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コスパ抜群の美味しい本格インドカレー ~ 富山市 まいど コルカタレストラン

コスパ抜群の美味しい本格インドカレー ~ 富山市 まいど コルカタレストラン
コスパ抜群の美味しい本格インドカレー ~ 富山市 まいど コルカタレストラン

富山市に行った時に友人に誘われて行ったお店「まいど コルカタレストラン」。
新しくできたデリー系の本格インドカレー屋さんです。

富山といえば結構カレーが有名。
かの有名な、銀座デリーの本店は上野ですが、創業40年以上となるデリーの暖簾分け第1号店はなんと高岡店(現:あわら店)でした。

「まいど コルカタレストラン」の「まいど」って富山弁の「まいどはや」、つまり標準語で「こんにちは」「ごめんください」の意味かなと思います。
あと、このお店のコックさんがカレー専門店で17年修行したインド人で、名前がマイドールさんだとか。
フロアを対応しているのは日本人の方です。

コルカタっていうのは、インドの西ベンガル州の州都カルカッタのことですね。
カルカッタは2001年にベンガル語の呼称であるコルカタに正式名称が変更されたそうです。

伺ったのは平日の夜。
場所は富山市中心部から「富山県道3号富山立山魚津線」を立山町方面に向かったところにあります。
少し郊外にありますが、富山のど真ん中の繁華街の西町からでもクルマであれば15分はかかりません。

先客は5名で、男女のカップルと女性3人連れ。
店内はわりと広く、1人で座れるカウンター席も、家族連れで使える小上がりもあります。
大きな水槽に熱帯魚もいます。

メニューは豊富でセットメニューもかなりバリエーションがあります。

何を食べようか迷いましたが、一番ベーシックなAセット(950円)にしました。
カレーは選べるのですが、個人的にあまり辛すぎるカレーは苦手なので「バターチキンカレー」にしました。

注文してから提供されるまではわりと早かったです。
値段は夜でもランチ並で、ナンだけでなくライスも付いています。

バターチキンカレーは、バターのコクと程よい辛さが丁度いい塩梅。
スパイスの香りもしっかり効いています。

シークカバブとタンドリーチキンは炭火焼きのおかげかジューシーで旨味があります。
ナンもふんわりしていて、美味しいです。

食後にはチャイがつきます。
あまり量は多くありませんが、辛みで麻痺をした舌を整えるには十分な量だと思います。

このボリュームで、カレーとナン、シークカバブとタンドリーチキン、サラダとチャイもついて、950円というのは相当お得だと思います。

写真を撮り忘れましたが、小さなチョコケーキなどが楽しめるデザートセットは250円。
チラシを持参すると50円引きになって、200円という激安プライス。

ケーキの味は良かったのですが、もう少し値段を高くしてもいいので、もうちょっと大きくしたほうがいいですね。

限定品で、富山ならではの魚を使った「ふくらぎ」や「サバ」を使ったカレーもあるようです。

富山はカレー店が多く競合店もたくさんあると思いますが、多くの人に受け入れられるオリジナリティのあるカレーを作ってもらいたいなと思いました。
まだちょっとオペレーションが甘いけど、今後に期待ですね。

リピあり。(^^)

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「カレーは別腹。」はフザケてるかと思いきや、意外に旨くて本格派 ~ 西日暮里 シルクロード

「カレーは別腹。」はフザケてるかと思いきや、意外に旨い ~ 西日暮里 シルクロード
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仕事が忙しく、プライベートではジムとサウナばかり行って、食べログからずいぶん遠ざかっていたひろぽんです、こんにちは。
食べログVIP会員も剥奪され、外出先でアプリも使えなくなり、しばらく食べログの興味とやる気がなくなっていました……(ヽ´ω`)。

さて、それは半分冗談ですが、食べログのレビューを書くのは久しぶりですね。

西日暮里駅から西へ、道灌山通りを不忍通り方面に3分ほど歩くと、ちょっと気になる看板が見えてきます。

「カレーは別腹。」これは新たなギャグ系のカレー屋か…。
…オイオイ「カレーは飲み物。」のパクリ、もといオマージュかよ…と。(笑)

「カレーは飲み物。」は名前はフザケているけど、味もなかなかでホテルで出すような本格的なカレーを安価に出すという意欲的なカレー屋ですぞ。
あんたの店は「カレーは飲み物。」のまんまパクリなのかい?それとも…??

伺ったのは休日の夜。
看板には「カレーは別腹。」とかいてありますが、「本格インドカレー」とも書いてあります。
また、食べログをみても、なかなかいい評価が集まっているようですね。

まずはオーダーは店先の屋外にある自動販売機で食券を買います。
何にしようか迷いましたが、1番人気のバターチキンカレー(540円)と日替わりカレー(ホウレンソウとシーフード)(540円)、ナン(210円)、ガーリックナン(310円)、骨なしチキンティッカ(190円)をオーダーします。
一番食べたかった「ビリヤニ」という炊き込みご飯は品切れでした。

店内はうなぎの寝床な感じでカウンターのみで狭いです。
座席は7席というところでしょうか?

