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富山で一番コスパの良い洋食 ~ 富山市不二越 グリル不二軒

富山で一番コスパの良い洋食 ~ 富山市不二越 グリル不二軒
富山で一番コスパの良い洋食 ~ 富山市不二越 グリル不二軒
富山で一番コスパの良い洋食 ~ 富山市不二越 グリル不二軒
富山で一番コスパの良い洋食 ~ 富山市不二越 グリル不二軒

グリル不二軒といえば、富山市では知っている人は知っているかなり有名な洋食のお店。
量が多くて安いので、学生の頃から何度も来ています。

2007年頃にグリル不二軒の食べログを初投稿して店舗情報も入れたのはボクなのですが、ブログから再投稿するために一度レビューを削除したら初投稿者が別の方になってしまいました。(`;ω;´)

場所は富山地方鉄道の不二越駅から徒歩1分です。
しかしながら、不二越・上滝線は1時間に1本しかないローカル線なので、利用には注意です。

次に近い駅といえば市電(路面電車)の西町停留所になりますが、距離にして1.6kmもあるので歩くのはちょっとつらいですね。
なのでクルマが無いとアクセスは良いとは言えません。

こちらは昼でも夜でも食べられる「特ランチ」がオススメ。
夜なのにランチです。

白身魚フライ、エビフライ、ハンバーグ、鶏の唐揚げ、ナポリタンスパ、キャベツのプレートに、ご飯、味噌汁、漬物がついてボリューム満点。
これで、710円(税込)です。安い!

写真は特ランチに目玉焼き(100円)をトッピングしたものです。

味は全体的になかなかGoodですが、ちょっと化学調味料の味が強いようなチープ系の味です。
あまり上品ぶった洋食というよりは、ガッツリ系な感じです。

シェフのマスターもレジをしてくれる奥さん(?)もちょっと無愛想な感じで笑顔はありませんが、これはいつものことなのであまり気にしなくて大丈夫です。(笑)
そういうのは求めてはいけないお店です。

2階はセルフになっていて、店員さんはいません。
インターフォンで注文すると、業務用のエレベーターで料理が上がってきます。
なので、食器を片付けるのも自分たちでやるのですが、混んでいると食べ終わった食器が山のようになるので、あまり綺麗とはいえません。

あと、駐車場が狭いのが難点ですね。
近くの大きな駐車場にクルマを停めて歩いてきたほうがラクです。

お弁当の持ち帰り(電話予約)も可能です。
ただ、例えば「特ランチ」だと味噌汁が無しになって、容器代(100円)が別途必要になります。

不二軒の料理は冷めてしまうと美味しさが半減するタイプなので、できればお店で食べたいですね。

普段使いの洋食屋なので綺麗な服を来たデートなどには向いていませんが、お腹がいっぱいにボリュームのある洋食を食べたいときにはオススメです。

かなりの通っているお店ですが、基本的に特ランチ以外はあまり食べないです。
とはいえ、次はこれまた人気のある「とんかつ(W)=ダブル」を食べてみようと思います。

リピあり。(^^)

グリル不二軒

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:洋食 | 不二越駅稲荷町駅

トロッコと絶景と天然岩魚と源泉かけ流し温泉を楽しむ ~ 富山県黒部市 欅平駅 猿飛山荘

トロッコと絶景と天然岩魚と源泉かけ流し温泉を楽しむ ~ 富山県黒部市 欅平駅 猿飛山荘
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トロッコと絶景と天然岩魚と源泉かけ流し温泉を楽しむ ~ 富山県黒部市 欅平駅 猿飛山荘

富山県は黒部渓谷にある野趣あふれる温泉に来た。
今回の目的地は鐘釣温泉という、黒部川の川底から湧き出る超天然の温泉に浸かりにきました。

北陸新幹線にも黒部宇奈月温泉駅という駅ができて、少し東京からの交通アクセスも良くなりましたね。

伺ったのは休日のお昼。
朝、富山市を出発して約1時間クルマを走らせます。

宇奈月温泉にある黒部峡谷鉄道の宇奈月駅に到着したら駐車場にクルマを停めて、そこからトロッコに乗ります。
鐘釣温泉へはトロッコに揺られて約1時間。
かなりの秘境です。

