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都内で1番清潔感のあるサウナ&カプセル 〜 巣鴨 サンフラワー

都内で1番清潔感のあるサウナ&カプセル 〜 巣鴨 サンフラワー

「都内で一番綺麗で快適なカプセルホテルはどこ?」と聞かれると、ここ巣鴨サンフラワーと断言せざるを得ないでしょう。

JR巣鴨駅から徒歩30秒、都営三田線巣鴨駅から徒歩20秒ぐらいの立地にあります。

巣鴨ってお年寄りが多いイメージがありますが、最近は若者も多いです。

東京駅まで20分。池袋まで6分、新宿も15分で行けちゃうので、都心部への拠点としてはかなり良い場所ですね。

山手線沿線には多くのサウナ施設が点在していますが、サンフラワーは最も山手線の駅から近いサウナ施設ではないでしょうか。

ここは男性専用サウナなので、残念ながら女性の方は利用はできません。

女性は近隣でいうと、西巣鴨のニュー椿か巣鴨sakura駒込ロスコをおすすめします。
どれも良い施設で有名ですよね。

まずは5階にあがって下駄箱に靴をいれて受付をします。
普通のサウナコースは90分だと1,100円。

しかし無料の会員になると、880円とかなりお得になります。

料金にはバスタオル、フェイスタオル、館内着が含まれているので、実質その辺の銭湯サウナとあまり値段が変わらないかもしれませんね。

宿泊の場合、カプセルを使わないと2,420円。
カプセル泊でも3,520円と激安です。

最初90分コース880円で入って90分をオーバーすると、自動的に3時間コース1,320円になります。

次に3時間を超えると一般コース1,760円にアップするという自動料金アップなタイプ。

これはユーザーフレンドリーな課金体系ですね。
90分を超えるといきなり一般コースなどになって一気に値段があがるわけではないので、万一意図せずに少し長居してしまっても安心です。

さらには深夜料金もないので、真夜中の2時にでも90分880円で楽しめます。
これは安い。

ちなみに、東京駅方面の始発は4:30。池袋/新宿方面の始発は5:05となっています。

お金を払って、靴箱とロッカーキーを交換したら、ロッカーで着替えます。

ロッカーと浴室は隣接しているので、ロッカールームで裸になって、ロッカー内にあるバスタオルとフェイスタオルをもって浴室に向かいます。

浴室の手前に棚があるので、そこにバスタオルなどを置いておくことができます。

サンフラワーには食堂、レストランがありません。
その代わりと言ってはなんですが、食べ物、飲み物の持ち込みが自由です。
しかも出前まで取ることができるフリーダムさ。