愛想のいいインド人?の店主が陽気に調理をしています。
店も厨房も狭いですが、ちゃんとタンドール(インド特有の土釜)があって、ナンやチキンを焼いているようです。

10分ほど待つと日替わりカレーとバターチキンカレーが到着しました。
ホウレンソウとシーフードカレーは、ホウレンソウの味がちゃんとして、そしてシーフードの香りもシッカリでていてなかなか本格的な味です。

バターチキンカレーは辛さの中にも甘味とバターの風味が効いていてこれも美味しいです。
スパイスもちゃんと使いこなしている感じがしました。

そして、小麦粉を使っておらず、作り置きもしていないことから、わりとスパイスに透明感というか、新鮮さを感じる仕上がりです。

ナンとガーリックナンはふっくらモチモチしていて、味もいい感じ。
うーん、これは思ったよりもいいレベルじゃないかい?

骨なしチキンティッカも香ばしく焼きあがっていて、鳥独特の臭みも無くジューシーです。

うーん、全体的に結構レベルが高いぞー?
看板から感じたギャグっぽさは微塵も感じませんでした。

さすが、「インドの5つ星ホテルで10年修行したインド人シェフが、日本人好みに仕上げたインドカレー」なだけありますね。

東京の街には、インドカレー屋っていうのがわりと乱立している感じがしますが、ここシルクロードは、それらの乱立系カレー屋とは一線を画する本格的で美味しいカレー屋でありました。
値段もお手頃でGoodです。

西日暮里にはあまり美味しいカレー屋がなかったように思うので、これからたまに足を運びたいとおもいます。
リピあり。(^^)

関連ランキング:インドカレー | 西日暮里駅千駄木駅田端駅

日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル

日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
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日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル

食べログに掲載されている全国のインド料理のお店4,178件の中で、頂点に立つお店が大塚の「カッチャル バッチャル」。
全国のカレーランキングでも第2位という位置にいます。

以前より行きたかったお店ですが、どうも食べに行く機会に恵まれませんでした。
こちらはかなり有名なようで、多くのマイレビュアーさんたちも食べに行ってらっしゃるようです。

伺ったのは平日の夜。
こちらはかなり人気があるのを知っていたので、到着1時間前ぐらいに電話で予約をしました。
ちょうど空きがあったようで2名で予約。

大塚駅からは徒歩だと5~6分というところでしょうか。
イメージよりはそんなにアクセスが悪い感じではなかったです。

店舗は2階にあって、階段を登っていきます。
予定の20分ぐらい前に店に着いてしまったので、ダメ元で店内に入ると「空いていますよ~」ということでカウンターに着席。

お店はそんなに大きくなくて、インド料理専門店というよりは、居酒屋に近いような雰囲気。
決して悪い意味ではありませんが、お酒が呑めるとよりいっそう楽しめそうな感じです。

客層は若いカップル、家族連れ、30代の女子会、お一人様のおじさんなど多種多様。
美味しいものを食べるのに理由は要らないっていうか、1人でも食べたいから食べる!みたいなシチュエーションでも許されるお店のようです。

オーダーは少しだけ予習をしてきたのですが、
「チーズクルチャ」(580円)、「チキンマライティッカ」(510円)、「骨無しタンドーリチキン」(510円)、「海老の香味焼き」(510円)、「バターチキンカレー」(1,000円)、「スパイシーマトンカレー」(1,080円)、「ナン レギュラー」(330円)、「ライス レギュラー」(330円)、「チャイ アイス」(430円)
にしました。

まずはアイスのチャイが、続いて、カレー以外のものが続々到着。

チャイは本格的な風味で美味しいです。
甘味はありませんので、好みでシロップを入れます。

チーズクルチャは人気ナンバーワンメニューらしいですが、食べて納得の逸品でした。
ピザっぽい感じで、ナンの生地の中に数種類のチーズをブレンドして味や粘りを出しているそう。
変なクセもなく、濃厚な旨味が口の中に広がります。
2人でひとつのチーズクルチャをシェアしましたが、1人1つでも食べられるなーと思うぐらい美味しかったです。

「チキンマライティッカ」と「骨無しタンドーリチキン」は本当はそれぞれ3個ずつ提供されるものですが、2名の場合は、2個ずつの合計4つで頼めるようになっています。

これらのチキンも変な臭みやクセが無くて美味しいです。
ただ、チキンの味だけでいうと、先日食べた千葉市の印度料理 シタールのチキンのほうが香ばしくて美味しかったです。

