
相当前の話なのですが、HONDA GROM (2BJ-JC92)を買いました。
HONDAの125ccの小型バイクです。(第二種原動機付自転車(原付二種))
買ったのは2021年9月なので、もう4年も前の話ですwww
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相当前の話なのですが、HONDA GROM (2BJ-JC92)を買いました。
HONDAの125ccの小型バイクです。(第二種原動機付自転車(原付二種))
買ったのは2021年9月なので、もう4年も前の話ですwww
日本の国民車のひとつであるホンダ シビック。
そしてドイツの国民車、フォルクスワーゲン ゴルフ。
どちらも古くから存在するクルマであり、現在も発売されているクルマ。
昔のクルマは軽量で非力でちっちゃかったけど、いまは安全性の向上もあり、エンジンも高性能化しているが…。
街でこれらのクルマを見かけると「初代と比べてどんだけ大きくなってんだよwww」と思ってしまう。
というわけで、この2台を比較してみた。
| 初代 | 10代目 | 増加率 | |
| 全長 | 3,405mm | 4,560mm | 134% |
| 全幅 | 1,505mm | 1,875mm | 125% |
| 全高 | 1,325mm | 1,435mm | 108% |
| 車重 | 600kg | 1,390kg | 232% |
| 最高出力 | 60ps | 320ps | 533% |
| 平均 | 226% | ||
| 初代 | 8代目 | 増加率 | |
| 全長 | 3,725mm | 4,275mm | 115% |
| 全幅 | 1,610mm | 1,800mm | 112% |
| 全高 | 1,410mm | 1,465mm | 104% |
| 車重 | 780kg | 1,570kg | 201% |
| 最高出力 | 50ps | 310ps | 620% |
| 平均 | 230% | ||
どちらも初期型のベースモデルと、現代のハイパワーモデル(タイプR/Golf R)を比べてみたけど、1番増加率が高いのはやっぱりエンジン出力。
両者とも最高出力は5倍以上になっている。
そして肥大化するボディの中でも「横幅が1番でかくなっているんじゃ…」と思ってはいたものの、実際に全幅のデータを比べてみると、シビックで125%、ゴルフで112%とそこまで大きくなっていなかった。
全高は108%、104%とほとんど変わっていないのも面白い。
で、シビックとゴルフ、どちらがよりボディが大きくなっているかは、全長、全幅、全高の増加率を平均した数値を比較すると、シビックが平均122%、ゴルフが平均110%となりました。
よって、シビックのほうが肥満化したってことですね。
だから何?って感じではありますが、こういうベーシックなクルマはある程度小さい方が良いんじゃないかなーと思いますけどね。
都内近郊に住んでいる人にはお馴染みのSuica/PASMOの交通系ICカードは生活必需品といってもいい程よく使うものになりましたよね。
でも地方に住んでいて普段はクルマ移動の人はSuica/PASMOは持っていない人も多いかと。
SuicaとPASMOなどの交通系ICカードは電車やバスに乗れて、お買い物などもできる便利なカード。
SuicaはJR東日本が発行していて、PASMOは各私鉄が株主の株式会社パスモが発行しているICカードです。
旅行者が東京や首都圏で切符として使うのであれば、すごく大雑把にいうとSuicaもPASMOもどちらも同じです。
Suica/PASMOがあれば、JRにも地下鉄にも、小田急線などの私鉄にも、都営バスにも、一部のタクシーにも乗れます。
なので、羽田空港/成田空港についたらまずはSuica/PASMOのどちらかを買いましょう!
