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これぞ「昭和!」な良い雰囲気の焼き鳥屋 ~ 京橋 大虎

これぞ「昭和!」な良い雰囲気の焼き鳥屋 ~ 京橋 大虎
これぞ「昭和!」な良い雰囲気の焼き鳥屋 ~ 京橋 大虎
これぞ「昭和!」な良い雰囲気の焼き鳥屋 ~ 京橋 大虎

京橋の「とり安」で焼鳥を食べていたら、「大虎」ってまだやってるの?と話題になっていた。
「大虎」は知っている人は知っている、かなり昭和な雰囲気の焼き鳥屋。

とり安でひと通り食べて飲んで「さあ帰りましょう」とお店を出て、近くにある「大虎」の前を通ったら、メンバーの1人が「まだ開いてるかな?」と大虎の玄関を覗いてみた。笑

そしたら「どうぞ~」と招かれてしまったので「焼き鳥屋のハシゴかよ?w」と言いつつも、少し飲んでいくことに。
看板に「素通りは風にもさせぬ柳かな」と書いてあったのですよね~。

こちら、すごく古いお店で、お婆さん、もとい、お母さん、もとい、お姉さん達が2人でお店を切り盛りをしています。

焼鳥のメニューは6つぐらいしか種類がなく、かなりストイックです。
・若鳥
・砂肝
・若鳥皮
・若鳥のごんぼ
・若鳥のたたき
・うづら卵子
だったかな?

全部一本ずつもらいます。

うづらの説明のところに、栄養の即効食と書いてあります。
ふむふむ、うずらの玉子って、鶏卵よりも栄養価が高いみたいですね。

お新香は裏メニューらしいです。

ドリンクは特級酒(笑)と瓶ビールのみで、お茶は大きなヤカンに入った麦茶を頂くことになりました。
写真を撮れなかったのですが、お燗は「すず」の容器で温めます。

焼鳥はちょっと濃い味で、ちょっとジャンキーな感じもしますが、店の雰囲気もあわせてかなり味があります。
付け合せの大根おろしは、お姉さんが気合をいれて擦ったものですから、ココロして食べましょう。(笑)

「大虎」はメニューも少なく、軽くひっかけていくのが良いお店だと思います。
一軒目に行くには、ちょっとお腹が空くかな…。

となると、今回のように2軒目として行くのは正解だったのかも。

それにしても、今回行った皆はすでにお腹いっぱいになっているので、一番若いボクのところに「若者はたくさんお食べ」と焼鳥が集まってきます…。

そんなに若くないし、もう食べられないんですが…。
といっても、残すのはかなり気が引ける雰囲気です…ね。

お店の中に2015年代的なものは、地デジが映る液晶テレビだけです。
たまにはこういうお店で、まったりと飲むのも良いかと思います。

あー、こういう時は日本酒が飲めないのが悔やまれますね。

お姉さん達にはいつまでも元気にお店を切り盛りしてもらいたいものです。
リピあり。(^^)

大虎

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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典型的で大衆的な焼鳥居酒屋 ~ 京橋 とり安

典型的で大衆的な焼鳥居酒屋 ~ 京橋 とり安
典型的で大衆的な焼鳥居酒屋 ~ 京橋 とり安

夕方の打ち合わせが終わって「ドリンクしましょう」ということで、やってきたお店「とり安」。
こちらは中央区の京橋にありますが、東京駅や銀座からも歩いて来れる距離です。

お店の近くまで来たら、おや、天ぷらの名店「深町」や「そばよし 京橋店」のすぐ近くではないですか。

今回のお店はボクのチョイスでは無く、店の選択から予約まですべて先輩方におまかせです。

「とり安」は典型的な大衆的焼鳥で、良い意味で、普通な焼鳥居酒屋です。
最近は、生に近い鶏肉を出す店もありますが、ここは昔ながらのガッツリと濃いタレがかかっている感じです。

まずはビールでカンパーイとなりますが、1人だけ烏龍茶とは、相変わらずバツが悪いですね。

古典的な焼鳥は、熱いうちは美味しいです。
冷めると…いや、冷める前に食べる努力をしましょう。

唐揚げももらいましたが、まあ、油っぽくて、期待通りにそれなりです。
鶏わさなども、まあ普通ですね。

厳選した鶏を使っていると書いてありますが、全体的にちょっとブロイラー臭い感じもします。

ネットで貰えるクーポンを持って行くと、15%オフになるとか。
店員のお姉さんは元気でハキハキと愛想も良いです。

昭和っぽい焼き鳥屋と言いたいところですが「昭和っぽい」と書くと、味があって歴史があるように思いますが、昭和40~50年代ぐらいの、古きよきサラリーマンが好きそうな居酒屋といえばご理解頂けるかもしれません。