さて、浴室に入ったら体を清めましょう。

安いと言ってもアカスリのボディタオルやカミソリ、歯ブラシ、シャンプー、ボディシャンプーもちゃんと備え付けてあります。

安かろう悪かろうではないですし、巣鴨のイメージにあるようなお年寄りが多くもなく、若い人の利用も多いです。

タイトルにもありますが、ここの清潔感は半端ないです。
いつも店員さんがパトロールをしていて、壁や床、鏡などを磨いています。

なので、異物や髪の毛を見つけて「汚いなー」と思うこともありませんし、異臭なども全然しません。
他のサウナ施設さんもここの努力を見習う価値があります。

また都心部の、しかも駅間近なのに、浴室はかなり広々としています。

「ここにサウナチェアあと3つぐらい置けるんじゃない?」
とか
「浴槽をもうひとつぐらい設置できるよね?」
っていうぐらい広く感じます。

体を洗ったらサウナに行きましょう。

サンフラワーには
・ドライサウナ
・スチームサウナ
の2つのサウナがありますが、どちらもなかなか熱く楽しめます。

ドライサウナはテレビ付きですが、利用者がわりと少ないこともあって結構落ち着けます。

ややドライな感じもしますが、だいたい100〜106℃ぐらいでバランスの良い熱さでしっかりと汗をかくことができます。

12分ぐらい入ったら、水風呂です。
ここの水風呂は地下水を利用しているとのこと。

もともと巣鴨や駒込は湧き水や地下水がでる地域らしく、近くでは宮下湯やロスコの水風呂が気持ちいいと評判です。

ただ宮下湯もロスコの水風呂も、2人入るとギュウギュウになってしまうぐらい狭く、お世辞にも水風呂が広いとは言えないんですよね。

その点、サンフラワーの水風呂は、大人3人ぐらいは窮屈感がなく余裕をもって入ることができます。

水温はだいたい18℃ぐらいでキンキンに冷たいわけではないのですが、冷たすぎないので4分ほど体の芯まで冷やすことができます。

水風呂のあとは、脱衣所の出入り口のチェアで一休み。
残念なことに、ここはサウナ椅子がひとつしかないのが欠点。

もう2つ、3つぐらい椅子を置いてくれたらいいんですけどね。

あと外気浴がないのも残念。
しかし、わりと浴室内の換気がいいので、息苦しさなどはありません。

スチームサウナは50℃ぐらいですが、蒸気がほどよく立ち込めてて、ここも割と熱いです。
タオルをブンブン振ると、天井から熱い水滴が落ちてきますよ。

という感じで、
ドライサウナ→水風呂→休憩
ドライサウナ→水風呂→休憩
スチームサウナ→水風呂→休憩
ドライサウナ→水風呂→休憩
ぐらいでシャキっとしたら、そろそろ出ることにしましょうか。

ちなみに、こちらはアカスリサービスなどはありません。

実は自宅が割りと近いこともあって、最近はホームサウナを鶯谷サウナセンターからここサンフラワーに変えてしまいました。笑

安いし、近いし、キレイだし、とサッとサウナに入るにはベストな感じです。

正直まだカプセルホテルに泊まったことがないのですが、機会をみつけて泊まってみたいと思います。

リピあり。(^^)


サンフラワー 点数:★★★★4.5
泉質:4、サービス:4、雰囲気:4、エンタテインメント:3、衛生面:5、CP:5
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
入浴料:90分880円〜、宿泊3,520円〜
TEL:03-3917-3113
住所:東京都豊島区巣鴨2-5-4
最寄り駅:巣鴨駅
駐車場:なし
タオル:フェイスタオル、バスタオルあり
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=2種類
サウナ室温=106℃
サウナ収容人数=最大約15名
タオル使用ロウリュ=なし
水風呂の水温=18℃
スチームサウナ=○
ジェットバス=○
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=×
マッサージ=◯
休憩所=○
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=×

おフログ:かけ流し地下水水風呂が楽しめる駅チカ銭湯サウナ ~ 巣鴨 宮下湯

おフログ:かけ流し地下水水風呂が楽しめる駅チカ銭湯サウナ ~ 巣鴨 宮下湯

巣鴨に銭湯なんだけど、水風呂が気持ちいいサウナがあると聞いてきた。
巣鴨といえば、年寄りのイメージが強いですが、最近では若い男女も多くなっているそうです。

宮下湯はJR巣鴨駅から徒歩5分ほどの距離。
少し裏通りにあるので、かなり静かな環境ですね。

巣鴨という場所は地下水が豊富な場所なようで、宮下湯は江戸幕府・最後の将軍「徳川慶喜屋敷跡」にほど近い場所があります。
将軍が住んでいた場所ですから、なかなか良い土地なんでしょうかね。

ビルの地下にある銭湯です。
銭湯と言っても古さはあまり感じず、ありと新しい感じがします。

まずは階段で地下に降りて、靴を下駄箱に入れ、フロントでお金を払います。
銭湯代460円+サウナ200円を支払います。

サウナを入る場合は、青色のバスタオルが借りられます。
フェイスタオルも無料で貸してくれますし、備え付けのボディシャンプーもシャンプーもあるので手ぶらで行っても大丈夫ですね。

脱衣所はわりとトラディッショナルなタイプですが、縦長のハンガー付きのロッカーもあります。
これは冬場などはありがたいです。

まずはサウナに入る前にカラダを洗います。
ケロリンの桶を見ると、銭湯に来たなーと思いますね。

設備としては、
洗い場(カラン)×24
立ちシャワー×2
主浴槽(44℃、バイブラ、寝湯、座湯)
サウナ(108℃ 有料200円)
水風呂(14℃、地下水300メートル かけ流し)
となってます。

まずはサウナに入ります。
定員5名ほどの小さなサウナで、テレビなどもなく落ち着く感じです。
天井近い場所についた温度計は108℃を示していて、非常にドライなタイプ。
敷きマットなどは乾燥してカパカパになっています。
サウナは貸し切りで良かったです。
時計などもなく、久しぶりに砂時計を使いました。
わりとしっかりと汗が出ましたね。