トロッコの客層はファミリーとカップル。
思ったよりも外国人は少なかったですね。

頭の中のイメージでは、鐘釣温泉っていうのは自分で大きな石をずらしたりしたら川底から温泉が湧いていて、水着などを着て楽しむ楽しいスポットだと思っていました。

場所自体はほぼイメージ通りだったのですが、大きな障害にぶちあたって温泉には入浴できませんでした。

ここには「おろろ」という「アブ」が大量発生しているのです。

どうやら夏の清流にいるらしいのですが、その量が半端ないのです。
最初はそのアブにはあまり気づかず、水着に着替えて温泉に入ろうと思ったのですが…。

気づいたら、10匹ぐらいのアブが足の周りにまとわり付いて飛んでます。
いまにも血を吸われそう。

これはヤバイと思い、ちょっと半分泣きそうになりながら、すぐに河原から退散しました。
幸いにも噛まれなかったようですが、あと5分も居たら絶対に大変なことになっていましたね…。

こりゃ夏の鐘釣温泉での入浴は無理じゃないかな?
虫除けスプレーがあっても辛いと思うのですが…。

仕方がないので、鐘釣温泉からさらにトロッコで20分、終点の檜平駅まで行くことにしました。

檜平はちゃんとした温泉も食堂もあるようでちょっと安心です。

檜平駅につくと、さすがに鐘釣駅とは違ってかなり多くの人がいます。

お腹も空いていたので駅の上にある食堂に向かいましたが、相当の行列になっています。

駅から少し歩いたところに、食堂兼温泉施設の「猿飛山荘」があるそうなので、そちらに向かいました。
温泉も良いですが、まずは腹ごしらえ。

「猿飛山荘」は靴を脱いで畳にあがる感じの食堂です。
山荘の入り口に(テントの屋根がついた)露天風呂があります。
玄関横の水槽には、岩魚が泳いでいます。

お店の中は窓が全開。
外からは流れが速い清流の音が聞こえます。
8月中旬ですが、さすがに標高が高い場所なので涼しいです。

せっかく黒部峡谷に来たので、それっぽいメニューということで、「ざる蕎麦」(700円)「温泉たまご」(400円)「岩魚の塩焼き」(1,000円)を頼みます。
カレーや牛丼を食べる意味はないですからね。

ほどなくして出てきたのは「ざる蕎麦」。
うーん、これは見るからに美味しくなさそうです…。

一口すすると、うーん、これはコンビニのざる蕎麦のほうが美味しいですね。
まあ、ここは味を求めてはイカンのでしょう、ね。

気を取り直して、温泉たまごを食べると、これまたダシがまずいですね。
しかもタマゴ2個で400円とはスペシャルプライス。

蕎麦などへの温泉卵トッピングは100円増しなので、ちょっと計算が合わないと思うのですが、まあ、ここは気にしてはイカンのでしょう、ね。

そして「岩魚」です。
これは旨いです。

正確にいうと、コンロ?で焼いた岩魚なので「最高!」というわけにはいかないのですが、それでもかなり美味しいです。
川魚特有の臭みも無く、朝釣ったばかりの100%天然の岩魚です。
稚魚の放流もしていない完全な天然だそう。