銀座も近いですが、かなり庶民的なお店です。

アクセスも良く、値段も相当安いので、たまには良いと思います。

1人では行かないでしょうが、仕事の方々と肩に力を入れずに飲むには良いかもしれません。
まあ、リピあり。(^^)

とり安

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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【移転】こだわりはある鳥料理 ~ 駒込 brochette Namioka

こだわりはある鳥料理 ~ 駒込 brochette Namioka
こだわりはある鳥料理 ~ 駒込 brochette Namioka
こだわりはある鳥料理 ~ 駒込 brochette Namioka

駒込でランチを食べようと思ったところ、食べログでわりと評価の高い鳥料理のお店があるので来てみた。

こちら「brochette Namioka」は駒込駅からは少し離れていて、六義園の近くの不忍通り沿いにあります。
目の前には、駒込警察署や日本医師会館などが建ってますね。

「brochette」という言葉を調べてみたら、フランス語で「小さい焼き串または串状のもの」らしいですね。

伺ったのは平日の13時半ぐらい。
お店は店名からもわかるように、ちょっとお洒落な感じで洋食屋さんなどと間違えそうです。

お店はそう狭くはありません。
お昼時は過ぎているので、先客は3名のみ。

カウンターとテーブル席がありますが、案内されたのはカウンター。
1人なのでカウンターに通されるのも不思議ではないのですが、テーブルがガラガラなのにカウンターだけに4名も座るのはちょっと違和感があります。

メニューは鳥の串の定食などもありますが、最近ハマっている親子丼を食べたかったので、正確には親子丼ではありませんが「名古屋コーチンたまごどんぶり」1,290円を頼みます。

焼鳥もちゃんと炭で焼いているようなので、期待が持てますね。

と思っていたら、もう一人お客が。
そしたら、またカウンターに案内されて、5名が並ぶことに。

いや、カウンターだけのお店でしたら全く問題が無いのですが、テーブルが空いているのに、カウンターだけがギュウギュウなのはちょっと気持ち悪いです。

他のレビューさんは相席について指摘してるな…。

気を取り直して料理のほうです。
漬物や赤だしが出てきて、続いてたまごどんぶりです。

たまごどんぶりと言えども、名古屋コーチンと名前がついていますから、ちゃんと鶏肉は入っています。
今回は大盛(+100円)にしましたから、結構ボリュームはあります。

一口食べてみると、ちょっと塩辛い。
そして味も濃いなぁ…。

玉子の風味はあるのだけど「これは旨い!」っていう感じではないですね。
鶏肉も少し硬いです…。

食べ終わると「デザートはいかがですか?」と勧められたので、黒糖のムース(100円)をもらいました。

味はまあ普通なんですが、量がかなり少ない…。
1.5~2倍ぐらい無いと寂しいです。

こちらは、鶏は名古屋コーチンを使い、黒糖なども沖縄のものを使うなど、素材にこだわっているそうですが、正直ちょっと空回りしてるように思います。

鳥つね自然洞」なども味は濃いほうですが、あちらはもっと江戸っぽくて、味は濃くとも深みがあります。
「brochette Namioka」は旨味のバランスをもう少し考えてもらったほうが良いかと。

そして、良い食材を使っているからでしょうが、コスパは非常に悪いです。
1,400円以上出すランチではないですね。

この味なら800円ぐらいで提供してもらいたいです。
まあ、そういうお店ではないのかもしれませんが、よりお手頃な食材を美味しく提供するのも腕の見せどころではないでしょうか。

食べログの評価も高評価な人と、低評価な人に分かれています。

六義園などに来たら、まあ訪問はアリかもしれませんが、ちょっと人を選ぶお店かもしれないですね。
少なくともボクはランチのリピはありません。(>_<)

brochette Namioka

昼総合点★★☆☆☆ 2.8

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【閉店】レベルの高い立ち食いうどん ~ 本郷三丁目 こくわがた

レベルの高い立ち食いうどん ~ 本郷三丁目 こくわがた
レベルの高い立ち食いうどん ~ 本郷三丁目 こくわがた
レベルの高い立ち食いうどん ~ 本郷三丁目 こくわがた