そしてメインディッシュとも言える水風呂。
サウナから出たら立ちシャワーで汗を流し、ヨロヨロと水風呂にカラダを沈めます。
水温は14℃とかなり冷たく、ジャグジーのように泡がブクブクでているので、温度の羽衣ができません。
さすが地下水をかけ流しで使いすてでジャブジャブ水を入れているので、水が新鮮な感じがします。
また、水道水ではないので、塩素の匂いもしませんね。
水風呂は2名が入ると満員になる狭さですが、銭湯自体にあまり人がいないので、貸し切り状態でサイズ的にはいい感じです。
ちゃんと足も伸ばせて、浮遊浴もできました。

今回はサウナ10分、水風呂2分、休憩5分、サウナ10分、水風呂2分、休憩5分、サウナ15分×水風呂3分としました。

水風呂にたっぷりと入って、バッチリとととのいました。
ちゃんと全身に「あまみ」も出ました。(水風呂から出た後に、皮膚から血管が文様のように浮かび上がること)

ここの残念なところは休憩スペースが無いこと。
そして外気浴もできません。
仕方ないので、浴槽のフチに腰掛けたり、洗い場で休憩しました。

下手な銭湯などに行くと、換気が悪くて非常に息苦しい思いをしますが、宮下湯は地下にあるにもかかわらず、わりと換気はちゃんとできていると思いました。

主浴槽は空気を使ってお湯を温めるヒートポンプ式で熱しているとのことですが、お湯の温度が44~45℃程度とわりと温度が高いのでほとんど湯には浸かりませんでした。
この辺は東京の下町の銭湯っぽいですね。

この銭湯の1番のいいところはやはり水風呂でしょう。
水量も鮮度も上々で、この値段とアクセスの良さでかなりの隠れ家スポットだと思いました。

清潔感もあって、サウナ愛好家にもオススメです。リピあり。(^^)


宮下湯 点数:★★★☆☆ 3.5
泉質:4、サービス:4、雰囲気:3、エンタテインメント:2、衛生面:3、CP:4
営業時間:15~25時
定休日:毎週木曜日
入浴料:大人460円、サウナ200円、中人180円、小人80円
TEL:03-3941-0379
住所:東京都豊島区巣鴨1丁目30-2
最寄り駅:山手線「巣鴨」駅下車、徒歩3分
駐車場:無し
タオル:サウナはバスタオル付き、フェイスタオル無料レンタル
温泉=×
源泉かけ流し=○(水風呂)
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男女
サウナの種類=1種類
サウナ室温=108℃
サウナ収容人数=最大約5名
タオル使用ロウリュ=無し
水風呂の水温=14~16℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=○
寝湯=○
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=×
マッサージ=×
休憩所=×
リラックスルーム(仮眠シート)=×
お食事処=×

優しい味のネパールのカレーと家庭料理 ~ 巣鴨 プルジャダイニング

優しい味のネパールのカレーと家庭料理 ~ 巣鴨 プルジャダイニング
優しい味のネパールのカレーと家庭料理 ~ 巣鴨 プルジャダイニング
優しい味のネパールのカレーと家庭料理 ~ 巣鴨 プルジャダイニング
優しい味のネパールのカレーと家庭料理 ~ 巣鴨 プルジャダイニング

最近カレーにはまっていますが、巣鴨に美味しいネパールのカレー屋さんがあると聞いてきた。
ここプルジャダイニングは、知っている人は知っている有名店だそうで、食べログの評価もなかなか良いです。

場所は巣鴨駅から大塚方面へ山手線に沿って5分ぐらい歩いたところにひっそりとあります。
プルジャさんがやっている食堂という意味の店名だそうですが、店構えもかなりその辺の食堂っぽくて変な着飾りはありません。

伺ったのは平日の夜。
アルミサッシの飾らないドアを開けると、テーブル席と小さなカウンター席があります。
店内はそんなに広くはありません。

先客は4名の女子会+男性1人でした。
奥のテーブルの上で豆みたいなものを乾燥している最中のようで、数少ないテーブル席をひとつ潰していました。(笑)

こちらには初めて来たので、まずはベーシック系のカレーを頼むことにします。
チキンカレーセット(750円)にしました。

内容はライスにスープチキンカレー、タルカリ、アチャルのセットです。
それと、モモというネパール流の蒸し餃子(550円)も頼みました。

ネパール料理は東京にも食べログには496件の登録がありますが、ここプルジャダイニングは星3.78で1位となっています!
また、全国では1,499件登録があって、ここが日本一です!