臭みどころか、身から魚とは思えない芳しい香りがしています。
思ったよりいいな!
さすが、名水百選にも選ばれる水流にいる魚だけあります。

これはサケ科のニッコウイワナらしいです。
水温の低い黒部川上流には魚類はニッコウイワナしか生息していないそうです。

ちなみに、この辺で魚を釣るのは自由らしいです。

お腹を満たしたら、併設されている温泉を楽しみます。
むしろこちらがメインイベント。

料理のお金と一緒に入浴料500円を支払います。

風呂は小さな湯船が1つだけで、結構勢い良く温泉が湯船に注がれています。
洗い場はひとつだけ。
シャワーはありません。

多少、硫黄の匂い(硫化水素臭)がします。
分析書の表示がないですが、源泉かけ流しです。

加温や循環や消毒は無し。
熱いので加水はしているようです。

風呂場と脱衣場が一体のタイプで、ロッカーなどはありません。

写真ではわかりにくいですが、湯船に大量の湯の花が舞っています。

緑と川を眺めながら、良い湯加減の温泉に使っていると…これは最高の贅沢のひとつですね。
すぐにカラダが熱くなってきたので、わりと早めにあがりました。

次に欅平駅に来ると違う温泉に入りたいので、必然的に違う施設に行くことになると思うのですが、こちらの温泉は駅からも近いのでなかなか良いです。

こちらの食べ物は、まあアレですが、次があるとしたら、山菜定食でも食べてみたいですね。
雰囲気や眺めはバツグンなので、オススメです。

リピあり。(^^)

猿飛山荘

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:定食・食堂 | 欅平駅

富山市内で最も遅くまでやっているラーメン屋ではNo.1 ~ 南富山 樹亭 南店

富山市内で最も遅くまでやっているラーメン屋ではNo.1 ~ 南富山 樹亭 南店
富山市内で最も遅くまでやっているラーメン屋ではNo.1 ~ 南富山 樹亭 南店

富山は田舎である。
21時を過ぎれば多くの飲食店は閉店してしまう。

東京などであれば夜遅くても美味しいラーメン屋があるけど、地方都市では限られていますからねぇ。

ふと気づいたら23時30分…。
この時間から食べられるのは、桜木町(富山県いちばんの繁華街)にあるちびっこ、せん遊ぐらいか…。

ここ樹亭 南店は数少ない深夜営業のラーメン屋のなかでも最もまともなラーメン屋のひとつ。
朝5時ぐらいまでやっています。
(焼き鳥は4時まで)

ホントはラーメン屋というよりは、焼き鳥や煮込み、おでんを食べる居酒屋と言ったほうがいいです。
しかし、ここのラーメンはスープも麺もチャーシューも次第点以上で、ライスもちゃんとあるんです。

この日伺った時間は午前2時ぐらい。
南富山駅前といえば聞こえはいいけど、市電(路面電車)も終電を迎えた深夜ともなればほぼ郊外店と同じような立地で店の周辺は真っ暗です。

しかし、ほかに良い店がないので、かなり混雑することもあり、この日はこんなに深夜なのに入店待ちができるほど。

味は醤油豚骨がベース。
食べログのレビューには「富山ブラック系」と書いてあることもあるが、富山ブラックとはちょっと違うかな?

スープはちょっとショウガっていうか、スパイシーな感じがする。

麺は中太の縮れ麺でかなり好きなバランス。

箸で持つと崩れてしまうような、ホタホタと柔らかいチャーシューが美味しいです。
うーん、綺麗系ラーメンの低温調理チャーシューより、こういうベタなのが好きだな。
やっぱし。

薬味のねぎが結構美味しくて、ねぎが好きならネギラーメンもいいと思います。

まあ、全般的にはスープもチャーシューもかなりしょっぱくて、ライスが欲しくなる感じ。
お?ライスと一緒に食べるのが良いラーメン?
となれば、それは富山ブラックに近いかもしれない。(笑)

人によっては、ありふれた居酒屋系ラーメンかもしれない。
けど、ボクにとってはソウルフードというか、食べていてホッとする味なのです。

リピあり。(^^)

樹亭 南店

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:ラーメン | 南富山駅前駅南富山駅大町駅

シンプルで完成されたつけ麺 ~ 駒込 ごとう

シンプルで完成されたつけ麺 ~ 駒込 ごとう
シンプルで完成されたつけ麺 ~ 駒込 ごとう
シンプルで完成されたつけ麺 ~ 駒込 ごとう
おいしいけど感動はないかな… ~ 駒込 ごとう

