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【移転】築地の朝は海鮮だけじゃない ~ 築地市場 中栄

築地の朝は海鮮だけじゃない ~ 築地市場 中栄
築地の朝は海鮮だけじゃない ~ 築地市場 中栄

2015/11/07
ちょっと味が落ちてるかなーと感じたのとコストの部分を考慮して少し点数を見直しました。
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築地市場でゴハンを食べるとすると、お寿司とか丼とかに目が行きがちなんだけど、洋食やカレーなども美味い店が多いんですよね。
むしろその道のプロは、海鮮以外を食べているとか。

ボクもたまに築地に行きますが、よく利用するのが築地場内にある「中栄」。
辛口(といっても辛くは無い)のインドカレーとハヤシライスが一緒に楽しめる、合いがけ(ハーフ&ハーフ)がおすすめです。

この店は相当通っていますが、今回初めて「炙りチャーシューカレー」にチャレンジしました。
こちらも「合いがけ」でお願いしました。

中栄特製のスープで煮込んだ2種類のチャーシュー(肩ロース肉とバラ肉)をサッと炙ってカレーにトッピングされています。

うーん、申し訳ないけど、チャーシューはカレーにはマッチしないかな…。
チャーシュー単品で食べると美味しいと思うのだけど、カレーはカレーだけでいいかもしれません。

野菜スープ(並300円、小200円)も美味しいけど、柔らかい玉子の入った味噌汁(100円)も美味しいです。
味噌汁を頼むときは「玉入り味噌椀柔らかめ(ぎょくいりみそわんやわらかめ)ひとつ」というと通っぽいですよ(笑)

ここ数年の新しいメニューとしてあるのが、目玉焼き。
わずか100円で半熟の美味しい目玉焼きがトッピングできます。
しかも、チャーシューのかけらが混じっていてアクセントになってます。

ということで、こちらのオススメメニューは
「インドとハヤシの合掛け」「玉入り味噌椀柔らかめ」「目玉焼き」
ということになりますね。

10年ほど前はインドカレーが400円程度だったと思うのですが、現在では550円に値上げされてしまっています。
インドが安くて、ビーフとハヤシが少し高かったという記憶があるのですが、いまはインド、ビーフ、ハヤシすべて550円の同一価格。

また合がけになると650円に。
それにしても、なんで合がけになると100円高くなっちゃうのだろう?

中栄のカレーは値段の安さも美点だったのですが、年々コスパは悪くなりますね。

そして、味も少し変わったかなという気もします。
以前よりクドく、化学調味料っぽい嫌味が口の中に残りがちなのを感じました。

店名の「中栄」とは「欲張りすぎずに、中ほどに栄えればいい」という先代の経営方針を表しているそうです。
それはそれで渋いですね。

それにしてもここの社長(店長)は客のオーダーをすごく覚えていて、それぞれのお客のいつも注文するメニュー「インド大盛、たまごダブル、キャベツ無し、味噌椀」のような注文やカスタマイズを全部覚えているんですよね!
噂よると3,000名近い常連のオーダーを記憶しているとか!?
これ実際に見るとびっくりしますよ。

来年2016年の秋には、豊洲にできる新しい築地市場に移転してしまうそうです。
こちらの中栄も移転するとか。
どうも移転が遅れそうで、秋から少しこぼれてしまうと聞きました。
個人的にはいまの築地市場の昔ながらの雰囲気が好きなので、移転は少し残念です。

味はかなり普通と言えば普通なのですが、100年以上の歴史がある中栄のカレーは旨いです。
これからもずっと頑張って欲しいですね。

リピあり。(^^)

さて、今日も茂助だんごを買って帰りましょう。(^^)

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【閉店】わくわくするような美味しいカレー ~ 池袋駅 キャンプ エクスプレス 池袋店

わくわくするような美味しいカレー ~ 池袋駅 キャンプ エクスプレス 池袋店
わくわくするような美味しいカレー ~ 池袋駅 キャンプ エクスプレス 池袋店
わくわくするような美味しいカレー ~ 池袋駅 キャンプ エクスプレス 池袋店

池袋にわりと評判のいいカレー屋さんがあると聞いてきた。

「キャンプ エクスプレス 池袋店」という名前なんだけど、スマートフォンのGoogleMapでは「店舗は駅からほど近い場所にある」と示している。
と、地図をよく見ると、JR駅改札内にあるではないですか!?