ネパールが隣接するインドやチベットの料理の良い所を取り出した料理らしく、日本流に食べやすくアレンジしてあるそうです。
油分が少なくて、栄養素も多いとのこと。

そんなに待つこと無く、まずはチキンカレーセットが到着。
カレーの色は辛そうですが、味わいは優しくて丸みがあります。

決して単調な味ではなく、最後まで飽きずに食べられますね。
ゴハンも調度よい炊き加減でした。

タルカリとは野菜のことで、付け合せですね。
アチャルは漬物のようですが、これも美味しく頂けました。

ちょっと遅れて出てきたモモは、蒸した餃子ですね。
皮はちょっとモチっと、少しネチャっとしていますが、勢い良く噛むと中から肉汁がピューと飛び出てきます。
これは注意が必要ですね。

餡は豚肉や羊肉、キャベツや玉ねぎが入っているそうで、ジューシーで美味しいです。
トマト味のタレにも合っています。

これは酒が進むかもしれないですね。

正直、ボクはあまり南アジアや東南アジア系の料理はスパイスの癖や香草の匂いが合わなかったりするので苦手なケースが多いのですが、こちらの料理はわりと食べやすかったです。
比較的値段もお手頃なので、たくさんの人と来ていろんな料理をシェアして食べるのも楽しいと思います。

また、夜は23時までやっているとのことで、わりと使い勝手がよいですね。

家に帰ってきてから知ったのですが、食べログなどでクーポンが配布されていてソフトドリンクなどがサービスとなるようです。
こういうお店ではラッシーやネパールティー(紅茶)などを飲んでみたいですね。

味よし、雰囲気よし、値段よし、のお店なので、ハマル人にはハマルと思います。

次は、発酵干し野菜「グンドゥルック」や「フライドマトン」など、もう少し上級者向けの一歩踏み込んだネパール料理にチャレンジしてみたいと思います。
リピあり。(^^)

プルジャダイニング

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや

最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
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最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
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最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや

東十条にある「トンカツ好きなのに知らない人はモグリ?」という知る人ぞ知るとんかつ屋「みのや」。
その「みのや」の姉妹店で、東十条店よりもさらに美味しいという噂のとんかつ食堂「みのや」が西ヶ原にあると聞いてきた。

西ヶ原ってどこですか?って感じですが、地下鉄南北線の西ヶ原駅で、駒込と王子の間にある駅です。
正確に言うと、駒込駅(JR、地下鉄南北線)、巣鴨駅(JR、都営三田線)、西ヶ原駅(地下鉄南北線)、西ヶ原四丁目駅(都電荒川線)のどこからも遠い、陸の孤島的な感じの場所です。
しかも、このあたりは一方通行も多く、クルマで来てもちょっと面倒な感じ。

伺ったのは平日の夜。
ツレがとんかつ気分というので「じゃあ池上の「とんかつ燕楽」か、武蔵小山の「たいよう」にでも行こうよ?」と聞いたら、もっと変わったところがいいと。

