
日比谷線茅場町駅近にある築地直送の魚と野菜にこだわった定食屋。
夜は居酒屋になります。
正確に言うと「本来は居酒屋で、昼は定食屋になります」のほうが合ってるかな。
店内は木目調で小奇麗です。
築地直送とのことですが、刺身定食は満足できるレベルの味。
ただ、全体的にちょっと量が少ないかな?
タマゴがテーブルに置いてあって自由に食べることができます。
こういうビジネス街には、明らかに「ハズレ」のお店がありますが、ここは今のところハズレ感はありません。
次は、刺身よりもお店の味がわかるモノを食べてみようと思います。
リピありです。
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久しぶりに牛カツでも食べようと思い、新橋のおか田にいこうかとおもいきや、どうも夜の営業はやっていないようで、代わりに秋葉原で似たような牛カツを見つけてトライしてみました。
夜8時前に行きましたが、けっこう行列です。
お店は地下にあるので、階段をずっと並んでいます。
「60秒で揚がるのでお待たせしません」と書いてあるものの、30分ぐらい待ちました。
(なぜ60秒で揚がることをアピールしているのだろう?…)
牛ロースかつ麦めしとろろセット1,300円
麦めしととろろは相性が良いですが、牛カツととろろが合うかはちょっとわかりません。
とろろがなければ、牛カツは普通の白米のほうが相性がいいようにも思います。
ま、これは好みですけどね。
肉はレアというか、ほぼ生です。
レアというのは、ほんのり火が通ったことを指すと思うのですが、ここのは場所によっては少し肉が冷たいブルーレアのような状態です。
他の人は良く揚げてもらうようなオーダーをしている人もいましたが、それはミディアムぐらいになってました。
調味料は「醤油とわさび」「山わさびソース」「岩塩」で食べるのですが、「醤油とわさび」はちょっと味がキツイ感じです。
醤油自身がそんなに良いものでは無いようで、塩っ辛さが舌に残ります。
また、わさびは粉ワサビっぽく、あまり辛さを感じなく、ツーンとくる感じはありません。
「山わさびソース」は玉ねぎなどの「いろんな味」がする、ちょっと俗っぽい味ですが、これはこれで悪くは無いです。
今回は岩塩は試しませんでした。
牛カツとしては妥当な味のようにも思いますし、まあ、こんなもんかなという感じでもあり、感動はありません。
30分並ぶ価値はないようにも思いますが、夜に牛カツを食べたいなら選択肢にしても悪くないです。
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あの「つけ麺TETSU」の系列の、海老だしラーメンのお店です。
TETSUはわりと好きだったので(過去形)、こちらも期待ができます。
が、結論は、ボクの口には合いませんでした。
まずスープが濃いです。
濃厚というか、ただただ濃い。
濃すぎ。
ポットに入っているカツオ出汁で割ってちょうどいいぐらい。
そして海老の香りも、どこか人工的です。
うーん、ここのラーメン好きな人には気分が悪くなるレビューかもしれませんね、ごめんなさいね。
麺もあまり好きなタイプではないです。
いや、これは好みの問題ではなく、レベルの問題のような気がしてきた。
おこげも頼んでみました。
「梅おかか」と「ガーリックバター醤油」があるのですが、店員さんにオススメを聞いたところ、梅がオススメと。
しかし、この「梅おかか」、酸っぱすぎるのです。
これも何か人工的。
あまり好きではないです。
それと最近ショックだったのが、「つけめんTETSU 千駄木本店」に行った時、「だしの素」の箱が山積みになっているのを見たんですよ。
まあ、化学調味料、うま味調味料を使っているラーメン屋は少なくないのですが、やはり、ああいう箱を見せられると、無化調のお店では無いのは知っていますが、正直萎えます。
TETSUも少し行く気が、モチベーションが下がりました。
残念ながら、リピはありません。
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知る人ぞ知る、アキバの牛丼専門店サンボ。
実はボクは最近まで知りませんでした。
アキバはたまにいくから、他の人からはアキバの街を良く知ってそうと思われがちだけど、実のところそんなことないんだよね。
さて、このサンボ、Wikipediaにも載ってる伝説がある。
“店員が客を叱り付けることで知られる。一般的な牛丼店と異なりつゆだくが注文不可になっているほか、ヘッドフォン着用禁止、質問の禁止、携帯電話の電源は切る、会話は小声、オーダーは食券機で食券を買いお茶が出てくるタイミングで渡す、といった暗黙のルールが利用者の間で知られている。そのため、秋葉原にある一見客の入りにくい牛丼店として、専門書にて写真とイラスト入りで紹介されている。”
へー、そうなんだ。知らなかったよ。
先日行った時は、優しそうな若い女性の店員がフロア対応していたけど、普通に愛想よかったけどね。
この女性、たぶん外国人だと思う。
そう言われて思い出してみると、確かに調理をしていた男性のほうが少し威圧感を放っていた気がするww
気のせいか。
味は、普通に美味しい。
吉野家とかと比べてると、あ、専門店だなって感じ。
価格も並盛り470円と納得プライス。
極上の牛丼ってわけではないけど、チェーン店よりはマシです。
昔からオタクの胃袋を満たしてきたヒストリーがあるんだなーと思うと、何か感慨深いものがあるのです。
(何が?)