ということで、池袋での用事を全部済ませてから、改札にSuicaをタッチしてお店を探します。

1分弱歩くと、行列ができているお店を発見。
近づいてみると、これが今日の目的の「キャンプ エクスプレス 池袋店」ですね。

このキャンプというカレー屋さんは最近知ったのですが、けっこう多店舗展開していて、代々木の本店を始めとして、新宿や大手町など都内に計7店舗、神奈川、千葉、大阪、名古屋などけっこう色々なところに出店しているようです。
知らなかったな。。。

伺ったのは平日の19時30分ぐらい。
8名ほどの行列ができていました。

列で並んでいるときに店員さんがメニューを持ってきてくれて、オーダーも取ってくれます。
今回は初めて来たのでおすすめメニューの「一日分の野菜カレー」(990円)に「温玉」をトッピング。
大盛は無料とのことで、今回はお腹が空いているので大盛をお願いしました。

しばらく待ってから店内に案内されます。
席はカウンターのみで、わりと狭い感じ。
そりゃ駅構内にあるのですから、スペースに余裕がなくて当然ともいえますね。

内装はキャンプを連想させるような雰囲気作りがされていて、コップはアウトドアで使うようなアルミのもの。
水を入れるポットは、どこか懐かしいデザインの赤色の魔法瓶で、スプーンはシャベルの形をしています。
これは面白いですね。

あれこれ店内を観察しているとあっという間にカレーが到着。
鉄のフライパンに豪快にカレーが盛ってあります。
大盛とはいえライスの量もけっこうボリュームがありますね。

野菜はジャガイモ、サツマイモ、ズッキーニ、トマト、ナス、玉ねぎ、ピーマン、小松菜、キャベツなどが入っています。
ボクはあまりサラダなどの野菜を食べないほうなのですが、こういう煮てある野菜がたくさん料理は良いですね。

さすがに一日分の野菜というだけあって、食べても食べても野菜があります。
とはいえ、いろんな野菜が入っているので飽きることはないです。

温玉はトロトロで、カレーと相性が良くてとても美味しいです。
これはマストアイテムですね。

なかなか味も良くて、お店の見た目も雰囲気も楽しい感じなので、評判が良いというのも納得です。
アルミのカップや魔法瓶などのちょっとしたアイテムで、こんなにもワクワク感が出るとはちょっと驚きました。

こういう駅構内のお店はあまり美味しくないっていうイメージがあったので、良い意味で裏切られましたね。

次回は、一日分の野菜カレーにチキンをトッピングして食べてみたいです。
リピあり。(^^)

キャンプ エクスプレス 池袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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子供がよろこぶハンバーグレストラン ~ 北綾瀬 ブロンコビリー 北綾瀬店

子供がよろこぶハンバーグレストラン ~ ブロンコビリー 北綾瀬店
子供がよろこぶハンバーグレストラン ~ ブロンコビリー 北綾瀬店
子供がよろこぶハンバーグレストラン ~ ブロンコビリー 北綾瀬店

「カンブリア宮殿」という番組に「ブロンコビリー」が特集されていて「これまたずいぶん懐かしいお店ですね」とテレビを見ていました。

ブロンコビリーは名古屋発祥のお店で、ボクも愛知県や三重県内で何度か利用したことはありますが、それは15年以上昔のことなので、正直あまり味やお店の記憶はありませんでした。

普段テレビでファミレスが特集されていたぐらいでは食べに行くことはありません。

しかし、こちらのハンバーグは結構こだわって作っているらしく、その姿格好は、静岡で有名な「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグにかなり似ています。

さわやかファンとしては、これは食べてみないといけないね…。
ということで、最寄りのブロンコビリーである北綾瀬店に来てみた。

伺ったのは平日の19時半ぐらい。
お店の前は環七通りですが、この時間帯はかなり混雑していますね。

番組をみてかなり予習をしていたので、今回食べるのは「炭焼きジューシーがんこハンバーグ&炭焼きやわらかカットステーキ コンビセット」300g(2,138円)にしました。それとドリンクバー(194円)です。
(ドリンクバーはWebに無料クーポンがあるそうです。印刷が必要ならしいですが…)