本郷三丁目にレベルの高い立ち食いうどん屋があると聞いてきた。

ここ「こくわがた」はうどん好きにはかなり有名なお店で、神保町の丸香ほどではないですが、行列ができるうどん屋さんです。

「こくわがた」には熱狂的なファンの方がいらっしゃるそうで、あまり下手な味以外の歴史などは書けませんね。笑

伺ったのは平日の夜19時ぐらい。
前回は貸し切りで入れなかったので、近くの日乃屋に行きましたが、今日はOKでした。

しかし、店の前に張り紙があって、次の金曜日も休みだとか。
うーん、これだけ人気があるお店ですから、遠くから来る人もいるでしょうし、こういう情報は事前に出してもらいたいですね。

電話番号は非公開ですし、Twitterも2014年2月から更新されていないので、ぜひともTwitterでの営業告知の再開をして欲しいところです。

当日、お客のほぼ98%ぐらいが学生や若者でした。
男性ばかりでなく、女子大生もたくさんいましたね。

こちらは玄関先で店主が手打ちでうどんを打っています。
手打ち風のお店は数多くありますが、こういう路面店の、しかも立ち食いうどん屋だと、ちゃんとした手打ちはかなり珍しいのではないでしょうか。

包丁にガイドがついた器具で打つところや、機械を使うところは多くありますが、包丁だけの完全な手打ちうどんは久々に見ました。
ボクも多少はうどんを打てますが、包丁だけで切るのはちょっと厳しいですねぇ。。

「こくわがた」は五反田の有名うどん店の「おにやんま」で働いていた人が出しているお店らしいです。
ただ「おにやんま」はうどんの麺を機械打ちだったように思うのですが、後から手打ちの技術を習得したのでしょうか?

まあ、美味しいお店は機械打ちでも手打ちと負けず劣らず美味しいですけどね。

5分ほど店の前に並んで、店員に呼ばれて入り口にある自販機で食券を買います。
今回は初めてですから、うどんの麺の味がわかる「かけひやひや」の並サイズ、「温玉」にします。
天ぷらは人気の「鶏天」と「ちくわ天」にしました。

このお店、見かけよりもハイテクで、食券を購入すると自動的に厨房にオーダーが入ります。
テーブルで待っていると、食券の下3桁を呼ばれて取りに行きます。

立ち食いだから早いっていうのもありますが、厨房は3人ほどで手際よく次々をうどんや天ぷらを出していきます。

お店が狭いのは仕方ないのですが、料理を貰うところと食べ終わった食器を返す場所が同じなのは要改善だと思います。

番号を呼ばれて受け取ったうどんは実に美味しそうです。

エッジの立った麺は、かなりコシがあって、固くは感じない良いバランスです。
完全な手打ちなので、太さが微妙に異なるのですが、これも良い感じです。

東京で食べる讃岐うどんは、硬いばかりのお店が多いのですが、ここはそういう嫌な感じがしません。

ツユはイリコの香りが強くて、個人的にはもう少し丸い感じが好きなのですが、なかなか良いです。
ショウガを先に入れてしまってちょっと後悔しましたが、ツユの本来の味は楽しめました。

「うどん」という食べ物は、天ぷらと一緒に食べると味がグっと広がると思いますが、こちらのちくわ天はかなり美味しいですね。
香川産のちくわなんだそうです。

衣の色が濃くて、油が劣化しているのかなと思いましたが、そんなに油臭さは感じませんでした。

鶏の天ぷらも130円と激安の割に、大きなボリュームなのに2つもついています。

こんなに安くて美味しいうどんはなかなか無いですね。
丸香は味よりもオペレーションに感心しましたが、こちらはこんなに大量のうどんを手打ちで提供しているのに驚きました。

丸香とどちらが好きかと言われると…難しいところですね。
ただ、丸香は広いファンから支持があると思うのですが、こちらはより深い熱狂的なファンがいるようにも思いました。

丸香もこくわがたもどちらも美味しいので、その日の気分で選んでも良いと思います。

次は、冷たいしょうゆ系のうどんを食べたいと思います。
リピあり。(^^)

こくわがた

夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:うどん | 本郷三丁目駅水道橋駅春日駅

いろんなラーメンが食べられる食堂 ~ 秋葉原 ラーメン食堂 粋な一生

いろんなラーメンが食べられる食堂 ~ 秋葉原 ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原で有名な「紫 くろ喜」「饗 くろ喜」に次ぐ評価が高い「ラーメン食堂 粋な一生」。

食べログで発見して依頼、以前からずっと行ってみたかったお店ですが、なかなか伺うことができませんでした。
というのも、こちらは秋葉原駅から実際はそう遠くはないのですが、あまり行くことがない方面なので、個人的にはちょっと行きづらい感じでした。

伺ったのは平日の夜。
19時を過ぎた頃でしたが、満席ではなくすぐにカウンターに座れました。

こちらのラーメンは「塩」「味噌」「醤油」と色々な味を揃えていて、その他にも「つけ麺」などもあります。

お店の前にもメニューが置いてあり、店に入る前に食べるメニューを知ることができます。
これはもしかして並ぶ人用なのかな?

