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そこそこ安定しているファミリーレストラン ~ 駒込 デニーズ駒込駅前店

そこそこ安定しているファミリーレストラン ~ 駒込 デニーズ駒込駅前店

この日は駒込へお出かけ。
ふと駒込駅の上を見るとデニーズが。

昔はしょっちゅうデニっていましたが、デニーズにはずっと行ってませんね。
ってことで久しぶりにお茶をすることにしました。

10年以上前に頻繁にデニーズに行っていたときは、「自家製フレンチトースト」と「クリーミーパールミルクティー」をほぼ毎回オーダーしていましたが、今回は「キャラメルハニーパンケーキ Tallサイズ(3段)」(504円)とドリンクセットの「コカ・コーラ」(185円)を頼みました。

ここのデニーズはわりと繁盛していますね。
学生から年配の方までわりと幅広い層から支持されているようです。

また「いらっしゃいませ、デニーズへようこそ」は変わらずに安定していますね。
社員(バイト)の教育もわりとちゃんとしており、ウエイトレスさんの対応もファミレスの平均点以上ですね。

キャラメルハニーパンケーキは非常に甘く、小さな子どもには喜ばれる味ですね。
まあ、子供っぽい味とも言えます。
パンケーキはふんわりではなくちょっとモソっとした感じですが、ソコソコ満足できます。

コカ・コーラはファミレスとしては合格レベル。
炭酸もちゃんと入っています。

ドリンクバーでは無いので飲み放題ではありませんが、お代わりは1杯103円でOKです。
このお代わりは最初のドリンクと変えても良いので、コカ・コーラの次はアイスティにするというのもOKです。

「デニーズのデザートなんて、ありがたがってもしょうがないよー(笑)」
と思う人もいるかもしれませんが、それは近くにデニーズがある人の考えですよね。

ボクの実家の北陸地方にはデニーズが無いので、デニーズのパンケーキが食べられるのを楽しみにしている人もいるのですよね…。

正直、普通の食事はあまり美味しいとは思いませんが、デニーズのスイーツは青春の味というか思い出の味なので、個人的には好きです。

以前「クリーミーパールミルクティー」がメニューから無くなったことがあったのですが、復活してくれて嬉しい限り。
よくメニューを見てみると「自家製フレンチトースト」はデザートではなく「パン・サイドメニュー」なんですね。
この「自家製フレンチトースト」もエクセレントではなく、クタっとしたものなんですが、これも「味」があって好きです。

まあ、ファミレスとしては中の上レベルで、ガストやジョナサンなどよりは良いと思います。

次は個人的に思い出がある「自家製フレンチトースト」と「クリーミーパールミルクティー」を食べたいと思います。
リピあり。(^^)

デニーズ 駒込駅前店

夜総合点★★★☆☆ 3.1

関連ランキング:ファミレス | 駒込駅巣鴨駅千石駅

【移転】懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野 ドンレミーアウトレット 上野不忍店

懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野
懐かしい味のコスパ最強スイーツ ~ 上野

今日は上野にやってきました。

上野といえば上野公園こと上野恩賜公園。
春の上野恩賜公園といえば、桜のお花見ですね。

本格的なお花見をしにきたわけではないのですが、ちょっと時間があったので上野恩賜公園に行ってきました。
かなり満開で、たくさんの人がお花見をしていました。

アジア系や白人系など多くの外国人がいましたが、みな楽しそうに仲良く、喧嘩もせずに平和にしてましたね。
これは良い雰囲気ですね。

お花見という名の上野恩賜公園のパトロールが終わったので、御徒町方面に向かいました。

不忍池から仲町通りのほうに行こうと思ったところ、ちょっと賑わったお店がありました。
「アウトレット?」どうやらスイーツのアウトレットのようです。

ホテルココ・グラン上野不忍というホテルの1階にある「ドンレミーアウトレット」というお店です。

このホテルココ・グラン上野不忍って普通のホテルなんですね?
立地とアジアンテイストな雰囲気から、ラブホ…もといブティックホテルかと思っていました。(笑)

伺ったのは休日の夜。
お店の中に入ってみると、アウトレットというだけあってどのスイーツも激安です。

普通サイズのカスタードプリンが税込50円!
けっこう見た目が豪華なプリンアラモードが160円!
大きなバナナプレープ2個入りが170円!