セットにはライスとコーンスープとサラダバーがついてます。

まずはサラダバーですが、これもかなりこだわりがあるらしく、食材は市場から直接買い付けしてるとのこと。
ボクはあまりサラダを食べないのですが、こちらのサラダは根菜系も多くてわりと美味しかったです。
トマトなども新鮮な感じがしましたね。

コーンスープはいたって普通な感じです。

さて、メインのハンバーグとカットステーキですが「がんこハンバーグ」は粗挽きビーフ100%とのこと。
ちゃんと炭火焼きです。

まあ、結論からいうとハンバーグは、よくあるファミレスのハンバーグよりはちょっと美味しいかな?ってレベルですね。
さわやかのげんこつハンバーグに比べると肉々しさが足りませんね。

げんこつハンバーグは美味しい肉汁があふれだすのに対し、がんこハンバーグは脂っこい汁が出てくるって感じ。

これは肉質の違いもありますが、焼き方にも違いがありそうですね。
さわやかのげんこつハンバーグはもっと生っぽさがあって肉のステーキ感が強いのです。

さわやかでは、中身がまだ赤い生焼けのハンバーグを店員さんがテーブルで切って、最後に火入れをするのですが、
ブロンコビリーでは、ほぼ同じ手順を取るにも関わらず、火入れというよりはパフォーマンスに近い印象を受けました。

ブロンコビリーのハンバーグはボソボソとした食感が気になりますね。
正直ソースも改善の余地ありです。

ハンバーグはさわやかの圧勝です。

炭焼き仕上げの香ばしくジューシーな「やわらかカットステーキ」も肉の旨味は感じません。
ボソボソとして肉の繊維質が気になる感じ。

さわやかのステーキはかなり美味しかったので、ステーキもさわやかの勝ちです。

うーんブロンコビリーは肉料理はイマイチかなぁ。
ステーキハウス、ハンバーグレストランって言ってるのにね。

好印象だったのは、大かまどで炊いた新米の魚沼産コシヒカリ。
これはわりと美味しくって、その辺のわりとマトモな日本料理屋で出てきてもおかしくないレベルでした。

ファミレスなので「ピヤーーーーー」と大声で泣く子供がいるのは仕方ないですし、サラダバーもちょっと汚くなりがちなのは仕方ないですね。
とはいえ、もうちょっとサラダバー周りの整理とクリンネスに気を配っても良いように思います。

今回はハロウィン前でしたが、店内の電灯がすべてカボチャ仕様に変わっていました。
このようにお店の雰囲気作りはかなり力が入っていて、子供だったら楽しいだろうなっていう演出されています。

サラダバーの種類とクオリティは子供のみならず、女性全般にもウケが良いと思いますよ。

値段は肉のクオリティから考えると、そう安くはないですね。
サラダバーとライスのクオリティに助けられているって感じですかね。
肉だけだったら、リピ無しレベルです。

それにしても東証一部に上場してるってすごいですね。
その資金調達力で、ハンバーグとステーキはさわやかに追いつくぐらいのレベルにして欲しいものです。

今回は時間の余裕がなかったので、ドリンクもデザートもあまり楽しめませんでしたが、次回来ることがあれば、もっとゆっくりと過ごしてみたいと思います。
リピあり。(^^)

ブロンコビリー 北綾瀬店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店

わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店
わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店
わりとマトモな朝食バイキング ~ 本駒込 ココス 駒込白山店

今日は朝から白山で用事。
その前にちょっと腹ごしらえということでココスに来た。

ここのココスは土日の朝はバイキングをやっているようです。
ココスの朝食バイキングは以前から友人から「一度行ってみようよ」と誘われていたのですが「朝っぱらからバイキングなんて嫌だよ」って感じで、なかなか行けていませんでした。

伺ったのは休日の8時ぐらい。
お店は東洋大学の近くにあって、山の手線内の中でもかなり静かで目立たないような場所にあります。

お店は2階にあって1階ははま寿司が入っています。
そういえば、ココスもはま寿司も、あのゼンショーグループですよね。

ゼンショーグループといえば、すき家、なか卯、ビッグボーイ、ジョリーパスタなどでも有名なイケイケのファストフード、ファミレスチェーンですね。

ココスはボクが中学生ぐらいのときに誕生日特典で、食事が終わると、部屋が暗くなって、ケーキを出してくれて、店員さんがバースデーソングを歌って、ポラロイドカメラで写真を撮ってくれるという、やられるとかなり恥ずかしいサービスを行っていました。

