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最高峰のどら焼きです ~ 上野 うさぎや

最高峰のどら焼きです ~ 上野 うさぎや
最高峰のどら焼きです ~ 上野 うさぎや

知っている人は知っている、東京ではかなり有名な和菓子屋さんです。
ボクは初めて来ました。

どら焼きが最高にウマイと聞いていて、今回はどら焼きと最中(もなか)を買ってきました。
このどら焼き……これは今まで食べた中で最高峰クラスですね。

皮がしんなり、しっとりとしてます。
アンコはもちろん甘いのですが、くどさがなくすっきりとした爽やかな甘さです。
カタチを保った豆の柔らかさも最高です。
うーん、このバランスはすごい。

最中も皮はサクっとしていて、食べると唇に張り付くぐらい乾いていますが、中には正反対にしっとりとしたアンコがたっぷり入っています。
皮がアンコで湿ってしまわないのは職人芸なのでしょうかね。

当たり前なんですが、コンビニやスーパーで売っているものとは次元が違います。
こりゃあウマイ!

お店は18時までやっていますが、どら焼きは16時までは必ず置いてあり、それ以降は品切れになることがあるそうです。
ただ、16時までに電話予約をしておくと、取り置きしてくれます。

どこぞの料理対決漫画ではありませんが、ここのどら焼きを食べると、アンコが嫌いな人でもファンになってしまうかもしれませんね。
「可哀想に本当のどら焼きを食べたことがないんだな。明日また来てください、本当のどら焼きを食べさせてあげますよ!」みたいな。

ケーキやチョコレート、マカロンなどの洋菓子も美味しいですが、和菓子は和菓子の美味しさがありますね。
今度はもう少し上品系の和菓子を食べてみましょう。

リピあり。(^^)

うさぎや

夜総合点★★★★ 4.5

昼総合点★★★★ 4.5

関連ランキング:和菓子 | 上野広小路駅湯島駅上野御徒町駅

激戦区にあらわれた激安美味トンカツ ~ 高田馬場 とんかつ いちよし

激戦区にあらわれた激安美味トンカツ ~ 高田馬場 とんかつ いちよし

高田馬場の美味しい洋食屋「馬場南海」に来て、お店が終わってしまっていたのでトボトボ歩いていたら見つけたお店。
ボリュームがあるものを食べたかったので、こちらに入りました。

高田馬場といえば、成蔵とん太といった東京でもかなり上位に位置する名店があるので、これは結構チャレンジャーなお店ですね。
表の看板や店構えからしても、御徒町や上野で知っている山家のにおいがします。
山家はかなり好きなお店ですよ。

ここは出来たばかりらしく、店内は明るくてとてもキレイ。
卓上のメニューや雰囲気を見ると、やはりあの山家と同じ感じがします。

看板メニューのロースカツ定食は山家などよりも少し安い690円。
これはオトクですね。
店内は大学生が多くいましたが、若者に人気があるのもうなずけます。

今回は少し趣向を変えてみようと思い、ロースカツではなくミックスフライ定食を頼みます。
串かつ(豚肉とタマネギ)、アジフライ、イカフライがセットとなっていますが、これにエビフライとカキフライも追加注文して贅沢定食にしちゃいます。
カロリーがとても高そうですが…。

こちらのお店もゴハンが山盛りですね。
串かつは普通のトンカツじゃないか?と思うぐらいの大きさです。
豚肉も美味しく、タマネギも甘みがあって良いです。
こういう安い店の串かつは、脂が多くてスジっぽい肉が多いのですが、このお店の串かつはそういうことはありません。

アジフライは少し魚の匂いがしますが、サクサクに揚がっています。
イカフライは固くなく、ほどよい弾力がありますね。
エビフライも大きくて美味しく、カキフライは良い火加減で理想的なカキフライです。
どのフライを食べても美味しいです!

タルタルソースは最初はついていなかったので、店員さんに言ってもらいました。
これは既成品のようですね。

うーん、このクオリティを保てるのであれば繁盛店になって、恐らく高田馬場で成蔵、とん太に続くNo.3のお店になるように思います。
成蔵などとはレベルが違うのですが、値段と方向性も違うのでこれはこれで良いです。

この某トンカツチェーン店には行く気がしなくなります。
このお値段でこの味はかなりスゴイですよ。

高田馬場には美味しいお店がたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまいますね。
リピあり。(^^)

とんかつ いちよし 高田馬場店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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昔ながらの美味しい和菓子屋さん ~ 根津 秋田屋