まあ、リピありです。
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ハッキリ言って、このラーメンは毒です。
これまた最近流行りの上品系の和風ラーメンとは対極にあるような毒ラーメンです。
中太の麺もよろしい。好ましい。
こういうラーメンには、家に帰って部屋中が臭くなるぐらいニンニクを入れましょう。
んー、美味い。
背脂たっぷりの豚骨醤油スープ!
でも、カラダに悪いんだろうな。。。
と思って、スープはあまり飲まないようにします(笑)
味はバランスがとれています。
化学調味料の味が強いようにも思いますが、夜中食べるラーメンに難癖つける必要はありません。
上品な二郎みたいなもんかな?
うーん、二郎よりは好きかな。
あ、そうそう、夜結構遅めに行ったのですが、結構な数の人がいました。
あー、カラダに悪いからもう食べない!
と思いきや、また食べたくなるような魔力がある毒ラーメンです。
都内に数店舗あるのですが、巣鴨や鶯谷といったマニアック?な場所ばかりにあるので、普段山の手で上品なモノばかり食べている人も遠征してくると良いでしょう。
リピあり。
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カレーが嫌いな人なんていないんじゃないか?と思うんだけど、ボクも例に洩れずカレー好き。
それもスパイスたっぷりの本格カレーよりも、カレースタンド的なお店が好きなのです。
クラウンエースは「上野のガード下」という、これまたノスタルジックあふれる場所にある、昭和的な老舗カレー屋です。
そして、安い。
カツカレーが500円です。
味は…ちょっとワタシの好みでは無かったようです。
というかですね、カツがどうもハズレだったようで、脂ばかりで、気持ち悪くなって、ひとくちしか食べられませんでした。
(残してごめんなさい)
カツカレーのカツは薄いほうが食べやすいと思うのですが、カツのおかげでカレーのルーの味がちゃんと楽しめませんでした。
うーん、こりゃチキンカツとかにしておけばよかったかな?
それとも、プレーンにしたほうがよかったかも。
カツカレーという食べ物だと、ゴーゴーカレーとかのほうがいいかな。
このお店は、一度行ってダメだからって、もう行かないというような感じでは無いようにも思います。
リピーターの多いのがそれを物語っているような。
あと、気のせいかもしれなけど、女性率が高かったように思う。
女子率ではなく、女性率ですからね!
