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勢力拡大中のコメダ ~ 豊島区 コメダ珈琲 巣鴨店

勢力拡大中のコメダ 巣鴨 コメダ珈琲 巣鴨店

最近、東北より南の日本全国で勢力拡大中のコメダ珈琲。
フランチャイズ展開していて、基本的にはどこのお店も同じ構成なので、あえて巣鴨店ならではってことはないのだけど一応レビュー。

ただコメダ珈琲は、完全にフランチャイズ&マニュアル化されているわけではないらしく、お店によってサービスが異なるらしい。
とはいっても、今まで行ったコメダの各店にそれほど差は感じられないのだけど。

ボクは珈琲があまり好きではないので、なるべく優しい味のドリンクを注文します。
ここでは「たっぷりミルクコーヒー」などがいいですね。
コメダのコーヒーは最初から甘みがついていたりするのですが、甘党のボクでもかなり甘く感じるので、シロップは半分にしてもらうようにお願いしています。

コーヒーもそうなんですが、全体的に洗練されたモノを提供するお店ではないように思います。
飲み物も食べ物もどこか、ちょっと田舎臭さを感じさせられます。
これは良い意味で、ですが。(笑)
これは狙ってやっているのでしょうが、お店の雰囲気も昭和的な感じで、懐かしさと共にリラックスできる空間ですね。
まあ、スターバックスのように、キザッぺな感じよりは良いかもしれません。(笑)

値段はコーヒーもサンドイッチなどもちょっと高めだと思います。

コメダに来たら必ず食べるのが、例の「シロノワール」というカロリーのカタマリの「デブの素」と呼ばれる看板メニューです。
カロリーが高そうなふんわりさくっとしたデニッシュに、
カロリーが高そうなソフトクリーム、
そこに、カロリーが高そうなシロップをかけると、それはそれは、甘みが口の中に広がる、習慣性がある美味しさですね。
カロリーが…と言ってますが、これは好きですよ。

東京ではスタバーのように各駅にひとつ以上あるわけではないので、都内のコメダはある意味希少な存在です。
もしシロノワールを食べたことがない人がいれば、是非食べてみてもらいたいと思います。
シロップが入った甘ったるいコーヒーとシロノワールを食べると、どこか昔懐かしい、ほっこりとした感じになれると思います。

リピあり。(^^)

コメダ珈琲店 巣鴨店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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かなりおいしい街の中華屋さん ~ 本駒込 兆徳

かなりおいしい街の中華屋さん ~ 本駒込 兆徳
かなりおいしい街の中華屋さん ~ 本駒込 兆徳
かなりおいしい街の中華屋さん ~ 本駒込 兆徳
かなりおいしい街の中華屋さん ~ 本駒込 兆徳

以前から気になっていた、チャーハンと餃子がおいしいという本駒込の兆徳。
特別不便な場所ではないのだけど、なかなか都合がつかなくてようやく行けました。

休日の夜でしたが店内は満席。
行列はできていませんが、タイミングが悪く20分程度待ちました。

お目当てのチャーハンと玉子チャーハンと餃子、にら玉子炒めを頼みましたが、餃子はラスト5ケしかないらしいので(一皿は6ケ)、餃子のかわりにシュウマイを一皿注文しました。
最初ににら玉子炒めがきましたがが、これはかなり味が濃かったです。
濃いというか化学調味料がかなり強くて舌に残る感じです。

普通のチャーハンと玉子チャーハンのうち、特に玉子チャーハンは噂通りシンプルでパラリとしています。
普通のチャーハンのほうは醤油味でしたが味が濃くて次第点。
玉子チャーハンのほうが塩味で、こちらは味付けが良いですね。
よくある中華料理店のチャーハンのように、変なチャーシューやグリーンピースも混じっておらず、油でギトギト、ベタベタではない、職人技を感じられる高評価なチャーハンです。

餃子もボリュームがあっておいしいです。こちらも良い具合に焼けてます。
シュウマイは、まあ普通でした。

全体的には唯一無二の中華料理というわけではないのですが、よくその辺の街にあるような、至って普通な中華料理店の理想型といえるような感じのお店です。
少しジャンク感のある味付けですが、これはこれで良い、日常的に食べたくなる中華料理と思います。

リピあり。(^^)

兆徳

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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日本最古のインド料理で夜のランチ ~ 東銀座 ナイルレストラン