これは久々に安い!と言える価格ですね。
20~30年ぐらい時代が遡ったようです。

あまり時間がなかったので、カスタードプリンとプリンアラモード、チョコプリンアラモード、しあわせバナナクレープをサクっと買って帰りました。

うちに帰って、まずはプリンアラモードとチョコプリンアラモードを食べてみましょう。

なるほどー、これはごくごく普通に美味しいプリンアラモードですね!
アウトレットだからと言って、お話にならない味ではなく十分納得のレベルです。

翌日カスタードプリンを食べましたが、これも卵の風味が残るプリンで美味しく食べられました。

しあわせバナナクレープはちょっとチープな味でしたね。

全体的にクリームがちょっと脂っこいという感じはしますが、どこか懐かしい味がします。

まあ正直、味のレベルでいうとコンビニレベルで、山手の高級スイーツと比べてはいけません。
とはいえ、最近のコンビニのスイーツも上がっていますからね。

アウトレットとはいえ、賞味期限も普通に残っているのは評価が高いですね。

株式会社ドンレミーのサイトを見てみると、主要取引先にミニストップやイトーヨーカドー、イオンなどが入っているので、ドンレミーのスイーツがコンビニやスーパーで売っているのでしょうね。

あれもこれも値上げしているこのご時世ですが、この価格はありがたいです。
ケーキの箱いっぱいにしても1,000円程度ですからね。
子供がいる家庭へのおみやげなどには喜ばれると思います。

上野御徒町駅や湯島駅からもアクセスが良くていいですね。

特別な日のケーキには向いてないかもしれませんが、普段使いの気軽なスイーツ屋さんとしては十分合格点だと思います。
安いは正義、を体現化したお店ですね。

次はチーズケーキやヨーグルトパフェを食べたいと思います。
リピあり。(^^)

ドンレミーアウトレット 上野不忍店

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:ケーキ | 上野御徒町駅上野広小路駅湯島駅

なかなか美味しい定食屋 ~ 本駒込 やよい軒 白山店

なかなか美味しい定食屋 ~ 本駒込 やよい軒 白山店
なかなか美味しい定食屋 ~ 本駒込 やよい軒 白山店

今日は本駒込にちょっと用事で来た。
何を食べようか迷っていたら「やよい軒」が目に止まりました。

結構有名なチェーン展開している定食屋さんですが、これまで一度も利用したことがありません。
(日高屋にも入ったことがないんですよね…)

食べログでチェーン店のレビューを書くことは少ないのですが、初めて食べたのでレビューしてみます。

伺ったのは平日の夜。
土地柄か思った以上に繁盛している店で、お店は満席です。

客層は東洋大学が近いので学生が多いのですが、それ以外にも夫婦連れやサラリーマンも多いですね。

入り口にある券売機で食券を買うスタイルです。

ターゲットとしているのは、牛丼などのファストフード店以上、ファミレス未満のゾーンという感じでしょうか。
朝は370円の納豆定食がありますし、厚切りカルビ焼肉とチキン南蛮の定食などは1,080円と、なかなかのお値段です。

大戸屋よりはちょっと手軽な定食屋ってところでしょうかね。

初めて来たので、ベーシックな「サバの塩焼定食」(680円)と納豆(100円)を食べることにします。

食券を買って食べるお店ではありますが、食券を買った後、店員さんにテーブル席へ案内されるので、ちょっと普通のファミレスなどとは使い勝手が違う感じがします。

ゴハンを大盛にしようと思ったのですが券売機に「大盛」がなかったので、店員さんに食券を渡すときに「ゴハンは大盛にできますか?」と聞きました。
「あちらでゴハンはお代わり自由になっております」とゴハンのおひつがあるところを教えてくれました。

「すいませんね、初めて利用するもので…」と思いましたが、ちょっと無知なのが恥ずかしかったです。

しばらく経ってから出てきた定食は、ごく普通の、イメージどおりのものでした。

ゴハンはわりと美味しく炊けていて、魚も炭焼きではないと思いますが、パリっとしていました。
特別賞賛するところもありませんでしたが、逆にいうと安心できる味と品質でした。

コテコテの焼肉や美味しいお寿司もいいですが、やっぱりこういう普通の定食を食べると落ち着きますね。

特に単身者などにはこういう当たり前の定食や食事はありがたいと思います。
値段も安くてゴハンも食べ放題なので、学生さんも大助かりですね。

本駒込・白山エリアに来たらやよい軒に行きましょう!というお店ではありませんが、普通に無難なお店なので、誰が入ってもそこそこ満足できると思います。
次は朝食かしょうが焼き定食を食べてみたいと思います。

リピあり。(^^)

やよい軒 白山店

夜総合点★★★☆☆ 3.4

関連ランキング:定食・食堂 | 白山駅本駒込駅東大前駅

これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店

これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店
これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店
これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店
これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店
これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店
これは厳しいトンテキとオペレーション ~ 御徒町 ぼてぢゅう 御徒町店

今日は上野近辺で夜ご飯。
どこかで美味しいトンカツでも食べようかなと思いましたが、そういえば「お好み焼き ぼてぢゅう御徒町店」でトンテキが食べられるのを思い出しました。

これは「一般社団法人 四日市とんてき協会」http://tonteki.com/ のサイトで発見したものです。

そもそもトンテキというのは…
「四日市とんてきは、三重県四日市市の名物料理である豚肉ステーキ(=とんてき)。ウスターソースなどを使って作った黒みを帯びたソースを分厚く切った豚肉のソテーにからめたスタミナ料理の一つである。グローブ焼(グローブやき)またはグローブという呼称を用いることもある。この「グローブ焼」という名称は、豚肉を食べやすくするため、手のひらの形に切れ込みを入れていることに由来する。」
(Wikipediaより引用)
というもので、2014年時点で四日市とんてき協会賛助会員のお店は約60店ほどあります。