まずは自販機で食券を買いますが、バターとかコーンのトッピングもあるのですね。
正直、個人的にはあまり好きではないトッピングです。

嫌いならトッピングしなければいいじゃん、というのはごもっともなのですが、バターやコーンが入るようなラーメンは邪道な気がして…。
たまに塩ラーメンにバターを入れたい気持ちにはなるのですが…。笑

あまり事前調査してなかったので、恐らくこの店で一押しと思われる「塩ラーメン」に「ライス」と「味玉子」をつけます。

ほどなくして出てきたラーメンは、日暮里にある「羽鳥」のビジュアルに似ています。
味は違うんですけど、水菜や海苔、メンマの雰囲気が似てますね。

塩ラーメンのスープは脂っこくもなく、さっぱりしていて、塩も尖っていない。
魚介の旨味とうまくマッチしている感じ。

麺は中細で結構コシがあって良い茹で加減。
スープと絡みやすいですね。

チャーシューなどもそこそこ美味しい。

このお店、店主が昔食べたラーメン、色々なメニューがある食堂のラーメンを再現しているようです。

いろいろな味のラーメンがあるということは多くの人に受け入れられるようにも思いますが、逆にどれが売りなのかな?と言われると、ちょっと「うーん…」となってしまうかもしれないです。

今回食べた塩ラーメンの味も平均以上だとは思うのですが、特色が無く記憶に残りにくく、正直あまり感動は感じないです。
しかし、ホッとするような味であることも確かではあります。

尖った味と尖った雰囲気の味のラーメン屋が多くなっている昨今では、こういうラーメン屋もいいのかもしれないですね。
次は味噌ラーメンを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

粋な一生

夜総合点★★★☆☆ 3.1

関連ランキング:ラーメン | 秋葉原駅末広町駅仲御徒町駅

無化調で美味しいツユの立ち食いそば ~ 日本橋本町 そばよし

無化調で美味しいツユの立ち食いそば ~ 日本橋本町 そばよし
無化調で美味しいツユの立ち食いそば ~ 日本橋本町 そばよし
無化調で美味しいツユの立ち食いそば ~ 日本橋本町 そばよし
無化調で美味しいツユの立ち食いそば ~ 日本橋本町 そばよし
無化調で美味しいツユの立ち食いそば ~ 日本橋本町 そばよし

日本橋本町に無化調でツユが非常に美味しいという立ち食いそばがあると聞いてきた。
ここ「そばよし」は、鰹節卸問屋の直営のお店だそうです。

場所は三越前から近い昭和通り沿いにあります。
あ……ここ初めて来ましたけど、実は店の前は何度も通ったことがありますね。

というのも、店が面している昭和通りはかなり頻繁にクルマで通っている道なんですが、首都高の下を走る結構交通量が多くて平均スピードも速い道。
まあ、クルマで通っても普通は気づかない立地ですね。

伺ったのは平日の朝。
立ち食いそばのスタイルなのですが、パイプ椅子はあります。

自販機で食券を買って店員さんに渡すタイプです。

こちらは無添加の無化調ツユが美味しいそうなので、温かい蕎麦のほうが香りが良いかな?とも思いましたが、暑い日だったので「天玉そば」を冷かけで頂くことにしました。

あとは、ゴハンと生卵を…。
こちらでは「おかか(粉かつお)」と卵で食べるTKG(Tamago Kake Gohan)が美味しいとの噂です。

「おかか」は盗難が多いらしくて、現在では常設ではなく、ゴハンを頼んだ人にだけ店員さんから貰えるシステムです。

「おかか」を盗むなんて、すごい(みみっちい)根性だなと思いますね。
っていうか、どうやって持って帰るのだろう?
容器持参なの?