自分や友達の誕生日には友達と一緒に行って、これをやってもらうのがひとつのパターンでしたね。
いい思い出です。(^^)

ゼンショー傘下となったのは2000年7月とのことですが、いまもこのサービスをやってみたいですね。

さて、朝食バイキングは(ドリンクバー付き)は842円(税込)です。

内容はごく一般的なビジネスホテルにもある感じのレパートリーです。
・白米
・スクランブルエッグ
・ウインナー
・焼き魚
・カレー
・キムチ
・納豆
・生卵
・サラダバー
・混ぜご飯
・うどんなど

どこかの給食レベルかなと思っていたら、そこそこ食べられる感じで想像よりはマトモでした。

・クロワッサン
・ココアクロワッサン
・ミルクパンなど
パンコーナーにトースターが設置してあって、ちゃんと焼いて食べられます。

ワッフルメーカーが2台設置してあって、自分でワッフルを焼いて作ります。
ワッフルコーナーはちょっと不衛生な印象がありましたが、味はまあまあ。

・マンゴープリン
・フルーツミックスなど
デザートがあって、もちろんジュースやお茶は飲み放題です。

客層は学生っぽい人と近所の寄り合いっぽいおばさんの集団など。
華やかは皆無ですが、騒ぐ子供などもあまりいませんでした。

庶民さ抜群の食べ放題ですが、今回は静かにゆっくりと過ごせたのでわりと良かったです。
ビジネスホテルや格安旅行などでこの手の料理に飽きていない人であれば、たまにはファミレスバイキングも悪くはないかなと思います。

子供がいれば喜ぶと思うので良いでしょうね。
リピは、まあありかもしれません。
(^^)

ココス 駒込白山店

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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【閉店】ワンコインの焼き立てピザ ~ 駒込 ピッツァ ナポレターノ カフェ 駒込駅前店

ワンコインの焼き立てピザ ~ 駒込 ピッツァ ナポレターノ カフェ 駒込駅前店
ワンコインの焼き立てピザ ~ 駒込 ピッツァ ナポレターノ カフェ 駒込駅前店
ワンコインの焼き立てピザ ~ 駒込 ピッツァ ナポレターノ カフェ 駒込駅前店

駒込には時々来るのですが、以前から気になっていたお店が「ピッツァ ナポレターノ カフェ 駒込駅前店」。
もともと牛丼の吉野家があった場所の後を、改装してできたお店です。

調べてみると、ピッツァナポレターノカフェを運営している株式会社グリーンズプラネットというのは、吉野家ホールディングス傘下の100%子会社みたいですね。
グリーンプラネットはピザの他にもたい焼きやラーメンなど多くの飲食ブランドをやっているみたいですが、その中にペッパーランチも3店経営しています。
これまた調べてみると、ペッパーランチの株式会社ペッパーフードサービスには数年前まで吉野家ホールディングスの資本が入っていたみたいですね。

まあ、それはそれでいいとして…。

伺ったのは、平日の夜。
駒込駅の近くにいる時に、ちょっと小腹がすいたなと思っていたら、こちらのピザ屋を思い出してやってきました。

先客は3名で、女子大生風のグループです。

初めてですので、定番のマルゲリータとマリナーラ、サラダを貰いました。

ピザはイタリア産小麦“00粉”と天然酵母“ルヴァン”を使った生地を使っていて、注文をしてから焼いてくれます。
400度の高温で焼き上げるガス釜があるのはファストフードとしてはちゃんとした感じですね。

まずサラダですが、これは野菜自体が不味いですね。
一口食べてガックリくるレベルです。

ピザはアツアツなのでひとくち目は美味しいと感じました。
ピザ生地の耳の部分もフカフカしています。

ただ、ソースは安っぽい味ですし、ニンニク自身にも美味しさを感じませんでした。
フォークとナイフもプラスティック製なのが、美味しさを半減させている要素でしょうね。

ソフトドリンクの種類が少なかったのも残念ですね。

ピザはそこそこの味なので、テイクアウトで自宅や職場で好きなドリンクと合わせて頂くのであれば良いかもしれません。
冷凍のピザよりは美味しいかなっていうレベルですね。

店は23時までやっているらしいです。
駒込駅周辺は深夜に近い時間帯には美味しい店が無いので、テイクアウトであればリピありって感じです。
(^^)

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行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助