日本最古のインド料理で夜のランチ ~ 東銀座 ナイルレストラン

かなり有名な日本で最古のインド料理店「ナイルレストラン」。
東銀座にある歌舞伎座からかなり近く、昭和通りをはさんだ向かい側にあります。

このお店もボクにとってはある意味食堂的なお店で、当時勤務していた会社が近くにあったので、雨が降った日などは傘がなくても行けるので結構頻繁にきてました。

ここでのオススメは「ムルギーランチ」1,500円。
夜でも「ランチ」です。
大きな鶏肉が乗ったカレーで、50年以上変わらない味だとか。

これは食べ方が変わっていて、カレーが運ばれてきて、チキンの骨を取る儀式が終わったら、最初からカレールーとゴハン、ポテト、キャベツなど全部をグチャグチャに混ぜて食べるというのです。

ボクは辛いモノが苦手なので、この食べ方はしません。
最初はゴハンに少しずつカレールーをつけて、辛さのバランスをみます。
そして、半分ぐらい食べ終わったら全部を混ぜて、オリジナルの味を楽しみます。
やっぱり辛いのですが、さすがに旨味とコクのあるルーや鶏がおいしいですね。

カレーのプレート(ムルギーランチ)が1,500円と安くはないのですが、某カレーチェーン店とのクオリティと量を考えれば、十分にオトクな納得できる内容です。
このお店でしか食べられない、というのも良いですね。

昔からいつも1階の二代目G.M.ナイルさんがお会計をしてくれますがいつも笑顔です。
いつまでも元気で頑張ってもらいたいですね。
リピあり。(^^)

ナイルレストラン

夜総合点★★★★ 4.0

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深夜食堂的なラーメン屋さん ~ 新富町 支那麺 はしご 入船店

深夜食堂的なラーメン屋さん ~ 新富町 支那麺 はしご 入船店

知っている人は知っている、銀座界隈にいくつか支店を持つ「支那麺 はしご」。
初めて行ったのはもう10年以上前。
当時勤務していた会社が近くにあって、終電も無いくらいの深夜に、お腹が空いたら先輩に連れて行かれたお店。
仕事をしていると、先輩から「ラダー?」と聞かれます。
そこで「YES」と答えると、「はしご」にメシを食いに行くことになるのです。
「ラダー(Ladder)」=「ハシゴ」という意味ですね。
クダラナイけど、まあ、そういうことです。(笑)

さて、このラーメン屋は無化調とお店に書いてありますが、どうもカラダに良さそうな感じではないです。(笑)
まあ、料理としてカラダに悪いかどうかは別として、深夜にこんなに油だらけのラーメンと餃子、しゅうまい、ビール、ライスとくれば、カラダに良いわけがない。(笑)

ここで食べるのは、シンプルな「だんだん麺」。
昔は「排骨担々麺 ぱいこうだんだんめん」も食べましたが、肉が多すぎて、夜は重いですね。
太っちゃいますね。

あと、小ライス(おかわり自由)が無料なのは嬉しいです。
そのゴハンと卓上に置いてある、細く切った「たくあん」がなんともおいしいです。
細めの麺を食べ終わったあとでも、スープとたくあんで小ライス2杯はイケます。

しゅうまいの味は普通、餃子も普通なんだけど900円ぐらいとちょっと高め。
全体的のプライスは少し高めですが、深夜までやっているのと、ゴハンが無料なので、まあ許容範囲となりますね。

ちょっと香辛料が強い気もしますが、深夜の社員食堂というか、いつでも行ってしまう魔力がある、そんなお店です。
リピあり。(^^)

支那麺 はしご 入船店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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東京のベストとんこつラーメン? ~ 足立区 博多長浜らーめん 田中商店

東京のベストとんこつラーメン? ~ 足立区 博多長浜らーめん 田中商店

食べログでの東京ラーメンランクNo.7、とんこつラーメンに限ると東京No.1の田中商店。
最近では、セブンイレブンのカップラーメンにもなっているぐらいメジャーなお店。
ちょっと電車では行きづらい場所にあるので、クルマでいくほうが良いです。

「くさい、かたい、うまい」をモットーにして作っているらしいのだけど、うん、これは噂どおり、美味しいとんこつラーメンですね。

スープは濃厚。それはそれは濃厚。
これは最近その辺でよくあるような小手先で作ったまがい物の濃厚スープではなく、真正なトンコツスープ。
そりゃ3日間も豚を炊き続ければ美味しくなりますよね。
こんな仕事は、その辺のラーメン屋だとなかなかできません。