羽田空港からモノレールで都内に向かうのであれば、羽田空港第1ビル駅または羽田空港第2ビル駅で「モノレールSuica」を買いましょう。
Suicaの種類は「モノレールSuicaカード」「モノレールMy Suica」「モノレールSuica定期券」とありますが、とりあえず切符代わりに使うのであれば「モノレールSuicaカード」で良いです。
詳しくは東京モノレールのサイトを参考のこと
羽田空港から京急線に乗るのであれば、京急の羽田空港国内線ターミナル駅で「PASMO」を買いましょう。
PASMOの種類は「無記名PASMO」と「記名PASMO」、「PASMO定期券」がありますが、とりあえず切符代わりに使うのであれば「無記名PASMO」で良いです。
詳しくは京急のサイトを参考のこと
成田空港(成田空港駅/空港第2ビル駅)の場合は、JRを利用するならSuicaを、京成電鉄を使う場合は駅でPASMOを買いましょう。
記名Suica/記名PASMO、Suica定期券、PASMO定期券だと登録が必要なので、発行までに少し時間が必要です。
その代わり、紛失した場合は、登録した情報をもとに再発行することができます。
まあ、都内滞在のときしか使わないのであれば、3,000円ぐらいチャージした無記名のSuica/PASMOを使えばいいと思います。
ちなみに、Suica/PASMOを発行するときには500円のデポジット(預り金)が必要です。
Suica/PASMOはチャージすれば繰り返して使えます。
駅の券売機などでもチャージできますし、セブンイレブンなどのコンビニのレジでもチャージできます。
コンビニでは「Suicaチャージを3,000円分お願いします」と言って、現金を渡せばOK。
東京の旅が終わり、もうしばらくSuica/PASMOを使わないなって言うことであれば、駅でICカードを返却すればデポジットの500円と残高が戻ってきます。
ただ、Suicaの場合払い戻し手数料が220円かかるので、コンビニなどで何かものを買って全額使い果たしてから返却すれば良いと思います。(PASMOの場合は手数料がいらないようです)
残額が220円以下の場合は、預り金(デポジット)のみの返金となるようです。
ちなみに、コンビニで330円のものを買って、ICカードの残高が200円しかない場合、残りの130円は現金で支払えますので、無駄がありません。
Suica/PASMOがあれば、いちいち切符を買う必要もないし、3,000円ぐらいチャージしておけば2~3日は切符代を気にすること無く移動できるから便利ですねって話。
まあ、長々と書いてますが結論としては、
・首都圏ではSuicaまたはPASMOが必須
・空港についたら駅でSuicaまたはPASMO買おう
・3,000円ぐらいチャージしておこう
・そしたら都内での移動が楽ちんですよ
ってことでした。
ApplePayとかGooglePayでもSuicaを使う方法がありますが、それはググって別のBlogでも探してくださいね。笑
ということで、首都圏の旅行や出張を楽しんでください。
P.S.羽田空港から都心部に向かう場合、モノレールと京急線どちらがいいか?っていう質問がありますが、東京駅、池袋方面に行くのであれば、モノレールのほうがオススメです。
何故かって?モノレールから見るお台場などの景色が「わー、東京に来たよー!」っていうワクワク感が大きいからです!笑
スウェーデンの航空機メーカーSAABが開発している39 グリペン。
軽戦闘機でマルチロール機(多目的戦闘機)に分類されています。
運用開始は1996年ということで既に20年経っていますが、戦闘機としてはまだ歴史が浅いほうです。
と言うのも、F-15は1976年から運用なので40年選手、自衛隊でも使っているF-15Jは1981年からなので35年も経ってます。
航空自衛隊でも2016年現在まだ使われているF-4戦闘機(ファントムII)は、なんと1960年からの運用なので、56年も現役で飛んでいるんですね。
また、あのステルス戦闘機の代名詞のようなカクカクとしたデザインのF-117は1983年からの運用で、なんとすでに退役(2008年)しています。