行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
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行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助
行列ができるコスパの高い天丼屋 ~ 日本橋 天丼 金子半之助

日本橋に来て何か食べようかな?と思った時に結構気になっていたお店「天丼 金子半之助」。
豪快な天丼が安く食べられると聞いていますが、いつも行列が凄まじく、ヘタすると2時間以上待つこともあるそうです。

今回は少しだけ食事時を外してわりと並ばずに食べられました。

伺ったのは平日の17時20分。
到着したときは、思ったよりも列ができていませんでした。
並び始めてからすぐに2名、3名、2名と順調にポンポンと店内に案内され、わずか25分ぐらいで1階のカウンター席に通されました。

行列ができる飲食店では天候が悪い日のほうが並ばないように思うのですが、以前に雨の日にこちらへ来た時は推定1時間以上の行列でした。
外国人客や観光客が多いので、この店の人気は天候に左右されにくいのかもしれませんね。

「天丼 金子半之助」には初めて来たので、まずは大盛ではない普通の「江戸前天丼」(950円)を頼みます。
あとは味噌椀(120円)ですね。

メニューは「江戸前天丼」と「ビール」「味噌汁」のみです。
持ち帰り弁当はありますが、天ぷら定食やお好みの天ぷらなどは一切ありません。
この辺のシンプルさは、割り切りが良いですね。

席につくと、小さな取り皿が用意されていました。

食べログなどで予習はしていましたが、一応店員さんに「これは何の取り皿ですか?」と聞いたところ、
「つけもの、ガリごぼうをお召しあがり下さい」とのこと。

黒豆茶を飲みながら、ごぼうをつついてしばし待ちます。

と、出てきたのが、名物の天丼です。
丼からこぼれんばかりの量の天ぷらですね。

天ぷらは「海老2尾」「穴子」「小柱と烏賊のかき揚げ」「しし唐」「卵」「海苔」ですね。
とてもボリュームがあって、甘辛のツユが天ぷらにもご飯にもうまく絡んで食が進みますね!

海老はぷりぷりでジューシー。
かき揚げも甘みがあります。

全体的にあまりごま油臭さも感じず、サクっと軽いです。

たまごは絶妙な半熟加減で、TKGっぽくなります。
タマゴ好きにはたまりませんね。

穴子の1本揚げは、やや穴子の生臭さが気になったものの、このサイズは嬉しいですね。

かなり天ぷらの量が多いで、ちょっと食べにくいです。
味噌汁を頼んでいれば、味噌椀のフタを活用するのも良いかもしれません。

普通盛りの丼の底は結構底上げなので、思ったよりもご飯の量は多くはありません。
これは上手に観せているなーと感心しますね。

味噌椀もなかなか美味しく頂けました。

「醍醐味」と書いてある七味唐辛子もなかなか天ぷらに合って好印象でした。

これだけの質とボリュームで1,000円を切るのであれば、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょうね。
他の店だったら、1,600~2,000円ぐらいとれてもおかしくないです。

この店の良い所はやはりコスパですね。

絶対的な味や質だったら「京橋の深町」などのちゃんとした天ぷら屋の天丼のほうが美味しいですが、こちらは1/3のpriceで楽しめます。

ただ「天丼 金子半之助」のほうが、ガッツリと下町の天丼を食べている感はありますね。

店名は老舗っぽいですが、運営はベンチャーのような企業です。
老舗で無いのに残念な気もしますが、頑張っているなーとも思います。

店員はインカムをつけて、常時他のスタッフとやり取りしていますし、天ぷらを揚げる人は黙々と天ぷらに集中し、スタッフの連携によりまるでベルトコンベアのようにシステマティックに天丼ができていきます。

日本橋という土地と「金子半之助」というネーミングとそれっぽい店構え。
そこそこ割得感のある料理に、誰もが否定しないレベルの味付け。

計算されているのがミエミエな感じはしますが、まあ、これはこれでいいのではないでしょうか。
繁盛するわけがわかりますね。

おなじミエミエ感のあった、日本橋の穴子屋の「玉ゐ」よりは全然好きです。

ここは雰囲気も値段も場所柄も、観光スポットのひとつになってもおかしくはないですね。
ただ、今回は待ち時間25分で入店できましたが、ここに2時間も並ぶのはちょっと無いかなと思います。

次は姉妹店の「天ぷらめし 金子半之助」のほうに行ってみたいと思います。
リピあり。(^^)