立ち食いらしく、あっという間にそばが提供されます。
「おかか」もそばと一緒にもらいます。

まずは蕎麦ツユを飲んでみます。
「おー、これは香りが良くて、非常に丸い感じの美味しいツユですね」
尖ったところがまるで無くて、かなり美味しいです。

蕎麦をすすると…うーん、これはまあ普通レベルですね。
決してマズくは無いです。

そして、もう一つのメインである「おかかゴハン」です。
ゴハンにおかかをかけて一口。

うん、美味しい…けど結構たくさん振りかけないと味気ないかな?
醤油も少なすぎたのかもしれない。

玉子を溶いて卵&おかかかけゴハンにすると、これはかなり美味しいですね。
これは良いTKG。

かき揚げ天ぷらは揚げてから時間が経っていたのかもしれませんが、正直あまり美味しいと思いませんでした。
胸焼けがする予感がしたので、もったいないですが半分以上残しました。

また、蕎麦に玉子をトッピングしてしまったのも失敗でした。
ツユの香りが濁る気がするのと、TKGとかぶっているので…。

「そばよし」はツユがかなり美味しいので、ここは素の「かけ」が良いように思います。

ボクは蕎麦は冷たいほうが美味しいと思っていますが、こちらは蕎麦自身よりもツユが際立っていますから、香りが引き立つ温かい蕎麦のほうが良いかもしれないですね。

この店の3階にカツオ工場があるそうですが、なにも日本橋に近いこんな一等地でカツオを削るなんて無駄というか贅沢過ぎない?とも思いますが、工場とお店との距離の近さが美味しさの秘訣なんですかね。

蕎麦や天ぷら、雰囲気や接客はその辺の立ち食い蕎麦屋と同じぐらいのレベルですが、ツユに関しては、その辺のちょっと高級or老舗系蕎麦屋では太刀打ちできないクオリティです。

こちらの支店が京橋にもあるそうですが、次はそちらに伺って、温かいかけを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

そばよし

昼総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:そば(蕎麦) | 三越前駅日本橋駅新日本橋駅

【閉店】辛くても意外に食べられるスパイシーなネパール料理 ~ 駒込 タール

辛くても意外に食べられるスパイシーなネパール料理 ~ 駒込 タール
辛くても意外に食べられるスパイシーなネパール料理 ~ 駒込 タール

普段とはちょっと違う、珍しいものを食べようと思って食べログを探していたら見つけたネパール料理のお店「タール」。
ボクの行動圏内にある駒込エリアにありますが、なかなかチャンスが無い…というか、なかなか訪れる気にはなりませんでした。

ネパール料理は食べたことが無いですし、あまりスパイシーなものや、香草の香りが強そうなものは苦手でして…。

伺ったのは土曜日の夕方。
こちらは駒込にある六義園のすぐそばにあります。

お店は道路から1段低い場所にあって、店内も少し薄暗いことから、ちょっと普通のお店とは違う感じがプンプンとします。

店の入り口には、子供が乗るような手押しのバギーやちょっと日本の生活感があるようなモノも放置してありますが……、基本的にはネパールっぽい雰囲気で、仏像やローソクなどが、それらしさを引き立てています。

お店の方はネパールの方だと思いますが、日本語はOKです。

ネパール料理というのも奥が深いのだと思いますが、まずは初級ということで、オススメメニューっぽいカレーの「ダルバート・セット」(1,500円)を頼みます。
こちらはカレーのセットですが、マトン、ポーク、チキン、ベジタブルの4種類から選べます。

ボクはチキンを、連れは同じセットのベジタブルをオーダーしました。

客層は結構なじみ客が多いのか、意外なことに子連れのファミリーも来ていました。
子供たちが結構大きな声で騒いでいましたが、まあ、馴染みだから良いとは思うのですが、雰囲気を楽しむ店でもあるのでちょっと気遣いが必要ですね。

ほどなくして出てきたプレートは、よくあるようなインドカレー店の料理と見た目は似ています。
ルーはサラサラで、全体の量は普通盛りですね。

まずチキンカレーですが、これは辛い!
骨がついた野趣感が残るチキンは美味しいのですが、ボクにとってはかなり辛い!
汗がダラダラ出てきます。

連れのベジタブルは一転してまるで辛くないのです。
辛くないといっても、甘口というわけではなく、なにか辛さが取り除かれているような感じ。

うーん、これは失敗したかなぁ、と思っていたのですが、なんとか食べ続けられています。
普通の激辛カレーだと途中でギブアップするのですが、これはネパールのカレーだから食べられたのかもしれません。