と言う事で、戦闘機ってかなり古いものが使われているケースがあるので、グリペンはかなり新しい戦闘機と言えるでしょうね。
そして、グリペンと同じスウェーデンのBlue Skyという企業が開発したスタビライザーシステムとカメラでグリペン戦闘機を撮った映像がカッコいいです。
時速555kmというスピードでもぶれない映像で、まるでゲームのCG動画のよう。
エースコンバットや映画かと言われると間違えてしまう感じです。
ロシアでミグ29に乗れるツアーもあるので一度試してみたいですねぇ。
約160万円~250万円と高額ですが…。
自動車/タクシー配車サービスを提供するUber(ウーバー)。
https://www.uber.com/
現在は世界70カ国503都市以上で展開しているそうです。
ある日の深夜、東京でタクシーを拾おうと思いましたが、なかなかタクシーが通らず捕まりません。
困ったな…と思っていたら、ふとUberを思い出しました。
その場でアプリをダウンロードして、サクッと名前とメアド、クレジットカードを登録します。
GoolgeMapのアプリで目的地を表示して、ナビの画面で、[乗車する Uber 3,300円~4,400円]などと料金の目安が表示されているのでタップ。
すると、上記のような画面がなるので、[ハイヤーを依頼する]をタップすればOK。
あとは出発地に黒塗りのハイヤーが来るのを待つだけ。
運転手さんに目的地をわざわざ伝える必要も、降りるときに料金を支払ったりする必要もありません。
クルマはクラウンやBMW 7シリーズ、アルファードなどの高級車・大型車です。
値段はタクシーより気持ち高いぐらい。
UberBLACK(スタンダードなUber)
開始料金¥103
+毎分¥67
+1km あたり¥309
最低料金 ¥823
キャンセル料 ¥1,029
となっています。
しかし、深夜料金が無いので夜はUberのほうが安い場合もあるようです。
乗車した感想は、さすがハイヤーなだけあって、運転や対応は素晴らしく丁寧です。
ボクはもともとタクシーに乗る場合も基本的に個人の最新のクラウン アスリートなどを選んで乗りますが、やはりハイヤーの対応は一味違います。
クーポンコード 17x9ps7fue を使うと、初回2,000円割引になるので、一度使ってみてもいいですね。
2,000円以内の距離なら無料で体験/試乗できます。
多くのお客さんが使っている時間帯や近くにハイヤーが居ない場合などには、レートが変わって、通常の1.2倍、1.6倍などの料金がかかる場合があります。
あと、割り勘機能はありますが、経由機能がないみたいです。
1人降ろして次の目的地に向かうなどの場合は、一番最初の場所(経由地)をアプリで指定し、乗車してから運転手さんに最終目的地などを口頭で伝えればOKです。
まあ、毎日のように贅沢に使うのはダメかもですが、特別な日やなかなかタクシーが捕まらないときの利用は重宝しますね。
現在の日本では個人がUberの運転手になるサービスは法的な問題で利用できないようですが、Airbnbのように一般の人がドライバーとして使えるようになると、交通環境も色々変わりそうですね。
Uberハイヤーはリピあり。(^^)
北陸新幹線が開通して、そろそろ1年。
整備計画決定から40年以上を経てようやく実現した北陸新幹線の開業は、富山県民の悲願でした。
ボクはこれまでは東京と富山の移動には、
・飛行機
・新幹線+JR在来線
・高速バス
・クルマ
・バイク
のいずれかを使っていましたが、最近の状況ではどの交通手段が一番パフォーマンスが良いのか比較してみました。
東京都の中央区、港区、千代田区、江東区で運用しているコミュニティシェアサイクルがちょっと便利です。
どの区も(株)ドコモ・バイクシェアの同じシステムを使っていますが、千代田区は「ちよくる」、中央区は「中央区コミュニティサイクル」、港区は「港区自転車シェアリング」、江東区は「江東区臨海部コミュニティサイクル」と名前は別々になっています。
名前は別々ではありますが、2016年2月1日(月)より、東京都内4区(千代田区、中央区、港区、江東区)において、区境を越えて利用できる広域実験が開始されました。