ボクは、トンテキとはトンカツに勝るとも劣らない、豚肉を最も美味しく食べる調理法のひとつと思っています。
しかし、東京にはなかなか美味しいトンテキ屋さんがありません。

トンテキ愛があるので、トンテキマップをGoogleMapで作りました。

https://www.google.com/maps/d/viewer?hl=ja&authuser=0&mid=z4KONFggSKnM.kDUgO_4FCrxM

伺ったのは休日の夜。
こちらの「ぼてぢゅう」はJR御徒町駅前にある御徒町吉池本店ビルの8階にあります。
大型のユニクロが入った建物で、ビルができてからまだ2年経っていないのでとても綺麗です。

店の前まで行くと、お店は満席のようで店前で5名の中国系の家族連れが待っています。
一応丸椅子が置いてあるので、多少並ぶのはそう苦痛では無いとは思います。

今回はお好み焼きというよりはトンテキをメインとして食べに来たので、店舗前にあるメニューでトンテキを見てみますがどうもメニューには載っていません。
店員さんに「トンテキはありますか?」と聞いたところあるとのことなので、店内のメニューを読んで確認をします。

メニューには「三重 四日市とんてき協会 『承認』四日市とんてき 880円」がありました…が、どうもB級ご当地グルメのコーナーのひとつの料理のようです。
しかも一品料理のようで、定食とかそういう扱いでは無いようです。

ここで一瞬違う店に行こうかと思いましたが、一度は食べてみないと美味しいかどうかわからないので食べることにしました。

店に入るまでは20分ぐらいかかりましたが、中国人の家族連れよりも先に店内に案内されました。
空いているのは4名のテーブル席だったのですが、こちらは2名でしたので、先に通したのでしょう。

今回は味見程度なので「四日市とんてき」(950円)、ごはんセット(302円)、「お好み焼きの3種ミックス玉」(1,350円)をオーダー。

オーダーするときに「お好み焼きは時間がかかりますがよろしいでしょうか?」と聞かれました。
「どのくらいですか?」と聞くと「10~15分ぐらいです」とのことですので「大丈夫です」と答えました。

料理を待っている間に隣のお客が帰りましたが、帰ってからもずいぶん長い間テーブルが片付けられずに放置してありました。
食器は全部持っていたあとも、消毒用のアルコールスプレーがずっと机の上に置きっぱなしだったり…と。

もうひとつテーブルが空いて、そこに先ほどの5名の中国系人の家族が入ってきましたが、案内されたのは我々と同じ4名用のテーブル席でした。

であれば、我々を先に案内する必要はなかったと思いますが…。

と結局20分ぐらい待つと待望のトンテキが登場。

「四日市とんてき」の定義である
(1)ソテーした厚切りの豚肉である
(2)黒っぽい色の味の濃いソースが絡められている
(3)にんにくが添えられている
(4)付け合わせは千切りキャベツが主である
には合致していますが、ソースがのっぺりしていますね。

また、グローブ焼と言って1枚肉に切り込みが入ってグローブのようになっているのが正解ですが、ここのトンテキは切り込みが少なくてとても食べづらかったです。

まず肉質ですが、これはお世辞にも良いとは言えませんね。
肉は硬いし、肉の旨味もなにもありません。
正直マズイです。

せめてソース(タレ)が美味しければ、料理としてはごまかしが効くとは思うのですが、ソースも美味しくありません。
ニンニクも少ないです。

これは先日食べた、秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANEのキッチントレーラー(屋台)で売っているトンテキ以下です。

いやー、ボクはトンテキファンなので厳しめの評価かもしれませんが、これはトンテキの評価を著しく落とすクオリティですね。
四日市とんてき協会は、例え賛助金を払われたからといって、最低限の品質に達していないものを協会の『承認』としてはいけませんよ。

トンテキとほぼ同時に出てきたお好み焼きはごく普通のレベルで、星をつけるとすれば3.0ぐらいの味とクオリティ。
ただ、1,350円は高すぎですね。

このお店の最大の問題点はオペレーションがグタグタなところです。
端的に言えば、全員がバイトで店長不在なのかな?って感じで統率が取れていません。
バイトのお姉さんはハキハキとした対応ではありますが、動きは機敏ではないです。

御徒町という利便性のある土地なので外国人も多いお店でしたが「日本にはもっと美味しくて安くて良いお好み焼きのお店がいっぱいあるよ」って教えてあげたくなります。

この店舗だけの問題なのかな?とも思いましたが、ぼてぢゅう公式ホームページに十分なメニューの表記もされておらず、これはこういうレベルの企業ということですね。
このテナントを管理している三井不動産なども、店舗のクオリティコントロールをしたほうが良いと思います。

今回はお好み焼きではなくトンテキを食べに来たのでありますが、今後お好み焼きを食べに来ることもありません。
商売が上手いことと料理が旨いことは別の話ですね。

この御徒町店だけでなく、他のぼてぢゅうの店舗やこのグループにはリピはありません。(-_-;)