「海老の香味焼き」はプリプリとした海老とスパイスが非常にマッチしていてこれも抜群の美味しさ。

おつまみ系が終わったところでカレーを注文。
あまり辛すぎるカレーは苦手なので、わりと甘めの「バターチキンカレー」とちょい辛の「スパイシーマトンカレー」をオーダー。

「バターチキンカレー」はトマトベースでバターの風味が凄く豊か。
一口食べるとコクとバターの旨味がお口いっぱいに広がります。
大きめの柔らかいチキンがゴロゴロ入っていて、食べごたえがあります。

「スパイシーマトンカレー」は丁度よい辛さで、これはスパイスの味がよくわかります。
マトンは全然臭みやクセがなくて食べやすいですね。

ナンも焼きたてでふっくらとしていて非常に満足度が高いです。
サフランライスもクセがなくて美味しかったです。

うーん、こちらは噂に違わず非常に美味しいお店ですね。
居酒屋的な感じもするので、お酒が呑める人と複数人で来て、いろんな小料理をシェアして食べると良いかもしれません。

料理は全体的に素材とスパイスを上手く使いこなしている感じがします。
白い牡蠣のカレーも絶品とのことなので、牡蠣の季節になったらまた再訪したいと思います。

店員さんがわりと気を使って、丁寧にお店を切り盛りしている感じが好印象でした。
また、超人気店なのに予約が可能で、あまり待ち時間が無いのも高評価ですね。

次は酒飲みと来よう!
リピあり。(^^)

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相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

今日は久しぶりに千葉の房総方面に遊びに行きました。
夕方になり東京に戻りますが、せっかく千葉まで来たので、普段食べないようなお店に行きたい、それも美味しいお店!

ということで、食べログで帰路からあまり外れないお店を探しますと、千葉市にかなり評価の高いインド料理・カレーのお店「インド料理 シタール」を発見!

千葉県のランクでは全レストラン30,358件中、 第7位。
全国のカレーランクでも、堂々の第8位に位置しています。

休日も営業していて、営業時間もラストオーダーが21時とやや遅めなので助かります。

伺ったのは休日の20時ぐらい。
ナビを頼りにわりと住宅街っぽいお店を目指していくと、店舗の明かりが見えてきました。

ちょうどお店の前の駐車場が空いていたのでクルマを停めました。
お店の前のベンチに先客が2名座っていたので「さすが人気店だから待っている人がいるね…」と思いました。

店の前まで行くとファミレスのような受付の紙があるので、名前を記入します。
しかし、先に2名しか待っておらず他に人影がないのですが、ボクらの前には6組もの先客がいるようです…。

と不思議に思っていたら、なんとお店の横に待合スペースがあって、多くのお客さんが待っていました!(驚)
ここから違う店に行くつもりも無いので、かなり待つことを覚悟しました。

そういえば、駐車場も店の前には2台分しかなくて、それ以外は少し離れたところに18台あるそうです。
前に停められたのはラッキーでした。

店の前にはお水と冷たいおしぼりのサービスがあります。
途中で店員さんがオーダーを聞きに来てくれて、わりとハキハキと対応もよいです。

オーダーはカレー3種類とナンまたはバトラ、クミンライスと飲み物が付いた「トリプルカレーセット」(2,106円)にしました。

カレーは「バター・チキン・カレー」「シュリンプカレー」「キーマ・マタール・カレー」の3つが楽しめるそうです。
バトラ(あげパン)ではなくハーフナンにして、ドリンクはアイスチャイにしました。

あとは、備長炭で焼くという「タンドリ・ローストチキンS(2本)」(950円)もオーダー。

と、結局40分ぐらい待ってから入店。
そう広くはない店内ですが、かなり多くのお客さんが居ます。

こちらのお店は材料にもこだわりがあって、米は福井県鯖江市産の天日干しの伝統農法で作ったものを使っているそう。
食べログの点数以上に期待が持てます。

先にオーダーが入れてあっただけに、テーブルについてからわりと早く料理が提供されました。

まずは「タンドリ・ローストチキン」を食べます。
炭の風味が良くて、凄く美味しいチキンです。

ヨーグルトやスパイスで一晩マリネされているらしく、ファストフードのチキンなどと比べられないぐらい美味しくて鶏の風味と味付けに感動を覚えました。

お次はメインのカレーです。
ここのカレーは風味がとても良く、旨味がすごい引き出されている感じがします。
ボクはあまりスパイシーすぎるカレーは苦手ですが、ここのは辛さに丸みがあります。

「バター・チキン・カレー」はわりと甘めで、バターの風味が良いです。
これは美味しい!