4区で相互利用になったということは、千代田区で自転車を借りて、港区で返却してもOKということです。
ユーザからしてみると、単純に使えるエリアが広がってこれは結構良さそうな感じですね。
合計で153ポートあるそうです。(2016年5月16日現在)
登録などは簡単で、Suicaとスマートフォンとクレジットカードがあれば、特別な手続きはせずにその場ですぐに会員登録して乗れちゃいます。
申込みの書類や区の人がいないくても、シェアできる自転車が目の前にあればすぐに乗車可能。
ボクも以前からちょっと興味があったのですが、ちょっとだけ離れた場所に食事にいくときに、サクっとスマフォで会員登録して乗ってみました。
これはなかなか面白くて快適です。
都内で電車やバス、タクシーなどではない交通機関って、なかなか選択肢がありませんからね。
また、東京って意外とアップダウンの激しい街です。
中央区や江東区は海が近くて埋立地が多いので平坦ですが、橋が多くてそのぶん坂も多いです。
千代田区や港区は結構標高差がありますね。
でも、このシェアサイクルは電動自転車なので、ちょっとぐらいの坂道でも全然辛くありません。
値段は30分で150円です。
この自転車バスなどと単純に比べると激安ってわけではありませんが、天候や目的地などによっては便利に使えるかもしれません。
どこにポート(自転車置場)があるかは、「ちよくる」などのサイトのGoogle Mapsで確認ができるのですが、残念ながら縦割り行政なので、4区のポートの場所を一度に見ることができるGoogle Mapsは公式ではないようです。
Google Mapsでは無い4区合同マップはありますが、Google Mapsだとスマートフォンのアプリでも地図や自分の位置が確認しやすいので、シェアサイクル4区合同マップ地図を作りました。
大きな地図
このマップがあれば、4つの区をまたいだ自転車の利用する場合にも、借りるポート、返すポートがGoogle Mapsで簡単に確認できると思います。
っていうか、これくらいオフィシャルで作ろうよ…。
クルマやバイクでは見逃していた、東京の裏路地のディープな場所を探検するときなども自転車って結構便利だと思いますよ。
シェアサイクルはオススメです!(^^)
高級スポーツカーから軽自動車まで、気になるクルマのパワーとトルクと最高速度と0-100km/h加速と過給器と価格の一覧を作りました。
こうやってみると、自然吸気エンジン(NA=Natural Aspiration)って、もう絶滅危惧種に近いですね。

2000年前後に大流行したキックボード。
いまでも一部のちびっ子たちには人気のアイテムで、いまだにパチモノも多く売られています。
ボクも2000年にキックボードを手に入れて、現在も持っています。(物持ちがいいな…)
うちにあるのは、micro社製のもの。
microはスイスのチューリッヒで生まれたメーカーで、キックボード界ではいちおう名門ですね。
いい年したオッサンが乗るにはちょっと恥ずかしいようにも思うのですが、キックボードは都市部でのマイクロ・ディスタンス(ちょっとした距離)の移動には便利な道具だと思います。
最近では電動のemicro oneというものが発売されているそうです。

最高時速 25 km/h
航続距離 12km
重量 7.5kg
となかなかのスペックで、結構カッコいいです。
しかし、日本では未発売なのが残念ですね。
まあ、日本で電動キックボードは、道路交通法上、大手を振って乗れないのは少し残念ですけどね。
もうひとつ、ちょっと気になっているのが、micro Pedal Flowという乗り物。

キックボードにペダルをつけたようなカタチ、折りたたみ自転車からサドルをとったようなスタイルです。
うーん、これも都内とかだと使いやすそう。
アメリカだと250ドルほどで売っているそうですが、日本では未発売です。
日本のmicro正規販売店でも取り扱っていないのですが、高い送料をかけて個人輸入するほどでは無いんですよねぇ。
せめて輸入代行業者を使わずに、Amazon.comからそのままポチっと買えればいいのですが。
Micro Pedal Flowがあれば、休日の散歩や運動が楽しくなりそうです。