P.S.店を出てからもまだお腹は空いていたので、久しぶりに「まぐろ人 御徒町出張所」に行きました。
ここは安くて美味しいので、満足できる口直しができてよかったです。(^^)

ぼてぢゅう 御徒町店

夜総合点★★☆☆☆ 2.4

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素材にこだわったたい焼き屋さん ~ 駒込 ばかうま黄金鯛焼総本家

食べ物を扱うことで一番大切なこと ~ 駒込 ばかうま黄金鯛焼総本家

駒込駅の東口改札を出て、右に曲がったアザレア通りにある「ばかうま黄金鯛焼総本家」。

このお店がオープンしたばかりの時に訪問して持ち帰り用のたい焼きを買いましたが、「清潔で安全なものを提供する」という姿勢に著しくかけていたので低評価とし、二度と訪問することは無いと思っていました。
評価は星1.5としていました。

数ヶ月後、しばらく経ってたまたまこちらのお店のたい焼きをお土産でもらう機会がありました。

あまり食べる気が進みませんでしたが、食べました。
そして、食べログで悪いレビューと評価をしたことに自分自身気になっていたので、後日このお店に行ってみました。

そうしたところ、以前気になっていた問題部分が改善され、たい焼きを取り扱うときはビニール袋を使って、丁寧に扱うようになっていました。
その後3回こちらに伺い、オペレーションがちゃんと改善されていることを確認しました。

味は元々悪くなかったと思いますが、再評価するとなかなか良いたい焼きだと思います。

こういう小さなできたばかりのお店を低く評価すると、良くも悪くもお店の点数や口コミ、風評に強い影響を与えてしまいます。
特にレビュー数が多い人は…ですね。

しかし、もし、そのお店の問題が改善されていれば、速やかに再評価したいと思っています。

「オマエ何様よ?」と思われるかもしれませんが、ボクに限らず食べログのレビューをする、ネットに書き込みするということは、そういう影響力と責任があることなんだなと思います。

夏はかき氷などをやっているので、またたい焼きとともにそういうサイドメニューも食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

ばかうま黄金鯛焼総本家

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 駒込駅巣鴨駅

安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店

安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店
安くて美味しい本格的なステーキ丼 ~ 本駒込 TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店

今日は本駒込に用事があってきた。
本駒込の駅の周りというのは結構静かな所で、飲食店もあまり多くありません。

有名なお店は「四代目けいすけ」や「兆徳」がありますが、わりと地味な街です。

本郷通りの駒本小学校前の交差点にはオリジン弁当があって、その横にフランチャイズの海鮮丼屋「丼丸」がありました。
(寿司屋が始めた持ち帰りの海の丼 丼丸は他のお店も含めて食べたことがありませんが…)

久しぶりに本駒込に来てみると、その「丼丸」が無くなっていて別の新しいお店になっています。
その新しいお店というのが、ここ「TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店」。

今年の3月16日にオープンしたばかりのお店です。
しかもチェーン店ではないようなので、これは食べてみる価値がありますね!

食べログにはまだ登録もレビューも無いので、これは久々に「初投稿者」になれます!(・∀・)

伺ったのは平日の夜。小さな店舗で基本的にカウンター8席のみのお店です。
食べログにも投稿が無いですし、情報はとあるブログの記事になっているだけ。

ノーインフォメーションでの新規のお店の突撃は近年では珍しいですね。

ドアを開けて入ると、うなぎの寝床のような店内です。
座っているお客にぶつからないように少し配慮しながら奥のカウンター席に座ります。

食券制ではないので、メニューを見てオーダーをします。

ここはやはり、一番ベーシックなステーキ丼を頂いてみましょう。
「ガブスステーキ丼 150g」(842円)と「ワカメスープ」(86円)をもらいました。

メニューには「チャックステーキ(ザブトン)丼120g」(1,382円)や「今月の特選国産120g」(1,922円)というものもあるようです。
また、「オリジナルカレー」や「煮込みハンバーグ」もありますが、どれもわりとお手頃プライスです。

本駒込には東洋大学があるおかげか、激安飲食店がボチボチとあるんですよね。

待ちながらカウンター越しに調理を見ていると、筋切り器を使って割と丁寧に肉を柔らかくしているようです。
また、注文があるたびに付け合せのモヤシなどを茹でているようですね。

程なくして出てきたステーキ丼は思っていたよりもシッカリとしたもの。
肉の量は150gとはいえ想像よりボリューム感がありますね。

醤油ベースのタレは別に提供されるのですが、これをかけて食べます。
そして、テーブルに置いてあるマスタードを少しつけて食べるといい感じです。

肉は想像以上に柔らかく、臭みもありません。
ちょっとレアっぽいのですが、その辺の激安ステーキの肉によくあるようなスジっぽさや硬さは全く気になりませんでした。

ゴハンもちゃんと炊けていて、わりと美味しかったです。
「丼」を屋号にしているのですから、コメがマズイと話になりませんからね。

ちょっと残念だったのは、肉がレアなのはいいのですが、中までちゃんと火が通っていないように思いました。
そのため、全体的に肉が少し冷めたような感じがします。

ボクは肉はレア好きなのであまり気になりませんが、レアが嫌いな人だとちょっとキツイかもしれません。
ステーキを焼く熱源が何かわかりませんでしたが、焼き方はもう少し工夫の余地がありますね。