「それだったら、面白そうなとんかつ屋があるよ!」と行ってみました。

玄関には、大きくて赤い「とんかつ」と書いてある提灯がぶら下がっていて、下町の雰囲気抜群です。

古めかし食堂で、店内はオープンキッチンというか、調理場が丸見え。
カウンターとテーブル席があります。
年配のお父さんとお母さん、2人で店を切り盛りしています。

床はコンクリート打ちっぱなしで、かなり昭和の感じ。
ゴチャゴチャしていてお世辞にも綺麗ではなく、清潔感もありません。

今回は豚カツ定食にハムエッグ(800円)をチョイス。
ツレはエビフライ定食+ハムエッグにして、シェアしました。

まずは喉が渇いたので、瓶コーラ(150円)を飲みます。
キーンと冷えていていいですね。

ほどなくして、トンカツ定食がやってきました。
ゴハンは結構な大盛!
そして、カツも大きいです。
味噌汁もどんぶりのビッグサイズ。

これで550円って破格ですね。

最初に豚カツですが、東十条のみのやの場合は衣が「バリバリ、ガリガリ」とした食感でしたが、こちらは「サクサク」としています。

こちらの「みのや」のほうが揚げ具合は良いですね。
肉もそこそこ美味しく、付け合せのポテトサラダもいい感じ。

これで、550円なら十分に満足できる品質です。

エビフライは思ったよりも美味しい!
海老はプリっと大きく、ちゃんと海老の味がします。

普通のその辺の食堂やレストランよりも美味しいです。
これは予想を超えてましたね。

豚汁もちゃんと味があって、「東十条みのや」の豚汁よりクオリティが高いです。

ハムエッグは卵が2つ使われていて、これだけでメインになるぐらいのボリューム。
ロースハムはなにか懐かしい感じがして美味しいです。

うーん、家でハムエッグを作っても、なかなかこんなに美味しくできないのですが、どういうコツがあるのでしょうか?

ゴハンも豚汁(味噌汁)も量があって、かなりお腹いっぱいになりました。

こういう味のある古いお店は、それだけで点数が上げたくなるような魅力がありますが、そういう補正をせずに、純粋に味だけをみてもかなり評価できるお店です。

都内で食べられる激安トンカツは
東十条「みのや」550円
両国と高田馬場にある「いちよし」のロースカツ定食 690円
上野と御徒町にある「山家」のロースカツ定食 700円
「かつや」のロースカツ定食 745円
神保町にある「いもや」のとんかつ定食 800円
などがあると思いますが、ここ西ヶ原「みのや」の550円というのは頭ひとつ出て激安です。

値段対決では「東十条みのや」と同点ですが、味は「西ヶ原みのや」のほうが1枚上手ですね。

キャビンアテンダントやモデルをされているような綺麗なお姉さんを連れていくと、メチャメチャ気にいってしまうか、もしくは怒って帰って2度と連絡が取れなくなってしまうか、という両極端な評価がされる感じのお店です。(笑)

ちょっとアクセスが悪く行きづらいっていうのが欠点ではありますが、お散歩がてら駒込や巣鴨あたりから歩いて行ってみても面白いかもしれません。

次は、ハンバーグを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

みのや

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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平均以上のファストフード牛丼 ~ 巣鴨 松屋 巣鴨店

平均以上のファストフード牛丼 ~ 巣鴨 松屋 巣鴨店

今日の夜食は巣鴨にて。
いつもラーメンばかりだと良くないなーと思いつつ、たまにはチェーン店の牛丼でもどうでしょう?ってことで松屋に来ました。

ここの松屋はわりと広くて、明るくて、ちょっと清潔感がありますね。
気のせいかもしれませんが、店員さんもハキハキしていて、牛丼チェーン店にありがちな、殺伐とした負のオーラがありません。

まずは券売機で食券を買います。
牛丼を食べに来たので、ここでは「プレミアム牛めしの並」と「たまご」がいいですね。

松屋は全国チェーンなんだろうなって思っていたら、青森、秋田、鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄には未出店だったんですね。
ちょっと以外。

で、「プレミアム牛めし」は関東1都6県のみでの販売です。

プレミアムの牛めし(牛丼)と普通のものと何が違うかというと、
・熟成チルド牛肉を使用
・無添加の丼タレ
・国産あきたこまち100%
・無添加みそ汁付
・特製黒胡麻焙煎七味
だそうです。

最近流行りの熟成肉ですし、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・合成保存料は無添加だそうです。

まあ、実際食べた感じとしては、言われてみると普通の牛丼よりは美味しいかな?って感じですね。
肉などにも臭みがないし、良いですね。
特製の七味もわりと風味がありました。

松屋はこの牛丼に限らず結構無添加とかにこだわっていますし、衛生面を考えていないその辺の個人経営の変な店で食べるよりは、よっぽどマシな食事だと思います。
(どこの店とは言いませんが)

こういう画一的サービスのチェーンの牛丼屋でも、店員さんの対応や笑顔がよかったりすると、かなり好印象になりますね。

次はなにか定食などにもトライしてみたいと思います。
リピあり。(^^)

松屋 巣鴨店

夜総合点★★★☆☆ 3.2

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料理を提供する資格がありません… ~ 巣鴨 とん平

料理を提供する資格がありません… ~ 巣鴨 とん平
料理を提供する資格がありません… ~ 巣鴨 とん平

ツレがトンカツ気分ということで、食べログを探して見つけたお店。
本当は蒲田のどこかの名店に行こうと思ったのですが、今日は結構遅い時間になったのでわりと近場なところにしました。