つけ麺がおいしいと聞いてきた駒込のごとう。
ここはあの有名な東池袋 大勝軒の流れを組むお店なようです。

駒込駅からすぐ近くで、半地下になっているちょっとわかりにくい場所にあります。

お店はマスターがひとりで切り盛りしています。
わりと清潔感のある店内です。

実はあまりつけ麺は好きではないので、最初に伺った時は食券の自動販売機ではラーメンがメニューのトップにあったのでラーメンを注文しました。

ダシもちゃんととってあって、麺も店内で作る自家製のようです。
麺はかなり太め。この太さは結構好みです。

ラーメンは全体的においしいと言えますが、正直あまりパッとした印象がありませんでした。

スープも好きだし、麺の太さや硬さも好みなんですけど…。
パンチが無いというか…。
体調が悪かったのかもしれませんが、ラーメンだけの評価だと星3.0ぐらいで「リピなし」でした。

駒込に来たので、リベンジというか「ごとうの価値はつけ麺を食べてみないとわからないでしょう?」ということでつけ麺(特製もりそば)を食べました。

うん、やはりここは特製もりそばのほうが美味しいですね。

自家製麺はつるつるモチモチとしていて、綺麗にスープに絡みます。

ラーメンの時にはあまり感動がなかったチャーシューも、つけ麺には合うように思いました。

元々メンマもあまり好きではないのですが、こちらのは結構クセがなくて完食しました。

食べログのレビューで豆板醤を入れると美味しいと書いてあったので試したみたら、これもかなりマッチして良いです。

最近はキレイで上品系なラーメン屋が多いですが、コッテリして胃袋にズッシリとくるラーメン(つけ麺)はやっぱり美味しいですね。
そういえば、駒込や巣鴨エリアはなにげにレベルの高いラーメン屋が多いですね。

看板メニューの特製もりそば(つけめん)を食べずに低い評価をしてしまい反省しました。

次は、熱い麺のあつもりのワンタン入りのつけ麺を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

ごとう

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:ラーメン | 駒込駅巣鴨駅千石駅

丸くて優しい味の塩ラーメン ~ 王子 えんや

丸くて優しい味の塩ラーメン ~ 王子 えんや

平日の遅い時間に王子にきた。
王子にはあまり来たことがないのだけど、何か美味しいものが無いかな?と食べログを調べていたら結構評価の高いお店を発見。

ラーメン好きなマイレビュアーの方がピックアップ口コミになってますね。
これはそこそこ期待して良いんじゃないでしょうか!?ってことで来訪。

お店は王子駅からすぐの場所にあります。
構内にあるわけではないのですが、雨の日でも傘を刺さずに走っていけるぐらいの距離です。

23時過ぎとかなり遅い時間ですが、結構人が入っていますね。

入り口の自動販売機で食券を買います。
まぜそばなど、結構変わり種のメニューも多いのですが、どうやらこちらは塩ラーメンがオススメのようです。

やはり最初なのでベーシックな塩ラーメン+煮玉子にしました。
ゴハンは品切れなのか、ありませんでしたね。

「麺の硬め、濃いめはお断りします」と、味の調整ができないようですが、これはこれで理解できます。
蕎麦屋やうどん屋で麺の茹で加減をオーダーしないように、お店の方が一番美味しいと思う茹で加減で提供するのであれば、それに従ったほうが良いですね。

店員さんは2名で、基本的にふたりとも調理場にいますがお水などは出しに来てくれます。

また、最近のラーメン屋では珍しく「箸が落ちるので食べ終わった器はカウンターの上にあげないでください」みたいなことが書いてありました。

この食べたら食器をあげてくださいっていうのは、清潔感に欠けるのであまり好きじゃないないんですよね。

食べ終わった器をカウンターの上にあげて、店員さんがそこから器を流し台に持って行くまでに、レイアウトの悪い店だと調理台やダシの寸胴の上を通過することが多いんですよ。