肉は冷めていたものの、モヤシとインゲンが温かったの印象に残りました。

ワカメスープはちょっとチープな味がするものの、あったら嬉しい一杯です。
86円という値段はわりと魅力的ですね。

トータルとしては結構味も良くて、コスパが高いと思います。

今日はベースの150gのステーキ丼(¥780/税込¥842)を食べましたが、後から気づいたのですが、300g+ゴハン大盛のダブル丼も1,166円であるそうです。
これだとかなりコスパとボリュームの満足感が高いでしょうね。

今日は夜21時ぐらいでしたが、次から次へとお客さんが入ってきて、オープン間もないのに早くも人気が出てきているようです。

狭いカウンターの中に店員が3名いらっしゃいましたが、慣れてきたら2名ぐらいで回せる規模かなと思いました。
本駒込あたりだと、秋葉原や新宿などの一等地よりは家賃が安いとは思いますが、それでもこの価格でやっていくのは大変だと思います。
オペレーションを最適化して、人件費を削るのも大切なことですからねぇ。

この本店で成功して、料理のクオリティをあげながらも頑張って支店を増やしていってもらいたいものです。

次はステーキとオリジナルカレーが両方楽しめる、ステーキカレーを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

TOKYO ステーキ丼 ガブス 本駒込本店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:ステーキ | 本駒込駅白山駅千駄木駅

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

今日は池袋で外食。
最近、ダイエットと料理の手作りの面白さからおうちゴハンの比率が多くなってきており食べログ率が下がっております。(笑)

以前、なにかのカレー特集で池袋に変わったカレー屋があるよってことで知った「火星カレー」。
池袋駅西口の地下にもちょっと変わった看板があって、いつか行ける日を楽しみにしていました。

伺ったのは平日の夜。
本当は池袋では有名な「立喰 美登利 エチカ池袋店」のお寿司を食べようと思ったのですが、行ってみるとすごい行列。
タイミングが悪いのか、いつ行っても行列が絶えることが無く、なかなかここのお寿司にはありつけないのです。

ということで、以前より行きたかった火星カレーに突撃することに作戦変更します。
お店は池袋西口からちょっとだけ歩いた場所にあります。

目立たない地下にあるので、看板を見逃すと少々わかりづらい場所かもしれません。

口コミなどを見てみると並ぶ日もあるようですが、今回は並ばずにすぐに着席ができました。
そんなに大きくない店舗ではありますが、先客は5名ほどでなかなか繁盛しているようですね。

こちらは鹿やカンガルーの肉などを使ったジビエ系のカレーが特徴のようです。
正直、ボクはあまりジビエ系は得意なほうではありません。
まあ、味というよりはそのイメージが苦手という臆病者です。

まずは券売機で食券を買います。
今回は、カナダ産馬肉を使った馬カレー(980円)を食べることにします。
どうやらシードル(りんご発泡ワイン)煮らしいです。

辛さは中辛にしました。
大盛は無料とのことですが、量が750gと多そうだったので中盛(450g)をお願いしました。

一緒に行ったツレは鶏カレー(ブラジル産チキンのパリパリロースト/880円)+ほうれん草(100円ぐらい?)を頼みました。

そんなに待たずに出てきたカレーのビジュアルは、やはり肉が主張している感じです。
わりと豪快な感じですね。

肝心の味のほうは、特別スパイシーな感じはしませんが、野菜が丁寧に煮こまれているようです。
そして、メインとも言える馬肉は、硬さも癖も臭みも感じず、美味しくいただけました。

チキンも少し食べましたが、鶏肉に少し臭みがありました。

途中からお好みで紅生姜を入れてくださいということですので、少しだけ投入。
カレーに紅生姜は珍しく、酸味が変わったアクセントになってますね。

全体的に珍しくて味も悪くは無いのですが、途中から少し飽きてくる感じがありました。
紅生姜だけでなく、玉子などのトッピングがあれば味の変化が楽しめて良いように思います。
(玉子とか入れると邪道かなぁ??)