天丼 金子半之助

夜総合点★★★★ 4.1

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美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲

美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
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武蔵野台地、上野台、本郷台

休日の今日は、天気が良かったので谷根千(谷中・根津・千駄木)あたりから上野公園あたりを散策しました。
根津ってお寺が多いと聞いていましたが、実際、不忍池通りから日暮里方面にあがっていくと相当お寺やお墓が多く結構見応えがありました。

この辺は武蔵野台地の一番東側に位置する場所で、谷中あたりは上野台と呼ばれているそうです。
東大あたりは本郷台と呼ばれていて、上野台と本郷台の間の不忍通りはちょうど谷のようになっていますね。

そう言われてみると、上野から赤羽ぐらいまで京浜東北線沿いの西側がずっと山(台地)になって続いていますね。
GoogleEarthなどで調べてみると、その地形がよくわかって面白いです。

と、東京の地形の話はさておき、谷根千でも人気で有名なスポットのひとつがここ「カヤバ珈琲」。
上野の東京国立博物館や東京芸術大学の裏手で、駅でいうと鶯谷駅と日暮里駅、根津駅のちょうど中心あたりに位置します。

昭和13年(1938年)に開店したのですが、実は平成18年(2006年)に店主が亡くなって一度閉店してしまったとのこと。
その後、NPO法人や街の方々の協力によって平成21年(2009年)に復活、リニューアルオープンしたようです。

ずいぶんと昔から続いているお店と思っていましたが、リバイバルしているとは知りませんでした。

伺ったのは休日の夕方。
人気がある店なのでずいぶん混んでいるかな?と思って来たところ、案の定お店の前には8名ほどの行列ができていました。

ラーメン屋であれば回転が早いので、8名ぐらいの列であれば店によってはラッキーと呼べるレベルですが、ここは喫茶店ですので、いつ入店できるかわかりません。

ちょっとお店の近くに行って店内の様子を伺うと、4名がけのテーブルにお一人様で座って、コーヒーを飲みながら文庫本などを読んでいる文学系女子がいるではないですか。。

普通の飲食店だったら「Please read the Air.」(頼むから空気読んでくれ)と言いたいところですが、ここは観光名所ではなくれっきとした喫茶店なので、そういうゆったりとした使い方も間違ってはいませんからね…。

そうこうしていると、20分ぐらいで店内に入ることができました。
思ったより早かったですね。

最初は「8名がけのテーブルに相席で良いですか?」と言われて着席したのですが、他のテーブル席が空くと、店員さんがそちらへ案内してくれました。

実はこちらはいつも混んでいるので並ぶのを躊躇していたので初めてきました。

オーダーは有名な「たまごトースト」と「Tea time set」の「黒糖バナナケーキ」と飲み物は「ルシアン」(Hot)にしました。

「ルシアン」は旧カヤバの名物メニューで、コーヒーとココアを半分ずつ淹れたドリンクです。

店内は大正・昭和の雰囲気を色濃く残しているのですが、かなり改装されていて、相当オシャレな空間になっています。
夕暮れ時になってあたりが暗くなっていましたが、間接照明が綺麗に映えていますね。

2階は靴を脱いで上がる和室になっているようですが、そちらもなかなか雰囲気がありそうですね。

ほどなくしてまずは「たまごトースト」が出てきました。
これはよくあるタマゴサンドの具の「マヨたま」「たまごサラダ」「たまごフィリング」ではなく、ちょっと厚い卵焼きが挟んであります。

焦げ目がなくて、食感はちょっとハンペンのような感じもします。
フワフワして味付けも良くて美味しいです。

「ルシアン」はコーヒーの風味とコクがしっかり残っていて、ココアがコーヒー特有の苦味を消しています。
ちょっと甘くて、これはコーヒーが苦手なボクでも美味しく飲めますね。

「黒糖バナナケーキ」は小ぶりで、わりと固めです。
上品な甘さなので、大人の男性でも美味しく食べられると思います。

客層はキレイ目な女子グループの割合が60%ぐらいで、あとはカップルでしょうか。
単独の男性率は低いですね。

まあ、1人で読書をするのであれば、近くにある「結構人 ミルクホール」のほうが静かで良いように思います。

カヤバ珈琲は総合的には味もそこそこ良く、クラシカルな雰囲気もバツグンなので、上野~谷根千の散策にはピッタリのお店ですね。
モーニングもやっていますし、ディナータイムは23時までやっているそうなので、夜はまた違う店の表情と使い方が楽しめそうです。