「シュリンプカレー」と「キーマ・マタール・カレー」もかなりの絶品。
これは人気が出るのがわかりますね。

ナンもふっくらと焼き上がっていて、カレーをつけずに単品で食べても美味しいと感じます。

クミンライスの味も文句のつけようがないのですが、ちょっと量が少ないのは残念でした。

アイスチャイも風味が良くて美味しいです。
甘味はついていないので、シロップが別につきます。

最初はシロップを入れず味わって、あとからシロップを入れることで甘いチャイらしい味も楽しめます。

大満足であっという間に完食をしましたが、全般的にかなりレベルが高いのを確信しましたので、デザートにマンゴープリン(430円)を食べることにしました。

このマンゴープリンもそんじょそこらのお店では出会えないクオリティで大変満足しました。
口の中が辛さで火照っていましたが、見事に口直しをしてくれました。

店員さんの対応も良くて味も相当よかったです。
あまりこの手のインド料理は得意ではなく、カレーといえば本格カレーよりもスタンド系カレーのほうがどちらかというと好んで食べていますが、ちょっとインド料理への意識が変わるぐらいの味でした。

今回はクルマで行きましたが、駅からも近いようなのでわりと行きやすいと思います。
幕張メッセからもそう遠くないようですので、今度、展示会やイベントがあったときに寄りたいですね。
ぜひカレー好きの友達などを連れて行こうと思います。

次回はチキンカレーとマトンカレーを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 〜 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

東京都内のとんかつの激戦区といえば蒲田(「丸一」「」「鈴文」「とんかつ燕楽」)、高田馬場(「成蔵」「とん太」)、上野方面は(「丸山吉平」「ぽん多本家」「すぎ田」)、神田(「丸五」「やまいち」「ポンチ軒」)ぐらいだと思っていましたが、最近では大門・浜松町にも「のもと家」「むさしや」「大門 檍」と、美味しいとんかつ屋が増えてきたようです。

ここ「とんかつ大門 檍」は蒲田では人気No.2の「檍(あおき)」の支店です。

伺ったのは平日の夜。

タイトルに「並ばずに食べられる」とあるように、平日の19時ぐらいでしたが運が良かったのか並ばずに椅子に座ることができました。
ただ、やはりランチ時などは行列ができることがあるようなので要注意ですね。

店舗は浜松町駅から徒歩で5~6分のところで、あまり飲食店がひしめいている感じの場所ではありません。

店内はわりと明るい感じでまだオープンしてから半年ぐらいなので、新しい雰囲気があります。
こういう人気のとんかつ店はカウンターだけのお店が多いような気がしていましたが、こちらには小上がりの座敷席もあるので家族連れなどでも対応できそうですね。

「店主おすすめ」はカタロース(280g)らしいですが、やはり初めてきた店ではまずはベーシックなモノをということで、上ロースカツ定食(200g)1,500円をオーダーします。

わりと腰高感のある椅子ですが、そのぶん調理しているところがよく見えます。

こういう人気店だと揚げるのは親方というか年配の方かと思っていたら、ピアスが似合う若いアンちゃんが揚げる係をしていました。
もっとも、肉の質や状態をしっかりと把握し、油の温度、揚げる時間を正確に測ればかなり高品質な調理はできると思います。

親方が横について結構しっかりと揚げ具合をチェックしていたので、若い職人にも徐々に経験がついてくると思います。

10分ほど待ってゴハン、豚汁、そしてトンカツがやってきました。
非常に分厚い肉は林SPF豚。

以前に何回か蒲田の「檍(あおき)」に行きましたが、こちらのほうが少しウェルダンに火が通ってますね。
あとほんの気持ちだけ早くあげても良かったかも。

こちらのお店は、数種類の天然塩が置いてあります。
ボクはトンカツは塩よりもソースが好きなのですが、ヒマラヤ岩塩なども美味しいですねぇ。
塩が肉から出る脂身と肉汁の両方にマッチしてとても素材の味がよくわかります。

ソースはごく普通ではありますが、あまり甘くどくないのは高得点です。
蒲田の丸一のソースは甘くどくて後味が悪いので、ここは丸一を一歩リードしているポイントです。

今回ゴハンは大盛(+100円)でお願いしました。

最近、あまり食べ過ぎないように気をつけているのですが、美味しいトンカツの誘惑に負けてしまいました。
具がたくさん入った豚汁も美味しいです。

つけもの(塩昆布)は普通ですね。
もう少し味の薄いお漬物のほうがいいかな?
柚子が効いた白菜の漬物とかね。

醤油はスーパーによくあるキッコーマンの普通の醤油、つけものや醤油、一味などにこだわってもらうともっと美味しくなるかと思います。
パン粉などももっとこだわるともっと美味しくなるようにも思いますが、そうやっていくと定食で1,500円というプライスでは提供できなくなりますね。

非常に残念だったのは、皿の扱いが雑だったこと。
ガッチャンガッチャンとうるさいです。
これはとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺでも気になったことなので何とか改善して欲しいですね。

