味しいとは思うのですが、カニの風味は少し希薄ですね。
ただ、あまりカニの香りが強いのもわざとらしいので、これくらいが丁度良いのかも。

鮎飯も良い塩梅で美味しいです。
しかし、こちらもちょっと鮎の香りが薄いですね。
まあ、鮎もあまり匂いが強いと川魚臭くなりますから、バランスが難しいです。

「花ぶさ」は薄味系(香り控えめ系)なのかな?

胡麻豆腐は冷たくてコッテリ&サッパリとして美味しいですね。

カニクリームコロッケも鮎ご飯も単品で食べると美味しいのですが、これらを組み合わせた時に絶妙なマッチをしているかと言われると、ちょっと厳しいかもしれないです。

鮎ご飯はお代わりができます。
お代わりした時もちゃんと綺麗にネギが乗っているのは良いですね。

サクサクっと食べ終わると、すぐに器を下げられました。
この辺は、料亭や割烹ならではなのかもしれませんが、タイミングはもう少し遅くても良いかもしれないです。

器がさがって、少し冷めたお茶をすすっていると、白玉の入ったかき氷が出てきました。
デザートはつかないと思っていたので、これは嬉しい不意打ちです。

店に入ってから20分ぐらいは経過していますが、それでも外の暑さが残っていますので、冷たい氷は美味しいですね。
白玉団子はひとつだけですが、アンコもとても美味しく、サラサラとすぐにたいらげてしまいました。

ランチで1,080円は決して安くはないのですが、最近ではその辺のちょっと小洒落たラーメンでもすぐに1,000円を超えてしまうので、この内容であればオトクなランチと言えると思います。

ボクはちょっと遅い時間に昼食を食べることが多いので、このお店は重宝しそうです。

調理も接客もわりと丁寧なお店だと感じますね。

季節によって色々メニューは変わると思いますが、次は刺し身系か天ぷら系を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

花ぶさ

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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肉汁があふれるメンチカツ ~ 浅草 浅草メンチ

肉汁があふれるメンチカツ ~ 浅草 浅草メンチ
肉汁があふれるメンチカツ ~ 浅草 浅草メンチ
肉汁があふれるメンチカツ ~ 浅草 浅草メンチ

夜の浅草をパトロールしていて、少し小腹が空いたかな?と思った時に見つけたお店がここ「浅草メンチ」。
浅草寺のすぐ近くで、有名な「大黒家天麩羅 本店」の斜め前ぐらいにあります。

伺ったのは休日の夜。
ここに来る前に食事を済ませていたのですが、やっぱり何か食べたい。

この日はお祭りの屋台もたくさん出ていたのですが、最近そういう屋台のお好み焼きなどは一切食べなくなりました。
となると、浅草駅のほうにある「銀だこ」でも(どこにでもあるけど)いいかな?と思ったのですけど、こちら「浅草メンチ」に目が止まりました。

食べログで事前調査することなく、メンチをひとつもらうことにしました。
200円です。

どうやら揚げている途中のようで「4分ぐらいお待ちください」とのことでした。
近くの自動販売機にコカ・コーラを買い行って、戻ってきたらすぐに貰うことが出来ました。

揚げたてのメンチは結構ジューシー。
「高座豚」という神奈川のブランド豚と牛肉のブレンドとのことです。

味は中の上ぐらいで、化学調味料の味が少し気になりましたが、それでも熱くてサクサクなので、トータルとしては美味しいメンチです。
基本的には何も付けずに食べても美味しいですが、ちょっとカラシをつけると、美味しさアップです。

メンチカツといえば、小学生の時に同級生のお肉屋さんで作っていた自家製メンチの味が忘れられず、その味を期待して食べると落胆することが多いのです。(思い出補正大)

一緒に食べに行ったツレに「あぁ、小学生の頃の高崎(店名)のメンチカツは美味しかったなぁ」などと言うと、「この浅草メンチは、場所と雰囲気もあって、それなりに美味しい味なんだから、昔の思い出と比較してはいけない」とたしなめられたりしますねぇ。

絶対的に美味しいかと言われればソコソコの味ですが、浅草散歩の時に気軽に食べられるファストフードとしては良いと思います。
リピあり。(^^)

浅草メンチ

夜総合点★★★☆☆ 3.4

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