この火星カレーっていうのは、何を意味するのかちょっとわからないのですが、インド風とか日本風とかというジャンルには当てはまらないので、ネーミングとしては面白くて良いように思います。

どうもこちらが本店のようで(まだ1店舗しかない?)、チェーン化は豊島区の中だけでやるようなことが書いてありました。
そういうやり方も面白いようにも思います。

そういえば、洋食屋のキッチンABCとかも豊島区にばかりありますしねぇ。

ジビエは好き!っていう若い女子もいますが、ジビエは無理!っていう人も多いように思います。
まあ無理っていう人の大多数は、ボクのように味ではなくイメージで無理って言っているようにも思いますが、嫌なものは嫌でしょうからねぇ。

こちら火星カレーの変わったお肉はあまり癖がないように思います。
異文化(火星文化?)を理解するためにも、あまり偏見や好き嫌いをすることなく、いろんな食材を食べていきたいですね。

次はカンガルーカレーなどを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

火星カレー

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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おうちでつくるご馳走 ~ トロトロ豚バラおうちカレー

たまーに食べたくなるのがおうちカレー。
カレー専門店やインドレストランの本格カレーも美味しいですが、家で食べるカレーも格別ですよね。

お肉は牛肉はもちろん、豚肉、チキン、シーフードといろいろありますが、豚ブロックで作るトロトロの豚バラカレーが美味しいです。
下ごしらえをちゃんとすれば、わりとカンタンに作れます。
ということで、トロトロ豚バラおうちカレーを作って食べちゃいましょう。

材料(6人前)
・玉ねぎ…3個
・にんじん…1本
・豚バラ肉ブロック…500g程度
・生姜…1個
・ネギ…青い部分1本分
・カレールー…1箱
・ヨーグルト…1本
・ローリエ…2枚
・コンソメ…1個
・胡椒…適量
・コーヒー(インスタント可)…少々
・クレイジーソルト…適量
・サラダ油…大さじ2

作り方
1.豚バラ肉にフォークでブスブスと穴を開け、クレイジーソルトと粗挽き胡椒を塗りつけ、ラップにくるんで冷蔵庫で30分なじませる。
2.やや大きめの一口大に切って、フライパンで焼色をつける。(全面に色をつける、油は必要無し)
3.鍋に水を張り、薄切りにした生姜とネギ、ローリエ1枚、豚バラ肉を入れて1時間茹でる。
4.キッチンペーパーで落とし蓋をして、油を吸い取る。(4回程度実施)
5.玉ねぎをみじん切りにして、鍋に投入。中火で炒めて水分を飛ばす。できれば飴色、少なくともきつね色になるまで炒める。
6.皮を向いて輪切りにしたニンジンを追加し、さっと炒める。
7.水600ccと豚バラ肉を茹でた茹で汁を400cc、豚バラ肉、ローリエ1枚、コンソメ、コーヒーを入れて20分中火で煮込む。
8.火を止めてカレールーを投入してよく混ぜる。
9.火をつけてヨーグルトを入れ、10分煮込む。

豚バラ肉は、ホロリと口の中でとろけるぐらいになります。
まるでよく出来た角煮のようになります。

圧力鍋があると早く調理できますが、無くてもちゃんと作れます。
煮こむのに少し時間がかかりますが、作る価値はありますね。

目玉焼きを乗せても美味しそう。
ちょっと手間を掛けると、お店でも食べられないようなカレーになります。

是非一度お試し下さい!
(^^)

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

今日は都内をあちこち移動する日でしたが、なんだかカレーを食べたい気分。
そして、最近金沢カレーを食べていないなぁと考えていたら、宿題店になっていた都内にある「カレーのチャンピオン」が麹町にあるのを思い出しました。
ということで、麹町に出没しました。

「金沢カレー」という名前もわりと一般的になってきたように思いますが、「カレーのチャンピオン」はわりと金沢カレーの中でも元祖に近いお店らしいですよ。

金沢カレーの特徴は
・濃厚でドロッとしたルー
・付け合わせとしてキャベツの千切りがのっている
・ステンレスの皿に盛られている
・フォークまたは先割れスプーンで食べる
・ルーの上にカツをのせ、その上にソースがかかっている
・ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける
という感じなのですが、元祖の店舗には諸説あるようです。

石川県金沢市にあった「レストラン・ニューカナザワ」(1955年頃-1987年)で働いていた5名のチーフ・コックたちが金沢カレーの起源となっているみたいですね。
「インデアンカレーの野村幸男」
「アルバの今渡 忠」
「チャンピオンカレー創業者の田中吉和」
「キッチンユキの宮島幸雄」
「うどん亭大黒屋 高田義教」
彼ら5名が、ニューカナザワから独立して、金沢市を中心に洋食屋やカレー屋を立ち上げたことが始まりだそうです。

その後、
1961年 チャンピオンカレー創業者 田中吉和が金沢市高岡町に「洋食タナカ」を開店。
1964年 金沢市片町金劇ビルに野村幸男が「インデアンカレー」を開店。今渡忠にサポートを要請。
1965年 「洋食タナカ」が「カレーライスのタナカ」となる。
1966年 「キッチンユキ」 金沢駅地下街に宮島幸雄が創業。今渡 忠と高田義教が開店時にサポート。
1970年 小松市に「カレーの市民アルバ」今渡 忠が創業。
1971年 「株式会社ターバン」創業。
…という感じの歴史となっています。

これは歴史の一部ですが、金沢カレーという名前自体が使われ始めたのは2005年頃からとのことです。
ボクは富山県民で昔から金沢カレーをよく食べていたので、その他の地域の方よりも思い入れと愛着があるかもしれないですね。