これまで美味しいとんかつを食べるのに蒲田に足を向けようかと思っては、ちょっと遠いのと長時間並ぶのはなぁ…と思うことが多々ありましたが、都心部よりほど近い大門・浜松町で、しかも待ち時間ほぼゼロなのは非常にありがたいです。

いまは食べログの点数もまだ低い(とはいえ総合3.67点)ですが、認知度と共に点数と人気と待ち時間はどんどんあがっていくのでしょうね…。

次は「特上ヒレ」と「カレーのルー」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

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孤独のグルメ2というコミックの第12話「東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ」に出てきたお店。

孤独のグルメってドラマになって有名になってきましたが、コミックスはまだ2巻しか発売されていないのですね。
なんですが、この「孤独のグルメ2」は以前の「孤独のグルメ」の世界観とちょっと違うような気がします。
どちらかと言うと、ドラマ版孤独のグルメをコミックスにしたような雰囲気です。

日暮里の繊維街はまだ1度しか来たことがありませんが、あのジーンズのエドウインの本社があったり、アウトレット価格の洋服や布が売っていたりと、なかなか面白い街だと思いました。

伺ったのは平日の夜。
場所は日暮里駅から徒歩10分程度の場所にありますが、常磐線の三河島駅、鶯谷駅のどちらからも遠いような場所にあります。
散歩がてらだと三ノ輪駅ぐらいから歩けるかもしれません。

店の前まで行くと、蔦で生い茂った建物にビックリです。
漫画で見たとおりのままですね。

お店に入る前にショーケースの中の食品サンプルを眺めていましたが、ちょっと年季が入っていますね。

19時近い時間でしたが、先客はゼロでガランとしていました。
年配のご主人が1人で切り盛りしているようです。

注文はやはり漫画でみたハンバーグに目玉焼きがついている「ハンバーグステーキ インペリアル」(750円)を頼みます。
ツレは「ポークソテー」(800円)にしました。

ライスは別売りで、並が200円です。

店内は昔ながらの昭和っぽい雰囲気を残す洋食食堂な感じで、赤い椅子が可愛いです。
わりと清潔感があって小奇麗になっているのは高ポイントですね。

店の中まで蔦が入ってきているのには驚きました。

注文が終わると、奥の調理場からジュージューと美味しそうな音が聞こえてきます。
こういうシズル感って大事ですよね。

しばらくすると「ハンバーグステーキ インペリアル」と「ポークソテー」が同時にやってきました。
このように違うメニューを温かい状態で同時に出すことができるって職人技を感じます。

また、白い紙ナプキンにフォークとナイフがセットされるのは、ザ・洋食屋っぽくてテンションが上ります。

まずはハンバーグを食べてみますと、これはなかなか美味しいです。
変な肉の臭みも無くて、洋食屋としてはかなりレベルが高いことがうかがえます。

目玉焼きもハンバーグにピッタリですね。
インペリアル=目玉焼きは50円アップなので、よほどの理由がない限りインペリアルにしないわけにはいかないですね。

付け合せのほうれん草のソテーも美味しいです。
カラシがついているのは謎仕様ですが、これはこれでいい感じです。

続いてシェアした「ポークソテー」ですが、これも相当美味しい部類です。
豚肉は薄めですが、ちゃんと脂身の旨さもありますし味付けが良いです。

ポークソテーはカラシが非常にマッチしますね。

ゴハンは少し乾燥した感じがしたのはちょっと残念でした。
後から気づいたのですが、味噌汁などはついていなかったのですが、別にスープ(300円)があったようです。

料理は丁寧に作られていて、職人の腕を感じました。
値段はそこまで安いわけではないですが、日本橋や人形町などにある有名な洋食屋にはないノスタルジック感がいい味を出していると思います。

メニューには「しょうが焼き」や「グラタン」「オムライス」「ハムエッグ」と王道メニューがたくさんありますので、目移りしてしまいますね。
この辺にはあまり足を運ぶことがありませんが次回来ることがあれば「しょうが焼き」と「カレーライス」を食べてみたいですね。

ご主人にはいつまでも元気にお店をやってもらいたいと思いました。
リピあり。(^^)

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懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

2000年の始めぐらいに東京都内などにたくさんあったカレーチェーンの「バルチックカレー」。
(株)バルチック・システムが直営店やフランチャイズを展開していましたが、様々な諸事情とトラブルによって2008年ぐらいにはバルチック・システムは会社を精算してしまったそうです。
※詳細は各自でググッてもらえればと思います…

2002年ぐらいには自宅の近くにバルチックカレー新富町店があって、結構よく食べていました。
トロトロと柔らかい角煮ポークを使ったカレーは特別に美味しいわけではないのですが、家庭の味にも似た安心できる味で、その当時は結構勢いがあったカレーチェーンだったと思います。

その後、続々と店舗が閉店していくなか、フランチャイズなどではない独自系の久松町店や箱崎店などが残っていたようですが、それらの店舗もいつの間にか無くなってしまったようです。
そういえば汐留にもあったなぁ…。

と、ボクの記憶からもバルチックカレーが消えかかっていた時、食べログを見ていると、ふと見つけましたよ東京都港区は大門(浜松町)で!

