「食べ物」カテゴリーアーカイブ

【閉店】富山市内唯一?の激安炭焼きうなぎ ~ うな串

富山市内には数件うなぎ屋があるが、ボクが知る限りどれもガスで焼いたうなぎで、お世辞にも美味しいとは思えなかった。
最近できたうな串は、激安のくせに炭で焼いてある。

店に行ったときは、炭火焼していたのがバイト?に見えたので、もしかすると仕上げの部分だけ炭火焼にしているのかもしれない。
鰻の蒲焼きは、サキ三年、クシ八年、焼き一生という言葉通り難しいものだそうだから、熟練の職人技は期待しない方がいい。

それにしても、炭火で焼いた鰻はパリっとしていて味は悪くない。
もっとも美味しくもないのだけど。

うな丼は680円と驚異的に安く、テイクアウトもできる。
この値段は実はランチだけでなく夜でもOK。

東京や大阪にある激安うなぎチェーンの宇奈ととのようだ。

最上のうなぎを求める人には不満があるかもしれないが、富山市内では一番ラフに利用できるうなぎ屋ということでイチオシ。
あ、市街地のため駐車所に困るのは玉にきずですが。

まあ、リピあり。(^^)

うな串

夜総合点★★★☆☆ 3.0

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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富山市内の本格中華~茂住

富山市内はラーメン屋は多いけど、中華料理屋はそんなに多くないような気がします。

まあ中華料理屋はあっても、餃子の王将レベル(王将は不味くはないけど)で、テーブルがクルクル回るような、もしくはフカヒレスープを出すような本格中華の店は少ないと思う。

で、この山室にある「茂住」だが、あっさり系の本格中華で、ランチもそこそこリーズナブルで美味しい。

ただ、漬物がいつも同じで、ランチメニューがエビチリ系が多いような気がして何度か通うと少し飽きるような気がした。

ゴハンも少なめなのだが、実はおかわり自由のようなので遠慮なくおかわりしたほうがいいだろう。

昼間などはランチメニューに目が行きがちだが、チャーハンなどの一品モノを頼んでみるのもいいかも。

米はパラリとしていて海老などの具もしっかり入ったチャーハンは中々のモノ。
ここのチャーハンを食べると、ラーメン屋のオマケ的なチャーハンは食べられなくなりますね。

まあ、一度行ってみる価値アリです。

中国料理 茂住

昼総合点★★★☆☆ 3.6

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日本で最も美味しいあんころ餅のひとつ ~ 白山市 圓八 天狗茶屋

小豆、もち米、砂糖のみでつくる「圓八」のあんころ餅は国宝級の和菓子です!!
と言ったら言い過ぎかな?

金沢市内や富山県内でもあんころ餅は色々売っているけど、半分以上が有害物質を含んだマズイ商用のお菓子で、伝統的な和菓子とは程遠いのですよね。

その点「圓八」のあんころ餅は無添加で、極め細やかな餡に、非の打ち所の無い餅。

おみやげ用の天然竹皮で包まれたあんころは潰れているのだけど、圓八 天狗茶屋で抹茶セットなどで頂けるあんころ餅は潰れていなくて丸い。
これにはビックリ。

赤福も美味しいが、小豆の味としてはこちらのほうが上だと思う。
ただ、赤福には夏限定だが赤福氷という強力なラインナップがあるが。

圓八のオフィシャルサイトもしっかりしていて、通販であんころを頼むこともできる。

金沢にいらしたときは、マガイモノのあんころではなく「圓八」のあんころを選ぶようにしてくださいませ。

金沢駅などでもおみやげ用の圓八のあんころは売っていますが、早い時間には売り切れてしまい、夕方にはもう買うことができません。

オフィシャルサイトで最寄りの販売店を探して、早めの時間に買いに行くことをオススメします。
リピあり。(^^)