伺ったのは平日の20時過ぎ。
お店に入ると、店主と思われる調理人が、なんと厨房でタバコを吸っています…。

1人で来ていたらこの時点で店を出ますが、今日は人と一緒だったので食べざるを得ませんでした…。
あまり書くと削除の対象になりますから手短に書きますが…。

店は先客がいなくて暇だったのでしょうが、灰が落ちる可能性が高いタバコをトンカツを揚げる鍋の近くで吸うとは常識がなさすぎます。
これでは客が入らないのも当たり前です。

うーん、これは無いです…。

オーダーしたのはロース定食(1,550円)。

カツは衣が薄い割には油っぽくてジットリしています。
豚汁は化学調味料が舌につくような安っぽい味です。

この内容だと680円ぐらいが妥当です。
配膳の位置もメチャクチャでやっつけ仕事感満載です。

タバコの件を抜きにしてもリピはありません。٩(๑òωó๑)۶

とん平

夜総合点☆☆☆☆ 1.5

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【閉店】あの名店が提供するこだわり味噌ラーメン ~ 巣鴨 味噌の陣

あの名店が提供するこだわり味噌ラーメン ~ 巣鴨 味噌の陣
あの名店が提供するこだわり味噌ラーメン ~ 巣鴨 味噌の陣
あの名店が提供するこだわり味噌ラーメン ~ 巣鴨 味噌の陣
あの名店が提供するこだわり味噌ラーメン ~ 巣鴨 味噌の陣

極めて完成度の高いラーメンを出すことで有名な、巣鴨の「Japanese Soba Noodles 蔦」。

去年は2号店の「蔦の葉」がオープンしましたが、今度は週に一度火曜日のみ蔦本店が「味噌の陣」として、味噌ラーメン専門店になりました。
テスト期間だから火曜日だけの営業なのかわかりませんが、お昼しかやっていないし、なかなか食べに行くのは難しいですね。

相当混むと思って開店15分前の10時45分にお店に行きましたが、すでにかなりのお客さんが並んでいます…。
30名ぐらいでしょうか。
蔦は座席数もそんなに多くなく、丁寧に作るのでそんなに回転が良くありません。

これは1時間待ちコースかな、と覚悟しました。
以前はそこまで混んでいなかったのですが、ミシュランに載ってからはお客が増えたように思います。

並び始めてから1時間15分後ぐらいに店内に入り、食券機でチケットを買います。
今回は「味玉味噌そば」と「肉ごはん」(名前失念)です。

始めにお伝えしておくと、この「Japanese Soba Noodles 蔦」には毎週のように訪れる熱心なファンの方もいらっしゃるようですが、ボクはあまりファンではないです。
というのも、最近流行りの細麺で上品系ラーメン、中華そばっていうのは、あまり好みのラーメンではないのです。
麺が中太でガッチリしたボディの、体に悪い下品系ラーメンが好きです。

なので、中には「何言ってんだこいつ」みたいに思う人がいるかもしれませんね。(汗)

相変わらず、こちらは緊張感が漂う店内で、ラーメンを作る真剣味が店内を支配しています…。

着席してからはわりと早めに出てきた味噌ラーメンはとても良い香りが漂っています。
肉ごはんも小ぶりの器ですが、肉がたくさん乗っています。

まずはスープを飲むと、これは非常にスープに旨味がありますね。
味噌ラーメンというと、かなり味噌の味が強いイメージがあるのですが、これはスープと味噌の両方が旨いです。

麺は細いのですが、歯ごたえがあります。
噛むとプッチン、プッチンという感じでしょうか。
表現が難しいですが、そこまで堅い訳ではなくバランスが取れています。
普段の「蔦」や「蔦の葉」の麺よりも美味しく感じました。

味のある鶏肉は味も食感もよいのですが、ローストは何でしているのでしょうか?
少しガスっぽい臭みを感じました。

このラーメンの中でニラはかなり大きな存在だと思います。
強いスープと味噌の香りを引き立てるようにニラと赤タマネギがあると思うのですが、少々ニラの味と香りが強いですね。
人によっては、臭みに感じるんじゃないかな。

Japanese Soba Noodles 蔦が作る味噌ラーメンはもっと上品系だと思っていたのですが、ニラのおかげでかなり上品さが無くなっていますね。
まあ、これは意図的なのかもしれませんが。
ボクはこういう味付けは好きですが、蔦のイメージとはちょっと違ったかな、と。