器の底についた汁や水が鍋の中に入ることもあると思います。

なので、できればカウンターの外をホールの店員さんが片付けてもらったほうが良いです。
潔癖症ではありませんが、他の店でもそれくらいはやってもらいたいです。

さて、ほどなくして綺麗なスープの塩ラーメンが出てきました。

スープをひとすすりすると、かなり丸くて優しい感じです。
全然脂っぽくなくて、胃に優しい感じ。
鶏や鰹節など複雑な味ですが、旨味がちゃんと出ています。

正直、そこまで期待していませんでしたので、失礼ながらラーメンの完成度に結構驚きました。

麺もなかなか香りがあって美味しいです。

意外に美味しかったのがメンマ。
ボクはメンマがあまり好きでなくかなり残すのですが、こちらのメンマは細切りで全部食べきれました。

チャーシューは少し臭みがあったのと、量が少なかったのは残念です。

とはいえ、なかなかこだわりがあるラーメンで、秋葉原にある「饗 くろ喜」とのコラボもやっていたりするようです。

王子はなかなか行かない感じでしたが、こちらの「えんや」というお店にくる楽しみができましたね。

次は塩まぜそばや醤油ラーメンにチャレンジしてみたいです。
リピあり。(^^)

えんや

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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【閉店】紛らわしいトンカツ屋 ~ 新宿 とんかつ 和幸 小田急百貨店新宿店

紛らわしいトンカツ屋 ~ 新宿 とんかつ 和幸 小田急百貨店新宿店
紛らわしいトンカツ屋 ~ 新宿 とんかつ 和幸 小田急百貨店新宿店

ランチミーティングならぬ、ディナーミーティングってことで新宿にきた。

ディナーと言っても、ホテルのレストランみたいなところでの会食というわけではなく、あまり時間が無い日だったので、サクっと食事をしながら仕事の話ができればなと思い、当たり外れが無い和幸のトンカツ屋にきました。

最近は都内のランクの高いトンカツのお店ばかり行ってますが、そういえば昔オフィスのあったビルの1階に「とんかつ和幸」があって、お弁当やサクっと昼飯によく手軽に和幸のトンカツを食べていたので久々に食べてみたくなりました。

場所は新宿の小田急百貨店の12階にありますが、夜は西口の夜景が少し綺麗です。

伺ったのは平日の夜。
何を食べようか迷いましたが、普通のロースではなく、エビフライやクリームコロッケも楽しめる和幸定食(?)のようなものを頼みます。

値段は1,680円ぐらいで、この程度のトンカツにしては、ちょっと高いなぁと思いましたが、まあ、デパートプライスなのかもしれませんね。

客層は年配の方が多いのかと思いましたが、アジア系外国人も多いですね。

ほどなくして、食事が運ばれてきました。

とんかつは肉の旨味がせずかなり硬いです。
噛み切るのに苦労しました。
エビフライも見た目は大きいですが、海老の美味しい味はしません…。
クリームコロッケもなんだかなぁという感じ。

ゴハンと味噌汁はまあまあの味でした。

店員さんの対応がちゃんとしていたのが救いです。

最近は上野や蒲田、高田馬場の美味しいトンカツ屋ばかり行っているから舌が肥えたのかなぁ、和幸のレベルが下がったのかなぁと残念な気持ちと寂しさを覚えて帰路につき、途中「新宿さぼてん」の「ヒレかつサンド」を買って口直しに食べました。

さて、食べログでも書くかなと思って、和幸のWebサイトを見ても、店舗検索に小田急百貨店新宿店に出てきません。

何かおかしいなと思って色々調べたら、なんと「和幸」という称号のトンカツチェーン店は3社もあるそうではないですか。
そういえばそんな話を聞いたことがあるような…。

「和幸商事株式会社」の「とんかつ和幸」「かつ工房和幸」「かつ丼和幸」
「協和株式会社」の「とんかつ和幸」
「和幸株式会社」の「とんかついなば和幸」「とんかついな葉」
全然わかんないよ…。