「ロティ」という全粒粉を使った無発酵パンのようなものがついています。
これはナンとは違って結構硬く、パリっとした感じです。

「ロティ」は美味しいとかマズイとかいう前に硬いです。(笑)
まあ、あまり美味しくは無いかなぁ。

黄色っぽいスープが「ダルスープ」というもので、豆のスープらしいです。
全く辛く無いので、辛くなった口を直すのに最適です。

ライスは「ロティ」の下に隠れていて、ジャポニカ米でした。
これはごく普通です。

あとは、レタスサラダなどがついてきます。
それに、甘いジャムみたいなチャッツネ?も少し皿に盛ってあります。

カレー以外は辛くない構成だったで助かりました。
単に辛いのではなく、なかなか奥行きがあって良いですね。

最後に出てきた「ヒマラヤティー」は上品な甘さで、辛さでしびれた口を優しく直してくれます。

今回頼んだセットは1,500円でしたが、気持ちちょっと高めかなという思いました。
1,200円ぐらいだと納得な感じです。

ネパール料理は全然わからないのでうまく表現できませんが、どれも思ったよりは抵抗感が無く食べられました。
スパイシーな料理が好きな女子にも好評な気がします。

あまり得意な料理ではないので「また来週にでも来たい!」というわけにはならなかったのですが、たまにはこのような変わったお店も楽しいですね。
六義園を見学した後などにも風変わりで良いかなと思います。

次はもう少しネパールっぽい、ネパール風のピザなど中級者向け料理にチャレンジしたいです。
リピあり。(^^)

P.S.食べログのお店情報の営業時間が間違っていたので修正しました。
こうやって最新の正しい情報に修正していくのは、CGM(Consumer Generated Media)の性善説的な部分だなぁと思うのです。笑

タール

夜総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:ネパール料理 | 駒込駅千石駅巣鴨駅

かなりマジメな美味しい定食屋 ~ 駒込 巣鴨ときわ食堂 駒込店

かなりマジメな美味しい定食屋 ~ 駒込 巣鴨ときわ食堂 駒込店

巣鴨のとげぬき地蔵の近くにある、結構大きくて有名な定食屋「ときわ食堂」。
食べログでも口コミ数113件、星3.52とわりと評判の良いお店です。

その支店がこちら「巣鴨ときわ食堂 駒込店」で駒込駅からほど近い場所にあります。
名前は巣鴨なのか、駒込なのかどっちだよ?という感じもありますがお店は駒込にあります。

伺ったのは平日の夜。
巣鴨のときわ食堂には行ったことがありますが、駒込店のメニューも巣鴨とほとんど同じといえると思います。

巣鴨ときわ食堂はかなり丁寧に料理をしているイメージが強く、駒込店でもゴハンは炊きたてにこだわったり、味噌汁も1人前ずつ作ったりしているそうです。

今回はこちらの看板メニューでもあるエビフライが入ったミックスフライ定食にしました。

エビフライはサクサクで身もしっかりしていて美味しいです。
アジフライも臭みも無くていい。
メンチカツもなかなかのお味です。

こちらのお店でエライなと思うのが、ライスと味噌汁、そしてつけもの。
これらが結構美味しいのです。

これは持論ですが、定食屋というのは、まず何よりもお米が旨くないとダメだと思うのですよ。
味噌汁とツケモノも美味しく無いとダメ。
定食の基本ですよね。

これらがマズイ店は、どんなに主菜や副菜が美味しくでもNGなわけです。

個人的には、本当に美味しければ「ゴハンと味噌汁、漬物」だけでも満足できるぐらいです。
おかずが無くてもOK。

食べログでは、巣鴨店に比べて駒込店はかなり低い評価をされているようですが、もう少し高く評価してもいいように思います。
値段がやや高めなのはマイナスではありますが、それは巣鴨店でも同じことですし。

メニューが壁にしかなくて見難いのは要改善ですね。

まあ、ホールのバイトの子たちも結構頑張って働いているので、ゴハンのおかわりなどのレスポンスが多少遅くても、大目にみることにしたいですね。

マイレビュアーさんの「食べログまとめ」で初めて知ったのですが、「ときわ食堂」というのは上野にあった料亭から暖簾分けで増えていった食堂で、いまでは30店ぐらいあるでそうです。

そういえば、巣鴨駒込以外にも見たことあるような気がする…。

こちらに別の日に行った時に頂いたお刺身定食も、注文する前に想像していたよりも鮮度が良く、なかなか美味しく頂けました。

というわけで、駒込にあるときわ食堂は、基本に忠実に、丁寧に作っている定食が頂けるお店だと思います。

煮魚、揚げ物、刺し身を食べてきたので、次は焼き魚系の定食を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

巣鴨ときわ食堂 駒込店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:定食・食堂 | 駒込駅巣鴨駅西ケ原駅