昔ながらの美味しい和菓子屋さん ~ 根津 秋田屋

「谷根千」というスポットは谷中、根津、千駄木の頭文字を取った名称で、JRの駅で言うと上野から西日暮里ぐらいまでの山の手線の内側のエリアです。
ボクも谷根千という言葉を知ったのはここ数年ですが、どうも地元の人が言うには「町おこししてもこのエリアは流行らないよー」と思っていたのに、いまはスゴイ人気スポットになったとのことです。
歴史的な建物などが多いですね。

秋田屋はこの辺を散策していたときに見つけたお店。
裏通りではなく、不忍通りという大きな道に面しています。
東京大学の裏手辺だと思います。

ごく普通っぽい和菓子屋さんで、草餅や大福、おはぎに団子とラインアップも豊富です。
今回は店内では食べず、おはぎと団子を持ち帰りました。

ゴマのおはぎを包んでくれるときに、ゴマをたっぷりとかけてくれるサービスが嬉しいです。
期待を裏切らない昔ながらの味で、小さい頃によく食べた団子の味がします。

店内ではあんみつのような甘味も食べられるようでので、次回の散策のときはこちらで甘みの補給をしたいと思います。
近くには有名な根津のたいやきもありますが売り切れも多いので、秋田屋の団子やお餅で下町情緒を味わうのも良いと思います。

リピあり。(^^)

秋田屋

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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東京トンコツラーメンNo.1田中商店の姉妹店 ~ 秋葉原 田中そば店

東京トンコツラーメンNo.1田中商店の姉妹店 ~ 秋葉原 田中そば店

東京のベストとんこつラーメンという博多長浜らーめん 田中商店
ここ秋葉原 田中そば店はその姉妹店で、本店とは違って喜多方ラーメンをベースにした田舎風のラーメンです。

秋葉原の裏通り、パソコンジャンクショップに紛れたお店です。
このお店は新しくてキレイで照明も比較的明るく大きなガラスの店舗なので、周りからは少し浮いている感じもあります。
特にこの辺のパソコンショップは暗くて怪しい中古屋さんなどが多いですからね。
ここまで末広町駅寄りに来ると、萌え系のお店も少なくなって殺伐としているのですよ…。

自販機は外にあって、紙ではないプラスティック製の札を買って中に入ります。
昔の学校の食堂のようです。

Uの字型の厨房を囲んだようなレイアウトの店内には先客が8名ほど。
店員さんは、店主のような料理人とアシスタント、あとは接客をする女性の合計3人です。
お店はそこまで大きくはないものの、ひとりで調理をしているので提供時間は遅めです。
水は基本的にセルフサービスなんですが、途中で店員が水のおかわりを持ってきてくれました。

最初なので注文したのはベーシックな中華そば。味玉だけはトッピングします。
味は塩トンコツです。
「あっさり」と「こってり」が選べて、こってりは背脂がいっぱいらしいのですが、最初ですからノーマルに近い「あっさり」を頼みました。

始めにスープを飲むと、トンコツと塩と旨味がガツンときます。
これで「あっさり」かぁ。かなりきますね。
化学調味料もガシガシ使うのは最近流行りとは違いますが、ある意味正しいと思います。
なんか、バターなど入れたら美味しいかなと邪道に思う感じもありました。

麺は中太平打ちでこのスープには合ってて、特上な麺では無いですが、結構美味しく食べられます。
チャーシューもこれまた極上ってわけではないのですが、これまた結構食べられます。
ゴハンとも合いますね。

テーブルの上にある辛味調味料をラーメンに入れてみましたが、これは相当辛いです。
「スプーン一杯が目安」と書いてありましたが、そんなに入れたらボクは辛くて食べられなくなってしまいます。

恐らくこのお店は、「ラーメンとはこういうものでOK」という割り切りが上手いように思います。
商売ベースというか、最高じゃないんだけど、ラーメンってこういうモノだよねっていうのを知っているような。

最初はあの田中商店と同じレベルのお店が都内の交通の便が良い場所で食べられると思ったのですが、単純に田中商店本店の代わりになるようなお店ではなかったです。
本店とは味の方向性はもちろん、レベルも違いました。
味がキツイので、食べ終わって家に帰ってからも口の中に残る感じもします。

とはいえ、このお店が完全にNGというわけではなく「田中商店が提案する喜多方風の田舎ラーメンを食べよう」という感じで食べれば、まあ良いような気もします。

一度行ってみても悪くはありません。
とりあえず、リピあり。

田中そば店 秋葉原店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:ラーメン | 末広町駅秋葉原駅湯島駅