伺ったのは平日の夜。
この日はクルマ移動でしたが、麹町は駐車場がわりと高いです。
20分400円という強気プライスは銀座とあまり変わらないですね。

先客は2名で、共にサラリーマンっぽい男性でした。
まずは入り口付近にある券売機で食券を買います。

金沢カレーといえば「カツカレー」、カレーのチャンピオンといえば「Lカツカレー」なので、今回は「Lカツカレー」の大盛を食べることにします。
「Lカツカレー」はお客の7~8割がオーダーする看板メニューです。

「Lカツ」というのはどうやら厚さを表しているようで、公式サイトによるとサイドメニューには「カツMサイズ」というものもあるようです。

今回はツレと来ていたので、エビフライをシェア。
それに目玉焼きをのせます。

店員さんはアジア系外国人のお姉さんでしたが、接客が非常に良かったのが印象的でした。
最近、ファストフード店やコンビニエンスストアで働く外国人の方が多いですが、やる気のない日本人よりも元気でハキハキと気持ちの良い接客をする方が多いように思います。

言葉はカタコトの方もいますが頑張って働いているのをみると、元気を貰えるような気がします。
日本人も彼らに負けないようにシッカリしないといけませんね。

しばらくすると「Lカツカレーの大盛+エビフライ+目玉焼き」がやってきました。

ルーはコッテリとした濃厚の超熟ビーフカレー。
牛のアバラ肉にこだわっているそうです。

Lカツはアメリカ産の三元豚。
衣は揚げたてのサクサク、赤身と脂身のバランスが良くて肉質も柔らかいですね。

下手なトンカツ専門店のカツよりも美味しいと思いました。
これにソースをかけて頂きます。

エビフライはわりと火が通っている感じでカリっとしています。
まあ、これは普通ですね。

こんがりとしたターンオーバーな目玉焼きを出すお店は珍しいですね。
他の「カレーのチャンピオン」で出される目玉焼きがごく普通のタイプだと思うのですが、最近になってかわったのかもしれないですね。

お約束のキャベツもシャキシャキとしていい感じです。

福神漬けは、ちょっとチープな感じでした。

結論としては、お手本のような金沢カレーで美味しく頂けました。
大盛にしたのものあって、久々に胃にズッシリとくるカレーでした。

東京都内で有名な金沢カレーは「ゴーゴーカレー」がありますよね。
「ゴーゴー」は都内に27店舗もある一大勢力ですが、実は創業は2003年。

脱サラした金沢出身の社長が、新宿に1号店を作って始めたお店です。
いまではニューヨークやブラジルにも出店しているとのことで、たいしたもんですね。

一方、通算50年近い歴史のある本家に近い「カレーのチャンピオン」は、都内にはここ「麹町店」と「九段三番町店」のわずか2店舗しかありません。
もっと多くの方に「カレーのチャンピオン」のLカツカレーを食べてもらいたいですが、都内だと店舗が少ないだけでなく、この2店舗も結構アクセスが良くない場所にあるのですよね…。

もうちょっと秋葉原や高田馬場など若者が集まるような場所に出店してもらいたいです。

「カレーのチャンピオン」と「ゴーゴーカレー」のどちらが美味しいかと言われると、これは好みによる部分も大きいかと思います。
まあ、個人的には「カレーのチャンピオン」のほうが好きかな。

あとは秋葉原や錦糸町には「金沢カレーならぬ加賀カレー」の「カレーの市民アルバ」もあるので食べ比べしてみたいですね。

金沢カレーは、その辺の上品なカレーとは違う重いカレーなので、年配や女性にはちょっと向いていないようにも思いますが、ボリュームも満点で味も良くて安いので、スタンド系カレーとしては結構オススメです。

Lカツも美味しいですが、ウインナーは本場ドイツのフランクフルト流のオーダーメイド品、そして国産の赤鶏を使ったチキンカツも美味しいとのことですので、次回は「チキンカツカレー」に「ウインナー」をトッピングしたカレーを食べたいです。

リピあり。(^^)

カレーのチャンピオン 麹町店

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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並ばなければ満足度が高いコスパ最高の天ぷら定食 ~ 日本橋 天ぷらめし 金子半之助

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ちよくる

今日は秋葉原で夕食、と思ったのですが、なんだか天ぷら気分。
以前からの宿題店になっていた日本橋の「天ぷらめし 金子半之助」にでも行ってみましょうかってことになりました。

秋葉原と日本橋(三越前)ってすごく近いのですが、実は結構アクセスがよくありません。

秋葉原駅からCOREDO室町あたりまでだと距離にして約1.8kmぐらいなので、タクシーだったらワンメーター730円でOKです。

しかし、電車を使うとなると、
・秋葉原駅 -JR山手線- 神田駅 + 徒歩10分(140円)
・秋葉原駅 -地下鉄日比谷線 – 小伝馬町駅 + 徒歩11分(170円)
・末広町駅 -地下鉄銀座線 – 三越前駅 + 徒歩12分(170円)
となり、ちょっと中途半端です。