眠らない街の夜の焼肉食べ放題ランチ ~ 新宿 新宿食肉センター 極

眠らない街の夜の焼肉食べ放題ランチ ~ 新宿 新宿食肉センター 極
眠らない街の夜の焼肉食べ放題ランチ ~ 新宿 新宿食肉センター 極
眠らない街の夜の焼肉食べ放題ランチ ~ 新宿 新宿食肉センター 極
眠らない街の夜の焼肉食べ放題ランチ ~ 新宿 新宿食肉センター 極
眠らない街の夜の焼肉食べ放題ランチ ~ 新宿 新宿食肉センター 極

あの「神保町食肉センター」の焼肉食べ放題ランチが深夜に食べられると聞いてきた。

「眠らない街、新宿。欲望が渦巻く東洋一の歓楽街に、今日もたくさんの男と女が…」
…という警察24時のセリフが頭のなかで繰り返される歌舞伎町。

久しぶりに金曜日の夜に歌舞伎町へやってきましたが、相変わらず怪しい街です。
さすが東京で最も治安が良くない、ガラの悪いエリアですね。笑
参考:警視庁犯罪マップ

この歌舞伎町に「神保町食肉センター」の支店の「新宿食肉センター 極」(きわめ)はあります。
伺ったのは金曜の夜0時30分ぐらい。

こちらの夜のランチ食べ放題は30食限定、23時から2時までとなっています。
45分で980円(税込)と、夜の焼き肉としては格安料金ですね。

神保町食肉センターのランチは行列でも有名ですが、今回は並ばずに入れました。
もっとも食べ放題開始直後の23時ぐらいだと、並ぶのかもしれませんが。

ルールとしては神保町食肉センターと全く同じで、まず最初のオーダーは
Aセット もも(塩味)、ネックピートロ(味噌味)
Bセット もも(タレ味)、ネックピートロ(味噌味)
Cセット レバー(塩味)、ハツ(塩味)
から選ぶ必要があります。
最初のオーダー以降は、部位を指定して自由に頼むことができます。

今回はCセットのレバー&ハツはもう売り切れとなっていました。
ボクはあまりレバー系、ホルモン系が好きではないのですが、神保町食肉センターのお肉はわりと新鮮で臭みが無いので、売り切れなのは残念。

当日は2人で行ったので、AセットとBセットをひとつずつもらいました。
ドリンクはどうしますか?と聞かれたので、とりあえずジンジャエールをオーダー。

それにしても、凄い煙です。
これは綺麗な服を着ては来たくないお店ですね。

客層はどちらかと言うとカップルやガツガツ食べそうな学生が多いです。
学生は食べ放題を、カップルは普通に焼肉を食べていそうな感じです。

着席後、すぐにライス、スープ、サラダが提供され、続いて肉が出てきます。
うーん、以前に行った「神保町食肉センター 上野店」と肉質はほぼ同じ感じですね。

ただ、量が多い。
かなり大盛りになっています。

これらは豚肉なんですが、臭みもなくてわりと美味しいです。
980円で食べ放題の肉なら上出来でしょう。

味付の焼肉なので、あらかじめタレがついていて、つけダレはありません。
別途70円払うともらえるそうですが…まあ、いらないかな。

ただ、白飯の米が固まっていてマズイです。
これにはビックリ。

そういえば、「神保町食肉センター 上野店」がオープンしたての頃に行った時もライスがずいぶんまずかったように思います。

その時は、まだオープンしたばかりだからオペレーションうまく行っていないのだろうな、と思っていたのですが、このお店はどこも白飯が美味しくないと認定させるを得ないでしょう。

焼き肉は白飯がうまくないとダメなので、ここは要改善ですね。
ましてやランチではライス命ですよ。

また、スープとオニオンサラダの味がチープなのもちょっと悲しいですね。

今回は食べ放題開始時間と同時の入店ではなかったので、注文できる肉の種類が少なかったため、追加で他の肉(カルビやロースなど)をもらおうかと思いましたが、全般的に美味しくないのでやめました。

食べ足りなければ他の店に行って口直ししたほうがいいですし、そもそも夜中にあまり腹いっぱいにガツガツ食べるのも健康に良くないでしょうし。

開始35分後ぐらいに終了コールがあるそうですが、30分も経たないうちに店を後にしました。

水をお願いしてもなかなか出てこなかったり、お手拭きが出てこなかったりするのもご愛嬌でしょうか…。
まあ、あまり文句や注文をつけるのもなんだかな…というかどうでもいいや…という雰囲気です…。
(昔だったら怒っていたと思うけど…ボクもずいぶん温厚になりました…笑)