今回のお店は「協和株式会社」の「とんかつ和幸」だったようですが、味は美味しくなかったですね。
「和幸商事株式会社」の「とんかつ和幸」に行きたかったのですが…。

それにしても3社とも「和幸」って名前にこだわりすぎですね。
まあ名前にブランド資産があるのでしょうが…。
紛らわしさ100%です。
どうにかならないものでしょうか。

ちなみに「とんかつ和幸」商標を持っているのは「和幸商事株式会社」グループなのですが、それ以外にも「和光堂株式会社」という会社も商標登録をしていて本当によくわからない状況ですね。

まあ、個人的にはとある温泉旅館のWebで発見した
「100%源泉かけ流し 天然温泉」
※循環式併用
※衛生面を考え塩素消毒を実施
※源泉は低温のため加温
というのを発見した時に似たような、肩透かしを食らったような残念さを感じましたね。
(まあ、この温泉の場合は詐欺に近いのですが…)

どこの「和幸」も紛らわしいので、他の店舗の「和幸」も含めて恐らくリピはありません。(>_<)

とんかつ 和幸 小田急百貨店新宿店

夜総合点★★☆☆☆ 2.3

関連ランキング:とんかつ | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

【閉店】都内で食べる香ばしくてクリーミーなラーメン ~ なんつッ亭 御徒町店

都内で食べる香ばしくてクリーミーなラーメン ~ なんつッ亭 御徒町店
都内で食べる香ばしくてクリーミーなラーメン ~ なんつッ亭 御徒町店

神奈川県は秦野市に本店のある「なんつッ亭」。

都内では品川駅近くのラーメンテーマパーク「麺達七人衆 品達」の中に「なんつッ亭 品川店」がありますが、現在、品川駅高架橋耐震補強工事の影響で11月まで休業していますから、都内ではここ御徒町店だけの営業となります。

結構有名なラーメン屋なのでいろんな土地に多店舗展開しているような気もしましたが、実は本店、品川店、川崎店、水戸店、御徒町店と意外と店舗は少ないのですね。
ちなみに海外だと、タイ店とシンガポール店があるようです。

なるほど「蒙古タンメン中本」ほど、どこにでもあるわけではないのです。

一番最初は10年以上前に秦野市の本店で食べて、その後、何回か品川店で食べましたが、2014年12月に御徒町のラーメン横丁がリニューアルして「なんつッ亭」ができてから、こちらでちょくちょく食べてます。

最近流行りの綺麗な淡麗系の、上品な意識高い系ラーメンと違い、麺は中太で、コッテリとクッサイ、ドロドロなラーメンですね。

ここのラーメンは体調が良いときは非常に美味しく頂けます。
…と思っていましたが、実は自分の体調以外にも、ラーメン(特にスープ)のコンディションもその日によってだいぶ違うんじゃないかな?って思っています。

ちょっとクドくて、脂っこ過ぎるなと感じる日も少なくなかったりしますね。

常にマズければ「リピ無し」で、二度と行かないのですが、理想的にクリーミーで濃厚なとんこつスープ&秘伝の黒マー油が旨い!って日もあるので困ったところ。

本当は本店に行きたいのですが、秦野市は遠いので仕方なしでこちらで味わいます。

オススメは「なんつッ亭スペシャル」(1,050円)。

クリーミーな豚骨スープに黒マー油を浮かべた「らーめん」に、チャーシュー3枚、多めのもやし、白髪ねぎ、青ねぎ、味玉とのりが3枚が乗っています。
これにライスをつけて、生搾りのニンニクをドカっと絞って乗せて食べると、スタミナ満点な感じですね。

なんつッ亭のベーシックな「らーめん」のスタイルは、なんつッ亭としては完成しているという自負があるようで、それ以外の変わり種的な「シビレ味噌らーめん」や「カレー豚(とん)バーグ」のようなサイドメニューを増やしているようです。