隠れ家的な有名そば屋 ~ 渋谷 玉笑

隠れ家的な有名そば屋 ~ 渋谷 玉笑

明治神宮前で仕事が終わって、少し昼ごはんには早いかなというタイミングでしたが、美味しいものが食べたくなり(いつもだけど)探したお店。
どうも周りにはお店がない閑静な場所にあるっぽい。
その時の時間は11時10分で、ちょうどオープンの時間に合いそうだったので、向かってみた。
予想以上に入り組んだ場所にあって、これは方向音痴な人は辿り着くことが難しいお店ですね。

オープンする前の時間だったこともあり店には暖簾も行灯も出ておらず、本当にここで良いかな?と迷う感じ。
待機室のようなところに先客が3名待機していて、その方たちが先に案内されて、ボクもほぼオープンと同時に入店ができました。

想像以上に高級そうなお店。
ラフな格好ではなかなか行けない雰囲気です。(笑)

かなり寒い日でしたが、蕎麦は冷たいもののほうが美味しいと思っているので、おろし蕎麦を頼みます。
1,300円だったかな。

非常に静寂なお店で、ボクの他に4名のお客がいましたが、シーンとしています。
BGMも無くて、足元に設置されている電気ヒーターが「チチチ」と音をたてているのがわかるぐらい静かです。

最初にお茶は出てこなくて、注文を聞いてから熱いお茶が出てきます。
これはもしかすると、お酒を飲む人への配慮なのかも。

蕎麦は、表面が少しざらっとしていて、粒々しています。
栃木かどこかで作っている自家栽培の蕎麦らしいです。
いかにも手打ちっぽい感じですが、思ったほど蕎麦の風味がしなかったかな。
ツルツルというより、ちょっとモソモソしています。
風味は少ないものの、味は良く、どんどん食べられる感じです。

つゆも嫌な風味が無く、スッキリしていて美味しいです。
良くも悪くもカツオの風味などはあまりしません。
最初は薬味も入れずに蕎麦だけを楽しみ、あとから大根おろしを入れます。
辛味大根が結構辛く、入れすぎると蕎麦の味はもちろん、ダシの味もかなり消えてしまいます。

高級蕎麦店のセオリー通りの量の少なさなので、問答無用で追加の蕎麦をもらいます。
ミニサイズですが800円。

蕎麦としては美味しく、丁寧につくられているとは思いますが、そこまで感動はなかったかな。
あ、このお店はミシュランの1つ星をとっているお店だそうですね。

ちなみにお会計はレジではなく、テーブルで行いますので、行く人は覚えておいたほうが良いです。

あとは、水がもっといい場所だと、もっと美味しくなるような気がしましたが、都内でやっている以上仕方ないですね。
今度は温かいメニューも食べてみたいです。

リピあり。(^^)

玉笑

昼総合点★★★★ 4.5

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【閉店】有名になってきた日本風ラーメン蔦の2号店 ~ 巣鴨 蔦の葉

有名になってきた日本風ラーメン蔦の2号店 ~ 巣鴨 蔦の葉

日本風のラーメンで有名になってきた巣鴨のJapanese Soba Noodles 蔦の2号店です。
1号店の蔦はミシュランにも掲載されたらしいですね。
(これは今日発表だったからタイムリーな話題とお店だな)

平日の夜19時ぐらいに伺いました。
巣鴨地蔵通り商店街をスマートフォン片手にお店に向かって歩いていたら、蔦の店員さんが地蔵通りで呼び込みをしていました。
暇なのかな?
まあ、確かにわかりづらい場所にあって、夜は見える看板なども無いので、案内してくれる呼び込みがあったほうがわかりやすいとは言えますが。。

店内には先客が3名で、並ばないで大丈夫でした。
最初の訪問なので、ベーシックな醤油ラーメン+玉子を頼みます。

こちら蔦の葉は1号店の店主が監修しているので、ベースは同じ感じのラーメンですね。
化学調味料を使っていない無化調で、醤油や出汁から旨味成分が十分に出ています。
まあ、ガッツリ旨味が効いてるのではなく、じんわりと旨味が舌と鼻を楽しませてくれる感じです。

ラーメンに乗っているのはチャーシューとメンマ、タマネギと三つ葉とシンプルで、スープが澄んでいます。
オレンジの皮のようなものも入ってますね。

麺はかなり細めのタイプです。蔦本店の時にも書きましたが、ボクはあまり好きなタイプではないです。
他の店にありがちな、ただ細いだけで旨味もなにもない麺ではなく、コシとよい歯ごたえがあって、これはこれで美味しいです。

チャーシューは脂身が無く、良い意味でシンナリしています。
肉らしさは全面に出てこないです。
メンマは蔦本店と同じくあまり美味しいと思いませんでした。
玉子は半熟で、理想的な硬さです。