次回はお昼なら2階であんみつを、ディナータイムであればオムハヤシを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.食べログのレビューが400件突破、読者さまが100名になりました。
ありがとうございます。\(^o^)/

カヤバ珈琲

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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濃厚ポタージュ系こってりラーメン ~ 御徒町 天下一品 上野アメ横店

濃厚ポタージュ系こってりラーメン ~ 御徒町 天下一品 上野アメ横店

ネットのニュースで「10月1日は天下一品の日」というのを見て、超久しぶりに天下一品に行ってみたくなっていました。
超久しぶりというのは、学生の頃から行ってないので十数年ぶりではないでしょうか?

当時、こってりラーメンを食べてお腹が痛くなってトイレに駆け込んだ記憶があります…。

伺ったのは平日の深夜。
久々の飲み会の帰りにシメのラーメンを食べたくなりましたが、気になっていた天下一品がアメ横にできたのを思い出して行ってみました。

終電前の時間とはいえ、結構お客さんが入ってますね。
こちらのお店は今年の春にオープンしたとのことで、まだ店内は新しい感じです。

いつもであればラーメンにライスをつけますが、ちょっと今回はカロリーを気にしてライスは抜きにして、「こってり」+「たまご」をオーダーしました。

ほどなくして出てきた「こってり」は予想通りにドロドロしてますね。
まずはレンゲでスープをひとすすり。

うーん、これは濃いというか。。。ドロリと濃いなぁ。
でも単に脂っこいという感じではなく、濃厚なポタージュスープのような食感ですね。

このスープには箸が立つと言われていますが、それはまあ大げさですね。
とはいえ、爪楊枝ぐらいなら立ちそうではあります。

スープはあまり臭みがなくって、細麺によく絡むので気づいたらいつの間にかスープが少なくなっています。
今回ニンニクは入れませんでしたが、結構ニンニクは合うと思います。

胡椒よりも七味が合いそうですね。
また、ネギのトッピングも美味しいと思います。

十数年ぶりの天一ですが、わりと美味しく頂けました。
汚い話ですが、今回はお腹が痛くなりませんでした。(笑)

最近はオシャレ系淡麗ラーメンが流行っていますが、たまにはこういう濃い目のラーメンも良いですね。

天一は店舗によって味にバラつきがあるようですが、上野アメ横店のレベルはどんなもんでしょうね?
まあ、天一初心者なので他の店舗と比較しておらず、マニア的な評価はできませんが…。

接客も清潔さもとくに問題がなく、気持よく食べられました。
次は、ライスと餃子も食べてみたいです。

リピあり。(^^)

天下一品 上野アメ横店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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【閉店】昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2

昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2
昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2
昔からの大きな餃子 ~ 上野 昇龍 part2

休日の今日は上野公園あたりを散策。
夕方になったので近辺で餃子でも食べようかと思った時に、ふと思い出したのがここ「昇龍 part2」。

ずいぶん前に東京に詳しい先輩に連れて来てもらったお店です。
近くには「昇龍」もありますが、今回店の前を通ったときにはずいぶんと行列ができて混んでいました。

「昇龍 part2」は立ち飲み屋街の一角の地下にあるお店です。
この辺はずいぶん雑多で、あまり上品な雰囲気ではありません。

店内は地下にあるお店のイメージとはちょっと違って、わりと広めです。
こういう店だとカウンターしか無いのかな?とも思ったりもしますが、こちらはテーブル席もあって家族連れで来ている人もいますね。

今回は基本餃子だけ食べらればよかったので、餃子1人前と五目炒飯を注文しました。

ほどなくして出てきた餃子は、相変わらずの大きさ。
焼いてある部分はパリっとしていますが、皮の大部分はモチモチとしています。

ちょっと皮は分厚い気がしますね。
中の餡は野菜が多めで、薄味のアッサリ系です。

うーん、これは旨いのかなぁ?