食べログで調べてみると、現在残っているバルチックカレーは芝公園店と六本木のみ。
というか、六本木は食べログのレビューもゼロで、恐らくもうお店が無いんじゃないかなと思います…。
(今度確認してみましょうか…)

伺ったのは平日の夜。
最近は浜松町方面に良く出没しています。
およそ12年ぶりぐらいに、青春の味「バルチックカレー」が食べられるとあって「ルンタ♪ルンタ♪」と足取り軽くお店に向かいました。

しかし、お店の前まで行くと電気が消えていて真っ暗…。
どうやら今日は臨時休業のようです。

その日は仕方なく、近くの「利尻昆布ラーメン くろおび」に行きました。
ここは結構美味しかったので、アタリでした。

翌々日ぐらいにリベンジすることにしました。
今度は一応電話をして、オープンしているか確認してから行きます。

「20時までやってますよー」とのことで、いざ出陣。

お店の前について、懐かしいロゴを見ると、
「バルチックカレー、生きとったんか、ワレ!」(´;ω;`)
と、感無量です。(冗談です)

お店は結構狭くって、カウンター6席のみ。
全体的に古ぼけてすすけた感じで、お世辞にも清潔感はありません。

メニューは
「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)
「若鶏カレー(中辛)」(600円)
「特製ビーフカレー(辛口)」(650円)
がベースで、あとはメンチカツやコロッケをトッピングします。

今回はやはりベース中のベースの、「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)をオーダーします。
あとは温玉(100円)ね。

店のおじさんはそんなに愛想が良いわけではないですが、不機嫌なわけでも無いようです。

3分ほどで出てきたカレーはとても懐かしい感じがします。
インドとかとは違う日本風のジャパニーズカレーですね。

カレーはスキー場のレストランで出てくるような銀色の皿に乗っています。
たぶん10数年前はこのような銀皿ではなかったように思いますが…。

ルーはちょっとぬるめで、残り物の家庭のカレーのような感じもします。
カレーは象印か何かの保温器みたいなもので温めているようで、熱々で提供!という訳にはいかないようですね。

しかし、この甘味とコクのカレーを食べていると懐かしさが込み上げてきますね。
10数年前とそんなに味が変わっていないように思います。

甘口なので甘いのは当然ですが、それでも食べて続けていくと少しスパイシーな辛さを感じます。

ゴハンはちょっとベチャっとしていて、炊飯器の下の方に残っていたお米のような感じがしました。
カウンターに置いてある福神漬けとハバネロがいい味を出していて、バルチックカレーらしいアイテムのひとつと思います。

豚肉はちゃんと煮えていて、脂身のホタホタ加減と赤身部分の繊維質が良いバランスに柔らかくなっていました。
量は少し少なめと感じました。

コロッケなどの揚げ物系は都度揚げるのではなく、コンビニのような保温ケースの中に入っています。
そりゃ都度あげたほうが美味しいのは間違いないでしょうが、いくら小さなお店とはいえワンオペで揚げ物を作るのは大変なのかもしれないですね。

全体的にはメチャクチャ美味しい!とはいえないのですが、知っている人にはホッとする良い味だと思いますね。

まあ、正直言うとこのクオリティだとその他のカレー屋と対等に勝負できるだけの実力があるかと言われると難しいと思いますが、値段と味のバランスとしてはそう悪くは無いと思います。
とはいえ、店の反対側にCoCo壱番屋がありますが、どちらが美味しいかと言われると「どっちもどっちなので、その日の気分によってお好きなほうをお選び下さい」と言えるでしょう。

繰り返しになりますが絶対的には美味しくはありませんが、いまやここぐらいでしか「バルチックカレー」が食べられないので、昔食べていた人には是非ともオススメしたい貴重なお店ではあります。

経営的には失敗したカレーチェーンですが、一時は人気があったのも事実です。
少なくとも芝公園店は末永くやってもらいたいと思いますね。

次は中辛の若鶏カレーを大盛で食べてみたいです。リピあり。(^^)

バルチックカレー 芝公園店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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甘いけど結構辛めの関西カレー ~ 丸の内 インデアンカレー 丸の内店

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Indiancurry_marunouchi20160402
皇居の乾通りが綺麗ということで行ってきました