今回意外だったのは、お店の雰囲気に蔦本店で見られた緊張感がなかったこと。
蔦本店では、お客も店員も静かさを守るような雰囲気があるのですが、ここは全く違いますね。
店員さんもお客と普通の飲食店のようにに話をしていました。
店員同士の談笑ではないのですが。。
まあ雰囲気は、あえて本店と分けているのかもしれませんけどね。

あとライス系が売り切れだったのは残念。
それと胡椒などが全く置いてないのも残念です。

と、いろいろ思う所はありますが、それでも他のラーメン屋と比べると、頭ひとつ出ていますね。
蔦本店を追い越すぐらいになってほしいです。
リピあり。(^^)

蔦の葉

夜総合点★★★★ 4.0

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ちょっと変わった炭火焼き親子丼 ~ 日本橋 ぼんぼり

ちょっと変わった炭火焼き親子丼 ~ 日本橋 ぼんぼり

最近テレビなどで少し有名らしい日本橋ぼんぼり。
ちょっと変わった親子丼が美味しいと噂を聞いて来た。
日本橋のお店というから、もっと三越寄りかと思ったら、人形町や水天宮、茅場町からのほうが近い感じ。

宮崎地鶏を使った「炭火焼き親子丼」が有名なようです。
普通の親子丼とは違って、黒くなった鶏肉と玉子が別になっています。
丼の上でハーフアンドハーフみたいな感じ。

炭火焼きという鶏肉は、香ばしくて少し苦味があります。
その半面、玉子には甘みがあります。
鶏肉と玉子を交互に食べたり、一緒に食べたりと、この味のコントラストが良い感じですね。

炭火焼き親子丼には、サラダと豆腐、赤だしがセットでつきます。
サラダはオマケみたいな感じで、豆腐も特別美味しくもない。
不味くもないけど。
赤だしは少しチープな味でした。

値段は900円で、大盛が1,000円。
今回は普通盛りを頼みましたが、結構ボリュームがある。
大食いのボクでも満足できる量でした。

12時30分ぐらいに訪問したのですが、丼の提供には15分ぐらいかかると言われました。
原因はちょっとわかりませんが。
あと、年配の店員さんは少し無愛想でしたね。
食事を終えて会計を行く前の離席した時や、お金を払う時も無言でした。
特別接客には期待していませんが、ここは要改善点です。

全体的な味や値段などのバランスは悪くなく、炭火焼きの親子丼は珍しいので、初めての人を誘って行くのも良いかもしれないですね。
一応リピあり。

日本橋 ぼんぼり

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:鳥料理 | 水天宮前駅茅場町駅人形町駅

【閉店】居酒屋的なステーキ屋 ~ 千駄木 鉄平

居酒屋的なステーキ屋 ~ 千駄木 鉄平

山形牛のステーキがオトクに食べられると聞いてきたお店。
千駄木駅からも谷中銀座商店街からも近い場所にありますが、裏路地にあって、なかなか辿り着くことが難しい立地です。
前からマークして、楽しみにしていたお店です。

最近は肉の脂よりも肉自身の味がよくわかる部位を食べるようになったので、こちらでもランプを頼みます。
200gで2,400円だったかな?

料理を注文したのにマスターが調理せず外出してしまいした。
10分ぐらいしたら戻ってきましたが、どうやら近くのスーパーかどこかに買い物にいっていたようです。。
そこから料理が始まりました。
なんともマイペースです。

肉質はとてもやわらかく味も良いのですが、ステーキとしてはあまり好きではないです。
ステーキ店で食べている肉というより、家で焼くステーキのようです。
というのも、分厚い鉄板ではなく、ごくふつうのフライパンで焼いているようですね。
味付けも家庭料理的で普通っぽい感じ。
肉自身はいいのですが。。

そして、いつ炊いたかわからない風味のゴハンでした。
お母さんっぽい方に食べている途中で「もう少ししたらゴハンが炊きあがるよ」と言われました。
最初からおいしいゴハンを炊いておいて欲しいな。

どちらかというと、地元の人が酒を飲みながらステーキをつまむような感じのお店で、一見さんにはちょっとツライです。
残念ながら専門店で2,400円も出して食べる料理では無いですね。

鉄兵

夜総合点★★☆☆☆ 2.0

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深夜食堂的なラーメン屋さん ~ 新富町 支那麺 はしご 入船店