五目炒飯は懐かしい系というか、ちょっとチープ系な味がしますね。
安っぽいハムが入っていますが、これはこれで嬉しいファンがいるのでしょうね。

全体的には昔ながらの大衆中華料理で、洗練した感じはしません。
昔ながらのノスタルジックな味を求める昇龍ファンにはたまらない味かもしれませんが、ジューシーな餃子が好きな人や上品な味を求める人には、ちょっとクドい味付けかもしれないですね。

あと、ちょっと衛生面的を気にする方にもオススメできないかもしれないですね。
表参道のカフェでお茶を飲むような女子にもあまり推薦できないような感じです。
まあ、そんなに服が汚れてしまうほど汚い店ではないのですが。

普通に食べるのも良いのですが、立ち飲み屋に行く前にちょっと寄って餃子を食べていくのもいいかもしれませんね。
また、全体的に良心的な値段なのも良いですね。

この店で食べた後には「うーん、こんなもんかぁ。次来ることは無いかなぁ。。」と思うのですが、不思議と数ヶ月たつと「たまには昇龍の餃子でも食べるかな」というような不思議な魅力があります。

次回は丼モノと炒めモノ系を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

昇龍 part2

夜総合点★★★☆☆ 3.1

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とんかつの名店となった蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一

とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一
とんかつの名店となりつつある蒲田の丸一 ~ 蒲田 とんかつ丸一

大好物のとんかつ。
東京には多くのトンカツ屋さんがありますが、有名な上野に負けず劣らずとんかつが有名な街が蒲田。

蒲田は未開の地。
うーん、雰囲気的には上品ではないなぁ。
まあ、上野に近いかも。

ここ蒲田の丸一は以前にかなりヘビロテしていた時期があったのですが、ここ1年ぐらいご無沙汰だったかな。

伺ったのは平日の19時30分。
前までは19時ぐらいでも並ばずに座れたように思うのですが、ここ数年はいつ行っても並ぶ必要があるように感じますね。

結局この日は30分程度待ってから入店。
そうか、ここは平日の夜は水曜しかやっていないから、混んでいるのかもしれない。

平日しか外食ができなくて、そして蒲田には夜にしか行けないというような内勤の方などは、水曜狙い撃ちで来るしかないですからね。

たまには極上ロースでも食べようかと思いましたが、今日はもう売り切れの模様。
なので、いつもの通りスタンダードな1,300円のロースカツ定食にしました。

注文は列に並んでいるときにすでにしてあったので、店に入るとあまり待つこと無く料理が出てきました。

衣はきつね色ではなくたぬき色?
荒めのパン粉を使っていて、サクサクしています。

林SPF豚なので、中はほんのりと赤くレア。
かなり分厚いとんかつですが、非常に柔らかくて、前歯で簡単に噛み切れます。

オリジナルソースと塩をつけて食べます。
塩は伯方の塩とローズソルトの2種類。

最初は塩系をつけてみますが、あまり合わないかなぁ。
このとんかつにはとんかつソースのほうが合いますね。

ただ、こちらのオリジナルのとんかつソースは甘くどくてあまり好きではないです。
ちょっと化学調味料の味も強いかな。

普段は辛口ソースと甘口ソースの2種類あったら甘口のほうを好んで選びますが、こちらの甘口のAGURIソースはもう少し甘さ控えめのほうがいいなぁ。

なので、最初の3キレぐらいまでは美味しいのですが、あとからちょっと飽きが来る感じはあります。

夜遅かったせいか、ちょっと油(ラード)が劣化してる感じはしますが、それでもその辺のとんかつ屋には太刀打ち出来ないレベルにはありますね。
豚汁は相変わらず、具が少ないです。

蒲田の丸一は、大森の丸一の暖簾分けと聞いていましたが、今回それを証明するものを発見!

こちらのオリジナルソース AGURIソース。
「大森に昭和39年に開業した丸一。師匠 島崎孝司氏の味を再現した丸一特製のソース」みたいなことが書いてありました。

やっぱり大森のほうが本家なんだなぁ。

と、ちょっと辛口な評価になってしまいましたが、最近流行りの低温揚げのとんかつよりはガッツリとしていてやっぱり好きなお店です。
正直、丸一というと、蒲田よりも大森の丸一のほうが好きですが、一般的には蒲田丸一のほうが人気があるように思います。

今度蒲田に来たら、これまた久しぶりに鈴文にも行きたいし、ちょっと足を伸ばして池上のとんかつ燕楽にも行きたいですから次はいつ来ることになるかわかりませんね。
とはいえ、リピありです。(^^)

丸一

夜総合点★★★★ 4.2

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