が、希望としては、奇抜なメニューを増やすのではなく、一番メインの「ラーメン」を改良したり、味の安定化をはかって欲しいですね。

こちらはラーメン自身も良いのですが、家系ラーメンのようにライスと一緒に食べると具合が良いように思います。

最近はあまり流行らないタイプのラーメンですが、決して不味くは無いのでまずは一度食べてみてもらいたいですね。

御徒町店では提供されていないメニューも多いので、次回もベーシックな「らーめん」か、ガッツリと「なんつッ亭スペシャル」を食べたいです。
リピあり。(^^)

なんつッ亭 御徒町店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:ラーメン | 御徒町駅仲御徒町駅上野広小路駅

駅構内にあるワンランク上のファストフード蕎麦 ~ 上野駅 国産二八蕎麦 蕎香

駅構内にあるワンランク上のファストフード蕎麦 ~ 上野駅 国産二八蕎麦 蕎香

池袋から秋葉原への移動のとき、サクっとお昼になにか食べたいなと思い上野駅に来ました。
連日の猛暑で、あまり脂っこいラーメンなどはカラダが受け付けません。

と思ったら、そういえば蕎麦屋があったなと「国産二八蕎麦 蕎香」で食べることにしました。

お店の外にある自動販売機で食券を買います。

冷たくてサッパリしていて、かつ滋養によさそうなトロロ蕎麦を食べます。

座って食べるのですが、ほぼ立ち食いに近いファストフード蕎麦屋ですね。

13時を超える時間でしたが、店内はかなり混んでいてほぼ満席状態。
結構流行っているのですね。

客層は老若男女問いません。

ただ、外が暑いせいか、食事が終わってもいつまでも涼しい店内で話をしているオバサン集団がいて、ちょっと迷惑な感じでした。

ほどなくして出てきた蕎麦は、駅構内のファストフードとしてはまあまあ上品な感じ。

ニハ蕎麦とのことですが、残念ながらほとんど蕎麦の香りはしません。
少し固めで、エッジが立っていてシャッキリとしていました。

ツユは少し甘目で、トロロもまあ普通。
どれも次第点ですね。

まあ、不味くはないかなってところで、時間が無いときに食べるのであれば良いかなと思います。

駅そばとしては高い気もしますが、普通の蕎麦屋としては安いです。
その味も値段も、その間を狙った感じのお店ということですね。

次は…もう少し落ち着いて、また冷たい蕎麦を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

関連ランキング:そば(蕎麦) | 上野駅京成上野駅稲荷町駅

本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店

本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店
本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店

連日の猛暑でちょっとまいっています。
たまにはスターバックスなどでお茶でも飲みながら作業をしようと思いまして、あまり人気の少ないスターバックスを探しました。

田端駅にあるアトレヴィ田端の2階にスターバックスがありまして、こちらは隣にあるTSUTAYAの本を座って読めるお店です。

田端のアトレは普通のアトレではなく「アトレヴィ」で、「ヴィ」というのはフランス語で生活・人生の意味、ちょっと小規模なアトレということです。

伺ったのは平日のお昼。
あんまり人は居ないかな?と思ってきたのですが、結構席が埋まっていますね。

こちらのスターバックスは、普通のテーブル席とカウンター席、そして少し離れたところに、TSUTAYAの本を読める席があります。
クッション性のあるソファ席はありません。

オーダーは、「アイス・ベンティサイズ・チャイティラテ」で、ソイミルクに変更、氷少なめ、ソイミルク多めです。
値段は583円なんですが、ドリンクだけだと高いなぁという気もしますが、場所代だと思えばまあ納得の範囲です。

ちょっとタブレットを取り出して、メールを送ってみたりしてみます。

ちなみに、スターバックスには無料Wi-Fiがありますが、どこのお店でもわりと電波状況が悪くて接続が不安定なのと、暗号化がされていないので、そのまま使うのは少し危険です。
どうしてもスタバのWi-Fiを使うのであれば、VPNを使わないとダメですね。