メンマは普通ですね。
メンマは元々あまり好きでないのですが、いまいち存在意義がわからないのです。

玉子は非常によく出来ていて、特に黄身に甘みがあったのが良かったです。

と、色々書いてますが、レベルとしては相当高く
「こんなに完成度が高い味噌ラーメンは知っているか?」
と聞かれると、
「うーん、味噌の陣が最高クラスだよね」
と言えるでしょうね。

「らーめん才遊記」ってマンガの主人公の女の子が「ラーメンとはワクワク」だって言ってたんですね。
「洗練されている中華そばはフムフム」なんですが、ちょっと下品なラーメンは「ワクワク」するんですよ。
蔦を始めとしたミシュランに載ったラーメン屋さんって「フムフム」が多いような気がしますねぇ。

肉ごはんは肉は良いのですが、米がベトっとして美味しくなかったです。
ライス大好き人としては、もう少しコメにも気を使って欲しかったですね。

それにしても、世の中には努力しても全然人が入らない飲食店もあるのに、こちらは見事です。
もちろん相当の努力されているのはわかりますが、それがちゃんと認められて、お客が入るというのは、単に味が良いという以上にスゴイと思います。

と、生意気なことを書いてますが、完成度が高く満足できる貴重なラーメンであることは間違いないです。
1時間も並ぶのがちょっと億劫ですが、また食べたくなります。

個人的には、普段の「Japanese Soba Noodles 蔦」や「蔦の葉」の上品過ぎるラーメンよりは好きです。
リピあり。(^^)

味噌の陣

昼総合点★★★★ 4.3

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【移転】ホクホクのおいもスイーツ ~ 巣鴨 おいもやさん興伸 巣鴨本店

ホクホクのおいもスイーツ ~ 巣鴨 おいもやさん興伸 巣鴨本店

甘くてホクホクのスイーツといえば、栗もありますが、やっぱり「おいも」でしょう。
特に冬はやきいもなども美味しいですよね。

こちらの「おいもやさん興伸」は、東京都内の東側エリア、浅草や巣鴨などにたくさんの店舗を持つ、知っている人は知っているおいもスイーツチェーンです。

「大学いも」や「スイートポテト」の他にも「芋かりんとう」や「芋あめ」などもあるようです。
大学いもには「紅さつま」と「カモテ」の2種類があって、「カモテ」のほうがリーズナブルです。
もっとも季節によって、さつまいもの種類は変わるようです。

今回は「カモテ」の大学いもを食べてみましたが、ホクホクして美味しいですね!
もちろんミツの甘さもあるのですが、いも自身の甘みもありますね。

後から調べてみると、「カモテ」はインドネシア産、「紅さつま」は鹿児島県産だそうです。
一瞬、インドネシア産なのかあ……と思いましたが、外国から輸入している野菜や果物なんて山のようにあるわけだし、無農薬とのことですし、インドネシア産に抵抗感を持つことはナンセンスですよね。
日本国内で作っている野菜でも、安全で無いモノなんてたくさんあるでしょうし…。

まだお腹に余裕があったので「スイートポテト」も食べました。
こちらは、かなり「生」な感じがして、しっとりとした食感です。
原材料名は、さつまいも、砂糖、ミルク、バター、卵黄、とのことですが、なにかわざとらしい匂いが強いように思いました。
材料をみる限り、香料は入って無いのですが…。

大学いもは3個で200円程度と安くはないのですが、味は良いと思います。
これが普通だと思って、スーパー売っているような大学いもを食べてみると「おいもやさん興伸の大学いもはなんて美味しいのだろう?」と思い返すことになると思います。
もっとも、スーパーなどで売っている大学いもがマズすぎるようにも思いますが。笑

巣鴨にはなかなか来れない人も、浅草や東京駅隣の大丸にもありますし、電話注文でお取り寄せもできるようです。
いもは昔から美容にも良いといいますし、多少は食べ過ぎても大丈夫かな?笑

次は、芋ようかんとアップルポテトを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

おいもやさん興伸 巣鴨本店

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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丁寧に作っている定食屋さん ~ 巣鴨 ときわ食堂

丁寧に作っている定食屋さん ~ 巣鴨 ときわ食堂

巣鴨のとげぬき地蔵の近くにある、結構大きくて有名な定食屋さんです。
以前から気になっていて、こちらに来る機会を探していましたが、連日脂っこいモノを食べていたので、なにか落ち着いた定食でも食べたいと思い伺いました。