麺もセオリー通りの極細ストレート麺。
以前、博多出身の先輩に教えてもらった「トンコツラーメンの正しい食べ方」のとおりバリカタを頼みます。

カロリーの関係からゴハンは食べないつもりでしたが、隣の人があまりにも美味しそうにゴハンを頬張っているので、やはり明太ごはんをオーダーしてしまいました。

約束どおり、最初はコショウやゴマ、紅しょうがや高菜は一切乗せずに、純粋にとんこつらーめんを味わいます。
食べ終わる直前にすかさず替え玉を注文し、2玉目は明太ごはんや紅しょうがなどと、トンコツのハーモニーを楽しみます。
うーん、やはり美味しいラーメンですねぇ。

とんこつらーめんが苦手な人には、まずは田中商店本店のとんこつらーめんを食べてから、判断してもらいたいですな。
ある人はとんこつらーめんの美味しさに気づくかもしれないし、ある人はもっと苦手になるかもしれないです。

カロリーのカタマリの、相当カラダに悪そうなラーメンですから、ゆうゆうとクルマに乗って食べにくるのではなく、つくばエクスプレス六町駅から徒歩約13分歩く、いや、東武伊勢崎線竹ノ塚駅東口から約20分走ってくるぐらいのストイックさが必要なお店です。笑

リピあり。(^^)

田中商店

夜総合点★★★★ 4.5

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東京ラーメンランクNo.3 のウマ煮干しラーメン ~ 八王子 煮干鰮らーめん 圓(エン)

東京ラーメンランクNo.3 のウマ煮干しラーメン ~ 八王子 煮干鰮らーめん 圓(エン)

たまには遠征して、美味しいラーメンでも食べてみようと思った。
ボクはわりと家系が好きなんだけど、家系でもかなり上位ランクに位置するラーメンが食べてみたくて、本場神奈川で人気の「寿々喜家(スズキヤ)」に行ってみようと思った。

しかし、新宿から横浜方面の電車が大幅に遅れているようで先行きが不安なので、その時間から行けてあまり並ばなさそうなラーメン屋さんを探したところ、「東京都」×「ラーメン」で食べログランクNo.3に位置する「八王子 煮干鰮らーめん 圓(エン)」に行くことにした。

八王子まで行くとなんだか旅気分。
八王子駅からは徒歩5分程度。
店は大通りからちょっと入ったところの路地にあるが、結構目立つ看板が出ているので場所はすぐにわかる。

休日の18時。
ラッキーなことに並んでいる人はゼロで、すぐに食券を買ってカウンターに座ることができた。

注文したのは、煮干しらーめんとライス。
「煮干しらーめん」と「昔ながらのらーめん」はベースは同じようなんだけど、使っている醤油が違うらしく、「煮干しらーめん」は薄口、「昔ながらのらーめん」は濃口とのこと。

テキパキと作られるラーメンはわりと早めに出てきた。

スープを飲んだ瞬間、わずかな魚の雑味が一瞬鼻をかすめたが、極めて深い味わい。
その後は鼻が慣れたのか、旨味と香りだけが鼻と舌、喉を楽しませてくれる。
非常に良いね。

麺はどうやら自家製っぽいです。
これも非常に良い仕事がされているように思います。
が、残念ながら、ちょっとボクがあまり好きではないツルツル感が強い麺。
うーん、これ以上このスープに合う麺があるのか?と言われると難しいぐらい完成された組み合わせだと思うのだど、やっぱりちょっと苦手な麺かなー。

メンマとチャーシューの味は特色はないですが、普通に美味しかったです。

ほかのレビュアーの皆さんほど感動しなかったのですが、すごい無駄を省いて、丁寧に作られているラーメンだとは思います。
煮干し系で一番うまいという人もいるのだから、ボクは煮干し系が苦手なのかな?と思ってみたり。。。

なんだかんだ言って、非常にレベルの高い煮干鰮らーめんでした。
八王子にきたら、リピあり。(^^)

煮干鰮らーめん 圓

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:ラーメン | 京王八王子駅八王子駅

ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄

ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄
ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄
ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄
ドラマ版「孤独のグルメ」に出た焼鳥&うなぎ ~ 赤羽 川栄

孤独のグルメというドラマのSeason3、第1話に出てきたお店。(原作は漫画)
「北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼」という回で、ドラマの冒頭の場面では「プチモンド」という喫茶店にも立ち寄っていた。