味はいつも通りと変わらない甘さで、ソイミルクなのでサッパリしています。

コーヒーが苦手なので、スタバでは「チャイティラテ」「ココア」「抹茶ティラテ」ぐらいしか飲めません。

こちらのスタバ、専門店ではなくアトレヴィの一角のような感じのせいか営業時間が短く、平日は22時まで、土日祝日は21時までと夜が早く閉まるのはちょっと欠点であります。

田端駅の1日の乗降客数は86,800人。
JR山手線では、鶯谷、新大久保、目白に続づいて4番目に乗降客数が少ない駅です。
田端にはブティックホテルや店舗型風俗もありませんので、山手線内29駅の中では、目白と並んで最も健全で安全でローカルチックな駅なのかなとも思います。

ということで、こちら田端のスタバは味は安定したスタバそのものですが、わりとのんびりした空間のスタバと言えると思います。

リピあり。(^^)

関連ランキング:カフェ | 田端駅西日暮里駅赤土小学校前駅

【閉店】昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂

昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂
昭和にタイムスリップできる大衆食堂 ~ 大塚 天平食堂

上野から池袋の間あたりで洋食か定食みたいなものが食べたいなぁと思って食べログを見ていたら見つかったのが「天平食堂」。
マイレビュアーさんにも好評な、昭和的で味のある食堂だそうです。

伺ったのは、平日の夜。
すでに20時ぐらいになっていまして、洋食もいいのですが、あまりコッテリすぎないものが食べたくなったので定食屋にしました。

天平食堂は一部の酒飲みの方にはたまらない、食堂呑みが良さそうなお店です。

場所は大塚駅から徒歩だと5~6分のところにあります。
途中、都電荒川線を横切りますが、都電からして昭和的な雰囲気が出てきますね。

厳密には巣鴨新田という都電荒川線の駅が最寄りみたいです。
「天平食堂」の周りは学校や住宅街が多いのか、(ボクが知らないだけかもしれませんが)あまり飲食店は多くありません。

お店の前に来ると、青い看板で「食堂」と書いてありますが、「味自慢 中華そば」ともありますし「土用の丑の日うなぎ」ともあります。
このカオス加減が良いですね。

店内に入ると、正面の上がり(お座敷)では、地元?の方々の宴会的なものが執り行われています。
まあ、飲み会ですね。

入り口近くのテーブルに座ります。
かなり年季を感じさせる昭和的な内装で、正直言ってあまり清潔感はありません。

ただ、それがあまり嫌悪感とは感じず、なにかちょっと片付けが苦手なオバちゃんの家にきたような感じです。

何を食べようか迷いましたが、こちらはメンチカツがオススメのようなので、ボクは「牛メンチかつ定食」(680円)を、ツレは「さしみ定食」(700円)をオーダーしました。

冷たいお茶がでてきましたが、暑い日には助かりますね。

まずはさしみ定食がでてきました。
マグロとカンパチのお刺身に、小さな冷奴と漬物がついてます。

刺し身をそれぞれ食べてみましたが、身も薄く、冷凍モノというか、正直値段相応な感じです。
ご飯や味噌汁は、安心できる感じなんですけどね。

メンチカツは衣がカリっとしています。
あまりジューシーというわけではないですが、肉っぽさは残っていますね。

メンチカツの量は少なくはないのですが刺し身の量が少なかったので、追加で玉子焼き(200円)と納豆(100円)をもらいました。
玉子焼きも家庭的で美味しかったです。

値段は格安で、全体的に2015年の時代とは思えないですね。
本当に昭和にタイムスリップしてるみたいです。

料理としてはメチャ旨!ってわけではないのですが、雰囲気も味の両方がどこかホッとする感じでした。
安かろうマズかろうではなくて、お米も美味しく炊いてありましたよ。

決して高級な素材は使っていないものの、丁寧に作られている気がしました。
旦那さんや女将さんの対応もよくて、いい感じに落ち着きますね。

食事だけの人も、食堂呑みする人も、どちらも満足できると思います。
うなぎも気になりますが、次はカツ丼かオムライスかカレーを食べてみたいですね。

リピあり。(^^)

天平食堂

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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