この日は皇居の乾通りの桜などが綺麗、という話を聞いて見に行くことにしました。

まずはその前に腹ごしらえということですが乾通りに向かうのに近い駅は、東京駅や有楽町、日比谷、大手町、二重橋前、桜田門あたりでしょうか。

この辺でどこかいいお店が無いかな?と思っていましたら、宿題店の「インディアンカレー 丸の内店」があるのを発見。

伺ったのは休日のお昼。
お店は丸の内の東京ビルTOKIAの地下にあります。

同じフロアにはお好み焼きの「きじ」やうどんの「つるとんたん」もあって、両方ともかなりの行列ができていました。

そういえば「きじ」も「つるとんたん」も「インディアンカレー」も関西系のお店ですね。
インディアンカレーのほうは行列はできていませんでしたが、満席だったので5分ほど入り口で待ちました。

店内はU時型のカウンターのみで、コンパクトなお店です。

メニューはカレー、スパゲッティ、ハヤシライス、ピラフなどがありますが、今回はカレー目的なのでカレーをオーダーします。

カレーは基本的に1種類で、辛さも選べません。

お腹が空いていたので、カレーライスのライス大盛り玉子入りを頼みました。

まずはすぐにピクルスのキャベツが登場。

新御徒町にある「カレーの店 サカエヤ」のように待ち時間0分、というわけにはいかないですが、ほとんど待つこと無くカレーが出てきました。

カレーと食べてみると一口目は甘く感じました。
二口目からは辛いです。かなり辛いです。

野菜の原型はありませんが、肉片は多少残っていました。

途中で玉子をつぶしていくと少しまろやかになりますね。
個人的には玉子無しでは完食が厳しいかもしれません。

この最初甘くて、途中から辛くなるというのは「福島上等カレー」に似ていますね。
正確にいうとインディアンカレーのほうが甘辛系カレーの元祖で、「福島上等カレー」はインディアンカレーリスペクトなのかも?

インディアンカレーの始まりは1947年、「福島上等カレー」は創業が1983年のようですからね。
また、東京湯島の「日乃屋カレー」も大阪の甘辛系だと思います。

福島上等カレーや日乃屋はカツなどのトッピングが多いのですが、インディアンカレーは良くも悪くもシンプルなカレーです。
まあ、ボクはなにかトッピングがあったほうが最後までいろんな味が楽しめてよいですね。

大盛にしましたが、ゴハンの量はけっこう十分にありました。
ゴハンは少し残そうかと思うぐらいの量でした。
ゴハンとルーが比率が悪く、ルーがちょっと少なめでしたね。

付け合せのピクルスもわりとクセになる感じではありますが、もう少し水気を切っておいてもらうとよかったかもしれません。

水を飲みまくっていたのですが、コップに水が半分になると、カウンター越しにお姉さんが水を入れてくれます。

最後のほうでは、カレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう、そしてまたカレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう…以下繰り返し。
という感じで、わんこそばのような感じになっていました。(笑)

まあ、ちゃんと気配りができたサービスと言えますが、少々忙しないので、水を飲みきったぐらいのタイミングで入れてもらうと落ち着けたようにも思います。

「インディアンカレー」というと金沢カレー系のインデアンカレーを思い出しますが、あまり関係はなさそうですね。

激ウマなカレーではありませんが、どこか不思議な魅力があります。
次はハヤシライスなどピラフなど別のメニューを食べてみたいと思います。

その前に、このビルには他にも美味しそうなお店があるので、インディアンカレーに来ることは相当先になるかもしれませんが…。
一応、リピあり。(^^)

インデアンカレー 丸の内店

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

今日は池袋で外食。
最近、ダイエットと料理の手作りの面白さからおうちゴハンの比率が多くなってきており食べログ率が下がっております。(笑)

以前、なにかのカレー特集で池袋に変わったカレー屋があるよってことで知った「火星カレー」。
池袋駅西口の地下にもちょっと変わった看板があって、いつか行ける日を楽しみにしていました。

伺ったのは平日の夜。
本当は池袋では有名な「立喰 美登利 エチカ池袋店」のお寿司を食べようと思ったのですが、行ってみるとすごい行列。
タイミングが悪いのか、いつ行っても行列が絶えることが無く、なかなかここのお寿司にはありつけないのです。

ということで、以前より行きたかった火星カレーに突撃することに作戦変更します。
お店は池袋西口からちょっとだけ歩いた場所にあります。

目立たない地下にあるので、看板を見逃すと少々わかりづらい場所かもしれません。

口コミなどを見てみると並ぶ日もあるようですが、今回は並ばずにすぐに着席ができました。
そんなに大きくない店舗ではありますが、先客は5名ほどでなかなか繁盛しているようですね。

こちらは鹿やカンガルーの肉などを使ったジビエ系のカレーが特徴のようです。
正直、ボクはあまりジビエ系は得意なほうではありません。
まあ、味というよりはそのイメージが苦手という臆病者です。