深夜食堂的なラーメン屋さん ~ 新富町 支那麺 はしご 入船店

知っている人は知っている、銀座界隈にいくつか支店を持つ「支那麺 はしご」。
初めて行ったのはもう10年以上前。
当時勤務していた会社が近くにあって、終電も無いくらいの深夜に、お腹が空いたら先輩に連れて行かれたお店。
仕事をしていると、先輩から「ラダー?」と聞かれます。
そこで「YES」と答えると、「はしご」にメシを食いに行くことになるのです。
「ラダー(Ladder)」=「ハシゴ」という意味ですね。
クダラナイけど、まあ、そういうことです。(笑)

さて、このラーメン屋は無化調とお店に書いてありますが、どうもカラダに良さそうな感じではないです。(笑)
まあ、料理としてカラダに悪いかどうかは別として、深夜にこんなに油だらけのラーメンと餃子、しゅうまい、ビール、ライスとくれば、カラダに良いわけがない。(笑)

ここで食べるのは、シンプルな「だんだん麺」。
昔は「排骨担々麺 ぱいこうだんだんめん」も食べましたが、肉が多すぎて、夜は重いですね。
太っちゃいますね。

あと、小ライス(おかわり自由)が無料なのは嬉しいです。
そのゴハンと卓上に置いてある、細く切った「たくあん」がなんともおいしいです。
細めの麺を食べ終わったあとでも、スープとたくあんで小ライス2杯はイケます。

しゅうまいの味は普通、餃子も普通なんだけど900円ぐらいとちょっと高め。
全体的のプライスは少し高めですが、深夜までやっているのと、ゴハンが無料なので、まあ許容範囲となりますね。

ちょっと香辛料が強い気もしますが、深夜の社員食堂というか、いつでも行ってしまう魔力がある、そんなお店です。
リピあり。(^^)

支那麺 はしご 入船店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:担々麺 | 新富町駅八丁堀駅築地駅

ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄

ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄
ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄
ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄
ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄

孤独のグルメというドラマのSeason3、第1話に出てきたお店。(原作は漫画)
「北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼」という回で、ドラマの冒頭の場面では「プチモンド」という喫茶店にも立ち寄っていた。

とある、天気の良い日曜日の午後に赤羽に行ってみた。
今回ドラマのマネをして、ボクもプチモンドに寄ってフルーツサンドを食べてからこのお店に来た。

来店したのが16時ぐらい。
事前調査で並ぶ覚悟だったのだけど、店につくと「今は満席だけど、もうお会計をしているお客さんがいる」とのこと。
なので一応、店に名前と電話番号を伝えて、空いたら電話をしてもらうことにした。
待っているあいだは、赤羽の見学です。
浅草などとは少し違った、渋い店がありますね。。。

一回りして戻ってくると同時に入電。
そのまま2階のお座敷にあがる。

ドラマでみた「ほろほろ鳥のお刺身とタタキ」は残念ながら売り切れ。
「ほろほろ鳥の串焼き」も売り切れ。
ガーン。
まあ今日は初回だし、店の雰囲気をだいたい掴めれば良い、と方向性を変えました。

頼んだのはほろほろ鳥の「ほろスープ」と岩手県産 五穀味鶏の串焼き「ねぎ間」「ささみ(ゆずこしょう)」「てごねつくね(山椒)」と、うな丼が品切れだったので、「うな重の上」。

ほろスープは良い味が出ていてなかなか味わい深い。
ねぎ間はモモ肉かと思ったら、レバーなどいろんな部位が刺さっていて面白い。
ボクはレバーが臭みがあるので、好きじゃないのだけど、ここのレバーはなかなか美味しかった。
でも、ちょっとタレがくどかったですね。

今回一番美味しかったかなと思うのが「ささみ」で、焼き加減がレアで非常にいい感じ。
つくねは山椒のつぶが良い香りと歯ざわりを出していていい感じでした。

ラストオーダーが近かったこともあり、焼き鳥とうなぎがほぼ同時に出てきてせわしなかったけど、まあ、これは仕方ないかな。

で、肝心の「うなぎ」はですね、炭焼きでは無いこともあって、それほど感動的ではなかったかな。
うなぎがちょっと生臭いような気がしました。
とはいえ、ちゃんと肝吸いもついた、2,200円のうなぎとしてはまあまあですかね。

奈良漬けはしっかりお酒の味がする、五郎さん(ドラマ主人公=井之頭五郎)が言うように「いい奈良漬け」でした。
酒は飲めないけど、これは好きな味。

このお店はうなぎより鳥をメインに考えた方がよいでしょうね。

「ほろほろ鳥一式」「うなぎのオムレツ」と、隣で美味そうに食べていた「鳥なべ」は次回のリベンジかな?
酒飲みの友達と来ても良いかも。リピあり。(^^)

川栄

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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