今度はプレーンカレーにチャレンジしてみたいと思います。
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神奈川県は秦野市に本店のある「なんつッ亭」。
品川店は品川駅に隣接しているラーメンが集まっている「麺達七人衆 品達」にあります。
初めて「なんつッ亭」を食べたのは本店。
ずいぶん昔の話なので本店の正確な味はおぼろげだけど、この感じは十分に当時を思い起こされます。
寒い冬に、ずいぶん長い間並んだ記憶があります。
この品川店は、人によっては厳しい評価をされているようです。
確かに、本店のほうが良い味だと思います。
とはいえ、その辺のラーメン屋を凌ぐほどの味は確保されていると思います。
まあ、こういうスペースに出された支店は、美味しい日もあればハズレの日があるという不安定さがあるように思います。
クリーミーで濃厚なとんこつスープ&秘伝の黒マー油のラーメンは、良い意味で「雑」で、B級グルメさが存分に残っています。
麺が中太なのも好みです。
ボクは、最近多い優等生タイプのラーメンよりは好きですね。
優等生タイプというのは、アッサリで日本風で麺が極細のラーメンですよ。
本当は本店に行きたいのですが、やはりなかなか遠路はるばるというわけにもいかないので、この味をこのアクセスの良さで楽しめるのは、やはり貴重だと思うのです。
リピあり。(^^)
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栃木って「とちぎ和牛」が有名らしいんだけど、ステーキではなく焼肉で有名なお店ということで来てみた。
たしかに繁盛店らしく、駐車場にクルマを止めるのも順番待ち。
30分程待って、席に通されました。
この店はわりとリーズナブルな価格なんだけど、肉は「上」以上を頼むことをオススメします。
「上」のつかない「牛タン」などは、けっこう硬いかな。
すべての肉において「上」と「並」の品質の差が激しい。
「上」ならわりと美味しいんだけど。
味としてはボチボチで、人気店なのもうなずけます。
女子大生がバイトしていますが、接客も合格点です。
(まあ、人によるでしょうが)
お腹いっぱい食べて、飲んで、ひとり6,500円程度。
となりで食べて、飲んでいた大学生グループがひとり4,000円ぐらいだったみたいだから、ちょっとオーダーしすぎたかな…。
ポイントカードがあって、10%ぐらいの割引になるみたい。
頻繁に行く人だったら、かなりお値打ち。
大田原のほうにも同系列のお店があるんだけど、そちらは店内が広すぎてオーダーがなかなか来なかったりするので、西那須野店のほうがいいように思います。
この辺でガッツリ焼き肉を食べたいならオススメです。
リピあり。(^^)
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那須塩原市に行った時に、つけ麺が美味しいお店だと連れてもらった。
住所は那須塩原市だけど、大田原市からも近い。
昼時に来訪。
駐車場が広いけど、結構クルマが止まっていて、待ち時間もある。
こういう田舎(失礼)にしては珍しいかな?
席に通されてからも少し待つが、これだけ繁盛していれば仕方ないと言える。
ラーメンを食べたかったが、つけ麺が有名ということで一番ベーシックなつけ麺をオーダー。
味は次第点で、東京のトップクラスのつけ麺に比べると、レベルの差が感じられる。
つけ麺ってつけ汁の味が濃いから、その濃さをどう飽きさせずにさっぱりと食べさせるかっていうのはひとつの課題にも思う。
柑橘系の果物をアクセントにしたりしている店もあるけど、ここはちょっと多めのカイワレ大根を使っていて、それはそれでいい感じ。
チャーシューも悪くはない。
この辺だと美味しいラーメン、つけ麺もそう多くは無いので、このレベルでも十分に価値があるかな。
その辺の有名なチェーン店に行くよりはオススメです。
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これまで佐野ラーメンは食べたことがあるけど、ちゃんとしたお店で、ちゃんと食べたことはなかった。
「万里」は、佐野ラーメンを代表する有名店らしい。
夕方、ほかのいろんな佐野ラーメンを探したけど、早い時間にやっていたのはここだけ。
昼休憩が無いのはありがたい。
佐野ラーメンは青竹で打つ自家製らしいのですが、出来上がった麺は、ワンタンのような茹で過ぎのうどんのような食感。
かなりユルユルですが、そうですね、のど越しが良い麺とも言えます。
スープも含めた全体的な感じとしては、よくある中華そばに近いかもしれません。
スープは、鶏ガラ醤油で、昔ながらって感じで、具は、豚バラのチャーシューとメンマとシンプル。
うーん、慣れると美味しいのかもしれないけど、量にしろ、具材にしろ、味付けにしろ、ボクにはちょっと物足りません。
万里はともかく、佐野ラーメンとしては、他のお店も食べてみてからの判断が必要ですね。
まあ、栃木は近くは無いので、そうそう食べにはいけませんが、近くまで行った時にはまた佐野ラーメンを食べてみたいです。
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