こちらは、エビフライやカキフライが人気のようなのですが、少しでもアッサリしたものを食べたかったので、マコガレイの煮付け定食にしました。

結構こだわって、丁寧に作っているようで、ご飯は炊きたて、漬物は自家製、味噌汁は一人前ずつ作っているとのこと。

謳い文句のとおり、白飯は炊きたてで美味しかったです。
お米が美味しい定食屋はいいですね。
個人的には、美味しい白飯があれば、おかずはそこそこで、何なら美味しい漬物だけでも良いのです。笑

マコガレイは、少し生臭い感じがしました。
身が薄くて、食べるところが少なかったのも残念でしたね。
味付けはもう少し甘めのほうが好きです。個人的には。

あと、お味噌汁も熱々で良いのです。

ただ、料理は全体的に塩がキツイというか、塩がたっている感じがします。
使っている塩が良くないんじゃないかな。

それと致命的なのは、夜は喫煙可能なんですよね。
夜は居酒屋みたいになっていますが、やはり近くでプファーと煙を出されるとタバコ臭くて困ります。
分煙ぐらいしてほしいですね。

客層はサラリーマンっぽい人やカップル、年配の方など多種多様です。
まあ、値段もそこそこで、そこそこ美味しいモノがいただけるので、人気なのもうなずけますね。

ここにしかない!っていう光るものは無いのですが、丁寧に作った定食は、やはり安心して食べることができます。
メニューが多くて迷いますが、次はやはりエビフライなど食べたいですね!

リピあり。(^^)

ときわ食堂

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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【移転】こだわりの炭焼きハンバーグ&ステーキ ~ 千石 グリルK

こだわりの炭焼きハンバーグ&ステーキ ~ 千石 グリルK
こだわりの炭焼きハンバーグ&ステーキ ~ 千石 グリルK
こだわりの炭焼きハンバーグ&ステーキ ~ 千石 グリルK

炭焼きのこだわったハンバーグが食べられると聞いてきた。
炭焼きのハンバーグといえば、知る人は知っている静岡県が誇る「炭焼きハンバーグさわやか」が有名で、さわやかのハンバーグはボクの好物のひとつなんだけど、いかせん静岡は東京から遠く、近くても富士市ぐらいまで行かないと食べられないので、さわやかに迫る味、もしくはさわやかを超える料理が味わえるのであれば是非!ということで期待をして向かった。

お店はカウンターだけで割とこじんまりとしている。
男性のシェフ3人がお店を仕切っているのだけど、対応も良くて接客にもこだわりが感じられる。

純粋にハンバーグを食べたかったのだけど、せっかく炭焼きということなので、
「グリルK自慢の炭火焼きハンバーグとステーキが、一度に両方味わえるお得なコース」を頼みました。
2,800円だったかな。

まず最初に出てきたスープはなかなか美味しい。

目の前で焼かれるハンバーグは、何かバター的なモノを塗りながら焼いている。
鉄板もコンロにかけて熱々にして提供してくれる。

ブラックぺッパー、オニオン唐辛子、デミグラスの各ソースが別皿で出てきます。

熱々のハンバーグはレアに焼きあがっています。
ステーキのほうもレアにしてもらいました。

味は全体的に少しクドイ気がしました。
脂っぽいというか、さっぱりというよりはコッテリしています。
各種ソースも単品だと美味しいと思うのですが、ハンバーグと合わさると濃いんですね。
またステーキはあまり肉らしさがなく、申し訳ないんですが一瞬鶏肉?と思うような食感でした。

食後のデザートは、油っこさを洗い流すかのようにさわやかでボリュームもあって良かったです。
ドリンクもついているし、ゆっくりと食べられますね。
まあ、カウンターでなければもう少し落ち着いて食べられる気もしますが。

個人的に失敗したかなと思うのは、ハンバーグを食べにきたのだからハンバーグのみで注文し、ステーキはまた別の機会にもう少しランクの高い、それなりのものを注文すればよかったです。
二兎追うものは一兎をも得ず的になった感じがあります。

ということで、全体的にはサービスも良いですし、料理にもこだわりがあるので、メニューのチョイスを間違えなければいいと思います。
残念なことに炭焼きハンバーグさわやかには及びませんでしたが、いちおうリピあり。

グリルK

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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