圓八 天狗茶屋

夜総合点★★★★ 4.5

昼総合点★★★★ 4.5

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金沢でうなぎ。。。【浜松】石川県金沢市

金沢でうなぎを食べるならココ!と言いたいところだが、金沢で他のうなぎ屋を良く知らないのでここだけの評価。

武蔵ヶ辻の大通りから一本裏に入った所にあるひっそりとしたお店。
食事時を外していけば、お店の横にある駐車場(1台限り?)に停めさせてもらえる場合があるかも。

メニューは基本うな丼がメインで、うなぎの味付けは割とあっさり目。
店の名前の浜松というぐらいだから、うなぎの養殖の盛んな浜松市と何か関係があるのだろう。

一番お安いうな丼だと、うなぎの量が少ないかもしれないが、焼肉にいってカルビ一枚でゴハンがススム人なら全然問題ないと思う。(笑)

今度いついけるかわからないけど、お店の人も親切でしたし、いい感じですよ。

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禁飴

最近、甘い物が無性に欲しくなって、コンビニなどに売っている袋の飴を舐め続けていた。

例えば、不二家 ミルキーとかUHA味覚糖 特濃ミルク8.2とか黒飴とか・・・。
不二家 ミルキーUHA味覚糖 特濃ミルク8.2

別に禁煙対策ではなく、飴を舐めながらもタバコを吸ったり、寝る前まで食事以外のときはほとんどずーっと舐め続けていた。
で、ちょっと飴依存症になったらマズイかなぁと思い、昨日から飴を舐めるのを止めてみた。

すると、今朝から舌が痛い、痺れる感じがする、火傷したみたい(;_;)

すわ、味覚障害になったか?
とりあえず、病院に行ってみた。

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【閉店】富山で本格的な博多ラーメンを ~ 富山市 ばたやん

以前に「博多らーめん ばたやん」のBlogを書いたが、再訪したので追記。

美味しくなかった明太子ごはんについて、
たまたま?駐車場にいらしたばたやんの店長に話を聞いて、

「明太子が不味いから変えたほうがいいんじゃ」
「添加物だらけのニセモノですよ」

と言っておきました。

ちょっとBlogでは書けないこともあるのだが(笑)、
ばたやんの店長は
「明太子を変えるのを前向きに検討します」
と承諾してくれた。^^

ググってみると、完全に無添加の明太子って少ないなぁ。

頑張れ、ばたやん。
———————————————————-
富山に本格的な博多ラーメン屋ができたので行ってみた。
その名は「博多らーめん ばたやん」。

替え玉もできて、麺の硬さも「はりがね、ばりかた、かた、ふつう、やわ」の5段階に調整してくれる。
店舗もできたばかりで、割とキレイめ。
女性でも入りやすいかな?

注文したのはラーメン600円。

で、味だが、まぁそこそこ普通に食べられる「博多ラーメン」って感じ。

麺は毎日博多から直送。辛子高菜も博多から取り寄せているようだ。
餃子もまぁ普通レベル。量は少ない気がするが。

しかーし、明太ご飯を食べてみると…。
「む、何か辛すぎる。舌がしびれるぞ。ボクの知っている美味しい辛子明太子とは何かが違う!」

海原雄山登場

店内には「当店の辛子明太子は、モンドセレクション最高金賞を受賞したふくいちの明太子を使用しています」…と。
明太子ゴハンについているノリがパリっとして美味しいだけに、何か余計に残念に感じましたね。

まあ、後でネットで調べるか…ということで、モンモンとしながら店を後にした。

で、ネットで、そのモンドセレクションの最高金賞を受賞した、ふくいちの辛子明太子とやらを調べてみた。

すると、予感どおり…
「すけとうたらの卵(ロシア・アメリカ)、清酒、本みりん、食塩、醤油、唐辛子、かつお風味調味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビット)、 酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、酵素、着色料(赤色102号・ 赤色3号・黄色5号)、発色剤(亜硝酸Na)、 (原材料の一部に小麦、大豆を含む)」

何ですか?
このマガイモノは?
着色料に発色剤?

