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観光地にしては上々のお蕎麦屋さん ~ 草津温泉 三國家

観光地にしては上々のお蕎麦屋さん ~ 草津温泉 三國家
観光地にしては上々のお蕎麦屋さん ~ 草津温泉 三國家

わりと無計画に群馬県の草津温泉に行くことになった。
事前に美味しいお店とか調べてなかったのだけど、数日前から食べログのマイレビュアーさんが草津温泉に行かれたそうで、わりと面白そうなお店がレビューされていたので行ってみることにした。

湯畑からわりと近いお蕎麦屋さん「三國家」。
ここは、去年の秋に放送された「出没!アド街ック天国」でも紹介されていましたね。

この日は、凄く寒い日だったので到着したらまずは温かい食事でも…と言いたいところですが、今回は食べることよりも温泉がメインなので、まずは湯畑にも近い御座之湯に行って温泉を堪能します。

ただ、一応その前に、三國家の場所を確認することにします。
場所はすぐにわかりましたが、店の前には10人ぐらい並んでいます。
「時間をずらせばすぐに入れるだろう」と思いつつ、温泉にいきました。

風呂からあがって、14時半ぐらいにこの三國家に行ったのですが、なんとまだ5人ぐらい並んでいます。
湯上がり後にこの氷点下ぐらいの寒い雪空の下で並ぶ気はしませんし、倒れそうなほど空腹だった訳ではないので、もうひとっ風呂浴びに、白旗の湯という共同浴場に入りに行きました。

なんだかんだで、17時半ぐらいになったので、また三國家まで行ってみると今度は並んでいませんでした。
人気があるので、すでに先客は7名ぐらい入っていましたね。

入って左側のカウンター席に通されまして、普通のせいろ(650円)をオーダーしました。

実は、先に草津ガラス蔵1号館の温泉たまごを3つも食べてしまっていたので、あまりお腹が空いていないのですね…。

マイレビュアーさんは、2.5人前の「三國そば」を食べていらして、ボクもネタになるから食べようかと思ったのですが、今日のお腹のコンディションだと残してしまいそうなので大人しくやめておきました。

まずは、お茶と「そばかりんとう」がでてきました。
お茶もかりんとうは美味しいですね。

ほとんど待つことなく出てきたせいろは、ごくふつうですが、ツルツルといけますね。
香りもなかなかで、これはわりと良いですよ。

そばつゆもなかなかですが、少し鰹節の香りがキツイかな。

あっという間に食べ終わってしまったので、2.5人前の「三國そば」でもこれの単純に2.5倍だったら食べられそうな気もしました。
が、すでに時遅しなので、これは今度来た時にチャレンジしてみることにしましょうか。

まあ、群馬県の上州蕎麦というのがあるにはあるらしいですが、ボクはあまり知りません。
やっぱりお蕎麦といえば信州、長野とかお蕎麦が有名でしょうか。

なので、草津まで来て蕎麦を食べる必要があるのか?と言われると微妙ではありますが、そこそこ美味しいのとコストパフォーマンスが高いのは良いですね。
石臼で蕎麦を引いているのも良いです。

草津の温泉街で寿司や中華料理を食べるよりは、蕎麦のほうが全然良いと思いますし、だいたいこういう観光地にあるお店は「まずい&高い」というのが当たり前なのに、三國家はわりとまともです。

次来た時は「三國そば」と共に群馬名物の「ソースかつ丼」も食べてみたいです。
リピあり。(^^)

三國家

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津温泉 草津ガラス蔵1号館

名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館
名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館
名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館
名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館
名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館
名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館
名湯×温泉たまご=定番で美味しい ~ 草津 草津ガラス蔵1号館

日本を代表する名湯、草津温泉
そして、温泉といえば温泉たまごでしょう。

ボクは温泉が好きで、そして温泉と同じぐらい温泉たまごが好きです。

草津温泉では、温泉街のいくつかのお店で温泉たまごを売っています。
しかしそれらの玉子は(恐らく)店頭で作っているのではなく、どこかで作ったもので、玉子が紙袋などで包まれたものを売っています。

草津ガラス蔵1号館の温泉たまごは、写真を見てもらうとわかると思うのですが、直径2メートルぐらいの温泉の中に玉子をいれて売っています。

ただ、こちらも業務用の温泉たまご使っているようで、店では作っているわけではなく、温泉で温め直しているという話を聞きましたが…。
まあ、観光地ですから仕方ないですね。

このお店は、あの有名な湯畑から西の河原露天風呂に向かう途中にあります。
この道は西の河原通りと言って、途中、道端を遮って半強制的に温泉まんじゅうとお茶を無料で配っている面白いスポットを越えていきます。笑

お客さんが多い時は、お店のお姉さんが店頭にいて次々と売りさばきますが、暇な時間帯はガラス館の奥の方のレジまで「温泉たまごを下さい」と言いに行く必要があります。

値段はひとつ120円で、店先にはこのような説明があります。
—————————-
草津温泉たまご
八十度の湯で十二分加熱した
卵を、さらに五十度の源泉に
二時間以上入れておくと卵の
中に温泉成分が、含まれて
ひと味ちがった温泉たまごが
出来ます。 ご賞味ください。
            館 主
—————————-
なるほど、単純な温泉たまごでは無いってことですね。

お姉さんから
「温泉たまごは非常に柔らかいので、生卵を割るようにして食べて下さい」
のように説明をうけます。

肝心の味は……うーん、普通の温泉たまごですかね?笑

玉子の味はコンディションが違うことがあって、1回目に食べた時は、少し後味が生臭いクセがありました。
2回目のときは、ごく普通に美味しかったです。

ただ、この付属のタレがまずいんですよ。
アミノ酸系の調味料が入っているヤツですね。
コンビニの温玉に付いているモノと同じ感じです。

なので、こういうことがあると思って、今回は東京から岩塩を持参しました。笑
ヒマラヤピンク岩塩、ピンクロックソルト(採掘法)
http://www.hakumatsu.co.jp/pg135.html

うん、美味しい!
最初の一口目は塩の味は感じないのですが、黄身が口の中に広まると同じぐらいのタイミングで、程よく塩味とたまごが調和していきます。

まあ正直、温泉たまごそのものとしては、コンビニのモノと大差ないのですが、温泉用語でいう「転地効果」(日常生活を離れ、山や海の温泉地に行くと、精神的に爽やかな気分になることようなコト)というか、草津に来たな~という感じが強い玉子なので美味しい!という事でよいでしょうかね。

とはいえ、草津温泉に来たら、是非立ち寄りたいスポットではあります。
リピあり。(^^)

草津ガラス蔵1号館

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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