まずは券売機で食券を買います。
今回は、カナダ産馬肉を使った馬カレー(980円)を食べることにします。
どうやらシードル(りんご発泡ワイン)煮らしいです。

辛さは中辛にしました。
大盛は無料とのことですが、量が750gと多そうだったので中盛(450g)をお願いしました。

一緒に行ったツレは鶏カレー(ブラジル産チキンのパリパリロースト/880円)+ほうれん草(100円ぐらい?)を頼みました。

そんなに待たずに出てきたカレーのビジュアルは、やはり肉が主張している感じです。
わりと豪快な感じですね。

肝心の味のほうは、特別スパイシーな感じはしませんが、野菜が丁寧に煮こまれているようです。
そして、メインとも言える馬肉は、硬さも癖も臭みも感じず、美味しくいただけました。

チキンも少し食べましたが、鶏肉に少し臭みがありました。

途中からお好みで紅生姜を入れてくださいということですので、少しだけ投入。
カレーに紅生姜は珍しく、酸味が変わったアクセントになってますね。

全体的に珍しくて味も悪くは無いのですが、途中から少し飽きてくる感じがありました。
紅生姜だけでなく、玉子などのトッピングがあれば味の変化が楽しめて良いように思います。
(玉子とか入れると邪道かなぁ??)

この火星カレーっていうのは、何を意味するのかちょっとわからないのですが、インド風とか日本風とかというジャンルには当てはまらないので、ネーミングとしては面白くて良いように思います。

どうもこちらが本店のようで(まだ1店舗しかない?)、チェーン化は豊島区の中だけでやるようなことが書いてありました。
そういうやり方も面白いようにも思います。

そういえば、洋食屋のキッチンABCとかも豊島区にばかりありますしねぇ。

ジビエは好き!っていう若い女子もいますが、ジビエは無理!っていう人も多いように思います。
まあ無理っていう人の大多数は、ボクのように味ではなくイメージで無理って言っているようにも思いますが、嫌なものは嫌でしょうからねぇ。

こちら火星カレーの変わったお肉はあまり癖がないように思います。
異文化(火星文化?)を理解するためにも、あまり偏見や好き嫌いをすることなく、いろんな食材を食べていきたいですね。

次はカンガルーカレーなどを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

火星カレー

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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おうちでつくるご馳走 ~ トロトロ豚バラおうちカレー

たまーに食べたくなるのがおうちカレー。
カレー専門店やインドレストランの本格カレーも美味しいですが、家で食べるカレーも格別ですよね。

お肉は牛肉はもちろん、豚肉、チキン、シーフードといろいろありますが、豚ブロックで作るトロトロの豚バラカレーが美味しいです。
下ごしらえをちゃんとすれば、わりとカンタンに作れます。
ということで、トロトロ豚バラおうちカレーを作って食べちゃいましょう。

材料(6人前)
・玉ねぎ…3個
・にんじん…1本
・豚バラ肉ブロック…500g程度
・生姜…1個
・ネギ…青い部分1本分
・カレールー…1箱
・ヨーグルト…1本
・ローリエ…2枚
・コンソメ…1個
・胡椒…適量
・コーヒー(インスタント可)…少々
・クレイジーソルト…適量
・サラダ油…大さじ2

作り方
1.豚バラ肉にフォークでブスブスと穴を開け、クレイジーソルトと粗挽き胡椒を塗りつけ、ラップにくるんで冷蔵庫で30分なじませる。
2.やや大きめの一口大に切って、フライパンで焼色をつける。(全面に色をつける、油は必要無し)
3.鍋に水を張り、薄切りにした生姜とネギ、ローリエ1枚、豚バラ肉を入れて1時間茹でる。
4.キッチンペーパーで落とし蓋をして、油を吸い取る。(4回程度実施)
5.玉ねぎをみじん切りにして、鍋に投入。中火で炒めて水分を飛ばす。できれば飴色、少なくともきつね色になるまで炒める。
6.皮を向いて輪切りにしたニンジンを追加し、さっと炒める。
7.水600ccと豚バラ肉を茹でた茹で汁を400cc、豚バラ肉、ローリエ1枚、コンソメ、コーヒーを入れて20分中火で煮込む。
8.火を止めてカレールーを投入してよく混ぜる。
9.火をつけてヨーグルトを入れ、10分煮込む。

豚バラ肉は、ホロリと口の中でとろけるぐらいになります。
まるでよく出来た角煮のようになります。

圧力鍋があると早く調理できますが、無くてもちゃんと作れます。
煮こむのに少し時間がかかりますが、作る価値はありますね。

目玉焼きを乗せても美味しそう。
ちょっと手間を掛けると、お店でも食べられないようなカレーになります。

是非一度お試し下さい!
(^^)