すべて徒歩だと、1.8km 20分と遠い感じ。

どうするかな?と思っていたら「ちよくる」という千代田区のコミュニティサイクルの駐輪場が目に入りました。

「あれ使えるんじゃないかな?」
と、前からちょっと興味があったので、サクっとスマフォで会員登録して乗ってみました。

Suicaとスマートフォンとクレジットカードがあれば、すぐに乗れちゃう。
30分で150円です。
しかも今年の2月から千代田区、中央区、港区、江東区で相互利用ができるようになったので更に便利に。

いやー、自転車には久しぶりに乗りましたが、電動アシスト付きだとあまり漕がずにラクですね。
坂道があっても苦にならなさそう。
これはいいかもしれないなぁ。

タクシーやクルマもいいですけど、こういう近代的な乗り物も楽しいですよ。

と、あっという間に日本橋に到着。

行列ができることで有名な「天ぷらめし 金子半之助」ですが、今回は並んでいる人は3人程度。
これはラッキーですね。

伺ったのは平日の19時半程度。
こちらは以前に伺った「天丼 金子半之助」の天ぷら定食版のお店で、ぜいたく丼という海鮮丼で有名な「つじ半」も同じ系列です。

並び始めた後からはお客が来るようになり、すぐに10名ほどの行列になりました。
今回は15分程度で入店できました。

メニューは「天ぷらめし」「穴子の天ぷらめし」「海老の天ぷらめし」と「ビール」「天ぷらの単品各種」のみです。
わりとシンプルなメニューは良いですね。

「天ぷらめし 金子半之助」には初めて来たので、普通の「天ぷらめし」(980円)を頼みます。

カウンター席につくと、小さな取り皿が用意されていました。
「ごぼう、烏賊ゆず、沢庵」のツボがカウンターに置いてあり、自由に食べられます。

ごぼうや沢庵の食べ放題は珍しくは無いと思うのですが、烏賊ゆずが食べ放題なのはあまり見たことがありません。
これは人によっては良いサービスですね。

「天丼 金子半之助」と同じく、黒豆茶を飲みながらしばし待ちます。

天ぷらは
 ・玉子
 ・しし唐
 ・舞茸
 ・海老
 ・烏賊のかき揚げ
 ・茄子
 ・南瓜
 ・かしわの紫蘇巻き
 ・ハゼ天ぷら
ですね。

量が多いので、前半、後半とわけて提供されます。
この値段だったら、前半分ぐらいでも満足できるぐらいではあります。

最後まで食べるととてもボリュームがあって、だいたいの人は満足できるのではないでしょうか。

ボクは今回、ゴハンは大盛(100円)にせずに、お代わり(100円)で頂くことにしました。
初めてなので、ゴハンの量がわからなかったですからね。

海老はぷりぷりでジューシー。
かき揚げも甘みがあります。

全体的にあまり油臭さも感じず、サクっと軽いです。

ごはんの上にたまごを乗せて、醤油と七味唐辛子を少々。
絶妙な半熟加減で、TKGっぽくなります。
タマゴ好きにはたまりませんね。

ハゼの天ぷらはちょっと生臭かったかな。

かしわの紫蘇巻きは、しその香りが良かったです。

天つゆはちょっと濃い感じもしましたが、たっぷりの大根おろしが入っているので及第点です。

あさりの味噌椀もなかなか美味しく頂けました。

これだけの質とボリュームで1,000円を切るのであれば、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょうね。
他の店だったら、2,000~3,000円ぐらいとれてもおかしくないです。

この店の良い所はやはりコスパですね。

絶対的な味や質だったら「京橋の深町」などのちゃんとした天ぷら屋のほうが美味しいですが、こちらは1/10以下のpriceで楽しめます。

もちろん、高級店と味を比べてはいけませんが、かと言ってここがマズイってわけではないです。
十分に価格以上の美味しさは提供してくれています。

店名は老舗っぽいですが、運営はベンチャーのような企業です。
老舗で無いのに残念な気もしますが、頑張っているなーとも思います。

天ぷらを揚げる人は黙々と天ぷらに集中し、スタッフの連携によりまるでベルトコンベアのようにシステマティックに天ぷらができていきます。

日本橋という土地と「金子半之助」というネーミングとそれっぽい店構え。
店の雰囲気はそこそこ良くて、高級感はあります。
高級ではありませんが、BGMも含めていい感じの演出が散りばめられています。

そこそこ割得感のある料理に、誰もが否定しないレベルの味付け。

計算されているのがミエミエな感じはしますが、まあ、これはこれでいいのではないでしょうか。
繁盛するわけがわかりますね。

おなじミエミエ感のあった、日本橋の穴子屋の「玉ゐ」よりは全然好きです。

チェーン店の「てんや」で天ぷらや天丼を食べるなら、こちらに行ったほうが全然良いですね。

ここは雰囲気も値段も場所柄も、観光スポットのひとつになってもおかしくはないですね。
ただ、今回は待ち時間15分で入店できましたが、ここに2時間、3時間も並ぶのはちょっと無いかなと思います。

次くるとするならば、穴子の入った「穴子天ぷらめし」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

天ぷらめし 金子半之助

夜総合点★★★★ 4.1

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