神保町や上野の食肉センターの昼のランチは待ち時間が1時間などもあるらしいので、こちらは待ち時間も無く、まあ穴場ではあるとは言えます。
開始が23時ですから、終電に間に合う時間に食べ終わることも可能です。

次来るとしたら、誰かに誘われたらアリかもしれないですが、自分から進んで行くことはあまり無いかもしれませんね。
まあ、一応リピあり、ということで。(^^)



夜総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:ホルモン | 東新宿駅西武新宿駅新宿三丁目駅

甘くて辛い、懐かしい感じのカレーライス ~ 日乃屋 本郷三丁目

甘くて辛い、懐かしい感じのカレーライス ~ 日乃屋 本郷三丁目

今回の夕食は文京区は本郷三丁目。

なんだかうどんが食べたくて、結構有名な立ち食いうどんの名店「こくわがた」にでも行こうと思って店の前に行ったら、店内が人(学生?)で溢れかえっている。
この混みようは異常だよね…。
というか、混んだ立食パーティーみたいになってるけど、これどれくらい待つのだろう?
…と思っていたら、「本日は20時より貸し切りとなります」と張り紙が!

立ち食いうどん屋で貸し切りって聞いたこと無いよ…と思い、他のお店に行くことに。

ラーメンはちょっと食べ過ぎだし、本郷3丁目で気軽に食べるのであれば「ファイヤーハウス」のハンバーガー?と、色々考えてましたら、なにやらカレーという文字の看板を発見。
「日乃屋カレー」…。

初めて見たお店だけど、どうなんだろう?
と、スマートフォンで食べログを調べても店の登録が無い。

けど、神田や新宿にいくつか支店があるお店らしい。
点数はあまり高くないけど…「第3回神田カレーグランプリ優勝店」の文字を発見。

じゃ、食べてみよっかってことで閉店間際の20時50分に入店。

食券を自動販売機で購入しますが、どれがオススメなのかよくわからない。
一番左上のひときわ大きなボタンになっているのが「名物カツカレー」800円。
あとは「日乃屋カレー生玉子」「日乃屋カレー温玉」680円というのも全面に出てる。

じゃ「名物カツカレー」に「温玉トッピング」900円ということで決まりました。

座席はカウンターとテーブルがありますが、キッチンに近いカウンター席に座ります。
が、このカウンター、結構テーブルの位置が高いというか、椅子が低いというか…ちょっと変な格好になりますねぇ。

こういうスタンド系のカレーだと、注文してからサクっと出てくる感じですが、カツを揚げているせいなのか提供まで5分以上かかりました。

ようやく出てきたカレーは、結構粘度が高めのドロドロ系です。
しかも、カツがルーの下に隠れていてどのようなカツなのかはひと目ではわかりません。

一口食べてみますと、これは結構ルーもゴハンもぬるめですね。

一瞬「うーん…」とも思ったのですが、これは家庭のカレーでいうところの「一晩寝かせた翌日のちょっと冷めたグッタリ系カレー」っぽい食感です。
そう考えると、別に少しぬるめでも邪険にすることはないかなっと思いました。

お店には
「是こそ 始まり甘く 後より辛い 余韻残りし カレールウ の極意也 店主敬白」
と書いてありますが、まさにその通り。

口に入れた瞬間はとても甘くて甘めのカレーだなぁと思っていたのですが、スパイスも効いていて結構辛い。
うーん、このバランスはなかなか面白いですね。

温玉との相性もよく、とろりとした黄身がカレーのコクとマッチしています。

こちらのお店はライスの大盛りが無料とのことで、今回は「少し多め」でお願いしました。
食べる前はカツがくどいかな?と心配していたのですが、薄めのトンカツは案外そうでもなく、ルーとのバランスも良くてパクパクと完食してしまいました。

神田カレーグランプリで優勝したからと言って、えこひいきの評価するわけではないのですが、なかなか美味しいカレーでした。
わりと好きな感じかな。

全店舗で手作りで作っていて、結構作るのに手間がかかっているらしいです。
見た目的に野菜系が乗ったりとして彩りが鮮やかになると女性にも食べやすいのではないでしょうか。

とはいえ、お一人様で来ている女性も2名ほどいらしたので、そういう心配は無用かもしれないです。

だめもとで入ったわりにはなかなか美味しく、気軽に食べられる感じなので良かったです。

次は「名代上メンチカツカレー」を頂いてみたいですね。
リピあり。(^^)

P.S.久々に「初投稿者」になれたようです。(・∀・)

日乃屋 本郷三丁目店

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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