とある、天気の良い日曜日の午後に赤羽に行ってみた。
今回ドラマのマネをして、ボクもプチモンドに寄ってフルーツサンドを食べてからこのお店に来た。

来店したのが16時ぐらい。
事前調査で並ぶ覚悟だったのだけど、店につくと「今は満席だけど、もうお会計をしているお客さんがいる」とのこと。
なので一応、店に名前と電話番号を伝えて、空いたら電話をしてもらうことにした。
待っているあいだは、赤羽の見学です。
浅草などとは少し違った、渋い店がありますね。。。

一回りして戻ってくると同時に入電。
そのまま2階のお座敷にあがる。

ドラマでみた「ほろほろ鳥のお刺身とタタキ」は残念ながら売り切れ。
「ほろほろ鳥の串焼き」も売り切れ。
ガーン。
まあ今日は初回だし、店の雰囲気をだいたい掴めれば良い、と方向性を変えました。

頼んだのはほろほろ鳥の「ほろスープ」と岩手県産 五穀味鶏の串焼き「ねぎ間」「ささみ(ゆずこしょう)」「てごねつくね(山椒)」と、うな丼が品切れだったので、「うな重の上」。

ほろスープは良い味が出ていてなかなか味わい深い。
ねぎ間はモモ肉かと思ったら、レバーなどいろんな部位が刺さっていて面白い。
ボクはレバーが臭みがあるので、好きじゃないのだけど、ここのレバーはなかなか美味しかった。
でも、ちょっとタレがくどかったですね。

今回一番美味しかったかなと思うのが「ささみ」で、焼き加減がレアで非常にいい感じ。
つくねは山椒のつぶが良い香りと歯ざわりを出していていい感じでした。

ラストオーダーが近かったこともあり、焼き鳥とうなぎがほぼ同時に出てきてせわしなかったけど、まあ、これは仕方ないかな。

で、肝心の「うなぎ」はですね、炭焼きでは無いこともあって、それほど感動的ではなかったかな。
うなぎがちょっと生臭いような気がしました。
とはいえ、ちゃんと肝吸いもついた、2,200円のうなぎとしてはまあまあですかね。

奈良漬けはしっかりお酒の味がする、五郎さん(ドラマ主人公=井之頭五郎)が言うように「いい奈良漬け」でした。
酒は飲めないけど、これは好きな味。

このお店はうなぎより鳥をメインに考えた方がよいでしょうね。

「ほろほろ鳥一式」「うなぎのオムレツ」と、隣で美味そうに食べていた「鳥なべ」は次回のリベンジかな?
酒飲みの友達と来ても良いかも。リピあり。(^^)

川栄

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:うなぎ | 赤羽駅赤羽岩淵駅

ドラマ版「孤独のグルメ」に出たフルーツサンド ~ 赤羽 プチモンド

ドラマ版「孤独のグルメ」に出たフルーツサンド ~ 赤羽 プチモンド

孤独のグルメというドラマのSeason3、第1話に出てきたお店。(原作は漫画)
この回の名前は「北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼」(川栄という焼鳥&うなぎの店)で、ドラマのメインではなく、冒頭の場面で打ち合わせをした喫茶店。

とある、天気の良い日曜日の午後に赤羽に行ってみた。
赤羽駅から5分ちょっと歩いたところにあるフルーツショップに併設されたような喫茶店。
東北・上越新幹線の高架の横にあって、すぐ近くに他の飲食店などは無い感じ。

お店の前まで来てみると、なんと「本日は貸し切りとなります」と!
なんだってーー!
女子会ならぬ婦人会が開催されていて、店内はマダムに占領されていた。

赤羽は頻繁にくる場所でも無いので、今日を逃すとなかなか来る機会がない。
なので、店内に入って、ダメ元で「持ち帰りができないですか?」と、マスターに聞いてみた。

そしたら「サンドイッチだけで良いですか?」と快諾。
答えは「フルーツサンドイッチひとつお願いします。」
なかなか対応と愛想が良いので、この時点で☆ひとつ追加は決定。

お店の前で10分ほど待つことにした。
待ってる間に2組ほどの他のお客さんが来たが、貸し切りとわかったら早々に帰っていった。。。

ビニール袋に入ったサンドイッチを受け取り、750円を渡す。
近くのコンビニで飲み物を買って、公園などで食べようかと思った。

ドラマではこのサンドイッチとコーヒーを一緒に飲むとウインナーコーヒーっぽくなると言っていたので、ボクもブラックコーヒーでも飲んでみようかと思ったが、実のところコーヒーが苦手でお腹が痛くなることが確実なので、自分のカラダに合うコカ・コーラを飲むことにした。

サンドイッチはボリュームがあって、ひとりではとても多いぐらいのサイズ。
しっとりとした食べやすいパンの間に挟まれた生クリームは爽やかなフルーツと相まって想像以上に軽い感じで、油っぽくない。
肝心のフルーツは、イチゴ、キウイ、バナナ、みかんなどが入っていて、みずみずしくフルーティ。

口に入れるときにパンからフルーツがこぼれ落ちるので食べにくいのだけど、それくらいボリュームがあるってこと。
フルーツ盛りのホットケーキなどもあるそうで、こちらも美味しそう!