海原雄山爆笑

まあ、ラーメンはマズく無いのに、この辛子明太子は無いなぁ。
次に行くときは、普通のゴハンをオーダーしましょう。

リピあり。(^^)

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郊外の炭焼きダイニング ~ 富山市 べこ塚はら

「べこ」
牛のことを会津では「べこ」と呼んでいるため、それゆえにこの赤い張子の牛のことを赤べこと呼んでいます。

べこ塚はら=うし塚はら
ボクがオーダーしたメニューは牛ではなく地鶏丼だったのだけど…。

炭火焼にこだわってるだけあって、お肉は美味しかったですよ。
器もキレイだたし、お店の雰囲気も落ち着いてた。

ボクは丼の上にのってた野菜があまり気にいらなかったですね。
サラダが丼の上に乗っかってる…しかもドレッシング付きで。
となると、食べるの最後のほうになるとドレッシングゴハンになってしまう。

野菜によって、メインのお肉がすべて隠れてしまってるのが気になった。

食べる前の料理のビジュアルって大事ですよね。

ちゃんと何食べてるか確認しながら食べたいです。

横によけるにしても、丼ぶりいっぱいにのっててよけるスペースないし。
あと、野菜が冷えてたのとね。

食感は悪くないんだけど、サラダ別添えが無難ですね。

ランチもディナーも同じ値段なのは、お得なのか損なのかよくわからないですね。

でもディナーは限定の牛タンとか売り切れてて、選択肢が少ないです。
ランチだとちょっと高めな感じもしますね。

今度は、ハンバーグ食べてみたいかな。
まあ、ピリあり。(^^)

べこ塚はら

夜総合点★★★☆☆ 3.2

昼総合点★★★☆☆ 3.2

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【閉店】あぶり屋文福 富山市内のリーズナブルな氷見牛の焼肉屋さん

立地条件が悪いのか閉店しました。(´;ω;`)

富山市内でイチオシの氷見牛が食べられる焼肉屋さん、それが「あぶり屋 文福」。

なかなか良いお店だと思うのだが、ネットにはあまり情報が無い。
食べログにも投稿が無い。ならば投稿しよう。

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カップヌードル Cup-Noodle

カップヌードル

カップヌードル Cup-Noodle (レギュラー) 日清食品 価格155円 (1991年当時の価格)

【 20年間変わらぬ個食の王者、カップヌードル カップの中には日本人の郷愁が詰まっている 】
若者を中心に、日本人の食文化に大改革をもたらした「カップヌードル」。片手で持てるおしゃれなパッケージ入りでいつでもどこでも手軽に食べられる画期的な食品は、今やすっかり人々の生活に定着している。アメリカからファーストフードが次々と上陸し、若者たちが自由なライフスタイルを提唱していた1971年、日清食品からカップヌードルが発売された。銀座の歩行者天国での販促デモには、長髪でベルボトム、ミニスカートにロンドンブーツといった若者たちが殺到。湯気のたつカップヌードルを歩きながら食べる姿は道往く人々の注目を集め大ヒット商品となった。それまでインスタントラーメンのイメージは、学生や独身者が下宿ですする貧しく暗いものであったが、プラスチィックフォークで食べるファッショナブルなスタイルのおかげで、カップヌードルは明るくおしゃれなイメージの獲得に成功する。しかし、カップヌードルの新しさは表面的なことばかりではない。
まず包装・調理器・食器の三機能をあわせ持ち、保温・衛生・地球環境面の点にもすぐれた発泡スチロール製のカップを採用したこと。中間保持構造に基づく宙吊り麺は、麺の湯もどりを早め上部の具材が下に落ちないように上下の密度が変えられていること。新鮮な具材をフリーズドライ製法で乾燥させ、保存料や合成着色料などは一切使用していないといった、科学的工夫の集大成なのである。インスタントラーメンの生みの親である日清食品会長の安藤百福氏が「西洋人はハシとドンブリで食事をしない」ことに着目し、国際市場への進出を目指して七転八倒しながら考案したカップヌードルは、翌1972年のロサンゼルス工場建設を皮切りに、アメリカをはじめとする世界のファーストフードへの道を歩むことになった。現在では国内の年間5億食に対して、海外で約2億食の市場を獲得するまでに成長した。センセーショナルな誕生から20年、常に新製品ひしめく、過当競争の中にあって、内容からパッケージまで発売当時のスタイルを守り続ける。個食化が進む食文化の中で、これほど日本人の郷愁を誘う食品もないだろう。今や”日本の味”といっても過言ではない。

今井今朝春、「世界の傑作品」、モノ・マガジン、第10巻第20号(通巻200号)、1992年10月2日、65ページ

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