最近はコンビニやその辺にあるカフェでもフルーツサンドが売っているけど、さすがに果物屋さんが作ったできたてのフルーツサンドはひと味もふた味も違いますね。
少し交通の不便はありますが、リピあり。(^^)

プチモンド

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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ドラマ版「孤独のグルメ」に出た黒天丼 ~ 人形町 天ぷら 中山

ドラマ版「孤独のグルメ」に出た黒天丼 ~ 人形町 天ぷら 中山

孤独のグルメというドラマのSeason2、第2話に出てきたお店。(原作は漫画)

ここの天丼は今まで見たことが無いぐらい真っ黒な色の天丼。
ボクはわりと濃い目の東京の下町の味が好きなので、ずいぶん期待してきました。

食べログなどには結構混んでいると書いてあったので平日の18時半ぐらい、夕食時のちょっと前の時間に訪問しました。
幸運にも店内に先客は常連さん一組だけで、並ぶことなくすんなり入れました。

黒天丼は1,100円。
ランチならこの値段は普通~ちょっと高いぐらいですが、こういう古くからあるお店のディナーの値段としては割りとリーズナブルに感じます。

登場した天丼は、前評判どおり黒。
真っ黒。
うーん、これは人によっては、ひとくち食べるのが精一杯かもしれない雰囲気です。

が、これが不思議なことに、わりと濃くない。
いや、もちろん濃厚なタレなのですが、クドくは無いです。

天ぷらは、エビ2本、鱚、穴子、茄子。
この値段なら十分な量とクオリティです。

料理としては、しつこさの無いてんぷら、味わいのあるタレ、適度な硬さのゴハンが相まって、これはかなり良い感じの天丼に仕上がっていますね。
また、薄めの味のシジミの味噌汁に入っていた「ユズ」が非常に良い仕事をしていて、これがずいぶん口直しというか、サッパリ食べるのに役立っていました。

驚いたのは、食べ終わってから、全く胃もたれがしなかったこと。
体調が良かったのかもしれないけど、むしろ胃がスッキリしてた。(笑)

下町の味と雰囲気を堪能できるお店です。
リピあり。(^^)

天ぷら 中山

夜総合点★★★★ 4.0

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こだわりの薬膳カレー ~ 茅場町 カリーシュダ

こだわりの薬膳カレー ~ 茅場町 カリーシュダ

店名の「Shudh」というのは「Pure」という意味で、食品添加物を使っていない身体に優しいウエルネスな薬膳カレーだそうです。
小麦粉やカレー粉を使わず、大量の玉葱を炒め、19種類のスパイスを独自に自家調合した手作りカレーとのことで、ずいぶん体に優しそうです。

今回は牛キーマカレーを頼みました。
うん、かなり美味しいと言っていい味です。
いろんなスパイスを使っているので、けっこう複雑な味がします。
ただ、どの食材も調和が取れていて、素材同士が喧嘩して味が崩れたりはしていない感じです。

ボクは辛いカレーが苦手ですが、シュダのカレーは辛すぎることはありません。
特に牛キーマは辛くないタイプなのかもしれませんけどね。

サラダはごく普通のレタスとトマトのサラダです。
シチリア産エクストラバージンオイルとフランス産ワインビネガーなどを使った、こだわりのドレッシングはちょっと酸味がキツかったかな。
ボクはサラダがあまり好きでないので普通の人には参考にならないかもしれないですが、サラダ自身にももう少し凝って欲しかったなあ。

人によっては、ここのカレーはあまり好きでないという人もいるかと思いますが、ボクは全体的には気に入りました。
カレーって本来は整腸効果があると思うのですが、普段食べるような普通のカレーって胃が重い日はあまり食べたくないように思います。
でも、ここのカレーは胃が元気になって軽くなるような、文字通り心身ともに効く、薬膳的なカレーだと感じました。

営業時間が平日の11:30~13:30の2時間だけと、訪問できる時間が相当限られているのが難点ではあります。
次は鶏もものカレーが食べてみたいな。

リピあり。(^^)

カリーシュダ

昼総合点★★★★ 4.0

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